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yoshi141さんのプロフィール

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ブログタイトル
ぶらり人生途中下車の旅
ブログURL
http://y141.hatenablog.com/
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サッカー観戦記(地元・川崎フロンターレを中心)、ライブ・映画・読書の感想をボンヤリと書いてます。
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2014/02/27

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yoshi141さん
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ぶらり人生途中下車の旅

yoshi141さんの新着記事

1件〜30件

  • 観戦記:明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレ-大分トリニータ

    8月8日、等々力陸上競技場で大分戦を観戦。 試合は、薫殿とダミアンさんのゴールで2得点を奪った川崎が勝利。観戦等を通じた感想として、以下の3点について書きました。 1.昨季からの進化を垣間見た川崎の守備 2.地獄日程を戦い抜くために目指す「全員サッカー」 3.観戦を「新しい生活様式」の歯車にする 1.昨季からの進化を垣間見た川崎の守備 リーグ戦は、2試合連続で無失点勝利。特に後半は、追加点は奪えなかったものの、高い集中力・球際の強さで攻撃の芽を摘むイレブンの奮闘ぶりはスタジアムならではの緊張感がピッチから伝わってくるようで見応え抜群の内容だった。 自陣から丁寧に繋ぐ大分さんがボールを保持する時…

  • 観戦記:明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレ-湘南ベルマーレ

    7月27日、等々力陸上競技場で湘南ベルマーレさんとの試合観戦。 この日は夏の雰囲気も感じる空模様。(雷雨の予感も含めて) 🎦 ハイライト動画 🏆 明治安田生命J1リーグ 第7節🆚 川崎Fvs湘南🔢 3-1#Jリーグ#川崎フロンターレvs湘南ベルマーレ試合レポートはこちら👇 https://t.co/W2uQxThmBy pic.twitter.com/N8YCTOTUyB — Jリーグ (@J_League) July 26, 2020 試合は、3-1で川崎が逆転勝利。試合等を通じて感じたことは以下の点です。 〇「フォームチェンジ」の実装が呼び込んだ6連勝 川崎は、湘南戦の勝利で6連勝を達成。…

  • 観戦休題:サッカー版「プレータイムシェア」に関する考察

    今回は、観戦可能になる試合まで少し時間があるので、先日の柏戦の観戦記の中で取り上げた「プレータイムシェア」に関する考察を深掘りしたいと思う。 〇 定義:サッカー版「プレータイムシェア」とは何か? まず、考察を始める前に、本記事における「プレータイムシェア」の定義を整理したいと思う。元々「タイムシェア」は、バスケットボールにおける出場時間をシェアする選手起用法のことである。もちろん、サッカーはバスケのように試合中の選手交代が自由できないことから、そのまま当てはめることができない。 www.jleague.jp 一方、再開後のJリーグは、中2~3日の3連戦が繰り返される超過密日程が再編成されたこと…

  • 観戦記:明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレ-柏レイソル

    7月11日、等々力陸上競技場で柏さんとの試合を観戦。 〇 「観戦者」に戻るということ 観戦者に戻ることとなった試合当日、観戦に対する恍惚と不安が自分にはあった。忘れ物は無いか?家を出るには早すぎるか?等、出発前はとにかく落ち着かなかった。 大げさかもしれないが、観戦から遠ざかり、会社と自宅を行き来する日々を過ごすうちに「観戦者にならなかった世界線」を生きているような感覚に陥っていたからだ。 自分の日常に溶け込んでいた「観戦」が消失したことで、当初は物足りなさを感じていたが、新たな生活様式等と同様、徐々に慣れていく自分もいた。週末は自宅で過ごし、家族揃って食卓を囲むというのも悪くはないと思うよう…

  • 観戦記:明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレ-サガン鳥栖

    2月22日、明治安田生命J1リーグ開幕戦を観戦するために等々力へ。ルヴァン杯を観戦したものの、リーグ開幕戦を迎えると、改めて新シーズンの訪れを実感する。 〇「笑う時もあれば泣く時もある」 (マルコメ様からは開幕を祝う糀甘酒が振舞われた) 開幕=ファンにおける「新年」と言われることもあるが、個人的には学校・会社の新年度の感覚に近い。異動・新卒の人たちを迎えた部署が上手く回るのかと考えたり、昨年異動した自分を移籍した選手の心境に置き換えたりした。 一方、自らがプレイヤーである仕事と観戦が決定的に異なるのは、観戦者はどこまで極めても選手・チームに運命を委ねられていることだ。日頃の行いが良くても、しっ…

