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旅のプラズマさんのプロフィール

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旅のプラズマ
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https://blog.goo.ne.jp/tabinoplasma
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これまで歩いてきた各地の、思い出深き街、懐かしき人々、心に残る言葉を書き綴る。その地の酒と食と人情に
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60回 / 365日(平均1.2回/週)

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旅のプラズマさんの新着記事

1件〜30件

  • 「純米酒を楽しむ会」の今後の方向について

    既報の通り第1回「純米酒を楽しむ会」は、好評のうちに終わったが、今後も続けるとすれば、どのような基本方針をもって望むかについて打ち合わせ会を開いた。今後も続けるとすれば、運営体制を強化する必要があるので、有能な利き酒能力を持つN氏とTさんに、運営委員に加わってもらった。ご両人は、純米酒フェスティバルにはほぼ皆勤賞で、その他の酒の会など経験深く、今後の運営には欠かせない存在だと思ったからだ。二人とも協力を快諾。してくれた。そこで話し合われた結論は、ほぼ前回の内容を踏襲するものであり、以下の通りとなった。・年2回、4月と10月に開催。・「酒について知りたい」という声にも応え、30分酒の話、2時間半酒を楽しむ・7~8銘柄を楽しむこととし、内1銘柄を「蔵元ブース」として提供・定員は60人規模とし、弁当付き着席制。抽籤付...「純米酒を楽しむ会」の今後の方向について

  • 桜と共に散りはてた「民主主義国家」

    早くも12月、寒さも増してきたが世はまさに桜の花の花盛り…。テレビも新聞も桜の話ばかりである。春になると必ずテレビで放映されていたので、「桜を見る会」という会が行われていたのは知っていたが、こんな悪だくみな会とは知らなかった。何事も聞いてみなければわからない。国の税金を使いながら、こんな身勝手な会が白昼堂々と行われていたとは、知る由もなかった。同時に、このような会が他にも無数に行われているに違いないだろうと思った。新宿御苑を借り切り、きれいどころと写真を撮って、あれやこれやとハイタッチしてはしゃぎまわっていた安倍首相も、真実が暴かれると早々に幕を引き、来年はやめるといち早く宣言した。裏を取り仕切っていた内閣府やその官僚どもは、実態がばれては大変と書類一切をシュレッダーにかけて「知らぬ存ぜぬ」と逃げ回る。日本で最...桜と共に散りはてた「民主主義国家」

  • うち続く卒寿を祝う会(つづき)

    和田蔚さんの卒寿を祝う会は、既述のごとく楽しく終えたが、昨日、ご当人から丁重なるお礼の手紙を頂いた。。そこには、次の二句が書き添えられていた。素晴らしい句であるので、ここに書き記しておく。卒寿の宴果てて小春の空仰ぐ卒寿終え白寿に夢や秋深むこのような教養が、90年間の生活を彩り、支え、なお100年を展望する源となっているのであろう。うち続く卒寿を祝う会(つづき)

  • うち続く卒寿を祝う会

    今年は先輩方(いずれも三井銀行)の卒寿を祝う会が続いた。すでに報じたように、北村、道家両先輩の祝う会を6月に行たが、今月に入って白井進さんの会に招かれた。続いて昨日、和田蔚さんの卒寿を祝う会を催した。集まったのは睦会の面々で、前述の北村、道家大先輩を始め総勢10名、平均年齢は実に82歳という錚々たる顔ぶれだ。『がんこ銀座1丁目店』で、楽しい語らいの時を過ごした。本年4人目の会となったが、今回の新しい試みは、誕生祝の会にはつきもののバースデーケーキの催しをやめて、北村さんの「マンガ力」を生かして、和田さんご本人の似顔絵を描くことから始めたことだ。色紙の中央に、90歳の女性をモデルに90歳の画伯が筆を運ばせる様子を全員で見つめ、完成した似顔絵の周囲に全員が署名と一言をくわえ、同じく90歳の道家先輩の口上と共に贈呈し...うち続く卒寿を祝う会

