ほうかごブログ|ニュージーランド便り
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住所
ニュージーランド
出身
東京都
ハンドル名
ほうかごEnglishさん
ブログタイトル
ほうかごブログ|ニュージーランド便り
ブログURL
http://houkagoenglish.com/blog/
ブログ紹介文
ニュージーランドの子育てと英語教育。オンライン英会話&留学デスク「ほうかごEnglish」ブログ
自由文
ほうかごブログはニュージーランドを拠点としたオンライン英会話スクール&留学デスクです。 ニュージーランドの生活やレッスンの様子、留学生のレポート(特に親子留学)を紹介しています。
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  • ニュージーランドでも注目! 日本のラグビー快進撃

    Rugby World Cup、盛り上がっていますね! 日本は8強に進み、今週末は強豪南アフリカ戦です。 世界中で「Spectacular!」称賛された開会式、そしてその後のロシア戦での勝利に続き、世界の強豪アイルランドを破るという快挙を成し遂げましたね! さらには先週末、堂々たる試合運びでスコットランドの追撃も退けました。ニュージーランドのメディアでも日本のalmost superhuman energyによってスコットランドは敗れた、と書かれていました。ラグビー大国ニュージーランドでも日本の強さはみんなが認めるところになっています! それにしても先日のアイルランド戦はすごかったですね。 「Shizuoka Shock!!」 「Japan Stun Ireland!」 試合の翌日の朝、世界中のニュースが大見出しで日本の勝利を称えていました。 日本がラグビーワールドカップの歴史を揺るがしたのは、4年前イギリスで開かれた前回のワールドカップで南アフリカを倒したことに続き2度目。南アフリカ戦で日本が勝った試合は「Brighton Miracle」と呼ばれ、なんと映画になっています。衝撃度が分かりますよね。 映画「The Brighton Miracle」の予告編はこちら! https://vimeo.com/354840794 ニュージーランドの名優、Temuera Morrisonがエディ監督を好演しています。 日本のアイルランド戦の勝利はニュースでもGiant Killingと表現されていましたが、これはもともと聖書の、子供だったダビデ王が、巨人のゴリアテを投石器で打ち負かした逸話に始まり、ジャックと豆の木などの童話にある小さな子供が大きな巨人をやっつける、という話に代表さえれるように、弱くて小さい存在が大きく強いものを打ち負かすことを意味することだそうです。南アフリカに続き、アイルランドを下す、まさに誰も想像していなかった、Giant Killingでした。 今回の「Shizuoka Shock」は、同じように世界中に衝撃を与えるニュースではあるのですが、南アフリカの時に比べると、「奇跡的」というような表現でなく、もっと日本の実力が認められたような、そんな感じを受けました。すさまじいトレーニングを積んできた選手たちに「奇跡」と言ってしまったら失礼ですよね!ラグビーになじみの薄かった日本を熱狂させ、世界中に感動を

  • 大人もはまる児童洋書「Holes」

    子供だけでなく大人も楽しめる児童洋書、今回ご紹介するのは「Holes」です。全米図書賞と、アメリカの児童文学賞のニューベリー賞を受賞しています。 主人公はさえない太っちょの少年スタンリー。有名野球選手のスニーカーを盗んだという濡れ衣を着せられ、矯正施設に送られました。そこでは少年たちが矯正のために、毎日穴を掘る作業に従事させられます。 テキサスの乾燥地帯にある矯正施設キャンプ・グリーンレイクには、もともと大きな湖がありました。ですが今ではカラカラに干からび、灼熱の太陽の下、少年たちは固く乾いた大地にひたすら穴を掘る日々を送ります。 初日からスタンリーの手は豆だらけになり、疲労困憊していきます。施設にいる他の少年たちは一癖も二癖もある子たちばかり。そんな環境の中でスタンリーがどう成長していくのか、またどうやってそこから抜け出すのでしょうか。 この本はそういったスタンリーの話がメインなのですが、ヨーロッパのラトビアに住んでいたスタンリーの先祖の話、キャンプ・グリーンレイクがまだ湖だった100年以上前の話など複数のスト―リーが並行して展開します。そして最後には見事に1つにつながっていくところが、読者をグイグイと引きずり込んでいく魅力になっています。 また、ある女性アウトローが登場するのですが、作者によると、書き始めた当初は完全に悪役にするつもりだったのに、あまりにも気に入って全く違う人物に書きあげてしまい、自分でも驚いたそうです。実際、その人物の描写を読むと作者の愛着ぶりが伝わってきます。主人公スタンリー以外の登場人物にもぜひ注目して読んでみてください。 子供だけでなく、大人でも多読用に読んでいる人もいるようなので、親子で読まれてみてはいかがでしょうか。日本語訳も出ています。映画化もされました。 続編も書かれていて、それぞれ日本語訳も出ています。 「Stanley Yelnats Survival Guide to Camp Green Lake」 「道」 「Small Steps」 「歩く」 「Holes」にはまったら、続編も読まれてみてはいかがでしょうか。 *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします!

  • 小学2年生 レイくんのニュージーランド留学レポート

    今年の夏休みに、4週間オークランドの小学校に留学をしたレイくんが、ニュージーランド滞在レポートを送ってくれました。 お母さん、おじいさんと一緒にニュージーランドに来たレイくんは、留学中に8歳のお誕生日を迎えました。いろんな意味で、思い出いっぱいの留学になったようです。 こちらがレイくんの作ったレポートです。体験したことについて、英語で書いてくれています。 レイくんは、昨年も同じ学校に4週間通学をしたので、クラスメイトの子たちや先生がたもレイくんのことを覚えていて、再会を喜んでいました。 レイくんが通学した4週間、学校ではいろいろな行事がありました。 初めてのスクールディスコ。体育館がディスコになって生徒や家族が参加するイベントです。ノリノリの音楽にあわせて、お友達とダンスを楽しんだようです。 “Let’s dance!! Friday 7pm, there was an event called disco night. I danced with my best friends. It was so fun. I want to dance again.” 「レッツダンス! 金曜の夜7時にディスコナイトというイベントがありました。仲良しの友達と踊って、とても楽しかったです。また踊りたいな。」 野外活動では、アートセンターへ出かけ、影について学び、シャドウパペット(観客には影を見せる操り人形)を楽しんだそうです。 “We went to the art center with everybody by bus. We learned about shadows, and played with shadow puppets.” 「みんなでバスでアートセンターに行きました。影について学んで、シャドウパペットで遊びました。」 アセンブリー(全校集会)では、全校生徒の前で賞状をもらいました! スクールの最終日、教頭先生がクラスにきて、クラスメイトにレイくんのどんなところが好きですか、と質問をしました。 たくさんのクラスメイトが手をあげて、 「とても親切なところ」 「いつも笑顔だった」 「みんなにRespect(尊敬)とAroha(愛)を示してくれた」と言っていました。 先生からは、 It has been an absolute pleasure having Rei in Room 2 for the past 4

  • 12歳でニュージーランドに単身留学。オンラインレッスンの先生とも対面!

