プロフィールPROFILE

ひらひらさんのプロフィール

住所
新宿区
出身
尾張旭市

自由文未設定

ブログタイトル
つれづればるままに弁護士
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hirahira5510
ブログ紹介文
弁護士が日常考えていること、本音、愚痴、啖呵、その他諸々が覗き見れるブログ
更新頻度(1年)

79回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2014/06/11

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ハンドル名
ひらひらさん
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つれづればるままに弁護士
更新頻度
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つれづればるままに弁護士

ひらひらさんの新着記事

1件〜30件

  • 八王子市

    第39回は八王子市。市の名前は牛頭天王(ごずてんのう)とその眷属(けんぞく)でもある8人の王子に対する信仰に由来すると言われてますが、この「牛頭天王」、いったいどこから来たのか、そもそも神なのか仏なのかすらはっきりしない。3尺(90cmくらい?)の牛の頭と3尺の角をもつ7尺5寸(220cmくらい?)の大男、というから神とか仏というより、見た目は三頭身の奇怪なバケモノである。本地仏は薬師如来だといいつつ、素戔嗚命(すさのをのみこと)とも同一視され、挙げ句、釈迦の教団の拠点、祇園精舎の守護神でもあるという。ところが、古事記にも仏典にも経典にも牛頭天王は出て来ません。「蘇民将来」という民間説話の中に登場するのだが、この「蘇民将来」自体、いつ、誰が、どのように作ったのかさっぱり分からない。いや、もう、この神様(だか仏様...八王子市

  • 西東京市

    第38回。西東京市。我がまち練馬と接する、保谷市と田無市が合併して2001年にできた新しい市だ。かつての田無市にあった田無神社が有名だが、行ってきたのは田無神社のすぐ近くにある総持寺というお寺。実は「総持寺」という名前のお寺は全国各地にある。横浜市鶴見区の総持寺と石川県輪島市の総持寺は曹洞宗。滋賀県長浜市の総持寺と大阪府茨木市の総持寺と富山県高岡市の総持寺と群馬県太田市の総持寺とこの西東京市の総持寺は真言宗。・・・といった具合。「総持寺」という名前のお寺が多いのは、「総持」が「仏の教えをよく記憶して忘れない」とか言う意味の仏教用語だからだろう。「総持」はサンスクリット語だと合併ダラーニ(陀羅尼)」。要するに、仏教徒の生涯目標みたいな標語をそのままお寺の名前にしちゃってるわけですな。で、何故、田無神社ではなく総持...西東京市

  • 調布市

    第37回は調布市。調布といえば、すぐに浮かぶのは、「調布基地を追い越し山に向かって行けば」で始まる松任谷由実(ユーミン)の名曲、『中央フリーウェイ』というわけで、今回は旧調布基地(現在の調布飛行場)にやって来ました↓ちょうど神津島からの便が到着したところ↓ここは空港内にあるプロペラ・カフェ↓検問ゲートを通らないと空港内の敷地に入れないので、お店に行くまでがちょっと面倒ですが、店内はお洒落で、飛行機の離発着も間近に見られる超お勧めスポット。NYチーズケーキとブレンド・コーヒーのセットを頂きましたが、これがバカ旨!店内には現在、日本に1台しかないVRフライト・シミュレーターがあります。5分1000円/15分3000円と少々お高いですが、調布基地を飛び立って新宿まで飛行して来ました(5分コース。15分コースだと羽田空...調布市

  • 多摩市

    第36回は多摩市。行ってきたのはここ↓この写真だけでどこだか分かる人はかなりの多摩通か演劇通ですな。ここは京王多摩センター駅前にある多摩市の複合文化施設、パルテノン多摩。正面に見える建物がギリシャのパルテノン神殿を彷彿(ほうふつ)とさせることから名付けられたという。今から31年前。ちょこっと小劇場演劇界に足を突っ込んでいた頃。当時、一緒に暮らしてた彼女(もまた、小劇場の劇団の女優だった)と、ここの野外特設劇場に芝居観に来たなぁ。たしか夢の遊民社の「彗星の使者(すいせいのジークフリート)」だったか。当時、野田秀樹さん率いる夢の遊民社は小劇場界の雄として飛ぶ鳥落とす勢いだった。ただ、彼女と観た「彗星の使者」はあんまり面白くなかった(うわ、野田秀樹さん、すいません)。芸術性は高いんだろうけど、何が言いたいのか凡人の私...多摩市

