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knjuke1974さんのプロフィール

住所
弘前市
出身
未設定

美術(教育)について考えたり思ったりすることが、最近やけに多くなってきたので、そんなことをここで表現できれば考えています。

ブログタイトル
美術の先生は考える
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/knjuke1974
ブログ紹介文
とある中学美術教師が考えた日々のイロイロ
更新頻度(1年)

9回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2013/11/24

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knjuke1974さん
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knjuke1974さんの新着記事

1件〜30件

  • 弘前れんが倉庫美術館初訪問

    お久しぶり!に、感動。わんちゃんはピカピカになってエントランスで出迎えてくれます。お誘いいただき「弘前れんが倉庫美術館」に行ってきました。じっくり鑑賞したり、学芸員の方々からお話を聞かせていただいたり、今後の美術館と学校との連携について語らう場を与えていただきました。これから良い関係を築いて行けたらと思います。早く県外の皆さんともツアーしたいですね!7月11日(土)グランドオープンです。パンフレットで見たような光景。AtoZメモリアルドッグ。エントランスで出迎えてくれます。土台も新たにこのために酒樽から作ったそうです。開館記念展。本来展示予定だったのに、コロナの影響でできない作品もあるのだそうです。これら全てリモートで作家さんの指示を聞きながら展示したそうです。こういった裏話も楽しかったです。ライブラリーの椅子...弘前れんが倉庫美術館初訪問

  • たまには研修でアップデートを

    4月、久しぶりに県の学校教育センターの講座に申し込みをしました。長いこと自主的に研修講座に参加してなかったので、たまに勉強せねばなと思い立った訳です。本日研修して来ました。「芸術系教科の資質・能力を育む授業づくり講座」。新しいことを学ぶ機会ではなく、これからの授業計画を整理する良い機会となりました。たまには思い切って現場を離れ、日常と違う場所で自分や自分の取組を見直してみることは大事だと思います。「休めない…。」「授業や学級に穴を開けられない…。」という声も身近なところでたまに耳にしますが、果たして本当にそう?生徒に学びを提供する身として、教師も時々アップデートしなきゃ駄目だと思います。✳︎どっかで見たことある人の実践資料も配布されてました。メモ帳を開いて研修スタート。色んなお話を聞いたり、自分の模擬授業を考え...たまには研修でアップデートを

  • コロナ禍の中の1学期 2020

    コロナ禍の中、春は予定していた日常を失いましたが、徐々にそれが戻ってきました。授業は通常通り。グループ活動は5分程度で終える。時には換気を。コロナ患者が市内に出なかったことや、行事を削ったことなどにより、授業時数もそこそこ。作品制作は年間計画よりやや遅れ気味程度で進んでいます。他の市町村、都道府県の先生方の様子を伺うに、リモートなどで沢山の工夫をされながら、新しい題材、新しい授業実践の仕方を作り出している様子。…なんだか自分は代わり映えのなさに少し嫌気が差したりもします。いずれ弘前市にもコロナ禍は来るだろうと考えたので、広がる前に少しでも予定していたことを進めねば!と急いだ結果、特に新しい工夫はせずに急ぎ足で昨年度同様な授業を進め、…結果影響少なく今に至るためです。また、久しぶりにひと学年を2人の美術教師で分け...コロナ禍の中の1学期2020

  • 卒業生への黒板アート2020

    2020年3月13日(金)、卒業式でした。新型コロナウィルスによる休校の影響により、参加生徒は卒業生と送辞の生徒と新生徒会生のみ。保護者は全員参加。そんな状況ですが、式歌も披露することができ、余計な長さを感じないスッキリとした、でも達成感が残る良い式でした。生徒のみんなも先生方も晴々とした良い表情。とっても良かったです。4月で46歳になりますが、こんな歳でも学級担任を任せてくれた方々、ありがとうございました。生徒の皆さん、毎日頼りにしてくれてありがとう。毎日慕ってくれてありがとう。3年間美術の授業ではどんな題材にも一生懸命取り組んでくれてありがとう。たくさんの表現から感動や刺激をもらいました。学級活動も道徳の授業も学校行事も、いつも豊かな発想で楽しませてくれてありがとう。そんな皆さんへ、感謝・お礼の意味を込めて...卒業生への黒板アート2020

  • スキマ題材2020

    3年生で実践。後期から作り続けてきた卒業制作的な作品を制作し終えた生徒へ提案したスキマ題材の第2弾。「こんなところに一中生」こちらは参考作品。「綱渡りしている一中生と失敗して落ちそうになってる一中生」。田中達也さんの作品をいくつか写真で見せた後に、コップのフチ子さん的なイメージで良いことをこれまた写真を見せながら伝え、既に作って設置しておいた参考作品(上記)を見せてから取り組んでもらう。粘土は卒業制作的題材で余った粘土。クオリティーにばらつきが出ないようにと、使用する粘土もこちらで用意して、それだけを使ってもらう。生徒作第一号。天井に糸で吊り下げてます。生徒作第二弾。黒板上に寝転がってます。生徒作第三弾。スピーカーの上で組体操してます。と、こんな感じに増殖中。あえて黒粘土で個性が出過ぎないように。統一感が出た方...スキマ題材2020