    今年の夏休み、12歳のMさんが単身で3週間の現地校留学に来てくれました。 ホームステイ先はのどかなファーム地帯。都会から来たMさんには驚きの連続だったと思います。 通学された学校は1年生から8年生までのフルプライマリーと呼ばれる小学校です。全校生徒300人程度のアットホームな学校で、Mさんの初日にはPowhiriと呼ばれるマオリ式の歓迎会を開いて、全校生徒がMさんの到着を歓迎してくれました! 初日から2人のお友達がMさんのお世話係を買って出てくれ、帰国までの3週間、ずっとMさんと一緒に過ごしてくれました。クラスの他の生徒たちもとてもフレンドリーで、Mさんはあっという間にクラスの一員になっていたようです。 あっという間に3週間が過ぎ、最終日にはクラスの生徒さんからメッセージカードやプレゼントをもらいました。「Mちゃんにずっといて欲しい!」「Mちゃんを椅子に縛って帰れないようにしたい!」とクラスの友達はMさんが帰ってしまうのがさみしそうでした。 Mさんは留学前、ほうかごEnglishのオンラインレッスンを受けていただいていたのですが、担当のスー先生のところにも挨拶に行くことができました! お互いに、いままでスカイプの画面を通してしか会ったことのなかったけれど、実際に会えてお二人ともとても嬉しそうでした。 スー先生からの学校や生活についての質問に、Mさんはどんどん答えていきます。先生もMさんの英語のリスニングが3週間でずいぶん上達したと驚かれていました。 オンラインレッスンでしっかり準備をして留学に臨まれたMさん、本当に有意義な時間を過ごされたようです。 Mさん、本当にお疲れさまでした! *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします!

  • 冒険好きの男の子にオススメ! NZの小説家のシリーズ

    先日、読んだ本について小学校でスピーチする、ということについて書きましたが、その際に選んだ本が「Scorpion Sting」という冒険もの。作者のJustin D’athはニュージーランド人で、11人(!)の兄弟と一緒に農家で育ちました。小さい頃からストーリーを作るが好きで、9歳から漫画を、11歳から物語を書き始めたとのこと。これまで子供やヤングアダルト向けの本を50冊ほど書いています。何度も何度も書き直すので、もし手書きだったら一冊書き上げるのに紙が1万枚は必要だろうね、とのこと。 「Scorpion Sting」はExtreme Adventuresというシリーズのひとつなのですが、このシリーズはSam Foxという男の子が主人公で、困難な状況に陥りながらなんとか生還する、というもの。 アメリカの荒野で灰色熊に襲われるGrizzly Trapや、2才のいとこを守りながらワニの棲む川から脱出するCrocodile Attackなど、いかにも冒険好きな男の子が夢中になりそうなタイトルが並んでいます。 子供向けというだけあって書かれている英語も難しくありません。「Scorpion Sting」の出だしは、 Nathen led the way. It felt like we were the last two people alive in a black, silent world. というものですが、ご覧のとおり使われている単語も簡単です。 作者のJustin D’athは、子供たちに読書を楽しんでもらってほしいそうです。読書というのは、最もエキサイティングで、想像力に富み、楽しいことなんだということを、子供たちにわかってほしいとのこと。 小学生の男の子が冒険にワクワクしながら読むのにうってつけのJustin D’athの作品は、ペーパーバック版だけでなくKindle版も手に入りますので、興味を持った人は是非のぞいてみてください。 *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします!

  • ニュージーランドの小学生 最近人気急上昇の習い事

    ニュージーランドの小学生は、放課後にいろいろな習い事をしている子が多いです。 習い事はスポーツが人気で、特に海が近いオークランドでは、自分の身を守るためにも小さいときからスイミングを習う子が多いです。 男の子だと、ラグビーやサッカー、バスケットボール。女の子には、バスケットボールの女の子版のネットボールというスポーツや、バレエ、ジムナスティックという器械体操も人気があります。 ネットボールは、パスとシュートのみで、ドリブルはしません。 タッチラグビーは、ラグビーの激しい「タックル」を「タッチ」(ボールを持っている人の身体に触れること)に置き換えたスポーツで、安全にラグビーを楽しむことができます。 10歳の息子と8歳の娘も毎日、放課後は習い事に大忙しです! 水泳、ギター、ブラジリアン柔術、そして、日本語教室にも通っています。 息子は、その他にレスリング、娘はバレエを習っています(汗) 娘のバレエ教室 年に一度、教室の生徒全員で行われるショーがあります。 ニュージーランドでは、子供が14歳になるまで一人で外を歩いてはいけないので、大人が送迎しないといけないんです。 なので、あっちこっちへ習い事の送迎をする親は大変ですが、子どもが好きで続けていることは、応援してあげたいです。 ここは親の頑張りどころ、毎日慌ただしく過ぎています。 意外かもしれませんが、武道は体と心を強くし、礼儀を教わるので、ニュージーランドでは、男の子に限らず、女の子にも人気があります。 息子と娘は、4年以上ブラジリアン柔術を習っています。ブラジリアン柔術は、護身やいじめから自分の身をまもるために始める人も多く、 ここ最近で人気がでてきた武道の1つで、子どもたちは、トレーニングを通して、体を鍛えるだけではなく、以下のことを教わっています。 礼儀正しさ、規則を守ること、集中して専念すること 謙虚さ 自分自身、チームメイトそしてコーチに対して、尊敬をする心 失敗したときにどう対処するのか、次回へ向けて努力を続けること 自分の目標を決めて、それを達成すること 努力を継続することで成功をすること 一年に2回ニュージーランドの全国大会があって、その他に地区大会が何度か開催されます。 褒めて、励ましてくれるコーチやチームメイトとの関係は特別であたたかく、 スポーツを通じて、子どもたちは人生で役立つことや他人を思いやること、それから自分に自信を持つことを学んでいるよ

