俺、隠岐に立つ
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住所
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ハンドル名
俺、隠岐に立つさん
ブログタイトル
俺、隠岐に立つ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/oki-shimanagashi
ブログ紹介文
2010年横浜から隠岐・海士町へ。 自然に囲まれ季節の移ろいを感じながら大好きな魚のことを考えて暮らす
自由文
-
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102回 / 350日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2014/11/11

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俺、隠岐に立つさんのブログ記事

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俺、隠岐に立つ
  • 日本旅day10 福井市→越前大野

    福井2日目の朝。この日はのっぴきならない事情があって友人に会えなくなってしまったため、急遽予定変更。フランスの酒蔵「昇涙酒造」で出会った蔵人、田中光平さんがかつていた「南部酒造場」に行ってみよう!と子供たちの行きたかった恐竜博物館を訪れることにしました。福井市から車で1時間ほどで酒蔵がある越前大野に着きました。織田信長の配下にあった金森長近という人によって越前大野城が築かれ、以降400年以上もつづく朝市があるなど、城下町として栄えた町です。こちらが南部酒造場。「花垣」というお酒が有名で、フランスでも田中さんのお宅でいただいた時の印象が強く残っていました。試飲させていただきながら田中さんと出会ったことをお話しすると、一気に打ち解けていろんな思い出話をしてくださいました。建物、お人柄、そしてお酒から伝わってくる雰囲...日本旅day10福井市→越前大野

  • 崎の梅味噌で魚のなめろう風

    直売所「しゃん山」で買った崎カフェさんの「崎の梅味噌」を使って、ハマチのなめろう風を作ってみた。小さいハマチ(海士ではヤズと呼ばれます)やカンパチの幼魚(同アカバ)は刺身にはあまり向かないけど(脂がのらない、切身が小さくなるなど・・・)美味しく食べる方法があればもっと売れるはず。小さなアジをたくさん捌いてなめろうを作るよりは簡単だし、朝活で釣れたハマチでやってみよう。と思いつき、さらに以前どっかの寿司屋で食べたアジの梅酢和えを思い出してさっぱり風味にしてみることに。今年は手元に梅酢がないので、思案した結果「崎の梅味噌」を思い出して買ってみた。薬味はミョウガなら庭にあるので、あとは大葉(シソ)を買おうと亀田商店に行くとちょうど品切れ。「これならあるわよ」と穂紫蘇を大量にくれました。しばし穂紫蘇談義。さらに「おまけ...崎の梅味噌で魚のなめろう風

  • 日本旅day9 北海道→福井

    北海道最終日。次の目的地は大学時代のバイト仲間が住む福井。新千歳から金沢の小松空港へ飛び、そこからレンタカーで移動してこの日は福井市内のホテルに宿泊の予定。この日も午前中は公園探訪。あっ!フランスでいっつも遊んでいたロープのジャングルジムがある!フランスに行ったばかりの時はまだ怖くて登れなかったコレ。鉄の四角いジャングルジムよりもいろんな筋肉が鍛えられそう・・・北海道の旅のお供、シエンタとはここでお別れ。格安レンタカーじゃないと出会えない車でした。新千歳空港では寿司やに。函館に本拠地を置くグルメ回転寿司「函太郎」。北海道ならではのネタが多数あり、鮮度もよく、価格もリーズナブルで大満足でした。お皿を機械でピッとスキャンするとこのカードにデータが飛び、レジで会計できるシステムに感動してしまった。世の中進んでるなぁ。...日本旅day9北海道→福井

  • 北海道day8 帯広→札幌

    帯広の朝はコインランドリーから。最近のコインランドリーは全自動があたりまえ。洗剤を自販機で買って投入する必要もなければ、洗濯が終わったらそのまま乾燥までやってくれるマシーンが多い。そしてなんと、この機種は完了後に携帯に電話で知らせてくれる機能がついている。世の中は進んでいるなぁ。札幌に向かうドライブの道中、ソフトクリームを食べて栄養補給。札幌に着き、知人のおすすめで「モエレ沼公園」へ。ここは彫刻家のイサム・ノグチがデザインしたアートパークで、とにかくすごいの一言。こんな公園があれば、それだけでこの近くに住めたらいいなーと思っちゃうくらいの魅力でした。公園内に山。なだらかな階段と坂を登っていくと・・・頂上に着いた!てっぺんからは周囲の川、畑、街が一望できる。このあたりは札幌市中心部から少し離れているので、目に優し...北海道day8帯広→札幌

