searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

スマート・ネットさんのプロフィール

住所
城南区
出身
都城市

お米はミルキスター、ニコマル、夢つくしを栽培し販売しています。

ブログタイトル
スマート農業 0円からの農業で企業経営
ブログURL
http://smart2net.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
平日IT会社、土日農家で、無農薬米と鹿角霊芝を栽培。流通、6次産業農業の創業情報も掲載しています。
更新頻度(1年)

151回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2014/10/09

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、スマート・ネットさんをフォローしませんか?

ハンドル名
スマート・ネットさん
ブログタイトル
スマート農業 0円からの農業で企業経営
更新頻度
151回 / 365日(平均2.9回/週)
フォロー
スマート農業 0円からの農業で企業経営

スマート・ネットさんの新着記事

1件〜30件

  • 今秋病害虫多発

    9/22本年8月の長雨、その後の天候回復、台風と天候が不順となり、今週病害虫の発生が増えています。収穫時期の果実にも病気の発生がでております。【病気】炭疽病・・・イチゴ(全国) 柿(岐阜県など)、お茶カイヨウ病・・・柑橘類退緑黄化病・・・きゅうりいもち・・・米紋枯病・・・ベと病・・・ぶどう【害虫】ハダニ・・・イチゴよこばい・・・梅、桃カメムシ・・・柿、梨、リンゴ、ミカンうんか・・・米(このほかにも、多...

  • 微生物記事ワクチン

    9/20自分は、現在国立大学の名誉教授の農業における微生物の活用の研究に参加しております。微生物の研究は、化学物質の醗酵・微細化・合成などの効果が広く研究され、ウィルス対策の研究も多くなされています。国連ECOSOC(国連経済社会理事会)でも、世界の食料危機に対処するため、微生物の研究の重要性を打ち出し、各機関で研究を進めています。国連の常任理事国は、米国、ロシア、イギリス、フランス、中国ですが、各案件では...

  • 太陽光発電規制と営農型

    9/16自分も、営農型太陽光発電の申請を多く行っていますが、役所から言われるのが、落下被害のない計画であること、近隣対策などです。営農型では、上の計画より、下の農地での営農について、いろいろ審査があり、修正が多くあります。営農型でも、ほとんどが、太陽光事業者が主体の場合が多いのが特徴です。太陽光事業者が営農計画を出す場合は、最近は通りにくくなっています。このため、営農実績がある農業法人などと組んで、申...

  • イチゴ炭疽病発生

    9/14.愛媛県病害虫防除所は、いちごの育苗床と本圃に炭疽病の発生を県内で確認。これを受け、9月7日に病害虫発生予察注意報第3号を発令した。8月中旬~9月上旬にイチゴ育苗床を対象に調査した結果、愛媛県下全域での発生圃場率は36.36%と平年(20.66%)の約1.8倍、平均発病株率は5.46%と平年(0.95%)の約5.7倍だった。発病株率、発生圃場率ともに過去10年間で最も高くなった。地域別では、南予地域では並の発生だが、中予地域...

  • 青いバラ

    9/11下の画像は、いろいバラを収穫し、水揚げ用に、青いインクを吸い上げさせた「青いバラ」です。時間が経つに従い、色が抜けていきます。人口染色の特長は、「ガク片」も青く染まっていることです。(ガク片は花と茎をつなぐ根元のふくらみのこと)・バラには、青い染色体が存在しませんので、交配やゲノム編集などでは、青いバラはつくれません。青いバラを作り出したら、英国皇室に献上品となるでしょう。そして、英国皇室ゆか...

  • 疫病 青枯れ病

    9/9 施設栽培で、大きな障害の病気「炭疽病」「疫病」「青枯れ病」「根腐れ病」などがあります。これらは、対策があまりなく、初期での除去・消毒が必要となります。進行したらお手上げ状態となります。疫病疫病菌というカビが原因です。灰色や茶色の斑点が発生し、全体が枯れていく病気です。農薬で広がりを防ぐことができますが、根治はできません。青枯れ病青枯病菌がかつ度し、菌泥が発現します。いったん青枯病が発生した土...