  • 生徒が育てて料理する、ニュージーランドの小学校の食育プログラム

    ニュージーランドの小学校で10年以上前から行われている「Garden To Table」というプログラムがあります。 このプログラムでは、ガーデニングと料理の技術を学ぶのですが、生徒たちが自分の手で、野菜を育て、収穫し、食事の準備をし、身体によい食べ物をみんなで楽しむという、ニュージーランドのカリキュラムに沿ったアクティビティです。 また、このプログラムから生徒たちは、環境をよくするように責任をもつこと、意識をもって食事をすること、そして、コミュニティのつながりの大切さを学びます。 ニュージーランドの学校では、保護者や地域の人のボランティアによって成り立つプログラムが多いですが、Garden To Tableも担任の先生が中心となりつつ、ガーデンとキッチン担当の代表をはじめとして保護者が様々な形でボランティアとして関わることで成り立っています。 私もGarden To Tableでボランティアをしてきましたので、その様子をお伝えします! まずは、キッチンへ。 今日の献立は、パンプキン・ハマスとビートルートのディップ、それとパンです。 皮を向いたパンプキンとひよこ豆、その他の材料と一緒にフードプロセッサーに入れて、完成! ビートルートのディップは、色が鮮やかな紫色できれいですねー パンと一緒に盛り付けて、パセリも飾って、カフェの一品のよう。 料理が完成したら、テーブルセッティングをしよう。 テーブルクロスやお皿、スプーン、フォーク、ナイフ、キッチンタオル、またガーデンで使うものも、保護者や地域の人たちに呼びかけて集めたものがほとんどなんですよ。 ガーデニングをしていた生徒たちもやってきて、みんなで「いただきまーす」 さて、今度はガーデンへお手伝いに行きました。 まずは、コンポストについて学びます。 オークランドの役所の方が学校にきて、生徒たちに実物を見せながら、わかりやすく説明をしてくださいました。 今回はWorm Farmingというコンポストについて学びました。 コンポストは、ゴミを減らすことにもつながりますし、ミミズのようなTiger wormという虫が、野菜や果物、コーヒーや紅茶、玉子の殻、紙、落ち葉などをガーデンの肥料にするそうです。 これが、Tiger wormです。 Tiger wormに与えてはいけないものもあって、辛いものや酸っぱいものは苦手なようです。 また、与えるものも野菜や果物などの緑のもの

  • 動物のお世話に現地の小学校。充実のファームステイでした!

    二週間前に始まった、夏休みファームステイプログラム。第1期が無事に終了し、参加者の皆さんが元気に帰国されました。 今回はファームステイでどんなことをしたのか、ファームでの一日を追っていきますね。 朝、みんなで朝ごはんです。今日はみんなでパンケーキ!上手に焼けたかな? さあ、学校の時間です! 学校ではそれぞれの年齢にあわせたクラスに入ります。初めはちょっと緊張しますが、フレンドリーなクラスメイトとすぐに仲良しです。 学校から帰ると、みんなでアフタヌーンティ。今日は学校でなにをしたのか、アンジー先生やみんなとお話しながらおいしいケーキを食べましょう。 もちろんファームでのお手伝いも毎日します。ファームの動物たちが大好きな干し草(Hay)の投げ入れ方がすっかり板についてきました。 日本と季節が逆のニュージーランドは、今は早春で仔羊や仔牛の生まれるシーズンです。かわいい羊の赤ちゃんにミルクを上げるのはみんなの仕事! 卵は保温器にいれてヒヨコを孵すこともあります。滞在中にヒヨコが孵りました! みんな一人に一匹づつヒヨコをもらいます。柔らかくて、かわいい! そのほかにもファームの羊からとれた羊毛を糸する糸紬にも挑戦です。なかなか経験できないことにトライしたようです。 夜には、懐中電灯だけをもって、ファームや近くの森の冒険に出かけることも!ちょっと怖いけど、でもわくわく! 懐中電灯の光に反射して、ファームや森に住む動物たちの目がキラリと光るのですって。 空には満点の星空が広がります。南十字星、みつかったでしょうか。天の川がこんなに綺麗に見えるのは、周りに街灯などの人口の光がないからだそうです。 いろんなことが満載の一日が終わり、ベッドでぐっすり。おやすみなさい。 充実した一日ですね。でも、ファームステイ中は動物のお世話と小学校だけではありません。ファームがあるロトルア周辺には、有名な観光地が多くあります。そんな観光地に遠足に行けるのもこのファームステイプログラムならではです。 Rainbow springはニュージーランド固有の植物や鳥が楽しめる観光施設。大きなニジマスが泳ぐ透明度の高い泉や、森の中を散歩することができます。ここではニュージーランドの国鳥も見ることができました。 赤松の植林地、RedWoodsはニュージーランドで初めて林業が始まったところだそうです。1901年に初めて植えられた松は現在100歳少々ですが高さはな

  • 2019年夏休みファームステイプログラム始まりました!

    毎年、夏休みと春休みに開催している、ほうかごEnglishのファームステイプログラム。この夏も5人のお子さんが参加しています! 7月30日の早朝、すでに先週お母さまと一緒にニュージーランドに来ていたKくんと、ほうかごEnglishニュージーランドのスタッフがお待ちする中、朝8時着の飛行機でTくん、Hくん、Mちゃんが元気に到着。子供だけで飛行機に乗れるニュージーランド航空のアナカンパニード・マイナー サービスを使い、自分たちだけで飛行機に乗ってやってきてくれましたが、長い空の旅を終えたばかりとは思えないくらい皆さん元気いっぱいでした。 飛行機の中で席が隣り合わせだった3人はすでに友達になっていましたが、ほうかごEnglishのスタッフが手続きをしている間に、Kくんもあっという間に3人と仲良くなっていました。空港を出て車に乗るまでに4人はまるで昔からの友達のようでした。 ファームステイ先のロトルアへは車で3時間の距離ですが、途中ランチをしたり、公園で遊んだり、温泉地ロトルアならではの足湯を楽しんだりと、のんびりしながら3時半ごろに無事にアンジー先生のファームへ到着しました。雨が降ったり止んだりの天気でしたが、虹が何度も現れ、Kくんによれば7回も出たようです! ファームへ到着すると、アンジー先生、息子さんのキアヌくんのほか、先週からファームで滞在していたTちゃんがお出迎えです。 Tくん、Hくんはファームステイに先駆けて、ほうかごEnglishのオンラインレッスンでアンジー先生とは顔なじみでしたので、二人もアンジー先生もお互い本物に会えて嬉しそうでした。 お部屋の案内、アフタヌーンティーのあとにファームへ案内してもらいました。 子供たちだけで行ってはいけないところ、触ってはいけないもの、細かく注意がでますが、皆さん一生懸命聞いていました。 初めて見る大きな馬や牛、さまざまな動物たちに、皆さん目を輝かせていました! 到着翌日から学校に登校します。今週の午前中のみ通学する小学校は、ニュージーランドの先住民であるマオリの文化の色濃い地域にあり、生徒数50人程の小さな学校です。 全校生徒の前で、ファームステイプログラム参加者が一人づつ自己紹介しました。皆さん堂々として立派に自己紹介していましたよ! 海外からのお客さまに、地元の生徒たちは大興奮で、日本からの生徒は皆さんまるでセレブのような扱いでした。 午後は一週間前からきているT

