温泉逍遥
住所
麻生区
出身
北区
ハンドル名
K-Iさん
ブログタイトル
温泉逍遥
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou
ブログ紹介文
思いつきで巡った各地の温泉を写真と共に紹介します。取り上げるのは原則的に源泉掛け流しの温泉です。
自由文
-
更新頻度(1年)

53回 / 293日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2013/12/12

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K-Iさんのブログ記事

1件〜30件

  • 重慶市沙坪覇区 融匯温泉 その2(多彩なお風呂とお湯)

    前回記事の続編です。重慶でも屈指の人気を誇る「融匯温泉」。立派な受付を経て広い更衣室で水着に着替えた後は、実際にお風呂へ入ってみましょう。この融匯温泉について結論から申し上げると、日本の温泉とは全くイメージが異なり、端的に表現すれば温浴テーマパークと言うべき施設です。日本人が温泉に求めるものと、中国人のそれとは、こんなに違うものかと強いカルチャーショックを受けることでしょう。従いまして日本の温泉情緒を求めてはいけません。ここでは自分の固定概念を捨て、ご当地の文化を素直に受け入れて楽しみましょう。更衣室を抜けた先にある屋内温水プール。すべての利用者はまずここへ入り、更に広大な園内にある各種の浴槽やプールへ向かうことになります。巨大な温室みたいな空間には大きなプールが設けられ、プールサイドにはたくさんのデッキチェア...重慶市沙坪覇区融匯温泉その2(多彩なお風呂とお湯)

  • 重慶市沙坪覇区 融匯温泉 その1(アクセスと入館)

    重慶市街には数々の温泉入浴施設があり、より多くのお客さんを集めるべく凌ぎを削っています。そんな中で地元の方はもちろん、現地に滞在する邦人の方や外国人旅行者など、様々な客層から人気を得ている融匯温泉(融汇温泉)へ行ってみることにしました。まずは地下鉄に乗って沙坪覇(沙坪坝)で下車します。沙坪覇は重慶市の西部に位置する近郊の主要拠点。中心部には大きなショッピングモールが建ち並んでおり、大変賑わっています。地下鉄の駅から地上に上がったところにある、十字型の大きな広場は三峡広場と称し、歩行者天国になっています。その名の通り、広場には三峡ダムを模したモニュメントが設えられていました。その三峡広場から南側にある鉄道駅へ向かって歩き、駅前を東西に横切る通り(沙坪坝站西路)を右(西)へちょっと進むと、温泉へ向かう路線橋が発着す...重慶市沙坪覇区融匯温泉その1(アクセスと入館)

  • 重慶南温泉 南泉公園温泉会所 その2(入浴)

    前回記事の続編です橋を渡って門をくぐり公園内に入ると、すぐに今回の目的地である「南泉公園温泉会所」へ辿り着くことができました。「南泉」バス停から歩いて1~2分です。勝手ながら粗末な受付小屋を想像していたのですが、そんな愚慮を覆すほど綺麗で立派な建物を目にしてびっくり。そして玄関前に掲出されている料金表の数字を見て更にびっくり。入浴するだけで68元(約1000円)もするのです。いや、これだけ立派な施設だからむしろ安いのかもしれませんね。建物に入り、受付で入浴したい旨を申し出て料金を支払うと、ロッカーキーの機能を果たすリストバンドを手渡されました。バンド中央の金属部分をロッカー扉の感応部にタッチすることで、ロッカーの施錠開錠を行います。また、館内には有料サービスもありますから、もしかしたらこのタグで支払管理を行い、...重慶南温泉南泉公園温泉会所その2(入浴)

  • 重慶南温泉 南泉公園温泉会所 その1(現地までのアクセス)

    今回記事から数回連続で中国・重慶市の温泉を取り上げます。広大な中国の中部に位置する重慶市は、地理的には麻婆豆腐やパンダで有名な四川省の東部にあたり、重慶という2文字を用いなくとも「渝」の一文字でこの都市を意味するほど、中国では非常に重要な都市のひとつです。重慶市の人口は3000万超、面積は82,400km²で、その広袤は北海道を上回り、国家並みの人口と領域を擁しています。重慶の別称である「巴」と省都である成都の古称「蜀」を合わせた巴蜀という言葉は四川省の別称にもなっていますが、現在重慶市は四川省から切り離されて中国に4つある直轄市の一つになっています(あとの3つは北京・天津・上海)。さてその重慶市は知られざる温泉の宝庫。山間部のみならず都市部やその近郊にも多くの天然温泉が湧出しており、2012年には国際温泉気候...重慶南温泉南泉公園温泉会所その1(現地までのアクセス)

