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プロフィール PROFILE

酒好き文化風俗研究者さんのプロフィール

住所
桑名市
出身
桑名市

ブログ村トーナメントで70回優勝したブログです。今現在もトーナメントで優勝を重ねております。ぜひ、一読ごらん下さい。

ブログタイトル
酒好き文化風俗研究者
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sakezuki803
ブログ紹介文
みんなで美味しいお酒を飲む方法を模索中! 酒好きの最大の敵であるアルコール依存症に勝つ事を支援して
更新頻度(1年)

106回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/30

参加カテゴリ
※ランキングに参加していません

酒ブログ / 酒と健康

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ハンドル名
酒好き文化風俗研究者さん
ブログタイトル
酒好き文化風俗研究者
更新頻度
106回 / 365日(平均2.0回/週)
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酒好き文化風俗研究者

酒好き文化風俗研究者さんの新着記事

1件〜30件

  • 新自由主義。

    4月4日土曜日おはようございます。ウィン・ウィン国王です。新自由主義の問題点を挙げるとすれば、改革者の都合の良い変革だけを新自由主義の名のもとに行い、その後、改革を停止させたところに問題が生じている。改革を正当化する論理や不満が様々な問題を生じされるのはそういう訳である。現在、新自由主義が止まった状態が続いているから、格差社会や階級社会が露出しているのである。よってさらに新自由主義による改革を推し進めなければならない。日本人が最も得意とする改善が必然で必要な時である。これは憲法にも当てはまる問題だ。なぜなら、時代に背かない完璧な憲法などありえないからだ。もしそれが本当に実在するなら、私達はだまされていることになる。裏で操るやつがいるのだろう。法は正常なるがゆえに法である。命令されて腹が立つのは正しい法ではない。...新自由主義。

  • 真の法による平等社会の実現。

    4月2日木曜日おはようございます。年上の女性です。「今日、お集りの皆様。皆様にお話ししておきたいことがございます。それはとても重要なことなのです。ですがその話を聞いて中にはショックを受けられる人もいるかもしれません。しかし、私たちの将来にとって大変重要な問題定義なのです。本日お集りの皆様。それではよろしいでしょうか。始めたいと思います。」「人はみな生まれながらにして平等だと信じています。それは人類の願いであり、法の理念です。平等は世界の目標であることに疑う人はいないと思います。しかし、理想と現実を見てください。本当に私達の社会は平等だと言えるのでしょうか?いいえ。違います。今日お集りの皆様の中にも、心の中で薄々お気づきの方がいることと思います。そうです。その通りです。私達は平等社会という理念の中で暮らしています...真の法による平等社会の実現。

  • ユダヤ人問題によせて。

    3月31日火曜日おはようございます。ウィン・ウィン国王です。イスラエルという名は、ユダヤ一支族な名で「神と争う者」という。それは「ヨブ」のことだと思う。私も「ヨブ記」が大好きだ。1、どんな不幸や悲劇が続けて起き様と、決してあきらめたりしない。2、神と争ってでも幸福は自らの手でつかみ取る。3、悪魔になど、絶対に譲歩してはならない。4、どんなに相手が強くても正々堂々と自らの考えを主張する。5、正しいかどうかは裁判で議論して決める方法をとる。ユダヤ教徒とは一言でいうと、神様との対話である。タルムードとは激しく問い続けろという意味だ。ユダヤの格言にはこう書かれている。「舌の先に幸せがある」「筆の立つ者と争うなかれ」と。1948年までユダヤ人は、他国に侵入したり戦争を仕掛けたりしたことが一度もない唯一の民族として誇りだっ...ユダヤ人問題によせて。

  • 普遍的で自然的な平等法。

    3月30日月曜日おはようございます。ウィン・ウィン国王です。永久法と自然法。人定法と神法。万民法と平等法。総ての法が一致する法とは?自然法は万民法に属する権利を意味するものである。近代の法は権利の論理であって、万民法、平等法の理論ではなかった。近代の法の概念は、財産権こそ別異なものであって、これがある以上、平等法とは言えない。現代の法の概念とは、1、生存権(動物権)2、幸福追求権(人権)3、財産権(金持ち権)この三つだ。確立された強制的な統治は、現代における財産権についていえば、自然状態よりも悪い社会制度であり、1億人に命令を下すには貧弱すぎる。神の前では、人はみな平等であるから、財産権、相続権を無くせばそれで良い。裸で生まれて、裸で帰るのに何か問題でもあるのか。財産権は明らかに自然法違反だ。所有権とは自分が使...普遍的で自然的な平等法。

