齋藤信幸のロングステイ!米国・カナダ・韓国・マレー
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齋藤信幸のロングステイ!米国・カナダ・韓国・マレーさん
ブログタイトル
齋藤信幸のロングステイ!米国・カナダ・韓国・マレー
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https://blog.goo.ne.jp/idllongstay
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旅行は脳の刺激になりボケ防止に大変有効。60歳を過ぎて時間のある今、長期の旅行に挑戦しましょう。
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齋藤信幸のロングステイ!米国・カナダ・韓国・マレーさんのブログ記事

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  • 二度目のコロラド・ニューメキシコ(実行編):コロラドスプリングスの「神の庭」って!

    台風19号の接近で、予約した飛行機がキャンセル。三連休の楽しい予定が飛ばされてしまった。仕方がないのでブログ書き。USNews&WorldReportによるとデンバーは米国の住みやすい街の2位、コロラドスプリングスは3位。スゲー!それにしても暖房を点けて寝たので、のどカラカラ。住みやすくないじゃん!!昼冷房、夜暖房、寒暖差が好きな人には住みやすい街、住んでみたい街。さて、まだ、朝の4時。カミさんは熟睡。一人でお茶しますか。アメリカのホテルには、必ずコーヒーメーカーが付いている。最近は、このカセットタイプが多い。インストラクション通りにコーヒー豆が入った丸いカセットをコーヒーメーカーに装着し、水を入れて、コーヒーカップを置き、少し待てばできる。センサーが付いていて、カセットやカップを置かないと動作しないようになっ...二度目のコロラド・ニューメキシコ(実行編):コロラドスプリングスの「神の庭」って!

  • 二度目のコロラド・ニューメキシコ(実行編):デンバーの見どころ・治安・宿泊先

    昨晩9時過ぎまでホテル近くのTargetやWorldMarketで買い物をして、時差調整をしたので、まずまず眠れた。とぎれとぎれでも計5時間眠れれば私の場合は十分。今日の目的地は、デンバー一番の見どころレッドロックス野外劇場(RedRocksAmphitheatre)と、この旅、唯一計画に入っているショッピング、プレミアムアウトレットでの買い物。では。チェリークリークのホテルを出発したのは、ゆっくり目の10時。デンバーの南西にあるレッドロックス野外劇場へは、ColoradoBlvdを南下、ハイウェイ25号を北上、6号を西に進み、ハイウェイ70号と乗り継ぎ、州同40号線との交差点で降りると標識がでてくる。赤い尖った岩山が付きだす景色の中を進むと野外劇場の駐車場が見えてくる。劇場上部に一番近い駐車場には止められなか...二度目のコロラド・ニューメキシコ(実行編):デンバーの見どころ・治安・宿泊先

  • 二度目のコロラド・ニューメキシコ:行ってきました。10日間の旅。UAダイレクト便でデンバーへ。初日からステーキをぺろり。

    9月のシルバーウィークを利用してアメリカのコロラド州の南部とニュー・メキシコ州の北部をドライブ旅行。見どころを原則1日1箇所にして、夕方には次の目的に到着、夜はホテルでのんびり、といった私の性格とは合わない、年を取ってゆとりができたのか、のんびりとした旅でした。旅の概要は以下のとおり。デンバーにUAのダイレクト便で入り、翌日、野外劇場RedRocksAmphitheatreと今回唯一の計画的なショッピング、PremiumOutletで買いたいものをすべて買い込み、コロラドスプリングスに移動。3日目は「神の庭」で軽くトレッキング。4日目、GreatSandDunes国立公園訪問後にデュランゴに移動。五日目は、世界遺産メサベルデ国立公園。6日目、田舎道も使いながらサンタフェへ移動。7日目は世界遺産TaosPeblo...二度目のコロラド・ニューメキシコ:行ってきました。10日間の旅。UAダイレクト便でデンバーへ。初日からステーキをぺろり。

