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Hippo日記
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https://blog.goo.ne.jp/ac-audio
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オーディオの事や感動した音楽の話し、お勧めの癒しの音楽など、徒然なるままに書いてみたいと思います。
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78回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2014/11/13

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Hippo日記さんの新着記事

1件〜30件

  • Evangelist-102V2のトゥイーターとは?

    新発売のEvangelist-102V2では手作りの超硬振動板ウーファーが特長となっていますが、それではトゥイーターは何者かというご質問をよくいただきます。以前にも少しご紹介済ですが、改めて話題にさせていただきます。さて、Evangelist-102V2は、サイズの割には高価な製品と思われるでしょうが、このウーファーのコストは、ウン百万円のシステムに付いている物よりも余程高価なものです。(1日1個しか作れません)ですが、従来聞く事の出来なかった音楽の感動の世界を、より多くの皆様に提供するというミッションを持って、特別な工夫で製品化しております。即ち、ウーファーの美味しいところを損なわずに、出来るだけ小型化、ローコスト化し、オカルトな仕様は一切排除した、高級品でありながらも大胆に無駄を省いた商品企画であります。そ...Evangelist-102V2のトゥイーターとは?

  • 発売記念セール

    先日新発売のEvangelist-102V2ですが、大事な事を失念しておりました。3月15日までにご購入のお客様には特別価格でご提供致します。標準価格¥398,000-(ペア、税別)のところ特別価格¥350,000-(ペア、税別)当社ショウルームで試聴可能です。試聴機の貸出もあります。発売記念セール

  • 試聴機の貸し出しについて

    ★試聴機の貸出★以前より貸出のご希望をいただいておりまして、このたびEvangelist-102V2(相当品)の貸し出しを始めることにいたしました。遠方にお住まいで、試聴会の機会に恵まれない方が多いなかで、最近では、いわゆる”空気録音”をネット経由で試聴するという便利な方法があります。ですが、試聴側のスピーカーの能力を超える音質を聴きとることは出来ません。特に、従来は得られなかった”音の魅力感”がウリであるスピーカーは、実際に聴いていただく事が必須です。これが、敢えて貸し出しを行う理由です。ところで、試聴機の貸し出しにつきましては、いずれのメーカーや販売店でも必ずトラブルが起きて、以後中止されるのが常ですので、当方でも見送っておりました。これは一部の悪意ある人物が、貸出機を売って換金するトラブルが生じるためです...試聴機の貸し出しについて

  • Evangelist-102 バージョン2新発売

    嫁入り写真が出来まして、正式な新発売のご案内となりました。(^^A&Cオーディオのサイトでのご案内→こちらからカタログのダウンロード→こちらから超硬振動板の改良には長年泣かされてきましたが、とうとう実りました。ご試聴の皆様の反応もすこぶる上々で、「音楽が楽しい」「音が躍っている」というご感想は、これまでの疲れを吹き飛ばしてくれます。ありがとうございます。m(__)mEvangelist-102バージョン2新発売

  • 超硬振動板 第二段の続き-4

    写真(↑)は10cm超硬振動板ウーファーW100AVer.2型自営業者にとっては、胃の痛くなる(確定申告)の季節がやってまいりました・・・(^^;と言う話はさておき、製品版のVersion2ウーファーの初ロットが出来ました!ちゃんと銘板シールも貼り付けて一丁前にしました。10cm2wayの新型Evangelist-102V2の初ロットも、もうすぐ完成しますので、お見合い写真を撮って、ようやく正式発売の案内が出せます。当初の目論見よりも遅れておりますが、仕事の方は着実に進めております。さて、先週末は今年第一回目の国分寺オーディオ協会の音出し会が開催されました。今回はEvangelist-102V2(試作機)のプレミア試聴会をさせていただきました。今回は前回(昨年5月のVer.1試聴会)にも増して大好評で、熱気ムン...超硬振動板第二段の続き-4

  • 超硬振動板 第二段の続き-3

    10cm超硬振動板ウーファーW100AV2型、製品版初ロットを製作中です。途中で手作りのプレス機が破損してしまい、強化形の物を再製作したため、作業が立て込んでおります。ブログの更新も滞っております。(^^;振動板本体の製作工程が非常に多くて、上の様な何でもない感じのキャップ型の部品でさえ、更に6個のパーツから構成されています。(アルミの単板をプレスした様な単純な物ではないのですョはい)即ち、段取り替えが非常に多いので、ある程度の個数をまとめて作った方が効率が良い事になります。とりあえず6個/1ロットくらいが丁度よいのかな?という感じで始めてみました。手作りの高級品という事ではありますが、のんびり構えて作るようなスタンスでは商売になりません。如何に迅速なモノ作りが出来るかは喫緊の課題であります。そんな訳で、写真に...超硬振動板第二段の続き-3

