陶心
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住所
渋谷区
出身
渋谷区
ハンドル名
しぶや黒田陶苑さん
ブログタイトル
陶心
ブログURL
http://20902445.at.webry.info/
ブログ紹介文
当苑での展示会や企画展そして常設作品の中から、特にお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります
自由文
しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。 北大路魯山人、石黒宗麿、岡部嶺男を始めとした物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。 どうぞ、「陶心」をお楽しみください。
更新頻度(1年)

228回 / 357日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2015/02/22

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しぶや黒田陶苑さんのブログ記事

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陶心
  • 鵜の目 鷹の目 力漲る佐次郎唐津

    10月も半ばを過ぎ、急に涼しくなって、ようやく秋に入ったような気がしております。

  • 居住い

    ラグビーW杯2019日本大会が9月20日に開幕して、もう1ヶ月になろうとしている。ホーム開催、そして、前回の2015年イングランド大会で優勝候補だった南アフリカを破ってから4年間のさらなる強化が期待される。とはいえ、かつて、オールブラックスに100点以上もの大差で完敗した日本。屈強な各国の選手を前に、いかに挑むのか、ドキドキしていた。始まってみると、ロシアに勝利したのを皮切りに、強豪スコットランドを破り…と…

  • The 50th Anniversary Exhibition of Shibuya Kurodatoen “TANAKA Sajiro selected fifty works”

    English page TANAKA SajiroKiln Firing Firing in a climbing kiln has similarity of power devices of internal combustion engines in vehicles, in the process of hydrodynamics from ignition to venting. When a steam locomotive runs, relating my experience, engineers open the round lid of the boi…

  • 『田中佐次郎 自撰五十』 ~作品紹介~

    先週末に猛威を振るった台風19号。上陸する前から、各局台風の話題ばかり。様々な情報に緊張感が高まり、前日の仕事帰りに寄ったスーパーのスッカラカン具合に、また事前の対策不足ではなかったか……と、不安に煽られました。結果的には、弊社の関係者の中には大きな被害にあった者はなく、無事であったことに心から安堵しました。またその反面、被害にあわれた方、千葉の方では二次被害にあわれた…

  • 特異日

    昨日10月10日は、かつての「体育の日」。覚えやすくて良かったけれど、国民の休日を増やすために、祝日の一部を月曜日へ移すということで、2000年から、10月の第2月曜に変更となったが、1964年の東京オリンピックの開会式が行われた日でもある。それを記念し、2年後の1966年から国民の祝日として制定された。もう一つの理由は、晴れの特異日ということで、その日が選ばれたとのこと。が、今年の天気はどうしたこ…

  • 『特別展 陶人』 ~作品紹介~

    先日、親しい友人に赤ちゃんが生まれました。口をクチュクチュと鳴らして安心しきった顔で寝ている様子を送ってくれました。真っ新なこの子たちには、この世の中はどんな風に見えているんだろうか……。今はまだ、優しく微笑む母である友人の顔や、お父さんや、周りの大人たちの柔らかな顔だけかもしれないけれど……。もう少し大きくなった子供達は、大抵、画用紙に大きな丸と、点を二つ、シュッと引いた…

  • 馴染む

    気が付けば、カレンダーは10月。厚みの少なくなった紙をめくると残り2枚になっている。今月は紅葉の山だけれど、12月はもう雪景色。以前ほど、衣替えと叫ばれなくなったものの、10月と聞けば、服に徐々にウール素材の割合が高くなってくる頃。朝、肌寒く感じて、薄手のウールを引っ張り出して着てみたものの、日中の暑さに後悔がよぎる。そんな訳で、季節を先取るショー…

  • 陶房の風をきく~唐津 浜本洋好展

    今年も浜本先生の個展を迎える時期となりました。 今回は窯焚きの段階で台風が接近し、火を落とし、徐冷の最中に直撃。市内は水浸しとなったそうです。先生が何十年と作陶して来られた中でも、こんなに降ったことはほとんどないとおっしゃるくらい。 しかしながら無事に窯出しされた作品が、たくさん届きました。たくさんの作品の中から楽しんで選んでもらいたいとおっしゃる先生。