  • 北海道day7 下川町→帯広

    下川町を出て目指すは帯広。南に下りながら大雪山を横目に十勝連峰を超え、4時間のドライブ。初夏の北海道は本当に気持ちが良く、自転車のツーリストを結構見かけた。一人の旅もいいけれど、家族の旅もいい。今日のテーマは海士町に移住した当初の隣人「西上さん」ご夫妻にお会いすること。田舎の暮らしに憧れをもって来た私たちにいろんな人を紹介してくれたり、「田んぼ」を一緒にやったりみかんの収穫をさせてくれたり。温かく迎え入れてくれたことで海士町にうまく馴染めたのでした。数年ぶりの再会にちょっとドキドキしながら、お会いしたらお互いに「変わらないねぇ」となる。いろーんなことを話しながら、人生の先輩からいくつかの言葉をもらった。ありがたや。そのあとは、西上さんに教えてもらった400mのベンチがあるという緑ヶ丘公園に。ここも広い森の中にい...北海道day7下川町→帯広

  • 脂のある魚の塩焼きに岩塩を使うと旨い

    今日のおかずはムツ。この魚は脂があって塩焼きとか煮つけが美味しい。結構鋭い歯を持っている。ちなみに、ムツ科の仲間はクロムツとムツ。アカムツ(のどぐろ)は名前が近いけどホタルジャコ科の魚。どうでもいいか。この日は塩焼きでいただきました。最近、長男(5歳)が魚1匹を「自分で」ほぐして食べたいというので塩焼きの機会が増えている。もう一つの理由として、ポルトガルで食べたイワシの塩焼きが忘れられなくてある実験をしているのだ。新鮮なイワシにどさっと塩を振って炭火のグリルで焼いただけのイワシが最高に美味しかった。フランスの内陸部にいて新鮮な魚料理に飢えていたから、というのもあると思うけどそれ以上に何かある。そうだ、岩塩だ。そう思い立ち、ここしばらくレンコダイ、アジなど塩焼きで食べる際には岩塩をガリガリっとかけて焼いている。今...脂のある魚の塩焼きに岩塩を使うと旨い

  • 第一回日本ワイン探求

    フランスで毎日ワインを飲むという夢のような生活から離れて早くも3か月になろうとしている。以前書いたような経緯から、日本ワインを意識して飲んでいます。結論から言うと、今のところ全くと言っていいほどピンと来ていないのだけれど。いつ訪れるともしれない歓喜の瞬間に向けて、平凡な日常を記録しておくべく感想など。キスヴィンワイナリー(KISVINWINERY)シラーロゼ2018星:なしフランスでロゼの美味しさに目覚めてそのテンションで向かっていったのだが・・・マザーロックワインズコゲルボスシュナン・ブラン2017★以前これの2014年を飲んだとき、今まで飲んだ白で一番好き!と思ったのになぁ。実は最初に届いたのがほぼ酢のような味わいで、これはさすがにおかしいと思って相談したところ、もう一本送ってくれたのでした。2本目はちゃん...第一回日本ワイン探求

  • 海士町の食材:落花生

    キンニャモニャセンターの直売所「しゃん山」に今年も落花生が出始めました。海士に来て何年目だったか、初めて生の落花生を塩茹でして食べた時の感動は忘れられません。もちろん、炒って食べるのも最高に美味しいですよね。過去記事:ソルトピーナッツきっと国内の有名な産地である千葉県ではみんな知ってる幸せなんだろうな。ちょうど収穫の時期に台風の被害があって大変な苦労をされていることでしょう。まずは少しでも早い電機の復旧を祈っています。過去記事では「来年は作るぞ!」なんて書いてありますが、適当なもんで一回も作ったことありません。それでもこうして直売所に出荷してくださる人が居たり、昨年は友人からいただいたりして、毎年一度は口にしています。ありがたや。海士町の食材:落花生

