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  • 寒さに負けず…♪

    寒いですねぇ…朝、ゴミ出しに出たときの空気の冷たさと言ったらゴミの集積所まで行って帰ってくるだけですからほんの1~2分のことなんですがしっかり着こんで外にでると、顔に当たる空気の冷たさ、その冷たさが目に染みるような感じうっ、冷たいっと感じた途端に腹筋にグッと力が入りましたこれって、体幹を冷やさないように熱を作らなくちゃと無意識のうちに筋肉が反応してるのかな。まぁ、血流が悪くならないようにとちょこちょこストレッチや2番プリエしたりしてるので、身体はそれほど冷えてないみたいです。足指もグーチョキパー、ウニウニウニと動かせますし、手先や足の爪先が冷え切って感覚がなくなるとか冷えが気になって眠れないなんてこともありませんこのまま何とか自家発電ならぬ自己発熱で寒さに負けることなく過ごしたいと思います寒さに負けず…♪

  • バッハの音楽…♪

    昨夜のNHKEテレ『クラシックTV』ではバッハの音楽を取りあげていました。ゲストはバッハ・コレギウム・ジャパンの2代目指揮者でオルガン&チェンバロ奏者の鈴木優人さん。ヨハン・セバスチャン・バッハの音楽はそもそも教会音楽で、神に捧げるものであり聖書を読めない民衆にその内容を教え伝えるための手段だったんですね…、音楽が宮廷でのお楽しみや鑑賞の対象となったり、作曲家の表現の発露となる以前のもの。MCの清塚さんやゲストの鈴木さんが代わる代わるピアノでちょっとずつ演奏してくださいましたけど、一度はどこかで耳にしたことのある曲が多かった、優しくて和やかだけど荘重でね。パイプオルガンやチェンバロでこそ出せる雰囲気なんだなと思いました。そして“フーガ”についての解説や短い演奏があって、そのときん…っと何かが閃いて、少しの...バッハの音楽…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― アンダンテ…だよねぇ…♪

    昨日のレッスンにはビジターの方もひとり参加して下さいましたセンター・レッスンはいつもの通り基本のポール・ドゥ・ブラから。本当にね、1年前とくらべたら見違えるほどキレイになりました。バットマン・タンジュのアンシェヌマンのあとエシャッペからのシンプルなアンシェヌマンを。まずは見本を見せましょう。右脚前5番→エシャッペ→エシャッペ→右脚ルティレ・パッセ→右脚ルティレ・パッセ→エシャッペ→エシャッペ→右前5番タン・ルヴェ→右脚プリエ、左脚デガージェ・ア・ラ・スゴンド→右にパ・ドゥ・ブーレ・ドゥスー⇒…………アームスはルティレを前から後ろにパッセするときのアームスは高い3番、後ろから前にパッセするときはアン・ドゥダーンのアロンジェ5番タン・ルヴェのところはアン・バから素早くアン・オーにデガージェ・ア・ラ・スゴンドの...水曜日のアンシャンテ―アンダンテ…だよねぇ…♪

  • “なぎそねこ”っていうらしい…♪

    昨年11月に編み上げたアラン模様のロングベストをルームウェアとして活用していますが、これが暖かいんです、ベストだからちょっとした家事や作業をするときも腕が自由ですし、体幹をしっかり保温していれば十分快適。それでふと数年前にテレビで観た長野県の南木曽地方で重宝されている伝統的な防寒着の事を思い出しました。地元では“ねこ”と呼んでいましたっけ。綿入れ半纏の後ろ身頃だけで前身頃はなくて襟部分だけ、襟と後ろ身頃を繋ぐ細い帯のようなものが左右にあって、胸元で羽織のように紐を結んで着用するんですね。後ろ身頃にしっかり綿が入っているこの“ねこ”が暖かいんですって。雪深い土地で寒さ厳しい冬は囲炉裏端に集まって作業をするそうですが、囲炉裏に向かっている身体の前側は暖かいから背中が寒くないように、袖は作業の邪魔になるからなく...“なぎそねこ”っていうらしい…♪

  • 第3話を観ました…♪

    大河ドラマ『どうする家康』の第3話を観ました。今川方は義元を失った後の体勢を立て直すのにおおわらわ、松平方というより元康はなんとか三河を平定して駿河に帰参したいと焦り、そして信長サマは今川と手を切らない元康の動向にシビレを切らしかけている、とまぁそんなところでしたな。“儂は今川の家臣じゃ”と主張して見方によっては野心も欲もない元康、まして自分の妻子は今川方の手の内にあるとなれば二の足三の足を踏みたくなるのも分かる。それに対して、妻子など国や家臣を守るためならばうち捨てなされと言い切る母於大の方。このお方は実兄が織田方に組したため松平家から離縁となり、今は織田方の武将の妻になっているから、織田方というより信長サマや世の中というものがよく見えているわけね。そして我が子を生かしたい、今川方の凡百の家臣の一人のま...第3話を観ました…♪

  • 黄色のお花の取り合わせ…♪

    書店に出向いた帰路、通りかかった花屋さんで目についた鮮やかな黄色のラナンキュラス微かに微かに緑味を秘めた繊細な花びらが重なった花冠の美しさ。スウィートピーも沢山の色味があって、レモン色、山吹色、オレンジ、ピンク系にレッド系、etrc.etc.黄色のラナンキュラスを1輪挿しで飾りたいけど、それじゃちょっと素っ気ないからスウィートピーを添えましょうかね…、あ、それから…。まだ蕾の黄色のチューリップは葉っぱに守られているみたいですが、今朝見たら茎が少し伸びて蕾が顔を出してます。早春のイメージを楽しんでいます黄色のお花の取り合わせ…♪

  • 好きな演目 ― パ・ド・カトル…♪

    好きなバレエの演目と言ったら全幕ものから小品まで様々ありますし、ソロのヴァリエーションやキャラクテールにも素敵なものが沢山あります。去年からずっと頭の片隅にあるのが『パ・ド・カトル』で、水曜日クラスの3人を前にすると“いいんじゃないかな”って思っちゃうただ問題なのは水曜日クラスのレギュラーメンバーは3人だから、『パ・ドゥ・カトル』を演るには1人足りないってのが悩みの種。ヒメさんは○○役と□□役が合いそう、コエミさんは○○役も□□役も△△役も合いそう、マリさんは◇◇役はもちろん△△役も合いそう、なぁんてことを考えています。『パ・ドゥ・カトル』を全編演るとなるとおよそ15分前後かかるけど、アントレの部分=アンダンテとアレグロだけだと6分弱、コーダだけだと2分40秒弱、アントレとコーダで8分40秒弱、……う~ん...好きな演目―パ・ド・カトル…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― シンプルに丁寧に…♪

    水曜日クラスのレギュラーメンバーがようやく3人揃ってレッスン丁寧にバーレッスンをしてその最後のグラン・バットマン、「あ~、順番を変更しようと思ったんだけどぉ…、ん~、それは来週でいいや、いつもの順番でどうぞ」今年はグラン・ジャンプに挑戦するという目標があるので、グラン・バットマンにもプラスオンのやり方をと考えたけど、昨日が稽古初日というメンバーがいるからいきなりはねってことで通常パターンで。センター・レッスンはいつもと同じ基本のポール・ドゥ・ブラを、5番から8番までの前後に重心移動を伴うパターンで。ではどうぞ……………………うん、そうだね…、そうなんだけどね…。「あのねぇ、私が3人に求めているのは、3人なら出来ると考えているポール・ドゥ・ブラってねぇ、“水曜日の3人って普通の人より腕が長いよねぇ”って思わ...水曜日のアンシャンテ―シンプルに丁寧に…♪

  • 大河ドラマ、未発表のキャスト…♪

    続けて大河ドラマ『どうする家康』の話題でスミマセンで、今後どんな人物が登場するかなぁって考えてるんです、公式サイトで未だ発表されていない重要人物はいないかなってね。徳川家康の生涯は織田家や今川家で人質として過ごした幼少年期今川家を離れ織田家と同盟してから信長が本能寺に斃れるまで本能寺の後、秀吉に従属せざるを得ない雌伏の時代秀吉没後から関ヶ原まで江戸開府から没年までと5つに分けられると思うんですよね。は第1話と第2話で終わりましたから、次回からはです。柴田勝家や佐久間信盛、明智光秀まで織田方の主だった人物や浅井長政など敵対する人物はキャストが発表されていますが、ここで気になるのは森蘭丸や斉藤道三は誰がってこと…、あ…、でもこの二人は信長サマ絡みが強くて、家康とはあまり接点がないかな。では淀君や北政所、上杉景...大河ドラマ、未発表のキャスト…♪

  • 大河ドラマ第2話…♪

    昨夜、大河ドラマ『どうする家康』の第2話を観ました。桶狭間で今川義元公が討ち死になされた後、大高城に孤立する家康一行の前に寄せてくる織田軍、城を囲んだまま動かず、馬上で思案する信長サマ…あら不気味…。駿府へ戻るか本拠地岡崎にはいるかで意見が分かれたり、同族の松平某の分かりやすい奸計にはまりそうになったり…。いくつかの回想シーンを挟みながら物語が進みます。竹千代誕生のとき、母親が“寅の年寅の日寅の刻に生まれた子”と言い切るのに対して父親が“もう年が明けたから今年は兎年じゃ”と、それに対して母親は“ほんの数日ズレたとて分かりはせぬ、この子は寅年の生まれです!”と、……おいおい御母堂…織田方に人質として捉われた幼き日のこと。小舟に乗った竹千代一行を襲ったのは信長サマ率いる傾奇者たちで、信長サマも赤い衣装にロン毛...大河ドラマ第2話…♪

  • 今川義元かぁ…♪

    先週の大河ドラマ第1話に登場した野村萬斎さん演じる今川義元。これまで今川義元が登場する歴史物や時代物はいろいろと読んできたけど、どの作品でも脇役、ほぼ信長サマにあっさり討たれてしまう敵役という扱いで、そこからイメージしていたのは名君というには程遠い人物像でしたが、萬斎さん演じる今川義元は違った。松平次郎三郎=後の徳川家康に向ける確かな人物眼といい教え導こうとする姿勢といい、単なる公家かぶれの凡庸な武将には見えない、どちらかというと英君なんじゃないかな。ちょっと検索してみたら、近年では今川義元が再評価されているらしいのね。神君徳川家康公の生涯をドラマティックに脚色するためにあえて今川義元は貶められていて、それを元にいろいろな物語などが作られ世に広まったから、誤ったイメージのまま時を経たということらしいです。...今川義元かぁ…♪

  • 木挽町芝居茶屋事件帖 ― シリーズ3作目…♪

    シリーズ3作目が発売となりまして、さっそく読みました『菖蒲ちまき木挽町芝居茶屋事件帖』篠綾子著ハルキ文庫芝居茶屋かささぎを取り仕切る華やかなイケメンの喜八、喜八の幼馴染で相棒でもある渋いイケメンの弥助、かささぎの料理人松次郎、弥助の父親で頼りになる百助、狂言作者の東儀左衛門、鬼勘こと中山勘解由、そのほかちょいと顔を出すレギュラーメンバーみんな元気ですね。今回は、以前から喜八たちに面妖に絡んでくる大茶屋巴屋の主仁右衛門の正体を探らねばというところから人探しに繋がるという1本の線と、元旗本奴で今は中間となっている男の主がなんと吉良上野介で、殉死について云々するという2本目の線で物語が進んでいきますが、上野介が殉死をどう捉えているかということが、後年の松の廊下事件から赤穂浪士討ち入り事件までを連想させます、シリ...木挽町芝居茶屋事件帖―シリーズ3作目…♪