  • 三浦半島

    東京日帰りツーリング。今回は番外編。世田谷区編で登場したオーニシさんとH本君(特に名を秘す)と私のオッさん3人組で三浦半島に行ってきたでござる。先のブログにも書いた、「くっそムカつく」裁判がまだ続いているので、久M君(特に名を秘す)は「弁護士はどのようにして仕事上のストレスを発散しているか」という課題についての大切な実地研修だ。目指したのは秘書ちゃんに教えてもらった三崎港の「くろば亭」有名な三崎のマグロ以外にも美味い海の幸が食えるという。HM君(特に名を秘す)は池袋のレンタルバイク屋さん(レンタル819)で借りたCB400で参加だ。オーニシさんが経営する経堂の珈琲豆屋さん(焙煎急行)を出発して環八を南下し、第三京浜に入って横浜新道〜横浜横須賀道路〜三浦縦貫道路と走り継いでようやく到着。看板の文字のビミョーにヘタ...三浦半島

  • 立川市

    第35回。立川市。立川市といえばここ。仕事でちょくちょく来る東京地方裁判所立川支部↓じゃなくて。仕事でもないのに、わざわざ立川くんだりまで来て裁判所になんか行くわきゃなかろう。東京地方裁判所立川支部の近く。国営昭和記念公園↓私が行った日はなんと入園料無料デーラッキー!広大な園内には噴水あり↓芝生広場あり↓コスモス畑あり↓日本庭園あり↓こりゃ1日いても飽きません。昭和記念公園の中でどうしても行ってみたかったのがここ↓ここが箱根駅伝予選会のゴール地点です(たぶん)。今年の予選会は12年連続12回目の本選出場を賭けた上武大学が予選落ち。名門山梨学院大学も予選落ち。予選通過の8位国士舘大学から10位の中央大学のタイム差わずか1分25秒(8位国士舘大学と9位の早稲田大学の差に至ってはわずか5秒)。・・・とかなり波乱の結果...立川市

  • 狛江市

    第34回は狛江市。地図で見ると・・・うわ、小っさ!(個人の感想です)考えてみると、俺、東京に住み始めて37年経つけど、狛江市って一度も行ったことないかも。てか、つい最近まで、狛江市って神奈川県だと思ってました。そんな訳なので印象が薄いことこの上ない(あくまでも個人の感想です)。とくに行ってみたい所も思い浮かばん。というわけで、こーゆーときは最後の頼みの綱、Wikipediaで観光名所を調べてみることに。ちょこちょこ送られてくる「ご寄付のお願い」に付き合って毎回1000円も寄付してるんだから、たまには役立ってもらわんとな。で、Wikiで調べると「慶元寺」(けいげんじ)というお寺があるらしい。徳川家康が入府する以前に現在の皇居付近に江戸城(後に太田道灌が築城した江戸城とは別の城)を構えていた江戸氏の菩提寺でもある。...狛江市

  • 小平市

    第33回。小平市。我が町練馬から新青梅街道を西に走ってわりとすぐなのだが、小平霊園くらいしか知っているところがありませぬ。小平霊園には「シャボン玉」とか「赤い靴」の作詞家、野口雨情の墓とかもあるのだが、なんか、今ひとつ私の「日帰りツーリング心」に響かんのぉ。小平という所は昔(江戸時代の初期。1654年頃)は水の便も悪く、人の寄り付かない無人の荒野だったらしい。何がきっかけだったのか、そんな小平の土地を「開拓しよう」と思い立った酔狂者がいた。武州多摩郡岸村(今の武蔵村山市)の小川九郎兵衛。1656年。九郎兵衛は新田開発と馬継場の新設を幕府に願い出て、既に開削されていた玉川上水・野火止用水に続く小川分水の開削許可を受けるところまで漕ぎ着ける。ところが、「なんでわざわざ苦労してあんな荒地を耕さなきゃならないんだ」と誰...小平市