  • 教育者の尊厳を感じた前川喜平氏(元文科省事務次官)の講演

    文科省事務次官という官僚の中枢にいながら、官邸、なかでも安倍首相自身の言うことを聞かなかったことから、今や市井講演会の寵児となっている前川喜平氏の話を聞く機会を得た。演題は「個人の尊厳から出発する教育」というものであったが、前半では専ら「安倍忖度(そんたく)政治」と「萩生田みのたけ発言」を中心とした政権批判。これは、さすがに内幕を知り尽くしている人の話だけあって小気味よく、大いに会場を沸かせた。しかし、やはり聞かせたのは、日本教育の最高部署を司る文科省事務次官という立場を経た人の、教育論そのものであった。氏はまず憲法13条から説き始めた。13条には「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、(中略)最良の尊重を必要とする」と書かれている。続く14条には「すべて国民は...教育者の尊厳を感じた前川喜平氏(元文科省事務次官)の講演

  • 高校卒業65周年記念同窓会に参加して

    私は、大分県立臼杵高等学校の第6回卒業生である。昭和29(1954)年3月のことで、今年はその65年目にあたる。飲み屋の若い子にそのことを話したら、「いつの時代のことですかねえ。私はまだ生まれていなかったので…」という返事であった。久しぶりに帰郷し参加すると、37名の同期生が集まってきた。世話役を務める幹事の報告によれば、同年卒業生の総数は234名、うち既に亡くなったのが53名で、生存者は181名ということだ。従って37名の出席率は、対象者181名の20.4%に当たる。卒業生234名に対する存在率は15,8%である。84歳という年齢からして、この数字が高いのか低いのか私は知らない。ただ、集まった37人は元気が良かった。11月2日午後5時、臼杵市きっての料亭『喜楽庵』で開宴、11,000円のコース料理を平らげて、...高校卒業65周年記念同窓会に参加して

  • 元気はつらつ! 孫遥人の運動会

    早いもので、今年もまた孫の運動会がやってきた。妻と娘と連れ立って応援に参じた。孫の遥人は既に4歳になっているが、学年的には3歳児に属する。学年の始まりである4月時点では未だ3歳児であるからだ。5月には誕生を迎えて4歳となったが、他の子も10月時点では半分は4歳児であろう。何を演じるのか楽しみに参加した。昨年も書いたが、先生方のご苦労のたまものか、幼児教育の進化か、保育園児にしてはかなり高度な演技を次々と披露する。0歳児(実質は1歳児?)の演技(ハイハイして小山を越え、待ってる保護者とスキップし、最後は高い高いをされてゴールイン)など、見ていて涙が出るくらいだ。3歳児からは徒競走(かけっこ)が始まり、ダンスや、先生を追っかける玉入れなど多彩だ。元気な遥人の姿を掲げておく。3人一組でかけっこ「ヨーイ、ドン」見事なス...元気はつらつ!孫遥人の運動会

  • 三浦按針(ウィリアム・アダムス)400回忌法要に参加

    このところいろいろな行事が重なった。三浦按針の法要、孫の運動会、「龍力」本田会長を偲ぶ会……。先ずは、三浦按針の400回忌から。なぜこの法要に参加することになったか?この法要は按針が領主であった横須賀市逸見で行われたが、実は三浦按針ことウィリアム・アダムスは、私のふるさと大分県臼杵市の佐志生という漁村に流れちたのである。時に西暦1600年のこと。爾来、アダムスは徳川家康に抱えられ、三浦半島逸見村の領主となり、合わせて家康の外交顧問として約20年にわたり日本のために働いたのである。臼杵との縁が深いことから、逸見出身の友人が法要に誘ってくれたのである。まず驚いたことは、この法要が逸見挙げての、いや横須賀市挙げての、大変盛大な行事として行われていたことである。400回忌ともなれば挙げて最早お祭りで、出店が打ち続きステ...三浦按針(ウィリアム・アダムス)400回忌法要に参加

  • 日本ラグビー、スコットランドに勝って8強入り

    何も言うことはない。この日(2019年10月13日)を、これまで勝ったことのなかった(9敗)アイルランドへの勝利に続いて、これまたこれまで1勝しかしてなかった(10敗)スコットランドへ4トライを挙げて勝ち(28対21)、日本ラグビーの歴史を変えた日として、書き残しておく。日本ラグビー、スコットランドに勝って8強入り

  • 第一回「純米酒を楽しむ会」(続き)

