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趣味の工作記録
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電子工作・二足歩行ロボット・5インチゲージミニ鉄道など、進行中の工作を紹介します。
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30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2014/06/16

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kazuさんの新着記事

1件〜30件

  • ミニ鉄道(112) ポイントの製作37

    できあがった自作ポイントを「スプリングポイント」に改造します。ネットで検索してみると、次のような解説がありました。「トングレールをばねの力で一定方向に押し付けているポイント。閉じている側の軌道を反対方向から走行してきた列車が,トングレールをフランジで押し

  • ミニ鉄道(111) ポイントの製作36

    天気が良いので、完成したポイントを庭に持ち出し、機関車を走らせて走行試験をします。レイアウトの北西の角に、右折と左折のポイントを連結して設置しました(下の画像左)。ちょっと変ですが、こうすれば2つのポイントを一度に点検できます。線路上に散らばっているのは

  • ミニ鉄道(110) ポイントの製作35

    左折ポイントの改良が終ったので、走行試験をします。臨時の試験線を設置しました(下の画像左)。最初に直線方向を走行させましたが、問題はありません。次に、トングレールを左折側に切り替えて走行させると、あろうことか「前輪」が脱線しました。「後輪」の脱線防止に専

  • ミニ鉄道(109) ポイントの製作34

    ガードレールができました(下の画像)。寸法は、左側の「羽」部分が30mm、本体部分が65mm、右側の直線レール側面にはめる「支え」部分が30mmです。「羽」「支え」と本体との角度はいずれも約150°です。「支え」を直線レールにはめ込み、本体の角をフランジウェイの角に合わ

  • ミニ鉄道(108) ポイントの製作33

    左折ポイントを整備します。まずは曲線内側のガードレールです。以前に作って取り外していた部品です(下の画像左)。誘導部分が左側にしかないのが少し心配です。本線レールとの間隔を14mmにするため、枕木の穴を開け直して取り付けました(画像右)。従来の間隔は10mmだっ

  • ミニ鉄道(107) ポイントの製作32

    クロッシングの鋭角側に設置するガードレールが難航しています(下の画像左)。取り付け位置と角度をいろいろ変えてみましたが、どうやっても前進・後退のどちらかでフランジが引っかかります。残念ですが、切り欠きのあるガードレールは無理とあきらめ、一時撤収することに

  • ミニ鉄道(106) ポイントの製作31

    前回切り出したガードレールを加工します。曲線レールに合わせて、中ほどを少しカーブさせます。前回とは違うやり方です(下の画像左)。先端から30mmのところを左へ30°ほど曲げました。右へ150°曲げるという手もありますが、きれいに曲げる自信がありません。切り欠きの少

  • ミニ鉄道(105) ポイントの製作30

    小さなゲストの訪問があり、デモンストレーション&試乗会を実施しました(下の画像)。前回のスリップ騒動を踏まえ、低地区間をレンガ1個分かさ上げし、レイアウト全体をほぼ水平にしています。エンドレスだけなので、運行は順調でした。いつになったらポイントのある一人

  • ミニ鉄道(104) ポイントの製作29

    新年ですが、ポイントの改良を続けています。線路から取り外した鉄製枕木(5mm厚)を使って、ガードレール(3mm厚)を折り曲げます。4枚の枕木を予定線の両側にセットし、両方のバイスの先を持って力を入れます。取りあえず20°ほど曲げ、後は現場合わせとします(下の画像

  • ミニ鉄道(103) ポイントの製作28

    作家で庭園鉄道愛好家の森博嗣氏のブログを毎日見ています。12/15のブログで、氏が子供の頃に「大空にいどむ」(J.Taylor、岩波書店)を読んで感動したと紹介されていました。絶版とのことなので、5年ぶりに隣市の図書館を訪ねて借りてきました。ついでに「60日でできる!

  • ミニ鉄道(102) ポイントの製作27

    自作ポイントの不具合を改善するため、いまさらですがポイント線路の勉強を始めました。あれこれで検索していて、「つくで高原鉄道模型倶楽部」のHPにピッタリの記事を見つけました。そこに「モデルニクスの車輪はバックゲージが117mmで、ポイントのガードレールの外幅は116m

  • ミニ鉄道(101) ポイントの製作26

    貨車の製作が一段落したので、ポイント線路の不具合を改善したいと思います。不具合の状況は、次のとおりです。10月に屋外レイアウトに自作のポイントを設置しました。機関車を右折ポイントの曲線側に進行させたところ、左車輪が線路に乗り上げ、脱線しました。何度か試し

  • ミニ鉄道(100) 車輌の製作19

    車掌車の乗降口に手すりを付けています。反対側の手すりの取付も終わりました(下の画像左)。良い感じです(画像右)。最後は窓ガラスの取付です。以前に作った「窓枠プレート」(10/18 ミニ鉄道97)に、裏側から透明のエンビ板を貼りつけます。厚さ2mmでちょっと厚く、重め

  • ミニ鉄道(99) 車輌の製作18

    前回、自作ポイントの曲線で脱線が発生しました(10/18 97-16)。原因究明を続けてきましたが、いまだに原因と発生のメカニズムがわからず、工作が停滞しています。先に車掌車の塗装を行います。色は暗い青です。購入した塗料が明るすぎたので、かなりの量の黒を加えました。

  • ミニ鉄道(98) 車輌の製作17

    後部デッキに続き、前部デッキの外壁に取り掛かかります(下の画像左)。二カ所目なので、手際良くきれいに貼れました(画像右)。このように書くと、次から次へと楽しく進めているようですが、実は同じ物をいくつも作るのは苦手です。1つ目を作るのは楽しいのですが、2つ

