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  • その後のレオパルト22/1/30~2/1~2/5

    このレオパルト、なんかしまりがないなーとずっと思っていたのですが、、、  黄色の色味がそれぞれバラバラだからいけないんじゃないのかな?なので肩あてを塗り替えることにしました。とりあえず黒く塗りつぶします。 黒は下塗りのつもりだったのですが、塗ったら意外にもわるくなかったので、いかします。黒をもう少しグレーにして馴染をよくして、若草色のような黄土色のようなボーダーな色を散らしました。そのボーダーな色は本体にも少し塗りました。深みがました(^^) パレットには先日紹介したタイルを使いました。混色しやすいし拭きとりやすいのでなかなかいいかも。その後のレオパルト22/1/30~2/1~2/5

  • アンモナイツ二体目27「スプリッター迷彩」'22/2/1

    今まで塗ったことのないスプリッター迷彩に挑戦してみようと思います。鉛筆であたりをとって赤茶色のサフを塗りました。これをガイドにして油絵具で塗る予定です。 アンモナイツ二体目27「スプリッター迷彩」'22/2/1

  • アンモナイツ二体目26「サーフェーサー」'22/1/29

    おおむね工作終了ということにして、サーフェーサーを塗りました。ガイアノーツの黒いやつ。ざっとこんな感じ。かっこよかろv(^^)v透明キャノピー版、メーカーで出してくれないかなー。横山先生、ハセガワ様。 以下、前回以降に修正した部分です。黒塗りで潰れてしまっていてわかりづらいですが、パッキンっぽい部分です。従来軟質材を使用していたのですが接着剤の効きがわるかったので、エバーグリーンのプラ材に交換しました。(0.64mm)この部分開閉ギミックのためにえぐれています。そのギミックは潰してしまったので、こころおきなくえぐれにプラ棒を貼りました。正面から見た時に自然です。 キャノピーの左右、結局キットのパーツをつけました。改造したところに純正パーツをつけると、手作りの精度の低さや、らしくなさをなだめてくれるような気がしまアンモナイツ二体目26「サーフェーサー」'22/1/29

  • その後のアンモナイツ ammoknights `20/06/23,24,07/3,`22/01/18

    一旦完成とした後も、ちょくちょくいじっていました。 `20/06/23前後の厚さを元に戻しました。アクセントカラーの黄色を青で塗りつぶしました。 `20/06/24青が強すぎるのでガイアノーツのサーフェイサーを上から塗りました。 `2020/07/03この時点で、だいぶ修正が入ったからということでナンバリングにダッシュをつけました(10')。   `22/01/18ずっと時は下って2022年。二体目の製作の比較用にとさわっていたら、またあちこち気になってきたのでいじってしまいました。前腕が細いのがずっと気になってたのです。(二体目では思い切り太く幅増ししました)太く見えるようにアタッチメントらしきものをつけました。肘が関節のせいでヒョロく見えている気がしてきたので、可動はとっぱらい短くして固定しました。最近固定...その後のアンモナイツammoknights`20/06/23,24,07/3,`22/01/18

  • '22/1/13 アンモナイツ二体目 2「ひとには伝わらないところにこだわるよ」

    ここの接続部分がプラモデルっぽくって気になります。三角に切ったプラ材を貼り付けました。 前面装甲につっかえ棒をつけました。頑丈一番! 隙間にプラ板をつめました。カットは後日。今晩はこれだけ。仕事帰りにちょっとだけ。久しぶりの模型なので楽しい(^^)'22/1/13アンモナイツ二体目2「ひとには伝わらないところにこだわるよ」

  • '22/1/11、12 アンモナイツ二体目 24「ひさびさにさわったよ」

    しばらく(`19年!www)放置していたMk.44を久しぶりに取り出してみたんだけど、なかなかかっこいいじゃないか。製作を再開しました。手の甲が華奢すぎるように思えたので、余ったパーツをつけてみました。前面左右腰装甲の取り付けパーツです。  吸気口らしきものをつけました。グスタフ系の余りパーツです。最初は頭頂部につけていたんだけど、そこは素組み通りに煙突を。筒の太さよりひと回り大きい穴を開けて中から生えているふうにしました。ところで最近ドリルを買い足しました。今までは2.0mmの次は2.5mmだったんだけど、間の2.1、2.2、2.3、2.4を揃えたら捗る捗る♪。 右側面にもGUSTAV系のあまりパーツ。位置決めの試行錯誤の跡が残っています。厚さは減らしています。盛大な隙間は後で埋める。今日は赴くままにペタペタ...'22/1/11、12アンモナイツ二体目24「ひさびさにさわったよ」

  • 完全変型! HG Z ガンダム

    HGZガンダム、HGっていっても、UCのつかない元祖のやつ!を改造しました。↑「元祖のやつ!」多色成形ですねー。↓そして伝説の取説。カトキ氏のサイコーなイラストに、センチネルっぽい解説に、取説なのにガッツリ改造してあるwww作例。この冊子のためだけに購入しても良いくらい。  さて本題。胴体と太ももを延長、フロントアーマーをボリュームアップ、靴を幅詰めしました。   さてここからがお立ち会い。素組み状態では胴と頭をはずして変形させるのですが、、、胴と頭をつけたまま変形できるようにしました。  背中の板を開くようにしました。  頭は基部からクルリンパと。  胴はちょっと縮むだけ。かなりムリクリwww。  変形途中はこんな感じ。 ウェイブシューター、胴体を12mm延長していますが、ちゃんと成立してるのではないでしょう...完全変型!HGZガンダム

  • キャメル Camel 2017/9/11〜21/1/8

    キャメルが完成しました。サイズが大きいので億劫になってしまって途中放置したりもしましたが、いったん興がのってくると面積が多い分塗装面の表情が楽しく、塗り重ねるのに乾燥が待ちきれないほどでした。キャノピーのヘリに油絵具をスポンジでポンポンと叩き塗りしました。これをやる前には綺麗すぎてういてみえていたのですが、うまいこと馴染んでくれたと思います。  ここからはフィギュアの画像。フィギュアは男前に塗れました。彫りがしっかりしているので、あやふやに塗ってもさまになってくれます。不思議なもので、出来のよいフィギュアに塗装することで、もっと彫りの甘いフィギュアにも、今までよりも上手に塗ることができるようになりました。刺身が苦手な人が漁港で新鮮な刺身を食べたらそれ以来スーパーの刺身も食えるようになる理論。(^^) ここからは...キャメルCamel2017/9/11〜21/1/8

  • '20/12/22、'21/1/8、11 S.A.F.S.18 コックピットとフィギュア

    2020/12/22キャメルのコックピット内を塗装したついでに、S.A.F.S.とA.F.S.の内部も塗りました。 2021/1/8二回目の内部塗装と、フィギュアヘッドにも塗装しました。先に凹部に赤肉色を塗って、凸部に肌色を。眼球は全部は塗らずに余白を残して中央だちょんと白を置くのが良い感じ。 2021/1/18フィギュアヘッド、二回目の塗装。穂先を摘んだ面相筆で黒目と眉毛をいれました。二回の塗装でおおよそはすみましたが、このあとも何日かに分けて何回も一筆だけ塗り足して〜を繰り返しています。ほんのちょっとの塗りわけでガラリと表情がかわります。…というのは嘘で、表情なんぞは最初から偶然任せなのですが(視線が左向きなのも偶然だし)、ちょっとのはみ出しですごい気持ち悪いことになってしまうのです。'20/12/22、'21/1/8、11S.A.F.S.18コックピットとフィギュア

  • 20年1月8日 キャメル Camel 9

    アンテナをつけるのをすっかり忘れていました。鋼線がキットに同梱されているのですが、覗きこんだ時に目を刺しそうで怖いので、デザインを変えてみました。 グスタフ系で使われているデザインですね。 黒サフで下塗り。 ちょっと脇道にそれますが、ガイアノーツの黒サフの内蓋、外蓋と一体化していないんですよね。毎回開けるたびに面倒だし、手は汚れるしでいいことないので、くり抜いちゃいました。内蓋のヘリがパッキンなので、そこを残しておけば液漏れすることもありません。  本体色で塗ろうと思っていたのですが、下塗りの黒が良い感じだったので本塗装も黒にしました。  塗装がやれているのに、キャノピーがピカピカなのが浮いている気がしてきたので、外側に油絵具を塗りました。月の砂漠の砂ぼこりのつもり。筆で塗ると刷毛目が出てしまうので、手近にあっ...20年1月8日キャメルCamel9