  • 中山平温泉 蛇のゆ 湯吉

    前回記事の川渡温泉から移動し、今度は中山平温泉へとやってまいりました。地熱資源が豊富であちこちから白い蒸気が立ち上るこのエリアでは、広範囲にわたって中小規模の温泉宿が点在していますが、残念ながら経営に苦しむ施設が多く、暖簾を下ろして廃墟になったり、あるいは完全に更地となってしまった宿もあります。そんな中で、経営者が変わって営業形態を新たにしたお宿が旧「鳴子ラドン温泉」、現「湯吉」です。以前はそば処を要する温泉旅館でしたが、経営者が変わった現在では日帰り温泉施設として生まれ変わりました。国道から路地に入って坂道を下り、陸羽東線のガードを潜ると、その先では源泉から上がる真っ白な湯気がもうもうと立ち込めていました。この景色は以前の「鳴子ラドン温泉」から変わっていません。唯一変わったことといえば、「東蛇の湯、らどん温泉...中山平温泉蛇のゆ湯吉

  • 川渡温泉 玉造荘

    宮城県の鳴子温泉郷は複数の温泉地から成り立っていますが、その中でも川渡温泉は私が大好きなエリアのひとつ。2019年春の某日、その川渡温泉にある「玉造荘」で日帰り入浴を楽しんできました。拙ブログで以前取り上げたことのある「板垣旅館」の奥に位置しており、国道からはわかりにくい場所ですが、奥まった立地の割には規模の大きな施設です。そしていかにも昭和の公共施設らしい雰囲気が強く漂ってきます。なおこちらは公立学校共済組合のお宿ですから、公立学校の教職員の方でしたらお安く利用することができるほか、私のような教職とは無縁な零細企業のしがない勤め人でも一般料金で宿泊や入浴といった各サービスの利用が可能です。一般料金でも他の宿に比べて安く泊まれるためか、駐車場では県外ナンバーの車が目立っていました。表側(駐車場側)からは見えませ...川渡温泉玉造荘

  • 土湯温泉 公衆浴場 中之湯

    前回に引き続き、福島県土湯温泉を取り上げます。土湯温泉は長い歴史を有しますが、温泉街の象徴とも言うべき公衆浴場は現在「中之湯」の1軒しかありません(※)。その「中之湯」も数年前まで四角くて小さい、見るからに地味なコンクリの小屋でしたが、震災による負の影響から立ち直るべく一旦解体され、2018年4月26日に完全リニューアルしました。今年(2019年)の春、私が実際に現地へ赴いてみますと、かつての湯小屋はすっかり無くなり、同じ川沿いに和風の立派な建物が建てられていて大変驚きました。以前は地元の方でないと入りにくい雰囲気でしたが、リニューアルした現在はむしろ観光客が入りたくなるようなモダン和風の明るい施設に生まれ変わっています。前回記事では同じ土湯温泉の「御とめ湯り」で宿泊したことを紹介しましたが、この「御とめ湯り」...土湯温泉公衆浴場中之湯

  • 土湯温泉 御とめ湯り

    3.11により大きなダメージを受けた福島の奥座敷、土湯温泉。あれからいくつもの旅館が志を奪われて意気消沈し、温泉街全体が沈みかけようとしていましたが、元のように立ち直って土湯の灯を消さないようにと願う、地元の方々を中心にした不撓不屈の精神により、いろんな形で新しい試みが行われています。土湯温泉では震災により閉鎖に至ってしまった旅館を新しい営業形態で再開させようという動きがあり、実際に複数の施設で数年前から新たなスタートを切っています。今年(2019年)の春に私が訪れた「御とめ湯り」もそのひとつ。土湯温泉街の入口にあたる高台に位置しており、以前はホテル観山荘の別館「樹泉」でしたが震災後に残念ながら廃業。しかし、モダン和風な雰囲気に改装して2017年に日帰り施設として復活し、今年(2019年)1月には宿泊営業も開始...土湯温泉御とめ湯り