    この会を立ち上げた背景は二つある。一つは、純米酒フェスティバルの延長で「いろいろな美味しい酒を楽しく飲みたい」ということであり、もう一つは、「折角だから酒の勉強もしたい」と言うことだ。それを受けて、小規模でも特色を生かした会にしたいと、①せめて数銘柄から10銘柄は出品する。②全2時間半の設定で、最初の30分「お酒の話」の時間を設ける、こととした。こうして、今回は前述した9銘柄をそろえ、1銘柄(梵)をブースに、他の8銘柄を3本ずつ調達して、12名で囲む3テーブルに平等に配置した。当初はかなり余るのではないかと思ったが、アンケートの結果は「適量」と言う回答が多く、ほぼ満足を頂いたようだ。「お酒の話」について、私が「日本民族の酒、純米酒を求めて」と題して、酒の戦後史に触れながら日本酒の現況を話した。即ち、戦中の米不足...第一回「純米酒を楽しむ会」(続き)

  • みんな喜んでくれた第一回「純米酒を楽しむ会」(仮称)

    長く親しまれてきた「純米酒フェスティバル」が廃止になって、私の周囲の顧客から「酒の会を開いてくれ」という要望が続いていたことは既に触れた。84歳の私にとっては重たい仕事であるだけに渋っていたが、周囲の声に背中を押されてようやく立ち上げた会を、去る6日に池袋で開いた。定員40名、出品銘柄9銘柄という小じんまりした会であったが、出品酒の一つ『梵』の加藤吉平商店さんがブースを開いてくれ、加藤蔵元ご自身が、5種(各2本)に及ぶ当社最高品種(いずれも純米大吟醸で、「夢は正夢」「日本の翼」「特撰」「GOLD」それに「生酒」)を振舞ってくれたこともあって、大変盛り上がった楽しい会になった。加藤蔵元からも、「こんなに盛り上がった会も珍しい」とお褒めの言葉もいただいた。出品銘柄は、私の独断で選んだもので、北から『陸奥八仙』、『天...みんな喜んでくれた第一回「純米酒を楽しむ会」(仮称)

  • 孫遥人に囲碁の手ほどきをする

    孫の遥人が、4歳と4か月を過ぎた。我が家に来ても走り回っているのを見ると、どうも体育会系のようであるが、そろそろもの心もついてきたようなので、囲碁、将棋や百人一首等、日本文化の香りも嗅がせたい、と思っていた。息子夫婦もそのようなことを感じていたようなので、早速日本棋院に出かけ、9路盤と13路盤の裏表囲碁セットを買ってきた。女房の誕生祝に我が家に来たので、早速見せると、興味ありげに碁石をいじくる。五つの囲碁ルールの第一の碁石を「打つ位置」と第二の「交互に打つ」ことを教えると、大方は分かったようだ。次に何を争うのかを理解しなければならない。、白黒交互に打ちながら場所を取り合う…、そしてその場所の広い方が勝ちなのだと石を並べながら教えるが、これは簡単には分からない。10分もすると飽きてきて、他の遊びに移ったが(と言っ...孫遥人に囲碁の手ほどきをする

  • 引きこもごものスポーツ界… カープは散ったがラグビー日本が世界に羽ばたく

    スポーツの秋はたけなわだが、広島カープが最後の三戦を三連敗。横浜には7対0から逆転され、続く阪神と中日に完敗。中日戦では頼みのジョンソンが打たれ、カープは何度かの好機にあと一打がなかった。これで、阪神が残る2試合を連勝すれば、広島は4位に転落だ。CS進出を狙う好調阪神がこれを落とすことはないだろう。まあ、三連覇の疲れとその補強は、弱小チームにとっては大変なことで、ここで一休みして出直すのもいいだろう。娘によれば、昨夜カープファンの女性と食事をして、「カープの三位ヤバイね」と問うと、「カープファンは負けるのに慣れている。大丈夫、大丈夫…」と平然としていたという。カープ女子のこの大らかさが「広島の命」だろう。国内のプロ野球で悲嘆にくれていたら、ラグビー日本が世界に羽ばたいていた。初戦のロシアは、勝っても負けても「ま...引きこもごものスポーツ界…カープは散ったがラグビー日本が世界に羽ばたく

