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プロフィール
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しぶや黒田陶苑さんのプロフィール

住所
渋谷区
出身
渋谷区

しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。 北大路魯山人、石黒宗麿、岡部嶺男を始めとした物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。 どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

ブログタイトル
陶心
ブログURL
http://20902445.at.webry.info/
ブログ紹介文
当苑での展示会や企画展そして常設作品の中から、特にお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります
更新頻度(1年)

288回 / 365日(平均5.5回/週)

ブログ村参加:2015/02/22

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ハンドル名
しぶや黒田陶苑さん
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陶心
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しぶや黒田陶苑さんの新着記事

1件〜30件

  • 魯卿あん便り…書から始まり

    北大路魯山人は書画・篆刻・陶芸・漆芸・料理から建築など、あらゆる分野において、…

  • 「鵜の目 鷹の目」二年ぶりの陶工房 斿

    猛暑が続いております。そして、オリンピックが始まりました。なにやら、東京で開催されている実感はないですが、これから数日間、仕事から帰って、食事をしながらの愉しみができました。さて、今週は 「陶工房 斿」 の展示会を開催しております。二年ぶりです。初日から、和、洋の料理人の方々から一般の方と多くのお客様にお求め戴いております。

  • いつもの笑顔といつもの食卓 『陶工房 斿展』より

    小学校1年生が給食の時間に友達のマスクを外した顔を初めて見て、お互いまじまじと見つめあったという笑い話のような本当の話を聞いたことがありますが、仕事上でお会いする方の中にもだんだんとマスクの下のお顔を拝見したことがない方が増えてきました。その一方で長年いらして下さっているお客様のお顔をマスク姿で見間違えるような失礼なことも…。数年前には考えてもみなかった悩みです。 大きく日常が変…

  • トマトが赤き…

    連日の暑さは、洗濯物がよく乾くのには打ってつけ。毎日が洗濯日和とばかりに、カーテンに始まりマット、ラグやら大物まで洗濯機がフル稼働。と、大物を抱えては洗濯機に運んでいたら、部屋に置いてあった観葉植物の鉢にひっかかり、見事に倒れた。かなりの量の土が床にこぼれて、どうせならと土の入れ替えをしようと赤玉土やらヨイショと持ち込みビニールシートを広げた。鉢の中の土がモコモコ動くので見るとミミズ。以前外…

  • 陶房の風をきく~陶工房 斿

    毎日毎日うだるような暑さが続きます。皆様いかがお過ごしでしょうか。これが梅雨明けってやつですよね、そうでした。わかっている、わかっていますが…暑いのが特別苦手な私にはつらい季節がやってきております。なるべく皮膚で温度を感じないよう念じてみたり、無駄な抵抗をこっそりとしている今日この頃。 さて、明日からは陶工房 斿の個展が始まります。隔…

  • 【陶工房 斿展】 ~作品紹介~

    長い梅雨が、やっとやっと明けました。それと同時にどこからともなく蝉の声が聞こえだし、早くもトンボも飛び始めました。子供たちは、夏休み突入!といった感じでしょうか。久々の海開きもあって、湘南方面の電車はコロナ禍ということを忘れるような激込みです。 さて、前回、前々回と、染付やガラスの涼しげな作品の展示会を開催致しました。それに続いて、今週の金曜日からは…

  • 魯卿あん便り ~木の葉の表現

    自然美をこよなく愛した魯山人先生は、明治19年に養母に連れられ近所の大田神社の沢で咲き誇る紫の燕子花を見たことが、「美を意識する初めての体験」だったという。当時の洛北の豊かな自然に強い憧憬と畏敬の念を抱き、つぶさに観察し、その特異鋭敏な感性によって燕子花、楓、芒といったモチーフを作品に落とし込み、木の葉形の鉢や葉文を描いた作品を多く作られました。

  • 「鵜の目 鷹の目」津田清和のガラス

    梅雨明けとともに暑い夏到来。こうなるとキンキンに冷えたビールが一段と美味しく感じられます。 今週は、硝子の津田清和展を開催しております。この季節には、使いたくなる涼の器、硝子。津田さんの硝子は、ほのかに彩りがあり、素敵な情景が浮かんでくるようだ。

