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プロフィール
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スマート・ネットさんのプロフィール

住所
城南区
出身
都城市

お米はミルキスター、ニコマル、夢つくしを栽培し販売しています。

ブログタイトル
スマート農業 0円からの農業で企業経営
ブログURL
http://smart2net.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
平日IT会社、土日農家で、無農薬米と鹿角霊芝を栽培。流通、6次産業農業の創業情報も掲載しています。
更新頻度(1年)

179回 / 365日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2014/10/09

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ハンドル名
スマート・ネットさん
ブログタイトル
スマート農業 0円からの農業で企業経営
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スマート・ネットさんの新着記事

1件〜30件

  • 北海道薩摩芋収穫

    10/25 北海道指導先のサツマイモ収穫10月23日 北海道の指導先より、霜でサツマイモが霜で枯れたと報告がありました。熟成時期まであと10日間ほどでしたが、これ以上育たないので、翌日収穫を指示。大きいサイズのサツマイモが入っていました。初心者向けアスリート農法にて、活着と 仕上げのみ指導しました。作物で一番大事なのは、「根張り」です。熟練者では「根が半作」ともいいます。根が丈夫に育てば、栄養を丈夫に運びま...

  • 新潟名産市場

    10/2310月中旬、新潟市で一番人気の名産市場へ珍しい食材がありました。(1)菱の実です。結構大きいサイズです。忍者のマキビシ!(2)食用菊新潟や東北ではよく食べられています。(3)きくらげ 結構安いです。...

  • イチゴ苗

    10/21イチゴ苗、1ヶ月遅れで定植福岡のイチゴあまおうの定植は、9月中旬ごろですが、1ヶ月遅れで定植しました。ポットに根が詰まりすぎています。葉も枯れかけています。・根を再生させるため、レブリン酸と天然植物ホルモンを散布します。新しい根を出させます。天然植物ホルモンのサイトカインが、細胞分裂を促進し、カルスをたくさん発生させます。カルスが根の細胞に発達します。根が半作といわれますので大事です。・レブ...

  • 経営継承に150万円概算請求

    10/19経営継承に最大150万円 親元・第三者問わず 農水省2021年度概算請求の段階ですが、農水省は2021年度から、農家の経営継承に最大150万円を支援する新たな取り組みを始める。地域の中心的な農家の後継者が、販路開拓や新品種導入など、経営発展に向けた計画を策定して継承した場合に、100万円を交付。外部研修の受講など、経営継承の準備に必要な経費も50万円を上限に支援する。親子間の継承か、第三者継承か...

  • コメ56万トン減産必!要農水省

    10/17●今年の米価は、全銘柄平均で、15,143円/60Kg=1俵 前年比4%安、コシヒカリが下げ率1位 -12% ゆめぴりかは+1%●お米を栽培している、私共にとっては、ネガティブな情報です。農林水産省は16日、2021年産の主食用米の需給見通しを公表した。需給安定のための妥当な生産量は679万トンと20年産の収穫見通しより56万トン(8%)少なく、改正食糧法が施行された04年以降では前年比で最大の減少幅を提示し...

  • 植物工場視察

    10/15先月の植物視察私共には、ときどき植物工場の生育および増収の指導依頼があり、視察訪問を行っています。植物工場は、天候不順の時も、安定的に生産できる施設として、近年その存在が目立ってきました。導入コストは、相変わらず高いのが難点ですが、いろいろな補助金と併せ、創業しているところが多いようです。視察すると、その規模と設備はどこも圧巻です。養液システム、温度、湿度、CO2管理、IoT管理など、データ化して...

  • トマト生産増加!

    10/13農林水産省の資料では、2018年のミニトマトの収穫量は、2018年に全国で14万4800トンと、直近10年間で3割増え、作付面積も同3割拡大した。玉トマトを含む全体の面積や収穫量は緩やかに減少するが、ミニトマトは統計が始まった1990年以降、増加する傾向だ。トマトの生産地1位の熊本県も、ミニトマトに切り替えが増えている。価格が安定していることが要因のようだ。ミニトマトの生産が増えている。全国の収穫量や作付面...

