searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

心の模様さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
心の模様
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/gooinasa
ブログ紹介文
心の中の一つ一つを整理して、いつか素敵な部屋にしてみたい。
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2015/03/01

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、心の模様さんの読者になりませんか?

ハンドル名
心の模様さん
ブログタイトル
心の模様
更新頻度
14回 / 365日(平均0.3回/週)
読者になる
心の模様

心の模様さんの新着記事

1件〜30件

  • 瘦せたけど

    健康診断の結果が驚くほど良くなっていた成果ははっきり数字に表れるんだと感動を覚える三か月ほど前職場で瘦せる食事法がやたら話題になっていて瘦せること太ることそんなに気にしたことなかったけど体調がすこぶる良くなると聞きずっと体調が良くないと感じていた私は挑戦してみることにしたマニュアル通りに決められたことをしていくのは結構得意だって何も考えなくていいでもコーヒーなしでは生きられないぐらい飲んでいた私にいきなりのコーヒー断ち毎日続く頭痛にこの食事法は本当に正しいのかと疑問を持ちながらもまず一か月やろうと決めたからと我慢してみる10日を過ぎた辺りから頭痛も治まったカフェインの過剰摂取だったかもしれない三か月経ってみたら低体温低血圧が改善されて体重も若い頃に戻ってたそう確かに痩せたただ瘦せたと言っても誰かに気づかれる様子...瘦せたけど

  • こんなものよ

    毎日ガムシャラに生きている毎日懸命に生きているなのに充実感を感じないのは若くなくなってしまったからかいつも急いでるいつも慌ててる一人取り残されないようにいつも焦ってるこれでいいのか私の人生こんなものか私の人生誰かがこんなものよって乾いた笑いを漏らしてるしょうがないよって冷めた口調で下を向く私たちはいったいどこで何を諦めたんだろう考えながら日々は過ぎていく途中で止まることなく投げ出すことなくその中でほんの小さなことでいい楽しい嬉しいを見つけようとするふとこんなものよって誰かに笑って伝えたくなったこんなものよ

  • 対照的

    君が泣いていた声も出さずに座り込んで膝をかかえたまま身動き一つせず一点を見つめたままでほほには涙が伝ってた目指していた大会が中止になったと知った後だった私が近づいても涙を隠そうとする素振りもなくて大丈夫だからって自分でも意味の分からない言葉を君に声かけて静かに君から離れた車に乗って信号機で止まりふと横を見るといつもは賑わっているはずの相変わらず花々の美しい公園には人の姿はなく赤白黄色青緑それはそれは綺麗に咲き乱れる花々が世間とは無関係に陽気で明るく暖かく色鮮やかな幸せ空間を作っていてそこはまるで切り取られた写真のようでなんだろう美しいのに美しいのに恐怖さえ感じて涙でにじんできた眼を手で拭ってアクセルをぐんっと踏んだ対照的

  • もっと頼って

    一つまた一つと君の目指している大会が消えていくそれでも君は不満を言うでもなく愚痴をこぼすでもなくただひょうひょうと毎日の練習を続けてる時々自分だけ取り残されてるんじゃないかと不安になったりするときもあるだろうにただもくもくと毎日の練習を続けてる信じてる練習量を毎日こなすことで誰にも負けないと自分に言い聞かしているのかもしれないきみは相変わらず強いでもつらくなったら私にくらい弱音を吐いてよ私はそのために存在しているようなものなのだからもっと頼って

  • 「ら」の関係

    私たちはいくつになっても恋をするただ恋なんて言葉を使わなくなるだけでただ相手に伝えなくなるだけでふとした時の視線の絡みふざけあってる時の笑い方で感じてしまうたぶんあなたもわかってるそしてこの関係があなたと私には心地いいあなたと私は周りから漫才コンビだとよく言われボンボンボンボン言いたい放題で言い合い時に傷つけ傷つけられ困った顔をしあって気にするわけないって笑いあうあなたが「俺らは似てる」って俺らのらを言うとき私はあなたと私が一緒になっていることにうれしい気持ちになる私も「私らは」って言ってあなたの笑ってる顔を覗き込むだからあなたと私が違う職場に変わるって決まった時私らは何でもないことのように笑いながら「さよなら」と言った「ら」の関係

