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プロフィール
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なおぼんさんのプロフィール

住所
宇治市
出身
交野市

アラフィフの元理系女子です。世の中あきらめてます。 エッチなのは仕方ない。お酒も強いです。妄想癖があるので、ブログにはどこまで本当かわかんないことをいっぱい書いてます。

ブログタイトル
なおぼん(wawabubu)のブログ
ブログURL
http://vcrmnfeconi-wawabubu.blog.jp/
ブログ紹介文
のんべえで、エッチなおばちゃんです。理系女子だったので化学やアマチュア無線のことも書いてます。
更新頻度(1年)

271回 / 365日(平均5.2回/週)

ブログ村参加:2014/01/31

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なおぼんさんの新着記事

1件〜30件

  • デュワー瓶(魔法瓶)

    私は仕事で液体窒素を使うことがあり、その液体窒素(-196℃)を保存するにはデュワー瓶という魔法瓶を使う。ステンレス製のものが一般的で、携帯ポットの「サーモス」と構造は同じである。中空のステンレスで囲った入れ物である。中空のすき間は真空になっていて、対流によ

  • 拾い読み

    とうとうヒトからゴリラに新型コロナウィルスが感染し、動物園でクラスターが発生したそうだ。アメリカでの話だが、ウィルスの型は感染力の強いデルタ株だそうだ。霊長類は互いに遺伝子が似ていることもあって、ウィルスの伝搬が起こっても不思議ではないのである。ただ、こ

  • とりあえず「ワクチン」

    「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)」になったことがある人がほとんどだろうが、これも「ムンプスウィルス」という感染症である。典型的な飛沫感染症であるから、濃厚接触者のマスク、手洗いは予防のために必須である。ところが普通の生活で「おたふくかぜ」を防ぐために手洗

  • ストームグラスに変化がありました

    ストームグラスを今年の6月ごろに作ったわけですが、真夏になるとほとんど結晶は見えなくなって、沈殿の砂のような固体だけになりました。ところが、ここ数日で、結晶が著しく成長したのです。まずこれが9月13日の様子です。この日はまだ結晶が成長していません。その翌日14

  • 私の創作をふり返る

    私の書いてきたものをふり返るのも一興かと思い、ちょいとやってみます。私が物を書くときに、材料にするのは、①自分の経験と②文献から得た知識、そして③その日私が目にしたか、聞いたことです。特に③の事は「起爆剤」とか「インスピレーション」と呼ばれるものですかね

  • タヌキ考

    タヌキは、この宇治あたりでも、たまに目撃されるが、日本全国にタヌキはキツネよりも目につくらしい。昔ばなしや、置物にタヌキほど、よく取り上げられる野生の動物もいないだろう。たしかに愛嬌があり、人を化かすと言われもするが、どこか人間臭いところもある。極東にの

  • 『はるかな町』(三木卓)

    やっと見つけました。三木卓の『はるかな町』です。これ読んだっけ?ページをペラペラめくっても、読んだ記憶がないなぁ。目次がついていて、どうやらアンソロジーのようです。三木卓氏の若い頃の写真がカバーの裏にあって、印象が違った。私の知っている三木氏は、お年を召

  • オブジーボ裁判

    ノーベル生理学医学賞を受賞された本庶佑(ほんじょたすく)先生と、そのアイデアを生かしたがん治療薬「オブジーボ」を製造販売している小野薬品工業との間で、本庶先生に対して特許使用料が異常に低く支払われていたことが争われています。裁判の行方を見守るとして、薬価

  • 牛乳裁判

    牛乳がこれほど議論を呼んでいるとは、私も知らなかった。Youtubeで「牛乳は体に悪いか」と検索をかけたら、出るわ出るわ。かくいう私も「牛乳が体に悪いらしい」というネタをマスメディアなどから仕入れていたので、ここは科学者らしく双方の意見を伺おうじゃないかと思った

  • ついて行けへんこと

    私が、世の中の動きに「ついて行けへんなぁ」と思うようになって、振り返れば、早や十数年。体力的に「そうなる」のはわかっていても、精神的にもそうなってしまっていた。当然、お手伝いしている塾の生徒さんとは「別な生き物」かと思うくらい距離感があって、そうね、ネコ

  • 紅とんぼ(あかとんぼ)…ちあきなおみ

    コロナで行きつけの飲み屋さんが店じまいすることを「スポーツは命を救うのか」で書いた。その最後の日が今日だった。御ひいき、常連が無理言うて、閉めた店を開けさして集まった(ほんとはダメなんだけど)。そして『紅とんぼ』をカラオケで歌った。空(から)にしてって 

  • 計算の順序

    加減乗除(四則とも)の混じった計算式の場合、乗除の部分から先に計算して、いったん加減だけの形にして前から順に計算していくものだと、小中学校で習いますね。なんでそうするのか?と先生に問うても、そう言う決まりだからとしか答えてもらえませんでしょう。このことを

  • 杖道・杖術

    杖道(じょうどう)とは、日本特有の「杖(じょう、つえ)」を使う武道で、中国の「棒術」を真似たものではないかと考えられる。ただ中国では「棍術」というらしいが、『水滸伝』では「棒術」とはっきり書かれているし、武芸十八般の一つでもある。棒術の「禁軍師範」の王進

  • 『土星を見るひと』(椎名誠)

    この本は、長いこと読みたいと思って手に入れていなかった本だった。なにも、入手困難な書籍ではない。たかが椎名誠の本である(失礼)。濃いブルーの地に、沢野ひとしの脱力した絵が目を引く。バブルの頃に、私は電車の中で、シートに掛けて、この本を読んでいたワンレンの

  • 悉平太郎(しっぺいたろう)

    静岡県磐田市の見附天神の中に祀られている霊犬がいる。その名を「悉平太郎」という。こう書いてしまうと、ネタバレになってしまうが、お許しを。遠州から信州に伝わる昔ばなしで、信州の方では「早太郎(はやたろう)」と名を変えるようだ。むかしむかし、ある村に一年に一

  • 合気道と杖術(じょうじゅつ)

    あたし、カルチャーセンターで合気道を習ったことがあった。なにも護身術とか、闘うために習ったのではなく、介護術に活かそうと思ったからだ。実際、そのクラスでは日常の家事や介護で体を傷めないように合気道を応用した技を教えてくれた。サイドメニュー的なもので「杖術

  • 読書指南(真似てみる?)

