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プロフィール
PROFILE

風子さんのプロフィール

住所
津市
出身
津市

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ブログタイトル
風子の575 あるがままに
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/fuko575/
ブログ紹介文
日常身近に眼にするものを、あるがまま感じたままに、写真と俳句もどきで気ままにつづっています。
更新頻度(1年)

319回 / 365日(平均6.1回/週)

ブログ村参加:2015/10/23

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ハンドル名
風子さん
ブログタイトル
風子の575 あるがままに
更新頻度
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風子の575 あるがままに

風子さんの新着記事

1件〜30件

  • 蝋 梅 fu

    ​ ろうばいやふゆびすかしてかおりたち  風子​        

  • 淑 気 fu

    ​​ いしころにたまゆさぶらるしゅくきかな  風子​        河原で拾ってきた なんの変哲もない石ころだが ぼくにとってはどんな貴石宝石よりも 魅力を感じる 貴石宝石が王侯貴族ならば こちら

  • 宝 fu

    ​ つらさにもたえてはなさくふゆざくら  風子​  冬桜の咲いているのをみると なんとなく哀れの情趣と同時に 辛さにじっと耐えている人の 力強さをも感じる 最近は薄らいだと言われるが 我を抑えじっ

  • 注連明け fdu

    ​ しめはずしようやくとしをあらたにす  風子​        老いの身には松がとれてようやく新年 いざ平常に戻るぞという感じで 注連をはずす

  • 七草粥 fu

    ​ なずながゆそなえておがむほとけのざ  風子​     薺かゆ(なずながゆ)七草粥のこと 今日は7日正月 松もとれる 例年どおり薺粥を食べ 老いふたり余命無事息災を祈った 夕方次男から電話が入り

  • 小 寒 fu

    ​ すごもりでみをよせあってかんにいる  風子         ​         昨日は二十四節気のひとつ小寒     暦の上では寒に入ったわけだが 寒さもいよいよ本格的 コロナ感染拡大も収まる

  • 筆始め fu

    ​ ​たわむれのえなどえがいてふではじめ​  風子​              アマビエが牛にのっかりやってくる  風子          歳があけても 新型コロナ感染拡大の勢いは収まらず 病院へ行

  • 三が日 fu

    ​ あたらしきてちょうひらかずさんがにち  風子​            

  • 迎 春 fu

    ​​​                                 伊勢朝熊山金剛證寺本堂前 撫で牛と大黒天                 こぞことし めでたさももやもやとして去年今年  風子​​

  • 歳惜しむ fu

    ​ かけどけいでんちをかえてとしおしむ  風子​ 常日頃ポジティヴに生きるよう 心がけているつもりの私ですが 病いと加齢が ともすると心をたたみそうにする そんなとき 励みになるのがここのブログ友達

  • 家の味 fu

    ​ かあさんのえがおうかぶととしようい  風子​ コロナのあおりで子供たちも来ない正月 体調もいまいちなのだから おせちに手間をかけることもあるまいと 言っているのだが いざ暮が迫ると落ち着かない様

  • 枯れすすき fu

    ​ かれすすききょうのいりひをはきにけり  風子​

  • 実千両 fu

    ​ ねんきんのめべりなげけばみせんりょう  風子​ 我が国では75歳以上を後期高齢者という ぼくもそうだが なぜ65歳以上の高齢者を前期と後期に分けるのか 生活に特段の違いがないのに 腑に落ちなかった

  • 数え日 fu

    ​ かぞえびをくすりかぞえるゆうべかな  風子​​​

  • 聖 夜 fu

    ​​                                赤目布引の滝 志風 画 ぬのひくがごとくせいやのたきのうた  風子​​ 滝も四季ごとに表情が変わる 冬の滝はなんとなく落ち着いて居て

  • 霜の朝 fu

    ​ かおみせぬころなのきょうふしものあさ  風子​ 霜の朝はなんとなく身構える 殊にコロナ禍が収まりそうもなく じわりじわりと迫りくる恐怖の日々 霜晴れの朝とはいえ 辺りを見透かしても 貌のみえな

  • 冬 至 fu

    ​ カボチャくいゆずでぬくもるとうじかな  風子​

  • 冬薔薇 fu

    ​ みぎのめをとじてあざやかふゆそうび  風子​ 場合によって二度になるやもしれないリスクを 負うての左目の手術は 運良く一度ですんだ 同じような症状でも個人差があるらしく 眼帯を外しても白い膜が

  • 生きる fu

    ​ いまいきるきはくをひめてみそさざい  風子​ 朽ちかけた老桜の幹の割れ目に なんの木か小さな命を 宿している 近くの藪で みそさざいの地鳴きが聞こえる 自然はたくましい ひとが生きるってこと

  • 冷えびえと fu

    ​ よはのふゆしんがんかすみひえびえと 風子​ 夕方からよく冷え込んでくる 気がかりなことがあれば尚更寒々とする 年齢の割に眼はよく見えるほうだったが 最近左の眼が見にくくなってきた 絵を描く、詩

  • 落ち葉4 fu

    ​ らくじつにかげをうめゆくおちばかな  風子​ 今日は雲ひとつない快晴のいち日だった 日没がはやくなった 自分の影が 見る間に紅葉の落ち葉の中に消えていく 今日は二十四節気のひとつ大雪だそうだ

  • 落ち葉3fu

    ​ おいのみをあんじてつどうおちばかな  風子​ まさに朽ちかけている老楓 労るように集まって 折り重なって囁きあっている散り紅葉たち 微笑ましくもあり 悲しくもみえる年の瀬の音

  • 落ち葉 2 fu

    ​ けいだいのひとのこえきくちりもみじ  風子​ なんとなく気分は晴れないが 自然が癒やしてくれる 散り紅葉が美しい 紅葉の絨毯のようで 朽ちゆく清々しさに 心打たれる

  • 落ち葉 fu

    ​ おきざりにされたきずなにまうおちば  風子​ 新型コロナは 従来の生活スタイルを大きく変えたというが 大切なひとの絆も薄れつつあるようで 人と人の関わりが危なげに思えてならない そんなふうに思

  • 冬 菊 fu

    ​ ふゆのきくぶっかたらんとさききそう  風子​ 狭庭に色とりどりの冬の小菊たち 今年は手をかけるゆとりが あまりなかったけれど 結構咲いてくれている この辺りでは 菩提寺が近く 寺内に墓地があって

  • カレンダー fu

    ​ カレンダーめくればせまるとしのくれ  風子 いうまでもないこと なんだけど

  • 11月尽 fu

    ​ しもつきにさっとまくひくいけのこい  風子​ もやもやっとしつつ なんと日の経つことの速いこと ちかごろ歩くのがだんだん苦痛になって 散歩も控えていたが 久しぶりに出かけた風の小径 道沿いの池

  • 鬼柚子 fu

    ​ おにゆずやがんこおやじのしかめっつら  風子​

  • 冬うらら fu

    ​ しろたびをぬいでさざんかふゆうらら  風子

  • 椎の実 fu

    ​ ともしのびひろうしいのみふゆきかげ  風子​ 晩秋から初冬にかけ 鎮守の杜の 何本かの椎の木の巨木が実をつける 境内はぼくらの遊び場でもあって この頃は毎日椎の実採りだった 落ちた実拾いいだけ

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