ハンドル名
小谷隆さん
ブログタイトル
小谷の250字
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/kotani_plus/
ブログ紹介文
政治経済から芸能スポーツまで、物書き小谷隆が独自の視点で10年以上も綴ってきた250字コラム。
自由文
圧倒的与党支持で愛国主義者。巨悪と非常識は許さない。人間が人間らしく生きるための知恵と勇気、そしてほっこりするようなウィットを描くコラム。2000年11月から1日も休まず連載。
更新頻度(1年)

140回 / 140日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/11/24

小谷隆さんの人気ランキング

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小谷隆さんのブログ記事

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  • 春の女神は手荒いぞ

     起き抜けに部屋の暖房を入れることもここ数日はなくなった。それどころか厚い布団を夜中のうちに自分で押しのけている。 今日は春分。朝から小嵐。思いがけず小雨を載せた風に窓がガタガタ、パラパラ。スカイツリーの向こうで雲間の青がゆっくりと北へ滑っていく手前を、

  • 彼らに無名という死を

    「皆さんは、大勢の命を奪った男の名前ではなく、命を失った大勢の人たちの名前を語ってください。男はテロリストで、犯罪者で、過激派だ。あの男は無名のままで終る」 銃乱射の悲劇に見舞われたニュージーランド。アーダーソン首相は議会でこう演説した。 これは歴史的

  • コアなファンという障壁

     かつてここで八神純子さんについて書いたら、ベスト盤を聴き返したぐらいで知ったかぶりするなとお叱りをいただいた。 地声と裏声の巧みな使い分け。いやこれは実のところ1987年に中野サンプラザのコンサート前の楽屋でご本人にもご主人にもご納得いただいた話だったのだ

  • セルフカバーはスルーして

     Youtubeで過去の邦楽を1970年代から順に検索していた。素人の延長線上みたいな連中が作った無駄に複雑な現代の歌よりも、当時のプロがシンプルに研ぎ澄ましたあの時代のメロディの方が心が安らぐし、しかも勉強になる。 それにしても、セルフカバーが思いのほか多い。本人

  • 君の瞳に恋してる

     現役で一橋に落ちて最初に臨んだ模試では奇跡的な成績を叩き出した。赤門に余裕で届く位置だった。 そこから人には東大志望だと公言し続けた。本気ではないけれど、自分を奮い立たさせるための方便だった。 もちろん人一倍勉強した。早めに予備校から帰ってくると、FM

  • 願望は創造にあらず

     答のない問題はない。どんな難題にも必ず答がある。どれほど途方もない夢であれ実現する可能性はある。 ただ、問題のないところに答はない。夢のないところには何も起こらない。まずはこうしたい、こうありたいという目標なり願望なりを設定しなければ何も始まらないので

  • 予防接種やめた

     最後にインフルに罹ったのは2015年の正月。久しぶりに予防接種を受けたシーズンのこと。ワクチンで症状が軽くなったかといえばそうでもない。あれで予防接種に対する信頼感が一気に失せた。 そこから3年、ワクチンの世話にはなっていない。けれど幸いインフルからは逃げ

  • 添加物より有害なもの

     なぜか今、一部の週刊誌が食の不安を煽るような特集を毎週のように掲載している。いわく、外食は危険な添加物だらけで危ないのだという。 こうした記事は、食品添加物は少しでも摂ったら危険であるかのように訴えている。しかし実際は人の健康を害するような「量」が使わ

  • 闘っているのか

     詩は闘いだと詩人の小池昌代さんがいつか書いていた。本当に闘ってきた人の言うことだけに重みがある。 じっさい闘いだと思う。研ぎ澄ました言葉だけで紡ぐ俳句や詩に限らず、歌の文句にしても小説、いや記事やコラムにしても同じこと。言葉選びは身を潜める塹壕を決める

  • まだ花粉症はセーフ

     決して綺麗な表現ではなくて恐縮なのだけれど、この時期は鼻くそがたまる。常にティッシュを携えて鼻の掃除に余念がない。時おりくしゃみも出る。ただ、幸い鼻水の嵐にはならない。ひたすら鼻毛が異物を絡め取るだけだ。 これもまた花粉症の症状なのだろうか。実際そうな

  • アピールしない働き方

     喫煙ルーム通いはほぼ毎時。デスクにいてもあくせくキーボードに指を走らせることはない。17時半になればさっさと退勤。時間外のメールには返信しない。側から見たら僕はよほど仕事をしていないやつに映るだろう。 それでいい。誰より仕事をしている自負はあるけれど、「

  • 『いだてん』のあるべき場所

     NHK大河ドラマの『いだてん』。実に面白い。これほどワクワクさせてくれる大河ドラマは近年なかった。 記録的な視聴率の悪さは、大河ドラマに先の見える予定調和を求める視聴者層のニーズとのミスマッチによるもの。これは致し方ないだろう。けれどドラマとしては十分に

  • 酔った勢い

     酔った勢いというのは得てして酒の力を借りたハッタリだとされがちだ。素面になればそんなことはできないくせに、と。 しかし僕は違うと思う。酔ったからこそ本当の実力が出るのではないかと。素面だったらいろんな自制が働いて実現できないことを、酔ったがゆえにこなし

  • 腕時計効果

     ブラジルの一匹の蝶の羽ばたきが、巡り巡ってテキサスに台風をもたらす。バタフライ効果。小さな変化がつたい伝わって大きな変化のきっかけになりうることの喩えだ。 僕の場合、それは腕時計を嵌める腕を替えることから始まった。まだ1週間なのに効果ははっきり現れてい

