furu-t 学び続ける日々
読者になる
住所
北海道
出身
福島県
ハンドル名
furu-tさん
ブログタイトル
furu-t 学び続ける日々
ブログURL
http://manabitudukeru.seesaa.net/
ブログ紹介文
学び合い 小学校 アクティブラーニング カリキュラムマネジメント 学級経営 みゆき会所属 
自由文
「学び合い」から「学び続ける」への深化を。「目的」を見つめ、常に最上を追い求め続ける毎日。 子ども達を楽しみながら、学び続けていける大人に育てたい。福島で震災を経験し、大切なことをたくさん学びました。 福島県の教員を退職し、平成24年度から札幌の小学校教諭に。場所は変わっても「志」を貫いていきます。
更新頻度(1年)

50回 / 359日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2015/09/13

furu-tさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/13 10/12 10/11 10/10 10/09 10/08 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 974,767サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,266サイト
教育論・教育問題 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 647サイト
今日 10/13 10/12 10/11 10/10 10/09 10/08 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 974,767サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,266サイト
教育論・教育問題 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 647サイト
今日 10/13 10/12 10/11 10/10 10/09 10/08 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 974,767サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,266サイト
教育論・教育問題 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 647サイト

furu-tさんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、furu-tさんの読者になりませんか?

ハンドル名
furu-tさん
ブログタイトル
furu-t 学び続ける日々
更新頻度
50回 / 359日(平均1.0回/週)
読者になる
furu-t 学び続ける日々
  • (教育論文)2本目がようやく完成

    今日の朝、推敲を終えて今年度2本目の論文がようやく完成。 …

  • 「twitter」が荒れる理由

    学び合いの中で私は 「教えにいくな」 と子どもたちに伝えます。 この教育で一番育てたい力。 それは「困っている子が自ら助けを求める力をつけること」だからです。 「教えて・助けて」 そう言えれば、どれだけ生きるのが楽になるでしょうか? そんな力を授業の中で日々育んでいけるのはこの一斉授業では難しいと私は思います。 「教えて・助けて」と言わなくても、 「教えてあげるよ」と言っていつも誰かが手を…

  • 偽善者の授業

    誰もが「表現したい」と思っている。 しかし 表現すること < 

  • 授業がつまらない・語りが伝わらない人って

    ここ数年子どもたちを観察してきてわかったことがあります。 それは「今と目の前」にへばりついている子は、総じて能力が低い。 ということです。 逆を言えば「過去と現在…

  • 算数の授業で10年ぶりに

    算数の授業のこと。 今までは単元をぶち抜いて、いかに学びを深めていくかを考えていた。 でも、今年度2年生担任になって、その学びをいったん捨てて…

  • 「せんせいあのね行列」をしっかりときいてあげたい

    低学年。 「せんせい…あのね」 が多い。 休み時間になると先生の前に列が。 …

  • 計算演習を孤独な作業にしない!「協同性」を養う計算演習のやり方をおもいついた

    今年度は小学校2年生担任。 算数はもちろん学び合いなんだけど、今年は単元をぶち抜かずに一時間単位で進めている。 ここ数年、単元をぶちぬいてしかやってきていなかったから、結構新鮮な発見がある。 今は「ひきざん」の学習中。 この単元で1つのブレイクスルーがあった。 数年悩んでいたこと。 その悩みとは 「…

  • 「説明文ってどうやったら楽しくなるの?」という質問をいただいたので、つらつらと書いてみる。

    メールで授業に関しての質問を受けた。 同じ2年生を担任している方からの相談メール。 2年生の説明文教材「たんぽぽのちえ」 これをどんな考えのもと授業したかという質問だ。 前にも書いたが、自分は今年度始めたの2年生の担任ということで 子どもたちの様子をみながら、2年生という年齢がどのような特徴があるのかをじっと観察しながら学びを進めてきた。 2ヶ月一緒に過ごしてきて、2年生は中・高学年で行っ…

  • 人が興味をもつもの 3つのタイプ

    嵐のコンサートがある。…そうだ。 そんな話から考えたこと。 札幌に住んでいても一度もコンサートやライブに出かけたことがない。 札幌ドームがあるのに、野球もサッカーも観戦したことがない。 札幌に住んでいるけど、あんまり興味がない。 自分は何に興味があるんだろう? そんなことから考えたこと。 人の興味ってどんな風に分類されるのかな?ってこと。 自分は基本的に「自分」にしか興味がない。 そん…

