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2014/06/16

1件〜100件

  • 一日の終わりに。

    昨日は、母の通院に付き添った。 デパートであれこれ美味しいものを見繕い、大きく膨らんだバッグを肩に駅に向かうと、事故で電車が止まっていた。私が乗る線だけではなく、豪雨のためあちこちで電車の運行に影響が出ていた。大阪は雨が降っていな

  • 弟の共感

    お墓参りに帰省した台風の影響で時折降る雨湖岸の風は涼を運んでくれた故郷に足を踏み入れると思い出が蘇る何度か来ている場所なのに両親の年齢に近づいていくからなのか… 親の状況やその時々の思いが少しは分かるようになってきた

  • 仲間の力

    長女が一人暮らしを始めて3ヵ月が過ぎました。当初は、いつどこから悪い知らせが届くかはたまた長女が私の職場に来て恨み言のひとつやふたつぶつけてくるんじゃないかといつも緊張していました。しかし現実は今のところそのような事は起こらず&hellip

  • 経験を伝えたい。

    太陽が昇り始めたかと思えば、その陽射しは、レースのカーテン越しに容赦なく照りつける。 蝉の鳴き声が聞こえ始め、次第にそれは合唱となって響き渡る。まるで、暑い一日を知らせてくれているようだ。 この暑さも、お盆が過ぎたら幾ら

  • Let’s get started!

     私たち一般社団法人ARTS は、厚生労働省令和4年度依存症民間団体支援事業として、薬物依存症問題でお困りのご家族及び支援者向けセミナーと家族相談会を四国全県・大阪で開催することとなりました。9月25日(日)の徳島開催を始まりに、

  • 離れて暮らす

    この一週間家族に様々な出来事が…高熱が出たという知らせが相次ぎ即座にコロナの感染を疑う長女はPCR検査で風邪と判明三度目の接種の予定を見合わせた 長男宅では子供から感染が広がり夫婦が高熱で臥せってしまった訪ねることが

  • ドライブ

    ここはどこなんだろう?この道はどこへ続くのかな?この先どうなっているんだろう? かつてそんな風に恐る恐る通った道を最近、頻繁に使う所用があった。 長女との関係を見直すため引っ越した今、その道は思いもよらず私にとって身近な

  • 自然体のなかで

    夏の休暇に帰ってくると、次男から随分前に電話があった。もちろん大歓迎! 押し入れの奥にしまい込んでいるお布団や、片付けようと思いながらも見て見ぬふりをしている部屋のあちこち、いろいろと迎える準備が必要かなぁと思いながらも、どこか楽

  • パラレルワールド

    昨日のことです。 とある方にレクチャーを受けるため、午後から仕事を早退して待ち合わせの駅に向かいました。お忙しい方なので、遅刻して時間を無駄にしちゃいけない、と少し早めの電車に乗ったのですが、あろうことか、目的駅まで直行するはずの

  • とある日に

    半年ぶりに次女に会う機会があった連絡は時々取り合っているのでそれほど会っていない気がしない何か月も前からの約束だったがお目当てのお店が休業していたりで慌ただしく予約したのも彼女 各自が好きなものを注文してのランチタイム彼女は話の間

  • タフラブ

    薬物問題を抱えた長女が一人暮らしを始めて3ヵ月たった。今のところ何の音沙汰もない。長女の住まいから私の職場までは遠くない距離なので彼女が尋ねようと思えば簡単にそう出来る位置関係にある。一人暮らしを始めた当初は職場に尋ねてきて私に恨み言のひと

  • 「なんとかしたい」と思う気持ちに気をつけましょう。

    4回目のコロナワクチンを接種した夫、今まで全て副反応がないので羨ましいかぎりなのだが、そのためか、予防注射を打った直後でも安静にせず、いつものように動き回る。 本人の問題だと思えたらいいのだけど、ついつい心配になってしまい、「なん

  • やってみないとわからない。

    いやはや、暑い。言っても仕方ないけど、どうしても、暑い、暑いって言っちゃいます。ほんと今年の夏はつらい。 オフィスの一角にある私の机があるスペースを少し縮小しました。個人情報など他の社員の目に触れてはまずい作業をしているので、私の

  • 夏の夜に想う

    コロナ禍で中止になっていた花火大会が三年ぶりに開催された初めて行く場所夕刻前早めの時間に到着入場ゲート前には人の群れまだまだ陽ざしがキツイ砂浜空に浮かぶ雲がとても近い 暮れてゆく山々の稜線はオレンジ色に染まりしだいに視界から消えて

