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電子工作・二足歩行ロボット・5インチゲージミニ鉄道など、進行中の工作を紹介します。
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ブログ村参加:2014/06/16

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kazuさんの新着記事

1件〜30件

  • 電子工作(38) XBee5

    今回からいよいよ、子機にサーボモータをつないで、無線操縦にチャレンジします。とは言っても、最初から開発するわけではなく、 子機の受信プログラムに、サーボモータの実験のとき使ったプログラム(2/23 電子工作33)を合体させます。分量の多いサーボモータのプログラム

  • 電子工作(37) XBee4

    今回は、外付けスイッチを使って、送信用のボタンを2つにします。既設のスイッチを利用するため、親機と子機をブレッドボードごと入れ替えました(下の画像)。右側のスイッチがたくさんある方が親機(送信機)になり、左側が子機(受信機)となります。プログラムもそっく

  • 電子工作(36) XBee3

    STM32VL でシリアル通信を扱うときは、「USART」というペリフェラルを使います。前回確認した「UART」は非同期の通信方式でしたが、USART は、UARTだけでなく、同期通信も可能なので、Synchronous(同期)の頭文字「S」が加えられています。今回は USART の中の UART の機能

  • 電子工作(35) XBee2

    XBee の設定ができたことを確認するため、「世界の定番」から提供されているサンプルプログラム「XBee」を試してみます。プログラムをコンパイル、STM32VLにダウンロードしました(下の画像左)。5年前に使った古い配線図です(画像右)。今回は DTR・CTS・RTS はつないでい

  • 電子工作(34) XBee1

    次は何をしようかと考えましたが、久しぶりに「XBee」をいじってみることにします。ステッピングモータという案もあったのですが、サーボモータをリモコンで動かす方が面白そうです。XBee はディジインターナショナル社の高性能無線モジュールです。これにより電波の知識が無

  • 電子工作(33) サーボモータ7

    前回までに、タイマ3とタイマ4を使えるようになりました。今回は、この2つのタイマのチャネル1と チャネル2を使って、4個のサーボを8個のスイッチで操作できるようにしたいと思います。サーボが4個なので、しきい値を収容する変数も4つになります。       サ

  • 電子工作(32) サーボモータ6

    今回からはサーボモータをさらに増やしたいと思います。タイマ3で未使用の、チャネル3と4を使えばできそうですが、これまでの単なる延長線では面白くないので、タイマ3 以外のタイマを使ってみることにします。STM32VL には 12 のタイマがあります。タイマ1~8が汎用タ

  • 電子工作(31) サーボモータ5

    今回からサーボの複数化にチャレンジします。あせらず、順を追って、動作を確認しながら進めたいと思います。まずスイッチの配線をします。従来の白(PA0)赤(PA1)に加え、黄色のスイッチを PA2 端子に、緑を PA3 につなぎました(下の画像左)。PA2 端子を ON にすると変

  • 電子工作(30) サーボモータ4

    2つのスイッチでサーボを操作する実験中ですが、難航しています(下の画像左)。ポートAの状態を取り込む変数「sw 」が怪しいと思っています。開発環境「IAR Embedded Workbench for ARM」の「デバッガ」に「ライブウォッチ」という機能があり、デバッグ中に特定の変数の値

  • 電子工作(29) サーボモータ3

    今回は、スイッチを2つにして、サーボモータを自由自在に動かせるようにします。将来はサーボを2つにしたいので、スイッチは4つ用意しています。サーボはパルス幅が 1,500us のとき中心位置にあり、11.1us 増やすと右回りに 1°、11.1us 減らすと左回りに 1° 回転します

  • 電子工作(28) サーボモータ2

    サーボを動かすには、まず波長 20ms(50Hz)のパルスを作る必要があります。スピーカのときは、クロックを 4MHz(プリスケーラ6)まで下げて、261Hz を出しましたが、50Hz にするには、さらにクロックを下げる必要がありそうです。試行錯誤の結果、プリスケーラを24(1MHz

  • 電子工作(27) サーボモータ1

    今回から、同じサンプログラムを利用して、ラジコン用「サーボモータ(サーボ)」を動かしてみようと思います。サーボはモータの一種ですが、普通のモータと異なりグルグル回ることはありません。操作者の指示に従い、一定の角度だけ回転して停止し、その状態を保持します。

  • 電子工作(26) PWM出力6

    サンプルプログラムのクロックを 1 / 6 に変更することにより、やっと「ド」の音( 262 Hz)まで出せるようになりました。せっかくユーザースイッチの機能があるので、これを流用して、スイッチを押すたびに音程が変わるようにしたいと思います。プリスケーラを6( 4MHz )

  • 電子工作(25) PWM出力5

    「世界の定番」のサンプルプログラムを使って、「ドレミ」の音を出そうとしています。何故か、タイマの「カウンタ上限」を 32,000 より大きくできず(低い音を出せず)、作業が難航しています。原因究明は後回しにして、別の方法を考えることにします。ある周波数のパルスを

  • 電子工作(24) PWM出力4

    サンプルプログラムの出力におもしろそうな部品をつないでみます。最初は圧電スピーカーです(下の画像左)。圧電スピーカーは電圧をかけると音が出る部品で、防犯ブザーなどに使われています。村田製作所製ですが、古い在庫なので型式等は不明です。5V 電源を使いトランジス