  • 観戦記:ルヴァンカップ・川崎フロンターレ-清水エスパルス

    2月16日、等々力陸上競技場でYBCルヴァンカップを観戦。 (とどろき会館手前の小鳥さん。青黒とオレンジで対戦を表す) 4年目を迎えた鬼木フロンターレは、挑戦者の気概と青き意志を胸にシーズンに臨む。Jリーグ王者の看板を背負って開幕を迎えていた昨季までとは良い意味で心持ちが違っている。新しい挑戦に対する期待と不安を胸に、スタジアムに向かった。 (もう一つの「我が家」である等々力陸上競技場に帰宅した) フロンパークを抜けると、真新しい「ようこそ等々力陸上競技場へ」と書かれた横断幕でスタジアムが出迎えてくれた。我が家である等々力に帰ってきたのだ。 〇 攻守に「鋭さ」を見せた新布陣 久々のホームゲーム…

  • 観戦記:Jリーグプレシーズンマッチ・京都サンガF.C.-セレッソ大阪

    2月9日、横浜を拠点に活動するアイドルユニット・nuance(ヌュアンス)の対バンライブと日程が上手く被ったこともあり、京都府亀岡市に建てられたサンガスタジアムby KYOCERA(以下「サンガスタジアム」と呼ぶ)のこけら落としに足を運ぶ。 〇 麒麟ではなく吹雪がきた件 雪の京都 pic.twitter.com/6MisWiW9b0— グラッデン (@yoshi141) 2020年2月9日 朝、宿泊先を出ると、普通に雪が降っていて驚く。「聞いてないよぉ(多分)」と心の中で叫びながら、電車を乗り継ぎ、スタジアムがある亀岡駅へ。車窓から見えてくるスタジアムに乗客の視線は釘付け状態。目新しいスタジア…

  • 観戦休題:遠征サ活はじめました  

    本エントリーは「川崎フロンターレ Advent Calendar 2019 - Adventar」の11日目として寄稿するものです。昨日は、600rrAnkoさんの『2020年6月10日 晴れ - 青黒イルカに乗った中年男』でした。 ================== グラッデンと申します。本年もアドベントカレンダーに参加させていただきました。何卒よろしくお願いします。今回は、フロの名がつくクラブのサポーターらしい?遠征の楽しみ方の提案を取り上げたいと思います。 アウェイに足を運ぶようになり、全国各地に遠征する楽しみを知る。当初はシンプルに応援するだけのために遠征をしていたが、宿泊を絡めて観…

  • スポーツドキュメンタリーのトレンドと映画『OVER TIME』

    本エントリーは「川崎ブレイブサンダース Advent Calendar 2019 - Adventar」の3日目として寄稿するものです。昨日は、kanzmrswさんの『実験と学習: ブレイブサンダースユースの注目度』でした。 ================== グラッデンと申します。バスケ観戦はまだまだ初心者ではありますが、今回もアドベントカレンダーに参加させていただきました。何卒よろしくお願いします。 本年は、今夏に劇場公開された映画『OVER TIME 〜新生・川崎ブレイブサンダース、知られざる物語〜』(以下『OVER TIME』)について取り上げたいと思います。 本作は、川崎ブレイブサ…

  • 観戦記:ラグビーワールドカップ2019・イングランド代表-南アフリカ代表

    11月2日、横浜国際総合競技場でラグビーW杯決勝戦を観戦。 (この日は売り子もフェイスペインティングをするなど盛り上げに一役買っていた) 9月20日の開幕から44日間に渡って繰り広げられた激闘もファイナル。 (すっかりお馴染みとなったメインスタンド前広場の光景) 万国博覧会と野外ロックフェスと海外旅行が一挙にやってきたような空間で観戦するのも最後だと思うと、寂しい気持ちになる。 〇 FINAL:独特の雰囲気 筆者は今大会5試合目の観戦となるが、流石に決勝戦らしい雰囲気を醸し出していた。 スタジアムの装飾もFINAL仕様。スタジアムの外周には、この日対戦する両国を含めた歴代優勝国の名が刻まれてい…