  • どんな本を読んだ? クラスで発表-ニュージーランドの小学校

    Year6(9~10歳)の子供が、小学校から課題をもらってきました。好きな本を選んで、クラスの前でその本について話さないといけないようです。時間は2~3分。その場で適当に話せばいいというわけではなく、お家で練習しておきましょう、とお知らせをもらってきたのですが、そこにスピーチの構成の目安が書かれていていました。 ①15秒:著者、題名、イラストレーター、主要登場人物について話す ②15秒:舞台設定について説明する。物語がどういうところで起きているのか説明する。 ③30秒:主要登場人物の紹介。クライマックスまでのあらすじも。 ④30秒:登場人物の役割と関係性を細かく述べる ⑤30秒:物語の自分の感想を述べる。その際、一つのテーマを含める。例えば、誠実さ、友情など。本の中で非常にいいと思った一節を読み上げてもいい。 ふむふむ。これに沿って内容を考えていけばなんとかなりそうです。 ちなみに、ノンフィクションを選んでも構いません。その場合は、次のようにすればいいそうです。 ①15秒:本のトピックと主な内容 ②15秒:本の構成と特徴。例えば、文章と写真や図がどうレイアウトされているか。 ③30秒:一番重要な情報が述べられている部分の概要 ④30秒:特に面白いと思った部分について述べる ⑤30秒:本についての自分の感想を述べる。なぜこの本が面白いと思ったのか。 どの本にすればいいかな、と図書館に行ったところ、たまたま幼稚園時代のお友達と数年ぶりに再会。その子が読書好きとのことでオススメを聞いて選んだのが「Sorpion Sting」という本でした。 舞台は砂漠の中にある洞窟。お兄さんと二人で洞窟探検に行った主人公のサム。探検中にお兄さんが大怪我をしてしまい、早く救助を呼びに行かないといけません。ですが洞窟の出口付近にはサソリの大群が! サムは果たしてお兄さんを助けることができるのか… というストーリー。アドベンチャーものが好きな男の子にはピッタリの内容ですし、117ページなので分量も多くありません。ちなみに筆者はニュージーランド人で、子供向けの本を書いています。 本を読んだあと、スピーチの原稿作り。最初に主要登場人物に触れて、また③で主要登場人物の紹介をするのが、どうしても同じことの繰り返しになるようです。それに、②の物語についての説明と、③のクライマックスまでのあらすじもおんなじになっちゃう、と嘆いていました。 先に言う方を

  • 25校が集結! ニュージーランドの小学校の算数大会

    小学校の算数の大会があるというので見てきました。いろんな小学校から選ばれた生徒が集まって算数の出来を競う、と聞くと、みんな机に座って黙々と問題を解く姿が想像されたのですが、実際はぜんぜん違う、みんなで盛り上がって楽しめる大会になっていました。 今回はオークランド市北部地域から約25校が参加。オークランド北部の小学校が勢揃いという感じです。会場は近くの中学校。大教室で中学校の副校長から挨拶があったあと、体育館に移動します。 各小学校からは2チームが参加しています。1チームは4人で、そのうち一人がrunnerになります。算数の大会なのになぜrunner?と思っていると、ルールの説明が始まりました。 採点官の先生が壁際に並び、各チームに一つ机が与えられます。問題を一つ解いたら、runnerが答えを先生のところに持っていくのですが、まず先生とは逆側の壁に向かって走り壁にタッチ、それから先生のところに持っていく、というルールなんです。 おそらく先生陣に近い机をあてがわれたチームとそうでないチームの差をなくすためだと思うのですが、会場を端から端まで生徒が走るのでまさに競争といった雰囲気が出ます。 出される問題は文章題。チームみんなで意見を出し合って解いていきます。一問正解するごとに5点もらえます。制限時間は30分で、一番多くの点数をとったチームが優勝です。 スタート! みんな一斉に解き始めます。頑張れ~。 解けた! 早く早く! 壁にタッチして! 採点官のところに答えを持っていきます。あっているかどうか、ドキドキです。正解だったら次の問題がもらえます。 頭を突き合わせて、みんなでああでもない、こうでもないと考えます。こうやって取り組んでいる横で、問題が解けたチームのrunnerが駆け抜けていくので結構焦るんじゃないでしょうか。 あっちゃー、という感じで頭を抱える生徒。答えが間違っていたようです。正解していない場合はまたチームの机に戻って解き直しです。問題をパスすることもできます。 「●●チームが今トップ! ですが○○チームも追い上げてきています!」先生がマイクで実況中継。盛り上がる~。 「One minute to go!」最後の一分はみんな大興奮! 早く早く! このあとは成績優秀なチームの表彰がありました。算数というよりはなんだかスポーツの大会みたいで、会場全体が盛り上がりrunner役だった子たちは汗をかいていました。みん

  • ニュージーランドで観光業を学びたい人におすすめ、ツーリズムの専門学校にお邪魔しました

    「ニュージーランド」といえば「美しい自然」。小さい島国ながら大自然の魅力に溢れたニュージーランドは、昔から観光産業の促進に力を入れてきました。年々海外からも多くの観光客が訪れますが、ある統計では2022年には年間訪問者数がなんとNZの人口470万人と同水準の450万人に達すると予想されているそうです。 すでに国民全体の7.5%が旅行・観光業に従事しているそうですが、今後も旅行・観光業従事者はこれからもますます増えて、需要も伸びていくと予想されています。これはニュージーランドで働きたい日本人にとっても大きなチャンスでは!? そこで! 今回はオークランド中心地にある旅行・観光業の専門学校、ITC International Travel Collegeにお邪魔してきました! エレベーターでエントランスに到着すると、校内は学校のロゴと同じ落ち着いた赤と、グレーで統一されたとてもおしゃれでモダンなインテリア。出迎えてくださったのは、インターナショナル マーケティング マネージャーのレズリーさんです。一目で彼女の明るさ、華やかさ、温かさが伝わってきました。レズリーさんは、現在ITCの留学生のサポートを中心にされているそうですが、リゾートや航空会社などさまざまなサービス業に従事されてきたそうです。彼女が留学生にとって心強い存在であることは想像に難くありません。 ITCは1996年の創立以来、多くの卒業生を旅行、観光業へと送りだしてきました。卒業生の就職先は航空会社を初め、空港、ホテル、旅行会社、そして国内外の観光アトラクションなど、聞いたことのある名前がずらり。海外でも通用する資格が取れることから、海外で活躍している卒業生も多いようです。 また、その授業の質の高さから、優良な学校、あるいは会社へ送られる賞を数々と受賞していて、エントランスの壁には賞状が所せましと飾られていました。 学校の説明の後、校内を見学させてもらったのですが、普通の教室の他、空港やホテルなどで使われている予約システムを学ぶことが出来るコンピュータールーム、空港のチェックインカウンターや、飛行機の搭乗、客室エリアを備えた空港トレーニングセンターなど、実践スキルを学べる施設が充実!生徒さんはここで、機内食の準備や搭乗客への対応など、様々なことを学ぶのですね。飛行機の客室エリアの席に座らせてもらったのですが、本当に飛行機の中にいるような雰囲気。 そうか~、飛行