  • 今も友だち

    学生時代の友人からの年賀状元気かなぁなんて想いを馳せていると一番仲の良かった女友だちが「私は頑張りが足りない」一番仲の良かった男友だちが「会社をついにやめた」なんて気になる言葉どうしたのかなぁ?何かあったのかなぁ?学生時代はいつも一緒にいてお互いの知らないことはないっていうほどの親密さだったのにもう今ではお互いがどんな暮らしをしているのか何を考えているのかさっぱりわからないでもだからこその知らないからこそ言えてしまうこともあるのかもしれないそういえば私もこの二人の昨年の年賀状に「どう生きていけばいいのか迷ってる」ってつい本音を書いたっけ誰かに相談してもどうにもできない心の葛藤をただただ知っていてくれる人が欲しくてもちろん返事はいらなくて言ってみたいだけでああみんな頑張ってる時々弱いところ見せたり愚痴言ったりして...今も友だち

  • 愛があれば

    若い頃は「愛があればお金なんて」と言う言葉をうざったく思ってたそんな訳ないじゃないって愛なんてそんなに必要じゃないってそう思えたのにいろいろな経験をして歳を重ねてきた今お金はそんなに重要じゃないってもちろん生活できないくらいでは困るけど満たされない心そこにはお金をいくら使ってみても決して塞がらない心の穴があってその穴から吹き込んでくる冷たい風に寒さに時々耐えられなくなる生きていること自体さえ虚しくなってきて涙が流れる「愛があれば・・・」お金が要らないってことではなくて何かあっても乗り越えようとする気力が湧いてくるということで生きようという強い心を持つことができるということでそして「愛が・・・」一番大事で得られにくいもののような気がしてだからだからほんの少しの愛でいいから愛があればそれだけでいいって今の私の心が叫...愛があれば

  • 笑顔の理由

    特に関わり合いを持たないだろう相手と話すとき私はいつも割とそっけなかったそれは恥ずかしかったりよくわからない変なプライドだったりしたのだけどそれが最近にこにこ話している自分に気づいて驚いている歳を重ねたせいだろうか病院の受付さんとかお医者さんとか看護師さんとか薬剤師さんとかあとは店員さんとか冗談を言って相手をじっと見つめて初めて話す人と笑い合ってるそうすると暗く鬱々とした気分がどこかへ行ってしまって良くないことも良いことに変わりそうで何だか楽しくなってくるいつでもこうやって誰かと接したら良かったんだと今更ながら気が付くなんて私はいったい幾つなんだといろんなことがあるたびに教えられている笑顔の理由

  • 君は美しい

    君はよく空を見上げて手をいっぱいに伸ばしてるまるで届け!届け!って言っているかのよう君は今年に賭けるって決めてからお菓子やジュースをやめたというか体にいいと思われるものしか口にしなくなった毎年の自分の誕生日ケーキさえ果物に変更してもらったという徹底ぶりでトレーニングにもぬかりがなく決して怠らない君のストイックさには目を見張るものがある君はメンタルの強さも群を抜いている今まで出会った子供たちの中でピカイチだ負けたって落ち込まない次は必ず勝つと闘志を燃やしてるそんなポジティブな君がたまたまの運の悪さで負けた時私に聞いてきた運を良くするにはどうしたらいい?私は言った人のやりたがらない良い事をしてラッキーを貯めてみたらってその日から君はトイレ掃除を毎日してるって後日報告してきたそんな君が今年最後の大きな試合で結果を出し...君は美しい

  • 失敗

    負けるはずのない子に負けたそれなのに君はその後すぐにその子と嬉しそうに楽しそうに笑いながら負けた子の母のカメラに収まっていて私はいらいらした君には悔しいとか悲しいとかないのかとだから後で君が一人でいる時に聞いたんだ君には悔しい悲しいの気持ちはないのかと私はばかだそんなわけないのに君は私に似てるだからとても気になってたのにいらいらする気持ちにまかせてよく考えもせずに言葉を発した君は私に背を向けたまま何も言わなかったスンスンと鼻のなる音で気がついたどんなに悲しくても君は顔に出さないいつもなんでもないって顔して平静を装ってる大丈夫って言ってあげれば良かった一番私がわかっていたはずなのに失敗

  • いつまで経っても

    大切な人の背中を見送りながらまたねって小さく呟いてみた心に小さな穴が開いたみたいシューって微かな音を立てながら何かが抜けていくたった一人の帰り道なんでだろう悲しくなんてないはずなのにパタパタと涙が零れる仕方のないことなのに喪失感に支配される慣れたはずなのに慣れていない元気でいてくれたらいい自分に言い聞かせて空を見ると今にも降りだしそうなどんよりした雲が私の心と重なったいつまで経っても