  • TCT Japan 2020

    お台場のビッグサイトに、TCTJapanを見に行ってきました。これは3Dプリンター関連の見本市です。3Dプリンターは、私も製品の開発や部品の製作に活用しています。付加価値の高い小ロット品、即ちガレージメーカーの製品製作にはうってつけの産業装置だと思います。今回のお目当ては、フラッシュフォージ社の3Dプリンターを中心に扱っているアップルツリー社で、金属部品のプリントアウトが10万円台の卓上プリンターで出来る!という画期的な新製品の見学です。実際には、プリントアウトしたものを焼結処理に出す必要があるのですが、このサービスを小ロットで安く引き受けるところまでをアップルツリー社でパッケージ提供するという野心的な企画です。費用的なところも聞いてきましたが、切削部品を作るよりも安いくらいの感じで実現しそうでした。今後の製品...TCTJapan2020

  • 超硬振動板 第二段の続き-2

    慎重を期して暫く聴き込みましたが、これにてリリース決定にしました。振動板の補強パーツを試作するための治具の山。(写真↑)これでも1/3くらいです。振動板の補強構造については、あらゆる形状、サイズを試しました。寄り道と思いつつ、ダメ元実験もいろいろとやりました。思わぬ発見もありましたし、そうでなくともノウハウの引き出しが増えました。この新10cmウーファー、まずは現行の10cm2wayのEvangelist-102に適用します。ネットワーク回路も新ウーファー用に再チューニングしました。1月末ごろには”Version2”に正式にモデルチェンジの予定です。実は既に新バージョンにて受注もさせていただいております。試聴も可能です。現行の10cm2.5wayのSleepingBeauty-1025につきましては、大きく変更...超硬振動板第二段の続き-2

  • 超硬振動板 第二段の続き

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年賀状をいただいた方にも御礼申し上げます。本日より通常営業に戻りました。さて、大晦日も年始も作業小屋に篭って、10cm超硬振動板ウーファーの仕上げ(音決め)作業をやっておりました。写真↑は黒に着色したところです。製品化時はもう少し綺麗にしますので、取敢えずご勘弁下さい。(^^;今、SleepingBeauty-1025にメインウーファーとして取り付けて試聴中です。一見、高音不足に感じるほどの穏やかな鳴り方ですが、ピアノやパーカッションのアタックはガチンと出ますし、弦もキーキー品の無い音はせずに、しかししっかりした音力があります。ボーカルの肉質感も出色です。往年の名器の魅力感を混濁感の無い超HiFiで、と言っても嘘にはならないと思います。仮想現実感の...超硬振動板第二段の続き

  • メリークリスマス(年末のご挨拶)

    今年一年、応援をしてくださった皆様に心より感謝申し上げます。今年はフランシスコ教皇が来日し、世界平和や環境問題が危機的状況にある事を世界に訴えました。傲慢で自己中心な権力者の台頭は大問題ですが、それを生み出しているのは我々個々人であることを認識しなければなりません。クリスマスは本来、キリスト教の救世主の降臨を感謝する祭儀であることはご存知かと思います。乱痴気騒ぎではなく、自分を静かに省みる週間でもあります。不平不満、自己中心といった良くある人間的な思いは抑えて、困難の中にある隣人/隣国人に手を差し伸べながら共存する人類愛と謙虚さを、私達個々人が今一度思い起こす機会だと思います。これこそが平和や環境問題の解決に欠かせない根源テーマだと思います。この事は宗教によらない黄金律ではないでしょうか。閑話休題人類愛と比べれ...メリークリスマス(年末のご挨拶)

  • 超硬振動板 第二段

    10cm超硬振動板ユニットの徹底改良中です。いよいよ完成が見えてきました。(話半分?・・・笑)何年も苦労して、やっと超硬補強構造の黄金律が判ってきました。懸案だった硬い響きを根絶する方法も明確になりました。新しい振動板の補強構造の要は写真(↑)の様なソロバン玉形状です。紆余曲折後、放射方向のビーム構造から思い切って転身しました。中心の筒部がボイスコイル(ボビン)の延長になります。上下の傾斜部が発音部(従来のコーン)となります。内部は中空若しくは発泡体を充填します。この構造は、コーンとしては究極の剛体構造と思われます。筒部と上下の傾斜部の三角形断面の構造により、三辺がお互いに突っ張りあいますので、正真正銘カチカチンになります。非常に軽量ですが、手で曲げようとしてもビクともしません。しなりというものが全くなくて、最...超硬振動板第二段

  • 第10回 最後のPARCサウンド鑑賞会!

