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プロフィール
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ヤッホーさんのプロフィール

住所
江東区
出身
天童市

今日も眩しい光に当たって、上機嫌で楽しげに、山並みとお喋り !

ブログタイトル
山歩クラブ
ブログURL
http://fom-club.seesaa.net/
ブログ紹介文
山、自然、季節の移ろいはからだとこころの大切な糧。今日もお山歩会にウオーキング。仲間といっしょ。
更新頻度(1年)

872回 / 365日(平均16.7回/週)

ブログ村参加:2014/05/02

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ハンドル名
ヤッホーさん
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山歩クラブ
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山歩クラブ

ヤッホーさんの新着記事

1件〜30件

  • 田部井進也「東北の高校生の富士登山」プロジェクト

     田部井淳子・・・  埼玉県川越市に住んでいましたので、今回、山歩クラブで行きそびれた日和田山305mには度々訪れていたそうな。  若いころには、夫の政伸さんと登山訓練に通い、エベレスト登頂など数々の偉業を成し遂げました。  晩年ガンの発症後には、「病気になっても病人にならない」とリハビリのために日和田山に毎週のように登り続けたそうです。  頂上に着くと、「今日も登れてよかった」と、登れた…

  • 天皇皇后両陛下、満開の曼珠沙華の里

     2017年9月20日、天皇皇后両陛下が私的旅行のため、日高市を訪問されました。  両陛下をひと目見ようと、朝早くからたくさんの市民の皆さんが集まり、用意した1万本の小旗はすぐになくなりました。  両陛下の乗車された御料車がやってくると、歓声とともに小旗を振る音が響きました。  天皇皇后両陛下は、昼前に高麗神社に到着され、谷ケ崎照雄市長、森崎成喜市議会議長、高麗…

  • さすが、政治屋の絶妙な他人任せの発言3題!

     思想家の内田樹氏(69)が麻生太郎副総理(80)の論争テクニックを分析した。  銀行の窓口で怒鳴っている中年男性を目撃した内田氏。 「謝って欲しいんじゃないんだよ。オレにわかるように説明しろって言ってんだよ。あんたじゃわからないから、上の人間を出せよ」と叫び続けていたという。  内田氏は、 「オレに分かるように説明しろ』は論争的ウェポンとして『謝れ』より高度ですね…

  • 高麗文康「高麗郡建郡1300年」

     27日の日高市お散歩会、「目からうろこ」ってこんなことって、ヤッホーくん、しゃがみこんでいたのです。  それは渡来人って、遅すぎたかな?  イマの「難民」とはまるで違っていたってこと、  難民受け入れとか入管とかは無縁だし、招かれざる客とは全く違っていた、日高市が難民キャンプ、収容施設のあったところなんてことなかったってこと、はじめて知りました。 2016年…

  • 高麗郷旧新井家住宅

     ところで、27日日曜日のヤッホーくんたち9人のお散歩会、高麗駅から最初に訪れた場所は、古民家(旧新井家住宅)!  皆さん、コミンカで分かるのに、どこかずれてるヤッホーくん、コウミンカ、コウミンカと叫んで、注意されてました!  旧新井家住宅は巾着田を望む小高い場所に位置しています。  背後の屋敷林とともに巾着田から日和田山に続く景観に溶け込み、道沿いに築かれた長い石垣…

  • 本間龍「東京五輪開催は99%あり得ない。早く中止決断を」

    「もうやれないだろう」 「それどころではない」  多くの人が内心そう思っているのではないか。  東京五輪・パラリンピックの延期決定からそろそろ半年。人々の会話から五輪の話題はもはや消えつつある。コロナ禍が経済と国民生活を蝕み続けるなか、なお数千億円の追加費用を投じ五輪を開催する正当性への疑問は膨らむばかりだ。  それでも国、東京都、大会組織委員会は、五輪を景気浮揚策にすると意気込み来夏の開催に突…