  • ヒメのさつま揚げはクソ旨い

    ヒメという魚をご存じだろうか。海士町ではレンコ鯛の延縄(はえなわ)漁で時々混獲されます。とはいえ、数も少ないし今まで食べたことなかったのです。この日は小ぶりのサイズながら8匹あったので漁師さんに食べ方を聞いてみると、開いてフライにすれば小骨も気にならず美味しいとのこと。こちらがヒメ。分類上はエソの仲間に当たるみたいで、小骨が多いのも一緒だな。並べてみるとかわいい目をしています。鱗もはげず、新鮮な魚体。どうして食べてくれようか。調べてみると、エソ同様に練り物にすると美味しいとの情報があったのでさつま揚げにすることにしました。せっせと頭を落とし、3枚に。そこから皮を引いてミキサーへ。参考にしたWEBには、調味料として「塩3%、みりん6%、砂糖8%を加える」とあるが、いくら何でも甘すぎるだろうと判断。砂糖も3%にして...ヒメのさつま揚げはクソ旨い

  • 北海道day6 下川町→雄武町→興部→下川町

    下川町3日目。この日は車で1時間ほどの北にいった町、雄武町にいる仲間に急遽会いに行くことになりました。雄武町に着いたら、まずその寒さにびっくり!下川町を出た時は26℃。たった1時間のドライブで車のドアを開けるとそこは14℃。半ズボンだった息子たちは、駐車場にいたおじさんに「寒くねーのか。」とつぶやかれてしまいました。訪ねてきた遠藤さんは雄武町の町会議員として頑張っておられます。もともとはOCEANチャレンジという漁業の起業家育成プログラムの同期で、ペアになって自分の人生を深く掘り下げる辛い作業を共にした仲間です。まずは町内の人気食堂でラーメンを食べながら近況報告。わかめと塩味のスープ、ホタテが北海道気分を盛り上げます。そこから雄武町を案内いただき、ずっと遠藤さんが言っていた「オホーツク」のことが少し実感として分...北海道day6下川町→雄武町→興部→下川町

  • 北海道day5 下川町

    下川町2日目。この日は朝からまちおこしセンター「コモレビ」という地元の木材をふんだんに使ったとても素敵な場所で役場の方に下川町の取り組みについてご案内いただきました。そのあといろんな現場へ連れて行ってもらいました。下川町は移住してくる方も多く、暮らしの情報がとても充実した資料がたくさん!下川町は総面積の88%が森林であり、基幹産業は林業および林産業。その森林資源を余すことなく使うさまざまな取り組みがされています。1本の原木から木材や木炭、オガコから木酢液、アロマオイルなどをつくって循環型森林経営をしています。そして持続可能な再生エネルギー社会を目指すために核となるのが「木質バイオマスボイラー」です。平成16年から導入が始まり、いまでは11基が稼働。公共施設の熱需要の64.1%がこれにより賄われているんだそうです...北海道day5下川町

  • ツバメウオの刺身

    魚を仕入れに知々井の定置網に行ったら、見たことない魚が。これって、確かツバメウオ?みんな「見たことない魚」には手を出したがらないので、即ゲット!家に帰って調べてみると、どうやら幼魚のうちはヒレが長く、成魚になると体が大きくなるので全体的に丸みを帯びたシルエットに変わってくるらしい。どおりで図鑑の写真となんか違うわけだ。全体の中では可食部が少ない。ヒラメのようにエンガワの肉が発達していますね。WEBによると、強い臭気を発する個体もいるとのことですが、今のところ大丈夫そう。綺麗な白身というよりは、ヒラマサやシマアジに似た身の色。甘みがあり、適度に脂もあり普通に美味しいぞ。エンガワは多少プリプリしてるけど味については特筆すべきところはないようである。かなり大きくなるらしいので、今度は成魚を食べてみたいな。ごちそうさま...ツバメウオの刺身

