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小さな庭の小さな幸せ・・・チャッピーのバラ庭より
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2015/06/29

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  • 芽出し球根の可愛さに 今年も寄せ植え作り

    今冬の寄せ植え作りは「もう終了しよう!」と思っていたのに・・・既にハンギングバスケット大2リング型大2小1ノーマルな寄せ植え10鉢以上です(数えるのが怖いぐらいたくさ~ん)デモやはり芽出し球根の魅惑可愛さに思わず寒いのに作ってしまいましたよ(笑)しか~し年金生活者ガーデナーとしては芽出し球根以外は買わなかったので良しとしましょうか挿し芽で増やした「シレネ」に種から育ての「アリッサム」や「ビオラ」2品種より自然らしくオシャレ度を上げられるかな?と庭で生き続けている「銅葉のビオラ?」や「コクリュウ」も組み合わせてみましたまだまだ蕾硬しの「ヒヤシンス」の芽出し球根なので暖かな日中はお外で夜間は室内で(当地は朝方はほぼ氷点下です)これからの成長を長~く楽しむつもりです”春を待つ”寄せ植えですがテーブルの上のここだ...芽出し球根の可愛さに今年も寄せ植え作り

  • 10年ぶりの大寒波の朝も 小春ちゃん(ワンコ)は超お元気

    10年ぶりの大寒波襲来!と色々な警報が出ていた25日の朝当地もめったに降らない雪が少し積もり今季一番の冷え込みでした***この記事を書いた後になって大変な災害・事故が起きているのを知りました本当に大きな災害時にはかえって報道が遅れますねデこんな内容でアップしていいものなのだろうか?と悩みましたが自戒を込めてアップしていますそのような天候の中小春ちゃん(3代目の柴犬)の朝のお散歩に出かけると流石に人影もほとんどなく小春ちゃんだけの専用グラウンド状態ですすっかりハイになり走り回ります~!誰も歩いていない新雪に嬉しそうな小春ちゃんの肉球マークそしていつもの場所でいつものボール遊び⇩「雪が積もった」と言うのも恥ずかしいレベルの降雪でしたが小春ちゃんは数年ぶりの雪の感触を全身で楽しんでいるように見えましたよただ私め...10年ぶりの大寒波の朝も小春ちゃん(ワンコ)は超お元気

  • ビオラの挿し芽苗ミニリースが 可愛くなって来ました~♪

    昨秋(10月末)に初挑戦した徒長したビオラたちを使った挿し芽約2か月で無事かなりの確率で成功し昨年末にはその小さな苗でミニリースを作りましたが・・・過去記事はこちらからその後約1か月で超可愛~くなって来ましたよ♪サイズ以上に(直径約20㎝)色々なビオラちゃんが入っているので小さな花束の感じかもミニサイズのリース型だけでなくノーマルなリング型ハンギングバスケットも作った時よりだいぶ華やいできましたよ今冬も毎日種から育てのビオラちゃんに楽しませてもらっていますねビオラの挿し芽苗ミニリースが可愛くなって来ました~♪

  • 原種のシクラメン「コーム」からの サプライズプレゼント♪

    (昨年の「シクラメンコーム」)「シクラメン」は大好きな花の一つだけれど・・・当地では購入年度は冬の花それが次年度からは5月のゴールデンウイーク頃が開花のピークとなり「秋の風鈴」状態ですそれで花ではなく素敵なシルバーグレイの葉だけを楽しもうと昨年は「原種のシクラメンコーム」を寄せ植えと庭植えに何株か使ってみましたところが全ての「シクラメンコーム」が夏場にかけてお星になってしまいました!タフさで選んだ「コーム」だっただけにとてもショックでしたよ😢かなり以前に育てていた「弱いと言われていた他の原種のシクラメンたち」も(開花時期が夏から秋の子たちでした)かなり長い間(5年近く?)生きていただけにかなりの落ち込みです落ち込みから立ち直れず「もうシクラメンは買わない」と決めた今冬昨年からの寄せ植え鉢に「クリスマスロー...原種のシクラメン「コーム」からのサプライズプレゼント♪

  • 名残のバラ&ビオラたちの共演で華やぐ 1月の玄関周り

    寒さ厳しかった年末~年始その後1月中頃は春のような気温の1週間でしたが再び来週からは10年に一度のような寒波襲来の予報!そのような環境の中1月の玄関周りは名残のバラと咲き進んできたビオラたちの共演でそれなりに華やかで~す♪最後のバラたちはどうしても枝が伸びているのでまとまりにくいですが・・・作った当初は超地味だったビオラのリースもそれなりの存在感を出してきましたよそして今シーズンはありふれた花型のビオラなのですが・・・自己交配のパープル系ビオラの美しさに感動しています♪私が勝手に「江戸紫」ちゃんと呼んでいる子や↓「アヤメ」ちゃんと呼んでいる子↓「薄紫」ちゃん↓3株共細葉系の香るビオラの親株として育てているのですがすっかりその古典的な美しい色に魅了されています(写真よりず~と良い色です⇔親バカ)名残のバラ&ビオラたちの共演で華やぐ1月の玄関周り

  • 今シーズンも「横長ハンギングバスケット」が マイブーム

    今シーズンも何故か?横に長めの容器ハンギングバスケットに強く惹かれていま~す以前からの鉢などが丸や四角だけだったからかもしれませんが狭い庭に”動き”を感じさせてくれるような♪今シーズンに新たに購入したハンギングバスケット容器はノーマルな寄せ植え容器としては使わずにマイ種から育てビオラたちの展示?コレクション鉢にしています個性的で眺めて楽しみたい子たちのお立ち台です(笑)(この細葉の系統は遺伝的に関心大)ここは我が家では数少ない日当たりが良い所なのですくすく育ってくれるのも嬉しい(2022年春)そして昨年デビューし華やかに楽しんだハンギングバスケット容器は想像以上に大きく(ネット購入)私にしては花苗代もかなりかかってしまいました(2023年の春バージョン)デ年金生活者としてはお金をかけずに華やかに楽しもうと...今シーズンも「横長ハンギングバスケット」がマイブーム

  • リサイクルDIYで 雨よけの屋根?庇?

    玄関脇のパーゴラ唯一の夫制作による庭の構造物で~す❣夫のお兄さんに「あまりにも恥ずかしい!時間があれば作り直してやりたい!」と言わしめた傑作それでも年月を経て我が家の庭にマッチした深い味わいを醸しています(笑)(昨夏からの様子)その場所(パーゴラ)に昨夏からバラの誘引位置を低くした事と(パーゴラの上まではバラを上げない)真夏からのパンジービオラ育ての為の「雨の当たらないスペース」が欲しかった事から簡易のビニール屋根と遮光ネットを付けていましたよ効果は抜群でその下のスペースはとても使い勝手が良かったですよただ見た目がイマイチだしビニールシートが雨でたわんでしまいました↑(上手く排水できません)そこで冬の間にDIYでシッカリした屋根?庇を作りたいと思っていましたよ今回も得意のリサイクルDIYです(笑)前回使用...リサイクルDIYで雨よけの屋根?庇?

  • 奈良公園ウオーキング・・・鹿&メジロ

    コロナ感染者数は増え続けているもののこれからの規制緩和にお出かけへの希望や夢が膨らんで来ますが・・・まずは「体力アップ!が大切ね」とウオーキング向きな「奈良公園」へ出かけてきました(後ろの建物春日大社)寒中のウオーキングはどうしても楽しみが少ないのですがここ奈良公園では必ず可愛いシカちゃんが至る所にいるので頑張りやすいですね(楽に一万歩達成です)それと野鳥がたくさん見られますね冬場でも咲いている花ならば「サザンカ」かな?とサザンカがたくさん植えてある所へ行ってみると一面のピンクの絨毯その上たくさんの「メジロ」ちゃん~♪たいした望遠レンズでなくても撮り放題で~す(笑)奈良公園ウオーキング・・・鹿&メジロ

  • 冬のバラ庭の大仕事「再ペイント&誘引」現場監督は「小春ちゃん」です

    今週は1月とは思えない暖かさですデ先日の木々の断捨離(抜根)に続きバラ庭ならばの冬の大仕事に奮闘していま~すつるバラを誘引している庭の構造物(フェンスやオベリスクなど)はバラの休眠期の冬場にしかメンテナンスができないのでね木々の断捨離で外していたフェンスやオベリスクを再塗装した後以前の場所に戻し⇩バラやクレマチスを誘引剪定ここは今は何もないですがバラのハイシーズンには見せ場の一つなので(笑)愛犬「小春ちゃん」と一緒にゆっくり丁寧に誘引剪定作業をしましたよ三代目の柴犬「小春ちゃん」もやっと落ち着きが出て(春には満5歳)ガーデニングのお供が出来るようになりました♪作業中はず~と椅子に座って私の動きを眺めています作業監督のつもりかも?「春にはここでティーパーティーするのだから素敵にしてね!」by小春「小春ちゃん...冬のバラ庭の大仕事「再ペイント&誘引」現場監督は「小春ちゃん」です

  • 木々の断捨離 最後までやり遂げ!(抜根‼)

    昨秋にスタートしたこれからの庭を考えての木々の断捨離今週は比較的暖かなので最後の大仕事「抜根」に着手しましたよ狭い庭なのでほとんどの木は鉢植え後地植えしていますがそれでも地上2メートル近くまで成長していたので根っ子も巨大当然根は鉢から抜け出ています(シマトネリコ)庭木屋さんに教えてもらった裏ワザ「切り株に除草剤の原液をハケで塗り枯らす」を木の地上部を切った時に実施していましたが効果の程は半信半疑でしたよ(ハナミズキ)ところがある限りのスコップなどで奮闘しましたがそれでも無事に女性一人の力で抜けました!かなり昔に枯れかけたコニファーを抜いたことがありましたがその時は(まだ若かった)夫と二人がかりで格闘する事約半日本当に疲労困憊でしたよその体験と比べれば「本当にスゴイ裏ワザ!」と大感動ですどちらかと言えば(除...木々の断捨離最後までやり遂げ!(抜根‼)

  • 苦節何年? ついにピーナツリースに「シジュウガラ」(^^♪

    例年冬場は庭にやって来る可愛い野鳥さんたちがとても嬉しくて野鳥さんが喜びそうな品を色々と置いてお待ちしていましたよところが何故か何故か?我が家ではピーナツが不人気で今までピーナツリースに小鳥さんが来た事がありませんでしたよ(;∀;)(10年近く頑張っていますが・・・)それがナントナント去年作った古いピーナツリースなのに(腐りかけ?)今冬は「シジュウガラ」がやってきて盛んに食べています♪あまりに嬉しくて急遽たくさんのピーナツリースなどを木にセットしましたよ(笑)以前は「メジロ」や「ヒヨ」が主だったのでリンゴやミカンをメインに置いていましたこのピーナツたくさんの激変にも異様な雰囲気にも驚かず毎日のように「シジュウガラ」が来るようになりましたなかなか動きがすばしっこいのと窓ガラスの反射で残念ながらコレといった写...苦節何年?ついにピーナツリースに「シジュウガラ」(^^♪

  • 真冬ならばの美しさの バラたち♪

    (イングリッシュローズの「スキャボロー・フェア」⇅)早朝は連日氷点下だけれど雪が降る事はほとんどない当地なので2月中頃のバラたちの最終剪定までは真冬の真冬ならばの凛としたバラの美しさを楽しんでいま~す♪絶えず咲いている「スキャボロー・フェア」も真冬の花が花色が濃く深いディープカップで「ギョリュウバイ」の花とコラボして咲いている時一番素敵だなぁ~って思いますよ例年真冬のバラとしてよく登場している「ザ・ダークレディ」や⇅「シャンプニーズ・ピンク・クラスター」(「ブラッシュ・ノワゼット」の母種)今冬は「粉粧楼」が花数も多くゆっくりゆっくりと開花して来てとても嬉しくとても美しい~♪⇩真冬ならばの美しさのバラたち♪

  • 寒中は お部屋で手遊び?・・・猫のミニブローチ作り

    年明け後も余りにも寒くて庭仕事をする気にもなれないし(4日に庭初めするも2時間で家の中へ)それだからと言って室内のおかたずけもお料理もイマイチ好きでないズボラな私(笑)デ本当は真夏の猛暑時の頭の体操?手遊びとして購入していたクラフトキッドを取り出してきました小さいので短期間で作れて簡単かな?と思って購入していたのですが・・・可愛く作ってプレゼントしようと妄想していましたよまずはピーシングペーパーを使って楽々刺繍?この用紙を使うと刺繍枠が無くてもOKで図案も簡単に写し取れますね(手抜き作戦です)その後中表に縫い合わせ(酷い裏面ですが・・・隠れるので良しでネ)表返すとちっとも可愛くない猫ちゃんたちが2匹!それでも綿を詰めだすと・・・それなりに怪しげな魅力?の猫ちゃんになりました(笑)見れば見るほど人様に差し上...寒中はお部屋で手遊び?・・・猫のミニブローチ作り

  • フォーカルポイントで頑張る!「真冬のボランティアガーデン」

    どうしても花色が寂しくなる真冬のボランティアガーデン苗代は支給されないので・・・(バークたい肥と水は支給)ここはアイデア勝負しかないよね!と頑張っていますよ(笑)まずは昨秋から投入の廃材利用のテラコッタドール姫お顔の「ビオラ」も御髪の「ハツユキカズラ」もなじんで来ました♪そして今年はうさぎ年!「これは是非利用しなくては!」とうさぎちゃんの大きなプレートを作ってみましたただこのアイデアに気が付いた時には大きく育った「香りうさぎ」ちゃんの苗は全てプレゼントに使ってしまい残っていたのは小さな苗が2つだけ(来シーズン用の親株候補は別ですが・・・)今は寂しいうさぎちゃんビオラですが・・・もう少ししたらこれぐらいのボリュームになってくれるかな?(こちらは来シーズン用親株)12月末には霜で枯れてきた「ヘレニウムダゴタゴ...フォーカルポイントで頑張る!「真冬のボランティアガーデン」

  • 2023年も よろしくお願いいたします!