  • 植樹ボランティアに行ってきました

    近所のLong Bay Regional Parkという公園で植樹ボランティアの募集があったので、子供と一緒に行ってきました。 以前もこの公園の植樹ボランティアをしたのですが、今回はどのエリアでやるのかな~。 ここが今日の植樹エリアで、ボランティアが来る前に苗木が置かれていました。苗木はいくつか種類があったのですが、並べているというよりは適当に置いていった、という感じ。またボランティアも特に分担ややり方などが決まっているわけではなく、みんな思い思いに散らばって作業を進めます。休憩もそれぞれ自由に取ればよく、ゆるーい感じで進んでいきます。小さい子供連れの家族も多かったです。 苗木の黒いカバーを外して 穴をほって、そこに植えるだけ。この作業を延々と繰り返します。軍手とショベルは貸し出してもらえました。 事前のお知らせでは10時から午後1時の予定とのことだったのですが、12時過ぎには作業が終了。食事が出て子供は大喜びです。焼きたてのソーセージにケチャップとマスタードをかけて食パンで挟んで食べるソーセージシズル、それにハッシュドポテトや果物も用意されていました。 ゴミは分別。リサイクル用のゴミ箱のほかに、コンポスト用のゴミ箱も。紙皿やコップ、ナプキンも生分解性のものが使われているようでしたが、どこに捨てるかこれなら一目瞭然ですね。 結構体を使うので、日曜の午前中にいい運動にもなりました。子供とこの辺に来るたびに、「みんなであそこに植えたんだよ。大きくなったねー」と言うのが楽しみです。 *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします!

  • 小学4年生くうやくんのニュージーランド滞在記

    去年の夏休みにお母さま、お父さまとお越しになったくうやくんから、ニュージーランド滞在記が届きましたので、ご紹介します。くうやくんは、オークランドの小学校に3週間通学をしました。 キウィの絵がかわいいですね。ニュージーランドの地図や旗も上手です。 ニュージーランドの面積や人口、共通言語、気候についてまとめています。日本と季節が逆なのは、おどろいたかな? ニュージーランドの学校、交通、家について、日本との違いをまとめています。 日本の学校との違いを生徒さんがこのように感じるんだと知ることができて、とても興味深いです。それと、裸足の子が多いのは、海外からの留学生はみなびっくりするみたいです! ニュージーランドの羊の数は人口(470万人くらい)よりも多い5000万頭もいると調べてくれました。 また、地元スーパーのアジアンコーナーで醤油、そうめんなどが買えることにびっくりしたそうです。 放課後は、図書館で行われているマインクラフトデーに参加したんですね~ 別授業というのは、ESOLクラスのことで、英語を母国語としない生徒のための英語の授業で、現地校で取り組まれています。 ESOLクラスは、30分ほどの授業で少人数で行われます。座学だけでなく、アクティビティも豊富に取り組まれていて、くうやくんのクラスはポップコーンを作ったみたいですね。 ポップコーンというと、塩をかける、と思いきや、中国人留学生は砂糖をかけていて、中国の人たちは甘いものが好きだと思ったみたいです。 最後に、日本の学校との違いを見れたこと、現地の生徒たちと友達になれて、ニュージーランドに行ってよかったと感想を書いてくれました。 お母さまからは、くうやくんは英語は大変だったけど、ニュージーランドは、とても気に入ったようで、 もっと英語を勉強してまた留学したいと言っているとご連絡をいただきました。 またぜひお越しくださいね。またくうやくんにお会いできる機会を一同楽しみにしています! 親子留学や語学留学、小学生・中学生の留学体験記は、そのほかの留学生の声もご覧いただけます。 *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします!  

  • 「週刊東洋経済」で紹介されました

    現在発売中のビジネス誌「週刊東洋経済」最新号の特集は、「最短やり直し英語」。大人が英語を学び直すための秘訣が満載です。内容は音読やスマホアプリの活用術など多岐に渡っていて、ビジネスパーソンには需要の多いTOEICの勉強法も紹介されています。 この特集の中に「2020年度から教育改革 白熱する小学生向け英語教育」という記事があるのですが、そこで ほうかごEnglishが紹介されました。日本人カウンセラーがついていること、担任制であることなど、ほうかごEnglishの特色を端的にまとめていただいています。ライターの方、丁寧に取材してくださり、ありがとうございました! *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします!  

  • 4歳と1歳のお子さんとニュージーランド滞在記(その2)ムリワイビーチへ

    今年の2月、4歳、1歳の息子さんお二人と英語教師宅ホームステイに1週間、ご自身で予約をされた宿泊先に1週間、そして、2泊ファームステイを組み合わせて、17日間滞在されたお母さまのブログから、英語教師宅ホームステイの滞在記を2回にわけて紹介させていただきます。 (前回のブログはこちら。) 【ニュージーランド親子留学】 ~~~2月のムリワイビーチはカツオドリが間近で見られる!~~~ 毎日暑い日が続きます、2月のニュージーランド☀️ ただ、夜は寝苦しいくらいなものの(オークランドの一般住宅には、エアコンはほぼないそう💦)、朝方になると結構涼しいので、一昨日、昨日くらいから、ちょっと鼻風邪気味です😵 ホームステイ先のホストが、毎日いろんな所へ連れて行ってくれます🚗 昨日は、ステイ先から片道45分くらいのドライブで、島の反対側の「ムリワイビーチ」というところに連れて行ってもらいました! この時期のムリワイビーチはカツオドリという鳥が巣を作って子育てをしている姿が見られるということでしたが、かなりの間近にたくさんの親子鳥を見ることができました! 長男の足を一緒に撮ったので、かなりの近くで見られるということが伝わるでしょうか? まるでEテレの「ダーウィンが来た!」を見ているようでした! ムリワイビーチの海自体はこんな感じ。 泳いではいけない海らしく、高い波がたくさん来ていました。 ビーチの手前には、食事が買えるお店もありました。 ホストが買ったフィッシュ&チップス、食べ方も結構豪快! ニワトリもいて、落としたポテトをつまんでいました。 ビーチまでの間に、トイレ、公園もありました。 オークランド中心からは少し距離があるかもしれませんが、車を使えばそこまで遠くないと思いました。また観光バスも来ているようでしたので、おススメです! ニュージーランドらしい、自然や動物の姿を見ることが出来ました! ドライブコースから見たムリワイビーチ *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします!

