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香本博
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住所
秩父市
出身
津山市
ブログ村参加

2014/11/23

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  • 最強寒波の日に旅立ちの丘へ

    10年に一度とされる最強寒波の日。 午後2時前は日が出ていたので、ミューズパークを約4000歩・歩いた。 旅立ちの丘からの見晴らしと合唱・・、 生徒・子供たちの未来を想う気持ちが伝わってくる。 音楽堂と野外ステージは工事中だった。 寒空と太陽・・強烈なコントラストだ。 裸の樹と枝を見上げると、空に継ぎ接ぎしているように見えた。 空の巨大な冷蔵庫の扉が開いて、冷え込んだので帰宅した。 ラッコとトドの共演も見ごたえがあった(ある意味)?

  • 吸い込まれる寒空・咲き始める梅と椿

    少しだが、ミューズパークの梅園で梅が開花していた。 蝋梅も蕾を膨らませ、わずかに咲いていた。 冷蔵を開けたような寒気の中で椿も・・。 「椿咲く春なのに、貴方は帰らない」という歌があったな。 春よ来い、人の暮らしを温かくする、 「春のこころを持つ社会よ」やって来い。

  • 寒波到来前に音楽寺散歩

    月一回の定期診察(健正堂)も無事終え、 足腰のために音楽寺周辺を歩いた。 無慈悲で非道な貧困生活を強いる格差に、反旗を掲げ声を上げた場所。 自分もそうしたいくらいの格差ニッポン・・北風が頬に痛い。 到来するのは大気の寒波だけではなく、 経済寒波もだ・・でも心には「365歩のマーチの音楽の旗」を掲げて、 前に進みたいと思う。♬ 私の歩いた道端にゅあ、きれいな花(オオイヌノフグリ)が咲いてました。 #音楽寺

  • ミー君生地の銀座風に吹かれて

    コロナになってから歩けなかった銀座通りを、 久々に歩いた。秩父飼い猫初代ミー君は、 銀座の生ごみの袋に捨てられていた子猫だ。 銀座勤めの友人が鳴き声を察知して救い出し、 夫が営む一橋学園のビデオ屋さんに連れ帰り、 たまたま映画レーザーディスクを借りに来ていた自分が、 一時的に引き受けたといういきさつだった。 小平から秩父にともに移住し、 併せて18年の生涯を謳歌して旅立ったのは2006年10月。 その2年半後にミーの生まれたであろう銀座で、 追悼の意を込めて猫の絵だけの個展を開催した。 銀座和光、三越・・ここを描いて、 ミーから見えたかもしれない印象で描いた絵をDMにした。 さらに14年ほど経…

  • 空は国境無くつながっている

    昨日 #今週の香本博 89作目 「つながる空の片隅で」を発送できて良かった。 10年ほど前に「ひきこもり」という題で描いた絵は、 完成にまで至らずじまいだったが、 コロナ禍、戦争勃発でこの絵をあらためて見たとき、 ウクライナの空と、地球上のすべての空はつながっている、 その思いで3分割で仕上がった。

  • 寒気の芝桜の丘へ

    花の無い時期の羊山に散歩。 春には45万人近く来場(コロナ以前)のこの地も、 今はひっそりとしている。 ただ一部の芝桜は、寒風にもめげず健気に咲いていた。 喧噪の無い中散歩していると、 ちょうどポテくま君が自宅にはいるところ・・んなわけないか(笑)。 ここが平和で、皆が花を楽しめる地であり続けることを望む。 (真偽は不明だが※)ヒトラーユーゲント(青年隊30名)が 羊山開墾体験をしに訪れたと証言した人も秩父にいたそうだ。 1938年8月~11月に来日し、全国の主だったところを訪問したのは事実です。 https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrd…

  • 初登山は野土山

    昨日午後2時頃急に思い立って、長瀞の野土山に登った。 低山・標高209mは、登山というより散歩に近いが、 初の足腰慣らしにはちょうど良い。 見晴らしも良く、深呼吸の爽快感嬉し。 頂上からは、梅の一部開花が見られた。 また桜の時期に来られると良いな。

  • 「対岸の夕陽」が里親さんの元へ

    埼玉伝統工芸会館の個展で予約していただいた絵を、 額装して無事お渡しでき、とても嬉しいです。 しかもストーブ用に一年半も乾燥した薪まで持ってきていただき、 感謝感激です。 バクは夢を食べると言われますが、 これは自分が見た夢によって描いた作品です。 向こう岸に沈む夕陽の中で輝く、ウリ坊のような動物・・ 実にバクの息子だったのだ。 いつはぐれたのか?朱赤に染まる対岸は、戦火のあの地ではないのか? 不安が錯綜(さくそう)する。 ウクライナでは、動物も大変な状況にあるが、 この絵は、シリアスに訴える絵ではなく、 バクが見て悲しむ夢の物語という形にしたかったので、 窓を作って貼りつけて、紙芝居の一枚の…

  • チェリーレーンLIVEで平和の大切さを想う(ゲスト:小室等、イケコ)

    「死んだ男の残したものは」は、 半世紀以上前(ベトナム戦争最中の1965年)に作られた歌曲だ。 北本市内で開催されたアコギ天国LIVE#20で、小室等さんによって歌われ、 「よもや今になって戦争が起きている状況で、この歌を唄うとは思わなかった」と語った。昨年2月にロシアがウクライナに侵攻して起きた戦争‥いまだ終わらぬ中で、 またも反戦の火を灯すために歌われることとなった。 奥田健一さん率いるチェリーレーンは、昨年10月の個展「聴こえる」で、 コラボ演奏してくださったバンドで、素晴らしいハーモニーだ。 P.P.Mのコピーだけでなく、オリジナルでメッセージ的な楽曲「ウクライナ」や、 「ピース オン…

  • 4分割の四樹

    コロナ禍となった2年前の1月から始まった #今週の香本博 2023年最初で通算88作目がこの絵となりました。 artkomoto.blog.shinobi.jp

  • 駿のお届け

    昨年ジャズ・ピアニストとして活躍されているSさんからご注文いただいた馬の絵を、 さいたま市のご自宅にお届けにうかがった。 【駿のめぐり】というこの絵は、数々のご縁から印象を凝縮した作品。 気に入ってくださって感謝です。

  • 正月料理と飾り的な・・

    年越し、元旦と三が日に、きちんと出汁をとって作って食べた 「絵描き男の料理」の紹介。 お飾り的なものも、兎のイラストを描いて安物を改造して終わり。 毎年暮れになると「本当に年が越せるのかな?」と不安になる画家。 でも地主さんにまとまった土地代を支払い、 諸々の支払いを済ませて、なんとかセーフ。 コロナ禍で娘も孫も互いに気を使う。後日訪ねてくれるだろう。