  • コスタリカの教訓と北朝鮮の核放棄問題

    伊藤千尋氏(元朝日新聞ロサンゼルス等支局長)の、「コスタリカから9条へ~アジアと私たちの平和」と言う講演を聞いた。第二次大戦後の内戦を経て、戦争の馬鹿らしさを実感して武装を放棄したコスタリカは、当時国家予算の三分の一を使っていた軍事費を教育費に向け、教育水準の高い文化国家に成長した。1997年にコスタリカを訪れ、その素晴らしさを直接実感した私は、当時の様子を想起しながら伊藤氏の講演を興味深く聞いた。コスタリカは、中南米という極めて物騒な世界にありながら、自ら武装放棄を宣言して平和を維持してきた。隣国ニカラグワのちょっかいに対しても一層の武装放棄で対抗した。つまり丸腰になることにより世界の世論を味方にして他国の侵略を防いできたと言っていいだろう。時を経て今、北朝鮮の核放棄問題が焦点になっている。金正恩はトランプと...コスタリカの教訓と北朝鮮の核放棄問題

  • 日本マラソンは世界に通じるか?…昨日のMGC戦を観て

    マラソンのオリンピック候補を決めるMGC戦が昨日行われた。女子は、1,2,3位がそれぞれ一人旅という平凡なレースに終わったが、男子の最終場面、、中村、服部、大迫の三つ巴戦は見ごたえがあった。しかし、私の関心は設楽の走りだけに終始した。設楽は、スタート直後から1キロ3分のペースを守り2時間6分台を目指した。私は期待をもってその走りを見守った。なぜならば、それでなければ世界に勝てないと思ったからだ。しかし残念ながら30キロ前から徐々にペースを落とし、37キロで2位集団に飲み込まれた。結果、設楽は14位に終わった。「…やはり3分のペースは無理だったか…」という高岡解説者のつぶやきが心に残った。前述したように、40キロ前後の三つ巴戦は見ごたえがあった。しかし優勝した中村のタイムは2時間11分28秒。これでは世界に通用し...日本マラソンは世界に通じるか?…昨日のMGC戦を観て

  • 酒文化を語り合う「純米酒を楽しむ会」を立ち上げ

    純米酒普及推進委員会が主宰する「純米酒フェスティバル」が、19年38回(東京のみ)をもって閉じられて半年が経つが、その間、私の顧客から新たな酒の会の開催が求められ続けていた。そしてついに、元三井銀行員を中心にした40名の要望に応えて、掲題のような会を立ち上げることになった。むつかしい理屈は別にして、それなりにお酒の話も聞きながら、全国各地の美味しい酒を飲み比べたい、というもので、前フェスティバルに倣って年2回、4月と10月を目処に日曜日の午後2時間半をかけて、30分を私の「お酒の話」に、そのあと2時間、数銘柄から10銘柄の酒を歓談しながら飲みかわそうというもの。その第1回を、来る10月6日(日)池袋の『スタジオ・カジュアライズ』で開くことになった。幸いにも某有名蔵(100%純米酒蔵)のご協力を得て、利酒ブースを...酒文化を語り合う「純米酒を楽しむ会」を立ち上げ

  • 広島カープ、四連覇の夢ついえ去る

    毎年この時期になると、残り試合日数をにらみながら広島カープの優勝の行方を占う。二位チーム(主として巨人)の追い上げをにらみながら、カープがどのペースで行けば勝ちが残るかを計算する。過去3年とも、かなりのゲーム差をもって勝ち進んでいたので、専門家筋ではカープの優勝を読み切っていたが、一ファンとしては心配でしようがない日々を送った。ところが今年は全く違った。開幕直後から連敗が続き、その後盛り返したが苦手な交流戦で最下位に落ちるや、ペースは上がらない。それでも最後の踏ん張りで首位巨人に半ゲーム(1ゲーム?)まで詰めたが、ついに事切れ、ゲーム差は開くばかり。それでもファンとしては「何とかなるのではないか?」とあきらめきれず、最後の望みを巨人三連戦に懸ける。この26日~28日の三連戦であった。第一戦はジョンソンが頑張り(...広島カープ、四連覇の夢ついえ去る

