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プロフィール
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ブログタイトル
柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nakad92
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年寄りが、日向で居眠りしながら、色々と、昔のこと、これからのことなどなど、ぼやきます。
更新頻度(1年)

32回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2015/03/18

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柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよさん
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柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ

柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよさんの新着記事

1件〜30件

  • 液体・・・という課題で

    川柳らしきものにチョウセンし始めて5年になるが、なかなか腕はあがらない。この間、川柳マガジンクラブの課題「液体」に応募した。一つは佳作に拾ってもらえた。それは、生きていく青葉時雨の日陰道だ。若い意気盛んな若葉から滴ってくる雨粒に濡れながら、人生裏街道を生きていくような、さみしい心境が出てるかなぁ。じいさんが、本命にしてい液体・・・という課題で

  • シルクロードのロマン+途中途中

    数千年の歴史・・・・その言葉にロマンがあるね。とやかく言うのは差し控えたいのだが・・・・。古い時代、中国とヨーロッパを「シルク」をベースに盛んな交易があったということだが、数千年というオーダーで思いをはせる。シルク、つまり絹が、ヨーロッパで高い評価をされた。その情報はどうやって手に入れたのだろうか。シルクロードという名も、このルートを表現するのに端的な表現をするためにドイツの歴史学者さんが言い始めたらしい。数千年。これもまた「白髪三千丈」の表現と同じか。やぼな計算をしてみる。数千年ということは、今から4~5000年前ということになる。ということはA.D.2000年から遡って、B.C.2~3000年。メソポタミアやエジプトでエジプトで古い国家が出来はじめた。中国だって「国」と言われるようなものはなかった。<うるせ...シルクロードのロマン+途中途中

  • 「最新」に意味があった辞書

    本は好きだった。金もない、貧乏百姓の小倅だったが、本屋で本を見るのが好きだった。もちろん、買うつもりで・・・・。小さな田舎町で、本屋も小さかった。壁周りと真ん中に一列の書棚があるだけで、いろんなものを売ってたなあ。タイトルを眺めているだけで、ロマンの世界がドンドンと広がっていったよ。辞書を買いに行った。「最新国語辞典」を手にした。今でも古びた顔をして、どこかで眠っているだろうが、今でも「最新・・・」と銘打った辞書は売られているのだろうか。言葉はどんどん増えていくし、変わる。「最新」には本当は意味がない。あれは「売らんかな」の意味が込められていたのではないか。会社の仕事で「商標」を担当し、少しばかり経験を積んだ後での揶揄になるが、その辞書が発行された時点では「最新」だが、何年も経てばそうではなくなるが、その時書店...「最新」に意味があった辞書

  • 世の中、不思議がいっぱいあるね

    この間、昔の会社でお世話になった上司がなくなった。俺が定年で辞めてから17年がたつ。その時の同僚でいまはチームのまとめ役をやっているらしい彼から、携帯にメールが入った。出かけていたんだが帰るところだった。今日が通夜だという。時間と場所も書いてある。主だった者にだけ連絡をとったらしい。上司のSさんとは十七歳くらい差がある。三十年以上つながりがなかった。年賀状以外では。早めに出かけて、奥さん・息子さんにもあった。一度お宅に呼ばれたことがある。棺にお別れをしにいった。そこで、俺は驚いてしまった。Sさんがスーツを着ているんだよ。そこでご家族から聞いた話では、多分住職だと思うんだが、なくなった人が一番聞き入った姿で、つまり服装で良いというので、そうしたという。普通は棺の中までは見たりしないものだが、白い帷子とういうのかな...世の中、不思議がいっぱいあるね