  • 不動湯温泉 2019年4月再訪

    2019年春の某日、福島県福島市郊外にある不動湯温泉へ向かいました。土湯温泉街から細い山道を進んでいった先にある不動湯温泉は、昔から多くの人に愛されてきた秘湯ですが、2013年8月29日、非常に残念ながら業火に見舞われて烏有に帰してしまいました。以前拙ブログではまだ火事に遭う前の姿を記事にしておりますので、よろしければご覧ください(当時の記事は「前編」と「後編」に分かれています)。しかしながら「国破れて山河あり」ならぬ「宿失せて源泉あり」とでも申しましょうか、建物は跡形もなく焼けてしまったものの、源泉はしっかりと残っていたらしく、その後関係者の皆様の努力が結実し、3年後の2016年に残った露天風呂など一部の施設のみを活かして、営業日限定の日帰り入浴施設として営業再開に漕ぎ着けました。その報を知った私は早く行きた...不動湯温泉2019年4月再訪

  • 湯河原温泉 源泉上野屋(日帰り入浴)

    前回に引き続き神奈川県湯河原温泉を巡ります。今度は千歳川を遡って温泉街へと入り、特に温泉街の中でも老舗が集まる細い路地へ入り込んでみました。今回お邪魔したのは、その路地の最奥にある「源泉上野屋」です。今回は日帰り入浴で利用しました。創業300年以上という湯河原きっての老舗旅館。なんと徳川光圀も訪れたことがあるんだそうです。まず訪問者を出迎える昭和11年建築の玄関棟が実に美しく、私はこの唐破風の前で、まるで黄門さまの印籠を見せつけられた悪人の如く、しばし立ち尽くして見惚れてしまいました。なお、この玄関棟につながる本館は昭和5年築。傾斜地形に合わせる感じで建てられた4階層の建築なんだとか。この他大正12年築の別館と合わせて、大正から昭和にかけて建てられたこれらの総木造の建物は、国に有形文化財に登録されています。さて...湯河原温泉源泉上野屋(日帰り入浴)

  • 湯河原温泉 みやかみの湯

    拙ブログでは約10年ぶりに神奈川県湯河原温泉を取り上げます。今年の春の某日、私は電車に乗って久しぶりに湯河原へ向かいました。というのも、当地に今年(2019年)1月に新しい温泉入浴施設がオープンしたらしく、しかも源泉かけ流しを謳っているので、是非とも行ってみたかったのです。駅構内にある観光案内所で自転車を借り、温泉街へ向かって漕ぎ出すこと数分で現地に到着しました。場所は湯河原温泉街よりかなり手前の駅寄りで、千歳川に面しており、西村京太郎記念館が隣接しています。駅前から温泉街へ伸びるバス通りからアクセスする場合は、まずコンビニ(ミニストップ)の駐車場を通り抜けてマンションの裏手に出ることになるので、ちょっとわかりにくいかもしれません。また、上述のように私はレンタサイクルで行きましたが、車の場合はコンビニと共用の駐...湯河原温泉みやかみの湯

  • 馬槽温泉の源泉地帯を歩いていたら…

    先々月から続けてまいりました台湾シリーズはひとまず今回で一区切りをつけます。ラストは私のちょっとした危ない体験(愚行)を告白し、以て皆様の安全な野湯めぐりにお役立ていただければと思います。先日の記事で台北市陽明山の野湯「下七股温泉」を取り上げた際、陽明山国家公園エリアでは近年野湯がある場所に対する立ち入りが厳しく規制されるようになったとお伝えしました。現地メディアでも以下のようにニュースで八煙野渓温泉に入ろうとする人たちやそれを取り締まる関係省庁などを取材しています。揭秘八煙野溪溫泉直擊民眾違法泡湯無視罰則!八煙野溪太美民眾私闖挖溫泉そんな中で台北市と新北市の境界に位置する「下七股温泉」はまだ規制の対象になっていないために、先日拙ブログでご紹介したのですが、単に規制の網から漏れているだけでしょうから、ここもいつ...馬槽温泉の源泉地帯を歩いていたら…