  • 思い出の一枚:この写真を投稿した時にアメリカ人から「ここどこ」と聞かれた

    サウスダコタ州の「バッドランズ国立公園」です。日本では有名ではありませんが、日本では決して見ることのできない風景が広がっています。この国立公園は、アメリカでも有名ではないらしく、カリフォルニアの知人から、「ここどこ」と聞かれました。わざわざサウスダコタまで観光に行く人はアメリカでもあまりいないのであろう。思い出の一枚:この写真を投稿した時にアメリカ人から「ここどこ」と聞かれた

  • 思い出の一枚:化石の森国立公園

    アメリカかぶれの私の目標の一つは、50州すべてを旅すること、その際、国立公園を訪れることです。いままで、39州を旅し、30以上の国立公園やリクレーションエリアなどを訪ねていたのですが、長い間、訪問できていなかったのが化石の森国立公園でした。巨木の化石と不思議な色をした砂丘の国立公園です。異星にスリップしたような感覚が。公園の途中にマザーロードと言われている「ルート66」の一部が残っています。ちなみにルート66走破も私の目標の一つです。思い出の一枚:化石の森国立公園

  • 五年ぶりの韓国・ソウル:「この時期」に路線バスの旅(その6):もう一度、ウニ・アワビ丼!!!!!

    最終日の朝、シティホールの前では、何らかの座り込みの抗議らしきものが静かに行われていました。さて、もう一度、ウニ・アワビ丼を食べるために、朝ごはんを抜き、レストランが開くであろう11時頃、ホテルを出発し、ロッテデパートに。今日は大盛にするか!!なんと、ロッテデパートは休み!!デパートは年中無休と思い込んでいた私がバカでした。うーん、代替案を考えていなかったので、さてどうする。ロッテホテルに行ってみるも朝食は終了。昼食には早すぎるぞといった雰囲気が。シティーホール裏に行ってみる。開いている店もあるが、客ゼロ。入りにくいし、旨いか分からない。そんな時にひらめいたのが新聞社のビルの地下にあった海鮮料理。前回は、鱈鍋を食べて、おまけで出してくれた刺身がめっぽう旨かった店。よーし、そこだ。そのビルは、シティーホーすぐ裏。...五年ぶりの韓国・ソウル:「この時期」に路線バスの旅(その6):もう一度、ウニ・アワビ丼!!!!!

  • 五年ぶりの韓国・ソウル:「この時期」に路線バスの旅(その5):いざ江南(カンナム)へ

    さて、今日は漢江を越えて、江南へ。その前に朝ごはん!職場のSFC(SeoulFinancialCenter)近くに、干鱈(たら)のスープの店をカミさんがネットで見つけました。なんとなく胃袋に優しそう。噂通り並んでます。入口右が厨房。テイクアウトもあるようですね。客の回転、食器の上げ下げも早い。「たらたらしてるんじゃない」という間もなくどんどん列は進み奥の席へ。本当にあっさりした薄味のスープでした。キムチとニラは食べ放題。何故か目玉焼きをのせるようなので真似してみました。塩味がたらない場合は、アミの塩辛を加えます。この時期なのに三分の一位は日本人のお客さんでした。さて、江南へGOひろみ。バス停はやや遠いです。ロッテホテルの前の道を市庁舎と反対方向の東に進み、ロッテデパートのある南大門路を渡り、次の大通り三一路を右...五年ぶりの韓国・ソウル:「この時期」に路線バスの旅(その5):いざ江南(カンナム)へ