  • 観戦記:ルヴァンカップ・北海道コンサドーレ札幌-川崎フロンターレ

    10月26日、埼玉スタジアム2〇〇2でYBCルヴァンカップ2019ファイナルを観戦。 「死闘」という表現も飛び交った試合は、PK戦の末に川崎が勝利。観戦を通じて感じたことは以下の点です。 〇 GAME:敗北と栄冠の経験値 Embed from Getty Images 阿部選手のコメントにもあったとおり、試合中に何度も敗戦を覚悟した。 先制ゴールは、北海道コンサドーレ札幌 #菅大輝 選手!!🏆 JリーグYBC #ルヴァンカップ決勝📺 フジテレビ系列全国生中継@consaofficial#consadore #Jリーグ #ルヴァンカップ #これが伝統Jリーグ唯一の決勝 pic.twitter.c…

  • 観戦記:ラグビーワールドカップ2019・日本代表 -スコットランド代表

    10月13日、横浜国際総合競技場で開催されたラグビーワールドカップ2019を観戦。 (横浜は本大会の決勝戦の会場である) 先月20日に開幕した本大会も折り返し。筆者も試合会場に足を運ぶうちに普段の観戦では体験できないような非日常性を戸惑いから楽しめるようになってきた。 (スタジアムとは物価が違うので、既に飲み始める人多数(筆者含) せっかくなので、この日は、直行バスではなく、新横浜駅から歩いてスタジアムに向かったが、4時間以上前から両国ファンで賑わっていた。 (スタジアム・公園が地域の「守護神」となっている) 競技場に到着した後、少し時間があったので多目的遊水地機能を果たした新横浜公園を見てき…

  • 観戦記:ラグビーワールドカップ2019・オーストラリア代表-ウェールズ代表

    9月29日、東京スタジアムで開催されたラグビーワールドカップを観戦。筆者にとって今大会唯一の横浜以外での観戦となる。 〇 SHOP:大会の熱に触れられるメガストア 早めに家を出たので、寄り道がてら新宿駅前にあるメガストアを訪問。開幕後2度目の訪問であるが、相変わらず大盛況。京王線で向かうであろうオーストラリア代表・ウェールズ代表の双方のファンも多く足を運んでいた。 開幕後の本大会に対する注目度が高まっていることを実感できる。筆者も「一生に一度」を合言葉にグッズを買い増してしまったりする。 スタジアム・ファンゾーンに足を運ぶ機会が無い方でも、大会公式グッズを手に入れることができるのでおススメだ。…

  • 観戦記:ラグビーワールドカップ2019(横浜編)

    9月21・22日、横浜国際総合競技場でラグビーワールドカップを観戦。 (ミーハー度満点の筆者) 深夜に熱狂したイングランド大会から4年、待ち続けてきた「一生に一度」の体験。試合に行く前から高ぶる気持ちを抑えるようにしてスタジアムに向かいました。 〇 FESTIVAL:国際大会が醸し出す圧倒的な「フェス感」 (試合前の広場には多くの人が集まった) 筆者はサッカーW杯のアジア最終予選やACLは海外で観戦したことがあるが、いずれも「真剣勝負」のヒリヒリした空間だった。 世界最高峰の舞台であるW杯は、如何なる空間なのだろうかと、恐る恐るスタジアムに足を踏み入れてみると笑顔と活気に溢れた明るい雰囲気に包…

  • 観戦記:東京六大学野球・秋季リーグ(開幕戦)

    (今年、乃木坂46のライブでは来れなかった神宮球場) 大学時代、野球部が25年(50季)ぶりの優勝を達成した(優勝を牽引した4番打者は現在も応援している)。しかしながら、校内の盛り上がりはイマイチであったし、優勝のかかった試合に駆け付けたという話も(応援団関係者を除けば)耳にすることはなかった。何故なら、東都大学リーグは平日開催だったからである。 だから、大学院に進学して早慶戦を観戦した時はカルチャーショックだった。OBと現役学生が大きな声で校歌を歌う、得点が入れば肩を組んで応援歌を歌う。筆者には欠片もなかった母校愛を、何故彼等は持っているのかを知る良い機会となった。 9月14日、10数年ぶり…

