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プロフィール
PROFILE

香本博さんのプロフィール

住所
秩父市
出身
津山市

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ブログタイトル
昨日の階段
ブログURL
https://artkomoto.hatenablog.com/
ブログ紹介文
絵画作家 香本博の毎日更新される日記。 画家が日々感じたことや出来事、個展や展示情報など満載です。
更新頻度(1年)

228回 / 365日(平均4.4回/週)

ブログ村参加:2014/11/23

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香本博さん
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昨日の階段

香本博さんの新着記事

1件〜30件

  • こだいら平和美術展26th、今年は開催です。

    コロナで昨年は中止になった26回目の平和美術展ですが、 2021年は開催との連絡が入り、DMが届きました。 20回以上続けて新作で参加させていただいている訳は、 テーマが【こどもたちに核兵器も原発もない地球を】だからです。 会場が今回は、いつもの【ルネこだいら】ではなく、【中央公民館ギャラリー】です。 お間違え亡きようにお願いいたします。 こちらは、25thで発表した 宿り木 ペットボトルや段ボールなどを使用して、 人類は宿り木となるものを再生できるか を表現しました。

  • 4匹の鹿の親子に遭遇

    里森に食料が無くて降りてきたのか、メガソーラー開発などで 樹を大量に伐採した人間のせいなのか、 昨日の夜7時半頃、自宅の駐車場にしている地に、 4匹の鹿(親鹿2小鹿2)がいた。 2年前の昼間、おそらく追われて落ちたからか、 首の曲がった小鹿が家の前に来たことがあったが、それ以来の鹿遭遇だ。 今朝はいないのに、どこへ移動したのか・・ 民家に干渉せず、林で実を見つけて、命をつないでほしい。

  • 絵画道(Route)66 祝っていただき感謝します。

    7月18日は、私の66年目の誕生日。 記憶に無い頃から、話すより絵ばかり描いて生きてきた自分。 その道絵画道(Route)を、個展の最終日に皆さんが持ち寄りで祝っていただき、 胸が熱くなりました。スパニッシュ・ギタリストの山田洋一郎さんが 演奏で駆けつけてくださり、心が潤いました。 かぐやの井上さんが、美由紀さん持参の66蠟燭に着火、 皆さんがハッピーバースデイの声に励まされながら、渾身の火消し。 芙紗子さんの、かぐや寿司やポーク、美味しかったです。 還暦で人生はリセット・・まだ6歳。 ひよっこ、これから人生でルートを、気負わず邁進してまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 集…

  • ガクアジサイは花火となって

    連日の長雨で気分は憂鬱になり気味だけれど、 梅雨でなければ見られない美しさと輝きがある。 ずいぶん前に、紫陽花花火と言う絵を描いたが、 これは、ガクアジサイが、うつ伏せ気味の思いを、 弾け飛ばすように描いた。 今週の香本博25枚目として、発送できて良かった。 運が良ければ、来週から東京T-BOXで展示されるだろう。 #今週の香本博

  • ゴーシュの弦が空に共鳴する

    今週の香本博の24作目。 この絵は4年がかりで仕上がって、発送できて良かった。 うまくいけば来週から、東京T-BOXで展示される予定だ。 #今週の香本博

  • 【梅雨の横顔 森と川】いちまいの絵2021年7月

    日本には春夏秋冬(四季)ともう一つ・・梅雨で‥五季があると思う。 蒸し暑くうっとおしいのが、7月前半までの梅雨の印象だが、ムラサキやブルー、ホワイトなどの紫陽花が、雨に濡れ、火垂るが舞う情景は、この時期ならではの美しさ、心地よさだ。 左側の横顔には、樹木や道が散りばめられている。愚かなメガソーラー建設で大規模伐採などしなければ、雨水は森を潤し、命の水となる。顏としては、人間に見える。 右側の横顔には、水たまりや水の流れが感じられる。顏としては、人ではなく動物のようだ。 この二枚の絵は、紫陽花の色香の印象、梅雨の印象を、水ににじませて表現しようとして進めたものだが、意図せずに 横顔になっていた。…