  • 国分寺市

    左手人指し指の傷口もなんとかくっついた(ような気がする)ので、東京日帰りツーリング再開でござる。第32回は国分寺市。行ってきたのは国分寺市と国立市の境にある「たまらん坂」国立市編で行ってもよかったんですが、坂のほとんどは国分寺市側にある上に、今回、この坂を目的地に選んだきっかけとなったRCサクセションの「多摩蘭坂」で歌われている「忌野清志郎さんが住んでいたというアパート」もおそらく国分寺市側にあったと思われるので、国立市編は滝乃川学園に譲った次第です。国立市出身の中野兄貴(仮名)には、「国立市で滝乃川学園に目をつけるとはさすがだ!ちなみに国分寺市編はきっと例の坂だろ」と見抜かれました。兄貴、さすがのご慧眼(けいがん)。恐れ入りました。ちなみにYouTubeで、清志郎さんがたまらん坂で「多摩蘭坂」を歌っている貴重...国分寺市

  • 誇るに足る敗北は、時に勝利に勝る

    左手人差し指は明日、抜糸の予定ですが、当分、バイクには乗れそうもありましぇん。傷口が完全にふさがったわけじゃないので怖くてクラッチ・レバー握れんのぢゃ!というわけで日帰りツーリングの記事は暫(しば)しお休み。バイク好きのブログ読者の皆様(何人いるか知らんが)、すまん。ま、史上最大級の台風も来てるしね。台風といえば、ラグビー・ワールドカップの日本vsスコットランド戦の行方が気になって気になって2〜3日前から仕事も手につかん。ま、ホントのところは、今、抱えてる裁判がどうにもこうにもムカつくことばかりで、要するに仕事したくないだけなんだが。私のポリシーとして、進行中の裁判についてはマスコミの取材は一切受けないし、ブログにも書かないし、流行りのTwitterとかで情報発信もしない。弁護士である以上、法廷がすべてで、法廷...誇るに足る敗北は、時に勝利に勝る

  • ゆびきり

    昨日の朝のこと。自宅屋上の芝生が伸び放題なので、本格的な秋に突入する前に最後の刈り込みをしておこうかと早起きしておじいさん(=私)は屋上に芝刈りに。いや、別に油断してたわけではないんじゃ。私はとにかく朝に弱い。弁護士会の健康診断で朝イチの枠に割り振られたりすると、たいてい、血圧は二度三度と測り直される。午前中だと上の血圧、下手すると100あるかないかだったりするからだ。血圧測ってくれる看護師さんが「血圧計の故障か?」と思うらしい。朝イチの裁判期日はなるべく回避するよう努力する。立ってるだけでも精一杯で、裁判官から面倒くさい釈明とかされたら、「はい。和解で結構です」とか言っちゃいそうだからだ。そんな低血圧大王の私が朝6時に起きて芝刈りですよ。そりゃー事故が起こらないほうが不思議ですな。芝と一緒に左手人差し指まで刈...ゆびきり

  • 小金井市

    第31回は小金井市。位置的には東京都のほぼ真ん中ら辺ですな。行ってきたのは「はけの道」武蔵野公園の北側、野川沿いに走っている道で、武蔵小金井駅からも徒歩で行けます。大岡昇平の「武蔵野夫人」の舞台がまさにこの辺り。「土地の人は、なぜそこが『ハケ』と呼ばれるかを知らない」で始まる名作です。「はけ」というのはものすごく簡単に言えば、崖みたいな地形の片岸の土地のこと。いや、だったら別に「がけ」と言えばいいよーな気もするが、「がけ」というトゲトゲしい、危険な香りの音より、「はけ」という柔らかな、ふわっとした言い回しに昔の人がその土地に寄せていた畏敬や感謝の念が伝わってくるよね。え?伝って来てるの俺だけ?小金井市の「はけの道」は国分寺崖線沿いにあります。なので、道の片側はずーーーーーっと急坂。こんな感じ↓反対側ははけの崖面...小金井市

