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ブログタイトル
旅のプラズマ
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https://blog.goo.ne.jp/tabinoplasma
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これまで歩いてきた各地の、思い出深き街、懐かしき人々、心に残る言葉を書き綴る。その地の酒と食と人情に
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62回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2014/10/10

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旅のプラズマさんの新着記事

1件〜30件

  • コロナ禍の下でのオリンピック…どうすればよかったのか?

    このような事態(コロナ)の中でオリンピックなど開催できるのか、と思い続けていた。その通り、開催が進むにつれて感染者が増加し、ついに全国の感染者は一日1万人を超えた。専門家の中には、オリンピックを終え緊急事態宣言の期限を迎える8月23日ごろまで感染増は続き、ピーク時には一日7万人に達するのではないかと見る人もいる。オリンピックをやりながら人流を抑えるなんてできるはずはないからだ。一方で、日々繰り広げられる素晴らしい競技に感動も続く。先ず入場式で、200を超える国と地域から集まる姿…特に2,3名の参加者の国でも胸を張って入場してしてくる姿に感動し、「やはりオリンピックは開かねばならない!」と思う。競技が始まると、日々世界最高水準の技が展開され、「これを磨いてきた努力とオリンピックに向けた集中力」を思うと、ますますオ...コロナ禍の下でのオリンピック…どうすればよかったのか?

  • 照ノ富士横綱昇進(追記)

    2日、照ノ富士の横綱昇進が正式に決定され、伝達式が行われた。伝達式での口上と、一問一答で答えた決意の一言だけを記しておく口上:謹んでお受けいたします。不動心を心掛け、横綱の品格、力量の向上に努めます一問一答で:みんなの見本になるような横綱でいたいと思っているとかく横綱にあるまじき相撲や振る舞いが多く見受けられる中、日本相撲界伝来の“横綱の品格“を内包した力士になってほしい。7月22日付毎日新聞より照ノ富士横綱昇進(追記)

  • 絶賛!照ノ富士横綱への道、疑問が残る白鵬の土俵態度

    私の大相撲名古屋場所の関心は、全て照ノ富士の横砂昇進への道であった。願わくは全勝優勝、つまり白鵬に勝って横綱へ昇り詰めることであった。千秋楽白鵬に敗れはしたが、堂々と戦った14勝1敗は素晴らしく、協会は横綱推挙のための理事会、横綱議会の開催を決定、昇進が事実上確定したこれほど素晴らしく喜ばしいことはない。それは、何度も書いてきたように(本年3月29日付「照ノ富士の大関復帰を称える」など)序二段まで落ちて4年をかけて大関に復帰し、さらに横綱への昇進を果たし彼の経歴による。大関を務めた力士が、怪我のせいだとは言え序二段まで陥落し、4年間という長い時間を耐え抜いてこのような偉業を成し遂げるとは、全て想像を絶し、称賛する言葉も見当たらない。それに反し、白鵬の土俵態度には疑問が残った。彼も6場所休場の末の「土俵生命をかけ...絶賛!照ノ富士横綱への道、疑問が残る白鵬の土俵態度

  • 暗い「コロナの夏」を吹き飛ばした明るい「大谷の夏」

    夏の思い出はいろいろあるが、野球ファンにとってはオールスター戦に尽きる。中でも国技に近いアメリカにあっては、国を挙げてのお祭り騒ぎだ。その興奮を、今年は一人の日本人選手がさらった。大谷翔平は、ア・リーグのホームラン打者(現在33本で首位)としてファン投票で指名打者に選ばれたが、併せて、選手・監督・コーチ選出の投手としても選ばれた。この異例な選出によってアメリカ大リーグは規約変更まで行って「一番ピッチャー大谷」という二刀流オーダーを認めた。プレイボールの宣告と同時に打席に立った大谷は、強烈な打球を一二塁間に放ったが、二塁手の好守にはばまれた。しかし、休む間もなく一回裏のマウンドに上り、並み居る強打者を三者凡退に打ち取った。2回の表1点を取ったア・リーグはリードを続け5対2で勝利したので、大谷は規定により勝利投手と...暗い「コロナの夏」を吹き飛ばした明るい「大谷の夏」

