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ほうかごEnglishさんのプロフィール

ほうかごブログはニュージーランドを拠点としたオンライン英会話スクール&留学デスクです。 ニュージーランドの生活やレッスンの様子、留学生のレポート(特に親子留学)を紹介しています。

ブログタイトル
ほうかごブログ|ニュージーランド便り
ブログURL
http://houkagoenglish.com/blog/
ブログ紹介文
ニュージーランドの子育てと英語教育。オンライン英会話&留学デスク「ほうかごEnglish」ブログ
更新頻度(1年)

49回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2014/09/08

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ほうかごブログ|ニュージーランド便り
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ほうかごブログ|ニュージーランド便り

ほうかごEnglishさんの新着記事

1件〜30件

  • ニュージーランド、中学校の遠隔授業

    オークランドは8月12日から約2週間半、二度目のロックダウンになりました。 現在は10人を超える集まりは禁止されているものの、基本的には通常の生活に戻っており、今月の21日にコロナ対策の警戒レベルを下げるかどうか発表される予定です。 二度目のロックダウンの時の様子はこちら。 オークランド、再びロックダウン中です! ロックダウン中のオークランド。学校はどんな授業をしているの? オークランド、ロックダウンが解除されました。 日本では小学6年生に当たる歳の息子は、こちらではYear9で、Intermediateと呼ばれる中学校に通っています。 ニュージーランドは小学校のころからPCやタブレットを導入しているところが多く、息子の中学校では基本的に各生徒が自分のPCを持ってくる必要があります。課題を解いたり、ノートを取ったりするのもPCで行う授業が多くあります。 そのため、3月末からの初回のロックダウンの際も、オンライン授業への移行はあまり問題が生じなかったようです。 今回、8月は2回目のロックダウンということで、学校も先生方も遠隔授業に慣れていたようです。 最初の週の8月12日(水)~15日(金)の3日間は、前日の火曜日にロックダウンが発表されたということもあり、オンラインの課題を各自すすめるようにという自習に近い三日間でしたが、週末には先生からメールで一週間の時間割が送られてきました。 また、ロックダウンに入った次の週の月曜からは、毎朝始業前にその日の時間割の詳細がメールで送られ、Google Classroomでも共有されています。 上の時間割でも書かれているように、朝にはまず15分、Zoomでホームルームの時間があります。 その後は1コマ55分の授業が2つ、そして20分のお休みが入ります。 その後、また授業が2コマあり、午後1時からランチです。1時からランチって遅いように感じられるかもしれませんが、2限目のあとのお休みの時間にモーニングティーといって朝のおやつを取る生徒がほとんどです。 ニュージーランドでは教科書を使わずに授業をすすめるのが一般的ですが、授業中にやる課題はオンラインで先生からシェアされていました。Readingの授業では世界的に普及しているリーディング用アプリRAZ-KIDSも使われています。 お昼休みの後の最後の1コマは、体育代わりの運動の時間です。 PCから離れて体を動かしましょう、ということで

  • 知る人ぞ知る、アートなカフェ。芸術家のカップルが5年かけて改装しました

    家族でオークランドから北の方へ出かけるときに必ず寄るところがあります。 それがここ。 この不思議な建物、実はカフェなんです!その名もEutopia(ユートピア)。 早速中に入ってみましょう。 建物の中はまるでファンタジーワールドに迷い込んだような空間です。 以前もとても素敵なカフェだったのですが古くなっていたのを、新しく芸術家のカップルが購入し、5年かけて手作りで改装されました。 ご自分たちのテイストで、細部までこだわって装飾が施した、まるで美術館のようなカフェです。 こんな感じの小さな小部屋がいくつかあり、画集などを見ながらゆっくりとコーヒーを味わうことができます。 天井もこだわっています! 小部屋ではなく、アウトサイドでも。テーブルも椅子も手作りしてある素敵なものがほとんどでした。 トイレまでこんな感じ! なかにはオハジキを使ったステンドグラスがはめ込まれていて、つい長居してしまいそう(笑) このカフェのあるKaiwakaは、車だとあっという間に通り過ぎてしまう町なのですが、この目立つ建物のおかげでこの町に足を止める人も多いようです。このカフェの隣がチーズ屋さんで、ずらっと並んだ数十種類のチーズの試食もできるんです。うちはよくここでGoat Cheeseを買うのですが、ここもおススメです。 この日は少し天気が悪くて写真も魅力が半減していますが、カフェのウェブサイトのギャラリーで写真がたくさん見られますので、ご興味のある方は見てみてください! また気軽に海外を行き来できるようになるまでにはもう少し時間がかかりそうですが、また安全に渡航できるようになりましたら、知る人ぞ知るのこのカフェ、是非足を運んでみてくださいね。 (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-

  • 英語で信号の色は何色と言う?

    日本で信号機の色と言えば「赤」「黄」「青」ですよね。 英語で信号機の色は「Red」「Yellow」「Green」ですので、まだ日本に住んでいたころ、外国人から「どうして日本の人は信号の緑を青と呼ぶの?」とよく聞かれました。 調べたら、昭和5年に日本に初めて信号が登場した時には確かに「緑色信号」と表記されていたそうです。 でも日本では元々「青葉」や「青りんご」など、実際には緑でも「青」と呼ぶ習慣があることから、緑色信号を「青信号」と呼ぶようになったようですね。 英語圏に来たときに、うっかり青信号を「Blue Light」と言ってしまう経験をされた方も多いかも(私です)。青りんごもBlue Apple ではなく、Green Appleですのでお間違え無く! 信号機のこんな英語のキッズソングがありますよ。 ちなみに、こちらの信号機の写真を撮ろうとしたら、面白いものが写りこみました。 日本の缶コーヒーの宣伝がでかでかと載っているバス。缶コーヒーって今までこちらではなかったので、新鮮です! (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-

  • ニュージーランド限定、ケーキ味ポテトチップス!

    先日スーパーマーケットに行ったら期間限定テイストのポテトチップスが出ていました! 「Kiwi Flavourites」というこのシリーズ、 鳥のキウイだけでなくニュージーランド人のことを指す「Kiwi」、そして 「Flavour」*(味)と「Favorite」(お気に入り)を混ぜた造語のFlavouritesで、「ニュージーランド人のお気に入り味」と言うような意味のようです。 *Flavourはイギリス英語の綴りで、アメリカ英語ではFlavorです。 そしてこの期間限定のポテトチップスはLamington味! このLamingtonと言うのは、四角状に切ったスポンジケーキを伝統的なチョコレートソースでコーティングし、乾燥ココナッツをまぶしてあるお菓子。 オーストラリアが発祥の地だそうですが、ニュージーランドでもベーカリーやカフェなどで必ず見るお菓子です。 あまーいケーキ味のポテトチップス、どんな味なのか興味津々でつい買ってしまいました。 開けてみると、ふわーんとココナッツの香り。。色はチョコっぽい茶色です。 まず子供たちに食べさせてみようと思いましたが、子供たちは匂いをかいだだけで、「NO WAY!」(冗談じゃない!)と、食べようともしませんでした。。 しょうがないので自分で食べてみました。う~ん、Lamingtonの特徴のココナッツとチョコレートの甘い味と、ベースの塩味が混ざって、ビミョ~な味。。 日本料理でも醤油と砂糖という正反対の味を合わせることで、独特の美味しさを出していますが、良く言えばそれに近いと言えば近い感じでした。でもやっぱり微妙。。 このシリーズ、他にもRoast Dinnerと言うのもありました。 最近は変わってきたようですが、ニュージーランドではSunday Roastといって、日曜日にラムやチキンなどのローストディナーを食べることが多かったので、多くのニュージーランド人にとって身近な味です。ちょっとどんな味なのか、こちらも気になります。もし見かけたら購入してみますね! (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-    