  • サンドラ・ヘフェリン「迷惑、ってなんだ」

    「迷惑」は日本独特の概念で、翻訳しようがない——。 ときどき聞く言葉です。 本当にそうなのでしょうか。 日本人とドイツ人の両親のもとに育ち、20年以上日本に暮らしながら、日本とドイツの文化の違いや、多文化共生についてユーモアたっぷりに切り込むコラムニスト、サンドラ・ヘフェリンさんに聞きました。 「迷惑」って一体なんなのでしょうか? ■ 

  • 日高市「巾着田曼殊沙華公園」

     昨日2020年9月27日日曜日は、山歩クラブの月例お散歩会。  9人の仲間で向かったのが埼玉県日高市の「巾着田曼殊沙華公園」!  事前の情報ではコロナ禍のおり、見物客が押し寄せないよう半分くらいは刈り取られた、とのことでした。  ですのでヤッホーくん、こんなごあいさつを: 「5月24日の山歩クラブお散歩会は奥日光に自生する「クリンソウ」を観る会でしたが、その場所に向かう遊歩道は閉鎖されて、急遽現地でお…

  • 角田陽一郎×斎藤幸平(後編)「「私たちの選択で未来が決まる『大分岐の時代』」

    『アーティフィッシャル』トレイラー、野生のサーモンを救うための闘い https://www.youtube.com/watch?v=fhrrn6l9vzo Blade Runner (1982) Official Trailer - Ridley Scott, Harrison Ford Movie https://www.youtube.com/watch?v=eogpIG53Cis 角田陽一郎: 最近見た映画で、感銘を受けた作品はありますか? 斎藤幸平:『アーティフィッシャル …

  • Learning to Skateboard in a Warzone

     映画のお話し。  国際三大映画祭と言われているのがこれ: ・ ヴェネツィア国際映画祭(イタリア)  1932年からはじまった世界で最も古い歴史があると言われています。最高賞は金獅子賞(今年はクロエ・ジャオ Chloé Zhao 監督の『Nomadland』)。 https://www.youtube.com/watch?v=-ulK6Bnw_v0 ・ カンヌ国際映画祭(フランス)   最高賞は、パルム・ドール(2019年はポン・ジュノ Bong Joon-ho 監督の『Para…

  • 角田陽一郎×斎藤幸平「社会に対する怒り、衝動を研究で表現」

    爆裂都市 バースト・シティ(予告編)(1982) https://www.youtube.com/watch?v=jGAy0qt6ZCI シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちに〜(2008) https://www.youtube.com/watch?v=KD_2CAAA9gs 数多くの人気番組を手がけてきたバラエティプロデューサー角田陽一郎氏が聞き手となり、著名人の映画体験をひもとく『週刊プレイボ…

  • Now it’s time for a change to make cities better!

    In 2015, a strident editorial appeared in Global Water Intelligence, a trade magazine for the water industry, under the title: Exorcising the “R” word. “It would be a travesty,” the writer declared, to let “the ill-informed propaganda of a few NGOs” interfere with private sector involvement in the water business. The unspeakable “R” word that had provoked …

  • 斎藤幸平×岸本聡子「身近なところから始めた運動も諦めずに続ける」(後編)

    ■ 地域政党まで生み出した水の運動 斎藤幸平: 私が岸本さんに聞きたかったのは、なぜ欧州ではこれほど社会運動が盛んなのかということです。岸本さんの『水道、再び公営化! 欧州・水の闘いから日本が学ぶこと』(集英社新書)で紹介されている例で言うと、スペインのバルセロナ市がすごい。水道の再公営化を求める市民運動から地域政党「バルセロナ・イン・コモン」が誕…

  • 斎藤幸平×岸本聡子「<水>はコモン!」(前編)

    老若男女や貧富を問わず、われわれが生きていくのに必要不可欠な「水」。 あまねく人びとが平等に水資源を使えるように、つまり資本主義の暴走からこの大事な公共財を守るために私たちはいかにして意思決定し、動いていくべきなのだろうか? 共著者として名を連ねた新書『未来への大分岐 資本主義の終わりか、人間の終焉か?』(集英社新書、2019年8月…

  • 人の人生を何だと思っているのか、だまされないようにしよう!