    2023年今年もよろしくお願い申し上げます!ここ数年新年のご挨拶は3代目の柴犬「小春ちゃん」と近くの公園の門松飾りとのコラボ写真ですが今年は喪中なので白の葉ボタンが入っている門松飾りをトップ写真にしてみました(例年は赤い葉ボタン入りの門松とのコラボ)「小春ちゃん」も5年目の春を迎えモデルさんにもだいぶ慣れてはきましたがカメラ目線?はいまだ難しくキョロキョロと周りを観察中~(笑)最後はガーデニングブログらしく早咲きのスイセン「日本寒咲き」の花で・・・今年も小さな庭の小さな美と小さな幸せを見つめて行きますね2023年もよろしくお願いいたします!

  • 挿し芽したビオラ苗で ミニリース作ってみました♪

    10月末頃徒長してしまった自己交配ビオラたちに困り果てて今シーズンは「ビオラの切り戻し」とそれを使った「挿し芽」に初挑戦してみましたよ!(徒長してしまったビオラたち)⇩(切り戻しした枝の挿し芽)10月の末なのに今から切り戻したり挿し芽したりしても本当に大丈夫なの?と恐々やってみましたが・・・苗の方はまずまず良いスタイルに育ちました(寒くなってからは夜間は保温)そして挿し芽苗の方は・・・挿し芽後待つこと2月弱朝の気温は氷点下まで下がり夜間は発泡スチロールの蓋で保温していましたよもうすぐ年末だし見た目も無事に成長しているようなので掘りだしてみると3分の2ぐらいはほぼ発根残り3ぶんの1は発根していませんでしたまずまずの成功率ですねパンジービオラって「挿し芽もできるのね!」って感動しましたよ(笑)確か?「挿し芽苗...挿し芽したビオラ苗でミニリース作ってみました♪

  • 保存の超便利容器に 手作りジャム作り熱再燃

    レモンかりんetc.とジャム作りは昔から大好きなクッキングでしたよお料理はあまり好きではありませんんが・・・保存食作りには何故か?燃えま~す(笑)(戴きものの国産無農薬レモン)ただ安全な長期保存を考えると甘すぎるのは苦手と安易に糖度を下げる事は危険だし出来るだけ小さな容器で冷凍保存するもそれでも1回で食べきれず大好きなジャム作りも今までは躊躇していましたよところが100均でとても使い勝手の良い冷凍保存容器を見つけました!ほぼ1食分!ミニカップに入れておくと食べる時もその後も便利ですねぇ~♪(薄皮も取り除いた果肉)で早速ルンルンでジャム作りで~すまず果肉と皮と種に分けて(えぐみ抜き処理後の皮)皮は(色々な処理方法有り)えぐみを感じる白いワタ部分をシッカリと取り除き熱湯で1~2分湯がき冷水にさらすを3~4度繰...保存の超便利容器に手作りジャム作り熱再燃

  • 「大好きなバラをより身近に」と バラたちの大移植作戦!

    (大好きなオールドローズ⇅)年齢が上がるほど大好きなバラをより身近で眺めたくなって来ましたよ(笑)まずは香り的には一番大好きなオールドローズ「マダム・ルグラン・ドゥ・サンジェルマン」↑一季咲きでトゲの無いとても扱いやすいバラですが長らく北の庭奥でひっそりと咲いていましたよ(左端の鉢植え「マダム・ルグラン・ドゥ・サンジェルマン)今冬はナント7本のバラを移植(移動&断捨離)しました!(以前はたま~に年1本ぐらい)よく見える身近で日当たりの良いスペースに3本のオールドローズを移動させました↑花弁が薄くて繊細なオールドローズにとって日当たりが良いと花数は増えるでしょうけれど花持ちが心配で・・・2本は鉢植えで来シーズンは様子を見る計画です花的に一番大好きなオールドローズの「セルシアナ」は⇅花持ちがよく花がより美しく...「大好きなバラをより身近に」とバラたちの大移植作戦!

  • 冬場の室内でのマイお楽しみは 自己交配した香るビオラたち&名残のバラ

    ここ数年の冬場の室内でのマイお楽しみは自己交配してそれなりに甘く強く香るようになったビオラたちの寄せ植えで~す天気の良い日の日中はお外に出していますが夜間や天気の悪い日などは室内に置いてその甘くて春を感じさせる香りを楽しんでいますよ♪(この「香りうさぎちゃん」は強香♪)香り大好きな私なので低温に強いランたちも冬場のお楽しみとして育てていますが・・・いくら良い香りでもどうもトロピカル南国の香りですねその点でもパンジービオラの香りは和的な春♪そして今夜間室内に取り込んでいる鉢はどれもクリスマスローズとの寄せ植えです暖地とは言え朝の冷え込みが厳しい当地では露地栽培だとクリスマスローズの開花は3月頃になってしまいますこうして夜間だけでも取り込んでおくと冬場に(1月頃)クリスマスローズの花も咲いてより嬉しい一鉢にな...冬場の室内でのマイお楽しみは自己交配した香るビオラたち&名残のバラ

  • 冬こそ頑張ろう!の「カイガラムシ対策」

    (バラのカイガラムシ⇅)ここ数年バラを無農薬栽培して来た事と夏場の異常なまでの高温で庭中のほとんどのバラが「カイガラムシ」に取りつかれてしまいました!「カイガラムシ」でバラが即死ぬことはないのですが樹液を吸われ衰弱しますねそして今夏にはナント「新種のカイガラムシ?」↑まで出現!それだけでなく昨夏頃から「イラガ」などの害虫も大繁殖して庭を歩くのも危険な状態になっていたので(全身に防虫スプレーをしないと超痛い虫刺され)ついに意を決して今夏よりプロに庭木の消毒を依頼しましたよ(ビフォー↑とそのアフター↓)以前は自分でも行っていたのですが冬場はカイガラムシ対策としては特に重要な時期ですね比較的安全で効果の高い油剤の散布なのでより効果が出るようにと散布前にバラの枝葉を取り除きましたよ被害の酷かったバラは特にバッサリ...冬こそ頑張ろう!の「カイガラムシ対策」

  • 少しオシャレに マイ交配ビオラのプレゼント

    ここ数年自分なりのこだわりで交配を続けているビオラたちマイテーマは「香るビオラ」ですが・・・それなりに強く香るビオラがたくさん育ってきたので多くの方に無理やり?プレゼントしていま~す名付けて「香りうさぎ」ちゃん来年はうさぎ年だからここでアピールしなくてはと少しばかり可愛い寄せ植えにしてみました昨年素敵なカゴをたくさんいただいたのでなかなかカワ(・∀・)イイ!!似ているようで少しずつ違うお顔ですねただラビット系のビオラが好きな方ばかりではないのでもう一つの香り系ビオラやノーマルに可愛いビオラちゃんのプレゼントもご用意してみましたよ少しオシャレにマイ交配ビオラのプレゼント

  • つるバラの誘引剪定は オールドローズから(「ルイーズ・オディエ」)

    (「ルイーズ・オディエ」のローズヒップetc.⇅)気温もシッカリと下がったのでつるバラの誘引剪定に日々励んでいま~す!暖地の我が家なので12月~1月でつるバラの誘引剪定を終わる予定です例年庭奥のオールドローズから作業をスタートしていますよ(上2枚ビフォー写真)大きなローズヒップがたくさん残っていますし枝もビュンビュン伸びて大暴れ状態ですねぇ~「ルイーズ・オディエ」は大輪系のバラなので鉛筆より細い枝はバンバン切っています太くて元気な枝だけで年齢を考えて出来るだけ低い位置で咲くようにと誘引にしていますよそしてこの時期たくさん収穫できる「ローズヒップ」はささやかなプレゼントにしたりお部屋飾りにしたりと最後まで有効利用ですねぇ~♪つるバラの誘引剪定はオールドローズから(「ルイーズ・オディエ」)

  • 小さな庭やバラ栽培に 最適と思う移植コテ「千吉 堀楽」

    数年前に購入してからその快適さにヘビーユースだった「千吉の掘楽」(下旧仕様の掘楽上新商品)とても重宝していたのだけれど刃先がスッカリすり減ってしまいましたデ新しい品を買おうと探すも近くのホームセンターでは見つからず(大手の3店で探しました)ネットで購入しましたよ三方向が鋭い刃であるのは同じですがグリップ部分がより快適に力を入れやすくなっていますね早速バラの植え替えに使いましたが根鉢の処理がラクラク~千吉のガーデニングツールを買った勢いでこのロングな千吉のハサミ?も購入しました(こちらは近くのお店で)本来はゴミ拾い用のようでしたが田舎でのガーデニングにはこんなハサミがどうしても必須なのですよ!急に現れる「ムカデやヘビ」身を守るために捕獲しなければなりません庭のいろんな所にセットしていますが派手な赤い持ち手が...小さな庭やバラ栽培に最適と思う移植コテ「千吉堀楽」

  • バラの冬場のメンテナンスを スタート!(鉢の土替えや剪定など)

    12月に入り気温もぐ~んと下がってくるといよいよバラの冬仕事のスタートですね!花が咲いていても気にせず作業していますよ今年は人目に付きやすい門扉の前からスタートここは全て鉢植えなのでまずは土替えです素早く作業を終わらせたいのでブルーシートは必須です門扉の前は水遣りと(日当たりが良い)花泥棒対策でどれも大鉢!そこで出来るだけ軽くと鉢底石の代わりに発泡スチロールを入れていますそして今後の事を考えてバラはほとんど「鉢イン鉢」で植えていますよ5つの鉢で約2時間の作業以前なら(若かった頃は)1日何鉢でも平気でしたが今は1日5鉢ぐらいでセーブしています(笑)バラの剪定でカットしたローズヒップをまとめて飾っておきました今はあまり小鳥たちに食べられませんが2月頃には例年全て食べつくされていますよバラの冬場のメンテナンスをスタート!(鉢の土替えや剪定など)

  • 黄葉に映える「星のブランコ」に大感動!(大阪府民の森の 巨大つり橋)

    「まだまだ黄葉が見頃!」との情報に久しぶりに(10年位?)大阪府交野市にある「府民の森」へ出かけてきましたよ1997年の「なみはや国体」に合わせて園地のシンボルとして制作されたようですね全長280メートル最大地上高50メートルで床板は木製全国でも珍しい山と山をつなぐつり橋です周りの黄葉も素晴らしく3分の1ぐらいまでは橋を渡ったのですが・・・どうもつり橋は苦手で黄葉を満喫しにきていた?(インスタ映えする写真を撮りに来てたのかな)可愛いワンちゃんに代わりにモデルをしてもらいました(笑)許可を得て撮っていますちなみに我が家の「小春ちゃん」は車が苦手でお留守番(ご主人様とならばどこまでものワンちゃん⇅)今回は初めて「展望台」へも行ってみました天気が良ければ京都タワーまで見えるらしい雄大な風景その雄大な一面の黄葉の...黄葉に映える「星のブランコ」に大感動!(大阪府民の森の巨大つり橋)