  • 観戦記:明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレ-ジュビロ磐田

    9月14日、3連休の初日は等々力で磐田戦を観戦。少しずつであるが気温も日暮れも早くなってきた気もする。 (食後のデザートにFスイーツ「磐田茶プリン」。絶品) 観戦者にとって、日々の観戦は季節の移り変わりを意識する機会でもあるだろう(プリンを食べながら) 勝ちました〜!やったー! #川崎フロンターレ pic.twitter.com/4D4fsnIFDv— 原田珠々華 Official (@harada_suzuka) 2019年9月14日 ご家族揃って川崎を応援している17歳のシンガーソングライター・原田殊々華さんも観戦に訪れた(ダイマ)試合は、前半に得点を奪った川崎が久々の勝利。 試合を通じて…

  • 観戦記:リポビタンDチャレンジカップ2019・日本代表-南アフリカ代表

    9月6日、ラグビー日本代表の試合観戦のために熊谷に遠征。 ○ ラグビーダウン・熊谷 サッカーファンにおける「熊谷」といえば、大宮アルディージャさんのホームゲーム、あるいは天皇杯で利用する熊谷陸上競技場でお馴染みだろう(筆者も3年前の大宮戦で初めて足を運んでいる)。 一方、ラグビーファンの間では、熊谷は「ラグビータウン」として知られており、同大会の開催都市として、3試合が行われることになっている。 (大会アンバサダーを務める埼玉出身のハロプロ現役&OGメンバー) 自国開催のラグビーW杯を控えた日本代表の最後のテストマッチは、壮行試合に相応しいラグビー熱の高い場所であると同時に、本大会に向けたリハ…

  • サウナ訪問記:愛知県知立市・サウナイーグル

    アウェイ遠征で足を運んだサウナの感想を書く謎企画(数か月ぶり)。 (ドラマ『サ道』はテレビ愛知でも放送中) 最近、ドラマ『サ道』を金曜深夜に視聴して掻き立てられた「整欲」(サウナで「整えたい」欲)を満たすため、土日の試合前にサウナに足を運んでおります(汗) 今回は、そんな筆者が完敗を喫した名古屋戦の際に足を運んだ「サウナイーグル」さんの訪問記を書きたいと思います。 ◯ 知立経由で豊田へ アクセスは、名古屋駅から名鉄で約30分の位置にある知立駅から徒歩約8分。 本年の名古屋戦は、豊田スタジアムの開催。知立駅から豊田市駅も名鉄三河線で約30分ということで、それほど遠回りにはならず、試合前後に足を運…

  • 観戦記:名古屋グランパス–川崎フロンターレ

    8月10日、名古屋戦のためにアウェイ遠征。 住よし訪問から始まる名古屋戦。美味し。 ◯ 大聖堂で行われた祭典 近年、名古屋戦は豊田スタジアムで観戦することが多い。個人的に豊田スタジアムは好きなスタジアムだ。ほぼ実家である等々力を除けば、日本で一番好きなスタジアムかもしれない。 観戦者が故に、スタジアムに機能性を求めてしまう傾向にあるが、黒川紀章が手がけた独特の風貌が堪らない。 垂直の壁に覆われた円形状のスタジアムは、古代ローマのコロッセオを彷彿とさせるが、屋根を支える4本の柱の存在が神々を祀る神殿、あるいは大聖堂のようにも見える。 スタジアムに繋がる橋を歩く両クラブのサポーターは、ある種の巡礼…

  • 観戦記:明治安田生命J1リーグ・FC東京–川崎フロンターレ

    7月14日、味の素スタジアムにおいて第34回多摩川クラシコを観戦。 (味スタに集った川崎サポと魂) 首位・FC東京を追いかける我々としては負けららない一戦。 試合は激闘の末、川崎が3得点を奪って勝利を手にした。試合観戦等を通して感じたことは、以下のとおり。 WORD: ファジーカスの言葉 (限定公開された映画は盛況に終わった) 先日、映画『OVERTIME-新生・川崎ブレイブサンダース、知られざる物語-』を鑑賞した。 本作は、Bリーグ・川崎ブレイブサンダースの激闘の足跡を辿るドキュメンタリー映画である。昨季のサンダースは優勝候補と言われた中地区2位、さらにPO初戦敗退という非常に厳しい結果に終…

