searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

ぽてと倶楽部さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
ぽてと倶楽部
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/atcchin
ブログ紹介文
じゃがいも伝来の地 『長崎』。 雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。 ここ愛野町は北海道に次ぐ
更新頻度(1年)

211回 / 365日(平均4.0回/週)

ブログ村参加:2014/10/08

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、ぽてと倶楽部さんをフォローしませんか?

ハンドル名
ぽてと倶楽部さん
ブログタイトル
ぽてと倶楽部
更新頻度
211回 / 365日(平均4.0回/週)
フォロー
ぽてと倶楽部

ぽてと倶楽部さんの新着記事

1件〜30件

  • じゃがいもの発芽

    きのうは朝からジャガイモ畑のある地区の共同作業で、排水路と沈砂池周りを中心に草刈り作業を実施。この地域はもともとジャガイモ栽培が殆どだったのですが、最近ではブロッコリーやキャベツ、レタスといった葉物栽培が増えています。というのも畑かん施設が整備されて、水道水の感覚で容易に使えるというのが原因です。もう一つの原因としては生産者の高齢化で、重量物のジャガイモはどうしても敬遠されがちでより軽い葉物栽培へ切り替える生産者が多いと考えられます。今後、共同作業も高齢に伴い離農者が増えてくると、後継者がいないところは農地を委託され、そうなるとまた耕作者だけでは数が限られてしまいます。そこで地権者の参加は大変有り難いのですが、今度は危険度が増してまた心配に。数名は今回より息子さんと交代されたところもあります。ジャガイモ「デジマ...じゃがいもの発芽

  • ふるさと納税

    きょう金曜日は、ふるさと納税返礼品の発送日です。ふるさと納税とは、寄附を通じて自治体を応援できる制度で、自治体のまちづくりを支援することができます。また、確定申告を行うことで寄附金額の一部が控除され、ご当地の特産品を謝礼として受け取れます。雲仙市内で生産された農産物として、わが家のお米が返礼の品として登録されていますが、令和2年産米も在庫僅少のため返礼品発送もきょうが最後になりました。今年の新米の予約も頂いているようで、もう暫くお待ち願います。応援ありがとうございます。雲仙市ふるさと納税のポータルサイトが増えました!わが家も『ふるさとチョイス』『楽天ふるさと納税』『ふるなび』『ANAのふるさと納税』『JALふるさと納税』に加え『さとふる』追加予定です。このたびの豪雨で温泉街では被害も発生しており、今後とも雲仙市...ふるさと納税

  • やっぱり今年も・・

    先日、蕎麦が発芽したばかりの畑。今、気になっていることの一つ。きょう偵察に行ってみると・・やっぱり今年も発見。イノシシの足跡です。大きいのと小さいのと二種類。多分親子と思われます。こちらから畑に入っているようで、藪の出入り口(獣道)とも思われるところに、爆竹でも鳴らして火薬の臭いを付けてやるのも如何なものか。先日、裏山に罠を仕掛けてみた結果は、子供が3頭かかっていたとか。暫くは顔見せないかもしれないが、そのうちまた訪問を受けるでしょう。実を言うと昨年からもう一か所心配なところがあるんですね。それも、もう一か所は田んぼなんですよ・・・←クリックで応援をお願しいします。やっぱり今年も・・

  • 不気味な14号

    いま、台風14号が接近しています。ビックリするほどの超猛烈台風でしたが、勢力はかなり弱まっているようです。この台風嫌らしいのが、これから二三日停滞するとか?二三日も居座られるとその間も天気は悪いということになる。日本海へ出るか、太平洋側へ戻るのかそれとも列島串刺しか、サッサと決めてくれ。昨年は東シナ海と五島灘を三つの台風が北上、しかもイネの出穂、穂揃い期だったこともあってかなり収穫に影響が出てしまった。今年は既に穂揃い期も過ぎており、影響は少ないと思うが、むしろ心配なのは倒伏。何も考えることなくこのまま北上してくれてもいいんだけど・・・←クリックで応援をお願しいします。不気味な14号