  • 山へ。

    私は時々山へ行く。 春の山はとても優しい色をしている。新緑の淡い緑色や咲く花々に心が躍る。 夏の山は力強い。緑がぐっと濃くなって虫たちのが鳴き声が一層生命力を感じさせる。 秋の山は言わずもがなとても鮮やか。広葉

  • 自分の問題だったのです。

    自分の気持ちが届かないとイライラする時、私は相手に伝わるように話しているだろうか? 相手を裁く時、  関係性が近ければ近いほど、私のどこかにその人に対する、甘えはないだろうか? 相手がやることに対して

  • 我に返る

    雨が降ったり止んだりのお天気横断歩道で待っている間に急に降りだした雨あと5分早く出ていたら…なんて7月も半ばが過ぎた…京都の祇園祭の山鉾巡行をテレビで観た千年の歴史をもつ祭礼祇園囃子や鉾に施された装飾品も艶やか本

  • オリジナルの・・・

    先日、難病の患者会へ行ってきました。初めてのことだったので時間にゆとりを持って早めに会場へ行き、窓口にこの場所で合っているか尋ねてみました。しばらくして案内されたのは会の代表の方と同じ種類の疾患を持つ当事者の方の2人が待つ個室でした。てっき

  • 我が家の王子

    我が家のワンコ、トリミングしたら王子様になりました。いつものことですが、スッキリ整えられた毛並みにうっとりです。これこそ親ばかなのでしょうね〜 懐かしい人に会いにいくので、ワンコもしっかりとオシャレをしました。 その人は

  • なんでもない一日に、そんなことを思いました。

    この春から会社にお願いして仕事を2割減らして勤務することになりました。その結果、1か月に平日の休みが5日増えました。さあ、今までできなかったことをやろう、あちこち行きたいところにも出かけよう!と意気込んでいましたが、高齢の母のお世話が必要と

  • こんな時こそ

    毎週通っている整体に重い腰を上げ今日こそはと赴いた暑いのと気が重いのとで二度も予約変更をしていたこんな時こそ行った方が良いのだろうけれど 横たわるなり整体師さんが事件の話をし始めた朝からお客さんとの会話がそればかりだったらしい人々

  • 知ることの大切さ

    知ろうとすることは大切だなぁと最近つくづく思う。 自分の疾患について遺伝性のものなのでその存在はとても身近にあった。自分が罹患していると確実に判明して日常生活にちょっと注意が必要になっても当たり前すぎてなのか自分の今後を祖母や母と

  • 共感があります。

    突然の思いもよらない出来事に、気持ちが奪われていくと、いつの間にか私の心はゆらゆらと騒ぎ始める。 そのうちに、当事者のことを思い、無意識のうちに不安を呼び起こす。 負の感情は、簡単に私の心を奪うのだから、私の病みも再発を

  • まずは私から。

    芸能人が薬物の問題で逮捕されるたびに、間違った情報や意図的に歪められた情報がメディアで拡散されます。それによって薬物依存症への誤解や偏見はますます強化されていきます。以前よりはましにはなったものの、そのたびに一生刑務所に入れておけ。反省が足

  • 意識を向けて

    二、三日前だったか…帽子をかぶっているのに頭から首まで熱射された気がした危険な暑さってこのこと?と帰路を急いだ聞き慣れた猛暑日を実体験35℃以上の暑さって思っていた以上経験してみないと分からないものだ 暑さが和らいだ

  • 再認識したこと

    長女が薬物の問題を抱えているのかも知れないと感じ始めて医療機関を尋ねたり回復施設や家族会び繋がって3年が経とうとしています。 それまではどんどん悪くなっていく長女の状況をなんとか変えたくて色々なことをやっていました。責めたり叱った

  • 病気なのです。

    皮膚を突き刺すような太陽の光に、日傘を持ってこなかったことを後悔しながら、自然と足早になっている。 日中の外出はできるだけ避けたかったのだが、大事な予定が入っていたので、冷たい水をバッグに押し込み熱中症には注意をした。 

  • Just for today

    梅雨明けってほんとうですか?とだれともなく問うてみたくなるほど、雨が降らない梅雨でしたね。近畿の水がめ、琵琶湖の水位が気になります。 年の割には体力がある方だと自負していましたが、さすがに近頃衰えを感じます。この暑さがどんどん体力

  • ヤスリ掛けに似て

    真夏日の午後にわか雨が降ったその予報を知らなかったのでレインコートを持っていない…小雨だからと帽子をかぶり自転車を数分こいだ涼しくて気持ちのいいこと気象庁の予報では最短の梅雨になりそうだと 最近処分する家具の廃材で小

  • トライ!