  • かぐや搬入①【遥かなる香本ブルー】

    19日からスタートの個展【遥かなる香本ブルー】。 古民家ギャラリーかぐやに昨日搬入しました。 今回は、会場全体を香本ブルーの空にしたい・・無理難題に対し、 井上ご夫妻が身体をはってご協力いただきました。 感謝に絶えません。

  • 横瀬農村公園で滑る絵描き

    初めて立ち寄った横瀬農村公園。 黄色い菖蒲や紫陽花。山法師が奇麗に咲く中で、 赤いローラーコースターが設置されている。 熱と目まいが治まり、回復に向かう私の身体・・ 心配をかけたパートナーの笑顔を引き出そうと おどけて滑走の雄姿?を見せた。 横瀬町農村公園

  • 【火垂るブリッジ】いちまいの絵 2021年6月

    コロナ禍になって二回目のホタルの季節となった。闇の先が見えない世情になって、闇夜を照らす火垂るの動きと光は、とても大きく心も照らしてくれる。 滝坂で自分が初めてホタルを見たのは、12年前の梅雨の時期。 幼少の頃は、岡山の田んぼや水路で見た記憶があり、それが蘇った。勝手に夏休みに見たと勘違いしていたが、6月なんだな。 川から上方へ飛んできて、橋の上で自分と遊んでくれる蛍たち。 蒸し暑さも幾ばくかの疲労も吹き飛ばしてくれる小さな光は、私たちの心の光を大きく輝かしてくれる。この古い橋は、感動の橋となった。 一人の人間が、これだけの光を操れるのか・・そのことに感動したと語って、ベリーダンスの先生が購入…

  • 38.1℃からの生還

    久しぶりに8度以上の熱が出た。平熱が6℃ほどの自分にとっては、 かなりふらつく(アムロジピン服用の影響もある)。 動くと耳元で、シャアシャアとノイズが高鳴る。 このところ制作が押せ押せで続き、頸椎も強い痛みで 28日、29日が午前2時頃起きてしまい眠れなかったせいか、 総合した疲れが噴き出て、発熱したと思われる。元々発熱だけで、匂いもお腹も大丈夫。もし今朝も下がらなければ、かかりつけの医師に電話して、解熱剤を取りに行こうかと・・PCR検査してからとか言われて陽性だったら?想いが錯綜する。 しかし、解熱できた今(まだ7℃以上だが)・・本当に想うのは、 新型コロナじゃなくて良かったあということ。 …

  • 個展【キネマの活き空】無事終了しました。

    コロナ禍で、映画館や絵画鑑賞、文化が「不要」扱いにされ、 苦しい状況の中にあって企画した個展でしたが、 116年の歴史ある映画館「川越スカラ座」の懐で開催できたことは、 意義もあって良かったです。 おかげさまで多くの方々にもご高覧いただき、何度も足を運んでくださった方々にも、 心から感謝しています。 どうもありがとうございました。#川越スカラ座

  • 飛行船から母艦へ 雲の帰宅

    今年1月から19枚目の「今週の香本博」を発送できた。 20年近く前に描いた「飛行船帰る」に似た印象の絵だ。 来週、東京T-BOXの壁面に飾られる予定。

  • 野土山(のづちやま) 二回目

    なぜか65歳になると「高齢者」と分類されるらしい。 NHKののど自慢とかで登場する40代の人の方が、 自分より老けてるじゃないか!と 空に向かって叫びたい心境ではあるが、 足腰体力に「寄る年波」がかかってくることは事実だ。 人は歩くことが基本・・標高209mというハイキングだが、 良い運動だと思う。 #野土山 参考記事 https://koniwa136.blog.fc2.com/blog-entry-572.html