  • 陽明山天籟温泉付近の民泊

    ※今回取り上げる施設は、場所や名称などを具体的に公表して良いか判断しかねるため、念のため、曖昧な表現とさせていただきます。もし詳細を知りたい場合は、本記事にコメントをお寄せいただくか、私個人あてにメールをお送りください。このブログをご覧の方なら想像に難くないかもしれませんが、台湾にはたくさんの温泉宿があり、庶民派から高級リゾートまで、あらゆるニーズに応えてくれる施設が各地に点在しています。大都市台北の近郊にも多くの温泉ホテルがあり、特に北投温泉は台湾の温泉事情を知らない日本人旅行者の利用も多いようですが、北投の後背に位置する陽明山エリアにも温泉宿泊施設がたくさん営業しており、その一部は大手宿泊予約サイトからの予約も可能です。とはいえ、そのようなサイトからできる予約できる台北近郊の施設は、総じてお値段が高い傾向に...陽明山天籟温泉付近の民泊

  • 新北市金山区 磺港公共浴室

    前回記事で取り上げた新北市金山区の漁港にある温泉共同浴場「南屏公共浴室」から数百メートル移動して、ちょっとだけ街の方へ戻ってまいりました。上画像で路肩に駐車している白い車は私が借りていたレンタカー。道をまっすぐ奥の方へ進んで「磺港大橋」を渡ると金山の漁協や温泉リゾートホテルがあり、橋の手前の丁字路を右折すると、前回記事の「南屏公共浴室」がある漁村集落に向かいます。その丁字路や「磺港大橋」の傍にある温泉共同浴場「磺港公共浴室」で入浴することにしました。「南屏公共浴室」と同様の意匠により制作された看板が通りに面して立っていますので、現地に来れば迷うことなくこの浴場を探し当てることができるでしょう。私はこちらの浴場にいままで何度か足を運んでいるのですが(2010年に訪問した時の記事はこちら)、訪れる度に浴槽のお湯が抜...新北市金山区磺港公共浴室

  • 新北市金山区 南屏公共浴室

    前回記事で取り上げた台北近郊の陽明山エリアから北上して金山の街に下り、街はずれの漁港にやってきました。金山の漁村集落には温泉の公衆浴場があります。上画像にその公衆浴場が写っているのですが、どれかわかりますか?茶色い集合住宅の真下、平屋の小さな建物がその浴場です。浴場の名前は「南屏公共浴室」。建物こそ小さいのですが、ご覧のように立派な看板が掲出されているので、現地まで行けば比較的容易に探せるかと思います。金山には温泉公衆浴場が複数あり、拙ブログでも既にその中のいくつかをご紹介していますが、いずれも管理人や番台など不在の無人浴場であり、また原則的には地域住民のために設けられているため無料で利用ができます。今回取り上げる「南屏公共浴室」もその典型であり、無人且つ無料の温泉公衆浴場です。原則的に監視の目が行き届かない無...新北市金山区南屏公共浴室

  • 下七股温泉

    陽明山国家公園は台北郊外の緑豊かなエリア。活火山である大屯山がもたらした自然の恵みと美しさに溢れた素晴らしい場所です。台北の市街からちょっと足を伸ばすだけで大都市近郊とは思えない景色が広がっており、いつ訪れても台湾の自然の豊かさを実感させてくれます。さて、火山活動が随所で現れているこのエリアには、野湯もあちこちに存在しており、拙ブログでもそのいくつかを既に取り上げておりますが、近年は立入制限が厳しくなり、実際にパトロールが実施されて、罰金を科せられた人もいるようです。たとえば拙ブログで2014年に取り上げた磺渓温泉の入口には、上画像のように罰金3000元というリアリティのある罰金額が記載された立入禁止の看板が建てられ、強固なバリケードが張られるようになりました。ここのみならず、台湾の野湯では屈指の知名度を誇る八...下七股温泉

  • 精英温泉 2019年3月再訪

    私が台湾の秘湯巡りにドップリとハマるようになったきっかけは、2012年に訪れた南投県・精英温泉での成功体験でした。それまで公共交通機関でしか移動できなかった私は、自分一人でチャレンジできる場所が限られていたのですが、現地にお住まいの方々のお力を借りることによって、それまで行くことができなかった場所まで到達することができ、またそれを機に台湾の山奥の事情もわかるようになったので、以降は自分で積極的に挑戦するようになりました。2019年3月に南投県を訪問した際には、私に自信を与えてくれた精英温泉を再訪したくなり、レンタルバイクに跨って久しぶりに尋ねてみることにしました。なお以前精英温泉を訪ねた時の記事はこちらです。まずは廬山集落を目指します。台湾の温泉事情をご存知の方なら誰でも知っている廬山温泉(日本統治時代の名前は...精英温泉2019年3月再訪