  • 屋久島に行ったNao++kai

    (今では廃刊になった地元の季刊誌「生命の島」(43秋・1997年11月)に寄稿したものを転載する)Nao───屋久島の苔になったのかい。大腿骨骨折で入院していた時、知り合いになった。私が退院するころ、あなたも仕事を辞めてしまった。病院の室内清掃を下請けしている会社で働いていた。モップを持って元気良く入ってきて、患者をからかい、からかわれ・・・明るい、そんなやりとりが、小父さんたちには結構な気晴らしになった。私が縄文杉を見てきたという話を誰から聞いてきたのか、退院も間近になった、ある日、「縄文杉を見に行くんです」と言いにきた。アドバイスが欲しいらしい。からかって、「彼氏と行くのか」と聞くと、「一人で・・・」とさびしそうに言うので、「それは止めなさい。一人は絶対止めた方が良いよ。危ないんだ」と言ってやった。Naoは...屋久島に行ったNao++kai

  • うまくないラーメン屋

    おれの仕事だった「商標」の世界には、面白いことがたくさんあった。たしか相模湖辺りだったと思うが、「日本で2番目に旨くないラーメン屋」という看板を見たことがある。その頃はフーテンのような仕事をしていたから、「傑作な看板だな」と笑っていたんだが、なぜか記憶の底に残っている。その前を通るたびに、「おやまあ、まだあるぞ。まずいのにがんばっているな」と、仲間で話題になった。「俺の店のラーメンが一番うまいぞ」という主張は、誰でもする。テレビ番組でも、「究極のラーメン」というやつが、これでもかこれでもかと繰り返し紹介される。最高の職人が極上の素材と設備を使って作り上げる、そんなラーメンは、値段もびっくりするほど高い(んだろうね)。その番組を、「高級なカニやホタテ貝をふんだんに使って・・・。あれで旨くなければ変だよ」と思って見...うまくないラーメン屋

  • 中世の暗黒という言葉

    昔から「中世の暗黒」という言葉が、気になっている。歴史は連綿と続いてきたが、ヨーロッパにおいて、なぜか「暗黒の時代」があったようだ。くわしく歴史をたどるのも面倒で、誰かエイヤッと分かるように説明してくれないかとおもったが、古本屋のネットで、それらしき表題の手頃な本を探して読んでみた。あの魔女裁判の話の連続である。日本では戦国時代頃になるのか。すると、そんなに大昔ではないことになる。ガリレオも宗教裁判にかけられて、持説の地動説を曲げられた有名な話がある。イギリスとの100年戦争を勝利に導いたジャンヌ・ダルクも最後は魔女として処刑されたと聞く。そこに、教会が関わっているのだ。魔女の疑いがかけられれば、審問のすべてに「その通りです」という自白をするまで、凄まじい拷問がかけられる。恐ろしい本だった。男でも裁判にかけられ...中世の暗黒という言葉

  • 不思議な「気象用語」

    梅雨の末期に大きな災害をもたらすような激しい雨が降る。今年も九州で災害が起きた。痛ましい限りだ。その雨、50年に一度の「規模」だという。去年も、そんな「定義」を聞いたような気がする。じいさんはバカだから、去年降ったから、あと50年はこんな雨は降らないと思ってしまうんだが、そうではなさそうだ。その位の「頻度」ではなさそうだ。では、なんなのか。「気象用語」なんだろうが・・・。誰か、知ってる。2020.7.8不思議な「気象用語」

  • ウイルスに「意思」があるかも知れないとしたら・・・1

    ヘンテコなタイトルだろう。田舎の惚けた爺さんの寝言と思ってきいてくれ。爺さんは、生きとし生けるもの、すべてが個々に意思を持っているんじゃないかと思っているんだ。変かなあ。生きとし生けるもの、というから、ペットも庭の草木も、ウイルスもだよ。うん、この話は、長~くなるだろうな、たぶん。人間はさあ、自然界に対して、ずいぶん非道なことをしてきたよなあ。地球に命が生まれてン十億年になるだろう。初めに出てきたのはウイルスの祖先みたいな単純な構造の「生命体」だった。生命体は様々に変化し、分化して今に至るわけだが、人間、つまり生命体としての「ヒト」がサルなどのグループから分かれてきたのも、せいぜい500万年か。+まだ遠いよ、ちょっと休みながら行くからね。2020.7.4ウイルスに「意思」があるかも知れないとしたら・・・1