  • 「あつ森」英語でやってみました

    任天堂の「あつまれどうぶつの森」、略して「あつ森」、とても人気がありますよね! こちら、ニュージーランドでも「Animal Crossing」として大人気です。 子供たちが無料アプリで遊べる簡易版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」にはまっているのですが、 楽しそうなので私もダウンロードしてみました。 他の島から動物たちを誘って、自分のキャンプ場に来てもらう、と言うゲームなのですが、キャンプ場やキャンピングカー、キャビンの模様替えができるなど、ワクワクしてしまいます。しかも子供たちのキャラクターとも自分のゲーム上で友達になれたりするので、わいわい言いながらやるのも楽しいです! 言語が選べるので、私は日本語で進めていましたが、英語でやっている子供たちとキャラクターや物や場所の名前が違うので、話がかみ合わないことも。そこでたまに英語で見てみたりしています。 出てくる会話は簡単なものばかりですので、英語に慣れるのにはちょうどいいかもしれません!ちなみに上の猫ちゃんのキャラクター、英語ではRosieですが、日本語ではブーケちゃんといいます。花束のブーケから、バラと言う意味のRosieと言う名前になったのでしょうね。名前の違いも面白いです。 ゲーム中に写真が撮れるのですが、その時のキャラクターの表情を変えることができます。 まずは日本語で。 英語だと。 なるほど、「キザ」は「Smug」なのですね。他にも、あ~、英語だとこう言うのかぁ、と言う発見が多いです。 もし言語を変えることができるゲームなどがあれば、是非英語でやってみることをおススメします! 英語と日本語では同じゲームの世界もちょっと違って見えますよ。 (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-  

  • ●●オークランド、ロックダウンが解除されました。

    8月12日からロックダウンになっていたオークランドですが、本日から解除されました。 社会的距離や、集団人数などの規制はまだありますが、今日からは、学校もビジネスも通常となります。 子供たちも今日から学校でしたが、ロックダウン中は朝のんびりしていたので、今朝は嵐のような状態でした! 学校に行くのを面倒がっていましたが、友達に会えるのは楽しみのようで、張り切って学校へ出かけました。 1家族から4名の感染者が出たところから始まった今回のロックダウン、現在130名以上の感染が確認されていますが、ほとんどの感染は、海外からの帰国者、そしてもともとの1家族からのクラスターのようです。ロックダウン後2週間半で4名から130名へ増えたことを考えると、ロックダウンがなかったらどれだけ感染が拡大していたのかと、コロナの感染力の強さを思い知らされました。 ニュージーランドでは、PCR検査は国内に要所要所に設けられたドライブスルーで受けられる検査場の他、すべての病院で無料で受けられます。 近くで感染者が確認されると検査場も長蛇の車の列ができますが、今回のロックダウン中、8月12日から8月19日までの1週間のテスト数は10万を超え、感染拡大状況の実態を知る大きな手掛かりとなりました。 さて、ロックダウンが解除されるにあたり、12歳以上は公共の交通機関ではマスク、あるいはフェイスカバーの着用を義務付けられることになりました。でもニュージーランドではマスクが本当に高いのです。 こちらのマスク、50枚入りで60ドルくらいでした(日本円で約4200円)。日本だと半分以下のようですね(泣)。。前回のロックダウンの時には品物がなくて買う事もできなかったので、買えるだけまだましなのかもしれません。 マスクでなくてもバンダナなどで鼻と口が隠れればよいので、スーパーマーケットでもバンダナを使っている人も見かけましたし、もちろん手作りのマスクも、個性があっていいですよね! こちらでアーダーン首相と共にコロナ対策の顔として人気の健康省のブルームフィールド先生(Dr.Bloomfield)の、人から「Doctor Who」(イギリスの人気のテレビ番組です)に出てくる電話ボックス型タイムマシーンの模様が付いたマスクをもらった、と言う話が話題になりましたが、マスクの柄も個性を表現するツールになりそうです。 ちなみにこのブルームフィールド先生のマスクの付け方の実演がこ

  • ロックダウン中の味方、Track pants

    ロックダウンの影響で多くのビジネスが大きなダメージを与えている中、飛躍的に売り上げを伸ばしているモノがあるというニュースを読みました。 それは! トラックパンツ(Track pants)だそうです! オンラインでトラックパンツの販売をしているある会社では、現在商品をあげるとアッと言う間に完売してしまうのですって。 確かにロックダウンで家にいる間は、着心地の良い服になりますよね。今気が付いたら、家でも全員がトラックパンツ履いていました。 記事には、ファッション雑誌として有名なVogueの編集長(私の頭では「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープのイメージです)も、自宅でトラックパンツを履いて仕事をしている写真が載っていました。まあ、彼女のは有名ブランドの一着$500以上するものらしいのですが。。 昔はトラックパンツやスウェットパンツで外出と言えば、近所のコンビニなどに行くくらいでしたが、今ではおしゃれに履きこなすのが流行り。トラックパンツの需要が伸びる中、確実にファッションとして発展しているようです! ちなみに、トラックパンツに似たものでスウェットパンツ(Sweat Pants)がありますが、違いがなんだか調べてみました。 トラックパンツ:陸上選手がウォーミングアップの時に体を冷やさないために履くパンツで、スポーツ用に収縮性に優れた動き安いパンツ。 スウェットパンツ:ゆったりしていて吸汗性に優れたパンツ。トレーニングパンツとしての用途からリラクゼーションまで広く用いられている。足首を絞ったものが主流。 との事。どちらにしても、履き心地の良さはお墨付きですね。でもロックダウンがあけたとき、今までのジーンズが履けるのかなあとちょっと心配(^^;) ロックダウンで家にいることが多くなったが故の人気商品、本当になにが幸いするかわかりませんね。 元の記事はこちらです。 (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-

  • ほうかごEnglishの帰国子女コースー日本へ帰国された方も、海外在住の方にもご利用いただいています

    いまだコロナの状況が落ち着かない状況で、ついつい外出を控えてしまう日々が続いていますね。 そんな中、ほうかごEnglishの帰国次女コースへのお問い合わせを多くいただいくようになりました。海外滞在を経て日本へご帰国された方だけでなく、現在海外にお住いの方も多いようで、やはり世界中どこにいても受講できるオンラインでの学びは大きなムーブメントになっているようです。 今日は ほうかごEnglishの帰国子女コースについてご案内いたしますね! ほうかごEnglishの帰国子女コースでは、海外生活で培った英語力を維持・向上させるコースの他、帰国子女入試から海外進学への準備まで、目的をお伺いしながら最適な講師をご紹介しています。 インターナショナルスクールや現地校の教科学習の補習もお気軽にご相談ください。 海外帰国生に選ばれる3つのポイント! 1 ネイティブ講師による担任制オンラインレッスン 2 語学カウンセラーによる安心のサポート体制 3 英語保持から進学まで、目的に合わせたレッスン 以下にそれぞれのポイントについてご説明しますね。 1 ネイティブ講師による担任制オンラインレッスン 英語圏の小中高、大学、語学学校の教員など経験豊富な講師が担当します ほうかごEnglishは、ニュージーランド発のオンラインスクールで、講師全員、英語指導の経験と資格をもつプロのネイティブ講師です。 英語指導の有資格者であることはもちろん、英語圏の幼稚園から小中高等学校、大学で教えてきた教員のほか、インターナショナルスクールの教員、語学学校で英語指導をしている経験豊富なベテラン教員が在籍しています。幅広い経験をもつ講師陣のなかから、生徒さんの年齢や英語学習の目的、目標にあわせて、適任の講師がマンツーマンレッスンを担当します。 生徒ひとりひとりの学習目的と英語レベルにあわせた個別指導ができるのは、講師の指導経験と専門性を活かした担任制のレッスンならでは、です。 2 語学カウンセラーによる安心のサポート体制 ネイティブ講師と日本人専任の語学カウンセラーがチームで中長期の学習をサポートします ほうかごEnglishのオンラインスクールの最大の特徴は、生徒一人ひとりに合わせたレッスン内容にあります。 レッスンはネイティブ講師と日本人専任の語学カウンセラーによる担任制をとっており、初回の打ち合わせでは、日本人の語学カウンセラーが生徒さんの英語学習の目的と