  • 注射を避けながら、騙しだましの目の治療

    何度も書いてきたように、左目は加齢黄斑変性でほぼ見えない。光は失っていないが、網膜の中央をやられておるので視力はゼロに等しい。頼りは右目であるが、これも黄斑浮腫(網膜のむくみ)で視力は0.5から0.3の間を行き来している。4月5月と、最後の望みをかけて白内障の手術をやったが、少し明るくはなった気がするが視力は上がらず、黄斑浮腫退治のために、追っかけて5月に注射をやった。それにより視力が0.5に戻ったので、続けて注射治療をやる予定であったが、6、7、8月と注射を引き延ばしてきた。8月というのは本日の検査で、視力は0.3と0.4の間、むくみは少し大きくなっているが、「…注射をしたからと言って直ちに視力が上がるわけでもない、むくみの進行も意外に進んでいない…」と言う先生のつぶやきにに、「では注射は来月にしましょう」と...注射を避けながら、騙しだましの目の治療

  • ハッとした「日が短くなった」という言葉…

    6チャンネルの気象予報士森さんが、今週から来週にかけての気温の予報をするr中で、「もう暑さのピークは過ぎました」と報じたところ、司会者が、「本当ですか?まだまだ猛暑が続くとも言われてますが…」と問い返すと森さんが、「ええ、暑さは続きますが、何といっても日が短くなってきましたから、ピークは過ぎましたよ」と答えていた。この言葉を聞いて私はハッとした。思えば夏至を過ぎて既に2か月、立秋から10日、あとひと月もすれば秋分の日を迎える。今年の夏は、猛暑の中を二人の先輩の卒寿の祝いや、弟啓己の初盆(大阪)、我が家での社員酒パーティ(全14名)など動き回ったので、暑さの印象だけが残り、秋を呼ぶ気配も感じていなかった。しかし、秋は確実に忍び寄っているのだ。日は確実に短くなり、日照の量は減っているのだ。毎年、秋から冬至にかけて「...ハッとした「日が短くなった」という言葉…

  • 猛暑の中の酒パーティ

    8月13日、マザーズ社の従業員11名(正確には従業員10名と同社顧問弁護士1名)が、猛暑の中を我が家に集まり時ならぬ酒宴を開いた。開会13時を約していたので、そろそろ酒器の準備でもするかと腰を上げた正午12時、ケイタイのベルが鳴るので出ると、「チョット早いんですが八幡山駅に着いたのでお邪魔していいか?」と言う。いいも悪いもいないではないか。炎天下に放置するわけにもいかず、「どうぞ」となるや、入れこんだ先遣隊6名が現れる。とにかく乾杯!と言うわけで、『水芭蕉スパークリング純米吟醸辛口』とビールで乾杯。ただし、ビールを飲んだのはほとんどいなかった。『水芭蕉』を醸す永井酒造の社長は、シャンパン酒に勝る「世界一の乾杯酒」を目指しているが、さすがにこの酒は喜ばれた。その後、三々五々集まって来た11名と共に飲んだ酒名だけを...猛暑の中の酒パーティ

  • 核廃絶の道はあるか?

    8月6日は広島へ、今日9日は長崎へ原爆が投下された日。毎年この時期になると同じことを思う。「人類が核を廃絶する日は来るのであろうか?」と。人類が初めて原爆の悲惨さを体験した74年前、日本人だけでなく世界の多くの人々は、「このような悲惨な武器を2度と使ってはいけない。すぐにでも核兵器の廃絶を!」と思ったのではなかろうか?ところがその後、核は廃絶されるどころか拡散されて、当時の何百倍の強さに強化された。核保有国は10国に及び、弾道弾など運搬技術を含め、その質は高められた。今や世界は、核に覆いつくされていると言っていいだろう。これまでの事実は、愚かな人類は強力な武器を手にしたら絶対に手放さない、ということを示している。それが凶器であればあるほど、ますますしがみついて手放さない、ということだ。人類は、その愚かさをもって...核廃絶の道はあるか?

  • やっと夏が来た … ビールだ! 蒸留酒だ! いや、日本酒のオンザロックだ!

    遅れに遅れてやっと梅雨が明けると、一気に猛暑が来た。年寄りでなくても急階段の上下はきついのではないか?もう少しなだらかな季節の変化を味わいたいものだ。昔は、「目にはさやかに見えねども」いつの間にか季節が移ろっていることに自然の趣を感じたものだが、世はデジタル時代、ゼロか1かの世界になったようだ。酒も、あわてて冷蔵庫の隅からビールを見つけ出して呷ったり、押し入れの奥の蒸留酒を思い出して、久しぶりに栓を抜いたりしている。夏はやはりサラリとしたものを飲みたいのだろうか?私は夏でも主流は日本酒だが、それでも汗の体を冷やすためにオンザロックで飲むことが多い。純米酒を中心にした最近の美味しい日本酒は、アルコール度17、18度ぐらいの酒が多いので、少々の氷を浮かべても本来の味を落とすことはない。いろんな酒を楽しむのも夏の特権...やっと夏が来た…ビールだ!蒸留酒だ!いや、日本酒のオンザロックだ!