  • 遙かなる明治維新に・・・・

    アメリカは明治維新がまだですねこれは、じいさんが川柳を囓りだして3年くらい経ったときに、川柳マガジンで佳作に拾われた1句だ。どこかでくっちゃべっているかも知れないが、最近また、そう思うようになった。「維新」という言葉は明治維新で知ったが、どんな意味かは、ろくに知りもしなかったし、調べようともしなかった。テスト用の丸暗記ですませていた。それを咎められることもなかったし、試験で出たかも知れないが、もはや半世紀も昔だから、闇ン中だ。徳川幕府が薩長を中心とする勢力によって倒幕され、新しい政府が出来た。これをいつ頃から「明治維新」と言われるようになったのかもよく知らない。維新、という言葉を、ガキだった爺さんは「これ、新たなり」程度に覚えていたが、中国の古典から採用されていた採用されていたようだ。広辞苑によれば、「すべてが...遙かなる明治維新に・・・・

  • 世界が変だな、またコロナの所為かね

    最近の政治、どうかし始めた。コロナの騒ぎが一段落しはじめたが、まだ先は分からない。今の各国のリーダーたちが、改選の選挙を控えてる。北朝鮮の動きも気になる。後継者は定かではない。この間、キムさんの動向が見えなかったことがある。妹が後を継ぐ、とかいう噂だが、その布石が打たれようとしている。南との統合に向けての、会談などをするための建物も爆破された。今までのことはなしねと、念を押したのか。言葉ではなく、形で表されたのは、拒絶の強い意志だ。兄貴の委員長は、そういう指令を出した妹をカバーしているのか。世代交代するのが、意外と近いのかも知れない。下の方で騒ぎが起こらないかと見守っているか。妹は、とんでもないことをしたことにならないということはそれが、妹の支持体制が出来ると言うことか。そんな荒療治でないと、後継者のレッテルが...世界が変だな、またコロナの所為かね

  • おいしけりゃあ、それでいいの?

    「ジャンル」に適切なのがないねえ。これも「商標」の世界の話だよ。少しはおれのブログを読んでくださる皆さんには、相変わらずどうでも良いことを書いているなあ、と思われるだろうが、現役の頃はそれこそ全身全霊で対応していたんだ。そんなことは自慢にはならない。誰でもやっていることだ。スポットライトを浴びることもなく、ずーっと懸命に仕事をするようなことは、当たり前のことだものなあ。さて、今となっては古くなった事件の話だが、今起きている事案にも耳の垢程度には参考にしてもらえると思って、ここに披露する。なあ、SOくん。「ニュース」は揶揄されて伝わることもあるんだ。聞く人に受けるように、面白く加工されてしまう可能性もある。おれたちの「商標」の話題も、一般消費者と関わりが深いから、時々「ニュース」として、取り上げられ、話題となる。...おいしけりゃあ、それでいいの?

  • 防衛相、そんな心配もするんですか、UFOに。

    UFO・・・和訳では、未確認飛行物体。ガキの頃、夢中になってたSFを思い出す。自衛隊で、発見したときの対応を協議することを防衛大臣が示唆したとかいうニュースがある。アメリカ軍のパイロットが見た。ロシアでも見た。地球以外のところから発したものが、この近傍に来てるかもしれない。それは宇宙船で、攻撃的な宇宙人が攻めてくるかもしれない、と言うことから「対応策」が言われ始めたのかねえ。でも、田舎爺さんは思うんだよ。むかしから、「見たよ、見た見た」というニュースはある。でも、多くは説明の出来る物体だという。説明のつかない「もの」もある。それが未確認・・・ということになるんだろうが・・・でもなあ、そんなこと、真面目にかんがえなくちゃあいけないんだべか。爺さんは、地球以外から、宇宙船のようなものが、飛んでくることはないと思うん...防衛相、そんな心配もするんですか、UFOに。