    遺伝性の難病に罹患していると判明して2年が経ちました。 今は少しの不便はありますが日常生活を送るのにそれほどまで問題はありません。ゆっくりと進行していくみたいで思い通りに体を使える時間はあと10年ぐらいかなと思っています。&nbs

  • どこか似ているような

    たくさんの収穫があった。畑から取ったばかりの”らっきょ”を、一つ一つ先端と根を切り落とす。その後薄皮を取りながらの下処理を無心でやり続け、終わればなんと3�あまりの量になっている。 昼から始め夕方まで何時間

  • 翻弄されてしまった。

    朝のロッカールームで「蒸し暑い」という声まさにそんな季節の到来真夏の照りつける日差しよりは断然いい植物たちの遮光と湿気対策にもそろそろ取りかからねば… 毎年何かしら湿気の影響がある弱っていそうだからと剪定していると根

  • 孤独になったのは

    薬物の問題を抱えた長女が一人暮らしを始めてもうじき2ヵ月が経とうとしています。どのような暮らしぶりをしているか私は何も知りません。彼女の日常に母親の私が存在しないことが孤独にさせているんじゃないかと無意識に思っていたことに気付きました。裏を

  • つながり

    小鳥の鳴き声が響く。”チュチュチュ”と大きく聞こえたので、雀かなあと思ったのだが、耳を澄ませば他の野鳥の声も混ざっている。 周りの木々のどこからだろうか、遠く近くから聞こえてくる鳴き声に、しばし聞き入る。&

  • ダメ。ゼッタイ。はいつ終わるのか

    6月26日は「国際薬物乱用・不正取引防止デー」です。 2022年のテーマ UNODC(国連薬物犯罪事務局)https://www.unodc.org/unodc/en/drugs/index-new.html国際薬物乱用・不正取引

  • 自分では気付けなかったこと

    私が大切だと感じる人達から彼らを尊重して私の手を放すことはとても難しい事です。 私が考える方法が最良だと思い込んできたからです。 彼らが選ぶ自由も彼らの行動もそれからその結果を彼ら自身が引き受ける権利も彼らが持っていて当

  • 心と体は一体

  • 心と体は一体

    一日の気温の差が大きい。昼間の暑さに比べ夜は窓を開けていると肌寒い。 季節の変わり目は、「体調不良に注意しよう」と言われるが、気温の変化によって、なんとなく体がだるくなったり疲れやすくなったりする。どうも自律神経と関係があるようだ

  • 家族の問題。

    先日、90歳の誕生日を無事迎えた母。日々の生活にどんどん助けが必要になってきています。 母はひとりで妹の家のそばに住んでいて、日中は妹のところで過ごしています。ひとり暮らしは母の希望です。そして日中妹のところで過ごすのは妹の希望で

  • 天気の変化

    挿し木から二年目に咲いたアジサイわずか2週間くらいで薄い青から薄紫に変化した土の酸度と花の色素の結合で発色し土が酸性だと青色 弱アルカリ性だと薄紫になる去年は薄いピンクから黄緑色になった品種を秋まで見守ってドライにした微妙な変化が楽しみだ&

  • 薔薇が咲きました

    去年の母の日に次女にもらった薔薇が咲きました。サーモンピンクのとても可愛らしい色合いをしています。この季節になると、日当たりの良すぎる我が家の庭は日に二回の水やりをしないと乾いて元気がなくなります。先日、水やりをしながらその薔薇を見てはたと

  • 「今」を

    電子レンジが途中でチンと鳴った後、突然止まった。 年数が経っていたので故障?と思ったが、諦めきれず、コンセントを差し替えてみたり、レンジのドアを強く開け閉めしてみたり、あげくに上から横から叩いたりしたがびくともしない。 

  • 犬のはなし。

    ある女優さんが愛犬を失った時のことを書き記したものを読んだ。 愛犬が彼女のもとやってきてからこの世を去るまで、そして失った今どんなことを思っているのかを、感情に流されることなく落ち着いた、それでいて共に暮らした喜びや失うまでの不安