  • ユダヤ問題によせて。

    3月29日日曜日おはようございます。ウィン・ウィン国王です。古来このかた、地獄の法則がのさばってきた例は枚挙にいとまがない。調べれば解ると思うが、むしろ地獄の掟こそが黄金律であったといえる。この世界で邪悪が神をも凌ぐ力で恐怖をもたらさせらるのは、言わずと知れた黙示録文学だ。メシア思想が遠くにかすんで見える。こうして厭世的で末法的な終末論がはびこったのだが、以降、邪悪がさらに加速的に爆発的に増大してゆく。一体、今日のユダヤ問題をどう扱おうとしているのか。私はユダヤ陰謀説が肌に合わない。調べているうちに、かの英雄ナポレオンは、ユダヤ人差別を無くしその力を利用してヨーロッパを支配した最初の人物だそうだ。ナポレオンになりたければそれにあやかるのもいいだろう。かつて日本の場合では、ロシアが誇る世界最強のバルティック艦隊に...ユダヤ問題によせて。

  • 言論の自由。

    3月27日金曜日おはようございます。酒好きの思想家です。近く、ユダヤ問題、パレスチナ・イスラエル問題、宗教対立を、解決すべくブログを書く予定です。そこで、お願いがあるのです。このウェブをブロックしないで下さい。大丈夫です。心配いりません。誰一人として非難することも中傷することもなく、誰一人、傷つけることも致しません。また、社会を混乱させることも勿論致しません。一つの謎を解き明かすつもりで読んでいただけたら幸いです。なぜこの様なことを言うのには、自分自身のパソコンが使えなくなるからです。また、通信障害が起きたり、通信が遮断されたり、パソコンがフリーズしたり、大変なのです。それともう一つ。何度、書き直しても絶対に投稿拒絶されるブログがあるのです。それでいて下書き保存すら出来ず、投稿ボタンをクリックすると消えてしまう...言論の自由。

  • 比較優位の原理。

    3月26日木曜日おはようございます。ウィン・ウィン国王です。自由経済を受け入れた現代、経済学者がいう概念の中で最もウィンウィンな関係を築けるのが、デービット・リカード氏が提唱した比較優位の原理であろう。この原理は、自由経済において個人と個人とが常に利益を上げる考えを説明している。比較優位の原理はまた、企業同士によるウィンウィンな関係の際の手法にも応用できる。例えば、利己的ジーンと利他的ミームは同じアパートの隣同士にいる。ジーンは料理が上手で、ミームは掃除が得意なキレイ好きだ。二人とも料理と掃除を全て片付けるのに10時間掛かるとしよう。二人が仲良しでジーンが料理を、ミームが掃除をそれぞれ担当した場合、二人合わせて20時間掛かっていたものが、それぞれ5時間で料理と掃除を終えられる。「だから、それがどうした?」と思う...比較優位の原理。

  • 経済学によるゲーム理論。

    3月25日水曜日おはようございます。ロスト・ロスト大王です。人生はゲームだ。社会は「お金」を競い合うゲームで成り立っている。その世界には同情や哀しみといった利他心は存在しない。ただひたすら自己利益の追求があるだけだ。誰もが自分のことだけを考え、また、誰もがそのことを知っており、そして誰もがそのことを受け入れている。そう、ゲーム理論の研究対象は、ある戦略的状況に置かれた時に賢明かつ無慈悲な人物がどう行動し、相手の出方にどう対応するべきかという問題だ。全てのプレーヤーが全てのプレーヤーを相手に戦う極限のマネーゲームだ。勝つ秘訣は一時の情けを持たずに、生存競争を展開する状況下で利己的論理を展開することにある。愛や健康などのバランスが大切だとか、思いやりのあるリーダーになりなさい、などと説いたりはしない。人は競争をして...経済学によるゲーム理論。