  • 春陽温泉 楽密谷

    今回記事より再び台湾の温泉を取り上げます。(上画像は2013年に撮影したものです)南投県の春陽温泉は、日本統治時代には桜温泉と呼ばれた山奥の温泉地であり、濁水渓という川の左岸の緑豊かな山中に、キャンプ場やバーベキュー場を兼ねた宿泊施設が点在し、各施設それぞれが温泉浴場を備えています。上の画像は各施設が集まる左岸を対岸の右岸の崖上から撮ったものです。拙ブログでもいままで何度か春陽温泉を取り上げております。(上画像は2013年に撮影したものです)廬山温泉へ向かう幹線道路「台14線」の途中で右折し、車一台しか通れないような細くて急な坂道を一気に降下してゆくと、上画像に写っている赤い橋が目の前に架かっています。濁水渓を跨ぐこの橋で左岸に渡り、春陽の各温泉施設へと向かいます。今回伺ったのは、現地にお住いの方が推薦してくだ...春陽温泉楽密谷

  • 台湾の雪 2019年3月 武嶺

    ※今回の記事にも温泉は登場しません。あしからず。温泉ネタは次回までお待ちください。沖縄より南の台湾は常夏というイメージがありますが、九州と同程度の小さい島ながら、北部と南部、西部と東部、平地と山地では気候が大きく異なり、大陸寒気の影響を受けやすい冬季には、北部や山間部でかなり冷え込むため、場所によっては雪が降ることもあります。台北郊外の緑豊かな国立公園陽明山でも、2016年と2018年に降雪が見られ、特に2016年は数十年ぶりの積雪となったため、その椿事は日本でも報道されました。とはいえ、陽明山は標高が低いため、降雪しても薄ら雪化粧する程度でしっかり積もることはありません。一方、台湾の山岳地帯は毎冬のように雪が降り、時には積雪が数十センチに及ぶこともあります。台湾には富士山より高い山が3つもありますから、当然な...台湾の雪2019年3月武嶺

  • 三星ネギを食べよう!知ろう!

    ※今回記事に温泉は登場しません。あしからず。前回記事まで台湾宜蘭県を流れる大きな川、蘭陽渓の流域に湧く野湯を紹介してまいりましたが、この流域に点在する街のひとつである三星は、台湾きってのネギの名産地。以前に何の予備知識もなくこの街を訪れた際、何の気なしに入ったお店で口にしたネギのあまりの美味しさに心底から感動し、以来このエリアを訪れたらできるだけ時間をとってネギ料理をいただくようにしています。蘭陽渓流域の野湯を訪ねた今回の旅でも、当然ながら三星の街に立ち寄ることにしました。三星の街の中心部。台湾のどこにでもあるような、ごく普通の田舎町です。今回はバス通り沿いの商店街にある、このお店に入ってみました。欣欣食堂宜蘭県三星郷三星路四段363号お店のおばちゃんに奨められて注文した料理は、ネギをシンプルに炒めたもの、そし...三星ネギを食べよう!知ろう!

  • 梵梵温泉 2019年春 再訪

    今回も引き続き台湾の温泉を巡ります。前々回記事の清水地熱、そして前回記事の排骨渓温泉と、2ヶ所連続で野湯に入れなかった私は、「三度目の正直」という言葉を信じてそれらの温泉と同じ宜蘭県大同郷の英士村へ車を走らせることにしました。英士村の野湯といえば梵梵温泉です。この温泉は台湾に数ある野湯の中でも、アクセスしやすく且つ大きな湯溜まりで入りやすいため、温泉愛好家のみならず手軽なアウトドアレジャーの目的地として、台湾のメディアなどでもしばしば取り上げられている有名な場所です。拙ブログでも以前に取り上げております。拙ブログでは2013年に取り上げております。その時の記事はこちらです。「梵梵温泉」(2013年5月3日)現地までのアクセスは、当時も今回も同じですので、詳しくは以前の記事でご確認ください。まずは英士村の無料駐車...梵梵温泉2019年春再訪