  • 緊急事態宣言の下でのオリンピック開催?!・・・

    東京はまたまた緊急事態宣言となった。ここ一年を振り変えると緊急事態の方がはるかに長いのではないか?もはや緊急事態が常態となりつつある。驚くのは、そのコロナ禍の中でオリンピックを開こうというのだ。しかも無観客というこれまた異常な状態でその矛盾を取り繕おうとしている!何故そうまでしてオリンピックを開催しなければならないのか?開催準備のために来日したIOCのバッハ会長は、無観客開催の報を受けて、その方向を快諾したという。彼らにとって無観客だろうが何であろうが開催してくれればいいのだ。その裏にある放映権料など莫大な収入の道さえ閉ざされなければ、開催国民の生命が危険にさらされようと、何十年ぶりの自国開催の祭典を観戦すり喜びが奪われようと、そんなことはどうでもいいのかもしれない。加えて彼らと思いを同じくする日本政府や東京都...緊急事態宣言の下でのオリンピック開催?!・・・

  • コロナ禍で迎える「歓迎されざるオリンピック」

    明日には7月を迎える。下旬にはオリンピックが開かれる月である。これほど不安に満ちた歓迎されざるオリンピックが、これまでにあっただろうか?東京のコロナ患者数は五たび増勢に転じ、指標は緊急事態に該当する第四ステージに迫ろうとしている。各種世論調査を見ても、この開催間際に至っても「中止または延期」を望む人が過半数を占めている。にもかかわらず、政府は断固開催の方針を曲げない。中止や延期を検討する気配も見せない。一体そのウラには何があるのだろうか?お金…、人気取り…、権威の維持…?そこには様々な思惑がうごめいているのだろうが、国民の命よりも大事なものがあるはずはない。明日から7月が始まる。この夏が、歴史を穢す悲惨な夏にならないことをひたすら願う。コロナ禍で迎える「歓迎されざるオリンピック」

  • コロナ禍と酒

    緊急事態宣言が解除された。とはいえ、蔓延防止措置に引き継がれるので、実態はあまり変わらない。というよりも、国民は緊急事態に慣れ過ぎて「通常事態」となっていたので、「解除」を実感することもなくなってきたのかもしれない。ただ、目の敵にされてきた酒だけには厳しく、これが解除された実感はますますない。早速昨日、二つの会食の予約をした。一つはK先輩と吉祥寺でビールを飲もう、というもので、もう一つは、女房と娘と三人で新宿小田急の某有名料理店(あえて名前は伏す)で夕食をしようというものだ。前者は昼間の13時から二人だけなので酒の提供に問題はないが、後者は、同居家族といえども三人であるので、「酒の提供は19時まで二人以下」という東京都の基準に反するのでダメだと言う。わが親娘は長年同じ屋根の下に住み、同じ食卓で三度の食事をし、女...コロナ禍と酒

  • コロナ・ワクチン接種(第2回目)終了

    昨13日午後2時、第2回目のワクチン接種を終了した。針を刺した跡に筋肉痛的な軽い痛みが残ったが、24時間(今日の午前中)でほぼ消えた。腕が上がらいなどの症状もなく、熱もほとんど出なかった。2,3時間ごとにがかってみたが、最高36.5度であった(平熱は36度前後なので微熱?)が発熱感などなかった。2回目はひどいというが、私の場合は変わらなかった。こうなると気になるのが、本当にワクチンが投与されたのか、という不安である。「86歳のこのヨボよぼ爺に貴重なワクチンなどもったいない。ソーダ水でも注入しておけ。いや、酒好きというから米のとぎ汁でもいれとけ」ということにでもなったのではないか?いや、真面目さでは世界に誇る日本の官僚組織と医師団により、整然と行われているワクチン接種において、そのようなことはあるまい。となると気...コロナ・ワクチン接種(第2回目)終了

  • コロナ禍の名kでの高質なオペラ公演 … ミャゴラトーリの演奏会形式公演

    コロナ感染症の蔓延状況に対する緊急事態宣言下という悪条件の中で、ミャゴラトーリの本年オペラ公演は、演奏会形式という制約された公演となった。しかし、二日間(6月4,6日)のオペラ『コシ・ファン・トゥッテ』は、中に挟んだスペシャルコンサート(5日)ともども成功裡に終わった。会場の杉並公会堂小ホールは、定員195席であるがコロナ対策入場制限で半数の95席に制限され、加えて強い自粛要請から観客動員は難しかった。状況によっては公演停止や無観客も覚悟しなければ情勢にあったが、「無観客になってもやろう。それが芸術家の使命だ」という演出家を含む主宰者側の方針で行われたものであった。結果は、5日のコンサートこそ半数弱の観客であったがオペラは両日ともほぼ満員であった。そして、参加者からは熱いエールが数多く寄せられた。「みなさん力量...コロナ禍の名kでの高質なオペラ公演…ミャゴラトーリの演奏会形式公演