  • 秩父神社の御神楽

    コロナ禍で世の中沈んでいて3年ぶりの夜祭が先月あって、 年明けした秩父神社に行った(1月2日)。 延々と長い行列に「戦争や疫病、不況を払しょくしたい」 という強い思いを感じる。 大きな笑いが起きていた御神楽。 親が渡したのか?子供が託したお金を釣り上げていた。 和やかではあるが、こんな時代ならば、神楽舞台から、 子供たちに夢のある何か(お金ではなく)を、 蒔くべきではないのかと思った。 とにかく、ウクライナにもミャンマーにも中国にもロシアにも、 世界の子供たちが「気兼ねなく笑える」世の中にならなくてはいけない。 大人たち、とりわけ行政側の眼差しは、 「困窮する人から搾取する」のではなく、 「平…

  • 謹賀新年2023

    新年明けましておめでとうございます。世界から戦いや疫病や貧困や汚染という暗雲がぬぐわれ。新年の光が差し込みますように。2023年も、どうぞよろしくお願いいたします。 Happy New Year. The dark clouds of war, pestilence, poverty and pollution have been wiped from the world,I strongly hope that the light of the new year will shine through. Thank you for your continued support in 2023.

  • 初日の出のシャワーを浴びる。

    元旦の朝、マイナス8℃。フリージングしたクルマを温めて初日の出を待つ。 出る前の周辺の山並みや幻想的な雲のドラマが美しい。 7時24分、ようやく顔を出した2023年の初日の出。 ものすごいパワー・・おひさま・・様をつけるべき実感。 氷点下なのに暖かい光の大容量のシャワーを浴びた。 約1億5000万 km彼方(新幹線・時速300kmでも50年以上の距離) にある太陽から、約8分で人と地球の命のために届いている光。 不安な世の中も貧しい生活も、普通に一日動いただけで変わらないが、 初日の出チャージで、希望をもって前に進む。 今から始まったのだ。 共に浴びることができて良かった。 #初日の出 #hi…

  • 【まつ毛の虹】いちまいの絵2023年1月

    新しい年の新しい朝の光・・2023年が始まりました。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。 寒い冬の朝、がんばって登校する子供たち。いたいけな睫毛(まつげ)に強烈な太陽の光が当たると、光のプリズム作用で、たくさんの「虹のシャボン珠」が自ら見えます。 実は老いた自分も、子供の頃から今に至るまでずっと見えて、「この不思議な虹」をずっと絵にしたいと思ってきました。ようやくこうしたカタチになって良かったと思います。 子供が見る喜びの風景こどもが駆け回れる風景こどものキャッキャと笑う歓声が聴こえる社会、そういう世の中で会ってほしいと思う新年です。 どうか、ウクライナ、ミャンマー、ロシア・・、世界のあら…

  • 幻想富士の巣立ち

    香本さんの描いた富士が見てみたい。 そうした声で現地に行きスケッチしたものを基に、 三枚の作品となった。 この作品も巣立ち、すべてに里親さんがついて嬉しい。

  • 空模様・こころ模様

    まだ青空が見えていても、 泣き出しそうな空もようなので薪の準備をした。 いただいた解体材木を少しづつ乾燥(天日干し)してきたのに、 また雨で濡らしたくない。 身体が芯から暖まる薪ストーブ・・有難いと思う こころ模様だ。 夜やはり雨が降った。 恩恵に預かるのは人間だけではない。 #薪ストーブ #hiroshikomotophoto

  • こだいら平和美術展 2023年も開催決定

    子供たちに核兵器も原発もない地球を 来年の開催日取りが決定しました。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 修復で蘇る秩父神社本殿の極彩色

    昨年7月から開始された秩父神社本殿の修復工事。 来年10月までの予定だが、かなり進んでいた。 最初はこんなに極彩色だったのだろうか・・自分としては、 時の経過という色合いに「深みの美」を感じてしまうのだが。 修復のご苦労と技には敬意を表します。

  • パンジーで想い出す母との鉢植え

    冬・・花の少ない時期に、今年もパンジー類を鉢植えした。 想い出すのは約8年前、腰を痛めた母の手伝いで実家に行き、 パンジー類を鉢植えしたことだ。 artkomoto.hatenablog.com 母は5年前の10月に旅立ったが、母のオモイを受け継いでいる気がする。 心に花を・・前を向いて歩みなさい・・そんな母の声が聴こえる。 ヴィオラ、コウムなども交えて植えた。

  • 兎は月でついた餅を食す。

    東京八重洲の老舗ギャラリー T-BOXで12月9日から初公開の #今週の香本博 85作目【兎年の正月】New Year of the zodiac rabbit 来年2023年の干支は兎。ならば兎がせっかく月でついた餅を、 正月に食べない手はない。月に橋木をかけて、ウーバーイーツより安全に、息子に手渡ししてくれる。鏡餅も準備万端。七輪で餅を焼き、お屠蘇を呑んで年越しを祝いたいものだ。 22年前秩父に移住して驚いたことの一つが「月の見え方」だ。 その色の豊かさ、大きさに加えて「兎が杵つきしている様に、本当に見える」ことだ。無論子供の頃から、そのように言われるのは知っていたが、子供だましくらいに思…

  • T-BOXカレンダー原画展、無事終了しました。

    おそらく今年最後の東京展示となる・・老舗ギャラリー T-BOXと出会ったのは、 20年近く前(当時は銀座にあった 今は銀座最寄りの八重洲)だ。 コロナ禍でリモート社員が多いせいか、平日の銀座は賑わいが少ない。 そんな中あえて「日曜も開廊」「新たな企画展を次々と」仕掛けるオーナーは、 本当にすごいと思う。昨年1月から「今週の香本博」コーナーも作ってくださり、 感謝しきれないほどお世話になっている。 香本さんも絵が変わったよね・・昨日言われて驚いた。どうやら誉め言葉らしい。 約20年で3度目くらいかな(苦笑)。有難いことです。 ご高覧いただきました皆様に、心から感謝します。 #今週の香本博 年内に…

  • 額もマットもアクリルも

    ロシアが戦争を起こした愚かさで諸物価高騰しているが、 額縁もその他ではない。 ずいぶん前から水彩額のマット切も自分でやっているが、 USED額も自分で加工して作品に合わせられれば、 経済的にもお客様にとって良いかもと思う。 今回はアクリルも自分で切って合わせた。裏板も彩色した。 先日ご購入いただいた作品・・喜んでいただけたようで良かった。