  • 「積極的な子」と「消極的な子」がいるのは自然なこと 

    「いっしょにやろう?」 にこにこしながら友達に声をかけるAちゃん。 「いいよー!」 友達がにっこり笑って一緒に漢字の指書きをする。 そんな場面を見て、感動する。 だってAちゃんは4月、しゃがみこんで動けなかった子だから。 初めてすることに対してすごく緊張をするAちゃん。 4月は教室で固まっていた。 友達が学び合っている様子をじっとみる。 「いっしょにやろう?」と声をかけられると、机に…

  • 「厳しい」けど「優しい」ってどういうことなのか

    「厳しく優しいとは何か? 」と言う話。 私が話をしている時に揚げ足をとる子がいる。 とてもいい子なのだが、口が軽い。 多分頭の回転が速いのだろう。 私の話している内容から連想した言葉を大きな声で口にする。 それは「下品な言葉」であることもある。 ・・・ということで、昨日はその子を一喝した。 「〓︎〓︎くん。君が言ったことをもう一度いってごらん?」 口ごもる彼。 「先生は聞いていた。そ…

  • なぜ「SNS」は人を消耗させるのか?

    SNSはなぜ人を消耗させるのか? それについて少しまとめてみようかと。 SNSはエネルギーのやりとり。 基本的にこう考えておくといい。 そのエネルギーが「+」の時もあれば「−」の時もある。 その差によって「充足感」を倍加させることもあれば 「不足感」を増進させることもある。 僕がある投稿をしたとする。 それに対してAさんが「おもしろいね!」とコメントしてく…

  • ★今年度も教育論文に挑戦します★

    ★今年度も動き出します★ 昨年から挑戦し始めた「教育論文応募」ですが。 今年度も引き続きやっていこうと思います。 昨年がむしゃらに送ってみていろいろ見えてきたので、 今年度は戦略を少し練れるようになりました。 今年度は3つの教育論文にしぼって応募してみようかと思います。 1つ目は 「ちゅうでん教育大賞」…

  • 遅くなったけど「これからの教育を考えるセミナー」の振り返り!

    堀さんが企画してくださった 「これからの教育を考えるセミナースピンオフ2019卯月in札幌」 4月20日に行われたのだけど、その後忙しくてなかなか振り返りができていなかった。 ようやく落ち着いてきたのでゆっくりと振り返りをしていこうと。 振り返りはできていなかったけど、あの後日常の中で 「ああ。あのセミナーで語れらたのはこれだったのか・・・」 「あれはこういうことだったのね」 というようなことが日…

  • 2年生の担任です。

    今年度は小学校2年生担任になりました。 小学校2年生だけ担任したことがなかったので、この1ヶ月, 自分の実践を2年生にどう落とし込んでいけばいいか、探り続けてきました。 結論を言えば 「2年生でも同じね!」 ってこと。 語ること、育てること、続けること。 これらはなにも変わらないなぁと。 むしろ、2年生の方が変な固定概念がないなぁと。 できたら、思いっきり喜ぶし、できなくても再チャレ…

  • 「新年度のドタバタ」をアップデートする

    新年度が変わるこの時期は、ドタバタする。 でも、これは毎年のこと。 経験が増えていけば楽になる?と思いきやそうではない。 経験が増えれば、仕事の範囲が広がっていく。 立ち場が上になれば、また新たに経験のない仕事が増えていく。 そういうドタバタの中で大切なことは 経験のない仕事にだけ「ドタバタする」環境を整えることだ。 今までやったことのあること。 ずっとやり続けてきたことはある程度形にし…

  • どんな授業をつくりたいのだろう?

    これからの時代。 授業はどうあるべきか? どんな授業でも構わない。 一斉だろうが協同だろうが。派閥も組織も所属も。 そんなことはどうでもいい。 大切なのは、展開される授業に「広がり」と「深まり」があるかどうかだ。 「良い授業」とはどんな授業だろうか? それは間違いなく「子どもたちが成長する」授業だろう。 しかしこの「成長」という言葉。 追い求めれば追い求めるほど厄介な言葉。 何…

  • 今年度の「成果の課題」をおもいつくままに

    今年度の実践記録写真を整理中。 忘れていた実践。 通り過ぎた実践。 うまくいった実践。 見事に失敗した実践。 続けるうちに陳腐化した実践。 深めきれなかった実…

  • 「つなぐこと」を子どもたちに手渡す

    教師の役割は 「場をつくること」 「語ること」 「つなぐこと」 「振り返りを促すこと」 の4点だと思っていた。 しかし、 3つ目の「つなぐこと」は教師から子どもたちへ手渡せるのではないか? 最近そんなことを感じている。 最近、子どもたちと一緒に考え出した 「大きなかぶ作戦」 がこの思考を耕してきた。 今まで 「助けて」「教えて」 というつながりを求める言葉は 「苦手…

  • 「一人も見捨てない」という言葉がどこへ向かっているのか?