  • 二度目のコロラド・ニューメキシコ:旅のスパイス

    今回の旅は、ロッキー山脈の自然の中をデンバーからデュランゴ、サンタフェそしてアルバカーキーへと駆け抜ける旅である。確かにアメリカの自然は雄大で美しいが、旅の途中で変化が欲しくなる時がある。そんなときに寄って気分転換になるのが美術館である。デンバーに大きな美術館があるが、訪ねてみたいのは、サンタフェのジョージア・オキーフ美術館。ジョージア・オキーフは、花、風景そして動物の骨を長きにわたり描き続けた。美術館は旅のスパイスだ。旅行中に読む本を検討中。写真の本は、いずれもエドワード・ホッパーの表紙の本で短編集。昨日、吉祥寺のジュンク堂で衝動買い。左の『アメリカン・マスターピース』は、古典と詩。エドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人』が含まれている。右の『短編画廊』は、エドワード・ホッパーの17点の絵から生まれた短編1...二度目のコロラド・ニューメキシコ:旅のスパイス

  • 五年ぶりの韓国・ソウル:「この時期」に路線バスの旅(その4):三清洞を散策、しかし。。。。。

    三清洞(サムチョンドン)を知ったのは、家族で韓国旅行を始めて二年目の2005年に発売された雑誌『pen』。三清洞はソウルの北に位置し、景福宮と昌徳宮の間のエリア。ギャラリーや裏原宿のような洒落たブティックやレストランと韓国の古民家韓屋(ハンオク)が同居。ちょっとハイソで文化的、芸術的な静かな街というのが5年前までの印象でした。今回は、仁寺洞から北に向かいましたが、最寄り駅は安国。5年前、安国から三清洞に向かう人の流れはほとんどありませんでしたが、今は道がきれいに整備され、観光客も明らかに増えました。途中の女子高前ではバイオリンの演奏に人だかりが。確かに上手。ユーモアのあるアートも。東京浅草を着物を着た外国人がたくさん歩いていますが、ここでは韓国の民族衣装を着た中国人がたくさんいました。韓屋がある丘へは急な階段を...五年ぶりの韓国・ソウル:「この時期」に路線バスの旅(その4):三清洞を散策、しかし。。。。。

  • 五年ぶりの韓国・ソウル:「この時期」に路線バスの旅(その3):仁寺洞でウニのビビンバ

    韓国をホワイト国から外すにおよび日本製品ボイコット参加者も増加。いわゆる「日式」というレストランも閑古鳥が鳴いている模様。この時期、「日本に旅行に行ってきます」とは、もう言えない。「日本人入店禁止」などのより強い反日感を出すことが、じわりある種の評価を得る状況は怖い。実際の韓国人は、とても親切なのだが。世論は作られ、演出される。さて、2日目の朝は、韓国の知人が勧めるコムタン(Gomtang)を食べに行くことにしました。場所はザ・プラザホテルの裏の裏のあたり。日本の相鉄系ホテルの並び。日本でよく見かける白濁したスープはソルロンタン、むしろ透明感のある茶色のスープがコムタン(英語表記はゴムタンですが)。簡単に着くはずが、道を間違えてしまい、余分なカミサンポをしてしまいました。この店のメニューはこれだけ。「1人1食」...五年ぶりの韓国・ソウル:「この時期」に路線バスの旅(その3):仁寺洞でウニのビビンバ

  • 二度目のコロラド・ニューメキシコ:デンバーの見どころ・治安・宿泊先

    韓国・ソウルの旅を振り返りながら、秋の旅行の立案中。それにしても、ソウルのウニ・アワビ丼。忘れられません。しかし、今、通勤時間を利用して藻谷浩介著『世界まちかど地政学』を読んでいるが、食べ物のことなどを書くのが恥ずかしくなった。藻谷氏(講演を聞いたことがある)との教養格差、日々、格差拡大。とは言え、今回の旅は、デンバー到着→デンバー観光・買い物→コロラドスプリングス(神の庭)→GreatSandDunesNationalPark(以下、NP)→BlackRocksNP→MesaVerdeNP→TaosPueblo→サンタフェ→アルバカーキから帰国の予定である。デンバーで使える時間は、到着した日の午後と翌日の夕方まで。夏時間とは言え、山間部なので日暮れは少し早いと考えたほうが良さそうだ。デンバー到着後、レンタカー...二度目のコロラド・ニューメキシコ:デンバーの見どころ・治安・宿泊先