  • 高設栽培の栽培効率

    10/11 イチゴの高設栽培についてイチゴ栽培においては、作業が楽な高設栽培があります。また 従来からの土耕栽培もあります。それぞれの特長を記載してみます。イチゴは、適温5℃で、花芽がつくのは、これより2℃~3℃低い温度に反応します。イチゴの高設栽培は、トマトやキュウリなど適温の高い作物より適していますが、どうでしょうか?しっかりした技術がないと、思うように収穫が上がらないケースが目立っています。[高設栽...

  • 微生物は生物か?

    10/9微生物学の大学教授との会話の中で、自分が質問した内容の一部です。微生物学の有名な教授とお話する機会があり、いろいろ質問も行いました。●まずは、ミドリムシです。これは、鞭毛をもち、動き回り、光合成を行います。したがって、動物のような植物、もしくは、別のカテゴリーかということになります。●次に、酵母菌、乳酸菌、放線菌、光合成菌などの微生物は、というと、生物とは定義できないとのこと。●生物の定義は、自...

  • 人口増・食料不足に砂漠農業

    10/7国立大学の教授との会話つい先日、国立大学の教授と面談の機会があり、生命科学、植物生理学、微生物からコロナウィスルスについて、一連の解説を、末席で伺う機会がありました。かなり、ふり幅の大きいはなしでしたので、農業に関係するとことを少しお話すると・・・・地球の環境変化は今後も起こり、異常気象および気象の変動が起こりやすくなる。・世界の人口は、1950年代の25億人から、現在76億人、2050年には9...

  • 人為的生理落果

    10/6生理落果とは、「物理的,人為的などの原因でなく,植物本来の性質によって自然に果実が落果すること。」いうのが一般的な解釈です。しかし、果樹栽培においては、花芽を多くつけさせるため、根切りをしたり、木酢液をかけたりすることで、果樹にストレスをかけ、花芽を多くつけさせるやり方があります。●ただ、この方法を取ると、花芽が一斉に落ちる場合があります。実を着ける栄養さらにそれを制御するホルモンが不足するこ...

  • 隔年結果の回避

    10/4 果樹栽培で、避けて通れないのが、「隔年結果」です。隔年結果とは、ウキペディアでは、「隔年結果がみられる植物にはカキ、リンゴ、ウンシュウミカンなどがある[2]。その原因はよくわかっていないが、樹体内のジベレリンなどの植物ホルモンの影響、同化養分の競合などの生理的要因によると考えられている。」とされています。」オリーブ、レモン、柿、ゆず、プラム、栗、など多くの果実に見られます。[原因は、]●植物内の...

  • 温暖化で8兆円の被害

    10/3露地野菜は気候の変動で 生産が不安定になる全天候型の植物工場では安定生産が可能であるが 農家では導入はまず無理。では 栽培技術で補う事になるが 簡単ではありません。そこでわたしどもの アスリート農法の出番となります。アスリート農法では天然植物ホルモンを使います。天然植物ホルモンは 理化学研究所が 多く論文を出していますが、その抽出には成功していないとされています。しかし 高分子科学の理学博士が...

  • 会津人参

    10/1 会津人参の生産組合に訪問江戸時代、徳川吉宗が、対馬藩を通じ、手に入れた朝鮮人参の種を、全国で栽培奨励したものが、おたね人参です。現在は、会津若松、長野、島根でほそぼそ生産されています。戦後一時期は、生産と輸出が盛んでしたが、現在は衰退、生産農家がほとんどいなくなっているようです。5年根、6年根以上で、高級なおたね人参になりますが、土の栄養を吸い尽くすので、土地がだめになったり、栽培の失敗もあ...

  • エアー除草機

    米などの無農薬栽培で使えるホバークラフトを利用したエアー除草機が発売にわたしども 無農薬栽培では 除草作業にいつも苦労していますアイガモ 米ぬか 大豆カス などいろいろありますが なかなかうまくいかずこれは 使えそうかなと思いますホバークラフトは水面に空気を高圧で噴射し、浮揚して進む。同社は以前から、遠隔操作で水田に除草剤を散布できる「RCホバークラフト」を開発販売する。水面から10センチ以上浮揚...