  • 温かい

    ホテルには車で乗せてきてもらったため近くの地下鉄に乗ろうと切符売り場に来てから自分が何線の何駅にいるかさえわかっていなかったことに気がついたえっとーってあっちみたりこっちみたりお財布持ったままですると突然近くにいた年配の女性がどこへ行くのっと声をかけてきた私は何かの勧誘かと身構えながらも駅名を告げるとそれならこの線で行くと直通だと言うなり去って行かれたただ親切な方なだけだったのに疑うなんて失礼な態度を取ってしまった自分を恥じる教えて頂いた線で行くと確かに早くてわかりやすかった見知らぬ人に親切にできるなんてすごいと温かい気持ちになるありがとうございましたっと心の中でもう一度お礼を言って嬉しくなりながら待ち合わせの場所に急いだ温かい

  • いつもの自分

    体調が良くない昨日の研修会発表での緊張と興奮のせい2日ほどあまり眠れてないそれでも今日から旅行を兼ねて大切な人に会いに行く久しぶりに乗る電車のホーム朝の通勤ラッシュでたくさんの人がいるなのに何だかとても静かで新聞読む人スマホ見る人本読む人そこは世間を賑わしている危険な人たちなどとは無縁の世界のようでそれが気分悪くなってる私を落ち着かせる売店で栄養ドリンクを2本も買ってしまったことを思い出す特急に乗り込んだら1本飲もう今日も元気に笑えるようにさぁ気持ちから大丈夫私は今日も大丈夫いつもの自分

  • 誘う女と噂されて

    一週間前ほどからお酒を飲むようにしていた普段全く飲まないから練習のつもりで高校の部活の同窓会気の合う少人数でと毎年誘われてたけどほとんど行くことはなかった苦い思い出があったから久しぶりに会った同級生や一つ上の先輩わあわあ盛り上がってどんどん飲んで笑って「お前なぁ」って言われていい年した大人に言う言葉じゃないなぁって思って皆高校生に戻ってるんだろうなって思ってでもでもだんだん嫌な予感がしてきてそのうちに言われたお前さめちゃくちゃ美形で硬派な先輩に酔って絡みまくってたことあったよなぁってあれをやってみてよって20歳のころのこと皆が遠巻きにしか見れないほど格好いい先輩にもちろん私も話したことがなかったけど酔った勢いで一人で話しかけにいってしまった先輩は一人でいるタイプの人だったから誰も私たちに近づいてこなくて女性たち...誘う女と噂されて

  • あなたの存在

    恋というには情熱が足りなくて愛というには優しさが足りなくて敢えて言うなら"癒し"になるのかもしれない若いころなら恋人になろうとあの手この手と自由にきっと楽しんだでも歳を重ねたことで環境も固定されて現実を今と違うものにしようという気力はもはや生まれてこないそう望んでもいないことでだからこの感情がどういったものか少し戸惑ったりもしていて休日が来るのが待ち遠しくて仕方なかったのに休日が何だか味気ないような寂しささえ感じてしまうような職場が恋しいあなたが恋しい笑ってばかりの平日が楽しくて楽しくて今私が元気でいられる原動力になってるなんてあなたの存在

  • 図々しい私

    図々しくなろうもっともっと人に迷惑かけることじゃなくて態度を大きくするってことじゃなくて何気ない悪意に一々細かく傷つかないってことで歳を重ねた分感覚が鈍くなったことにしてそれがどうかした?って何の問題もないというように知らん顔を決め込もう図々しい私でいい図々しい私になりきって笑ってみよういつかどんなこともたいしたことないって震えないで笑えるように図々しい私

  • ストロベリームーン

    父の車のすぐ後ろにピタリとついた私の車二人知らない夜道を走るお互いナビは設定してるけど父は私を見守るようにしながら俺についてこいと先導してる父のナビと私のナビは違う道を教えてるのか父は私のナビとは違う道を行こうとする何回か私のナビを無視する道を進んだとき父は間違えているのだと気が付いた父も気づいてて焦っているのかもしれない私が前に出て先導したほうがいいのかなでもいいやどこまでもついていこうどこに行ってしまっても父が何か言ってきてからにしようふと夜空を見上げると赤っぽい月が近くに見えたお父さん見えてる?ストロベリームーンが綺麗だよ大丈夫ここは日本だし道は続いてる何だか楽しい気分になったストロベリームーン