  • 21年1月6日 キャメル Camel 8

    デカールを貼りましたよ。いつもはあまり貼らないのですが、今回は取説に指示されているとおりにすべて貼ってみました。 画像ではあまり目立ちませんが盛大にシルバリングしています。白いからあまり目立たないかなと思ったんだけどなあ。 だがしがし!解決策を見つけたかもしれません。それは、、、ドライヤー。 以下実例:球体の上なので、そのまま乗せると文字の下が閉じてしまいます。無理に開くと盛大にシワがよります。これをドライヤーで温めると…ふにゃふにゃになって…ピタッと密着しました。温めすぎたらポツポツになってしまいました。一つ前の画像くらいでちょうどいいかもしれない。   ちなみにこの【n】の字はこのキットに添付されていたデカールの【B】を加工して作りました。油絵具塗装14番目の作品なので14番目のアルファベットです。ムリクリ21年1月6日キャメルCamel8

  • 21年1月2日 キャメル Camel 7

    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。このブログ、いつのまにか今年で10年だそうです。早いなあ。さてさっそく本題です。正面向きで堅苦しい姿勢だったので少し自然なポーズに変更しました。また、エポパテで操縦桿をしっかりにぎらせました。効果が高かったようで満足。あとはシートベルトを別パーツにしたら効果が高そうな気がするけど面倒くさいから多分しないなあ。フィギュアはこれで完成としよう!  キャノピーの透明度が難しい。パイロットの姿勢的に膝ばっかり目立つのです。あまり中が見えすぎてもおもちゃっぽくなるし、見えなくても塗装した甲斐がないし…目の荒いコンパウンドで下半分の透明度を下げてみました。研磨したというよりは、コンパウンドクリームが残っているだけなようにもみえますが…触れる場所ではないし、...21年1月2日キャメルCamel7

  • 20年12月18〜31日 キャメル Camel 6

    コックピット内の塗装にはいります。スモークが濃いんですよねー。中があまり見えない…。12/18暗いので白に近い色で塗った方がスモーク越しにみるといいのかなと思いましたが…そんなこともないようです。(反射してしまってうまく撮れませんでしたが右端にかろうじて写っています。コントラストが強すぎてわざとらしい)何色にするか決めずにとりあえず白に赤青黄を混ぜて塗ってみたのですが、フットペダル中央が青みがちなのをみてピンときました。青だな!12/23いい!ついでに他の二体にも塗りました。ちょっと緑みをつよくしてます。フィギュアの塗装も進めます。12/24コックピット内部同様に色のイメージがわいてこなかったのですが、そんな時も三原色塗りは便利。試しに塗ってこれは違うとなっても、赤青黄の比率を変えるだけですむので、実際に塗りな...20年12月18〜31日キャメルCamel6

  • 20年12月13~17日 キャメル Camel 5

    12月13日前回の塗装が乾いたので、手で持っていて塗れなかった部分を塗装しました。 12月15、16日塗りが甘い部分に塗りたしたり、アクセントの色をおいたりしました。黒とか赤とか黄とかオレンジとか。塗装はこれくらいで満足。 12月17日汚れを薄め液で落とそうとしたら、くもってしまいました。キャノピーの悪夢、再び。と思いましたが、今回はコンパウンドできれいになりました。ふー、やれやれ。 ビーム口にクリアパーツのレンズを埋めました。 ※※※※※※※※※※ さあ、完成まであと少しだ! と、思ったけど、コックピットとパイロットがまだでした。塗装面積でいったら、A.F.S.一体分くらいありますね。20年12月13~17日キャメルCamel5

  • '20/12/6~9 MGガンダムVer.Ya その2

    とりあえず、足首から頭へと順番に作っていきました。ほぼ素組みですが、表面がでこぼこしているので、全面に紙やすりをかけています。このキット、実際に作るととてもよいです。角度によって優美にみえたり、力強くみえたり、眺めていてあきない不思議な造形。写真で捉えるのが難しいのですが。ガレージキットメーカーのマックスファクトリーさんが関わっていたからかな?手に取って360度ためつすがめつしては修正をしてを繰り返して作られたような造形。ここの反りが視覚の魔法の種かしらん。 以下、素組みでない部分をご紹介。膝関節が細いのが気になるので、太ももを延長します。関節軸の下を延長して、関節パーツを隠すようにします。印象が変わったと思います。段差を黒瞬着でうめました。筋彫りはどうしようかな。 このキット、素組みだと下半身(腰・足)が細く...'20/12/6~9MGガンダムVer.Yaその2

  • '20/12/05 MGガンダムVer.1

    実家のマウンテンサイクルから、作りかけの模型を回収してきました。中身は…懐かしや初代のマスターグレード・ガンダムです。触っただけで折れるパーツもありました。まさにマウンテンサイクル。調べてみると発売日は1995年7月。25年も前!  組み上げるとこんな感じ。実にかっこいいのです。特に胸部、腹部の力強い曲面が美しい。ひさしぶりに見て、これはいいなということで完成させようと思ったのですが、発売当時の評価は必ずしもよいものではなかったように記憶しています。かなりアレンジが強いデザインなので、昔からのファンほどこれじゃないという思いが強かったのでしょう。(←でしょう、とかいって私自身も当時こう思った(^^;))当時は大河原先生・安彦先生の画のままの「あの」ガンダムが欲しかったんですよねー。(今でも欲しいは欲しい(^^)...'20/12/05MGガンダムVer.1

  • 20年12月3、4日 キャメル Camel 4

    12月3日頭のディテールが何もないのが寂しいので、レオパルトのあまったパーツを貼りつけました。工作はこれでもう満足。 さあ、塗装を再開しよう。いつものとおり、白赤青黄を混ぜてぺたぺたと。前回までは下塗りを早くすませたいなと、ラッカーうすめ液でうすめて塗っていましたが、今回からはチューブから直出しのままです。本職の絵描きの人ならば、自分の思い通りに筆が走る液状の塗料がよいのでしょうが、絵描きの素養など一切ない私には、まるでパテのような油絵具が最適。コテコテなすりつけるように、塗り詰めていくと勝手に味わい深い塗面ができあがっていきます。大きいので今日は足だけで、ギブアップ。 12月4日胴体を塗ります。ああ楽しい。凹凸や筋彫りを強調するように、でも説明的にならないように。塗ってはぼかし、ぼかしてはまた塗って、満足する...20年12月3、4日キャメルCamel4

  • 20年11月28日 キャメル Camel 3

    ここの傾斜がプラモデルくさい気がするので、フラットな板になるように削りました。ほら、断然かっこいい!(共感してくれる人いるかしらん)  ここはそんなに気にならないけど、ついでに削ってみました。斜めにカット。斜めに削れば、地面に置けばみえません。 ここのふちもプラモっぽいので斜めに削りました。ヤスリのヘリでガリガリと。  ここ、不自然に開口部と面一になっているのを、反らしました。デザインナイフで切り欠きを入れて、流し込み接着剤を塗って、デザインナイフでプラを削ったカスを押しこんで、接着剤で溶けたところをナイフの背で押しつけてざっくり整形。ここ、オリジナルモデルでは真鍮線が貼り付けられていたであろう部分、板のふちとツライチになっているのでカットしました。 以上4箇所、プラモくさいポイントの改修でした。 その他、細部...20年11月28日キャメルCamel3

  • ハイパージェリー

    ※実家で保管していた過去作です。当時、横山先生はモデルグラフィックス誌に毎月のように作例を掲載していました。毎号発売を楽しみにしていたものです。本品は、初掲載*されたスーパージェリーを見たときに、「どうせならハッチの形をもっとS.A.F.S.っぽくすればいいのに〜」と思って実践してみた物です。名付けて【ハイパージェリー】!(^^)連載当時は作例に絡めた市村氏の小説が掲載されており、今号では、改造されたジェリーだからスーパージェリーという安直なネーミングに広報課長がご立腹という落ちでした。ハイパージェリーという名前もさぞやご立腹でしょうw*調べたら020年9月(20年前…嘘でしょ、)の掲載でした。当時の扱いはこんなもの。発売が遅れていたため待望されていたスネークアイのガレージキット(!)の方がフィーチャーされてい...ハイパージェリー

