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ブログタイトル
気付きの科学 新世界版
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https://blog.goo.ne.jp/maccyoman-mm
ブログ紹介文
ここで言う 「気づく」という意味は、空(くう)の状態から、在る状態に引き出す意識的行為・・すなわち創
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2014/10/12
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気付きの科学 新世界版さん
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気付きの科学 新世界版さんの新着記事

1件〜30件

  • 観察者

    元々、なにも無い・・エネルギーもない・・その真空から・・、どうして・・原初の波動・物質の元になる・・微細な波動が起きるのだろうか?物理学の理論話ではないので、こうなって、ああなって、そうなるからこうなんだという、難し気な枝葉の話を避けるならば、・・真空から・・、どうして・・原初の波動・物質の元になる・・微細な波動が起きるのか?結論を言えば・・答えは・・・『観察者がいるからだ』ということになる。観察(者)が・・物質の元になる・・微細な波動を起しているのだ。「観察(者)」は・・「観察対象」を常に・・瞬間・・伴うのである。意味不明だろうか?そんな簡単なものか!・・馬鹿言うんじゃねえ!・・だろうか?観察(者)が・・物質の元になる・・微細な波動を起している拙い文言だが・・これは宇宙創成の原理を・・説明している。観察者であ...観察者

  • 意識と物質のはざま

    私たちの身体、周囲の環境物のすべては・・「物質」とされている。我々の肉体、環境のすべては・・様々な物質で出来ている。あなたもここで生きるためには様々な物質を大事にしているはずだ。ある人達はその物質の所有を必死に追い求め、財を成し、地域、国家、世界を支配するようにまでなったり、その物質の所有量、金銭換算された富から生じる権威や権力にしがみつく。しかしながら、その物質は・・さらに肉体も、実に中身の希薄な・在るのか無いのか不明な”代物”なのである。重厚な金であろうと、鉛であろうと・・、その密度の程度はあれ中身はスカスカの有るような無いような代物である。ここでは何度も記事にしたが、また、物質は、分子・原子・素粒子で出来ているとされている。原子の古典的モデルでは、原子は原子核と、その周囲を取り巻く電子で出来ていて電子が原...意識と物質のはざま

  • 気付きの根源

    私たちは、今・・生きていることを知っている。どんな人も、これは例外なくそうだ。そう、それは「意識」があるからだ。そして、意識があるから世界がある。意識とは気づいていることであり、自分自身を・・意識していること・・気づいている・・のである。これを軽いものと見逃してはならない・・。”気付いていること”が・・すべてのわたし・・の原点だ。意識・・と言っているものである。これがすべての・・根幹にある。モノではない、音ではない、触感ではない、大きさではない、心地よいか、そうでないか、・・・狭いか、広大かではない。たとえ広大な宇宙も・・そこに根源があるのではない。創造の根源は・・そんなものではない。宇宙すべてが。。気づきの集合体と言ってもいい。それらすべてに・・気づいている・それ・・意識・だ。また気付くことのあらゆる集合が意...気付きの根源

  • 卒業試験?

    今は小さくなったこの地球だが、ここで生きてきたことにはそれなりの意味がある。ただ偶然に生まれて死んでゆくだけの有機的肉体であるならば、ただ偶然の確率で生じた・・・わたし・・であるならば・・・、そこにどんな意味もないと”考えて”良いだろう。ただここを言わば魂の学校と気付き、なぜここにいるのか?という想いがあるならば、また、小さくなった地球学校の姿を観ることが出来るならば、いまはもう、この生命の学校の目的、卒業課題に気付けるだろう。・・・●良心に恥じない生き方が出来るか?静かなる内面から真に込みあげる想いに従うこと、培った人生の知恵や記憶、それを良心と呼ぶならば、その良心に基づいた行為・行動・表現ができるだろうか?実際、肉体はその行為表現のためのものである。それぞれ、おのれの良心に従わず、探求もせず、無意識的に。。...卒業試験?

