ハンドル名
kazuさん
ブログタイトル
趣味の工作記録
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/kazutaka_nagai/
ブログ紹介文
電子工作・二足歩行ロボット・5インチゲージミニ鉄道など、進行中の工作を紹介します。
自由文
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ブログ村参加:2014/06/16

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kazuさんのブログ記事

  • ミニ鉄道(78) 線路の整備13

    高架区間の工事が本格化しています。路盤の規格が決まったので、仕事が進みます。3x4cmの角材の上に 1x4材3枚を 31cn幅で並べ、ネジ留めしました(下の画像)。左がデルタ線の、右は75cmの直線部の路盤です。パッと見に「すのこ」のようですが、結構頑丈です。土台のブロッ

  • ミニ鉄道(77) 線路の整備12

    木造高架橋の工事を開始します。1x4材( 8.9 x1.9 x183cm)から必要な部材を切り出し、並べてみました(下の画像左)。上半分がデルタ線のY字ポイントの設置場所、手前は、それに続く75cmの直線線路の路盤となります。こまかな調整は後回しにして、早速線路を置いてみました

  • ミニ鉄道(76) 客車の製作

    気が早いですが、客車メカキットを使った新しい車両の工作について構想を練っています。筆者の製作スタイルは「ほぼ」スケールモデル派で、実車の正確な図面を欲しがりますが、すぐに妥協します。DL機関車のときは、お目当ての「KATO5t」の図面がどうしても見つからず、某模

  • ミニ鉄道(75) 線路の整備11

    エンドレス入口付近の工事を始めます(下の画像左)。この場所は、当面はポイントが1基だけですが、将来はポイント3基を三角形に配置して、3方向への分岐と機関車の方向転換ができる「デルタ線」のエリアとなります。ポイントを設置する路盤は水平である必要があります。

  • ミニ鉄道(74) 線路の整備10

    曲線区間の線路工事を進めています。土留めを延長し、地盤を固めました(下の画像左)。古いレンガを使って、土の山との仕切りが完成したので、砂を敷き詰めました。レンガの並べ方を色々と検討しましたが、今回は枕木の下だけとします。砂の上にレンガを並べて、レールを置

  • ミニ鉄道(73) 線路の整備9

    路盤工事が進み、高度を下げながら、カーブが始まる地点に達しました(下の画像左)。高度は +12cmです。ここから植木(柿の木)をかすめて左にカーブし、下方のレンガの縁までに、さらに 3cm高度を下げる予定です(画像右)。路盤の曲がり具合を確認するため、線路を置いて

  • ミニ鉄道(72) 線路の整備8

    庭の南西角の様子です。右から来た線路がここで大きく左へカーブします(下の画像左)。コース上にあった庭園灯を少し移動させました。奥にあるコンクリートの物体(古い物干しの基礎)も邪魔になりますが、ゴミとしては捨てられず、置き場に困っています。処置したはずの切

  • ミニ鉄道(71) 線路の整備7

    花壇と通路の境界付近には、第3次計画でデルタ線を設置する予定です。広いスペースが必要なので、土台になるコンクリートブロックを予め埋め込んでおきます(下の画像左)。1x4 の板を渡すと、ちょうど通路と同じ高さ( +15cm)になります。花壇の土は柔らかいので、地盤を

  • ミニ鉄道(70) 線路の整備6

    1年前に作成したレイアウト建設計画(下の画像)に基づいて、線路工事を再開します。右手の通路から伸びてくる線路に左折ポイントを設置し、エンドレス右回りにつなぎます。直進側は、花壇の中を進み、植木のところで左へカーブし、エンドレス左回りにつなぐ計画です。(201

  • ミニ鉄道(69) 一軸台車の研究16

    試験走行で実測した数値を、図面上で検証してみます。まず、曲線区間走行中の車両の位置と連結器の状態を示します(下の画像左)。車体の中心線と連結器が作る角度は、機関車側が 34°、客車側が 9°で実測値と一致します。次は、曲線区間から直線区間に進入する様子です(画

  • ミニ鉄道(68) 一軸台車の研究15

    連結器は、通常、機関車に固定された取付金具に、6Mのボルトで連結します(下の画像)。モデルニクスの専用金具は、断面が長方形の筒状で、ボルトを上下2点で支える構造です。連結器に引っ張られても、ボルトが傾かず具合が良いのですが、左右の可動域が狭いので、今回、こ

  • ミニ鉄道(67) 一軸台車の研究14

    「台車直結の連結器」の工作を開始します。ホームセンタで、台車に使えそうなゴムシートを見つけました。サイズは3x200x200mmです(下の画像左)。大きめに切って軸受と台車の間にはさみ込みました(画像右)。振動防止と円滑な走行に、少しでも効果があれば幸いです。台車に

  • ミニ鉄道(66) 一軸台車の研究13

    まず、曲線走行におけるキャスターの効果を検証します。垂直軸の位置と発現する効果の関係を確認するために、仮の装置を作りました(下の画像左)。輪軸と垂直軸との間隔を1・2・3・4cm と1cm刻みで設定して、台車の挙動を確認することができます(画像右)。荷重がほとんど

  • ミニ鉄道(65) 一軸台車の研究12

    かなり遠回りをしましたが、当初のテーマ「一軸台車」の研究に戻ります。目標は、カーブする線路に沿ってスムーズに走行できる台車の開発です。カーブを円滑に走行するだけなら2軸ボギー台車が優れていることは明白です。しかし、諸般の事情、主には構造の簡単さとコスト面