  • おかず釣りin 宇受賀の堤防 幼魚ばっかり釣れる1日

    久しぶりにおかず釣りに宇受賀の堤防に行ってみた。本命は鯵。4人分釣れたら塩焼きにでもしようと、夕方1時間一本勝負。底から攻めるとあたり。あれ、アオハタの幼魚だ。海士ではキガナと呼ぶ魚ですね。次もアオハタ同サイズ。この付近に産卵場所があったのかな。リリースします。次はフエフキダイの幼魚。あらー、こいつは鰓から出血してしまった。大事にいただこう。さらに、この魚はなんだろう?な幼魚。口を見るとハナフエフキの幼魚かな。体の細さと鱗の感じはスジミゾイサキかな。誰かおしえてください。なんか釣れたことない魚ばっかりでへんな海だなぁと思った夏の終わりでした。リリースできなかったフエフキダイは、煮つけでいただきました。ごちそうさまでした。おかず釣りin宇受賀の堤防幼魚ばっかり釣れる1日

  • 七本鎗 純米吟醸 蔵付天然酵母の適温は常温

    フランス、ペルーサンにある酒蔵「LesLarmsduLevant」の杜氏、田中光平さんのお宅で体験した温度帯を変えたお酒の味わい方に魅せられて、自宅燗酒セットを購入しました。大好きなお酒、滋賀県にある冨田酒造の七本鎗で試してみよう。これは初めて飲む「蔵付天然酵母」で醸したお酒。色が少しついたお酒。まずは常温から、だんだん温めて上燗(45℃)まで。常温がいちばん香りとキレのバランスがいいと思って、今度は冷やして花冷え(10℃)まで。つまみはしいしびのゲソ。しいしびは、イカの一夜干しのこと。わたしはゲソの方が好きです。いろいろ試した結果、このお酒は常温で飲むのが一番おいしいと判明しました。自分の身体を通じてお酒を造った人の考えてることとかを想像するのって面白い。いつか答え合わせができるといいな。秋の夜長にお勧めです...七本鎗純米吟醸蔵付天然酵母の適温は常温

  • ムラーさんの卵

    海士町で暮らしていて、そしていろんな土地を見てきて、本当に食が豊かな島だと実感しています。この島を訪れる人たちが情報を探すときに役に立てればいいなと思って地元の食情報を書いておくことにしました。思い立ったときに、ボチボチやっていきます。第一回は、ムラーさんの卵。ムラーさんは宇受賀という地区でオーガニックファームを経営しています。その入り口にあるのがこの卵の自販機。中に卵と料金箱が入っています。平飼いたまご6個300円10個500円少しずつ開墾しながら年々畑は広がり、ここで採れた季節の野菜は菱浦港の農産物直売所「しゃん山」や地元の商店などでも販売されています。季節によってはこんな素敵なデコレーションがされていることもあって、遊びゴコロがいっぱい。おまけのお菓子が入っていたことも!卵はいろんな色がありますね。この写...ムラーさんの卵

  • 北海道day4 天売島→下川町

    いよいよ天売島を離れる朝。いままで何回も船の見送りはしてきたけど、見送られるのは初めてかな。忙しいのに最後までありがとうございました!次は海士町に来てね!多分しばらく来ないと思うけど、次来るときは50歳にはなってるかな。羽幌につき、まずは洗濯。コインランドリーは長期旅行の最重要インフラですね。待ち時間に「北海道海鳥センター」によって天売島で見てきたことを復習。よく磯で遊ぶ我が家の子供たちは、マイクロプラスチック問題も身近に感じてくれたようです。洗濯乾燥が終わり、そこからひたすら車を走らせること3時間。朱鞠内湖と名寄を通るルートを選択したのですがほとんど人気のない山道に入ってしまい、タイミングを逃して昼食は抜きに・・・午後3時ごろ、次の目的地である下川町に到着しました。この日は「森ジャム」という下川町のイベントが...北海道day4天売島→下川町

