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  • 干支

    このところ曜日の感覚がおかしくなっているのは感じていたが、今年の干支は辰年だと思っていた。ウサギさんだったんですね。今年還暦になる後輩と話していて「辰年は来年だよ。」と言われて、ああ、そういえば昨年は寅年だったっけかな?たぶん来年は辰年になるのだと思う。この三月で表向きは定年退職し、それから再雇用と言う形で今の職場に残れるみたいですが、勤め始めたころには定年なんて眼中にはなく、自分たちの時代には70くらいになっているんじゃなかろうか?と思っていたそうですが、そうなる可能性はあったんですよ。ただ立憲民主党が潰しちゃったんですけどね。体が動くうちは死ぬ前日まで働かねば生きてはいけない自営業。体が資本なんですが、それがあちこちガタが来てボルタレンローション塗りながら持ちこたえています。今までイノシシの藁人形があ...干支

  • イタリアン

    スキー場に神戸ナンバーのトラックで来ている串焼きの移動販売。紅白垂れ幕で日々お祭りの気配。山の上から見ると「牛串」の「串」の字が真田の六文銭に見えて、何事?と下りてみれば牛串だった。あのあたりで牛串と言うのもなんかピンとこない。魚のイメージが強いので。外人さんの通訳して移動販売車に立ち寄りました。関西弁言うても神戸言葉をしゃべる調子のいいおめでたいお兄ちゃんに話を聞いたら神戸の舞子のあたりの人だとか。私、その隣の明石が母の出身地なんですが、こちらはいくらか播磨弁が入るので荒っぽい言葉に聞こえる。お近づきのしるしに牛カルビ串1本。千円しましたが、買ってきて、学生バイトと食べました。数年前に宮崎から肉巻きおむすびの移動販売が来ていたことがありましたが、九州の中でも宮崎弁は少々イントネーションが違うんですね。関...イタリアン

  • 木炭協会

    県の木炭協会の勉強会に行ってきました。炭の有効活用や文化などを勉強してきたのですが、質問で「温暖化」「二酸化炭素」と言う文言を掲げる人たち。自然保護何とかの人たちでしょうが、カルト教団の信者のようにも見えました。自然は頭で考えるとろくなことにならないよ。皮膚感覚を大事にしようね。それが生き抜く秘訣。木炭協会の親分さんが高校の先輩ですが、この人のお父様は片品村の村長さんやった人で、戦災孤児を何人も引き取って育てた篤志の人。私が高校生の時に話をうかがいに行ったことがある人物でした。木炭協会の親分さんも温厚で人柄がよい人物で、この人が主催するなら顔を出さぬわけにはいきません。奥様に「あんたは話が長いから。」とタイマーを預けられてのあいさつでしたが、こういうところがまた魅力的なんですよね。講演会は東大の教授で、炭...木炭協会

  • 節分だけど

    あちこちの雪山でバックカントリーと称するスキーヤーやスノーボーダーの事故が相次いでいるようです。山での事故を「遭難」と呼ぶのはいかがなものか?と、常々疑問に感じてます。事故を未然に防ぐための予見や装備を済ませて、それでも難に会うのなら遭難でしょうが、こうした事故の多くは事前準備が甘かったり、脳力不足だったり、自らの見識が甘くて招いた事故なので「招難」と呼んだ方がサーファーの延長線上のボーダーには名誉なのでは?パウダースノーに自分のシュプールを残したい気持ちはわからなくもないが、降り積もったパウダースノーにスノーダンプで残す雪かき跡もオツなもんでっせ。疲労感だってたっぷり味わえるし、お礼にフキ味噌や、きゅうりの漬物が丸ごと一本入ってどうやってかじりついたらよいのかわからぬ特大の恵方巻もらえたりもする。もちろ...節分だけど

  • 品格

    軽トラのサーモスタットを修理しました。ヒーターが全然温まらなくなって、先日の寒波の吹雪の時はフロントスクリーンに張り付いた氷が溶かせない。こいつぁまずいでっせ。部品取り寄せてもらって交換しました。同世代の友人と焼き肉食べながら節分の豆の話になりましたが、還暦過ぎると歳の数の豆を食べるのも結構量があります。しかも歯が悪い。子供のころはもっと食べたいのにと思ったものですが、「やっぱこの年齢になるときついよな。」「納豆なら柔らかいからいいんじゃねぇか?」帰りに納豆買ってきました。節分でも過ぎたら各自材料持ち寄って寄せ鍋やろう。と言う話になりまして、肉鍋派か?魚介系か?ここは重要ポイントとなりました。だしが違いますから。若いころなら何が入っているかわからない闇鍋もできたことでしょうが、この歳になると品格を疑われま...品格

  • 寄り添う意味とは

    踏みしめられた雪が残る道を、90代の夫妻が寄り添い手をつなぎながら散歩してました。ふと気が付きました。手をつなぐという行為について。20代のカップルが手をつないで歩いている理由と違い、高齢者にとってはどちらかが手を離したら転がってしまうかもしれない仲の手つなぎ。いやいや、これぞ、ハンドインハンドの極意じゃなかっぺか?手をつなぐという行為の到達すべき姿はここのあるんじゃなかんべか?寒いかい?もっとお寄りよ離れずに。と、寄り添うわけじゃないのですな。若いね。甘いね。未熟だね。こっちはお互い寄り添って支えあっていないとすっ転がってしまうんですな。寄り添う真意はここにあり。この年齢にならねば出せない真理と味わいに思えた。金婚式なんざぁまだ道の途上だな。ええ勉強したわ。Gotoキャンペーンとは関係なく日本各地で強盗...寄り添う意味とは

  • 竹灯篭

    旭川醤油ラーメンから始まった私の旅は札幌味噌ラーメン、函館塩ラーメン、青森中華そばで本州に上陸し、日曜はセブンイレブンで買ってきた山形赤湯の龍上海をスキー場で食べました。このまま米沢を抜けて福島県に入り、喜多方ラーメン帝国に向かうのが地理的にが近いのですが、寒波と積雪を考慮していったん太平洋側に出ることにして月曜は仙台辛味噌ラーメンを食べ、今日、喜多方ラーメンへとたどり着きました。さてこの先、新潟に出るか関東に入って佐野ラーメンか?一応両方とも用意してはあるのだけど、このところ連日カップ麺でお昼なので明日は栃木に入って佐野ラーメン。で、群馬に戻ろう。次のツアーはペヤングラーメンから始まって、新潟ラーメン。富山ブラック経由で京都から徳島ラーメン経由して尾道へ、そして九州とんこつラーメンへと挑むルートにしよう...竹灯篭

  • 猫暖房

    2月は温暖な気候になるとか。でも、まだ1月です。猫暖房を使用しているおじさんには二種類あるようで、布団の肩口から猫が入ってきて、わきの下などで猫が寝るタイプと、足元から潜ってきて猫湯たんぽとして足元で猫が寝るタイプ。どちらを選ぶかは猫が決めることなのでこちらで選択することはできない。この寒波で猫が活躍していることでしょう。と、思いきや「あんまり効力ねぇぞ。」と同じように言います。猫よりも電気毛布のほうが役立つようですが、停電になれば猫の勝ちでしょうね。猫暖房を持たない我が家では石油ストーブ全開でこの寒波を逃れていますが、日ごろ節制して寒さに耐えていてもこう言うときはケチらないで暖かくして過ごす。この一週間でずいぶん灯油を使いましたが、凍死しないで生き延びております。風呂に行ったらプチ吹雪になってきて、天井...猫暖房

  • 大寒波?

    早朝の玄関前の気温がマイナス15度。雪を踏むときゅっきゅと音が鳴る。こういう雪は滑らない。昨日の夕方温泉に行ったら、水道屋をやっている若い衆が家の外で名のやら作業してましたが、今日風呂で話を聞いたら、自分の家の水道が凍り付いてしまったとか。水道屋が自宅の水道凍らせては笑いごと。「よそ様の水道凍結に飛び歩いていたら、自分の家の水道が凍っちまったんだ。もう、情けねぇこと。てめぇの家の水道直しても一銭にもならねぇ。」と、大笑いしてました。今日もスキー場でしたが午前中は雪が降ってました。大した積雪にはならなかったけど。インド、インドネシアに匹敵する新たなへたくそ軍団が出現しました。フィリピンです。歩くベスビオ火山ともいえるそりゃもう目も当てられないありさまで、スキー・スノボやる以前にスポーツそのものに向いていない...大寒波?

  • ヘルニア

    今日はスキー場でした。午前中はプチ吹雪でしたが、積雪そのものは大したことはありませんでした。朝、山の上の監視小屋に行ってみると、水を入れたペットボトルがガチガチに凍っていました。やかんはマイやかん。スイスに登山に行ったときに買ってきたスウェーデン製のやかん。思い出のやかんです。水を入れようにも凍っていてペットボトルから出てこない。これじゃぁ外の雪をとってきて溶かしたほうが早いな。と、雪を溶かしてストーブで温めました。石油ストーブは今はやりのコロナのストーブ。先週まではイワタニの小型ストーブでしたが、私が平日に来ない間に壊れてしまったようで、少し大きめなコロナのストーブになっていたのですが、火元から天井のプレートが若干遠いので、イワタニのストーブほど天井が焼けない。つまり、やかんなどが温まるのが遅い。すなわ...ヘルニア

  • ラブホ?

    10年に一度の寒波で、不要不急の外出は避けるようお達しが出ていた中、ラブホテルに行ってた非国民夫婦がいる。「みんな外に出ないから空いててよかっぺな。と思って女房と二人でめし食いに出かけたわけよ。せっかくお出かけしたんだからちょっと行ってんべぇや!と、20代の気分になって行ってみたんさ。昭和の時代以来だぜ。そしたら、おめぇ、こんな戒厳令の中、大本営の言うこと聞かねぇ非国民が結構いるんだいな。」ってその非国民があんたらだろう。もうすぐ65になる大人の分別とは思えない。「おめぇ、知ってたか?利根沼田でモーテルは3軒しかねぇんだぞ。これじゃ人口だって増えねぇわけだいな。少子化対策の一歩はここからだぞい!。」と、ラブホ求めて高崎まで行ってきたのだとか。「そしたらさぁ、入り口に(男同士OK)(女同士OK)なんて看板が...ラブホ?