    夏休みになるとね「子どもを本好きにさせるにはどうしたらいい」というような相談を受けるんですね。いちおう「塾」の看板を上げている「おちこぼれさんいらっしゃい塾」のお手伝いをしているとね。そんなね、嫌がってるのに、本を無理やり読ませるって、拷問だよ。あたしだ

  • 「おかえりモネ」と車いすマラソン

    NHK朝ドラ『おかえりモネ』が苦戦しているらしい。私も、一週間通しで見なくなった。再放送でも時間が合えば見るが、見のがしたとて惜しいとも思わない。「NHKプラス」で配信されていても『おちょやん』や『エール』のときは必ず見たものだが…それほど、ドラマに魅力がない

  • 環境か、政治か

    長雨です。それも災害を伴うような…お盆に長雨は、やはり地球温暖化の影響でしょう。コオロギの声を、今晩、聞きました。雨の合間を縫って、オスたちの恋の季節です。こほろぎや 夜来の雨に 濡れており (尚子)洪水を伴うような大雨が降っているところもあれば、極度な

  • 山月記(中島敦)

    夏休みの読書感想文課題図書に必ずと言っていいほど選ばれる中島敦だが『山月記』は短いながらも、とても私たちの生き方に示唆を与える作品だと思う。これは、私の新潮文庫の一冊だが、岩波文庫にもあるので、どちらでもいいからお買い求めになって読んでいただいて損はない

  • 八月は戦争と向き合う機会

    夏の全国高校野球選手権大会が二年ぶりに開幕を迎えた。大会会長で朝日新聞社社長の中村史郎氏が開会式あいさつで、過去に本大会が二度の中止に追い込まれたことに言及、一つは、米騒動、もう一つは太平洋戦争だったと述べた。そして昨年の新型コロナウィルス蔓延による中止

  • 女心の唄(バーブ佐竹)など

    バーブ佐竹の『女心の唄』を、ハイボールを飲みながら聴いていた。(前略)うわべばかりと つい知らずほれてすがった 薄情け酒が言わせた言葉だとなんでいまさら 逃げるのよ女ですもの 人並みに夢を見たのが なぜ悪い今夜しみじみ 知らされた男心のうらおもて(中略)

  • ゴロワーズを吸ったことがあるかい

    かまやつひろしの『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』を聴いたことがあるかい?歌詞にあるように「ゴロワーズ」とは、たばこの銘柄です。ジャン・ギャバンのように短くなるまで吸わないといけないたばこです。それがスタイル。「そうさ なにかにこらなくてはだめだ 狂っ

  • 書く、読む。

    このあいだ、芥川賞と直木賞の発表がありました。若者の「活字離れ」が叫ばれて久しいけれど、まだまだ文学の世界は強靭な支持を得ているようです。ネット社会に目を向けても、「ラノベ(ライトノベル)」は月に何百もの新作が発表され、「ライト」と言いながらかなりの長編

  • スポーツは命を救うのか

    おとといの月曜日、なじみの居酒屋から電話があった。めずらしいことだ。マスターがあたしに電話してくれるなんて。嫌な予感がした。「どうしたんです?マスター」「後藤さんには世話になったんで、ごあいさつをね…」「ごあいさつって…暑中見舞いですか?」あたしは、すこ

  • 「中庸」と「中途半端」

    『論語』に「中庸の徳たるや、其(そ)れ至れるかな。民鮮(たみすく)なきこと久し」と「中庸」を良しとする孔子の言の記載がある。この「中庸」とは「過不足なく、平常を保つ」ことであると、朱子が解説を与えている。「中庸の徳性はすばらしいが、そういったことを理解し

  • 南への憧れ

    『少年ケニア』っていう漫画じゃないけど、絵物語っていうのかな、そういう少年読み物があったらしいのよ。もちろん私たちの世代よりずっと前の話。私はこの作品を角川アニメで知った口だから。渡辺典子が主題歌を歌っててね。山川惣治(やまかわそうじ)という人の原作だそ

  • 五輪メダルラッシュと「東京1964」

    「東京2020+1」での日本選手のメダルラッシュが止まりません。始まってしまえば、日本人選手の活躍で新コロ騒ぎへの不満も散らせるだろうと、政府の目論見(もくろみ)通りになりそうです。この現象、「東京1964」でも有りはしなかったか?60年安保闘争による学生運動の騒ぎ

  • 癒されなさい

    「てへぺろ」だの「ぴえん」だのとふざけている輩(やから)には、これをお勧めする。おまいらよりネコのほうがずっと甘え上手だぜ。それから、これだ。以上!

  • 動画で楽しむ夕べ

    これは、おもしろかった。英語のヒアリングを試すためにもいい動画です。映画『レ・ミゼラブル』のパロディです。フランスのパリが舞台ですが、イギリスのコメディアンなんでしょうかね、フランス訛りの妙な英語でやっちゃってくれてます。「レ・ミゼラブル」を「レズビアン

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