  • 海辺の小学校を訪問してきました

    オークランドのノースショア地区にある、ビーチからほど近い閑静な住宅街にある小学校を訪ねてきました。 創立1925年、16人から始まったこの小学校も、オークランドの人口増加に比例して現在は在校生1000人近くの大規模校です。 ニュージーランドの学校にはDecile(デサイル)と呼ばれる、各公立校の校区の社会経済的レベルを数字で示したものがあります。公立校の国からの補助金額を決める目安になったりするのですが、数が大きければそれだけ裕福な家庭が多いということ。この学校も一番の上のランクDecile10(デサイル)で、落ち着いた住宅街にある、子供たちが安心して通学できる環境です。 歴史のある学校なだけに、建物も外観は歴史を感じさせるデザインなのですが、実は新しく増築された校舎もオリジナルの建物に合わせてデザインされているそう。建物はすべて明るい黄色と白で統一されていて、校門をくぐった途端ウキウキした気持ちになりました。これは通学する生徒さんにとっても学校に来るのが楽しくなりそうです。 学校を案内してくださったのは、今年の3学期から校長先生になる、現副校長の若い女性の先生でした。案内していただく中、言葉の端々にこの学校への愛着が感じられます。お話をうかがうと、なんとこの学校の卒業生でした! 自分の通った学校の校長先生になるってどんな感じ?と質問すると「素晴らしい気持ちよ! 自分の愛する学校が多くの生徒や家族たちに愛されるのをいつまでも見ていられるって素晴らしいでしょう?」と答えてくださいました。気さくで、ラブリー、そして学校をこれほど愛している校長先生がいる学校って素敵ですよね。 学校内には原生林があります。向こうには海が望める絶景。 緑に囲まれた広々とした敷地の中に立つ8棟の校舎には全部で35の教室の他、アートや演劇・舞踏専用の教室、そして図書館などの共有施設があります。また屋外には3つの目的別にデザインされた遊具エリアの他、温水プールが完備。生徒たちが海で遊ぶ機会が多い学校だからこそ、水難事故防止に力を入れているそうです。 生徒の人数が多くなったため、スクールホールも増築されました。増築されたパートと元のホールの間は開閉式の壁になっていて、用途に合わせて広さを変えることができるようになっています。またキッチンも完備されており、私たちが見学に行ったときには、ちょうど放課後のアクティビティ(日本の学童にあたるもの)のスタッ

  • 4歳と1歳のお子さんとニュージーランド滞在記(その1)ホームステイに到着!

    今年の2月に、4歳と1歳の息子さんお二人で、オークランドにお越しになったお母さまのブログ「子連れ旅行記 〜食う・寝る・遊ぶ〜」から、英語教師宅ホームステイ滞在記を2回にわけて紹介させていただきます。美しい写真と自然体の文章がとっても素敵なブログです。 【ニュージーランド親子留学】 ~~~ファンガパラオ半島のホームステイ~~~ 無事にホームステイの滞在先にも到着しました! オークランドの中心地から、北側に車で1時間かからないくらいの、ファンガパラオ半島というところにいます。 半島なので、どこに行っても、海が見渡せる、とても綺麗なところです! 向こうに見えるランギトト山と、右の端のほうには、オークランドの中心地、オークランドタワーも見えます。 こちらでホームステイ先のホストにいろいろなところへ連れて行ってもらいながら、親子3人でのんびりと過ごしています! 日本では「海が怖い」と言って、まったく近づかなかった長男が、とても楽しそうに、自ら海に入っていっています! 砂遊びも楽しそうです。 そして、日本で出発する前には、英語なんて喋らない!と言っていたのが、1日目には、ホストマザーに「thank you」と言うことができ!! 2日目には「Can I have grapes, please?」まで言えたのにはビックリ‼️ 英語しか通じない時には、仕方なしということでしょうか💦 環境ってスゴイなと思いました! 特に英語のレッスンをしているわけではありませんが💦これだけでも十分に長男に良い体験が出来たように思い、よかったなと思いました! 今日は近くの図書館の小さな子供たち向けの手遊びの会にも連れて行ってもらいました。 日本でも児童館などでやっているお母さんとママが集まるような会で、ニュージーランドのわらべ歌的なものを、歌って踊ってという感じでした! 子供向けでも、英語が速くて💦わからないところも多かった😵💦 もうしばらくこちらでのんびり羽を伸ばしたいと思います😊 今日、連れて行ってもらった別のビーチ(Manly beach)  「子連れ旅行記 〜食う・寝る・遊ぶ〜」より ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ お母さまは、英語教師宅ホームステイに1週間、ご自身で予約をされた宿泊先に1週間、そして、2泊ファームステイを組み合わせて、17日間オークランドに滞在されました。小さなお子さま連れての海外渡航は大

  • 日本の大学生がニュージーランドで保育実習! 子供がすることはすべてが学び 

    日本から保育実習の生徒さんがいらっしゃいました! 毎年行っている、ニュージーランドでの保育実習。去年から引き続き、今年も幼児教育の先生を目指す大学生の皆さんがニュージーランドの保育施設での実習のために来てくださいました。 ホームステイをしながら、1週間の語学学校への通学に続いて3日間の保育実習です。実習が始まる前は緊張されていたようですが、現地の優しい先生方、そしてフレンドリーな子供たちに囲まれ元気に実習に取り組んでいらっしゃいました。 NZの幼児教育はテファリキ(TeWhariki)という教育理念に基づいており、子供が主体です。 (テファリキについてはこちらをご覧ください。) 先生方が朝いろいろなアクティビティを準備するのですが、することを選ぶのは子供たち。先生方は遊び方を指導するわけではなく、子供たちが自分たちで好きなように遊ぶのを見守り、と同時に常に子供たちの成長を促すチャンスをうかがっています。暴力など、してはいけないことには厳しいですが、遊び方、物の使い方など子供たちがやっていることを否定することなく、その行動を発展させるお手伝いをするのです。子供がすることはすべてが学びという姿勢に、日本の生徒さんたちも感慨を覚えていらっしゃったようでした! 泥んこ、水遊び、なんでもやりたい! ホットグルーガンや、のこぎり、金づちなど「危ない」道具も、先生の監視下の元自由に使うことができますが、これにも生徒さんたちは驚かれたようです。「危ないから使ってはだめ!」と触らせないのではなく、多少痛い目にあっても、経験することによって学んでいくという考えに大きく同意されていたようです。 言葉は通じなくても笑顔は全世界共通! 優しい気持ちは伝わります。 研修の最後は、ニュージーランドならではの保育施設、コハンガレオ(Kohanga Reo)への訪問です。コハンガレオは、ニュージーランドの原住民であるマオリ族の文化継承のための幼児教育施設で、施設内で話される言葉はマオリ語(Te Reo)のみ。マオリの伝承などと関連するクラフト作りなど、様々なアクティビティを通じてマオリ文化を学んでいくのです。見学を終えた生徒さん方が子供たちの前で日本の手遊び歌やお手玉を披露すると、小さなマオリ戦士たちによるハカ(Haka)の迫力あふれるパフォーマンスをしてくれました! ラグビーのニュージーランド代表チームAll Blacksが試合前に行うことで有

