住所
出身
ハンドル名
ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI>さん
ブログタイトル
ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI>
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/makoji3
ブログ紹介文
音楽や映画など徒然なるままに書いてゆきます。
自由文
-
更新頻度(1年)

32回 / 277日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2015/08/17

ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI>さんの人気ランキング

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ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI>さんのブログ記事

  • 明日のためにその360-きみの鳥はうたえる

    男女の絆男と女。恋人として存在を続けるには、何が必要なのだろうか。肉体関係さえ成立してしまえば、それは継続できるものだろうか。明確に見える何か、それがなければ男女の関係は崩れていくものだろうか。今回紹介する映画は「きみの鳥はうたえる」。一夏の男女3人の人間模様を描いた映画である。ストーリーを紹介しておこう。主人公「僕」は、静雄と言う友人と二人で共同生活を送っている。ある日僕はバイト先の同じアルバイト員佐知子に誘われ、成り行きで肉体関係をもってしまう。その後、僕は静雄も加え、3人での友人関係が始まる。僕と佐知子は恋人同士、そこに静雄。この関係は永遠に続くように見えたのだが........まず観て感じたのは、柄本佑たちの演技が非常にナチュラルで良かったこと。普通の人の日常を、切り取ったような演技には好感が持てた。一...明日のためにその360-きみの鳥はうたえる

  • 明日のためにその359-今週の一曲。

    みなさま、週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。今回の今週の一曲は。磨香の「冬の華」をおおくりします。この楽曲は、ヤマハのポプコン本選大会にてグランプリを獲得したものです。歴代のポプコンのグランプリ曲の中でも、かなり個性的な楽曲となっています。それではみなさま、ご堪能あれ。磨香-冬の華明日のためにその359-今週の一曲。

  • 明日のために358-BAHO

    極めてユニークなアコステックデュオ以前このブログで紹介した「char」彼はアイドル路線から撤退したあと、様々なユニットを結成した。その中でも白眉だったのが、今回紹介する「BAHO(バホ)」である。BAHOはこれも日本では有名なギタリスト「石田長生」と組んだ、アコステックギターデュオである。コンサートの形式は、charと石田の、丁々発止な掛け合いの間に演奏を行うと言う変わったもの。しかしさすが日本を代表するギタリスト二人、演奏自体の素晴らしさは筆舌に尽くし難いものである。リラックスした二人の会話が終わり、いざ演奏となると、とてもギター2丁で演奏しているとは思えないアンサンブル。音の広がりと、奥深さはかって感じたことない領域に入る。私が彼らの存在を知ったのはつい最近で、一度その演奏を観てみたいと渇望した。しかし、そ...明日のために358-BAHO

  • 明日のためにその357-ユーロビジョン

    大衆音楽の祭典昔日本では、ヤマハが主催していた「世界歌謡祭」とTBSが主催していた「東京音楽祭」と言う、全世界対象の大衆音楽の祭典が開催されていた。世界歌謡祭では、第1回グランプリを受賞した、男女デュオ「ヘドバとダビデ」の「ナオミの夢」と言う楽曲が、日本でも大ヒットした。しかし残念ながら、両音楽祭とも、10年程度でその幕を下ろし、今は日本で、世界の大衆音楽を聴く絶好の機会は無くなった。私も子供のころ、両音楽祭のライブをテレビで見て、世界の大衆音楽の素晴らしさを知ったものである。しかし、ヨーロッパにはまだこのような「世界大衆音楽の祭典」が開催されている。それは「ユーロビジョン」と呼ばれ、1956年から今でも続く、半世紀以上の歴史を持つ大会だ。大会に参加できる国は、欧州放送連合に加盟している国に限られ、毎年40ヵ国...明日のためにその357-ユーロビジョン