    「一人も見捨てない」 この言葉によって得られる力は 「見捨てない力」 ではなく、 「見捨てていることに気づくことができる力」 なんだと思う。 この言葉にアレルギー反応をもつ人の多く(以前の自分も)は 「一人も見捨てない」 ということが相手への押し付けになりやしないか? ということを考えていると思う。 「見捨てない」という名のもとに、 硬くてきつい関係性が生み出され 「学び合い」が「教え…

  • 「大衆の反逆」オルテガ著 (メモ)

    息苦しい現代はどこからやってきたのか? そんな疑問の答えのヒントをくれた。

  • 今年度、新たに加わった「実践の軸」

    今年度も終わりに近づき、お別れの時期も近づいてきました。 今年度のクラスは(も)みんな仲良く、かしこさに向かって一生懸命なクラスでした。 今年度、自分の中で大きな収穫だったのが 「クラス会議」という実践が自分の中の大切な軸になったこと。 「子どもたち主体」 といっておきながら、自分の敷いていたレールを走らせる矛盾。 1年目は 「しかたないでしょー。」 と思いながら、毎日を進めていました。 …

  • 超難問!これなーんだ??

    これなーんだ??

  • 「学びのカリキュラムマネジメント」について長々と語る

    「学びのカリキュラムのマネジメント」 この前ご紹介したこの本。 先日の紹介直後から品切れです。 在庫がない状態で書くのもなんだけど・・・。 実はこの本は3学期に読むのが一番効果が高いです。 来年のカリキュラムを考えながら読むと何かが見えてきますよ。 「学びのカリキュラム・マネジメン…

  • 自分の学びはどこか?それを可視化させていこう。

    「5つのかける」と「5つのいく」 これは、学び合いを行う上で、自分が教室で何度も語りかけていること。 この実践が生まれた経緯はこちらを この実践の強みは、「学び続ける」ということがどういうことなのかを俯瞰して見れる所。 自分が「わかった!」と思えば「かける」ことを意識していく。 「いまいちわからないなぁ」と…

  • 「学びの遊び」を力を抜いて見守るよ

    すべては「遊び」と考えた方がうまくいくことが世の中には圧倒的に多い。 先週はこの言葉の意味がようやくつかめてきたような気がする一週間だった。 「遊び」という言葉。 なんと意味深いことか。 この言葉のもつ感覚をようやく捉えることができる所までこれたように思う。 勉強なんて遊びだよ。 でもね、それは手を抜いてテキトーにやれって意味じゃないよ。 わからなくても、それすら楽しんで、できなかったら…

  • 自分のことが一番わかっていない

    これからの教育を考えるセミナーを終えて。 タイムラインに参加した方々の振り返りが次々と流れてくる。 それを眺めながら、 「ああ。自分も振り返って書き留めておかないとなぁ」 と考えている。 でも、どこからまとめていいのやら。 考え始めると途方にくれるのでお礼の意味も込めて、今回の気づきをつらつらと書き留めていこうと思う。 今回の一番の気づきは。 「自分のことはわからない」 ということかもしれない…

  • Twitterで感じる変化

    アクティブラーニング型授業で保護者に「ちゃんと教えてほしい」と苦情を言われたら? これは授業者も防衛策を練っていくことが大切。保護者が不安になるのは「成長が見えない」から。 それを可視化して丁寧に伝える。 成長の可視化に大切なことは「話し合う」で終わらせず「書いてまとめる」こと。 一昔前は「アクティブラーニング型授業」とか「学び合い」の授業なんていっても、認知度はすごく低かった。 だから…

  • 新学期が始動。今週の授業はスロースタート。

    久しぶりに、教室のことも書いてみようかな。 この1週間は本当に目の前の子どもたちの様子をもとに授業を組み立てた。 「目の前の子どもたちを見つめよう」 という心の準備はあったけど、 実際の授業準備(プリント作ったり、印刷したり)は何もしなかった。 準備しないって恐怖だったけど、あえてそこに踏み込んでみた。 すると、不思議なもので、授業展開は子どもたちの姿から浮かび上がってくる。 語る言葉も。 …

  • 「思考停止」が薬になる

    新学期が始まってから1週間。 以前とは違う感覚を手に入れる。 「焦燥感」と「目的意識」にがんじがらめになってしまった自分がほぐれた1週間。 変わったのは「子どもたち」でも「子どもたちと関係」でもない。 変わったのは「自分」だけ。 今までの自分を形容するなら 「思考が飛び跳ねていた」 という感じ。 思考が尖り過ぎて、ありとあらゆる思考が駆け巡る。 それは時に「憶測」「疑い」「断定」…

カテゴリー一覧
商用