  • 蕎麦の発芽

    先日、ジャガイモ畑へ行く途中に蕎麦畑に立ち寄ってみた。こちらも種を蒔いてから翌日は雨だったこともあり一斉に発芽していた。昨年は翌日の雨がなんとゲリラ豪雨で、種が流されて惨憺たる状況だったのだ。ん!ここだけ不自然。かなりの厚蒔き状態。二度蒔きしてしまったか?蕎麦の種は小さく手蒔きをするということは、集中力が必要でなかなか難しい。これぐらいの薄蒔きが理想で、逆に収量も見込めるのだ。まあ、そんな些細なことは気にしなくても、それよりも何よりも、イノシシの侵入が重大案件。今のところ侵入した形跡はないが、お隣りのハウスで花卉栽培しているお兄ちゃん曰く、友人が罠の免許を取ったので裏山に罠を仕掛けても構いませんか。即、二つ返事。大歓迎です!!R2年産「蕎麦の実」&「そば粉」←クリックで応援をお願しいします。蕎麦の発芽

  • ジャガイモの植え付け終了

    秋作ジャガイモの植え付けをすべて終えました。普段はそれぞれの作業は、一気にまとめて行っているんですが、今季は天気が長続きせず不安定だったため一枚の畑ごとに順に植え付けを実施。それが功を奏したのかどうかは分からないが今回もなんとか次の雨までには間に合ったようだ。晴天の日に肥料の散布、鋤き込みと雨の前日に植え付けを終えるというパターン。週間予報はコロコロ変わるので、ちょっと心配だったが・・・きのうは次の雨までの時間の余裕もあり、植え付けを楽しもうと思っていたのだが・・ところが、予報では曇り空のはずが一転、日差したっぷりの一日となり、またまた汗まみれの植え付けとなった。雨に濡れるよりは作業が出来るだけまだマシか。ジャンボにんにく君たちの居場所はしっかり残して・・ま、無事に植え付けが終わり一安心。夜のビールが最高でした...ジャガイモの植え付け終了

  • 天気も回復したところで・・

    気温が高くなる前に今朝も早い時間帯で次の畑の合成肥料を散布してきたところです。それでも玉の汗でした。きのうの朝まで降った雨で、ちょっと土は湿りがちだが強行です。明日の夜からまた雨の予報になっており、実はもうちょっと余裕が欲しいと言うのが本音。いつもの雲仙馬鈴しょ特号160㎏を投入。ここの畑は今年もジャンボにんにくが同居予定で、ジャンボにんにくのポジションは肥料は避けておくこととする。こちらは一昨日植え付けた赤土畑。植え付けた後、いいタイミングで雨が降ってくれたのでいいお湿りとなったようだ。土の中のジャガイモたちもきっと大喜びしているに違いない。お昼からは肥料を投入した次の畑を鋤き込みに向かう予定。←クリックで応援をお願しいします。天気も回復したところで・・

  • 植え付け一枚終了

    朝起きてみると予報通りの雨。もう一度布団へ戻っていたら・・・先ほど起きあがりました~。(笑)足腰筋肉痛、何か身体中が疲れ果てています。きのうは、空き時間を見つけながらの植え付け作業でしたが、おそらくきのうは30℃越えの真夏日だったはず。事務局長と汗だくになりながら、一枚の畑だけはなんとか雨前に終わらせました。実は、きのうはスケジュールがビッシリで、ほとんど諦めていたんです。午前中は入札に伴う工事業者への現地説明会と別件のバイパス工事に伴う区域境界立ち合いでした。午後は理事会の予定で内容が上記の案件の報告が主で、あとは多面的機能支払交付金関係になり、事務方で処理するということで理事長の許可が下りたんです。というわけで、午後の理事会は欠席させていただき、雨前に一枚だけでも終えることが出来ました。←クリックで応援をお...植え付け一枚終了

  • 一気に植え付けまで

    きのうも目まぐるしい一日。早朝からはこれが入っていたのでした。ここは交通量も多いところで、車の中から手を振って通過する車も数台。朝の通勤で会社に向う知り合いだろう。すると路肩で一旦停車する車。窓が下がって中から声が。「おはようございます。」「△△小学校で教頭をしています、〇〇です。」「お世話になります。」ご丁寧にもご挨拶くださったのだ。立哨当番の大役を終え、本来の勤務地であるジャガイモ畑へ向かい、合成化学肥料の散布です。毎回、有機堆肥を投入していることで、化学肥料は半分に抑えて、さっそく午後からは堆肥と合成肥料の鋤き込み作業。取りあえず一枚の畑だけに留めて、夕方から植え付け作業に移る。最近は日没後は暗くなるのも早いので、きのうのところはこの辺で撤収。(実際はもっと薄暗いです)(笑)夜からはまた雨の予報。きょうの...一気に植え付けまで