  • '20/08/02 A.F.S. Mk.II サーフェーサー

    パイロットの胸元の空間が目立つので、適当なジャンクパーツを見繕って貼りつけました。チラリとしか見えないのでこんなもので。これで工作は終了!黒いサーフェーサーを塗りました。 ほら、チラリとしかみえない。'20/08/02A.F.S.Mk.IIサーフェーサー

  • '20/07/27~29 A.F.S. Mk.II 改造

    前回接着まですませました。あとはやすりがけをして完成とするつもりでいたのですが、ついムラムラときてアーティスト・モデル(横山先生が流用パーツやプラ板やパテで作成した本家元祖版)のディテールを盛り込んでみました。頭耳と後頭部をエポパテでなだらかにつなげました。のぞき窓の上辺を1.2mm狭めました。0.4×1.5mmのプラ材を3枚重ね。額を前進させました。前進させると横幅も狭くなるので一石二鳥です。0.4×1.5mmのプラ材を使用。下顎がペラペラですが、ここは表現として薄いのではなく、透明キャノピーの内側を省略しているのだろうと思っています(カーモデルのように)。キャノピーはつける予定なので今のところはそのままです。 排気口基部これらの画像をみて、基部側面のくびれはない、あるいは埋めているのだと思っていたのですが、...'20/07/27~29A.F.S.Mk.II改造

  • S.A.F.S.工作まとめ

    工作順序が行ったり来たりでわかりづらいのでまとめました。 S.A.F.S.工作まとめ 【脚】スネは左右で1.5mm幅増し、前後で2.5mm幅増し。太ももは左右で1.5mm幅増し、前面で2.25mm幅増し。※どちらのパーツも膝関節より前で幅増しをしている。(即ちボディに取り付けると前に出る)太ももにさらに0.3mm追加。幅増しのためではなく丸みをつけるため。ドロップタンクは幅増ししていない。幅増しした分ポリパーツが左右に動くので3mmプラ棒でストッパー。基部の復元。お皿側の受けは下端を切り欠いて膝関節の隙間を覆えるように。ケーブルは1mm。基部は外径2.4mm内径0.9mm手順:かかとに1mmの穴を開ける。パイプを長めに切って接着。1mmドリルを指して位置合わせ。削ってツライチにする。 【ボディ】側面を削っている...S.A.F.S.工作まとめ

  • S.A.F.S. 2020/04/26~2020/07/24

    まだハッチの中の色を塗ってしませんが、とりあえず投稿します。絵の具の混色の際に、今までよりも白の含有量を多くしたら、一皮むけたような気がします。S.A.F.S.2020/04/26~2020/07/24

  • '20/6/28~7/10 S.A.F.S.17 工作の終了と塗装・塗装・塗装・・・

    6/28腰のやすりがけ終了。足の甲に開けたドリル穴には伸ばしランナーを刺しました。これにて工作は終了!※※※※※※ここから先はずっと塗装が続きます。以下はすでに塗装した部分のアップ写真。生乾きのうちに鷲掴みで工作したり、クリア塗料がわりに使ったルツーセという画材が悪さをしたりで、テクスチャーがすごいことになっています。かっこいい!これらを残したまま完成まで持っていきたいものです。 7/3全身の調子の荒い部分を整えました。いちから塗り直しのウエスト部分はまだまだ塗り重ねる必要がありますね。 7/5乾燥したのでふたたび塗り塗り。そのほか、メンテナンスハッチのを塗り分けたり、手首の水色を鮮やかにしました。もっと、上で画像をあげたようなガサガサな塗面にしたいなあ。ルツーセを混ぜたり、半乾きの時にビニール袋をはめた手*で...'20/6/28~7/10S.A.F.S.17工作の終了と塗装・塗装・塗装・・・

  • '20/07/06 フリードリッヒ 1

    S.A.F.S.塗装の乾燥待ちの間に、今度はフリードリッヒを組み立てました。かつてない製作意欲!手足の長さと肩幅を詰めました。以下、加工した部分を紹介します。 脚上から順番に…おむつの上面を1.5mmほど掘り下げました。太ももを2.5mmほど丈詰めしました。定番の足首関節隠しの工作。足の裏をくり抜いてさらに縮まるようにしました。(足の裏なんて見えないからどうでもいいじゃん、という考えなのでこのままで気にしません。今までの作品も塗装もしてなかったりします) 肩付け根肩の付け根はこんな感じ。以前作ったLEOPARDと同じ加工です。赤丸の部分を切り落とした状態です。 左腕左腕はこう。夜中にガーっとやっつけたので、採寸してないや。構造としては、シンプルで強度があり可動域も広く、お気に入りです。 右腕元々の設計が、右と左...'20/07/06フリードリッヒ1

  • 20年7月4日 キャメル Camel 2

    S.A.F.S.の塗装が乾くのを待つ間に、ずっと放置していたキャメルに塗装しました。マシーネンクリーガーといえば、様々なカラーリングも楽しみのうちですが、キャメルに限っては白一択!と、思っています。平筆で塗りたくってやりました。まだまだ全然荒いです。 ダックエッググリーンですね。20年7月4日キャメルCamel2

  • '20/6/28~7/X S.A.F.S.17 工作の終了と塗装・塗装・塗装・・・

    6/28腰のやすりがけ終了。足の甲に開けたドリル穴には伸ばしランナーを刺しました。これにて工作は終了!※※※※※※ここから先はずっと塗装が続きます。以下はすでに塗装した部分のアップ写真。生乾きのうちに鷲掴みで工作したり、クリア塗料がわりに使ったルツーセという画材が悪さをしたりで、テクスチャーがすごいことになっています。かっこいい!これらを残したまま完成まで持っていきたいものです。 7/3全身の調子の荒い部分を整えました。いちから塗り直しのウエスト部分はまだまだ塗り重ねる必要がありますね。 7/5乾燥したのでふたたび塗り塗り。そのほか、メンテナンスハッチのを塗り分けたり、手首の水色を鮮やかにしました。もっと、上で画像をあげたようなガサガサな塗面にしたいなあ。ルツーセを混ぜたり、半乾きの時にビニール袋をはめた手*で...'20/6/28~7/XS.A.F.S.17工作の終了と塗装・塗装・塗装・・・

  • 2020/6/28 S.A.F.S.16 ディテールアップとウエスト修正の続き

    細かいディテールを少しいれました。ハッチ周りのディテール、ヤスリをかけたり塗装しているうちにつぶれてしまったので、これを復元しました。ピンバイスで穴を開けて、名前を知りませんが、写真の工具で一段掘り下げて、真鍮線をさしました。真鍮線であることに意味はありません。良い径のプラ棒がなかったので使いました。なにか再加工の必要ができたときのことを考えると、本当はプラ材のほうがいいです。反対側のディテールも復元。こちらはディテールアップパーツを使いました。初めて使ったけど便利だ。排気口、掘りが浅くて底が目立つので仕切り板を一枚いれました。ここを覆うカウルの左右にリベットっぽいディテールをいれました。ここにも薄いプラ材。ソールに筋彫りをいれました。エッチングソーをプラ板に貼りつけると平行な筋彫りを引けます。足の甲にドリルで...2020/6/28S.A.F.S.16ディテールアップとウエスト修正の続き

  • 6/27 S.A.F.S.15 ウエスト修正

    ウエストのくびれが強すぎる気がしてきたので思いきって修正しました。(以前シーピッグを作ったときにも加工しています)端だけギリギリ残してノコギリをいれて、ハの字に開きます。2.5×1.0mmのプラ材をはさんですきまを黒瞬着で埋めました。側面が「へ」の字なのをエポパテでツライチにします。パテを盛って平らな台に押しつけて乾燥を待ちます。このパーツはただいま加工中のボディ前面の側につけます。とりあえず、こんな感じ。あとで加工します。こんなプロポーションになりました。ワハハ、かっこいいけど、調整の範疇を超えて、もはやオリジナルだな。6/27S.A.F.S.15ウエスト修正