  • 初の連休

    きのう、除雪が終わって共同浴場に行って温泉で温まりながらしみじみ思った。休みを取ってどこか温泉にでも行きたい。幸い今日は出荷がないので、思い切って今年初めての連休を取って温泉に行くことにしました。早朝から家の周囲と近所の雪かきをして、共同浴場で朝湯に入って、さてさてどこの温泉に行こうか?草津や沢渡温泉の硫黄のお湯がいいか?ならば通り道だからこのところ腰痛で苦しんでいる中之条の姐さんでも連れて行こうか?と、電話をすると、午後から仕事だというので、方角を変えて魚でも買いながら越後の湯に行くことにしました。湯沢じゃ近すぎて芸がないし、やっぱ松之山温泉だよな。でも、第四木曜日は鷹の湯がお休みなので、その手前のナステビュウ湯の山がいいかな?と越後方面にGo!大雪と言っても年中大雪なので、除雪はしっかりできている。峠...初の連休

  • カジュアル

    大した積雪でもなくようござんしたが、冷え込んだ一日でした。今年に入って最初の充実にしたので、ほとんど横になって過ごしました。腰にホカロン貼り付けて。昼過ぎ、雪も小降りになってきたので、行きつけのブティックにボン館作業ズボンを買いに行きました。裏側にフリースの保温材が入っているズボン。かつては小汚い労務社風のおじさんたちの集う場所だったワークマン。なんだかアウトドアカジュアルの店になっちまって、居心地がよくない。しかも、小汚いおじさん向けの作業着の数も少ない。キャンプ道具なんか売っているくせに、日々キャンプ生活しているような、人間こうなっちゃおしまいだぜ風の野良おじさんたちのグッズがない。何とか一着見つけて、ズボンの裾上げお願いして帰ってきました。なんか、街に出てもおかしくない派手なデザインになってきた作業...カジュアル

  • 寒波到来

    記録的な寒波が来ると予報していたにもかかわらず、午前中は雲一つない快晴で、少し暖かいくらいでした。おかげで年明けから続いていた作業はすべて完了。おてんとうさまの下でなければできない仕事も出荷も無事終わりました。雷様のやることには予報と異なる気まぐれが多々あるものですが、おてんとうさまの仕事は律儀です。今日は天気が悪いから仕事しないでパチンコに行こう!と、どこかの大工さんのように仕事放りだしていなくなることもない。天照大神の天岩戸事件以来、時間順守で働くブルーカラーの鏡みたいなおてんとうさまです。日没までに仕事が完了できてよかった!と、昼飯を食べて午後の作業に取り掛かると、そいつは急にやってきた。県境の山が雲に隠れ、強風が吹きすさぶようになり、30分ほどで雪が舞いだし、2時過ぎにははっきり言って吹雪になって...寒波到来

  • 事前準備?

    10年に一度の最強寒波到来か?と騒がれる世間。10年前ってどうだったっけ?箱詰めなきの出荷。期日指定が多いのでそれにあわせて宅急便に出していますが、26日着予定が10箱ほどあります。遠方や雪の影響受けそうなところを先に出荷してますが、雪国は対策で来ているからおおむね予定通りに行って安心できるんですよ。むしろ、日ごろ雪と縁遠い土地に降られると流通がマヒする。こちらの都合は、うまくすれば25日は大雪で仕事を休めるんじゃねぇの?ならば、それまでに多少無理してもコマを進めておいて、雪見を楽しもうじゃねぇの!と、がんばってきたわけですが、雪かきに奔走するんでしょうな。大寒波に対する事前準備?なのか、急に「薪お願いしま~す。」が増えたのですが、この土壇場に来てより夏のうちから事前準備しておくべきだと思う。でも、日ごろ...事前準備?

  • 若いってぇのは

    スキー場に日本名木下さん、ガイジン名アンダーウッドさんの息子がバイトに来ています。ニュージーランドの高校に行ってると伺っていましたが、いつの間にか大学生になっていました。日本の公立の。このところ年配者とばかり仕事していたので、久々に若い連中が一緒だと、うれしい。木下のお父さんと犬とは親しいのでちょくちょく顔を合わせていますが、子供がすっかり大きくなっているのにはびっくりしました。190cm近いかな?その友人の日本人名木村君と言うバングラデシュ系の青年と一緒に山の上で一日過ごしましたが、どちらも体がでかいのですごいでっせ。昨夜お父さんの木下さんと犬が差し入れ持って寮に来たようですが、一晩で食い尽くし、今日は私がおやつにもっていったカップラーメン。10時のお茶請けに一つ。昼飯は従業員食堂で食べてきて、3時のお...若いってぇのは

  • 戦中はっさく

    雲一つない快晴の大寒でした。しかも昼頃は妙に暖かかったので、野良仕事にはありがたかった!指先があかぎれでひび割れて血が出るようになったので、心配した近所の人にミカンのはっさくをいただきました。乾燥肌には柑橘系!夕方、セフレ(世間話フレンド)のお茶会に呼ばれたので、はっさく手土産にもっていってイチゴとせんべいをゲットしてきました。まさにわらしべ長者街道を歩んでいる。介護施設で働いているもうすぐ還暦になる姐さんが腰痛で、あちこち治療院をまわっているそうです。多分に、ストレスが原因で来る腰痛ではなかろうかと思いますが、介護施設で働きながら介護されるなんて粋じゃねぇかと思うのだけど。私なんか一見ストレスとは無縁の生活しているように思われているようですが、ストレスを上手にいなす知恵をつけただけのことであって、これも...戦中はっさく

  • 昭和98年

    今年は昭和なら98年だそうです。2年後には昭和100年で、何かイベントでもあるかな?私が小学生1年のころに「明治100年」があって、学校の教室の一室に明治時代の農具や書物などが展示されて、明治生まれの人たちによる講演会などもありました。私の祖父母は明治生まれで、まだ現役で働いていましたので、なんで明治100年なんだ?そもそも、元号のこともよくわからなかったけどなんかおめでたい雰囲気を感じてました。書類などの生年月日を書く欄に「明・大・昭」と選択する欄がありましたが、いつの間にか「明」が消え、「平」が入るようになってます。ほどなく、大正生まれはもれなく100歳の時代になるのですが、やがて「大」が消えて「令」が増えるんでしょうね。昭和の真ん中辺で生まれた私のイメージでは明治は確かにお年寄りでしたが、大正生まれ...昭和98年

  • 雪の予測は

    いつ天候が崩れるか?23日ごろからかな?と、雲行きを予想しながらの仕事。とりあえず天気の良い間に外仕事を進めておこう!と大わらわ。26-27日着の箱詰め薪の荷造りは週末か夜に向けての作業になりそうですが、大雪で交通機関の乱れを予測すると、一日でも早く出荷しておきたい。でも、疲労が疲れる。ここを乗り切れば楽になれる。そうだ!温泉に行こう!と温泉に入りながら、どこのお風呂がいいかな?なんて考える。大忙しも楽しまにゃ。マイクロソフトはじめIT業界では大量解雇が相次いでいるようですが、林業は人手不足の上に高齢化。ITやってる人がこんな肉体労働ヘビー級に来るもんかい!と思いきや、昨年から近所の空き家に移住してきて林業会社に入っているコンピューターエンジニアがいます。やはり、かなりの変人ですが、周りが変人の巣窟のよう...雪の予測は

  • 悲喜こもごも

    過酷な仕事状況が続いてます。朝7時から夜は10時ごろまで。これもあと一週間の我慢で、もう、販売する薪がなくなる。あとは来年に向けての薪つくり。自分のペースとお天気次第になってきます。今日は多少余裕ができたので普通に日没コールドにして、セフレ(世間話フレンド)とコーヒー飲みながら談笑してきました。前田吟さんが結婚したんですね。75歳?昭和19年生まれなんですってね。お相手もその世代だとか。プロポーズに至るまでがかっこよかったのだとか。会見で、素直に「好きになっちゃったから。」と、直球で、余計なものは一切なく素敵な姿だったとか。「こんな混ざり物がない付き合いっていいよね。」と、皆が申していました。介護のこととか、生活のこととか、どうしてもそういうものがまとわりつくものですが、こうした混ざりけがなく素直に恋愛と...悲喜こもごも

  • 忙しけれど

    かつては成人の日と言えば1月15日で、大体このころに異様な寒波が来て大雪になり、晴れ着を着て着飾った娘が父ちゃんの4wdの軽トラで成人式会場に送られてくるのが日常的な光景でした。何が何でも連休をと成人の日を動かしたがために、今日はぽかぽか温かいいい天気。地球温暖化大歓迎!朝7時から6時まで昼飯も食べずに11時間働き続けました。おてんとうさま相手の仕事ですから、こういうチャンスは逃せない。それから隣町に行ってセフレ(世間話フレンド)たちと夕食件昼飯食べながらいろいろ話しました。と言っても介護と持病の話が中心になるのは毎度のこと。私のように親の介護を卒業した人もいるが、ただいま宴もたけなわの人もいる。60代ですねぇ。私たち世代が幼少のころなら前期高齢者どころか、末期高齢者の年代なのですが、まだ両親が健在という...忙しけれど

  • 持病?

    薪作りの仕事を手伝ってもらっている70代のおやじさん。手がぶるぶる震えるとかで病院に行きました。健康のため、日本酒は飲まず焼酎派で、節制のために20度の焼酎、それもタカラやツカサや鬼ころしのペットボトルに入っている焼酎しか飲まない人ですが、正月はいただき物の伏見の日本酒を飲んでしまったのだそうです。それもガラスのビンに入った高級品。どうもそれが良くなかったんじぇねぇか!と言うことになりました。懸念していたのはパーキンソン病ですが、おおむねアル中による自律神経失調症だろうと、周囲は予想しておりました。医者に言われた一言「簡単に言えば栄養失調ですね。」この簡単に家場に過剰反応したのが付き添ってきた息子の嫁さん。「私がお義父さんにご飯食べさせていないみたいじゃないの!」と、泣き出してしまったそうです。そりゃ家族...持病?

  • 吹雪でした

    天気予報は曇り時々雪でしたが思い切り吹雪でした。幸い屋内での作業だったので影響は少なかったのですが、この時期の雪にしては湿り気の多い雪が降っていたということは湿度が高い。妙に寒さが身に沁みました。正月に飛び込んできた箱詰め薪の大量出荷。何とか出荷を完了できました。パレット三台分ありましたが、フォークリフトは雪で外に出ることができない。宅急便のトラックを倉庫の降り口まで下げてもらっての積み込みでした。遠方は6日の日に出したので関東の近県ばかり。雪はこの界隈まででしょうから11日には到着することでしょう。午後は渋川まで行ってきました。雪は待った降っておらず、乾いた風が吹いていました。ラジオでは新型疫病大流行のニーハオ人のビザ停止を決めた日本に対して、ニーハオが対抗措置をするなんて言ってましたが、どうせなら国交...吹雪でした

  • ひと区切り

    ようやく地獄の正月休みが完了。二つの仕事掛け持ちはハードな日々でした。礼ね、成人式のころに寒波が来て思い切り寒い時期なのですが、春先のような温かい一日だったので幸いでした。年末年始は雪が降りましたが、積雪としては昨年より少ない状態です。今年は学生アルバイトが少ないスキー場。地元のおじさんたちが出てきてリフト係をやっていますが、今日は8人だった私のチーム、60代二人、80代一人、あとは70代。話題と言えば持病の話題。膝の悪いおやじさんがいたので、途中、20代の若手が助っ人に来てくれましたが、もはや介護ヘルパーみたいなもの。おじさんたちは一見悠長に見えて若い衆が驚いてましたが、これが経験の差です。高齢者介護リフトみたいなチームでしたが、これはこれで客あしらいなども上手なので安心していられるんですよ。体を使う仕...ひと区切り

  • 変な夢

    学生時代に一緒にバンドやっていたガールフレンドの夢を見てしまいました。「髪の毛真っ白じゃないの。すっかりおじいさんになっちゃったわね。」と言われ、申し訳ないやら恥ずかしいやら。脳梗塞やってから右手の指がよく動かないので、楽器もやらなくなっちゃったし、平衡感覚がおかしくなったのでスキーもやっていないんだよ。確かに君が言う通り年老いてしまったね。と、言い訳すると、「あなた、昔から考え方もふけていたから、ようやく追いついたんじゃないの?」確かになぁ。貴女がうらやましいよ。と言って目が覚めたのですが、起きて冷静に考えてみると向こうだって同い年じゃねぇか!とうに還暦ババァになっているのは同じだけれど、20代前半の姿しか見ていないから年老いた姿が想像できないに違いない。なんで私だけ負い目を感じなければならぬのだ!老い...変な夢