  • 半地下で夏イチゴ

    9/26●半地下のビニールハウス施設で、低コストの冷暖房の実証栽培が宇都宮で発進冬の暖房コストともに、夏のハウス栽培の模索が、いろいろな会社が行っています。●天候不順が著しい中、安定栽培を、いかに低コストで行うか、各地で実証実験が。●私どもも、昨日「ものづくり補助金」で、何件か採択され、その企業様と低コスト加温および加冷のハウス栽培の実証を開始することになりました。●新規性・革新性のある事業計画は、農林水...

  • 人口光型植物工場・矢野経済研究所

    9/24 矢野経済研究所が人口光型植物工場の調査結果を発表コロナウィスルスの影響で、注目が集まる植物工場●新型コロナウィルスなど感染症対策では、無菌状態での栽培は追い風になりそうです。●植物工場は、大型になるほど人権費を抑えられ、低コストになります。●また自動化は、「半自動」と「全自動化」になる見込みです。1.市場概況 2019年度の国内における完全人工光型植物工場の運営市場規模は、工場野菜生産者出荷金額ベー...

  • 太陽光シェアリングと有機農業

    9/22FIT価格が、50Kw以下で、13円+税まで下がりましたが、6次産業化と併せての事業に可能性があるようです。栃木県宇都宮市の営農型発電所・有機食材の生産販売・災害対策での緊急非常用電源にも・拡大予定 10Haにて、米、麦、野菜の栽培ブロックチェーン技術を活用し、「顔の見える電力™」を売電GSCが所有する192の太陽光発電所の一つ、栃木県宇都宮市にある営農型太陽光発電所を「阿久津さんの有機小麦太陽光発電所」とし、...

  • キャッサバと植物ホルモン理化学研究所

    9/20現代の農業は、肥料学に集約され、どんな肥料およびその施肥設計およびブレンドなど、肥料に重きを置く学問になっています。しかし、理化学研究所などが研究解明している分析は、植物生理学を中心とした、植物の持つ機能、それを司る植物ホルモンの制御による、農業の発展を示しています。2020/8/5の理化学研究所の記事です。科学雑誌『Plant Molecular Biology』のオンライン版(8月5日付:日本時間8月5日キャッサバの生育に...

  • もやしトップブランド

    9/18もやしの国内トップブランドの「名水美人ファクトリー」さん。9/18の日経新聞九州版に記事がでていました。本社および工場は、大分県日田市 日田天領水で有名なきれいな水の産地で、酒造りやサッポロビールの工場があるところです。ここでは、九州で消費されるもやしの7割を生産しています。開業は2011年 食品の国際安全基準「SQF」取得されています。もやしだけでなく、にら、ピーマン、きのこ、ごーや、玉ねぎなどコラボ商...

  • 岩手県マッシュルーム

    9/169/15の日経新聞東北版に、ジオファームさんの八幡平万マッシュルームの記事がありました。特許庁が「八幡平万マッシュルーム」を地域団体商標登録にとの発表。ここは、八幡平地熱活用プロジェクトの一環で、マッシュルームと引退馬の飼育を行っています。マッシュルームの栽培には、馬堆肥が必要です。馬堆肥を醗酵して培地を作ります。ここにマッシュルームの種を植え、栽培します。温度管理がち密で、キノコ栽培では、高度な...

  • ウンカが自分の田んぼにも

    9/14 福岡県糸島市の圃場分茎も旺盛で、樹勢もよい稲ですが、昨日見回ったらウンカが入っていました。台風と猛暑でしょうか?ウンカなど病害虫は、稲の茎が青緑部分ものにつきます。この時期もう少し、緑になっていないといけませんが、肥料がききすぎているのか、稲の体内にい窒素成分が代謝されずに、残っているのが青緑部分です。こうなると農薬をふるのですが、ここは無農薬(農薬不使用)の圃場です。残る手段は、①放置 と...

