やっとタチウオが釣れるようになったよ、という情報を耳にしたぼらおさんですが、素直に飛びつくことができなかったんですね、ハイ。というのも今年の博多湾タチウオはやべーぞと。全然釣れてないぞと。そういう話を聞いていましたからね。でも釣れ始めたつー話なんだから1回くらいは試しに行ってみようかなと、半裸半勃・・・じゃなかった半信半疑のままブーンとやってきた能古島沖。今年は航路がダメらしい。...
やっとタチウオが釣れるようになったよ、という情報を耳にしたぼらおさんですが、素直に飛びつくことができなかったんですね、ハイ。というのも今年の博多湾タチウオはやべーぞと。全然釣れてないぞと。そういう話を聞いていましたからね。でも釣れ始めたつー話なんだから1回くらいは試しに行ってみようかなと、半裸半勃・・・じゃなかった半信半疑のままブーンとやってきた能古島沖。今年は航路がダメらしい。...
じゃん!・・・と、いうわけでやってきました棒サーフです。イェーイ!!...
抜けぬなら抜けるまで待とうホトトギス・・・いやあ、どうもどうも皆さんこんばんわ。世界ナンバーワンのバチ抜けアングラー、徳川ぼら康です。今日もバチが抜けるまでしっかり粘っていこうと思いま~す☆イェーイ!...
キスが食べたい・・・とことん食べ尽くしたい・・・ということで今年もキスを釣ってキスを食するグルメ会を開催したいと思います!どんどんパフパフわーわー!...
つくづく勝者のいねえ場所だよナ…誰がいつ釣り出してもいい…全ては自由…約束事なんか何もねえ…そして降りるのも自由だ永遠に勝者なんかいねえ降りるヤツと残るヤツ…それだけだ最近全話無料になっていた湾岸ミッドナイトを読み返して感化され、ポエミーな感じに湾奥シーバスにエントリー。ぼらおさんはもう十数年居残って去っていくヤツらを見送り続けているんだよなァ・・・GENTOS(ジェントス) Gシリーズ 充電式LEDヘッドライト118...
電車の中でイヤホンから音漏れまくりのオジサンが聴いていたのはアラン・ウォーカーの「faded」だった。その場に居合わせたほぼ全ての人がその瞬間「fadeしてるのはおまえの額から頭頂部にかけての髪の毛じゃね?」と、内心ツッコでたはずだ。ぼくらは人種的な違いや生い立ち、性差や宗教の壁を超えて、みんなが心を通わせることができるんだと確信したんだ。・・・みたいなロキノンのバンドインタビューの一節みたいなことをブツ...
実はこの釣行以前に軽く(←この「軽く」という言葉を強調しておきたいですね、ハイ。)2回ほどバチ抜け調査に出ていたぼらおさんですが、いまいち結果が芳しいものではなく、しばらく考え込んでいたのでありました。当たり前ですが、ぼらおさんがしたいのは「らく~に次から次へとフッコが釣れ続けて時々スズキサイズが交じるような簡単で愉快なバチ抜けの釣り」なのですが、どうも今年はソレっぽくないぞと。ちょっと本腰でやって...
えっ?GWDSFってなに?そりゃまぁGoldenWeekDeSungeeFishに決まってるじゃないですか!...
今日はマズメが勝負だと思っておりました。というのも大潮なのに最高150cmってどういうことやねん!みたいなファッキン潮位といいますか150-68=82 5時間で82cmしか動かないってこれもう小潮ですよ、事実上の小潮。ただし、上げの勢いは130cmあるので中潮レベルの動きは期待できます。・・・つまり?上げ真っ盛りの朝マズメしかない、ということです。...
さぁ今日も元気に準備運動から!と、いうわけでサーフのエントリーポイントにつくと華麗に学会ダンスをキメて浜を歩き始めます。まぁ今朝に限っては「行く手を阻むヤツ」が居ないつうか大人しいんで楽なんですけどね。ド干潮止まりで普段は超歩きにくい砂地が締まってとても歩きやすい・・・(ということは帰り道が地獄になる可能性が大だけれどもそこは今考えないものとする)...
ある日、ぼらおさんがあ~、風吹かねえかなーあ~、サラシできねえかなーあ~、秋爆したいなーと、願っているとイイ感じに風が吹いたので磯へGO暦はすでに師走でありますが、今年の季節の流れからすると水中は十分に秋・・・少なくとも「晩秋」的な雰囲気のはず。で、到着すると・・・...
「行けたら行きます」I would go if I couldリアルライフにおいて放たれたこの言葉の実現性・・・つまり信憑性は限りなくゼロに近い。行きたいヤツはただ単に「行きます」というだろうし、行くのが難しい事情を抱えている人は「コレコレこういう事情で厳しいと思います」みたいなことをいう。つまり「行けたら行きます」という言葉は「実際には行きたくないけど誘いをダイレクトに無碍にしたくない」という気持ちを婉曲に表現した...
じゃあなんすか初日はまったく無駄だったつーことすか?↑無情の悪天候の前に打ちのめされたぼくちんの心境...
ぼらおさんは前日に続いて今日も浜でフラットを釣ることを選択する。私がこの道を選ぶのは、それが容易だからではなく困難だからである。・・・みたいな大統領風の演説をブチ上げながらまだ暗い浜辺にエントリー。...
