気付きの科学 新世界版
住所
出身
ハンドル名
気付きの科学 新世界版さん
ブログタイトル
気付きの科学 新世界版
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/maccyoman-mm
ブログ紹介文
ここで言う 「気づく」という意味は、空(くう)の状態から、在る状態に引き出す意識的行為・・すなわち創
自由文
-
更新頻度(1年)

44回 / 280日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2014/10/12

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気付きの科学 新世界版さんのブログ記事

  • 転生の話(6)意識の転移

    転生とは、いわゆる生まれ変わりのことだ。「生まれ変わる」というのは、一般的な概念でいえば”死んで”また”生まれる”ということだ。つまり消滅と再生である・・この”再生”・・のことを生まれ変わりと言っているだろう。再び生まれる・・である。不可思議なことに、人にとって実に重要と思われるこういう事柄に対して、人生において、ほとんど考慮、熟慮、調査をしていない場合が多い。あなたはどうだろうか?社会で立派に頑張って生きている人たちは、現在の生活・人生が大事だから、生まれるとか死ぬとか、生まれ変わりとか、そんなこと考えちゃダメ等と言うかもしれない。あるいは、そういうものは宗教でやるものだと・・、そういう風に考えている。また宗教さえも霊的知識を売り物にする会社組織のようになっている感がある。しかしながらそれは、自分の航路に関し...転生の話(6)意識の転移

  • 転生の話(5)”今”は過去・未来

    過去生や来世というものは、まずそれは明らかに「概念」である。「過去生」「来世」・・・それらは、そのもの”実在”するものではない。いまどこにある?といえば、どこにもありはしない・・どこかの店や図書館に置いてあるわけでもない。過去世の記憶も来世の可能性も、外の世界のどこかにあるわけもなく、誰かの意識上に浮かぶ・・自己実感を伴ったイメージ・・想念である。いわゆる実感を伴う「マインド」上の物語・・ともいえる。一般に、過去生とは、別の時代、別の人格、現在ではない状況における、”わたし”の「記憶」のこと。しかしながら、それらは・・今の瞬間・瞬間・に連続して想起される、意識上に浮かぶイメージである。そう、わたし達は・・決して、過去に・・在ることは出来ない。在る・・ことは、今・・の瞬間のことだ。今・・在る・・ことの中に、沸き上...転生の話(5)”今”は過去・未来

  • 転生の話(3)記憶はどこに?

    前世の記憶など存在しない・・と思っている場合は、それ自体が何の根拠もない断定であることを知る必要がある。またはっきり言えば、前世の記憶という「概念」に関して、何も知らないということであるが、初めからそんなのない・・を決め込んで、勝手に無視していることにも気づかなければならない。あるいは、学校で習っていない、世の中の公式的な事実認識のカテゴリーにない・・親たちも近所の人もそんな話はしていない・・等というのがその理由である。そうではないか?実に偉そうな、上から目線のうんちくのような言い方ととらえる人もいようが、よく言われるように、「自分で考える」ということが極めて重要なことだ。自分で・・調べる・探求する・経験する自発的な意識・行為か、人の言うことを鵜呑みにする・受け身・依存的意識、どちらだろうか。これは人を信頼しな...転生の話(3)記憶はどこに?

  • 転生の話(3)「覚える」と「憶える」

    ほとんどの人はいわゆる過去生の記憶がない。あなたはどうだろうか?つまり、今世、生まれる前の「記憶」はあるだろうか。幼少期の記憶も薄く、ほとんど思い出すことが出来ないのに、生まれる前の、つまり前世の記憶など、とてもとても。そういう人は多いだろう。ところで、こういう話を聞き、「さて、どうかなー」と思いめぐらす・・ということは、すでに前世の記憶に関する概念に触れていることを示す。つまりその人にとって、前世の記憶に関して知るべくして知ること、意識内面の必要性に迫られた状況になってきているともいえよう。一種の、意識の内面からのサイン・・促し・・合図であるともいえよう。例えば、あなたは前世の記憶などを思い出す努力をしたことがあるだろうか?経験者であれば、それ自体・・嘘か本当か?不明ながら、いわゆる霊的能力者などに、自分の前...転生の話(3)「覚える」と「憶える」