  • クッパ

    善良な日本国民なら七草がゆを食べなければいけない日でしたが、正月も休まずに働いている非模範的国民なのでカルビクッパ食ってしまいました。と、言うのも、スキー場から帰って箱詰めの薪作っていて、家に戻れば夜十時。ジャーの残りめしに温めたモランボンのユッケジャンクッパぶっかけて食べて、風呂にも入らずに寝てしまいました。ぶっかけめし最高!このモランボンシリーズ結構お気に入りなので、どれかしらが冷蔵庫に入っています。モランボンって漢字で書くと牡丹峰でピョンヤンあたりにある丘のことらしいのですが、金ちゃんのお抱え女性楽団の名前もモランボン楽団でしたね。名前だけ聞くと焼肉音楽団にしか思えないけど。夜10時ごろに夕食を食べたというより、無理してかきこんだと伊王野が正解なんでしょうが、あと二日、体が持ちこたえてくれれば何とか...クッパ

  • 出世魚

    今日はスキー場は非番だから、本業の仕事をしてきました。箱入り薪の大量注文、半分ほどは今日出荷できました。そして、次回火曜日に出荷できるよう準備をしてきたのですが、終わったのが夕方7時。やっぱハードでした。今回は、札幌から那覇まで各地からのオーダーがありましたが、天気の予想をしながら箱詰め薪を作りました。家の戻るなり風呂に駆け込んだのですが、指がかじかんで痛い。ケロリンの桶に入れた温泉のお湯にしばらく手のひらを突っ込んで温めてから風呂におはいりました。風呂では最近こちらに引っ越してきた人と顔を合わせましたが、神奈川でシステムエンジニアをしていたのだそうです。コロナでテレワークになって、こういう状況で威力を発揮する仕事ですが、人と対面しないで働くことの違和感と、外に出ないで仕事することへのストレスがたまり、つ...出世魚

  • また今日も雪

    昨日の雪かき騒ぎは何だったんでしょうね?一晩明けたら元に戻ってた。昨日、雪道で横転したジムニーを見たというおやじさん。よく見かける光景なんだけど、車高と重心の高さが災いして案外雪に弱いクルマなんですね。おおむね、クロスカントリーと呼ばれるオフロード車は圧接した雪道ではバランスが悪い。それでも、今日のような新雪には強みを発揮するんです。スポーティーでアーバンライクなDOHC三気筒。二人乗り使用のわが愛車スズキキャリィトラック。重量バランスをとるために荷台に積んだ砂袋が少なかったので、尻が軽いなと、飛ばせなかったのですが、雪道の地元軽トラは強いでっせ。鉈や鎌も積んでいるのであおったりしないように。私なんか荷台に斧やスコップまで積んでいます。一部のおじさんなんか猟銃積んでますからね。ホワイトアウト状態の雪道でカ...また今日も雪

  • 冬は大忙し

    越後の国の湯沢では積雪が2mを超えたそうですが、山の反対側も似たようなもの。気象庁発表では157cmなので、こちらのほうが50cmほど都会的です。午後には雪がやむと気象庁の占いでしたが、天の雷様がそんなことを鵜吞みにするはずがない。それほど風が吹かなかったのでみるみる積もりました。昨日でバイトを終えて娑婆に戻る学生、今日一日スキーをしてから夕方に帰るつもりでしたが、電車が止まったら大変だ!と、午前中に下山しました。挨拶に顔を出したので、もし電車が立ち往生したらこれを食って生き延びろ!と、かっぱえびせん持たせて帰宅させました。そんな中、予想していたよりも2倍以上の箱詰め薪の注文が入り、重さにして2トンちょっと。さぁさぁどういたしましょう。と、思案しているところです。年末無理して作った薪は屋内に入れてあります...冬は大忙し

  • 盆暮れ正月

    正月も3日。今年は4日から仕事の方々も多いみたいですが、盆暮れ正月関係なく働いてます。今朝、家を出るとき、玄関前の雪の上に狐の足跡を発見しました。こんなところに来ても食い物なんざないのに、そういえば年末ごろに狐の鳴き声がしていたのでこの足立美緒でてきているんだろうなとは思っていましたが、このところウサギの足跡も見かけないので、エサなんかないぞ!夕方、ラジオのニュースでは各地の高速道路の渋滞状況は報道されていましたが、里帰りお疲れさまでした。隣町のセフレ(世間話フレンド)仲間も孫を連れて息子が規制していましたが、今日帰ってしまったのだそうです。一週間ほど孫と一緒にいたらすっかり孫になついてしまったようで、孫ロス状態だそうです。「夫婦二人きりになっちゃった。」と言うので、もう一人子供作ったら?と、薦めておきま...盆暮れ正月

  • 茶菓子

    天気予報は曇りでしたが、昼間の間そこそこの雪が降り、50cmくらい積もりました。風がなかったので意外と暖かったけど、なかなかハードな一日でした。昼飯代300円をケチって、少しでも多く金を持ち帰ろうと努力している日大生にコーヒーと茶菓子のカントリーマアム10時に食わせたら袋半分食ってしまった。昼は山の上でレトルトご飯でボンカレーを作って食べる予定だったので、同じものを作ってやったらきれいに食ったばかりか、みそ汁代わりにカップ麺の味噌ラーメンも食ってしまった。3時のお茶請けに餅を焼いてやったら5枚たいらげてしまった。これで「自分、朝しっかり食ってきたので昼抜きでも大丈夫です!」と言っても全く説得力がない。むしろ、餓死されなくて幸いだったと思うことにしよう。自分でも二十歳頃はいつも腹が減っていて、食べるそばから...茶菓子

  • おせち

    年、明けちゃったみたいですね。今年は何年?干支は何?まだ新年感覚がおかしい。お寺の役員なので、お寺でお札を配布する仕事をして帰ってきてお雑煮。の、予定だったんですが、餅を焼いていたら「味見してみようか?」と、しょうゆと乗りで食べてみて、そういえば羊羹もらったっけ!と、羊羹食べて、腹の中ではすでに鏡開きのお汁粉になっている。今年も時代を先取りしているぜ。昨日、スキー場からの帰りにスーパーに行ったらおせちが半額になっていたので買ってきました。正月におせちなんて何年ぶりだろう?と思い返すと、昨年、近所に住む従妹におすそ分けもらってました。この時、お江戸から里帰りしてきた従妹の娘にお年玉あげて、お盆に帰ってくるときには崎陽軒のシウマイを土産に買ってくるよお願いしたのですが、シウマイ持ってこないでカレシを連れてきた...おせち

  • お疲れ様です

    しめましてお疲れ様でございます。今日もスキー場でした。昨日はインドネシア人の団体が20人ほど来ておりまして、そりゃもう目も当てられないようなありさまでした。一人ひとりリフトを止めて載せてやって、降りるときにもリフトを止めておろしてやる。スノボをつけて滑るのではなくほぼお尻ではいずりながら、今日中にしたまだたどり着けるのか?と言う勢いで下っていく。そして、お時間が来ればお祈りをしている。こんなのが2億5千万もいるのだからあの国の大統領って大変なんだろうな。しかも、デビ夫人みたいな嫁さんもらったからには人生終わるわな。なんてことをしみじみ考えましたが、今日はインド人ツアーがバス2台。そりゃもう筆舌に尽くしがたい凄惨な現場となりました。しかも、土曜日なので従業員食堂のメニューはカレーライス。カレー民族てごわいで...お疲れ様です

  • ブーム

    スキー場の帰りに、雪松食堂によってワンタンメンと餃子を食べてきました。なんだか妙に混んでいて、皆目当ては餃子。テイクアウトで20人前の焼き餃子って、どんなパーティーやらかしているんだ?昨年の今頃じゃなかった光景でした。地元では雪松の餃子は隠れたマイブームで、雪松食堂と言えばかつ丼が王道。なんかこの1年で様変わりしてしまった。そんな有様の中だすっかり忘れ去られていたのが私のワンタンメン。最初に来た餃子をたいらげてビッグコミックオリジナル読みながら待つこと30分。「あ!あんちゃん、ワンタンメンだったよね!」と思い出したおばちゃん。ようやく食べることができましたが、「黄昏流星群」と「昭和天皇物語」を読みふけってました。リゾートバイトで各地を転々としている岡山県人のにいちゃんが来ています。津山と言うので八墓村のモ...ブーム

  • 時差が

    今日はスキー場。山形県の青年がバイトに来てました。どのあたり?と聞くと「米沢の隣。」と言うのでじゃ、南陽?「え?あのあたり詳しいですか?」今日、芋煮作って食べる予定なので。しょうゆ味の。「芋煮はしょうゆ味ですよね。」あ、やっぱ内陸型山形人だ。海洋型ならみそ味になるはず。川西町と言う米沢の西の町の出身だとか。それなら米沢牛飼っている農家が多い土地じゃねぇか。親しくなっておこう。上杉ゆかりの地でもあるし。まずは餅を食いなせぇ。山の上での昼飯に、セブンイレブンで龍上海のカップ麺持っていたのですけど、毎日食べに行ける環境にいながら「いつも行列していて行ったことがないんですよ。」大湯の本店のほかに米沢や山形市にもあるし、その気になれば横浜のラーメン博物館に行っても食べられるのだから、山形県人としての矜持でぜひ食べて...時差が

  • 御用納め

    何とか年内の仕事は終了し、年明け早々に来る大忙しの準備をしました。これで多忙だった本業のほうは御用納め。明日からスキー場です。元々スキーのタダ券目当てで始めた休日のスキー場のバイトなんですが、脳梗塞やってからスキーをやらなくなったので、今の目的はなじみのメンバーとの再会や、どんな連中が来るかわからないけれど、学生バイトと楽しく過ごすこと。近所の農家に餅をもらったので、スキー場で食い意地のはった貧乏学生に食べさせるのも楽しみです。この連中が何十年か経って「あんなことがあったな。」と思い出して、下の世代に何か食わせてやれば草葉の陰からそれを眺めて満足できそうです。学生のころは浅ましいくらいでちょうどよい。しかしながら50代以上になってくると浅ましさは著しく品格を落とすし、笑い事ではなくなる。浅ましさは若いうち...御用納め

  • 雪の日

    夜明け前に除雪のブルトーザーの音で目が覚めました。早速スコップ手に駐車場の出入り口に押し付けられた雪をどかして、家の周りの雪かき。夜が明けてました。年末の仕事が立て込んでいる中、あてにしていた70代の二人が病院の診察日と、近所の葬式で来られなくなり、一人で黙々と薪を切ってましたが、昼頃には雪もやんでいくらか暖かい日差しになり助かりました。中学の同級生が、缶コーヒー差し入れにもってきてくれました。この同級生の娘が土日のクリスマスで嫁ぎ先から子供を連れて帰省してきて、おおじいちゃんは孫と一緒に寝たそうです。朝、目が覚めると腕枕で寝ていた孫がクマのぬいぐるみになっていた。「ぶったまげたぜぇ~」と申しておりましたが、孫を連れて布団に潜り込んで眠りについてほどなく、奥さんが孫を取り上げて代わりにクマのぬいぐるみを布...雪の日