  • 国立市

    第30回。ってか、「三連休は雨」予報はなんだったんだ?ま、晴れたら晴れたでツーリングに行けるのでOKですが。(デ・ジャヴ?)今回は国立市。行って来たのは滝乃川学園。「どこ、それ?」「なに、それ?」って声が聞こえて来そうだ。あ、今、聞こえた。滝乃川学園は石井亮一・筆子夫妻が開いた日本で最初の知的障碍児者の教育・福祉施設じゃ。創立は1891年なので来年で創立130年!これだけでもたいしたものですが、さらにいくつかスゴイとこをご紹介。「滝乃川」の名称を冠しているのは、学園創立の地が東京都北区滝野川だったからだが、そもそも日本で初めて教育施設に「学園」という語を使ったのはこの滝乃川学園。滝乃川学園には経営面を管理する理事長と、学園の教育・生活面を統括する学園長がおられるが、第3代理事長は渋沢栄一氏(もうすぐ一万円札)...国立市

  • 清瀬市

    第29回。ってか、めいっぱい秋の空じゃねーか!「三連休は雨」予報はなんだったんだ?ま、晴れたら晴れたで日帰りツーリングに行けるのでOKだ。というわけ(?)で、今回は清瀬市上清戸にある日枝神社・水天宮に行ってみることに。清瀬市といえばウチの長男の彼女の家があったっけ(過去形)。小さくて可愛いコだったのに(過去形)。最近、めっきりウチに遊びに来なくなったから、こりゃフラれ・・・いやいや・・・別れたな(推測的断定形)。まぁ、出逢いと別れは表裏一体。愛別離苦は仏の教え。始まりがあれば必ず終わりが来る。1人の女と別れたってことは、「全人類の女性−1人」を口説いてもOKな自由を手に入れたってことだ!海賊王になったルフィみたいなもんだ。過ぎ去った恋に落ち込むことなく、手に入れた無限の海に向かって船を漕ぎ出すのだ、息子よ(未来...清瀬市

  • 奥多摩町

    第28回。とうとう東京の西の果て、奥多摩町へ。この記事を書いているのは9月21日だが、実は前日の20日(金)に行って参りました。天気予報では週末の三連休は雨模様とのことで、おまけに21日からは秋の全国交通安全運動も始まるので交通課のお巡りさんたちにとっては稼ぎ時・・・いや、取り締まりも厳しくなるうえに、今回、目指す奥多摩周遊道路と奥多摩湖は、週末ともなるとコーナリングを攻めることに(無駄に)命を賭されるライダー達が大挙して押し寄せる「峠のメッカ」でもある。全国交通安全運動の最中に、無謀なコーナリングでカーブを曲がりきれずに対向車線から突っ込んでくる阿呆に巻き込まれるのはごめんだ。という諸々の週末事情を控えた金曜の朝。それは、快晴!さっそく秘書ちゃんにLINEを送る。「青空なので西へ行きます!夕方には事務所に戻...奥多摩町

  • 青梅市

    第27回は練馬から新青梅街道を西へひた走ること2時間。やって来ました、青梅市。青梅赤塚不二夫会館に隣接する「昭和レトロ商品博物館」に入ってみる。うわっ、百恵ちゃんだぁ!ゴジラもいます。この昆虫採集セット、俺も持ってた〜牛乳ビンのフタとか集めてた〜館内は写真撮影OKなので撮りまくってきましたぞ。しばし、昭和の郷愁にお浸りください。小泉八雲の名作「雪女」の舞台は実は青梅だったそうで、キョンキョンに案内されて急な階段を2階に上がると「雪女の部屋」が。レトロな懐かしさと雪女の恐怖に凍えたところで、青梅の名前の由来となった平将門手植えの梅があるという金剛寺にも行ってみましょう。ここ↓これが将門手植えの梅↓夏になっても実が熟さず、青いままなのでこの地も「青梅」と呼ばれるようになったとか。お寺の鐘にも青梅の由来と将門の名が刻...青梅市

  • 稲城市

    第26回目は稲城市。行ってきたのは稲城市矢野口にある通称「南山」。またの名を「ありがた山」戦争中の1940年から1943年にかけて、都内駒込地区にあった無縁仏を日徳海という宗教団体がこの地に移設したのが始まりと言われてます。この日徳海という団体、宗教法人登録はされているようですが、現在ではその実態もよくわかりません。ググっても詳しい活動情報とかは出てこない。現在、南山地区では土地区画整理事業の宅地開発が進められていて、無縁仏の石仏群の手前にある墓地の一部は移転してます。かなりの急勾配を登って行くと墓地が↓目的地はまだ上。さらに登って行くと・・・ここ!圧巻ですなぁ。京都の化野(あだしの)の念仏を唱えるを彷彿とさせますな。行ったことないけど。いちばん上まで行ってみます。普通にハイキング状態です↓それにしても、四...稲城市