  • ミニ鉄道(97) 車輌の製作16

    小さなゲストが遊びに来たので、臨時の運転会を行いました。初めての4両編成です。安全確認のため試験走行してみると、貨車3両に問題はありませんが、機関車がカーブで度々脱線します。調べてみると、久しぶりの運行のため、コンクリートの重りを乗せるのを忘れていました

  • ミニ鉄道(96) 車輌の製作15

    ひとつ失敗がありました。前回、側壁と床板を1mmほど削ってデッキの柱を取り付けましたが、このせいで車台が入らなくなりました。考えてみたら、側壁の先端のラインまでが車台が入るスペースだったのに、前後の柱が1mmずつ内側に食い込む形になっていました。車台と干渉して

  • ミニ鉄道(95) 車輌の製作14

    車掌車のデッキ回りの工作を行います。写真を良く見ると、デッキの外壁は薄い鉄板でできているようです。4mm厚のベニヤを貼る予定でしたが、換算すると34mmの鉄板になってしまい、軽戦車並です。素材と構造をいろいろ考えた結果、4mmのベニヤをアルミの柱の内側に入れて見え

  • ミニ鉄道(94) 車両の製作13

    車掌車を作っています。4枚の壁による基本構造ができたので、以降は、周辺のディテール工作を楽しく進めていきます。前後の庇部分に角材(15x15mm)を入れます(下の画像)。車体幅がこれ以上広がらないよう、寸法に注意します。このところ、30cmクランプの出番が多いなと思

  • ミニ鉄道(93) 車輌の製作12

    車掌車の組み立てを始めます。まず、前後の壁に引き戸を接着します(下の画像左)。続いて、ガラス代わりの半透明のプラ板を接着しました(画像右)。おおむね真ん中であれば良いので、それほど正確性は要りません。接着剤はいずれもスーパーXです。次は壁の上下に角材を取付

  • ミニ鉄道(92) 車両の製作11

    5インチゲージの車掌車を作っています。側壁の裏側を角材で補強しました(下の画像)。上の角材の両端(デッキのひさし)に、垂直方向に15x15mmの角材が入り、外側に4mmのベニヤを貼ります。下の角材の両端(室内の端)には15x30mmの角材を入れ、内側に4mm厚の壁を張り付け

  • ミニ鉄道(91) 車輌の製作10

    「ヨ6000」形式の車掌車を作っています。ホームセンターで284mm幅に切ってもらったコンパネ(15mm厚)から、長さ646mmの床板を切り出しました(下の画像左)。30x40mmの角材を400mmで切断し、軸受を乗せるスペーサーとします。車輪が当たるので、床板に車輪の上部が収まる凹

  • ミニ鉄道(90) 車両の製作9

    外はまだまだ暑いので、塗装作業は後回しにして、4台目の車輌、車掌車の製作を始めました。床板のサイズは、他の車輌とほぼ同じ646x282mmとします。曲線がきついレイアウトなので、これ以上大きくはできません。車輪は追加購入した電車キットのものを使います。将来動力車に

  • ミニ鉄道(89) 車両の製作8

    次は、無蓋貨車のディテール工作です。外壁に短冊状のベニヤを貼り付けて、粗い板壁を表現し、アルミで作った多数の桟を、武骨にネジ留めするイメージです。「ト1」型貨車には、外壁の板が3~5枚、前後の壁が高かったり低かったりと、色々なパターンがあるようです。今回

  • ミニ鉄道(88) 車輌の製作7

    有蓋貨車のディテール工作にかかります。まずは開口部の引き戸です。上下の敷居レールとして「コ」の字形のアルミチャネル(5x8mm)を貼り付けます。スケール的には少し幅が広い感じがしますが、在庫があるのでこれを使います。接着剤は、試しにセメダインCを使ってみます。

  • ミニ鉄道(87) 車両の製作6

    有蓋貨車の車体を製作しています。屋根に縦方向の骨組みを追加しました(下の画像左)。屋根の曲面に合わせたので、横棒から少し浮いています。間に木片を挟んで、木工ボンドで固定しました(画像右)。4mm厚のベニヤから、屋根の形状をした部材を切り出しました(下の画像左

  • ミニ鉄道(86) 車輌の製作5

    有蓋貨車の車体を組み立てます。床板に接する一番下の角材を基準に、各部材を連結することにします。直角を確認しながら、木工ボンドで接着しました(下の画像左)。開口部ができたので、30cmのクランプが使えます。接着剤が乾くのを待って、ひっくり返して反対側の側壁を取

  • ミニ鉄道(85) 車輌の製作4

    貨車の外殻作りを始めます。4mm厚のベニヤから外壁部材を切り出しました(下の画像)。上の4枚が有蓋貨車用、下の4枚は無蓋貨車用です。有蓋貨車の外殻は、上から被せて床板を包み込む構造です。着脱するのに多少遊びが必要と気がつき、急遽、図面より2mm大きくしました。

  • ミニ鉄道(84) 車輌の製作3

    貨車の下周りを仕上げます。まず、無蓋貨車(3輛目)の台車に連結器を装着します。30cmの穴あき鉄板から、25.8cm(中心→支点)と7.4cm(支点間)の部品を切り出しました。図面上で算出した長さですが、うまく動作するか線路に乗せてみるまでわかりません。台車に3mmの深さ

  • ミニ鉄道(83) 車輌の製作2

    連日の雨降りで外の作業ができないので、車輛の製作を始めました。貨車2台分の材料です(下の画像左)。このほかに、車体外壁用のベニヤ板(4x900x900mm)2枚があるのですが少し反っていたので重石を乗せて修整中です。ホームセンターの半端材コーナーで1枚500円で入手しま

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