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四季優彩 Annexさんのプロフィール

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四季優彩 Annex
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旅行や散歩の際に撮った写真を中心に記事を紹介しております!
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371回 / 365日(平均7.1回/週)

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四季優彩 Annexさんの新着記事

31件〜60件

  • 箱根旅行 その4(富士山と芦ノ湖 2019.11.2、3 撮影)

    引き続き、箱根旅行です。初日(2日)は夕方になって富士山が顔を出しましたので、椿ライン(湯河原方面)を上って大閣台付近で夕景を撮影しました。翌日(3日)は曇っていましたが、芦ノ湖から富士山がきれいに見えました。大観山から見た富士山です。展望台から芦ノ湖と富士山が一望出来ます。絶景です!2週間前に見たときには、あまり雪が積もっていませんでしたが、きれいに雪化粧しています。ちなみに大観山と言う名前は富士山を好んで描いた横山大観にちなんで付けられたそうです。箱根旅行その1(甘酒茶屋、お玉ヶ池2019.11.2撮影)箱根旅行その2(芦ノ湖と関所2019.11.2撮影)箱根旅行その3(きのくにや旅館2019.11.2、3撮影)箱根旅行その4(富士山と芦ノ湖2019.11.2、3撮影)

  • 箱根旅行 その3(きのくにや旅館 2019.11.2、3 撮影)

    引き続き、箱根旅行です。今回は芦之湯温泉の老舗の旅館「きのくにや」に泊まりました。創業1715年の由緒ある宿で勝海舟や志賀直哉、滝廉太郎、美空ひばりなどの数々の著名人が泊まったそうです。明治天皇も立ち寄られたそうです。私たちの泊まったところは吉昇亭と言う棟で昭和初期に建てられた建物です。廊下と階段、そして色ガラスの富士山・・・。趣があります!別館との渡り廊下には掛軸や絵画、焼き物などのお宝も展示されています。食事も美味しかったです。食事と一緒に箱根限定のサッポロ黒ラベルです。温泉も最高です!箱根旅行その1(甘酒茶屋、お玉ヶ池2019.11.2撮影)箱根旅行その2(芦ノ湖と関所2019.11.2撮影)箱根旅行その3(きのくにや旅館2019.11.2、3撮影)

  • 箱根旅行 その2(芦ノ湖と関所 2019.11.2 撮影)

    お玉ヶ池からしばらく車を走らせると芦ノ湖が見えてきます。芦ノ湖は約3000年前の火山の噴火により早川が堰き止められて出来た湖だそうです。言わずと知れた箱根観光のシンボル的な存在です。残念ながら富士山は見えませんでしたが、美しい景色が広がります。湖畔にある箱根関所へ行きました。江戸時代の関所の跡に当時の様子を復元した建物と資料館があります。高台に上ると関所と芦ノ湖を望むことが出来ます。この日は特別に復元した建物の中を見ることが出来ました。当時は小田原藩の役人が1カ月ごとに交代で勤務していたそうです。箱根旅行その1(甘酒茶屋、お玉ヶ池2019.11.2撮影)箱根旅行その2(芦ノ湖と関所2019.11.2撮影)

  • 箱根旅行 その1(甘酒茶屋、お玉ヶ池 2019.11.2 撮影)

    昨日(2日)から1泊2日で家族で箱根へ行ってきました。三連休の初日と言うことで東名が大渋滞で箱根まで4時間近く掛かりました。箱根湯本からは旧街道を通り、芦ノ湖方面へ・・・。道の狭い旧街道は車も少なく渋滞もありません。旧街道の峠道を登りきったところにある甘酒茶屋に寄りました。江戸時代初期創業の以来、変わらぬ製法で作られた甘酒は濃厚な味です。うるち米ともち米のみで作られているそうです。ブドウ糖やオリゴ糖、ビタミン、アミノ酸を含む甘酒は徒歩で峠を越えてきた江戸時代の旅人にとっては疲れを癒す栄養ドリンクだったのでしょうね。更に旧街道を進むと道路の右側に池があります。お玉ヶ池です。池の後ろにある二子山の木々が色づき始めています。きれいな場所ですが、お玉ヶ池には悲しい伝説があります。江戸時代にお玉と言う少女がいて、伊豆の実...箱根旅行その1(甘酒茶屋、お玉ヶ池2019.11.2撮影)