  • 北海道day3

    天売島2日目の朝はウニ漁の出迎えからスタート。一斉に船が港に戻ってきます。船を陸に揚げ、漁協に出荷するために採ってきたウニを確認して準備します。漁に使う道具って画になります。蠢くという形容がぴったりな採れたてのウニたち。港に運んで、順番に計量です。慣れた手つきで規格外のサイズを選別していくお母さま方。港の周りには、なんとも幸せな「ウニの島」の光景が広がっていました。かわいい。その後、たっちが島1周クルーズに連れて行ってくれました。海士町とはまた違う景色。とにかく、手つかずの部分が多く残されている美しい島でした。からの、磯遊び。貝を採って割り、それを餌にカニを捕まえようとしています。大人はビール飲みながら浜で焼きそば。これは海士町にも持ち帰りたい最高のアクティビティ。からの、流しそうめん。ひとつひとつがこの夏最高...北海道day3

  • ふのりの味噌汁はおかひじきが最高の相棒

    昨晩は大トロを食べました。もちろん美味しかったですが、ちょっと食べれば満足なので残っているところはネギトロ巻きにでもしようかな。天売島でもらった「ふのり」をいれるとみそ汁が大変美味しくなるのですが、「おかひじき」との組み合わせがベストだったのでご報告いたします。美味しいみそ汁は日常のささやかな贅沢ですね。今日はこの辺で。ふのりの味噌汁はおかひじきが最高の相棒

  • クロマグロが天売島から着弾しました。

    天売島のことを思い出しながら旅行記を書いていたら、クロマグロが飛んできた。天売島の漁師、「たっち」が釣り上げた14.7kgのクロマグロ。普段よりかなり早い時期から、そして大きなサイズが釣れているらしい。ゆうパックの配達の人からキンニャモニャ祭りの最中に「マグロの解体ショーでもするような荷物が届いてますけど」といわれ、とりあえず家に運んでおいてくださいとお願いしていたのだがこいつだったか。我が家の台所を占拠しております。ちょうど息子ロックバンド「漁港」Tシャツを着ていたので、あとでマグロ人間になってもらおうかな。大きなものは初めて捌いたけどそんなに難しくなかった。が、中落がいっぱい。。。捌いて普段お世話になっている近隣の方々にせっせと配達。初日はとりあえず鉄火巻き。あとカマには塩して、ヅケも作って、少し刺身も切っ...クロマグロが天売島から着弾しました。

  • 北海道day2 天売島

    北海道2日目は、南幌温泉→天売島へ。宿をチェックアウトして車を走らせること3時間30分、羽幌港に到着。高速船「さんらいなぁ2」に11時に乗ると、焼尻港を経て12時に天売島に着いちゃいます。隠岐の感覚からすると、「近っ!」という感じ。子供たちは座席にシートベルトがついてなかったのが印象的だったようです。港には友人「たっち」と「斎藤さん」が迎えに来てくれていました。彼らとの出会いは6~7年前に海士町に「天売島おらが島活性化会議」として視察に来てくれたこと。その時に一緒に酒を飲んでいて、「いつか天売島に行きます」と言った約束がようやく実現できた。からの、即ウニ丼。毎年天売島の塩水ウニを送ってくれて、それはもう超絶うまいのだけれど生ウニ丼はまたスペシャル。島の周りをカヤックで周ると、透明度が高くウニがわんさかいる様子が...北海道day2天売島

  • 北海道day1

    7月頭にフランスから横浜の実家に戻って2日ほどゴロゴロし、それから日本各地を巡る約3週間の旅に出た。その旅のことも書いておこうと思う。人生の中でこれほどまとまった自由な時間を得ることは稀なので、普段なかなか会えない友達や訪れたかった場所を家族で巡ることにした。最初の行き先は北海道。フランスで格安航空に味をしめた我々は、成田空港から新千歳にむかうことにした。事前に荷物の重量制限については把握していたが、やはりオーバー。つい先日リヨン国際空港で荷造りしなおした記憶がよみがえるものの、時間的にも余裕を見ていたので焦ることなく3回目でクリアして無事に北海道へ。北海道は10日間滞在の予定だったので、長期のレンタカーを探した。3万円也。新千歳空港から車で15分くらい離れた営業所というなの空き地でご対面。手続きは送迎者の中で...北海道day1