    毎年恒例のPARCサウンド鑑賞会ですが、次回は2020年4月11日(土)に開催されます。そして、ちょっと残念ですが、この第10回をもちましてPARCサウンド鑑賞会は終了する事になりました。そこで最終回は、少しでも沢山の方々にご出品いただきたいと思います。とは言え、あまりに応募が多すぎても時間枠が足りませんので、予めどれくらいのご希望があるのかを調査させていただきたいと思います。出品のご意思のある方は、事務局(A&Cオーディオ島津)にメールでご連絡をいただきたいと思います。作品のレギュレーションなどは例年と同様です。(下記リンク先に詳細あり)奮ってご参加ください♪メルアドはこちら(スパムメール防止のため画像データです)ご参考に→去年のPARCサウンド鑑賞会TOPページ第10回最後のPARCサウンド鑑賞会!

  • 静電型/コーン型・スピーカーの宿命

    前回のアップで、スピーカーには加点評価と減点評価の両立が出来ない(トレードオフの)宿命があると述べました。今日はこの話題を掘り下げたいと思います。まずは一言で表現すると・・・・歪みの少ないスピーカーは魅力的な音を出せない!という事です。現代的ハイエンドを支持される向きは「そんなことあるもんか!」と思うでしょう?(笑)反対にヴィンテージファンの方には納得の行く話かもしれません。これがスピーカー技術のジレンマの縮図です。では、もう少し詳しく解説いたしましょう。今度は二言で表現しますと・・・・柔らかい振動板は低歪みな音が出るが、力のある音は出せない。・硬い振動板は歪みが多いが、力のある音が出せる。補筆します。ここで言う”低歪み”とは、正弦波応答の歪み率の事ではなくて、濁り音や耳を刺す硬い響きを指します。そして”力のあ...静電型/コーン型・スピーカーの宿命

  • 偽の魅力感

    前回、前々回に加点評価と減点評価の話題をさせていただきました。その中で、特にスピーカーについては、”加点評価の向上をしようとすると減点評価で問題を生じる”というお話をしました。ところが実は、このトレードオフから逃れるために、加点評価が良くなったかのように装う音作りと言うものが存在します。(というか、結果的にそうやって逃げを打たざるを得ないのが現実です。)前回のアップで、加点評価では「マッシヴ」、「厚み」、「音離れ」、「音場感」といったキーワードを上げさせていただきました。これらは耳が肥えていないと分からないかのようなお話はしましたが、実際には、特にクラシックの(いわゆるアンプラグドな)生音と直接的な比較が出来れば、どなたでもたちどころに違和感のある(加点評価の音質が欠けている)事が分かります。また、音質評価で意...偽の魅力感

  • 減点評価と加点評価 その2

    音質評価における加点評価と減点評価は以下の様な感じだと思います。・減点評価とは?音が歪む/煩い、癖がある、ノイズがある、低音/高音が出ない・・・・加点評価とは?マッシヴである、厚みがある、音離れが良い、応答が良い、音場感が良い・・・前回お話しさせていただきましたが、減点評価は簡単で誰でも分かる問題点なので、製品開発でもこれが中心となるのが現実だと思います。そして、加点評価に上げた評価点は、”音の魅力感”を構成する重要要素だと思います。ここで申し上げたいのは、”減点評価だけで音作りをしても、魅力感のある音にはならない”ということです。ところで、前回の冒頭で「現代のオーディオは、昔よりも音が悪くなった」と言う人がいる、と書きました。減点評価の視点だけで考えれば、確かに歪みは減り、再生帯域も広くなりましたので、この点...減点評価と加点評価その2