今日はとってもヒラメが釣れる気がする!というわけでサーフに向かうと・・・(詳しくは省きますが)めちゃくちゃイリーガルな駐車をしている先行者の車が。今までかなりの無法者をみてきましたが、ここまでの無法レベルは記憶にないなぁ・・・流石に筑○ナンバーだけあるなぁあまりの傾奇振りに「それはイカンやろ、それは・・・」と呟くことしか出来ず、無力感に苛まれながら横を通り過ぎますが、釣りを終えて帰ってみるとこの車...
久しぶりにアジが食べたいな、ということで朝の防波堤にGO!すると・・・...
ついた瞬間に後悔しました。やっぱりサーフはやめておけばよかった・・・と。...
どうも今年の秋はショアタチウオの調子がそこそこいいらしい。人によってはツ抜けに届くこともあるんだとか。陸っぱりのルアーだとどうしてもサイズが出にくいので「美味しい太いタチウオ狙い」としてはどうかと思うんですが、釣りの面白さとしては中々のものなので今日はちょっと自分も本気だして数を狙ってみようかな、という体でエントリー。すると・・・...
サーフ職人の朝は早い。「まぁ好きではじめた釣りですから」最近は良い魚が釣れないと口をこぼしたまず、潮と天気の入念なチェックから始まる。「やっぱり一番うれしいのはブログ読者さんからの励ましのメッセージね、この仕事やっててよかったなと」...
アジを狙うにはちょっと早すぎる、真っ暗な時間にエントリー。というのも前回タチウオがぼちぼち釣れていた(←自分は釣れていない)のを見て、アジが回ってくるまでの暇潰しとしてアリだと思ってたんですよね。1/2 oz級のジグヘッド&パワーシャッドの組み合わせで表層近くをただ巻き、と・・・前回は↑の勝利の方程式を知らなくて余計なアクションさせて空振りしちゃったけど、今日は知ってるもんね!というわけで投げる、着水、す...
(セプテンバー)そして貴方は(セプテンバー)秋に変わった夏の日差しが弱まるように 心に影がさした(セプテンバー)・・・どうもおはようございます。世界一シティポップが似合うアングラーのぼらおさんです。みたいなノリで朝練にエントリーすると、(まだ真っ暗なのに)結構な人の数が。...
「博多の鯵王」ことぼらおさんの朝は早い・・・と、いいつつ実は起きれなくてポシャった朝釣行がこれまで数回あるんですけどね。いや、盆明けに一回行ったんですよ。アジ専というわけじゃなく、アコウとかショゴとかカマスとかサゴシとか青アジとか、とにかく何でもいいから「朝の陸っぱりから釣れる魚狙い」ってやつを。そしたらクソみたいな結果に終わるじゃないですか。この猛暑で全然水温が下がってないんじゃないかと。それか...
うおおおおおッ!釣れるッ・・・釣れるぞォッ!!からの暗転博多湾タチウオ
強風波浪、ナシ濁り、ナシ潮回り、ヨシこりゃあもういい日にしかなるでしょ・・・みたいな「確信」を感じながら出港ぶいーん風が少しだけ涼しい秋が意外と近いのかもしれん・・・みたいに風流ぶりながらやってきたのはいつもの...
ドラゴンは出た・・・でも数は出ない2025年博多湾タチウオ事情
2025年の博多湾タチウオ事情を3行で:暑い数はあまり伸びない大型は(ときどき)出る...
良いニュースがあります。ベイトがいます・・・しかも中々の密度で。残念なことに悪いニュースもあります。サラシがほとんどありません。・・・どうしてこうなった?...
You wanted the best.You got the best.The hottest fish in the world, KISS!!・・・じゃなかった鱚!!...
サーフの王ぼらおさんの「本命」は秋であるが、初夏のサーフでの運試しは毎年することにしてるのだ。ヒラメ、マゴチはもちろんのこと、意外とシーバスが悪くなかったりするのがこの時期のサーフ。ただし・・・読みを外すととことん虚無だし、(行きはともかく)帰路の時間帯の気温はとんでもなく暑くあまり人にオススメできる釣りではない。...
6月における磯ヒラスズキの最大の障壁といえば・・・やっぱり早起き。ぶっちゃけ前入り(&車中泊)が正しいと思いますが、毎度ソレができるとは限らわないわけでして、今回はとんでもない時間に起きるハメに。慣れたら話は別かもしれませんけど、初回はやっぱりキツいわん・・・からの、どうにかこうにか朝マズメにセーフの某磯。...
ちなみに今年2回目のデイリーシーバス釣行・・・え?1回目の釣行記は?...
ぼらおさんのような高みに至ったアングラーにもなると四方八方から様々な主に罵詈雑言意見や相談が寄せられるわけですが、今回のコレはなかなかリアルかつ多くの人に共通するであろうトピックなので勝手に記事にしてみます。で、相談内容はというと・・・...
「一番信頼しているミノー」にどうしても出ない時のための備え④
ミノーのタダ巻きにまったく反応しないあるいは少しだけの反応を示す(チェイスやフックアップには至らない微接触など)ものの露骨に軽警戒されている・・・つまりは「そこに居るのはわかっているしルアーの存在に気がついているけど何かが理由で深いバイトに持ち込めない」というシチュエーションはミノーをロッドアクションで操作することによって解決することがあります。人によってはそれを【ジャーク】といったり【トゥイッチ...
ダイワ UVF PEデュラセンサーx12 EX+Si3 磯2号編
このダイワの12ブレイドPE、以前は用途別に「UVF モアザンセンサー12EXなんとかかんとか」↓このPEのインプレ記事はこちらから↓ダイワ UVF モアザンセンサー 12ブレイドEX+Siダイワ UVF モアザンセンサー 12ブレイドEX+Si セカンドインプレッションと「UVF メガセンサー12EXなんとかかんとか」に製品ブランドが分かれていましたが、最近になって「UVF PEデュラセンサー12EXなんとかかんとか」に一本化された(&マイナーアッ...