  • 青森県中学校選抜美術展日記2020

    第33回青森県中学校選抜美術展。2020年1月10日〜12日の会期で青森県立美術館で開催されました。一昨年この在り方について、賞のことを中心に大改革を提案したものの、あと一歩詰めが甘く、却下される苦い思い出があります。この時は新学習指導要領をある程度でも理解した上で授業改善の必要性を感じている先生方が、思っていた以上に少なかったことが要因だったと思います。しかし、今年は夏に県内で東北造形研が開催されました。ここには県内から研修に参加された方々も多かったので、さすがに「これはどうなの?」と気づく人が増えたのでしょう。今年になりようやく新しい風が吹き込んできた感があります。美術展の前日は、展示中、最終打ち合わせ、夜の懇親会でも「授業時間で何を学ばせた作品なのか?それがわかる作品を出すべき、そんな作品展にすべき。」「...青森県中学校選抜美術展日記2020

  • 2学期の振り返り 2019

    今年度もようやく長い2学期終了です。お疲れ様でした。久々の受験生担任の業務で、楽しみつつも仕事量の多さと、ミスができないプレッシャーで胃が若干痛みがちな12月でした。さて、今学期の美術の授業を振り返り、まとめておきます。学校事情…とでも言いますか、頼まれて実践し続けている「文化祭ポスター原画制作」ですが、昨年の作品展で気づいた反省を生かし、今年は完成後の台紙への貼り方を工夫しました。題材の解説箇所ですが、A3のコピー用紙に収めたかったので、やや窮屈になってしまいました。が、これで作品展の平面作品にも一人一人の生徒の言葉・解説、題材の説明を加えることができました。青森県内の美術展に出品する平面作品の完成形かなと思います。他は主に昨年同様の立体作品制作。2年生の「咲かせよう日本の花」は、やや時間不足になってしまいま...2学期の振り返り2019

  • 題材まとめ:この場面でこの封筒

    昨年度3学期、2学年を対象に実践。この地区では街なかの学校。赴任した時から、地域との繋がりを考えた学習をさせたいと考えていたが、地域の規模も学校の規模も大き過ぎて、何かと思いついた学習がやりづらい。よって最近はもう少し大きな範囲で『人』との関わりを美術で学ばせることができないかと考えることが多くなっている。本題材もその発想から開発。身近な材料「紙」だけを用い「封筒」のデザインと制作に取り組んでもらうことに。その際、ただの紙細工の美しさや、カッコいい・かわいいのデザインだけに走ることがないよう、その封筒を使う用途に主眼を置かせるよう計画。よって題材名が『この場面でこの封筒』に。使う場面、贈る相手を考え、それに合ったデザインをして実際に制作。場合によっては本当に使うことももちろん可とする。工程1一枚のコピー用紙で紙...題材まとめ:この場面でこの封筒

  • 夏休みの図工・美術の宿題について考えさせられる

    「学校で絵の具の使い方も教えず、宿題にするのはどうなんでしょう?小学校の美術(図工)教育への愚痴です。」と、小学生の子をもつ同僚から、描いた絵の画像付きでメッセージが届きました。実はうちの子も今年から中学生となり、夏休みの絵の宿題が出されました。その内容も『ちょっと習っただけの一点透視で四つ切り画用紙に風景画を描いて完成してくる』もの。出ました…。まだこういう宿題あるんです。ガッカリです。これらを作品展に出すのでしょう。これまでも県内の作品展では嫌というほどその手の作品を見てきました。授業内で見つけることができるはずのない景色をモチーフにした絵。途方もない程の時間をかけて描いたと思われる絵。そしてそういう作品に立派な賞がつけられ飾られている光景。やっぱり早く変えなければ駄目です。こういった作品展の体制を。夏の東...夏休みの図工・美術の宿題について考えさせられる

  • 「美術の時間」展in青森

    「美術の時間」展in青森、令和元年7月31日(水)~8月1日(木)に第64回東北造形教育研究大会にて八戸市立西白山台小学校を会場に実現。企画のきっかけは1年前。秋田市の全国造形教育研究大会の際に、そこにぶつけて別会場で田中先生と黒木先生が実施していたことに刺激を受け、その晩秋田で「公式の実践発表として僕らもやってみよう!大会テーマを受けた形でやってみたい!」と部会長に直談判したところから。その数十分後には、田中先生、黒木先生にも話したことで、青森と秋田で県を超え、学校種を超えて一緒に発表ができたらすごく素敵で面白い!と盛り上がり、現実味を帯び始めて秋田を後にしました。ポイントは「公式」だったので、後日青森県に戻ってからちゃんとした形でもう一度部会長にお願いしました。実行委員会にお邪魔した際に提案もしました。この...「美術の時間」展in青森