  • 今年の大河ドラマは…♪

    昨年はNHK大河ドラマを観ようと考えていました、なぜなら小栗旬クンが主演だったからです。うっかり初回放送を見逃したものの2話目は観て、3話目以降はうっかりが重なるようになりました。もともと鎌倉時代にさほど興味がない上に序盤の主人公は源頼朝でさらに興味がなく、頼朝と政子の漫才のような掛け合いに食傷したりもして気持ちが乗らなくなっちゃったんですで、今年はどうかなと一昨日、『どうする家康』の初回を観ました。駿河の太守今川義元の元で人質としての暮らしをしている次郎三郎こと後の家康。広い林野に秘密基地めいた小屋を作りそこで木っ端を削って馬や兎を作っては一人遊びをしていますが、楽しそうに木っ端を削っている様子は、あ゛、内股だ…まぁストーリーの展開と進捗が早く、あっという間に妻を娶って子が出来て、もう桶狭間っ今川義元役...今年の大河ドラマは…♪

  • テレビで1時間足らず…♪

    髙橋大輔プロデュースのアイスショー『ICEEXPLOSION2023』の放送がテレビ東京であり、先ほどまで観てました。残念ながらダイジェスト風で1時間足らずに纏められていて、そのうえCMに時間を割いたりしてるから実質40分強というところでしょうかねグループ・ナンバーでのオープニングの次に荒川静香さんの演技、これがまぁ美しくて美しくて友野一希選手はロックミュージシャンに扮した今シーズンのエキシビションプログラムをノリノリ&キレッキレで、三浦佳生選手も友野選手に負けず劣らずのキレのいい演技をしてましたかなだい組も『LOVEGOES』を滑りましたけど、今回スケーター=演者としても参加している振り付けのマッシモ・スカーリ氏によれば、かなと大輔がどんな時を経てダンス・カップルになったのかを表現したいと思って振り付け...テレビで1時間足らず…♪

  • 欲しい色が変わる…♪

    普段よく利用するショッピングモールでも今月末くらいまでセールをやっています、ほぼほぼ冬物の処分セールですね。書店に出向いたついでにあちこち見て廻ってるとき気づいたことがあるんです、それはいいなと感じる色や色味が昨年末と今とでは違ってるってことなんです。ルームウェアやワンマイルウェアにいいなと思うローゲージやオーヴァーサイズのニットなんかいろいろ並んでるんですけど、なんとなく“う~ん”って感じ。年末に見かけていいな、年が明けてセールになったら買おうかなと思っていたワインレッドのプルオーヴァー、改めて見て見たら“…あれ…”って。深く渋いワインレッド、今はなんとなく着る気にならないなぁ…今なら、そうねぇマゼンタとかチェリーピンクとか明るく弾む感じの色がいいなぁ。そんな気分の変化を感じたのは毛糸を買おうと手芸店に...欲しい色が変わる…♪

  • 文庫本2冊…♪

    昨年暮れ近くにようやく出たのがコレです。『向島・箱屋の新吉新章<三>』小杉健chん治著角川文庫新章<一>から続いている陰謀と、それに立ち向かっている新吉を亡きものにしようと次々に張り巡らされる罠。本作でようやく決着するようです。新吉が傅くお葉姐さんへの敵愾心もあってか新吉に恋煩いをしているそうな柳橋の美代次姐さんはどうなるのかな、お葉姐さんの下で見習いをしているお琴ちゃんの先行きは、何よりも新吉自身の立場は…。読み進めるのが楽しみですもう一つは書店のエンド台を眺めていて目に付いたもの。『わが殿上』畠中恵著文春文庫さて、と手に取って紹介文を読んでみると…。ナニ、幕末とな…、藩の借財の返済…、痛快歴史小説…、ほぉぉぉぉ~ん…ま、『しゃばけ』の著者だし、他の作品も好きだし、ここは買いですね。御年15歳の殿様と1...文庫本2冊…♪

  • 羽生結弦さんと清塚信也さんの音楽…♪

    昨晩のNHKEテレ『クラシックTV』のゲストは羽生結弦さんでした。MCの清塚信也さんは羽生クンを“ゆづちゃん”と呼んでいる…、ゆづちゃんと呼ぶのが相応しい年齢の頃からのお付き合いなんですね。まぁ周知の事実ですが、羽生クンが競技用プログラムに使用する音楽の編曲を手掛けたのが清塚さんで、数々の試合の映像とともにいろんなエピソードが語られ、改めて清塚さんによるピアノ演奏も聴けました。羽生クンは「曲よりも演奏のほうを意識する」、清塚さんは「“ゆづちゃん”ならどんな動きをするだろうとイメージしながら編曲を進めていく」と語っていて、元々のショパンのバラードと“ゆづちゃん”用編曲バージョンの同じ部分を弾き分けてくれましたけど、それは同じ物でありながら全く違うものでしたこのメロディーなら“ゆづちゃん”はスピンをするんじゃ...羽生結弦さんと清塚信也さんの音楽…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― 稽古始はゆったりと…♪

    まずは年末にヒメさんが観てきた新国立劇場バレエ団の『胡桃割り人形』のお話から。「金平糖のヴァリエーション、どうだった?覚えた?」「あれは難しいですよねぇ、テクニックもですけど表現も」「うん、難しいけどエスメラルダとはキャラクターが違うからね、今年は金平糖に挑戦してもいいかなって思わなくもないんだよね」「あらぁ…」それから一緒にバー・レッスンをして、センター・レッスンのアダージョ代わりにポール・ドゥ・ブラの1番~4番をまずは一緒に。それから、はい一人でどうぞ……………………うん、いいねぇ、自然でキレイな曲線が描けるようになってるあとちょっとだけ惜しいところは、4番で大きくトルソーを捩じるところ、4番アラベスクのアームスに変化するところね。「腕だけを前に指し伸ばそうとするんじゃなくて、棒ちくわの棒を動かさずに...水曜日のアンシャンテ―稽古始はゆったりと…♪

  • 明日、稽古始め…♪

    明日は水曜日のアンシャンテクラスの稽古始めです昨年編み上げた毛糸のパンツとレッグウォーマーも準備万端。今年のレッスンも、生徒のみなさんが楽しみながらいろんなことに挑戦してレヴェルアップしていけるような内容にしたいと考えています。踊れる身体、動かせる身体を整えること、グラン・ジャンプやマイムに挑戦すること、ソロのヴァリエーションにも挑戦すること、etc.etc.いずれにしても基本の≪基≫を大切に丁寧にレッスンすることを大事にしたい。まずは明日、丁寧にストレッチすることからかな明日、稽古始め…♪

  • 初売りには…♪

    今日はショッピング・モールやデパートの初売り。お目当てのショップや是非とも欲しい商品などがあるわけではないんですけど、まぁちょっとしたラッキーがあれば嬉しいからウォーキング代わりに出かけようかな、と考えてはいるんですけど…けど…箱根駅伝の往路をテレビ観戦してるんですよねぇ…現在3区毎年のことですが5区山登りが決着するまでテレビの前に居ると思う、多分最後のチームが蘆ノ湖のゴールテープを切るまで観て、さらに往路優勝チームのインタヴューまで観ちゃうと思う。どのチームも事故なく往路の5区間を全う出来るように応援しています初売りには…♪

  • 今年もよろしくお願いします…♪

    あけましておめでとうございます遠くにくっきりと浮かぶ美しい富士山を遥拝して新しい年をスタートさせました28日にささやかですがお花と飾りをミニミニの鏡餅を飾りました一昨年にはミニ胡蝶蘭を見かけたときに、来年の発表会で生徒のみなさんが胡蝶のように舞い踊れるといいなとそんなことが閃いて…。コレを買わなかったとして、もしも生徒が舞台でスッ転んだりなんかしちゃったときにあの胡蝶蘭を買わなかったからだ…なんて、そんな思いはしたくないと胡蝶蘭も買ってきたのでした。昨年は28日にお花を飾ったのですが、30日に花屋さんの前を通りかかったときに可愛らしいブーケが目につきました。それぞれトーンの異なる菊やカーネーションにスウィートピーが取り合わせられていて新春を迎えるイメージです。みょんと伸びているスウィートピーの蔓を見たとき...今年もよろしくお願いします…♪

  • 今年も1年…♪

    2022年の元日、例年通りに努力目標を掲げました。1年間風邪をひきません脚・足・腰に故障をきたすようなことにはなりませんコロナ感染症にもかかりませんこの3つが、毎年変わり映えはしませんが個人的に大事にしていることです。このままいけばあと12時間足らずで達成出来そうです。そうそう、体型も維持出来てますよそして明日の朝、また同じことを掲げる予定です。1年間、このブログにお付き合いくださいました皆様、ありがとう存じます。よい年をお迎えください今年も1年…♪

  • ねぎ味噌を…♪

    長ネギの青い部分て食べないことの方が多い。冷凍庫などで保存しておいて角煮や煮豚など作るときお肉の下煮で臭味消しに使うくらいですけど、しばらくはそんな予定もないしな、でも捨てたくはないしなとちょっと迷ったあとねぎ味噌を作ることにしました。といっても和風ではありません、以前にも何度か作ってたウェルシュレアヴィット擬きですウェルシュレアヴィットってイギリスのウェールズ地方の伝統的な料理だそうで、ちゃんと正しく作るとバターも生クリームも使って濃厚でさらには高カロリーなものになるので、ねぎ味噌風に作ってます。ねぎの青い部分を細い小口切りにしてごま油でじっくり炒め、とろみが出てきたら牛乳を入れて緩め、みそと練りゴマを加え味を調えて出来上がりです。トーストにそのまま塗って食べても、パンに塗ってチーズをのせて焼いても、白...ねぎ味噌を…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― 稽古納め…♪

    稽古納め、とはいえコエミさんとマリさんは末っ子クンの冬休みスタートが早かったり、早めに帰省したりで、2週目3週目に順に稽古納めとなり、昨日はヒメさんとマンツーマン・レッスンで稽古納めとなりましたフロア・エクササイズでしっかりストレッチと軽い筋トレをしてからバー・レッスン。最後は今月のレッスンでやってきたアンシェヌマンとしてのレヴェランスを。今年も1年よく頑張りました、ありがとうございましたありがとうございました今年も素敵な1年でした。アンシャンテでは1年おきにホール発表会で、その間の年はスタジオ発表会です。ヒメさんは昨年のスタジオ発表会で披露したエスメラルダのヴァリエーションをさらに磨いて今年のホール発表会で踊ったのですが、1年目はスタジオで仮お披露目→2年目にホールでお披露目というのが彼女の意に沿ってい...水曜日のアンシャンテ―稽古納め…♪

  • エキシビション、素敵でした…♪

    フィギュア全日本選手権決着後のエキシビション、テレビ放送を観ることができましたジュニアながら見事3位に輝いた島田麻央選手、素敵でしたねぇ。彼女は技術の確かさもさることながら中学2年生にして表現力も備えていて、エキシビション作品の冒頭では幼いシンバの様子が目に浮かぶようでした。4回転ジャンプから3回転ジャンプへのコンビネーションなど大技で話題になりがちですけど、彼女の良さはその表現力だと思います、表情もいいですしね、これから本当に楽しみな選手です。島田選手だけでなく、もう一人の中学2年生の中井亜美選手も高校2年生の千葉百音選手も、今季トップクラスのジュニアたちはアームスの動きがしなやかで自然でキレイです。棒を振り回すような、ブンっバコンっゲシっって感じの乱暴な動きをしていない、バレエのポール・ドゥ・ブラの基...エキシビション、素敵でした…♪

