プロフィールPROFILE

なおぼんさんのプロフィール

住所
宇治市
出身
交野市

アラフィフの元理系女子です。世の中あきらめてます。 エッチなのは仕方ない。お酒も強いです。妄想癖があるので、ブログにはどこまで本当かわかんないことをいっぱい書いてます。

ブログタイトル
なおぼん(wawabubu)のブログ
ブログURL
http://vcrmnfeconi-wawabubu.blog.jp/
ブログ紹介文
のんべえで、エッチなおばちゃんです。理系女子だったので化学やアマチュア無線のことも書いてます。
更新頻度(1年)

274回 / 365日(平均5.3回/週)

ブログ村参加:2014/01/31

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なおぼんさんの新着記事

1件〜30件

  • ヤン・ファン・エイク

    日曜美術館でベルギーの中世の画家、ヤン・ファン・エイク(1390?~1441)を特集していた。彼の宗教画は兄のフーベルト・ファン・エイクとともに有名で、兄との合作の『ヘントの祭壇画』という12枚の多翼(折りたたまれている複数の絵を、祭祀の時に拡張して祭壇とする)が今

  • チコちゃんに叱られとけ!!

    『チコちゃんに叱られる!』で「湯船」の由来をやってましたね。このブログでも『ふね・船・舟』で取り上げましたね。江戸時代に、お風呂の船があったんですよね。移動銭湯ってやつ。それから「大阪のエスカレーターでは客が右並びなのはなぜ?」というのは、質問の意味が、

  • 隠者という地位

    陶淵明(東晋時代の詩人:365~427年)は漢文の授業でも出てくるような偉人であるが、この人の次の漢詩を引いてみよう。飲酒 (ニ十首の其の五)結廬在人境而無車馬喧問君何能爾心遠地自偏采菊東籬下悠然見南山山気日夕佳飛鳥相與還此中有真意欲辯已忘言廬(いおり)を結ん

  • ソール・ライター(Saul Leiter)

    私はこの写真家をまったく知らなかったが、その作品もさることながら、生きざま、数々の残された言葉に共感した。2013年に89歳で亡くなったようだが、かなりの時期を無名で過ごし、晩年になってようやく世間の耳目を集める写真家になった。地位や名声を得るという目的からも

  • 「今」という時間

    時間のことをつらつら考えていると、歳をとるほど過ぎゆく時間が早く感じられるのだ。朝起きて、何やかやとしていると直(じき)に太陽は天頂にさしかかり、うとうとしているとすでに日は西に沈まんとしている。そうしてみると「今」という「時(とき)」はいったい、何なの

  • 蜆(しじみ)売り(落語)

    この「蜆売り」という落語は上方と江戸でお話の内容が異なるようです。まず桂福團治の「蜆売り」を聴いてみてください。枕が長いですけれど…福團治師匠上方落語では珍しい「人情噺」になって、お泪頂戴の落語になっています。もともと江戸落語の演目らしく、それを大坂に舞

  • 「何がしたいのか」を問い続けること

    ある二十代前半の青年の悩みが雑誌に載っていた。彼は、お医者の家に生まれ、厳しい両親のもとで育ち、両親の言う通りの進路を苦労して歩んできたそうだ。しかし、浪人してやっと入れたのはあまり評判の良くない私立の医学部で、その医学部でも学業に身が入らず三度も留年し

  • 時間は存在するのか?