  • 長い閉塞感を打ち破る月になるか? … 6月を迎えて

    早くも今年の前半を終える6月を迎えた。そしてこの6月は、最近には珍しくいろいろなことが重なっている。コロナの蔓延と緊急事態宣言で一切の計画、行動を奪われてきたが、その閉塞感を打ち破る月になるかもしれない。まず明日から、娘のオペラ公演が始まる。4日、6日と『コシ・ファン・トゥッテ』、5日は『スペシャルコンサート』と3日間の公演を杉並公会堂で開催する。コロナによる入場制限と観客の自粛で、赤字覚悟の公演となったが、演出家を含む主催者側は、「無観客となってもやり抜く」と連日猛げいこに励んできた。国や世間に対する問題提起も含んだ「芸術家の心意気」を感じている。13日は私の2回目のワクチン注射。明日死ぬかもしれない86歳の老人にワクチンの必要性があるのか疑問も抱いたが、未だ生きようとする姿勢だけは示して、その先にどんな生が...長い閉塞感を打ち破る月になるか?…6月を迎えて

  • 『獺祭』桜井社長の魂の叫び … コロナ禍政府政策に対する意見広告(5月24日日経新聞)を読んで

    人気清酒『獺祭』を造る旭酒造の桜井一宏社長が、5月24日付日経新聞6面に、全紙に及ぶ意見広告を掲載した。氏はまず、日本経済を、雇用をはじめ実態的に支えているのはグローバル化や大企業ではなく、全国津々浦々に張り巡らされたローカル経済圏であり、その代表的業種が飲食店であると指摘する。ところがこの飲食店業界は、コロナ感染拡大の主犯人とされ、国の画一的で合理性を欠く営業時間制限などを受けて疲弊しきり、多くは死の淵に追いやられていると現状を嘆く。同時に諸調査の結果を示して、飲食店は感染拡大の主犯人ではないこと、当の官僚が自ら制限した営業時間外の深夜に会食を行っているのは、その証左であると実態を暴く。加えて日本の食文化のすばらしさを語り、画一的な時間制限などゼロか100かの政策ではなく、感染も倒産も抑える実体に合った弾力的...『獺祭』桜井社長の魂の叫び…コロナ禍政府政策に対する意見広告(5月24日日経新聞)を読んで

  • コロナ対応三態 … 1回目のワクチン接種をうけて

    昨22日13時20分、セシオン杉並会場で第1回目のワクチン接種を受けた。接種個所に若干の違和感(痛み)を感じる程度で、お陰で副作用らしきものもない。ところで…、わが家族にあっては、コロナに対する対応がかなり違う。妻は、ワクチン接種などに目もくれない。そもそもこれをコロナウィルス感染症など呼ばない。単なる風邪と呼んでいる。テレビを見ながら私が、「コロナも困ったものだ」などと呟いていると、「温かくなれば風邪など収まるわよ」と平然としている。ワクチンについても「俺は予約するが一緒に予約しよう」と誘ったが、「毎日外に出かけるわけでもないし、めんどくさいからいいわ。こんな年寄り(80歳)より、毎日働いている若い人に回してよ」と、それなりのことは言っている。娘はもっと確信犯的である。この病気を新型コロナウィルス感染症と正確...コロナ対応三態…1回目のワクチン接種をうけて

  • 自粛でコロナ蔓延を乗り切れるか?

    コロナの蔓延状態が収まらない。緊急事態宣言が全国各地に広がりつつある。しかし、この「宣言」はあくまでも国による国民への要請であり、それに従うかどうかはすべて国民に委ねられている。つまり、国民の「自粛」という高い規範性に依存しているのだ。諸外国では、罰則を伴う法的措置により外出や人流を規制しているが、日本は政府の呼びかけに応える国民の自粛により蔓延の根(人流)を断とうとしている。しかし、グローバル化の下での若者の変化も含め、自粛は果たして可能か?自粛とは何か?孔子の教えによれば、「子曰わく、吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(した)がう。七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず」とある。心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず、という境...自粛でコロナ蔓延を乗り切れるか?