  • あきる野市

    第25回。あきる野市。五日市街道をひたすら西に走り、やって来たのは秋川橋河川公園バーベキューランド。ちなみにJR五日市線の終点、武蔵五日市駅からも歩いて行けます。これ、武蔵五日市駅↓うーむ、懐かしい。むかしむかし、おじいさんとおばあさんが・・・じゃなくて、むかしむかし、オーニシさん(世田谷区編参照)やクドーさん(仮名。現在、東北の某秋田県在住。)たちとバーベキューしに来ました。当時はまだ「秋川市」(「あきる野市」は1995年9月1日に秋川市と五日市町と合併して誕生)。わしの記憶では武蔵五日市駅の駅舎はもっと古ぼけてたんじゃがのう。ふがふが・・・(後で調べたら、やっぱり駅舎も1996年に新しく建て替えられてました。)。これ、当時のクドーさんとオーニシさんと私↓当時、乗ってたバイクは小平のレッドバロンさんで一目惚れ...あきる野市

  • 昭島市

    とうとう「東京日帰りツーリング」も都下編に突入。てか、都下ってなんか差別的というか、変な言葉だよね。そう思うの、俺だけ?「下」っていうのがさ。なんとなくさ。そもそも地図的には「下」じゃなくて「西」あるいは「左」だし。都下都下言うけど、東京は23区より都下の総面積の方が大きいわけで、てことは都下こそが東京で、23区なんてオマケみたいなもんだとも・・・言えんな。よしわかった。このブログの読者諸兄は今後は「都下」じゃなくて「都左」(とさ)と言うことにしよう。坂本龍馬みたいですな。音だけ聞くと四国なんだか関東なんだか。紛らわしいのでやめましょう。で、都下編第1回は昭島市(23区編同様、五十音順なので)。うーん、何処?30年以上、東京に住んでますが、昭島市が何処にあるかよく分かってない私でござる。ここだ(※赤いトコね)...昭島市

  • 目黒区

    第23回。つまりこれで東京23区制覇。最後は目黒区。前回の港区で落語「芝浜」の舞台を紹介しましたが、「芝浜」と来れば、次は「目黒のさんま」ですね。当然の流れですね。というわけで、今回は古典落語の名作、「目黒のさんま」でお殿様にさんまの塩焼きを献上した茶屋のモデル、「爺爺ヶ茶屋」(じじがぢゃや)があったと言われている爺爺ヶ坂です。渋谷区編で紹介したアメリカ橋を南西に少し行ったとこにあります。ここ↓坂はけっこうな急勾配で、途中に由来を説明する案内看板もあります↓ほら、これ↓この案内看板のある辺りから西を望むと、昔は富士山が見えたそうです。こんな感じ↓(これは安藤広重が描いた爺爺ヶ坂の風景)広重の絵から推測すると、通りを挟んで案内看板の向かい側に爺爺ヶ茶屋はあったみたいですな。20%のきつい坂ですが、頂上まで登ってみ...目黒区

  • 港区

    第22回。港区です。 港区といえば、やっぱりここ。東京スカイツリーができてからは、なんだか「古き良き昭和の遺跡」みたいな立ち位置になっちゃってますが。どーです、この地上から天空に伸びる曲線の美しさ!これは増上寺の三解脱門前から↓これは東京プリンスホテル前から↓うーむ、やっぱり東京タワーといえば夜景ですな。ちょっと足を延ばして田町駅近くの本芝公園へ。ここ↓古典落語の名作、「芝浜」で呑んだくれの魚屋が早朝、革財布を拾った浜がここ。今ではビルに囲まれ、脇を山手線が走る小さな公園ですが、江戸時代はこの辺りまでが海岸線だったそうで、「芝浜」に出てくる雑魚場(ざこば)の跡も公園内にあります。ほら、これ↓「芝浜」といえば脳梗塞を患った5代目三遊亭圓楽師匠が復帰を賭けた国立名人会(2007年2月25日)で演じた演目。結果的に圓...港区