  • 私の ❝二刀流❞ の一日

    きのうは日曜日とあって長男の助っ人も期待できる。ならば、水稲の防除作業に向かうことにしよう。ただ、朝露で濡れていては防除が出来ない。無風で曇り空となると朝露も思うようには乾いてくれないのだ。結局、9時近くになって田んぼに出勤となった。さすがに防除の無人ヘリも飛んでいた。この無人ヘリによる防除、最近では生産者の高齢化で依頼件数がふえてなかなか適期の防除が難しくなっているように思われる。となると、コスパを考えた場合、自前で出来ることは自前でやった方が越したことないのだ。曇り空で日差しも無く、それほど汗もかかず、午前中にはなんとか終えてしまった。午後からはジャガイモ畑の土づくりの第一歩、完熟豚ぷんたい肥の投入を済ませました。きのうは田んぼの作業に加えて畑の作業と、私にとっての❝二刀流❞となりました。←クリックで応援を...私の❝二刀流❞の一日

  • 種イモの準備は出来たが・・

    先日から取り掛かっていた秋作用のジャガイモの種の準備は出来上がった。あとは畑の土のコンディション次第だがきのうは思いもかけないいい天気に。日差しは暑いが空気はどこか秋の気配。梅雨明けの時期に見られるような見事な入道雲。この分だと畑の土のも意外に早く乾いてくれるのでは。ところが、今朝は一転して曇り空。遅くにはまた雨とも言っているようで、どうもハッキリしない天気。水稲「ながさきにこまる」の穂揃い期を迎え、特別栽培における最後のカメムシ防除もあるし・・・さあ、如何する!←クリックで応援をお願しいします。種イモの準備は出来たが・・

  • 秋の味覚を蒔きました

    天気が良いのも昨日までということで、今度は正真正銘の秋雨前線の影響でぐずつくとか。そこで、きのうは何を優先すべきか考えた挙句、「秋の味覚」という結論になった。毎年、自分なりに播種期限を9月10日としている「蕎麦」です。ちょっと出遅れましたが、いつものように早朝から畑を耕起。続いて種蒔き用の畝づくり。散蒔きでもいいのでしょうが、収獲の手刈りのことを考えたとき、時間はかかっても条蒔きです。出来るだけ薄くを心がけて蒔きますが、集中力が切れがちになるんですね。そういう時は、親指、人差し指、中指の三本の指で種を掴む技。今年他界したおふくろが元気だったころに種蒔きの極意を授かったことを思い出し、確かにこれが薄蒔き早わざの秘訣となったのだ。次に種が雨で流されないように大雑把に足で土を蹴飛ばしながら被せたら一段落。まだ残暑厳し...秋の味覚を蒔きました

  • 私の8月31日。

    夏休み最後の日。一年のうちで一番大嫌いな日でした。夏休みもきょうで終わり明日からまた学校か~~~この重っ苦しい気持ちが原因。朝夕はめっきり涼しくなって夏休みも終わりが近づくと、憂鬱な気持ちは日増しに強くなるのです。夏休みの課題もまだ残したままだし・・・作品(自由研究)は・・ともなればもう最悪。それにも増して時間も無いというのに、早朝からジャガイモの植え付けに親父に引っ張り出され手伝わされていた。そんな時もあったよな~今でもそうですが夏(7月、8月)は、あっという間に過ぎてしまうような気がするんです。いま日中は、ジャガイモの種の準備に追われていて、扇風機を回しながら倉庫で種イモ切りをしています。←クリックで応援をお願しいします。私の8月31日。

  • にこまる出穂

    天気もようやく安定して梅雨明けのような天気が続いています。ただ、日中は猛暑ですが、朝夕は秋を感じられるようになりました。となると、わが家の「にこまる」もそろそろ??今朝、田んぼの様子を見に行くと・・まだ、よ~く見ないと分からないぐらいですが、出穂が始まっていました。今のところ台風の発生もなく、先週までの雨で水もたっぷりで、穂揃い期までこのまま平穏無事であって欲しいものです。欲を言わせてもらえば昼夜の寒暖差も。どうも天気がいいのも今だけのようで、来週はまた・・・昨年は三つの台風が東シナ海、五島灘を通過して収量にかなり影響があったんですよね。←クリックで応援をお願しいします。にこまる出穂