  • プラスαの雰囲気

    行きつけの美容院の予約をする前にたまには他の店にも行ってみようかと検索でも髪質や好みなどを覚えていてくれていて希望のスタイルに仕上げてくれるからなと無難にいつものお店にする 店に続く細い路地で足元を飾るグランドカバー壁に伸びる蔓の

  • 丁寧に

    今週はなんだかとても疲れました。心配する事ばかりに気持ちが向いてしまい。。。 長女やサポートして下さる方達からの連絡を私はとても恐れています。また何か私が悪しきと感じてしまう出来事を起こすんじゃなかろうかといつも警戒して彼女とは生

  • 元気でよかった

    約2年ぶりに妹と一緒に帰省がかなった。父の七回忌に合わせてであったけど、目的の一つに、グループホームに入所している母との面会もあった。 面会はPCR検査が陰性であることが条件だったので、事前に空港でのクイック検査の予約をした。&n

  • 若かった…

    家の中の最も大きな家具を手放すことにした無くても不自由しないと気づいた衣類や小物等々カテゴリーごとに分散すれば他の場所に収まる軽量な収納で済ませたくなった 収納が大きいと不要なモノが増えがち備え付けの収納のみを活用することを目指す

  • 改めて

    不登校の長男と次女は一日の大半の時間をネットやゲームに費やす。彼らとの事を考える中で改めて再認識したことがある。 私が一番大切にしなければならないのは彼らと健康的な関係を築く事。 長女の薬物問題について学ぶ中で自分以外の

  • 自分の思いが作り出すもの

    突然鼻のムズムズとくしゃみ外に干していたシーツを取り入れてからのこと〜 近頃ベランダの黄色くなるなることが気になっていた。鼻のムズムズは「黄砂のせいだろうか」と言うと、夫は「PM2.5じゃないのかなぁ」とのこと。どちらもピークは4

  • 青空を感じる

    数日ぶりの青空。気持ちがよい一日のはじまりです。 このところ忙しくて、しばらくブログを書くことができませんでした。それでも、依存症の人と暮らす家族のみなさんの苦しいお話は聞こえてきます。薬物だけに限らず、ギャンブル、アルコール、ゲ

  • 体のサイン

    何年か前から腰痛にみまわれることがある治るといつの間にか痛かったことを忘れてケアを怠るその繰り返し 足裏に痺れが出てから疲れやすくなっていた腰のせいだと勝手な判断をしながら対処せずにいた今回は真剣に向き合うことに…そ

  • 変わらないもの

    もうすぐ長女の誕生日だ。彼女の誕生日の頃には決まって道端のあの黄色い花が咲く。正式な名前は知らないけれど、あの黄色い花は私の中では”長女の誕生日の頃に咲く花”なのだ。 今年もちらほら咲き出した。 

  • 気づいた時に

    一日中雨が降り続いている。「雨イヤだね〜」とワンコに問いかけると、何を言っているんだろうと思ったのかジーと私の顔を見る。今度は、「雨、散歩イヤだね〜」と言うと直ぐに動き出す。散歩という言葉には反応する。 散歩がそれほど好きな子では

  • 特別な当たり前

    依存症の次女の誕生日相変わらずにお祝いのメールを送る旅先の写真が送られてきて楽しい様子をうかがい知る平凡なやり取りがとても嬉しい さわやかな風が吹き草木の勢いが増す季節こんな爽やかな時期に生まれたのねと想う誕生日メールさえ送ること

  • 次女から学ぶ

    中学生の長男と次女と博物館へ行ってきた。 最近、古代生物に興味を持ちだした次女が行ってみたいなぁと連休前にこぼしていたのが発端だ。私の最初の誘いには今日はあんまり気が乗らないからまた今度にしようと言っていた次女。長男が、自分は妹と

  • あなたのとなりに!