  • 読了:永井純一『ロックフェスの社会学:個人化社会における祝祭をめぐって』

    ロックフェスの社会学:個人化社会における祝祭をめぐって (叢書 現代社会のフロンティア) 作者: 永井純一 出版社/メーカー: ミネルヴァ書房 発売日: 2016/10/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 箱根で実施した単身読書合宿のアウトプットを兼ねて合宿中に読了した本の感想文を書いてみた。 本書は、日本におけるロックフェスの隆盛を「祝祭」と「イベント」の観点から考察を重ねたものであるが、個人的にはフェスに限らず、現代におけるライブエンタテイメント全般を読み解く上でも非常に重要な視点を与えてくれる内容だと感じた。 冒頭、著者は日本のロックフェスの定着・発展において、ロスジェ…

  • 観戦記:明治安田生命J1リーグ・ジュビロ磐田-川崎フロンターレ

    6月30日、磐田戦のために静岡遠征。 最近、観光地を巡るなど彩りのあるアウェイ遠征記を書いてきたが、今回は前日にアイドルイベント(ゴホンゴホン)雨の影響もあり、シンプルに「試合を見る」遠征。 ◯ 雨の待機列、自分と会話する 今回は完全ソロ遠征だったということもあるが、雨風に向き合っていると「一体、自分は何をしているんだ」と我に帰ることがある。 何年も続けていることであり、しかもチーム状態は悪くない現在でも、そう感じることがある。「明日は仕事だぞ」「週末の会議に向けて頑張ることはあるのではないか」と会社員・自分が観戦者・自分を問い詰める(汗) どちらも疎かにしない。だからこそ、足を運んでいる「今…

  • 観戦記:明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレ−北海道コンサドーレ札幌

    6月14日、等々力で札幌戦を観戦。 ◯「Jリーグのある金曜日」を終えて サッカー、バスケにおける攻守の切替を「トランジション」と表現されるが、サポーターも日常生活から観戦に頭のトランジションをしてスタジアムに向かっている方も多いのではないだろうか。かく言う筆者も、会社の業務を終えてスタジアムに向かう平日のナイターは、会社員から観戦者モードに頭に切り替えながら、等々力に向かっている。 定時に出れるよう必死に仕事を片付け、会社から目立たない程度に小走りで駅に向かい、最寄駅から等々力まで無心で自転車のペダルを漕ぎ続けた末に辿り着いたスタジアムの光景は、休日の観戦とはまた違った高揚感を与えてくれる。 …

  • 観戦記:明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレ−浦和レッズ

    6月1日、等々力で浦和戦を観戦。 長距離遠征を終えた後のホームゲームは、実家に帰ってきたような安堵感に包まれる。さらに、初夏の陸前高田ランドが早すぎる夏祭りの雰囲気も持ち込んでくれました。 今回も楽しすぎて「戦いの中で戦いを忘れた」(某・青い巨星風)気もしなくもない。♪祭り大好き愛の街の住民だから仕方ない(多分) 「勝手に8月気分」の6月最初の試合を観戦して感じたことは、以下の通りです。 〇 「気持ち」を入れる男 Embed from Getty Images アディショナルタイムを迎えた大槻組の「組員」たちの姿には、まるでシーズン終盤の残留争いでも見ているような鬼気迫るものがありました。試合…

  • 観戦記:明治安田生命J1リーグ・大分トリニータ-川崎フロンターレ

    自堕落な学生生活を終えて社会人になって大きく変化したことは、寝坊に対する恐怖心だと思う(汗)5時間睡眠で目が覚めてしまう今の状況を踏まえると、無限に眠れていた自分が別人のように感じることがあります。 入社以降、寝坊で遅刻したことは皆無であるが、寝坊で大きな失敗を経験したのが6年前の大分遠征でした。 2013年の大分遠征は、成田空港発のLCCの早い出発便に間にあわせるため、始発電車で向かうことが求められていました。「寝なければ、寝坊しない」と考えた筆者は徹夜作戦を決行するも、見事に玉砕=寝落ち・・・・。 結局、予約したLCCをキャンセルし、当日乗れる別の飛行機を見つけて羽田から向かうことになりま…