  • 素敵なパンジー「天の羽衣」に 魅せられて♪ ガーデニングお買い物

    (「天の羽衣」高知県のうえたさん)この時期自分で交配したビオラたちをたくさ~ん育てているはロザリアン(バラ好き)の冬場はバラのメンテナンスで超多忙なので園芸店までには(車で約30分ぐらい)めったに行かないのですが先日から園芸用の麻の布が欲しかったのと(ハンギングバスケットなどの敷布用です)やはり世の中のパンジービオラの世界を生で見なくては!の思いで1年ぶりに園芸店まで行ってきました(いつもは近くのホームセンター)(「天の羽衣」)かの有名な「ドラキュラ」などもありましたが私の心をつかんだのは少し小ぶりなパンジー?優しい花色で優雅なフリフリの「天の羽衣」(我が家のよく似た花色のフリル系ビオラ)我が家のマイ交配ビオラと見比べるとより交配選別の素晴らしさ作出者の努力に感動しますね!一つ購入しだすと次々に購買意欲が...素敵なパンジー「天の羽衣」に魅せられて♪ガーデニングお買い物

  • 久しぶりに おススメしたくなった本「後宮の烏(こうきゅうのカラス)」白川紺子著

    読書の秋は終わってしまったけれど全7巻(完了)発売されたし10月からはTVアニメ放送も始まったので「まぁお若いわねぇ~」とか「それは深読みし過ぎでは?」と思われるかなと思いつつも書いていま~す(笑)後宮に生きながら決して帝に跪く事ことも夜伽もしない謎めいた妃「烏妃(うひ)」が主人公の中華的なファンタジーなのですが・・・今話題となっているジェンダーや性について深く尋ねていると感じましたよプラス宗教信仰についてもネ(7巻の表紙)全体的には宝塚向きなファンタジーでアニメ的でハッピーエンドのお話それでも話の中の宦官たちに「ラストエンペラー」で見た幼い溥儀に付き従う何百人もの宦官たちの異様な姿を思い出しましたその時はただ驚いただけで彼らの悲しみや生い立ちを思う事がなかったなぁ~ってね目下BS11で毎土曜日の夜23:...久しぶりにおススメしたくなった本「後宮の烏(こうきゅうのカラス)」白川紺子著

  • 自己交配ビオラたちで「ハンギングバスケット」&「2つ目のリース」♪

    まだ自己交配のパンジービオラたちが完全に開花していないので今はどれも超地味~な仕上がりですが・・・満開時を想像しながら作っていま~す必ずしも親ビオラと同じお顔で咲かないのですが・・・(親株のビオラ)今シーズンは喪中という事も有り凛とした白~紫色の親株ビオラの子どもたちで↑まとめてみました(今回使用のビオラたち)ハンギングバスケットやリースって意外と材料費がかかりますねお手頃な苗でも2000~3000円ぐらいこだわるとアッという間に1万円~?年金生活者には危険な花遊び(笑)そこで今回は種まきした「葉ボタン」や(葉ボタンリースとしてはイマイチで材料として使用)自宅で増殖していた「ヒューケラ」や「コクリュウ」などだけを使用しているので製作費は「葉ボタンの種代」ぐらいかも?(超ローコストです!)葉物?カラーリーフ...自己交配ビオラたちで「ハンギングバスケット」&「2つ目のリース」♪

  • 庭の冬支度 スタート! 多肉植物&蘭&秋色アジサイ

    いよいよ朝の最低気温が5度を下回る時節になって来ました!暖地だけれど寒暖差の大きい当地なので安全を期しての植物たちの冬支度を始めましたよまずは多肉植物たちを室内の所定の位置へより低温に弱い蘭(ミニカトレア)は最低気温が10度近くになった頃から夜間のみは室内でしたがこれから暫くは低温に強い(それでも5度位かな?)他の欄たちもこのワゴン生活ですそして長~く楽しませてくれた「アジサイ」もついにカットです!アジサイを来年度も咲かす為の花ガラ切りのタイムリミットは7月末とよく言われますが7月末までに「芽かき」をしていれば花を咲かせ続けても来シーズンの開花は大丈夫ですよ!⇅「芽かき」って来春咲かせたい位置までの芽を爪先で取り除く事です(難しげなイメージですが簡単ですよ)そして今はぷくりと膨れている新芽の上でカットして...庭の冬支度スタート!多肉植物&蘭&秋色アジサイ

  • 続々と開花してきた マイ交配ビオラの花たち(^^♪

    スーパー猛暑だった今年の7月末にスタートした今シーズンの自己交配ビオラ育て無事に続々と開花して約60株ばかりがボランティアガーデンを彩っています今シーズンもボランティアガーデン用には100均のパンジービオラより少し素敵でそれでいて花泥棒に目をつけられる程豪華でない花を目指してきましたが・・・(+早咲き←欲張りですねぇ~)まずまず希望のレベルではないかな?と自己満足していますよ(笑)雨の後に写したので泥がはねたようなシミが付いていますが親バカとしてはフリフリ感もカワ(・∀・)イイ!!ただ今シーズンは植え込みの時からアプリコット系の子たちが人気でした!その年その年の空気感でしょうか多くの人々が魅かれる色があるような?ネット上でも今年はアプリコット系のパンジービオラが人気のようですねそして例年ならば黄色系のパン...続々と開花してきたマイ交配ビオラの花たち(^^♪

  • 「けいはんな記念公園」の 紅葉ライトアップ♪

    例年楽しみにしている「けいはんな記念公園」の紅葉ライトアップ今年も人出も少なくゆったりと堪能してきましたまずはマイお気に入りポイントそしてこちらは多くのカメラマンが必ず撮影されているビューポイント?↓写真教室の撮影実習らしい方々がよく写されている所ですが少し撮影位置を変えてみましたやはりプロのおススメ位置から写した方が素敵だったようですねぇ~(笑)例年の穴場的(空いています!)お楽しみ紅葉ライトアップなので「いつも同じアングルからの写真かな?」と今秋は帰りの橋の上からもパチリ橋からの眺めも素敵ですよライトアップされている「もみじ谷」↓このとても素敵な「けいはんな記念公園」の「水景園」シニア(60歳以上)は入場無料ですよ駐車場代も無料の日も有りでこの日は全て無料で楽しませていただきました「けいはんな記念公園」の紅葉ライトアップ♪

  • 小さな庭も 晩秋の輝き♪ 草黄葉など

    もうすぐ12月!小さな庭も晩秋?最後の秋が輝いてその美しさに心打たれています「ノコンギク」は9月頃から咲いていますが今なお華やかですねぇ~そしてこの「ツワブキ」の花が咲く頃になると草黄葉の美しさに一人感動していますよ至る所に置いている「フウチソウ」⇅の黄金色の美しさに「今年も早や一回りしたのね」と感慨深いです草黄葉以外でも「秋色アジサイ」や「秋バラ」も最後の輝きの美しさ小さな庭も晩秋の輝き♪草黄葉など

  • せっせと マイ交配ビオラでの寄せ植え作り

    自己交配ビオラたちのボランティアガーデンへの植栽終了後は残っているビオラたちでせっせと寄せ植えをつくっては楽しんでいま~す今シーズンはプレゼント用にこんな可愛い鉢を100均でゲットしてきましたよこのミニ鉢ならマイ交配テーマの「香るビオラ」たちも身近に置いて愛でていただけるかなそして寄せ植え作りをしながらも私の交配テーマの「香るビオラ」の選抜を厳しい目とお鼻で行っています(笑)我が家の香るビオラの系統は「ウサギさん」と「細葉のブルー花」の2系統ですまずは強く香る「ウサギさん」の親株候補を選抜しながら残していますよ同じ「ウサギさん」系統でも微妙にお顔が違いますねそしてこちらは「細葉系統」の子たちですが・・・何に香る遺伝子が伴われているのかな?かなり花色はちがいますね(かなり花色はピンクぽいですねぇ~)(親株と...せっせとマイ交配ビオラでの寄せ植え作り

  • 自己交配ビオラのリース作り♪

    先日(16日)に自己交配ビオラの開花株を使ってのボランティアガーデンでの春へ向けての植栽も無事終了しました!上手く育たなければお店で買えば済む些細な事ですが・・・ボランティアガーデン用に「100均以上で花泥棒に狙われないビオラ」を目標に自己交配して育ててきただけに自分的にはとても安堵していますよデ気分もスッカリ軽くなり残ったパンジービオラの苗でリース作りを始めましたまずは市販のリース型の内側に穴をあけたビニールシートを敷き込み(ヤシマットだけだと水切れしやすいのでネ)軽めにブレンドした土を入れて自宅にあったものをギュギュっと入れ込みましたよ「葉ボタン」と「アリッサム」は種まきした苗「コクリュウ」や「ヒューケラ」は寄せ植え用に増殖していますその後土が落ちないようにミズゴケを敷き詰めています主役のパンジービオ...自己交配ビオラのリース作り♪

  • 来春へ向けての ボランティアガーデンの模様替え

    16日の来春へ向けてのボランティアガーデンのメンテナンス日はとても良いお天気でした♪昨年はいつ雨が降り出すか?の日でとてもハラハラしたのですが今年は気分的にもとてもゆったりと冷静に全体のバランスなども見ながら作業出来ましたよ(笑)全体を見ると来春へ向けての庭なので小さな苗が多くて「何処が変わったのかな?」レベルですが・・・車に乗れないぐらいの量の苗を準備していましたよまずは冬~春花壇のフォーカルポイントテラコッタドール姫のお顔を入れ替えて⇩足元をオシャレなリーフで囲いパンジービオラで彩りましたよ初めは単純にパンジービオラだから「ブルー系や赤~ピンク系が素敵かな?」と考えましたが霜が降りるまで頑張ってくれる「ヘレニウムダコタゴールド」の黄色とこれから春までの長期間咲いてくれる「ユリオプスデージー」の黄色のコ...来春へ向けてのボランティアガーデンの模様替え

  • 晩秋の ボランティアガーデン

    先日の16日はボランティアガーデンのこれからの冬~春花壇への模様替えの日でしたがこれからの冬場に咲いてくれる「ユリオプスデージー」や今が見頃の「ノコンギク」も美しくて・・・今月の様子は晩秋の風景と16日の模様替えの2回に分けてご紹介させて下さいね今回の秋の大メンテナンスでもこのガーデンでの最重要課題?最大のお困り事の「花泥棒」対策ですが今の所このテラコッタドール姫のお目効果か?あまり被害が出ていません(大きな目からの強~い視線?)それでも過去2回の冬場の経験から早咲きのスイセン「日本寒咲き」には早々とガードを付けていますよ(2か所植えています↑)ガードを付けた方が花が咲いた頃の枝折れがなくて素敵な花姿を長く維持できますね晩秋のボランティアガーデン

  • 秋バラを 心静かに愛でていま~す

    日中は暖かなのですが朝の最低気温は10度以下になり秋バラらしい深い色合いと豊かな香りの花々が咲いてきました♪なかなか私の写真力ではそのバラの本当の美しさを写し取れませんが・・・(あおい)(ハンスゲーネンバイン)(シスターエリザベス)(ジュード・ジ・オブスキュア)見事な色に染まって来た「ローズヒップ」も素敵ですねぇ~(ルイーズ・オディエのローズヒップ⇅)今秋のバラは我が家の拙い庭やバラたちを共に喜んでくれた父が亡くなり例年以上により深く心打ち多くの癒しを与えられています秋バラを心静かに愛でていま~す

  • 小さな庭の秋には「ノコンギク」が 最適の宿根草ですね!

    ここ数年秋になるとほぼ同じタイトルで書いているかもの?「ノコンギク」それでもこの「ノコンギク」が満開になって来ると書かずにはおれない優しくて日本の秋を喜べる美しさがありますね♪当然ながら狭い庭のあちこちに植えています(笑)秋になると風に揺れる雄大な宿根草ガーデンにとても心惹かれますが・・・有名な「アメジストセージ」やオシャレな「グラス」類はどれもサイズが大きすぎ!その点この「ノコンギク」は高さも30㎝ぐらいでとてもタフでローメンテナンスだけれどはびこってセーブに困るほどの強さはありませんねとても大切で弱い植物の横では仕切り板を入れたり小さな鉢に入れて植えるぐらいで楽に成育域をコントロールできますよ(不要な場所では簡単に抜けます)デ街路樹下のミニ花壇や⇅ボランティアガーデンなどでも多用していま~す(笑)小さな庭の秋には「ノコンギク」が最適の宿根草ですね!

