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ブログタイトル
苺な彼とビールな僕
ブログURL
http://yukision.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
ホミンに魅せられて、ユノさんとチャンミン2人の甘々な日常を書いていきたいです。R18あり。
更新頻度(1年)

629回 / 365日(平均12.1回/週)

ブログ村参加:2015/07/23

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ハンドル名
紫苑☆さん
ブログタイトル
苺な彼とビールな僕
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苺な彼とビールな僕

紫苑☆さんの新着記事

1件〜30件

  • 二人の未来 ~おまけ~ リウside

    ~Rside~『お言葉に甘えて籍を入れることにしたよ』父さんからそんな連絡があったのは俺達がアメリカに戻って数日経った後だったったく、さっさとやっちまえば良かったのに相変わらず人のことばっかり気にして自分のことは後回しにしてでも、気になってたからちゃんと伝えることができて良かったあの二人には幸せになって欲しいから小さな頃から一緒に過ごした憧れの人、いつかプロポーズするんだ、なんて言っていた幼い日々苦し...

  • 二人の未来 ~おまけ~ 後編

    *ほんのりR18です♡~Cside~どうしてそんなに性急なのかわからない……そりゃあ二人にとってはとても幸せな日だとは思う でも、出会った時から僕は既にあなたのものなのに………わかってるくせに///こんなに強引にされても体は熱くなるばかりで、好きが溢れて仕方がない食べられてしまうんじゃないかって思う程の激しキスに、苦しくて逃れようとするのに離してもらえないとかねえ、待って欲しいのは体だけじゃない……あっという間にベ...

  • 二人の未来 ~おまけ~ 中編

    ~Yside~どれほど、憧れたらすむのだろう………初めて出会ってから10年以上が過ぎているのに、見るたびに綺麗になっていく君二人にとってゴールともいえる正式な届を出して、やっとここまでくることができたとても、長い時間だったと思う自分のことは後回しでいつもリウの事を最優先に考えて、時には母のように、兄のように接してくれていた………少々好かれすぎていたのは否めないが(笑)とうとう君を俺だけのものにする事ができた昔...

  • 二人の未来 ~おまけ~ 前編

    *ちょっとR18です♡~Cside~「先にシャワーを浴びておいで」そんな風に言われて向かったバスルーム2人で届を出して帰ってきて、用意しておいた食事を済ませて……なんだろう、緊張しちゃう、な///ボディソープで体を洗いながら自分の体をじっと見つめる何年経っても求められるのは嬉しい事だけど、僕はあなたの心を引き留めておくほど魅力的だろうかこんなにも求められているってわかっているのに///シャワーで体を流すとふう、と一...

  • 奥様は床上手 19

    ~Cside~「だから会いたくないって!!」「キュヒョン~そんな事言うなよ~」「いつも強引で僕の話聞いてくれないし!!」「ダメな所は直すから考え直してくれよぉ」そんなわけで、うちで繰り広げられたキュヒョンとシウォンさんの揉め事は1時間にも及ぶものになったまさかシウォンさんが着いてきちゃうなんて思いもよらなかったけどちゃんと話をした方がいいって思っていたから、まあ、これで良かったのかも散々言い合い、という...

  • 二人の未来 12

    ~Cside~『俺も君に出会えて幸せだよ』そう言って微笑む僕の旦那様は世界一優しくて、世界一素敵だと思う2人で手を繋いで歩く夜の道は人影もまばらで、月明かりだけが僕達を照らしていた微笑みあって、目が合えばキスをしていくら夜だからってこんな風にする事はいつもは無いのにもう、堂々としてていいんだってあなたの隣に並んでもいいんだって一生涯のパートナーとして……その夜はまた当然の如く深く求め合った隙間なんてないほ...

  • 奥様は床上手 18

    ~Yside~「………おい、なんで着いてくんだ」「えっ?別にいいじゃん」「はあ!?良くないっての、早く帰れよ!!」「そんな冷たい事言うなよ~お前んちにキュヒョンがいることはわかってんだからさ」 そう言って俺の肩をがっしりと掴むシウォンに溜息をつく出先での打ち合わせで一緒だったし、取引先の人も含めての会食もあったから帰りが同じなのは仕方がない が、酒も入って余計に絡んでくるっていうか、しつこさに度が増してい...