  • 最悪の政権に「安定」を与えた … 参議院選挙の国民の選択

    昨日の参議院選挙の結果がほぼ固まった。最終的評価は細かい数字が出そろった後でなければできないが、直感的に感じたことだけを記しておく。安倍自公政権というのは、かつてない最悪の政権だと思っている。アベノミクス政策は、それに呼応する日銀政策と相まって、富裕層だけを利して、一般国民には貧困と格差を押し付けるだけのものである。1千万を超すワーキングプアを始め国民の多くは、貧困と労働苦に打ちひしがれ、選挙どころではないのではないか?「民のかまどに火がついているか」を政策の原点に置くことは政治の要諦であるが、安倍自公政権にその目はない。それどころか安倍首相は、憲法を改悪して自衛隊を明記し、いつでも海外に出ていける、戦争のできる国にしようとしている。。日本が世界に誇る憲法9条を無力化することに執念を燃やしている。国民は、この安...最悪の政権に「安定」を与えた…参議院選挙の国民の選択

  • 活力に満ち溢れた「卒寿(90歳)を祝う会」(補足)

    会の顛末につき2点だけ記しておく。第1点は、会への参加状況について。このような高齢者の集りで、しかも20名もの多数となれば、通常は欠席者や遅刻者が出る。前日になって「転んで足を折った」」とか「急遽入院することになった」などの電話が入る。また当日開始時刻になって「地下鉄の出口を間違えた」とか「降りる駅を間違えた」などで遅刻の連絡が入る。ところが、今回は一人の欠席者も遅刻者も出なかった。約2か月前の出欠確認であったにもかかわらずだ。参加者の健全な知力と体力、この集まりに懸ける思い入れの深さを痛感した。第2点は、唯一最大、痛恨の失敗について。この会合に準備した酒の銘柄は以下のものであった。・乾杯の酒『天の戸』生酛純米大吟醸、秋田県産美山錦40%精米(180L)『GAVI』イタリアワイン、ピエモンテ州産の白ワイン『エビ...活力に満ち溢れた「卒寿(90歳)を祝う会」(補足)

  • 活力に満ち溢れた「卒寿(90歳)を祝う会」③

    この会を一番喜んでくれたのは主役のご両人であったかもしれない。7月に入り時を待たず、お二人から丁重なお礼のお手紙を頂いた。それには次のような言葉があった。Kさんから:「…まさに『一生の思い出』になります。90歳まで生きて、このような喜びに出会える人は少ないと思います。…」Mさんから:「…昨日は夢のような甘美な一日を賜り、誠に感激いたしました。九十歳という消えかかった人生に、ドンと気力を吹き込んでくださった素晴らしい企画に改めて脱帽いたしました…」加えてうれしかったのは、ほかの参加者から、ほとんど同じような内容の喜びの声が届いたことであった。参加者がみんな同じ満足感に浸ってくれたとすれば、それはこの会が「いい会であった」ということを示しているのかもしれない。主催者としては冥利に尽きるものがあった。参加者は25名。...活力に満ち溢れた「卒寿(90歳)を祝う会」③

  • 活力に満ち溢れた「卒寿(90歳)を祝う会」②

    振り返ってみるとこの会は、主役の二人の独断場で終わったと言える。しばらく参加者からお祝いの言葉が続くと、たまりかねたようなお二人から、「そろそろ俺たちにも挨拶させてくれ」と要望が出た。待ってましたと紹介すると、まずK氏が、例の「人生につまずくのが18歳、小石につまずくのが81歳」に始まる『18歳と81歳』11項目を語りながら自己の近況を説明する。加えて自作の「「愛してる?」って聞くのが18歳、「息してる?」って聞かれるのが81歳」や、『19歳と91歳』などを披露したものだから大喝采!因みにその結びは、「お化けをすごく怖がるのが19歳、お化けの方が怖がるのが91歳」。続いて立ち上がったM氏は、最近入居した老人ホームの状況を漫談調で語る。曰く、「入居者の80%が女性、…そう羨ましそうな目で見なさんな。みんなヨボヨボ...活力に満ち溢れた「卒寿(90歳)を祝う会」②