    一年ぶりに妹に会う。高速で走れば一時間ちょっとの所に住んでいるのだが、このところなかなか合う機会がなかった。それでもちょくちょく電話で話しをしているせいか、お互い久しぶりのような気がしない。 ここ十年ほどは、姪っ子に誘われ2家族で

  • 恩つなぎ

    「恩つなぎ」 依存症の事を学ぶ中で教えてもらった言葉だ。 誰かに助けられた時、すぐにその相手に「恩返し」出来なくても別の人に自分が出来る形で恩を繋げば良いということだ。 先日、長女が退院したそうだ。私は支援者の

  • 生かされている人として

    風によって木々が揺れている。雨も降りだし風も徐々に強くなってきた。GWの始まりが悪天候にもかかわらず、3年ぶりの移動制限なしに人々の喜びを感じる。 ワクチンによって、新型コロナウィルスへの歩み寄りが始まり、今までいろいろと制限され

  • 誰かのために

    オリーブの剪定を頼まれた時期的には少し遅めだが調べてみた二年前に植えてから三倍の高さにまで成長した幹を太くしたいようだ 柔らかい枝が四方に伸びていて切ってしまうのが惜しいどんな樹形にしようかと思案するスペース的に横へ広げるよりも高

  • 思い込まない

    雨降りの日曜日うたた寝から目覚めた午後小腹が空いたので大学芋を作った ゆうべ長男とスーパーへ買い出しへ行きサツマイモを見て大学芋が食べたいなー言っていたいたことも作った動機の一因だ 作る前に子供達に食べるかどうか尋ねると

  • 自分の責任

    収穫したばかりのアスパラガスはとても甘い。茎が太いのやら細いのやらバラバラだけど、おいしくなって欲しいという思いを込めて育てているだけに、市販のものとはかなり違うように思うのだが、自分の欲目だろうか。 時間に余裕ができた夫は、野菜

  • 個々として

    花から花へと飛び交う青い蝶珍しくて立ち止まり写真に収めた羽織りものを一枚増やした午後のこと昔に聞いた青い蝶のお告げ大切な人の魂が化身となり現れるとただの偶然なのか… 週明けから動揺した…当事者が家族から

  • 恐れ

    私の心の中にはたくさんの恐れがある。気付いたのは薬物問題を抱える長女の事をどうにかしたくて出会った12のステップと仲間のおかげ。そしてそれを学び毎日の生活の中で少しずつでも私なりに実践しようとしているつい最近の事。 あの人に迷惑を

  • 見直し

    トリミングの後にいつも首に巻いてもらう、バンダナをつけたワンコが可愛い。  カットして小さくなった顔に、クリクリとした目がいっそう大きく見えるのも愛らしい。 今回は初めてトリミングの直前に年齢を聞かれたのだが、

  • 思い込み

    二か月前に職場である小物が入荷時に迷子になった発注先にも問い合わせたが送ったと…相当なサイズに梱包されているのだろうと小さな箱ばかりを捜した…ずっと気がかりだった そして昨日、それが見つかった何と他の正

  • 本当は

    自分の事をモラルのあるきちんとした人間だと。 約束やルールはきちんと守るから。  自分の事を裏表のない人間だと。 感情は私が決める美しいものだけしか感じないから。  自分の事を他人

  • 大切なことに心を向けよう

    道端のタンポポ一つすぐに目を引きつけられるのは、その花があまりに明るい黄色のせいだろうか?畑の土手にもたくさんのタンポポが咲く。太陽の光を浴びて、黄色い花びらがより鮮明に輝いて見える美しさは、まさに自然の力なのだろう。 私と夫が始

  • 比べても

    花冷えが続くこの頃太鼓の音で近づく春祭りを知る毎年練習の音は響いていた街の賑わいが懐かしい今年の開催は叶うのだろうか 春の全国高校野球大会の表彰式では試合が出来ることが当たり前ではなくて感謝をしているとのコメントコロナウイルスの感

  • かけがえのない日常

    春休みになった従妹たちと遊ぶ約束をした次女を車で送ってゆくことになった 次女は中学2年生になった 学校には3年程通っていない 外出するのは久しぶりで大好きな年下の従妹たちと会うのがとても嬉しそうだったもちろん私

  • 心の葛藤

    ほうじ茶の香ばしさにホッコリするひととき、ひと手間を惜しまずかけることで、ほうじ茶独特の香りと深い味わいを楽しめる。 お茶を飲むだけの何気ない時間の流れが、何より贅沢に思える。激しくかき立てられる負の感情に私の心が支配されなくなっ

  • 単独行動

    晴れた朝は何かするキッカケになるどこかに行きたいわけでもないけれど…3回目のワクチン接種後のフル反応で怖気づいたのかもしれない体調がもち直したかが気になる… 青空をみて思いだしたもしかして何も起きてはい

  • 芽吹き

    暖かくなり始めて庭の植物達が一斉に芽吹き出した 一年前の春優しい色をしていた新芽が少しずつエネルギッシュな緑色になり夏には葉も大きく背丈も驚くほど伸びるものもある水や肥料をやり寒冷紗で強すぎる日差しをやわらげた秋には紅葉するものも

