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ブログタイトル
苺な彼とビールな僕
ブログURL
http://yukision.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
ホミンに魅せられて、ユノさんとチャンミン2人の甘々な日常を書いていきたいです。R18あり。
更新頻度(1年)

234回 / 365日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2015/07/23

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ハンドル名
紫苑☆さん
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紫苑☆さんの新着記事

1件〜30件

  • 空色クリスマス

    お久しぶりの空色ホミン•*¨*•.¸¸♬~Cside~雪が降ると思い出す出会ったばかりの日のことを まだ、幼かった君のことを…………「ユノさん、コーヒーでも淹れましょうか?」「ん、ああ」ベランダで佇んだまま動かないユノさんにそっと声をかけてみる外はとても冷たい風が吹いていて、そんな所でずっといたら体が冷えてしまうのに何か悩み事がある、とか?でも、この冷たい冬は僕も嫌いじゃないこの国特有のキンとした空気は心まで清々し...

  • 家政婦さんは恋人 25

    ~Yside~「………ま、待って、ユノさん///」「ん?何?」「そ、そんないきなり、あの………///」「俺とこうなるの、嫌?」「!!!!///」そう言って落ちてくるアーモンドの瞳が甘すぎて思わず息を呑む僕!!そりゃ今夜はそうなるのかなって思っていたし、シャワーを浴びながら覚悟もした筈なのにさわさわと撫でる指が優しすぎて体はガチガチになっちゃうし、上手くキスだって受け止めれない気がするしああ、もう、僕ってば………「なんで...

  • 僕のお尻が狙われてます 15

    ~Yside~全体的にみて感触は悪くなかったと思う距離が縮まるとつい触れたくなって揶揄ってしまったが、そこまで嫌がられてはないような(笑)だって見上げる瞳は潤んでいたし怖いけど興味深々って顔に書いてあったまだ次の約束はできていないから、こういう時は強めに推してみるのもいいかもしれないそう思いついたのが今朝の話、打ち合わせもあるからカフェの近くまで行く予定だし何気なく送ったメッセージで今日バイトなことは...

  • 家政婦さんは恋人 24

    ~Yside~「どう?熱くない?」「は、はい!!///」人の髪を乾かすことなんて一生ないと思って思っていたのに、まったく、恋とは思いもよらないもんだドライヤーの風から香るシャンプーの香りなんだろう、俺と同じ物を使ってる筈なのにヤケに甘く感じられて体が熱くなってくる丸くなった背中に緊張が見えるのは覚悟をしているから?真っ赤になった首筋から匂い立つ色香に暴走してしまいそうだよ「………あの、ユノ、さん///」「ん?」...

  • 僕のお尻が狙われてます 14

    ~Cside~「じゃあまた、モデルの件前向きに考えておいてね」そう言って車から手を振るにっこりと笑うアーモンドアイ反射的に振り返した手をおろし、僕は慌ててペコリと頭を下げた結局あれから色々あって、こうして駅まで送ってもらっちゃってなんだかとっても疲れちゃったよ………///屋敷の中を案内してくれたのは良かった、でも、その後そのお尻を触られたり、なんだかキスみたいなことされちゃったり綺麗な顔が突然目の前に現れて...

  • 家政婦さんは恋人 23

    ~Cside~「あ、後からまたいっぱいシてください!!///」「えっ?///」我ながらなんて恥ずかしい事を言っちゃったんだろう///慌ててキッチンに逃げ込んだはいいけど、頭に血が上ってとてもじゃないけど料理なんて………カウンターの向こうに見えるユノさんは、満面の笑みでソファに座ってるしなんだか鼻歌まで歌っちゃってるし!!///ああ、もうどうしたらいいのか………バクバクと音を立てる胸をどうにか抑えてキッチンへと向きなおる...

  • 僕のお尻が狙われてます 13

    ~Yside~「なななな、何するんですかーー!!!!///」「あーはーはーは!!いや、冗談だよ、さあコーヒーでも淹れよう」「…………///」むっつりと黙ってしまった君の肩をポンポンと叩いてリビングへと促すまったく、そんな反応をされてしまうと余計に揶揄いたくなるのにちょっぴり震えていたのは怯えているから? そして警戒して睨み返す大きな瞳はまるで子鹿のよう!!ゆったりとしたソファへ促すと、とっておきの豆を挽いて濃い...