  • 外に出ない夜祭

    秩父に移住して22年。初めて影森駅で乗り降りした。 コロナ禍3年ぶりの夜祭で30万人近くの人で賑わった秩父夜祭だったが、 新種コロナが急速に広がり、個展開催中でもあり、 大事をとって祭りの街に入らなかった。 翌朝の山車の曳き後が生々しかった。

  • いちまいの絵2022年12月「朝が通過する踏切 お花畑駅」

    冬の冷え込んだ朝は空気が澄んでいて、横から強烈な朝日が眩しく差し込む。本数の少ない秩父鉄道の踏切のある道に、その光が徐々に動いていく様は、まるで「朝」という列車が通過していくように感じて嬉しくなった。かなたには鳥が三角「この先へ」の編隊群れを作って飛び放ち、チリリンとベルを鳴らして学生たちが踏切を渡る。 冬は起きるのも動くのも しんどいが、こうした光景は、まさに冬でしか見られない美しさであり、心が温まる。青系の強い朝日に街は染められる。自然界はこうして、凡庸な日々しんどい日常にも、がんばりましょうとエールを送ってくれている。私の中の踏切にも、さわやかな朝が通過して心を揺さぶってくれた。 この題…

  • 足をいたわる枯葉道

    秩父ミューズパークで敷き詰められた、 膨大な落葉たちが作ってくれた道を歩く。 イチョウ黄葉も終わり、空をひび割ったような枝が伸びていた。 枯葉の椛は赤ワインのコルクのような色を帯びてきて、 その連想だけでなんだか嬉しい。 硬い体で引きずる足を、ふわっと包み込むような彼ら・・ 優しく柔らかい道作りに感謝したい。 #秩父ミューズパーク

  • メタセの光

    雨でかなり葉が落ちていたが、 今年も秩父別所の、輝くメタセコイアを見に行った。 不自然で樹にも悪い「人工のライトアップ」ではなく、 西日透過で美しいメタセの光を、一瞬浴びることができた。 旧石器時代から在ったとされるメタセコイア杉・・ 途方もない時代を潜り抜けて今もなお世代が受け継がれている。 その雄姿を今年も見せてくれてありがとう。

  • 瞼の蓋を開いた絵。Sさんのご冥福を。

    入間市の画廊アトリエ・ワタナベさんでの個展は、 2006年から2020年までの毎年15回開催してきた。 最初から欠かさず楽しみにしてご高覧いただいたのが、 Kさんとパートナーの【Sさん】だ。 先日訃報(おはがき)が届いて、本当にショックだった。 自分は感謝を込めて、写真だけではなくお話ししたことや、 しぐさの記憶をたどって、小さな肖像画を描いてお送りした。 スケッチ的なものと当初は思っていたが、オモイがあふれて、 結局ほぼ一日近くかかった。 翌日Kさんからお礼のお電話があり、 「喪主だったので泣いてはいけないと、次々とやることがあって、 ずっとこらえてきた涙でしたが、絵を見ていっきに大泣きでき…

  • いどむの遺言Ⅳ初上映 古民家ギャラリーかぐやにて

    43年間にわたり削られ続ける武甲山を、写真と文、メディア、イベントなどで 発信し続けてきた山瀬いどむさん。 昨年コロナで死の淵をさまよい、介護も経験した中で制作した映画 「いどむの遺言Ⅳ」が、11月13日に古民家ギャラリーかぐやで上映された。 長年研修学院の塾長として子供たちの教育に携わり、 原発災害、格差の歪みなど、社会の在り方、大切なものへの、 彼自身のオモイを凝縮して詰め込んだメッセージとなっている。 最後に大王がつぶやく言葉・・「Let it be」「Take it easy」。 周囲の状況に気落ちせず、あるがままに自分を信じて進むこと。きっとできる。 余韻の残る終わり方だった。

  • 四萬部寺(札所一番)の紅葉

    モミジの紅染を、ここで今年も昨日見られて良かった。 自然界がもたらしてくれる四季の美と有難さを噛みしめる。 人間は地球環境をこれ以上壊してはならない。 温暖化、汚染水排出など、結局人が苦しむことになるのだ。 https://www.shimabuji.com/ #hiroshikomotophoto

  • バルタンか、祈りか

    玄関から香本家侵略を窺っていた?カマキリ。 「あっしは、バルタン鎌男と申します」と名乗ったとか。 日本では稲刈りの鎌の連想ですが、 英名は「praying mantis」祈りをささげる予言者の印象です。 侵略許さんぞ!って、何にもあらへん。 ちなみにじゃんけんをやる際には、 グーを出してはいけません。 #カマキリ #prayingmantis

  • 秋色と寒桜の羊山

    朝晩冷え込んでも、日中はまぶしいほどの日差しの今日この頃。 羊山は秋色の衣替えをし始め、寒桜(十月桜)が満開だった。 芝桜の丘は、ボランティアの方々がメンテナンスに励んでいた。 羊山という名のとおり、羊がさかんに鳴いていた。

  • 不忍の風に吹かれて

    4か月ぶりの上野へ向かう。閑散としていた数年前と違い、賑わいも戻りつつあった。 私の絵画人生を応援し続けてくださって旅立ってしまった早苗さん。 ご主人の愛情あふれる写真・・東京都美術館でそよ風・・逢えた気がした。 平緒千香子さんの中美展出展作品を拝見し、横山さんとも会えたのは良かった。 不忍の池に陽が沈み、蓮の葉がきらきらしていた。 下町風俗資料館を見た後、彼と一献し、帰路。 電車内では中刷り広告に代わってディスプレイ動画・・なんという電力の愚か浪費。 皆がロボットのようにスマホをいじり、大半がゲームをしている。 その電力はほぼ、3.11原発被災地福島から来ているのだ。 今、たった今の、家に居…

  • 吉澤さん「被爆牛と生きる」at古民家ギャラリーかぐや

    昨日6日は福島浪江の希望の牧場から、 代表の吉澤正巳さんは、カウゴジラと共に 古民家ギャラリーかぐやに来てくださり、貴重なお話を聞くことができた。 3.11原発災害で被爆した牛を、国は全頭殺処分の支持をしたが、 「人は命に対して酷いことをしないのだ」と牛を守り続けた。 無責任な人は言う「肉牛で結局は殺してしまうのに、なぜ殺処分に応じないのか」と。 命の尊厳、感謝に尽きると思う。人もやがて土に還る・・土の養分として食べられる。 「間違っていると思うことは、恐れずに声を上げること」の大切さを、 吉澤さんのお話であらためて痛感した。 故郷と家族の離散を余儀なくされ、放射能汚染なのに土地を法外な安価で…