  • 『唐津 浜本洋好展』 ~作品紹介~<br />

    良く晴れた先週末のお休み、遠くから元気な子ども達の歓声が風に乗ってやってきました。秋の大運動会……。夢中になったあの頃が懐かしくなりました。その賑やかな声をBGMにお買い物。見上げた透き通るような青空には、美しいいわし雲。低気圧や前線が近づいているときに現れやすく、雨が近づいていることを知らせてくれる雲とも言われています。さて、今週末の金曜日からはそん…

  • 実直に素直に…  【鈴木都展】より

    ようやく暑さの峠を超えて、気が…

  • 「栴檀は双葉より芳し」

    今年もまた「すずきみやこ(鈴木都)先生の個展があるとお聞きしたのですが…」というお問い合わせの電話を受けた。前回の時にも、先生のお名前を同じ読み方で尋ねられたお客様が何名かいらしたので、二年前の当苑での初個展の時と同じだなあと、ちょっと懐かしく思い出した。『志野・黄瀬戸 鈴木都展』初日を迎えました。特に酒器をお目当てにされたお客様が開店前から並ばれました。そんな人気のおあ…

  • 陶房の風をきく~志野・黄瀬戸 鈴木都展

    当苑での個展は2年ぶりの2回目となりました鈴木都(しゅう)先生。この2年間の試行錯誤の積み重ねを少しでも作品に反映できたらとおっしゃる先生にお話を聞きました。 ●始まりは唐九郎焼きものと出会ったころに読んだ本が加藤唐九郎先生の「唐九郎のやきもの教室」。大きな影響を受け、最初からずっと変わることなく、今のような焼きものをやろうと決めていたそうです。

  • 『志野 黄瀬戸 鈴木都展』 ~作品紹介~

    ふと、お庭に目をやると、赤い実を飾った花水木の枝先にトンボが止まりました。気付けば、秋ももうそこまで来ています。昼間は少し蒸し暑くても、夕方になると落ち着きを取り戻し、過ごしやすくなってきました。さた、今週の金曜日からは初個展から二年の時を経て、『志野 黄瀬戸 鈴木都展』が始まります。初…

  • 新米の季節に

    『稲妻』というだけあって、稲穂が頭を垂れる季節は雷が多い季節でもあります。なんでも、空気中の窒素分子を雷が分解すると窒素化合物となって雨と共に土壌に入り、その窒素は作物を育てるのに大きな役割を果たしている、と聞くと、ご先祖様の、自然現象の本質を見抜いた言葉創りのセンスに敬意を払わずにはおられません。 さて、その稲刈りの季節となりました。早いところでは8月下旬から、自然農などの田んぼでは…

  • 「鵜の目 鷹の目」 備前の土は七変化 高力芳照展

    暑さも少し遠のき、叢からは秋虫の声が聞こえるようになってまいりました。昨日から、備前の高力…

  • 静穏に灯る赤橙「備前 高力芳照展」

    本日より「備前 高力…

  • 陶房の風をきく~備前 高力芳照展

    当苑で2003年に初個展をされてから、今年でちょうど10回目を迎えられます高力先生。窯焚き前の8月に陶房へ伺い、お話を伺いました。 ●楽しく、そして使いたいと思えるように「使いたいなあと思えるようなかせ胡麻や窯変の食器も窯出し出来るように楽しく窯詰めをしました。」とおっしゃるように、人気の酒器やお茶碗以外にも、いろいろな食器が届いています。

  • 「備前 高力芳照展」 ~作品紹介~

    台風が去ってもまだなお停電や断水が続く地域がある千葉県。年々、自然の猛威を強く感じ、なすすべもありませんが、千葉の皆様が一刻も早く日常の生活に戻れますようお祈り申し上げます。 この時期は暑い日もありますが、夜風や虫の音から、またごはんを食べに行くと、新米や秋の味覚が見られるなど、五感で秋を感じるようになりました。さて、当苑では2年ぶり、10回目とな…