  • 減点評価と加点評価

    現代のハイエンドオーディオについて、ヴィンテージ時代の機器よりも音が悪くなったという声を聞くことがあります。貴兄はどう思われますか?今日はその前座として、”減点評価”と”加点評価”についてお話してみたいと思います。まずは”減点評価”についてです。これは「外装に傷がある」とか、「機能に不具合がある」といったネガティヴな評価の事を指して言っています。特に日本人は減点評価には厳しいので、工業製品の品質の良さは世界に冠たる物である事はご存知の通りです。対して、加点評価とは「独創的な機能がある」、「デザインが美しい」といったプラス評価を指します。こちらは欧米文化の得意分野かもしれません。さてここで私が注目するのは、減点評価はいわゆる実用品の品質向上には適していますが、美術や音楽に関わるような感覚的なもの、或いは革新的な何...減点評価と加点評価

  • 国分寺オーディオ協会(本年10回目) に参加しました

    このところ、新作3way用のミッドレンジ(10cm超硬振動板ウーファー/ミッドレンジ)の改良にかかりきりで、更新が滞ってしまいました。この件は、成果が出ましたら改めて話題にさせていただきます。さて、国分寺オーディオ協会の定例会が11/9(土)に開催されました。今回で満一年との事です。今回は気楽に映像付きの音楽鑑賞会となりました。後半はいつもの様に有志の蔵出しソース(&ウンチク話し)を楽しませていただきました。それから、前回のオーディオみじんこさん(ケーブル聴き比べ)の回のアップが出来ませんでしたが、こちらも盛況で、相当にヤバイ業界裏話も聞けて、楽しく過ごさせていただきました。今後も、入門クラスからハイエンドまで、音楽談義も含めながら、幅広く楽しめる会になるといいなと思います。国分寺オーディオ協会(本年10回目)に参加しました

  • ご声援に感謝!

    著名なオーディオライターのS先生は、本名を明かさない某所で気軽な本音トークをやっておられます。その中で、しばしば当社を応援して下さっており、今年の真空管オーディオフェアについては次のような主旨のコメントをしておられました。「どのメーカーのスピーカーも悪くはないが、頭抜けたものがなかった。その中でA&Cオーディオは着実に音質を改善しており、現代のハイエンドにどんどん近づいている。」とのことで、大変光栄です。S先生ありがとうございました。因みに、いつも忙しくて2~3分しかいて下さらないし、「後でまた来ます」と言いながら、絶対に来ない(笑)のです。そういえば、”泣く子も黙る”佐伯多門大先生も同じ口でしたね。(笑)ところで、「現代のハイエンド」の文言には一言付け加えたいのです。当方では、”音力”や”肉質感”という、過去...ご声援に感謝!

  • 第25回真空管オーディオフェア ご来場ありがとうございました

    今回は未曽有の台風とかち合ってしまいましたが、なんとか開催が出来ました。ご来場くださった皆様ありがとうございました。実際には台風の被害があって、出展を断念されたメーカーもありました。台風被害については、某政治家の無神経発言がありましたが、たまたま被害の無かった者にとっては災害の実感が少ないかも知れません。温暖化スピーチで有名なグレタ女史を揶揄する様な向きは、自宅が吹き飛ばされるくらいの事態にならないと目が覚めないのかもしれません。閑話休題今回ブースを構えた損保会館の101号室は寂しい場所なので、果たして来客がどうなるのか心配しておりました。部屋が狭いので座席は6席程度でしたが、朝一番から閉場まで、常に満席か立ち見の方が少し出る状態でした。4階の大部屋だった時は、通りすがりの方で満員と出入りが続いて、じっくりとお...第25回真空管オーディオフェアご来場ありがとうございました

  • お客様レポート・第三次オーディオブーム!様

    先日当社にお見えになったN様が、ご自身のブログ”第三次オーディオブーム!”に試聴レポートをアップしてくださいました。(写真↑はN様のブログから転載させていただきました。リンクも仕込んであります。)→第三次オーディオブーム!ブログはこちらから最近、お聴きになった方との会話では、「この音は実際に聴かないとわかりませんね」という文言が必ず出ます。私から申すのも僭越ですが、見た目や話からでは想像できないクォリティがあるという意味です。今週末は台風という話で心配ですが、何とか第25回真空管オーディオフェアにて、実際にご試聴いただければと思います。N様、美しい紹介記事をありがとうございました!お客様レポート・第三次オーディオブーム!様