  • 生きやすさを求めて

    孫のバレエの発表会に、一泊の予定を立て新幹線で出かけて行った妹夫婦。 蔓延防止は解除され、3回目のコロナワクチンも済ませたようで、安心して行けるのよ〜と言っていた。 隣りには90代の義父母が住んでいるのだが、自由気ままな

  • 痛恨の一日。

    先日、某医師による薬物依存症の家族のための依存症についてのレクチャーに参加しました。参加者は今まさに薬物問題で困っている、そして依存症についての知識がほとんどないご家族。医師のレクチャーは冒頭から首をかしげることの連続で、しまいには頭を抱え

  • 非現実的な対処

    冷たい雨のやんだ朝ローズマリーに紫の花を見つけたそういえば…職場で育てている植物にも譲り受けてから初めて花がついた少しの置き肥をしていただけなのにほんと手間いらず… 長女宅のソフォラにも蕾がついたと写真

  • 尊重した結果

    何週間か前の投稿で車椅子の母が牛乳受けから牛乳を取ろうとしてバランスを崩し転倒したことを書いた。受け取りが大変そうだな、、、と思いながらも一生懸命に自分でやっている彼女を尊重して頼まれれば手伝うという姿勢でいた私。 その後の出来事

  • 今までとは違う行動

    昨日まではかなり暖かだったというのに、つめたい雨が降っている。 今日はワンコの診察日、濡れないように抱いて車までいっきに走る。自分では頑張って走っているつもりなのに、傍目にそうは見えないらしい。頭では走っているのにそれに見合う動き

  • あの日誓ったこと。

    一気に春めいてきました。ついこの間までダウンジャケットを着ていたのに。からだがびっくりしていますが、桜の開花予想に胸が躍ります。桜の花を見るたびに思い出すことがあります。息子の薬物の問題で鬱々として過ごしていたころのことです。週末にある回復

  • 追想

    モヤがかかったような晴れ間が広がる植物たちの芽吹きが一斉に始まりそう水遣りをこまめにしなきゃそんな季節の到来だベランダの椅子に座り風にあたるそれだけで充分な時間だと思える 些細なことを考える日常が奪われている人々が居る世界中が祈り

  • 長女と距離をとるために今の住まいに引っ越してちょうど1年。去年慣れない道のりでの通勤中に車窓から見た梅の花は今年も美しく花をほころばせていてその美しさと共に去年の記憶も連れてくる。 大変すぎてきっと忘れていることもたくさんあるだろ

  • 大きな力

    探していた本が見つかった。棚はグチャグチャになったけど、探し求めていた本を手にしたときには、「やっぱりここにあったんだ〜」という安堵感で嬉しかった。これって、思い出そうとして思い出せないことが突然頭に浮かんできたときのような、そんな感覚に似

  • Living and Dying

    近所に住む外国人の友人のお父さまが先週亡くなられた。けれども、コロナ禍での帰国は諸々の問題で難しく、結局帰国をあきらめざるを得なかった。10数年来の付き合いになるけれど、どんなときにも穏やかなその人のあんなにも悲しい顔を見るのは初めてだった

  • 与えることで受け取る

    ある映画(実話)を観た 画商の妻がボランティア先で偶然にホームレスの黒人男性に出会ういつも夢に出てくる人だと気づき同行していた夫に親しくなるよう頼む 心を閉ざして攻撃的だった男性は次第に自分の過去を打ち明ける 

  • 尊重するということ

    先日、車椅子の母が転倒した。玄関先まで車椅子で行き、そこで車椅子から降りて牛乳受けから牛乳を取り出そうとしたのだ。段差がある玄関先での車椅子の乗り降りは今の彼女にはとても大変そうに私の目には映っていた。結局、母を前から抱きかかえるようにして

  • 「でもね〜」はダメだよね

    寒さが和らぎ、春の訪れに誘われるように草木が芽吹いてくる。あと少し経てば、様々な花の開花が観られるだろうなと思うと、なんだか待ち遠しい〜 ただ気分が滅入るのは、毎年私に訪れる鼻のムズムズとクシャミ、そう〜花粉症 もう何年

  • 一見、悪徳に見えて、ただ自助グループを勧めているだけの人?