  • ロックダウン中のオークランド。学校はどんな授業をしているの?

    二度目のロックダウンを経験中のオークランド。当初の予定だとロックダウンは8月26日まででしたが、新しい感染者が継続して確認される現状から、4日間の延長が決まり8月30日までの約2週間半となりそうです。 今回のロックダウンは感染者が確認されたオークランド市のみですが、ロックダウン延長が経済に与える影響の大きさを考えると政府側も苦渋の決断だったろうと思います。延長に対する不安を訴える声もでていますが、常に国民の安全を重視する姿勢を崩さないアーダーン首相率いる政府の対応に感謝しています! ビジネスオーナーなど大きな影響を受ける方々も多く胸が痛みますが、通学しないで済むことで子供たちは喜んでしまっています。 ロックダウン中の学校の様子については以前のブログでもご紹介しましたが、今回はもう少し内容について詳しくお話してみたいと思います。 前回は、子供たちの通う学校では授業に寄っては出席を取ることもなかったようなのですが、その反省を生かし(結構さぼっていた生徒さんもいた様子です!)、今回は各授業の最初の15分は必ずGoogle Classroomにログインして、先生が出席を確認、その日やることの説明などをするようになったようです。 先生からその日の課題などが説明され、その後は自分たちでその課題に取り組むという仕組みのようですが、各先生、各科目によっても授業のスタイルは異なるようです。今日は日本の中学校2年生にあたる年齢の、下の娘の一日に密着してみました。 各学校で異なるようですが、子供たちの通う学校では1時限が1時間半のようです。大学みたいですね! 1時限目(First Period):数学 Mathematics 専用オンラインコース内で、自分に決められた範囲を進めています。このオンラインコース、それぞれの生徒の学力に合わせて進められるのがいいですね。 2時限目(Second Period):科学 Science 先生が出す質問について自分なりにリサーチをして提出したようです。その後は専用オンラインコースで自習。 今は物質(Matter)について勉強しているそうです。 3時限目(Third Period):スペイン語 Spanish 先生がスペイン語でそれぞれの生徒に質問をし、質問を受けた生徒だけマイクをオンにして答えると言う会話式の授業が半分、その後は今週中に提出する課題をそれぞれ進めていたようです。ちなみに課題はスペイ

  • 英語の若者言葉:YOLOってなんの意味かわかりますか?

    ニュージーランドは再びロックダウンに入っています。ロックダウン中の楽しみの一つは家族でランチも一緒に食べらることでしょうか。 3食作るのはやはり面倒だなあと思うのですが、皆でランチをとりながら午前中の授業や仕事の話をしたり、ロックダウン中に毎日午後1時から放送される政府からの現状のアップデートを見て一喜一憂したりしています。 8月21日現在ニュージーランドでは感染者数が100名ほどですが、ほとんどのケースは感染源がつながっているクラスターのようです。 感染拡大をコントロールしようと一生懸命な政府に感謝です。 さて、ランチの話に戻ります。 ランチの準備ができ「ごはんです~」と声を掛けますが、だいたいの場合無視されます。 なぜなら! 子供たちはだいたいヘッドフォンを付けているからなんです。 授業で音声を使わなくても、音楽を聴きながら課題をやったりしているみたいですね。 そこで、家族で使っているGoogleのチャットグループにメッセージを入れることもあります(笑) せまい家なのにバカらしいですが、いつもデバイスは見ていますのですぐにメッセージを見てもらえますし、子供たちも面白がって、メッセージを見るとすぐにテーブルについてくれるんですよね。 そうやって、家族の間でメッセージをやり取りするとき、子供たちが良く短いアルファベットだけ送ってくることがあります。 「LOL」Laugh Out Loud(大笑いすること)とか「BTW」By The Way(ところで)なんかは私でも分かるのですが、この間メッセージで見たのは「TTYL」。 なんだと思ったら、「Talk  To You Later」(後で話そうね)のことでした。 他にも BRB:Be Right Back すぐに戻るね GTG:Got To Go もう行かなきゃ WYUT:What You Up To 何やってるの? ちなみにタイトルで上げた「YOLO」はYou Only Live Once 人生一度きり!このあいだ下の子はアイスクリームをこっそり食べようとして私に怒られたとき「YOLO!」と使ってました。どれだけの覚悟でアイスを食べるんですかね、この子は。 このように単語の頭だけを使う言葉をinitialismと言うようですが、上にあげたのは若い人たちだけ使っているようで、ニュージーランド人の旦那さんも意味が分かりませんでした(^^;)日本でもそういう、若者言葉(?

  • 冬のニュージーランドは虹のシーズン

    2度目のロックダウンが始まってから1週間経ちました。 遠くへ出かけることができないのですが、気分転換と新鮮な空気を吸いに近所のビーチを歩くことを日課にしています。 先日も学校でのオンライン授業が終わった後、嫌がる子供たちを無理やり連れだしてきました。雨が降ったり止んだりの一日でしたので、雨が止んだのを見計らってGO! ああ、ちょっと怪しい雲があるなあ、と思いながら歩いていると、 あ、やっぱり、雨雲が迫ってきました! 雨雲に追いつかれましたぁ! 子供たちは文句ブーブーです。 「That’s why I didn’t want to come!」(だから来たくなかったのよ!) いえいえ、That’s why じゃなくて、いつも行きたくないですよねぇ。 木の陰でちょっと雨宿りして、雨雲が過ぎるのを待ちました。 あっという間に雨雲は通り過ぎていき、虹が出ました! ニュージーランドの冬は雨が多いのですが、だいたいはShowerと呼ばれるにわか雨が多く、その後には虹が見られることが多くあります。Rainbow Seasonと呼ばれることもあるそうですよ。 こちらでは虹の根元にはPot of Gold(金の入ったツボ)があると言われています。 調べてみたら、レプラコーンと言う森に住んでいる妖精が虹の根元に金の入った壺を隠しているというアイルランドの伝承が元のようです。 子供たちも昔は虹が出るとそのツボを探そうと虹の根元を探すのに躍起になっていました。でも虹の根元って、自分移動すると虹も動いてしまって絶対にたどり着けないんですよね。一攫千金を求めずに地道に働けと言う事でしょうか(笑) 30分ほどのお散歩の間にダイナミックな空模様の変化を楽しむことができました。 (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-

  • オークランド、再びロックダウン中です!