  • クリスマスなので

    クリスマスなので、スキー場にバイトに行ってきました。昨夜からの雪(吹雪)で5~60cmほど降り積もっていましたので、除雪が一番の仕事。75歳のおじさん二人と大汗かきながら朝から作業。昭和22年生まれの二人、お互い持病を自慢しあっていましたが、学生バイトなんぞより雪かきには強い。「死ぬ前の日までは働こうって思ってるんだ。今日一日働けたら、明日死んでも食いなんかねぇ!」と息巻いていましたが、午後には体力尽きたのか、ストーブの前で玄米茶飲んで「雪やまねぇかなぁ。」と空を見上げていました。期待していた地元の20代がコロナ感染で来られないため、急遽私が呼び出された次第ですが、なんか妙にjハードでした。帰りにセフレ(世間話フレンド)仲間の家に立ち寄って四国のミカンいただいてきました。なんたらキャンペーンとやらを使って...クリスマスなので

  • イブだったんですね

    クリスマスカンパ。恵まれない貧しいモテないおぢさんのために生活支援金と、おねえちゃんの供給を!じゃないみたいですね。昨夜は星空でしたが明け方から雪になり5-60cm積もりましたかね。午前中は粉雪でしたが、午後から気温が上がってべったりした雪。これで凍ると厄介だぞ!薪の箱詰め出荷で倉庫内での作業で下から雪の影響はなかったけれど、外においてた車の周辺に雪が降り積もって帰りに出るのが大変でした。帰りにスーパーに晩飯の材料を買いに行ったら、こんな天気にもかかわらずずいぶんな人出。大雪で籠城するための兵糧確保に気担保か?と思いきや。クリスマスイブなんですね。あれ?天皇誕生日は?なんだかんだと30年も天皇誕生日の翌日がイブでしたから、まだ令和の感覚に慣れていない。総菜コーナーには鶏肉料理が並んでいました。大方の鶏は足...イブだったんですね

  • 若いお年寄り

    日本海側はまだまだ大雪の警戒が必要な様子ですが、こちらは晴れてピーカンでした。が、風が強くて寒かった!村内ですが、原沢さんと言う方に薪の配達を頼まれたのですが、注文を受けた人が村外の人なので重要なことを聞き忘れていました。その地区、15軒ほど集まっている地区ですが、そのうち14軒が原沢さん。原沢さん以外だったらすぐわかるんですけどねぇ。どんな人だった?と聞いたら、「時々顔出す人で、背が高くて腰が曲がった感じで、頭の毛が薄いの若いお年寄り。」なんとなくだれかイメージはできているのですが、「若いお年寄り」が引っかかる。それに該当するのは私の一年上の人。お年寄りはねぇんじゃねぇか?と疑いつつも電話を入れてみたら大当たりでした。我々世代もそう見えるのかな?お・と・し・よ・り。若いお年寄りいわく、「ちょくちょく顔出...若いお年寄り

  • 雑煮は

    ふるさと納税返礼品の薪出荷で大わらわをしていますが、今日は北は札幌から南は宮古島まで、遠方の出荷を済ませました。幸い、新潟はなかったのですが、富山に出す荷があり、あのあたりの雪の情報も気になります。私なら返礼品に薪をもらうより、サケやホタテなんかのほうが嬉しいのですが、この時期のブリもいいよねぇ。日本海側荒れ模様なので水揚げできないか。ブリの文化圏。新潟の糸魚川あたりが境じゃなかろうか?富山に入ると完全ブリ文化圏。新潟市の北に行けばサケの文化圏。サケが遡上する川の南限がこのラインなんでしょう。太平洋側は利根川はサケが遡上してきたんです。今は河口堰ができて上がってこられませんが、私の父が子供のころは家の近くの河原でサケが取れたんです。これが山を一つ越して吾妻川になるとサケが遡上しない。原因は草津の硫黄が混ざ...雑煮は

  • 猫暖房

    越後の日本海側の大雪で宅配便の越後向けは受け付けない。長岡に箱詰めの薪を出荷予定でしたが、送ることができませんでした。と、言っても24日着の予定なのでまだまだ余裕はあるのですが、とんでもない方面にまで影響が出ちまったんですね。一昨年の今頃はこちらも一晩で2mの積雪を記録しましたが、気候温暖な我が家の界隈は1m20㎝程度で済みました。そういえば、今月初めに回覧板で町が雪かき講習会なるものをやると回ってきましたが、照れ屋のあなたはテレワークとやらで田舎に移り住む人が増えたので、その多くはガイジンさんなのですが、雪かきや屋根の幸雄としなんて知らないから危険が危ない!なので、町が主催の講習会があるのだそうです。10年ほど前にこの町の古民家に移り住んだ元パイロットが田舎暮らしのエッセイの本を出したことがありました。...猫暖房

  • クリスマス寒波

    こちらは晴天でしたが、越後の国では大雪なのだとか。国道の掲示板には大雪で交通マヒしているので、よほどの用がなければ新潟県に入ってくるなと出ているほどで、妙に交通量が少ないです。県境の山が雪雲抑えているので、こちらには雪が来ませんが、あと3hpくらい高気圧になれば雪雲が山越えしてきそう。備えあればうれしいな!と、急な籠城にも耐えられる準備はしていますが、そういう季節になりましたか。クリスマス寒波なんて言いますが、例年今頃になると寒波が来て雪が降る。まだ20世のころでしたが、この地区にも子供がたくさんいて、公民館でクリスマスをしたことがありました。私の役目はサンタさんで、プレゼントもって公民館にやってくる。衣装も用意してもらったんですけど、これがねぇ、小さかったんですよ。おなかの部分のボタンが閉まらない。雪が...クリスマス寒波

  • んでね

    んでね、昨日、長野県側の軽井沢まで足を運んだわけね。12月18日の信濃毎日新聞という地方新聞を入手するためなんですよ。拙著「死神」や「猫と座敷童」の表紙絵や挿絵を描いてもらっている妙瞬さくら先生の娘さんの小悪魔が、歴史的大発見をしてこの新聞に出たんですよ。小さな記事で出ているかもしんれないといわれてましたが、一面ぶち抜きで出ているじゃありませんか!しかも追加の記事は22面に。新聞の一面に出るなんて、悪いことをしても人を二、三人殺したくらいじゃ社会面の端っこ。テロ未遂でも起こさなければ一面になど出られない。別紙面に関連記事が出るなんてプーチンや習近平クラスの悪党でなければそんな扱いをしていただけない。どえらいことをしてくれた!と、軽井沢の駅やコンビニの信濃毎日買い占めました。小悪魔は大学院博士課程の研究生で...んでね

  • 軽井沢

    薪の配達で軽井沢に行ってきました。雪でスリップ事故をずいぶん見かけましたが、大方お江戸方面ナンバーでノーマルタイヤ。4wdだってブレーキ踏んだらタイヤの性能次第。走ることより止まることを考えるのが雪国の運転。ハイソな街には2トンダンプがよく似合う。もちろんスタッドレスに4wd。町中を散策してみましたが、ずいぶん人が出てましたねぇ。ショッピングモールなんか日本語でない言葉がやたら飛び交っている。見た目は日本人なんだけど。おおむねニーハオ系ですね。欧米系ガイジンさんは辺境地を好むので、こうした街には意外と少ない。帰りは碓氷峠の旧道を下ってきました。180を超えるカーブと積雪でさすがに車も走っていない。2トンダンプでドリフトしながらイニシャルDしてきました。マンガの「イニシャルD」ではこの峠を根城とする走り屋は...軽井沢

  • テッポウムシ

    ナラの木を割っていたら中からカミキリムシの幼虫が出てきました。この辺りではテッポウムシと呼んでいます。ナラや椎の木などドングリ系の木が枯れて昨今問題になっているナラ枯れ病なども、カシノナガキクイムシと呼ばれるこうした寄生虫が原因となっているので、駆除するに限ります。樹木だって防御能力を有しているので、幹を食われるとそこから脂を出して虫を食い止めるのですが、ナラなどはタンニンを出すみたいです。こりゃ渋くてくえねぇとあきらめるような寄生虫じゃないと思いますが、日本海側の国防よりも果敢に抵抗しています。セルフディフェンスで身を守ろうとしているナラの木なので、微力ながらもお手伝いせねばなりません。米軍のフレンド作戦のつもりで、カミキリムシ駆除に手を貸しました。トウモロコシを焼いたような香ばしさが漂うテッポウムシ。...テッポウムシ

  • アラ環だもの

    今月に入って、「醤油を買わねば」とスーパーに出かけて、また今日も買い忘れてきました。メモにまで書き込んでおいたのにそのメモを玄関に置き忘れて。最悪、コンビニに行けばいいや!と、考えているので忘れるのでしょうが、スマホでぐぐるってぇのもそんなもんで、その場でわかったような気になっても記憶に残らない。腑に落ちないなと思ったことはメモに書いておくようにして、調べられることは図書館で文献あさって調べようと手帳に書き込むようにしてますが、この1年でずいぶんたまりましたね。調べたものもありますが、なんだかわかんねぇけどそのうち調べようと思っている事案が大多数。何かのきっかけで腑に落ちたときに身につくので、そのままにしています。年をとったっていいわけにはしたくないけれど、最近、つまづくことが多くなった気がします。自分で...アラ環だもの

  • 朝はつとめて

    冬至近くになってきて、日が伸びてきたような感覚がありますが、相変わらず午後4時には作業に支障が出る暗さになってきます。このところ、夕方風呂に行ってくると体がポカポカしている間にそのまま寝てしまい。夜中の3時ごろ目が覚めて夕食を食べる生活になっています。中学の時に枕草子に出てくる「春はあけぼの」「冬はつとめて」どちらも早朝なんですが、どっちが早い時間?と、教わりました。あけぼのは夜が明けるころで「明け方」、冬のつとめては朝になって日が昇ってからの時間帯で「早朝」と教わりました。どちらにしても、深夜ラジオ聞いて寝不足の中学生には理解しがたい朝の時間帯でした。こんなに早く起きるなんて、清少納言ってよっぽど暇なだべさ。なんて話してましたね。猫暖房で猫三匹と寝ている同級生が言うには、「あいつら先に布団を温めてこうな...朝はつとめて

  • 死神?

    「死神」なんて小説書いておいて、こんなこと言うのもおかしな話ですが、「やっぱいるのかねぇ」なんて話題になりました。一昨年の今頃から春にかけて、この地区で亡くなる人が多発して、私が呼ばれた葬式だけでも5件ありました。夏ごろには別の地区で葬式が連発し、昨年の今頃から年明けにかけて峰と呼ばれる地区で5件ほど葬式があったそうです。今年の春・夏には別々の地区で連発し、つい先月も西峰という地区で3件続きました。一年を通すと、例年並みに去っていく人の人数なのですが、なぜかこの3年ほどは地域限定集中的に出る傾向にあります。コロナ感染者はいないので、相応に年齢や病気なのですが、どういうわけか一件出るとその界隈で続く。20年ほど前ですが、私の家の組で1週間に3人亡くなったことがありました。皆相応のお年寄りでしたが、3人目が出...死神?

  • 出た?

    焚火にあたって暖を取って立ち上がる時、ついつい「よっコラショっと」と。掛け声が出てしまいました。それを見て1年上の先輩が「よっコラショで立ち上がれるのはまだ若いなぁ。俺なんかよっコラショのショでなきゃたちあがれねぇ。」その話を聞いていた80代のおやじさん。「おれなんざぁ、よっコラショのショのショでヨイヨイヨイでようやく起きられる。でも、立ち上がれるだけまだましだぜ。ほどなく掛け声だけで寝たきりになるんだからな。」10年先か、20年先か、俺たちもそうなるんだろうな。もはや秒読みだなぁ。なんて話しているとおやじさんが「1年2年先なんてもんじゃねぇ、明日をも知れぬ身の上さ。」もはや戦後ではないといったのは堺屋太一だけれど、もはや老後どころじゃない。最近、同世代のセフレ(世間話フレンド)の集まりでは親の介護のこと...出た?