  • 覚悟の時期

    私たちは、今・・生きていることを知っている。どんな人も、これは例外なくそうだ。そう、それは「意識」があるからだ。意識とは気づいていることであり、自分自身を・・意識していること・・気づいている・・のである。そう、”気付いていること”が・・すべてのわたし・・の原点だ。わたしとは・・意識・・だ。意識の対象である・・肉体ではない。単なる聞く、憶えるの知識ではなく、時間を使い、概念を調べ、想像をめぐらし、この真実に深く、充分に気づく必要がある。アセンションとも言われる、この時期特有の表現で言えば、わたしとは肉体である・・から、わたしとは・・意識である・・に次元上昇せよということだ。自らの至高の意識に・・深く気づく努力をすべしということだ。方向転換のスイッチは・・自分で、意識で、入れるのだ。今起きている、信じられないほどに...覚悟の時期

  • 気付きの原点

    私たちは、今・・生きていることを知っている。どんな人も、これは例外なくそうだ。そう、それは「意識」があるからだ。意識とは気づいていることであり、自分自身を・・意識していること・・気づいている・・のである。これを軽いものと見逃してはならない・・!そう、”気付いていること”が・・すべてのわたし・・の原点だ。意識・・と言っているものである。これがすべての・・根幹にある。モノではない、音ではない、触感ではない、大きさではない、心地よいか、そうでないか、・・・狭いか、広大かではない。例え広大な宇宙も・・無限の意識の投影像でしかない。創造の根源は・・そんなものではない。それらすべてに・・気づいている・それ・・意識・だ。気付くことのあらゆる集合が意識と言ってもいい。あなたである意識は・・根源の一部である。根源の一部は・・全部...気付きの原点

  • 後10年の疫(役)

    ●浄化すべきはあなたのマインドである浄化は各自の内面で行うべきものである。浄化すべきは・・わたし・・の意識・・マインド・・こころである。「一体何を言っている?、それが何の役に立つ?・・・こころが?なんぼのもの?」・・・と捨て去る人は、マインド・こころは高次の振動波動領域にあることを知らず、この高次領域が加わらない物理的3次元認識れベルのままでは、この先如何ともしがたく、必然的に、同じ次元パターンを繰り返すことにもなることに、本当に気付くべき時ではないだろうか。●愛はこころ・ハートの共感次の大きな時代である第四密度と言われる世界は、愛が基軸となると言われているが、確かに愛はマインド・心によってその表現がなされるものであり、単なる物質で、いかに愛を表現するというのだろうか?最後の浄化の前に、それぞれのわたし・・のす...後10年の疫(役)

  • 浄化の前に・・

    人類に起きている危機は何かといえば、汚染された地球のまま、いまのままでは様々な種の生存を保つことはできない時期が来ているということだ。人工的な世界的疫病騒動は、とうとうやってきたその限度の合図である。とうとう、胸突き八丁の・・峠越えがやってきたのだ。何事も、限度を越えれば、事態は急変することが多いように、このフェーズでは、全ての出来事が短時間で一気に生じる傾向がある。つまりカタストロフィー的事象が起きやすいという事だ。じりじり引き延ばされるゴムは、その弾性の限界を超えた瞬間に一気にはじけ飛ぶように、暖められた水が、100度を超えたあたりから一気に蒸気へと変化するように、人が作り笑顔で我慢していた状況から、いきなり怒り出すように、ある限度、あるいはしきい値を越えた瞬間から「相変化」を起すことになる。それまでの悠長...浄化の前に・・