  • 火事場の馬鹿力。

    3月24日火曜日おはようございます。ウィン・ウィン国王です。人が潜在能力を発揮する際に必要なもの、それが利他的行為である。火事場の馬鹿力とは、利他的な行動で発揮される。私たちの幸福に影響を与えるセロトニン、ドーパミン、アドレナリン、オキシトシンのうち、オキシトシンは利他的DNAの中に存在する。人は自分の為に力を発揮するより誰かの為に、そう考えた時に思いもしなかった潜在能力を発揮させる。私たち一人ひとりが生まれ持った長所それは、人に役立たせてみなければ解らないものなのである。それが生命共通の隠された能力であろうと、あるいは、それが生命由来の形質の類似であろうと、逆境という状況下で個人が潜在能力を発揮するというものには、万事、生き残るための能力が備わっているのである。火事場の馬鹿力とは、単に自らが生き残りを賭けて他...火事場の馬鹿力。

  • 人と動かす。

    3月23日月曜日おはようございます。酒好きの思想家です。創作活動のさ中の物書きは、みなさんが言うところの「変わり者」そのものだ。異彩にして変人。そして正真正銘の二重人格者であり、社会的、個人的な責任を果たす能力を保持する者。文章を書いている時、まさにそのようだと想像していいと思う。人を動かすのは様々だ。一番代表的なのが「札束」だろう。現代社会は誰が何を言おうが物質社会だ。疑う者はいないだろう。次に人を動かす方法は、やはりヒエラルキー、上下関係だろう。日本には階級社会は存在しないと言うが、部下は上司に服従し、会社は社員に忠誠を誓わせ、後輩は先輩のしもべである。逆らう者はいないだろう。その次に人を動かすのが、恐怖とハッタリか。それにはコツがある。人を感情的に訴えかけて衝動させることが重要だ。可哀想な自分を演じ、不安...人と動かす。

  • 自分史。この十年を振り返って。

    3月22日日曜日おはようございます。酒好きの思想家です。何かに取り付かれたような生活が10年間続いた。一体、何を求めていたのだろうか?自分自身でもよく解らない。暗して破滅的で絶望的な社会の裏側に答えが見つかるものだと一つひとつ丹念に探し求めた。安定した生活の道のりは程遠く、また興味も湧かなかった。家族は崩壊した。肉体は酒付けだった。職を転々とし、友達も寄せ付けなかった。テレビも見なければ、メールも返信しなかった。そこまでして何を得たというのだ?それなのに奇妙なことに断絶の下からどうゆうわけか様々な要因が頭の中に集まってきた。鋭い洞察力や気づき。問題解決への強い傾向。ウィンウィンによる一つの捉え方。自然法則への探求。平和と平等への執着。そして物書きへの関心。これらすべてに加えて、どんなことをしてでも必ず真実を見つ...自分史。この十年を振り返って。

  • 日本の老人は不良だ。

    3月21日土曜日おはようございます。ロスト・ロスト大王です。老化は自然淘汰である。進化は新しい世代が生きられる余地を生み出すために、個体を老齢へと押しやるのである。地球環境においても自然環境においても老化は最善の解決策だ。野生の王国では、動物が老齢まで生き残ることは稀で、人間だけが科学技術にすがって生きていることを忘れてはならない。はたして本当に老人は生きていると証明できるだろうか?主体性とは「いい気分になる」ための行為であり、寝たきり老人はただのエゴによるものと思われる。日本の医師会が寝たきり老人に対して、複雑な社会を理解し損ねた結果に過ぎなかったと近く発表されることだろう。老人は既に科学技術の進歩の影響下にあり、そうした現状の下では行き当たりばったり、あるいは有害に陥り、他の者は単に慣習によって寄り添ってい...日本の老人は不良だ。

  • サクラたより。

    3月20日金曜日おはようございます。酒好きの思想家です。桜がなぜ?咲きながら散るのか。それは日本人に愛されたいために、来年まで大切に保存されるために、桜は自らを咲き誇りながら儚くとも可憐に散りゆくのです。淡いピンク色は日本人の好みによるもの。それが桜にとっては生き残るただ一つの戦略なのです。確かに、桜には脳がありません。しかし、日本人をコントロールする力は備わっているのです。桜だけではありません。紅葉にせよ、アジサイにせよ、彼岸花にせよ。昆虫を動かし、人を動かし、社会を動かしているのです。桜は日本人の好みを知っているのです。だから、植物に話しかけると良く育つのです。人が望めば花木たちはそのように育つわけです。「念ずれば花、開く」ですね。私たちが花木に心を寄せるのには、人間本位による理性や論理による結果ではなく、...サクラたより。

  • 経済に答えがあるのか?