    日本は猛暑が続いているようですね。 コロナ対策に加え熱中症対策で大変ですが、どうぞお気を付けくださいね。 ニュージーランドでは先週火曜日、8月11日にオークランドで感染経路が不明な感染者が4名確認されました。皆さん同じご家族のメンバーです。ニュージーランド政府は感染の状況を見極めるため、翌日から3日間オークランドを感染の状況ロックダウン、他の地域へも社会的距離などに関する規制措置を発表し、市中感染者0人が100日以上続いてお祝いムードだった国内に動揺が走りました。 そのご家族から発生したクラスターが拡大していることが確認された結果、3日間のロックダウン最終日の金曜に、オークランドのロックダウンを更に12日間延長することを発表。4名の感染者が出たところでロックダウン!と言う政府の対応の速さには驚かされましたが、その4名の感染者から、5日後には感染者が50名近くのクラスターとなり(海外からの入国者からの感染ケースを合わせると国内感染者は69名です)、しかもオークランドの一部だけでなく広範囲に拡大していることが分かると、やはり政府の迅速な対応に感謝せずにはいられません! 現在感染経路などについての調査が続けられていますが、少しの油断も許さないこのコロナの感染力の強さを思い知らされました。 ほうかごEnglishのオフィスのあるオークランドではほとんどの学校も仕事も家からとなっていますが、やはり前回同様オンラインのありがたさを身に染みて感じます。 さてオンラインつながりでご報告があります。 英語教育に関する情報をまとめたサイトを運営しているカラーズ英会話で、「英語学習する際に是非ともチェックして欲しいサイト」としてほうかごEnglishを取り上げていただきました!   英語学習する際に是非ともチェックして欲しいサイト   ついつい情報過多になりやすいご時世、このように分かりやすく情報をまとめてくださるサイトがあることはありがたいです! 多くの方にほうかごEnglishを知っていただき、ニュージーランドへ繋がってくださるきっかけにしていただけたら嬉しいです。 (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-    

  • 8月15日放送の「世界ふしぎ発見!」は雪のニュージーランド登山!

    登山家の野口健さんの娘さん、野口絵子さんを起用した、ニュージーランド観光局のPR動画が届きました! ニュージーランドと絵子さんの魅力が満載の動画です。 野口絵子さんはニュージーランドの全寮制の高校に通う16歳。 8月15日放送の「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとして、雪のニュージーランドでの登山にも挑戦されたようです。 お父さまの野口健さんと一緒に国内外の山々を制覇されてきているそうですよ! https://www.tbs.co.jp/f-hakken/ ニュージーランドのコロナへの迅速、かつ有効な対策は世界中から脚光を浴び、 「安心・信頼できる国:ニュージーランド」の地位をゆるぎないものにしつつあります! 現在は入国規制があり海外からの渡航者が入国できない状況ですが、 早く旅行者、留学生への門戸が開き、一人でも多くの方にニュージーランドの魅力を満喫していただけるようになることを願っています! (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-

  • オークランド動物園でニュージーランド固有種に会ってきました!

    先日、オークランド動物園Auckland Zooに行ってきました! 全部で138種、900匹近い動物たちに会える、ニュージーランド最大の動物園。 この日も多くの人で賑わっていました。 実は5月にロックダウンが開けて間もないころに行く予定だったのですが、そのころはまだ入場規制があり、前もって入場する時間を選んでオンラインで入場予約をしないといけなかったのを知らず、入れなかったので、今回はそのリベンジでした。 エントランスを入ると、まずはサバンナ。上からサバンナを見下ろす感じで、キリンやシマウマが広ーい広場をゆっくりと闊歩するのを見るのは圧巻です。時間を合わせていくと、キリンへのエサやりをすることも! 悠々と歩くゾウ。私たちが行ったときには、太い竹を足と鼻を使って上手に割りながら食べていました。 ゾウやキリン、ライオンなどの動物園にはおなじみの動物のほかに、ニュージーランドならではの動物たちにも出会えます。 鳥類のエリアは屋根にネットが張られていますが、中は森林!川の左手にいるのはニュージーランド固有種のTakaheです。クイナ科のこのTakahe,飛べないんですよね。 ニュージーランドには飛べない鳥(Ground Living)の鳥類が結構いるのですが、その代表がKiwiです。 Kiwiを見ることのできるエリアは、ライトで昼夜を逆にしていて、夜行性のKiwiの活発な姿をみることができます。写真は取れませんでしたが、この日は忙しく走り回るKiwi達を見ることができました。 これもニュージーランドの固有種の、山岳オウムのKea。世界で最も頭のいい鳥とも言われていますが、いたずら大好きなことでも有名です! このネットの張られた鳥類エリア、ジュラシックパークの3作目、Lost Worldに出てきたプテラノドンの檻ににているかも!シダの森といい、恐竜がでてきてもおかしくない感じです。 恐竜と言えば、ここでは恐竜の生き残りと言われるTuataraもみることができますよ。 ズームアップすると確かに恐竜に見えるかも!! New Zealand longfin eelニュージーランドオオウナギです。この大きさ、かば焼きにしたら何人分でしょうね!?大きくなると体調70㎝、体重20Kg以上にもなるようです。このウナギ、とても長生きで、なんと100年以上生きることもあるそうですよ。おっと、右上のEELS BITEの注意書き。そう、このウナ

  • 「ガラスのくつ」って英語で何ていう?

    女の子のあこがれ、「シンデレラ」。 うちの娘たちも、「大きくなったらシンデレラになりたい!」と言うシンデレラ時代を通りました。 シンデレラ時代真っ最中だった10年前の娘。思いっきりなりきってますよね、これ! シンデレラと言えば「ガラスのくつ」。 恥ずかしながら私、この「ガラスのくつ」を英語で何というのか、ニュージーランドに来るまで知りませんでした。 娘の通い始めた幼稚園で、シンデレラのコスチューム、プラスチックの「ガラスのくつ」を履いていた子がいたので、先生と話しているときに「She is wearing beautiful glass shoes」と言ったら、先生がちょっとキョトンとして、「You mean, Glass Slippers」 え、す、すりっぱ? スリッパと言えば こんな感じじゃないですか?? ちょっとびっくりしてしまったんですよね(^^;) Slipperは、「紐のない、簡単に履ける室内履き」のことを指しますが、「舞踏会で履く室内舞踏用の軽い靴」もslipperと言うようです。 ははあ、なるほど!ですね。 ちなみに舞踏会などで着るドレスのことを「Gown」とも言います。 私にとってガウンって「ナイトガウン」がイメージされてしまうので、 スリッパを履き、ガウンを着る、と聞くと「お家でリラックス!」と言うイメージになってしまって、本当に困りました。 しかもね、舞踏会って「Ball」なんですよ。うーん、舞踏会というと荘厳な感じがするのに、「ボール」? うっかり笑ってしまって子供たちの夢を壊さないように、英語でのイメージにフォーカスするように頑張っていたシンデレラ時代でした! (ちなみに、舞踏会はなぜballというのか調べてみたところ、ラテン語の踊ると意味の単語のballareから来ているそうです。ballet(バレエ)もballareがもともとの語源のようですね。勉強になりました。) (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-