  • 気候変動と農業被害SDGs

    9/7 世界の気候変動とSDGsの提唱の流れは農業被害 気候変動による世界の農業への影響が広がっている。2021年1~6月の災害の保険金支払額は過去10年で最高となった。農業被害額も最大規模に近づく可能性が大きい。食料の多くを輸入に依存する日本にとっても将来の安定供給に向けた体制整備が急務だ。 国連食糧農業機関(FAO)の最新の試算では、08~18年の災害による農業・畜産業の経済損失は世界の新興国だけで...

  • 本年注意イチゴ病気

    9/4イチゴの栽培指導と、自分でも福岡県でしか栽培できない「あまおう」を栽培しています。毎年、お盆過ぎに、イチゴ農家さんと商談を行い、イチゴ株を購入しますが、本年は福岡県全体が無い不足で、なかなか手にはいりません。8月後半の長雨、そのあとの温度上昇で、病気が発生し、苗がダメージを受けています。秋口に定植するのですが、定植してからも、病気の発生の予報があり、予備苗も確保しておかないといけません。今年の天...

  • サツマイモ病気北海道へ

    9/1北海道病害虫防除所は、サツマイモ基腐病の発生を道内で確認。これを受け、8月31日に病害虫発生予察特殊報第2号を発令した。8月中旬、道内のさつまいも栽培ほ場で、葉が黄化して生育不良になり、根元が黒変して腐敗する症状が発見。また、黒変、腐敗した茎の表面には柄子殻が多数確認された。上川農業試験場で、発生株の茎から病原菌の分離を行った結果、糸状菌が分離。また、分離菌の形態的特徴と農研機構植物防疫研究部門にお...

  • 有機肥料と無機肥料

    SDGsの提唱に併せ、農林水産省からは「みどりの食料システム戦略」のテーマを設け活動が開始されています。「2050年までの目標」農林水産業のCO2ゼロエミッション化の実現・ 低リスク農薬への転換、総合的な病害虫管理体系の確立・普及に加え、ネオニコチノイド系を含む従来の殺虫剤に代わる新規農薬等の開発により化学農薬の使用量(リスク換算)を50%低減・ 輸入原料や化石燃料を原料とした化学肥料の使用量を30%低減・ 耕地面...

  • 2兆6800億円 2022年度農水省概算要求

    8/27農水省の概算要求の内容・脱炭素・環境対応、補助金申請では、パソコンなどから、直接申請できるシステムの(eMAFF)推進継続,みどりの食料システム戦略の推進など、新しいテーマ・(継続)もあります。「みどりの食料システム戦略」の概要農林水産業のCO2ゼロエミッション化の実現化学農薬の使用量をリスク換算で50%低減化学肥料の使用量を30%低減耕地面積に占める有機農業の取組面積を25%、100万haに拡大2030年まで...

  • さつま芋病気

    8/25 サツマイモの病気が、全国18都道府県に広がる(山形県へ)さつま芋の病気が、日本の半分の地域に、苗感染が多い7月に庄内地域のサツマイモ栽培ほ場で、生育不良で茎葉部の黄化や茎地際部の黒変症状を示す株を確認。発生ほ場からサツマイモ茎葉を採取し、農研機構植物防疫研究部門で診断を依頼した結果、同県では未発生のサツマイモ基腐病であると同定された。サツマイモ基腐病は糸状菌によって起こり、発病したつるや塊根で伝...

  • イチゴの冷温制御

    8/23日本政策金融公庫のパンフレットからですが、イチゴの新技術ということで、2009年にイチゴ・クラウンの温度制御技術があります。イチゴは、17~20℃の冷涼な気温を好む野菜です。成育限界温度は、5℃~35℃です。栽培に適した(生育適正)温度は、先の16~23℃一般的に、ビニールハウスなので栽培管理する場合に、生育管理するための適温最低は15℃といわれます。また、花芽を継続し、果実を収穫する野菜は、昼夜の寒暖の差が必要で...

  • うなぎのメス

    8/21農業ではないですが、アスリート農法には、畜産界、養殖業などからも、いろいろな実証実験の申し出があり、いろいろな応用データがあります。うなぎも、どこかの大学か業者さんが、自己責任で実験されています。アスリート農法の天然植物ホルモン処理では、薬物からの抵抗力がつき、歩留まりが上がっています。あるいは、失敗例としては、アミノレブリン酸を与えすぎると、元気になるが、皮膚の色が落ちる報告もありました。一...

