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廃屋巡りがおすすめ

ブログタイトル
仄暗いお散歩
ブログURL
http://honoguraiosanpo.blog.jp/
ブログ紹介文
廃墟、廃屋、空き家、所有者不明土地・・・探索記ブログ〜ダークツーリズム
更新頻度(1年)

63回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2015/06/08

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ハンドル名
カイラスさん
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仄暗いお散歩
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仄暗いお散歩

カイラスさんの新着記事

1件〜30件

  • 「ドラマの内容そっちのけで興奮する、少女」廃屋に残された少女の日記'79.44

     明後日に入学式という日になって、やっぱり西澤に行くのは間違いだった、山角君金山君と一緒に南に行くべきだったか、いいや、新設校は歴史が無いし上級生がいないのでやっぱ不安であると、思いを巡らす、キョーコさん。 気づけば私一人が西澤だなんてと、不安は募るばか

  • 「制服は買えても、心で泣いた、少女」廃屋に残された少女の日記'79.43

     誇らしくあるのか「私みたいな者があの西澤にね」と言わんばかりに、西澤を反芻するかのように繰り返し記述して、自分が高校生になることをあらためて実感、と同時に、不安に駆られていつものように、どうにかしておくれよと、憧れのトミーに布が棒に巻き付くかのようにひ

  • 「自らを見失いつつある、少女」廃屋に残された少女の日記'79.42

     毎日暇だ、何もすることがないと、中学生としての最後の貴重な日々をあの二階の一室でうだうだとやり過ごす、キョーコさん。 街に行こうにも、校長先生の引っ越しの手伝いをしなければならず、これが他の先生の引っ越しだったら街へ行ってしまうのにと、悔しさを滲ませる

  • 六本木ヒルズのボロボロ廃屋(大都会ポツンと廃屋)

     大好評『【大都会】ポツンと廃屋』シリーズの第四弾。 地下鉄『六本木駅』の真上。 超高級五つ星ホテルの『ザ・リッツ・カールトン東京』の目の前。 最上階に元TBSの女子アナ『青木裕子』が嫁のナイナイの矢部がまるで天下でも取ったかのように我が物顔で住むという『六

  • 「見捨てられたと嘆く、少女」廃屋に残された少女の日記'79.41

     今までの日曜日であったら、その有り難さを骨身に染みて感じながら腹の底から天に感謝をするぐらいの舞い上がりようで愛しくさえ思い、一日を過ごしていたというのに、何の感動もなく惰性で気づいたら終わってた?程度の認識でいた自分に愕然とする、キョーコさん。 それ

  • 超高級住宅街"広尾”謎廃屋 衝撃の新事実(大都会ポツンと廃屋)

     固定資産税逃れ、または相続放棄や相続人不明のために都市部の空き家放置が問題になってきているが、各国の大使館も多く立ち並ぶあの超高級住宅街の広尾の信じられない場所に、どのマスコミも報じない、伝えようとしない、何か裏があるやもしれない、不気味な廃屋があると

  • 「エイプリルフールに苛立つ、少女」廃屋に残された少女の日記'79.40

     高校入学までのさしづめアイドリングのような期間であるはずなのに、これといって何をやるでもなく怠惰な日々を送り続けてしまっている、キョーコさん。昼まで寝てましたと、開き直ってどこか誇らしげに自虐も込めながらなのだろうけど昼過ぎ起床にさほど罪悪感も抵抗感も

  • 「叶わぬ愛を爆発させる、少女」廃屋に残された少女の日記'79.39

     街の駅近くにあるという、姉のアパートに連泊をしてどこか高揚感を隠しきれないでいる、キョーコさん。 それもそのはず、夢にまで見た毎夜うわ言のように渇望し続けていた、喉から手が出る程に欲しかったあの念願のLPレコードを遂に買ってしまったのだという。高校での勉

  • 「廃坑風呂を見つけた、探索者」再訪、羽幌炭鉱の雑誌ルームと入浴施設.2

     深い山の中でひっそりと眠る、羽幌炭鉱の廃墟炭住マンション。 とある階の新聞紙やチラシが散乱する部屋    田代隆志君の英語プリントが野ざらしのまま。 本人はもう定年退職をした頃だろうか。 永久凍土に閉じ込められたような固まった建物と室内と時間。 チラシ