  • 2020/06/26 A.F.S. Mk.II 組み立て

    S.A.F.S.の絵具の乾燥をまつあいだに、A.F.S.を作りはじめました。横山先生60歳お祝い限定版!改造部分を記録しておこう。前腕肘関節と手首の関節がそれぞれ目立つので密着するようにします。切った貼ったしなくても、ボールジョイント、ポリキャップ、それぞれを90度回転するだけでうまいこといきます。足これはもう定番の工作。アキレス腱のあたりの突起、ここを切り落とすのを忘れずに。ポリキャップがぶつかるのです。スネ後ハメ加工。モモ腰のポリキャップも目立つのでモモに埋まるようにします。(試行錯誤しながら工作しているので、無駄な作業も含んでいます)ポリキャップの受けの板を切り落とします。ノコとケガキ針で。4mmおくまらせたいので、4mmの位置に補助線をひきました。奥まらせるポリキャップ自体をガイドにしてノコギリで途中ま...2020/06/26A.F.S.Mk.II組み立て

  • 6/24、25 S.A.F.S.14 エポキシパテと明度アップ

    各部の関節に、エポキシパテでジャバラを作りました。関節部分以外にも、腰の左右にもエポパテを盛って装甲板を押しつけました。削って整形した後。グレーサフを塗りました。※※※明度を上げました。なんか、粉っぽい…前面腰装甲の塗り分けを変えました。Mのデカールが完全に塗りつぶされてしまいました。塗っている最中は、紙やすりで削り出して復元すればいいやと思っていたのですが、それでうまくいくのか、怪しいなあ。6/24、25S.A.F.S.14エポキシパテと明度アップ

  • 6/18、22 S.A.F.S.14 おでこのM

    おでこのMがいらない気がしてきたので、塗りつぶしてみました。まだ、うっすら透けています。うん、すっきりした。正面から見るぶんにはあっていいのですが、斜めからみるとうるさかったのです。肩や股間のMとポイント数が同じなのも手抜きっぽいし、あとやっぱり傾いているのが…※※※6/22ちょこっと塗り進めました。水色(背中のシーカーとアキレス腱の位置)をふやしたのと、正面腰装甲板の真上を黒く(水色も試した。こっちでもいいかも)塗りました。※※※実は写真をブログに上げる時には、見栄えのいい角度で撮影していたのですが、実は隙間が目立っているのです。おもちゃっぽい。エポパテで蛇腹を作ったほうがいい気がしてきました。あと溶接跡も。塗装を始める前はない方がスッキリして未来兵器っぽくていいなと思っていたのですが、塗装すると見え方が変わ...6/18、22S.A.F.S.14おでこのM

  • 5/31、6/17 S.A.F.S.13 さらに塗装

    5/31、4回目の塗装を終えた後に、筆が止まってしまいました。(↑写真いっぱい撮っていたと勘違いしていましたが、この一枚しかありませんでした)全体的に暗いし、褐色の濃淡だけなので、単調。つまらん。こんな時は、イメージが固まるまで、放置します。単に白を混ぜて明るくしても、ぼやけるだけで単調なことには変わらないので、どうしようかなと思っていたのですが、腕の水色がいい感じだなと思えてきました。識別帯として塗ったのですが、本体色にランダムにおいても良さそう。ならばと、褐色と水色のメカをネットで画像検索してすごい気に入ったのがこちら。水色が効いているし、全体にこのくらい明るくてもいいなあ。濃い部分はちょっとオレンジっぽいですね。オレンジがかっこいいのはこれ!6/17なんとなく決まってきて、意欲が湧いてきました。黒い部分に...5/31、6/17S.A.F.S.13さらに塗装

  • 2020/05/21、22 S.A.F.S. その12 デカールの研ぎ出し

    21日デカールの上にニス(ルツーセ)を塗りました。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※22日やすりかけ後。デカールの段差が消えました。やすりは案外粗めのほうが具合がよかったです。デカールとの境目は消えましたが、過去回で危惧したように、ニスと油絵具との境目が浮き出てしまいました(三角デカールの上あたり)。ニスよりも油絵具の方が柔らかいようですね。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※5/22夜ハイー?半日たったらニスがてかってきた。乾燥が一日では短かったでしょうか。2020/05/21、22S.A.F.S.その12デカールの研ぎ出し

  • 2020/05/20 S.A.F.S. その11

    おでこのMがかたむいているのをなおしたいのですが、もうデカールがありません。なんとかごまかしたいとおもいます。腰装甲板のMも傾ければ目立たないのではないか?(対面視点で)左をずり下げると同時に奥まらせ、右は胴に接するようにして、かつ前進させました。適当に切り欠いたりプラ板の端切れ貼りつけたりして角度をつけました。真正面からみるとまだバレますが(そりゃそうだ、根本的に角度が曲がってるんだから)、実物を見る限りでは、ぱっと見気にならなくなりました。(と、自分にいいきかせる)2020/05/20S.A.F.S.その11

  • 2020/05/19,20 S.A.F.S. 10

    数日置いて絵の具が乾いたので組み立ててみました。パーツごとに分割して塗ったせいか、いつもより端正な仕上がり。普段はベース塗装も汚し塗装も一緒くたにしているのです。これをこれから汚していくわけです。きれいに塗ってから汚すというほうが模型界では一般的ですね。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※その前にデカールを貼ります。ずっとインレタを使っていたので、デカールはまだ不慣れなのですが、多分そのまま塗るとシルバリングするのです。光沢面の方がデカールが密着するので、貼るつもりの部分にルツーセというものを塗ってみました。ニスの一種です。なんか四角く塗ってしまったけど、境目はランダムにしておいた方が後で楽だったかもしれない…。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※5/20貼りました。なかなか、かっこいいじゃないか。Mの...2020/05/19,20S.A.F.S.10

  • 2020/05/14,15 S.A.F.S. その9

    三周目の塗装。今度は白を混ぜます。こんな感じ。装甲板を塗るのは楽しい。上手になった気になります。太ももは黒く塗り分けします。これはアンモナイツでもレオパルトでもやろうとしていて、結局あやふやになってしまった、お気に入りの塗り分けです。今度こそ最後まで維持するぞ。膝から下は、力尽きてしまって、前回の塗装のままです。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※5/15膝下も塗りました。この次はデカール貼りかな。2020/05/14,15S.A.F.S.その9

  • 2020/5/9,5/11 S.A.F.S.その8

    さあ、塗装を始めますよ。とりあえず、下地塗りから。油絵具の赤、青、黄色を混ぜた茶褐色を塗ります。ダークブラウンで下塗りしていたのですが、なんとなくで塗り分けもしてみました。この塗装にする予定。油絵具は白を混ぜないと隠蔽力が低いです。右側面のハッチ周辺の、筆のタッチ状のはおしゃれっぽいですが、実際には黒サフが透けているのです。プラ板の挟み込みもしっかり透けています。これでもしっかり塗っているのですが。一週目はこんなもん。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※5/11二周目の塗装、前回同様白は使用せず赤青黄の三色を混ぜたもので塗りました。塗装後各部を組んでみました。手足胴をバラバラで塗っていたので、部位ごとに色味が違ってしまっていますが、雰囲気はいいんじゃないかな。と思いましたが…過去作と並べてみると、全然だめだ...2020/5/9,5/11S.A.F.S.その8

  • 2020/05/04~06 S.A.F.S. その7

    この三日間、筆サフを塗ってはやすってをくり返していました。サフを削りおとしきると、素材の硬さの違いでまた段差が出てしまうので、薄膜一枚残す感じで。※※※※※※※※※※※※※※今回もまた表面処理以外の作業を紹介。アンテナを作りました。0.5mmの真鍮線、基部には0.3mmの針金を巻きました。先端には黒い瞬間接着剤をつけました。ディテールアップ兼、覗き込んだ時に目を守る用です。付け根にはプラパイプを埋め込んでいます。真鍮線は、折り曲げてしまったときに交換できるよう、接着はしましせん。また、接着をしなくても真鍮線がグラグラしないよう、プラパイプは長めに埋めこんでいます。ハッチとアームガンのカメラレンズをつけました。ハッチにはランナーのおまけを。アームガンにはサポートパーツを。削り落としてしまったディテールを再現しまし...2020/05/04~06S.A.F.S.その7

  • 2020/05/02 S.A.F.S. その6

    黒いサーフェイサーを筆塗りしました。まだまだあちこちに段差があるなあ。ひさしぶりに、瞬間接着剤ではなく溶剤系のいわゆる模型用の接着剤で接着したのですが、貼りあわせ線が浮き出てしまいました。実は、私は昔ながらの、溶剤系のプラセメントやラッカーパテを使うのが大の苦手なのです。いろいろ試行錯誤して、貼り合わせ面をやすりで平にしたり、むにゅっとはみ出すくらい塗ってみたり、輪ゴムでしっかり圧着したり、完全に乾くまで半月放置して…。その他色々試行錯誤したものですが、それでも貼りあわせ線が出てくるんですよね。ラッカーパテにしても盛るたびに数日かけてしっかり乾かしても削ったらまだひけてて、また盛って、今度はポロリと剥離して。ゆうに1ヶ月以上かけて、きれいに整形できたとおもっても、半月もたつと消えたはずのヒケや合わせ目が浮き出て...2020/05/02S.A.F.S.その6

  • 2020/05/01 S.A.F.S. その5

    かかとにケーブルをつけました。いつも何を使うかわちゃわちゃしてしまうので画像を残しておこう。ケーブル:1mmパイプ:外径2.4mm内径0.9mmパイプは意外と太い。手順:①かかとに1mmの穴を開ける。②パイプを長めに切って接着。1mmドリルをさして位置あわせ。③削ってツライチにする。(接着してからドリルで穴を開けても良さそうだが、現実にはパイプが取れてしまう)あとはひたすらやすりがけ〜2020/05/01S.A.F.S.その5

  • 2020/04/29 リタッチ2!