  • 転生の話(2)前世の記憶

    あなたは自分の”前世の記憶”が多少とでもあるだろうか?つまり、今ここに生きて、ある人として生活しているが、以前にも別の人格としてある時代、ある地域に存在していたという、記憶があるか?ということだ。ある人格、ある時代、ある地域、地域もこの地球という地域とは限らないが、そういう他の生の記憶があるかということだ。普通は「そんなのあるわけない、何言ってんの?」いうことになるかもしれない。それが常識というものであるからして、前世がどうしたこうしたなどと、どこの誰も話していないし、親から聞いたことも学校の先生も、偉い学者さんたちもそんなことを、公式に表明しているわけではないからして、そんなことはあるわけもない・・ということになっている。例えば自分(私)の場合もそうだった。誰もそんな話をしてくれたこともなければ、丁寧に教えら...転生の話(2)前世の記憶

  • 転生の話(1)輪廻の終わり

    意識は宇宙全般に行き渡っている空(くう)と言っていいだろう。我々の周囲、その中も、どこもかしこも空(間)であり、様々な物質が存在しているわけだが、それらはすべて空(間)それ・・自体が変調して微細な渦・波動となり、その波動の無数の集合・重合が様々な粒子、物質、人間、惑星、恒星として存在している。無限なる空(くう)に微細に沸き起こっては消えるかに見える精妙微細な波動、”存在のゆらぎ”ともいえる渦・波動が、原初の意識、普遍なるものともいえよう。何もかも、素粒子も原子も、鉱物も植物も、動物も人間も・・その真っただ中にいる、というよりも、われわれも・普遍意識・原初の波動それそのものであり、無数の形態化したものに他ならない。そして、人間は、そう、あなたは・・その意識を自覚している者である。自らに気付いている・・その意識は・...転生の話(1)輪廻の終わり

  • 続・意識の話(12)全一性

    すべては波動として存在している。波動は振動でありまたエネルギーである。その波動の振動媒体は、身の周りに、身の中にも在るところの無限の「空」である。空、空間はどこまでいっても、ただ・・ひとつしかない。空(くう)自体が、波動のその媒体であり、「空」(くう)であるがゆえにこそ変化する存在形態・振動・波動を生ぜしめることができるのだ。科学的には光は電磁波であり、エーテルという仮想の媒体を必要としないと言われる。光は、『空(くう)』の『間(はざま)』空間を、それ自体を変調しながらその存在域を四方八方に伝播・拡大する。あなたやわたし達の周囲のあらゆるものは、その『光』によってその存在を浮かび上がらせている。我々の視覚に映るすべて・全ての事象・現象は”光”の反射波であるとされている。今・・見ているあらゆるものがそうだ。まさに...続・意識の話(12)全一性

  • 続・意識の話(11)自ら・・既に実証済

    意識には大きさも量もない・・、つまり無限である。宇宙意識も・・わたし意識も、本質では区別も何もない。つまり、わたし・・意識は、本来・・宇宙意識・・であるということだ。これは、既に・・”あなたは宇宙意識である”という事を言っているのだが、ピン!・・と来る人はどれだけいるだろう。何処が宇宙意識なんだ?、宇宙意識ってなんだ?そもそも、わたしのどこが・・”それ”なんだ?・・と、こういう文章を見慣れた人たちも、潜在化で思うだろうか。あなたはどうだろう?「わたしは特別な臨死体験もないし、感動で張り裂けそうな超常体験もない」「永遠の幸福感を味わったこともない・・」わたしの・・どこが宇宙的意識なんだろうか?・・・そう思っているだろうか。どこがすべてひとつの・・無限なる意識なんだろうか・と思っているだろうか?あるいは、そう言われ...続・意識の話(11)自ら・・既に実証済