  • 排骨渓温泉 2019年春 再訪

    話の流れとしては前回記事から続きます。宜蘭県大同郷の清水地熱へ向かったにもかかわらず、以前あったはずの野湯に入浴できず落胆した私は、そこを去って別の野湯へ移動することにしました。その名は排骨渓温泉。排骨渓という小さな川の川岸に湧く小さな野湯です。スペアリブ(排骨)がプカプカと流れてきそうな名前ですが、お肉料理とは無縁な山の中にあり、野湯のわりには楽にアクセスできるため、台湾の温泉ファンや一部のアウトドア愛好家の間では名の知られた場所のようです。私も6年前に一度訪れたことがあり、渓流と一体になったワイルドかつ麗しいロケーションで野湯に入れたという悦びに心から感動しました。その感動をもう一度味わいたく、今回の旅行で再訪することにしたのです。拙ブログでは2013年に取り上げております。その時の記事はこちらです。「排骨...排骨渓温泉2019年春再訪

  • 清水地熱の野湯 2019年春 再訪

    引き続き台湾の温泉を取り上げます。前回記事の礁渓温泉でレンタカーを借りた私は、宜蘭市街を経由しながら台7線という幹線道路を走って、蘭陽渓という大きな川をさかのぼりました。この川の中流域にあたる大同郷というエリアは秘湯の宝庫であり、以前にも拙ブログでその数々を紹介させていただきましたが、今回(2019年)の旅はその中から強く印象に残っている野湯を再訪してみることにしました。まず向かったのは清水地熱です。拙ブログでは2013年に取り上げております。その時の記事はこちらです。「清水地熱の野湯」(2013年5月1日)当時は人影の少ない山奥の静かな場所で、国策企業が開発した地熱研究所の跡地に簡素な観光施設が建てられたばかり。その近くの川原で熱い温泉が自噴しており、そのお湯を溜めることによって気軽に野湯を楽しめたのでした。...清水地熱の野湯2019年春再訪

  • 礁渓温泉 礁溪春風日式泡湯

    前回に引き続き、台湾の礁渓温泉を取り上げます。温泉街の中心部から湯圍渓という小さな川に沿う形で、忠孝路1巷という路地が山に向かって伸びていますが、この道の両側には複数の日帰り入浴専門施設が営業しており、昼夜を問わず利用客の車が狭い路地をひっきりなしに往来しています。上2枚の画像は、この路地沿いの施設の外観を写したものです。その多くは個室風呂を専業としているらしく、お風呂の窓からは湯浴みするファミリーの声が路地へ漏れ聞こえていました。さて、今回はその中から「春風日式泡湯」という施設を選んでみました。日式とは「日本式の・・・」という意味であり、看板に「大衆池」と表示されていることから、日本のように公衆相手の大きなお風呂に裸で入れるんだろうと推測して、沿道に数ある施設の中からこちらを選んだのでした。駐車場の奥へ進むと...礁渓温泉礁溪春風日式泡湯

  • 礁渓温泉 阿先湯泉養生會館

    今回から連続して、久しぶりに拙ブログの得意な範疇である台湾の温泉を取り上げます。まずは台湾東部の宜蘭県、台湾屈指の温泉地である礁渓温泉から。山間に立地することが多い台湾の温泉にあって、珍しく平地にひらけている礁渓温泉は、近年超大規模な温泉ホテルが次々に建ち、旧来からの温泉旅館との競争が激化して、全体的に客室供給過多な傾向にあります。このため、台北のホテルが高いとお嘆きの旅行者の方は、高速バスで1時間ちょっとの当地へ足を運べば、廉価なお宿を見つけることができるかもしれません。また、台北に何度も訪れており、北投や烏来ではない別の温泉で日帰り入浴したいという方にも、交通の便が良く施設の選択肢も多い礁渓温泉は、手軽な湯浴みにもってこいの場所です。ただ、施設の数があまりにも多すぎるため、玉石混交の中から自分の好みに合うお...礁渓温泉阿先湯泉養生會館

  • 栗駒 駒の湯温泉に今春も行ってきました(2019年4月末)

    前回記事でもお伝えしていますように、拙ブログで応援しております宮城県栗駒の「駒の湯温泉」が、4月26日に2019年期の正式営業を開始しました。そこで、駒の湯復活応援団の一員である私も、10連休の前半に現地へ行ってまいりました。東京は既に桜が散り、日によっては半袖を着たくなる陽気になることもありますが、栗駒山はまだ「早春」の段階。駒の湯へ上がる途中の行者滝では、桜が見頃でした。耕英地区に入り、駒の湯へ向かうアプローチの途中にはところどころに雪が残っていました。駒の湯に到着。昨年との変化点としては、正面の自販機が撤去された程度でしょうか。ほかは去年とほとんど変わりありません。まずは名湯で長旅の疲れを癒します。ふぅ、良い風呂だ。でも・・・私は物見遊山ついでに湯浴みをしに来たわけではありません。駒の湯復活応援団の一員で...栗駒駒の湯温泉に今春も行ってきました(2019年4月末)