最強に温かく、しかも通気性バツグン。早春・晩秋・そして冬の「歩く釣り人」にオススメの一品。ワークマンの正式名称は「サーモ メリノ レギュラー先丸靴下」らしい。...
そんしーそんしーそンし そンし そンしーあ・さ・は・ら そーんし人に聴かれたらほぼ間違いなく公安にマークされてしまう歌を歌いながら夜明け前の磯に華麗にエントリー。最近は滅多にやらない暗闇エントリーですが、なんとなく「ニオイ」を嗅いだので早めにイン。というのも朝イチは普通にサラシまくりの海況なんですが、波の高さを読めない経験値が低いニワカ青物マンがウロチョロしやすい天気予報なんですよ、今日は。立派に青...
お手軽・簡単・楽チンな冬磯ヒラスズキ?んなモンあるわけねーだろ。ちなみに今はまだ厳冬期ではないので夜明け前でも5,6度あって、日が昇れば10度超えますけど、それでもやっぱり色々とキツいです。これがマジモンの厳冬期になると夜明け前は1度とか2度で日が昇ってやっと5,6度です。ミゾレ混じりの寒風に叩かれ、手はかじかみ震え、頭から波飛沫を被り凍えながらする釣りがお手軽で簡単で楽チンなわけがねーです。ちなみに太平洋...
前日の釣行で薄々感じていたことを確かめるべく、早朝の磯へエントリー・・・しようとしたら荒杉謙信で2時間ほど車内待機で時間潰し。いやあ、低い磯と荒れ過ぎなコンディションはホントに相性良くないっすよね。荒れ過ぎいうても磯ソムリエである自分のレパートリーからすると余裕でエントリーできる別磯がいくらでもあるんですが、おそらく別の磯に行っても多分無駄なんです。この磯・・・つまり前日の最終4磯じゃないと意味がな...
ぼらおさんは一瞬迷ったが即座に他に選択肢がないことを悟った。「今きた道を引き返すしかない」と。...
いやー、どうもどうも、磯ヒラ界の大谷翔平ことぼらおさんです。今年も磯ヒラ界初の50/50を達成して主要タイトル総ナメのMVP・・・と、いいたいところですが今年は釣行回数がガクっと減っておりまして、まぁいわゆる手術後のリハビリイヤーってヤツで大人しくしてるんですよ。あまりいい日ではなかったものの、そろそろ行かんとあまりも間が空きすぎてアレだよね、ってことで磯へGO!...
いや、予めいっておくとですね、「ほぼ確実に尺アジ級」であろうアジをヒットさせて寄せて抜き上げるところまでいったことはあるんですよ。複数回。ただ、どーゆーわけか全てランディングで失敗してるんですよね。手のひらでその魚体を掴むまでいったのにそこから逃したこともあった・・・マジでえ?アジング用のコンパクトで小さな目のタモ網を用意しろって?いやいや、それはそれで一つの敗北じゃないですか?だってアジですよ、...
アジング職人の朝は早い・・・なんてヨユーかましてたら結構な人の数。え、さっきまで雨降ってたよ?まだ暗いよ?そんなに釣れてるん?なーんて思っていたら...
※※この記事は2013年5月25日に公開した内容を大幅に加筆・訂正し、2024年10月に再リリースしました※※モアシルダ【メーカー】ブルーフォックス/ラパラ【カテゴリー】スプーン【スペック】シンキング全長:75mm 重量:22gフックサイズ#5 リングサイズ#5評価欧州はノルウェーからの舶来ルアー。ただし、現在の製造国は中国。かつて輸入代理店が取り扱いをやめてしまい買い占めショックが起きたものの、近年また再開されて安定的に...
最近ふと思うのでありますが、自分のサーフの作法はひとまず「完成」の域に達しているといっても過言ではなく、結構ヤレちゃう側に属してることを自覚しているのであります。まぁそこはやっぱりサーフ、ぼくちゃん毎回確実に釣れちゃうぞー!とは断言しませんけどね。このサーフにおける自信の根源は何か?・・・と、自問してみると、おそらくルアーセレクトにあるんだなぁと思うんですね、ハイ。ジブンは都市シーバスでも磯ヒラで...
盆アジから数日後・・・夜中にふと目覚めてしまい、特にすることがなかったので正装(上半身裸にネクタイ、下は白ブリーフにニーハイソックス、頭はポマードでオールバックにばっちり)で日本古来の超実戦拳法である骨法の鍛錬に励んでいると、ふと、こういう考えが頭を過ぎった。「盆はアジが一匹しか釣れなかった」ではなく「一匹も釣れた」と解釈するのが正しくないか、と。・・・すなわち、その海に存在したアジが一匹だけだっ...
8月某日・・・というか盆日(笑)盆に水辺に行くのは駄目だとか、この時期に殺生はNGだとかいう宗教観を一切持ち合わせていないぼらおさんはこう思った。そろそろアジが釣れる頃だし、バカなやつら一般人は水辺とか釣りとかを避けている(であろう)からアジその他の堤防釣りが楽しめるんじゃね?と。とういうワケでやってきた朝の某波堤、すなわち防波堤には・・・...
