道草を食う物ぐさな言い草が僕の仕草

道草を食う物ぐさな言い草が僕の仕草

 嘘をついても同意してくれたらそれで良い同じ形の友達を見つけることで得られるなんとなくの安堵感夕日色に染まった空のその先の待ち構えている夜の更に奥の奥浮足立つほど喜んでいるがはしゃぐほど好きではない狼狽するほど悲しいのだがたじろぐ