  • 福山雅治になるべきか

     有村藍里は妹の有村架純が理想の顔だったという。あんなふうになりたいと。実際それと同等かむしろそれ以上になった。心から祝福してあげたい。 さてそんな整形騒動を眺めていて、はて自分なら誰の顔になりたいかと自問してみる。やはり福山雅治か。あの顔になれるならど

  • テレビのチカラ

     有村藍里の整形手術がネットでバズっている。顎の骨を切り貼りして形を変える大手術だったけれど、結果としては妹の架純を超えるとも評される美形に仕上がった。 そのドキュメンタリー番組をたまたま床屋で見ていた。間違いなくクリニックのタイアップ。制作協力費と題し

  • 「歌声」作りという発見

     歌の上手い人はどうやって自分の声を操っているのか。20年近くかけて古今東西の文献を探り、様々な歌手の波形分析をしてみてようやくその糸口がつかめた。極論すれば、あることに気づきさえすれば誰でもそういう喉の使い方ができるようになる。そんな方法論を開発できる可

  • ミトメ印の力

     ミトメ印を新調したのは3年ばかり前のことだったか。役員を務める会社で書類に取締役の署名捺印をする際に三文判を押していた自分に嫌気がさした。 かといって何万円もする印鑑ではないのだけれど、いちおう手彫りのきちんとした印相のものを整えた。三文判より一回り大

  • 忘却の意味

     一度二度デートしただけの女の子ならまだしも、ちゃんと交際していたはずの女の子たちの名前まで忘れた自分にはさすがに呆れる。何人かそんな娘かいる。顔も属性も思い出せるのに、なぜか名前だけが出てこない。 たぶん僕はたぶんその娘らの人間性なんてこれっぽっちも見

  • そんな君の名は

     色あせた写真が一枚。ソファで僕を挟んで両隣に髪の長い女の子たちが少し不機嫌な顔でカメラのレンズを半ば睨みつけている。確か僕は社会人2年目で、彼女らは青学の4年生だった。4対4、2台の車で鬼怒川温泉にほど近い貸別荘へ遊びに行ったときのショットだと思う。 その

  • 真四角な食べ物?

     インスタ映え需要を狙った食べ物が増えた。味よりも見かけ。味は大したことなくても、ユーザーは「いいね」を稼ぐためなら多少は話も盛る。不味かったと添えるよりは、味も絶賛しておいた方が印象がいい。 言わずと知れたことだけれどインスタグラムの写真は正方形。いわ

  • 鼻くそは妙薬?

     このほどアメリカの研究チームは、鼻くそに含まれる成分が病気を予防し、かつ免疫力を高めて健康増進に効果があると発表した。ハーバードとMITの共同研究者たちによる大真面目な研究結果だ。 鼻くそには糖タンパク質の一種であるムチンが含まれており、これが病気を誘発

  • 河津桜の頃

     朝の通勤電車で渡る細い運河沿いに、早咲きの桜が何本か並んでいる。濃い桃色の花はかれこれ1ヶ月近く咲き誇っていて散る気配がない。花期が長いのは河津桜の大きな特徴だ。 60数年前、その名に冠した伊豆の河津で原木が発見された。74年に新種と認定されて今に至る。オ

  • 楽観バイアス

     危機管理においては当事者だけで対処しようとするとたいていは失敗する。なぜなら、当事者たちはどこかで「もしかしたら大したことじゃないのかもしれない」という根拠のない楽観論を言い始めるからだ。 これを楽観バイアスと名付けよう。いやむしろ当事者は悲観的になる

  • このうえは潔く

     15年続いたネットラジオが送出不能になった。これまで何度も閉鎖の危機を乗り越えてきたけれど、今度ばかりは手の施しようがない。 弱り目に祟り目で、疲れた身にはいささかきつい月曜朝の電車遅延。ドアまであと80センチに迫ってから3本も振られては乗る気も失せる。踵

  • 執着の重さ

     どんな人にも執着がある。あらゆる執着から自由になれたら人は仏になれる。あるいは神になれる。 けれど人は執着を手放さない。手放さないから執着という。たとえそれが傍目から見て無為なものであれ、慣れ親しんだものを手放すことで景色が変わるのを誰もが恐れる。 

  • 八神純子学概論

     八神純子のベスト盤を聴いた。透き通るその声は表現のダイナミクスが凄い。その幅をこれほど広くしているのは地声と裏声のバランスだろう。 彼女の声は地声と裏声の境目がほとんどわからない。そんな性質を利用して彼女がやってきたことは、それらの巧みなやりくりだった

  • 一笑に付していいものか

     北海道の地震を受けて、様々な「デマ」がネットを飛び交ったようだ。その中に鳩山由紀夫元首相もいる。 鳩山氏の主張は近隣の苫小牧で行われている炭酸ガスの地中貯留実験との関連性を疑ったもの。これがほぼ日本全国から袋叩きに遭っている。毎日新聞はこれを中国の地震

  • 今朝のマイ・レボリューション

     明日を乱すことさ♪ 往年のヒット曲のフレーズを時おり何気なく口ずさむ。ここだけピンポイントで。 さて今朝は何を乱そうか。1本早い電車に乗ってみる。すると、車両の顔ぶれが違う。窓の景色の明るさもこの時間だと微妙に違う。これだけのことで宇宙の違う断面に遷移

  • サカナ、ウオ、アテ

     寒梅が鮮やかに咲けば、ここから桜までは駆け足だ。花見が待ち遠しい。花より団子。団子は肴の象徴。花見は酒宴の口実でしかない。 さてこの肴という言葉。奈良時代の風土記にも登場する。語源は「酒菜」。酒のための料理という意味であって、海に泳ぐ魚に由来するもので