  • かなだい組、つぎは四大陸と世界選手権…♪

    フィギュア全日本選手権は昨日決着し、1位宇野選手、2位島田選手、3位友野選手、4位佐藤選手、5位山本草太選手、6位三浦佳生選手、7位森口澄士選手、8位鍵山優真選手、という結果でした。鍵山選手は故障からの不調をおしての出場ということで、いまだ回復途上で本来の力を発揮しきれず残念でしたが、それでも基礎の確かさや演技の端正さ力強さなどに陰りは見えませんでした。わぉっなのが7位の森口選手で、彼はペアとの二刀流、はるすみペアとして期待されている選手です。また私がちょいと面白そうだぞぉと思ったのが、14位の大島光翔選手、大学2年生の20歳で、現コーチの父上も元男子シングルの選手だそうです。ショート・プログラムでリンクインしてきたのを観たときはおりょりょぉぉぉで、編み込みのヘアスタイルで黒のレザー風ベストに白地のトラ柄...かなだい組、つぎは四大陸と世界選手権…♪

  • かなだい組初優勝おめでとう…♪

    昨日の午後、フジテレビでフィギュア全日本選手権アイスダンスのフリーダンスの放送があると楽しみに、駆け足で用事を済ませテレビの前で待ち構えていたのですが、何なんだよっ…、女子フリーの番宣か…っって感じのおざなりの編集で、3位になった若手カップルと2位の小松原組、そして1位のかなだい組の演技しか放送してくれませんでした……っっっっざけんなよっ…ま、まぁ、いいや…。かなだい組がリンクインして位置取り、ポーズ。かなちゃんの表情がすでにクリスティーヌだ……まぁとにかくスピードはあるしステップは細かいし見ごたえ十分。スケートアメリカだかデニステンメモリアルだかでも絶賛されたかなちゃんが飛翔していくようなリフト、大ちゃんのワンフットも安定していて、それはそれは美しかったそのほかのステップやスケーティングもスケートアメリ...かなだい組初優勝おめでとう…♪

  • フィギュア男子ショートP、圧巻の宇野選手、楽しみな選手たち…♪

    昨夕はフィギュア・スケート男子ショートプログラムをテレビ観戦。まぁ宇野選手は圧巻でしたね、5種類の4回転ジャンプも危なげなく決めて100点超え安心して観ていられる演技でした。ウォームアップエリアで準備に余念のない宇野選手をカメラが追ってましたが、そこを通りすぎていくランビエールコーチキス&クライでもついついコーチに目が向いてしまうイケナイ私です、だって素敵なんだもん。アイスショーのお衣装でリンクにいる姿はそりゃぁ様になってますがスーツ姿もまたいいですよねぇ。かつては選手として表彰台の一番高い所にも立ち、大ちゃん(髙橋大輔選手)とも競い合い、引退後は大ちゃんに振り付けをしたこともある盟友ともいえる人です。競争相手でもあった大ちゃんは一度の引退を経て現役復帰し今はアイスダンサー、その大ちゃんにかつて憧れていた...フィギュア男子ショートP、圧巻の宇野選手、楽しみな選手たち…♪

  • かなだい組首位発進…だそうです…♪

    フィギュア全日本選手権のアイスダンス、結局フジテレビはダイジェストとしても取り上げてくれませんでしたね、もしかしたら深夜のニュースでちらっと紹介したかも知れませんけど…夕方にはネットニュースなどに結果が上がってましたのでそれを追ってみたら、1位村元・髙橋組77.902位小松原組69.96以下、3位高橋・ジャド組52.01、4位木下・田村組49.72、5位矢島・松井43.63、6位菊池・池田組42.41だったそうです。村元・髙橋組も小松原組もリフトの制限時間オーヴァーによる減点1.00があったらしい。得点数だけを見ると、1位の村元・髙橋組と3位の高橋・ジャド組とで25ポイント以上の差があって、2位の小松原組とですら17ポイント以上の差があります。この大きな点差が何に起因しているのかと考えると、まずはカップル...かなだい組首位発進…だそうです…♪

  • 今日は冬至、そして…♪

    今日は冬至です。近所のスーパーでも週初めから柚子やかぼちゃを沢山売り出していて、私も柚子を一つ買いました。今晩の柚子湯が楽しみ、柑橘系のオーガニックのバスソルトを溶かしたお湯に柚子を浮かべたら気分がほぐれて素敵だろうなってちょっとワクワクしてます。かぼちゃはどうしようかな…、定番の煮物にするか、グラタンとかサラダかなぁ…、でもひとりで大量に食べられるわけでもないので、ちょっとずつお惣菜を買ってくるのもありですかね。さて、今日の14時30分くらいから、フィギュア全日本選手権アイスダンスのリズムダンスの試合がありますが、残念ながら地上波での放送はありません。19時から地上波で放送される女子ショート・プログラムの前にアイスダンスの結果くらいは取り上げてくれるんじゃないかなと期待してるんですよね、せめてダイジェス...今日は冬至、そして…♪

  • 年末のテレビ…♪

    今日は20日、今年も残すところ今日を含めて12日。この時期になると毎年気にするのが最後のゴミ収集はいつかということです、燃えるゴミは、燃えないゴミは、資源ゴミは、ってね。ゴミを抱えて新年を迎えたくはないし、かといってルール違反はしたくない。とはいえ日頃からさほど物を持たない、溜めない方なので頭を悩ませるようなこともありません。次にちょいと気にするのが年末のテレビ番組のこと、どこの局も年末特番のようなのが多くなる。で、まず何よりも気になるのがフィギュア・スケートの全日本選手権。放映権をもっているのはフジテレビ、地上波の放送予定を確認してみたらアイスダンスは24日のフリーダンスと表彰式のみのようですリズムダンスだって観たいんだよぉ、かなだい組に限らずどんな若手が育ってきてるのか全部観たいんだよぉペアに至っては...年末のテレビ…♪

  • コートのつぎはマフラーも…♪

    つい数日前にコートを新調しました。はじめはダウンコートをと考えていたんですけど、駅のホームで明るく華やかな色合いのウールのコートを着ている人を度々みかけたり、ブルゾンを軽やかに着こなしている人を見かけたりするうちに丈長のダウンじゃなくてもいいかなって思うようになりました。普段よく利用するショッピングモールのエスカレーターを上がった斜め横にスポーツウェアを専門に扱うショップがあって、ちょうどエスカレーターを下りようとしたところでその店の奥に並べられているブルゾン類が目に入りました。近くに寄って見てみるとショート丈のブルゾンやジャンパーからダウンコートまでいろいろと揃えられています。グラウンドコートとか、案外活用しやすいものがあるかもふとそんな気になってはいってみました。ダウンコートやジャケットはフード付きで...コートのつぎはマフラーも…♪

  • 毛糸のパンツ完成…♪

    毛糸のパンツが編み上がりました作り目をして編み重ねながら数段ごとに減らし目をして、さらには模様編みのないメリヤス編みだけなので思っていたよりもスイスイと進みました。レッスン用のニットパンツ、市販のものはレギンスタイプでお尻や腿にピッタリしたものが多いですけど、今回編んだのはフレアーパンツ風。裾にレース風の模様編みをしているのでちょっとカワイイかもこれからの冷え込む季節に間に合いました…、もっともスタジオ内は暖房を点けて暖かくしてくださってるんですけどね毛糸のパンツ完成…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― レヴェランスの練習も…♪

    ストレッチや軽い筋トレをした最後にゆっくり歩きながらのポール・ドゥ・ブラを。歩き方はオーロラ姫のグラン・パ・ドゥ・ドゥ導入部分の足運びをイメージして下さい、1歩踏み出すごとにアン・バ→アン・ナヴァン→ア・ラ・スゴンド→アン・バ→…………、アン・バ→アン・ナヴァン→アン・オー→ア・ラ・スゴンドを通過してアン・バ→…………、と変化します。前進のあとはあらためて後退の練習も。……………………うぅん、後退するときはついつい移動距離が小さくなっちゃうね。「下がるのって難しいぃ…、前に鏡があるからまだいいけど、感覚がつかめない…」視線をどこに向けるかとかでも変化を見せられるからねさて、最後にレヴェランスの練習を。レヴェランスにもいろいろな所作がありますし、それが役柄によっても変化しますからね。まず今回は役柄設定はなし...水曜日のアンシャンテ―レヴェランスの練習も…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― 軽いストレッチをプラス…♪

    センター・レッスンはいつもの通り基本のポール・ドゥ・ブラの1番から4番をはじめの頃はみんなの前に立って私も一緒にやってましたけど、今はもう見てるだけですが、キレイになってきたよねぇ…と嬉しくなります。ここから先は3人それぞれに、どの高さなら、どんな曲線なら自分をより美しく見せられるか、そんな風に自分に客観的な視線を向けることでもっともっとキレイになりますねバットマン・タンジュのアンシェヌマンやピケ-ルティレのシンプルなアンシェヌマンで重心移動のコントロールを練習して、そのあと昨日はストレッチをしました。寒くなってきて身体が縮こまりがちにもなりますし、今後さらにステップアップしていくためにも身体を整えておいた方が良いしねはい、それじゃまず座ってください、脚は伸ばしたままでも両膝を曲げても構いません。座骨を床...水曜日のアンシャンテ―軽いストレッチをプラス…♪

  • シネマでパリ・オペラ座『白鳥の湖』…♪

    昨日はエビスガーデンシネマでパリ・オペラ座の『白鳥の湖』を観てきました。2019年にバスティーユのオペラ座で上演されたヌレエフ版です。オデット/オディール:レオノール・ポラックジークフリート:ジェルマン・ルーヴェロットバルト:フランソワ・アリュ第1幕のパ・ド・トロワ第3ヴァリエーションをオニール八菜さんが踊ってました。まずは幕開きのシーン。下手前に置かれた椅子に掛けジークフリートは物思いにふけっているのか、夢にうなされているのか。舞台奥では美しい姫君が何かから逃れようとしているかのように横切っていきますが不穏な気配、そして大きなマントを靡かせて姫君を追い回し捕らえるロットバルト。舞台中央でロットバルトの禍々しくも大きな翼と白鳥のしな垂れる翼が宙乗りで上昇…そこで場面が変わって華やかな王宮でのシーンになりま...シネマでパリ・オペラ座『白鳥の湖』…♪

  • 山本草太選手、銀メダルの快挙…♪

    フィギュア・スケート-グランプリ・ファイナルで宇野昌磨選手とりく&りゅうペアが初優勝の栄冠に輝きましたが、男子シングルの山本草太選手もグランプリ・ファイナル初出場で銀メダルでした山本選手、ジュニアの頃から期待される選手だったのに、足首の骨折やその治療のための複数回の手術と大変な時期を乗り越えて見事に復活です足の不具合のために納得できるジャンプが跳べない、思うような結果が出せない、そんな辛い辛い思いをしながらも挫けることなく諦めることなく、今シーズンは当初から好調のようですね。山本選手の演技を観ていると“キレイな動きだなぁ”とよく思います。イケイケオラオラな印象は全くなくて、穏やかで柔らかで、それでいてキレがいい。ん~、擬音で表現するとしたら、ゴゴ~ン、ズババ~ン、ドカ~ン、ギゴギゴギゴ、ギュルギュルギュル...山本草太選手、銀メダルの快挙…♪