  • 栗駒 駒の湯温泉 2019年期は4月26日オープン

    (※撮影2018年夏)2015年の復活以来、拙ブログで応援しております栗駒の名湯「駒の湯温泉」。栗駒山中の雪深い立地ですから、冬の間はお休みしていますが、東風が吹き雪が解けるとともに、今年も営業を再開します。今年(2019年)は既に4月21日および22日に入浴営業のみのプレオープンを実施しているのですが、それから一旦お休みを経て、大型連休を控えた4月26日(金)に今年度の本格営業を開始します。具体的なアナウンスや営業案内については、公式サイトでご確認ください。「駒の湯温泉公式サイト」※駒の湯温泉の公式サイトはこの春にリニューアルしました。昨年までと同じく、入浴と飲食による営業です(宿泊はできません)。入浴のみ(1時間まで)は、大人500円(中学生以上、入湯税込み)、小学生以下300円、3才以上の幼児100円です...栗駒駒の湯温泉2019年期は4月26日オープン

  • 水上(うのせ)温泉 ゆの宿 上越館

    旅館で日帰り入浴を楽しんだ後、「また来たいな」と思ったら当たり。「宿泊したいな」だったらなお良し。そして、大切な人を思い浮かべて「あの人に教えてあげたいな」だったら大当たり。私は勝手にそんな基準を設けながら、各地のお風呂を巡っています。今回取り上げる水上(うのせ)温泉の「ゆの宿上越館」は私にとって「大当たり」でした。国道から路地に逸れた先にある、一見すると民家と見まがうような建物が、今回訪問したそのお宿です。暖簾を潜り、玄関で日帰り入浴をお願いしますと、大変丁寧に対応してくださいました。とはいえ、私は予約無し&アポ無しで伺ってしまったため、まずは館内に上がってラウンジで待機し、お宿の方にお風呂の様子を確認していただきます。お風呂は内湯と露天の2種類あり、日帰り入浴の場合は受付時(あるいは予約時)にどちらかを選択...水上(うのせ)温泉ゆの宿上越館

  • 湯宿温泉 太陽館

    前回記事の猿ヶ京から三国街道をちょっと下って、私が好きな湯宿温泉へとやってまいりました。個人的な話で恐縮ですが、いままで温泉街にある外湯は全て入ったことがあり、大抵のお宿にもお邪魔しているにもかかわらず、なぜか国道から最も目立つ場所にある「太陽館」だけは一度も訪れたことがありませんでした。わかりやすい場所にあるため「いつでも行けるから後回しでも大丈夫」なんて思っていたのかもしれません。好物の食べ物を目にしたら、真っ先に食らいつく人と、楽しみを後にとっておく人の2パターンに分かれますが、後者に属する私はいろんなものを後回しにするため、横取りされたり、そのものが無くなっちゃったりして、ちっとも楽しみを享受することができない情けない性格です。そんな自分の毎日に反省を促す意味でも、猿ヶ京を訪れた日にこちらにも立ち寄って...湯宿温泉太陽館

  • 猿ヶ京温泉 温泉農家民宿はしば

    前回に続いて群馬県猿ヶ京温泉を巡ります。前回記事で取り上げた施設は地元民向けでしたが、今回は観光客ウエルカムの民間施設です。猿ヶ京温泉の中心部、関所跡の信号角にある「温泉農家民宿はしば」で日帰り入浴してまいりました。敷地内はいくつかの棟に分かれているらしく、国道17号線に面した角がお土産屋さん兼食堂、その奥が民宿や浴場のようです。まずは上画像のお土産屋さん兼食堂で料金を支払います。入浴料金と引き換えにこのような入浴券をもらいます。再訪してこの券を提示すれば、入浴料金が半額になるそうですよ。支払いを済ませ、券をもらったら、一旦お土産店から出て、駐車場の奥にある浴場専用の出入口へと移動します。先程もらった券をどこかで提示するのかと思い込み、券を片手に戸を開けたのですが、中にはどなたもいらっしゃいませんでした。下足場...猿ヶ京温泉温泉農家民宿はしば