  • 目前の危機

    多くの人は、未だに世界で起きている危機的状況に気づいていない。いまはコロナによって起こされた様々な混乱に気をとられているわけだが、これもこれも、地球人類全体が危機に瀕していることを示すものだ。コロナパンデミックによる危機・・ではなく、危機であるがゆえにコロナパンデミックが出てきたということだ。もちろんこれらは計画的・人為的なものだ。それらの原因は、ただ単にカルトなグローバリスト達が私腹を肥やすために水面下で画策し、人の命を無視しながら勝手に暴れ回っているからだけのことでもない。それだけではなく、もっと大きな地球人類上の危機の現実化・現象化が起きているのだ。別の言葉で言えば、旧来の3次元的世界観の崩壊ともいえるし、逆に言えば、それが終わってほしくないがゆえに危機ととらえることにもなる。わたしたちは往々にして、危機...目前の危機

  • 肉体・心・魂の話

    肉体の幾多の経験・記憶がマインドを構成し、幾多のマインドのその記憶・集合が「魂」を構成している。・・・●人間は単なる肉体ではない人間は、①肉体、②こころ・マインド、③魂の複合体である。魂をスピリット・霊という場合もあるが言葉の違いだけである。①の肉体を認識し動かすのは②のこころ・マインドである。また①肉体の様々な経験の記憶の集合形が、②マインド・こころを形づくることは、今回の人生経験でも理解できるはずだ。肉体の経験に伴って、思考・感情、性格、こころのパターン、マインドの形成に繋がっている。どんな経験も無ければ・・マインドの形成も成長もない。あなたがここにいて生きているのは、そのためである。●肉体経験なくて高次元もないこのように、肉体経験の集合形・・が、②のマインド・こころを構成している。さらに、こころ・マインド...肉体・心・魂の話

  • 作られた世界騒動

    2019年末から出てきた「新型コロナウイルス」なるものは、実際はその存在を検証されていないという話がある。コロナウイルスなるものが・・特定できていない・・大騒ぎする・・その根拠が、実に薄弱であるということだ。「何言ってんの!、こんなに世界中で騒ぎになっているのに、実在していないなんて、ある?わけないじゃないか・・!!」と言うかもしれない。テレビで盛んに毎日毎日報道しているのだから、政治家やメディアも非常事態宣言までしているじゃないか・・・、世界の大勢の人が死んだり病気になっているではないか・・、ワクチン・ワクチンと騒いでいるじゃないか!・・さらにそのおかげで、相当数の死者や副作用で苦しんでいるじゃないか!きっと危険なウイルスが蔓延しているに違いない・・と、実は・・・・思っているだけではないのだろうか?思ってるだ...作られた世界騒動

  • (2)真空のざわめき

    以下は、20世紀以降の量子科学的結論である。また科学全般を掻い摘んで紹介している「ウイキペディア」その他も、表現は異なるが、物質とは、何も無い真空から”湧き出しては消滅する”微細な素粒子で創られていることを示している。何も無いと見える真空とは、もっとも身近で、自分たち自身である・・空(くう)・・存在の根源であると言う意味である。ーーー●真空の科学的解釈(ある科学サイトから採用)「真空は決して〝空っぽ〟の空間ではなく、複雑きわまる物理系であり、この宇宙のすべては真空から生まれた」──これが、この本のメイン・テーマです。 真空とは、空気はもとより、あらゆる物質やエネルギーを完全に取り除き、完全に空っぽになった空間ということになっています。光を含むすべてのエネルギーを取り去られた真空は真っ暗闇で、どんな観測器や検出器...(2)真空のざわめき

  • (26)空(くう)は無限そのもの

    空(くう)とは何だろうか?空(くう)といえば、それは空っぽだとか、何もないこと、無だとか考えるだろうが、それは完全な間違いである。空をからだと考えて無価値なもの、なにも無いことと考え、見向きもしない姿勢は、3次元的な物質信念体系に染まっている証拠である。物質・財産、そして肉体という物理的現象を後生大事にし、それらを生み出す母体であり、根源であるところの「空(くう)」を逃し続けること自体、じつに愚かという事である。お金、物質、財、それらを個人所有する優劣を競って、一体全体何になるというのだろうか?それらで社会、世界全体が先を争って沸き騒ぎ、生死を賭け、相互に闘争しつつ、恐怖で泣き叫ぶ文明の如何に小さく幼いことか・・。あなたはもう気づいていることだろう。もし仮に・・、真に気づいたならば、肉体維持のためにという恐怖を...(26)空(くう)は無限そのもの