  • 活力満ち溢れた「卒寿(90歳)を祝う会」

    6月30日、神楽坂の『香音里(こおり)』で、大先輩K氏とM氏の「卒寿(90歳)を祝う会」が行われた。90歳と言えば昔はあちらの世界の話であったが、この会は最近では珍しい活力に満ちた集まりであった。しかもその活力は、高い知性と豊かな文化性が生み出すものであった。お二人は90歳であるから1929(昭和4)年のお生まれ。昭和は64年であったので、つまり、昭和の60年と平成の集まり30年を生きてきたわけだ。昭和をその中身で分けてみると、前半の30年は「戦争と戦後処理—自由と戦後民主主義の確立」の時代で、後半の30年は「高度経済成長からバブルに向かう時代」に分けることができよう。そして迎えた平成の30年は「バブルの崩壊から停滞の持続」した時代と言えよう。お二人は、この波乱に富んだ「三つの30年」を丸ごと生きてきたのだ。そ...活力満ち溢れた「卒寿(90歳)を祝う会」

  • 今年も前半が終わる

    ブログを読み返すと、毎年この時期に、この同じテーマで書いている。区切りをつけながら、次に進もうとするのだろうか?今年も同じように半分が過ぎていった。思い返せば「令和さわぎ」が騒がしかった。私はほとんど関心がなかったが、世の騒ぎも、何もなかったかのように収まったのではないか?良し悪しは別として昭和は印象深く残っている。平成もそれなりに使用してきた。しかし、私は令和はあまり使用しないのではないかと思う。今後私は、西暦に統一して使用していくような気がする。6月は娘が公演したオペラ『愛の妙薬』をたっぷりと楽しんだ。4日間公演したが、出演者が違うことと、夕方と夜の公演などあったので、4回とも全部見た。演じる(歌う)人によって全く別のオペラになるし、同じ歌手でも日によって微妙に違う。また、すでに書いたように岩田達宗氏(演出...今年も前半が終わる

  • ミャゴラトーリ公演オペラ『愛の妙薬』(つづき)

    15,16日の後半をもって、全四日の公演を終えた。四日間とも満席で、大方の好評を得たようだ。前回も書いたように、岩田・ミャゴラトーリオペラも6回目を迎え、観客の層も広がり、しかも各層にそれなりの高評価を頂いているようだ。最終日の盛り上がりもすごく、カーテンコールはいつまでも続き、拍手は鳴りやまなかった。私は四日間とも見たが、実に面白かった。主役の四人は二日ずつ交互に演じたが、特にアディーナとネモリーノについていうと、一組が高橋絵理さんと寺田宗永さん、二組目が吉原圭子さんと所谷直生さん。同じソプラノでも、高橋さんは強いソプラノ、吉原さんは繊細なソプラノに、私には聞こえる。またテノールでも所谷さんは強いテノール、寺田さんは繊細なテノールと思える。言わば剛と柔である。そしてこの剛と柔を組み合わせ「二組のアディーナとネ...ミャゴラトーリ公演オペラ『愛の妙薬』(つづき)

  • 好評だったミャゴラトーリ公演オペラ『愛の妙薬』

    岩田達宗氏の演出によるミャゴラトーリ公演「小劇場演劇的オペラ」は、『ラ・ボエーム』以来今年で6回目になる。演目は、ミャゴラトーリが発足時に取り組んだ『愛の妙薬』。しかも、岩田氏の新解釈が至る所に取り入れられた、実に楽しい日本版『愛の妙薬』として登場した。先ず、原作は農村が舞台と思われるが、ここでは都会が舞台で登場人物たちはバンドマンたち。指揮者の柴田真郁氏はバンドマスター役を演じながら指揮を執る。そこに現れる妙薬を売る薬売りどぅドゥルカマーラが、『男なつらいよ』の寅さん役ときた。寅さんのセリフそのままに日本語で登場したのには驚いたが、思えば、寅さんという男は、いつもマドンナに惚れる男として登場するが、最後は、そのマドンナの恋の成就を助ける男として終わる。つまり、『愛の妙薬』を売る男としてはピッタリなのかもしれな...好評だったミャゴラトーリ公演オペラ『愛の妙薬』

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