  • 「眠れぬ海」を仕上げて発送

    2013年の鳥取個展の際にスケッチした日本海。 波の進行に合わせて歩きながら描いた波の個性たちを、 特殊な紙に描いていたが、なかなか進まないでいた。 「眠れぬ海」と題して発送できて、良かった。 画像は、作品の一部(撮影時)です。 #今週の香本博 今年18枚目として、東京八重洲のT-BOXで、 来週から展示公開予定です。 TOKYO YAESU T-BOX #今週の香本博

  • 川越スカラ座に新作絵画追加「キネマの活き空」

    少しでも多くの方々に、116年続く老舗映画館に足を運んでいただきたい・・ そんな思いで、展示も増やしていきたいと思います。 入れ替えではなく、増やすという形にしようと思います。 今日15日が初日の映画「友達やめた」の今村彩子監督と、 言語聴覚士の村上由美さんにもご高覧いただきました。 ありがとうございます。 #川越スカラ座 #hiroshikomoto #今村彩子 #友達やめた #村上由美

  • 川越から黄色い帰路

    香本博個展「キネマの活き空」at川越スカラ座、好評開催中です。 GW中はごった返していた川越にも、風が通るようになりました。 帰路の黄色いラビューに、暮れなずむ黄色い陽が射していました。 できるなら、マスクを外せた子供たちが、 キャッキャと黄色い歓声をあげながら駆け回るような、 そんな街並みの風景を、また見てみたいなと思いながら帰りました。 ご高覧感謝します。お疲れさまでした。 川越スカラ座は、火、水曜が休館日。個展は28(金)までです。 香本博個展【キネマの活き空】 #川越スカラ座

  • 個展【キネマの活き空】ご高覧に感謝します。

    映画狂の亡き父の影響で、数限りなく映画を見続けている自分が、 名作映画から感じた空を描いた作品を、老舗映画館で展示するという個展。 皆さんから注がれる視線が、明日への制作の力となります。 心から感謝しています。個展は14日に折り返し(後半開始)で、 新たな作品が加わります。ぜひご高覧ください。 #川越スカラ座 香本博個展【キネマの活き空】

  • 川越スカラ座へ無事搬入【キネマの活き空】

    映画の空印象を描いて作品展示するという初めての試み。 全てが新作で、すべてがキャンバス。 無事搬入できて良かった。 wowow w座への招待状でお馴染みのイラストレーター、信濃八太郎さんも 来たんだな、川越スカラ座。嬉しい。#w座 #信濃八太郎 #キネマの活き空

  • 『ムツばあさんの空』いちまいの絵5月

    『ムツばあさんの空』The sky of Grandma Mutsu's village. 縁側に座って互いに語りかける老夫婦。庭先と山々は花盛りで、それぞれの樹が成長し続けている。 埼玉県秩父山地の北の端・太田部楢尾で、花を植え続けることで里を、公一さんと共に守ってきた小林ムツさん。18年に渡るNHKの取材・ドキュメンタリーで、この生き方が紹介され、映画「花のあとさき ムツばあさんの歩いた道」として、ロングラン上映された。 ムツばあさんが座った縁側に私も座り、多くのイマジネーションを感じ取った。亡くなって12年になるが、今も小林さんご自宅を訪ねる人は後を絶たない。 映画では、里の星空は紹介さ…

  • 消えたネオンとトロリー花火

    明日搬入の一番忙しい日に、発送できたが、 すっかり忘れていた・・東京都緊急事態宣言で都内のギャラリーが休みと言うこと。 なんということでしょう! でも前に進むから・・これでいいのだ!