磯では崖を登り、ロープを降った。10万のヒラ竿を任された。それがここでは血抜きの仕事すら無いんだ!みじめすぎるよ・・・こんな、こんなことって・・・みんなどこへ行ったんだ?ちきしょう、どこへ?サーフにも、友達がいたんです。そう、大勢戦友がいた。陸っぱりには頼れる仲間が、親友がいた。...
夏・・・夏とゆえば海・・・海とゆえばセックs・・・じゃなかった博多湾タチウオ...
福岡のサーフ職人の朝は早い。というか夜が明けるの早すぎるやろ・・・...
ちょい投げでキスを釣って料理して「これがタマランチ会長」というだけの仕事
そろそろ初夏の楽しみであるキスでも釣るか・・・と、思い立った4月某日(あ、あれ?なんかこの書き出しデジャヴュ?)この日の計画はいたってシンプルで・キスを釣る・キスの刺身と天麩羅を食べて「あー、この組み合わせがタマランチ会長」とつぶやくのはずだったのに・・・...
そろそろデイリーなシーバスでも釣るか・・・と、思い立った4月某日大潮。昼までは釣る気マンマンだった、といいますか、おそらくは釣れるであろう(だってぼらおさんだし)という見込みがありました。が、いざ糸を垂らしてみると...
「一番信頼しているミノー」にどうしても出ない時のための備え③
今回はこの問題の本質に少し触れてみようと思います。「本質」とは何か?それはズバリ・・・...
「一番信頼しているミノー」にどうしても出ない時のための備え②
前回の記事からチョット間が空きましたが続きを。今回はこの三点にフォーカスを当てています・ルアーを小さくする・シンペンに替える・バイブに替える下記について③以降の記事で・ワームに替える・トップに替える・ルアーを手動で動かしてみる・レンジを変えてみる・トレースコースを変えてみる...
味わえるのは今の時期だけ!ヒラスズキの「あの珍味」をゲットす
朝5時30分・・・寝袋から這い出てまずやるべきことはというと前日に磯で波に吹き飛ばされ、岩に強く打ち付けられた両膝の状態の確認案の定、内出血で広範囲に渡って黄色くなっており、ヴィジュアル的にはあまりよろしくありません。押すと痛い。触ると痛い。が、腫れはすでに引いていて足の屈伸にはほとんど支障がなく、問題なく歩けることを確認。ふーん、いいじゃん。アゼルバイジャン。...
これまでのあらすじ:ランディング中にバカ波に(陸側に)吹き飛ばされたものの、ギアウェアの損傷はなく、おまけに釣ったヒラスズキも無事回収したぼらおさん。岩に打ち付けられた両膝の激痛を堪える中、取った行動とは・・・?...
先程のヘラブナ体型のヒラスズキをリリースして再開。ぼちぼちバイトが発生し続けるんですがとにかくノリが悪い・・・「出るけどサッパリ乗らない状態」がしばらく続きます。多分、小さいルアーが良いんだろうなぁ。でも太い系の個体が多い気がする上にランディングに難がある場所なので小さいルアーの小さいフックはアレよなぁ。...
3月に入ったものの、ほぼ確実に「春」ではないであろうと予見できる磯にgoing my way薄暗い中、現場に到着してみると・・・ちょっと波が高すぎて1時間、いや、2時間は(落ち着くのを)待ったほうがいいと判断して時間潰しの裏磯を最初のポイントとして選択。すると・・・...
冬タチウオが今年は良い、という話を聞いて行ってみることに。ちなみにこれが2024年の初釣行。ってことでぶーん・・・ん?...
早い人はヒラスズキを始めたファーストシーズンで、どれだけ間抜け鈍感な人でも2~3シーズンが過ぎた頃には「ミノーでは獲れない魚がいる」あるいは「ミノーが通用しない状況が存在する」ことに気がつくようになるでしょう。この記事でも書いてますけど“磯ヒラスズキはミノーで獲ってこそ”というミノー至上主義、あるいはミノーに依存しすぎたミノー偏重主義には限界があります。そもそも当のヒラスズキ自身は正々堂々とミノーで釣...
車中泊用エアマットレスの電動空気入れ2023年の良かった買い物の一つ結論からいうとマットレスを膨らませる用途には100点満点・・・マットレスの準備がすんげー楽になりました。車中泊アングラーにおすすめの一品。...
メタルジグフラット【メーカー】ダイソー【バリエーション】18g 28g 40g【ウェイトバランス】センターバランス評価ダイソーの四代目100円ジグ・・・それが「メタルジグフラット」初代が「ジグベイト」二代目が「ジグロック」三代目が「メタルジグ」いきなりの出落ちで申し訳ありませんがこのジグの相対的評価はこちらになります初代ジグベイト≧二代目ジグロック>四代目メタルジグフラット>>>>三代目メタルジグ「普通に使える...
タカミヤ REAL METHOD エキスパートフィッシュグリップ
「ダメなフィッシュグリップの具体例を挙げなさい」と言われた時に役に立つフィッシュグリップです。それ以外の用途にはお勧めしません。ちなみにこのフィッシュグリップは某防波堤・・・つまり某波堤で拾ったものを洗浄&グリスアップしたものです。もしかしたらあまりの酷さに投げ捨てられたものかもしれません。釣具のポイント(タカミヤ)のPBである「リアルメソッド」の製品として売られていましたが、現在は廃盤となり、釣具...
いい釣りもあればよくない釣りもあるさ。何れにせよ行かないとドラマは起きない。...