  • 柚子の季節

    柚子をもらいました。柚子湯の季節か。日ごろは地区の共同浴場に入っているので風呂にゆずなど思いつかないのですが、当時のころになると、誰かしらが温泉にゆずを備えてくれてます。桃栗三年柿八年。柚子のバカヤロ十八年なんてことわざがあって、実がなるまで時間がかかるようです。比較的寒冷に強い柑橘類ですが、このあたりではさすがに育たず、私が幼少のころは祖父が鉢植えにした木を育ててました。小さな実がなる木で、皮をそいでうどんに入れて食べてました。子供のころは温州ミカンなどごちそうで、ミカンの外皮は取っておいて天日干ししてかまどの焚き付けなんかに使うんです。皮に油分があるのでよく燃えるんですね。エコロジーなんて概念はなかったけど、無駄にしていなかったですね。「もったいない」精神で。なんだかねぇ。昨今環境やら持続性やらと「大...柚子の季節

  • 休日返上で

    今日は仕事を休んで体を休めたかったのですが、昨日急遽入った仕事で新潟県の湯沢町まで薪の配達に行ってきました。トンネルを超えると雪が降っており、道路は大丈夫でしたが道路わきには軽く積雪。降りて確かめてみるとシャーベット状でよく滑る。みつまた神楽はスキー場がオープンしているみたいで駐車場にはクルマがいっぱい。いよいよシーズン到来か。配達した後越ラーメンを食べに少し下まで降りていきました。ラーメン屋にあった新潟日報を見ると一面にブラジル敗れるの記事が。え?ブラジル負けたの?どこに?と、読んでみたらクロアチア。総合格闘技でいうならば、ヒクソン・グレーシーがミルコ・クロコップに負けたってことか?日本もクロアチアに負けたんだってね。昨日伺ったブラジル人家庭の悲しみを思い浮かべながら、ラーメンがうまかった!クロアチアと...休日返上で

  • 情報は

    ストーブを抱きかかえるようにして徹底的に温まってから体温計付きのカメラの前に立ってみると、警報音が鳴って42度2分でした。お~コロナ感染だ!と、大いなる実験は終わりました。寒い外にしばらくいてから検温すると35.2度。コロナ感染どころかもはや死後硬直に向かっている。医療器具をおもちゃにしているおじさんたちだが、「パソコンにデータが残っちゃうから駄目ですよ!」と、叱られました。毎日猫と寝ているおじさんは、猫が温かく感じるということは人より体温が高いんだろうなと言うので、確か猫の場合は38~39度が平熱で40度超えたら熱があると判断するんだったっけ?家の中で猫飼っていた時に犬猫病院で教わった。昼前に薪の配達に行ったブラジル人の家では2か月になる子猫がいました。後ろ足で立ち上がって、聖闘士星矢がペガサス流星拳を...情報は

  • 火星

    昨夜は今年最後の満月で、右上の火星が見えていました。共同浴場の帰りに空を見上げると、昨日のお月さまより少し離れておうし座のアルデバランの左あたりに火星が見えました。やっぱこうしてみると近い分だけ火星の明かりは大きいな。と、ながめていると、これから風呂に行く80代のおばちゃんが、私が眺めている空の方向を見上げて「なんかずいぶんでっかい星だねぇ。」やはりそう見えますか。「あれ、火星ですよ。」と言うと、「火星って燃えているんかい?それじゃ人なんか住めないじゃないか?」「燃えているんじゃなくて、月と同じで太陽の光が反射して光っているんですよ。地球と距離が近いから大きく見えるんですね。」「そっかい。うちのじいちゃんの頭と同じだってことか。」それを言っちゃぁおしまいよ。じいちゃん先に風呂に来ていて、「おらぁシャンプー...火星

  • お休みの日

    今日はお休み。徹底的にお休み。鬼のように休むぞ!と、固い信念のもと、11時ごろまで横になっていました。スキー場から電話で、いつごろから来られる?スキー場も雪が降りしだいですが動き始める。今年は年末年始や土日しか行けない例年のパターになりそうですが、こうして声をかけていただけるだけでもありがたい。そもそも、スキーのタダ券を手に入れるために生き始めた土日のバイト。脳梗塞やってからスキーをしていないのでただ券もいらないのですが、そこは義理人情の地元の世界。平日は山仕事、休日はスキー場。雪が解けるまでマジで休日などなくなってしまう。今月中にもう一日休みがあるか?雷様と冬将軍の気分次第です。なので今日は徹底的に休むぞ!ゆっくり横になっていたら、腰と肩の痛みがずいぶん和らいできました。昼過ぎ、お寺のお札の御用伺いに近...お休みの日

  • クスリマス

    薬剤師のおねえちゃんがクリスマスならぬ「クスリマス会」なるイベントを企画して、血管年齢や血圧や体力などを測定してもらえるから下心のある爺さんたちが毎年行っているようです。女医さんも来てインフルエンザの予防接種もしてもらえるのだとか。お達者体操もやります。爺さんたち守備範囲が広いから50代のナースさんだって「若いねえちゃん」です。疫病でイベントが少ないご時世ですが、日ごろ「医者なんかに行かねぇ!」とうそぶいている爺様たちも、おねえちゃんがくるとわかると「顔出してやんねぇと不憫だよな。」と、のこのこ行くのだから、接待を伴う医療業なんてジャンルも出てくるのだろうか?往診なんてデリヘルと言ってしまえばそれまで。ナースさんと一緒に同伴出勤なんてのもあったりして。お医者さんも女医さんが増えているようで、困った未来でん...クスリマス

  • 座敷童より座敷牢

    朝から悪天候。しかも今日は薪の配達も出荷もないぞ!久しぶりのお休みだ!雷様ありがとう!と、思っていたら、「軽トラで引き取りに行くから薪用意してね!」と二件。待つ間、時間がもったいないので杉の間伐材で焚き付け用の小割薪を割ってました。夕方、近所の従妹のことろに行くと、地区に四か所ある温泉の共同浴場に謎の張り紙。個人攻撃をした怪文書ですが、地元の人は誰が誰を誹謗しているのか見抜いている。ああいう人にこちら側が説諭したって火に油を注ぐだけ。感情に取り込まれて理性をなくしているものに「理」は通らない。冷ややかに器物破損でも人権侵害でもいいから警察に入ってもらったほうがあとくされない。法に処分してもらうのがいいんじゃなかろうか?なんて話になりました。現代の呪いの藁人形だよなぁ。と、写メを見させてもらいましたが、おか...座敷童より座敷牢

  • 40肩

    この町に古民家を改装して住み着いている外国人は結構多くいます。今日行った家は戦後開墾地として開かれた場所なので古民家とはいいがたいけれど、築5-60年以上の民家が立ち並んでいます。かつては7-8件ありましたが、今は日本人の家は一軒だけ。外国人が住み着いてます。見た目は日本家屋だけれど、中は様式土足で上がれる。そんな家ばかりの中、唯一の日本人は日本式の生活を営んでます。今日行った家は私が小学生のころ南方で米軍の捕虜になった経験があるおじさんbが住んでいましたが、今や米国人が住み着いてます。平和庭訓領土侵略されたんですね。このところ、ヤギに付きまとわれてましたが、今日は犬に付きまとわれました。できれば、犬やヤギではなくおねえちゃんに付きまとわれてみたい。70歳にして40代の肉体を手に入れたおじさん。40肩で持...40肩

  • 恐怖の感染症

    日々健康的で孤独な生活をしていると縁がなさそうなことですが、近所の家2件でコロナが出た模様です。持ち込んだのは孫らしい。どうやら大したこともなくしばらく自宅で蟄居閉門していれば問題ないみたいです。コロナなんかより、もっと恐ろしい感染症が出た模様です。中学の後輩の末娘、一昨年、就職のためにお江戸に出て行ったのですが、全治十月十日の感染症、妊娠っていうんだっけ?僕まじめだからさっぱりわかんねぇや。先月末に完治したみたいです。コロナと違って空気感染はないみたいなのでどこで感染したんでしょうね。自宅?ホテル?どうやって感染したんでしょうね?僕まじめだからさっぱりわかんねぇや。問題は正月が明けたころには母子ともどもお江戸に帰ってしまうことで、村が寂しくなてしまう。この感染症の一番恐ろしいところはここなんですね。資源...恐怖の感染症

  • 晴天でしたが

    谷川岳の上のほうは真っ白。多分これは根雪になってこれからますます白さを増すことになるでしょう。この山が見えるところは冷たい北風が吹いてきて冷え込む。なので集落は開けません。稀に家を作って住み着くやつがおりますが、年を取るといなくなっちゃいます。薪ボイラーのシンポジウムに裏方として行ってきたのですが、会場に面白いディスプレイがありました。真ん中にあるのが井戸で、左側が母屋、右が牛小屋。その奥に納屋があります。こんな暮らしをしていたんですよ。昭和の時代は。牛小屋には牛さんもいます。ブタじゃないよ。牛さんと比較すると太い巻だなぁ。どうやって割るんだろう?雪かきスコップ、人力で扱えるのだろうか?そして、モミジの葉っぱが屋根に落ちてきたらどうなるんだ!なんて下世話なことは考えずにただただ眺めていました。あと半月もす...晴天でしたが

  • たまにニュース

    冷え込みましたねぇ。雪が舞いました。白蝋病なもんで、血の気が失せて手の指が真っ白になって痛みを感じながらの仕事でした。いつもは10時ごろになると体が温まってくるので指の痛みも失せますが、今日は一日ストーブで手を温めながら仕事になりました。箱詰めの薪出荷でその量が多いからフォークリフトで宅急便のトラックに積んでやらなければドライバーが腰をやられてしまう。20kgほどある荷物ですから。なので、宅急便が引き取りに来るまで作業していたのですが、この時期はリンゴ出荷も忙しくなる時期、宅急便、一度荷物を集荷場におろしてから来たので1時半ごろになりました。昼めし食わずに作業していたのでシャリバテ症状が出てきたんです。昨夜は風呂から上がって8時ごろに寝てしまい、夜中の3時過ぎに目が覚めて夕食を食べたので、仕事に出かける前...たまにニュース

  • 来月なんですねぇ

    先月から忙しいまま来月になってしまいました。そしてこの来月は年末でもあります。もはや曜日の感覚も日にちの感覚も合間になってきて過ごしているので、夕方風呂から帰ってくると体が温まっているうちに寝てしまい、明け方夕食を食べる日々。今月も土日は休めそうにない。そのうちスキー場が始まると本格的に土日は休めなくなる。雷様に労務管理されていたころは雨が降ると休めたからよかったのですが、冬将軍に代わると雪が降れば休むどころじゃありません。雪かき人生になってしまいます。さすがに還暦過ぎたら体に響くようになってきて、昨夜も寝返りうつたびにふくらはぎや太もも、脇腹なんぞにこむらがえりが起きます。おぬし、寝返ったな!寝返ったんじゃない表返ったのさ。と、チャンバラが始まる時代劇なんぞを思い出しながら激痛と格闘しているうちに眠っち...来月なんですねぇ

  • たまには下界

    高崎郊外の農村地帯にに薪の配達に行ってきました。電話で注文を受けた人が地図をプリントアウトしてくれたので、それを頼りに出かけたのですが、当該地に行ってみるとそれらしき家がない。電話をいれたら国分町という町。こちらがプリントアウトされたのは国府町。末尾に「ん」が入るか入らないかで全然違う場所になってしまう。配達先の奥様もなかなかの逸材。「〇〇さんちの白菜畑と、●●さんの梅畑の間の道路を入ってきて五件目。」面識もない人の畑って言われても、困ったもんです。で、近くまで行って野良仕事している人に聞いたら、「ああ、あそこの家だ!」って、簡単にわかりましたが、スリリングな配達でした。なんたって電話を受ける人がおばちゃんあたまのおじさんなので、「土地勘」なんてわけわからない人。以前も高崎だったか前橋だったかわからないけ...たまには下界

  • 友人からミカンが送られてきたので、牧水ゆかりの金田屋旅館におすそ分けを持っていきました。あんたの親戚筋の人が来ているよ。と言われてお会いしたのが、私の祖祖父の妹のお孫さん。ちょうどこのお客さんが金田や主人の洋ちゃんに自分のルーツに関して相談していた時で、私の家にも縁があるらしいという話をしていた最中に私が訪ねてきました。こうなると旧家の長男なので、血縁関係やその広がりなども頭に入っているので簡潔明瞭に説明できます。ゆり子さんと言うこのお客さんのおじいさんの出自やその親族なども知っております。私は幼少のころ高校生だった人で、なんとなく覚えがあるのですが、昭和40年代ごろにアメリカにわたり、向こうの人と結婚したことまでは知ってました。私の父のことはよく知っていたようですが、「たしか、お子さんが結核でなくなって...縁

  • 大麻???.