  • 心が泣いているような月・・柿色月夜

    東京八重洲の老舗ギャラリー T-BOXで 11月4日から初公開の #今週の香本博 82作目【柿色月夜】 A moonlit night with the color of persimmon. 今夜の月の色はなんという色合いなんだろうかと、驚く夜がある。 オレンジ色でも朱色でもない、心が泣いているような色。 最近はピンクだとかブラッディだとかの呼び方で騒いでいるが、 情緒も詩情も想像性も感じない。 庭の柿が熟した色合いを見て・・そうだ!柿色だと思った。 自宅から深夜の満月を見ると、月の周りに光輪ができて、 緑っぽい溝が見えることがある。 雲、二本の樹、大地をすべて柿の葉の印象にしたのは、 柿の…

  • トーベの森の黄葉

    童話作家でムーミンの生みの親、 トーベ・ヤンソンとの手紙のやりとりから、 1997年に開園した【トーベ・ヤンソンあけぼの子供の森公園】。 あけぼの杉(メタセコイア)の紅葉本番はこれからでしたが、 イチョウの黄葉は美しく、森には光が踊っていました。 11月2日撮影 https://hanno-city.info/akebono/about/

  • 親族の眠る大多磨霊園に

    祖父母と父母の眠る、青梅の大多磨霊園に行った。 父は、28年前に61歳の若さで旅立った(1994年没)。 母が旅立ったのは、花巻個展開催中の5年前(2017年)で、 85歳だった。 自分は父より6年長生きしているが、 母の年まで頑張って生きられるだろうか? 両親から授かった命・・大切に日々を生きて行かなくてはと誓いのオモイだ。 しかし広大な土地に景観が良く、日当たりの良い場所に眠れて、 何よりかもしれない。

  • いちまいの絵 2022年11月【くす玉ザクロ】

    ザクロの実が割れて、輝く多くの粒が見える時期。 なぜか自分は最初から、運動会のくす玉が割れる印象があった。 鮮烈な、元気の良い、はじける印象。 コロナ禍となって三年近く、 かつての子供たちの熱狂・歓声も、めっきり少なくなった。 終わらない戦争、物価興奮など不安要素は増すばかりだ。 それでも子供達には「はじけて」ほしい。 「精いっぱい走ってほしい」。 「思いっきり声を上げてほしい」のだ。 実の先端が王冠を思わせることや粒が多いことから、 ザクロは多産や豊作をイメージする果実として珍重されてきた。 実際の栄養素も豊富だ。 運動会というと、万国旗が飾られ、リレーや100m走などの競技が必須だが、 ゴ…

  • 孝男義兄(にい)さんの眠る桐生へ

    鳳仙寺(群馬県桐生市)は、 2009年2月に急死した孝男兄さんが眠る墓所。 実に7年ぶりのご無沙汰で、心の中でお詫びと出来事の報告をし、 洋子を見守ってやってほしいと願った。 見晴らし良く、晴天で風もなく、好きなウイスキーと、 りんどうなどの生花を供えた。生前、初めの頃は私の絵を『楽しみ』でやっていると誤解していたが、表参道ヒルズや他の個展を見ていただいてから、気づいてくれたのか、 私にこう言ってくれたことがある‥「人を感動させる仕事ができる人は少ないが、香本さんはそれをしている・・素晴らしいことだ。」と。 生きていれば71歳・・もっともっと絵を見てほしかった。酒も酌み交わして話がしたかった。…

  • 無言館でオモイを受け取る

    愚かな政治の戦争加担によって学徒動員され、 貴重な命と人生を奪われた 当時(昭和18年頃~)20代の画家志望の学生の方々の作品を、 野見山暁治さんとの出会いがきっかけで 窪島誠一郎氏が収集した約700点の作品を収めた 長野県上田市に在る美術館「無言館」を昨日初めて訪れた。 作品自体は、美大のアカデミック教育の延長線上のものではあるが、 婚約者や親族に当てた手紙などを見て、 【絵を描くために生きて帰らなくては】という、 彼らの強いオモイを受け取った気がした。 【秩父の山並み】をペインティングナイフで描いた吉岡辰雄さんは、 昭和20年8月19日(本土では玉音放送が流された8月15日の4日後)、 沖…

  • 昨日の階段追いつかず

    歳をとって、できていたことが失速してきたせいなのか? コロナ、戦争、増税、減収で生活苦が増して疲労困憊しているせいなのか? 否!絵画制作や展示についての作業が、とても多くなっているからです。 昨日の階段という日記ブログをスタートさせたのは、2008年4月14日。 今年で満14年経ってから投稿が徐々に持ち越し?ぎみ (記録やデータは保存済だが)となり、 未投稿が120日以上となってしまっている。 始めたことは、最後まで(それっていつなん?)やり遂げます。 のつもりです。 暇があって良いねとか そんなことやってる暇があったらもっと とか ご批判をいただきますが、 そんな批判する暇があったら と 私…

  • 西日のイチョウ並木(ミューズ)

    昨日は、午後4時前の秩父ミューズパークの 公孫樹(イチョウ)並木道を歩いた。 目を開けられないほどの強烈な西日が、 黄葉が始まった葉を鮮やかに輝かせていた。 これから冷え込みが進むと、染が進むことだろう。 https://www.muse-park.com/

  • 外気温2.5℃で薪ストーブ着火

    40℃の猛烈暑さから、過ごしやすい秋のはずが・・ 真冬のような急激な冷え込みが到来した20日。 たまらず隣組のHiさんの助けを得て、 煙突掃除・・今は工夫してできるだけ煙突の解体個所を少なくして、 エアーで吹き飛ばして設置。厳重な養生が必要となるが、 作業時間は短縮できた。で・・薪ストーブ着火。 物価も灯油も何でも値上がりしている中、 薪ストーブで暖がとれるのは有難いことだ。

  • つき豆ダンゴだるま森 at 古民家ギャラリーかぐや

    音曲人形芝居「つき豆ダンゴだるま森」が、 10月15日に、古民家ギャラリーかぐや(滑川町)で、 だるま森+えりこ さんによって開催された。 なんという心地よさだろうか。凝り固まったココロがほぐれた爽快感。 あなたの五感をフルに揺さぶるために、はるばる神戸から来ましたと 言わんばかりに、洗練されたバタ臭さ(言い方が悪ければすみません)が、 私の内奥を駆け抜けた。 F・フェリー二の映画「道」同様の場に、居合わせた嬉しさに浸った。 感激でした。テレビばかりでは、心が筋肉痛になるかも?特効薬を頂いた気分です。 だるま森+えりこ さんは3年続けて「原発止めよう秩父人カレンダー」に 参加してくださって、こ…