  • 明日のためにその356-今週の一曲。

    みなさま、週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。今回の今週の一曲は、オレンジジュースの曲をご紹介します。オレンジジュースは、1976年にスコットランドで結成されたグループ。インディーズ時代の彼らは、ソリッドでストレートなサウンドで、私も大好きなバンドでした。しかし、メジャーレーベルへ移籍後の彼らのサウンドからは、それがもうなくなっており、ガッカリした事を憶えています。今回ご紹介する楽曲は、彼らのインディーズ時代のもので、ソリッドでストレートなサウンドを聴かせてくれます。では、ご堪能あれ。OrangeJuice-BlueBoy-NMEC:81Cassete明日のためにその356-今週の一曲。

  • 明日のためにその355-ぼけますから、よろしくお願いします。

    夫唱婦随。人間はなぜ老いるのだろう。「老いていいことなど一つもない」とは「パルプフィクション」のヴィング・ライムス扮するギャングのボスの言葉。実際にそう思うこともある。気力は失せかけて、体力も落ちる。感性も徐々に鈍るだろう。しかし生き物は、生れ出たころから年を取り始める。死にむかって歩き始めるのだ。今回紹介する映画は「ぼけますから、どうぞよろしく」高齢の夫婦の介護の模様を追ったドキュメンタリーだ。監督はのこの夫婦の一人娘である。ストーリーを紹介しておこう、映画撮影当時、父親は98歳、母親は89歳。母親は数年前に、アルツハイマー型認知症を患っていた。娘は独身で、母親の介護のために地元に戻ってくると言ったのだが「自分の元気なうちは、自分が面倒を見る」と言う父親の言葉におされ、思い切って高齢ではあるが、父親に母親の介...明日のためにその355-ぼけますから、よろしくお願いします。

  • 明日のためにその354-青春の殺人者

    長谷川和彦第一回監督作品青春時代。誰もが経験する、純粋で、しかし行き場のないエネルギーを宿す時代。皆様は、どのような青春時代を送ったのだろうか。また、今、青春の真っただ中にいる人たちは、どのような青春時代を過ごしているのだろうか。私の青春時代に比べると、今は物が溢れかえっている。それは果たして良いことだろうか。昔のように、あまり何もない時代は「自分で趣味を見つけられた」しかし今は「生活環境から趣味を与えられた」と思うのである。青春時代の「カオス」それは今の若者達も抱えているのだろうか。今回紹介する映画は「青春の殺人者」ストーリーを紹介しておこう。自分の両親が所有するスナックの雇われ店長の長男の順、彼には幼馴染の恋人けいこと一緒にそこを切り盛りしている。ある日実家に帰った順は、父親からけいこと別れるように言われ、...明日のためにその354-青春の殺人者

  • 明日のためにその353-今週の一曲

    みなさま、週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。今回の今週の一曲は「さそり座」の「窓ガラスのへのへのもへじ」です。このさそり座は女性2人のグループで、この曲を書いた時は、若干13歳。彼女達は、この曲でヤマハのポピュラーソングコンテストつま恋本選大会で、優秀曲賞を受賞しております。素直な詞に、素直なメロディー。今のJ-POPには無いとても綺麗な曲です。それではご堪能あれ。窓ガラスのへのへのもへじさそり座明日のためにその353-今週の一曲

  • 明日のためにその352-カメラを止めるな

    映画とは、脚本に沿い、順撮りかまたは乱撮りかで進めていくものである。監督は、それぞれにロケーション等にあわせてカメラを回す。そして「カット」がかかり、その都度俳優に助言したり、ダメ出しをして作っていくものである。細かくビルドしていく映画製作、そんなところを映画ファンは見てみたいと思わないだろうか。今回紹介する映画は「カメラを止めるな」時期を失して観たが、なかなかの出来。いつもはここでストーリーを紹介するのだが、それをすると「ネタバレ」になってしまうので、今回は割愛させていただく。読者の皆様には、失敬なこととなるが、他のサイトであらすじを確認願いたい。この映画の優れたところは「計算」である。全てのシーン、シークエンスが緻密な計算で成り立っている。そして作りが丁寧である。これほどの「完成度」の高い映画は近年では稀で...明日のためにその352-カメラを止めるな