    3月18日水曜日おはようございます。ロスト・ロスト大王です。社会秩序についてのきっぱりとした原理を説明することは、それがどの様な原理であっても今日ではほぼ間違いなく、生存競争やゲーム理論という激しい論争が繰り広げられている。それは権力を持っている人々が、それを持ったり用いたりすることを好まない個人に対して、大農園で働く非常にやさしい心の労働者が、鞭打つ主人の仕事を引き受けるそれと同じである。個人の知識の制限の自覚から、どの個人も集団も、誰かに知られていることの全てを知ることは出来ないという事実から、個人主義はまたその主たる実践的結論すなわち全ての強制的ないし、排他的権力を厳しく制限されるよう要求する。個人主義の理論は適切な法の枠組みを構築しかつ、自発的に生成してきた制度の改善や技術に対して、一定の貢献をすること...経済に答えがあるのか?

  • 仁義なき経済に対するワクチン治療。

    3月16日火曜日おはようございます。ウィン・ウィン国王です。経済に新しい存在次元を附与された場合、古い理論は使えなくなる。経済に欠けた最大のものは利己的な欲求に他者を結び付ける利他である。自らの利己の方向性が利他に結び付く時、仕事への情熱が沸き上がる。逆に、これが欠けた毎日の仕事では、退屈で無気力になったり自己中心的な行動へと向かわせる。社会の実践的生活に直結する限りにおいて、その意義を持ち直し得るのは、利己行為だけでも利他行為だけでも長続きしないのが現状だ。利己と利他の一致。それらバランスが労働意欲として情熱と不眠不休への結果となる。この社会活動で生き残る為に従うべき柔軟な姿勢は、私たち人間性の中から生まれるものでなければ安定は難しい。社会理念や共感できるビジョンをどれほど巧妙に改善を繰り返しても存続が困難な...仁義なき経済に対するワクチン治療。

  • 絶滅か、進化か。誰が生き残るか?

    3月16日月曜日おはようございます。ロスト・ロスト大王です。三葉虫は生まれて消えていった。ティラノザウルスも生まれては絶滅した。全ての種の99.9%が生まれては絶滅していったことをよく考えてほしい。気を付けなければならない。貴方が最善だと考えるその行動がもしかすると、社会全体を絶滅へと連れ去って終うような恐ろしい連鎖を引き起こす引き金となるかもしれないのだ。それは、誰であろうと予言することはできない。気を付けたほうがいい。しかし、歩き続けるしかない。貴方は他に選ぶ道が無いのだ。出来るだけ賢明な一歩を踏む出すしかない。そして貴方が実は何も判っていないということを認めるだけの知恵を忘れてはならない。私たち全体が出来るだけのことをしても、それは単に最終的な絶滅の条件を整えて行くだけであり、新しく誕生する生命や生き方へ...絶滅か、進化か。誰が生き残るか?

  • 「利己的ジーン」と「利他的ミーム」との比率とバランス。

    3月15日日曜日おはようございます。ウィン・ウィン国王です。人間の脳は進化によって出来た器官である。それは突然変異によって進化した遺伝子進化論だ。そんな二重らせんである遺伝子には、異なる二つの性質が備わっている。適応という名の「利己」と「利他」だ。好むと好まざるとに関らずに、我々はある意味「二重人格」であるのだ。問題なのは、その異なる二つの比率である。極端な偏りは、又は、どちらか一方だけでは、どちらも自然淘汰の対象となるのだ。生存闘争に勝ち抜くためには、どちらも必要で必然というわけである。だからといって、バランスが整った平均状態は死を意味する。なぜならラプラスの言うように、「平均値は差がものを言う、差のない平均値に意味がない。」熱力学によると、平均とはでたらめであり、適当は平均を意味している。50:50の比率で...「利己的ジーン」と「利他的ミーム」との比率とバランス。