  • 超広角10ミリレンズで撮った10月の赤塚植物園(2019.10.27 撮影)

    超広角10ミリレンズ(コシナフォクトレンダーHELIAR-HYPERWIDE10mmF5.6ASPHERICAL)で撮影した日曜(10月27日)の赤塚植物園です。まだまだ木々の緑が鮮やかですが、けやきの葉がやや黄色くなったでしょうか?梅の葉も緑が濃いです。葉の緑と黒い枝のコントラストが良いですね。門を潜って竹林へ・・・。午後の日差しを浴びて竹の幹が光っています。10レンズで撮ると奥行きが感じられます。こころが落ち着く風景です。静かな午後です。超広角10ミリレンズで撮った利尻の風景(2019.9.22撮影)超広角10ミリレンズで撮った礼文の風景(2019.9.23、24撮影)超広角10ミリレンズで撮った美瑛の丘(2019.9.25撮影)超広角10ミリレンズで撮った十勝岳望岳台と天人峡(2019.9.26撮影)超広...超広角10ミリレンズで撮った10月の赤塚植物園(2019.10.27撮影)

  • 超広角10ミリレンズで撮った十勝岳望岳台と天人峡(2019.9.26 撮影)

    引き続き、今回は超広角10ミリレンズ(コシナフォクトレンダーHELIAR-HYPERWIDE10mmF5.6ASPHERICAL)で撮影した北海道の風景です。先ずは十勝岳望岳台からの風景です。1カ月以上前ですが、既に木々が色づき始めていました。左から美瑛富士、美瑛岳、十勝岳です。秋晴れですが、山頂付近の雲が微妙です。続いては旭岳の麓にある天人峡(てんにんきょう)の風景です。こちらは望岳台より標高が低いので木々があまり色づいておりませんでした。葉から日の光が透けており緑の森もきれいです。羽衣の滝への遊歩道は木々が生い茂り爽やかです。10ミリレンズで撮ると羽衣の滝も小さくなってしまいます。北海道秋紀行2019北海道秋紀行/東京→利尻島(2019.9.22撮影)北海道秋紀行(利尻島の姫沼とオタドマリ沼2019.9.2...超広角10ミリレンズで撮った十勝岳望岳台と天人峡(2019.9.26撮影)

  • 超広角10ミリレンズで撮った美瑛の丘(2019.9.25 撮影)

    再び、先月(9月)に行った北海道旅行の写真です。今回は超広角10ミリレンズ(コシナフォクトレンダーHELIAR-HYPERWIDE10mmF5.6ASPHERICAL)で撮影した美瑛の風景です。先ずは新栄の丘からの風景です。爽やかな秋空の下に緩やかな曲線の丘が広がります。青い空に浮かぶ白い雲、そして田園風景・・・。北海道らしい風景です。続いては拓真館の近くの丘からの風景です。北海道の大地を表現するのに打ってつけのレンズです。最後は千代田の丘に沈む夕日です。北海道秋紀行2019北海道秋紀行/東京→利尻島(2019.9.22撮影)北海道秋紀行(利尻島の姫沼とオタドマリ沼2019.9.22撮影)北海道秋紀行(利尻島の夕景2019.9.22撮影)北海道秋紀行/礼文島へ移動(2019.9.23撮影)北海道秋紀行/礼文島の...超広角10ミリレンズで撮った美瑛の丘(2019.9.25撮影)

  • 秋のバラと色づく葉(赤塚植物園 2019.10.27 撮影)