  • アジサイも 素敵な秋色に染まってきました♪

    先日は多肉植物の紅葉で秋らしくなってきた玄関周りの右サイドをアップしましたが本日は左サイド秋色に色付いてきた紫陽花とローズヒップで素敵です昔はアジサイを梅雨時の花としてだけ愛でていましたが近年は本来の花(梅雨頃の花)より夏から秋への色の移り変わりをより深く愛し日々楽しんでいますよ今秋美しく変化できた紫陽花は3品種(梅雨時の花)今年初成功したのは品種名不明のこのピコティの可愛いアジサイです(戴いた花束の中からの挿し木っ子)⇩(真夏の頃)⇩2つ目はここ数年のお気に入り「ミスサオリ」とてもミステリアスな色変化ですねぇ~⇩⇩⇩3つ目はやはり最も安定して素晴らしい色変化の「マジカルレボリューション」梅雨時はノーマルなブルー系紫陽花ですが・・・この紫陽花の真夏頃の芸術的美しさとフィニッシュの美しさにいつも完璧ねぇ~♪...アジサイも素敵な秋色に染まってきました♪

  • 今秋3度目の 庭の大断捨離!「クラブアップル」「ヘデラ」「クリスマスローズ」&皆既月食も

    (大好きなクラブアップルの花&実⇅)今秋3度目となる大規模な?庭の断捨離をスタートさせました!年齢が上がっても長~く快適にガーデニングを楽しむためにまだ体力のある間に?巨大化する花木や暴れる植物を断捨離する計画です今回の最初はお気に入りの「クラブアップルレモイネ」のサイズダウンです小さな庭なのでモチロン鉢植えですが・・・近年根が鉢から抜け出て巨大化の気配そこで根を切りながら掘り上げましたがスゴイ根鉢に鉢から抜くのは超超力仕事!流石に夫に手伝ってもらいましたよ(女性一人の力では無理でした)その後根もかなり切り切った根の分量に相応するだけの枝も大胆にカット↓そして今後を考えて二重鉢にして再び元の位置に植え戻しましたそれと同時にすぐ横の大暴れしている「ヘデラ」の断捨離です!花が咲いている時はそれなりに良い背景な...今秋3度目の庭の大断捨離!「クラブアップル」「ヘデラ」「クリスマスローズ」&皆既月食も

  • 玄関周りも 秋になって来ました(多肉植物の秋)♪

    (玄関の右サイド↑)玄関周りも秋を感じる風景になって来ました!季節を感じる草花は置いていないのですが日に日に「多肉植物」が色付いて素敵な秋になってきました♪日当たりの良くない庭なので多肉植物はホンのホンの少しだけですが・・・ありふれた「高砂の翁」だって↑惚れ惚れする美しさそしてローズと名前に付いているだけに・・・私と唯一相性の良い多肉植物の「デザートローズ(砂漠のバラ)」も⇅チャーミング?可愛く?色付いてきましたよ!多肉ついでにいつもアップしないまま終わってしまう「ミセバヤ」たちの花?そして玄関の左サイドでは「ローズヒップ」と「秋色アジサイ」が秋らしい彩を深めてきました♪玄関周りも秋になって来ました(多肉植物の秋)♪

  • 2022年パンジービオラの超早期育て「切り戻し」&「寄せ植え作り」

    2022年は7月23日の超早期に種蒔きをしたパンジービオラ育て9月17日の初開花から順調に開花し続け11月中頃予定のボランティアガーデンへの植え込み分は開花苗をほぼ確保できましたよそれに気をよくして寄せ植え作りをスタートしたのですがどうもどうもどうしても気になる事が・・・今年はあまりにも徒長した株が目に付きます!去年まではこんなにも徒長した株はなかっただけに切り戻すべきか?とても悩んでいましたよ(切り戻したパンジービオラとアリッサム)こんな時こそYouTubeですねぇ~(笑)色々と調べてみて「やはり切り戻すべきね!」と決心しましたよ10月中頃がベストのようでしたがこのままではモリモリ茂る良い株にはなれないので思い切ってかなりの株を切り戻しました(10月30日)カットした徒長部分は挿し芽できるようなので初め...2022年パンジービオラの超早期育て「切り戻し」&「寄せ植え作り」

  • 球根植え付けました! ラベル&終了マークのバークたい肥

    11月に入ったのでせっせと球根類の植え付けをしていますよ来シーズンに向けて今年は今まで以上に色々な種類の球根類を植えていますので・・・植えたその時は何処に何を植えたか覚えていても数日するとどうしてもその記憶が怪しくなってくる私😢そこで今年はより気合を入れてラベルを準備しましたよ以前から愛用している金属製のラベル⇅字が消えない(専用ペン)のがおススメポイントでしたが字が消えないのも意外と欠点ですねぇ~再利用が出来ません!デ今回は黒マジックで塗りなおし白のポスターカラーで字を書き込んでみましたそして宿根草や球根類を植え終えたスペースでは名札&バークたい肥で終了マークを付けていま~す(左サイド)(右サイド)そしてノコンギクが見頃のシェードガーデン部分でも一部分ですが来春への作業終了で~す♪球根植え付けました!ラベル&終了マークのバークたい肥

  • 続々 木々の断捨離&鉢の土替え!

    暑すぎず寒すぎずガーデニング作業にはピッタリの天候が続いています今秋特に力を入れているのが木々の断捨離!まだ元気がある間にこれからの10年もガーデニングが楽しめるように年々巨大化する木々をよりコンパクトな木へ置き換えたいと思っていますよ田舎者の私は美しい花々(バラ)もタップリな緑があってこそ美しいと強く信じています(気分が落ち着く?癒される?)デ今回はあまり人が見ないスペースの?つるバラたちの背景になっていた木々の断捨離と小さな木への交換です(鉢植えでも3メートル近い!)小さな庭なのでほとんどの木が鉢植えなのですが・・・(笑)鉢から抜き出し(鉢植えでも3メートル近くまで成長しており鉢から抜き出すのは超力仕事)その後電動ノコギリで1メートルサイズまでカットし最後は庭木屋さんの剪定時に剪定ゴミと一緒に処分して...続々木々の断捨離&鉢の土替え!

  • 身近な紅葉と小春ちゃん(3代目の柴犬)

    気温が急に下がって小春ちゃん(3代目の柴犬)のお散歩コースの公園も素敵な秋になって来ました♪何故か?春の枝垂桜と秋の黄葉時には必ず小春ちゃんとのコラボ写真を撮りたくなる親バカ(ワンコバカ)です(笑)差し込む光と黄葉そしてその中にたたずむ小春ちゃん超カワイイ~♪♪♪寒くなったので小春ちゃんの息も白く写っていますね我が家では断捨離してしまった「ハナミズキ」の紅葉もいい色ですねぇ~そしてもう1か所のマイお気に入りの黄葉スポット⇅ここは程よい位置にイスがなくて小春ちゃんとのコラボ写真が上手く撮れませ~ん😢小春ちゃんは椅子の上でのモデルにはご褒美が出ると理解しているらしく?それなりに頑張れるのですがイスがないとお座りも数秒で中止4歳半になっても断固我が道を行く小春ちゃんですわんこバカついでに・・・奈良県の広陵町は「...身近な紅葉と小春ちゃん(3代目の柴犬)

  • 種の不思議とパワーに 日々ビックリ&大感動

    (ローズヒップバラの実↑)気温の低下と共に「ローズヒップ(バラの実)」も美しく色付いて来ました♪我が家の庭にはローズヒップの中に入っている種から育てたバラ実生のバラがかなりあります(バラの種はノーマルで発芽も容易)ここ数年種蒔きにハマっていますが・・・種の形状やそのパワーに日々ビックリしたり大感動していま~す♪(「オルラヤ」の種)まずは初めは誰も悩むだろう?「オルラヤの種」このイガイガのまま蒔けば無事発芽しますねところが「オルラヤ」の種のように硬い大きなラグビーボール状の物が種かな?と長い間思っていた「ペンステモンハスカーレッド」はたまたま置いていた箱の中で殻が開き小さな種が出てきましたよ「ペンステモンハスカーレッド」は日頃株分けや挿し芽で増殖していたのでこの小さな種にビックリです種からだとたくさ~ん広範...種の不思議とパワーに日々ビックリ&大感動

  • 2022年 超早期種まきビオラ続々と開花中♪

    2022年も順調に超早期種まきをしたパンジービオラたちが続々と開花してきました♪38度にもなった今夏その猛暑を乗り切っての開花に一人で感動しています(笑)(生産者さんにとっては当たり前ですね)7月23日にスタートして初開花が9月17日約2か月弱の開花におースゴイ!です(一番の早咲きっ子)ボランティアガーデンに11月初旬には開花苗で植え付けたいので「早咲きのビオラ」を選抜し続けて蒔いています昨年は種まき後2か月での初開花だったので少しばかり(6日)より早く咲くようになっていますね!ただ親ビオラはブルー系だったのが超早く咲いたビオラはほとんどが白黄色系でした早咲きの遺伝子は白い色の遺伝子に伴われていたのでしょうか?推測だけだけれどこんな事を考えるのも楽しい(早咲きっ子の親ビオラ)その後ほとんどのビオラには育種...2022年超早期種まきビオラ続々と開花中♪

  • 秋バラの花が 咲いてきました♪(9月初旬の強メンテナンスのその後)

    気温の低下と共に再びバラたちが香り高く深みある美しさの秋花を咲かせてきました♪まだまだ晩秋や初冬の凄みのある美しさではありませんがそれでも今夏の猛暑で葉をほとんど失っていた状態からの復活に嬉しさがこみ上げてきます(9月の折れ曲げ剪定時ビフォー写真)このお気に入りのイングリッシュローズ「ザ・ダークレディ」も⇅9月初旬には枝の下の方には葉が無く上部にだけ葉を残す哀れな状態でしたよ(約2か月後の様子)同じく9月初旬に強メンテナンスをした葉を完全に無くしていた鉢育てのバラたちは・・・まずは大好きな香りのあるミニバラ「スイート・チャリオット」(ビフォー)⇩(2か月後のアフター)このミニバラはとてもお気に入りなので手作りのスタンダード仕立てでも育てていますがこちらも完全復活ですねそして同じく完全に葉を落としていた四季...秋バラの花が咲いてきました♪(9月初旬の強メンテナンスのその後)

  • 今秋は 木々の断捨離に燃えています・・・「シマトネリコ」「ハナミズキ」「チシャの木」

    (まだ花が咲いていた頃の「ハナミズキ」2014年)今までの秋のガーデニングは「来年こそはリベンジ~!」と来春への夢でただただ楽しいだけでしたが・・・親しかった方の訃報を知ったり年齢が上がると花苗1つを植えこむのも大変になる厳しい現実をヒシヒシと感じるお年頃になってきましたよデ今後のガーデニングを考えて木々の断捨離を決心しました写真右の「ハナミズキ」は鉢植えで育てて20年?近年は花は咲かずうどんこ病だらけの葉のみの状態です「シマトネリコ」はサイズ的にはコントロールしやすい木なのですが・・・(どこで切っても萌芽)根がスゴイ!超猛威!この木も鉢植えですが(笑)(小さな庭なのでほとんどの木は鉢植えです)根が庭中に広がりつつあります!そこでこの2本の木は株元からバッサリとカットして↑庭木屋さんに教えてもらった裏ワザ...今秋は木々の断捨離に燃えています・・・「シマトネリコ」「ハナミズキ」「チシャの木」

  • 憧れの宿根草に 3回目のネット購入(笑)・・・「フィリペンデュラ」「アンジェリカ」etc.

    (探していたカラーリーフ「フィリペンデュラ」)今秋も注文が多すぎて?何度もクローズしていたり完売が目立つネットの宿根草のお店(地方都市ではネットが頼りです)たまたま覗いてみるとず~と探していた「フィリペンデュラ」に「アンジェリカ」まであるではないですか!デ今秋3度目の爆買い?大人買いです(笑)まずは一見すると超地味な宿根草の「フィリペンデュラメドースイート・オーレア」日陰の庭ではオーレア?黄緑色がとても素敵に感じますね早速1株地植え他の2株は鉢植えで来春に備えていま~す次は期待だけで夢破れるかもの(笑)「アンジェリカビカーズミード」開花までに数年かかるらしいのにナント2年草との記載!でも葉色だけでも美しいので「来春の素敵な葉色の夢見ていましょう~」っと1株を地植えし1株は鉢植えにそしてたまたまよく名前を見...憧れの宿根草に3回目のネット購入(笑)・・・「フィリペンデュラ」「アンジェリカ」etc.