  • 日本ワインを飲んでみようと思ってます

    「日本ワイン」を飲んでみようと思ってます。フランスで毎日ワインを飲んで幸せな毎日を送っていましたが、日本に帰ってくるとあら不思議、毎日飲みたいとは思いません。つまみによっては焼酎がいい日もあるし、日本酒の気分の日もある。暑くて寝苦しい夜にはウィスキーを炭酸で割ってクッといきたい夜も。つまり、海士での生活は合わせる料理や気候がワイン向きでないんだろうと。それなら、日本のワインならまた違うんじゃないだろうか、と思ったのがきっかけ。フランスのワインは日本で買うと割高感がすごいし、どうせ飲むなら日本の経済に貢献できた方がいいし。ということで、日本のワインのことをぼちぼち調べてみたらどうやら「日本ワイン」はブームらしい。「日本ワイン」は、日本の葡萄を使って日本で醸造されたワインのこと(※かなりざっくりなので詳しくは調べて...日本ワインを飲んでみようと思ってます

  • 海士の「食」について書き溜めていこうと思います

    これは海士町に戻ってきてすぐのころ、漁師さんにいただいたシマメ(スルメイカ)を炒めたもの。今年はおかしなことに夏になってもスルメイカが釣れています。本当は冬から春にかけて釣れるイカだから、大根とか冬の野菜と合わせて食べることが多い。海士町に今の季節大根はないのでイカだけを炒めたのですが、とても美味しい。フランスやポルトガル、日本各地でいろんなものを見て食べて、海士町の食材のすばらしさがいままでよりもわかるようになりました。もし海士町を長期間「暮らすように旅する」人が来てくれたときに参考になればいいなと思って、すこしずつWEBに情報をためていこうと思います。ちなみに写真のきゅうりは、漁師のおかみさん手製のからし和え。今年はきゅうり豊作みたいですね。「海士の食」シリーズ、始めます。海士の「食」について書き溜めていこうと思います

  • ワインカウンター #71~#85 打ち止め

    最終的に、89日滞在で85本(非公式イベント試飲分を加えると89本)でした。たった1か月前のことなのにすでに遠い記憶の中にある夢のような暮らし。#71BIOCOOPで買った赤ワインGrapes??#72★★PatrickMiolaneSaint-AubinGrapesChardonnay#73★★★MaisonPlantevinAkaSakaCôtes-du-Rhône-Villages'Sablet'GrapesShiraz/Syrah,Grenacheワイナリーで飲んだ時も美味しかったけど、家で飲んだら印象よりもっと美味しくて。#74★★BastidedelaVerrerieViognierWineryChâteaulaVerrerieGrapesViognierRegionLuberon#75Rocheg...ワインカウンター#71~#85打ち止め

  • 本日より社会復帰

    旅を終えて、日本に帰ってきました。4月3日に日本を発ち、7月3日に帰国。そこから北海道(天売島、下川町、雄武町、帯広市、札幌市)をうろつき、福井県、鹿児島県、徳島県を回って7月22日に海士町に戻ってまいりました。ここでの旅の様子はまた機会があれば書こうかと思っています。そして今日はついに無職最後の日(正確には休職中でした)です。旅に出る前はとてつもなく長いと思っていた4か月の休暇は、思っていた通りに楽しくてあっという間に終わってしまうようです。それでも、この時間があったからこそこの後の人生がより良くなったと死ぬときに振り返れるような気がしています。この旅をして良かったと言えることは、・家族で過ごす圧倒的に濃密な時間・フランス社会の視点を得ることができた・食に対する自分のスタンスに気づいたこと・しみついた「あたり...本日より社会復帰

  • 旅の終わり フランス編

    88日に及ぶフランス滞在を終え、日本に向かう旅は往路と同じでドイツ「フランクフルト空港」経由。昼過ぎの飛行機でフランスを発ち、夕方ごろ到着してからトランジットで約3時間。ここはやはり空港内のキッズスペースで子供たちのストレスを発散したいところ。ところがどっこい。ターミナル内唯一のキッズスペースが清掃中でした。まあ終わるまで待って遊べばいいよ、ということで子供と妻を残して必要な買い物を済ませる。戻ってみると、まだ掃除してる。じゃあ子供たちを連れていろんな店を見て歩きながら時間つぶし。戻ってみると、まだ床磨いてる。すでにこの時点で到着から30分が経過。「やっぱりドイツはきっちりしてるね」とか言いながら待つ。なかなか終わらない。「ひょっとして1時間とか決まってるのかな?」なぞなぞしたりしながら待つけど全然終わらない。...旅の終わりフランス編