  • 文京区

    21回目。文京区。 今回はお盆なのでお墓を巡ってみた。 夏目漱石の「坊っちゃん」を初めて読んだのはたしか小学5年の時だった。軽快で流れるような文章。爽快なまでに単純で真っ直ぐな主人公。分かりやすい勧善懲悪のストーリー。世の中にはこんなに面白い小説があるのか、と仰け反るほど感動した。 随所にユーモアが散りばめられ、一気にラストまで読み進められる名作だが、最後の一文で涙が止まらなくなる。そう。あの井上ひさしさんが「日本文学史を通して、もっとも美しくもっとも効果的な接続語」(「自家製文章読本」より)と評した「だから」に続く一文。「だから清の墓は小日向の養源寺にある。」である。 実際の養源寺は小日向ではなく千駄木にある臨済宗妙心寺派のお寺(ちなみに我が家も臨済宗妙心寺派)。絶対、裏路地にしか見えない(←ばちあたり?)参...文京区

  • 練馬区

    いつの間にやら第20回。我が町、練馬区。 ってか、暑過ぎるわ!37度とか、もはや学校休んでいい発熱レベルだろ。日中はとてもバイクに乗る気温じゃないので、品川区に続いて2度目のナイトツーリングだ。「行ってきた」というより、バリバリの地元なので、「ご紹介する」のはここ↓ウチからバイクで5分(信号待ち含む)の練馬区役所。 地下1階にはバイク駐輪場もある。しかも無料だ。いいぞ、練馬区。毎年毎年ふんだくられてる高い税金も納得の有効利用だな。 で、地下1階からエレベーターで20階の展望ロビーまで上がると、いまいち、パッとしないゆるキャラ「ねり丸」がお出迎え。うわっ、パッとしねぇ〜 練馬区役所の20階の展望ロビーは入場無料な上に21時半まで開放されてます。全方位を見渡せる夜景もなかなか。これは浅間山方面(北西)。月が綺麗です...練馬区

  • 中野区

    第19回。中野区。 中野サンプラザとか↓サンモール商店街とか↓にも寄り道したけど、今回の目的地はここ!↓わかりますか?ちょっと角度を変えてみましょう。こんな感じ。さて。ここは何処でしょう? おそらく日本人なら誰でも知っているあの場所です。 ヒントはねー、 まがりかど。わかりませんか?もひとつヒント。この記事の冒頭のカバー写真。 もうわかったよね。日本人なら誰でも知ってるあの場所、実は中野区にありました。 ちなみに中野区には20代の一時期、3年ほど住んでました。古いアパートだったけど、2階の窓から見える大家さんの庭の桜がそりゃあ見事で。今はボロアパートも建て替えられて、私が借景にしていた庭は駐輪場に。そりゃそうだ。30年以上昔の話だからね。当時、勤めていたのは市ヶ谷にあった小さな広告制作会社。時代はバブルの直前。...中野区

  • 豊島区

    第18回。豊島区。 いつもこの東京日帰りツーリングにFB上でコメントをくださるSさん(元、三越)が生まれ育った場所でもあるそうな。Sさんからは「次回、楽しみにしてます」と前回の千代田区編にもコメントを頂いた。いや、そんな期待されると・・・駄文なんですから軽〜い気持ちで読み流して頂く方が・・・ いやいや、そんなことないぞ、俺。プレッシャーに負けちゃダメだ、俺。というわけで。満を持しての豊島区でござる。 実は豊島区だけはこの東京日帰りツーリングを始めた時から行き先を決めていた。 そう。 豊島区といえばトキワ荘。 言わずと知れた昭和の日本漫画界を牽引した巨匠たちが一つ屋根の下に集っていた伝説のアパートだ。 残念ながら建物の老朽化で1982年に解体。トキワ荘があった跡地には、現在、日本加除出版株式会社さんの新館社屋が建...豊島区

  • 千代田区

    第17回。位置的には東京のほぼ中央。国政機能の中心、霞ヶ関の官庁街もある。何より「日本国と日本国民統合の象徴」、天皇陛下の居城である皇居(昔の江戸城)もある。もはや日本の中心だ。だったら「中央区って名前の方でよくね?」と思うんだが、中央区は別にちゃんとある(前回参照)。なんで「千代田」区?そもそも「千代田」って何?ウィキとかで調べると、昔々、江戸城が千代田城と呼ばれてたからだそうだが、あんまりたいした理由ではないな。さて。先週の中央区では道路の起点、日本橋に行ったので、千代田区ではバランス取って鉄道の起点(?)、東京駅に行かねばなるまい。2012年に赤レンガ駅舎の復元工事も終わり、2017年には丸の内中央広場も整備された。たぶん、今、日本で最もレトロでモダンで美しい駅だ。はい。こんな感じ↓ちなみに大正時代の写真...千代田区

