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  • 断熱二重窓の製作6

    最後は階段の途中、西側の窓です(下の画像左)。ここが終われば、玄関と廊下、階段から二階廊下へとつながる吹き抜けの空間が、すべて二重窓化されることになります。当然ですが、階段なので左右でかなりの高低差があり、右側上部には手が届きません。一段が狭いので踏み台

  • 断熱二重窓の製作5

    次は台所の北側窓です。ここはめったに開けることがなく、窓枠にものを置きたいとの要望もあり、かつての「超簡易内窓」方式で施工します。12 x 12 x 1800mm の角材(@200円)と25mmの釘を調達しました。窓枠の寸法は、888 x 688 x 112mm です。窓枠が歪んでいることがあり

  • 断熱二重窓の製作4

    次は東側の出窓です。段取りは前回の北側窓と同じなので、詳細は割愛しますが、高さが 1141mmもあり、ボード1枚から部材が1枚しかとれません。1134mm(1141 - 2 - 3 - 2 )で切断すると 686mmの半端材が残ります。実はこれ、次の台所の出窓(高さ67cm)に使う予定です。計

  • 断熱二重窓の製作3

    ボードから部材を切り出します。 長手方向 834mmの場所にボールペンで印をつけ、1mのアルミ定規を当ててカッターで切断します。 材質はそれほど固くないのですが、曲がらないよう 1回目は軽く傷をつけ、何回かに分けて切断しました。 中空部分にゴミが入ると掃除が面倒とのこ

  • 断熱二重窓の製作2

    最初の工事は寝室北側の窓です。昔ながらのアルミサッシのガラス戸で、冬は素手で触れないほど冷たくなるので、作業は最優先です。窓枠の寸法は 166cm x 84cmで、奥行きは12cmです。材料の切り出し方ですが、ボードを中心で2分割すれば 91cm x 91cmの部材が2枚となります。

  • 断熱二重窓の製作

    今年も寒くなってきました。もっと暖かいうちにやれば良いのに、今頃になって自宅寝室の二重窓工作を始めました。実は8年前にも同じようなことをやり、4箇所(居間2・食堂・洗面所)に内窓をつけました。内窓とはいいながら、窓枠に桟を取り付けエンビ板をはめ込んだだけ

  • 電子工作(40) パソコン購入2

    新しいパソコンが到着しました。早速にセットアップを行い、回復ドライブ(リカバリ用)も作成しましたが、まだ中身は空っぽです。先代機は長年の使用で訳のわからないソフトとデータで一杯なので、まるごとデータを移行するのはやめて、必要なものだけを入れることにします

  • 電子工作(39) パソコン購入

    8年使ったデスクトップPC(win8.1)が不調です。原因は、古いゲーム「Simcity3000」(winXP win95)を無理矢理インストールしたためと思われます。最初はうまくいき、2ヶ月ほど楽しみましたが、次第に不調となりました。症状としては、ゲーム中にいきなり電源が落ち、勝手

  • 庭造り(22) 金魚

    我が家の池で金魚の子供が生まれました。気がついたときにはいたので、「発見した」と言うほうが正確です。この7月、池の底にメダカのようなものが2~3匹いるのに気がつきました。黒くて小さいので良く見えませんが、魚の形をしています。池にいるのは金魚だけなので、金

  • 電子工作(38) XBee5

    今回からいよいよ、子機にサーボモータをつないで、無線操縦にチャレンジします。とは言っても、最初から開発するわけではなく、 子機の受信プログラムに、サーボモータの実験のとき使ったプログラム(2/23 電子工作33)を合体させます。分量の多いサーボモータのプログラム

  • 電子工作(37) XBee4

    今回は、外付けスイッチを使って、送信用のボタンを2つにします。既設のスイッチを利用するため、親機と子機をブレッドボードごと入れ替えました(下の画像)。右側のスイッチがたくさんある方が親機(送信機)になり、左側が子機(受信機)となります。プログラムもそっく

  • 電子工作(36) XBee3

    STM32VL でシリアル通信を扱うときは、「USART」というペリフェラルを使います。前回確認した「UART」は非同期の通信方式でしたが、USART は、UARTだけでなく、同期通信も可能なので、Synchronous(同期)の頭文字「S」が加えられています。今回は USART の中の UART の機能

  • 電子工作(35) XBee2

    XBee の設定ができたことを確認するため、「世界の定番」から提供されているサンプルプログラム「XBee」を試してみます。プログラムをコンパイル、STM32VLにダウンロードしました(下の画像左)。5年前に使った古い配線図です(画像右)。今回は DTR・CTS・RTS はつないでい