  • ワクチン接種予約完了

    新型コロナウィルスの感染は収まる様子もなく、国は11日までの緊急事態宣言を今月末まで延長する気配だ。決め手となるのはワクチンらしく、早速今月から高齢者の接種を始めた。高齢者と言えば86歳になった自分は十分に資格があると思っていたところ、先月下旬に杉並区からクーポン券が送られてきた。4月1日から予約受付とあるので、娘に手伝ってもらいながら端末をたたくと、午前中は混雑していたが午後の再トライで22日の予約がとれた。(杉並は17日から接種開始)翌日区から次のメールが届いたので、22日に接種を受けるつもりだ。まあ、年寄りが感染して重症化し、周囲に迷惑を懸けてはいけないという思いからで、特に接種を急ぐつもりはなかったが…。接種券番号9702690770杉並区新型コロナウイルスワクチン接種予約が完了いたしました。接種当日は...ワクチン接種予約完了

  • 誕生日を祝ってくれた酒

    ずらりと並んだ酒は、私の誕生日を祝ってくれた酒である。既報のごとく、86歳の誕生日は4月23日ですでに過ぎたが、その前後、幾人かの人から誕生日を祝う酒を頂いた。ようやくその大半を飲み終えたので、それらの酒について記しておこう。まず左端の酒が『大納川』(秋田県横手市)の「天花」純米大吟醸無濾過原酒亀の尾。蔵人5人の小さい蔵であるが良い酒を造り続けている蔵であるが、この度、初めて秋田産「亀の尾」を使用、「原料処理(浸漬)に苦労したが、しっかり旨味を引き出せた」とラベルに書いているように、素晴らしい旨酒に仕上がっている。精米歩合50%も米の味を残して良い。次は同じく横手市『浅舞酒造』の「天黒樽熟成」。これは、秋田県産「星あかり」を100%使用した純米酒(精米歩合60%)であるが、麹に「焼酎用黒麹」を使用し3年熟成した...誕生日を祝ってくれた酒

  • 三つの国政選選挙での「国民と野党共闘」の勝利を喜び、今後の共闘前進を望む

    コロナに対する緊急事態宣言で大騒ぎをしていたところ、政治の世界では大変なことが起こっていた。半年以内に総選挙を控え、その消長を占う前哨戦と言われる三つの国政選挙(衆院北海道2区、参院長野と広島の補欠選挙)で、国民と野党の統一候補が勝利し、自民党が全敗したのである。予てから、失政の続く安倍、菅政権への支持が下がらず、50%近い高支持率が続いていることを不思議に思っていたが、ここに来て、ようやく国民も正常な判断を下したのではないかとホッとしている。勝利の要因は、すべて野党の共闘にある。50%近い支持率の政権党に勝つには、野党がバラバラに戦っても勝てるはずなく、統一以外にない。私は「国民と野党の共闘」という点に意味を求めており、野党の共闘は「国民の願いに沿うもの」ということを各野党は肝に銘じてほしい。各野党よ。来るべ...三つの国政選選挙での「国民と野党共闘」の勝利を喜び、今後の共闘前進を望む

  • 野球の神は何を演出しようとしたのか?…広島ー巨人戦を観て

    プロ野球も第2シリーズ中盤に入り、昨日は一勝一敗の後の第3戦、広島ー巨人第6戦が行われた。前半3点を先行した広島は、すぐに2点を追いつかれたが、5回の表、ようやく打線のつながりを見せ始めた好調さを発揮して、一挙6点を挙げて8対2と突き放した。広島の勝利を確信したのは私だけでなく、評論家の皆さんも「ゴールデンルーキー、抑えの三羽烏を有する広島の有利」を語っていた。ところが8回裏、この三羽烏の中の二人、森浦と大道が精彩なく打ち込まれ、慌てて代えた塹江も打たれ、瞬く間に6点を取られ追いつかれたこの時点で私は広島の負けを確信した。9回の攻防は、広島は8番からの下位打線で、巨人は2番からクリーアップにつながる打順だ。しかも流れは完全に巨人に向かっていたからだ。ところが9回表、代打の中村(奨)が2塁打で出ると、これまた代打...野球の神は何を演出しようとしたのか?…広島ー巨人戦を観て

