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プロフィール
PROFILE

小谷隆さんのプロフィール

住所
江戸川区
出身
豊橋市

圧倒的与党支持で愛国主義者。巨悪と非常識は許さない。人間が人間らしく生きるための知恵と勇気、そしてほっこりするようなウィットを描くコラム。2000年11月から1日も休まず連載。

ブログタイトル
小谷の250字
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/kotani_plus/
ブログ紹介文
政治経済から芸能スポーツまで、物書き小谷隆が独自の視点で10年以上も綴ってきた250字コラム。
更新頻度(1年)

361回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2014/11/24

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小谷隆さんの新着記事

1件〜30件

  • 真善美に絶対はない

     人は物事を相対的にしか捉えられない。何かと何かとの比較でしかものを評価できない。善悪の判断ひとつとってみても、絶対的に善だとか悪だとか判断しているのではなく、何か殿比較においてより善いとか悪いとか感じているだけだ。 真善美の残りの真と美にしても絶対的な

  • ワードショーの効用

     リモートワークをするようになって、朝のワイドショーなるものを眺める時間ができた。かつては馬鹿にしていたこの手の番組だけれど、けっこう有用な情報に溢れていることに気づいた。 通常のストレートニュースよりもはるかに深く取材をしていて物事を掘り下げているのに

  • 音声入力のいま

     最近の音声文字入力の精度はかなり上がっていて、ほぼ実用レベルになっている。スマホのマイクに至近距離で喋るならほぼ完璧に入力ができる。 この文章も実際、音声入力だけで書き込んでみた。あとからほんの少しの修正をするだけで文章としてきちんと成立するからありが

  • 適応力の時代

     今ほど将来が読めない時代もなかなかない。広告代理店のトレンド予測なら代理店が自らそうなるように物事を進められていくからふだんなら「当たる」のだけれど、今のように不確定要素がこれほど多く入り組んでしまうと、そんな意図さえ世の中は反映してくれないかもしれな

  • 人倫を破す

     人の道と俗にいう。人としてあるべき道。孟子やヘーゲルの説いた道徳論である。その中身はほぼべからず集だ。 人と人との間はこうでなければならないと諭すその目的は社会の秩序を保つこと。要は現体制を恙なく続けていくために人々が守るべき決まりごとの集大成である。

  • 勝ったら浮かれよ

     好事魔多しという。いい時こそ気をつけろと。いいことがあったからといって浮かれていると足元を救われるぞということだ。 勝って兜の緒を締めよともいう。勝利に浮かれていないで次の戦に備えよということなのだけれど。 だれが言ったことなのだろう。魔? 多いのは

  • ふざけんな運命とやら

     運命とか宿命とかいうやつに人格があるとしたら、それはとんでもなくいやなやつなのだろうり連中はたいてい不幸の形で現れるのだけれど、そのたびに「お前の過ちを思い知らせてやる」というメッセージを送ってくる。その不幸を経験しなければもっと悪くなると。連中として

  • 集票のためのワクチン接種

     自治体の接種、大規模接種、職域接種など政府はいろいろとワクチン接種の形を提示してくれている。それはそれでありがたいのだけれど、どうもメディア向けのパフォーマンス感が匂ってきてしかたない。メディアとして取り上げやすいかどうか。要は前向きなニュースになりや

  • 役割なき人々

     在宅ワークが一般化してくると、「役割」の認識がとても重要になってくる。在宅で鬱になる人の多くはそもそもその「役割」がはっきりしていなかったのではないかと思う。出社さえしていれば何となく組織の一員として働いている気になっていたのだろうけど、いざ自分という

  • 人材不足という国難

     各地の補選で連戦連敗を続けてきた自民党。与党の不人気ゆえとメディアは評するのだけれど、さて本当にそうなのか。 自民党が負けた選挙区の立候補者を見て、なるほどこれでは勝てないと思った。党以前にそれぞれの候補者にまったく魅力がないのである。かといって野党候

  • 慣れるほどにいよいよ注意

     不思議なもので、投手が痛打されるのはたいてい得意球。打者もえてして得意のコース付近であっさり打ち取られる。 車の運転も、得意を自認する人ほど大きな事故を起こす。かたや苦手な人はあちこち小さくぶつけはしても決して大事故には至らない。そもそも大事故につなが

  • 客観視効果

     テレビに登場する「専門家」の先生方。タレントじゃないからみめかたちのよろしくない人もいる。けれどそんな人々でも回を重ねていくとみんな垢抜けていく。 典型的なのが岡田晴恵さん。こう言っては失礼だけれど、最初に見たときは目も背けたくなるほど汚いおばさんだっ

  • 宣言延長はいいのだけれど

     東京などに発出されている緊急事態宣言がさらに延長になるそうだけれど、賢明な判断だと思う。この時点で宣言を解除したらどうなるかは火を見るよりも明らかだからだ。解除=安全と短絡する単細胞どもが一気に街へ繰り出し、風俗に走り、ウイルスを拾い、そしてばらまくの

  • 比較という不幸

     人を不幸に陥れるのは思いのほかたやすい。いろんな点でその人よりも優れた人をたくさん紹介してやればいい。その人よりも美しい人、その人よりも仕事ができる人、その人よりもお金持ちの人。そんな比較対象を知れば知るほどその人は不幸を感じるに違いない。 多くの人に

  • 性格でなく行動を変える

     自分の性格が嫌い。性格を変えたい。そう思っている人は周囲にもけっこういる。しかし結論からいうと、努力して性格を変えるなんてまずできない。変えられるのは行動だけである。 自分の性格が嫌だと思う人は、実は性格そのものではなく、そこから起こる行動が嫌なのだ。

  • 有り難きパンデミック

     その時代を必死で生き抜いた人々には申し訳ないけれど、戦後の混乱からのし上がって大事業を築いた人は羨ましいと常づね思っていた。時代がそういう混乱にあったからこそできたことも多いに違いないからだ。 平和な時代が続いてあらゆるものが出来上がってしまうと、それ

  • エレキの危機?