  • 水稲新品種「なつほのか」

    いつものように朝4時、目が覚めると激しい雨音。まだ外は暗くてよく見えないが確かに雨。雨雲レーダーを確認すると当地だけの一時的な豪雨(ゲリラ豪雨)だ。この後は雨雲もほとんど見当たらず、太平洋高気圧も勢力を増してきそうで、ようやく天気も安定しそうです。早朝、ここまで書いてまた眠り込んでしまっていました。(笑)田んぼの「にこまる」はそろそろ出穂期ですが、鹿児島生まれの早生新品種、「なつほのか」すでに穂揃い期を迎えようとしています。9月の中旬には収穫可能な品種で、台風被害を出来るだけ避けるという点でメリットがあります。しかも日本穀物検定協会が行う令和2年産米の食味ランキングでも「にこまる」と一緒に特Aを獲得した期待の品種です。早生品種の「なつほのか」、晩生の「にこまる」ということで作業の分散化も図れ、今年わが家も20ア...水稲新品種「なつほのか」

  • 開催中止のお知らせ

    9月8日〜12日で開催予定の博多ファーマーズマーケットは開催中止が決定しました。今回は一日だけでもと思い、11日(土)のみエントリーしていたのですが残念です。福岡県の緊急事態宣言が9月12日までに加え、佐賀、長崎も「まん延防止」追加される予定です。感染者数も急増している中では止むを得ないでしょう。次回の開催予定は来年年2月9日〜13日と3月16日〜21日に予定されています。皆さま、どうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。またお会いできる日を楽しみにしております。←クリックで応援をお願しいします。開催中止のお知らせ

  • 一番嫌いな作業のひとつ

    きのうの朝は予報にはまったく目もくれずジャガイモ畑の土壌消毒へ。当地はジャガイモの春と秋の二期作のため、連作障害を防ぐために害虫駆除や殺菌の目的で毎回土壌の消毒を行っています。消毒といっても薬液を土中に注入し、気化したガスで土壌を燻蒸する方法で、残留農薬の心配が殆んどありません。気化ガスですから目には見えませんが目に染みるので分かります。実は私たち人間にとっても有毒なため注意が必要で、風向きなどを考慮しながら作業を進めます。当然、周囲に民家や畜舎があると出来ませんし、周囲の畑作物にも影響を与えてしまいます。幸いにして今が周囲の畑も植え付け前で作物がなく、今が燻蒸消毒のチャンスなんです。作業時間帯も制限されていて早朝から10時までとなっていますが、きのうは途中、機械のトラブルもあって終わったのはお昼も過ぎた頃。台...一番嫌いな作業のひとつ

  • 神様見捨てないで・・

    もたもたしている場合じゃありません。台風12号も接近しています。台風通過した後は、天気も安定してくれるものと信じます。となれば・・台風接近前までにジャガイモ畑の土壌消毒まで終えておきたいところ。そのワンチャンスにかけてきのうのスケジュールにジャガイモ畑の耕起も追加。天気の具合が一番気になるところだがそうと決まれば話は早い。表面の土は乾いていても地中はまだ十分に乾燥していない。きのうは午後になって次の畑に移った頃ようやく日差しが。欲を言わせてもらえばそれは朝から欲しかった。頭の上はすでに秋の雲。しかし、南側の雲仙の山々はスッポリと積乱雲の中。北側の諫早湾の向こうの多良岳も雲に包まれたままでした。やっと夜も明けて来たことだし、これから一番嫌いな作業の一つである「土壌消毒」に向かいます。←クリックで応援をお願しいしま...神様見捨てないで・・

  • もう待てない

    お盆前にトラクターのジョイントが壊れてここだけ耕起が出来ていなかった蕎麦畑。雑草を刈り取って雨続きで放置したまま。来月の頭には蕎麦の種蒔きを控えて、再び雑草も伸びてきておりもうこれ以上待てない。こちらも強行するしかない。とは言うものの頭の上はこんな感じ。いつ降り出してもおかしくないぐらいだったが無事終了。ちょっと湿りが残る土だったが、面積も10アールちょっとだから早々に終了させました。ん、向こう岸にいるのは・・鷹or鷲?近寄って見ると。先日の弾丸暗渠の施工で地中から出てきた大きな石でした。(笑)←クリックで応援をお願しいします。もう待てない