    頭頂部の三角の突起。本来は穴が開いているんじゃないかと思うんですよ。なので、再現してみます。3.2×1.2mのコの字型のプラ材を加工して作りました。接着して…塗装しました。あわせて塗りのあまい部分を塗りたしました。特に、ハッチの天面が普段一番目に入るのに塗りがあまかったので、ハッチの境目の筋彫りに黒サフを塗ってから、ペタペタとタッチを重ねました。盆栽モデリング。2020/04/29リタッチ2!

  • 2020/04/29 S.A.F.S. その4

    今日はLEOPARDの方をいじっていましたのでS.A.F.S.はこれだけ。キットのままではツライチなので一段掘り下げてみました。2020/04/29S.A.F.S.その4

  • 2020/04/28 S.A.F.S. その3

    腕が長くって異形のプロポーションがかっこいいS.A.F.S.の上腕を詰めて、あえて人っぽくしてみたのが昨日まで。気にいったのでさらに追求してみました。肩幅が広すぎるのでせまくしよう。接着ずみだったので、デザインナイフで削りました。腕が体にめり込んでいるようで、すごい変だー。(写真ではそこまで違和感ないかもしれませんが)ただちに戻しました。アームガンが短いんですよね。私が上腕を詰めたからですが。銃身を延長するのは大変そうだし、間延びしてみえそうなので、肘の切り欠きを埋めてみました。面積が増えるだけで長く見えたりしないかな。うん、なんとなく効果がある気がします。脚のケーブルが長いので縮めたい。2.2mmのドリルで穴を広げると好みの深さまで挿すことができるようになります。(かつグリップは効いています)今まで2.0mm...2020/04/28S.A.F.S.その3

  • 2020/04/27 S.A.F.S. その2

    昨日の続きです。足、やすりがけしました。サフ塗りするとまだまだ粗がありそうですが、とりあえずさきにすすみます。基本的に素組みですが、ちょっとバランスを変えてみたいとおもいます。頭頂部のカメラ、後方に移動しました。実は横山先生の一番最初のスクラッチモデルもこのくらいの位置らしい。また、カメラは少しひらたい気がしたので、黒瞬着を盛りました。瞬着の粘度でたらしただけで勝手にいい感じの曲面になってくれた。赤く塗ったあたりを削って扁平にしました。下端、すぼまるように少し削りました。比較するとこんな感じ。結構印象が変わったでしょ?上腕は思いきって短くしました。組み上げるとこんな感じです。普通の人型ぽくなって、1周回って新鮮!2020/04/27S.A.F.S.その2

  • 2020/04/26 S.A.F.S.

    WAVEのS.A.F.S.を作りはじめました。(アンモナイツはおやすみなさいで)キットはこちら、昨年八王子の美術館で開催された横山先生の作品展で購入した限定版のものです。ウェーブ版とニットー版のニコイチセットです。もったいない?プラモは作ってあげないとね。内容を見て面白いなと思ったのですが、旧キットもウェーブのポリ製動力パイプを使用するんですよ(当時は金属スプリングが同梱されていた)。合うように作られていたのがすごい。用意周到というか。展示会では写真を撮りまくってきました。etc...堪能したなあ。製作開始。今日は足の下ごしらえだけ。地上で使われる機体なので足をたくましくしてみようと思います。スネは左右に1.8mm幅増し。前後には2.5mm幅増し。太ももは0.75mm×2枚=1.8mm左右に幅増し。前面に0.7...2020/04/26S.A.F.S.

  • 2020/04/26 リタッチ!

    おひさしぶりです。昨年9月以来の投稿になってしまいました。コメントをくださっていた方、失礼いたしました。いつも突然やる気がオフになるんですよね。最近また"プラモいじりたい欲求"がでてきました。とりあえず飾ってあるプラモの気になっていたところを修正しました。修正後↓修正前↓間違い探しwwwデカールの主張が強すぎる気がしてきたので、右胸の部隊マークを消したり、お腹やおでこのコーションレターは減らしたりしました。デザインナイフで削っただけです。部隊マークがあったあたりには黄色い識別帯を書き足しました。フリーハンド。遅乾性の油絵の具ですから、はみ出してもつまようじですくって簡単に修正できるので、気が楽です。アンテナ基部とボディとの一体感が欠けている気がしたので、一段掘りさげました。ポーラーベアも。修正前↓肩装甲板のオレ...2020/04/26リタッチ!

  • '19/9/9 アンモナイツ二体目 23 「キャノピーをみがいたよ」

    あちこちのディテールをもう少し追加しました。謎の突起。ただ貼るのではなく、パーツよりもほんの少し大きい穴を開けてから貼ると説得力がまします。ディテールアップパーツは本キットのおまけのもの。セロテープで押さえてから削ぐとどっかにとんでいくおそれがありません。真鍮線で吊り下げフックを作りました。手首にケーブルをつけました。可動のじゃまにならないように。そして今回のハイライト、「キャノピー磨き」ずいぶんと時間かけたんだけど全然くもっているなあ。(写真よりはもう少しだけ透明ですが)もっとがんばればさらに透明になるのか、それとも硬化促進スプレーがプラの中まで侵してしまっているのか…あの時、硬化促進スプレーさえ使わなんだら…悔やまれるのぉ…あともう一つ解決しなくてはならない点。じつは、キャノピーがズルリとたれさがるのです。...'19/9/9アンモナイツ二体目23「キャノピーをみがいたよ」

  • '19/9/4 アンモナイツ二体目 22 「ちょっとだけ進めたよ」

    アームガンのケーブルに支持具を追加しました。あるとないとじゃ大違いなのです。一気にリアリティーが増しました。天頂部に六角ボルト状のディテールアップパーツを貼りました。以前複製したぶんは使い切ってしまったので、再挑戦しました。型にそそいだパテを、たこ焼きよろしく、けがき針でつついて気泡を追い出すことで、今回は上手に複製できました。使った型は前回のものなので、型由来の気泡は仕方がないですが。もともとナットが欲しくて複製に挑戦したのですが、フタを開けてみれば、もうひとまわり小ぶりなボルトの頭(?)の方が大活躍です。今日はこれだけ。ケーブルの押さえに使った0.5mm真鍮線など、模型用具の買い出しに、秋葉原のラジオ会館のイエローサブマリンに行っていたのです。キャノピーを磨く用のコンパウンドなんかも買ってきましたよ〜。'19/9/4アンモナイツ二体目22「ちょっとだけ進めたよ」

  • '19/8/26、29 アンモナイツ二体目 21 「キャノピーが横に開くようになったよ」

    キャノピー、二枚貝のようにパカっと開くのではなく横に開くようにしたい。と、思ってしまったのです。ザクの肩のシールドのような感じで。頭の中で色々シミュレートしたり、案図を描いたり、数日試行錯誤。仕事中?🤫休日二回使ってこんなんできました。1mmの真鍮線と、プラ部分は0.5mm、1mmのプラ板の箱組みでできています。出来あがってみればいたってシンプルですが、ここまでたどりつくまでがまあ大変。取り付けるとこんなです。どうでしょうか。二枚貝方式よりパイロットの顔がよく見えるでしょ。本当はもっと絶妙に格好よいポジションがあるんだけど、そこにうまいこと移動するように関節を作るのが難しい。閉じた状態ではこんな状態でボディの中に収まっています。開いた状態ではこう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その他の部分も少し進みまし...'19/8/26、29アンモナイツ二体目21「キャノピーが横に開くようになったよ」