  • 電子工作(34) XBee1

    次は何をしようかと考えましたが、久しぶりに「XBee」をいじってみることにします。ステッピングモータという案もあったのですが、サーボモータをリモコンで動かす方が面白そうです。XBee はディジインターナショナル社の高性能無線モジュールです。これにより電波の知識が無

  • 電子工作(33) サーボモータ7

    前回までに、タイマ3とタイマ4を使えるようになりました。今回は、この2つのタイマのチャネル1と チャネル2を使って、4個のサーボを8個のスイッチで操作できるようにしたいと思います。サーボが4個なので、しきい値を収容する変数も4つになります。       サ

  • 電子工作(32) サーボモータ6

    今回からはサーボモータをさらに増やしたいと思います。タイマ3で未使用の、チャネル3と4を使えばできそうですが、これまでの単なる延長線では面白くないので、タイマ3 以外のタイマを使ってみることにします。STM32VL には 12 のタイマがあります。タイマ1~8が汎用タ

  • 電子工作(31) サーボモータ5

    今回からサーボの複数化にチャレンジします。あせらず、順を追って、動作を確認しながら進めたいと思います。まずスイッチの配線をします。従来の白(PA0)赤(PA1)に加え、黄色のスイッチを PA2 端子に、緑を PA3 につなぎました(下の画像左)。PA2 端子を ON にすると変

  • 電子工作(30) サーボモータ4

    2つのスイッチでサーボを操作する実験中ですが、難航しています(下の画像左)。ポートAの状態を取り込む変数「sw 」が怪しいと思っています。開発環境「IAR Embedded Workbench for ARM」の「デバッガ」に「ライブウォッチ」という機能があり、デバッグ中に特定の変数の値

  • 電子工作(29) サーボモータ3

    今回は、スイッチを2つにして、サーボモータを自由自在に動かせるようにします。将来はサーボを2つにしたいので、スイッチは4つ用意しています。サーボはパルス幅が 1,500us のとき中心位置にあり、11.1us 増やすと右回りに 1°、11.1us 減らすと左回りに 1° 回転します

  • 電子工作(28) サーボモータ2

    サーボを動かすには、まず波長 20ms(50Hz)のパルスを作る必要があります。スピーカのときは、クロックを 4MHz(プリスケーラ6)まで下げて、261Hz を出しましたが、50Hz にするには、さらにクロックを下げる必要がありそうです。試行錯誤の結果、プリスケーラを24(1MHz

  • 電子工作(27) サーボモータ1

    今回から、同じサンプログラムを利用して、ラジコン用「サーボモータ(サーボ)」を動かしてみようと思います。サーボはモータの一種ですが、普通のモータと異なりグルグル回ることはありません。操作者の指示に従い、一定の角度だけ回転して停止し、その状態を保持します。

  • 電子工作(26) PWM出力6

    サンプルプログラムのクロックを 1 / 6 に変更することにより、やっと「ド」の音( 262 Hz)まで出せるようになりました。せっかくユーザースイッチの機能があるので、これを流用して、スイッチを押すたびに音程が変わるようにしたいと思います。プリスケーラを6( 4MHz )

  • 電子工作(25) PWM出力5

    「世界の定番」のサンプルプログラムを使って、「ドレミ」の音を出そうとしています。何故か、タイマの「カウンタ上限」を 32,000 より大きくできず(低い音を出せず)、作業が難航しています。原因究明は後回しにして、別の方法を考えることにします。ある周波数のパルスを

  • 電子工作(24) PWM出力4

    サンプルプログラムの出力におもしろそうな部品をつないでみます。最初は圧電スピーカーです(下の画像左)。圧電スピーカーは電圧をかけると音が出る部品で、防犯ブザーなどに使われています。村田製作所製ですが、古い在庫なので型式等は不明です。5V 電源を使いトランジス

  • 電子工作(23) PWM出力3

    今回は「世界の定番」提供のサンプルプログラムの中身を確認し、活用方法を考えます。プログラムの大きな流れとしては、①タイマとGPIOへのクロック供給 ②GPIOの切り替え③タイマ3の設定とスタート ④ユーザースイッチによる割り込みと後処理といったところです。① クロ

  • 電子工作(22) PWM出力2

    「世界の定番」で提供されている PWM のサンプルプログラムを試してみます。プログラムを実行すると、マイコンの緑のLEDが点灯し、USERスイッチを押すたびに、少しずつ暗くなります。明るさは4段階になっていて、スイッチを4回押すと元の明るさに戻ります。緑のLEDはマイコ