  • りく&りゅうペアと宇野選手が優勝…♪

    フィギュア・スケートのグランプリ・ファイナル、ペアはりく&りゅうが、男子シングルは宇野昌磨選手が優勝しましたりく&りゅうのフリー・プログラム、ふたり揃っての連続ジャンプのところの最初の3回転でりく選手が2回転になったり、スロージャンプの着地でお手付きになったりといくつかミスはありましたが、全体に危なげなくふたりにとっても納得の演技だったようです。それにしても3回転ツイストは高かったし、スロージャンプも高さ・距離ともにお見事でした。二人がお互いを信頼し合っているからと言ってしまえばその通りなんですけど、りく選手はりゅう選手が自分を落っことすことはないと信じきっているから投げられても怖くない、りゅう選手もりく選手が怖がっていないのが分かっているから心置きなく放り上げられる、それが垣間見えるような気がするんです...りく&りゅうペアと宇野選手が優勝…♪

  • フィギュア・スケート-グランプリ・ファイナル…♪

    昨夜はフィギュア・スケート-グランプリ・ファイナルのペアと男子のショート・プログラムの放送がありましたけど、ペアはりく&りゅう組だけでした。なんだか放送時間が随分短縮されちゃってるなって思います。もちろんグランプリ・ファイナルですから男女シングルが各6名にペアとアイスダンスが各6組と、通常のISU公認大会より出場者が少ないのは当たり前なんですけど、ペアに関していえばりく&りゅう組しか放送しないのはなんだかなぁって思うんですよね。演技を終えた選手たちのインタヴューは放送されましたけど、全体的に駆け足でのダイジェストって印象でした。ま、シングル終了時点での結果は、男子は宇野昌磨選手が、ペアはりく&りゅう組が首位発進今夜、女子ショートと男子とペアのフリー・プログラムが放送されるようです。りく&りゅうペアには是非...フィギュア・スケート-グランプリ・ファイナル…♪

  • 憧れのガーシュウィン…♪

    昨夜のNHKEテレ『クラシックTV』ではガーシュウィンを紹介していました。ガーシュウィンの音楽、クラシック畑からはジャズと評されジャズ畑からはクラシックと評されてるんですって。私が初めてその音楽を耳にしたのはテレビで観た映画『パリのアメリカ人』で、10代前半のバレエジュニアの頃だったと記憶しています。主演のジーン・ケリーとレスリー・キャロンが踊るクライマックスのダンスシーンが素敵で、キャロンはポワント🩰でクラシック・バレエではないダンスを自在に踊っていましたそれがバレエというものに対する私の許容範囲を大きく広げてくれた一因かもしれません。昨夜の番組でとても印象に残るエピソードがひとつありました。ガーシュウィンがパリでラヴェルに弟子入りしたいと申し入れたとき、ラヴェルはどうして2流のラヴェルになりたいんだ。...憧れのガーシュウィン…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― 久しぶりにパ・ドゥ・バスクを…♪

    センター・レッスンはまず基本のポール・ドゥ・ブラ、バットマン・タンジュのアンシェヌマン、プロムナードの基本の≪基≫を練習してから、久しぶりにパ・ドゥ・バスクを。パ・ドゥ・バスクの基本の動きはクロワゼ5番ドゥミ・プリエ→クロワゼ・ドゥヴァン・ポワン・タンジュ→ア・ラ・スゴンドまでドゥミ・ロン・ドゥしながらアン・ファスに向きを変える→ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンドの足に重心移動→もう一方の脚は1番ドゥミ・プリエを通過してクロワゼ・ドゥヴァン・ポワン・タンジュに→タン・リエの要領で重心移動してポワン・タンジュ・クロワゼ・デリエール→5番⇒…………です。ですが、1番ドゥミ・プリエを通過してのところが中途半端になる…きちんと1番ポジシオンを作る前にクロワゼ・アン・ナヴァンへの移動を始めたりすると足元が乱れて美し...水曜日のアンシャンテ―久しぶりにパ・ドゥ・バスクを…♪

  • 次はハンドウォーマーかな、の前に…♪

    普段よく利用するショッピングモールに小さな雑貨のテナントがあります。ファッション小物からオーガニックティーや茶器、アウトドア用のウェアや雑貨など、セレクトショップ的な雑貨店でときどき足を向けますが、今はこの季節の必需品が色々と取り揃えられています。昔風に言えば綿入れ半纏で今風に言えばダウンハンテン、ひざ掛け、スロー、レッグウォーマー、ハンドウォーマー、ネックウォーマー、帽子に手袋にソックスにティーポットウォーマーまでありましたあ、そういえばハンドウォーマーはまだ編んでなかったなと思い至りました、レッグウォーマーとネックウォーマーはすでに着けていますけどね。ハンドウォーマーね、手持ちのテキストにも編み方がいくつか載っていたな。やはり“首“のつくパーツを冷やすなとはよく言われることだから手首もね…、ふ~ん、編...次はハンドウォーマーかな、の前に…♪

  • 来年のこと…♪

    昔は『来年のことを言うと鬼が笑う』なんて言ったものですが、もう師走に入りましたしちょっとくらいいいかな。まずはレッスンのこと。度々言ってますように、水曜日クラスの3人がグラン・ジャンプを跳べるようになるといいな。グラン・ジュテ・アントゥルラセ、グラン・ジュテ・アン・ナヴァン、グラン・ジュテ・デヴロッペ・アン・ナヴァン(=グラン・パ・ドゥ・シャ)など。今のところアッサンブレ・アン・トゥールナンは跳べるから、ソー・ドゥ・バスクが跳べるようになるのにそんなに時間はかからないと思うんですよね。3人それぞれに元々持ってる力があるからそれを上手く活かして、方向性を示してあげればいい。日頃からどんな作品を作ろうか、どんな振り付けにしようかということに気持ちが向くことがよくあるんですが、最近ではグラン・ジャンプを大らかに...来年のこと…♪

  • 和服姿が素敵…♪

    昨日電車の中で見かけた和服姿の女性、アラフォーくらいかな。深みのある赤系の江戸小紋に真緋の羽織を着てドア脇に立っていました。自分で着付けをされてるんだなってことがわかります、なぜかというと髪の結い方がね、美容院で結ってもらいましたという作ったカタチじゃなくて、手慣れた感じに自然にまとめられているんです。普段から自分で髪を結うことにも慣れた方なんでしょうね。その江戸小紋や羽織も仕立て下ろしで角が立っている感じじゃなくて、柔らかくふっくらと馴染んだ風合い、もしかしたら先代先々代から受け継いだ着物かもしれない。同じ駅で電車を降りたんですけど、その方は下りのエスカレーターに乗ることもなく階段をスッスッと軽快に下りて行かれました。和服での立ち居振る舞いが身に付いている方の動きですね、かっこいいなぁってちょっと見惚れ...和服姿が素敵…♪

  • 冬支度…♪

    この2~3日、気温がぐっと下がっていよいよ冬らしい空気の冷たさを感じます。自宅では普段の居場所であるテーブルと椅子の足元にラグを敷いて足元ヒーターを置いたり、ソックスは履かないまでもレッグウォーマーを着けたり、お布団に冬用の敷きパッドを重ねたりと少しずつ身の回りが冬仕様になりつつあります。体温=熱を産み出すのは筋肉ですから、血行が悪くならないようにストレッチしたり軽~~~い筋トレをしたりはいつものことですが、お腹や太腿などの大きな筋肉を冷やさないように気を付けてます。昨日は夜のクラスのレッスンのため18時過ぎに家を出たのですが、ちょうど帰宅ラッシュに差し掛かった頃。あら、と思ったのは、キレイな色の軽やかなコートを着た人が多いなってことです。マフラーやストールで思い思いに防寒対策をしていて、それがおしゃれで...冬支度…♪

  • 丈長のベスト、ようやく完成…♪

    先月初旬に編み始めたロングベスト、ようやく完成しました前身頃と後ろ身頃を一緒に輪に編んでいき、脇のところから前後に分けて袖ぐりや襟ぐりを編んでいくという編み方で、編む段数が積み重なって丈が伸びるにしたがって次第に重くなりけっこう大変でしたこの写真だと模様編みが分かりにくいのでちょっと拡大すると、こんな具合。膝上15センチ位で、肩もしっかりカバーするので暖かいです。寒くなるこの時期に間に合いました丈長のベスト、ようやく完成…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― 様々なポール・ドゥ・ブラを…♪

    9月下旬からずっと基本のポール・ドゥ・ブラの1番から4番、そして5番から8番を丁寧に練習してきました。微調整や修正を加えながら動線や腕が描き出すラインを整えてきましたが、最近は本当にキレイなポール・ドゥ・ブラが出来るようになってます「作品のプロローグ部分は立ち位置を変えずにポール・ドゥ・ブラの変化だけで見せる、それから徐々に動きを伴って変化していきクライマックスに発展する、っていう作品を創りたいというのが私の昔からの夢で…。なんだか、このクラスでなら出来そうだな」「…………」基本のポール・ドゥ・ブラは修得出来つつあるから、少し変化させてみましょうか。鏡に対してアン・ファスでアームスはアン・バ。アン・ナヴァンを通って右アームスをアン・オーの高い3番→左アームスを下げてアン・バを通過→トルソーを右に向けながら...水曜日のアンシャンテ―様々なポール・ドゥ・ブラを…♪

  • 文庫版新刊が出ました…♪

    1年に1度のお楽しみ、待ってましたぁの文庫版新刊です。シリーズとしては19作目、外伝を含めると21作目かな。他にマンガや資料集のような読本もありますし。収録されている各話の表紙イラストとさわりの部分をちょっとずつ拾い読みしただけですけど、今回は両親が遠方に1年間の湯治に出かけている間の若だんな一太郎の周り起こる騒動のあれこれです。若だんなの兄やである仁吉(正体は白沢)と佐助(正体は犬神)も若だんなの側を離れることが多くなり、その代わりに……、あ、あのイラストはそういうことか…わぁ~い、楽しみぃ~、ローズティーなど用意して読書にかかろうと思います文庫版新刊が出ました…♪

  • ローズレッドペタルティー…♪

    普段はコーヒーを飲むことが多いけど、今年の夏にキレイなブルーのハーブティを知ってからハーブティーも飲むようになりました。就寝前にはカモマイルティーを。何となく眠りが深くなるようで、朝の目覚めが心地いいような気がしてます。オーガニックのハーブやアロマなどの専門店で購入していますが、最近薦めていただいたのがローズレッドペタルティーオーガニックの紅いバラの花びらだけを集めたものです。せっかくだからとガラスのティーポットとカップも買っちゃいました華やかで豊潤な香りを飲む感じです。ビタミンCが豊富なのでお肌にいいらしいのと、リラックス効果が高いらしいです。ローズレッドペタルティー…♪

  • タフティング…面白そうだけど…♪

    さきほど土曜朝の情報番組を観ていたら面白そうなことを紹介していました。タフティングというもので、専用の道具で布に糸を打ち込んでラグなどを作るという手芸(工芸?)で、海外ではすでに流行っている物だそうです。自分のお店のロゴやペットを画題にする人が多いんですって。完成した物をいくつか紹介していましたがなかなか素敵です。ワークショップもやっていて、プロの方に仕上げをしてもらい絵面を整えてももらえるそうです。いいなぁ、写真とはまた違った味わいでちょっと飾るのにも好いんじゃないかな。ふっと頭に浮かんだのはこれまでの舞台写真の何枚かで、あれをラグに仕立てたら素敵だろうなと思いましたし、生徒の舞台写真を壁掛けに仕立てるのも有りかなと思ったのですが…。まずは自分の舞台写真、アレをラグに仕立てて仕上げはしてもらうとして…、...タフティング…面白そうだけど…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― ピルエットを修正…♪