  • '19/8/22 アンモナイツ二体目 20 「あちこちディテールアップしたよ」

    あちこちディテールアップしてみました。先日作成したナットもさっそく使います。あちこちに貼りました。以前彫ったみぞに軟質ケーブルを貼りました。こんな感じ。また、あまっていたアンテナパーツを流用しました。反対側には四角いプラ板を貼りました。コの字の透明なバーの下、不要な穴があいているので、コトブキヤのサポートパーツでふさぎました。肘裏にプラ材を貼りました。腕のつけね、エポキシパテで蛇腹を作りました。ボールジョイント可動はつぶしてしまいました。もともとそんなに動かなかったので、回転可動だけで充分。キャノピーの額縁、上側を幅広にしていましたが、削って細くしました。腰側面の装甲板の裏側に、真鍮線で支持架を作りました。ディテールアップでもありますが、持つための補強でもあります。現状こんな感じ。おまけ小顔にしてみました。どん...'19/8/22アンモナイツ二体目20「あちこちディテールアップしたよ」

  • '19/8/12,16 アンモナイツ二体目 19 「型取りに挑戦したよ」

    キャメルのランナーにおまけでついているナットがだいぶ減ってきました。確か"積み"しているアルタイルにもあったはず。あった。しかも二組も入ってるじゃないですか♪ただ、これを使ってしまうと後でアルタイルを作る時に困ってしまうので、複製してみたいと思います。こんなものを使用します。1.こいつを鍋で煮ます。(取説には器にくんだ80℃以上のお湯でとありますが、これは本来の用途の粘土遊び用だと思います。型取り目的にはより高温で柔らかく。沸騰した湯でぐつぐつ煮ても溶けたりはしないのでご安心を)2.キムワイプ等で水気をとり、パーツに押し付けます。(熱いので手袋があるとよいです)(密着性を高めるため、空気抜きの穴を空けてあります)3.冷めたら剥がします。型ができました。(密着しきれていないところがありますが、空気抜きの穴をあける...'19/8/12,16アンモナイツ二体目19「型取りに挑戦したよ」

  • '19/8/6 アンモナイツ二体目 18 「溝を掘ったよ」

    このアンモナイツくん、側面のディテールが少なく、間延びして見えるのです。製作中はあまり気にならないのですが、完成すると目立つ罠。一体目を作った時にそう感じました。なのでとりあえず、ボディの前後分割線に溝を掘ってみました。こんな感じ〜。これだけでも、間がもってる感がないですか?変わんない?さて加工方法ですが、、、デザインナイフ手彫り(^^)柳刃のデザインナイフを使います。まず、面と垂直に切り込みを入れて、、、横からもナイフを入れます。ある程度できたら、ダイヤモンドヤスリで整形します。(※下の写真は完成後に撮影したものです)ダイヤモンドヤスリは先端でもやすりがけできるのが何かと便利です。あとは、デザインナイフ、ダイヤモンドヤスリ、紙ヤスリ、を行ったり来たりして整形します。なんとかなるもんだ。かっこいいんだけど、精悍...'19/8/6アンモナイツ二体目18「溝を掘ったよ」

  • '19/7/31 アンモナイツ二体目 17 「タミヤの曲がるプラ棒を使ったよ」

    素組みの状態では、上の写真のように、矢印の位置に装甲がつくのですが、今回あちこちの装甲を間引いており、ここもいらないなと感じていました。ただないのも寂しいので、保護用のバーをつけようと思います。新兵器・「タミヤの透明ソフトプラ材」はじめて購入してみました。綺麗に曲がるのか、くにゃくにゃ曲がりすぎないのか心配でしたが、結果、杞憂!軽く力を加えるくらいだとしっかりと硬さを保ち、臨界点を突破した途端、クニッと小気味よく曲がってくれます。よくできてるわ〜化学の勝利だwこの素材、ひとつコツがあって、意外にも、まじめにあて木を当てると、かえってうまくいきません。赤い矢印で示したように、痩せてしまうのです。フリーハンドで曲げたほうが自然なアールが作れました。受けの穴をドリルで開けました。左上、位置がずれてしまったので、ナイフ...'19/7/31アンモナイツ二体目17「タミヤの曲がるプラ棒を使ったよ」

  • '19/5/30 アンモナイツ二体目 16 「キャノピーの額縁」

    「キャノピーの額縁」エポパテをキャノピーの外周に盛りつけます。このとき、あまったエポパテは捨てずにそばにおいておこう。ときどき爪をたててみて、ほどよくかたまったら、切削作業に取りかかればよいわけです。タイマーみたいなもんです。写真を撮るの忘れた!ほどよい生乾き状態であれば、ナイフを押しつければペローンとむけます。切りだしたらもう一度、今度はヤスリがけできるくらい乾燥するのをまちます。ヤスリをかけて完成したのがこちら。'19/5/30アンモナイツ二体目16「キャノピーの額縁」

  • 19/5/28 アンモナイツ二体目 15「肩の基部とキャノピーの額縁」

    肩基部の取っ手接着した画像をご紹介。むちゃくちゃいいでしょ!サイズ調整の必要もなく、まるでもともとここにつけるための部品のよう。これはよくぞみつけた、俺!キャノピーキャノピー左右のえぐれをふさぎます。以前、えぐれがかっこいいから活かしたいなと書きましたが、、、「えぐれの有無を画像加工で検討」キャノピーの側にはればいいんだな。例によって黒瞬着で貼るのですが、硬化促進剤をかけたら一瞬でくもってしまった。あゝ。やっちまったものはしょうがないので、みがけば落ちることを祈りつつ作業をすすめます。(T^T)プラ板は、ハサミで切り出しています。割と最近まで、ナイフでないといけない、みたいな決めつけが自分の中であって、ハサミを使いはじめてその便利さに感動したのです。皆さんはどうですか?曲線を切り出す時にはハサミよいですよ。一枚...19/5/28アンモナイツ二体目15「肩の基部とキャノピーの額縁」

  • 19/5/27 アンモナイツ二体目 14 「キャノピーの段差問題、肩の基部」

    キャノピーの段差問題キャノピーの段差、どうしようかとずっと考えていたんだけど、ふと思いついて、ペンチでグニっと曲げてみたらあっさりと解決(^^)これどうなんでしょうね、定着してくれるのかな。じわじわ元に戻るのかも。しばらくおいて様子をみてみます。肩の基部肩の基部、こんなんでどうでしょう?腰前面装甲の接続具の流用です。19/5/27アンモナイツ二体目14「キャノピーの段差問題、肩の基部」

  • 19/5/24 アンモナイツ二体目 13 「アームガンの完成」

    「アームガンの完成」ちょっと間があいてしまいました。全体形がみえたらなんとなく満足してしまって、続行のモチベーションがさがってしまった😅削り落としたディテールアップパーツを再生します。とはいっても針金を貼りつけて、ケーブルを這わせただけなのであまり書くことないな。ケーブルの基部の作り方でも。ケーブルをプラパイプに挿してからカット。簡単な工作だけどリアル感は増した気がする。満足。現状こんな感じです。19/5/24アンモナイツ二体目13「アームガンの完成」

  • 5/9,11,13,14 アンモナイツ二体目 12 「…能力の限界をかんじるぞ」

    「…能力の限界をかんじるぞ」5/9以前、右前腕を十文字に幅増ししました。ヤスリがけはしたのですが、手でなでてみるとでこぼこしているようです。私は基本的には加工の痕はかっこいいとおもっていて、わざと残したりしているのですが、幅増し痕はあまりかっこよくないので念入りに消したい。サフを筆塗りして確認するとやはりデコボコしているので当て木をした紙ヤスリで平滑になるように削ります。(当て木大事。当て木がないと延々デコボコは消えません)それだけでやめておけばよかったんですけど、魔がさしてしまった。手作り感がイタイ。ちょっと造形的な領域に手をだすと、途端にボロが出るなあ。おたおたと手を加えるほどにダサくなっていく。私はしょせん素組みチョイ足しモデラーなのね…嗚呼…5/11なんとか持ち直してこんな感じに。ボールジョイントが収ま...5/9,11,13,14アンモナイツ二体目12「…能力の限界をかんじるぞ」