    引き続き、日曜(27日)の赤塚植物園です。バラ園では秋のバラが花盛りです。赤や黄色、ピンク・・・沢山のバラが咲いていてきれいです。春もきれいですが、秋も負けていません。ハナミズキの葉が早くも色づき始めています。ドクダミの葉も黄色くなりました。秋も深まってきました。一方、トコロの葉は緑色です。最後はシュウメイギクです。シュウメイギクの花もそろそろ終わりです。秋のバラと色づく葉(赤塚植物園2019.10.27撮影)

  • ホトトギス、サラシナショウマ、トリカブト(赤塚植物園 2019.10.27 撮影)

    引き続き、日曜(27日)の赤塚植物園です。今の時期はホトトギスの花が園内の至るところに咲いています。ユリ科の植物ですが、花の形が個性的です。美しいというよりユニークな花です。スズメガの仲間、ホシホウジャク(多分?)がやってきました。野草の道にはサラシナショウマが咲きました。漢字で書くと「晒菜升麻」または「更科升麻」と書きます。葉を茹でて水にさらして食べ、根は升麻という生薬として使われます。解熱、解毒、抗炎症などの効果があるそうです。最後はトリカブトの花です。トリカブトの根も生薬(強心作用、鎮痛作用等)として用いられるそうですが、毒がありますので注意が必要です。ホトトギス、サラシナショウマ、トリカブト(赤塚植物園2019.10.27撮影)

  • ツワブキ、フジバカマ、カラタチバナ(赤塚植物園 2019.10.27 撮影)

    赤塚植物園でツワブキ(石蕗/艶蕗)の花が咲きました。名前の由来は艶のあるフキ(蕗)の様な丸い葉です。葉はフキの様ですが、キク科の植物です。黄色い花はキクの様です。続いてはフジバカマ(藤袴)です。フジバカマもキク科の植物で秋の七草の1つです。蜜が美味しいのか?蝶や蜂がやってきます。最後はカラタチバナ(唐橘)の実です。赤い実がきれいです。サクラソウ科の植物で秋に赤い実を付けるセンリョウ(千両)やマンリョウ(万両)と共にヒャクリョウ(百両)と呼ばれることもあります。個人的には「ヒャクリョウ」より「カラタチバナ」と言う呼び名の方が好きです。ツワブキ、フジバカマ、カラタチバナ(赤塚植物園2019.10.27撮影)

  • 実りの秋(赤塚植物園 2019.10.27 撮影)

    今日(27日)の赤塚植物園です。ユズが沢山実を付けています。カリンも黄色い実を沢山付けています。これは何の実か、分かりますか?クチナシの実です。実は食用の黄色の着色料の原料となります。最後はワタの実です。実がはじけると綿(めん)の原料となります。実りの秋ですね!実りの秋(赤塚植物園2019.10.27撮影)

  • 超広角10ミリレンズで撮った礼文の風景(2019.9.23、24 撮影)

    今回は超広角10ミリレンズ(コシナフォクトレンダーHELIAR-HYPERWIDE10mmF5.6ASPHERICAL)で撮影した礼文島の風景です。礼文島から見る利尻富士もきれいです。北のカナリアパーク(映画のセットの小学校)と利尻富士の共演です。利尻富士(利尻島)が海に浮かんでいる様です。続いては澄海岬(すかいみさき)の風景です。そして、スコトン岬からの風景です。岬の先にトド島が見えます。最後は桃岩展望台付近の風景です。ススキの穂がきれいです。桃岩展望台から北側(スコトン岬、澄海岬方面)の風景です。高い木がありません。何もない草原に秋の雲が広がります。朝は見えた利尻富士の頂上が隠れていしまいました。上下逆さなら、きれいな雲海なのですが・・・。北海道秋紀行2019北海道秋紀行/東京→利尻島(2019.9.22撮...超広角10ミリレンズで撮った礼文の風景(2019.9.23、24撮影)

  • 超広角10ミリレンズで撮った利尻の風景(2019.9.22 撮影)