    今月に入って2回目のお休みです。寝て過ごすぞ!と、結局朝から家の周りで仕事相手ましたが、貧乏性なのでゆっくり休めない。午後、中之条の真澄さんのところに出かけて、本の情報をうかがってきました。このところ天平時代にはまっているようですが、なぜか先月あたりから楠木正成に興味惹かれているようで、文献読み漁っているようです。今年は地区の隣保班の役員だそうで、新年の神社のお札の配布をせねばならぬようです。こちらでは恵比寿講の関係もあって11月の初めに恵比寿様、大黒様と一緒に天照大神のお札も配ってしまうのですが、天照大神のお札の呼び名が神宮大麻。大麻注文票なんてのが係には届きます。やはり地区の老人会が集まって版木で印刷して、神社にもっていってお祓いしてもらって配るという方式はこちらと同じで、地区にバックマージンが入って...大麻???.

  • 古文書

    夜、お寺の会議に行ってきました。県の重要文化財になっている本堂の襖絵の表具張替えに出したら、襖の裏張りに使われていた和紙が、その時代に使われた和紙の再利用だと言うことが判明したのだそうです。お寺で書を書くのに使っていた紙を張り合わせたもので、「慶長」の記載がありました。慶長年間。関ケ原の戦いが慶長5年ですから、その時代に使われたものでしょうが、書き損じなどで失敗した書なども再利用に使われていたようです。和紙の品質の良さには驚かされます。人類が記載と言う概念を身に着けた頃は、石に刻んでいました。やがてそれが羊皮紙になったり、竹の冊になったり、紙が出現して長いことその座を守ってきましたが、平成の頃になるとフロッピーディスクで時期に記録するようになり、CRやハードディスクなど記載はだんだん楽になる。けれど、その...古文書

  • またもヤギさんが

    24日は朝方雨だったので、ほぼ一か月ぶりに仕事を休んで体を休めました。右肩に痛みがありましたが、それをかばうためなのか背中の筋肉まで痛みが走るようになったので、とにかく一日寝て過ごそう!寝るぞ!と意気込んでは見るものの、なかなか眠れないのでこういう時は本を読むんです。先月から量子力学関係の本を読み始めているのですが、これが眠気を増すんですよ。量子力学と睡眠。どんな因果関係があるのか?ノーベル物理学賞の研究対象になるかも。一日体を休めたら今日は転機も良く、多少調子も良くなってきたので、薪ストーブの取り付けに行った農家に、煙突設置の足場を片付けに行きました。すっかりなじみになった野放しヤギさんも手伝いに来てくれました。始終後ろを付きまとっているのではっきり言って邪魔でしかないのですが、ヤギさんが手伝いに来るこ...またもヤギさんが

  • 山茶花梅雨

    久しぶりに一日雨降りでしたが、箱詰めの薪の出荷があったので祝日ににもわらず今日も仕事。宅急便の二トントラックに満載でした。この時期の雨を山茶花(サザンカ)梅雨なんて言うらしいが、高気圧が雨を降らせる冬ならでわの気象現象。じゃぁ、温かかったのか?と言われると、古傷にしみこむ寒さでした。夕方、家に帰ってきて、作業着から室内着に着替えて風呂に行くことにしました。先週、ホームセンターに行ったときに在庫処分の特売裏起毛フリースの上下780円を買って来たので、それをおろすことにしました。買うときは値段とサイズしか見ていないので気にならなかったけど、赤紫の上下。これでコンビニに行ったらだれがどう見てもヤンキーの兄ちゃんの色柄。リーゼントにして鉢巻きせにゃならぬのか?3Lこの一着しかなかったんだもん。この色でご近所歩くの...山茶花梅雨

  • まさか!

    朝、大工さんの近所の農家のおやじさんがコロナにかかったかもしれないと伺いました。朝電話をしたら体がだるくて熱があると言っていたそうで、奥さんに連れられて病院に行くみたいです。先週、トラクターに乗っているのを見かけましたが、わからないものです。もともと糖尿病の持病もちで年齢は志村けんと同い年。「こりゃぁ、厄介なことになるかもしれねぇな。」なんて話題になり、大工さんがスマホで調べると今日と27日に日曜は友引、仏滅は29日までない。「あそこんちは神道だから仏滅は関係ねぇかも。」この界隈の神主さん、お通夜は5時ごろからやりたがるので、仕事終わってから出直すのも大変。山に略礼服持って行くのか?なんたってコロナで亡くなった人の葬儀に呼ばれたこともないので、どんなことするのかねぇ?と、お悔やみモードになってました。昼頃...まさか!

  • ガスト!

    たまには下界の毒素を浴びないと時代に取り残されてしまう。先日、セフレ(世間話フレンド)の会の雑談でファミレスの話になったのですが、ファミレスに最後に行ったのはいつだろう?6-7年前にお江戸に行ったときに、高田馬場でファミレスに入ったのが最後。ガストにいたっては10年以上行ったことがない。ガストで猫型ロボットが配膳をしていると聞いたことがあり、ドラえもんのようなロボットがスパゲティーなどを持ってくるのかな?と、想像してました。ファミレス行ったことがない派のおねえさんから「愚痴りたいことが山ほどある。」と言うので、じゃぁ、ガストに行ってみようか!愚痴の聞き手になるよ。と、渋川のガストに行きました。漫画、「イニシャルD」に出て来る店ですね。大きな眼鏡をした縄文のヴィーナスのような大柄な女性スタッフが出てきたので...ガスト!

  • 介護の悔悟

    ひさしぶりに雨が降る天気予報でしたが、夕方から夜にかけての予報で仕事には影響ない。幸いかそうでないかは別にして一日仕事ができました。雨が降る中、共同浴場でたっぷり温泉に浸かってきましたが、風呂で私の3年下の知人に会い、親の介護の話をしました。彼の母親が認知症で、この春に施設に入居したのですが、ほどなく父親の様子がおかしくなり徘徊が始まった。元々俳句をやる人なので俳諧つながりかな?この夏、ちょこっと顔合わせた時に話をしたのですが、話の噛み合わなさから「中有に迷っているな」と察しました。家まで送り届けたのですが、「この家に来たことがあるんだけど、誰の家だったかな?」なんて自分の家もわからない様子。私のことは認知できたのに、家族のことがわからない。しかも体は健康。こりゃ厄介だな。って感じました。幸い、母親が入居...介護の悔悟

  • 感性?

    谷川岳の麓に薪の配達。想定よりも時間がかかったのですが、先日行った苗場より距離がありました。同じご町内なのに、隣の県に行くより距離がある。無駄に面積はあるけれど人は減るだけの町です。変なガイジンさんの移住者だけは増えているのですが、英語のできるガス屋のおやじさんが言うには「連中何でも自分でやりたがるから、ガスの配管まで自分でやるから材料だけよこせって。水なんかと違ってガスは大事故の元だから、そんなことはさせないけれど、なかなか理解してくれなくて困ったもんだよ。」ああ、あのガイジンさんね。と、共通で思い浮かぶアメリカ人。感性違いますからね。ぬかるみで一輪車押すのに使った泥だらけの杉の道板を「いい色あいの古木だ。これでテーブルを作ってほしい。」と、ブラジル人にお願いされたので、「お目が高い。骨董のご趣味でもお...感性?

  • 雑談

    70歳目前で40肩になったオヤジさん。毎週病院に通って治療しながらの長い付き合いとなりそうそうですが、若くなれたと言うのは大変なんですね。かく言う私もこのところ右肩が痛く、40代に戻ってしまっては大変なので温泉で肩を温めて60代の肉体の維持に努めています。巷では共産党のお偉いさんがパワハラをしたとかで騒ぎの俎上に乗っているようですが、地方議員の名前を間違えたことを司会のおばさんに指摘されて切れたんだって。そりゃぁねぇ。共産党的に言えば偉い人の間違いを指摘することの方がよくないんですよ。なので、小池晃さんぶちぎれて当然。下々はお偉い人の言葉に従うのが「善」だから、名前を間違われた議員は「今日から書記様のおっしゃった名前にいたします。」って改名するくらいじゃななければ共産党ではない。間違いを指摘した司会者なん...雑談

  • 古酒

    夜、星空になったのでしし座流星群を眺めに高い所に出かけました。秦や当画もごろと言われてますが、そんなに悠長に眺めちゃいられないので、ひとつだけ流星を見つけてそそくさと山から下りてきました。話には聞いていたけど、スピードの速い流れ星で「カネ・カネ・カネ!」の願い事も言い切れない。こうして貧しい暮らしは続くのであった。昼間、ラジオでボージョレーヌーボ解禁なんて耳に入り、そういえばそんな騒ぎがあったっけ?何だったけかなぁ。?と、思い出してみました。11月17日にボージョレーと言うワインが飲めるようになるので、日付変更が欧米より早い日本は世界で一番最初に飲めると言う騒動でした。今年収穫したブドウで造ったワインだと思ったけど、「熟成」とは真逆の発想ですね。白ワインと日本酒の区別がつかなかった酒音痴なので、ワインの味...古酒

  • オムスパめし

    スーパーの半額セールでナポリタンをゲットしました。狙っていた海苔弁当もハンバーグ弁当も先にやられてしまったので、気分は敗戦の将でした。家の冷蔵庫にはお茶漬けにしようかととっておいたご飯が一合弱。ご飯と焼きそばでそばめしがあるのだから、スパゲティーとごはんでスパめしもありじゃなかろうか?スパゲティー弁当。具は入っているしこってり味が付いているのだからご飯を入れて炒めるだけ。仕上げにケチャップ少々とバターを入れたらいい出来合いになりました。それだけじゃ芸がないので、卵を焼いてくるんでオムスパめしにしてみました。なんだか、横着料理の極みみたいなC級グルメですが、これが結構いけるんですね。横着してみるもんですね。今度、定番料理に入れていろいろ試行錯誤してみよう。オムスパめし