  • 来春へ向けて 庭のリフォーム リフォーム~(笑)

    (↑2022年4月の様子今回のリフォーム場所)やっと日中の気温も20度ぐらいになり快適にガーデニングができるようになりましたデ気になっていた(不満だった)所から気合を込めて来春の庭に向けてのリフォーム開始で~す(2022年5月初め頃)今年は南面の生け垣を光と風を通すボーダーフェンスに作り替えて3年目の春でしたナントか左サイドは4月~5月~夏へとそれなりに季節ごとの変化を楽しめたのですが・・・(2022年5月バラのハイシーズン頃)右サイドはやはり日当たりがイマイチな事も有り5月の中頃以降は緑緑の草の固まり状態になってしまいました😢(今回リフォームの右サイド5月中頃)そこでまずは園路をより広くして作業しやすくし地面の下には今だに伐採したサツキなどの切り株が残っているので(浸水透過の土で固めています)土の量を増...来春へ向けて庭のリフォームリフォーム~(笑)

  • 「ヘレニウム ダコタゴールド」輝く 2022年秋のボランティアガーデン

    昨秋からの計画だった一面の「ヘレニウムダコタゴールド」が上手くいってそれなりに華やか?花一杯の秋の花壇になっています♪(正しくは「ヘレニウムダコタゴールド」↑ミス)ただ夏~秋花壇のメイン花の予定だった「ジニア(百日草)」が厳しい環境(乾燥)のため下葉がほとんど茶色に枯れてしまいとても見苦しくなってしまいました(ビフォージニアが辛うじて咲いていた頃)そこでパンジービオラと共にデビューの予定だった「テラコッタドール姫」に早々と登場してもらいましたよ(廃材利用の「テラコッタドール姫」)今のところ誘拐されることもなくフォーカルポイントのない花壇を引き締めてくれていますそして昨冬は寒さと乾燥でほとんど咲かなかった「ユリオプスデジー」もやっと今頃に咲き出しイマイチだった銅葉系のカンナを黄色系カンナ「ベンガルタイガー」...「ヘレニウムダコタゴールド」輝く2022年秋のボランティアガーデン

  • 来春の庭を夢見て 球根&宿根草の爆買い(笑)

    「カラーリーフ」にもなりナント「香り」もある!と私の希望が全てかなうチューリップに出会いルンルンになっていた所にネットで放任でも増えるらしい?素敵な球根植物「カマシア」を知りましたよその中でも斑入りの葉で花の無い時も素敵な「カマシアブルーメロディ」をどうしても来春に育ててみたくなり以前はあまり好きでなかった球根植物の大人買い?爆買い?に走ってしまいました(笑)当然の事ながら珍しい品種は入手が難しい地方都市なのでネットで購入ですねぇ~まずは探していた「カマシア」を2袋(在庫2袋に思わずポチ)次はチューリップの中ではお気に入りだった原種系チューリップを2品種(お店では買えない品種を選びました)最後はボランティアガーデン用も兼ねての大袋この大袋は「自分では買わないだろう」色の組み合わせに魅かれてチョイスですキチ...来春の庭を夢見て球根&宿根草の爆買い(笑)

  • 素敵な秋風景になっていた「馬見丘陵公園」の②・・・「ダリア」「コキア」「紅そば」etc.

    今最先端のナチュラリステック・プランティングの公園ではなく有名なガーデンのような洗練された美もないけれど・・・いつもいつも公園の方々やボランティアの方々の頑張りと雄大さ?ゆったり感の美に心打たれる「馬見丘陵公園」♪ただこのダリア園だけは感動を通り越して時々痛々しい気分になってしまいます(ダリアは冷涼な北海道がベスト?)開花までの完璧に覆われた遮光ネット&送風機そしてこれはどこでも同じなのでしょうか?支柱支柱で括られた花々それともガーデナーたる者こんな苦労は苦労の内に入らないのかしら(ダリア園全景)(大輪系は支柱を入れずに写すのが大変です)(ダリア園全景)そして近年人気の「コキア」もほぼ色付いていましたよ♪今回は初めて人の多い連休に行ったので全体を写すのはスルー(笑)コキアの中の「コスモス」は秋そのものです...素敵な秋風景になっていた「馬見丘陵公園」の②・・・「ダリア」「コキア」「紅そば」etc.

  • 素敵な秋風景になっていた「馬見丘陵公園」・・・「キバナコスモス」など

    やっとやっと過ごしやすい気温になり「秋風景が素敵です」の花だよりに約1か月ぶりに(前回8月29日前々回7月18日)「馬見丘陵公園」へ行ってきました7月18日に早咲きの「キバナコスモス」に大感動したスペースが8月29日には完全に抜かれていて案じていたのですがナントナント再度一面のキバナコスモスになっていましたよ!ここまで咲かせられた公園の方々やボランティアの方々の猛暑&炎天下の作業にただただ感動と感謝ですそして至る所素敵な秋風景でしたよ♪やはり秋は「サルビアレウンカが素敵~!」狭い庭では植えられないだけにいいなぁ~ノーマル品種のコスモスはこれからのようでしたが狭い自宅庭では絶対楽しめない雄大な秋を満喫してきました(笑)白のミゾソバ?タデ?かなと白の曼珠沙華のコラボレーションも素敵でした余りにも素敵な秋風景が...素敵な秋風景になっていた「馬見丘陵公園」・・・「キバナコスモス」など

  • 秋めいた庭に 心ルンルン♪

    (「アネモネドリーミングスワン」秋明菊の交配種)やっとやっと日中の気温も下がってきましたあまりに長かった夏の気温に庭のちょっとした変化にも秋が感じられてとても嬉しくなってしまいます♪(「秋明菊シュウメイギク」)大輪の「シュウメイギク」の花も凛として美しいのですが秋は小さな花々が一段と季節を伝えてくれて思わず素敵ね~とつぶやいてしまいます(笑)特に「ミズヒキ」の美しさに惚れ惚れフェンスの外での「コバノズイナ」の紅葉と「ミズヒキ」の赤自然が作ったコラボレーションにも感動(^^♪季節を伝える「キンモクセイ」の花もフジバカマの花もとても小さいけれど素敵な秋のムードメーカーですねぇ~秋めいた庭に心ルンルン♪

  • 今冬は 可愛い葉ボタンリース

    我が家では「踊り葉ボタン」になって10年近く生き続けてくれる素敵な葉ボタンたちこれはこれでとても美しく素晴らしくて大好きなのですがこの生命力と我が家での適応性をもっと楽しみたいと今年飛びついたのが「葉ボタンリース」最初は葉ボタンの蒔き時は8月だとYouTubeで見て室内でリースに蒔いたもののその後スクスクと成長してしまい小さいリースの株は別のポットに植え替えましたよこれはサイズ的にパンジービオラとのリースの寄せ植え材料として活躍してもらおうかな?と思っていますよ(昨年のパンジービオラのリース)9月に入って多くのブロガーさんが「葉ボタンリース作りをスタートしたよ」とアップされていてやっと可愛いリースにする方法がわかりましたよ(笑)1センチ間隔で細かく蒔いてギュギュっと小さく可愛く育てるのが大切なようですねそ...今冬は可愛い葉ボタンリース

  • 大好きな宿根草「アストランティア」の 緊急メンテナンス!

    日陰の庭でも美しく長期間咲いてくれる(約2か月)とてもお気に入りな宿根草の「アストランティア」春は順調に開花↑38度にもなった真夏も「遮光ネット」のお陰で元気でしたが・・・(南面は50%遮光ネット)ここ2年ばかり9月に瀕死の状態になります!10年近く植え続けている場所なので連作障害?それともここ数年の猛暑が原因かな?と思っていました(耐暑性の低い宿根草です)ところがほとんどが枯れてきたので(この地植えの所だけです。他の所は元気)大急ぎで掘り上げてみるとナントナント「コガネムシの幼虫(ネキリムシ)」がゴロゴロ!(最後の数匹をパチリ他は即捕殺)鉢植えの物は「コガネムシの幼虫」に注意しているのですが地植え?地面でもその脅威は同じだったのですねぇ~ビックリしましたよデ大慌てで全ての「アストランティア」を取り出して...大好きな宿根草「アストランティア」の緊急メンテナンス!

  • 早々と 来春用・宿根草のお買い物(笑)

    (今夏素敵だった「カンナベンガルタイガー」)今年もいよいよ来春の庭を考えたり花苗や球根類を手配する良い時節になって来ましたね(暖地の関西では秋に植えるのがベストらしいのでネ)気温的には少し早いかな?と思いつつも昨年購入するのが大変だった「カンナベンガルタイガー」が在庫有りだったので他の宿根草も取りあえず大急ぎでネット注文してしまいましたよ(笑)ボランティアガーデンで良いお仕事しているカンナたちですがどうも日照時間の関係で銅葉系のカンナはイマイチの色付きのままそこで来夏は「ベンガルタイガー」だけにしようと購入しましたよそしてとても素敵だったのですが・・・赤の花が目立ちすぎたので「クナウティアアースミジェット」ではなく来春はブルーのお花の「クナウティアアルベンシス」を注文しましたよそしてそしてここ数年「クナウ...早々と来春用・宿根草のお買い物(笑)

  • 超期待大のカラーリーフは「ルコテー(イワナンテン)リトルフレーム」♪

    ここ数年花よりカラーリーフの美しさに心奪われる事が多く「年ごとに1つ」と決めて今年のカラーリーフとしての小さな花木をコレクションしています(笑)一昨年は「コバノズイナ」↑昨年は「シセンウツギ」を庭へお迎えしています↓「コバノズイナ」は長く伸びる白い花穂も季節ごとの葉色もとても素敵でしたし「シセンウツギ」は何度も開花するウツギでどちらも草花とは違った楽しみと美しさですデ今年はこの「ルコテーリトルフレーム」に一目ぼれ「ルコテー」って西洋イワナンテンの事ですねノーマル品種?のイワナンテンは既にかなり昔から育てていますがとにかく超ローメンテナンスそれでいて今は緑ですがハッとする美しさの葉色になっている時がありますよ2株購入して対になるように寄せ植えにしましたよ「リトルフレーム」は2012年オランダのプランタリウム...超期待大のカラーリーフは「ルコテー(イワナンテン)リトルフレーム」♪

  • オーブン粘土で オシャレなバードハウス作りの② 無事完成!

    少しオシャレで我が家らしいバードハウス(野鳥さんの小屋)がほしくて軽い気持ちでスタートしましたが・・・YouTubeで見るモルタルデコ作りのようにスイスイとは進まず仕上がりもどうかな?レベルです😢デモなかなか奮闘しましたし終わった頃に少しばかりコツも分かったので今後の為に記録しておきますね(笑)(アクリル絵の具でのペイント後)オーブン粘土で作ったバードハウスはシッカリ乾燥させた後「アクリル絵の具」でペイント余り華やかなのも野鳥さんは苦手かな?と手持ちの白で塗りました(塗装剤はアクリル絵の具との事で赤と白のみ持っていたので)その後ナントかゲット出来た「オーブン粘土用コート剤」を重ね塗りこのコート剤はオーブン粘土が置いてあるお店で探してもらうのが大切で~す余り需要がないのでお店の方もご存じないようでしたよ(1...オーブン粘土でオシャレなバードハウス作りの②無事完成!

  • オーブン粘土で オシャレなバードハウス作りの①

    バードハウス(野鳥の巣箱)やバードフィダー(餌台)で小鳥たちの可愛い姿を眺めるのは庭での小さな?イエイエ大きな楽しみですねぇ~我が家も長らく購入した品や手作りしたバードハウスで楽しんでいたのですが(夫は野鳥の大ファン!)木製なので年月と共にかなり傷んで来ましたもうボロボロ!そこでお店やネットでも探したのですが程よいお値段で素敵な物がなくフト思い出したのが100均の「オーブンで焼ける粘土」です軽~い気持ちでスタートするも意外や意外で超苦戦!第一作目は粘土4袋では材料が足らず取りあえず「朽ち果てた切り株風」に途中で薄く均一に伸ばす為にどうしても「めん棒」風の物が必要と気が付きましたよそして100均のめん棒も購入して粘土も6袋なら大丈夫だろうと作り出した第2作目は・・・切り株ではなくキノコ風を目指したのですが屋...オーブン粘土でオシャレなバードハウス作りの①

  • 2022年素敵だった 春開花の宿根草の②「ペンステモン」「ミヤコワスレ」「アカンサス」など

    (我が家的ナンバーワン宿根草の「ペンステモン」↑)来春の庭を考える時一番大切なのは今春の庭を振り返る事ですねぇやは~り我が家の庭で一番安定して素敵でバラともしっかりコラボレーションできる宿根草は「ペンステモンハスカーレッド」でしたよ⇅日当たりの悪い所でもそれなりに素敵で(葉色は緑ですが・・・)日当たりが良い所では葉色もカッコイイ銅葉色になるので庭の至る所に植えていますよ(笑)次は少~し洋風でない所だけが欠点かも?の「ミヤコワスレ」近年は色々な花色があるようですし開花時期が長くバラとコラボレーションできるのが嬉しいですねそしてこれもまたとてもタフでカッコイイ系の「アカンサス」オシャレな斑入り葉の「アカンサス」は我が家だけでなくご近所の花友様宅でもいつの間にか?お星に(;∀;)デモノーマル品種は地植えにすると...2022年素敵だった春開花の宿根草の②「ペンステモン」「ミヤコワスレ」「アカンサス」など