    今回は超広角10ミリレンズ(コシナフォクトレンダーHELIAR-HYPERWIDE10mmF5.6ASPHERICAL)で撮影した利尻島の風景です。先ずは姫沼です。沼の周りを巡る遊歩道です。早いもので北海道へ行ってから1カ月が経ちましたが、既に木の葉が色づいていました。遊歩道を歩いている人も殆どいなく、ほぼ独り占めでした。続いてはポロフンぺ(大磯)と呼ばれる場所から見た夕日です。海の向こうに礼文島が見えます。きれいな夕焼けです。北海道秋紀行2019北海道秋紀行/東京→利尻島(2019.9.22撮影)北海道秋紀行(利尻島の姫沼とオタドマリ沼2019.9.22撮影)北海道秋紀行(利尻島の夕景2019.9.22撮影)北海道秋紀行/礼文島へ移動(2019.9.23撮影)北海道秋紀行/礼文島の澄海岬とスコトン岬(2019...超広角10ミリレンズで撮った利尻の風景(2019.9.22撮影)

  • 久々に徳水亭(板橋区立水車公園)へ 2019.10.22 撮影

    久々に水車公園にある茶室「徳水亭」の庭園に行ってきました。フヨウの花が雨に濡れています。ピンク色が鮮やかです。暫く滝に水が流れていませんでしたが、この日は水が流れていました。人工の滝とは言え、滝の水が流れていると良いですね。梅の落ち葉が黄色く色づいています。久々に徳水亭(板橋区立水車公園)へ2019.10.22撮影

  • シュウメイギク(赤塚植物園 2019.10.19 撮影)

    引き続き、土曜日(19日)の赤塚植物園です。野草の道ではシュウメイギク(秋明菊)がきれいに咲いています。中国原産の植物ですが、日本でも古来より見られる花です。キフネギク(貴船菊)とも呼ばれますが、キクの仲間(キク科)ではなくキンポウゲ科の植物です。毒があり葉や茎などに含まれる乳液に触れるとかぶれるそうです。白い花ばかりでなくピンク色の花もあります。白いシュウメイギクは一重咲きですが、ピンクのシュウメイギクは八重咲きです。シュウメイギク(赤塚植物園2019.10.19撮影)

  • コキア、ホトトギス、ハギ、トリカブト(赤塚植物園 2019.10.19 撮影)

    赤塚植物園の入口の花壇です。コキアが色づいていてきれいです。コキアの和名は「ホウキギ(箒木)」でホウキグサとも呼ばれます。箒木と言いながら分類上は樹木ではなく草なのです。秋田の郷土食の「とんぶり」はコキア(ホウキギ)の実です。続いては秋を代表する花の1つホトトギス(杜鵑草)です。ホトトギスの花の斑点模様が鳥のホトトギスの胸の模様に似ているのが名の由来です。花の形も面白いです。続いてはハギ(萩)の花です。秋の七草ですが、マメ科の低木で草ではなく樹木なのです。最後はトリカブトです。キンポウゲ科の植物で根には毒(アルカノイド)があります。花の形が舞楽の装飾の鳥兜に似ているのが名の由来です。コキア、ホトトギス、ハギ、トリカブト(赤塚植物園2019.10.19撮影)

  • キンモクセイとチャの花(赤塚植物園 2019.10.19 撮影)

    赤塚植物園でキンモクセイ(金木犀)の花が咲きました。別名「桂花」と呼ばれます。近くを通ると甘い良い香りがします。花は天然の芳香剤に使われたり、お茶とブレンドして桂花茶として飲まれています。庭木や街路樹として植えられ、街中でも良く見かける身近な木です。続いてはチャの葉です。白い花は甘い香りがし、その香りの所為か蟻が沢山付いています。チャノキはツバキ科の植物ですが、花は下を向いてひっそりと咲いています。茶畑では茶葉を収穫するのが目的ですので花はあまり咲かせないそうです。そんな訳でチャノキがどんな花を咲かせるか知らない人も多いかもしれませんね。キンモクセイとチャの花(赤塚植物園2019.10.19撮影)