  • 19/5/1 ,5 アンモナイツ二体目 11 「アームガンを作るよ」

    「アームガンを作るよ」実際に作る前、ネットで完成画像を見ていた時点では、イマイチと思っていたのですが、素組みしてみると曲面がむちゃくちゃかっこいいですね!コントラストを強調してみました。横山先生のオリジナルを、キット化するさいに清書することで素っ気なくなってしまったのかなと思うので、一体化されているケーブルと砲身に貼ってある真鍮線(?)を削って作りなおすことにしました。ひとまず削り落とした状態。もうひとつ問題なのがヒジ関節の貧弱さ。ここはなんとかしたいです。関節をはずしてセロテープで仮組みした状態。パワードスーツ感がでていると思います。ヒジ関節を3mmつめました。つめたヒジ関節を芯にしてエポパテでジャバラをつくりました。可動はつぶしてしまいました。回転軸はいきているので表情はそれなりにつくれます。手首のボールジ...19/5/1,5アンモナイツ二体目11「アームガンを作るよ」

  • 19/4/20~26 アンモナイツ二体目 10

    「右腕の完成」4/20~21二十日の夜、帰宅後にカナヤスリをかけて、翌日紙ヤスリかけ。ちなみにいつも紙ヤスリは320番しか使っていません。このままの状態で筆サフを塗って油絵の具塗装にはいります。4/25手。金型の接合線や彫りのあまいところを整形します。紙ヤスリや柳刃のデザインナイフで整形後の画像。ところでちょっとした発見。一部黒瞬着を使ったので、硬化させるために『アルテコスプレープライマー』を吹いたところ、紙ヤスリやナイフの加工跡の白化が消えました。これは地味に便利だぞ。今までは白化を消したい時には、流し込みタイプの接着剤を塗布していたのですが、当然ながら少し溶けるし乾燥に時間がかかるしで手間だったんですよね。『アルテコスプレープライマー』手首の構造を改造します。接続軸を切り落として流用します。こんな配列の構造...19/4/20~26アンモナイツ二体目10

  • 19/4/17 アンモナイツ二体目 9

    「腕はたくましく」キャノピーは削り出したところでひとまず満足、腕に移ります。下腕が細いような気がしていたので、太くすることにしました。体格にたいして小ぶりなことと、先細りであったりウエストがくびれているのが好みじゃない。※ところで「下腕」という言葉はないそうな。模型誌や模型ブログでは普通に使っていますが。「上腕」は本当にあるので、上があるなら下もあるだろと生まれたんだと思われます。正式には「前腕」だそう。どおりで。下腕はユーザー辞書に登録したけど前腕は登録しなくても変換されたもんな。日々勉強でございます。まずは左右割の面、先細りが嫌なので、ノギスではさんで平行な筒状にになるのに必要なだけのプラ板を切り出して接着しました。90度移動してこちらも同様に。まずはノコで稜線に切りこみをいれます。この時完全に切断せずに、...19/4/17アンモナイツ二体目9

  • 19/4/16 アンモナイツ二体目 8

    「キャノピーを作ろう」前回投稿した記事で、レオパルトの余剰パーツのキャノピーをあてがった画像を投稿しました。すごくかっこいいんだけど、よくみるとご覧のように盛大にすきまがあいているので無理だなと思っていました。ところがふとキャノピーの下端を枠の内側に差しこんでみるとかなりしっくりと収まるのです。これはいけると俄然やる気がでました。で、仕事帰りに3時間くらいかけて切り出したのがこちら。どう、かなりいいでしょ(^^)いつもはがさつな作業が信条な私ですが、透明な素材は失敗するとそれっきりなので、慎重に少し切っては枠にあてがってをくりかえしました。とはいってもノコギリで切り出したのは画像に写っている破片だけで、あとは金ヤスリで削っただけなのです。一見して思う以上に親和性が高いということ。ここらへんが惜しい!どう処置しま...19/4/16アンモナイツ二体目8

  • 19/4/12 アンモナイツ二体目 7

    19/4/12アンモナイツ2「ボディを作ろう」やってしまった~!集中していたら、画像を撮るのを忘れてしまいました。近頃ブログの内容が雑になってきていたので、今回は経過画像をちゃんと取ろうと決めていたんだけどな~。なので完成画像とおりまぜて説明します。ここのエッジがたっているのが好みじゃないので丸みをつけます。ゲルググやジオングのスカートみたいにしたい。 貫通しそうなので、あらかじめ黒瞬着で裏打ちします。裏打ちがたりなければ再度盛って削りのくりかえし。黒瞬着ならばあっというまです。黒瞬着は神なり。  上とおなじ角度で撮影しました。意外と貫通しなかったな。(上記のとおりで完成後に撮影しているので余計なものがついていますが、心の目で無視してくださいw)   仮組みしてみて、前面に垂らしている装甲板はなくてもかっこいい...19/4/12アンモナイツ二体目7

  • 19/4/9,11 アンモナイツ二体目 6

    「背骨を作ろう」ってもちろん背骨ではないんですが。取説の工程上では、下半身が出来上がったら、次はマスクを作ってボディの前面を作って、それから中身パーツをつくることになっています。ところが、この中身パーツが、下半身・ボディの前・後の三者を接続する芯の役割をはたしているのです。そこで背骨とよんだ次第です。筆が届きにくそうなところにはあらかじめ黒サフを塗っています。ほぼ素組み。何がほぼかというと、、、下半身との接続軸を前にずらしています。(4/11)ボディ下端との隙間が大きいと見映えがわるいのです。瞬着で接着したあとで思いだし、ノコ・ニッパー・マイナスドライバーでバキバキとやっつけました。見えないから大丈夫。そういえば今回二作目ということもあり、仮組みレスで進めています。楽!二作目じゃなくても、最近のプラモは出来がい...19/4/9,11アンモナイツ二体目6

  • 19/4/7 アンモナイツ2体目 5

    「下半身が完成したよ」ヒザ当てをつけました。ヒザ当ては接続用の突起を切り離してしまいましたので一工夫。プラ用接着剤で仮止め、ヌルヌル動くことを利用して位置決めしたら瞬着で固定。さらにドリルで穴を開けてプラ棒を刺しました。頑丈が一番!側面ケーブル部分。ケーブルをビニールコードに交換しました。ヒザ角度を変更したせいでキットのパーツが使えなくなってしまったためですが、作ってみたらやはりリアル度が違いますね。素組みの場合でも交換したほうがいいかも。基部の白いリングはエバーグリーンのプラパイプです。穴径がコードより小さいものでしたが、接着してからドリルで穴を広げています。スネ側は接着後筒の高さも削っています。下半身が完成しました。スネ後部にはリベットを貼りました。リベットはハセガワのキャメルのランナーについているオマケを...19/4/7アンモナイツ2体目5

  • 19/4/5 アンモナイツ2体目 4

    「足の続きだよ」今日も仕事帰りに少し進めました。さて、二日間しっかり乾燥させたので、補強のプラ棒を通します。最初はタミヤの2mmのプラ棒にするつもりだったんだけど、2mm径のドリルで開けた穴に、なぜか太すぎてささらない。ノギスで測ったら2.1mmありました。おおらかだなあ。(^_^)2.1mmのドリルがあればいいんだけど持っていません。他のストックのプラ棒を測るとエバーグリーンの表示上2.4mmのプラパイプが実測2.5mmでした。エバーグリーンもおおらかだなあ。(^_^)2.5mmのドリルならば持っているのでこれを使うことにします。画面のように穴を貫通させてプラパイプをさし、さらに1mmの真鍮線をさします。内径がジャストサイズでした。エバーグリーンのプラ材は柔らかいので、タミヤのほうが好適と思っていましたが、真...19/4/5アンモナイツ2体目4

  • 19/4/2 アンモナイツ2体目 3

    「スネの続き」スネのすその反り返り、かっこいいんだけど、実は横山メカっぽくはない気がするのです。横山先生は意外とぶっきらぼうにズドンと直線におとすイメージ。うん、すっきりした。あと、初号機では、ここの彫りがあまくて塗装の時にこまったので、今回はあらかじめしっかり彫刻しました。あとで、サポートパーツのリベットでも貼りましょうね。「足を作ろう」単品で見るとなんかすごいよねw風船人形か。いやもちろん組みたてればかっこいいんですが。あと昨日気がついたんだけど、オリジナルモデルではこのパーツ、P.K.A.の足を天地逆にして流用してるんじゃないかなと思いました。今回は膝を曲げてみたかったので、とりあえず切り落として整形しました。普通のマシーネンのスーツの足だったら適当に真鍮線とエポキシパテでつなげれば充分だと思うんだけど、...19/4/2アンモナイツ2体目3