  • コロナ禍で迎えた86歳の誕生日

    昨年に引き続きコロナ禍の下で誕生部を迎えた。ただ、昨年の同時期の投稿では、コロナについて触れていない。未だコロナの弊害をあまり強く感じていなかったのかもしれない。一年経った今、コロナはより一層勢いを増し、それに立ち向かう政府は三度目の緊急事態宣言を発して、われわれの日々の行動を抑え込もうとしている。その前夜に誕生日を迎えた私は、いよいよ残り少なくなった余生を前に、何を為すべきかを問うことになった。誕生日というものは、これまでどう生きて来たかということよりも、「これからどう生きようか」ということを思うものだ。今思う「短いこれから」に何をしたいか?これまで交流を重ねてきた人たちともう一度会いたい。臼杵を中心にした中学、高校、大学の仲間たち…30年勤めた三井銀行の先輩や仲間たち…中でも、青春を賭して戦った組合活動の仲...コロナ禍で迎えた86歳の誕生日

  • 緊急事態に近づくコロナ情勢(第4波)

    大阪を中心に、コロナの感染状態が容易ならざる情勢になってきた。「蔓延防止特別措置法」の適用地域が、10都道府県ぐらいになってきた。中でも大阪などは緊急事態宣言にならざるを得ない状況だ。18日現在の日本の感染者数は53万4,996人、死者数は9,649人、致死率は1.8%となっている。世界の、死者数の多い上位18か国の総数は、感染者139,939千人、死者2,999千人、ざっといえば1億4千万人の感染で死者3百万人、致死率2.1%、、最も多い国はアメリカで、感染者31,575千人、死者566千人、致死率1.8%。致死率は日本もあまり変わらないが絶対数ではケタが違う。しかし、ワクチンの普及で鎮静化の様相を見せ始めた欧米先進国の情勢に比べて、ワクチン対策の遅れた日本では、一挙に蔓延状態が広がりそうな様相を見せている点...緊急事態に近づくコロナ情勢(第4波)

  • 松山英樹選手マスターズを制す

    松山秀樹選手がマスターズに勝った。2位に一打差の10アンダー。日本人が最初に招待されて以来85年目、松山本人にとっても10年目の挑戦で、日本人はおろかアジア人としても初めての快挙であった。つい安易に快挙と書いたが、よく考えれば、快挙とか素晴らしいとかいう生易しいことではなく、とんでもない、異次元現象に近い出来事ではなかったのか?私がゴルフをやっていたのは、既に30~50年前であるが、当時、日本人が米国ツアーで勝つことなど考えられず、中でもメジャーで勝など夢の世界であった。そのメジャーの中でもマスターズというのは特別の世界で、創始者ボビー・ジョーンズの名声、開催場所オーガスタ・ナショナルの緑濃き広大な風景などとともに、選ばれた特別の人が戦う特別なトーナメントと思われていた。もちろん、創始者の思想も生かされてアマチ...松山英樹選手マスターズを制す

  • 母の十三回忌、愛猫パンダの初七日

    4月4日は母の十三回忌であった。本来なら臼杵に帰り、相集まった兄弟や孫たちを始め、久しぶりに会う親戚の方々と過ぎし日を懐かしむはずであった。ところがコロナのせいで自粛し、臼杵の家を守る義妹と姪親子と、母の実家の従妹(通称節ッチャン)の3人だけで、ささやかの法事を執り行ってくれたという。生前から賑やかな集まりが好きであった母にとって、寂しい法事であったろう。13回忌と言えば、私の存命からしても最後の法事となるであろうし、長男として申し訳ない思いもあったが、このご時世ではいかんともしがたかった。「去る者は日日に疎し」というが、13年は相応に遠い。それに反し、同じく4日は愛猫パンダの初七日でもあった。こちらは、ちょうど当日わが家で行われたミャゴラトーリの練習会に集まったオペラ歌手たちが、次々と庭先のパンダの墓を訪ね、...母の十三回忌、愛猫パンダの初七日