  • 素読

    七五三。狩猟解禁日。11月15日はそういう日なんですが、何事もなく静かに雨が降ってました。昨日の夕方6時少し回った頃に地震がありましたが、震源地は三重県。なのに、揺れたのが関東方面。地下のナマズさんが新しい技を使ったのだろうか?遠隔操作の地震。昨日の夕方揺れた時に前日に引き続きお寺いにいたのですが、震度2程度で結構長く揺れていたんです。連日お寺に伺ったのは、読書仲間の副住職と本の話をするためで、日曜は法事でお江戸に行って留守だったのであらためて伺った次第でした。副住職、お寺で催される寺子屋大学で子供たちに素読を教えており、その教科書を作ったと、一冊いただきました。仏教のみならず、論語、漢詩、和歌などから良い言葉を抜粋し、子供たちに音読させる。意になんてわからなくてもいいんです。その言葉を覚えておけばいつか...素読

  • ヤギ

    薪ストーブの搬入に行った古民家ではヤギを飼っていました。紐につながれておらず野放し状態のヤギなんですが、家の中に上がり込んで座敷ヤギになっている自由奔放な15歳。人げにで行ったら80過ぎですけど。ネパールや沖縄ならとうに食われちまったんだろうな。これが、まぁ、仕事手伝ってくれるのはありがたいのですが、200kg近い鋳物のストーブを運んでいる最中、ズボンのお尻はなめるし、取り扱い説明書は食っちまうし、私のネギ味噌せんべいを食っちまうし、大工さんのお昼の味噌汁は飲んじまうし、「お願いだから。仕事しなくていいので邪魔しないで!」と、懇願しても人の後ろをついて回る。困った助っ人でした。私は子供の頃小児結核患って、栄養価が高いからと近所でヤギを飼っている家からヤギの乳貰ってきて育ってます。子供心にあの独特の臭みは苦...ヤギ

  • エリカの花

    今日も出荷のために大忙しで休めない。疲労でどんよりしてます。ちょこっと顔出した家で鉢植えのエリカの花が咲いてました。多分シーズンは3月頃の花だと思うのだけど、「クリスマスに咲かせようかと手入れしていたら今咲いちゃいました。」と言ってました。エミリーブロンテの小説「嵐が丘」に出て来るヒースクリフと言う名前は「エリカのはえてる崖」と言う意味で、荒涼とした景色が登場人物の名前になってます。こうした荒れ地に咲く花らしいのですが、育ててみると意外と難しい。花なんかからからに乾いた花で、しっとり感が全然ないけれど、個人的には好きな花です。「昔なぁ。西田佐知子のファンだったんだよ。」と言うこの家のおやじさん。ああ、「エリカの花散る時ね」。あの歌に出て来るエリカの花は薄い紅色でしたが。なんだかねぇ。一緒になって歌いながら...エリカの花

  • 流星群

    牡牛座流星群。13日がピークみたいですが、雲行きが悪そうなので、見るなら今夜だろう。と、アラ環世代のセフレ(世間話フレンド)が集まり、たき火を囲んで黄昏流星群を見つけてました。アルデバランとタウラスをベースに三角形にすると、あのあたりが流星の元になる場所。と、起点を指さしても、それぞれ思い描いている図式が違うので、わかってんのかなぁ?たき火の熾火にバーコレーター乗せてわかしたお湯で、コーヒー飲みながら、アルデバランとタウラスなんていうと聖闘士星矢だよなぁ。この年代にとってはギリシア神話より聖闘士星矢です。腕を組んでグレートホーンです。たまり場になっている喫茶店に聖闘士星矢のコミックが全巻あったんですが、今はそのコーナーに源氏物語系の漫画が置かれている。昼間、苗場の別荘地に薪を4立米。2トンダンプで二往復運...流星群

  • 地団駄

    プロ野球の投手だった村田兆治さんが寝たばこによる火事で亡くなっちゃったんですね。ドリフの中本工事さんの交通事故にしても、ある意味老人だから起きてしまったような気がしなくもない。野球に興味なかったこともありますが、村田兆治さんのことはあまりよく知らなかったんです。昭和から平成になった頃に河島英五さんが「地団駄」と言う歌を出して、肩を痛めて再起不能とまで言われた投手が息子のような若い打者に挑みかかっていくと言うフレーズが出てきて、村田投手についてはよく知らなかったのものの、すぐに村田投手を唄っていると察しました。バブルの時代、実入りはなかったけれどただただ忙しく仕事、否、生活に追われるような暮らしていたので、身に染みるような共感を持った歌でした。仕事に追われる生活は今も同じようなものだけれど、視点や発想を転換...地団駄

  • 読書の話

    私の小説の表紙絵や挿絵を描いていただいている妙瞬さくらさんが、小説第三弾「亡者の月・中巻」をキンドルより上梓しました。平家物語をベースに物語を創られている方なので、このあたりが好きな人には面白い読み物になると思います。密教に興味ある人にも興味深いと思いますよ。揚羽蝶の紋に笛とくれば、平敦盛。青葉の笛ですね。キンドルに上梓している創作グループ「月夜野お茶会」もコンテンツが増えてまいりました。小説を読め!と尻を叩かれたのは、意外にも二度目の大学の時で、理工学部に行ってたころでした。いわゆる、理系オタの巣窟のような所でしたが、偏った思考にならないためなのかな?と思ったら、建築なんてのは表現なんだから、生み出されるデザインにメタファー(隠喩)が込められていなければならない。それを直接表現したら「野暮」ってなもんだ...読書の話

  • レバニラかニラレバか

    レバニラ炒めなのか?ニラレバ炒めなのか?悩ましい。初めてその存在を知ったのは小学生のころに読んだ天才バカボンで、少年サンデーだったかな?学校でレバニラ炒めってなんだ?と、話題になりました。レバーなんて肉の存在も知らなかった時代で、ニラはあちこちの畑に生えていたものの、およそどんな食べのもか想像つかなかった。何かのCMで訛りの強いおばちゃんが「ニバレバ炒め」って発音している面白いコマーシャルが流れたものの、兎に角どんな食い物なんかわからず、初めて食べたのは高校の時に中華料理屋に行ってのことでした。一説にはニラレバが元々の呼び方で、レバニラは天才バカボンの制作スタッフが呼び方を変えて使ってみたらしいのですが、なんにしても、この料理を世に知らしめたのはバカボンのパパの功労です。実は2-3日前から右肩に痛みが走る...レバニラかニラレバか

  • 皆既肉食

    月蝕と天王星が欠ける惑星蝕が両方見られる日。しかも天気は晴天の夜。月蝕と惑星蝕と来ればあと一つ肉食。と言うわけで、家の外で味噌おむすびとニンニクタレ漬けホルモン焼きを焼きながら月が欠けるのを眺めていましたが、442年ぶりの天体ショーなんだとか。それに肉食とくれば、後の時代に起こるかな?気温は4度。やたらと寒い。月が全部隠れたので家の中に入ってストーブにあたりながらメールなどを書いて、ダウンパーカー着てまた外に出て月が元に戻る過程を眺めました。天王星が欠けるのが8時40分頃なので、今度は望遠鏡眺めながら月のそばに見える天王星らしき光が欠けていく様を眺めました。そして、温泉に直行!身体が冷え切っているので、お湯が熱くて入れない。そして、風呂には入れてもなかなか暖まらない。いつもより30分ほど長湯してしまいまし...皆既肉食

  • 立冬精神

    立冬。暦の上では冬に突入しました。立冬なんてたいそうな概念はなかったけど、幼少の頃、冬に入った日にはカボチャを食べた記憶があるのですが、さすがに一人暮らしでカボチャひとつを食べるのは大変なので、スーパーの総菜コーナーでかぼちゃの煮物パックを買って来ておかずにしました。一説には立冬に食べるのはゴボウと言う説もあるので、けんちん汁も作ってうどんを煮込んで上州名物けんちんうどんにしました。冬になったばかりですが、来年の冬を想定しての薪作りが既に始まってます。昨日の日曜日、北朝鮮の資金源を断つためにパチンコ屋に行った勝負師のおじさんが通りがかったので、分断工作の成果を聞いたら「三万円負けちまったよ。」ゴミ屑のような国家ですが、一筋縄ではいかない。またミサイルは作られることでしょう。このおじさん、先月地方競馬で30...立冬精神

  • 信長さん

    岐阜市で開かれた信長祭に62万人も集まり、圧死者が一人も出なかった。さすが日本です。織田信長という人物を初めて認識したのは仮面の忍者赤影で、当初は織田信長を護衛する忍者で甲賀げんようさいと戦っていたのが始まりでした。今でこそ飛騨と言えば牛肉ですが、昭和40年代は忍者でした。赤影達が護衛する織田信長が実在の人物だと知って、飛騨という土地も存在することを知り、あれは歴史ドキュメントなんだとドラマに見入っていました。同じ頃にひょっこりひょうたん島に満月ゴム長という怪しげな殿様が出ていたっけ。室町幕府から江戸幕府までの混沌とした時代を安土・桃山時代なんて呼ばれてますが、桃山城は中学の修学旅行で行きましたが、安土って何処なんだ?琵琶湖のほとりの小高い山の上にあったんですね。城跡のある山に登ったことがありますが、高台...信長さん

  • 労働者

    薪を裁断する機械の電源。三層の200vの電源コードを延長してスイッチを入れたらモーターが逆回転した。差し込みに繋ぐコードの配列を間違えたらしい。更に修理に時間がかかったけど、何事にもいい加減な隣国で電気自動車作れば、こういうことが起きるんじゃなかろうか?人は女に生まれるのではない、女になるのだ。シモーヌ・ド・ボーボワールの名言で、この婆さんを旗頭にウーマンリブなんて運動がありました。ボーボワールは結婚制度を否定して、サルトルとは愛人関係のままお互い好きなときに好きな相手と繁殖行動していたのですが、パリのモンパルナスの墓地にはサルトルと一緒に埋葬されている。何故ここで自立していない。私が中学生のころに国際婦人年というのがあり、日本では中絶の自由とピルの解放を叫ぶ中ピ連なるおばちゃん達が暴れまくって、参議院に...労働者

  • 国際的には

    巷では、ハロウィンが終わっても金ちゃんの国が派手にミサイル撃ちまくっているけれど、在庫がまだ残っているんだろうか?キュウリ農家のセイちゃんが、パチンコで5万円ぶんどって来たので、円安とはいえど金ちゃんの資金源も危うくなっていることだと思います。そして、何もしようとしない政府。総理はじめ幹事長と外務大臣のあの三人、何やってるんでしょうね?息をひそめて鬼が通り過ぎるのを待っている心境なんでしょうが、このところ統一教会問題も下火になって来たし、またモリカケあたりでメディアに騒いでもらって、こっそり梅昆布茶でも飲みながら次の給料日を待っているんでしょうかね?やる気のある馬鹿とやる気のない馬鹿。ならば、やる気のない馬鹿の方が人畜無害。こういうチャンスに役人は自らの天下り先を増やして老後生活の確保に邁進できる。大阪万...国際的には

  • 文化とほど遠い日

    祝日なのに仕事をしていたら、右手小指の外側の皮をベロリと剥く怪我をしてしまいました。もうちょっと深ければ小指がなくなって東映任侠映画になるハメでしたが、それでも休めぬ一人仕事、遅れた分は土日で補うことになりそう。この勤労意欲。東映任侠映画とは違います。あ、来週の日曜も伐採の仕事が入っている。マジで勤労感謝の日まで休みがないかも知れない。家に戻ると夕飯も食べずにひたすらねて体力の回復と痛みの抑制。予定ではこの文化の日は同世代のセフレ(世間話フレンド)が喫茶店に集まってコーヒー飲みながらくっちゃべる予定だったのですが、こう言う怪我なので今回は欠席。世間話のネタにされているんだろうな。前回のセフレの集まりで話題になったのは親の介護だったのですが、この田舎に残っていると言うことはあらかたが親の介護を経験しているん...文化とほど遠い日