  • モチツツジ、ガガイモ、ナギナタコウジュ(赤塚植物園 2019.10.19 撮影)

    赤塚植物園の広場の横にあるモチツツジに2輪だけ花が咲いています。ツツジと言えば春から初夏にかけて咲く花ですが、ここのところの寒暖の差が原因でしょうか?良く見ると花の上に蜘蛛がいました。続いてはガガイモの花です。もうそろそろ終わりでしょうか?ガガイモにも蜘蛛がいます。こちらはナギナタコウジュ(薙刀香薷)です。シソ科の植物で花の形が薙刀に似ているのが名の由来です。最後は梅園の梅の木です。葉が雨に濡れて緑に深みがあります。黒い枝とのコントラストがきれいです。モチツツジ、ガガイモ、ナギナタコウジュ(赤塚植物園2019.10.19撮影)

  • 雨上がりの赤塚植物園(2019.10.19 撮影)

    今日(19日)の赤塚植物園です。雨は上がりましたが、空を厚い雲が覆っています。滴が宝石の様です。実はこれアスパラ(アスパラガス)の葉なのです。成長するとこうなります。落ち葉が赤く色づいてきれいです。続いてはノコンギクです。小さな花びらに滴が付いています。最後は赤いバラです。美しいです。雨上がりの赤塚植物園(2019.10.19撮影)

  • 小田原城 後編

    引き続き、小田原城です。再建された城ではありますが、なかなか良い雰囲気です。銅門(あかがねもん)です。ちょうど、門から天守が見えます。城内から門の外を見ると塀が見えます。門の外は外敵の侵入を防ぐため入口を囲むようにコの字型になっております。本丸へ続く常盤木門も外側はコの字型の塀で囲まれています。鎧を着た武者が歩いています。小田原駅前からも天守が見えます。小田原の東口には地元の偉人二宮金次郎(二宮尊徳)像があります。小田原城前編小田原城後編

  • 小田原城 前編

    先日、所用で熱海へ行った帰りに小田原城へ行きました。小田原城と言えば北条氏の城として知られる名城です。戦上手で知られる上杉謙信でさえも落とせなかった難攻不落の城です。秀吉が北条氏を降伏させるために20万の兵で取り囲んだのも有名な話です。現在の天守は1960年に復元された物です。久々に訪れましたが、近くで見ると大きいですね。この日は鎧を着けた武者(NPOの人らしい)がいました。有料で鎧を着た武者や忍者、姫などのコスプレも出来るそうです。小田原城前編

  • 熱海沖の日の出

    先日、熱海へ行った際に撮影した日の出です。熱海では今の時期は海からの日の出が見られます。この日は雲が多く、日の出前に雲がオレンジ色に染まりました。やがて、太陽が出てきました。水平線の近くに雲があり、その雲の上から太陽が顔を出しました。真ん丸の太陽が・・・。水平線からの日の出は見られませんでしたが、きれいな景色です。早起きした甲斐がありました。熱海沖の日の出

  • 北海道秋紀行 / 天人峡、忠別湖、三井商船フェリー(2019.9.26、27撮影)

    北海道旅行もいよいよおしまいです。最後は旭岳の麓にある天人峡(てんにんきょう)へ向かいました。天人峡には長い年月をかけて形成された柱状節理と言われる断崖があります。忠別川沿いにそびえ立つ断崖は迫力満点です。この時点(9月26日)では、まだ紅葉はあまり進んでいません。天人峡温泉の駐車場から歩いて10分程度上流へ行くと羽衣の滝があります。落差270mの崖から落ちる滝ですが、激しさはなく女性的なしなやかな流れです。その名の通り天女の羽衣の様な美しい流れです。天人峡から旭川へ戻る途中に忠別湖(忠別ダム)があります。道路のすぐ横にある駐車場に車を止めて一休み、雪化粧した大雪山がきれいです。12時過ぎに旭川に到着、レンタカーを返して列車で札幌へ移動し、札幌からバスで苫小牧フェリーターミナルへ移動しました。苫小牧から茨城県の...北海道秋紀行/天人峡、忠別湖、三井商船フェリー(2019.9.26、27撮影)