  • 続・意識の話(10)我・それ・無限なるもの

    意識には大きさも量もない・・、つまり無限である。宇宙意識も・・わたし意識も、本質では区別も何もない。つまり、わたし・・意識は、本来・・宇宙意識・・であるということだ。---例えば、聖書に残されている内容でいえば、”初めに言葉あり、言葉は神とともにあり・・、”がある。宇宙創造のおりに、そのための神の発意・言葉があったということであるが、言葉とは・・色々言う、木々にざわめく無数の葉のように、様々な想いを乗せたもの、意識という木から生じるの枝葉のようなものだ。人がしゃべる時、その言葉の中には意味を込めている。・・口を使って音声を発しながら、その言葉の中に意味を込める。その意味とは、ある思い、ある想念・・ともいえる。自分の音声の波動に乗せた想い・・これが言葉・・である。初めに言葉あり・・創造の意図・・が発せられた・・と...続・意識の話(10)我・それ・無限なるもの

  • 意識の話(9)全存在は意識である

    あらゆるすべては「意識」であると聞いたことがあるだろうか?「意識」という概念を、どのように理解するかが重要だ。あらゆるすべてとは、存在するあらゆるもの、事象・現象・物質・生命など、あなたや私が”知覚、認識するあらゆるすべて”のことである。例外は一切存在しない。あなたの身の回りの物、その事物の動き、人々も含め、すべてである。それは「意識」という言葉で表せる・・根源的な気付き・・である。根源的な気付き・・神が自己自身に気付くことで、その無限性が展開されている・・のが創造、宇宙・世界である。都市も、山河も、地球も、宇宙も・・意識の顕れである。そう言われても、なんとなく直感的な肯定感がある人であっても、腑に落ちる感覚での明確な理解が難しいかもしれない。明確な理解が起きれば、感情や行為や想いに反映され、意識の深化とその展...意識の話(9)全存在は意識である

  • 意識の話(8)意識はどこにある?

    あなたの意識が立ち現れると同時に世界が現れる。これがあなたの生きている真実のあり様を表している。あなたは、世界があって、地球があって、さらにそれを含む宇宙があって、その中に、ある時、ある所に生まれてきた「肉体」としての人間であると思っているだろう。そしてその肉体としての私は、偶然に生まれていつか確実に死んでゆく、それまでの事であると・・そう思っているのであろう。自分だけ思っているというよりも、それが誰彼かまわず当たり前の常識感覚である。みんな一緒に・・感覚なのだが、だれもそれを保証などしない単なる妄想に過ぎない。人間とは、知的な社会的動物・・それが人間・・さも尤もらしい表現だが、しかしながら、広大な時間空間の中の小さな人間という、物質的形態としての自分を説明しているだけで、それは結局、肉体としての「わたし」のこ...意識の話(8)意識はどこにある?

  • 意識の話(7)目覚め

    自意識とは、自分が自分である・・という”自覚”のことだ。自ら・・覚める・・と書く。わたしは・・在る・・存在しているという感覚ともいえる。この「わたしは在る」ことへの気づき、目覚めはいつ起きたのか?といえば、あなたや私たちが生まれてすぐではなく、2歳か3歳か?いずれにしても、生まれた後、何年か経った幼少期のことだった。そうではないか?私たちの肉体は母親の胎内で芽生え成長し、オギャーといって、泣き叫びながら?出産と同時にこの世界に出てくるが、わたしという意識・・は、その時には目覚めていない。誰であっても、2-3歳までの記憶は無いことが多い。周囲の環境の刺激によって、人体・頭脳組織が成長する期間が必要であるから、というのが一般的な解釈だろう。肉体の成長とともに、肉体・頭脳の働きが複雑・高度になり、「意識」が肉体内部に...意識の話(7)目覚め

  • 続・意識の話(6)認識次元の壁

    真のわたしとは・・無限の意識、あるいは気づき・・であるからこそ、それが時空間のどこかの場所にあるわけでもなく、ましてや、肉体の中にあるわけではないのである。こんなこと言っても、すぐに理解可能とは思えないだろう。そう、すでに、人の多くは、自分は肉体だと・・思っている、私は”時空間のある時、ある所にいる”と思っているということだ。「だってそうじゃないか、思っている・・?というより、それって事実じゃないの!?わたしや”ここ”にいるじゃないか」えーと、生年月日は、住所は・・年齢は・・身長は・・云々、それらすべてを総合したものが「わたし」であると・・漠然と思っている。生まれてからずっと、そういう個人の私であったし、今でもそうだと・・、昨今は年齢が気になる時節にはなったが、私はこの肉体の経歴であると・・。違うだろうか?しか...続・意識の話(6)認識次元の壁

  • 意識の話(5)わたしは体の「中」にはいない?