    「役所の縦割り、既得権益、そして悪しき前例を打破して規制改革を行う。そして、国民のために働く内閣をつくるお約束をしました。アンテナを高くして、スピード感を持って国民の皆さんの期待にお応えをしたい」  2020年9月16日の首相就任から1週間。 「ぶら下がり」と呼ばれる官邸出退時の囲み取材をほとんど受け付けなかった菅首相が23日、珍しく応じた。  就任翌朝の17日以来だ。  発足にあたって各社の世論調査で…

  • 企業の農業支配

    2020年5月6日を期限としていた緊急事態宣言が5月いっぱいにまで延長され、コロナ禍は依然として収束の気配を見せない。 そんな「国難」のどさくさに紛れてとんでもない法案が審議入りしようとしている。 「種苗法改正」である。 先日、女優の柴咲コウさんがツイッターで種苗法改正を問題視する投稿をしたことも話題になった。 その後、柴咲さんは「(…

  • EUで使用禁止の農薬が大量に日本へ

     人への影響が懸念されることから、欧州連合(EU)域内での使用が禁止されている農薬が、EUから日本に大量に輸出されていることが、国際環境保護団体グリーンピースなどの調べでわかった。  欧州やアジア諸国に比べて農薬の規制が緩いと言われている日本が、世界の農薬メーカーの草刈り場になっている構図が浮かび上がった。 第3位の輸出先    農薬によってはEU内で使…

  • 斎藤幸平「ウィズコロナで考える“資本主義ではない”社会」

    新型コロナ禍は資本主義が引き起こしている環境危機のひとつ——。 経済思想で注目される気鋭の学者の見解だ。 出版されたばかりの新著「人新世の『資本論』」(集英社新書)では、今回のパンデミックを、資本主義というシステムを見直すきっかけにすべきと主張する。 ならばわれわれは、どういう世界を展望したらいいのだろうか。 ◇  ◇  ◇ —— 気候変動な…

  • 斎藤幸平「世界のマルクスの読まれ方」

    2018年5月5日はカール・マルクス生誕200年の記念日です。 世界各地での盛り上がりについて斎藤幸平氏に話をお伺いしました。 −− 昨年2017年は、資本論(初版)刊行150周年、今年2018年はマルクス生誕200周年ということで、ドイツを中心に世界中で盛り上がっていますね。  それはアカデミックな世界だけではなく、ゼロユーロ紙幣が発行されたり(「マルクス生誕20…

  • 中満泉・国連事務次長

    ◆「ドアを完全に閉めないで」  国連で軍縮を担当する中満泉事務次長は、本紙のインタビューで、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中で「世界はいかに脆弱(ぜいじゃく)かという教訓を得た。75年前の教訓とともに、世界を安全にするために核軍縮を進める必要がある」と訴えた。  核兵器禁止条約に参加しない日本に対しては「ドアを完全に閉めないでほしい」…

  • 斎藤幸平×水野和夫「ポスト資本主義」を語る(後編)

    欧米のグリーン・ニューディール政策 斎藤幸平(以下、斎藤): 前編で名前を挙げたギリシャ元財務相で経済学者のバルファキスは、DiEM25(Democracy in Europe Movement 2025)という大きな運動を展開しています。これは、2025年までに、本当の民主主義を実現するような新しいEUをつくろうという国家横断的なプロジェクトです。  このプロジェクトが大きく打ち出しているのが、グリーン・ニューディール…

  • 斎藤幸平x水野和夫「人類は資本主義を本当にこのまま続けられるか」(前編)

    「資本主義が終焉期に入っている」と多くの著書で指摘する水野和夫氏は、「このまま資本主義にこだわり続けて今の生活スタイルを守ろうとすれば、資本主義の終焉は多大な苦しみも生むハード・ランディングにならざるをえない」と予想する。 このまま経済成長を最優先し、ハード・ランディングに突き進むのか。それとも、別の経済システムに移行し、ソフト・ランディングを選ぶのか。そ…