  • 北海道秋紀行 / 十勝岳の紅葉(2019.9.26 撮影)

    再び北海道です。道内滞在の最終日(9月26日)で時間もないので早めに宿を出て十勝岳温泉へ向かいました。既に紅葉が始まっており、山がカラフルです。(9月26日現在)この日の朝は麓でも気温が6℃まで下がり紅葉が進んだようです。上富良野の宿を出て約20分で十勝岳温泉の駐車場に到着、ここには凌雲閣と言う温泉宿が有り、ここから先は車は行けません。十勝岳の山頂が雲に隠れていましたが紅葉がきれいです。(9月26日現在)時間がないので散策もせず、温泉にも入らずに移動してしまいましたが、来て良かったです。続いては、十勝岳望岳台へ行きました。望岳台からは十勝岳連峰の山々が間近で見られます。絶景ですね!ここでも紅葉が始まっております。(9月26日現在)左の山が美瑛富士、右が美瑛岳です。山頂はうっすら雪化粧をしています。足元を見るとシ...北海道秋紀行/十勝岳の紅葉(2019.9.26撮影)

  • 台風一過(赤塚植物園 2019.10.13 撮影)

    今日は台風一過の秋晴れの1日でした。真夏の様な強い日差しが降り注ぎますが、湿度が低く比較的過ごしやすい陽気です。まだ台風の影響が残っており強い風が吹いています。台風19号は東日本を中心に大きな被害を出しました。被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、亡くなられ方のご冥福をお祈りいたします。9月の台風15号の際には赤塚植物園でも大木が折れるなど被害が出ましたが、今回は問題なかったそうです。入口のすぐ横に白いミズヒキが咲いています。入口前の花壇ではコキアが真っ赤に色づいています。きれいですね!広場では強風の影響で、たくさん銀杏が落ちていました。ヒガンバナの花も終わりました。花が散って葉が出てきました。野草の道ではホトトギスの花が咲き始めました。一方、万葉薬用園ではダンギクが咲き始めました。ダンギク...台風一過(赤塚植物園2019.10.13撮影)

  • 唯我独尊(富良野のカレー屋さん)

    富良野、美瑛を巡った夜は宿(フラヌイ温泉)で夕食を食べず富良野のカレー屋さんへ行きました。駅から歩いて数分のところにある唯我独尊(ゆいがどくそん)と言うお店です。初めて訪れたのは、もう30年以上前の話です。その頃とお店の雰囲気はほとんど変わっていません。ここのウリは個性的なカレーと自家製のソーセージです。どちらも味わえるソーセージカレーを注文しました。7年ぶりに食べたカレーとソーセージは本当に美味しかったです。カレーはスパイシーでコクがあり、ソーセージは肉の旨味の詰まった濃厚な味です。車だったのでビールが飲めないのは残念!今度は近くに泊まってビールを飲みたいです。因みにドラマ「北の国から」の蛍の名セリフ「ルールルルー🎵」と言うとルーのおかわりができます。もちろん、おかわりしましたよ!北海道秋紀行2019北海道秋...唯我独尊(富良野のカレー屋さん)

  • 北海道秋紀行 / 美瑛の風景(2019.9.25 撮影)