  • みどりの食料システム戦略/農水省

    8/19 みどりの食料システム戦略/農水省同制度の認定農家認証の予定我が国の食料・農林水産業は、大規模自然災害・地球温暖化、生産者の減少等の生産基盤の脆弱化・地域コミュニティの衰退、新型コロナを契機とした生産・消費の変化などの政策課題に直面しており、将来にわたって食料の安定供給を図るためには、災害や温暖化に強く、生産者の減少やポストコロナも見据えた農林水産行政を推進していく必要があります。 このような中...

  • 植物工場と病害虫対策

    8/7植物工場でも、対策に困っているのは、病害虫対策です。千葉大学では、国の肝いりで植物工場の実証運用を行っています。千葉大学のNPO植物工場研究会は9月10日~14日、2021年度植物工場研修No.7「対策は病原菌と害虫の基礎と実体を知るところから始まる」をWebとオンデマンド配信で開催する。太陽光型植物工場だけでなく人工光型植物工場でも極めて多いのが病害虫関連の相談。同研修では人工光型を含めた植物工場で想定される病...

  • 国産イチゴ人気と病気

    8/3 以下、日本農業新聞より省略引用と自分のコメントイチゴの国内消費額や輸出額はここ数年増え続けている。イチゴは生食から加工、スイーツまでさまざまな用途で使われている。その需要に合わせたイチゴづくりがポイントになる。一方、栽培期間の長いイチゴは病害虫防除が欠かせない。本特集では、イチゴの消費者の動向を統計データと実需者の現場視点から紹介。コロナ追い風に国内外で人気 総務省の家計調査によると、世帯あ...

  • サツマ芋病気四国に広がる

    7/30 7月28日ブログで岩手県を掲載したばかりですが、間髪おかず四国に伝播したサツマイモ基腐病。昨年10月に愛媛県東部のサツマイモ栽培ほ場で、地際部の茎および塊根が黒色~暗褐色に変色する症状が確認された。採取した株からPhomopsis属菌が分離されたことから、農水省神戸植物防疫所に同定を依頼した結果、サツマイモ基腐病と判明した。本病は平成30年11月に、国内で初めて沖縄県で発生を確認。その後、鹿児島県、宮崎県、熊...

  • サツマイモ病気岩手県まで広がる

    7/28 サツマイモ基腐病 岩手県 全国で14県め岩手県病害虫防除所は、県内で初めてサツマイモ基腐病を確認し、7月21日に病害虫発生予察情報特殊報第1号を発令した。サツマイモの基腐病は、輸出向けのサツマイモを作る南九州で数年前に発生し、その品種を栽培する地域が増えたことで、苗からの感染で発病しているようです。春先は千葉県、今度は岩手県と南から北に広がっています。焼酎の原料もサツマイモですが、これは原種に近い...

  • 肥料価格高騰予測

    7/25●植物工場さんや、施設栽培農業者の事業計画をお手伝いする機会がありますが、本年生産者が非常に気にしているのが、肥料価格の高騰観測です。1Ha程度のハウス野菜栽培では、1年間で300~400万変動することもあります。ここに重油などの燃料費も高いと、大きな打撃を受けることになります。・農業で利用する肥料は、工業利用からの、廃棄物の利用から発展しています。現在、世界の肥料需要に貢献しているのが中国です。しかし...

  • 植物の病気と植物ホルモンとウナギ

    植物の不治の病と言われる病気は、、いろいろあります。よく、耳にするのは「炭疽病」「黄斑病」「うどん粉病」「モサイク病」「基腐病」などがあります。いずれも、カビや細菌、ウィルスなどが原因です。いろいろな農薬がありますが、特効薬はあまりないとされます。農学や微生物学の大学教授に聞くと、病気を起こす菌の繁殖を防ぎ、絶対量を減らすしかないとのことです。その他の方法では、遺伝子組み換え、ゲノム編集も交えた種...

  • 微生物生物と共生

    7/20 人体には600兆個の微生物が共生しています。植物も、大豆の根粒菌のように、共生が確認されています。昆虫では、セミやカブトムシなど、菌と共生しています。キノコの菌根菌は、木を丈夫にします。松茸は松の木から栄養をもらい、松の木には栄養を渡す共生であることがわかっています。微生物は、好気性菌、嫌気性菌、劣悪環境にも強い桿菌(殻をもつ菌)好熱性微生物(深海火山に生息)などいろいろな生態があります。下の...