  • 電子工作(21) PWM出力

    今回から「PWM(パルス幅変調)」を題材にしたいと思います。かつてロボットを作ったときお世話になったのですが、当時は訳も分からず使っていたので、最初から勉強し直しという感じです。「パルス」は、電子回路では「矩形波」という意味で使われることが多いようです。

  • 電子工作(20) LEDマトリクス11

    LEDマトリクスに表示できるフォントを追加します(下の画像)。これで、アルファベットはAからEまで、数字は0~9までそろいます。フォントをデータ化して、2次元配列 font に収容しました(下の画像)。点灯するドットを0、消灯するドットを1とするマイナス仕様です。つ

  • 電子工作(19) LEDマトリクス10

    今回は、いよいよ、LEDマトリクスを電光掲示板にしたいと思います。電光掲示板といったら、LEDの文字がスクロールし、流れるように情報が表示されるアレです。どうやったら文字をスクロールさせることができるでしょうか。構想は次のとおりです。40列分くらいの長いデータ

  • 電子工作(18) ARMマイコン工作15

    フォントの数が増えてきたので、データを「配列」に収容することにします。配列は変数の一種で、同じ型のデータをまとめて保存し、必要なときに簡単に取り出すことができます。「 font 」という配列変数を宣言し、フォント「B」のデータを収容しました。  uint32_t font [

  • 電子工作(17) ARMマイコン工作14

    LEDマトリクス(2号機)の増設工事を始めました。考えてみたらそれほど難しい作業ではありません。マイコンの PC8を2号機のプラス側1列目の⑬番ピンにつなぎ、PC9を2列目③番ピンに、というふうに、間違えないよう慎重につないでいきます。マイナス側は1号機と共通なの

  • 電子工作(16) ARMマイコン工作13

    LEDマトリクスの配線を大幅に変更します。近い将来、LEDマトリクスを横に並べて画面を大きくし、複数の文字を表示したいと思っています。しかし、このまま右方向に増設すると、接続ピンとマイコンとの接続点が部品の下に隠れ、配線ができないことが判明しました。部品の右側

  • 電子工作(15) ARMマイコン工作12

    文字はドット(点)で表わすことができます。きれいにバランス良く書くのはなかなか大変ですが、有り難いことに、様々なフォントが公開されています。今回は、その中から横5ドット縦7ドットで作られたいくつかのフォントを参考にさせていただきました。フォントの「3」で

  • 電子工作(14) ARMマイコン工作11

    LEDマトリクスに文字を表示させたいとがんばっています。今回は「GPIO_Write」という関数を使います。今までLEDを点滅させるには、「GPIO_WriteBit」という関数を使って、マイコンの端子を個別にON OFFしていました。「GPIO_Write」を使うと、1つのグループ16本の端子を、ま

  • 電子工作(13) ARMマイコン工作10

    LEDマトリクスに文字を表示させたいと思っています。文字を表示するには、多数のLEDを点灯させる必要がありますが、同時に点灯するとマイコンに過大な電流が流れます。また、多数のLEDを制御するには、多数のマイコン端子が必要となります。これを解決するのが、「ダイナミッ

  • 電子工作(12) ARMマイコン工作9

    今回は、マトリクスLEDのマイナス側をコントロールしてみます。今までマイナス側は1行目だけを使っていましたが、8行すべてをSTM32VLの端子につなぎます。1行ずつON・OFFすれば、64個のLEDをすべて点滅させることができそうです。マイコン側の端子を選定します。Bグルー

  • 電子工作(11) ARMマイコン工作8

    マトリクスLEDの実験を続けます。1行全部を点滅させるとすると、マイコンボードから 8本の出力線が必要です。PC4からPC11までの8端子を使うことにして、配線してみます。マトリクス表(下の画像左)を見ながら、PC4をLEDの⑬番ピンに、PC5を③番につなぎ、以下、PC6→④

  • 電子工作(10) ARMマイコン工作7

    面白い部品を見つけました。ドットマトリクスLEDです(下の画像左)。縦横8個、全部で64個の赤色LEDが並んでいます。左側が表、右側が裏側の様子です。裏側の上と下にそれぞれ8本のピンが並んでいて、ここから電流を流します。LEDの配線はマトリクス表のとおりです(画像

  • 電子工作(9) ARMマイコン工作6

    「GPIOTggle4」をコピーして「GPIOTggle5」を作りました。今回は、押しボタンを押すたびに、LEDが自動的に5回点滅して消灯するように改造したいと思います。そのためには「変数」を使います。変数は、「m」とか「n」とか適当なアルファベットを使った入れ物のようなイメージ