土肥富 odz ZH-26 トリニティS-1 トレブルフック
odz?トリニティ?なんじゃそりゃ?聞いたことないぞ。・・・と思ったら、格安国産フックで有名な「土肥富」の商品でございました。なかなかユニーク(つうか大胆)な形状に興味を惹かれて買ってみました。...
ちょっと前の磯ヒラスズキ釣行で「これが2023年最後のヒラスズキ、いや、2023年最後の釣行になるだろう」と言ったけどな。あれはウソだ。(映画コマンドーのジョン・メイトリックスっぽく)...
もうちょっと頑張ればヤレそうな女がいたとします。まぁ、別に本気になるほどのタマじゃないけれど、ヤレるならヤッとかないと損・・・みたいな?別にそんなに食べたいわけじゃないけどラーメン大盛り無料とか、替え玉1回無料とかなら頼んどこうかナ、みたいなヤツ。いうなればこのヒラフッコはそういう女だったんですね。...
この釣行を簡単に記すと・朝イチのみの時限釣行のはずが大荒れ待機・すこし収まってから開始・最初の磯はカスリもせずに終わり・泣きの延長で隣接する2磯目に突入そして・・・...
磯ヒラ師には愛した磯を離れねばならない時が来るのである。さらなる成長のために。...
早朝、一番冷え込む時間帯の気温は10度前後。厳冬期の冬ヒラに比べたらまだまだ「ぬるい」気温である。ましてやサーフフラットやデイリーシーバスを控えてまで英気を養っていたぼらおさんにはまるで問題ならない・・・...
んむ・・・いい朝。いい磯、いい男(もちろんボクのこと)ときたら、あとはいいヒラスズキだけ。みたいなキショいことを陰キャっぽくブツブツ早口で呟きながらエントリー。...
どうもどうも、磯ヒラ界の大谷翔平ことぼらおさんです。いやー、今年の秋ヒラMVP受賞もほぼ確実だし、今日も釣れるしかないよなぁ・・・...
やることが無いので車内でひたすら食べる。もぐもぐもぐもぐ食べ続ける。何故?いやあ、この荒れ模様はちょっと無理です・・・こういう荒れ狂った波でもやったことあるし、釣れたことあるんですけどね、ルアーの叩きつけ破損は多いし、取り込み難易度が高すぎるし、結局「高所バイブゲー」みたいな味気ない釣りになっちゃうんですよね。というわけでして、カーボローディングと称して時間潰しのご飯を食べるしかないのです。...
朝、ポイントに到着するわけですがあまり気が乗らないんですね。何故?いやあ、この朝の波風はほんの数時間前に始まったヤツで、サラシが仮にあったとしてもいわゆる「なんちゃってサラシ」でヒラスズキが居る可能性が極めて低いんです。シケ始め(シケ上がりとも言う)はサラシと魚にタイムラグがあるんですね。本命は夕マズメなんです。じゃあ夕マズメにjust on timeで行けよっつー話ですが「ぼらおさんなら朝でも釣れるかもしれ...
ぼらおさんは焦った。朝イチが荒れ過ぎで釣りにならない可能性は織り込み済みだった・・・が、ここまで待っても荒れが収まる気配がないのは計算外だった。「これはもうダメかもしれんね」と、思って早々に引き上げたのは2磯目のことである。...
ヤマガブランクス アーリー103M ファーストインプレッション
探していたのはアルテサーノ103/08の後継でした。用途は背後頭上に障害物のない河川・河口シーバスおよびサーフの釣り全般。選んだのはアーリー103Mでした。...
続くサーフでの連勝記録・・・サーフというフィールドは、当たり前ですが「行けば当然のように釣れる」・・・みたいな甘いモノではありません。天候読みベイト読み波や地形などの変化読み水面に起きるモジリや鳥の動向などへの観察眼歩くことへの意欲(能力)そして、腕すべて揃ってようやく「高打率」(←サーフで打率10割の毎回必勝は残念ながらありえませぬ・・・どんな達人でもカスリもせず終わり得るのがサーフという場所の特...
ぼらおさんの見立てによると、今朝のサーフはこうであるA)前日の荒れがもう残っていないとすると今朝はベイトの回復期の初日である→よって期待値は低いけれど釣れる可能性は十分にある(特にぼらおさんであるならば)B)前日の荒れがまだ残っていないとすると今朝はベイトがまだ戻っていない→よって釣れる可能性はほぼなく、粘る意味はない天気の移り変わりが非常にビミョーで、サーフのコンディションがAにもBにもどちらにも転びう...
ダイワ タイトフィット スーパーブレスストッキングウェーダー SBW-4003S
ダイワ タイトフィット スーパーブレスストッキングウェーダー SBW-4003S長っ・・・滲み出る「ダイワイズム」を感じることができる商品名ですね(皮肉)えー、結論からいうと“ウンコ釣具 of the year 2023”をめでたく受賞したウンコウェーダーです。まったくお勧めしません。買わないほうがいいです。一体全体このウェーダーの何が良くないかというと・・・いいところが一つもないって所に尽きると思います。いや、ホント・・・ご...
アスファルト タイヤを切りつけながら 暗闇走り抜ける安易なドブシーバスに身を任せていても 明日に怯えていたよフンフーンフ フンフ-ンフ フンフーンフンフン(よく知らないので鼻歌でごまかす)サーフヒラメが釣れるならフンフーンフ フンフ-ンフ フンフーンフンフン(よく知らないので鼻歌でごまかす)何も 怖くはないGet chance and luck一人でも 傷ついた夢を取り戻すよ...