  • お帰り~!種ジャガイモ

    春ジャガイモと一緒に収穫した秋用種ジャガイモ。この夏の猛暑も知らないままJAの冷蔵庫でお過ごしなさっていたのだ。そろそろ秋の植え付けを控えていきなり外へ引っ張り出されたというわけ。といっても今年は天候不順で例年のような残暑厳しい中にということもなくさほど驚いてもいないだろう。流石に外との気温の差はあるようで、ジャガイモ全体が露でビショビショに。毎年のことだが、こちらも汗かきついでに種イモの消毒まで終えておくことにしている。種イモの表面に付いているジャガイモの病原菌を消毒しておこうというもの。これで種イモの準備は出来たことになるが、問題は受け側となる畑の準備だ。長雨で遅れてしまっている畑の耕起作業。たっぷり水を含んでいるため、なかなか土が乾燥してくれないのです。お天道様お願い!梅雨明けのようにガンガン照らして・・...お帰り~!種ジャガイモ

  • 空模様を見ながら・・

    梅雨に逆戻りしたような天気で十日間もお天道様が拝めず、日照不足も心配され始めていましたが、ようやくここにきて晴れ間の時間も増えてきました。ウエザーニュースの一時間おきの予報では、見るたびに数時間後からは雨マークがずらりと並んでいます。いかにも降りますよと言わんばかりに表示されて(時には大雨警報まで発令されたり)予報ばかり見ているとまったく動けません。結局降らず仕舞いだったりも多く、自分の判断で自己責任で動くしかないようです。この時期はイネの出穂を前にして、穂肥の投入時期になるのです。実際のところ、雨ばかりでヤキモキしていました。投入のタイミングというのもありますから・・一昨日より追肥の投入を強行しています。使用している穂肥の資材は特別栽培専用の追肥で、毎年使っているのがBBヒカリNK1号。マニュアルでは反当たり...空模様を見ながら・・

  • 内水氾濫

    きのうの夕方にはご覧のように水も引いていました。案の定、一時的にも冠水してしていたようで、部分的にゴミが引っかかっていましたが、イネは長時間の冠水、水没することなく助かりました。これも数十年前、マスコミから「ギロチン堤防」と揶揄された「干拓沖堤防」のおかげで長時間の浸水被害は少なくなっています。今回の武雄市、久留米市で見られた浸水被害は、ほとんど内水氾濫と言われており、標高の低い場所であるほど発生しやすいと言われています。河川の本流の水位が支流の水位より高くなることで、本流の水が支流に逆流したり、支流や水路、側溝などの水が本流に流せなくなって、田畑や住宅地などにあふれ出す現象です。当地を含めた高低差が少ない有明海沿岸の宿命といえるかもしれません。←クリックで応援をお願しいします。内水氾濫

  • 冠水した水田

    きょうは久しぶりにお日様が顔を出している。8月11日に降り始めた今回の大雨。もうすでに一週間以上も続いたことに。降り出してからの雨量は、九州各地で今年の梅雨時期の雨量を上回っていて、既に8月の一ヶ月の雨量の3倍から4倍だとか。市内でも土砂崩れでまだ一人の方が行方不明のままです。一番遠い堤防近くの田んぼの一枚だけが道路も途中から冠水していて確認できていなかった。遠くから見るかぎりではイネが水没するまではなかったので安心はしていた。今朝は晴れ間も広がってきたこともあり、田んぼのメンテナンスを兼ねて行こうとしたが・・・あれ、この前はここ水没してなかったけど・・・そう言えば、きのうの夜も結構激しく降っていたよな。水路と道路は見極めながら恐る恐る注意して・・何とか通過することは出来たが、ということは先日より冠水が拡がって...冠水した水田

  • 梅雨明けの気配が・・

    きのうの夕方、一週間ぶりに顔を見せそうな太陽。きょうは今年二度目の梅雨明けを期待していたのですが・・気配だけに終わったようです。それにしても、なんか映画のワンシーンのような景色。何の映画だったか忘れてしまったが・・・暗~いトンネル(降り続いた雨?雪?)を抜け出して最後に空が明るくなってくるシーン。う~~~ん、何やったっけ!←クリックで応援をお願しいします。梅雨明けの気配が・・

  • 初盆を終えて

    コロナ禍に加え、ここに来ての豪雨続きで母の初盆もどうしたものかと頭を悩ませていたが、幸いにしてお盆の日だけは小康状態となり薄日が漏れたりの一日に。初盆の行事は兄弟と子供、孫だけで予定していたが、お墓での提灯点灯だけでもと市内にいる従兄たちがお参りに来てくれた。本来であれば、お墓にも親戚が集まってお参りしてもらえるのだが・・もちろん、その後の家でのワイワイガヤガヤだけは最初から自粛させてもらっていた。おふくろも孫ちゃんたちの声で満足してくれたものと思っている。←<foさntsize="2">クリックで応援をお願しいします。初盆を終えて