  • 二人の未来 11

    ~Sside~「いやぁ、感無量だなぁミノ」「スホさん飲み過ぎじゃないですか?」「何言ってんだよ、今日は祝いだ祝い!!」「そりゃあめでたいに決まってますけど、くうう」そう言ってビールを飲み干す後輩のミノ、そういや以前はチャンミン様に憧れを抱いていたんだったま、あの社長に敵うわけがないんだが(笑)今日は社長をご自宅までお送りしてから室長の計らいで早めに上がらせてもらった特別な日だから残業はないんだそうだ、...

  • 奥様は床上手 17

    ~Cside~「ねえキュヒョン、電話鳴ってるよ?」「ああ、いいのいいの」「でも、メッセージもいっぱい来てるみたいだし」「いいんだってば、ほら、余計なこと言ってるとチャンミンやられちゃうよ?」「えっ?わわ、ああーーーー!!(泣)」「だから言ったじゃん」そう言ってゲラゲラと笑うキュヒョンをチラリと盗み見る呑気にビールなんて飲んじゃって、まったくいい気なもんだよ今日はユノが遅くなるからキュヒョンが遊びに来て...

  • 二人の未来 10

    ~Yside~「チャンミン、いい?」「は、はいっ///」仕事を早めに切り上げての2人だけの儀式は、役所の人にまで見守られながらの微笑ましいもので書類は仕上げてきた筈なのに、提出前に何度も見直して不備がないか確かめる君果ては職員にまで質問までし始める始末で(笑)それでも本人が納得するまではと見守っていたけど、オロオロする姿が可愛くて仕方ないとか何年経っても新鮮な気持ちでいられるのは、やはり君ならではこそまっ...

  • 奥様は床上手 16

    ~Yside~「は!?音信不通!?」「そうなんだよ~全然連絡こなくなっちゃったんだよぉ(泣)」そう言って大袈裟に俺の前で項垂れるシウォン、ったく、まだ仕事中だってーの!!あまりのシウォンの落ち込みように周りのみんなもクスクスと笑ってるしまあ、確かにキュヒョンのことは最近稀に見るハマりようだったから、落ちるのも無理はないかもしかし意外にもキュヒョンって小悪魔だったのか、いや、小悪魔といえばうちの奥さんの...

  • 二人の未来 9

    ~Cside~『それで書類は出しに行ったの?』「あ、えっと、今日の夕方行く予定なんだ///」『そっか、これで俺も安心したよ』「リウ、あの……」『うん?』「ありがとね、僕……」『うわ、泣くのなし!!父さんによろしく言っといて?また電話するから!!』「ふふ、はい///」慌てて電話を切るリウに思わず笑ってしまった電話越しに泣きそうになってること、何でリウにはバレちゃうんだろうリウが小さい頃はよく背中をよしよしと撫でて...

  • Puppy Love ~モデルな君に恋してる~ 34

    ~Yside~恋人になった途端歯止めが効かなくなるとか、まったく、自分に呆れてしまうよいや、それほど君を欲していたんだと逆に納得もしたんだちょっと気がつくのに時間がかかったけどね二人で熱を放った後、君は逃げるようにバスルームへと行ってしまったから、ちょっぴり残念な気持ちになったま、確かに感じた二人の絆はこれから深めていけばいいか、なんて「…ユノヒョンって積極的だったんだ///」「ん、チャンミニ限定のな」「…...

  • Puppy Love ~モデルな君に恋してる~ 33

    *R18です♡~Cside~恋人の腕の中で目覚める朝は、穏やかさから一転して極上に甘いものとなる朝の生理現象だから仕方ないけど、大好きな人に触られるなんて……考えただけで眩暈がするのに!!///布一枚を隔てているのに全身痺れたように動けない、そして熱の篭る体……「……んっ…ユノヒョン……あのっ…///」「気持ちいい?」……そんなこと聞かないで欲しい、思わずじわりと涙が浮かんでしまうよ  そんな僕の様子に心配そうに覗き込む黒...

  • Puppy Love ~モデルな君に恋してる~ 32

    ~Yside~微睡みの中唇に触れる感覚に夢のような気がして、擦り寄る体を確かめるように抱き寄せた男同士の恋愛なんてどうしていいかわからなかったけれどこうして抱き締めたいと思ったり、キスしたいと思ったり女の子の時となにも変わらないんだな……しばらく君の香りを胸に抱き締めていたけど、これはどうにも落ち着かない……まいったな朝だから仕方ない、俺も男だしまあ……チャンミニもそうなんだが……「……ん」暑かったのかくるりと...