  • サイは投げられた

    今起きていることの背後にあるのは、はっきり言えば「人口の調整」である。調整というアヤフヤな言葉表現よりも、はっきり「削減」ということのほうがふさわしい。今まで増加の一途であった人口に急激なブレーキがかかったという事である。直視すべきこと(再掲)従って、今起きていることは、人類の”リストラ”というのが妥当な表現である。リストラとは、リストラクチャリング、再構築という意味だが、ことの中身の大きな要素は”人員の削減”である。これが企業単位ならば削減された人員はどこかに配属したり、そこから自らスピンアウトして自分で再起をはかることになる。なかなかの苦労だが、すでに多くの社会人が経験してきたことである。しかしながら、地球規模になると、生きるか死ぬかということになり、魂レベルの出処進退のことになる。・・・リストラ、それが人...サイは投げられた

  • 残された時間に

    このシリーズは、今起きていることに関して警告するような記事になってしまっているが、非常事態?なので致し方が無いとも思う。また、言葉の語気が強いため、上から目線と感じもしようがそうんなことはどうでも良いことではなかろうか。何が・真実なのか・・それを見極める努力をすることである。・・・繰り返すが、・・今この地球上に実に大変な事態が起きていることに、もう気が付かねばならないはずである。・・・そんなことがあるはずがない?未だにそう思っているのならば、もう時間が無いことを覚悟しなければならない。その他大勢の中で安眠をむさぼる状況は終わりを告げ、自らで立たねばならない時期にきているということを自覚すべき時である。自らで立たつということは、外側の古い価値観念のすべてを捨て去り、今まで感じていた内奥からの魂の発露に重点を置き、...残された時間に

  • 波動の共鳴

    予想だにしなかったことが起きることを「晴天の霹靂」という。今世界で起きていることは、まさにそれと言わねばならない。肝心なのは、事を起こしている側の隠された意図の方ではなく、先行きを考えることなく、その流れに簡単に乗ってしまう多くの人々の動きの方であるといえよう。自分で事の真偽を調べることも無く、外側のメディアや行政の執拗な促しを信じ込み、また、それに触発された大勢の人の同調圧力に従って、世界でマスクをて町を歩かざるを得なくなったり、多くの業者が商売が出来ず廃業に追い込まれたりしても、それがどういうことなのか?テレビや外部の話を聞き流すだけで・・・真剣に自分で考えもしない。また、明らかに予定されていた素早いワクチンの市場投入、これもよくよく調べれば、発明者・開発者が自ら猛毒排出装置のようなものだと言っている代物で...波動の共鳴

  • 濁流への警鐘

    (臨時増補版)世界中で今起きていること、今までかつてなかった事態の異様さに気づいている人はどれほどいるだろうか。まず、いまその中心となっている、コロナの疫病蔓延の背後にある嘘と悪意に関しては、ご覧の方は既にある程度知っているかもしれないが、いま起こされているコロナの意図的な流れと隠された目的に関して、事の真相はどうなのか?核心に迫る情報を発信している個人のサイトをいくつか紹介する次第である。他にも探せば色々あるので、時間を掛けて自分で調査するようにすべきだし、ゆめゆめ、メディアで煽る方向へ行かないこと、安易な流れに乗らないよう、常に目を覚ませていなければならない。すこしスピリチュアルなサイトhttp://motoyama.world.coocan.jp/現役の心あるドクターhttps://note.com/na...濁流への警鐘