  • 秋風と共に 【乾漆 鎌田克慈展】より

    関東を「超大型」と呼ばれる規…

  • うねり…グルーブ

    今回の台風15号。その前後で鉄道やライフラインへの影響が大きく、停電や水道が使えない状態が何日も続くという事態も引き起こした。台風一過で真夏のような暑さに逆戻りした日にクーラーや水が使えないという非常事態はどんなにか負担を強いて大変な事だろう。そして、今日はすっかり秋の気温となり、早々とニットのベストを着ている女性すら見かけた。少しでも早い復旧をと願うが、いまだに解消して…

  • 陶房の風をきく~乾漆 鎌田克慈展

    明日より、2年ぶり3回目となります鎌田克慈先生の個展が始まります。 乾漆は、この技法をされている方も少なく、それで器を作るということも珍しいこと。独立されて10年以上にわたり、その特性を生かした自由な造形を追求し、日常使いへの提案を続けられています。 今回のテーマは「端反の器と月」だという先生にお話を伺いました。 ●改めて向き合った端反(はぞり)の器…

  • 『乾漆 鎌田克慈展』 ~作品紹介~

    大変な台風に見舞われた今週の頭、9日には「重陽の節句」を迎えました。台風の置き土産の蒸し暑さに一瞬忘れてしまいがちですが、気付けばしっかり秋へと向かっています。今年の十五夜は13日(金)だそうです。確かに見上げた空に見える月が綺麗に見えはじめたっけ……。ススキの穂を揺らす風に、お団子を塗の盆にのせて月を見上げる。そんな風情溢れる優雅な時間を取れたら嬉しいですね…

  • 魯卿あん便り~晩年の紅志野

    魯山人先生の志野との縁は深く、昭和五年、かの荒川豊蔵先生とともに美濃古窯発掘調査を行う。調査は三十六もの古窯に及び、発掘した陶片を鎌倉の星岡まで運ばせるなど、非常に熱心であった。

  • 「鵜の目 鷹の目」至福のひとときを 極上の湯碗で

    少しづつですが、風が涼しく感じられ、過ごしやすくなってまいりました。台風が気になりますが、…

  • 季節の風を楽しむように…  【極上の湯碗展】より 

    年々、気候変動が大きく今年は9月に入っても連日30度を超える程。厳しい残暑とも言えますが、このままどうなってしまうのだろうという不安も強く残ります。 しかし長年習慣として残っている「暦」の感覚というのは面白いもので、7月、8月とあれ程重宝していたガラスや染付の器がだんだんと「寒く」感じてきている自分もいます。それが実際の気温や体感とはズレてきても、どこかで秋を恋…

  • 停電とお茶

    一昨日のこと。当苑で水曜に行われている朝のミーティングが終わって、京橋の魯卿あんに向かうべく、渋谷駅へ。が、いつもと駅の雰囲気が違う。それもそのはず、銀座線に乗る改札口へ行く階段が暗い!階段だけでなく、建物自体が暗い。照明が全く点いていないのだ。外から入る自然光で、かろうじて真っ暗ではないものの、足元に気を付けながら階段を上がる状態。電車は大丈夫かと心配になったが…

  • 『極上の湯碗展』 ~作品紹介~

    先週ぐらいから、夜になると気温が落ち着き、冷房を入れずとも眠りに付けるようになってきました。我が家のゴーヤのグリーンカーテンならぬ、野葡萄のカーテンには可愛らしい実が沢山実って、若い緑から、段々と色を付け始めました。本格的な秋になってコバルトブルー、群青色、紫、ピンク等の天然石のような不思議な色を放つまで、そう遠くはありません。さて、今週の金曜日からは、今年で15…

  • 鶴首の王妃

    講談社青い鳥文庫から出版されていた児童向けの『クレヨン王国』という人気シリーズがあります。クレヨン王国の王妃様はなかなかの我儘王妃で、『クレヨン王国十二か月』という一冊では、ある日王様が呆れて家出をしてしまい、王妃は12個ある悪癖を一年かけて直しながら王様を探すという旅に出ます。さて、癖を直して戻ってきた王妃は…。

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