  • 愛猫パンダの死

    13年間飼ってきた猫が死んだ。パンダ丸(愛称パンダ)という猫で、我が家に来る多くの人に可愛がられてきた猫であった。わが家で飼う前の数年間は波乱に富んでいたようで、交通事故のあって道路わきに投げ出されていたところを、近くの動物病院の院長に救助されたことに始まる。しかし猫エイズ菌を保有していたことから外への接触を絶たれ、籠の中で飼育された。数年たってついに処分のやむなきに至った病院の事情を知った娘が、その不憫に耐え切れず我が家に引き取ったのである。もちろん、我が家に来ても外出は許されず、室内飼育に徹しなければならなかった。そしてそれが、この猫を長命に導いたともいえる。その管理の目を盗んで家を飛び出す「19日間の逃亡事件」(2018年10月1日付「パンダの帰還」ご参照)などあったが、それはさておき。動物病院の期間5~...愛猫パンダの死

  • 照ノ富士の大関復帰を湛える

    照ノ富士が大相撲春場所で優勝し、大関復帰を確実にした。優勝もさることながら、大関復帰を為すとすれば、これは、いくら称えても称えきれるもので3はない。照ノ富士は、17年九州場所両膝の怪我を主因に大関から関脇に陥落した。五場所連続の休場で序二段まで陥落した。「引退を決意した」というが親方はじめ周囲の励ましに支えられ、不屈の奮闘を続ける。19年春場所の序二段優勝を皮切りに反撃に転じ、3年6か月、21場所ぶりに大関の地位に帰り咲くことを確実にしたのである。書き添えるようなことは何もない。ただ、それに反する横綱の不様について書いておく。彼らは5場所や6場所休んでも序二段まで落ちることはない。その地位に甘えて横綱の役目をはたしていないのではないか?遅きに失した鶴竜がようやく引退を表明したが、白鵬にその気配はない。白鵬という...照ノ富士の大関復帰を湛える

  • 電化製品5品を更新、併せて『なだまん』の美食で胃袋も更新

    決して、コロナ禍閉塞感に対するうっぷん晴らしのつもりはなかったが、電化製品5品目を一気に買い替えた。冷蔵庫、掃除機、炊飯器、電子レンジ、トースターの5品である。冷蔵庫は生活スタイルの変化(老齢化、外来客減など)に従い小型化し空間を取った。電子レンジは、餅焼きなどに便利なトースターを買い足してシンプル化した。炊飯器はついでに更新、掃除機は待望のコードレスを購入。この掃除機が軽量化と相まって驚異的人気を博し、娘は「今までの掃除機って何だったのだろう?」と言いながら、朝から掃除をしまくっている。5品〆て141千円、コロナ巣ごもり生活で浮いた交際費、文化費、旅行費などがこちらに回った感じだ。うっぷん晴らしにしては家族の満足度は高い。併せて、そこに住む人間も更新する必要があろうと、新宿は小田急ビルの14階にある『なだ万賓...電化製品5品を更新、併せて『なだまん』の美食で胃袋も更新

  • 年々早まる桜の開花、遅々として進まぬ福島原発の廃炉…

    九州や中四国では、すでに桜が開花している。高知などでは10日に開花したところがあるらしく、広島の11日、福岡の12日など、随分早くなったのではないか?何度も書いたが、私は大分県の臼杵で育ったが、4月8日の入学式頃が桜の満開で、臼杵城址で行われる桜まつりは4月の10日と決まっていた。温暖化のせいか何か知らないが、人類の犯した環境破壊と無縁ではあるまい。それに反し、福島の原発廃炉処理は全く進んでいない。事故発生10年目を迎えて、ある先生が次のようなことを言っていた。「そこに溜まったデビルを取り除くには、それを処理する高能力のロボットを必要とするが、開発のめどはたっていない。それができたとしても、周辺の膨大な汚染土壌を含め引き取る場所はないだろう。引き取り手が現れてもそこへの輸送手段を含めて解決のめどはない。国は、こ...年々早まる桜の開花、遅々として進まぬ福島原発の廃炉…

  • いつまで続く、緊急事態…

    コロナ退治のための緊急事態宣言が、首都圏一都三県で2週間再延長されることになった。2週間という期間の確たる理由は分からない。延長の最大理由とされた医療逼迫についても、ベッド使用率30数%が逼迫の状況かどうかも分からない。ただ、世論調査の結果でも多くの国民が「延長はやむを得ないのではないか」と思っていることも確かだ。首都圏の感染者数が下げ止まり、むしろ増加に転じる傾向を見せているからだ。私も何となくそう思ってきた。どうせ感染者がゼロになることなどなく、次の増加の波が必ず来ることは避けられないと思うが、できることならその波を低くし、できるだけなだらかにしたいものだとみんな思っているのだろう。そのための自粛なら仕方がない、という日本人特有の協調精神も作用しているのだろう。悔しいのは、この延長で18日に予定していた浜名...いつまで続く、緊急事態…