  • 電子工作(23) PWM出力3

    今回は「世界の定番」提供のサンプルプログラムの中身を確認し、活用方法を考えます。プログラムの大きな流れとしては、①タイマとGPIOへのクロック供給 ②GPIOの切り替え③タイマ3の設定とスタート ④ユーザースイッチによる割り込みと後処理といったところです。① クロ

  • 電子工作(22) PWM出力2

    「世界の定番」で提供されている PWM のサンプルプログラムを試してみます。プログラムを実行すると、マイコンの緑のLEDが点灯し、USERスイッチを押すたびに、少しずつ暗くなります。明るさは4段階になっていて、スイッチを4回押すと元の明るさに戻ります。緑のLEDはマイコ

  • 電子工作(21) PWM出力

    今回から「PWM(パルス幅変調)」を題材にしたいと思います。かつてロボットを作ったときお世話になったのですが、当時は訳も分からず使っていたので、最初から勉強し直しという感じです。「パルス」は、電子回路では「矩形波」という意味で使われることが多いようです。

  • 電子工作(20) LEDマトリクス11

    LEDマトリクスに表示できるフォントを追加します(下の画像)。これで、アルファベットはAからEまで、数字は0~9までそろいます。フォントをデータ化して、2次元配列 font に収容しました(下の画像)。点灯するドットを0、消灯するドットを1とするマイナス仕様です。つ

  • 電子工作(19) LEDマトリクス10

    今回は、いよいよ、LEDマトリクスを電光掲示板にしたいと思います。電光掲示板といったら、LEDの文字がスクロールし、流れるように情報が表示されるアレです。どうやったら文字をスクロールさせることができるでしょうか。構想は次のとおりです。40列分くらいの長いデータ

  • 電子工作(18) ARMマイコン工作15

    フォントの数が増えてきたので、データを「配列」に収容することにします。配列は変数の一種で、同じ型のデータをまとめて保存し、必要なときに簡単に取り出すことができます。「 font 」という配列変数を宣言し、フォント「B」のデータを収容しました。  uint32_t font [

  • 電子工作(17) ARMマイコン工作14

    LEDマトリクス(2号機)の増設工事を始めました。考えてみたらそれほど難しい作業ではありません。マイコンの PC8を2号機のプラス側1列目の⑬番ピンにつなぎ、PC9を2列目③番ピンに、というふうに、間違えないよう慎重につないでいきます。マイナス側は1号機と共通なの

  • 電子工作(16) ARMマイコン工作13

    LEDマトリクスの配線を大幅に変更します。近い将来、LEDマトリクスを横に並べて画面を大きくし、複数の文字を表示したいと思っています。しかし、このまま右方向に増設すると、接続ピンとマイコンとの接続点が部品の下に隠れ、配線ができないことが判明しました。部品の右側

  • 電子工作(15) ARMマイコン工作12

    文字はドット(点)で表わすことができます。きれいにバランス良く書くのはなかなか大変ですが、有り難いことに、様々なフォントが公開されています。今回は、その中から横5ドット縦7ドットで作られたいくつかのフォントを参考にさせていただきました。フォントの「3」で

  • 電子工作(14) ARMマイコン工作11

    LEDマトリクスに文字を表示させたいとがんばっています。今回は「GPIO_Write」という関数を使います。今までLEDを点滅させるには、「GPIO_WriteBit」という関数を使って、マイコンの端子を個別にON OFFしていました。「GPIO_Write」を使うと、1つのグループ16本の端子を、ま

  • 電子工作(13) ARMマイコン工作10

    LEDマトリクスに文字を表示させたいと思っています。文字を表示するには、多数のLEDを点灯させる必要がありますが、同時に点灯するとマイコンに過大な電流が流れます。また、多数のLEDを制御するには、多数のマイコン端子が必要となります。これを解決するのが、「ダイナミッ

  • 電子工作(12) ARMマイコン工作9

    今回は、マトリクスLEDのマイナス側をコントロールしてみます。今までマイナス側は1行目だけを使っていましたが、8行すべてをSTM32VLの端子につなぎます。1行ずつON・OFFすれば、64個のLEDをすべて点滅させることができそうです。マイコン側の端子を選定します。Bグルー

  • 電子工作(11) ARMマイコン工作8

    マトリクスLEDの実験を続けます。1行全部を点滅させるとすると、マイコンボードから 8本の出力線が必要です。PC4からPC11までの8端子を使うことにして、配線してみます。マトリクス表(下の画像左)を見ながら、PC4をLEDの⑬番ピンに、PC5を③番につなぎ、以下、PC6→④

  • 電子工作(10) ARMマイコン工作7

    面白い部品を見つけました。ドットマトリクスLEDです(下の画像左)。縦横8個、全部で64個の赤色LEDが並んでいます。左側が表、右側が裏側の様子です。裏側の上と下にそれぞれ8本のピンが並んでいて、ここから電流を流します。LEDの配線はマトリクス表のとおりです(画像

  • 電子工作(9) ARMマイコン工作6

    「GPIOTggle4」をコピーして「GPIOTggle5」を作りました。今回は、押しボタンを押すたびに、LEDが自動的に5回点滅して消灯するように改造したいと思います。そのためには「変数」を使います。変数は、「m」とか「n」とか適当なアルファベットを使った入れ物のようなイメージ

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