    まずは、こちらをご覧ください。  一見、悪徳に見えて、ただ自助グループを勧めているだけの人 こんな風に自助グループを表現するってすごいと思いませんか?「一見、悪徳に見えて、ただ自助グループを勧めているだけの人」

  • 癒し

    心身が重だるいので少し散歩でもしようかと出かけた山の中腹にある神社へ足をのばすことに…正月以来の登山だ 最初の急な坂で息が上がり胸が痛くなるのはお決まりだそれを過ぎるとやや緩やかに急な何ヶ所ものカーブは大きく外回りし

  • 認める

    私は自分で思っていたような人間じゃなかったようだ しっかり者で器用いつも周りの事を考え調和を乱さないそして勤勉で真面目。。。 実際どうかはともかく私はそうあるべきでそれが自分に対しての100点だと思っていたのかも知れない

  • 回復

    薬物問題のセンセーショナルな報道を聞くことによって、自分の感情をかき乱さないようにしよう。 世間の目が怖くて、助けを求めることができなかった当時を思い出す。 薬物によって変わっていく息子、どう対応したらよいのか分からない

  • 私たちの声を届けたい。

    乳がんの早期発見の大切さを伝え、検診受診を呼びかけるとともに、正しい知識を習得し、自分に合った適切な行動を起こすことを目的に実施している大賞の過去の入選作についての問題点を指摘する意見をこのところ多く目にします。https://www.hu

  • 埋め合わせ

    あるミーティングでのこと仲間が依存症者の兄弟への対応について分かち合ったそれを聞いて思い出すことがなかった過去の出来事に思いを馳せたただどうしても思い出せない時系列も…それだけ過去のコトになったのだろうけれど 次女に

  • 希望

    いつもいつも絶望して苛立ち悲しくてついには罪悪感がやってくる私があの時もっとこうしていれば・・・ってで結局何かを変える事には考えが及ばず気づけば同じことの繰り返しそれは物事の大小を問わず私の日常では自動的に行われた 私の頭の中だけ

  • 自分の物差し

    醤油の焦げたような匂いがする。魚の煮付けを作っている夫に声をかけると、「大丈夫」だと返事がある。魚の種類によっては自分でやるのだが、今日は下処理した鰯の煮付けなので夫にまかせた。料理は若い頃からできた人 年齢とともに魚を好むように

  • 今日は朝から冷たく静かな雨だった 久しぶりに夢を見た長女に懇願されてトイプードルをもう一頭飼うことになる夢また同じことやっちゃった・・・と夢の中の私は頭を抱えて自己嫌悪に陥っていた 17歳のお誕生日にどうしても大型犬が飼

  • お風呂で読書。

    最近、お風呂で本を読むのにハマっています。 少しぬるめのお湯につかりながら、大好きな作家の紀行文を読むのは最高。ジャグジーから海を眺めたり、コテージのバスルームから山を眺めたり、見知らぬ外国の街並みをそぞろ歩いているような贅沢な気

  • 再会

    先々週のこと依存症の次女からコロナに感染したと連絡があった風邪の症状があって診察に行き判明したともし急変でもしたら一人でどうするのだろうと案じた駆け付けるわけにもいかず…毎日様子伺いのメールをいれた だるさはあるもの

  • わたしの愛

    「学校へ行きたくな〜い」小学一年生の孫がいうのよと電話から聞こえてくる、いつもと変わりのない妹の声。状況はそれほど深刻ではなさそうなのだが、どうも学校が楽しくないらしい。 マスクをちゃんとかけること、大声をださないこと、給食は前を

  • 地獄を生み出すものは。

    録画していたTV番組を観ていたら、あるカットと「メッセージ強いですね」という言葉で胸に痛みが走りました。 「家族まで地獄に落とす覚せい剤」という立て看板が写しだされていたからです。番組の主題ではなく、ほんの短いカットだったのですが

  • セルフイメージ

    通勤途中でいつも息が苦しくなる場所があるたぶん…なだらかな登り坂なのだろう歩いていると気づかないほどなのに自転車のペダルの踏み込みがキツイ朝の寒さのせいか心臓に負荷が…(笑) 知らないうちに筋肉が鍛えら

  • 二人の子どもたち

    冬のオリンピックが始まった。私はどちらかといえばスポーツをやるのは苦手だが、観戦するのは好きなほうだ。夫は私から言うのも失礼なことだが、運動は音痴のほうだと思うけど気が向いたときは観ている。      &nbs

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