  • 駅。そのイメージで・・・

    定年まで勤めていた京橋の本社ビルにラウンジがあった。京橋から銀座に抜けていく通りに面していて、かなり賑わっていた。マスターは社員だった。かなり親しくしていた人もいた。店の名前は「station-駅」だったかな。コースターは薄い紙だった。そのコースターを見ながら、考えたことがあった。個別の印刷は、当時はまだコストがかかった。それで提案しかねているうちに、時間が俺を追い出し、提案はじぶんのパソコンで寝ていた。今日ひまで見ていて、ブログで紹介してみようか、と思った次第。駅---様々な思いがある。人それぞれにも、いろんな思い出などがある。そんな一言を印刷したコースターはどうだろうか、と考えたのさ。では、あなたの「駅」のイメージがありますかな。駅----新たなる旅立ち。ここは、終着駅。そして、明日。私は----改札口を出...駅。そのイメージで・・・

  • 駅。そのイメージで・・・

    定年まで勤めていた京橋の本社ビルにラウンジがあった。京橋から銀座に抜けていく通りに面していて、かなり賑わっていた。マスターは社員だった。かなり親しくしていた人もいた。店の名前は「station-駅」だったかな。コースターは薄い紙だった。そのコースターを見ながら、考えたことがあった。個別の印刷は、当時はまだコストがかかった。それで提案しかねているうちに、時間が俺を追い出し、提案はじぶんのパソコンで寝ていた。今日ひまで見ていて、ブログで紹介してみようか、と思った次第。駅---様々な思いがある。人それぞれにも、いろんな思い出などがある。そんな一言を印刷したコースターはどうだろうか、と考えたのさ。では、あなたの「駅」のイメージがありますかな。駅----新たなる旅立ち。ここは、終着駅。そして、明日。私は----改札口を出...駅。そのイメージで・・・

  • 邪推だが、金さんの密書が・・・

    北朝鮮の金さんが、どうも重篤な病気らしい。気になるね。なあ、せんせ。ニュースに委員長の姿が見えないというじゃあないか。元気な姿を国民の前に出して、さあ、みんなで前に行こう!というスタイルが、長いこと見えない。地方視察中に病気になった。そこで心臓の手術をした。その術後の経過が思わしくないらしい。中国から、専門医が機材と一緒に数十名派遣されたというニュースも伝わっている。それを追認することが、アメリカと韓国では一歩ひいているというが、その情報を最初に伝えたアメリカのメディアは、アメリカ高官の情報をsourceとしていたようだが、さて、トランプのきらいなメデイアだったのか・・・田舎の爺さんの邪推だが、トランプは真相をご存じではないかな。金さんが国家的な行事にも姿を見せなかったというニュースがあったあとで、金さんからの...邪推だが、金さんの密書が・・・

  • コロナのターゲットは、ヒトの「社会」か..(改題)

    なあ、せんせ。コロナ、とどまるところを知らない感じだね。世界中に広がる。その責任は中国だ、いやそういうアメリカが何かやらかして責任を転嫁しようとしているなどという応酬も伝えられてくるね。お偉いさんはなにをどうするんだ。つまらない言いあらそいをしているウチに、ウイルスが変化して、また回ってくるぞ。いま必要なことは、ウイルスの流れを止めることじゃないか。なあ、せんせ。このウイルス。なんか変だぜ。かかっても症状が出ない者が多いというじゃないか。それも大多数がそうだという。なんでもないから、自由に活動し移動した。そのキャリアー(保菌者)から罹患して発病するというが、だから、どこから感染したか不明な人が半分。それで出るな集まるな・・・人間の社会活動が止まってしまった。ウイルスの狙いは、ここだ。ヒトの社会が狙いだ。ヒトは社...コロナのターゲットは、ヒトの「社会」か..(改題)