  • 奥様は床上手 15

    ~Cside~「ん、じゃあスキルアップしよう、な?」「ス、スキルアップ?あっ、ああっ///」そのあとのことは、実はよく覚えていない………だってユノってば許してって言っても全然離してくれないし、膝の上で散々焦らされてそれから///もう気持ち良すぎて目の前がチカチカしちゃって、とにかく必死にユノにしがみ付いていたことだけ覚えてる結局……ユノにされてばっかりだったんだよねスキルアップって言ったくせに///大学のカフェでノ...

  • Puppy Love ~モデルな君に恋してる~ 31

    ~Cside~ 『泊まっていきませんか?』自分で言ったくせに居た堪れない………でも今だけはユノヒョンと離れたくなかった!!ああ、恥ずかしくて顔が上げられない、どうしよう、こんなワガママ呆れちゃったかな そーっもユノヒョンを盗み見る、ユノヒョンは手を口元に当てて赤くなっていた「チャンミニ….やばいよ?」「……ユノヒョン?///」ふわりと視界が遮られ僕はユノヒョンの腕の中トクトクと聞こえるのは心臓の音……?ヒョンもドキ...

  • 二人の未来 8

    *R18です♡~Yside~「チャンミン、改めて俺と結婚して欲しい」「………はい///」細い体を抱き上げて向かったのは2人のベッドルームここで毎日愛を確かめ合ってきたが、今夜は何度目かの特別な夜になりそうだ二度目のプロポーズはシャワーを終えてからだって返事の後は直ぐに抱きたくなるに決まってる花束の中に顔を埋める君は薔薇よりも綺麗で、いつだって見惚れてしまうよ「愛してるよチャンミン」「ユノさん、僕もです///」「ん、...

  • Puppy Love ~モデルな君に恋してる~ 30

    ~Yside~『好きだ』俺の言葉に涙をポロポロと零しながら応えてくれる君ただ、愛おしくて腕の中で震える体、濡れる頬を撫でて優しく口付ける一度見開いた瞳はふわりと閉じられ、濡れた睫毛が妖艶に揺れていた ……これ以上はやばいなもう一度腕にしまい込み、ずっと背中を撫でて泣き止むのを待ったふと体を離すと不安げに見上げるバンビアイ「……ヒョン?あの…///」「ん?」「……やっぱり夢みたいで、あの……だから」「だから?」「さ、...

  • 奥様は床上手 14

    *ちょっとR18です♡~Yside~「………だ、だから…キュヒョンに……そうだんされて、あっ……はっ……ぁあん///」「ふうん、それで?」「そ、それから……あっ……じぶんで……も……色々……んんっ///」「うん?調べたんだ?」「………う、うん……///」今正に俺は尋問の真っ最中、膝の上で甘い声を上げる奥さんの体をさわさわと撫で上げる下半身はしっかりと密着したままだから、お互いのソレは痛いほどに膨らんで擦れる度にピクピクと跳ねる体が堪んない...

  • Puppy Love ~モデルな君に恋してる~ 29

    ~Cside~ユノヒョンに手を引かれ、なぜかタクシーは僕の家へと向かっていた繋がれた手の温もりから伝わるあなたの気持ちにじわりと胸が熱くなる……もしかして、もしかしたら?やっぱり黙ったままで部屋へと入り、そのままポスンとソファへと座らされるそしてユノヒョンは僕の前で跪き、ぎゅっと手を握ってこう言った「……俺の思ってること聞いて」「………ヒョン?」切なそうなアーモンドアイ、こんなに至近距離で見られたら目を逸らす...

  • 二人の未来 7

    ~Cside~「チャンミン、改めて俺と結婚して欲しい」「………はい///」ユノさんの言葉に胸がいっぱいで何も言えなくなってしまう僕も大好きですって、心から愛してますって伝えたいのに抱えた花束に顔を埋めて甘い香りを吸い込むと、視線の先にはそれより甘いあなたの顔があって驚いて後ずさる僕の腰を抱えて不適に笑うとかもう……心臓が飛び出してしまいそうだよ///「さて奥さん、俺にもプレゼントをくれないか?」「えっ?///」ユノ...