  • 今度の週末は 第25回 真空管オーディオフェア

    10月13日(日)、14日(月・祝)は秋葉原の損保会館にて第25回真空管オーディオフェアが開催されます。今年の当社ブースは1階奥の101号室に移転しました。静かな場所なので、じっくりお聴きいただける環境です。(混んでいたらゴメンなさい!)今年は、タイムテーブルにも余裕を持たせて、デモの後半はフリーにします。例年はお客様と話をする時間もないほどの窮屈なコマ割りでしたが、今年はご質問やデモリクエスト等もお気軽にどうぞ。そして本年も、当社ユニットをご採用いただいているAudifill社様がゲスト出演して下さいます。小型サイズながらピラミッドバランスで高質感のしっかりした音が楽しめるConcept-SOLAのデモが行われます。閑話休題例年のデモではマランツのPM-10を使用しておりますが、「管球アンプで鳴るの?」という...今度の週末は第25回真空管オーディオフェア

  • jupiter-203(20cm3way) 開発中 その4

    前回話題にしましたトゥイーターの方は無事納得レベルに仕上がり、ユニットとネットワークの試作はほぼ終わりの段階です。来週末からの真空管オーディオフェアでは、上の写真の様なバラック組の試作機にてデモを行う予定です。後は、改造の繰り返しでボロボロになったウーファーの酷い見てくれを直してから、ステレオの状態で全体のバランスを確認すれば終了です。この完成度となりますと、例えば大オルガンの爆音でも音が滲まず、歪まず、腰高にもならず、力のある音を押し出してくれます。かと言って大味なわけではなく、ボーカルのささやく様な発声でも、そこに居る様な生々しく肉質感のある声で魅了してくれます。空間のリアリティも頭抜けていると思います。一つ一つの楽器の位置が点音源で決まる、と言ったよくあるオーディオ談義とは次元が違います。生の音像定位とは...jupiter-203(20cm3way)開発中その4

  • 週末(10/5)は国分寺オーディオ協会へ♪

    来週末は、国分寺オーディオ協会の定例会が開催されます。下記に開催案内のコピーを添付させていただきます。10月5日土曜日、18時~国分寺ArtxJazzM'sゲストオーディオみじんこ様※アクセス等の詳細は→こちらから※会場費として、お店のテーブルチャージ料等を(お店に)お支払いいただきます。参加費¥500-、テーブルチャージ¥300-、+2オーダー(ex.スパゲティ、飲み物)来る10月5日(第一土曜日)18時から国分寺Art×JAZZM'sにおいて国分寺オーディオ協会の本年度第9回目の試聴会を開催する運びとなりました。前回(9月7日)令和としての5回目の会は、会長の栗山の不在の会でしたが、A&Cオーディオの島津様の進行による真空管の違いによるアンプの聴き比べが好評であったと聞いております。今回は、延期しておりまし...週末(10/5)は国分寺オーディオ協会へ♪

  • スピーカーは楽器?機械?

    よく話題になりますよね!読者の方はどう思われますか?さて、このブログは理屈っぽいし、超硬振動板なる物をわざわざ手作りして分割振動を排除するなどと言っておりますから、当然「機械!」という答えになるとご想像されるかと・・・ところが、私の答えは「楽器!」です。(笑)この事は、自分で振動板(ドームやコーン)を手びねりしてみると、まざまざと実感します。では、分割振動排除という話は何処に行ってしまうのか?(^^;大丈夫です!特殊素材振動板を自慢している従来製品と比較すれば、中空立体構造の超硬振動板は、”超”が付くほど硬い事は事実です。特に、従来は無防備に近かった釣鐘モード振動について非常に高い剛性があって、この事で異次元と言えるほどの自然で生々しい音質を得ています。・・・とは言え、低次(特に釣鐘モード)の分割振動を全て可聴...スピーカーは楽器?機械?

  • 音友ムックの”いい音 いい場所 いいお店”

    昨年のStereo誌(2018年12月号)の”いい音いい場所いいお店”のコーナーにて当社をご紹介いただきましたが、このたび2016年以降の同コーナーの総集編がONTOMOMOOKとして発売されるそうです。発売予定日は10/23との事です。勿論当社も掲載されます。ショップ紹介なので、メーカー紹介とはまた違った角度のウンチク情報が得られると思います。是非入手してみて下さい。→版元ドットコムでの紹介ページ音友ムックの”いい音いい場所いいお店”