  • 10万円、おれは貰わんと・・・菅さん、爆弾落としか

    菅官房長官が、国民全員に支給される10万円を貰わんつもりと言ったらしい。記者からの質問に答えたと言うから、公式の場での言葉だ。個人の問題だが、この発言、影響が大きそうだ。住民票を元に、振込先などを問い合わせする手紙がくるそうだ。それの返事を出さなければ良いと言うことか。誰にでも出来そうだ。国難というときに、議員さんたちが、どう反応するか。また、下手な川柳が生まれそうだ。10万円、おれは貰わんと・・・菅さん、爆弾落としか

  • マグマだまり

    地球の中心はドロドロに溶けた鉄とニッケルだそうだね。この地表の下、数千キロで核を作っている。それが対流しているんだとか。それが、地表にも出てくる。そう、火山だ。アイスランドは、その割れ目の上に出来ている。テレビなんかで見るとすごいね。鉄がドロドロになる温度は、たしか1000何度だったかな。火山も周期的にそのドロドロを噴き出す。いつも噴いているのは活火山。いまお休みしているのは、休火山。噴くことを止めてしまった死火山・・・そんなことを勉強したのは何年昔のことだろうかねぇ。最も最近ではこの死火山という分類はなくなったそうだ。記録にない。それだけではない。科学的に調べてみて、噴火しそうにないとはいえない。いつか火を噴くぞ、という警告でもある。その山が昔火を噴いていた証拠があれば、その山の下にマグマが潜んでいるのだ。そ...マグマだまり

  • コロナ来るな、と・・・・

    子供がそう叫んでいるそうな。せんせ、それは子供のレトリックだ。言葉をうまく遊ばせている。こんな時、神様はどんな目で人間を見ているのかな。信仰心ゼロの爺さんも祈ってはいるが、自分がコロナに接触しないように逃げ回る算段でしか考えていない。人間が増えすぎたから、それとなく減らそうという「悪い神」が、ヒマラヤのコウモリに何か仕掛けたか。武漢にウイルスの研究所がある。世界的なレベルにあるという。そこでコウモリの研究もしているとか。アメリカが、そこを狙って元凶を追求しているというニュースもポロポロ出てくる。人工的に作られたウイルスではないと中国は反論している。その応酬が、実は怖い。ちぐはぐな対応をしているのも、相手が中国だからだ。経済的な関係もある。号令一下、戦争を引き起こしかねない懸念もある。余計なことだ。数年に一度の大...コロナ来るな、と・・・・

  • 事件「グリップ」(小説風に)/始めたよ+途中だよ

    あの日々は、遠く去った。おれたち当事者にとってはものすごく大事なことだったが、部外者の他人には、「何もそんなに熱くなるほどのことじゃないだろう」と思われていたようだ。まあ、そんな事件は世の中にはゴマンとあるものだが・・・会社勤めのなかでのほんの小さな事件だが、おれは定年退職までの2年間を、この事件のために費やした。それは、まことに燃えるような日々だった。そんなわけで、おれは定年をピアニッシモでなく、フォルテシモぐらいで迎えたような気がする。あの事件には、商標に関する様々な要素が凝縮されていた。時がたてば、いずれ風化し記憶のどこかに埋もれてしまいそうだから、今のうちに事件を見直して記録にとどめておきたい。その年の5月半ばのある日の午後ーーーーー外出から帰ってきたら、おれのデスクに若い女が座っていた。彼女はこちらに...事件「グリップ」(小説風に)/始めたよ+途中だよ

  • 頭のトルク弱ってきたからなのか・・・/例によって仕掛かり中です

    なんかさあ、細菌(じゃない,最近,だよね)の世界、どっかが狂ってきたように思えるんだが、おれの頭がおかしいのかなぁ、せんせ。今度のコロナ、いや違った、”新コロナウイルス”の話だ。世界的な大流行になっているという。そんなに感染力の強いものではなかったはずだが・・・。感染者がでた国を赤くぬりつぶした世界地図が出てくるが、ウイルスチェックが十分に出来ない国では当然報告もゼロだろうから赤く塗られてはいないが、ほとんどの国が赤く塗られている。ほんの少し前、昨年のことだが、中国の武漢で報告があったのが始まりだった。ここで罹患したキャリアー(保菌者)が外に出て、感染者が増えていった。この初期の段階で、勇気あるドクターが問題を指摘した。この問題提起が「問題」にされ、国家を騒がせる行為だとして処分を受けた。この問題が、いや、そう...頭のトルク弱ってきたからなのか・・・/例によって仕掛かり中です