  • 瓢箪

    我が家のプランター、今ミニトマトの花盛り、そして実盛り(こんな言い方はないだろうが)。近所の方が、苗を6株買って植えたからと勧められて、去年2株しか買わなかったのを倍の4株に増やした。支柱を立て、「さるかに合戦」の蟹よろしく、せっせと水やりをしていると日増しに大きく育って、黄色い花を付け、そのうち小さな緑色の実を付け、ある日気付くと…

  • 【硝子 津田清和展】 ~作品紹介~

    あっという間に半年が過ぎ、七夕も過ぎました。本当に時が経つのが驚くほど速く、眩暈がしそうなほどですが、なかなかしぶとく、厳しい雨空は終わりを見せません。本日も雷予報は継続中……。今週末には梅雨明けするとの予報もありますが、太陽の陽射しを今か今かと待ちながら、当苑お庭を眺めています。ついこの間のように感じる年初めには、メダカが泳ぐ一番大きな鉢に、紅葉し…

  • 常設作品〜加藤國也先生の織部湯呑

    今回は、今までなかなかご紹介できるチャンスがなかった作品のうちの一つ、加藤國也先生の3種類の織部湯呑をご紹介いたします。

  • 魯卿あん便り…活かす技法

    備前や信楽焼きなどの焼き締め陶は焼き終わり、窯から出してみるまで、窯変や自然釉…

  • 「鵜の目 鷹の目」優しくて、涼やかな 長岡絢美 染付の器

    久々にお日様を感じられる嬉しい週末になりました。高温多湿でむしむしですが…。今週は、長岡絢美展を開催しております。この時季には、涼し気な染付もいいですね。フワフワと優しい気持ちにさせられる絢美さんの器たちです。

  • 梅雨の晴れ間に…  『長岡絢美展』より

    各地での豪雨災害のニュースが続き、東京も連日雨、雨、雨…。この天気に中々気持ちの晴れない日が続きましたが、今日は久しぶりの青空に心も元気になるのが分かりました。 さて金曜日から染付の長岡絢美先生の個展が始まっています。「染付」と聞くと涼やかなイメージをまず思い浮かべる方が大半だと思いますが、長岡先生の染付は温かく、そして優しい染付。手捻りでの成型…

  • 手触り

    今だ!とばかりに、傘を開かずに出られる隙を狙って買い物に出ようとすると、また降ってくる。そんな繰り返しを何度かして、出かけるのをあきらめた。くすぶった気持ちでいると、聞こえてきた。この時季になると始まる保育園の子供たちの盆踊りの練習の曲。毎年聞いているので、歌詞を覚えてしまった。窓を開けると円陣が見え、先生は祭りのハッピを着て踊っている。「手拍子叩いて~」と調子のいいメロディー、子供たちの可…

  • 【長岡絢美展】 ~作品紹介~

    梅雨らしい、湿った空気と雨が続きますが、どこか自分達が子供の頃より年々湿度が強くなっているように感じるのは私だけでしょうか。通勤電車に飛び乗った後、出勤直後の職場はもちろん、帰宅後のお風呂上りまで……空調が効いていたって引かない汗と湿り気に、気持ちが滅入ってしまいます。そんな時、たまに祖母が着ていた昔ながらの浴衣を引っ張り出してきて着てみることがあります。…

  • 魯山人先生 於里遍ツゝ花入

    魯山人先生が本格的に「織部」に挑まれたのは昭和10年以降のことである。この年、五連房の瀬戸式登窯を加藤唐九郎が指揮し築窯した。星ヶ岡茶寮で「鉢の会」を催すにあたり、織部の扇面鉢や兜鉢を好んで焼かれた。 戦後になると織部釉のみの総織部が増えていく。織部釉のみでも魅力ある作品とするため、造形や釉掛けを工夫することで様々な景色を見せるようにされた。<…

  • 魯卿あん便り

    魯卿あんのある京橋は、朝から時々、路面を濡らす雨が舞い降ります。

  • 「鵜の目 鷹の目」優しく香るうつわ 川合優展

    雨の週末になりました。今日は、少し落ち着いていますが、ここのところの梅雨は、熱帯地方の雨季のような感じさえいたします… 今週は、木工の川合優展を開催。木々の香り、店内は癒しの空間になっております。家具などの調度、そして、茶器や食器まで、多彩に手掛ける川合さん。木に対する深い愛情がにじみ出している優しく香る器がならびました。