  • 「ちちぶむすび市」で聴き踊る正調秩父音頭

    秩父神社境内で8日開催された「ちちぶむすび市」。 mahora稲穂山の個展会場で何度も秩父音頭を歌ってくださった保科さんが、 ここでも声量豊かな喉を披露した。 この日は絹市(秩父銘仙販売)も行われ、 銘仙で着飾った「きれいどころ」の方々も秩父音頭を踊った。 こうした文化イベントは3年ぶりで、みんなの笑顔が免疫を高めていたようだ。 保科さんとのご縁に感謝したい。

  • 午前0時を過ぎて。音楽の嬉しい個展準備

    10月12日から鴻巣ストークで開催の個展【聴こえる】。 そのオープニングで演奏してくださるお二人が、 多忙な合間を縫って、老舗ライブハウス、ホンキートンクの一階で、 10月1日 打ち合わせと練習の時間を見出してくださった。 感激感謝。久しぶりの皆野駅からの踏切を渡ると、 三日月も興味深そうに降りてきた? 午前0時を過ぎて冷え込み、クルマの窓ガラスも曇ったが、 私の心にはとても熱いものが込み上げていた。 鈴木さん、杉山さん 本当にありがとうございます。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~artkomoto/koten/20221012.html

  • 【十三夜の雲海】いちまいの絵 2022年10月

    十五夜、満月・・奇麗ですが、昔からその二日前の十三夜の方が 美しさが勝るという声があったようです。実は私も同意見で、その美しさにしばらく見入って立ちすくみました。山波が見えないほどの霧(秩父では雲海)が厚く立ち込め、まさに幻想的な光景でした。たくさんのうごめく、龍のような、もののけのような、 青い分子を感じました。井上陽水の「神無月にかこまれて」にも、♪人恋しと泣けば十三夜。月はおぼろ淡い色具合とあります。2022年は10月8日土曜日が十三夜。 さてどんなオーラを放ってくれるでしょうか。#hiroshikomoto http://www7b.biglobe.ne.jp/~artkomoto/1…

  • 午前4時の月光

    月光の輝きに起こされて外に出た。 歩いてヘアピンカーブに上がると、 雲の群れを連れて帰っていく月光に間に合った。 午前4時・・宇宙船ではるか彼方に旅しないと行けないあなたなのに、 とても近くで会っているようだね。 ありがとう。 闇の道を照らしてくれてありがとう。 利権に絡む人間たちは、なんと闇を好むのだろうか。

  • 【惜しみ陽ひぐらし】いちまいの絵 2022年9月

    かなり前に知人の別荘に旅した際に、そこから歩いて見える、山中湖に沈んでいく夕陽をスケッチした。ゆっくりと消えゆく陽を惜しむように、一斉に蜩(ヒグラシ)の声が高まったのに驚いた。その印象を基に自宅で仕上げた絵だ。 最近は、人がもたらした温暖化による異常気象で、日暮れでない時間・・夜中や早朝に鳴いたりするが、残暑で疲れた夕方にヒグラシの声を聴くと、涼やかになる。 富士山も地球も、人の暮らしも、穏やかであってほしいと願う今日この頃だ。 紙にパステルなど 大衣サイズ 個人所蔵 【惜しみ陽ひぐらし】 Listen to the cicadas at sunset. 本家ホームページ いちまいの絵 202…

  • 【カフェ・グーテ・カッツェ】埼玉で本格オーストリア料理の風が吹く

    越生のおっぺ川灯篭イベントに参加したご縁で、 ウイーン生まれ、小川町在住のハンスさん( Hans Nagl)ご夫妻のお店【カフェ・グーテ・カッツェ】へ行ってきました。 彼が故郷の料理を奥様と共に作り提供する、 気持ちのいい空間でした。もうすぐ一周年とのこと。 料理も本当に美味しく、しかもリーズナブル価格ですよ。 なんとサプライズのアコーデオン演奏も、素晴らしい。 ミュージシャンでもある彼は、今後芸術文化と店が繋がっていきたいと、 がんばっておられます。ご縁に感謝です。 埼玉県比企郡小川町小川1520-17 営業日などは、こちらでご確認ください。 https://www.facebook.com…

  • 終戦・敗戦記念日 でもいまだ世界で戦争が

    8月15日は終戦記念日。 ウクライナもミャンマーも他の国も・・ 世界中の戦争が無くなること、 平和と安全の暮らしを切望します。 どうか人間の知恵が、強欲ではなく愛で進みますように。 核や武器部品によって日本が加担しませんように。 #hiroshikomoto https://chichibujin.com/calendar/2022-komotohiroshi/

  • 孫と娘の夏休み

    社会人(銀行員)なりたての孫と娘が、 猛暑の夏休みに会いに来てくれた。日差しがまぶしい聖地公園・・目が明かない(汗) 東町にオープンした「芋うらら」の試食もかねて・・でも嬉しい。 甘味は疲れを癒すが、それ以上に彼女たちの訪問と、 洋子の嬉しそうな笑顔に癒された日となった。

  • 小林敏也さん個展at山猫軒へ

    宮沢賢治の絵本で有名な作家・小林敏也さんの個展が、 越生の山猫軒で8月9月の土日祭日開催されている。 こんなところにも・・作品たちがこの会場で、 とても伸び伸びとしているように感じた。 会場は天井も高く、外も山の空気で感染対策完備。 お勧めです。

  • 【途上人生(魂)67ろくな者】 いちまいの絵 2022年8月

    本家ホームページ いちまいの絵8月新作です。 【途上人生(魂)67ろくな者】 Life is developing 67 years old. キャンバス S8号 455×455mm油彩、オイルパステル、アクリル、墨など エネルギッシュな太陽、海に浮かぶ月の船。絵筆は炎となり、白髪の増えた髭男の手は石灰のようだ。猛暑、大雨、生活苦・・大きなうねりや荒波の渦中の現代。男の頸椎や肩には多くの楔(くさび)が差し込まれ、自由と制作を阻もうとしている。 昭和、平成、令和とまたいで、67年も生きてきた自分。独学で(何はともあれ)描き続けてきた。自分の人生は、絵画人生も含めて死ぬまで発展途上だ。熟成レモンよ…