  • 咲いて来た「熨斗蘭(ノシラン)」&シェード部分のメンテナンス

    野鳥さんがプレゼントしてくれた清楚で美しい「熨斗蘭(ノシラン)」が咲いてきました以前勝手に生えてきた来た素敵なヤブラン風の植物の名前が「ノシラン」と知った時「野シラン」なのねとガッカリしたのですがどうやら「熨斗蘭」と書くらしいと分かりスッカリ嬉しくなりましたよ(笑)熨斗蘭は高さも50㎝ぐらいの常緑のシャープな葉でよく見るヤブランとは一味違う素敵さですそして熨斗蘭が咲いて来た所は地味なシェード部分ですが私的にはお気に入りスペースです↑超ローメンテナンスで維持しているのですが流石の猛暑と長年の放置で哀れな状態になって来ましたよ全体の写真ではあまりバレないのですが・・・個々の鉢はボロボロの状態(ネキリムシもゴロゴロと出てきました)↓そこでやっと重い腰を上げてメンテナンスのスタート日陰だし大きい鉢なので鉢底には発...咲いて来た「熨斗蘭(ノシラン)」&シェード部分のメンテナンス

  • 廃材利用で テラコッタドール♪

    猛暑&水切れで今夏もとても厳しい環境だったボランティアガーデンいつも「全ての植物が枯れてしまうのでは?」とハラハラし通しでしたよそんな時思い出したのが「馬見丘陵公園」のボランティアガーデンの1つです↑ここは植栽も素敵でしたがフォーカルポイントのテラコッタドール2体と手押し花車2台がとてもチャーミングでした♪そこでそこのアイデアを少しでも取り入れてみたいと思いましたが・・・なにせ私たちのグループがお世話している花壇は道沿いなので常に色々な被害と隣り合わせです😢(花泥棒?苗の引き抜きetc.)デ手押し車は無理ですが廃材利用のテラコッタドールなら大丈夫なのでは?と考えてみましたよヒビや欠けのある見るからに昭和時代の古~い鉢に同じくヒビの入った苗に付いてきた鉢(無料)にペイントしてテラコッタドール風に仕立ててみま...廃材利用でテラコッタドール♪

  • 初秋の庭と 過去最大級の台風対策!

    過去最大級の台風14号がゆっくりと近畿地方へ近づきつつあります!昨夜通過した九州地方の被害が少ない事とこれから通過する地方の被害が少ない事を切に祈っていますやっと初秋の秋らしいバラが咲き出した所でチョッピリ残念ですが今回の台風はそんな思いも吹き飛ぶ恐怖を感じる台風ですね(関西では恐ろしかった台風として語り継がれている室戸台風や伊勢湾台風以上の強さ!)まずは強風で飛びそうな物の取り外しですね!夏の間とてもお世話になっていた「遮光ネット」を外し少し明るくなった?↑久方ぶりに庭の小さなお飾りたちも全て取り外しましたよその後背の高い植物のヒモでの括りつけ!↑ボランティアガーデンの予備苗(ジニア)などもフェンスにグルグル巻きにしておきましたそしてやっと花が咲き出したパンジービオラやたくさんの来春用の苗たちは最終的に...初秋の庭と過去最大級の台風対策!

  • 2022年素敵だった 春開花の宿根草たち・・・「丁子草」「ベロニカ」「アストランティア」

    (バラと開花時期がピッタリの「ベロニカ」↑)そろそろ来春の庭を考えて「宿根草」や「球根」を購入する時節ですねぇ~(一番ワクワクとお買い物する時かも)デモ延々とバラとの素敵なコラボレーションを夢見て試行錯誤(失敗)を繰り返し続けている呆れたロザリアンなので今春の良かった所や反省点をシッカリと振り返ってみますね数種類の「ベロニカ」を植えていますが・・・我が家では唯一この「ベロニカ」だけがバラと開花時期がピッタリと合います♪過去色々とトライしてきたので正しい品種名は不明ですが残していたタグと花から「クレーターレイクブルー」では?と思っていますよ近頃ハマっているYouTubeで拝見する素敵なバラ庭の方が必ず褒めておられた「丁子草」⇅今春「私も植えてみなければ!」と初トライしてみましたがバラの開花が遅い我が家なので...2022年素敵だった春開花の宿根草たち・・・「丁子草」「ベロニカ」「アストランティア」

  • 盛夏~初秋のボランティアガーデン

    (最強の頑張りと美しさだった「ガウラ」↑)今夏の厳しい猛暑&豪雨!ボランティアガーデンは自宅庭と違い頻繁にお手入れ水遣りが出来ないだけに「無事に維持できるか?」とても心配でしたよそんな環境にもめげず最も頑張ってくれたピカイチ植物は「ガウラ」でしたよここはタフさで定評がある「バーベナボナリエンシス(三尺バーベナ)」ですら枯れかける過酷な環境です(笑)「ガウラ」と同じレベルの頑張りだったのは今年初トライだった「ヘレニウムダゴタゴールド」⇅(黄色の小花)一年草ですが開花時期がとても長いですよこぼれ種でも増えるようですが・・・この花壇では発芽せず種蒔き専用土で発芽させた苗を植えています「ガウラ」と「ヘレニウムダゴタゴールド」に伸び伸びに育ってしまった「ジニア」で今夏~初秋の花壇は風にそよぐ?ガーデンでしたよ(笑)...盛夏~初秋のボランティアガーデン

  • 秋も楽しく 種まき 種まき 種まき~♪

    (今夏お気に入りだった「ヘリオプシス」)近頃じわじわと諸物価が上がっているのを感じますが・・・花の苗なども気が付けばいつの間にかかなりの値上げになっていますね(「ヘリオプシス」⇅&「チコリ」の種まき)そこでこのような時こそお安くたっぷりとガーデニングを楽しむためには種蒔きですねぇ~!9月に入ってからはせっせと色々な種まきに挑戦していま~す「リーフチコリ」はここ数年種から育てていますが「ヘリオプシス」は初トライです(初トライの「アリッサム」と「ストック」↑)狭い庭なので以前は種まきをほとんどしませんでしたが(5本以上の苗を植えるスペースがないのでネ)ボランティアガーデン用にたくさんの苗が必要なのとパンジービオラの世界にハマりここ数年は種蒔きに燃えていますよ(笑)パンジービオラは目下120ポット強を生育中です...秋も楽しく種まき種まき種まき~♪

  • 「バラのタペストリー 」やっと やっと完成(笑)

    かな~り昔に素敵なロザリアン様から戴いたとても高価なバラの手刺繍のハンカチ♪ハンカチとしての使用は余りにももったいなくて「何か有効利用は?」とスタートした「バラのタペストリー計画」(製作途中です)ところがここまで仕上げたところで⇅今年のバラシーズンが始まってしまい一番の見せどころがイマイチだなぁ~華やかさがないよねぇ~と気になりつつも良いアイデアが浮かばず3~4か月も放置していましたよ(笑)デモ今夏はコロナ感染者数の爆増に記録的な猛暑外出もままならずお外でのガーデニングは超危険でしたそこでやっとやっと再スタートまずは大切な刺繍ハンカチ部分に芯地をプラスしてボリューム感をアップ残り部分も残っていたレースで囲いましたよ☝(このハンカチ部分だけはカットしていないのでいつでも元のハンカチに戻せます)食器棚部分や窓...「バラのタペストリー」やっとやっと完成(笑)

  • 期待以上だった 初育て宿根草「ピンクダスティーミラー(Centaurea gymnocarps)」

    昨年ネットの商品レビュー写真にほれ込んで購入してみた「ピンクダスティーミラー」「大輪のピンク色の花を咲かせシロタエギクと同じに扱える銀葉の宿根ヤグルマソウ」とのキャッチフレーズでしたが花より葉が素敵な宿根草ですねバラがメインの我が家では嬉しい美しい葉色でしたが花だけを期待されるとイマイチかも⇅花が咲いている頃の写真ですが注意して見ないと花に気が付かないレベルですね(宿根草だけのお庭なら目立つかな?)ただ耐寒性(-10度)耐暑性共強くとてもタフですね余りに巨大化したので梅雨頃にかなり切り戻しましたが地植え鉢植え共に元気で9月上旬の今現在も美しい葉色を維持していますよ♪今後どれぐらいの年月宿根するのか?種から次世代へ簡単につなげるのか?が気掛かりでもあり楽しみです期待以上だった初育て宿根草「ピンクダスティーミラー(Centaureagymnocarps)」

  • 9月になると 秋バラに向けてのメンテナンス!「夏剪定」&「施肥」

    9月に入り少し気温が下がってくると秋バラへのメンテナンスのスタートですね!今夏の厳しい天候でもバラはやはり正真正銘の「花木!」地植えのバラたちはほぼお元気でポツポツと初秋らしい花を咲かせだしましたよところが鉢植えのバラたちは今年はお盆前後長期間留守にする事が予想されたので夏の間庭北の自動散水機にず~とセットしたままでしたよ(ほぼ日陰)その為か?生きてはいますがほぼ葉がありません(;∀;)↓そこでこんな時は恐れずにこんな時だからこその夏剪定ですね細枝や内側へ伸びた枝を切り冬の剪定後より少し長めの状態まで切り戻し↓その後ハイポネックの微粉と株元散布の薬剤を与えて新芽の展開を待つ予定です開花させるかどうかはこれからの状態を見て決めますよそれと夏場はどうしても地植えでも下葉が落ちてしまい葉っぱは上の方にだけのバラ...9月になると秋バラに向けてのメンテナンス!「夏剪定」&「施肥」

  • フェンスを 再 再塗装してみました(笑)

    (以前のフェンス塗料はブラック⇅)2年前に生け垣を撤廃してDIYでボーダーフェンスにリフォームしましたその時は昭和を感じる家に今風の色はどうかな?と「艶消しのブラック」でペイントしましたよ黒はオシャレの基本色だし?まずまず全体としてもこれで良いかなと2年ばかり過ごしてきましたよところがコロナ禍でお家時間ばかりになるとどうも黒のキツサが目につき凛とはしているが葉色が美しく見えな~い!デ心機一転少しばかり今風にと再塗装してみましたしか~し夫には「ハゲハゲか?」と言われるしやはり我が家には合いませんね~そこで散々悩んで「ダークグリーン」に再度再塗装する事にしました「ウッドナチュラルガーデン」の「フォレストグリーン」があまり洋風を感じさせない色だったので使ってみましたよ(サンプルの木片の色がブルーを含まないグリー...フェンスを再再塗装してみました(笑)

  • 来春を夢見ての「パンジービオラの超早期種まき」&1か月後の様子

    (今年の早春)記録的な猛暑の今夏でしたが7月下旬に超早期種まきをした「パンジービオラ」8月中頃に種まきをした「葉ボタン」どちらも順調に成長していま~す♪(室内での発芽処理)数年前までは私も「こんな暑さで発芽するの?」とか「冷房設備がないと育たないのでは?」と悩み案じていましたよところが実際トライしてみると(暖地?近年は亜熱帯かと感じる奈良県)パンジービオラたちは意外と超タフ!特別な設備なしで元気に生育しますよ(発芽処理後種まき)室内(居間の板敷きの所夜間は冷房ナシ)で湿らしたクッキングペーパーに挟み発芽処理白い根っこ状の物が出ると新しい(お古はダメ)培養土の上に新しい種まき専用の土を2センチばかり置いて種蒔きをしています発芽までは室内で底面給水(乾燥気味の時は濡れた新聞紙をのせています)その後はほぼ発芽す...来春を夢見ての「パンジービオラの超早期種まき」&1か月後の様子

  • コキアが復活し 猛暑でも素敵たくさんだった「馬見丘陵公園」♪

    少し涼しくなったとはいえ33度の予報だった8月29日期待は早咲きのヒガンバナだけだったのですが・・・ナントナント1月前に訪れた時は雑草に飲み込まれ病気の所もあって「今年は全滅かもしれない!」と案じていた「コキア」それが無事に見事に復活していました!(近場では最大のコキア花壇で~す)少し色付き始めたコキアもありましたしムムよくよく見ると看板の横のコキアには可愛いサプライズも♪(トップ写真参照してねアップ画像です)コキア以外でも心打つ美しさの「時計草」やブルーサルビア?の雄大な風景ここでの小さなマイお楽しみ「ナンバンギセル」も咲いていましたよ「ナンバンギセル」って他の植物の根に寄生してそこから養分を取りながら生育する寄生植物ですが万葉集にも「思草(おもいぐさ)」の名で登場するらしく奈良らしいとお気に入りですよ...コキアが復活し猛暑でも素敵たくさんだった「馬見丘陵公園」♪