  • 英検、何歳から受けますか? メリットから各級の特徴まで

    先日英検の二次試験対策についてのブログをアップしたところ、英検についてのお問い合わせを多くいただくようになりました。日本では毎年、子供から大人まで多くの方々が受験する英検。 今回は英検についてもう少し詳しく見ていきますね! 英検とは? 英検とは、実用英語技能検定の略で日本英語検定協会という民間団体が主催する英語技能の検定試験で、5級から1級まで、準2級、準1級合わせて7つの級に分かれています。 4級までは筆記とリスニングのみの試験ですが、3級からは「書く」「読む」「聞く」「話す」の4技能のバランスが重視されているのが大きなポイントです。出題される題材も、身の回りの日常会話から、教養を深める社会的な分野まで、実用的な英語の問題が出題されますので、英検の勉強をすることで、バランスよく英語を学ぶことができるだけでなく、さまざまな知識を学ぶことができることが特徴と言えるのではないでしょうか。 英検を取得することの利点 英検の結果は、高校・大学の入学試験で優遇される「入試活用」、入学後の単位認定や奨学金給付につながる「英検活用」など 国内では、高校で266校、大学では389校が英検の結果を活用しているそうですが、海外でも北米を含む約400大学・カレッジ、オーストラリアでは5州の州立高校全校が、日本からの留学時の語学力証明として英検を認定しているなど、海外留学でも有効になることがあるのもポイントですね 試験はどんな内容? 試験は筆記とリスニングからなる1次試験(筆記・リスニング)、そして3級以上は一次試験に合格してから受ける二次試験(面接)からなっていて、級が上がるごとに、一次試験・二次試験ともに出題される題材の幅が広がっていきます。 自分の受ける級に求められる内容を把握して、しっかりと準備をしたいところです。 出典:英検公式サイト Copyright © Eiken Foundation of Japan All rights reserved 英検、何歳から受けられる? 受験に年齢制限がありませんので小学生から受験される生徒さんも多いようです。身の回りのことを題材にして5級、4級では面接もなく、気軽に受験できますが、小学生でも果敢に準2級以上に挑戦される生徒さんも!こうして力試しを行うことがモチベーション保持へと繋がりますね。 お子さんが受験される場合の案内は「英検for Kids」として、英検のウェブサイト内に分かりや

  • かわいい羊さんたちがお出迎えーNZファーム体験

    ニュージーランドの学校は、2週間の冬休みが終わり、先週からターム3が始まりました。 休み中、ほうかごEnglishのファームステイプログラムを主催されているアンジーさんのファームを訪問してきましたのでファームでの様子をお伝えします。 かわいい羊たちがお迎えしてくれました! 9歳の娘が馬が好きで、ポニーに乗るのを楽しみにしていました。 まずはお馬さんにご挨拶 一緒に歩きながら、コミュケーションをとります。 「わーい!乗れたよー」 アンジーさんが、乗馬をするときの姿勢を教えてくださって、バランスがとりやすくなったと言っていました。 この日はあいにくの雨でしたが、アンジーさんがファームを案内してくださいました。 ポニーもずっとついて歩いてきて、かわいかったです。 愛らしい牛は、ハイランド・キャトルといいます。 ちょっとこわごわ、パンをあげていました。 羊さんの毛は、ラノリンという油が皮脂腺から分泌されていて防水になってるから雨でも濡れないのよ、とアンジーさんが教えてくれました。 とても人懐っこい羊さんたち! 「これはなんの卵かな?」「Duck?」正解! 動物好きな子どもたちは、雨の中でもファームで目一杯楽しんでいました。 日本からの生徒さんたちが、またファームステイにお越しになることができる日が早く来るよう 心から願っています。 (ほうかごEnglish みゆき) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします!

  • 寒い季節は長距離走。裸足で走る子供も!

    先日、ほうかごEnglishスタッフのみゆきさんの息子さんが通う中学校で、クロスカントリー(Cross Country)が開催されました。 クロスカントリーは日本だと雪のコースをスキーを付けて競争するクロスカントリースキーのイメージが強いかもしれませんが、こちらでcross countryというと運動場以外も走る長距離走を指します。野山を駆け抜ける長距離走というイメージでしょうか。 秋から冬の始まるこの寒い時期に行われることが多く、ちょうど日本でいえばマラソン大会が冬に行われるのと似ています。 (クロスカントリーについて以前のブログはこちらから。) 今回はビーチをスタートし、野山を抜けて公園がゴールの3.5kmコースでした。 気持ちの良い秋晴れで天気に恵まれたクロスカントリーだったようですが、私の子供たちのクロスカントリーの記憶と言えば、雨季なので天気の悪い時が多く、雨でドロドロの道をビチョビチョになりながら走るので、洗濯が大変だったという事・・・。 靴を洗うのが大変なので、裸足で走る子(裸足についてはこちらをご覧ください)も多かったです。ワイルドです! 日本のマラソンもそうですが、なぜ寒い時期に長距離走をするのでしょうか? ちょっと調べてみました。 暑い夏に比べ、体への負担が少ないこともありますが、持久力を必要とする運動を続けることで筋力がつき体の代謝機能がアップ。それによって基礎体温が上がり免疫力もアップするという効能もあるそうです。 風邪をひきやすい寒い季節だからこそ免疫アップにつながる長距離走をするのですね。 また寒い時期は、体温をキープするために何もしなくてもエネルギーが消費されるそうですが、それに加えて運動することでカロリーが消費されダイエット効果もあるとか! 寒いとつい暖かい家のなかでジッとしていたくなりますが、寒い時期だからこそ体を動かさないといけないのですね。 ニュージーランドは7月からオフィシャルに冬。ますます寒くなりますが、なるべく体を動かすようにしたいと思います! (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-

  • ハリポタも再現のミニチュアドールハウス展ーNZ冬休みの過ごし方

    ニュージーランドは7月6日からの2週間、school holidayとなって学校がお休みでした。今こちらは冬なので、冬休みといったところでしょうか。 2週間のお休み中、親たちは子供たちのアクティビティをいろいろと考えなくてはなりません! ほうかごEnglishのスタッフがこのホリデー中に子供たちと何をしたか、ちょっとご紹介しますね。 休みが始まったばかりの週末、子供たちを連れてミニチュアドールハウス展に行ってきました。 この展示会の目玉は、ハリーポッターのホグワーツ魔法学校! まずはこのサイズに圧倒されました!それぞれの部屋が見られるようになっていて、ホグワーツの世界を再現しています。 とても細かいところまで作りこんでいるので、全部の部屋を見ているだけでも時間がかかります!ハリーポッター好きにはたまらない! その他にもさまざまな作品が展示されていましたよ。 この展示会、地域のミニチュア愛好会の作品展だったのですが、アマチュアとは思えないほどの出来栄えでした! こちらのスクールホリデーの間は、こうした子供向けのイベントが多くあるのが嬉しいです。 ちなみにこの展示会が開催されたWarkworth Museumの常設展も、規模は小さいけれど見ごたえたっぷり。 何度も看板は見たことがあっても過去15年一度も行ったことがなかった博物館でしたが、意外に楽しめました。案外近場で楽しめることって多いのですね。   (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-

  • ニュージーランドの俳優が日本を紹介!”Big in Japan” 