  • この子(爺)の七つのお祝いに

    小生 67歳(還暦で0・・・7歳)となりました。my birthday .青臭い感性で、まだほんの道半ばの絵画道を 、良い風と共に一歩ずつ歩んでまいります。 つたない歩みですが、 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 香本博 #hiroshikomoto #この爺の7つのお祝いに

  • 半年ぶり山猫軒へ

    約半年ぶりに越生の山猫軒へ訪がった。 大雨で心配したが、ギャラリーも南さんも大丈夫で嬉しかった。 山猫軒35周年記念企画第二弾で、ネコドアや煙突の造形作家, 赤川BONZEのデッサン展を興味深く拝見した。 これからも芸術文化継承の場としてあり続けてほしいです。

  • 涙の雨粒「雨音は何色」の発送

    #今週の香本博 66作目を 発送できて良かった。 悲しみの吐露から、こうした絵になったのは間違いないが、 今まで貯めてきたものが、一つの形になったとも言えるだろう。

  • こだいら平和美術展(コンサート)チラシです。

    ウクライナに平和を、世界に平和を! 9月19日から、こだいら平和美術展開催します。 初日のコンサートには、 ウクライナの歌姫・カテリーナ・グジーさんをお招きします。 まだ先ですが、カレンダーに赤丸チェックを (ご都合のつく方は)よろしくお願いします。 私も新作100号などで参加します。

  • 【プールサイドの落日】いちまいの絵 2022年7月

    梅雨明けして、プール開きもで夏本番の遊園地。かつて二足の草鞋(わらじ)で関わっていた「としまえん」も今は無く。懐かしさと共に振り返りたい絵の一つがこれだ。 休園日の流れるプールに夕日が映る。今日もメンテナンス作業・・この隣のハイドロポリスで、パテ処理など仕上げを、ほぼ一人孤独の中こなしていた日々。高い処からの帰り道に、このプールサイドがある。プール開きに備え「安全な歓声を」保証するための作業?とでも言うべきか。 しびれるような疲れをひきずって歩く自分を、美しい落日風景が包み込む。「いやあ、今日も暑かったね。いっぱい汗をかいたね、大変な作業、ご苦労様。」そんなふうにねぎらってくれている気がした。…

  • 燕のいる麦畑

    ゴッホが描いたのは『カラスのいる麦畑』ですが、 これは燕(ツバメ)です。 実際に体感した光景が、この構図となりました。 新作【麦秋に燕風】 Swallows cause wind swells in the wheat field.. を #今週の香本博 no.66 として 東京八重洲の老舗ギャラリー T-BOXに発送できて良かったです。 #hiroshikomoto #今週の香本博 画像は作品の部分です。

  • Pain氏の肖像「青空の川」完成

    シリーズ「ペイン氏の肖像」の新作が 4か月かかって描き上がりました。 今回は「青空の川」。 このところ、しばらく夜中、頸椎の痛みがひどくて眠れずにいました。 でも起きてもいられず、横になったまま青空を欲していました。 髑髏の雲が遮ろうとして、それでも目から流れる川は、青空でした。 #ペイン氏の肖像 #hiroshikomoto

  • so long こーちゃん

    老舗ライブハウスの傍らで叫んでいた人がいた。 叫び屋こーちゃん。 6月4日の秩父皆野のホンキートンクでの三年ぶり、 内田勘太郎さんライブで「こーちゃんの居場所」にスポットライトが当たり、 「逢いたくて逢いたくて」を献曲演奏した勘太郎さん。 「カンタロー!!ソウイウオマエガスキダー!!」と言ってるんだろうねえ。 彼の叫び・・正直あまり好きでなかった。 静かに聴きたいんだよと思うときも、しばしばだった。 でもコロナ禍で、皆が必要以上に行儀よく?なって静まり返り 塞がりがちになって今、暴れ馬のような勢いが懐かしく思えてきた。 ライブから約三週間、ずっと引きずっていた思い・・ ようやく形になって、昨日…

  • 夏のT-BOX MIX展前期、 7月22日(金)~26日(火)に新作で参加します。 コロナ禍で翻弄された2年半ですが、 首都圏でも発信し続けるのがアーティストだと信じて。 #hiroshikomoto http://tbox.co.jp/

  • 黒と緑と白・・私の心は雪

    福島原発最寄りの中間貯蔵施設で、 心に焼き付いた光景のスケッチを元に仕上げた新作 【中間に在る原色】 The primary colors that exist in the Interim Storage Facility. を #今週の香本博 no.65 として 東京八重洲の老舗ギャラリー T-BOXに発送できて良かったです。 積み上げられた黒いフレコンバックに入っているのは、 単なる除染土ではなく、被災被ばくした人の暮らしなのです。 セイタカアワダチソウが緑鮮やかに垂直に伸びて、 手前には真っ白いクローバー(シロツメクサ)が咲き乱れていました。 視察した日は蒸し暑かったですが、 私の心の…

  • ぼかし染め人生初。少年の心でも、身体は少年とはいかず。

    「ボケ染め」じゃないですよ、念のため。 髪を染めるなんて・・と思って生きた66年と11か月。 人生初の「ぼかし染め」を秩父バーバーにてチャレンジ。 髭はしなかったので、アンバランスかなと心配したが、 大丈夫みたい。 自分にとって良いのかどうかは、一か月様子を見てみようかな。 このところ疲労からか、身体が梅雨模様?(ぐずついていて) あまり歩いていなかったのだが、準備運動もせず坂道発進で、 いっきに7000歩以上歩いたら(とても気持ちよくて大股ですいすいと)、 床屋の帰りに、アキレス腱が硬直して痛み出した。 少しずつ伸ばして、ゆっくりと帰宅。 いつまでも少年の心は、画家に必要でも、 身体はいつま…

  • 「命のリズム」の発送

    mahora森の美術館で気に入って購入していただいた作品、 「命のリズム」を発送できた。 念のため、マットも銀河堂で新調しました。 心から感謝しています。

  • 笑顔の惑星であるべき地球

    地球は笑顔に満ちるべき惑星です。 ロシアによるウクライナ侵攻(2月24日)から4か月近く経ち、 停戦どころか愚行破壊が拡大されて、とても悲しい。 世界各地のすべての戦争を、いますぐ止めてほしい。 大切な命は国籍問わずです。 笑顔の惑星に武器はいりません。 #loneandpeace #notwar #Ukraine #hiroshikomoto

  • 雨降りお月様・・月暈(つきがさ)という光の環。

    新作【雨降りお月様】The crescent moon shines above the rain clouds. #今週の香本博 no.64 として 東京八重洲の老舗ギャラリー T-BOXに発送できて良かったです。 画像は部分です。 暗雲と降り注ぐ雨だけしか、下にいる人間には見えませんが、 実は上空やその先(時間も含めて)には、 違う視野が開ける‥そんな思いを、半抽象的に描きました。 #hiroshikomoto #雨降りお月さん #tbox