  • 家政婦さんは恋人 22

    ~Yside~「そっか、じゃあチャンミンの作った飯、食べよう」「………はい///」俺の言葉にホッとしたように涙ぐむバンビアイが愛しくて仕方ないそんなに不安にさせてしまうとか、まったく恋人失格、だよな手を繋いだまま部屋へと戻ると、先ずは真っ先にキスをして抱き締めるまだ濡れたままの瞳はかなり腰にくるけど、今はこうする事が一番の特効薬な気がするから「ユノ、さん、あの///」「ん?」「そろそろ離して………ご飯が///」「うん...

  • 僕のお尻が狙われてます 12

    ~Cside~「どう?落ち着いた?」「あ、はい///」「そう、良かった、じゃあ案内しようかな」「は、はいっ///」キツイ坂を登ってやっとのことでここに辿り着き、ホッとした所にまた至近距離でのこの笑顔とかまったく、心臓に悪いったらないよ///先を歩くチョンさんについて長い廊下を歩く、無駄に広い庭がやたらと目について更に緊張してしまうだって!!めちゃくちゃ豪邸じゃないか!!スタジオだって聞いてたのに想像とは全然違う...

  • 家政婦さんは恋人 21

    ~Cside~「俺が夢中なのはチャンミンだけだから」「で、でも///」「反論は無し、さ、帰ろ?」そう言って僕の手を握る優しいアーモンドの瞳軽く触れた唇がジンと熱くてまた泣きそうになってしまうよだってまさかユノさんが来てくれるなんて思わなかったサイン会は終わったの?とかどうして僕の居場所がわかったんだろう、とか色んな事が聞きたいのに、胸の奥に言葉が詰まってまったく出てきてくれないタクシーの中でも握った手は離...

  • 僕のお尻が狙われてます 11

    ~Yside~「やあ、いらっしゃっい」「こ、こんにちは///」「連絡来ないから心配してたんだよ、駅まで迎えに行ったのに」「あ、えっと、なんだか申し訳なくて、その///」「まあいい、さ、入って?」「あ、はい、すいません、お邪魔します///」そう言って申し訳なさそうに眉を下げるバンビアイに思わず口元が緩むどうやら気を使ってここまで歩いてきたようだが、かなり息が上がっている様子アトリエまでは結構な坂になっているから、...

  • 家政婦さんは恋人 20

    ~Yside~「………ユノさん」「呼んだ?」「えっ!?///」しょんぼりと前のめりにかがみ込むシルエット、なんだよ、せっかくのスタイルの良さが台無しじゃないか生え際から覗くくるんとした髪、遠くからでも見て取れる落ち込みように胸がキュッと苦しくなるなんだ、まだこんなに近くにいたんだ………俺の声に驚いて振り返る君にそっとそっと近づいただってね、ここで逃げられたら元も子もない、いや、例え逃げられたって地の果てまで追い...

  • 僕のお尻が狙われてます 10

    ~Cside~『帰ったら絶対連絡しろよな!!あ、あとお尻は気をつけた方がいいぞ』そんなキュヒョンからのメッセージを見て苦笑いする僕まったく、心配してるんだか面白がっているんだか(笑)あの後数回のやりとりがあって、見学がてらアトリエに行くことになったまだモデルの件は正式に受けたわけじゃない、でも興味はあるし、ま、連絡もしちゃってるし強引そうに見えたのに意外にこちらの事も考えてくれているようで『モデルなん...

  • 家政婦さんは恋人 19

    ~Cside~「はあ、なに、やってんだろ………」テミン君とハグをするユノさんを見て咄嗟に会場を飛び出したものの、勿論行くあてなんてある筈もない時刻はすっかり夕暮れ時で、道行く人たちも足早に帰っていく肌寒さを感じて思わず自分の肩を抱きしめる、ああ、やっぱり見に来なきゃ良かったのにこれからどうしよう……このままユノさんのマンションに戻れないし、かといって自分の家に帰るのも………トボトボと歩いているとポケットの中で...

  • 僕のお尻が狙われてます 9

    ~Yside~『あの、モデルの件もう少し詳しく教えて頂けませんか?』そんな連絡があったのは家に帰って直ぐの事だったまさか当日中に連絡が貰えると思ってなかったから、少し戸惑ってしまったが思ったより脈ありでこれは喜ぶべき事、可愛いお尻に一歩近づいたというわけかまてまて、これじゃあまるで変態みたいだ昔から変わったところがあると言われていたから、少しは自重しているつもりでも、どこでそのスイッチが入るのかがわか...