良型ヒラメをバラしてしまい絶望の淵に立たされたぼらおさんであったが、チヌを釣って心の平穏を取り戻すことに成功したのであった。チヌが良かったのではなく「チヌが狂う場所」というのがミソ。何故ならば...
ぼらおさんは自粛していた。ぼらおさんは自分がサーフに行くと釣りすぎて生態系に多大なる影響を及ぼしてしまうことを自覚しているが故に、サーフ釣行を自粛していた。畜生といえどヒラメにも秋を楽しむ権利がある。故に、秋が深まってくる時分までサーフ釣行を控えていたのである。...
久し振りにやってきた某所某磯・・・残念なことにサラシは急激に収まりつつあり、チャンスは(ほぼ)朝イチのみ。そして・・・...
苦しい・・・何が苦しいかというと、すでに3連敗(バラシ2のみ)を喫しているにも関わらず、何が正解か何処が正解かがまったく把握しきれていないという事実である。シーバスは、居る。湾奥に戻ってきていない(から釣れない)というエクスキューズはない。あまりの釣れなさに多方面に出向いて多方面で負けを重ねているのだ。そして多方面で「シーバスはそこに居る・おまえが釣りきれてないだけ」ということを思い知らされたのであ...
魚が美味しくなる魔法の緑紙暫定的にThe best buy of the Year 2023(というかほぼ確実)。このグリーンパーチの存在は以前から知ってたのですが、「大型魚の長期熟成用」という先入観があったため(ちなみにワタクシは比較的持ち帰ることが多いヒラスズキの長期熟成には否定的で、魚をある程度熟成させたい場合はサクにして真空パック化する派)買ったのは今年の夏が最初。で、実際に使ってみるとあらビックリ・・・マジで効く。...
「アレ」いうたらアレよ。そらそうよ、オーン。...
秋らしい空である。蚊の姿が消え(藪をつつけば居るには居るが)、日焼け止めクリームの必要性が下がり、ジトジトした湿気がないいい季節である。個人的には秋の朝を海辺で味わうだけで十分に満足なのだけれども、この素晴らしい秋空をみせてくれた朝に釣らずに帰るというのは、喩えるなら映画フットルースの最後のダンス(卒業パーティー)を観ずに席を立つようなもの・・・或いは龍の絵を描いて眼を描かないようなもの。この朝は...
開始から2時間と少し満潮止まりから下げの動きがハッキリでてきていよいよ時合に突入か・・・なんてことは全然無く、いよいよ波が強くなって青物狙いが苦しくなって参りました。...
GoogleのI'm Feeling Luckyボタンじゃないけど、今日のオレはツイてる気がする。そんなツイている日に運試しをしないのは間抜けだねってんでやってきた博多湾某所・・・失敗した全てを悟ったぼらおさんの口から出てきた言葉がこれである。...
こ、これがサゴシが居ない世界のリアルか・・・みたいな厨二病セリフをわざとらしく呟きつつ、分速0.5匹のスピードでアジを積み重ねていくのはぼらおさんである。...
はぁ~よっこいしょういち。と、久し振りのアジ狩りのために早起きしたぼらおさん。今日という日は人に頼まれていたアジを釣らねばならぬのだけれども、正直、最後に行った「型にはめた回遊アジング撃ち」から時間が経ちすぎているので全然自信ないッス。なんか雨も降ってる(た)し。...
”博多湾のアジキング””ミスターアジンガー””デイアジングの魔術師”etc, etc.アジング界においても様々な異名を冠せられるぼらおさんの朝は早い。アジの回遊を完璧に型にはめているので、実はそれほど早く起きなくてもいいのだが・・・ぼらおさんの勘が「時期的にそろそろ」であることを告げているのだ。...
わからんなら炎月BB買っとけ・・・という、身も蓋もない結論がすでに出ているこのシリーズ。続ける意味あんのこれ?...
浅い博多湾限定の話ですオフショアの話ですそして書いている本人がオフショアの竿に関しては浅い知識しかないためディープな内容は一切ありません博多湾タチウオの初心者(あるいは未経験者)が迷うであろうこんなことベイトか?スピニングか?掛け調子か?乗せ調子か?なんてことを適当に書き連ねていきます。...
今日ばかり(←いや、別に今日だけじゃないけどサ)はアジはやめてサゴシ祭りを堪能しよう!と思ったら・・・...
強い風今にも降り出しそうな空そして・・・...
夜が明けて早朝いつものようにぼらおさんがアジの回遊を待っていると、比較的スペースを空けて横に入ってくる釣り人が・・・一人。挨拶もできているし、間隔の取り方もいい。まぁ合格・・・といいたいところだが、この人は隣人として致命的ともいえる瑕疵があった。...
最近気が付いたのではあるが、ぼらおさんには才能がある。ぼらおさんの瓜の漬物の味はおそらく日本で最高(すなわち世界最高)であって、それは天性の才によるものである。考えてみると、同じ瓜族であるキュウリもやたらと受けがよかった。ぼらおさんが「ちょっと箸休めに」なんて感じで病みつきキュウリでも作ろうものなら、人々はメインディッシュの存在を忘れてぼらおさんの病みつきキュウリに殺到したものである。最近、白と緑...
どうもどうも、皆さんこんにちは。「釣りを科学する」博多湾アジングのエキスパート・ぼらおさんです。私のようなハイレベルなアジンガーともなると「釣れる時間=アジが回遊してくる時間」というものが正確にわかっちゃうんですね。...
ぼらおさんには才能がない知識と経験もないだから引き出しの数が極端に少ない...