  • ウンカ病害虫情報

    9/12昨年から、九州ではウンカの発生が多くなっています。自分の田んぼでも、出ました。こまったものです。以下農水省の発表です。水稲のトビイロウンカ。現場で警報や注意報が出るたびに報じてきたが、農水省による9日午後の発表を受け、速報として掲載した。農水省は、同日20時に果樹カメムシの発生が平年より「やや多い」地域に愛知県、山口県、熊本県を追加する訂正を行った。平年より「多い」と予想した地域は東北、北陸、東...

  • 天候と漢方薬の関係

    9/10天候の変化により、漢方薬の販売があるらしいです。ロート製薬とウェザーニューズは気象データを基に消費者の購買行動を分析する実証実験を実施した。この度発表した中間報告によると、1キロメートルメッシュの気象データとロートの販売する製品の店舗ごとの出荷データとの間に相関関係が認められた。日焼け止めなど、気象と関連して売り上げが変動する製品は多い。両社はさらに詳細な実験を続け、ドラッグストアなどに向けた...

  • ファミマ植物工場

    9/8 植物工場で生産されるレタスなどの葉野菜は、コンビニのサンドイッチなどの食材に利用されるようになり、植物工場の安定的な供給先として、経営改善にも役立っています。一方、コンビニ側も天候に左右されず、安定供給できることで、お互いのメリットが合致して、いるようです。株式会社ファミリーマート、株式会社レスターホールディングスと、レスターHDの子会社で植物工場事業を行う株式会社バイテックベジタブルファクト...

  • 野菜ネット販売増加助成金も

    9/6国産農林水産物等販売促進緊急対策の事業効果を一層促進させるために、事業のプロジェクト名称を「#元気いただきますプロジェクト」の動き(令和2年8月4日制度発足)送料を農水省が助成する仕組みです。●農産物対象 メロン、マンゴー、イチゴ、サクランボ、わさび、大葉、たけのこ、そば、茶、花き●牛肉、水産物、ジビエも対処は、農水省の助成金によって、利用者は負担なしまた、ネット販売も利用が増えています。若い生産者...

  • 耕地利用率91.4%果樹減少

    9/4 農林水産省は9月2日、令和元年農作物作付延べ面積と耕地利用率を公表しました。田畑計の作付(栽培)延べ面積は402万haで前年にくらべて2万8000ha(1%)減少した。野菜と果樹の作付面積が減ったことが要因。耕地面積は439万7000haで耕地利用率は91.4%と前年より0.2ポイント低下した。作付延べ面積と耕地利用率は平成22年に423万3000ha、92.2%だった。以後の10年間低下を続けている。下図、資料は少し古いですが、傾向はこ...

  • 植物工場のハードとソフト

    9/2近年、天候不順が多い状況で、存在感が増しているのが、植物工場です。10年前までは、イニシャルコストおよびランニングコストが高く、なかなか利益の出ない事業でしたが、イニシャルコストも下がり、栽培並びにオペレーティング技術が上がり、安定生産ができるようになってきました。しかし、寒い時期より暑い時期の方が、生産が落ちるようで、いろいろ連絡があります。寒い時期は、加温することで、果実の生産は可能ですが、...

  • あまおう障害者ベンチャー

    8/31福岡県久留米市の会社さんが、いちご「あまおう」の生産事業を、障碍者農業にチャレンジあまおう生産者の後継者不足解消と、障碍者農業の組み合わせで、良い試みだと思います。障がい者就労支援事業を展開する株式会社SANCYOは、イチゴ「あまおう」生産事業の築島農園と他一名の3者の出資により2020年5月7日に株式会社SANCYOの子会社として農業法人ONE GOを設立しました。株式会社SANCYOの強みである「農業、クリエイティブ人...

  • 除草剤とサイトカイニンストーム

    8/29昨日の記事で大阪大学などが、コロナウィスル重症化を招く「免疫の暴走」を解明の記事がありました。コロナウィスルにかかかり、重症化するのは、PAL-1というたんぱく質が血液中に増える現象が、サイトカイニンストームの引き金になるとのこと。サイトカイニンとは、ホルモンの一種で、いろいろな役割があります。●植物のサイトカイニンは、カルス(未分化細胞)の増殖を促し、成長初期は根に対し細胞を増やし、オーキシンと協...

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