  • フランス生活最後の1週間

    フランスでの生活も残すところあと1週間。お世話になった人に別れを告げたり、携帯の解約準備をしたり、チェックアウトに向けて清掃をしたりとあまり出歩かずに過ごそうとしていたのに、、、熱波到来。まさかの5日間連続40℃の天気予報。「フランスは日差しは強いけど乾燥してて汗かかないのがいいわー」なんて涼しいこと言ってたのが嘘のような汗だく生活。しかもフランスの大半の家にはクーラーがありません。ダメだ!予定変更、プール行こ!と平日の開館時刻を狙ってローヌ川沿いの市民プールに出かけたところ、長蛇の列。まったく進まない列を見る限り、入るまでに2から3時間かかりそう。早々に見切りをつけ、トラムとバスを乗り継ぎ隣町のOULLINS(ウラン)までプールを求めて行きました。バス停を降りたところからわずかに人が並んでるのが見えたものの、...フランス生活最後の1週間

  • ワインカウンター #66~#70

    フランスでの滞在を終えて、日本を旅しながら書いています。すでに遠い昔のよう。でも、美味しかったワインは覚えてるなー。#66★★DomainedesMarransClosduPavillonFleurieGrapesGamay#67★★ChâteauLaVerriereRoseGrapesGrenacheNoir,Cinsaultこれはいくつかロゼの美味しいものが入荷した中から選んだもの。美味しかったので、このあと白も買ってみることに。#68BourgogneCôtesdeNuitsLesVignesHautesGrapesPinotNoir#69★★DomainedelaMarinièreChinonRougeGrapesCabernetFrancイラストも印象的。同じ生産者のワインでフレッシュなものと、熟成タ...ワインカウンター#66~#70

  • Pélussinという土地で日本酒をつくる人に会ってきた

    リヨンから電車とバスを乗り継いで1時間半ほどのところにある村ぺリューサン(Pélussin)にフランスで最初の酒蔵といわれる昇涙酒造LesLarmesduLevantがある。ここで酒を造っている人が、海士に住む友達「宮ちゃん」の友達でしかも海士に来たことがあるという。さらにさらに、2度目はカヤックで本土から来たらしい・・・しかもしかも、その彼女はちょうど海士に滞在していて、「宮ちゃん」のところから帰ってくるらしい・・・これは運命フラグ確定で会いに行ってきました!ぺリューサンの近くにあるピラという山一帯が自然に親しむ公園のようになっていて、基本的にはこの地のツーリズムはハイキングなどがメインの様子。夏の週末にはリヨンから直通バスも出るのですが、平日ということもありいつも通り電車とバスを乗り継ぎ乗り継ぎ。ヴィエンヌ...Pélussinという土地で日本酒をつくる人に会ってきた

  • フランスで刺身が食べたくなったらhareng fuméが使えるかもよ

    フランスではなかなか魚介類のつまみに恵まれないのですが、なかでもこれはなかなか良いと思った食材「鰊」の燻製をご紹介します。これは鰊(ニシン)の燻製「harengfumé」を刺身風に切っただけ。日本では北海道に行くか、よほどいい仕入れ先を持っている首都圏のお店でないと刺身では食べれないと思います。こちらの商品は燻香がきつくなく、火がほとんど入っていないので生の食感が残っていて切り方によっては小骨も気になりません。薬味は生姜とあさつきのようなネギ。これで脂の乗った刺身のような感じになります。もうちょっとすっきり食べたい方は、一度酢で洗ってもいいかもしれませんね。醤油はもちろん美味しいですが、レモンだけ絞ってもOKです。材料はこちら。JCDavidというメーカーの「FILETSdeHARENGDOUX」でございます。...フランスで刺身が食べたくなったらharengfuméが使えるかもよ

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