    時間と空間、あわせて「時空」と称される物理学の言葉がある。サイエンスフィクション(SF)でも言い古された感があり、相対性理論と親密な関係にあるらしい。岩波文庫の『相対性理論』(アインシュタイン、内山龍雄訳・解説)は特殊相対性理論の論文の訳であるが、のちに一

  • 新型コロナウィルスと危機管理

    中国は武漢(ぶかん、ウーハン)発の新型コロナウィルスによる肺炎が蔓延している。武漢市は交通のハブ都市だから、すぐに中国全土に病気が広まってしまった。SARS(重症急性呼吸器症候群:サーズ)での経験があったにせよ、やはり中国共産党本部の対応が後手になってしまっ

  • 新型コロナウィルス(2019-nCoV)

    中国武漢市から発生したとされるコロナウィルスである。コロナウィルス自体は珍しいものではない。普通の風邪症候群や恐ろしいSARS(重症急性呼吸器症候群)もコロナウィルスが起こす。ちなみに、インフルエンザウィルスはコロナウィルスではない。ウィルスはゲノム(遺伝情

  • 「テセウスの船」というパラドックス

    「テセウス」という言葉を最近よく目にする。『テセウスの船』というドラマが始まったことが関係しているのかもしれない。私が前に読んだ古いSF小説『太陽風交点』(堀晃:徳間文庫)の中に「迷宮の嵐」という小品があって、その主人公「タキ」が操縦する宇宙船の名前として

  • フィールドノート(野帳)

    植物学の課題でジシバリ(イワニガナ)とオニタビラコの違いを述べよという問題を出されたことがあった。※高校の科学部で博物学を勉強したことがあった。私は図鑑少女だったから、これらがいずれもキク科の野草で、黄色いタンポポに似た花を春から夏に咲かせるということは

  • 後鳥羽院と藤原定家が生きた鎌倉時代

    承久の乱によって、後鳥羽院側が北条執権家に敗れ、後鳥羽院は配流となる。ひともをし ひともうらめし あぢきなく よをおもふゆゑに ものおもふみはこれは、百人一首にも採られている後鳥羽院の御歌である。歌意は「人を愛おしくも恨めしくも思うのは、つまらないものだ

  • 只管打坐(しかんたざ)

    映画「禅ZEN」をアマゾンプライムで拝見した。美しい映画だった。2009年角川配給作品で、鎌倉仏教の一つである禅宗の「曹洞宗」を開いた「道元」の生涯を描いたものだ。中村勘太郎(現中村勘九郎)主演で、彼が道元を演じた。VFXも効果的に取り入れて、違和感がないとは言え

  • 匂いに関する思い出

    私が幼稚園の年長さんだったころだと思うんだけど、父が「デズニーランド」に連れてやると言うてくれた。父は「ディズニー」を「デズニー」と発音した。しかし、よく考えてほしい。私は昭和37年生まれであり、その私が五歳の時に、日本に「ディズニーランド」は存在しなか

  • 貧歯目(ひんしもく)

    かつて、アリクイやツチブタは歯が発達していないことを共通点として「貧歯目(ひんしもく)」という分類がなされていたし、私も中学生の頃の記憶ではそうだった(私は図鑑マニアだったのです)。しかしながら、研究が進み、アリクイ(南米大陸に生息)と、ツチブタ(アフリ

  • アフリカオニネズミ

    地雷を嗅ぎつける「英雄ねずみ」をご存知だろうか?詳しくはAFP NEWSをご覧いただくとして、その活躍が期待されている。子年(ねどし)にふさわしい話題だ(本日毎日新聞朝刊の余録に取り上げられている)。種の和名は「アフリカオニネズミ」といい、アフリカはタンザニアな

  • 放射線を見る

    放射能とか放射線とか、新聞でもテレビでもよく聞かされますが、いったいその意味は正しく報じられているのだろうか?私もあまり詳しくはないけれど、自身が混乱していたので、ここで整理しておきましょう。放射能とは放射線を出す能力のことで、放射線とは、電磁波や粒子線

  • 再び吉田茂のこと

    吉田茂(1878~1967)は、戦後間もない日本の内閣総理大臣を勤め、GHQ統治下での日本の新しい船出を舵取りした人物として教科書にも載っている。外務畑で中国やイギリスに駐在経験も豊富で、大正期から昭和に至るまでの日本の外交を担ったといっても言い過ぎではない。また、

  • ブログの一部を移動しました

    私の創作だけを「なおぼん草子」に移しました。※リンク集の一番下にもリンク先をつけています。また、ご覧ください。駄作が、あまりに多いので移転作業の工事中が続いていますが、できあがったところからお読みいただけます。適宜「もくじ」をご活用ください。なお、スマー

  • 日本はどうする?