  • 「新しい日記帳に自分を見た、少女」廃屋に残された少女の日記'79.38

     サンリオではなくて学研のキャラクターである『タイニーキャンディ』の日記帳を選んだ、キョーコさん。 地平線まで続く草原。放牧されている羊やウサギ達。 煙突から煙を出す赤い屋根の家。 そう、このタイニーキャンディの少女とは、親に頼まれて牛の餌やりをする時の

  • 「突き刺さりそうな部屋」実はまだあった府中米軍基地跡に行って来たよ!.9

     壁に投げつけ密着して乾燥して干からびてしまったソバのような蔦が壁一面を這う姿に、出かかった言葉を飲み込んでしばらく黙りこくってしまった、僕    改めて外回りを眺め見ると、実に幾つもの多様な顔を持っていることに気付かされる。 コロナ禍でここの再開発計画

  • 「大いなる夢を語る少女」廃屋に残された少女の日記'79.37

     偶然なのか、キョーコさんの卒業と合わせるように、遂に、この分厚いハードカバーのZiGGY日記帳も最終ページに到達することになる。 日記帳とともに終わる中学校生活の名残惜しさ溢れる悲しみに付け入るように、松山千春に関しての信じ難い大事なお知らせが二つも彼女の耳

  • 「自分より男友達を気遣った少女」廃屋に残された少女の日記'79.36

     卒業と廃校が目前まで迫って来ているということもあり、先日みんなで購入をしたプレゼントを先生方に学校まで手渡しに行った、キョーコさん達。 普段語ることのなかった先生達の名前を出して思い出を語り尽くす、彼女。 小学校時代も合わせて九年間の積もり積もった鬱憤

  • 再訪、羽幌炭鉱の雑誌ルームと入浴施設

     二回目の羽幌炭鉱訪問。 以前と同じく僕以外の訪問者はいない様子。 車を炭鉱アパートが並ぶ手前の空き地に駐車させる。 消えた住人。 ゴーストタウン。 都内みたいに壁を超えなくてもこの時間の止まった空気を気兼ねなく肺の奥底まで吸えるのだから、わざわざ東京か

  • 「少女が描いた和香子部屋の見取り図」廃墟、家族崩壊のお宿.23

     今回の日記で和香子ちゃんは、自分の部屋の見取り図を詳細に図にして峰尾に説明をしてあげている。 そう、それは見比べても信じられないだろうが、この写真の部屋を漫画チックに図にしたものなのである。 中央にあったはずの和香子ちゃん曰く『愛しの・・・』とまで言わしめ

  • 「サイフォン珈琲と音楽について熱弁を振るう少女」廃屋に残された少女の日記'79.35

     高校生活スタートまでの最後の中学生としての余韻を楽しんでいる、キョーコさん。 少し前までは高校進学が危うくて人生に絶望をしているような悲観的な言葉ばかりが日記に踊っていたが、今では、炭鉱のおじさんに高校入学のお祝いなのかプレゼントを貰ったり、高いコーヒ

  • 「米軍専用カフェテリア あのオブジェに遭う」実はまだあった府中米軍基地跡に行って来たよ!.8

     大ホールに続く、奥に真っ直ぐ伸びる廊下があった。途中には右左に小部屋がいくつか配置されている。 順番に小部屋に入っていく。 不自然に立たされているかのような木製の棚が引力のある存在感で部屋の壁際に立っていた。 福島の地震があった時にここも震度6ぐらいはあ

  • 実は、崩落前の太陽小学校に行ってたよ!

     北海道の羽幌にある『太陽小学校』。円形体育館があることでよく知られる既に廃墟化した小学校だが、今から数年前にその円形体育館が積雪の重みで屋根が崩落。 実はこの僕、無残に崩れ落ちる前に幸運にも行っていたのです。『太陽小学校』と、再訪になる羽幌の廃墟高層ア

  • 「暇を超越して未来に飛んだ少女」廃屋に残された少女の日記'79.34

     第一志望校に見事合格したキョーコさんはすっかり落ち着きを取り戻し余裕が出て来たのか、あれが欲しい、これが欲しい、テレビが観たい、ラジオが聴きたい、などと、充実した冬休みを思う存分満喫している様子。 大好きな松山千春のラジオ放送『アタヤン』が終了する情報