  • たかがウイルス、されどウイルス

    「新型」肺炎コロナウイルスというのも、なんか素人っぽいね。世界的に広がっている。死亡に至るまでの危険性は小さいともいう。それで安心させるのか。老人、(おれもそうだが)、持病のある者(おれもいくつかある)が、このウイルスを取り込むと、重篤になる可能性があるとか。でも、80%は大丈夫らしい。ニュースを見ながら、むかし読んだ小松左京の「復活の日」を思い出した。古い本を引っ張り出してきた。昭和39年、ハヤカワノベルスから初版が発行された。映画化もされた。映画は、脚色されて面白くなっていたが、原作は深刻な内容が充満している。冷戦時代、細菌戦用に某国が研究しているインフルエンザににた症状を起こし、気温が上昇すると、爆発的に増殖する「ウイルス」が、研究所のそとに持ち出されるところから、世界の人口のほとんどが死滅するまでストー...たかがウイルス、されどウイルス

  • アベのヤジが、また出たね。

    また出たね。アベのヤジ。あの人の体には、TOPにふさわしくない何かがついているんだね、きっと。やっていることが、宰相にふさわしくない。それでも、自民の総裁で、生殺与奪の権力を握られているから、しきりと忖度・ごますりをしている周辺からは叱責もない。みんな、自分のことばかり考えてるんだね、あの世界。遠くなるばかりだね。「桜」・・・・そういえば、じいさんの、堕川柳で、こんなのが入選したことがある。やじる時アベは話を聞いてない国会の質問、意見は、みんな事前にプリントされて手元にあるらしい。答弁も、あらかじめ印刷されたものを読み上げればいいようになっているとか。ほんとかね。だから、話なんかまともに聞いてなくてもいいのさ。どうやって野次るかを考えていられっるんだってさあ。ほんとかね。あんなのに、いつまであの椅子に座わらせて...アベのヤジが、また出たね。

  • 「新型」肺炎て、罹ると、どうしようもないの

    と、半可通おじさんは思ってしまうんだが、今、「猛威」を振るっている、というよりは、話題が膨らむ一方の、「あれ」、どうなっているんだろう。中国の武鑑で最初の「患者」が出てから、大分たったが、収束どころか、ますます混迷しているみたいだ。日本でも、それが原因で亡くなった人も出た。人の死因は、最終的には、心不全とかになるが、今回の場合も、老齢だった、持病があったともいう要因もあるみたいで、今回の、なんとかウィルスだけが「敵」ではないようなことも聞こえてくる。それでも、なぜ亡くなる人が増えてくるのか。対策はとられているんだろうか。田舎まではキャリアーは来そうもないけれど、気になるなあ。2020.2.14「新型」肺炎て、罹ると、どうしようもないの

  • 久しぶりに、上位入選できました。

    下手なだけの川柳。ど田舎で、調整区域。世の中に取り残されても何とか生きている爺さん。70歳過ぎてから始めたが、腕は上がらない。それでも広い世の中には、爺さんの川柳で、ほんの一瞬の一息をついてくれる人もあるかもしれないと、勝手に思って、投稿しているが、なかなか評価はもらえない。今年になって、WEBで、一句特選に拾われた。ちょうど4年前に、そうだ、始めた頃に「人位」になったのがある。それは、赤い絲古希の爺さん探してるというのだが、先生に爺さんの淋しさをなぐさめてもらったのかもしれない。ことしのは、ゲームだよ話すことなどありません課題「スマホ」に応じたものだ。スマホの影響は社会現象で、いろいろと問題も起きている。爺さんのは、特選二だが、1位は、「団らんの時間を奪う子のスマホ」で、こっちの方が当を得ている。爺さんももっ...久しぶりに、上位入選できました。