      先月まで毎週木曜に「Big in Japan」と言う、ニュージーランド人俳優のRhys Darbyさんが日本を紹介するテレビ番組がニュージーランドで放送されました! Rhys Darbyさんは「ジュマンジ」などのハリウッド映画にも出演するニュージーランドを代表する俳優、そしてコメディアンです。 いかにもニュージーランド人らしい、素朴で、暖かくて、狙わない可笑しさを持つ、私も大好きな俳優さんで、しかも彼が日本に行く番組とのことで、放送前からとっても楽しみにしていました! 九州から北上しながら日本の紹介をされていましたが、九州のくまモンに出会い、「ゆるキャラ」の大ファンになったRhysさん、ニュージーランド初のゆるキャラ創作に意欲を燃やします。番組は、そのゆるキャラ作りもベースにしながら進んでいきます。 現地で出会う日本人、そして日本文化と触れあいながら旅を続けるのですが、私が感動したのは、通訳を通さずに自分で英語を使ってRhysさんと会話されている人たちが多かったという事。屋久島でガイドをされている方など、こんなところで!と思うところで英語が堪能な方がいらっしゃるのを見て、感動しました。 こうやって外国人の紹介する日本を見ると、日本を別の角度から見る事ができるのが面白いです。 良かったら下のリンクからご覧ください。 https://www.tvnz.co.nz/shows/rhys-darby-big-in-japan ニュージーランドの代表的なお菓子に「パブロバ」というのがあります。Rhysさんはパブロバをもとにした「パブちゃん」というゆるキャラを作っていました。 北海道の雪まつりでは他のゆるキャラたちとしっかり国際交流していました。 Rhysさん、日本を満喫してくださったようです。日本、素敵な国だなあと改めて思いました! (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-

  • 8月の試験まであと一ヶ月半!ー英検二次試験対策コース

    6月28日に英検の第一次試験が行われましたね。 受験された皆さま、お疲れさまでした! 英検は、書く、読む、聞く、話すの4技能のバランスを重視されていて、身の回りの日常会話から、教養を深める社会的な題材まで、実用的な英語の問題が出題されますので、英検の勉強をすることで、バランスよく英語を学ぶことができるのが特徴です。 英検取得者は多くの高校・大学の入学試験や単位認定で優遇されることがありますし、中学受験で有利になる場合があるので、是非取得したい資格の一つです! 一次試験の結果が出るのは7月13日、二次試験の受験のある8月23日までの約1ヶ月半の準備期間がありますが、一次試験で手ごたえを感じた受講生からは、すでに二次試験への準備のことでお問い合わせをいただいています。 今日はほうかごEnglishの「英検二次試験対策コース」のご案内をいたしますね! 英検二次試験対策コース 面接官との英語での会話がメインの英検の二次試験。 級によって求められる能力や評価基準が異なってきますので、ポイントをおさえた試験対策が必要になります。 このコースでは各級の本番の受験形式にあわせて、ネイティブ講師が面接官役となり実践的な模擬練習を行い、ネイティブ講師がマンツーマンで丁寧にフィードバック・指導いたします。 ほうかごEnglishには元英検一級面接官の講師や、日本の教育機関・有名外国語スクールで長年指導してきた経験を持つ英語指導のプロのネイティブ講師が在籍していますので、ポイントをおさえた効果的な試験対策レッスンを提供することができます。 詳細はこちらから レッスンの様子です! 二次試験は面接官との直接的なやり取りで、どうしても緊張してしまうもの。しっかりと英語での会話に慣れておくことが必須です。   受講までの流れ すでにほうかごEnglishでレッスンを受けている生徒の方 英検試験対策を希望される場合は、普段のレッスンの中で英検試験対策を意識しながら、英語力全体の向上を目指したレッスンプランをお作りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。 ほうかごEnglishでレッスンを受講されていない方向け 短期集中英検試験対策コースもご用意しております。 25分のレッスン4回を1セットとして、お子さまから学生まで英検に初めて挑戦する方や、何度か挑戦している方まで、元英検一級試験官をはじめとしたネイティブ講師がポイントをおさえて丁寧に指導

  • 私服で学校に行ける日! 募金も集まるMufti Day

    先週の金曜日は、子供たちの通う学校ではマフティ・デー(Mufti Day)でした。 小学校から制服のある学校の多いニュージーランドですが、マフティ・デーの日は私服で学校に行くことのできる特別な日です。 マフティ・デーに参加して私服で学校に行く場合には、ゴールドコインドネーションと呼ばれる寄付をすることになっています。ニュージーランドでは$1と$2の硬貨がGold coinと呼ばれていて、生徒たちは私服で行く代わりにちょっとしたお金を寄付するわけです。寄付金の行先はその時その時で異なりますが、例えばCancer Society(がん協会)の啓発週間などの時には、Cancer Societyのシンボルである水仙の色、黄色がテーマになったり、それぞれのテーマに沿った色がある場合があるので、その色の服やアクセサリー、スカーフなどを付けていくこともあります。 マフティ・デーはニュージーランドだけでなくイギリスや、オーストラリアなど旧イギリス植民地の国々でも一般的なようです。もともとMuftiとはイスラムの法学者を指し、ではなぜそれが私服の意味になったかというと、19世紀のインドに遡るそうです。当時、イギリス軍の士官が非番のときにはイスラム法学者が着るようなオリエント風の長いガウンを着るようになり、制服ではないということからMuftiが私服の意味になったという説があります。 マフティ・デー当日、学校の周辺は普段着で通学する子、コスチュームを着た子、カラフルなウィッグをかぶった子など、思い思いの恰好で溢れます。見ていても楽しいし、生徒たちもこういうことがあると気分が上がるようです! 楽しい思いをしながら寄付ができるなんて、一挙両得ですね。 普段制服で通学するのに、私服で学校に行けるのは生徒たちにとって特別のようです。 ウチのティーンの娘たちも、先日はウキウキしながら服を選んでいました。 「あのジャケット貸して~。」「貸すから、代わりにあのセーター貸して」など、キャッキャしながら準備していましたよ。(でもその後、やっぱり貸さないなど言い始め、ケンカしてましたけど。。) それにしても高校も学年が上になってくると、こちらの男の子も女の子も大人びていて、私服を着ていると生徒だか先生だか分かりません。以前たまたまマフティデーに学校に行った時、先生かと思って話かけたら生徒だったことがありました。だってヒゲが生えていたんですよ(泣) (ほう

  • フォニックスってなんですか?

    お子さまの英語教育の土台としてご興味を持たれている方が多いフォニックス。 フォニックスのレッスンについてのお問い合わせもよくいただきます。 今日はフォニックスについてお話します! 【フォニックス(Phonics)とは何か】 日本の子どもたちが「あ・い・う・え・お」と50音から基礎を学ぶように、英語圏の子どもたちも最初は英語の音の基礎を学びます。その「音と文字の関係性」を学ぶために開発された方法の一つが、フォニックス(Phonics)です。フォニックスは英語圏の子供たちが読み書きの基礎を学ぶために、広く活用されている学習方法です。 例えば DOG という単語。これはアルファベットで読むと D=ディー、O=オー、G=ジーですが、 フォニックスでは D=ダ、O=オ、G=グ に近い音で発音します。これを続けて早く発音していくと「ダオグ」→「ドォグ」と、自然に発音できるのです。 (ここでは便宜上、カタカナで書いていますが実際は英語の発音です) このようにフォニックスで英語の綴りと発音の関係性を学ぶことによって、知らない単語でも読めたり、音から綴りが書けたりするようになるのです。 フォニックスに関しては、過去のブログにも何度か登場していますので、詳しい内容はそちらからご覧くださいませ。 (フォニックスに関する過去の記事はこちら) みなさんが学生の時、ローマ字読みで単語を覚えた経験はありませんか? ローマ字読みで綴りを覚えていても、実際にそのローマ字読みで発音すると通じないという憂き目にあいますよね(泣) 子供が小さい時にフォニックスを使って初めて見る単語をきちんと発音する姿を見て感動したことを覚えています。フォニックスを知っていたら、私の英語学習も、試験対策だけでなくもっと実用的なものになっていたのになあ、と思ってしまいます! フォニックスの学習方法はいろいろとありますが、ほうかごEnglishでは、歌やアクションなど多くの感覚を刺激しながらフォニックスを学ぶ、ジョリーフォニックスを使ったレッスンをおススメしています。 ご興味のある方、是非お気軽にお問い合わせくださいね! (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-