  • jupiter-203(20cm3way) 開発中 その3

    前々回に、取敢えず完成としていたトゥイーターT28Dですが、仮の3wayで鳴らしながら、詰めをやっています。前回の写真ではなかった、大型のバックチャンバーが付いています。これにて、低域側は800Hzくらいまでフラットに出ます。ユニ・トランジェントシステムのために、クロスオーバー2kHzで-6dB/Octという厳しい条件をクリアーするための特別な仕様なのです。歪率も、小SPLであれば0.1%台に下がりますので、超高品位トゥイーターと言ってよろしいかと思います。まぁしかし、「f特や歪み率でスピーカーを語るのはナンセンス」と、いつも警告していますとおり、音決めはまったく別の基準(聴感)でやります。なにしろ、測定上は全く違いが判らなくても、ドーム補強の入れ方の違いで、音色や歪み感は全く別の物になります。現状は、ハードド...jupiter-203(20cm3way)開発中その3

  • 第9回 国分寺オーディオ協会 に参加しました

    ※写真提供は常連のS様(ありがとうございました)遅くなりましたが、先週末(9/7(土))に通算9回目の国分寺オーディオ協会の定例会に参加しました。と、言うか、不在だった栗山代表の代理で進行役をしましたので、主催側という事になりますが。(^^;今回は、音友ムックで人気の真空管ハイブリッドアンプと、超廉価な中華レシーバーの、改造前と改造後の比較をして楽しむ趣向でした。スピーカーは当社の超硬振動板スピーカーシステムEvangelist-102を提供させていただきました。私島津の方で用意したハイブリッドアンプについては、オリジナル品、及び電子部品と真空管(付属玉→ECC82)をグレードアップした物を比較しました。情報量や空間再現の違いをお聴きいただきました。中華レシーバーは、某高級オーディオ商社にお勤めのS様がお楽しみ...第9回国分寺オーディオ協会に参加しました

  • 今週末は 国分寺オーディオ協会 音会へ♪

    今週末は、国分寺オーディオ協会の定例会が開催されます。今回は世話人の栗山会長が不在のため、私Mr.Hippoこと島津が代理で進行役をつとめさせていただきます。下記に開催案内のコピーを添付させていただきます。9月7日土曜日、18時~国分寺ArtxJazzM's世話人栗山会長(前メグ・オーディオの会会長)進行役島津(代理)※アクセス等の詳細は→こちらから※会場費として、お店のテーブルチャージ料等を(お店に)お支払いいただきます。テーブルチャージ¥500-+2オーダー(ex.スパゲティ、飲み物)来る9月7日(第一土曜日)18時から国分寺Art×JAZZM'sにおいて国分寺オーディオ協会の本年度第8回目の試聴会を開催する運びとなりました。前回(8月3日)は、令和としての4回目の会でしたが、スモールオーディオとして、小型...今週末は国分寺オーディオ協会音会へ♪

  • jupiter-203(20cm3way) 開発中 その2

    試作中の20cm超硬振動板ウーファーW200A型です。補強ビームを付けたり、削り取ったりして、同じウーファーで(捨てるのは勿体ないので!)何度も塩梅調整をやり直しますので、ボロクソになっています。(^^取敢えず、まあまあの状態になったので、次はキャビネットに入れて、3wayでの音出し確認の段階になります。ところで、超硬振動板ウーファーの振動板は、低次の分割振動は強力に排除していますが、高次の共振は残りますし、分割振動帯域の利用を否定していますので、従来の通常のスピーカーシステムよりもむしろ低いクロスオーバーで使用します。2wayシステムでは10cmウーファーが限界ですし、20cmウーファーでは3way以上が必須となります。超硬振動板システムの製品ラインナップで、小型ウーファーのシステムが多い理由の一つには、この...jupiter-203(20cm3way)開発中その2

  • jupiter-203(20cm3way) 開発中

    ※写真↑はT28D型(下部にはフローティングマウントが装着されています)最新製品のSleepingBeauty-1025は10cmウーファー2発の2.5wayですが、その上級機種の20cmウーファーの3way(Jupiter-203)を開発中です。今回は既に現用中の10cm超硬振動板(W100A型)ウーファーをワイド・ミッドレンジとして使用して、下を20cm超硬振動板ウーファー(W200A型)、上を28mm超硬ドームトゥイーター(T28D型)が担う構成です。ウーファーもトゥイーターも超硬振動板の新規開発品となります。今日は、超硬ドーム・トゥイーターのご紹介です。振動板素材はアルミ系ですが、やれセラミックスとかベリリウムだとか、素材の凄さ(?)で音質想定をするのが従来の常識でしたが、これがナンセンスであることは、...jupiter-203(20cm3way)開発中

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