  • あなたのためにできること

    知らなかったあなたにこんなつらい思いをさせてたなんて何気なく皆で話してた世間話途中から心は凍り付いた私があなたを傷つけてることこんな形で知らされたあなたのためにできること私の根底を覆えして強い私を引っ込めて優しく丸く温かく尽くす心見返りを求めない心許す心心に余裕のない今の私にはずいぶん難しくなってるけどそれでもそれでも大切な大切なあなたのためにできることそれは自分のプライドを捨てることあなたのためにできること

  • 見せない心

    切ない悲しい寂しいぽっかりと空いてしまった穴はどうしたら埋められるだろうどんなに想っても愛しても半分も伝わっていない弱いところ見せられない何でもないって顔してやり過ごしてるけどふと何かの言葉や音楽を聞いた瞬間に溢れ出して止まらなくなる今日も元気にしてる?何か困ってない?あなたは幸せ?あなたのいない長い時間をこれからも私はずっと素知らぬ顔して生き抜いていく見せない心

  • いつでも笑ってみよう

    年賀状だけのお付き合いだった友人たちと10年ぶりに会った待ち合わせは駅前の鈴の前何年かぶりかの都会の人混みに飲む前から眩暈がしてふらふらするどこにいるだろうと見回していても一向に見つけられないふっとため息をつきながら天井を見上げていて気が付いた私が探していたのは若い子の集団ばかりだったことに携帯がなってやっと会えた友人たちはお洒落なんだけど昔とかなり雰囲気が違っていてそれでも食べて飲んで話していくうち徐々に友人たちの姿は昔の姿に戻っていく酔って気も緩んだころ私はここのところ夜一人で泣いて眠れないなんて本音をこぼしていたそれを友人たちは笑い飛ばしてくれてあんた何真面目になってんのもっとテキトーに生きなよ昔は海でも山でもどこでも踊りだしてみんなで大笑いしてたじゃんいつも楽しそうに笑ってさほらまた踊ってみなよそういえ...いつでも笑ってみよう

  • まだまだ私も

    一人きりで走る高速道路のトンネル昔から少し閉所恐怖症で゛暗い゛が重なると更に強まる恐怖感誰かに乗せてもらってるなら大丈夫自分で運転してても「なんか怖い」って言う私の言葉を聞いてくれる人がいれば何とかやり過ごせるだけど今日は一人頭を押さえつけられるような圧迫感に目の焦点が合わなくって動悸がしてくるもう少しもう少し大丈夫大丈夫目を見開いて運転を誤らないようにぶつからないようにそしてやっとトンネルが終わり光が目に差し込んできたときまぶしくてやっと瞬きしてとてもとてもホッとしながら生きてるを実感するいつも゛生きる゛に執着しないなんて冷めたこと考えてるのに何だ私も死にたくないんだって思わず笑ってしまったまだまだ私も

  • 今が過去になった時に

    現実が辛くて逃げたい逃げたいああその昔もう少し素直に生きていたなら今はもっと素敵だったはずなのにって調子いいこと考えて現実逃避したくなる過去は変えられないその時の私はそうしか生きられなかったのだからだからここから今の自分を受け入れてただひたすら前に進むしかない未来の私があの時は辛かったけどよくやってたよって笑っていられるように逃げなくてよかったっていつか必ず思えるように今が過去になった時に

  • 使い捨て

    パソコンが壊れた充電がなかったのにコンセントさしてる意味忘れてブチってコンセントを外してしまったあーって叫んでも遅かった飛んでしまったデータを考えても何が残ってて何が無くなったかさっぱり覚えていないそれどころかどうしようなんていう感情さえ働かない感じでパソコンは職場にもあるしスマホもタブレットもあるからもう買い替えるのはやめようかって一瞬だけ思っただけででも次の日そそくさと新しいパソコンを操作しながらパソコンが壊れた事実などなかったかのようにしている自分がいて私はこういう人なんだって自分もパソコンのようだって何となくロボットになったようなそんな気がした使い捨て