  • 老いの姿

    もうすぐ70になるおやじさん。左肩が痛くて持ち上がらないそうで、「50肩ってやつだよな。若返ったのはありがたいんだけど、痛くてなぁ。」嬉しいやら情けないやらみたいですが、70歳から見れば50肩はヤングの象徴ってとこか。若い肉体を取り戻したんですね。おめでとう!近隣地区の公民館にセニアカーと呼ばれる電気自動車が集結していたので、暴走族の集会か?と覗いてみたら、輪投げの試合でした。若い後期高齢者の中には威勢のいい爺さんもいるので、セニアカーにのぼり旗立てて走って来たみたい。「毘」と書かれたのぼり旗。上杉軍の一派ですね。そのうち六文銭旗立てた真田軍や、風林火山の旗立てて赤ぞろえの介護服着たじいさまた軍団が出て来るのかもしれない。困ったもんです。夕方、お寺の用事で顔出した家の90代のおかあさんと還暦近くの息子。腰...老いの姿

  • 値上げ

    午後から久しぶりの雨になり夜まで降り続けてます。午後に予定していた仕事ができなかったので、どうやら3日の文化の日も仕事になっちまいそうです。ソウルの事故があってなのか?今年のハロウィンのバカ騒ぎはあまり注目されていないようですが、着実にコロナ感染者数は増えているようです。今のところコロナ感染者は国費で治療してくれるようですが、そのうち打ち切られるんでしょうね。塩野義が開発した薬が認可される頃には、もうコロナなんか忘れられているかも?なんだかんだと三年もあって、未だにワクチンも治療薬も作れていない日本の製薬会社の能力っていかがなもん?多分、国の方針が外国から買うと言う方針なんでしょうが、もう先端技術なんて言わない方がいいんじゃないの?って言いたくなってきます。今日から値上げする品物が多いみたいで、今朝、行き...値上げ

  • 雑感

    朝は氷が張っていましたが、昼間は日があたってぽかぽかの小春日和でした。どこぞのニダな半島ではハロウィンで集まった人たちが将棋倒しになって150人を超える死者が出たとか。将棋倒して死者と聞くと兵庫の明石の花火大会で歩道橋の上で将棋倒し事件が起きて死者が出て騒がれたことがありました。そんなことを思い出すと言うと、74歳のおやじさんが、「昔新潟の弥彦神社の初詣で将棋倒しが起きて、100人超える死者が出たことがあったぞ。」当時はテレビもない時代。「俺んちなんかラジオも新聞もなかったけど、どっかからそんな情報が入ってきたっけな。」そういえば弥彦神社にお参りした時に、その事故の慰霊碑があったのを思い出しました。昭和31年の事件だったかな。弥彦神社と言えば、毎年今頃の時期になると菊の花のお祭りがあって、こちらからもバス...雑感

  • 娑婆ってぇのは

    久々の日曜休みですが、お寺の配り物持って檀家衆を訪問。老人世帯が多いので話し相手もせにゃならぬので、一件当たり30分ほどかかる役目です。まだお茶飲みながらの話相手ならいいんです。このところ共同浴場のお湯の温度が低くなってきたので、もう少しお湯の量を出すように掛け合ってくれ。とか、側溝に枯草や枯葉が詰まっているので取り除いてくれ。とか、屋根のトヨの水が流れないので登ってゴミを出してくれ。とか、植木の雪囲いやってくれ。とか。毎度のことながら、お寺の役員を何だと思ってるんだ?正月のお札買うから庭木の枝来てくれって、お札の営業マンか?まぁまぁ、そんなもんだよ世の中は。あきらめのブルースさ。単純に善悪で判別するなら、体が丈夫で動けることが「悪い」と言うことになる。皮肉なもんですよ。隣町のカットビおねえさんから愚痴り...娑婆ってぇのは

  • ヘビーな話

    インドネシアでニシキヘビに女性が飲み込まれる事件があったのだとか。小学生の時に図鑑でアナコンダと言う大蛇のことを知り、大蛇に興味を持ったことがあります。アナコンダよりもっと大きなアミメニシキヘビなんてのもいるらしく、長さが10mに及ぶものもいるのだとか。ちょうどその頃、大峰山の大蛇と言うのがご近所で話題になり、木こりのおじさんが地面に転がっていた木の幹に腰かけたら、木の幹がむくりと起き上がってカマ首をもたげた。多分2-3m程度のヤマカガシだと思います。南方戦線に行ってきた老人が、戦死した戦友の中に大きなヘビに絞殺された者がいたとか、毒蛇に噛まれて亡くなった戦友もいたのだと話していたのを思い出しました。アメリカ軍よりヘビーなヘビたち。昼飯を食べに家に戻る途中、日当たりの良い道路の上でアオダイショウが日向ぼっ...ヘビーな話

  • コロラド

    夕方、薪作りをしていたらコロラド出身のザックさんが来ました。薪を買いにです。一昨日、軽トラ一台薪を買って行ったのですが、冬に備えての備蓄のようです。最近手に入れたと言うご自慢のスバルの軽トラ。なぜか岡崎ナンバーでした。この界隈にはオーストラリア、ニュージーランドのガイジンさんは多いのですが、アメリカ人は最近少なくなってきた。アメリカ人に数値を説明するときに、単位がヤードポンド法の間隔の人たちなので結構大変なんですよ。早くセンチメートル、キログラムに慣れてもらわないと。ザックさん、谷川温泉でモミの木と言うペンションを経営しており、この春、その様子がテレビで紹介されました。一昨日、髪の毛を短くしてひげをそっていたのでイメージが異なっていてわからなかった。コロラドの話をしましたが、コロラドと言えばフリークライミ...コロラド

  • 屋根の上のドン引き

    このところガイジンさん相手の仕事が続いているマルチリンガルの木こりのおじさん業。今日はスペイン語圏に乗り込みました。私のスペイン語。元々は音楽から入ったので、スペイン語圏の音楽大好きなんですが、スペイン語圏のご家族は都はるみが好きみたいで、延々BGMに流れてました。薪ストーブの設置です。木こりのおじさん、元々は登山屋さんなので、ヒマラヤやヨーロッパアルプスの岩壁なども登ってます。でも、それは登っただけで、煙突の設置に行ったわけではありません。薪ストーブには煙突が必須。屋根の上に上るのも必須ですが、屋根の傾斜45度、下は崖。屋根のてっぺんからはしごを吊るして体にロープ結んで煙突の取り付け。二人がかりでやっとこ作業を終えました。なかなかねぇ、ガイジンさんって感性が違うから、そんなものに興味持つの?って驚くこと...屋根の上のドン引き

  • 民俗餓鬼的な道頓堀考察

    夫婦で大阪見物に行ってきた50代後半のおっさん。道頓堀付近のホテルに泊まって居酒屋巡りをしてきたのだとか。こちらでは熊に遭遇する危険性があるので、早朝散歩は要注意ですが、道頓堀周辺には別の害獣がいたとか。早朝、早く起きたので散歩に出てみると、外国人のおねえさんに腕をつかまれて「サンゼンイェ~ン」。京都大原三千院?もうすぐ紅葉の季節かな?振り切って歩いていくとまた別の外国人に「サンゼンイェ~ン」。7-8人絡まれて振り切ってホテルに戻って来たそうです。最近国会議員になった越後のハッピー米山さんが新潟県知事になった時、それまで3万円だった援助交際の値段が4万円に上がったとか言ってたので、そういう相場なのか?県条例で価格決めたのかな?と思ってましたが、外国人労働者の価格破壊ってこういうところにも起きているんですね...民俗餓鬼的な道頓堀考察

  • 冬日

    冬のような寒い一日でした。谷川岳など上越国境の山が真っ白になってました。昨日は分厚い雲に覆われていて、時折北風に乗って吹越の雨が飛んできたので山の上は雪になっているだろうな。と、予想してましたが、積雪になったみたいですね。そのうち日が当たると溶けて、また雲がかかると白くなって。いつの間にか冬になっている。ガイジンさんの別荘地に薪ストーブの煙突設置に行ってきたのですが、今の建築基準法では許可にならない崖の途中に建った家。屋根は60度の急勾配で、下は谷。命綱つけての屋根の上での作業。持ち主は南米のほうに仕事で出かけていたらしいのですが、ようやく終末には日本に戻ってこられるみたいです。すっかり冷え込んだので、仕事帰りにおでんの具を買って来て、ストーブの上でコトコトにて夕食にしました。食事が終わった頃、絶妙のタイ...冬日

  • なめこ

    冬のように寒い一日でしたが、山の中でなめこを発見しました。今年はキノコ採りの名人が寄る年波もあってガンの改造手術をして入院中なのでチャンスが巡ってきました。当分おかずに役立ちそうです。今日は大根おろしで。寒かったので家に帰るなり共同浴場に行ったら、従妹の息子が風呂から出るところでした。「今日は熱いから風呂の中で倒れないでね。」と言われてしまいました。45度になると熱いの通り越して痛いで、手足にしびれが来るのだけど、それがなかったから44度かな?この辺りの1度の差は大きい。脱衣所には服を着た従妹の息子がこちらの様子を伺っていました。暖まって洗い場に上がると、安心したように帰って行きました。若い、と言っても昭和の生まれですが、彼には私が年寄りに見られているのかな?熱い風呂に入ってそのまま逝っちゃいそうに見える...なめこ

  • 牧水まつり

    若山牧水がこの地を訪れてまる100年の日。牧水まつりをしました。私の担当は牧水なりきりウォークの道案内。法師温泉をスタートして猿ヶ京まで道案内と解説をしながら歩きました。なんたって私がガイドですから、まっとうなことなど解説しません。樹木の話や野仏の解説、このあたりの民俗的な伝承、およびこの界隈の人のやらかした逸話など話しながらの道すがらでした。下見に歩いたときには古道に栗のイガが散らかっていて、草鞋で歩く人には対策せねばならぬと思ってましたが、地元の人たちがイガを片付けてくれていたようです。下山して金田屋旅館にたどり着いたら牧水顕彰会。漫画家のしいやみつのりさんが描いた若山牧水の等身大の像に献杯。このあたりから、歩くのはごめんだが酒目当ての人たちが増え始めてきます。私の叔父も高崎からやって来てました。間違...牧水まつり

  • 持病の歌

    夕方、風呂から上がってくると温かいうちに寝てしまって夜中に目が覚めて夕食を食べる。そんな日が続いてます。ドリフターズの仲本工事さんが車にはねられてなくなってしまったようで、そういえば先週の今頃、仲本さんと内縁の妻がうまくいっていないような中傷記事がネットに出ていたのを思い出しました。そしたら交通事故。仲本さんの叔父さんで土木の技師をしている人がおり、私が小学生の頃にこちらに工事のために来ていたことがありました。とろんとした目の周りなどそっくりでした。おじさんの説では大変優秀な子供だったとか。あの時代にエレキギター何ぞやっていたんだから、裕福な家だったんでしょうね。ドリフと言えば口うるさい教育ママのターゲットだったのですが、仲本さんの奥さんが結婚してほどなく急死したことがあり、何たら教育評論家のおばさんがテ...持病の歌

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