シリーズ最終記事浅すぎる博多湾には博多湾ならではの流儀があるのだ...
今回はテンヤに巻き付ける餌についてがメイン餌を考えるとテンヤについての理解が深まってきます次回で最終回かな...
今回は主にタチテンヤの水中における姿勢について書いてます。水平 or 上向きあなたはドッチ?...
やっとタチウオが釣れるようになったよ、という情報を耳にしたぼらおさんですが、素直に飛びつくことができなかったんですね、ハイ。というのも今年の博多湾タチウオはやべーぞと。全然釣れてないぞと。そういう話を聞いていましたからね。でも釣れ始めたつー話なんだから1回くらいは試しに行ってみようかなと、半裸半勃・・・じゃなかった半信半疑のままブーンとやってきた能古島沖。今年は航路がダメらしい。...
じゃん!・・・と、いうわけでやってきました棒サーフです。イェーイ!!...
抜けぬなら抜けるまで待とうホトトギス・・・いやあ、どうもどうも皆さんこんばんわ。世界ナンバーワンのバチ抜けアングラー、徳川ぼら康です。今日もバチが抜けるまでしっかり粘っていこうと思いま~す☆イェーイ!...
キスが食べたい・・・とことん食べ尽くしたい・・・ということで今年もキスを釣ってキスを食するグルメ会を開催したいと思います!どんどんパフパフわーわー!...
つくづく勝者のいねえ場所だよナ…誰がいつ釣り出してもいい…全ては自由…約束事なんか何もねえ…そして降りるのも自由だ永遠に勝者なんかいねえ降りるヤツと残るヤツ…それだけだ最近全話無料になっていた湾岸ミッドナイトを読み返して感化され、ポエミーな感じに湾奥シーバスにエントリー。ぼらおさんはもう十数年居残って去っていくヤツらを見送り続けているんだよなァ・・・GENTOS(ジェントス) Gシリーズ 充電式LEDヘッドライト118...
電車の中でイヤホンから音漏れまくりのオジサンが聴いていたのはアラン・ウォーカーの「faded」だった。その場に居合わせたほぼ全ての人がその瞬間「fadeしてるのはおまえの額から頭頂部にかけての髪の毛じゃね?」と、内心ツッコでたはずだ。ぼくらは人種的な違いや生い立ち、性差や宗教の壁を超えて、みんなが心を通わせることができるんだと確信したんだ。・・・みたいなロキノンのバンドインタビューの一節みたいなことをブツ...
実はこの釣行以前に軽く(←この「軽く」という言葉を強調しておきたいですね、ハイ。)2回ほどバチ抜け調査に出ていたぼらおさんですが、いまいち結果が芳しいものではなく、しばらく考え込んでいたのでありました。当たり前ですが、ぼらおさんがしたいのは「らく~に次から次へとフッコが釣れ続けて時々スズキサイズが交じるような簡単で愉快なバチ抜けの釣り」なのですが、どうも今年はソレっぽくないぞと。ちょっと本腰でやって...
えっ?GWDSFってなに?そりゃまぁGoldenWeekDeSungeeFishに決まってるじゃないですか!...
今日はマズメが勝負だと思っておりました。というのも大潮なのに最高150cmってどういうことやねん!みたいなファッキン潮位といいますか150-68=82 5時間で82cmしか動かないってこれもう小潮ですよ、事実上の小潮。ただし、上げの勢いは130cmあるので中潮レベルの動きは期待できます。・・・つまり?上げ真っ盛りの朝マズメしかない、ということです。...
さぁ今日も元気に準備運動から!と、いうわけでサーフのエントリーポイントにつくと華麗に学会ダンスをキメて浜を歩き始めます。まぁ今朝に限っては「行く手を阻むヤツ」が居ないつうか大人しいんで楽なんですけどね。ド干潮止まりで普段は超歩きにくい砂地が締まってとても歩きやすい・・・(ということは帰り道が地獄になる可能性が大だけれどもそこは今考えないものとする)...
ある日、ぼらおさんがあ~、風吹かねえかなーあ~、サラシできねえかなーあ~、秋爆したいなーと、願っているとイイ感じに風が吹いたので磯へGO暦はすでに師走でありますが、今年の季節の流れからすると水中は十分に秋・・・少なくとも「晩秋」的な雰囲気のはず。で、到着すると・・・...
「行けたら行きます」I would go if I couldリアルライフにおいて放たれたこの言葉の実現性・・・つまり信憑性は限りなくゼロに近い。行きたいヤツはただ単に「行きます」というだろうし、行くのが難しい事情を抱えている人は「コレコレこういう事情で厳しいと思います」みたいなことをいう。つまり「行けたら行きます」という言葉は「実際には行きたくないけど誘いをダイレクトに無碍にしたくない」という気持ちを婉曲に表現した...
じゃあなんすか初日はまったく無駄だったつーことすか?↑無情の悪天候の前に打ちのめされたぼくちんの心境...
ぼらおさんは前日に続いて今日も浜でフラットを釣ることを選択する。私がこの道を選ぶのは、それが容易だからではなく困難だからである。・・・みたいな大統領風の演説をブチ上げながらまだ暗い浜辺にエントリー。...
今日はとってもヒラメが釣れる気がする!というわけでサーフに向かうと・・・(詳しくは省きますが)めちゃくちゃイリーガルな駐車をしている先行者の車が。今までかなりの無法者をみてきましたが、ここまでの無法レベルは記憶にないなぁ・・・流石に筑○ナンバーだけあるなぁあまりの傾奇振りに「それはイカンやろ、それは・・・」と呟くことしか出来ず、無力感に苛まれながら横を通り過ぎますが、釣りを終えて帰ってみるとこの車...