    意識である”わたし”は・・意識する・・その対象たる時空間、諸現象を通じて自らを表現する。繰り返しになるが、常識では、宇宙や世界、社会があって、その中に、それぞれ私の肉体があり、意識の重要性に気付いていたとしても、その肉体の中に「意識」があると思っているかもしれない。当然、肉体が死ねば、その機能である「意識」もなくなると・・思っているだろう。つまり自分はこの肉体である・・と”思っている”。そうではないか?当然、肉体が死ねば、その中にある「意識」も無くなると・・思っている。死んだら終わりだ・・である。多くの場合、その常識観念で止まっているのである。だから死を恐れ、終生それを考えないで生きようとする。どう考えてみても、自分は個人である、宇宙があって小さな私個人がいるという感覚は、”自分の肉体”を、仮に外側から観察した...意識の話(5)わたしは体の「中」にはいない?

  • 意識の話(4)わたし・・とは?

    わたしたちが「わたし」と呼んでいるものはなんだろうか?世の中の様々な物事ではなく、世界の出来事ではなく・・わたし・・のことである。より本質的な・・わたし・・とは自己自身への”気づき”・・のことだ。あなたは自分自身が存在していることに気付いている。そうではないか?自己自身への気づき・・が、すなわち、自分が存在していることなのである。体の感覚、五感の知覚、それらはこの世界での必然的な付帯物のようなものであり、”自分への気づき”・・が、それらすべての根幹にあるものだ。自らに気付いている・・その宇宙最大の奇跡に、あなたは・・いまも気づいていないだろうか?あなたがこの世に生まれてから、いつか幼い時に、自己自身、存在していることに、おぼろげながら気づき始めたはずだ。いや、正確に言えば、あなたが何年何月何日に生まれたというの...意識の話(4)わたし・・とは?

  • 意識の話(3)宇宙は意識の中にある

    わたしたちが見ているものすべて、それらはわたしたちから”独立したもの”、単独別個の事物であると、そう思い込んでいるが、実はそうではない。それらは、それぞれ・・わたしの「気づき」の対象であって、諸物質や様々な現象は、それに気づいているからこそ、それがそこに存在する。それに・・気づいていないならば、それは存在していないということだ。存在、存在などと言っているが、それが存在していると知るのは誰なのか?”誰か”が、それを知覚しなければ、存在は・・存在できないではないか。どんな物質形も事象も、勝手にそれだけで存在している・・と誰が証明する?誰かの意識に知覚されるからこそ、それが存在として浮上するのだ。存在とは、気づいている「対象」のことをいう。気づきがなければ・・決して対象は存在しえない。あなたの目の前の諸物、事柄、人た...意識の話(3)宇宙は意識の中にある

  • 意識の話(2)観る者は誰か?

    間違いなくこの記事・文章・あるいはメッセージを読んでいる人も、今この世界に生きて、存在している。いやこの世界に存在していることに・・”気付いている”と言い変えよう。繰り返すが、存在していることは・・「気付き・意識」に依拠している。3次元的時空世界や様々な物質が、そこにただ独自に存在しているのではない。それに気付くこと、意識することが無ければ、世界も物質も存在しえない。深く観察、吟味しなければならないのはこのことだ。毎日行われていること・・それに気づかないのは・・実に愚かしいことと、あなたはプライドが許さないだろうが、そう言われても全然おかしくはない。あなたが熟睡モードにあるときには、あなたにとってどんな世界も存在していない。つまり意識が目覚めていない、どんな世界も現れない。それは単に”眠っているだけ”・・で終わ...意識の話(2)観る者は誰か?