  • 五年ぶりの韓国・ソウル:「この時期」に路線バスの旅(その2):初日、羽田~金浦空港、晩御飯はブデチゲ

    今回の旅行は、行きは羽田から金浦空港、帰りはインチョンから成田という工程になりました。この工程は意図的に計画したというよりも、「韓国滞在時間を長くし、かつ、安く」という条件で、エアトリでチケットを選んだだけでした。羽田空港は便利。指定券を買う必要のない特急で品川からわずか15分、あっという間についてしまう。空港内も少し歩くだけでチェックイン、換金、入国審査が済んでしまいます。朝ごはんを食べてなかったので、世田谷ラーメンを「いただきました」。免税店も成田に負けないくらい充実。いいぞ!!何も買いませんでしたが。金浦空港までの飛行時間は、約2時間半。機内で映画を一本しか見られないのが残念。この日は、「空飛ぶタイヤ」の途中で、終了のベル!続きは帰りにしよう。ちなみに、使った便は、羽田発9時20分、金浦空港着11時45分...五年ぶりの韓国・ソウル:「この時期」に路線バスの旅(その2):初日、羽田~金浦空港、晩御飯はブデチゲ

  • 五年ぶりの韓国・ソウル:「この時期」に路線バスの旅(その1)

    先週末の連休に、一日代休を取り、3泊4日でソウルに行ってきました。仕事では一昨年行きましたが、個人旅行では5年ぶり。今回の旅は、・スケジュールはすべてカミさんまかせ(いつも、詳細スケジュールは自分で作っており、お任せは初めて)・路線バスを活用(過去、20回以上、韓国に行っていますが、路線バスに乗ったのは一度だけ。運転が荒かった記憶あり)・日韓関係がこじれている中での訪問(日中関係がこじれていた9年前に結婚式に呼ばれて大連・瀋陽・旅順を訪問、心配には及ばないことを経験。今回も同様との予想)といった特徴があります。私の楽しみは「食」とコーヒーショップでの読書。十分に楽しみました。詳細は、次回から報告するとして、まずは予告編。では、続編をお楽しみに。五年ぶりの韓国・ソウル:「この時期」に路線バスの旅(その1)

  • 二度めのコロラド・ニューメキシコ:航空券の手配、席は通路側で。

    デンバーから出発と決まれば次は飛行機の手配だ。いつもの「エアトリ」でチェック。UAのダイレクト便を発見!これはいい。入国時の乗り継ぎは、次の便に乗り損なうのではないかといつも心配になる。昨年のニューオリンズ行きも、シカゴ空港での入国手続きで手間取り、乗り遅れるのではないかとヤキモキした。デンバーはUAのハブ空港なので、ダイレクトがあるんですね。これはいい!!アルバカーキからの帰国便は、ダイレクトはなし。それは期待していませんが。どこを経由して帰るか。選択肢は、シカゴ、サンフランシスコ、LAそれとデンバー。サンフランシスコの空港で、クラムチャウダーを食べたいとは思うが、到着時にゆっくりデンバー空港をみるとは思えないので、デンバー経由にして空港を散策し、最後のステーキでも食べよう。席は、トイレに行きやすいように通路...二度めのコロラド・ニューメキシコ:航空券の手配、席は通路側で。

  • 二度めのコロラド・ニューメキシコ:カミさんのご要望も入れて!

    コロラド州とニューメキシコ州へのカミさんとの最初の旅行は、サンノゼ駐在時だから35年位前になります。サンノゼから車でアリゾナ州を横断し、テキサス州のエルパソを経由して、ニューメキシコ州を縦断、サンタフェからコロラド州に向かいメサベルデ国立公園を訪問、そこからロッキー山脈国立公園を経由して・・・・・随分、走ったものですね。ロッキー山脈国立公園からどうサンノゼに戻ったのか思い出せない。さて、今回の旅行は、10日間。私が行きたい場所は、「神の庭(GardenoftheGods)」と呼ばれるコロラド・スプリングス郊外の地域。それとタオス・プエブロという世界遺産。カミさんはメサベルデ国立公園にもう一度、行きたいのだそうだ。もちろん、それとショッピング。ショッピングモールはどこも同じで飽きているだろうから、Coachの入っ...二度めのコロラド・ニューメキシコ:カミさんのご要望も入れて!