  • 一面の 曼珠沙華に秋を感じた♪「馬見丘陵公園」

    まだまだ暑さは厳しいですが・・・「早咲きのヒガンバナが見られるかも?」とコロナ禍でも安心してお出かけできる「馬見丘陵公園」へ(密とは無縁の所です)熱中症には十分注意して行ってきましたよ既にピークを過ぎているようでしたが(26日頃が満開だったようなお話も・・・)一面のヒガンバナに秋が着実にすぐそばにやって来たのを感じてとても嬉しくなりましたよ初めはいつもとは違ったヒガンバナの美しさを写してみたいと張り切って撮っていたのですがやはり暑いです!木陰もほとんどない場所なのでそそくさと退散(笑)この場所は赤の曼珠沙華がほとんどですが他の場所では白の曼珠沙華だけの所も有りそのスペースではまだやっと芽?花茎が伸びだしたところでした早く本格的な秋になり一面の白のヒガンバナを眺めてみた~い!白のヒガンバナにチョッピリ涼風を...一面の曼珠沙華に秋を感じた♪「馬見丘陵公園」

  • 今夏素敵だった 庭の花々

    記録的な猛暑とその後の豪雨!年々真夏のガーデニングは難しくなりつつありますがそれだからこそ今夏の反省と来夏の計画が大切ね!と今年の夏場でも素敵に咲いていた花々を振り返ってみましたよ今夏のマイピカイチは「ヘリオプシス」⇅(ヘリオプシスブリーディングハーツ)タフさと今年の夏の光と風に合っていたような?(ヘリオプシスバーニングハーツ)以前シックさが好きだった「ルドベキアチェリーブランデー」は今夏の猛暑に色的にもタフさにも黄色信号状態!(我が家の庭では生きづらい?)(ルドベキアチェリーブランデー)近年大人気の「エキナセア」植え場所がお気に召した所ではなかなかのパワーで長期間庭を彩ってくれました♪ただ暖地では少し日陰ぐらいが良いのでしょうか?ボランティアガーデンでは育たず花も咲かずでしたよただ初育ての「グリーンツイ...今夏素敵だった庭の花々

  • 小さなお庭飾りを 自作してみました(笑)

    先日長らく探していた当地らしいお庭飾りが(奈良のお寺の鬼瓦のミニレプリカ)出来上がって来てから「そうだ探すより自分で作ろう~!」と呆れた創作意欲がフツフツと湧いてきましたよ(笑)(東大寺と正倉院の鬼瓦のミニレプリカ)近頃のネットやYouTubeでのモルタルデコとか粘土作品のハイレベルさにスッカリ自分でもできるかも?と錯覚して私も~と100均の粘土を買ってきました初めは昔購入した「フキの妖精」?↑北海道の作家さんの作品をお手本にマネルつもりでしたがまずは薄く伸ばす事すら大苦戦(笑)出来上がってみると北海道の大きなフキをまとった妖精?お姫様ではなくて哀れなマッチ売りの少女?そして繊細な加工は難しいと方向転換で作った「サンボンネットスウー」?(大きな日よけ帽子を被った幼女)数日乾燥させてシッカリと固まりましたが...小さなお庭飾りを自作してみました(笑)

  • 「コルジネリ」の切り戻しと再生に 初成功♪ ♪ ♪

    日陰の庭でも銅葉色を維持できる数少ない植物&シャープな葉姿の「コルジネリ」小さな日陰の庭の我が家ではとてもとても重宝しているカラーリーフですところが「コルジネリ」やその仲間の「ユッカ」などは年月と共に上へ上へと伸びてアンバランスになり?とても見苦しくガーデニング的には使えなくなりますね間延びした茎?は困りもの!(伸びすぎた「ユッカ」)高さ2メートル以上になった「ユッカ」などは庭奥で野良猫などの不法侵入除けとして2度目のお仕事をしていますよ(笑)(トゲトゲが凄いので防犯用にピッタリ)ところが過去そのようになった「コルジネリ」は他に使い道もなく泣く泣く処分していましたよところがあるブログに「4月に切れば蘇りますよ」との記述がありました半信半疑ながらも4月なのね!と捨てるつもりで切りましたよ(切り口には融合剤を...「コルジネリ」の切り戻しと再生に初成功♪♪♪

  • 咲いて来た「アネモネ ドリーミングスワン」などに 秋を感じる庭

    記録的な猛暑とその後の豪雨なかなか庭へ出る気もしない日々ですが・・・咲いて来た大好きな「アネモネドリーミングスワン」の花に小さな秋を感じています♪カタログには初夏からの開花とありましたが我が家での開花はお盆前後から涼し気でエレガントな後ろ姿に暑かった日々の癒しを感じていますよ同じくフト庭隅を眺めると少しずつですが秋の気配ですねぇ~真白で涼しげだった「ヤブミョウガの花」から・・・⇩味わい深い実が出来かけていますそして至る所に勢力を広げてきた「ユーパトリウムセレスチナム(青色フジバカマ)」「フジバカマ」って言葉に植えぱなしでOKの丈夫さとやがて来るかも?の超有名な蝶々「アサギマダラ」!これらのほんの小さな季節の歩みに記録更新を続けるコロナ感染者数や厳しい気候からの気鬱感も少し薄らぎますね!咲いて来た「アネモネドリーミングスワン」などに秋を感じる庭

  • 猛暑の午後は 避暑?の「小春ちゃん」(3代目の柴犬)

    今年の記録的な猛暑にすっかり完全な室内犬になりつつある「小春ちゃん」です(笑)昔(初代の頃2000年以前)はお外で番犬をしているのが当たり前だった柴犬の飼い方も2代目の頃には6か月以前と老犬は室内で若い元気な犬も夏場のお昼間だけはエアコンのある所で過ごさせましょう!に変化してきましたねそして現在ではほとんどの柴犬が室内犬となりご近所ではお外の犬小屋を見る事がなくなりましたデ小春ちゃんも時代の犬らしく日頃は玄関土間のゲージで生活しています(半室内犬?)ただ猛暑の夏場だけは朝夕の散歩だけでお庭遊びができないので「犬用カーペットの所だけ!」のお約束で完全お家犬しています小春ちゃんルールを守りながら(夫や私が見えないと好き放題で~す!)ボール遊びをしたりお昼寝三昧で(写真を撮ろうとするとスグに起きますが・・・)こ...猛暑の午後は避暑?の「小春ちゃん」(3代目の柴犬)

  • 今夏の 嬉しいサプライズ「紅鹿の子百合」の復活!

    今夏の記録的な猛暑にその後の豪雨モリモリになっている雑草やお星になった宿根草がたくさんある中でとても嬉しいサプライズがありました♪白だけでは寂しいと紅鹿の子百合の球根を何度か植えた事がありましたが毎回2年ほど咲いては消えていましたよ(;∀;)確か?最後に紅鹿の子百合が咲いてから既に2~3年経っています8月の初旬にはやはり実生(種から)の鹿の子百合でないと我が家の庭では生き続けられないのね!と白だけになった鹿の子百合を愛でていましたよところがところが8月の中頃になって今夏はナント紅鹿の子百合が3本も咲いてきましたよ♪再び咲ける日まで2年も3年も地下で静かに続いていたユリの頑張り球根を増やし肥大させていたそのエネルギーに感動と元気を貰っていま~す!たっぷりのユリ花に今年は一段と甘い香りも強く感じますよ(笑)今夏の嬉しいサプライズ「紅鹿の子百合」の復活!

  • 真夏のバラ「Comte de Chambord」で ポプリ作り

    「今夏はバラを咲かせない!」と強く強く誓ってはいるのですが・・・休みなく蕾を上げてくる「コントゥ・ドゥ・シャンボール」返り咲き性のあるオールドローズですがオールドローズの返り咲きらしく春の一番開花とその次の返り咲きが花数が断然多いですねこのタップリとした花数を全て諦めるのは忍び難いし順調に来シーズン用のシュートも上がってきました♪↓このバラは枝の寿命が短く数年で全ての枝を更新するタイプですデ今回は出来るだけ葉を多く残すように花だけをカットしてポプリ作りに専念する事にしましたよ暫く放置しておくだけで香り高いポプリに香り重視で育てている我が家のバラたちの中でも乾燥後も安定して良く香ってくれる嬉しいバラです(甘いダマスク系の香り)以前からドライにしている「ラベンダー」と共にその素晴らしい香りで元気に猛暑の夏を乗...真夏のバラ「ComtedeChambord」でポプリ作り

  • 庭の小さなお客様? それとも主だった?(カエルくん&カマキリ)

    小さな日陰の庭だからか?フトした時に目が合ってしまう小さな庭のお客様の「カエルくん」庭のお客様ではなくて「私こそが庭の主だよ!」と言っているような?そんな姿が愛らしくて庭で見つけた時はついつい写してしまいます(笑)「アマガエル」って緑色だとばかり思っていましたが意外と茶色だったりまだら模様だったりでカメレオンのように周りの色に合わせているようですねデモやはり緑一色の時が一番可愛い~♪カエルくん以外でもロザリアンは皆ウエルカムの「カマキリくん」も写しておきたいお庭の守り神?害虫捕獲を期待しているのですが・・・どうもパワー不足のようなカマキリくんですねぇ~もう少ししたら眼力もアップして強そうになるのかな?庭の小さなお客様?それとも主だった?(カエルくん&カマキリ)

  • 実生の「鹿の子百合」「百日紅」「ジニア」が素敵な 真夏の庭

    今夏も無事に実生の「鹿の子百合」が咲き出しました♪色々なユリを植えてみるも数年で姿が消えるのですがこの実生の(種から育て)ユリだけは長年元気で増え続けています種から育ての適応力かな?40年近く夏を彩ってくれている「百日紅(サルスベリ)」「カミキリムシ」や「アリ」でボロボロの幹になっていますがタップリと咲いてくれます「サルスベリは樹皮1枚になっても枯れませんよ」との庭木屋さんのお話を思い出しては感動して眺めています門扉の外ではアンティークな花色に惹かれて初育てした「ジニア(百日草)」ここは日当たりが良いからか?想像以上に大きくなっていますねアンティークなグリーンも美しいのですが・・・やはり猛暑の夏には涼し気なブルーがより嬉しいですねぇ~ジニアの周りの「ルリマツリ(プルンバーゴ)」や「ペニーロイヤルミント」の...実生の「鹿の子百合」「百日紅」「ジニア」が素敵な真夏の庭

  • 奈良らしい 「お庭飾り」完成しました♪

    昔から当地だけの「奈良らしいお庭飾りが欲しいなぁ~」と常々探していましたよこのところのコロナ感染者数の爆増に毎日自宅引きこもりの生活を続けていて・・・フト思い出したのが過去に見た?道沿いに無造作に置かれていた鬼瓦たちですデその記憶をたどり調べてみると「瓦道(がどう)」さんにたどり着きましたよ国宝の瓦などをつくっている所のようでしたが体験学習として奈良の有名寺院の鬼瓦のレプリカをつくれるようでした早速鬼瓦作りにチャレンジ全て準備されていて私は「東大寺」夫は「正倉院」の鬼瓦のレプリカにトライしてみましたよ(当日の参加者は私たちだけコロナでの自粛がなかったら修学旅行などで混んでいたかも)型にシッカリと粘土を入れ込み(これが簡単なようで意外と大変でたくさんお手伝い戴きました)⇩不要な粘土をカットし思い思いに文字を...奈良らしい「お庭飾り」完成しました♪

  • とても華やかで 素敵だった宿根草「クナウティア アースミジェット」

    2年目の株になっていたからか?今年とても存在感を出していた宿根草の「クナウティアアースミジェット」宿根草がメインの庭だと最高に良いお仕事の宿根草の1つと感じましたよ(花サイズも程よいですね)(5月中頃右端の花)バラのハイシーズン前から華やかに咲き出して6月~7月と長~く咲き続けてくれましたよ(6月中頃)ただロザリアン(薔薇バカ)としては少し微妙バラより華やかすぎるし我が家のバラはピンク~白~マジェンタ色がメインなので宿根草に望むのはバラを引き立てるブルー系ですね!今春は日向の宿根草育ては超初心者なので(長~く日陰の庭(笑)素敵だった宿根草の本の表紙写真を真似て植えてみましたが・・・来春は同じ「クナウティア」でもブルーの「アルベンシス」やグリーン又はライムイエローのカラーリーフをもっと多く使いたいなぁ~(ク...とても華やかで素敵だった宿根草「クナウティアアースミジェット」

  • 2022年の マイ素敵だった花木大賞の 「コバノズイナ ヘンリーズ ガーネット」

    連日の猛暑にさすがのガーデニングマニアも朝の水遣りがやっとの日々ですこんな時こそ今春の反省会ですねぇ~まずはとても素敵だったのにアップしないままだった植物から・・・フェンスの外へ長~い真っ白な花穂を伸ばし道行く方々から「キレイねぇ~」のお声をたくさんいただいた「コバノズイナヘンリーズガーネット」2年前から植えていたのですが昨春の花はチョッピリだけデモその後の秋の紅葉の美しさに大大感動した花木です(その紅葉の写真がありませんが・・・)そして本当に日当たりが良いのはフェンスの外だけの我が家当然の事ながら植物たちは必死でお日様を求めてフェンスの外へ枝葉を伸ばしお日様タップリのフェンスの外で咲いている花々がやはり一番美しいのですね😢フェンスの外で咲いた「シャルル・ドゥ・ミル」の美しさにも⇅少しばかり悲しいけれど感...2022年のマイ素敵だった花木大賞の「コバノズイナヘンリーズガーネット」

  • 猛暑のガーデニングは 朝の水遣り1回で乗り切りた~い!