  • 電子工作(8) ARMマイコン工作5

    前回のプロジェクトをコピーして「GPIOToggle4」としました。さらに改造を続けます。別のサンプルプログラムの中で、「STM32vldiscovery_PBInit(BUTTON_USER,BUTTON_MODE_GPIO)」と「STM32vldiscovery_PBGetState(BUTTON_USER)」いうソフトウェア(関数)を見つけました。こ

  • 電子工作(7) ARMマイコン工作4

    プログラムの整理ができたので、いよいよ改造に取りかかります。まず「プロジェクト」をコピーします。「プロジェクト」は、「GPIOToggle」のように、中心となる「プログラム」と関係する「ファイル」を一つにとりまとめたフォルダです。STM32VLのプログラムは「プロジェクト

  • 電子工作(6) ARMマイコン工作3

    サンプルプログラム「GPIOToggle」を改造する事前準備として、プログラムを少し書き直しておきたいと思います。構造や流れをわかりやすくするだけで、機能や動作は変わりません。STM32VLの内部は、「GPIO」や「割り込み」など、機能ごとに分割された構造となっています。それ

  • 電子工作(5) ARMマイコン工作2

    マイコンを使った工作を再開するため、「世界の定番ARMマイコンSTM32ディスカバリ」(CQ出版)を読み直しています。少しずつ記憶がよみがえってくるので本人は楽しいのですが、ブログにどう書くかが悩みどころです。これを読むだけでプログラミングができる、というような記

  • 電子工作(4) パソコンの修理

    愛用のノートパソコン(LIFEBOOK AH53/A3 富士通)が不調です。Intel CORE i7 1TBの高級品?ですが、3年前に買って以来何かと不調です。立ち上がりが遅く、ハードディスクが常に動いている感じです。WiFiアダプターが不調で外付けを買いました。DVDドライブはしばらく前か

  • 電子工作(3) ARMマイコン工作

    電子工作を再開するため、STM32VL(STM32 Value line discovery)のバイブル「世界の定番ARMマイコンSTM32ディスカバリ」(CQ出版)を読み直しています(下の画像左)。STM32VLは、ソフトバンクが買収したことで話題になった英国ARM社の設計、STマイクロエレクトロニクス社が

  • 庭造り(21) 庭の整備

    今年も庭のさくらんぼ(桜桃)がたくさんの実をつけました(下の画像左)。例年春先から葉に害虫が発生するのですが、見つけるたびに一匹づつ、高ばさみでやっつけた成果です(食べるかもしれないので農薬を使えません)。しかしこのあと、人間が食べる暇もなく、野鳥に全部

  • 電子工作(2) ロボットの修理

    4ヶ月ぶりの投稿です。「自粛」していたわけではなく、3月に妻が怪我をしたため、これまで主婦業に専念していました。一日中縛られているわけではないのですが、自由になるのは、ルーチンワークの間の小間切れの時間なので、新しいことを始めたり、文章を考えたりするのに

  • ミニ鉄道(112) ポイントの製作37

    できあがった自作ポイントを「スプリングポイント」に改造します。ネットで検索してみると、次のような解説がありました。「トングレールをばねの力で一定方向に押し付けているポイント。閉じている側の軌道を反対方向から走行してきた列車が,トングレールをフランジで押し

  • ミニ鉄道(111) ポイントの製作36

    天気が良いので、完成したポイントを庭に持ち出し、機関車を走らせて走行試験をします。レイアウトの北西の角に、右折と左折のポイントを連結して設置しました(下の画像左)。ちょっと変ですが、こうすれば2つのポイントを一度に点検できます。線路上に散らばっているのは

  • ミニ鉄道(110) ポイントの製作35

    左折ポイントの改良が終ったので、走行試験をします。臨時の試験線を設置しました(下の画像左)。最初に直線方向を走行させましたが、問題はありません。次に、トングレールを左折側に切り替えて走行させると、あろうことか「前輪」が脱線しました。「後輪」の脱線防止に専

  • ミニ鉄道(109) ポイントの製作34

    ガードレールができました(下の画像)。寸法は、左側の「羽」部分が30mm、本体部分が65mm、右側の直線レール側面にはめる「支え」部分が30mmです。「羽」「支え」と本体との角度はいずれも約150°です。「支え」を直線レールにはめ込み、本体の角をフランジウェイの角に合わ