  • 生死は・・夢まぼろし

    あなたがこの世界に生まれる前はどうだったろうか?「生まれる前?、そんなのあるわけないじゃ無いか!」・・とそう思う人が多いだろう。生まれていないし、存在などしてしてないじゃないか・・それが常識と思っているだろう。その常識とは・・・、生まれて初めて、わたしという今がある。それまではわたしは存在していなかった。従って、死んだら存在しないことになってしまう・・と考える。あなたは偶然にも生まれて、爺さんや婆さん、他の人がそうであるように、あなたもやがて確実に死んで終わりとなる。それが事実だと・・人生でそう観察しつつ、そう思っているだろう。そして恐れている、恐れているからこそ、それを避けようと生き残りに夢中になる。でもこれらは・・すべて「そう・・考える」ことなのだ!言わば思考・観念ということだ。・・ここで大勢の誰かは言うは...生死は・・夢まぼろし

  • 続・今起きていること(8) 背後にあるもの

    今地球規模で起きていることの背後には何があるのかといえば、はっきり言って地球の”人口問題”である。つまり、増えすぎた人類の旧態依然たる活動が、地球の生態系・環境における過大な負荷となっており、この負荷を軽減しなければ、もう地球環境維持・生態系のバランス維持は如何ともしがたい状況にあるということが考えられるだろう。世界中で必死に開発されるスーパーコンピューターもだてにあるものではなく、無数の諸条件を入力すれば、地球環境の維持可能な予測年数までもはじき出されてくるはずだ。とにかく、人口問題はもう何十年も前から言われ続けてきたのだが、それはすなわち生態系や環境の破壊の問題であり、さらに人間にとってはエネルギー、食糧の問題でもある。様々な異常な出来事が増えてきている昨今、明らかに自然発生的ではなく人工的・演出的と思われ...続・今起きていること(8)背後にあるもの

  • (25)波動と次元上昇

    気づくことなく、その対象・事象は存在しない。気づきが無くて対象物が独自に存在していることは実証不可能である。量子論では、観測することで始めて未分化の波動(函数)が崩壊して、物質素粒子として観測される・・という表現をするが、観測・観察とは・・人間の意識によって”気づく”ことであり、気づくことが、そのもの・・対象物の存在証明なのである。意識的存在であるわたしたちの在ること・・そのもの、繰り返すが、これは深く熟考・吟味すべきことだ。あなたが何かを見る・観るということは・・気づいているということだ。意識と呼ばれるものは・・人間の精神とか思い、こころという意味を含んで使われるけれども、その根本には・・気づき・・があるため、意識とは・・気づきの・・総体であると言えるだろう。ちなみに「精神」を「神の精」と書いて、人の見る聞く...(25)波動と次元上昇

  • (24)意識と次元

    かいつまん科学的な「次元」の考え方を紹介したが、ここで思い出さねばならないことは、あれらこれらすべて・・意識の働き・・であるということだ。どういうことかといえば、物質の微小要素であるクオークの振動パターンの組み合わせによって、物質やあるいはそれらを包含する次元が存在するという難しい理論も、人間が観測・観察に基づいて、様々な思考を巡らている範囲の話であるということだ。例えば、理論や予想の実証実験が行われた・・証明された・・、法則が発見された・・と言っても、それは人間の意識の働きの上でのことなのである。実験が実験で勝手に行われ、法則が勝手に自分自身を発見するわけではない。全ては「意識」の働きの上に行われることに気づかなければならない。・・・物質や、観察や思考が、私たちと別個に一人歩きは出来ないのである。世界・宇宙が...(24)意識と次元