  • 木を思う 『木工 川合 優 展』より

    「梅雨」とは名ばかりの集中豪雨のニュースが続きました。被災された地域の方々にはお見舞い申し上げます。年々こうした話題が増えるにつれ、今後地球全体がどうなってしまうのだろうと、心配も増す一方です。 東京も連日激しい雨でしたが、今日はようやく曇り空に。木々の濡れた肌や、濃く染めた緑を見ると、自分よりもずっと前から生きてきたこの木々は今の環境をどう思っているのだろうという気持ちになりま…

  • スギとヒノキ

    向こうから歩いてくる人の持っているカバンが気になった。バッグと呼ぶより、カバンの方がふさわしく見える大きさ。何だろう?形は小型のトランクのようだが、素材が分かりにくい。遠目にも革や布でないことは確か、金属やプラスチックでもなさそうだ。すれ違いざまに、やっと見ることが出来た。なんと、木!きれいにカーブして艶消しに磨かれた2枚の木の板が真ん中で合わさったアタッシュケースのようで…

  • 陶房の風をきく ~木工 川合優展

    明日より、当苑では初個展となります【木工 川合優展】が始まります。 もともとは大学で建築を専攻されていたという川合先生。木工作家になられたきっかけは、 『設計を学ぶことに行き詰ったときに、京都の町家改修に関わったら、現場で何も作れない自分に愕然として。そこからリハビリで始めたのが木工でした。今となっては、建築も木工も、絵画も音楽も、どんな芸術も、もしかしたら政治…

  • 【木工 川合優展】 ~作品紹介~

    降ったり……止んだり……一日の中でも様々に空模様が変わり、このとてつもなく重い湿度に、どこか体がギクシャクして思うようになりません。人間は、そんな些細なことでへこたれたことを口にしますが、一言も口をきかない植物達は、本当に健気で強いものです。当苑お庭にも小さな赤い花をつけた水引の花茎が元気に伸びてきました。パッとお庭に目を向けただけでは気づきませんが、線の…

  • 夏のお供に ~備前のうつわ~

    段々と夏に近づくにつれビールがおいしい季節となって参りました。かの魯山人先生はキリンビールの、しかも小瓶をこよなく愛していました。小瓶だったのは最もおいしいと感じられる冷たさのまま飲み干せるからだそうで、晩酌となると冷蔵庫から出してきて召し上がっていました。そのようなわけで今回はビールにうってつけの器たちのご紹介。やはりお勧めは備前。無釉の焼き締めですので、水で濡らし…

  • 「鵜の目 鷹の目」赤絵細描 見附正康 作品展

    梅雨の最中ではございますが、待ちかねた 「見附正康展」、開催しております。4年ぶり二度目の個展開催。新作27点、素敵な作品がならびました。

  • 雲間

    雨が止んで、みるみる明るくなった空に一面雲が浮かんでいる。風で離れ小島のようなのもあれば、ゴジラのような形の大陸みたいなのもある。その巨大な雲間から空が覗いて、太陽の光が金、ピンク色、黄色や様々な色で雲を縁取っていた。それはそれはきれいで、時間も忘れてしばらく眺めていた。『見附正康 作品展』がスタートしました。昨日見た雲の縁取…

  • 【見附正康作品展】 ~作品紹介

    今週金曜日より【見附正康作品展】を開催致します。 気が遠くなるほど細い線と点が作り出す赤絵細描の世界。細やかな文様と白地の部分を活かした白のバランスが美しい。 金彩に加え、入れている青は、九谷の和絵具を使用しています。そのさりげないアクセントは、デザインに奥深さを生み出します。 幼少の頃から筆で絵を描いたり、お習字をするのが…

  • 【常設】色絵酒器

    ビビットな赤や青色が一度見たら忘れられない。色絵磁器でありながら現代アートのよう…

  • 常設より備前徳利・ぐい呑

    今回は、なかなかご紹介する機会がなくひっそりと棚の中にいる作品たち。最近の個展のもの以外にも、使用歴のある作品が含まれていますので、気になる作品がありましたらまずはお問い合わせいただければと思います。それではご紹介いたします。まずは、金重有邦先生のぐい呑3点です。…

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