  • 私たちは共に「プリン」である。

    3月14日土曜日おはようございます。酒好きの思想家です。日本で暮らす在日日本人たちは中途半端な存在だ。私は彼等を、日本に生まれて日本人になれなかった「ゴースト」と呼んでいる。そんな「さまよえるゴースト」を傍観しているのが日本政府だ。そんな政党を「ビビり党」と呼んでいる。これではいつまで経ってもロストロスト・ワールドだ。バブル崩壊後から長引く失われた30年が今後も続くと予想される・・・。現実を直視できないお花畑日本人と、中途半端なゴーストとの生活の中での衝突と対立。いい加減に目を覚ませ。そうだ!私に良い考えがある。さまよえるゴースト達を日本人のブランドに変える良いアイデアがある!在日日本人をブランド化できれば、双方にとってウィンウィンの関係だ。問題なのは、誰も私の話に耳を傾けないことである。一体だれが何をそんなに...私たちは共に「プリン」である。

  • 命日での祈りを続けます。(いずれ主が私に微笑みかけられるその日まで)

    3月13日金曜日おはようございます。酒好きの思想家です。主よ。お許しください。二千年間もの長きにわたり神の子イエス様に十字架を背負わせた罪深き子羊たちをお許しください。主が、お望みであるなら、蒼白い馬に乗り、口から刃を突き出した、七人の天使を引き連れた神の使いをどうかこの世界に示されよ。そうでもしなければ子羊たちは、愛すべき主を永遠に十字架に縛り付けて、信者に誓いを祈らせるのです。主は、それをお望みであるはずがありません。主は、言われました。「むなしいものに魂を奪われ、欺くものによって誓いを立てる」と。心に思うままに、主よ。われらが父よ。この世で従うべきはただ一つ。心を呼び求めることをしない者よ、それ故にこそ大いなる苦業を味わうがよい。絶えず死の縄が絡みつき、奈落の激流が人々をおののかし、黄泉のしもべが世をめぐ...命日での祈りを続けます。(いずれ主が私に微笑みかけられるその日まで)

  • 地震列島ファミリー。

    3月11日水曜日おはようございます。酒好きの思想家です。「3.11」は日本にとってとりわけ東日本にとって人々に大きな衝撃を与えた日である。悲鳴が聞こえた大地震のさなか、想像を絶する高さの津波が襲来した。それによって引き起こされた福島原発事故による放射能汚染は日本中を震撼させた。それよりもさらに驚かされたのは、未曾有の災害に見舞われた被害地で見せた災害復旧支援による利他的行為である。私もその中の一人だった。世界の人々を驚かせたのは放射能汚染などではなく、これほどの災難に直面しても日本人が整然と秩序を守り、略奪の類がほとんどなく、日本中が困難を分け合い、様々な個人や団体や関係者が無償で労働、お金、生活物質、製品、機械設備を提供したことである。全国から多くの支援者が駆け付け、共に汗を流したことである。そこには利己的と...地震列島ファミリー。

  • 「個人主義」 + 「集団主義」 = 「適応者」

    3月9日月曜日おはようございます。ロスト・ロスト大王です。社会経済の進歩は、競争原理によって徐々に過激で過剰な生産性を糧に、そこから「生産の為の生産」「消費の為の消費」「成長の為の成長」が繰り返されてゆくその中で、「幸福の為の幸福」のはずが、いつしか「システムの為のシステム」へと変わりはじめる。過去、動物と同じく人類は生き残ることで意味をなしていたのだが、現代、それらを全て発展させた状態をひたすら受け入れるしかないにしても、今後、一人一人が最適者として適応してゆく以外に生き残る道はないだろう。将来、社会に支配されたくなければ、他人にコントロールされたくなければの話だが。確かに自由主義は素晴らしい。賛成だ。しかし問題点もある。自由主義の基本原理はそれを一定不変の法則たらしめるようなものをなに一つ示されていなければ...「個人主義」+「集団主義」=「適応者」