    ピルエットなどの回転するパは回ろう回ろうと考えすぎるといろんなタイミングがズレて上手くいかないものです。シンプルに4番ドゥミ・プリエをプレパラシオンとしてアン・ドゥオール・ピルエットを回る場合、軸脚がドゥミ・ポワントに立ち上がるのと同時に動作脚をルティレに引き上げるアン・ナヴァンのアームスを動かし過ぎず、ア・ラ・スゴンドのアームスを素早くアン・ナヴァンに引き寄せるスポット(焦点)を決めて顔を残し、右回転なら左肩があごの下に来た瞬間に首を回すと、これだけで1回転できます。ただそのタイミングがズレるとね、ってことよね。はい、まずバーを使って練習していきましょう。両手バーで右脚前5番ドゥミ・プリエ→左脚ルルヴェ、右脚ルティレ→右後ろ4番ドゥミ・プリエ→左脚ルルヴェと同時に右脚ルティレで右に90度方向転換、顔は正...水曜日のアンシャンテ―ピルエットを修正…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― 重心はどこに…♪

    昨日はマリさんとマンツーマン・レッスン。バー・レッスンは一緒にやりました終盤の足先のエクササイズ:1番ポジシオン→片足ドゥミ・ポワント→フル・ポワント→ドゥミ・ポワント→ア・テール→…………のところで、ドゥミ・ポワントからフル・ポワントするときにマリさんはトルソーが軸脚側に傾く。それは重心を置いてる位置が違うからよ「いまさらなんですけどぉ、重心って本来どこに置くんですか…、土踏まずの上ですか…?」「土踏まずから爪先。大事なのはの親指の付け根と小指の付け根、そして親指と第2指の間、この3点で作る三角形が床から浮かないようにすることそれとは反対にカカトはいつでも床から離せるように重心を乗せないの」「カカトでは立たない」「うん。ちょっと大げさにいえばカカトは床に触れてるだけあのね、ネコちゃん&ワンちゃんの後ろ足...水曜日のアンシャンテ―重心はどこに…♪

  • 身体のメンテナンス…♪

    昨日は身体のメンテナンスをしてもらいに、長年お世話になっているゴッドハンドのところに行ってきました。先週のレッスンの折にその事をクラスの皆さんに話したら「どこか痛めたんですか?」「調子が良くないんですか?」なんて気にかけてくれたんですけど、それはないからご心配なくこれからグラン・ジャンプを教えるにあたり、きっちり見本を見せたいというささやかな野望のための準備です施術が始まると、「ここを腸腰筋が通っていて……ここに繋がってますが……センセイの場合はコッチが…」とか、「ここで大腰筋に繋がってて……センセイの場合はコレを解せば…」と、丁寧に説明しながら進めてくださって、それを聞いていると自分の身体の中の構造がイメージできます。骨格標本のようになった自分の身体があって、ゴッドハンドの説明に応じてその部位に付く筋肉...身体のメンテナンス…♪

  • つぎは1か月後…♪

    昨日NHK杯⛸のエキジビションも終わりました。鮮やかなホットピンクの衣装で『Lovegoes』を披露したかなだい、素敵でしたかなだいに限らずすべての出演者の演技を楽しみました。残念ながら表彰台には届きませんでしたけど、友野一希選手の演技が好きです。彼は演じることが巧みなのか、昨シーズンのエキシビではスーパーマン(だったと思う)を演じてましたが表情豊かでコミカルで楽しく、今年はロックギタリスト(?)ですけどエアギターが実に上手いそして圧巻はりく&りゅうペアアクロバティックなリフトをしているのにまったく不安を感じさせない、龍一選手は何があっても璃来選手を落とすことは無いだろうなと不思議な安心感があります。そして二人の演技を観ていると心が温まってくる感じがしますね。グランプリ・ファイナルでもさらなる飛躍と躍進を...つぎは1か月後…♪

  • かなだい、6位おめでとう…♪

    昨夕、気合を入れて万端整えてテレビの前に陣取ったのに拍子抜け……残すところ2組、村元&高橋組は現在3位ですが……○○組の得点を待っているところです……え゛ぇ~、残すところ2組って…、そうかBSでやってたからか…。最終結果、カナダのボードリー&サアアスン組が優勝、2位にアメリカのチョーク&ベイツ組、3位もアメリカのグリーン&パーソンズ組で、かなだいは6位でした。ほんのちょびっとのダイジェストで2~3回映像が流れましたが、演技後のインタヴューでは大ちゃんの疲れが半端ないように見えました。演技全体を通して観ていないので何があったのか分からないけど、それでも178.78点だし、6位入賞はキープしたんだし、上等じゃんって思う私は甘いのかな…アイスダンスの採点基準とか評価基準とかその他諸々のルールとかは何も知らないけ...かなだい、6位おめでとう…♪

  • 今晩の楽しみはフリーダンス…♪

    昨日のアイスダンスRDで、かなだいは5位。16:15~NHKでの放送はBSのみのため私は観ること叶わず、レッスン終了後に帰りの電車の中でニュースをチェックして知りました。番組表によれば25時55分、つまり本日未明の01時55分から録画での放送があったのですが、その時間まで起きている根性もなく、また、一旦寝てその時間に起きるという芸当も出来ない(先月のスケ・アメのときに失敗した…)ので、リズムダンスはまだ観ていません今日は18時05分からフリーダンスの放送がありますが、番組としてはおよそ40分くらいですから後半組の演技をメインに、前半組の演技をダイジェストでって構成なんでしょうか。かなだいは5位で6番滑走=後半組の1番滑走ということになりますから、NHKとしてははなからかなだいが後半組に入ると踏んでたんでし...今晩の楽しみはフリーダンス…♪

  • 思うこと、少し…♪

    今日からフィギュア・スケートのグランプリ・シリーズ第5戦NHK杯が始まります。今日はアイスダンスのリズム・ダンスがあり、かなだいの活躍と躍進を楽しみにしてるのですが、残念ながらBSでの放送なので観ることができません…ので、録画を頼んであります第1戦のスケート・アメリカやデニス・テン・メモリアルでの演技がYouTubeに上がってるので何度か観たのですが、村元選手ってアームスの動きが美しいんですね指先までコントロールされているというか、指先までが表現しているというか…、彼女は子供の頃からバレエをやっていると何かで読んだことがありますが、そのバレエの賜物でしょう。それでふと思ったんですよ、フィギュア・スケーターなら男女問わず大抵の選手はバレエのレッスンを受けてるはず、数年前ですが女優の本田望結ちゃんも“週に1回...思うこと、少し…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― プロムナードを強く美しく…♪

    センター・レッスンは相変わらず基本のポール・ドゥ・ブラから、そしてバットマン・タンジュのアンシェヌマン。昨日はそのあとプロムナードの練習を。過日にも練習したようにまずは2歩歩いて前進→3歩目と同時にルティレ→プロムナードの基本形を練習。11歩目→2→32歩目→4→53歩目でルティレ→6プロムナード→7→8アン・ファス→…………アームスは、歩くときはドゥミ・スゴンド、ルティレでアン・オーにしてそのままプロムナードはい、どうぞ……………………おぉっとぉぉぉ…「ルティレのお膝をこっそり開いて→閉じて→開いて→閉じて…って小~さな反動をつけながら方向転換してるのはどぉいうワケかね。ダメでしょ」「あぁ……うぅ…」軸脚のカカトを前に前にと小刻みに押し出しながら方向を変えていく「あ、それからね、ルティレした脚がブラ下が...水曜日のアンシャンテ―プロムナードを強く美しく…♪

  • ストレッチにちょびっとプラスして…♪

    毎週火曜日はオンラインでマンツーマンのストレッチ・レッスンをしています。だから火曜日には昨日お話したようなちょいとストレッチはしないのかというと、そんなことはなく、ソレソレとノリでやります。さらに最近はグラン・ジャンプの見本をきちんと見せたいというささやかな野望も抱くようになっているので、ちょっとしたエクササイズをプラスしてます。グラン・ジャンプを跳ぶのに不可欠なのは背筋力今はもうかつてのように空中で180度に開脚した姿勢をとまでは思ってませんが、やはり空中姿勢は大事ですからね。バレエの美しいグラン・ジャンプは、たとえばグラン・ジュテ・アン・ナヴァンであれば、片脚を前に振り上げて跳び上がるだけでなく後ろ側の脚もバットマンして振り上げなければなりません、さらには始めに振り上げた前側の脚もさらに上げる(落とさ...ストレッチにちょびっとプラスして…♪

  • ちょこっとストレッチ…♪

    バレエのクラスではアンシェヌマンの見本をみせたり、ストレッチ・レッスンでは終始一緒に動いたりと、職業柄もあって運動量は多いほうだと思います。レッスンがない日や自宅にいるときも何かしら身体を動かしていて、テレビの前のソファに寝そべったまま無頓着にポテトを食べ続けて1日を過ごす、なんてことはこれまでも今後も私の人生には起こり得ない事だろうと思います。ほんの一例ですけど…。我が家のキッチンスペースはリビングから12cm高くなっていますので、そこを行き来するときにキッチン側に立って前屈し手の平を床に付けてハムストリングスのストレッチをしたり、電子レンジに食材をセットしてチぃ~ンが鳴るまで2番グラン・プリエをしたり。で、このところずっと編み物に取り組んでいますが、編み物ってどうしても背中が丸くなりがちなんですよね私...ちょこっとストレッチ…♪

  • 待ち遠しや…♪

    7月下旬だったか8月早々だったかに文庫本の新刊案内をチェックしたら、シリーズ第1作目から気に入って楽しんでいる『向島・箱屋の新吉』のシリーズ6作目<新章3>が、9月21日に出ると紹介されていました。ワクワクしながら2か月余、水曜日お昼のクラス終了後に書店に直行、文庫本のエンド台へ丹念に見まわせども目当ての1冊はなく、それならばとシリーズ既刊が並べられている棚の所に移動、やはり無い…、書店内の検索端末でも出てこないし、近くにあるもう一つの大型書店に足を伸ばしてみたもののそこにも無い。あれぇ1週間間違えちゃったかなと翌週もレッスン終了後に書店に直行して文庫本のエンド台へ…、あった、ありましたぁ、ただし、『本所おけら長屋19』が。ま、これはこれでシリーズ1作目からしっかり読んで楽しんでいる作品だから、嬉しい、即...待ち遠しや…♪

  • 野望…ささやかな…♪

    このところバーでもセンターでもポワントでも改めて基本の≪基≫に注力したレッスンをしていて、それはもちろんこれからのレヴェル・アップに繋がる大事な足場固めでもあり、難易度の高いパに挑戦する前にそのパの基本的構造を知っておくためでもあります。もっと脚を上げなさいだのもっと回りなさいだのもっと跳びなさいだの、それだけではダメ。上がってるけど膝も足首も曲がってる、回転数はそこそこだけど軸がグラグラ、跳んでるつもりかもしれないけど重力と仲がいいのね、なぁんてことじゃぁバレエの美しさには程遠いでしょ。だから私が担当する大人バレエのクラスではターン・アウトは180度でなくても150度でも120度でもそれ以下でも自分の股関節の可動域に無理のない開きで十分脚は無理して90度以上に上げなくても高さよりもポジシオンの正しさ・膝...野望…ささやかな…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― シメは楽しく…♪

    このところ取り組んでいるグラン・アレグロのプレパラシオンを練習してセンター・レッスン終了。ポワント・レッスンはまず裸足で足指のトレーニングから。1か月半ほど丁寧にやってますが、みんな足底筋が強気なってきて足先のストレッチも利くようになってますポワントに履いたらバーに掴まって真っ直ぐしっかり立ち上がる練習、これもいつものことですが、ポワントの先端の面がぴったり床に付いてヨレることもぐらつくこともなく安定していますね。バーを離れたら、ピケをして丁寧にア・テールに下りるを繰り返しながら前進する練習。3人ともピケは揺るぎなくしっかり立てているから、ア・テールに下りるときにガッコンとかガタンとカカトを落とさず、ちゃんとドゥミ・ポワントを通過することに気を付けましょう。右脚アティチュード・ア・テール→右脚ピケ、左脚ク...水曜日のアンシャンテ―シメは楽しく…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― スピーディなグリッサード…♪