  • キノコ博士の娘さんが手作りの図鑑を送ってくれました ― NZ親子留学

    去年10月から6か月間、お母さまと娘さんのお二人で小学校留学されていたKさん親子のお話です。 文化や習慣の違いから大変な思いもされたと思うのですが、Kさんも娘さんもいつも明るく乗り切っていらっしゃいました。 娘さんはなんとキノコが大好きなキノコ博士。ほうかごEnglishのスタッフ、みゆきさんのご家族もキノコに詳しいので、キノコスポットなどをシェアされていたようです。 3月のコロナウィルス対策で規制がどんどんと厳しくなるなか、慌ただしく帰国することになってしまったKさん親子。滞在中から小学校での授業をより理解するために、娘さんはほうかごEnglishでレッスンを受けてくれていましたが、日本帰国後もオンラインでレッスンを続けてくれています。こうして帰国されても繋がってくださっているのが本当に嬉しいです! さて、そのKさんからとっても素敵な写真が届きました。 こちらでキノコウォッチをしていた娘さん、日本に帰国されてから、貯めていたキノコ情報をまとめ、冊子にされたそうです。写真や吹き出しを上手につかった手作り図鑑です! ほうかごEnglishのオフィスでは、スタッフ一同すっかり感心してしまいました。 自分の好きなことがあるのって本当に素敵ですし、それを応援しているKさんも素敵です。 Kさん、また是非遊びに来てください! スタッフ一同お待ちしています。 (ほうかごEnglish なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ——————————-

  • 裸足になればあなたもNZ人! 子供も学校で裸足になっています

    私がニュージーランドに来たばかりの時に驚いたことの一つに、「裸足で歩いている人が多い!」と言うのがありました。 子供たちが公園で裸足になったり、ビーチを裸足で歩いたりするのは分かるのですが、大人まで、道やスーパーマーケット内を裸足で歩いていたのを見たときには、ちょっとビックリ。ショッピングモールで裸足だった家族が入店を断られて問題になったことがあったことを発端に、公共の場で裸足であることの是非が問われたりしましたが、それでも裸足人口は多いです。 幼稚園はもちろん、小学校でも多くの子供が裸足になっています。子供にしてみれば靴を履いているよりも過ごしやすいのでしょうね。学校に靴を忘れて裸足で帰ってきてしまう子がいるのもNZあるあるです。真冬なのに裸足で登下校をする子供を見ることもあります。また体育の時間は基本的に運動靴か裸足のどちらか選べますし、特に雨の日などは、靴を汚さないよう裸足になるように親から言われている子も。今年親子留学で2週間小学校に通ったお嬢さん、2週目には靴を履かなくなり、まわりから「彼女はすっかりKiwiになったね」と言われていたそうです!(フルーツや鳥のことだけでなく、ニュージーランド人のこともKiwiと呼びます!) アカデミー賞を総なめにした「ロード・オブ・ザ・リング」3部作は有名ですが、ニュージーランドの誇る「ロード・オブ・ザ・リング」の監督、ピーター・ジャクソンも会見などに裸足で現れたりしていました。同作にホビットという裸足で過ごしている種族が出てくるのですが、ピーター・ジャクソンは撮影中も裸足でることが多かったらしく、キャストから「ホビット」と呼ばれていたらしいですよ。 日本に一時帰国した時、私の子供たちがすぐに裸足で歩き回るのを見た私の父が「靴くらい買ってやれ」とお小遣いをくれたことがありますが、いえいえ、靴を履きたくないだけなんですよね。(でもお小遣いはありがたく頂戴しました。) 確かに裸足で歩くのって気持ちいいですし、裸足は体にいいとも聞きますよね。日本では裸足保育を取り入れている幼児教育施設もあると聞き、ちょっと裸足の効能について調べてみました。  裸足の効能 1、はだしで歩くと脳に刺激が与えられて活性化する! 米ノースフロリダ大学の研究では、裸足で走ると脳の働きが活発になり、認知機能が16%向上したそう!記憶力がアップするのですって。 2、土踏まずが発達することで運動機能がアップ

  • ニュージーランドでの保育実習に、今年も大学生のみなさんが来てくれました

    去年から引き続き、今年も幼児教育の先生を目指す大学生の皆さんがニュージーランドの保育施設での実習のために来てくださいました。毎年行っているニュージーランドでの保育実習も今年で4年目。すっかり大学の行事として定着してくださっているようで、今年は11名の生徒さんたちが参加してくれました! 去年の実習の様子はこちらから。 来てくださったのはちょうどコロナウイルス感染者数が世界中で本格的に増え始める前でした。本当に来られるのか、出発間際までわからない状況でしたが、ニュージーランドの感染者数はゼロということを鑑み、大学と生徒さん、そしてご家族のご理解を得られ、無事に開催することができました! 2週間の研修は、 ① 1週間の語学研修 ② こちらの幼稚園で長年教員として勤務されている先生によるニュージーランド教育についての講義。オークランド博物館でニュージーランドの歴史に触れる。 ③ 3日間の保育実習 ④ ニュージーランドならではの幼児教育施設、コハンガレオ訪問 という盛りだくさんの予定です。 語学学校までは皆さんホストファミリー宅からバスを乗り継いでの通学。初めての道でも、勇敢に(!?)通学され、授業も楽しんでいただいたようです! ニュージーランドの幼児教育についての講義。皆さん真剣そのもの。 2週目、いよいよ実習が始まります。 実習先の先生方からも、生徒さんたちの真摯な姿勢とフレンドリーさにお褒めの言葉をたくさんいただきました! 皆さん子供たちに大人気!言葉は通じなくても、生徒さんたちの子供が好きという気持ちが伝わるのでしょうね。 生徒さんたちにもそれぞれの施設で、日本と似ているところ、そして違うところをじっくりと見ていただけたようです。 実は予定の①、②まではスムーズに進んでいたのですが、その間それまでコロナウイルスに対して比較的寛容な対応だったニュージーランドが徐々に危機感を強めていきます。 そしてとうとう保育実習予定のいくつかの施設、そしてコハンガレオから、渡航後2週間たっていない日本からの渡航者を受け入いることができないと連絡が! 実習先も本当に残念そうでした。 生徒さん、引率の先生と相談しつつ、人数、日程、時間などを調整しながらなんとか皆さんに研修を受けていただくことができましたが、変更に次ぐ変更の状況の中、とにかく前向きで元気な生徒さんと引率の先生の姿勢には本当に学ぶことが多かったです。 最終的には帰国便まで変