  • 類とも

    年賀状が戻ってきた大学時代からの友人が住所変更のお知らせ葉書を送ってくれていたのにすっかり忘れていたその友人からの年賀状には毎回携帯番号とメールアドレスが手書きで添えられているもちろん連絡したことはないだからもう一度年賀状を書き直すかその携帯にメッセージを送ってみるか迷っていたら随分と時間が経ってしまった今更年賀状はないなっと思い切って携帯にメッセージを送ってみたらすぐに返信がきた思わず感心してしまう友人は気付かないけど大学時代からの変わらない俺様口調「もっと連絡してきていいから」何だか恥ずかしくて懐かしくてイライラしてそして愛しい感じ彼の高く尖った鼻を少しだけペキッと折る方法を私は知っているそれは再返信をしないこと昔の自分に逢えた気がしてちょっと嬉しくなるまた来年の年賀状で逢いましょう類とも

  • 毎年のこと

    いつもより書き出すのが遅れてしまった年賀状年末やらなければいけないリストもまだ最初の方焦りながらも刷り上がった宛名を見ると一年に一回だけ思い出す友人たちその瞬間から頭の中にはその当時の流行った曲やファッションが広がってノスタルジーに浸るあの頃の奢った自分に会いに行っていっぱい注意してやりたいそんなこと考えながら涙ぐんでることに気付いて死期でも近づいたのかって自分にツッコミ入れながら現実に戻ってくるリストの年賀状と書かれた欄を終わりの線で塗りつぶしさあ次はって窓ふき用の洗剤を取りに行ってこれを何時に終わらせれば次に繋げられるかって計算をしだしていた毎年のこと

  • 笑っちゃう

    それはさ自分にはもうこんなことは起こらないって思ってるからだよ友達は笑ってるのに冷めた口調でまるで自分に言い聞かせてるようでなるほどねなんて妙に納得してしまってる自分も二人とも心がそれぞれどこかに飛んでいっててだけど何だか穏やかで友達が最近少女漫画読んでるなんて言うから子供の頃から割と長いこと結構読んでたなぁって急に懐かしくなってネットで少し読んでみたらおかしいほどに頭に詰め込むかのように止まらなくなった笑っちゃうような高校生の恋愛漫画に癒されるような気持ちになるのはなんだろういい歳した女が漫画って自分に笑っちゃうけど楽しいから飽きるまで続けてみるかと変な決心を固めていた笑っちゃう

  • ほどよくほどほど

    私よりずっと若いのに何てできた人なんだろうって感じることがよくあるそうほどよくほどほど内の話を聞いても外での様子とそんなに変わらないように感じる外でどんなにいい人に思える人でも内でうまくやれてない人はなんやかや見え隠れしたりするものでやっぱりいろんなことが物事の道理として繋がっているなあって外での気遣い心遣いが内でもできればきっと何もかもうまくいくはず内ではたぶん甘えとか誰かへの期待とかばかりで気を張ることがないからでもだけど気を抜ける場所がないとそれはまた困ることでだからすべてはほどよく気を遣って気を抜いてほどほどにってことなのかもしれないけどほどよくほどほど

  • 涙もろい

    涙もろくなっている情けない自分にぽろぽろぽろぽろ優しい言葉をかけられてうるうるうるうるどうしたものかとこんな自分じゃだめなのに空回りしてるからつもりの自分がいるから頑張ってるつもりの私にはいつも孤独が付いて回っててそれは誰かといても大笑いしてる時でさえ自分はどこにも必要がない気がしてくる頑張らなゃ強くならきゃもっともっともっともっと孤独から逃れるために生きてる意味を見つけたいってだけど何もわからなくてだからそしてただ涙もろくなっている涙もろい

  • とにかく進もう

    強くなろう強くなろう明日がどんな日になったとしても貶されても綺麗に笑っていよう呆れられるほどに今までのイメージなど変えてしまって本当はこんな人よと驚かせてしまおう弱ってないで前を向いてこれが私って図太く生きてみようとにかく進もう

  • 少しでいいから

    私はゼンマイ仕掛けのからくり人形ねじを巻いてくれさえすれば感情なくいつまででも働き続けられるなのにいつのまにかあなたさえもねじを巻いてくれなくなって当たり前だと思われてたことができなくなってもうだめだなとか役に立たないとか勝手なことを言われ始めてないはずの感情が芽生えてしまったどうして?どうして?どうして?あなたさえも助けてくれない虚しさ悲しさ私の代わりはいくらでもいるってこと働きたい役に立ちたい気付いて助けて元の私に戻らせてただねじさえ巻いてくれたなら何の不満も持たずに働き続けられるからあなたが当たり前に過ごせる毎日を当たり前だと思っていてもいいから少しでいいから

カテゴリー一覧
商用