久しぶりにアジが食べたいな、ということで朝の防波堤にGO!すると・・・...
ついた瞬間に後悔しました。やっぱりサーフはやめておけばよかった・・・と。...
どうも今年の秋はショアタチウオの調子がそこそこいいらしい。人によってはツ抜けに届くこともあるんだとか。陸っぱりのルアーだとどうしてもサイズが出にくいので「美味しい太いタチウオ狙い」としてはどうかと思うんですが、釣りの面白さとしては中々のものなので今日はちょっと自分も本気だして数を狙ってみようかな、という体でエントリー。すると・・・...
サーフ職人の朝は早い。「まぁ好きではじめた釣りですから」最近は良い魚が釣れないと口をこぼしたまず、潮と天気の入念なチェックから始まる。「やっぱり一番うれしいのはブログ読者さんからの励ましのメッセージね、この仕事やっててよかったなと」...
アジを狙うにはちょっと早すぎる、真っ暗な時間にエントリー。というのも前回タチウオがぼちぼち釣れていた(←自分は釣れていない)のを見て、アジが回ってくるまでの暇潰しとしてアリだと思ってたんですよね。1/2 oz級のジグヘッド&パワーシャッドの組み合わせで表層近くをただ巻き、と・・・前回は↑の勝利の方程式を知らなくて余計なアクションさせて空振りしちゃったけど、今日は知ってるもんね!というわけで投げる、着水、す...
どうも今年の秋はショアタチウオの調子がそこそこいいらしい。人によってはツ抜けに届くこともあるんだとか。陸っぱりのルアーだとどうしてもサイズが出にくいので「美味しい太いタチウオ狙い」としてはどうかと思うんですが、釣りの面白さとしては中々のものなので今日はちょっと自分も本気だして数を狙ってみようかな、という体でエントリー。すると・・・...
サーフ職人の朝は早い。「まぁ好きではじめた釣りですから」最近は良い魚が釣れないと口をこぼしたまず、潮と天気の入念なチェックから始まる。「やっぱり一番うれしいのはブログ読者さんからの励ましのメッセージね、この仕事やっててよかったなと」...
アジを狙うにはちょっと早すぎる、真っ暗な時間にエントリー。というのも前回タチウオがぼちぼち釣れていた(←自分は釣れていない)のを見て、アジが回ってくるまでの暇潰しとしてアリだと思ってたんですよね。1/2 oz級のジグヘッド&パワーシャッドの組み合わせで表層近くをただ巻き、と・・・前回は↑の勝利の方程式を知らなくて余計なアクションさせて空振りしちゃったけど、今日は知ってるもんね!というわけで投げる、着水、す...
(セプテンバー)そして貴方は(セプテンバー)秋に変わった夏の日差しが弱まるように 心に影がさした(セプテンバー)・・・どうもおはようございます。世界一シティポップが似合うアングラーのぼらおさんです。みたいなノリで朝練にエントリーすると、(まだ真っ暗なのに)結構な人の数が。...
「博多の鯵王」ことぼらおさんの朝は早い・・・と、いいつつ実は起きれなくてポシャった朝釣行がこれまで数回あるんですけどね。いや、盆明けに一回行ったんですよ。アジ専というわけじゃなく、アコウとかショゴとかカマスとかサゴシとか青アジとか、とにかく何でもいいから「朝の陸っぱりから釣れる魚狙い」ってやつを。そしたらクソみたいな結果に終わるじゃないですか。この猛暑で全然水温が下がってないんじゃないかと。それか...
強風波浪、ナシ濁り、ナシ潮回り、ヨシこりゃあもういい日にしかなるでしょ・・・みたいな「確信」を感じながら出港ぶいーん風が少しだけ涼しい秋が意外と近いのかもしれん・・・みたいに風流ぶりながらやってきたのはいつもの...
2025年の博多湾タチウオ事情を3行で:暑い数はあまり伸びない大型は(ときどき)出る...
良いニュースがあります。ベイトがいます・・・しかも中々の密度で。残念なことに悪いニュースもあります。サラシがほとんどありません。・・・どうしてこうなった?...
You wanted the best.You got the best.The hottest fish in the world, KISS!!・・・じゃなかった鱚!!...
サーフの王ぼらおさんの「本命」は秋であるが、初夏のサーフでの運試しは毎年することにしてるのだ。ヒラメ、マゴチはもちろんのこと、意外とシーバスが悪くなかったりするのがこの時期のサーフ。ただし・・・読みを外すととことん虚無だし、(行きはともかく)帰路の時間帯の気温はとんでもなく暑くあまり人にオススメできる釣りではない。...
6月における磯ヒラスズキの最大の障壁といえば・・・やっぱり早起き。ぶっちゃけ前入り(&車中泊)が正しいと思いますが、毎度ソレができるとは限らわないわけでして、今回はとんでもない時間に起きるハメに。慣れたら話は別かもしれませんけど、初回はやっぱりキツいわん・・・からの、どうにかこうにか朝マズメにセーフの某磯。...
ちなみに今年2回目のデイリーシーバス釣行・・・え?1回目の釣行記は?...
ぼらおさんのような高みに至ったアングラーにもなると四方八方から様々な主に罵詈雑言意見や相談が寄せられるわけですが、今回のコレはなかなかリアルかつ多くの人に共通するであろうトピックなので勝手に記事にしてみます。で、相談内容はというと・・・...