  • ミニ鉄道(108) ポイントの製作33

    左折ポイントを整備します。まずは曲線内側のガードレールです。以前に作って取り外していた部品です(下の画像左)。誘導部分が左側にしかないのが少し心配です。本線レールとの間隔を14mmにするため、枕木の穴を開け直して取り付けました(画像右)。従来の間隔は10mmだっ

  • ミニ鉄道(107) ポイントの製作32

    クロッシングの鋭角側に設置するガードレールが難航しています(下の画像左)。取り付け位置と角度をいろいろ変えてみましたが、どうやっても前進・後退のどちらかでフランジが引っかかります。残念ですが、切り欠きのあるガードレールは無理とあきらめ、一時撤収することに

  • ミニ鉄道(106) ポイントの製作31

    前回切り出したガードレールを加工します。曲線レールに合わせて、中ほどを少しカーブさせます。前回とは違うやり方です(下の画像左)。先端から30mmのところを左へ30°ほど曲げました。右へ150°曲げるという手もありますが、きれいに曲げる自信がありません。切り欠きの少

  • ミニ鉄道(105) ポイントの製作30

    小さなゲストの訪問があり、デモンストレーション&試乗会を実施しました(下の画像)。前回のスリップ騒動を踏まえ、低地区間をレンガ1個分かさ上げし、レイアウト全体をほぼ水平にしています。エンドレスだけなので、運行は順調でした。いつになったらポイントのある一人

  • ミニ鉄道(104) ポイントの製作29

    新年ですが、ポイントの改良を続けています。線路から取り外した鉄製枕木(5mm厚)を使って、ガードレール(3mm厚)を折り曲げます。4枚の枕木を予定線の両側にセットし、両方のバイスの先を持って力を入れます。取りあえず20°ほど曲げ、後は現場合わせとします(下の画像

  • ミニ鉄道(103) ポイントの製作28

    作家で庭園鉄道愛好家の森博嗣氏のブログを毎日見ています。12/15のブログで、氏が子供の頃に「大空にいどむ」(J.Taylor、岩波書店)を読んで感動したと紹介されていました。絶版とのことなので、5年ぶりに隣市の図書館を訪ねて借りてきました。ついでに「60日でできる!

  • ミニ鉄道(102) ポイントの製作27

    自作ポイントの不具合を改善するため、いまさらですがポイント線路の勉強を始めました。あれこれで検索していて、「つくで高原鉄道模型倶楽部」のHPにピッタリの記事を見つけました。そこに「モデルニクスの車輪はバックゲージが117mmで、ポイントのガードレールの外幅は116m

  • ミニ鉄道(101) ポイントの製作26

    貨車の製作が一段落したので、ポイント線路の不具合を改善したいと思います。不具合の状況は、次のとおりです。10月に屋外レイアウトに自作のポイントを設置しました。機関車を右折ポイントの曲線側に進行させたところ、左車輪が線路に乗り上げ、脱線しました。何度か試し

  • ミニ鉄道(100) 車輌の製作19

    車掌車の乗降口に手すりを付けています。反対側の手すりの取付も終わりました(下の画像左)。良い感じです(画像右)。最後は窓ガラスの取付です。以前に作った「窓枠プレート」(10/18 ミニ鉄道97)に、裏側から透明のエンビ板を貼りつけます。厚さ2mmでちょっと厚く、重め

  • ミニ鉄道(99) 車輌の製作18

    前回、自作ポイントの曲線で脱線が発生しました(10/18 97-16)。原因究明を続けてきましたが、いまだに原因と発生のメカニズムがわからず、工作が停滞しています。先に車掌車の塗装を行います。色は暗い青です。購入した塗料が明るすぎたので、かなりの量の黒を加えました。

  • ミニ鉄道(98) 車輌の製作17

    後部デッキに続き、前部デッキの外壁に取り掛かかります(下の画像左)。二カ所目なので、手際良くきれいに貼れました(画像右)。このように書くと、次から次へと楽しく進めているようですが、実は同じ物をいくつも作るのは苦手です。1つ目を作るのは楽しいのですが、2つ

  • ミニ鉄道(97) 車輌の製作16

    小さなゲストが遊びに来たので、臨時の運転会を行いました。初めての4両編成です。安全確認のため試験走行してみると、貨車3両に問題はありませんが、機関車がカーブで度々脱線します。調べてみると、久しぶりの運行のため、コンクリートの重りを乗せるのを忘れていました

  • ミニ鉄道(96) 車輌の製作15

    ひとつ失敗がありました。前回、側壁と床板を1mmほど削ってデッキの柱を取り付けましたが、このせいで車台が入らなくなりました。考えてみたら、側壁の先端のラインまでが車台が入るスペースだったのに、前後の柱が1mmずつ内側に食い込む形になっていました。車台と干渉して