  • 19/4/1 アンモナイツ2体目 2

    「スネ(?)を作ろう」スネ、と呼んで良いのでしょうか?第3節目なんだけど。仕事からの帰宅後に作りました。とりあえず100%素組みです。(^^)以前作ったピンク色の機体(以下初号機とよぼう)とちがって上端のフチは薄々攻撃はしていません。厚いのもいいかなって。特に吸気口周りの分厚さが良い。ソ連戦車のような乱暴な分厚さ。このパーツはとてもいい造形ですね。内スネあたりの緊張感のあるふくらみもいい…こんな風に、ひとパーツごとに造形を楽しみながら、ちょっとずつ進めていきたいなと思っています。19/4/1アンモナイツ2体目2

  • 19/3/31 アンモナイツ2体目1

    「スリッパを作ろう」2体目のアンモナイツを作りはじめました。まずはスリッパから。このキットは、たまたま取説上もスリッパから作ることになっていますが、私はいつも取説上の順番にかかわりなく足元から作りはじめます。その方が、幅増し幅詰、丈増し丈詰め、などなど改造をしても、辻褄をあわせやすい気がするのです。直径1mmのプラ棒をスリッパの外周に貼りつけています。ガムテープの上で接着していたのは、ペリペリっとはがすためですな。黒瞬着で段差を埋めます。ガリガリ削ってツライチにするとこんな感じ。なんでこんなことをするかというと…。違いがわかりますでしょうか、スソをすっとのばしたかったのです。個人的には、右と左とでは段違いに左の加工後の方が1000倍カッコイイ!俺だけなのかな~19/3/31アンモナイツ2体目1

  • 17年9月11日 キャメル Camel 1

    ハセガワのマシーネンクリーガーシリーズより、キャメルを作っています。というか、もう出来上がっています。このかっこよさ、写真じゃ伝わらないね!離型剤でしょうか、ヌルヌルしていたので洗濯洗剤で洗いました。いい光景だw洗濯機に放り込んでいますが、もちろん回転させてはいませんよ(^^)大型キットのためバケツにはおさまらなかったので洗濯槽を利用しているだけです。しばらく漬けおきして流水で洗い流せば、ゴシゴシこすらなくても必要充分かなと思います。さて組み立てですが、ほぼ素組みです。以下、素組みではない部分だけご紹介。・コックピットが重く転倒しがちなので、おしりに板鉛を詰めこみました。板鉛を詰めこんでいます。かなり大量に詰め込みました。このオモリ、ガムのように柔らかく、手でむしれるしほど。足の裏にも。・コックピットの後部から...17年9月11日キャメルCamel1

  • レオパルト LEOPARD 2016/10/06~2018/06/07

    やっと出来上がりました!ブログを読み返してみると2016年の10月に購入しています。完成まで2年8ヶ月かかりました。「最新キットを作るぞー!」なんて意気揚々としていましたがwレオパルトは横山先生の新規デザインですが、むちゃくちゃカッコイイ。発表されたときから絶対買うぞと、発売日を楽しみにしていました。製作に関しては、「ストレートフロムボックス*」な肩幅詰めや、ルツーセの使用、デカールの使用など、新しい試みがみなうまくハマってくれ充実した体験でした。仕上がりにも満足(^^)(満足しないと、アンモナイツとかポーラーベアのように延々いじり続けることになるのです。それはそれで楽しいですが)*ストレートフロムボックス:箱に入っているものだけを使いなさい、という模型コンテストの規約。ようは素組みしかダメというほどの意味だっ...レオパルトLEOPARD2016/10/06~2018/06/07

  • 18年05月21日 レオパルト LEOPARD 8

    デカールについてのまとめ結論:油絵の具の上にデカールは貼れる。ただし、コツはあります。それはツヤあり塗面に塗ること。きれいに貼れた例:つやあり面に貼付シルバリングが出てしまった例:つや消し面に貼付さて、なぜつやありとつや消しが混在しているかというと、紹介し忘れていましたが今回初めてルツーセというものを使用してみたのでした。これは製作途中で休止してしまって再開するさいに、乾燥してしまった塗面に塗布するとしっとりとして重ね塗りしやすくなりますというものなのですが、これを使うとテカってしまうのです。そのため気にいっていなかったのですが、ところが、この上に貼ったデカールはシルバリングなく、きれいに貼れている。光沢があるということはデコボコが少ないということなので、きれいに密着してくれたのでしょう。肩の装甲はルツーセを使...18年05月21日レオパルトLEOPARD8

  • '18年5月24日 アンモナイツ ammoknights 追加工作3

    「完成したーっ」となってからも、チクチクいじり続けているアンモナイツですが、今回は前後の長さを延長しました。以前から気になっていた部分でして、甘めにパーツを差し込んでは(←前後分割になっている)、このくらいのバランスのほうがいいなあと思っていたのですが、重い腰を上げて実行しました。くさび状のスペーサーをかますことで、前後長を伸ばすと同時に、少し上にむけています。このことで視線が下向きだったのが改善しました。体は前かがみにしつつ、視線だけまっすぐにしたかったのです。体全部を上に向けてしまっては、そっくり返って見えちゃうからね。きしめん状のプラ棒を現物あわせでカットして接着しましたが、この手のはエポキシパテでムニュッとしたほうがはやいのかな?あと、作業中に肩の装甲の基部をうっかりまげてしまいました。ここの部位ってす...'18年5月24日アンモナイツammoknights追加工作3

  • 18年04月27日 レオパルト LEOPARD 7

    今年初の模型製作です。いままでこのブログではずっと、油絵の具のうえにデカールは、文字通りの水と油で、つかない、と書きつづけてきました。なので、インスタントレタリングがおすすめ、とも。でももう限界!なにしろインレタが手にはいらないのです。もともとデカールのニスの厚さやシルバリングがきらいで、ラッカーで塗装していたころからインレタを愛用していたくらいなのですが、背に腹はかえられません。(むかし音楽をカセットテープにダビングする文化があったころ(いつのはなしだ!)には面白い色やフォントのがいっぱいあったんだけどなあ。いや懐古でいっているのではなく、カセットテープが若者のあいだでブームという話が昨年でていたので、それにのっかってインレタも復活しないかなと、あわい期待をいだいていたのです。そんなことはおこりませんでしたが...18年04月27日レオパルトLEOPARD7

  • 17年11月 レオパルト LEOPARD 6

    すっかり筆不精になってしまいました。(絵筆も、ブログを書く筆も(汗)いまはもう18年の4月ですが、去年の11月に撮った写真を見て思い出しながら記事を書きますよ。前回塗った荒いムラムラ塗装の、格好いいところをひろって迷彩のがらにしていきます。緑とベージュを塗ります。これをブレンディングすると…こうなります。模型の上でガンガンとブレンディングできるのが、油絵の具の強みです。全身はこんな感じ。iPadで撮ったら画像がちょっと荒いですね。これはこれでグレイン感がいいな。ループアンテナが折れてしまった…17年11月レオパルトLEOPARD6

  • '17年9月4,8日 アンモナイツ ammoknights 追加工作2

    レオパルトを塗った後に少しだけアンモナイツにも追加塗装をしました。なんかちょっとコクがたりないなと思っていたのです。マスクと後頭部(?)のドームと腰のサイドアーマーに黄色を。製作記を読んでくださったかたは覚えておられるかもしれませんが、マスクの黄色は以前にも試しているんですよね。その時は気に入らなくて洗い落としましたが、、、今回も落としちゃいました(^^)腰の装甲板だけ気にいったので残し。こうやって繰りかえしているとだんだんよくなってくるんじゃないかな。一年たって乾燥したらピンクの部分の白味が強くなってしまってのでそれも直したいなぁ。ヒジ関節、固定していたんだけどちょっと物足りなくなってしまったので可動するように直しました。使ったのはコレ。イエサブさんのオリジナル商品。見た目がロボットっぽくって可動域が広くて大...'17年9月4,8日アンモナイツammoknights追加工作2

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