  • 仮名刺作成で髪の色に気づく

    名刺の在庫が無くなって、次のデザインが決まるまでの期間、 仮名刺を規制テンプレートで作って印刷した。 あれ?今更ながらに気付いた髪の色・・ おぬしは既に、この濡れ烏のような黒髪ではないぞ。 それはそうだ・・この写真18年ほど前に撮っていただいたものなんだから。 臨時の名刺ゆえ、どうかお許しの上、ご笑納ください。

  • 3つの山と西日の名残

    これも3年越しの絵だが、 なんとか発送できて良かった。

  • 「花のあとさき」ムツばあさんの家を訪ねて

    新緑の秩父市太田部へ初めて訪れました。 5月1日から川越スカラ座で、個展【キネマの活き空】と共に上映される 映画【花のあとさき】。 ムツさんが座った陽だまりの縁側、 暖かい笑顔に出逢ったような気がしました。 #花のあとさき #川越スカラ座 #キネマの活き空 http://www7b.biglobe.ne.jp/~artkomoto/koten/20210501.html https://hana-ato.jp/

  • レタスと光と風を浮き上がらせる

    新緑前のレタス色の輝きと浮遊感 それらを画面に凝縮させたかったのだ。 今週の香本博 15枚目が仕上がった。 15日に発送する。

  • 花火とランドセル

    小学校の卒業への思いを託して、 打ち上げられた花火にインスパイアされて描いた絵を、 発送できた。

  • 【キネマの活き空】川越個展(5月)のお知らせ

    香本博個展【キネマの活き空】 会期 5/1(土)から28(金) 川越スカラ座(ロビーギャラリー)〒350-0062 川越市元町1-1-1TEL/FAX : 049-223-0733定休日 毎週火曜、水曜http://k-scalaza.com/ コンセプト映画を半世紀に渡りこよなく愛する画家・香本博が描く、名作映画シーンの空情景・心象絵画。116年の歴史ある映画館で、輝かしい人生の一コマが、貴方の心の中できっと動き出す。 ロビーギャラリーは5~6作品展示程度の極小スペースですが、ここで開催する意味を強く感じました。前半後半で入れ替えいたします。冊子も発表予定です。 在廊予定は、金土日のいずれか…

  • 17回目の「結婚を決めた記念日」

    お互いに波乱万丈の生涯を送ってきた二人にとって、 2004年4月4日に結婚を決めたというのは相当な「事件」でもある。 秩父の珈琲道ぢろばた30周年の時にマスターにして、 それより香本さんが結婚を決めたことがセンセーショナルと言わしめた。 貧乏画家で甲斐性も無く金欠状態で、17回目は私がご馳走することも出来ず、 申し訳ないが、料理は私が手作りした。 それに合わせたかのように、チューリップが二輪咲いた。

  • 魚影の群れ再び

    海水のサンゴが隆起してできた山‥武甲山。 以前も描いた印象だが、この絵はもっと騒ぎ立つ、海層のようだ。 発送できて良かった。

  • 『三陸の聖火』いちまいの絵 2021年4月

    『三陸の聖火』 The sunset over Sanriku burns like a beautiful torch. 美しく沈む、大きな大きな夕日。 清き大気、清き水、自然界の恵みに感謝し、漁業で営む人々。 人の生活、移動、労働‥引いた潮が戻るように活性化される。 そうであってほしい思いで描いた絵。 燃える炎を見ると、心も和らぎ、心身共に暖かくなる。 そんな夕日。しかし3.11のあの日、三陸は雪が舞っていた。 2011年の大震災と原発人災から10年、 三陸鉄道リアス線が全線開通し、漁業も回復へと向かう三陸。 被災地福島から東京オリンピックに向かう聖火リレーがスタートし、 世界に復興とコロ…

  • 長瀞野土山へ花散歩

    朝はまだストーブだが、日中はここ数日、五月並みの暖かさ。 長瀞の桜も満開状態だった。 初めて登った野土山は標高209m(宝登山の半分以下)だが、 黄砂の影響も受けず、揺れる桜の風を受けて爽快だった。 ハナビシソウが咲き始めていた。 参考web https://iwalkedblog.com/?p=25021

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