  • だみ声のブラウンを描いて発送

    新作【横恋慕のブラウン】 Where is the brown-colored male cat that you love sideways? を #今週の香本博 no.63 として 東京八重洲の老舗ギャラリー T-BOXに発送できて良かったです。 画像は部分です。 だみ声のブサイク(ヒメから見てですが)猫・・ なんだか描いておきたくなりました。 #hiroshikomoto #今週の香本博 #cat #tbox

  • 【航路】いちまいの絵 2022年6月

    自分に見えてくる大気や空間の粒子のようなものを、少しづつ書き加えて、3年がかりで海に置き換えて完成した絵。宮尾登美子の小説で櫂(かい)というのがあったが、櫂とは舟を漕ぐオールのことだ。彼女の付けた題名は、 「櫂(オールを自在に操る)は三年、櫓(ろ・・矢倉作り)は三月」 という格言から来ているそうだが、人生はまさに、道の無い航路を櫂で漕いで進むようなもの。何が待ち受けているのか、見えているようで見えていない(粒子のきらめき)に満ちている。 どんな困難や気落ちする状況にあっても、漕がなければ停滞する・・いや、波にさらわれ意図しない処に連れていかれて、航路を見失ってしまう。だから漕がなくては!漕ぐ気…

  • 今年も順調なアナベル紫陽花

    小雨に潤い、今年も自宅前の、アナベル紫陽花が 豊咲く(ほうさく)です。 細いブロッコリーのような印象から徐々に、 純白のレースに彩られて行くことでしょう。 #紫陽花 #アナベル #hiroshikomotophoto 撫子、薔薇、マーガレットも 嬉しいことに 豊咲く(ほうさく)です。

  • 【正調秩父音頭】の保科従道さんへ絵をお届け

    mahora稲穂山での個展【やまない風】期間中に、 10回以上、アカペラで熱唱してくださった保科さんに、 感謝を込めて制作した作品。 武甲山の大作の前で歌ってくださった印象を、 着物は和紙貼り付けで、絵にしました。 とても喜んでくださって嬉しいです。 #hiroshikomoto #正調秩父音頭 #保科従道

  • イチローズモルトの麦秋畑

    麦秋・・秩父大田、破風山を背景に、 初夏の風に揺られて、気持ちよさそうな麦たちに会いました。 イチローズモルトで使う一部の麦だそうです。 昔、集団登校のランドセルの子供たちと 【麦秋畑でつかまえて】という絵を描いたのを思い出しました。 またきっと麦秋を描くでしょう。 #秩父大田 #hiroshikomoto #麦秋

  • 健正堂で定期検査

    かかりつけ医の健正堂では、 毎月一回、二種類の飲み薬 アムロジピン5mg ルセフィ 2.5mg を補給されている。 今回は血糖値、採尿、体重 腹囲(ウエスト)測定など。 血糖値 横ばいだからと言われたが、基準値をやや超えたのは、 会場で持ち込まれたお菓子を、結構食べてしまったからだろう。 基本 間食する習慣は無いので。 人のせいにするなーってか(汗)m(_ _)m

  • ギャラリー・ドアノブの交換。36年ぶりの マーベリック。

    自宅ギャラリーのドアノブ・・鍵がトラブって久しかった。 ようやく交換できて、良かった。 久しぶりに新所沢のレッツ・シネパークで映画を見た。 36年ぶりのトップガンだ。 トムも還暦前。 自分もさらに頑張れ。

  • 森の中で動く、緑の雲たち

    【森の空たち】The sky and clouds continue to move in the forest. を #今週の香本博 no.62 として 東京八重洲の老舗ギャラリー T-BOXに明日発送します。 自宅から見える、奥から手前に幾重にも拡がる森林。 いろんな形をしたグリーンの雲たちが動く印象もあって描きました。 #hiroshikomoto #forest

  • 鼻がムズムズ で カイゲン

    蒸し暑かったり寒かったりで、 寝汗かいたりで、ここ2~3日、なんだか鼻がムズムズして、 喉の奥がちょっと痛かったりする。熱は無い。 自分はアムロジピンなどを飲んでいるので、 一般の風邪薬ではなく、漢方の改源を飲んでいる。 だいぶ和らいできた。 自分の子供の頃、家に常備していた。 この症状は、たぶん長期開催した個展の疲れが出始めているのだろう。

  • 直した色紙額をお渡し

    mahora個展で何度も「正調・秩父音頭」を歌ってくださった保科さん。 山中隆太郎さんとの不思議なご縁になるのでしょうか? 近いうちに工務店のお宅をご紹介しますよと伝えていたら、 こんな形で向こうから実現しました。 mahoraで壊れていた色紙額・・気になっていたので私が修理して、 保科さんに無事お渡しできて良かったです。 山中とし子さんいも感謝です。

  • 【ちちぶ朝市】大道芸と青空と生演奏

    秩父を元気にしようと毎月行われている【ちちぶ朝市】。 昨日は、mahora個展でコラボ演奏してくださった ミルク・オア・ダークさん出演と聞いて、矢尾百貨店へ。 なんと急遽 チンドン あけぼの屋とのコラボ演奏。 生活感の只中で、大道芸と青空と足踏みオルガン、チェロの共演。 素晴らしかったです。 敷居を高くしない草の根のエネルギー・・大切ですよね。 秩父三勇士?に加えていただき記念撮影? 人力車「花鳥風月〜秩父」の坂本さん、決まってますね。 他の皆さんにもお会いできて嬉しかったです。 #ちちぶ朝市 #ミルクオアダーク

  • 【母】のお届け

    mahora稲穂山 森の美術館で ご予約いただいた作品『母』を 昨日お届けにうかがいました。安心できる里親さんで嬉しいです。 紙に交響水彩 370mm×440mm 鳥取の岩戸から、日没の日本海を見ていました。 暮れなずむ空の色彩のプリズムはきらきらと変化し暖かな人肌のようになりました。そう、それは母親が子をいたわる優しい色海面に注がれる光も暖かく胸を打ちました。 本来、水も日の光も、緑の大地も、海の産物もみな人間のためにある恩恵だと思います。だからこそ母なる恵みというのでしょう。 昨年起きてしまった未曾有の震災と放射能の恐怖個人的にも、大切な方が次々に亡くなりました。 美しく、そして暖かい日本…