  • 観戦記:明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレ-名古屋グランパス

    5月17日、周囲が残業体制に入る中で「強い気持ち」で退社して等々力へ向かう。 業務内容がガラリと変わった異動先、「金曜ホーム+日曜アウェイ」の今季の日程の双方にも慣れてきた今日この頃。しかし、今日の対戦相手は気持ちの入り方が少し違っていました。 名古屋戦の試合観戦を通じて感じたことは、以下のとおりです。 〇 プロレス観戦後のような余韻 ライブ観戦で初めて「感情が爆発する」体験をしたのは、プロレスでした。大技が決まり、食らった相手もカウント2.9で返す。 肉体のぶつかり合いから生まれる一連の攻防に興奮し、低重心ストンピングする自分。日常生活では体験できない感情の高まりを覚えたことで、会場に足を運…

  • サウナ訪問記:関西サウナ巡りの旅(中編)・サウナ&スパ大東洋(大阪市北区)

    アウェイ遠征で足を運んだサウナの感想を書く謎企画(8回目)。今回も4泊5日の関西遠征で利用したサウナを紹介したいと思います。前編は以下の記事となります。 y141.hatenablog.com関西遠征2日目は、京セラドーム大阪でプロ野球観戦。 今年はバファローズの勝利を見ることができました。観戦を終えて宿泊地であるサウナ&スパ大東洋さんに向かいました。 場所は、JR大阪駅、各線梅田駅から徒歩10分程度の位置にあります。土地勘のない筆者は、駅周辺の地下街を抜けるのに苦戦しましたが、遠征のように各地へアクセスすることを意識すると、非常に良い立地だと思いました。 ◯ 見かけに惑わされるな 「観光ビル…

  • サウナ訪問記:関西サウナ巡りの旅(前編)・神戸サウナ&スパ(神戸市中央区)

    (各線三宮駅から徒歩数分。ドンと構える神戸サウナ&スパさん(昨年8月撮影)) アウェイ遠征で足を運んだサウナの感想を書く謎企画(通算7回目)。今年最初の掲載は4泊5日の関西遠征で利用したサウナを紹介したいと思います! 本当は一度にまとめて書こうと思ったのですが、長くなりそうなので3回に分けて書こうと思います。前編は、神戸市にある神戸サウナ&サポさんです。 ◯ 驚異のリピート率には理由がある 遠征初日にして最大の山場であるヴィッセル神戸さんとの激闘を終え、各線三宮駅から徒歩数分にある神戸サウナ&スパさんに足を運びました。近年、関西方面に来ると確実に足を運んでいる神推しサウナです。 -充実のロウリ…

  • 観戦記:明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレ-ベガルタ仙台

    5月3日、等々力で仙台戦を観戦。 「令和初陣」気持ちを新たに。そして、奈良選手のために気持ち込めて。 🎦 ハイライト動画🏆 明治安田生命J1リーグ 第10節🆚 川崎Fvs仙台🔢 3-1#川崎F対仙台#Jリーグその他の動画はこちら👇 https://t.co/CfyiYDvsJ6 pic.twitter.com/x3VtPacAQJ — Jリーグ (@J_League) 2019年5月3日 試合は、悠様とハセタツの2ゴールで川崎が勝利。この日の観戦を通じて感じたことは、以下の点です。 〇TEAM:等々力で表現された「Colors,Future!」 2018年9月、川崎市は「Colors,Futu…

  • 観戦記:日本女子プロ野球リーグ・ヴィクトリアシリーズ2019

    4月30日、関西遠征3日目。宿泊先の大阪から京都に移動。 東芝が2連勝、準決勝進出 社会人野球JABA京都大会 https://t.co/nhhrp3wRQg— 毎日新聞 (@mainichi) 2019年4月28日 GW混雑必至の京都を遠征先に設定したのは、東芝野球部が出場する社会人野球・JABA京都大会の観戦が目的であったが雨天中止。 早々に観戦計画が崩れた筆者であるが「こんなこともあろうかと」遠征前に調べ上げていたプランBのうち、天候の持ち直しを見越して桃山で開催されている女子プロ野球をチョイス。 JR桃山駅に到着後、駅前に待機しているシャトルバスに乗り込む。 シャトルバスは主催者側が調…

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