  • 二度目のベトナム - 首都ハノイのショートステイ:重い革命博物館

    さて、次男の嫁さん候補に別れを告げ、オペラ座に向かって左の通りを革命博物館に向かって進みました。革命博物館には19世紀半ばから現在に至るまでの歴史が年代順に紹介されています。ホーチミンの博物館のようにベトナム戦争で使用された枯葉剤の影響で生まれた奇形児のホルマリン漬けといったショッキングな展示物はありませんが、多くの写真が侵略と戦争の悲惨さとそれを乗り越えてきたベトナム人の強靭さを物語っていました。ちなみに、建物はフランス統治時代の税務署。ニクソン米国大統領女性兵士ベトナムの父、ホーチミン訪れる人は少なく、廊下に椅子があるので休み休みゆっくり見学できます。続いて、少し戻ってオペラハウスへ行きました。パリのオペラ座を模して1911年に建てられたハノイの代表的な建築物。中を見られるのは、公演のときのみ。訪問時は卒業...二度目のベトナム-首都ハノイのショートステイ:重い革命博物館

  • 二度目のベトナム - 首都ハノイのショートステイ:ハノイの週末、次男の嫁候補を見つけた。

    ハノイ最終日は、ホアンキエム湖の南側を回ってオペラハウスと革命博物館を訪問します。その前に、ホテルの屋上からの眺めが良いというので行ってみました。それほどでもないですね。車やバイクの排気ガスのせいか、湿度が高いせいか、景色が霞んで見えます。夜景は綺麗だと想像できます。この写真手前の工事中の場所にはフォーシーズンホテルができるそうです。では、出発。ホアンキエム湖の畔、綺麗に整備されています。国として豊かになった証でしょう。土曜日は湖の周りの道路は、歩行者天国になるようです。この通りは、子供用の車を借りて乗る親子連れでいっぱいでした。その通りと交差するこの通りは、昔の原宿のように若者がダンスをしていました。車に乗っている子も10年後には、ダンスに加わっているかもしれません。本屋を覘いてみました。本の展示の仕方に工夫...二度目のベトナム-首都ハノイのショートステイ:ハノイの週末、次男の嫁候補を見つけた。

  • 二度目のベトナム - 首都ハノイのショートステイ:旧市街~玉山祠~石頭の魚を食べるまで!

    最近、空き巣狙いではないかと思われる訪問が数回ありました。マンション入口のインターフォンで「郵便局です」というのでマンションの玄関ドアを開けても誰も来ない。どうも空き巣狙いか、私のような高齢者を狙った強盗か。複数回続くと気持ち悪いですね。こういうブログを書いていると旅行中と思って来るのかもしれません。ブログやSNSなどの記事が悪用されることもあるので注意しましょう。ちなみに、最初の記事にも書きましたが、このハノイ旅行は、去年の11月のものです。さて、午後はタイトルに書いた「石頭の魚を食べるまで」の予定です。石頭の魚?これです。この固そうな鱗。フライにしてもびくともしません。カッチカチやで。ランチを食べたカフェの近くは、ギャラリーや工芸品の店も軒をならべ「買いたいもの」がある通りです。私もフランス人がデザイン・経...二度目のベトナム-首都ハノイのショートステイ:旧市街~玉山祠~石頭の魚を食べるまで!