  • 進化による報酬は偶然か必然か。

    3月7日土曜日おはようございます。ウィン・ウィン国王です。偶然か、必然か。科学的相互作用か。遺伝子構造は200個のアミノ酸を含む一個のタンパク質の配列順度が正確に解っていても、それらの構造は偶然なものだという。生物体の本質は盲目的であり、進化は翼を得た偶然であるそうだ。遺伝子進化論は本来、全人類を縛り付けている鎖から解放する為の方法の中で、企てて社会の眼を晦まし世人を惑わすことに長け、それをライフワークにする一部の人にだけ役立つものでは決してない。実際、鎖というのはどんなに丁寧に磨きたてても身に付けるには不快であり、結局は、自分自身でさえ手に負えずに自らの鎖で縛られることになる。自然が爪と牙を血に染め、情け容赦の無い生存競争の真っただ中で、最も気前の良い隣人愛の行為が何故?過酷な自然淘汰を生き延びたのか。利他的...進化による報酬は偶然か必然か。

  • ヒエラルキー

    3月6日金曜日おはようございます。ロスト・ロスト大王です。ダーウィンが話すには、「地球に現在生息している生物はどれも、それぞれの進化の過程において最先端に位置している。さもなければ、既に絶滅していたはずだ。」と。ヒエラルキーの形成-単純に言えば「強者による支配」または「ジャングルの掟」は、自然発生的に生じるものだと主張する。この考えに従えば、人間も同様にこの掟からは逃れられないそうだ。なんでも、能力の優れた者が能力の低い者の上に立たなければ集団が維持できないと断言する。はっきり言はせてもらえば、この考えは人間関係を提起している訳ではなく、問題解決どころかさらに混乱を招きかねない。一部の権力者が社会全体の統率を行うヒエラルキーは、動物の世界の中でもごく稀である。そうしたヒエラルキーが強く感じられるのは、上から目線...ヒエラルキー

  • 遺伝子進化論

    3月5日木曜日おはようございます。ウィン・ウィン国王です。生命体は、と言っても、遺伝子を持つ生命体は、自らの生存のために行動する時や、自らの存在価値を守るために、また、自らの潜在能力を発揮するためにも、自らの遺伝子を使用する。だからといって、生命体は自分のためにだけ行動しているわけでは決してない。行動するのは、自分と自分が属する種とを結ぶ歴史の軌跡を守るためにも行動する。これこそが、他者との関係でしか実現出来ない究極の目的だ。リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」を読めばそれが解る。とても重要な本なので紹介したいと思います。生命を有する個体がおくる一生は、その個体を一つの乗り物として通り過ぎていくものである。同時に、その個体が本質的に有しているものでもある。これらの自己は全て他者との仲間意識において属性が確...遺伝子進化論

  • 道徳の善悪(モラルハザード)

    3月4日水曜日おはようございます。ロスト・ロスト大王です。歴史を紐解けば、人類は「徳」について深く思いを巡らせてきた。ソクラテス、カント、聖徳太子、佐藤一斎。それは人を欺く行為と共に受け継がれてきた。人が善悪を知る者になることを神が許しを示したとしても、悪徳によって善悪を知らなかった者が善悪を判断する身になったとしても、幾つもの答えに窮する問いが残されている。宗教家は道徳を神の教えだと説き、学者は哲学を修士して社会が発展したものだと信じた。今や、両者とも歴史の事実を再確認しなければならなくなった。道徳によって一体だれが得をするのか?個人か、集団か。道徳はウィンウィンか。その問いかけに対しての答えが共同体にあるというのが、ベンサムの言う最大多数の最大幸福論だ。社会に文明をもたらした人間にとって、有効な道徳と同じ原...道徳の善悪(モラルハザード)

  • モテ期とは?

    3月3日ひな祭りおはようございます。酒好きの思想家です。40億年にもわたる生命史のものの見方は、ミトコンドリアを真核細胞の進化をど真ん中に据えている。人との古い付き合いであるミトコンドリアを理解することは、「モテ期」にとって短期的な行動を左右するということになる。ミトコンドリアは私たち細胞に必要なエネルギーを作る発電所のようなものだ。ミトコンドリア無しでは高等生物の生活などまったく考えられない。最も決定的な根拠は、分裂して増殖していく二重らせんのDNAを持っている。そんなミトコンドリアは母系だ。母から娘に受け継がれてゆくのである。男系が保有する「Y遺伝子」とは違ってミトコンドリアは母系であり、男性にはミトコンドリアは存在しない。存在するのは、母から生まれる時に譲り受けたミトコンドリアだけである。従って、男性は大...モテ期とは?