  • ミニ鉄道(64) 一軸台車の研究11

    カードレールの工作も最終段階です。錆防止のため、本体をシルバーに、金具を茶色に塗装しました(下の画像左)。勢い余って、金具に付けた番号まで塗りつぶしてしまいましたが取付穴の位置が微妙に違うので大丈夫です。金具を取り付けました(画像右)。金具を枕木にネジ留

  • ミニ鉄道(63) 一軸台車の研究10

    右分岐のポイント線路に新規開発したガードレールを取り付けます。ガードレールの両端を折り曲げる際に、ガードレール本体が歪む可能性があるので、枕木への取付穴の加工を先に行うことにします。取付穴の位置が決まっていれば、多少歪んでも修正ができます。金具の先端から5

  • ミニ鉄道(62) 一軸台車の研究9

    右分岐のポイント線路に現在開発中の脱線防止ガードレールを設置します。ガードレールに自作の金具を取り付け、この金具で枕木3本に固定します。車輪はガードレールをフランジでこすりながら走行します。このとき、フランジが取付ネジに当たらないようにするには、取付穴の高

  • ミニ鉄道(61) 一軸台車の研究8

    ガードレールの取付金具を自作します。材料は、3x25x25x1800mm のL字形鉄チャネルです(下の画像左)。金具のサイズは19x19x25mmです。カナノコで切るならイヤになりますがグラインダーがあるのでやってみます。今日は暖かいので、デッキで作業ができます。切断砥石の準備が

  • ミニ鉄道(60) 一軸台車の研究7

    ポイント線路を仕上げます。曲線側ガードレールを一度外し、本線レールとの間隔を10mmに維持しながらバイスで固定しました。このとき、取付穴が前回開けた穴と重ならないようガードレールを少しずらしました。つまようじの先に白いポスターカラーをつけて取付け穴から差し込

  • ミニ鉄道(59) 一軸台車の研究6

    ポイント線路におけるガードレールの諸問題を解決します。まずは、曲線側のガードレールと本線レールとの最適な間隔について検証します。ここが狭いと、輪軸全体がカーブの内側寄りを走行することになり、クロッシングにおいて、右側車輪が直線レールの切り込みの縁に引っか

  • ミニ鉄道(58) 一軸台車の研究5

    ポイント線路で新たな不具合が発生しました。前回の実験で、車輪はガードレールの入口へ無事進入できましたが、さらに進行させたところ、クロッシングのあたりでレールに乗り上げて脱線してしまいました。何度試しても同じ現象が発生します。よく観察すると右側車輪のフラン

  • ミニ鉄道(57) 一軸台車の研究4

    ポイントのガードレール入口部分を改良しています。厚さ3mm幅16mmの鉄フラットバーです(下の画像左)。30mm地点で約20°折り曲げ、65mm地点で切断します。サイズ・角度とも現物合わせです。正確に曲げるために、余った鉄の枕木(5mm厚)を当て材とします。大型のバイスで両

  • ミニ鉄道(56) 一軸台車の研究3

    試験線を敷設し、実験を始めました。ポイントを左折側にセットし、客車を直線部分に乗せました(下の画像左)。手で押してポイントに進入させると、ガツンと何かにぶつかり、止まってしまいました。台車の下をのぞいてみると、左側(カーブ内側)車輪のフランジがガードレー

  • ミニ鉄道(55) 一軸台車の研究2

    「1軸台車は無理」という声はありますが、あきらめずに研究を続けています。「電車は何故曲がれるのか・・」という、普通の人はほとんど関心を示さない、方面について解説してくれる記事がたくさんあり、ほぼ全件に目を通しました。電車の車輪は軸に固定されていて、左右別

  • ミニ鉄道(54) 一軸台車の研究

    寒くて外の作業はつらいので、中断していた「台車」の研究を再開しました。5インチゲージで最初に作った車両は、2軸のジーゼル機関車でした(下の画像左)。レイアウトのカーブが半径1mとキツいので、軸間を20cmと短めにすることにより、スムーズに走行させることができま

  • ミニ鉄道(53) ポイントの製作16

    右折用のポイントにも脱線防止用ガードレールを取付けました(下の画像)。作業工程は左折用と同じなので、そちらをご参照ください(9/14 ポイントの製作12~)。ポイントの塗装作業に入ります。線路自体はしっかりメッキされており、円形エンドレスを10ヶ月あまり庭に放

  • ミニ鉄道(52) ポイントの製作15

    トングレールを取り付けます。トングレールの根元のスペースにネジ穴を開けました(下の画像左)。取付場所の枕木にも穴を開けました(画像右)。2つの穴に3mmネジを通して固定します。レールの中心線上に正確に穴を開けるのは結構大変です。トングレールの前部を2mm厚15mm

  • ミニ鉄道(51) ポイントの製作14

    脱線防止用レール(ガードレール)の両端を少し(10°ほど)曲げようと思います。入り口を広げて、車輪が当たらないようにするためですが、実物に似せるという意図もあります。本体を万力で咥え、先端部分をバイスで挟んで力を入れると・・・曲がりません。さらに力を入れる

  • ミニ鉄道(50) ポイントの製作13

    ポイント線路に脱線防止レールを装備する工作をしています。ポイント線路の中心にある「クロッシング」部分には、他の方向へ向かう車輪を通すレールの切れ目があるので、内側の車輪がここから誤った方向に流れることにより脱線しがちです。脱線防止レールは外側の車輪を背面

  • ミニ鉄道(49) ポイントの製作12

    トングレールの切削がほぼ完了しました。グラインダーで粗削りし、ヤスリで仕上げました(画像上)。それぞれ片側は土台部分まで垂直の平面です。この面を本線レールに密着させ車輪を誘導します。反対側は土台部分を残し、ここを枕木の上に滑らせて、垂直を保ちつつ左右に首