  • 長崎のお盆

    小さい頃から当たり前と思っていましたが、初盆を迎えたところはお墓で花火というのは長崎だけのようです。花火といっても爆竹パンパン、ロケット花火ビュンビュンで、それはもう賑やかなこと。地域によっては15日の夕方から精霊流しとなり、こちらも爆竹、鉦の音、掛け声が交錯する伝統行事で、さだまさしの精霊流しとは全く雰囲気が違います。本来は初盆を迎えた故人の霊を精霊船で送り出すという長崎の伝統行事で、あくまでも故人を追悼する仏教の行事なのです。賑やかなお盆となりました。←<foさntsize="2">クリックで応援をお願しいします。長崎のお盆

  • 初盆

    ようやく雨も上がり薄日が差してきました。きょうは母の初盆になります。お盆入りの一昨日は雨風が強く、ご先祖様やおふくろの霊が迷わないように迎え火の代わりに家紋入りの提灯を目印として玄関に下げてやりました。当地では近い親類は島原切子灯篭をお供えとして贈ります。←<foさntsize="2">クリックで応援をお願しいします。初盆

  • 梅雨末期に逆戻り

    猛暑から一転して梅雨末期へ。悪さしているのは秋雨前線だとか。そう言えば今年の梅雨明けは梅雨末期の集中豪雨もないまますんなり梅雨明けしていましたからね。やっぱり何か怪しいなとは思っていたが、ここに来て忘れ物を取り戻しにこられたか令和の神様?いつも感じていることなのですが元号が令和になってからというもの、天気が極端過ぎて程ほどにということがないのです。それと季節が前倒しで進んでいるような気がしませんか?今年、春の訪れは例年よりも早く、春ジャガイモの発芽も遅霜が心配になるぐらい早かった。梅雨に入るのも例年より二十日も早く、ジャガイモの収穫が遅れに遅れてしまった。昨年もお盆過ぎには早くも秋雨前線が現れ、天候不順が続いて作業できずに困ったが今年は昨年よりさらに一週間も早く・・・しかも大雨続き。梅雨末期の集中豪雨でさえ、翌...梅雨末期に逆戻り

  • 本職顔負け!

    どひゃー!す、凄い!きのうご紹介した家庭菜園の匠、Zさんから傑作野菜セットが送られてきた。立派!翡翠ナスにゴーヤ、ダビデの星、丸オクラ、それにジャンボピーマン。夏野菜大豊作ですね。本職顔負けです。「百姓は百の作物を作れて、はじめて百姓と呼ばれる」百の仕事をこなせる人。つまり、そういう精神を持っているということ。今では会社を定年退職され、時間にも余裕が出来たことでさらに気合が入られているようです。とっくに百姓失格の誰かさんと違って自分でいろいろ研究しながら新しい作物に挑戦されているのです。今では小一時間かけて丹波地方まで足を延ばされているとか。そう言えば数年前、豊中のZ菜園を見学させていたこともありましたね。思い起こせば「デジマ」で繋がったのが最初、以来、ジャンボにんにく、しずく型トマト、ヤーコン、ダビデの星と今...本職顔負け!

  • 無沙汰をわびる

    きのう携帯が鳴った。大阪豊中の家庭菜園の匠、ℤさんからでした。あ、報告するのを忘れていましたー。昨年、翡翠ナスの種を送っていただいて、発芽させるのに苦労したことと、種取りの方法を聞いていたら、今年はなんと苗の状態で送っていただいたのです。それもミニトマトの苗も一緒に。ところが、言い訳になってしまいますが、今年、梅雨入りが早かったことで裏の畑の準備が出来ず植え付けが遅くなってしまったのです。その後、何の報告もしていなかったのでおそらく心配されていたのでしょう。今年は翡翠ナス他大豊作らしい。実はわが家も先月末、遅くなったのですが翡翠ナスとミニトマトを今年初収獲したのでした。画像は事務局長からLINEで入っていたんです。小生、トマトには煩いんです。ガキ仲間でよく畑のトマトを盗み食いしていた頃のあの味がトマト本来の味覚...無沙汰をわびる

カテゴリー一覧
商用