  • 二度目のベトナム - 首都ハノイのショートステイ:ドンスアン市場と旧市街散策

    今日のプランは、旧市街散策。ドンスアン市場までタクシーで向かい、そこから徒歩でホアンキエム湖までぶらぶら戻り、玉山祠訪問、ホテルの近くで夕食というプラン。さて、出かける前に朝食。昨日、教会に向かう途中で見つけた洒落たカフェで取ることにしました。東南アジアの映画に出てきそうないい感じのカフェです。ここでコーヒーとフォーを頂きました。コーヒーは脂分が多くて独特の風味、フォーは今まで食べた中で一番美しい盛り付けで、もちろん美味でした。さて、ドンスアン市場へ行くタクシーは、ぼられないようにホテルに手配してもらいました。実際、ぼられませんでしたが、正規料金でしか乗せられない運転手は、終始不機嫌そうでした。交通量の多い通りを北上して着いたドンスアン市場は、地元民のための衣料品中心の市場で、お目当ての食料品はなく、観光客が買...二度目のベトナム-首都ハノイのショートステイ:ドンスアン市場と旧市街散策

  • 二度目のベトナム - 首都ハノイのショートステイ:ホーチミン廟と

    かなりダークなコーヒーとチョコレートケーキで一休みしながら次の目的地、ホーチミン廟への行き方を検討。歩けない距離ではないが、体力を温存するためにタクシーに。ぼられるかな。ぼられませんでした。しかも、安い。旅行中、タクシーに5回乗りましたが、ぼられたのは1回。若い運転手でメーターが付いているから大丈夫と言っていましたが、メーターそのものの桁数が少なく、ドンを全桁表示できるものではありませんでした。支払いの段になって表示されている桁にゼロを1個余分に付けて請求してきました。しかも、目つきも変わって。日本円でいうと150円が1500円になるような話ですので払いましたが、これがぼる手口の一つのようです。さて、ホーチミンが眠るホーチミン廟に到着。手前の広場は、独立宣言を読み上げたバーディン広場。ホーチミン廟には衛兵が立っ...二度目のベトナム-首都ハノイのショートステイ:ホーチミン廟と

  • 二度目のベトナム - 首都ハノイにショートステイ

    5月のベトナムは、一年で一番暑い。前回は5月の連休を利用してベトナムの南、ホーチミンからスタートし、ベトナム中部のフエ、ダナン、ホイアンを旅しました。歴史的遺産とビーチの美しさ、工芸品のレベルの高さに感動しました。今回は、ベトナムの政治の中心地であるハノイ。時期は昨年の11月。貯めていたマイルが12月で無効になるので急遽、どこかに行かなければと、カミさんが選んだのがハノイでした。直行便が取れずタイのバンコク経由の移動。しかし、2か国訪問できるのは、それはそれでVeryGood。という訳で、タイ経由のメリットを活かして、バンコクの空港でタイ料理をがっつり。近代的な空港に見えますが、エアコンの効きが今一。でも、料理はGOOD。さて、ベトナム旅行の問題点の一つが、タクシー。ボルことで有名。ハノイの空港から市内までの移...二度目のベトナム-首都ハノイにショートステイ

  • 飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(7)‐ モンテレイ & カーメル

    今日が実施最終日となるとちょっと寂しい。単純な長男と私は、不機嫌に。HolliterのホテルFairFielsInn&SuitesbyMarriottの朝食の特徴は、サルサのようなサラダがあること。スパイスは使われていないが、玉ねぎがピリ辛。朝から野菜が食べられるのはいいね!最終日のコースは、ヒッチコックの映画「めまい」の舞台となったミッションを見て、スタインベックの家のあるサリナスを経由しジャズフェスで有名なモンテレイ、昔、クリント・イーストウッドが市長を務めたカーメルを訪問。その後、1号線を北上して、初日に泊まったパシフィカのホテルに宿泊、です。ホテルの周囲は、このとおり畑。ホテルから数マイルの町、SaanJuanBautistaに1797年からあるミッション、カリフォルニアの歴史あるミッションの一つで、「...飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(7)‐モンテレイ&カーメル

  • 飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(7)‐ こんな絶景が!!