  • 千葉県でもサツマイモ病気発生

    7/17千葉県農林総合研究センターは、サツマイモ基腐病の発生を県内で初めて確認。これを受け、7月15日に病害虫発生予察特殊報第1号を発令した。関東地方では6月に入り群馬県、茨城県、東京都(既報)で発生が相次いで確認されており、同県は4都県目となった。7月上旬に東葛飾地域のサツマイモほ場で、茎葉の枯死がみられ、地際部の茎に近い部分が黒変した株が確認された。農研機構植物防疫研究部門に同定を依頼した結果、千葉県で...

  • 農業の補助金は農林省以外も

    7/11 農業と中小企業庁補助金農業では、農林水産省の補助金を主に利用します。直接申請するものと、県や都道府県におりて、そこに申請する形式とあります。直接申請は、大きなプロジェクトの場合が多く、敷居が高いものが多いです。県や都道府県は、使い方が細分かされ、申請しやすいですが、その分金額も低かったり、補助率も低かったりもあります。高額の申請では、多くの地域では、農協のお世話にならないと、なかなか申請でき...

  • お茶コロナに有効と実証

    7/7昨年2020年のお茶の輸出額が162億円と過去最高水準になっております。新型コロナウイルスにもお茶は有効昨年末、奈良県立医科大学微生物感染症学講座の矢野寿一教授らが「市販のお茶によって新型コロナウイルスを無害化させる効果を確認した」と発表されました。実験では、試験管の中で新型コロナウイルスとお茶を混ぜて一定時間経過の後、ウイルスの状態を調べました。茶葉から煮だしたお茶、紅茶、ペットボトルのお茶2種で行...

  • アイデアプランター

    7/3 アイデアプランター6月30日の日本農業新聞からですが、いいところに芽を付けた便利なプランターの紹介がありました。植物の根はどんどん伸長するので、制限しないとかなり暴れます。また、狭いところに根を押し込めると、酸素不足になったりします。肥料のコントロールしやすくなりそうですので使えそうです。農業用資材などを手掛けるアクルスは、果樹の根が伸びる範囲を制限して果実の糖度などを高める根域制限栽培で、収量...

  • 東京農業大学うなぎ

    7/1大学の農業学科は、近年いろいろ増えています。最近増えた学科としては農業経済学農林工学 農業工学 農業工学科環境工学科バイオサイエンス学科生物生産学科生物資源学科生物資源環境学科応用生物科学科微生物学 などがあります。・農業経済学は、ビジネスに通じるもの、6次産業・その他SDGs 食品化学 脱酸素化 微生物 養殖につながる学科などがあります。昨日、九州大学の教授とお話する機会があって、最近増えた農業...

  • 植物ホルモン・アブシン酸SGDs

    6/29 今月の理化学研究所の記事です。植物の気孔の閉鎖を誘導する植物ホルモンであるアブシン酸の輸送が植物体内で制御される新たな仕組みを解明しました。この研究は、植物工場など環境制御ができる施設で、気孔が閉じるのを制御して、促成栽培ができるようになることになります。従って、今後懸念される食糧危機に対応する手段の一つになりそうです。今回の研究成果は、国際連合が2016年に定めた17項目の持続可能な開発目標(SG...

  • SDGs→サステイナブルフードとは

    6/27持続可能な開発目標 SDGs(エスディージーズ)というワードを最近よく耳にします。また、同時にサステナブルフードというワードも効くようになりました。サステイナブルフード 持続可能な食生活のために社会生活に配慮した状態の食品①フードロス →処理 →CO2排出②人口増加に伴う食糧生産問題③生産者の労働環境や貧困問題等、自然資源に対してだけでなく食品産業に関わる人々に対しての配慮も不可欠の考え①・・・・温室効果...

  • 農業のハードとソフト

    6/25 農業のハードとソフトスマート農業などでは、ハード(機械や設備)の導入が主流になっています。多くの植物工場も視察しましたが、栄養成長で出荷できるLED利用の葉物野菜中心の植物工場は、うまくいっているようです。しかし、果菜類(実が作野菜)は、栄養成長+生殖活動が必要なので、栽培技術が必要です。かろうじてうまくいっているところは、冬場の熱源を安く抑えている工場が多いようです。●野菜類の植物工場の弱点は...

カテゴリー一覧
商用