  • 大澤真幸、今は「終わりなき終わり」

    新型コロナウイルスは、世界の人びとの日々を一変させた。 親密さを示す象徴でもあった「手をつなぐ」は忌避され、人は家にこもるように求められた。 地球上のどこにも逃げ場がないような歴史的危機とは一体何なのか、人びとはそこから何を学び、教訓にするべきか。 社会学者の大澤真幸さんに語ってもらった。  —— 新型コロナは、世界を震撼(しんかん)させて…

  • 「人と違うことをするな」「人と違うことをあまりにも嫌う」

    バブル崩壊で始まった日本の凋落 【内田樹】90年代にバブルが崩壊したあたりから、日本の凋落は始まったと僕は感じているんです。それ以前の70年代〜80年代だって、別に日本にはグローバルなビジョンや国家戦略があったわけじゃない。でも、経済成長を続けていずれ“世界一金持ちの国”になるんだという変な勢いだけはあった。そういう「行け行けドンドン」のときは、みんな自分のことで一生懸命ですから、…

  • チェンバレンとハーン(小泉八雲)

    「‥‥力強い山頂が、いま明けなんとする日の光の赤らみの中で、まるで不思議な夢幻の蓮の花の蕾のように、紅に染まっているのが見えた。その光景を見た時、皆は心打たれてひとしくおし黙った。たちまち永遠の雪は黄色から黄金へとすばやく色を変じ、太陽の光線がその山頂に達するやさらに白色に変じた。日の光は地球の曲線の上を横切り、影深い山脈の上を横切り、また星々の上も横切って来たかのようであった。というのも巨大な…

  • 新島襄、「<倜儻不羈>なる書生を」

    新型コロナウイルスの影響でリモート授業が続く大学。 ある大学の調査では1割もの学生が変わらない学費などに不満を募らせ、退学を検討していると回答したという。 日本の大学で今、コロナ禍の対応に大きな格差が生じ、学生に寄り添う「優良大学」と、真摯に対応しない「幻滅大学」への二極化が浮き彫りになっている。 社会学者で『大学改革の迷走』(ちくま新書)の著書もある佐藤…

  • チェンバレンと武士道

     新渡戸稲造の武士道論、井上哲次郎の武士道論、これらは、対抗関係を形成しつつも、ともに「武士道」というひとつの「用語」によって表 象され得る思考であった。  すな わちそれは、宇田川尚哉が「日本の『伝統文化』をめぐる因襲的語り」(※1)と批判するような、「日本」の「国民」といった連続したストーリーがこれらの議論の背景に共有されているということにほか な らな い。  だが、すでに明治末年に、こういった…

  • 春山明哲「靖国神社とはなにか」

     ヤッホーくんのこのブログ、「彼岸入り」の本日2020年9月19日の日記は「チェンバレンと神道」でした。  そうしたら、<安倍晋三が靖国神社を参拝、16日に内閣総理大臣を退任したことを英霊にご報告>の報道が入り、びっくりしてしまいました。  どうして政治家がそこまでして、それをメディアがいちいち報道するのでしょうか。  もう一度、春山明哲「靖国神社とはなにか、資料研究の視座からの序論」を読んでみたいって…

  • チェンバレンと神道

     日露戦争のさなかの1904)(明治37)年、 ラフカディオ・ハーン(小泉八雲、1850−1904)はその絶筆となった『神国日本、解明への一試論』 でこう書いている。  日本の真の力は、 この国の一般庶民の百姓とか漁夫とか、 職人とか労働者とか…(中 略)…の、 精神力のなかに存するのである。  この国民のあの自覚しない英雄主義の行為は、 すべてこういう人たちのなかに存するので…

  • 「かん内閣」誕生で完成、「2012年体制」の悪夢

     安倍晋三首相が突然の辞任表明記者会見をするや否や、瞬く間に菅義偉官房長官を後継とする流れが二階俊博自民党幹事長によって作られ、2週間余りのメディア旋風を経て首相指名がなされた。  いったい何が終わり、何が変わるのか、あるいは変わらないのか。  分かるようで分からない有権者も少なくないのではないか。 ■ 安倍政権か、安倍内閣か  まず「内閣」「政…

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