  • 中央区

    第16回は、この季節、とにかく雨の合間を縫ってギャンブルのような日帰りツーリングっす。 ピンポイント天気予報と、秘書ちゃんから教えてもらったYahoo天気アプリの雨雲予想は必需品。Googlemapで目的地までのルートと往復時間を、Yahoo天気アプリで雨雲の動きを、それぞれ確認して、念押しでピンポイント天気予報で目的地と出発地の天気も確認して、「なんとか降られずに帰って来られるはず」と思ったら速攻で飛び出していく。今はバイクにスマホを装着できるキットも、走行しながらGooglemapのナビ音声をBluetoothでイヤホンに飛ばして聞くこともできるけれど、私は使わない。おおよその道順を頭に叩き込んで、それでも走ってるうちに「あれっ?もしかして俺ってば迷ってる?」と思ったら、路肩にバイクを停めてGooglema...中央区

  • 台東区

    第15回。 金曜日。梅雨の合間を縫って(仕事サボって)行ったゴルフで今シーズンのベストスコアを叩き出し↓15時くらいに家に戻ってバイクに乗り換え、目指すは吉原!台東区といえば、そりゃあ、吉原でしょ。 「スコアも良かったことだし、今日は19番ホール目指しちゃいますか、部長」「ふっふっふっ。平岩くんも元気だねぇ」「いやいや、部長にはかないませんよ。げっへっへっ」 などとバブル期の接待サラリーマンの如く、煩悩いっぱいの心を抱え、やって来ました吉原大門!手前には、その昔、吉原遊郭で遊んだ客が、帰りがけに名残を惜しんで振り返ったという「見返り柳」(現在は六代目)も。 「吉原遊郭なんて、人身売買で売られて来た女性が売春してた場所じゃないか」と草食男子っぽくフェミニストを気取って切り捨てるのはあまりに浅薄だ。 確かにかつての...台東区

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    第14回目。 行ってきたのは、私の古くからの友人(私がコピーライターとかやってた頃に一緒に組んで仕事してくれてたデザイナー)のオーニシさんがやっているコーヒー豆屋さん「焙煎急行」@経堂↓店内に入るとオーニシさんが厳選して仕入れた60種類以上のコーヒーの生豆と↓キョロちゃんと↓アヒルの詰め合わせがお出迎えしてくれます。オーニシさんは整理整頓が苦手である(たぶん)。自宅に遊びに行っても、デザイナーをしていたときの会社も、とにかく部屋の中はいつも物で溢れかえっていた。なので店内も感じ↓なんだけど、何故か、オーニシさんのいる場所は居心地がいい。オーニシさんの人柄だろう。これ、オーニシさん↓まだ独身だ。こんないい男なのに。 最近の女は男を見る目がないな。オーニシさんもおっきいバイクに乗るので、今度、(焙煎急行の定休日の火...世田谷区

  • 墨田区

    晴れた! バイク乗りにはいろんなタイプがいるけれど、たぶん、僕らに共通のDNAの一つに、「大陸性の高気圧が張り出して来てカラッと乾燥したこんな青空を見ると矢も盾もたまらずバイクに乗って何処かに行きたくなってしまう」というのがあるような気がする。とびきりの青空が愛車のタンクに映(は)えてたりすると、もはや、嬉しさを通り越して切なくなってくる。バイク乗りというのはきっとそういう類の生き物だ。  で、晴れたんで行ってきたよ。矢も盾もたまらず。第13回はここ↓ で、行きたかったのはここ↓何処だ?これ?と言われそうですが。ああ、ここ?ここは、墨田区緑一丁目の交差点。 仲良しの不動産屋のTさんに勧められてめちゃくちゃハマった小説「本所おけら長屋」の万松や鉄齋たちが住む(架空の)おけら長屋があった(はずの)場所です。(本所お...墨田区

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