  • (23)五次元認識へ

    現代物理学によれば、時空間の存在物はすべて数種類の素粒子で構成されていて、その素粒子・クオークなるものの振動パターンによって様々な事物が展開されていると言う話である。さらに、その素粒子なるものはどこから出現しているかといえば、無限のかなたでもなんでもなく、無限の昔の爆発から起きたという事でもなく、いまここの「空間」から滲み出しているのである。量子論では、真空というのは何もない無の空間ではなく、エネルギーの基底状態の素粒子で充満していると言う風に解釈されている。無などどこにもないということだ。そこに、ここに存在しているすべての事物は・・既に空間の中に「出現」しているわけだが、それは真空の中に発生する超微細な波動によって構成されているということだ。あなたとは無関係ではなく、あなたの身体、手足、周りの事物、テーブル、...(23)五次元認識へ

  • (22)すべては波動に帰す

    物理学の先端では、あらゆる物質は、数学的なひもの振動パターンで説明できると考えられている。日常のマクロな世界では硬い重い物質も、その原子の中身はスカスカであり、その原子を造っている微小な素粒子は、さらに微細な、”多次元(11次元までの)エネルギー振動パターン”のようなものということである。つまり、振動パターンの違いが・・・次元の違いということにもなるだろう。存在としての物質の超微細な領域では、全てが波動であるということになり、その微細な波動が・・波の性質である重合・干渉・反発しながら、ミクロからマクロまでの事物・事象を形づくっているということなのである。あなたが見ている、触っているあらゆるものは・・物・・ではなく、超微細な波動・振動エネルギーの集合形なのである。高次元・低次元というのは、知覚対象世界の振動(数)...(22)すべては波動に帰す

  • (21)多次元認識

    かいつまんで言うと、存在としての物質の究極を探求してゆくにつれ、世界・宇宙は、物理科学の先端分野では、今まで4次元であると認識されていた世界は、超弦(ひも)理論の登場によって、顕現していない7次元を含めて、実は11次元構造であると考えられるようになったというわけだ。つまり、ひも理論、超ひも理論、M理論などと呼ばれる分野から言えば、世界・宇宙は4次元ではなく、さらにもっと高い次元があって、素粒子・クオークのさらに微細なレベルにおいて、未顕現の状態で潜在している・・という理論であるといえよう。ここで気づくべきは、我々の存在しているこの世界・宇宙そのものがすでに「多次元構造」であるという考え方だ。パラレルワールドの話も同じようなものと考えられる。・・・今までの我々の世界は、まず3次元(XYZ軸)で設定される無限に遠く...(21)多次元認識

  • (20)クオークの多次元構造

    あらゆる物質を細分化してゆくと、どんどん微細になってゆき、細胞、分子、原子、電子、素粒子、クオークという単位になっているとされている。そして微細になればなるほど、粒子ではなくエネルギー・波動という事がわかってきた。物質の究極の要素は、超・超微細な弦(ひも)の振動で説明できるとするのが「弦(ひも)理論」である。物理数学者は、クオークの様々な性質をこの「振動」の違いと考えたのだ。簡単に言えば、ブンブンあらゆる方向に振動しているエネルギーなのだ。あなたの体も周囲の事物も・・振動エネルギーに帰せられるわけだ。なお振動・波動には「周波数」がつきものであり、また振動する方向やパターンも重要になる。ひもの振動パターンのあれやこれやは、まるで子供の頃に遊んだ・あやとりのようなものだ。我々の身体や周囲にある素粒子は様々なエネルギ...(20)クオークの多次元構造

  • (19)物質は「物」ではない

    次元の話を続けているわけだが、我々の知覚・認識する世界・宇宙の中の物質に関して言えば、それを小さく分解・分析しつつ観察・観測してゆくと、分子・原子・電子・素粒子というふうに、どんどん小さくなってくる。これはほとんど誰でも知っていることだ。さらに陽子や中性子などの、素粒子をさらに小さくしてゆくと、クオークなどとも呼ばれる最小?の素粒子となり、現在17種類のクオークがあるとされている。そして、あらゆるすべての物質は、たったこの17種類のクオークの組み合わせと考えられている。元をたどれば、シンプルになってゆくものだ。物理学者さんたちは、1980年代あたりから、この17種類の最小?のクオークの成り立ちを研究し、それらの物質の元になるクオークを「弦の振動」として考え、その振動パターンの違いが、異なるクオークとして現れてい...(19)物質は「物」ではない