  • 利己と利他による社会学

    3月1日日曜日おはようございます。ウィン・ウィン国王です。「リバイアサン」がいう、各人が各人ともに敵と戦う共食い状態こそ自然状態とし、集団は平和維持のためにヒエラルキーをもって社会を治めるというホップスの考えはあながち間違いではなかったし、ミルの名著「功利主義」がいう、利他的な心情は功利的道徳を受け入れる感性的な自発的基礎、道徳的な感性は生まれ持ったものではなく獲得するものだという大思想家の見解もはやり正しかったし、「ニコマコス倫理学」がいう、私たちが他人に対して持つ友愛の情は、私たちが自分自身に対して持つ友愛の情に由来するものであるというアリストテレスの思想も素晴らしかった。また、社会ダーウィン主義者が話す、暴力を正当化しエントロピーの概念と、ハイゼンベルクの不確実性原理を誤用した悲観的で対立的な社会ニズムを...利己と利他による社会学

  • 動物進化論は地獄でのルールである。

    2月29日土曜日おはようございます。ロスト・ロスト大王です。ダーウィンが発見した進化論は確かに優れた一つの事実だが、無情な命令に属する地獄のルールだ。それは従属的であり、自由意志と呼べるものでは決してない。つまり、進化論とは地獄論の一つである。それを発見したのが他ならぬダーウィンだ。自由という主体性には「いい気分」になる為の条件であるはずが、過去、人類が複雑な世界を理解し損ねた現象に過ぎなかったのである。良くも悪くも人類はすでに外的な環境によって世界を支配しており、好むと好まざるとに拘わらず自然環境を破壊してきた。そう、かつてのロスト・ワールドのように。ダーウィンのいう動物進化論は、原始進化論は、誰もが自然淘汰に関心を持ち、誰もが生存競争という一つの答えを持っていた。それは完全には間違っていなかったが、それは完...動物進化論は地獄でのルールである。

  • 人類のビジョンとは。

    2月28日金曜日おはようございます。ウィン・ウィン国王です。利他的ミームが問う、「愛する力」は難問だった。人類が解決しなければならない大問題だった。それは現代に至るまで、激しい論争が今も続いている。戦争か。平和か。神が我々を地獄に堕としたとしても、身を伏せて地獄のルールに従うつもりなどさらさらない。人類にとって最大の幸福を実現するための最善の条件が何であるかにせよ、社会の苦悩に対する答えを見つけることはもはや、学問のレベルではないのだ。文明の発展-存在理由-自然科学そして、我々が受け継いだ進化とい名の遺産。遺伝子進化論が問う「適応者」は一見、大胆不敵な提案に思えるかもしれないが、よくよく考えてみると、「良いところ取りの楽天主義」だ。そうでもしなければ地獄のルールに縛られて、救いのない絶望への道のり、それ以外なに...人類のビジョンとは。

  • 私たち人間の突然変異とは。

    2月27日木曜日おはようございます。ロスト・ロスト大王です。この世では、絶対に忘れていけないことがあるのです。それは、この世が地獄であるという事実をです。実際、地獄を喜んで迎い入れるなら、森羅万象:総ての謎が解き明かされるように、地獄:あるいは人間の中間的な状態、天国:神によって準備された一つの試練である。ウィン・ウィン国王は「適応者」という明確なビジョンによって自然淘汰を制したかに見えたが、そう単純ではない。なぜなら、ヒトの脳は欠陥によって変異したものだからだ。人間の進化は欠陥によってもたらされたのである。だからあなたが「欠陥者」だとしても問題ない。本来、動物にとって脳の肥大は生存競争において命取りだ。それは生存上有利な方法では決してないのである。だから他の動物は脳を肥大させようとはしない。脳が肥大すれば頭が...私たち人間の突然変異とは。

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