  • 明日のためにその351-チャラン・ポ・ランタン

    独特の解釈によるカバー集以前このブログで紹介した「チャランポランタン」彼女達の動向を、最近見逃していたが、面白いアルバムを聴いたので今回紹介したい。アルバムのタイトルは「借りもの協奏」洋邦とりまぜたカバー集である。勿論彼女達のこと、単なるカバーアルバムに仕上げるはずがない。全10曲、曲を紹介しておこう。()内はオリジナルアーティスト1.CAN'TTURNYOULOOSE(ブルースブラザーズ)2.アジアの純真(パフィー)3.恋とマシンガン(フリッパーズギター)4.恋のバカンス(ザ・ピーナッツ)5.サウダージ(ポルノグラフィティ)6.Shangri-La(電気グルーヴ)7.入院トラブル(シャンプー)8.VIDEOKILLEDTHERADIOSTAR(バグルズ)9.ナオミの夢(ヘドバとダビデ)10.BRIDGEOVE...明日のためにその351-チャラン・ポ・ランタン

  • 明日のためにその350-サバービコン 仮面を被った街

    世間的には評価が低いが、良質の作品。私は「コーエン兄弟」のフアンで、その作品は殆ど観ている。しかしその中で、ジョージ・クルーニーを主演に作られた映画は、不満の残るものばかりだった。。彼を主演においた最初の作品「オーブラザー」などは、上手の手から水が漏る、コーエン兄弟レベルの監督作品としては駄作の部類に入ると私は思っている。しかし、ジョージ・クルーニは、監督としてはなかなかしっかりした物をつくっている。私は彼の「グッドナイト&グッドラック」を観ているが、その完成度の高さには驚いた。今回紹介する映画は「サバービコン仮面を被った街」コーエン兄弟脚本でジョージ・クルーニ監督の作品だ。ストーリーを紹介しておこう。1950年代に開拓されたサバービコンは、閑静でリッチな住宅街として知られていた。そこに住むカードナー・ロッジは...明日のためにその350-サバービコン仮面を被った街

  • 明日のためにその349-今週の一曲。

    週末のひととき、皆様いかがお過ごしでしょうか。本日の今週の一曲は、日本ハードロック黎明期に人気を博した「外道」の香りです。そのスピード感のある演奏は、今聴いても色あせることはありません。では、ご堪能あれ。外道-香り明日のためにその349-今週の一曲。

  • 明日のためにその348-char

    日本のロック黎明期1970年代、日本の音楽界では「日本語でロックが歌えるか」と言う議論が盛んにされた。現在の定説では「はっぴいえんど」その始まりではないかといわれている。はたししてそうだろうか。私としては、異論がある。「チャー」こそが日本のロックの黎明ではないかと思っている。彼が1976年に発表したファーストアルバム「char」が、日本人が本格的にロックを完成させたものだと思っている。私がこのアルバムを若き日に聴いたときには、たいそう驚いたものである。英語の曲もあれば、日本語の曲もある。その日本語の曲に驚いた。しっかり「ロック」になっている。このアルバムは、あまりヒットせず、その後かれは「原田真二」「ツイスト」と並ぶ「ニューミュージック三羽烏」と呼ばれ、アイドル的な人気を獲得した。皮肉にも、名盤であるファースト...明日のためにその348-char

  • 明日のためにその347-按摩と女

    戦前の日本映画の傑作喜劇。日本映画の喜劇については、深く語れるほど詳しいわけではないが、どうも「人情」「涙」などが絡み、とてもウエットな感じをうけてしまう。海外映画の喜劇については、スラップスティック以来、ドライな映画が多く「笑い」に徹した作りになっていると思う。しかし戦前の日本映画では、以前このブログで紹介した「彦六おおいに笑ふ」と言うオフビートでドライな喜劇が存在した。今回紹介する映画は「按摩と女」若き日の「佐分利信」「高峰三枝子」の出演する映画である。ストーリーを紹介しておこう。温泉按摩である徳市と福市は感がとても鋭く、目がみえないにもかかわらず通り過ぎる人の数を当てたり、その素性を言い当てたりすることができた。また、毎日何人の人を追い抜いたかと言うことに、一種の生きがいを感じるちょっと変わったコンビであ...明日のためにその347-按摩と女