  • 首相も踊ってお祝い、NZのコロナ感染者数ゼロ

    ニュージーランドは新規の感染者のない日が2週間以上続き、国内最後の感染者の回復が確認されたことを受けて、6月9日より入国規制を除くすべての規制が解除されることになりました! 今後は社会的距離や、集会の人数制限もなくなります。 6月8日、コロナウイルスが国内から一掃されたことを報告するアーダーン首相。今後もコロナの感染の可能性がなくなるわけではない、と前置きをしながらも、前日に娘さんと一緒に喜びのダンスを踊ってしまったそうです! はにかみながら話す首相に、思わず顔がほころびます。どんなダンスだったのかをパロディにした動画がたくさんでているのも、彼女の人気の証ですね。 5月下旬に行われた調査ではアーダーン首相率いる労働党の支持率が約60%で過去最高、また65%近くがアーダーン首相を好ましいと回答していて、過去100年で一番指示された首相になったそうですよ。 今後も引き続き、自分の行った場所、接触した人の記録を残したり、手洗いなどの衛生面での配慮が推奨されていますが、とりあえず普通の生活に戻れることに国中がお祝いのムードとなっています。 先週末までは人気のカフェの中もこんな感じで大きく空間があいていました。6月9日からはもっとテーブルが増え、活気があふれて来ています。 ちなみに飲食店や小売店などでは、今でも入店した人を記録するため、入り口に記録用紙と、アプリ利用者用のQコードが置かれています。いちいち自分の名前を書かなくても、スキャンすればよいだけのアプリ、コロナ情報のアップデートも届くので便利です。 早速スーパーマーケットへ寄ってみると、ハンドサニタイザーはそのまま入り口においてありましたが、レジに並ぶ際に社会的距離を取るために2m間隔に床に記された立ち位置マークがすべてはがされていました。 まだ国境は封鎖されていますし、解除後の第2波の危険性や経済の立て直しなどなど問題も多くありますが、まずはコロナ一掃でお祝いムードの今を、感謝しながら楽しみたいと思います! (ほうかごEnglish留学デスク なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします! ————————————————————————

  • Oxford Reading Tree (ORT)が読み放題! Oxford Reading Club

    先日はオンライン多読教材、Raz-Kidsについてご紹介しましたが、英語教育教材の王様、Oxford大学出版でもいよいよ多読教材の電子書籍読み放題サービスを開始しました! ORTを含む約900冊をデジタル化した読み放題のサービス、Oxford Reading Club(ORC)についてご紹介します。 【ORTとは?】 ORTとはOxford Reading Tree(オックスフォード・リーディング・ツリー)の略で、イギリスの80%以上の小学校で採用されている「国語」の教科書です。 主人公のキッパー少年と家族や友達が登場し、その日常生活がユーモアあふれる200以上の短いお話で描かれており、物語の中に出てくる英語は、英語学習者用に書き直したものではなく、ネイティブの子供たちが使う自然な英語が使われています。1ページ1文字の簡単な絵本から、ネイティブの高校生を対象とした内容まで、幅広いレベルに対応しています。 ほうかごEnglishのORT(Oxford Reading Tree)コースでは、このORTを使用し、音読を通してネイティブスピーカーのように自然な英語で読むことと、頻繁に使う表現を繰り返しながら、サイトワードや文章構造を学び、読解力をつけることを目標にしています。さらにこの丁寧な音読と内容理解は、ライティングの向上につながっていきます。 ほうかごEnglishのORTコースの詳細につきましては、こちらをご覧下さい。   【ORCとは?】 さて、去年から開始されたOxford Reading Club(ORC)は、上記ORTの300冊を含む約900冊の読み放題のサービスです。 しかもただ読むだけではなく、一冊ごとに、朗読の他ゲームなどの以下5つのアクティビティで読解力を深めることができるようになっているのが嬉しいポイント。 ① 物語に出てくる単語のゲーム ② 朗読をきく ③ 文字を見ながら読む ④ センテンスの朗読を聞いた後、リピートし声を録音する ⑤ 読解力クイズ リーディングチャートや月末レポートで、進み具合が一目で確認でき、またデバイスにアプリをダウンロードしていただくことで、どこでもアクセスしていただけるのも大きなポイントです。 【ORT? ORC? どう違う?気になるお値段】 ORT ORT 1セット(6冊)本のみ 3,150円~6,290円* ORT 1セット(6冊)CD付 3,930円~7,620

  • 手ぶらで行ってもサーフィンを楽しめる、オークランドの観光スポット

    今週の月曜はニュージーランドはクイーンズバースデーの祝日で三連休。ちなみに、「クイーンズバースデー」と言ってもイギリスの女王陛下の実際の誕生日ではありません。オーストラリアなど旧イギリス植民地の国で祝われていますが、国によって日が違い、ニュージーランドは6月の第一月曜日と決まっています。 連休だった先週末、オークランドの西海岸にあるムリワイビーチ(Muriwai Beach)に行ってきました。 ムリワイビーチは、その特徴ある黒い砂と、壮大な景色、そしてサーフィンで有名なビーチでもあります。東海岸と違い、西海岸は海が荒々しいのが特徴。日本でいえば太平洋側と日本海側の違いという感じでしょうか。 私たちが行った日も、ビーチはサーファーで一杯でした! 男性も女性も、そして子供たちも、たくさんの人たちがサーフィンを楽しんでいました。 近くにはサーフスクールもあり、サーフィンのレッスンを受けることができます。サーフボードやウェットスーツの貸し出しのみもあるので、波が良い! でも用意していない! という旅行者にも喜ばれているようです。 ムリワイビーチのもう一つの魅力は、カツオドリ(Gannet)という海鳥のコロニーです。雄大な景色の中に飛び交うカツオドリの群れには息をのむばかり。10月から2月ごろ、ニュージーランドの気候が安定する8月から3月ごろにコロニーでひなを育て、ひなが育って飛べるようになると2000キロ離れたオーストラリアへと飛び立っていきます。 まだオーストラリアから帰ってきていなかったようで今回は数が少なかったのですが、夏の間はこんな感じです カツオドリって30年ほどの寿命のうち、ずっと同じパートナーと過ごすのですって。 昔読んだニュースで、南島にあるコロニーにカツオドリを定着させようと、デコイのカツオドリを置いておいたら、そのデコイに恋をしてしまったカツオドリが、ずっとそのデコイと死ぬまで一緒に居続けたとか。。悲恋です(涙) 黒砂のビーチとカツオドリのコロニーが見渡せる展望台をつなぐ遊歩道から見る景色も絶景です。ちょっと怖い場所も! オークランド市内から車で40分弱でニュージーランドでも有数の壮大な風景が楽しめるムリワイビーチをご紹介いたしました! (ほうかごEnglish留学デスク なおこ) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろし

  • 農場に秋が来ました―ロトルア・ファーム便り

    ほうかごEnglishではニュージーランドのファームステイプログラムを行っています。これまで春休みと夏休みを利用して多くの小中学生のグループが参加してくれました。 今回、ファームステイ先のアンジーさんが、秋のファームの様子を伝えてくださいました! ニュージーランドは今は秋です。これから寒くなっていく中、ファームではどんなことをしているのでしょうか。 —————————————————————————— Welcome to autumn in Rotorua, New Zealand. It’s a little cool in the mornings and evenings, but beautiful coloured leaves are falling off the very tall farm trees. Autumn days are usually sunny and clear and a nice for walking around the farm to feed the animals. 秋のロトルアへようこそ。 朝と夜は少し冷えますが、ファームにある木々から美しい色の葉が舞い落ちています。秋の時期は天気が良いので、ファームの動物達へのエサやりのためにファームを歩き回るのは気持ちがいいです。 I like to do lots of cooking with food from the farm. We have large nut trees, apples, pears, walnuts, chestnuts, and vegetables and berries from summer to make lots of yummy things to eat during autumn. It’s a nice time to visit the lakes and forests and go to the hot pools and ride the horses …

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