    (涼しさ誘う「チコリ」の花)年々厳しくなる夏の猛暑!熱中症でダウンしないためにも大好きなガーデニングだって早朝の水遣り1回だけで終わりにすべきですねそれでも少しは今咲いている花を楽しんだり(写真を撮ったりね)草引きや切り戻しもしたいので早朝の時間はとても貴重です真夏の水遣りは夕方の方が(日が暮れてからの方が)よりベストなのですが(地温が下がるし高温時には鉢の湿度が下がるので)当地は日が暮れだすと蚊が酷くてとても難しいです(;∀;)(「イチジク」の木陰)昔は土の配合を変えることでバラも紫陽花も1日1回の水遣りでOkでしたが昨年ぐらいから1日1回では厳しい鉢が増えてきました!出来るだけ日陰に集めていますが↑やはりお日様も必要なので小さな鉢植えは大きな発泡スチロールの箱にまとめて周りには土を入れ地植え風にしたり...猛暑のガーデニングは朝の水遣り1回で乗り切りた~い!

  • 「セッコク」→「クレマチス 流星」→「フウラン」と マキの木で楽しんでいま~す

    (クレマチス「流星」)前回クレマチスの2番花をアップした流れで今春素敵に咲いていた「クレマチス流星」を思い出しましたよ(´艸`)超期待大で庭におむかえしたものの長年イマイチで悩んでいたのが昨年ぐらいから大株になり?花数も格段に増えてお気に入りのクレマチス風景を演出してくれています♪このクレマチスはちょうどバラのハイシーズン後から紫陽花がステキになる6月半ば頃までが開花時期で(お庭のお客様が来ない頃)残念な事に私一人だけがその鑑賞者です(夫には無理やり「今素敵よ!」と見せていますが(笑)咲き始め頃の写真に↑「セッコク」も咲いているのに気が付きましたよ!(「セッコク」)鉢で育てるのは意外と難しかった野生のランたち?「セッコク」「フウラン」がマキの木に着生させてからメンテナンスゼロなのにタップリ咲いてくれます!...「セッコク」→「クレマチス流星」→「フウラン」とマキの木で楽しんでいま~す

  • クレマチスの2番花と フロリダ系クレマチス(白万重など)

    (「アフロディーテ・エレガフミナ」2番花)クレマチスの2番花が控えめな花数だけれど美しく咲いてきました♪(「ベティ・コーニング」2番花)バラのハイシーズン頃にそれなりのボリューム?花数で咲いていたはずなのに今春は写真がほとんどありません(;∀;)(「ロウグチ」)開花のピークがバラのハイシーズンに少し遅れるからでしょうか?(フロリダ系「白万重」)デモフロリダ系はバラのハイシーズンと開花時期が揃うし日陰庭の我が家の庭ととても相性が良いようでバラと共にたくさん素敵に咲いてくれていたような・・・ところがそのフロリダ系(白万重など)すらあまり写していませんねバラや初育ての宿根草などにスッカリ心奪われていたようでゴメンね!ここの「白万重」は大株&地植えなので↑たくさん咲いていましたが・・・(フロリダ系の「テッセン」)...クレマチスの2番花とフロリダ系クレマチス(白万重など)

  • とても素敵だった 初育ての宿根草「ベニカノコソウ(セントランサス)」

    ず~とず~と昔から憧れていた宿根草の「ベニカノコソウ」長らくマイガーデニングのバイブルだった(今も私の憧れ)イギリスのガーデニングを紹介したテレビ番組(その後DVDで発売された番組)で初めて知った植物ですただ「日向向き」なのとバラの頃の庭にはブルー系の小花が欲しかったし狭い庭なので今まで植えたことがありませんでしたよ(バラの咲き始め頃)その為有名な宿根草なのに初トライです(笑)バラのハイシーズン前から咲き出し(バラのハイシーズンの頃)バラのハイシーズン頃は程よい脇役♪(控えめ?)(6月の中頃)そしてバラが一休みする6月はとても華やかに咲いていました↑そしてそして7月末の今も↑豪雨&猛暑にも負けずシッカリと咲いています!(切り戻したので少し控えめ?)夏の高温多湿には弱いようですが無事夏越し出来れば10月頃ま...とても素敵だった初育ての宿根草「ベニカノコソウ(セントランサス)」

  • 「カンナ」&「ジニア」が主役の 夏のボランティアガーデン

    今夏のボランティアガーデンの主役として植えた「カンナベンガルタイガー」の花も無事に咲き出してきました♪豪雨&猛暑と天候不順だった6~7月でしたがナントか夏花壇らしくなりホッとしていますよもう一つの今夏の花壇の主役に選んでみた「ジニア(百日草)」仏花のイメージが強いので・・・(地方都市では仏花用としてよく庭先や畑で栽培されています)花壇なのでオシャレなアンティークカラーの品種を長~く咲かせるために2度時期を変えて種まきしたりとかなり頑張ってみたのですが・・・種のカタログ写真のようなカッコイイお花は少なく少し裏切られたような気分です(;∀;)(上2枚種カタログの写真に近い花)種だから仕方ないのかな?今夏のメイン花を選ぶ時に「白のマリーゴールド」もカッコイイかも?と悩んだのですが他のボランティアガーデンで植えら...「カンナ」&「ジニア」が主役の夏のボランティアガーデン

  • 今夏も 素敵な「キバナコスモス」の群生に再会できた「馬見丘陵公園」

    昨夏?昨秋に大感動したレモンイエローのコスモスの大群生!今夏も咲いているかな~?と覗いてみると・・・今年も植えてありました♪この一面のレモンイエロー!ヒマワリとは少し違いますが元気がもらえるビタミンカラーですねぇ~このコスモスと同じように昨秋大群生がステキだった「コキア」も楽しみにしていたのですが・・・北入り口?付近は健在だったものの南入り口周りの大群生は雑草に飲み込まれていました(;∀;)(北入り口付近のコキア)コロナと猛暑で公園ボランティアの方が減っているからでしょうか広大な公園の至る所で雑草が元気に好き放題していました(これから機械も入れてバンバン除草するのかも?我が家周りも日々草刈り機の音が響いています)(「ハナザクロ」)いくら雑草が生い茂っても花木は高さがあるのでヘッチャラですね初めて知った「ハ...今夏も素敵な「キバナコスモス」の群生に再会できた「馬見丘陵公園」

  • 早咲き?「ヒマワリ」たちが 素敵だった「馬見丘陵公園」

    「ヒマワリ」のピークには少し早いかな?と思いつつも日々コロナ感染者数が急激に爆増中だし今後は殺人的な猛暑になりそうなので先日「馬見丘陵公園」へ行ってきましたよまだまだ蕾のヒマワリもありましたが・・・今が見頃の品種もたくさん咲いていて「ヒマワリの夏」を満喫してきました(^^♪オシャレなダークレッドの品種や一瞬見るとキク?それともダリア?とも思わせる超八重のヒマワリや涼やかなレモンイエローのヒマワリなど今までの「ヒマワリ」観が変わりますねヒマワリ以外でもたくさんの感動があった「馬見丘陵公園」ですが今回は「ヒマワリ」と元気が出る一面の風景を見て下さいね(一面のサルビア?)一面の雑草だって素敵ですねぇ~↓「ヒマワリ」と同じ黄色だけれど秋を感じる?「オミナエシ」早咲き?「ヒマワリ」たちが素敵だった「馬見丘陵公園」

  • 猛暑にもめげず? 猛暑だからこその 庭の模様替え

    (6月初旬↑)梅雨が記録的な早さで開けた今夏ところがその後台風4号が来てからは再び?雨続きの日々数日後(23日)からやっと晴れマークが並び本当の夏!猛暑がやってくるようですね(6月中頃↑)このような不順な天候雨や猛暑でガーデニングが出来ない日々が続くとどうしても室内からの眺めが一番の楽しみになりますが・・・その時どうしてもどうしても目障りなのがフェンスの上にニョッキリと出ている白い交通標識!日頃は上2枚の庭写真のように出来るだけ見ないようにしていますよ(フェンスより上は写さない!)デモどうかしてこの白い交通標識が目に入らないようにしたい!フェンスを高くすれば簡単に解決なのですがそうすれば日当たりが悪くなるし強い風(台風)が心配そこで何かピッタリな「木」をと思って本で探してみたり庭中をウロウロと物色してみた...猛暑にもめげず?猛暑だからこその庭の模様替え

  • 今夏も アジサイのドライフラワーでリース作り♪

    今シーズンも少し秋色めいてきたアジサイたちをせっせとドライフラワーにしてきましたよ例年の事ながらタップリと咲いた「カシワバアジサイ」などは45ℓのゴミ袋に一杯になるほどですたくさんすぎていつもお嫁入り先探しに苦労しています最後はご近所様に無理やりプレゼント(笑)まずは材料を集めて・・・100均のリングにワイヤーで巻いたミニ花束をまとめて行くだけの超簡単仕上げです⇩約1時間で完成で~す(^^♪いつものドライフラワーを飾っている所にセットするとそのフレッシュな?グリーン色に猛暑を乗り切るパワーをもらっていま~す♪今夏もアジサイのドライフラワーでリース作り♪

  • 健気に咲いた「フウラン」&「カラマツソウ デラバイ」&「フウロソウ」&「ホスタの花」

    今年の6~7月は激しい雨が続いたり超高温の晴天の日があったりと例年以上にその頃が開花時期の花々には厳しいですねぇ~そんな天候にもめげず年々増え豪華に咲いてくれる「フウラン」高温多湿が苦手な「カラマツソウデラバイ」↓「フウロソウ」繊細な花々だけにその頑張りに心打たれます例年ならば雨と美しくマッチする「ホスタの花」もあまりの悪天候にその花を愛でている時がありませ~ん健気に咲いた「フウラン」&「カラマツソウデラバイ」&「フウロソウ」&「ホスタの花」

  • 「夏バラは咲かせない!」が 今夏のマイルール?

    どんな猛暑だろうが雨続きだろうが健気に咲き続けてくれるバラたち例年は太陽の位置が上がり日照時間が増える日陰の庭の我が家では夏場もバラを咲かせて楽しんで来ました(ノーマルなバラ栽培では夏バラは咲かせないが鉄則ですね)ところが今年の猛暑と雨は余りにも厳しい花サイズも例年になく小さく雨と高温で花痛みも酷いです(;∀;)デ「今夏は夏バラは咲かせない!」と決心して庭中の咲いていたバラの花をカット切り集めてみるとパラパラと汚い花が咲いていると感じていた割にはかなりのボリュームだったので簡単な花束にしてご近所の花好きな方にもらっていただきました(「夏花でイマイチ」とお断りしてのアレンジでしたが花の少ない時なので意外と喜んでいただけました♪)異常な猛暑&雨の天候に朝の1~2時間だけのガーデニング毎日せっせとバラの花芽をピ...「夏バラは咲かせない!」が今夏のマイルール?

  • 白い紫陽花は 秋色も美しい(カシワバアジサイ&アナベル)

    真白で庭を潔い美しさにしてくれた「アナベル」も淡いグリーンから深い緑へと美しく色変化してきました同じく真っ白だった「カシワバアジサイ」(左丸い白花「アナベル」右「カシワバアジサイ」)(咲き始め↑)⇩(満開の頃)毎年ほぼ同じ風景だけど・・・心落ち着く大好きな紫陽花風景です例年は少しづつ秋色付いてくるのを長く楽しむのですが記録的な早い梅雨明けと猛暑に早々と全てカットしてドライフラワーにしてしまいました白い紫陽花は秋色も美しい(カシワバアジサイ&アナベル)

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