  • 「変わられた夫人」一家蒸発の絶望工場.7

     工場の片隅でこんなボードを発見した。 ダンボールをカットしてペンキを浸した筆で大胆に書き殴られたものである。 『桃』が一個100円というお手頃価格。 工場が廃業に追い込まれようとしていた金銭的にも精神的にも苦しい末期は、工場前の道端で『桃』を一個僅か100円

  • 「mineoの贖罪」廃墟、家族崩壊のお宿.22

     今はなき、峠のお宿の食堂だったと思われるスペース。 廃墟化してから、歴代の侵入者達によって荒らされたのか、一家の生活用品からお宿の備品、そして、家族の写真アルバムなどが撒いたかのように床に散乱していた。 ちなみに、家族の写真アルバムに貼ってあった新築の

  • 「マイカーを乗り回す、中学生」廃屋に残された少女の日記'79.33

     時は昭和の54年。春分の日。 キョーコさんは、まるで日本中で自分だけがそれを発見したかのように、この日だけに見られるある法則を”言いたくて仕方がない”、皆に触れ回りたくてどうしようもない、といった欲求を日記の行間に炸裂させてみせるのだった。本来なら友達に

  • 緊急追悼訪問【志村けん邸】永遠の だいじょうぶだあ~

     3月29日午後11時10分、あの日本の喜劇王、志村けんさんが新型コロナウイルスによる肺炎のため、お亡くなりになりました。 先日、道志村からバイクで帰還する際、自宅近くの高速のインターを下りた辺りから、バイク後方部のエンジン付近より、白煙がモリモリと吹き出してい

  • 「屋上にあったもの」湖畔にそそり立つ、巨大廃墟ラブホテルへ.13

     廃墟ホテル「ローヤル」最上階の中華レストラン内に大量に放置されていた裏ビデオの山という山。 多くのビデオがマスターテープであったことから、ダビング工場として使われていたのか、処理に困った兼業をしていた関係者が置いていったものか、今となっては知る由もない

  • 「見えてきた大ホール」実はまだあった府中米軍基地跡に行って来たよ!.7

     僕の廃墟巡り史の初期頃に行った北海道の雄別炭鉱の病院のような、樹木に覆われた中から暗い顔をのぞかせるほぼほぼ半壊している建物の階段を駆け上って二階に到達。 大鉈が振り下ろされたような裁断面を見せる崩落部分。 何をどうするとこんな崩れ落ち方をするのか  

  • 「最後に吐き出した、少女」廃屋に残された少女の日記'79.32

     高校受験で第一志望校に見事合格したキョーコさんが、すっかり腰を落ち着けて、今まで我慢に我慢を重ねていた趣味や欲しい物のなどを、もう最後だからいいでしょうよと、ここぞとばかりに声高にぶちあげる。あれがやりたい、これが欲しいと。 クラスメートもこれでおさら

  • 四次元交流廃屋~未来に届いた少女の手紙 いもうとよ・・・

    四次元廃屋の四階に遂にカイラスが到達。ハシゴの上で意図せず、固まってしまった、カイラス...。押し寄せる残留物に打ちのめされつつも、前へ前へと進む。何気なく開けてみた郵便受け。壮大なドラマの扉を開いてしまった、カイラスだった   堂々、最終話!

  • 誘った廃屋(異次元廃屋)-ゼロ章- 全てはここから始まった!

    小倉美咲ちゃんはどこにいるんだと、足を棒のようにして道志村の山中を彷徨っていた、カイラス。招かれたか、引き寄せられたかのように、とある廃屋に吸い込まれていった、カイラス。その廃屋は、後の二軒の”異次元廃屋”のゲートハウスとなる、導きのきっかけとなる廃屋で

  • 「カミオン君の声」廃村に行ったら取り壊し直前だった件.14

     田浦廃村の一番奥深く。 北海道によくあるような、降雪を考慮してあるかのような片側に大きな傾斜を持たせてある屋根の家。 屋根の上には雪の代わりに枯れ葉が一面に隙間なく降り積もっていた。 家の一番奥の部屋。 ざっと見て、子供部屋にまず違いない。 部屋の区切

  • 消えた廃屋~そして、ヤンキーの息子以外誰もいなくなった?

    道志村のオートキャンプ場で行方不明になった『小倉美咲』ちゃんを探し求めて山をさまよっていたカイラス。四次元廃屋とは他に、実は、もう一つも薄気味悪い廃屋と遭遇していた。睨みつける、遺影という遺影。大家族が住んでいたようだが、亡くなられたのと、訳あって去った

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