  • 「あとがき」 訂正あり 神様もご覧になるかな

    去年(2012年)、一冊の本を上梓した。出版社の編集者のアドバイスを受けて、「元」からは大分良くなった。この「あとがき」は、その「元」の自家本に入れるつもりだったが、ずるけて載せなかったものだ。おれがこの物語を思いついたのは、ずいぶん昔のことになる。いまは、田舎暮らしのじいさんだが、昔はサラリーマンだった。と言えば、かっこいいが、本当はただの工員だった。そんなおれが、ひょんなことから、知的財産部に異動し、「商標」の仕事をした。そんな関係から、定年退職後、しばらくしてから、東京の某特許事務所で拾われて、若い所員の勉強のサポートのような仕事もした。シャイなくせに、あちこちでぼそぼそと生意気を言う。これも功罪半ばだった。そんないろいろが、いまだに頭のなかで渾然としている───神津善行さんの話をどこかで聞いたのが、頭の...「あとがき」訂正あり神様もご覧になるかな

  • 核の傘考

    下手な川柳を捻っている。生意気に政治を覗いて、エラそうに駄作を作り出す。「核の傘」でいろいろやってみた。核のカサ当コンビニにありません川柳マガジンの2019.12月号で、佳作に拾われた二人の先生に。図に乗ってそれからも投句をしている。選考中なので、発表はまた後で。遊びながらも、少し考えている。世界では、最終兵器の核を否定する条約ができ、各国の批准が進んでいるが、核保有国はnoだし、その同盟国もno。日本も、世界で唯一の被爆国であるのに・・・。アメリカの核の傘に依存しているから、核兵器を否定できないらしい。え!と思ったね。傘って、どういうことか。どっか国のミサイル攻撃をうけた場合、雨傘みたいに跳ね返してくれるんだろうか。それが「傘」にイメージだよね。傘を差してくれているのアメリカだ。お陰で濡れなくて済むが、そんな...核の傘考

  • 核のカサ、コンビニには売ってません

    日本はアメリカの「核のカサ」に守られている、という話が昔からある。「核のカサ」って、何だっけと思う。が、よく分からない。核弾頭は世界にあふれている。どの位あるか、ネットでも寛太に調べられる。アメリカやロシア、中国・イギリス・フランスの安保理国の他にもインド・パキスタン・北朝鮮も持っている。それぞれの国で、いざというときに厳重な封印を解き奥深い秘密基地から取り出して・・・なんて状況かどうかはわからない。すべては軍事機密の厚いベールに包まれてしまう。潜水艦に搭載され、いつでも敵対国の心臓にガツンと食らわせられるシステムがいつでもONになっているはずだ。しかるべき「命令」が出されれば、そのシステムの司令官はボタンを押すだろう。その一発が発射されれば、それに呼応するアンチミサイルが、報復で発射されるだろう。つまり、際限...核のカサ、コンビニには売ってません

  • 「歴史」は終わらない。「時代」が変わる。のでは?

    古いのを取り出すばかりで、新鮮味のない話で、ごめんな。どこかで、「人間の歴史は、あと500年」なんてことをほざいた。旧知の先輩からもらった年賀状に、「松井孝典に入れ込んでいる」と書いてあったので、ネットで情報を探った。誰だか知らなかったのだ、それまでは。宇宙関係の著述が多いようだ。いろいろと物議を醸した石原知事発言(当時)の元になった理論もある。広い見識をお持ちの東大大学院教授(現在)だ。わが先輩は、ただ者ではない。知的なセンスをいつも磨いている人だから、おれも相当に啓発された時代がある。その先輩が、何か新しいエネルギーを吸収しているらしいので、早速「古本屋ネット」で数冊を注文した。本を読んで新しい感動はおきなかった。おれのセンサーが、洞窟の湿気で壊れているからだが・・。よく見たら、それらの本が発行されたのは相...「歴史」は終わらない。「時代」が変わる。のでは?

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