  • 意識の話(1)わたしは・・それ

    この世は夢の世界のようなものである。”誰が”それを見ているのか?・・すべて・・わたし以外にない。夢見る者、それを”わたし”と言っているが、それは”きづき、意識”のことだ。気付いていて、あるいは意識しているからこそ、その対象が存在する(ように見える)。わたしとは・・意識・・である。いや違う、肉体頭脳があるからこそ、世界が知覚できる、もちろんそうだ、肉体頭脳はこの世界の観察機能窓のようなものだから。しかしながら、決して、わたしは肉体・頭脳ではない。「わたしは肉体・頭脳である・・」とは誰が言うのか?それも、わたし・・だ。どこかの先生・学者が言っている・・と言うのは・・誰か?わたし・・以外にいない。夜空を見上げて、宇宙があることを知るのは誰か?わたしだ。時折、怒りに怒り、また嘆き悲しむのはだれか?それもわたしだ。突き詰...意識の話(1)わたしは・・それ

  • 世界・宇宙という「夢」 その9 

    ●他人という多彩な鏡像他者、他人は、それぞれの”わたし”のこころに映った鏡像、鏡に映った像形である。それが繰り返しや、五感感覚を伴うため、実にリアルな実体のように観えている。しかし、それは”わたしという・・意識”の周辺に出現するわたしの鏡像である。繰り返し理解しておくことは、わたしは・・観察される肉体・物体・ではなく、それに気付いているところの・・”意識”であるということだ。あなたは誰にも「意識」がある・・ことに気付いているだろう?その意識から出る様々な想念が、あなたのそれとは違う別表現のものであるため、あなたとはまったく別の個人、どうにもならない別の人格であると認識するが、もとの「意識」はひとつであると気づけるだろうか?実に、意識の無限性が故の・・様々な人格表現なのであるが、あなたは自己の都合によって彼、彼女...世界・宇宙という「夢」その9

  • 世界・宇宙という「夢」 その8

    夢というのは、睡眠中に見るものというのが常識である。そして睡眠中以外の時のそれは「現実」とされている。そうではないか?その現実が問題だと・・多くの人が思っているだろう。人間関係、経済状況、家族の在り様、身体の状況、etc、それらが実に重いと感じてもいるだろう。TVやメディアでは食べることや他人の噂話などで、皆、さも幸せそうで、楽しくやっているように装っているが、どうだろうか?、人生の経験者から見れば、そんなことあるはずはないと、どこか知っているかもしれない。きれいな都会をさも楽し気に買い物をする人たち、正当な目的ありげに忙しく歩くスーツ姿の人たちも、その内面では様々な苦労を抱えながら、外見には何もない風を見せている。都市、住居、インフラなどという外見は、経済と負債のの回転によって増大したのだが、いわゆる人々の内...世界・宇宙という「夢」その8

  • 世界・宇宙という「夢」 その7 

    夢も現実も何もかも、すべては観察しているものであり、意識の知覚対象にかわりはない。そういう観点からすれば、この世界もあの世界も、現世も彼岸も宇宙も・・すべて夢の舞台のようなものである。広大な時空間も宇宙も諸世界も、意識の無限性からみれば、大海の中の小さな泡(あぶく)あるいはシャボン玉のようなものだ。シャボン玉の薄い皮に、世界が映し出されているのを見たことはあるだろうか。無限意識であるあなたは、いつかこの夢の世界に・・入ってきた。無限なる者だけが出来る、個別・有限化というプロセスで・・だ。そして、個別・有限化したそのおかげで、無限である自身を忘れ、宇宙という夢舞台の1つである、この夢の世界にはまってしまった・・と、そういうことは想像できるだろうか?一般に「夢」という概念はこういうことを言うようだ。---<睡眠中に...世界・宇宙という「夢」その7