  • Puppy Love ~モデルな君に恋してる~ 28

    ~Yside~チャンミニを追って店を飛び出したものの何処に行ったのかさっぱりわからない とりあえずと駅へと向かって走り出す暫くして目線の先に現れたのは歩道で揺らめく細い影、背中を丸めてフラフラと歩く姿チャンミニだ、見つけた!!慌てて駆け寄ったのに角を曲がったところで誰かに路地に引きずり込まれるのが見えた……やばい!!反射的に走り出して路地へと滑り込めば腕を掴まれるチャンミニ咄嗟にそいつから引き離すと自分...

  • 奥様は床上手 13

    ~Cside~「何か俺に言いたいことがあるんじゃないか?」不意に抱き寄せられたかと思ったら、グッと顔を覗き込まれて心臓が飛び出してしまいそうになるいくらキュヒョンの事とはいえ、その……ソッチの話をしていたから恥ずかしくて仕方ないのに そしてまさか僕らの夜の営みのことを考えていたとか言えるわけないし面と向かって話す事じゃないと思うんだ、うん///でも……ユノはどう思ってるんだろう僕でちゃんと満足してくれてるのか...

  • Puppy Love ~モデルな君に恋してる~ 27

    ~Cside~『恋人なら付き添ってやればよかったんじゃないの』思いもよらないユノヒョンの言葉とても、ショックだった、悲しくて悲しくて思わず店を飛び出してしまったびっくりするくらい冷たい表情なんで?どうしてそんなに?シウォニヒョンとは何でもないって言ってるのに恋人だなんて……僕が好きなのはユノヒョンなのに!!後から後から涙が溢れてきて俯いたままトボトボと歩道を歩く………と、突然腕を引かれて路地へと引き込まれた...

  • 二人の未来 6

    ~Yside~「リウからの連絡はあった?」「あ、はい、まだ機内からですが」「そうか、かなり弾丸だったからね、君は少しは休めたの?」「えっと、はい///」夕食を摂りながらの何気ない会話、普段と変わらないのに何故かこそばゆいのはお互いに意識をしているから?何年経っても変わらない反応に俺の方がドキドキとしてしまう君にはなるべく知られないようにしなきゃ格好がつかないなこうして新鮮な気持ちになれるのは君がそばにいて...

  • Puppy Love ~モデルな君に恋してる~ 25

    ~Tside~僕の秘策はこうだった……『キムさん』でのモデル達の飲み会情報を掴んだ僕すかさず知り合いの女の子達を誘って同じ日に予約を入れたんだ店の予約状況は前からリサーチ済みだったし、その辺のところはミノが協力してくれたからそう!!題して『ヤキモチ妬かせちゃおう大作戦』Miniがチョン課長を好きなことは歴然としているし、僕と課長を見つめる瞳には少し敵意があるあれはきっとヤキモチだと思う飲み会で偶然に鉢合わせ...

  • 奥様は床上手 12

    ~Yside~「え?ソッチの悩み?」「う、うん///」あのままチャンミンを美味しく頂いても良かったけど、飯だって作ってくれてるしキュヒョンの話だって聞かなきゃいけないし飯を食ってシャワーを浴びて、やっとのことで話を聞いてみればまさかの!!「あーマジか、そうなんだ」「ご、ごめんなさい、僕……なかなか言えなくて///」そう言ってしゅんと項垂れてしまううちの奥さん、そうだよな、そりゃあ言いにくいよなそれでなくても恥...

  • Puppy Love ~モデルな君に恋してる~ 25

    ~Yside~……あんなこと言うつもりじゃなかった思いがけず見かけたチャンミニの姿、ただ嬉しくて声をかけようと思った『ミニ~チャンミン~♡』酔っ払ったその男は甘えた声を出してチャンミニの肩にしなだれかかり、ベタベタと体を触りまくっていた……すっげぇイライラした酔ってるとはいえどう考えても下心アリアリじゃないか?なんで拒否らないんだ、まさかそいつのこと好きなのか?チャンミニは店員にタクシーを呼ぶように伝えて、...

  • Puppy Love ~モデルな君に恋してる~ 24

    ~Cside~「ミニィ~チャンミン~なんで振り向いてくんないんだよっ…ひくっ」酔っ払ってしなだれ掛かるシウォニヒョンなんとか押しのけながら立ち上がり、店員に声をかけようと個室のドアを開けた「チャンミン~ひっく」「シウォニヒョン飲み過ぎです!!」「……お前が冷たいからじゃん」「……ぼ、僕には好きな人が居るんです///」「……わかってる、わかってるよ~ひくっ」モデル仲間と飲みに行くといつもこんな感じで、シウォニヒョ...

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