  • ミニ鉄道(95) 車輌の製作14

    車掌車のデッキ回りの工作を行います。写真を良く見ると、デッキの外壁は薄い鉄板でできているようです。4mm厚のベニヤを貼る予定でしたが、換算すると34mmの鉄板になってしまい、軽戦車並です。素材と構造をいろいろ考えた結果、4mmのベニヤをアルミの柱の内側に入れて見え

  • ミニ鉄道(94) 車両の製作13

    車掌車を作っています。4枚の壁による基本構造ができたので、以降は、周辺のディテール工作を楽しく進めていきます。前後の庇部分に角材(15x15mm)を入れます(下の画像)。車体幅がこれ以上広がらないよう、寸法に注意します。このところ、30cmクランプの出番が多いなと思

  • ミニ鉄道(93) 車輌の製作12

    車掌車の組み立てを始めます。まず、前後の壁に引き戸を接着します(下の画像左)。続いて、ガラス代わりの半透明のプラ板を接着しました(画像右)。おおむね真ん中であれば良いので、それほど正確性は要りません。接着剤はいずれもスーパーXです。次は壁の上下に角材を取付

  • ミニ鉄道(92) 車両の製作11

    5インチゲージの車掌車を作っています。側壁の裏側を角材で補強しました(下の画像)。上の角材の両端(デッキのひさし)に、垂直方向に15x15mmの角材が入り、外側に4mmのベニヤを貼ります。下の角材の両端(室内の端)には15x30mmの角材を入れ、内側に4mm厚の壁を張り付け

  • ミニ鉄道(91) 車輌の製作10

    「ヨ6000」形式の車掌車を作っています。ホームセンターで284mm幅に切ってもらったコンパネ(15mm厚)から、長さ646mmの床板を切り出しました(下の画像左)。30x40mmの角材を400mmで切断し、軸受を乗せるスペーサーとします。車輪が当たるので、床板に車輪の上部が収まる凹

  • ミニ鉄道(90) 車両の製作9

    外はまだまだ暑いので、塗装作業は後回しにして、4台目の車輌、車掌車の製作を始めました。床板のサイズは、他の車輌とほぼ同じ646x282mmとします。曲線がきついレイアウトなので、これ以上大きくはできません。車輪は追加購入した電車キットのものを使います。将来動力車に

  • ミニ鉄道(89) 車両の製作8

    次は、無蓋貨車のディテール工作です。外壁に短冊状のベニヤを貼り付けて、粗い板壁を表現し、アルミで作った多数の桟を、武骨にネジ留めするイメージです。「ト1」型貨車には、外壁の板が3~5枚、前後の壁が高かったり低かったりと、色々なパターンがあるようです。今回

  • ミニ鉄道(88) 車輌の製作7

    有蓋貨車のディテール工作にかかります。まずは開口部の引き戸です。上下の敷居レールとして「コ」の字形のアルミチャネル(5x8mm)を貼り付けます。スケール的には少し幅が広い感じがしますが、在庫があるのでこれを使います。接着剤は、試しにセメダインCを使ってみます。

  • ミニ鉄道(87) 車両の製作6

    有蓋貨車の車体を製作しています。屋根に縦方向の骨組みを追加しました(下の画像左)。屋根の曲面に合わせたので、横棒から少し浮いています。間に木片を挟んで、木工ボンドで固定しました(画像右)。4mm厚のベニヤから、屋根の形状をした部材を切り出しました(下の画像左

  • ミニ鉄道(86) 車輌の製作5

    有蓋貨車の車体を組み立てます。床板に接する一番下の角材を基準に、各部材を連結することにします。直角を確認しながら、木工ボンドで接着しました(下の画像左)。開口部ができたので、30cmのクランプが使えます。接着剤が乾くのを待って、ひっくり返して反対側の側壁を取

  • ミニ鉄道(85) 車輌の製作4

    貨車の外殻作りを始めます。4mm厚のベニヤから外壁部材を切り出しました(下の画像)。上の4枚が有蓋貨車用、下の4枚は無蓋貨車用です。有蓋貨車の外殻は、上から被せて床板を包み込む構造です。着脱するのに多少遊びが必要と気がつき、急遽、図面より2mm大きくしました。