  • (18)低次元と高次元

    次元のことに言及する場合、鳥(とり)と蟻(あり)のたとえ話が良くでてくる。蟻は、いつも地上を這いつくばって動いている2次元平面にいる動物と考えると、鳥は、地上に降り立つことも、大空高く飛ぶこともできるため、2次元と3次元を動く動物と考えられる。2次元の生物の蟻から見ると、3次元生物である鳥は、地上(2次元)にいるときだけ見ることが出来るが、鳥が空へ飛び立つともう見ることが出来ないということになる。蟻さんから見れば、鳥さんは突如として自分の世界(2次元)から消え去った・・!という事になるだろう。そりゃ、もうびっくりだ。蟻さんと鳥さんの違いは何かというと、3次元である鳥さんは、1次元余計に使うことが出来るため、2次元の蟻さよりも大きな自由度があるということだ。鳥さんは大空の上どこからでも、蟻さんを良く観察できるわけ...(18)低次元と高次元

  • (17)次元の話(基礎的概念)

    世界や宇宙は多次元構造体である・・という話がある。宇宙スピリチュアル系でも、いわゆる物理学上でも色々話されているが、それは一体どういうものかと考えてみるのも楽しいのではないだろうか。そもそも、世界、宇宙が・・わたしたちの「意識」と無関係に存在しているのではないことが真に理解されるならば、わたしたち自身・・これは単に私達の肉体ではなく、いわゆる覚者達の語る表現であるところの”真我”という意味であるが、その「真のわたし」の在り方の多様性を指し示すものであることが解る。(下記のリンクは、普通一般の次元の考え方の例だだ、よそ様のサイトを勝手にリンクしているのでご了承願いたい。ちなみに、自分はこの方面全然疎いからという自己限定はやめた方が良いだろう。)↓↓5次元までの考え方ゼロ次元は・・いわゆる「点」だ。原点。一次元は・...(17)次元の話(基礎的概念)

  • (16)物質とマインド

    人は皆多くの物、物質に囲まれて生活している。そうでなくては、有機的物質である肉体の維持が出来ないからだ。しかしながら、マインド・こころ(想念)は物質ではない。マインドは物質形のように「そこにある、ここにある」というような時空内での位置や大きさで指定できるものではない。また、マインドは、見る・聞くなどの五感の知覚機能と密接であるため、肉体の中で発生しているように見えるが、肉体そのものではない。肉体とマインドは全く次元の異なるものだ。氷や水と、空気・水蒸気のように、本質は同じでもその顕現相(次元)が異なっている。本質は同じというのはなぜかと言えば、マインド、物質の両方共通の、背後にあるのが「意識」だからだ。意識が・・マインド(想念)及び物質のバックグラウンドということだ。繰り返しになるが、様々な物質というものが、意...(16)物質とマインド

  • マインドの濁流

    (今回は臨時増補版)今人類に起きていることの中に世界的な疫病騒ぎがある。新型のウイルスによるパンデミックとかだが、これも良く調べてみるべきだろう。例えば、何者かが毒を振りまき、それを解毒すると称してさらに新たな毒物の騒ぎを大きくするというストーリーは、時代劇の映画などにも良くあることだ。それに巻き込まれるのは、いつも無知な多くの民、民衆ということになっているではないか。皆が皆の顔を眺めながら、安易な流れに乗ってしまうようなことは絶対に避けるべきではなかろうか。ちなみに、昨年の記事だが、その流れが続いているようである。これら悪しきエネルギーの解放は形を変え、ある時点になるまで続くだろう。地球規模のリストラの話今起きているマインドの汚物でいっぱいの濁流に気づけるだろうか?そんなことあるわけがない?・・世界的権威や組...マインドの濁流

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