  • 明日のためにその346-オーディオへのレクイエム

    悲しみのオーディオ生活最近引っ越しをした。長年住み慣れた土地を離れ、見知らぬ場所で暮らすと言うことは、結構な緊張感を醸し出す。引っ越しの時、一番困ったのが、長年収集してきた「レコード」等の音源だ。業者への引き取りも考えたが、レア物も多く、どうしても手放せなかった。そして、オーディオ機器も多かったので、これだけはどう考えても引っ越し先に持っていくことはできぬと諦め、中古業者へ売ってしまった。オーディオ機器の売価は、購入価格の10分の1の価格にしかならなかった。これはオーディオ機器に限ったことではないと思うが.......今の環境では、スピーカーは鳴らせない。仕方なくヘッドホンで音楽を聴いている。これが結構厳しい。私の使っているヘッドホンは「密閉型」と言う、耳全体を覆うタイプのもので、長時間聴いていると、耳が痛くな...明日のためにその346-オーディオへのレクイエム

  • 明日のためにその345-今週の一曲

    みなさま、週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。本日お届けする曲は。その甘い音色で一世を風靡した「ロスインデオスタバハラス」のマリア・エレナです。何時聴いても感傷的になる名曲です。では、ご堪能あれ。マリア・エレーナ/ロス・インディオス・タバハラス明日のためにその345-今週の一曲

  • 明日のためにその344-運び屋

    家族とは、人生とは。人生を振り返った時、皆様は何か後悔することがあるだろうか?私は、若い時には「人間まず仕事に生きる」と随分鼻息の荒い時代もあった。しかし、様々なことを経験したことによって「人生仕事ばかりではない」言う結論に達した。仕事で得た名声など、自身のエゴイズムの塊であり、何の価値もない。少し言い過ぎかもしれないが、私はそう思っている。本日紹介する映画は「運び屋」クリントイーストウッドの最新作である。ストーリーを紹介しておこう。90歳を超えるアールは、花園を経営していたが、業務不振で家屋、土地ともに国に差し押さえされる。アールは花園経営と、友達との関係を大切にしたばかりに、自分の家族を顧みず、家族の記念日にさえ顔を出したことがない。土地、家屋を差し押さえられたアールは、孫の結婚パーティである男から仕事を依...明日のためにその344-運び屋

  • 明日のためにその343-エレキ革命

    エレキギターは、1930年代「リッケンバッカー」社が、ハワイアンバンドへの売込み目論見、製作されたといわれている。その後「ギブソン」社によって改良が重ねられて、アコースティックエレキギターの登場となる。当初、エレキギターは主にジャズミュージシャンに重宝がられ、チャーリークリスチャン等の名ギタリストを生むこととなる。既に100年近い歴史を持つ、20世紀の楽器界のエポックとなったエレキギター。この今では当たり前の楽器を自身で意識したのは、皆様、何時のことか覚えていらっしゃるだろうか。世界的に見れば、1950年代「エルヴィス・プレスリー」の登場とともに黎明の時が来て、ビートルズの登場により、爆発的な音楽界の存在なったと私は理解している。私がエレキギターを買ったのは、16歳のころ。その出会いは強烈であった。私の年代はビ...明日のためにその343-エレキ革命

  • 明日のためにその342-今週の一曲

    週末のひと時、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回の今週の一曲は、これからの時期にふさわしいものを選んでみました。それは、ビリーボーン楽団の定番のがっきょくです。それで皆様、ご堪能あれ。浪路はるかに(SailAlongSilveryMoon)ビリー・ヴォーン楽団1957明日のためにその342-今週の一曲