  • 家政婦さんは恋人 18

    ~Yside~「ふう、やっと終わった」「ふふん、あんたにしちゃ良くやったじゃない、大盛況だったわよ~」「はいはい、早く解放してくれよ」「ちょっと待ちなさいって、まだギャラリーがいんのよ」イベントのスケジュールを無事終えて控え室のソファにドサリと沈み込むこれが家だったらすぐに寝てしまいそうな程の疲労感、ったく、こういうの本当に苦手なんだって読者の声が直接聞けたのは貴重だったが、意外にも若い子達が多くて大...

  • 僕のお尻が狙われてます 8

    ~Cside~「なんかやばそうな人だったよね、チャンミン、気をつけなきゃダメだよ?」「あ、うん///」「まったく、人見知りのクセに割と警戒心ないんだから、そういうのを世間知らずって言うんだよ?」「わ、わかってるってば」キュヒョンに引き摺られるようにして帰ったパーティー、バタバタとしてなんだかシウォンさんにもロクにお礼が言えなかった気がする帰り道に懇々と説教をされながら、頭の中はにっこりと微笑むアーモンドの...

  • 家政婦さんは恋人 17

    ~Cside~えっと、これはどういう状況だろうチクチクと痛む胸を抑えてサイン会を見守っていたけど、イベントの一環として抽選で写真を撮れる権利が貰えるんだとかそんな話してなかったのに……予定時間はとっくに過ぎてるのに、未だ大盛況の会場で一際盛り上がる若い子達一段と目立つ集団の中にいたのはやっぱりテミン君、同級生達に囲まれてキャッキャと騒いでいるのは抽選に当たったから?………そんな事ってある、のかな昔おばあちゃ...

  • 僕のお尻が狙われてます 7

    ~Yside~「おいユノ、いったいどういうつもりなんだ?」「え?何が?」「急にモデルだなんて、お前人物画は描かないんじゃなかったのか?」「ん~まあね、でも、描かないわけじゃないさ、こう、インスピレーションがね」「真面目な学生なんだ、ほどほどにしとけよ?」当たり前に釘を刺してくるシウォンを軽くかわしてワインを飲み干す別に揶揄っているわけじゃないシルエットに惹かれたのは事実なんだからま、普段俺が手掛けてい...

  • 家政婦さんは恋人 16

    ~Yside~イベントはいたって順調だった最初は面倒だと思っていたけど、こうして言葉を交わし小説の感想なんかを直接聞いたりしてこういうのも悪くない、よな高校の頃から書き始めた小説、まさかこんなに大勢の人が読んでくれるとは思わなかった話を書くのは自己満と思っていたが、共感して貰えるのはやはり小説家冥利に尽きるそして意外にも若い世代のファンが多いこと!!歴史を盛り込んだ少し重めの話が多いのに、いや、かえっ...

  • 僕のお尻が狙われてます 6

    ~Cside~「な、なんだかお尻ばっかり見られてるような気がして………あ!!気のせいだったらすいません!!///」僕ってばなんて事を言っちゃったんだろう、初対面の人に向かってこんな事!!///僕の言葉にポカンとしてるのはチョンさんだけじゃない、隣にいたシウォンさんとキュヒョンまで口をあんぐりと開けているし「ぷっ!!面白い子だね、チャンミン君は」「へっ?///」突然クスクスと笑い出したチョンさんは僕の肩をバシバシと...

  • 家政婦さんは恋人 15

    ~Cside~やっぱり我慢できなかった………いってらっしゃいと見送ってから掃除を済ませて、洗濯をしながら作り置きのおかずを作ったりしたけど気になって仕事なんて手につくはずもない!!だってサイン会だよ?ユノさんのファンがいっぱい来て好きだって伝えるんだよ?片付けもそこそこにユノさんの家を飛び出して向かった先はサイン会が行われるショッピングモール途中でエプロンも外してないことに気付いて慌てて鞄に押し込んだ初め...