  • ミニ鉄道(84) 車輌の製作3

    貨車の下周りを仕上げます。まず、無蓋貨車(3輛目)の台車に連結器を装着します。30cmの穴あき鉄板から、25.8cm(中心→支点)と7.4cm(支点間)の部品を切り出しました。図面上で算出した長さですが、うまく動作するか線路に乗せてみるまでわかりません。台車に3mmの深さ

  • ミニ鉄道(83) 車輌の製作2

    連日の雨降りで外の作業ができないので、車輛の製作を始めました。貨車2台分の材料です(下の画像左)。このほかに、車体外壁用のベニヤ板(4x900x900mm)2枚があるのですが少し反っていたので重石を乗せて修整中です。ホームセンターの半端材コーナーで1枚500円で入手しま

  • ミニ鉄道(82) 線路の整備17

    ホームセンターを2店回り、玄関前リーバース線の路盤と新車両の床板に使う板材を調達しました(下の画像)。ものごとはなかなか計画どおりにはいきません。どちらの店も大型店ですが、本命の15mm厚のコンパネがありませんでした。規格上は存在するはずですが、一般的でない

  • ミニ鉄道(81) 線路の整備16

    玄関前の駐車スペースに、当初構想のとおり線路を置いてみました(下の画像左)。ここが完成すると、庭側のリバース線と合わせて変形8の字線となり、連続運転ができます。玄関前リバース線は、半径1mのほぼ円形ですが、35cmの直線を入れた長円としています。これは、ポイン

  • ミニ鉄道(80) 線路の整備15

    届いたばかりの線路の塗装を始めました。ペイントは、「油性鉄部建物用」、色はいつもの「チョコレート」です(下の画像左)。あまり気に入った色ではなく、次回は変えようとも思うのですが、これがなかなか減りません。線路のメッキはとても丈夫で、屋外に放置しておいても

  • ミニ鉄道(79) 線路の整備14

    Y字ポイントから左方向に路盤を延長しました(下の画像左)。支柱を長いものに交換し、全体を一体構造としたので、ずいぶんしっかりしたものになりました。これで、ポイントさえあれば、いつでもデルタ線にすることができます。線路を置いてみました(画像右)。Y字ポイン

  • ミニ鉄道(78) 線路の整備13

    高架区間の工事が本格化しています。路盤の規格が決まったので、仕事が進みます。3x4cmの角材の上に 1x4材3枚を 31cn幅で並べ、ネジ留めしました(下の画像)。左がデルタ線の、右は75cmの直線部の路盤です。パッと見に「すのこ」のようですが、結構頑丈です。土台のブロッ

  • ミニ鉄道(77) 線路の整備12

    木造高架橋の工事を開始します。1x4材( 8.9 x1.9 x183cm)から必要な部材を切り出し、並べてみました(下の画像左)。上半分がデルタ線のY字ポイントの設置場所、手前は、それに続く75cmの直線線路の路盤となります。こまかな調整は後回しにして、早速線路を置いてみました

  • ミニ鉄道(76) 客車の製作

    気が早いですが、客車メカキットを使った新しい車両の工作について構想を練っています。筆者の製作スタイルは「ほぼ」スケールモデル派で、実車の正確な図面を欲しがりますが、すぐに妥協します。DL機関車のときは、お目当ての「KATO5t」の図面がどうしても見つからず、某模

  • ミニ鉄道(75) 線路の整備11

    エンドレス入口付近の工事を始めます(下の画像左)。この場所は、当面はポイントが1基だけですが、将来はポイント3基を三角形に配置して、3方向への分岐と機関車の方向転換ができる「デルタ線」のエリアとなります。ポイントを設置する路盤は水平である必要があります。

  • ミニ鉄道(74) 線路の整備10

    曲線区間の線路工事を進めています。土留めを延長し、地盤を固めました(下の画像左)。古いレンガを使って、土の山との仕切りが完成したので、砂を敷き詰めました。レンガの並べ方を色々と検討しましたが、今回は枕木の下だけとします。砂の上にレンガを並べて、レールを置

  • ミニ鉄道(73) 線路の整備9

    路盤工事が進み、高度を下げながら、カーブが始まる地点に達しました(下の画像左)。高度は +12cmです。ここから植木(柿の木)をかすめて左にカーブし、下方のレンガの縁までに、さらに 3cm高度を下げる予定です(画像右)。路盤の曲がり具合を確認するため、線路を置いて

  • ミニ鉄道(72) 線路の整備8

    庭の南西角の様子です。右から来た線路がここで大きく左へカーブします(下の画像左)。コース上にあった庭園灯を少し移動させました。奥にあるコンクリートの物体(古い物干しの基礎)も邪魔になりますが、ゴミとしては捨てられず、置き場に困っています。処置したはずの切