  • 本の世界にいるみたい!拡張現実「AR」を体験できる絵本と小説

    先週、子供たちが通う小学校でブックウィークがありました。 (前回のブログ、ブックパレードの日の様子はこちら) ブックウィークにJames Russellという、「Dragon Brothers Trilogy」(絵本)と「The Dragon Defenders」(小説)シリーズで有名なニュージーランドの作家が小学校を訪れたそうです。 「The Dragon Defenders」シリーズのBook1です。「The Dragon Defenders」のシリーズは、本屋さんの子供の本部門でトップ50に選ばれています。 その日学校から帰ってきた娘は、「デバイスのカメラを使うと、地図や船が浮き出てきたり、謎の文字を解読できるんだよ~」と興奮していました。 この「Dragon Brothers」の本には、拡張現実「AR」が含まれています。 「AR」とは、augmented realityの略で、ARを使った例ですと、「ポケモンGO」が最近話題になっていましたが、まるでポケモンたちが現実のように目の前に現れるようですね。 「Dragon Brothers」のARはこちらからご覧いただけます。 Year 4の娘は、「The Dragon Defenders」のブック1を読んでいます。 主人公のフィンとパディの住む島にドラゴンがいることを知った悪の支配者ピットダルは、部下たちにドラゴンを殺して、ドラゴンの卵を持ち帰るよう命じます。フィンとパディは勇敢さと知恵をつかってそれを防ごうとする内容です。 以下より、購入ができ、日本へも発送するようです。 http://www.dragonbrothersbooks.com/shop/ 日本へは、送料1冊$10、2冊~4冊まで$20で発送します。(*5冊以上は要確認。) ストーリーを読み進めるだけでなく、スマホを使って絵を浮き出させたりと、いろんな楽しみ方ができて、子どもたちも嬉しい様子です。子どもたちが本により興味を持ってくれているのがいいなと思います。 (ほうかごEnglish留学デスク みゆき) *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします!

  • パレードでキックオフ!今週はブックウィーク ニュージーランドの小学校

    1月末から始まったターム1もいよいよ終わり、2週間の秋休みに入ります。 子供たちが通学する小学校では、ターム1最後の週は、ブックウィークが行われます。先週スクールからレターがきました。 ブックウィークは、リーディングとライティングの関連性をよりよく理解して、読んだり、書いたりすることの楽しさをシェアすることを目的としています。 ブックウィークは、本の作者やイラストレーターの方を訪問したり、お気に入りの本から好きな場面を選んで、コメントつきのイラストを描いたりと、子供たちは本に関連するアクティビテイを楽しみます。 また、校長先生や教頭先生が、読み聞かせをしたり、ランチタイムも楽しいアクティビティが用意されているようです。 ブックウィークの初日は、ブックパレードが行われます! 今朝は、好きな本のキャラクターに仮装して、スクールへ。 ポカホンタス、プシーンに仮装! プシーンはFacebookで880万「いいね!」を突破した大人気キャラクターだそうで、コミックブックが発売されています。 愛嬌のあるプシーンの表情と一言コメントが「わかる~!」とついつい言ってしまう内容ですよ。 アマゾンで英語版と日本語版が購入できます。 I Am Pusheen the Cat ねこのプシーン──バイリンガル・キャラブック Dr. Seuss(ドクター・スース)の有名な本、 The Cat in the Hat (ザ キャット イン ザ ハット) は、仮装している生徒たちが多かったです。 息子は、ドーナッツマンに仮装をしていますが、ドーナッツマンというのは、今、友達3人で作成している本だそうで、息子はイラスト担当だそうです(笑) 完成するのが楽しみです。 Year 6の息子のクラスで、木曜の朝クラスメイトたちのお気に入りの本をみんなでシェアをするので、保護者のかたも参加してください、と連絡がありました。 本のテーマは、「ファンタジーの本」。 息子は、お父さんから受け継いだ、Roald DahlのThe Twitsをクラスメイトにシェアするそうです。 約30年前の本、黄ばんでいますが、まだまだ読めます! 以前行われたブックパレードについてもブログでご紹介していますので、よろしければご覧ください。 本のキャラクターに変身して学校をパレード!(NZの読書週間) 本のキャラクターに変身してパレード! (ほうかごEnglish留学デスク みゆき) *

  • 4年ぶりの再会! 高校留学をしていた生徒さんがNZに会いに来てくれました

    ほうかごEnglishでは高校留学をしている学生さん向けに帰国子女入試対策の指導も行っています。生徒さんがニュージーランドの高校を卒業して日本の大学に進学するとなかなか会えなくなってしまうのですが、以前指導していた生徒さんが4年ぶりに会いに来てくれました。 今回会いに来てくれたタイくんは、帰国子女入試で第一志望だった上智大学に見事合格。大学進学のため日本に帰国してからはメールで時折近況を教えてくれていました。大学進学してからあっという間に4年がたち、大学卒業と就職を目前に控えて、4年ぶりにニュージーランドにやってきました。 積もる話は山ほどありました。大学4年間は勉強にサークル活動にと充実した大学生活を過ごしたそうです。また、売り手市場と言われている今の就職活動事情についても、人気の企業から内定をもらうのはやっぱり結構たいへん、といった話も聞かせてくれました。でも以前から自分が働きたいと思っていた分野の企業から内定をもらい、4月から働き始めるのを楽しみにしているそうです。 高校時代に比べると大きく成長したタイくん。こうして以前お世話した生徒さんが会いに来てくれるのは嬉しいものです。どのような社会人になるのか、今後の活躍が楽しみです。 *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします!