    さて。今日(旅行は3月中旬でした)の訪問は、ヨセミテ国立公園。最初にヨセミテに行ったのは1980年、最初の米国出張のときでした。以来、何回かヨセミテは訪問していますが、出張先のサンノゼから行くので、すべて140号線でMerced川を上るコースでした。今回、初めて120号線で入りました。宿泊したOakdaleから120号線で道なりに進めばよいのですが、108号線との分岐点が少し分かりにくいかもしれません。特にオフシーズンのため他の車はなく、しばらくは本当にこの道でよいのか心配しました。また、道の両側に雪が積もっているところもあり、あまりに雪が深い場合は、諦めて引き返すことも考えました。二時間ほど走ると急に視界が開けてきました。ヨセミテの渓谷です。遠くに滝が見えます。あのあたりがヨセミテ・ヴィレッジでしょう。40年...飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(7)‐こんな絶景が!!

  • 飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(6)‐ ゴールデンゲートブリッジ

    平成最後のブログです。この連休は、混雑を避け、近場での買い物やサッカー観戦、墓参り、そして、一昨年まで息子が使っていた部屋の片づけ。千冊は超えるであろう本、古いPCやオーディオ、フィギュアや漫画。(まさか本当に漫画家になって、しかもデビューできるなんて思ってもいなかった。)それと仕事もしています。零細企業は100%は休めません。常に次のネタを考えないと将来がなくなります。さて、そんな息子や息子の嫁さんとの旅行が、この平成最後の海外旅行、サンフランシスコ行きでした。今日の訪問先は、先ず、ゴールデンゲートブリッジ、そこから1号線を北に進みミュアウッド国定公園、ナパの南側の37号線からフリーウエイを乗り継いでコンコルドのショッピングモール、そこからヨセミテ国立公園の玄関口にあるオークデールへ移動し宿泊。今回の旅行で一...飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(6)‐ゴールデンゲートブリッジ

  • 飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(5)‐ カラマリ食いたい!

    3月は雨期のはずだが、この陽気、ウキウキ。さて、ランチタイム。中華街で飲茶を予定していたが、アルカトラズを歩いてお腹がすき過ぎたので、フィッシャーマンズワーフで食べることになった。こんな倉庫の入り口の絵や目的の分からない彫像もいいぞ。ピア39のシーフードレストランに入ってみました。まだ食べていない名物、生牡蠣それとカラマリ(コイカのフライ)を食うぞ!!牡蠣はダイエット中か、ちょっと痩せ気味。中心のケチャップの中にあるホースラディッシュが好物。カラマリの他に玉ねぎとメキシコ料理で使う青唐辛子のフライがカラマっています。青唐辛子に注意。何でオーダーしたのか忘れましたが、ゴルゴンゾーラチーズたっぷりのパン。それとカニがたっぷりのったシーザースサラダ。でも、サラダは昨日の方が旨かった。レタスのみずみずしさが違う。これで...飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(5)‐カラマリ食いたい!

  • 飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(3)‐ アルカトラズ島上陸

    息子の嫁さんがアルカトラズ島に行きたいというので調べてみると、今、サンフランシスコで一番の人気スポットとのことでした。昔(35年前)は、ヘリコプターで行くツアーがありましたが、高いので一度も行きませんでした。1996年の映画「ザ・ロック」の舞台となり人気が出たのでしょうか。でも、その前にも、何作目かの「ダーティハリー」や1979年の「アルカトラズからの脱出」の舞台になっていましたが(2012年のTVドラマ「アルカトラズ」がトリガーになったらしい)。さて、アルカトラズへは船で渡ります。30分に一本、ピア33から出ています(季節により異なるかもしれません)。ネットで行くときの船を予約(38.35ドル/人、私は10時半の船を予約)し、バーコード付きのチケットを印刷して持参します。行くときの船は決めなければなりませんが...飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(3)‐アルカトラズ島上陸