  • ミニ鉄道(71) 線路の整備7

    花壇と通路の境界付近には、第3次計画でデルタ線を設置する予定です。広いスペースが必要なので、土台になるコンクリートブロックを予め埋め込んでおきます(下の画像左)。1x4 の板を渡すと、ちょうど通路と同じ高さ( +15cm)になります。花壇の土は柔らかいので、地盤を

  • ミニ鉄道(70) 線路の整備6

    1年前に作成したレイアウト建設計画(下の画像)に基づいて、線路工事を再開します。右手の通路から伸びてくる線路に左折ポイントを設置し、エンドレス右回りにつなぎます。直進側は、花壇の中を進み、植木のところで左へカーブし、エンドレス左回りにつなぐ計画です。(201

  • ミニ鉄道(69) 一軸台車の研究16

    試験走行で実測した数値を、図面上で検証してみます。まず、曲線区間走行中の車両の位置と連結器の状態を示します(下の画像左)。車体の中心線と連結器が作る角度は、機関車側が 34°、客車側が 9°で実測値と一致します。次は、曲線区間から直線区間に進入する様子です(画

  • ミニ鉄道(68) 一軸台車の研究15

    連結器は、通常、機関車に固定された取付金具に、6Mのボルトで連結します(下の画像)。モデルニクスの専用金具は、断面が長方形の筒状で、ボルトを上下2点で支える構造です。連結器に引っ張られても、ボルトが傾かず具合が良いのですが、左右の可動域が狭いので、今回、こ

  • ミニ鉄道(67) 一軸台車の研究14

    「台車直結の連結器」の工作を開始します。ホームセンタで、台車に使えそうなゴムシートを見つけました。サイズは3x200x200mmです(下の画像左)。大きめに切って軸受と台車の間にはさみ込みました(画像右)。振動防止と円滑な走行に、少しでも効果があれば幸いです。台車に

  • ミニ鉄道(66) 一軸台車の研究13

    まず、曲線走行におけるキャスターの効果を検証します。垂直軸の位置と発現する効果の関係を確認するために、仮の装置を作りました(下の画像左)。輪軸と垂直軸との間隔を1・2・3・4cm と1cm刻みで設定して、台車の挙動を確認することができます(画像右)。荷重がほとんど

  • ミニ鉄道(65) 一軸台車の研究12

    かなり遠回りをしましたが、当初のテーマ「一軸台車」の研究に戻ります。目標は、カーブする線路に沿ってスムーズに走行できる台車の開発です。カーブを円滑に走行するだけなら2軸ボギー台車が優れていることは明白です。しかし、諸般の事情、主には構造の簡単さとコスト面

  • ミニ鉄道(64) 一軸台車の研究11

    カードレールの工作も最終段階です。錆防止のため、本体をシルバーに、金具を茶色に塗装しました(下の画像左)。勢い余って、金具に付けた番号まで塗りつぶしてしまいましたが取付穴の位置が微妙に違うので大丈夫です。金具を取り付けました(画像右)。金具を枕木にネジ留

  • ミニ鉄道(63) 一軸台車の研究10

    右分岐のポイント線路に新規開発したガードレールを取り付けます。ガードレールの両端を折り曲げる際に、ガードレール本体が歪む可能性があるので、枕木への取付穴の加工を先に行うことにします。取付穴の位置が決まっていれば、多少歪んでも修正ができます。金具の先端から5

  • ミニ鉄道(62) 一軸台車の研究9

    右分岐のポイント線路に現在開発中の脱線防止ガードレールを設置します。ガードレールに自作の金具を取り付け、この金具で枕木3本に固定します。車輪はガードレールをフランジでこすりながら走行します。このとき、フランジが取付ネジに当たらないようにするには、取付穴の高

  • ミニ鉄道(61) 一軸台車の研究8

    ガードレールの取付金具を自作します。材料は、3x25x25x1800mm のL字形鉄チャネルです(下の画像左)。金具のサイズは19x19x25mmです。カナノコで切るならイヤになりますがグラインダーがあるのでやってみます。今日は暖かいので、デッキで作業ができます。切断砥石の準備が

  • ミニ鉄道(60) 一軸台車の研究7

    ポイント線路を仕上げます。曲線側ガードレールを一度外し、本線レールとの間隔を10mmに維持しながらバイスで固定しました。このとき、取付穴が前回開けた穴と重ならないようガードレールを少しずらしました。つまようじの先に白いポスターカラーをつけて取付け穴から差し込

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