    バー・レッスンでのロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レールで、アン・ドゥオールとアン・ドゥダーンを1回ずつ交互にロン・ドゥする動きに加えてルティレ→デヴロッペ・ドゥヴァン-プリエ→ドゥミ・ロン・ドゥでア・ラ・スゴンド→5番も練習していて、先週からはドゥミ・ロン・ドゥと同時にルルヴェするという練習も。「あのね、ドゥミ・ロン・ドゥする動作脚の勢いに負けて重心がズレないように、軸脚のルルヴェに気を付けてね」はい、どうぞ……………………うん、いいですよぉこれがグラン・フェッテ・ロン・ドゥ・ジャンブの基本の≪基≫だってことはみんな分かってるよね。「だぁから、たった4回やったくらいでフルフルしないこと」「………………」センター・レッスンは基本のポール・ドゥ・ブラ、バットマン・タンジュのアンシェヌマン、ルルヴェとプティ・ソテ...水曜日のアンシャンテ―スピーディなグリッサード…♪

  • 立冬を過ぎても…♪

    昨日が立冬で暦の上ではもう冬です。近所のスーパーに行く前に、ほんの少しだけ回り道をして銀杏の街路樹がある道を通ってみました。緑だなぁ…盛夏の頃のような勢いのある力強い緑ではありませんが、艶を失ったような緑が黄葉することなくそよいでいました。昔は11月ともなると、銀杏はすっかり葉を落として幹と枝だけになっていたものなのにと思い出します。そういえば去年も駅からスタジオまでの歩道に植えられた銀杏がなかなか黄葉しないと生徒のみなさんと話題にしたのでした…、葉の縁だけが少~し枯れたようになって、黄葉が始まったというよりも力を失くして傷み始めたという印象だねって…。今年は去年よりもさらに季節が進むのが遅いような…。金色のちいさき鳥のかたちして銀杏散るなり夕陽の丘にと与謝野明子が詠ったのは、今は昔のこととなりにけり、で...立冬を過ぎても…♪

  • 編み続けております…♪

    ジャンパースカート風のロングベストを編み続けておりますが、前後身頃を一遍に輪編みしているので段数が増えるにつれて次第に重さも感じるようになってます。まだまだ全体の3分の1足らずですけど…30段~40段を1ブロックとして、各ブロックに2つの菱形が交互に配置されているのですが、その菱形の中の模様が全ブロックで異なるという、なかなかに手強い模様編みです。1ブロック目:……2ブロック目:……3ブロック目:……4ブロック目:………って具合に襟ぐりまで続きます。「……ここらで止めてウエストゴム付けてミニスカートにしちゃったらどうだい…」と悪魔の囁きが聞こえたことも…編み続けております…♪

  • 晩秋の雰囲気のミニミニブーケ…♪

    ふとカレンダーを見たら明日11月7日は立冬だそうです。今年はまだ冬物の厚手のルームウェアも着ていないしエアコンの暖房も稼働させていないしで例年よりもいくらか暖かいような気もしてますけどね。通りかかりの花屋さんで目に付いたミニミニブーケなんとなく晩秋の雰囲気で、小さな小さな赤茶色の実がかわいいです。晩秋の雰囲気のミニミニブーケ…♪

  • つぎは毛糸のぱんつ、かなぁ…♪

    先日ベストを編み上げたあと、書店で編み物のテキストを手に取ってページをめくっていてコレ、コレを編みたいと即決したのはジャンパースカート風のロングベストで、暖かそうだし菱形のモチーフをはめ込んだような編地も素敵。そのテキストの隣にちょっと気になるタイトルのテキストもあったけど、それはまた次にということにして…。早速材料を揃えたのですが、編み方のページをよく読んでみると、え゛…っ、“輪”に編んでいくのっ前後身頃を一遍に…っこぉれは思っていた以上に大仕事になりそうですとはいえ出来上がったものを着ているところを想像すると楽しみですから取り掛かりました…、が…、編み始めてから1週間近く経つのに、まだ全体の8分の1ほどしか進んでいませんそれでもまぁ模様がはっきり表れてくるのが楽しいからノリノリではあるんですけどね。ふ...つぎは毛糸のぱんつ、かなぁ…♪

  • 久しぶりに木曜日もアンシャンテ…♪

    木曜日のお昼クラス、昨日は祝日だったためレギュラー・メンバーだけでなく、9月の発表会以来ねの方や初めましての方も参加して下さって楽しいレッスンになりました。センター・レッスンではバットマン・タンジュやグラン・バットマンのシンプルなアンシェヌマンを練習したあとバランセの練習。バランセ=3拍子のパ。3拍子というのは基本的に四分音符が3つ、1拍に対して1つの動き、動きのパターンは下→上→上、ステップの基本は右→左→右、左→右→左、ってことをシンプルなステップで練習。それからクロワゼ・アン・ナヴァンで移動、アームスはエファセの高い3番で。……………………おぉ、いいねぇ、移動がスムーズつぎはエファセ・アン・ナリエールで移動、つまり後退する動き、アームスは4番アラベスクのポジシオンで。……………………うん、悪くない。...久しぶりに木曜日もアンシャンテ…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― プレパラシオンに慣れましょう…♪

    センター・レッスンは基本のポール・ドゥ・ブラから始めますが、今週からは前後に重心移動しながら右脚前5番クロワゼ→プリエ→右脚を前に擦りだし4番ドゥミ・プリエを通過して左脚ポワン・タンジュ・デリエール・クロワゼ→左脚に重心を乗せ4番ドゥミ・プリエを通過して右脚ポワン・タンジュ・ドゥヴァン・クロワゼ→5番この繰り返しに合わせて1番から4番までのポール・ドゥ・ブラを。どうぞ……………………おぉぉ、いいねぇ、重心の移動があってもアームスのポジシオンがちゃんと守れてる、いいですよぉ、ポール・ドゥ・ブラに関してはあまり心配することはなくなってきたようですバットマン・タンジュのアンシェヌマンを練習したり、ピケ-アラベスクのシンプルなアンシェヌマンを練習したり。最後にグラン・アレグロやグラン・ワルツのためのプレパラシオン...水曜日のアンシャンテ―プレパラシオンに慣れましょう…♪

  • 中村吉右衛門丈、一周忌追善…♪

    一昨日夜はまずフィギュアスケートGSカナダ大会の放映を観て、そのあとNHK古典芸能への招待で、歌舞伎の秀山祭『二代目中村吉右衛門一周忌追善興行』のダイジェストを観ました。吉右衛門丈が鬼籍にはいられてからもうすぐ1年中村歌六丈をはじめとする播磨屋一門や兄松本白鸚丈、甥松本幸四郎丈ほか所縁の役者によって吉右衛門丈の代表作ともいえる演目が並びました。まずは『松浦の太鼓』、これは忠臣蔵のスピンオフともいえる芝居で、松浦候を白鸚丈、宝井其角を歌六丈、大高源吾を中村梅玉丈、お波を中村米吉丈が演じました。そのあと『揚羽蝶繡姿(あげはちょうつづれのおもかげ)』と題して、吉右衛門丈の当たり役を少しずつ。『籠釣瓶花街酔醒』、佐野次郎左衛門を幸四郎丈が、花魁兵庫屋八つ橋を中村福助丈が、九重を中村児太郎丈が演じる“見染の場”。そ...中村吉右衛門丈、一周忌追善…♪

  • りく&りゅうペア、初優勝おめでとうございます…♪

    ISU公認GSカナダ大会でりく&りゅうペアが初優勝一昨日・昨日とテレビ放映されたので観たのですが、ショートPから胸に響いてくるものがあって素敵でした大柄で体格に恵まれた龍一選手と小柄でキュートな璃来選手。龍一選手のリフトに璃来選手が全幅の信頼をおいて安心しているように見えますし、スロージャンプの着氷に成功したとき璃来選手は視線をしっかりと龍一選手に向ける、あの瞬間の彼女のちょっと凛々しくも見える表情がチャーミングです。ショートPの曲はYou'llneverwalkaloneでしたが、“あなたは一人じゃない”ってりく&りゅうがお互いに向かって抱いている思いなんだろうし、フリーPもその延長上にあるんだろうなと思って見ていたら、涙が出そうになっちゃいましたグランプリ・シリーズで日本人ペアとして初優勝ということは...りく&りゅうペア、初優勝おめでとうございます…♪

  • 今シーズン第1作目、ベストが完成…♪

    今シーズンの第1作目、ベストを編み上げました。初めの頃、後ろ身頃を編み進めている途中で、“ちょいと手直しを”というわけにはいかないミスに気付いていちからやり直したりしましたが、以後は順調。アラン模様でしっかり立体感のある編地です。このベストとあのボトムであのアウターを着て…などと組み合わせをイメージしながら楽しく編み進めましたさて、次は…、なんとなく手が、指先がもっと編みたいといってるような気がしてます今シーズン第1作目、ベストが完成…♪

  • かなだい、初優勝おめでとうございます…♪

    昨朝、今朝と目覚めてスグに情報をチェック📱かなだいがISU公認チャレンジャー・シリーズのデニス・テン・メモリアル杯に参戦しているからです。昨朝は、おぉっ、首位発進今朝は、おぉぉ~っ、初Vでしたカップル結成3シーズン目。1シーズン目はコロナ禍で国際大会はほとんど実施されず、辛うじて実施され出場したNHK杯もISU非公認でした。2シーズン目で最初に優勝したレイバー・デイ・インヴィテーショナルもISU非公認、ISU公認のNHK杯に事実上初出場で6位入賞、ISU公認チャレンジャー・シリーズのワルシャワ杯初出場で銀メダル、全日本は2位で五輪は逃しましたけど四大陸選手権初出場で銀メダル、世界選手権初出場で16位。そして3シーズン目の今季。なんでもアイスダンスは3年目からといわれてるそうですが、その3年目の2戦目で優勝...かなだい、初優勝おめでとうございます…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― グリッサードが…あれッ?…♪

    先週、ピケ-アラベスクのシンプルなアンシェヌマンを練習しようとしたら、グリッサードで引っかかりましたグリッサードは滑るような動き、滑るといっても床を這うように動くのではなく浮いて移動する動き。例えば右足前5番から右へ移動して左足前5番に収めるドゥシュ―の場合、右脚をア・ラ・スゴンド・ポワン・タンジュに伸ばしたら、2番ポワントで宙に浮くように重心を移動し、さらに右足に重心を移して左足前に引き付ける、という動きです。大事なのは2番ポワントで宙に浮くようにという部分で、これは何もジュテ・ドゥ・コテのように高く跳べということではありません。両爪先が床からほんの2~3センチ浮いている状態を見せるということです。そして一方の足に重心を移すと同時にもう一方の脚を素早く引き付けて5番ポジシオンに収める。一方の脚をア・ラ・...水曜日のアンシャンテ―グリッサードが…あれッ?…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― 軸脚よりも踏み出す足が先…♪