  • ニュージーランド高校留学ー新学期は、まずは授業選択!

    今年からNorth Shore地区の高校に留学してきたリサさん。日本の高校2年生にあたるYear12に入り、2年間の留学予定です。 ニュージーランドの多くの高校では2月の頭から新学年が始まるのですが、まずやらなくてはいけないのが授業選択。 日本に比べるとニュージーランドの高校は授業選択の自由度がかなり大きいのが特徴です。学校や学年によって選択できる科目は異なりますが、生徒の関心や将来やりたいことに合わせて授業が取りやすくなっています。40以上の科目から自分の興味や能力にあわせて科目を選択できるため、得意分野、興味のある分野を勉強し、結果を残すことができるのが特徴です。 Year12,Year13の選択科目例 英語、数学、理科、社会、言語(マオリ語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、日本語など)のほか、メディアスタディ、ビジュアルアート、ツーリズム、ドラマ、ダンス、フォトグラフィー、グラフィックデザイン、ファッションデザイン、ホスピタリティ、食品と栄養学、エンジニアリング、エレクトロニクス、ビジネススタディ、アカウンティング、デジタルテクノロジー、スポーツサイエンス、ヘルス、ミュージック、コンテンポラリーミュージック…など。 リサさんの高校から送られてきた教科説明のPDFは、90ページに渡るものでした。これだけ多いと逆に選択に迷うかもしれませんね。 ただ注意しないといけないのは、自分の取りたい科目を完全に自由に取れるわけではありません。ニュージーランドの多くの高校ではNCEA(National Certificate of Educational Achievement)というニュージーランド独自の教育制度を導入しています。NCEAにおいては、各教科にChemistryのLevel2というようなLevel1~3のレベル分けがしてあります。同じChemistryでも、Year12は通常Level2を、Year13はLevel3を受講するのですが、優秀な生徒であればYear12であってもLevel3の授業をとったり、逆にYear13でLevel2の授業を取ることもあります。学年ではなく各生徒の学力に応じて授業を取ることになるため、例えばそれまで経済学の勉強をしたことがないのにYear13になっていきなりEconomicsのLevel3を取りたいと思っても、学校側に認められず、どうしても取りたい場合はYear13

  • 大人にとっても読みごたえのある児童洋書「Wonder」

    子どもに本を勧めるなら、自分が実際に読んでよかったと思えるものがいい、と考える方は多いのではないでしょうか。でも大人になってから児童書を読んでも、興味が続かないかも…という方におすすめなのが、今回ご紹介する”Wonder”です。 私は知人に勧められて読んだのですが、途中でやめる事ができずに一気に読んでしまいました。知人は小学生の自分の子どもに読み聞かせをしたところ、もっと先を読んで、とせがむぐらいだったそうです。 “Wonder”は生まれつき顔に障害がある10歳の男の子、Augustのお話です。自分の顔がかなり特殊だと知っていてフルフェイスのヘルメットをかぶったりしていたのですが、初めて学校に通うことになります。でも学校では、「病気がうつる」と同級生から避けられたり、いじめを受けたり。それをどう乗り越えていくのか…というストーリー。 ストーリー自体も考えさせる内容になっているのですが、この小説の特徴は語り手が章ごとに変わることではないでしょうか。最初はAugustの視点から語られるのですが、その後、お姉さんや友達、お姉さんのボーイフレンドなどAugustの周りにいる様々な人の視点から描かれていきます。そうすることで物語に深みがでるだけでなく、読み手が共感を覚える部分も増えているのだと思います。 この本にはいじめっ子のJulianが出てくるのですが、”Wonder”が全米でベストセラーになると、「Julianになるな」という運動が起こります。作者は「I always knew that Julian had a story to tell」と、Julianの章も続編で書いています。単純に悪者にするのではなく、一人ひとりが持つ事情、背景を描いているのがこのシリーズの魅力です。 筆者によると、自分の体験がこの小説を書くきっかけになったそうです。ある日、自分の子どもを連れてアイスクリーム屋に行ったときのこと。たまたま顔にかなり特徴のある女の子がとなりにいたのですが、その子を見て自分の3歳の子どもが怖がって泣いてしまいます。その女の子が傷つくことを恐れて、急いで立ち去ろうとしたのですが、あとで後悔します。あの女の子と家族は、毎日、何度も同じようなことに出くわすのでしょう。自分は子どもたちにどう教えれば良かったのだろうか。「じろじろ見ちゃだめ」と言うだけでいいのだろうか。そうではなく、あの女の子に話しかけ、自分の子どもには、

  • NZの夏休みの定番、家族でキャンプ

    日本と季節が逆のニュージーランドは、いま夏真っ盛り。学校も夏休みに入っています。 ニュージーランドでは、夏休みの家族の過ごし方の定番といえばキャンプ。 私達も年末から年始にかけてキャンプに行ってきました。 行った先は、オークランド市中心部からだと車で3時間半ほどのところにあるCoromandel半島のWaikawau Bayというところ。 去年も同じ時期に、単身で中学留学をしているK君と一緒にここでキャンプしました。 夏休みはやっぱりキャンプ! キャンプ場に向かう道路脇では、自家製のマーマレードを売っている家族も。このような景色を見ることができるのも夏ならではです。 持ってきたカヌーを組み立てて… 海に漕ぎ出します。 ビーチは家族連れで賑わっていました。 これぞ夏、という感じに晴れて、気持ちいいー。 泳ぐのに飽きたら、ビーチで砂遊び。 キャンプ場は芝生になっています。木からぶら下がっているブランコに乗って子どもたちは大喜び。 今回は計5家族が集まりました。大勢で集まると楽しいですね。 釣りたての魚をさばいて晩御飯のおかずに。左に写っているのは、仕掛けにかかっていたタコです。マリネ、それににぎり寿司にして食べました。快晴の青空にビーチ、それに美味しいご飯があれば言うことありません。子どもたちは目一杯遊んで満足するキャンプでした。 *** ブログランキングに参加しています。 下のボタンをクリックしていただくとポイントが加算されます。応援クリックよろしくお願いします!

  • FAQ: 2ヶ月目から入会金が発生ということですが、テキストはどの段階で用意しておいた方がいいのでしょうか?

    初回の体験レッスンと、その後の体験レッスン一ヵ月期間につきましては、ご入会金がかかりません。 体験レッスンの間は教材のサンプルを使いますので、教材のご購入準備については、正式に入会が決まってからでも大丈夫です。 関連するFAQ どんな教材を使っていますか? 教材費用はかかりますか? 自分で用意した教材でレッスンを受けられますか?

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