  • 僕のお尻が狙われてます 5

    ~Yside~「が、画家さんなんですか?」「ああ、そうなんだよ、高校からの同級生なんだけどさ、まさかアーティストになってるなんてなぁ、ユノ」「はは、お前も留学してたしな、再会したのは最近なんだ」「そ、そうなんですね、僕あんまり詳しくなくて、あ、はじめまして!!シム・チャンミンといいます///」「チョン・ユンホです、宜しくね」顔を真っ赤にしてチラチラとこちらを伺うバンビアイ、そっか、チャンミンっていうんだ……...

  • 家政婦さんは恋人 14

    ~Yside~昨日のチャンミンはめちゃめちゃ可愛かった普段なら誘ってもなかなか泊まったりしてくれないのに、素直に頷いてくれたから本当に驚いたしかも自分からキスを強請ったりだとか、ぴったりくっついて離れなかったりだとか部屋で待っててくれたのもすげー嬉しかったし!!次の日の予定も考えてその夜は濃厚なキス止まりになっちまったけどこれはかなりの進展、近々そうなるって期待してもいいんじゃないか!!「ちょっとユノ...

  • 僕のお尻が狙われてます 4

    ~Cside~「うん、いいね」「へ?///」にっこりと笑って僕の前にやってきたその人ちょっと!!男の僕でも赤面するほどのイケメンじゃないか!!///シウォンさんの知り合いならセレブだとかモデルだとかの類なのかあまりのオーラに開いた口も塞がらないし、眼鏡も曲がったまんまだし「あ、あの?///」「うん、正面からもいい、後ろ向いて?」「へ?わわ!!///」「やっぱり思った通りだ、いいね」いきなり肩を掴まれたと思ったらく...

  • 家政婦さんは恋人 13

    ~Cside~「それでさ、リハの後高校生に囲まれちゃってさ~」「ええ、大丈夫だったんですか?」「ああ、スタッフが来て助けてくれたけどびっくりしたよ、いきなり『U.Kさんですよね』なんて言うもんだから」夕方から出て行ったユノさんが帰ってきたのはもう夜の9時を回ってからだった晩御飯は食べたみたいだけど、おにぎりが食べたいっていうから小さめのやつを二つ、お味噌汁もつけて家に帰っても良かったのにここにいたのはちょ...

  • 僕のお尻が狙われてます 3

    ~Cside~「やあチャンミン、よく来てくれたね」「あ、あの、今日はお招き頂いて、その///」「ははは、堅苦しい挨拶はなしだ、で、そっちがキュヒョン君かな?」「あ、はい!!」スマホの地図を頼りにやってきたシウォンさんの実家お誘いを受けてのこのことやってきたものの、あまりの豪邸に腰がひけてしまうよ一緒についてきたキュヒョンも目をくるくるとさせているし一応ジーパンだけはやめておいて良かった、まさかこんな本格的...

  • 家政婦さんは恋人 12

    ~Yside~「それで、進行の挨拶が終わったらこちらの席に移動して……って、ちょっとユノ!!聞いてんの?」「へ?ああ」「もう!!誰のイベントだと思ってんのよ!!」そう言って声を荒げるボアに軽く手をあげて誤魔化す俺いよいよ明日に迫ったサイン会のリハの為、わざわざ会場にやってきたわけだけどやっぱり辞めて帰りたいのが本音、かな会場と言っても元々はショッピングモールの広場のような所で、二階からも見渡せる造りにな...

  • 僕のお尻が狙われてます 2

    ~Cside~「はあ~今日も疲れた」「はは、遅刻しといて呑気なもんだ」「あ!!すいませんでした!!」「まあいい、賄い作っといたから持って帰れ」「あ、ありがとうございます!!///」カウンターに置かれたタッパを手に取ると、ヒチョルさんにペコリと頭を下げて店を出たなんだかんだ言いながら一人暮らしの僕に世話を焼いてくれるヒチョルさんに感謝しかないよしかもカフェで軽食も出してるから時々賄いを作ってくれたりもするん...

  • 家政婦さんは恋人 11

    ~Yside~ 「ユノさん、今日のお昼はパスタでいいですか?カルボナーラにします?」「ん?ああ、チャンミンのパスタはなんでも美味いからな~迷っちゃうな」「ふふ、決めておいてくださいね、もう少ししたら買い出しに行きますから」 今日も水色のエプロンをひらつかせてせっせと家事に勤しむうちの家政婦さん週に三回ほどヘルプで抜ける事になったから朝から忙しそうだうちの専属になってから早数ヶ月、家政婦の仕事にポリシー...

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