  • 明日のためにその341-deezerの現状

    堕ちた偶像?なんと、半年近くも、ブログの更新を怠ってしまった。期待してた読者の方々には、お詫び申し上げたい。以前このブログで紹介したが、フランス発祥のストリーミングサービス「deezer」このサービスに変化が起きている。このdeezer、一番のセールスポイントは「音源」だ。他のストリーミングが「MP3」不可逆圧縮方式を使用しているのだが、このdeezerは「flac」と言う可逆圧縮方式を使用している。それぞれの違いだが、不可逆圧縮方式(MP3)は、可聴周波数帯以外の音はカットされて音を圧縮し、データとしての容量を削減している。一方、可逆圧縮方式(flac)は、一切音源に手を加えず、圧縮して、音源が再生されるときに、CDと全く同じクオリティーで再生できる。つまり、可逆圧縮方式で送信された音源は、遠隔にあるCDを手...明日のためにその341-deezerの現状

  • 明日のためにその-340 今週の一曲。

    みなさま、週末のひとときいかがおすごしでしょうか。今回の今週の一曲は、ブラスロックの名曲「アイズオブマーチ」でヴィーグルをおおくりします。シカゴを筆頭として、混沌の70年代ロック界の中で、ひときわ輝いていたじゃんる、ブラスロック。その力強いグルーヴをお楽しみください。では、ご堪能あれ。明日のためにその-340今週の一曲。

  • 明日のためにその-339 今週の一曲。

    みなさま、週末のひととき、いかがおすごしでしょうか。今回の今週の一曲は「キッス」のブラックダイアモンドをお届けします。もともとメロディアスなロックを基調としてきたキッス、特にこの曲ではサビのカウベルが印象的なメロディ重視な曲です。では、ご堪能あれ。明日のためにその-339今週の一曲。

  • 明日のためにその-338 今週の一曲。

    みなさま、週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。本日の今週の一曲は、タイ出身で、台湾デビューをして、一時話題になった「チャイナ・ドールズ」をご紹介します。個人的には、確信犯的面白さがあり、好きなグループでした。では、彼女らの歌唱をゆっくりご堪能あれ。明日のためにその-338今週の一曲。

  • 明日のためにその-337 海外オーディオ機器事情。

    価格が高いが購入すべきか。私がオーディオを趣味として、四十年以上経過するだろうか。若かりし日は、オーディオ雑誌(昔は沢山のオーディオ雑誌が販売されていた)を見ては、憧れの機器に夢を抱き、いつか自分のものにしたいと思っていた。特に海外の機器は、そのデザインが素晴らしく、フォルムを見るだけでもエクスタシーを感じたものだ。しかし長年この趣味を行なっていると、様々なことに気づく。先ずは「海外の機器の値段の高さ」だ。海外物で、値段が高いと夢見るオーディオマニアは一撃で両手を地面につけてしまう。そしていかにもマニア心をそそるデザインだ。マニアは阿鼻叫喚するに違いない、なんとしてでもそれが欲しくて、食事代をごまかし、へそくりをためる者もいるだろう。富裕層なら、その財力にものをいわせ、簡単に手にする者もいるだろう。私も昔は「海...明日のためにその-337海外オーディオ機器事情。

  • 明日のためにその336今週の一曲

    みなさま、週末のひととき、いかがおすごしでしょうか。今回の今週の一曲は、Buddy&JulieMillerで「GasolineAndMatches」この夫婦デュオは、カントリー音楽界では有名ですが、日本ではあまり聞いたことがないかもしれません。独特の重厚なグルーヴをお聴きください。では、ご堪能あれ。明日のためにその336今週の一曲