     気候変動が原因で米ミシシッピ川下流の木が危機に瀕しているらしく、フェンダーのエレキギターに使われるアッシュ材が不足する恐れがあるという。地球温暖化がロックにまで影響すると騒ぐ記事もある。 しかしエレキギターの歴史なんてまだ70年ほどの話。アッシュ材が良い

  • めまぐるしく

     こないだ桜が開花したと思ったらもう梅雨入りの声。そのめまぐるしさたるや、昔どこかの博物館で見た78rpmのSP盤みたいだ。 幼い頃は本当に1日が長かった。母親が遠出した日なんて、帰りを待つ時間が永遠の次ぐらいに感じられた。青春期だって、じゃあまた明日、と手を

  • 自民党が負けない理由

     自民党に愛想を尽かした人は少なくないのだろうけど、さてその自民党が次の選挙で負けるかというと、個人的にはそれほど大負けはしないと思う。 2009年は政権交代の風が吹いたけれど、取って代わった民主党はあの体だったし、今はそれも分裂してしまって確固たる受け皿は

  • 中古市場に思うこと

     ここ最近は中古の音楽・音響機材に出物が増えているという。素人さんではとうてい手の出ないシロモノが破格値で叩き売られているのだ。 その背景にはコロナ禍で多くのライブハウスが廃業に追い込まれた実態がある。店をたたむにもお金がかかる。高額の機材を二束三文で買

  • 美人は三日で飽きる?

     僕の周囲にはいわゆる「バツ1」の女性がけっこういる。不思議なことに、もれなくみんな十人並み以上の美女である。こんな美しい人を手放すなんて元夫さんたちはずいぶんもったいないことをするなぁなどと思う反面、やっぱりなぁとも思う。 暴論覚悟でいうと、元夫さんた

  • 男女脳のウソ?

     男脳、女脳などといわれる。脳科学者がそれで何冊も本を書いてベストセラーになっている。しかしそんな男女の差異が本当に存在するのか、最近では少し疑っている。 女性は左右の脳を結ぶ脳梁が男性のそれよりも太いから感情的になりやすい云々。確かにそういう女性は多い

  • 性格でなく行動を変えよ

     自分の性格が嫌い。性格を変えたい。そう思っている人は周囲にもけっこういる。しかし結論からいうと、努力して性格を変えるなんてまずできない。変えられるのは行動だけである。 自分の性格が嫌だと思う人は、実は性格そのものではなく、そこから起こる行動が嫌なのだ。

  • 雨雲レーダー

     気象庁が梅雨入り宣言をしなくても、関東甲信越ではすでに梅雨らしい空模様が続いている。 この降り方にはある種のいびつなリズムがある。まる一日ずっと降り続けるということはあまりない。必ず合間がある。僕はその合間を見つけて日課の散歩をこなすようにしている。

  • 2つの読書スタイル

     ふだんは数冊の本を少しずつ読みかじっていくというのが僕の読書スタイルなのだけど、わけあって1日で1冊の本を急ぎ読み通す機会があった。なるほど、こういう読み方もたまにはいい。何が違うといって、すでに読んだ部分の記憶が鮮明なうちに読み進めると、本全体の流れ

  • 第4熟成

     こと音楽についていえばこの10年、アウトプットはほとんどしなかった。かといって何もしていなかったわけではなく、それなりに濃密に音楽とかかわってきた。 ひとことでいうなら熟成期間。何をするにしてもまずは自分の中で物事が熟成されて自ら芳香を放つところまで持っ

  • こそこそやるな

     どこかの市長が高齢者でもないのに先にワクチンを打った、とマスコミが大騒ぎしている。かたや刺された市長は自分も医療関係者だなどとわけのわからない弁明をして火に油を注いでいる。 ワクチンの有効利用のために、その日に余った分を有効利用するのは当然のこと。まし

  • めざせ、わらしべ長者

     たいていの人は近未来を予測しながら生きている。電車に揺られて職場に行って、今日はあれとあれをやって、だいたい何時頃に終わって、などということを無意識のうちに想像している。そしてたいていはその通りの一日になる。 予測できてしまうから安心できる。けれど一方

  • 無言館

     長野県上田市にある無言館は丘の上に立つ小ぢんまりとした美術館だ。さらっと回るだけなら15分で一通りの絵を見られる。しかし一枚一枚の絵の背景にあるものが重すぎて、軽々しく通り過ぎることはできない。 戦中に画家を目指した若者たち。志半ばで戦地に送られ、生きて

  • 究極のメソッド?

     歌の巧さとは? もちろん正しい音程を正しいリズムで発声することが基本。けれどそればかり追求してもたぶん歌は巧くならない。 経験上、熟練した歌手は正しい音程を正確になぞるだけでなく、ある音程の範囲内で正しい音程を包み込み、その範囲内で適切に揺れている。そ

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