  • 峠の茶屋・春問答祭り

    昔からこのブログを称して「峠の茶屋」と言っています。開店以来16年程度過ぎましたが、毎度ご来訪頂きまして、有難うございます。どんな営業利益もありませんが(笑)書かれた内容を御賞味いただきまして、こころより感謝申し上げます。いつもながらこの峠の辺りは、かなり静けさが行き渡り、それはそれで味わい深いものがありますが、ここ峠の茶屋では季節の折々にお祭り騒ぎも行っています。子供の頃、毎年花見の時には、皆で桜の下で御座敷いたものです。文字通り、桜の舞い散る美しい情景の中で、一杯入った赤ら顔の親父達の会話やへたな踊りを眺めたり、お重に入った特別な料理をつついたりと、そういう思い出もあります。そういう時折の自然、季節の輝きを感じて喜ぶこと、、在るがままの楽しさを味わうことも、今では少なくなったようです。しかしながら、そういう...峠の茶屋・春問答祭り

  • 世界・宇宙という夢 その6

    意識が・・すべての存在顕現の・・根源である。時間空間も世界も、そして宇宙すら、意識によって映し出されるもの。本来意識であるわたしたちは、ひょっとして何千何万年も素通りしてきたのかもしれない。意識は・・自らが映し出す世界・宇宙・時空間の中に、自らを投入し、さらにそれを忘れるという荒業が出来るのである。映画・夢を創り、その映画・夢の中に没我する。映画監督が映画の中にちょっと出演するという生易しいものではない(笑)そうではないか?・・・今の私たちの存在形式の基本、毎日繰り返される24時間の在りようの基本は”意識”の変遷である。体の変遷ではない。「熟睡」は、知覚も思考も感情も、何もない状態だ。そこから、毎朝・・いつか・・次第に・・目覚めてくる。何が目覚めてくるのか、・・意識だ。わたしという感覚・・意識、気づきである。そ...世界・宇宙という夢その6

  • 世界・宇宙という「夢」 その5

    熟睡しているときは”意識がない”と言われる状態であり、無意識などと呼ばれるが、意識が”無い”のではなく、文字通り”眠っている”状態。これは意識が意識に”気づいて”いない状態ともいえるだろう。意識はあるが・・それを”自覚”していないということだ。そこから・・いつか・・次第に意識が目覚めを開始してきて「夢」の状況になる。そうではないか?夢を見ているときは、”意識があるが”いつもの現実生活とは様相の異なる世界を経験している状態だ。現実生活とは異なる様相だが、これにも真剣に対応していることだろう。夢においても、うれし楽しの夢物語とは到底言えず、恐怖に顔?を引きつらせたりしているかもしれない。つまり、夢中では、夢を夢とは思っていないということだ。それは想念・イメージ・記憶などの断片が勝手に展開する物語を観ているようなもの...世界・宇宙という「夢」その5

  • 世界・宇宙という「夢」 その4

    私は子供ころに父親に連れられて、怪談映画を観に行った記憶があるが、子供ながら、そのオドロオドロさに耐えきれず、客席の後ろにじっと隠れたまま、決してスクリーンを見ようとはしなかった(笑)、今では懐かしい記憶だが、それが人によって創られた「恐怖の物語」であるとわかっていたならば、その歪(いびつ)な観念や恐れの表現に辟易しつつも、恐怖に色付けされた感情の嵐に巻き込まれずに、適当にやり過ごすことができただろう。幻想、仮想現実とはそういうものだ。同じく、この世界・宇宙さえも(宇宙)意識の創り出す幻想なのである。・・・誰でもそうだが、人が夢を記憶できるほど意識内面に注力できる段階ならば、夢を見ているときは、その時は、それが夢だと思っていないことを知っている。つまり目の前の現実として、いや意識の知覚世界として、真剣に”夢中で...世界・宇宙という「夢」その4

  • 世界・宇宙という「夢」 その3

    親たちは通常、生まれた赤子、幼児の肉体をこよなく愛するものだが、意識である私たちは、この世界との接点である肉体の知覚が発達するまで、それに気づいていないし、生まれたその時のことは覚えていないのが常である。2,3歳になって肉体機能が発達するにつれて、意識の窓が開き、様々な経験を始めている自分自身に気づいてくる。あなたの最も幼少期の記憶を、ちょっと思い出せるだろうか?生誕から幼少期までの意識の変遷は、まるで毎朝、熟睡という無意識から、いつもの現実に目覚めてくる過程と同じようなものと気づけるだろう。しかしながら幼児期での、無意識から意識への変遷の途上では、身近な環境を通じて、様々なこの世の知識が植えつけられ、それが観念、感情、記憶という形で蓄積されるにしたがって、いつか新たな人格が作られれてゆく。幼児期に意識の窓が開...世界・宇宙という「夢」その3