  • 暗い世相の中でも、春は確実に深まる

    コロナ禍の続く中で、政財界の不祥事(菅首相長男の官僚との会食事件などなど)は絶えることなく、世相は暗い。反面スポーツ界には明るいニュースが続いている。大坂選手の全豪オープン制覇、白血病を克服した池江選手の復活、琵琶湖マラソンでの鈴木選手の日本新記録(2時間4分台)…。コロナなどに負けない若者の逞しさを感じる。年寄りも負けておれない。先週土曜日(2月27日)、K先輩親娘と神楽坂に繰り出し美味しい料理とお酒を味わった。何度も書くがK先輩は92歳、わたしは4月で86歳、娘さんの齢は伏すが、92歳のお父さんの娘ということでご想像にお任せする。もちろんコロナに注意しながらの会食であるが、大いに飲み、大いに語った。家族もそろそろ動き出そうと、今月18日には浜松に出かけ鰻を食べ、浜名湖の温泉につかろうと宿を予約した。いろいろ...暗い世相の中でも、春は確実に深まる

  • 麒麟は来ないがコロナが来た…さて、ワクチンはどうする?

    前回「麒麟はいつ来る?」と題して世を嘆いたが、麒麟の代わりにコロナがやってきてほとほと参っている。日本はまあまあ死者も少なくて済んでいるが、世界的にはかなりの惨状を呈している。この救いの神は、麒麟ではなくワクチンということになっているが、日本でもようやくその接種が始まった。先ずは医療従事者に始まり、その次は65歳以上の老人からということらしい。4月で86歳となる私は、十分に資格があるのだろう。ただ不安も大きい。このワクチンは、インフルエンザ・ワクチンなどような「菌を弱めたものを注入して抗体を育てるもの」ではなく、「コロナの遺伝子を注入して抗体を作るもの」で、遺伝子組み換えによる問題などを勘案すると、何が起こるかわからないのではないか?、などと心配する向きもある。早期作成された点にも不安があり、なんだか怖い、とい...麒麟は来ないがコロナが来た…さて、ワクチンはどうする?

  • 麒麟はいつ来る…?

    大河ドラマ『麒麟が来る』が終わった。今、最終回の再放送も見終わって、それなりの感慨に襲われている。歴史上の人物のそれぞれの実態は分からない。良くも悪くも書かれ、また相当の装飾が施されているだろう。それらはさておき、あの戦国時代に、もし「平定な時代の到来を夢見てそのために身を投じた人物」がいたとすれば、それは明智十兵衛光秀という男を除いていなかったのではないかと私は思う家康が麒麟を連れて来たという説がある。しかし彼は積極的に戦うことはしなかったし、続く徳川時代は鎖国によって人類の進歩に立ち遅れ、それは明治以降の反動、激動を準備した。光秀は理想の実現のために積極的に戦った。しかし麒麟は来なかった。しかも、二十一世紀を迎えた現時点にも来ていない。それどころか、世界はむしろ荒れ果てている。トランプ政権をはじめとしたアメ...麒麟はいつ来る…?

  • 早くも立春が過ぎて行った

    今日は2月4日。通常の年なら立春ということになるが、立春はすでに昨日で終わった。地球が太陽の周りをまわる軌道を一周するのに、365日と6時間かかる。この6時間の誤差を調整するため、4年に一度のうるう年を設けているが、それでも生じる端数を調整するために、この立春の一日前倒しが起こるという。今年がそれに当たり、124年ぶりのことだという。年をとると日が経つのが早く、一日でも繰り下げてほしいと思っているところに繰り上げられたのではたまらない。反面、切り上げてほしいと思っていたコロナ緊急事態宣言は、逆に1ヶ月延長になった。すべて思う要にはいかない。まあしかし、感染者数も減少傾向にあるようだし、そろそろ本ものの春が来るだろう。K先輩からは飲み会の誘いがあり今月下旬に予定したし、昨年11月から長期入院していた弟も来週は退院...早くも立春が過ぎて行った

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