    バー・レッスンのパール・テールやバットマン・フォンデュはポール・ドゥ・ブラを併せて練習。……………………ほほぉ…、うん、うん…「3人とも基本のポール・ドゥ・ブラが身に付いて来てるわねぇ。ポジシオンがひとつひとつ正確だし軌道もブレなくなったもの」「………………」グラン・バットマンも脚が上がるようになってきたというか、それぞれ自分の頂点への到達スピードが速くなってきたというか、いいですよぉセンター・レッスンは基本のポール・ドゥ・ブラから。バットマン・タンジュのアンシェヌマンは先週と同じで。……………………うん、回転とプレパラシオンの関係は理解出来て間違えなくなったみたいだけど、ヒメさんもマリさんも、そこに穴があったかぁ後半部分のクロワゼ5番プリエからジュテ・ドゥヴァン-ルルヴェして大きい4番に下りるところと、...水曜日のアンシャンテ―軸脚よりも踏み出す足が先…♪

  • 見逃しました…♪

    本日未明02:55~、スケート・アメリカの女子フリーとかなだいのフリーダンスを放送するということで、昨夜から気合を入れて、しっかり目覚ましもセットし少し早めにお布団に入りと準備していたのですが…、ですが…、起きられませんでした腕だけ伸ばしてアラームを止めただけで1ミリもお布団から出なかった、とそういうワケです見逃しました…、うぅぅぅ…、不覚…。明日からカザフスタンでのデニ・ステン・メモリアル杯が始まりますが、日本では放送してくれないだろうし、もうNHK杯を楽しみにするばかりです、NHKなら全試合を放送してくれるはずですから。かなだいはすでにカザフスタンのアルマトイに入っているでしょうけど、寒いだろうなぁ、乾燥してるんじゃないかなぁ。体調を崩さないよう祈ることしかできません。今週末か日曜日には結果が伝わるで...見逃しました…♪

  • かな&だい、初戦6位…♪

    昨日の午後、スケート・アメリカの男女ショートと男子フリー、アイスダンスは申し訳程度にかなだいのリズムダンスが放送されたのを観ました。チョック&ベイツ組をはじめとした上位組がどんな演技をしたのかははわかりませんが、かなだいの演技は素敵でした曲が始まるのを待つ間、かなちゃんがじっとカメラを見つめ、やがて大ちゃんが右の口角を上げてニっと笑う…、ここからもう演技は始まってるのねって感じでワクワクしましたね。去年のリズムダンス『Souran-bushi,koto』も二人にしか出来ないであろうプログラムで素晴らしかったけど、今年のリズムダンスはさらにレヴェルアップしてスケールも大きくなったように感じます、それに二人は音の感じ方や音との絡み方が似てるみたいただリフトから下ろすのが遅れて制限時間を越えてしまったようで、そ...かな&だい、初戦6位…♪

  • グランプリ・シリーズ開幕…♪

    フィギュア・スケートのグランプリ・シリーズが開幕しました。第1戦のスケート・アメリカにアイスダンスのかなだい組が参戦。今年のリズム・ダンスのテーマはラテンということで、ラテンといえばシングル時代のダイちゃんが演じるマンボにワクワクドキドキしたことを思い出し、楽しみにしてました。現地で応援するファンの方がネットに上げている公式練習の動画を見たりしてたんですが、8月のFOIで披露したリズム・ダンスはお衣装が変わっていて、ダンスの構成もさらにレヴェルアップしているようですし、フリー・ダンスのオペラ座の怪人もリフトに安定感が増しているように見えました。東京とボストンでは時差が13時間ありますから日本時間でいえば今朝03時台にかなだい組は7番滑走で登場ということでした。7番滑走ってことは昨シーズンよりも評価が上がっ...グランプリ・シリーズ開幕…♪

  • プラスアルファ・レッスン…♪

    今年の発表会を経験した水曜日クラスの3人が言うのには、次のおさらい会や発表会に向けてレヴェルアップしたいいろいろな持ち道具の扱い方を練習したい表現を深めるための所作やマイム、レヴェランスなども練習したい体の柔軟性アップ、筋力アップをしたい舞台メイクの練習をしたいと感じたそうです。いろんなパを新たに習得したりレヴェルアップすることは通常のレッスンで出来ますが、それ以外のことに時間をかけるのはちょっと難しい、そんなわけで、月に1回か2回のプラスアルファ・レッスンをすることにしました。昨日がその1回目、ヒメさんとマンツーマンで、前半はストレッチを含んだ床に寝てのエクササイズ、後半はポール・ドゥ・ブラを集中的に。まず仰向けになって腰回りや腿のストレッチをしたあと、片脚ずつデヴロッペする練習を。仰向けで両脚をターン...プラスアルファ・レッスン…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― ツーステップも軽やかに…♪

    今週も足指や甲など足先中心のエクササイズを丁寧にやってからポワントを履いて、まずはバーを使ってしっかり立ち上がる練習。ア・テールからドゥミ・ポワントになってそこからオン・ポワントにというロール・アップでは、オン・ポワントに上がるときに上体をわずかに後ろに反らすようにして反動をつけがちだから、その点を修正。アン・ナヴァンやドゥ・コテにピケする練習もしますが、いずれもきちんと重心移動をしてトウ先の真上に身体の中心軸が乗るように気を付けてます。センターではこのところ毎週練習しているオン・ポワントのまま方向転換しながら歩く練習を、音楽は今週もシング・シング・シングで……………………おお、みんな動きがスムーズになってきたねぇ、なんだかカッコよく歩いて見せてる感じよぉツーステップも弾むように軽やかになってきたそれなら...水曜日のアンシャンテ―ツーステップも軽やかに…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― 4番ドゥミ・プリエと大きい4番…♪

    定番のポール・ドゥ・ブラがみんな随分と良くなってきました、それぞれのポジシオンでの高さやライン、顔の向きや角度などが整ってきてます。「お料理に例えれば、あと塩をほんのひとつまみで味が決まるんだけどねぇってところまできてるんだけどね」「そ、そうですかね」ポール・ドゥ・ブラのあとはバットマン・タンジュのアンシェヌマンで、その終盤は、右脚前5番ドゥミ・プリエ・クロワゼ→左脚ルルヴェで右脚ジュテ・ドゥヴァン→大きい4番クロワゼ→ピルエット・アン・ドゥダーン→左脚前5番プリエ・クロワゼ→右脚ルルヴェで左脚ジュテ・ドゥヴァン→4番ドゥミ・プリエ・クロワゼ→ピルエット・アン・ドゥオール→左脚前5番プリエ・クロワゼ⇒…………ジュテ-ルルヴェと同時にアームスはアン・オーどうぞ……………………あらあらあらぁ…どうした、どうし...水曜日のアンシャンテ―4番ドゥミ・プリエと大きい4番…♪

  • “くぎょう”なのか“こうぎょう”なのか…♪

    このところほぼ毎週NHK大河ドラマ『鎌倉殿の十三人』を観ています、北条義時という歴史上の人物にも鎌倉時代にもさしたる興味はありませんでしたが、小栗旬さんのファンだからです昨夜の放送分では、とうとうブラック義時がその本性を隠さなくなったかぁ…、って感じでした。ドラマが始まった頃は若苗色のようなちょいとヨレヨレの直垂を着ていたのが、頼朝との縁が濃くなり重用されるようになると萌黄色のような直垂に変わり、比企氏を滅したあたりから常盤色のようなものになって、ついには黒い直垂に立て烏帽子となりました。暢気でちょいと頼りなげな次男坊から亡兄に代わって一族を支えていく立場となり、やがて鎌倉殿を支えていく地位に上り、ついには北条氏が坂東武者の頂点に立つという野望を隠さない権力者=執権となる、その立場や心理の変遷をお衣装の色...“くぎょう”なのか“こうぎょう”なのか…♪

  • アイピローが欲しいな…♪

    気温のアップダウンに一喜一憂してる感じですけど、それでも次第に秋めいてきてますね。金木犀の蕾が膨らんできていたり、朝夕の風が冷たく感じられたり。衣更えもちゃんと終えて手放すものの仕分けなども完了、あとは新調したいものや補充したいものを揃えていけばいいってところです。まだ夏物のルームシューズを履いてますが冬に向かってフワモコのに変えたい。ルームウェアももう1セット欲しい。などなど考えていたら一つ是非に欲しいものに思い至りました。それはアイピロー、レンジで温めたり冷蔵庫で冷やしたりして目のケアをするもの。冬だから使いたいわけではなく、以前に使っていたものが天命を全うしてそれを処分した結果、新しいのが欲しいなと思ったんです。普段よく行くショッピングモール内の雑貨店が好い感じのを扱ってたな。ふわもこのカバーが付い...アイピローが欲しいな…♪

  • 残念、やり直~し…♪

    編み物に取り掛かりました材料の毛糸を買ってくるまではシンプルな模様編みのベストをと考えていたのですが、作り目をして1~2段編み進めてみるとシンプルなものほど勘違いや見当違いで間違えやすそうなので、早々に計画変更。しっかりと柄が浮き上がるアラン模様のベストを編むことにしました。ゴム編みを編んだらいよいよ模様編み、表目と裏目、交差編み、鹿の子編みなど1段ごとに編み目やその位置が変化して気を抜けませんが、お蔭で勘違いすることもなく編み進められます。ここまでで20段くらいかな。このあともう20段くらい編んだところで全体を眺めてみたら、重大なミスを発見その部分だけちょっと手直しなんてことが効くようなミスではありませんでしたというワケで、全部ほどいて一からやり直~し残念、やり直~し…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― オン・ポワントが強くなってきた…♪

    ポワント・レッスンの前に足指や足の甲など足先のエクササイズ。片足ずつドゥミ・ポワントしたとき、みんな以前よりもカカトが高く上がるようになってきてますし、甲も柔軟に強くなってきてるようです前半はバーを使っての練習で、ドゥミ・ポワントをきちんと通過してエルヴェすることや、ドゥミ・プリエからのルルヴェなどしっかり立ち上がることを丁寧に。それから1歩ずつゆっくり着実にブーレしたり、ピケをしたり。それからセンターで、先週からやっているオン・ポワントのままクロワゼに方向転換しながら歩く練習。みんなキレイに膝と足首が伸びて重心移動もしっかり出来てます今週はそのあとオン・ポワントのままでツーステップの練習。少し弾むように前へ前へと進みます。ちょっと気分を変えて曲は『シング・シング・シング』で、どうぞ……………………おぉぉ...水曜日のアンシャンテ―オン・ポワントが強くなってきた…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― プレパラシオンを大事に…♪

    センター・レッスンは定番のポール・ドゥ・ブラから。もう1番から4番まで順番は覚えたね、大丈夫ね、では…。「あのぉ、当面の間はセンセイのアームスを完コピするって話だったんですけど…、コピーする元がないと…」「あ゛、そういえばそうだったね、はいはい」というわけで3人から見えやすいところに立って一緒に練習。鏡越しにみんなのアームスを見ていると、コピーする云々とは関わりなくポジシオンやラインがキレイになってきていますやはり難しいのは4番で、4番アラベスクのアームスに変化したところでトルソーが崩れがち。中心軸からズレて傾いたり、片方のウエストのところで縮んだり、後ろに伸ばしたアームスの肩が上がったり、手先が捩じれたり「棒に刺さったちくわがあるじゃない、例えるならトルソーと中心軸の関係ってソレ。ちくわを回すと棒に沿っ...水曜日のアンシャンテ―プレパラシオンを大事に…♪

  • 粋なかたち…♪

    落語家の三遊亭圓楽さんが逝去されてから10日余り。『笑点』で永らく活躍されましたし、近年では『プ○バト』の俳句でも名人に昇格されて活躍されてましたのに、残念です。古稀を越えておられるとは思えないほどの若々しさでしたしね。一昨日の『笑点』でも追悼大喜利をやってまして、合間合間に生前の圓楽師匠の映像が流れました。差し入れを配っておられたり周りの方々と談笑しておられたり、カジュアルな洋装だったり紫の着物だったり。紫の着物での出番前のひと時を撮った映像を観たとき、各帯を背中で締める野暮なやつ咄嗟にこんな川柳が頭に浮かびました。圓楽師匠の後ろ姿はまさにこの川柳の対極、つまり粋、その帯は左の仙骨あたりで締められていました、それも形よくねなるほど、こういうことなのね、と川柳の意味するところを目の当たりにした感がありまし...粋なかたち…♪