    ファーム富田の次は美瑛へ・・・。美瑛の丘巡りです。美瑛ではこんな風景が至る所で見られます。空が広く感じられる風景です。新栄の丘付近の風景です。高台から見る景色は絶景です!遠くに十勝岳゚連邦が望めます。別の方向を見ると美瑛らしい丘のアップダウンのある景色です。赤い屋根の家が良いアクセントです。続いては拓真館の近くの坂の途中から見た風景です。こちらも赤い屋根の小屋が良いアクセントです。更に別の場所です。木々の中に建つ塔は千代田の丘の展望台です。逆光に輝くススキとうっすら見える背後の山々が良いですね!次は親子の木へ行きました。日が傾いています。親子の木を見たのは6年ぶりですが、親の木ばかり成長して、子供の木はあまり成長していないようで目立ちません。親の木の間に立つ小さな木です。最後はマイルドセブンの丘です。マイルドセ...北海道秋紀行/美瑛の風景(2019.9.25撮影)

  • 北海道秋紀行 / ファーム富田(2019.9.25 撮影)

    カンパーナ六花亭で一休みした後は中富良野のファーム富田へ行きました。ファーム富田と言えばラベンダーです。ラベンダー??いえいえ、ブルーサルビアです。残念ながら秋にはラベンダーは咲いていません。花畑の緑の部分がラベンダー畑です。それでも、色とりどりの花が咲く花畑はきれいです。ラベンダーの時期以外で初めて訪れましたが、秋も良いですね!十勝岳連峰も見えます。ハマナスの花もまだ咲いています。赤い実はヒメリンゴです。ナナカマドの葉が色づいています。7月中旬から8月上旬にかけてはこんな風景が見られます。北海道秋紀行2019北海道秋紀行/東京→利尻島(2019.9.22撮影)北海道秋紀行(利尻島の姫沼とオタドマリ沼2019.9.22撮影)北海道秋紀行(利尻島の夕景2019.9.22撮影)北海道秋紀行/礼文島へ移動(2019....北海道秋紀行/ファーム富田(2019.9.25撮影)

  • 北海道秋紀行 / 青い池、白髭の滝、カンパーナ六花亭(2019.9.25 撮影)

    礼文島から旭川に移動した翌日(9月25日)は駅でレンタカーを借りて、美瑛、富良野方面へ向かいました。先ずは美瑛市街から白銀温泉に向かう途中にある青い池へ行きました。青い池は十勝岳の噴火により発生する泥流の被害を防ぐために造られた堰堤(えんてい)に美瑛川の水が堰き止められて出来た池です。美瑛川の水に水酸化アルミニウムが含まれ、その粒子が太陽光に反射して青く(コバルトブルー)見えるのです。池が出来たのが1990年代であるため、比較的新しい観光地ですが、SNSの影響で世界中から観光客が訪れます。この日は風があり、水面に映る枯れ木があまり良く見えませんでした。続いては白銀温泉の直ぐ近くにある白髭の滝(しらひげのたき)です。青い池と同じく滝が注ぐ美瑛川の水が青く見えます。既に木々が色づき始まています。その後は富良野にある...北海道秋紀行/青い池、白髭の滝、カンパーナ六花亭(2019.9.25撮影)

  • 北海道秋紀行 / 礼文島→稚内→旭川(2019.9.24 撮影)

    香深のフェリーターミナルで寿司を食べたあと、13時25分発のフェリーで稚内へ移動しました。礼文島ともお別れです。次回は花のきれいな初夏に訪れたいですが、何年後になるのでしょうか?稚内への直行便なら1時間55分で着きますが、利尻島(鴛泊)経由ですので、2時間50分掛かります。少し波が高く揺れましたが、順調に稚内港へ・・・。稚内の名所、北防波堤ドームが見えてきました。先ずは稚内駅へ向かいます。日本最北端の駅です。列車の出発まで1時間半の待ち時間があるので、北防波堤ドームを見に行きました。北防波堤ドームは1931年(昭和6年)に造られた防波堤で樺太(現サハリン)へ向かう船の桟橋と稚内桟橋駅(今はありません)を結ぶ通路としての役割を果たしていました。長さは427mもある巨大建築で土木学会選奨土木遺産と北海道遺産に指定さ...北海道秋紀行/礼文島→稚内→旭川(2019.9.24撮影)

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