  • バクの見た対岸の夢

    【対岸の夕陽】を #今週の香本博 として 東京八重洲の老舗ギャラリー T-BOXに発送できて良かったです。 夢を食べるバクが見たのは、夕日が沈む向こう岸(他国)の我が子。 陽ではなく戦火かもしれないという夢の絵本的にしたかった。 ウクライナでは動物も命の危険にさらされている・・ #hiroshikomoto #Ukraine #バク

  • 【うららか】里親さんへ

    mahora稲穂山で気に入ってくださった作品【うららか】を、 マット、額装して準備。 里親さんが越生から受け取りに来てくださいました。 ご縁は16年前の個展に遡ります。 感謝です。

  • 「イギリス海岸上空」のお届け

    宮沢賢治が イギリス海岸 と名付けた北上川の場所。 下からは見えなくても、厚い雲の向こうには、 ぽっかりと開く星空が晴れて輝いている という印象の絵。 信頼できる里親さんの元へ。 感謝。

  • 「誘引月夜」が里親さんの元へ

    当初は白木の額に、白いマットで合わせるつもりだった。 でも逆に絵が窮屈になっているように感じたので、 このようにした。 喜んでくださって、安堵している。 感謝します。

  • ウクライナ難民支援カンパ箱

    個展「やまない風」会場、絵画販売の所に、 組み立てて設置させていただいた箱を、 個展終了後、呼びかけていただいたダニーさん宅へお届けしました。 微々たる動きですが、少しでもお役に立てると嬉しいです。 大切なものは目に見えない・・本当ですね。

  • 【稲穂の風】のお渡し

    個展【やまない風】で気に入ってくださった作品を、 里親さんにお渡しできて良かったです。 ありがとうございます。

  • 【夏子】のお届け

    mahora稲穂山での個展【やまない風】で、 ご家族で気に入っていただいた作品を、 以前からの手持ちの額を一部修繕して装丁。 この日の朝、無事お届けしました。 同郷(岡山県)で、なんと超ご近所。 玄関に飾ってくださるそうで、嬉しいです。

  • 【姫向日葵】と【ひまわり】のお届け

    秩父の母と呼んでいる、山中とし子さんに、 個展やまない風でご購入いただいた【姫向日葵の日探し】と、 昨年 古民家ギャラリーかぐや で気に入ってくださった「木瓜の花」を、 やっと額装できてお届けした。 いつも本当にありがとうございます。 美味しい魚を販売している原島食品の奥様が、 mahoraで求めてくださった【ひまわり】を、 額装してお届けできた。 感謝です。

  • 【初日の出】の巣立ち準備

    個展 やまない風 の出勤?を終えて、 新たな住処の決まった作品【初日の出】。 ありがたいことです。 感謝します。

  • 「空旅人」のお届け

    どんな大きさの絵でも、巣立つのは嬉しいものです。 この作品が、ようやく!! 蕨の美容室へ。

  • mahora稲穂山 森の美術館で搬出

    実質31日間もロングラン開催し、9日に無事終了した個展【やまない風】。一日お休みいただいて、再びmahoraへ。チーム香本だけに、順調に進む搬出作業。控え作品も含め150点ほどの撤収・・12日朝には完了予定。 あらためて素敵な会場で開催できたことに、心より感謝します。 帰路は、美しい空が、羽を広げてくれた。

  • 休息日にところてん三杯酢

    4月1日から開催した個展【やまない風】が昨日で無事終了して。 今日は一日お休みいただいて、搬出は明日とした。 ところてんの三杯酢が欲しくなった。 まったく絵に関することを休むわけにはいかないが、 休息は必要だ。

  • 【やまない風】個展134th が無事終了しました。

    丁寧にご高覧いただいた方々に、 絵を購入してくださった方々に、 土産を持参してくださった方々に、 DMを置いてくださった方々に、 シェアやメディアで宣伝してくださった方々に、 来れずとも「行きたいとの思いを」添えてくださった方々に、 すべての皆様に感謝いたします。 とりわけ、美術館で展示させていただいた、mahora稲穂山の 館長はじめスタッフの方々に、心から感謝です。 どうもありがとうございました。

  • 【やまない風】皆さんのご高覧感謝します。

    様々なご事情がある中で、奮起して会場に足を運んでくださった皆様に、 本当に心から感謝したします。

  • 【芝桜 齢道】いちまいの絵 2022年5月

    幼稚園の子供たち、若いカップル、母を車椅子で押す女性。三世代(ジェネレーション)が歩く芝桜の道は、様々な雲・・嵐をも踏み越える人生の花道(はなみち)でもある。実際にこの丘で見た人々の印象から、この絵は産まれた。 ずいぶん前に、ほぼ色分けだけで筆を置いたのだが、より想いを凝縮させて完成させた。 秩父羊山の丘に観光用に芝桜を植えて人を呼んだのは、自分が移転した年(2000年)だ。現在9種類の芝桜が40万株以上植えられているが、絵では3~4種類の印象に留めてある。 始まりから22年後の今年、孫の二人は社会人になった。「遠くに行かないでね」と心細そうだった少年は、彼女と愛を囁くようになったらしい。その…

  • こころ呼吸 が巣立つ。

    和紙を使って描いた作品【こころ呼吸】が、 素敵な方の元へ。 ありがとうございます。

  • 田中一村のご縁で

    敬愛する日本画家(故人)の田中一村氏を、 千葉で世話した岡田さんと、一村のアトリエの方々が、 昨日 駆けつけてくださいました。 とても嬉しいです。奄美で個展が叶えば良いのですが。

  • 稲作の起源 沖縄の印象と共に・・稲穂 風の舞 を今週の香本博として

    18年ほど前から田植え作業に関わってきた。田んぼに足が吸い込まれそうになりながら、3から4を束にして間隔を空け植えていく稲。植え終わった稲が風を受ける様は、各々が喜んで踊っているように見えた。 日本人の稲作のルーツとされるのが、沖縄の久高島だ。その近くの糸満には、ひめゆりの塔があり、我が国で唯一地上戦が激しく行われ、多くの悲しみの歴史がある。カチューシャやエイサー(舞)は、辛苦を乗り越える歌の振り付けにもなっている。 吉野家などで白米を食べている多くの若者は、ごはんがどうやって出来ているのか、稲穂と天地の目気味の関係や動きなんて、恐らく知らないのだろう。 月の輝き、日没の輝き、星空もどよめく雲…

  • シクラメンの里親さん

    個展 やまない風で見染められた絵 シクラメン ご予約いただいたので、額装準備させていただくことになりました。 ありがとうございます。

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