  • 新しいお鍋を買っちゃおうか…♪

    昔々、まだホントに若かった頃のことですけど、デパートなどの食器売り場でウィンドウショッピングするのが結構好きで、国内外の伝統を長く受け継ぐメーカーの食器類グラス類漆器類を眺めて楽しんでました。例えば柿右衛門の径6cmほどの豆皿が1枚¥○○、○○○もして、とてもとても手の出せるものではないんですけど、美しい図柄や細工は何度見ても飽きることはありませんでした。そんな素晴らしい品々を眺めたあとは普段使いの食器も見て廻るのが常でしたが、ときには好いな欲しいなと思う器に出会うこともあって、そんなとき“この器にどんなお料理を盛り付けたいか”を考えるようにしてました。お料理が一つしか思いつかけないとにきは買わない、4品5品と思いつくときは買う。だってせっかく気に入って買った器を1度しか使わずに戸棚の奥に仕舞い込むのはも...新しいお鍋を買っちゃおうか…♪

  • レオタードを新調しようかな…♪

    今週水曜日のレッスンのとき、コエミさんが新しいレオタードで登場。「わぁぉ、素敵ぃ…」「わぁ、可愛いよく似合ってるぅ~」「発表会が終わったので自分へのご褒美で買っちゃいましたぁ」うん、そうよね、あれだけの踊りを見せてくれれば、そりゃぁご褒美ありですそこでね、発表会が無事に終わって3人とも1つ階段を上がり次のステップに向かって進み始めているんだから私も気分を新たに向き合いたい、そのきっかけとしてレオタードを新調するのもいいなって思いましたタイプは…色は…といろいろカタログなど見ながらイメージを膨らませたものの、落ち着くところはキャミソールタイプのオーソドックスなもの、色は久しぶりにブラックってところです変わり映えはしませんが、まぁ実際にショップで見てから決めようと思ってます。ちょっと楽しみだなとはいえクラスを...レオタードを新調しようかな…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― ポワントで確実に立つ練習…♪

    今週のポワント・レッスンもまずはポワントを履かずに足指のストレッチから。高いドゥミ・ポワントまでカカトを上げて両くるぶしの間=足首を十分に伸ばす→足指をしっかり動かしてポワントに→足首を緩めずにドゥミに下す→ア・テール…………とこれを片足ずつ交互に丁寧に。つぎは足底筋を意識しながら足指を巻き上げる小さなエクササイズ。それからトウシューズを履いて、ア・テール→ドゥミ・ポワント→ポワント→ドゥミ→ア・テール→…………と、しっかり立ち上がり丁寧に下りる練習を。大事なのはシューズのトウの部分をぴったり床に付け軸を真っ直ぐに引き上げて乗ること。ただしそれは足先に全体重をかけてを圧し潰すことではありません。両脚であれ片脚であれ、膝や足首が緩むことなく十分に伸びていて芯が通った状態のポワントに立つことが出来なければなり...水曜日のアンシャンテ―ポワントで確実に立つ練習…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― プロムナードの基本の《基》など…♪

    センター・レッスンはまず基本のポール・ドゥ・ブラ1番から4番を。そのあとプロムナードの基本の《基》を練習。右脚アティチュード・ア・テール右脚→左脚と歩いて右脚を踏み出すと同時に左脚をルティレ右方向にプロムナード・アン・ドゥ・オールを1周左脚→右脚と歩いて左脚を踏み出すと同時に右脚ルティレ左方向にプロムナード・アン・ドゥ・オールを1周…………歩くときのアームスはドゥミ・スゴンドルティレはデリエールでルティレと同時にアームスはアン・オーにアダージョの音楽でゆっくり丁寧にやってみましょう、どうぞ……………………あぁららぁ…ルティレの膝が閉じかけたり開いたり、骨盤が振れたり、なぁんか極めてヘっタクソなツイストを踊ってるみたいじゃないかい軸脚のカカトをゴッツゴッツ…て90度刻みで動かすのもですよ。「………………」カ...水曜日のアンシャンテ―プロムナードの基本の《基》など…♪

  • パンプス用アクセサリー…♪

    先日シューズショップで下見したときにはいいなと思ったハイヒール、改めて試着させてもらいに行ってみたら、気分が乗らなかったアッパーに取り外し出来ない華やかなビーズの飾りが付いていることは承知の上で、それは妥協できるんじゃないかって考えていたんだけど甘かった。飾りがついていないシンプルなパンプスを合わせたい時だってあるしね。結局購入したのは飾りのない極めてシンプルなベージュのパンプス、ただあまりにもシンプル過ぎないか、とは思いました…そこで、着脱可のシューズクリップをネットで購入。ちょっと華やかにしたいときにはこれがあればね早速新しいパンプスのアッパーにつけてウフフ…と悦に入ってたんですけど、クリップの金具だけ買ってきて自分で作るって手もあったわねぇと思い至りました、ビーズ類は色々手元にあるんですもんパンプス用アクセサリー…♪

  • 今年のニットはどうしようか…♪

    先週ようやく衣更えを終えましたが、まだ気温の高い日が多いから夏物の延長のような服装をしてます毎年考えることですけど、今年のニットはどうしようかなぁって。ほぼ毎年編んでいて、外出着→ワンマイルウェア→ルームウェアと順送りしてますが、現在あるのはちょっと丈が長めのプルオーヴァーとカーディガン各1点と普通丈のカーディガン1点です。プルオーヴァーがもう1点くらいあってもいいなぁと思ってるんですけどね。外出のついでに書店の手芸テキストコーナーに寄ってみました。1冊のテキストの最初の作品ページを開いてみたらちょっと手間は掛かりそうだけど素敵な模様編みのプルオーヴァーの写真、添えられた但し書きにデザイナー名が。あ…っ、あのデザイナーだ数年前までその方のお名前を関したテキストが毎年出版されて20刊目でキリとなったのかな。...今年のニットはどうしようか…♪

  • バラ1輪…♪

    用事を済ませた帰りに花屋さんに立ち寄りました。この時期ならではの花や珍しい植物など色とりどりに並べられていて、どれにしようか目移りして迷ってしまいましたが、キレイなサーモンピンクのバラに惹かれました。一輪挿しで飾りたいけど、このバラ1輪では味気ない、どうしたらいいかとスタッフさんに相談したら、こんなグリーンをちょこっと添えたらいかがですか?と、ところどころに蔓をのばしている植物を取り合わせてくれました。グレープアイビーというんですって。お花はたった1輪であっても、その周りの空気や雰囲気が変わりますねバラ1輪…♪

  • 欲しかった1曲が…♪

    自宅近くに小さな古書店(○ックオフではありません…)がありまして、中古のCDやDVDも少しですが扱っています。数年前、え゛…っ、うそぉ…、よくぞこんなものが…っ見つけたのはバレエ『シンデレラ』全幕2枚組CDで、確か¥750だったかな、当然のこと買いました。その後も何度かバレエ関連のCDを見つけては買っています。そんなこともあって、その古書店の前を通りかかったとき3回に1回はCDとDVDの棚をチェックすることにしているのですが、昨日もね…。バレエ音楽だというタイトルが目に止まったので棚から抜き出してケース裏面をチェック。すでに手元にあるバレエ音楽2作品からのダイジェスト集ってところですが、あ゛…、これは、もしかして…、たぶん…とある1曲の小見出しが目につきましたし、欲しいと思っていた1曲も収録されています、...欲しかった1曲が…♪

  • 本所おけら長屋<19>、待ってました…♪

    『本所おけら長屋<19>』畠山健二著PHP文芸文庫文庫本の新刊案内で9月28日に発売という情報を得てから、改めてシリーズ第1作目から読みなおし準備万端整えて待ってましたおけら長屋の面々、万造さんと松吉さんの万松コンビも島田鉄斎さんもお染さんも、みんな元気で騒々しく暮らしています島田鉄斎さんもすっかりおけら長屋の住人らしくなって、頼まれずとも一役買ったり片棒を担いだりしていて、今回は女金貸しに扮したお染さんの用心棒役を演じたりもしてるんです、鉄斎&お染ペアって何をやってもサマになります…というかお染さんが役者なのかな。まぁ万松コンビはいつでも大活躍ですが、今回はある鬼姑を懲らしめようと一芝居打つシーンがありまして、万造さんが閻魔大王役、松吉さんがその配下役、さらにはお染さんが弁天さまで加わるという、上手い落...本所おけら長屋<19>、待ってました…♪

  • 水曜日のアンシャンテ ― ポール・ドゥ・ブラの基本の《基》を…♪

    基本の《基》のポール・ドゥ・ブラでは腕がどのポジシオンを通っていくか、順番は決まっています。まずアン・ドゥオール。アン・バ→アン・ナヴァン→アン・オー→ア・ラ・スゴンド→アン・バつぎにアン・ドゥダーン。アン・バ→ア・ラ・スゴンド→アン・オー→アン・ナヴァン→アン・バ簡単にいえばこのふたつが基本の基の《基》で、あとは左右で腕の順番に変化があったり、パに応じて変化します。先日の発表会とそのために重ねたリハーサルを改めて振り返ってみたとき、見過ごせないなと思ったのはポール・ドゥ・ブラのことでした。パやアンシェヌマンに付随する腕の軌道やポジシオンが、いちいちアタマで考えなくても都度都度指示を受けなくてもいいくらいに身に付いていたら、彼女たちの踊りはもっと大らかに美しく、さらに安定した動きが出来ていただろうに、と。...水曜日のアンシャンテ―ポール・ドゥ・ブラの基本の《基》を…♪

  • 能『安宅』…♪

    昨夜はNHKEテレで観世流の能『安宅』を観ました頼朝に追われた源義経一行が奥州目指して落ち行く途次さしかかった安宅の関での顛末。山伏に身をやつし武蔵坊弁慶に率いられた一行12人、その中に義経もいます。安宅の関では鎌倉からの命で山伏には厳しい詮議の目が向けられていて、どうすれば関を越えられるか苦慮した弁慶は義経に合力の恰好をさせて、云々とまぁよく知られたストーリーです。弁慶を演じるシテの観世銕之丞さんの朗々と響く声、山伏たちのピタリと揃った声、義経役の子方の張りのある声、一言一句が明晰に聴きとれる。こりゃ、字幕はいらないけどなって、滑舌が良いってこういうことよね、って改めて思いましたね。また、歩き方の緩急によって情景の変化を表現したり、歩く方向に変化をもたせることで距離を表現したりと、実際には三間四方の本舞...能『安宅』…♪

  • 衣更えに取り掛かろう…♪

    久しぶりの青空、風もさらさらして心地いいですねいよいよ衣更えです。気温が高くなる日もまだあるそうなので数点のトップスを残し、シーズンオフの夏物は洗濯して、今、ベランダで風に揺れていますそれから手持ちの秋冬物を取り出してチェック。まず2~3年活用したけど今年は気分が違うなと感じるものは手放すことに、そうすると新調したいものや欲しいものがはっきりします。ここまで終わりましたので、次はウィンドウショッピングです。なんとなくアタマのなかでイメージしているものに近いものがあればソレを、あるいは直観的にコレとひらめくものがあるかもしれないし、ショップスタッフの方が素敵なものを提案してくれるかもしれない。あとは、今年はニットを編むかどうかですが、それはテキスト次第かなぁ衣更えに取り掛かろう…♪

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