  • 世界・宇宙という「夢」 その2

    この世界はバーチャルな仮想世界であり、簡単に言えば、昔からなじんだ言葉で言うところの・・「夢」の世界である。普通に「夢」とされているのは、人が寝ているときに見る漠然としたイメージの連続のようであり、現実とはかなり違った、どこかおぼろな意識的経験のようなものだとされている。それに、夢など価値のないものとされた風潮があって、せっかくの夢見をほとんど覚えていないケースが多いかもしれない。大切なのは「現実」であって、漠然たる「夢」なんかではない・・ということだ。そうではないか?しかしながら、現実も夢も・・見る、いや観るものである。見る、観る、観察する・・は意識の働きである。結局は、現実も、”意識であるわたし”が肉体五感を介して観察することであり、いわゆる「夢」は”意識であるわたし”の、五感を介在しない観察である。自分が...世界・宇宙という「夢」その2

  • 世界・宇宙という「夢」  その1

    現実として・・ただ言えるのは、我々は・・・肉体の五感を経験しつつ、様々な思索を行っていること・・に気づいているという・・ことである。気づいていなければ・・意識がなければ、どんな経験も情報も、記憶もあり得ない。---世界・宇宙があって・・その中に”わたし”が存在する・・は、私個人の肉体の存在様式を語っているだけであり、いわゆる「3次元的世界認識」にすぎず、事実・真実ではなく・・単なる認識の1形態である。言い換えれば、この世界・宇宙も、”意識”の1様式に過ぎない。わたしとは、知覚対象、認識対象物である「この肉体」ではなく、それに気づき、認識し、意識している・・「それ」である。---世界・宇宙は”意識”の1様式であるということは、簡単に言えば、わたしは宇宙・世界という「夢」をみている・・ということだ。そう、この「現実...世界・宇宙という「夢」その1

  • わたしとは何か? の考察 その12

    わたしが眠ると世界は消え、わたしが目覚めると世界が立ち現れる。これが毎日の基本中の基本である。世界・宇宙があって・・その中に”わたし”がいる・・は、いわゆる「3次元的世界認識」である。事実・真実ではなく・・認識の1形態である。わたしとは・・、この身長何cm、体重何kgの物質形である、という認識であり、その肉体が世界、時空間の中にいて動き回ることからきている。時空間の中にある様々な物質が存在して動いていることを、五感の知覚によって、”認識している”ということだ。つまりこの世界は、知覚・認識の1様式にすぎないということ。絶対的な現実なんかではない。ようやく昨今になって、科学的認識の一部では、この世界は幻想、あるいは仮想現実などとも呼ばれるようになった。目の前にある様々な物質も、”あなた”が”知覚し”ているからそこに...わたしとは何か?の考察その12

  • わたしとは何か?の考察 その11

    あなたが毎日眠っている間に世界は知覚できるか?いや、できはしない。そう、眠っているからだ。眠っている・・と簡単に言っているわけだが、眠っていること自体・・知らないはずである。では、あなたはどこにいる?普通はこう言うだろう。「どこにいるって?、何言ってんの?ちゃんと布団の上に寝ているじゃないか」でも、”あなた自身”は、そのとき、それを知らない無意識の状態であり、その無意識と言われる時には、体も、布団も、世界も何もかもすべて消えている。いや消えている・・ことすらも何も知らない・・。人は24時間の間の7-8時間、浅い眠り、深い眠りを繰り返すとされているが、外側から見た肉体の現象を説明しているだけだ。あなたの外側、肉体を見ている人の解説に過ぎない。そのとき、あなたには世界も宇宙も存在しない。いやあなた自身の意識が・・無...わたしとは何か?の考察その11