  • 明日のためにその-335 今の学習のありかた。

    あまたある映像授業。今、学生達にとって、学校とはどんな存在なのだろう。それは、1970年代頃から始まっていたとおぼしい。そう「学習塾」の存在が学校のありかたに変化をもたらしていた。小学校~中学校は、卒業証書をもらう場所。問題はこの最中から、いかに進学率の高い「良い高校」へ入学するか、そのための助走路として義務教育は利用されることとなった。そして今や時代は「パソコン」「インターネット」「スマホ」の時代である。スマホなどは、娯楽から教養・情報を詰め込まれた、モンスターアイテムとなった。今回紹介するのは、このインターネットを利用した「電子学習塾」と言える「映像授業」についてだ。最近面白いサイトを見つけた。成績のび太このサイトは、非常に簡潔で、読みやすく、数ある映像授業について、利用者の観点からベストと言える映像授業を...明日のためにその-335今の学習のありかた。

  • 明日のためにその-334今週の一曲

    みなさま、週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。早いもので、平成も30年をむかえました。今週の一曲は、平成元年に放送を開始した「平成名物テレビいかすバンド天国」の出場バンドの楽曲をご紹介します。そのバンドは「グレートリッチーズ」とてもドライブ感があり、素晴らしい演奏を聴かせてくれるバンドでした。一旦はメジャーデビューしたものの、その後音沙汰を聞きません。今はどうしているのでしょうか。では彼らの演奏で「あさねぼう」ゆっくりとご堪能あれ。明日のためにその-334今週の一曲

  • 明日のためにその333-愛と希望の街

    格差社会への強烈なメッセージ。今の日本は裕福になったものだ。私の幼い頃には、貧乏な家庭が多く、私の家庭もその例にもれなかった。しかし、私の記憶では、1980年代以降、日本に「中流階級」が確立され、昔の貧困層も数を減らしたと思っている。今や日本の家庭に、その貧乏を振り返る者も、興味を抱く者もいないだろう。本日紹介する映画は「愛と希望の街」監督大島渚のデビュー作である。ストーリーを紹介しておこう。正夫は貧困層の家庭で暮らす中学生。ある日彼は街で富裕層の家庭で暮らす京子と言う女子高生と出会う。純真な京子は、正夫の家庭環境に哀れみを持ち、彼と友達となる。正夫も京子と心が通じあい、お互い良い友達関係を続けていたのだが.........ストーリーの後半で、京子は正夫がある「詐欺」をしていたことを知る。彼女は大いに怒り、悲し...明日のためにその333-愛と希望の街

  • 明日のためにその332-メディアとツイッター

    コマーシャルよりも邪魔な存在。インターネットが普及して、もう20年程経過しただろうか。私がインターネットを始めた頃は、常時接続等なく、電話回線を使用していた。しかし今は、常時接続が当たり前である。いつでも好きなとき、好きなだけインターネットが利用できる、便利になったものだ。それに伴い「SNS」系統のサービスも普及してきた。代表的なのが「フェイスブック」「ツイッター」あたりだろうか。私はSNSに興味は無く、全く利用していない。特にフェイスブックは、個人情報の集積場所なので、利用する意思は私には無い。このSNSの中で特に「ツイッター」については、私はかなりの不満を持っている。ツイッター自体に不満を持っていると言うよりも、その使われ方に不満を持っていると言った方が正しいかもしれない。最近はテレビ、ラジオの生放送で、ツ...明日のためにその332-メディアとツイッター

  • 明日のためにその331-アフター・スクール

    してやったり内田節昔、テレビドラマで「スパイ大作戦」と言う物があった。今は「ミッション・イン・ポッシブル」原型であるといった方が分かりやすいか。スパイ集団が、様々なトリック等を使い、犯人を逮捕する。このテレビドラマが日本で放映されていたとき、まだ私は幼く、そのドラマの見事な作りに感心して観ていた。本日紹介する映画は「アフター・スクール」私の好きな映画監督、内田けんじの作品である。ストーリーを紹介しておこう。大手会社に勤めるサラリーマン木村は、臨月の妻を残し、会社へ行くと言ったきり姿を消す。一方、彼の親友で、教師の神野は、島崎と名乗る木村達と同級生と言う男からの訪問をうける。島崎は勝手に自分のペースに島崎を巻き込み、姿を消した木村を探すことになるのだが.........さすが内田けんじである。観客は冒頭から彼のト...明日のためにその331-アフター・スクール