    中東の状況が「一触即発」だと、ワイドショーではかまびすしい。トランプ米大統領が攻撃対象の数を「52」とする意味には、過去の米大使館人質の人数があるとしているが、私はトランプカードの枚数かと思っていた。イランの大将「ソレイマニ(「それ今に」と変換しやがった

  • 『科学の方法』(中谷宇吉郎)

    このお正月休みに中谷宇吉郎先生の『科学の方法』(岩波新書)を読了した。年末から、仕事の合間にぼちぼち読んでいたのだが、まとまった休みがとれたので、じっくりと中谷先生に付き合った。先生は私が生まれた年にはちょうど亡くなられていたようで、まったくすれ違いなの

  • 天下茶屋(てんがちゃや)と長万部(おしゃまんべ)

    天下茶屋という大阪市の地名と言うか駅名がある。「てんがちゃや」と読む。由来は、やはり「茶屋」があったからだ。戦国時代にさかのぼるが、楠木正行(くすのきまさつら)の子孫がここに茶店を出したそうだ。※その子孫とやらは、ややこしい名前で芽木某という人らしい。じ

  • 謹賀新年2020

    オリンピックイヤーは「うるう年」でもあります。明けましておめでとうございます。関西人にとって、東京オリンピック・パラリンピック大会を羨望のまなざしでみているわけですが、いよいよですね。成功をお祈りしております。というより、参加する選手たちには、思い思いに

  • 令和元年も暮れてゆきます

    今年は、例年になく災害が多かった。去年も関西は台風被害が出ましたが、今年の比じゃない。信州と関東から北にむかって、最悪の風水害をもたらしました。改元もあって、新しい天皇陛下が即位されたのに、お祝いムードも半減した感があります。それでも庭には侘助(わびすけ

  • 森田検索と鍋を囲む

    wawabubu inc.の森田検索が「鍋って一人ではつまらんですね」というから、「うちにおいでよ」といって、かしわ(若鶏)の水炊きをやってやった。旦那も少し食べて、しんどくなったから寝るっていうから寝かしつけて、森田と一献やりながら雑炊で〆(しめ)た。森田は宇治市の

  • 片恋坂(かたこいざか)

    ぼくは、この坂を上り切った。あの子と、この坂を上るつもりだった…この坂どこまで続くのか上り坂お前と登りたかった誰でも一度は上る坂風来坊一人がよく似合う(『風来坊』作詞作曲 山木康世 歌 ふきのとう)高校生になった初めての学園祭、ぼくはギター部に所属してミ

  • 略号あれこれ

    若者のSNS略号で「MJK」というのがあるらしい。その心は「マジか」の略だそうだ。え?略になっとらんがな、どっちも三文字だし…頭の悪そうな人々が考えたんだろうね。略するからには、長いのを短くするというメリットがなくちゃいかんでしょう?今日の毎日新聞の余録にあり

  • 炭酸カルシウム

    炭酸カルシウム(CaCO3)は何の変哲もない、よくある無機化合物だけれど、鉱物としてはさまざまな形で産出する。たとえば「あられ石」というサンゴ樹のような石がある。これは炭酸カルシウムである。ゆえに別名「山サンゴ」と呼ばれて珍重されるのだった。これはウィキペディ

  • 色色あります

    ビリジアンという色を子供のころ絵の具で使ったことのある人は多いと思う。「みどり」ではなく「ビリジアン」というところに「?」と思った人も多かろう。もっと注意深い人は「ビリジアン」は「みどり」ではなく「あおみどり」だと感じたのではなかろうか?おそらく幼稚園で

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