  • 飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(3)‐ この朝食がたまらない

    朝食付きホテルの定番メニューは、カリカリベーコンとソーセージ、卵料理、果物、ジュース、コーヒー、それとパン。このHolidayInnExpressもほぼ同じメニューですが、シナモンロールがあるのが特徴で、以前、このホテルの副社長がTVで自慢していました。カリカリベーコンが好きなだけ食べられるのはいい。日本のスーパーで売っているベーコンは焼いてもこうはならない。「そんなことない」という人が多いけど、うまくカリカリにならない。広尾のナショナルスーパーで売っているカナディアンベーコンは、私がやってもいい具合にカリカリになる。やはり、ベーコンの製法がちがうのだ。さて。これが私の初日の朝食。パンはベーグルにしました。日本のベーグルと違って歯ごたえがあってうまい。ちぎるのにも力がいる。日本のソフトベーグルはベーグルではない...飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(3)‐この朝食がたまらない

  • 飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(2)‐ フィッシャーマンズワーフ

    では、1日目、「UAでサンフランシスコへ。レンタカーでサンフランシスコのロンバードストリート経由でフィッシャーマンズワーフへ。パシフィカ泊」までの話です。UAを選んだ理由はダイレクト便の中で、一番安かったから。乗り継ぎOKであれば中国系の航空会社が最も安くUAの半値。UAの機内食は期待できないので、ベジタリアン用の料理を予約。イタリア風豆料理でした。パンに着けるものもバターではなく植物性のマーガリン。よくできている。一般の料理よりも先に出てくるので、ゆっくり食事ができます。少々のうたた寝と映画4本を見ているうちにサンフランシスコに定刻より少し早く到着。タラップの出口で息子たちを待っていると昔の同僚にばったり。仕事で海外を駆け回る人が羨ましい。入国審査場では、先ず、自動認証装置によるチェック。ESTAに登録してい...飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(2)‐フィッシャーマンズワーフ

  • 飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(1)

    飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました。本当は、ポートランド&シアトル、または、ノースカロライナ&サウスカロライナに行きたかったのですが、息子夫婦と一緒に行くことになり、かれらの希望を入れてサンフランシスコとその周辺およびヨセミテ国立公園の旅になりました。KLA-Tencorを辞めたのが2010年の秋、飽きたとは言うものの、約9年ぶりのサンフランシスコ。サンフランシスコ空港ではそのKLA-Tencor時代の同僚とばったり。まさにSmallWorldです。今回の旅程は、1日目:成田から移動しサンフランシスコ到着。レンタカーでサンフランシスコのロンバートストリート経由でフィッシャーマンズワーフへ。パシフィカ泊。2日目:アルカトラズ島ツアーおよびチャイナタウン、イタリア人街。パシフィカ泊。3日目:ゴールデンゲート...飽きたはずのカリフォルニアに行ってきました:サンフランシスコとその周辺・ヨセミテ国立公園(1)

  • 思い出の一枚。大人のディズニーランド。米国・ラスベガス。

    「アメリカかぶれ」のノビ・サイトウです。ラスベガスは、展示会、営業会議、接待などで訪れ、個人旅行でも数回いっていますが、ギャンブルは一向に好きになれません。楽しみは、アウトレットとバカバカしいアトラクション。アウトレットはラスベガスの中心地とLAに向かうフリーウェイ沿いの砂漠の中にありますが、アメリカの商品を買うにはいずれも最適。ショッピング嫌いの私でさへ、また行きたいと思っています。日本の半値。アトラクションと言えば、NewYork-NewYorkHotelのビルを貫通するジェットコースター、展示場近くのタワーの頂上に小さく作られたジェットコースター(これは落ちそうで本当に怖い)など。それとショーでショーか。私もBlueManShowやバリー・マニローのショウーを見て感動。ちなみに子供向けには「サーカス・サー...思い出の一枚。大人のディズニーランド。米国・ラスベガス。

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