  • 青森県中体連デザイン部門

    …なんていう部門はないのですが、そんな感じに仕事ができて光栄な夏でした。たまたまそういう仕事をしてる同僚が同校にいたので、楽しみながらデザインできました。ポスター及びプログラムの原画は、うちの学校の美術部長さんに描いてもらった作品。…ちょっと教師がデジタルで手を加えざるを得ませんでしたが、とはいえ生徒の作品です。みんながこのプログラム持って歩いているのを見ると嬉しくなりました。美術部長も喜んでいました。出場記念キーホルダーは僕のデザイン。業者にいつの間にやらデザインがいじられていた点はやはり釈然としませんが、今年中一になり県大会出場を果たした我が子も受け取ることができたので、まぁめでたしめでたしです。「ダッサ…いらない」と思われないものをと思い、市章の卍をモチーフにしました。弘前選手団のキャップもデザインさせて...青森県中体連デザイン部門

  • 2019修学旅行日記〜美術館鑑賞特集の2日目について〜

    4月21日(日)〜24(水)、東京方面への修学旅行でした。今回は班ごとの自主見学で「美術・建築」カテゴリーを担当し、横浜美術館と六本木ヒルズ森美術館へ行かせてもらいました。4月22日(月)。休館日の美術館が多かったので、生徒たちが選んだのは、横浜美術館、森美術館、21_21デザインサイト。午前は6人の生徒と横浜美術館へ。https://yokohama.art.museum/special/2019/MeetTheCollection/企画展の解説はもちろん、それ以外にも美術館とは?美術館で働くこと・働く人などを色々教えて頂き、ここまで丁寧に対応していただけるとは思っていなかった生徒たちはみんな恐縮しつつも大満足。教科書で見た作品、学生の頃に本で見た作品、現代活躍する作家たちの作品などなど沢山解説付きで見せて頂...2019修学旅行日記〜美術館鑑賞特集の2日目について〜

  • H30年度まとめ

    今日で平成30年度も終了。最終日は完全な休日です。明日から新年度。異動はなかったので、予定していたことを予定通りにできるであろうことにホッとしています。今年度反省。1.授業時数にゆとりがなさすぎた。近年3年生の卒業制作に位置付けている立体作品。その完成を見ることなく卒業してしまう生徒を出してしまった。どうやっても時数を増やせなかった。計画にゆとりをもたせなければ。2年生の封筒制作の授業も、読みが甘く、インフルエンザによる学年・学級閉鎖の影響もあり、3学期の時数計算が狂ってしまい、未完成で来年度へ延期。2.…思いつかない。結局は「1」が全てである。とにかく計画の甘さを痛感した今年度。新年度はこの反省を生かし、まずは年間計画作成をしっかりとやらねば。毎年変わる相方の美術の先生。今年度は講師の若手先生でしたが、新年度...H30年度まとめ

  • 題材まとめ:咲かせよう日本の花

    休日を利用してようやく校内への展示終了。インフルエンザによる閉鎖の影響もあり、ちょっと時間がかかりすぎました。1時間目:表すテーマを決める日本のイメージを考え、表現するテーマを決める。2時間目:テーマを表すイメージを広げるテーマに合った表現にはどんなものを使えば良いのだろう?イメージを広げる。①マインドマップ②アイディアスケッチ3・4時間目:制作計画を立てる*立体造形イメージをしてみるアイディアスケッチで浮かび上がった花の形を立体化して描きながらイメージしてみる。5・6・7・8・9時間目:粘土と絵の具で日本の花を表現する粘土1個を使いきるサイズで計画的に制作する。・土台はレリーフ用の板材。茎はあってもなくても良し。茎としての竹ひご(針金)を土台に固定し、茎や葉っぱも含めて一輪の花を制作。・彩色は基本は水彩絵の具...題材まとめ:咲かせよう日本の花

  • 市の美術展搬入・展示を終えて②

    追記です。今年は平面作品に制作者の表現の意図・解説を付けました。それを規定の台紙に収めるために、ケント紙・画用紙を縦横7センチずつカットしました。これにて観る側が「何を表現したの?」の疑問をもつことはなくなるでしょう。しかし、『文化祭ポスターのための原画』の表記が欲しかったなーと改善点に気づきました。来年度は空いた台紙の広い隙間に表記のシールのようなものを作って貼ろうと思います。対して2つの平面作品には題材についての解説が付きました。今年度本校にいらした講師の先生が積極的に作ることを提案してくれたので作って貼ってもらいました。文面や構成なんかは、僕の校内に掲示しているものを参考に作ってくれていて、嬉しく思います。校内で日常的に会話することは少ないのですが、こうやって参考にしてくれたり、勉強してくれて、良い取り組...市の美術展搬入・展示を終えて②

  • 市の美術展搬入・展示を終えて①

    第38回弘前地区小中学校美術展、今年も開催です。第一中学校だけあって、展示室に入ってすぐの場所を提供していただけるのはラッキーです。せっかくですから、ファーストインプレッションを良くするための展示をせねばと意気込みました。5年前の東北造形研の公開授業のために自作したアクリル台を今年も活用。今年は透明であることを上手く生かせた感があります。りんごの木箱を活用することを求められるので、今年は完全に内部をパネル用スペースにしました。…内部に作品展示すると暗いので。作品展で受け付けをしながら、一般の方々がどんな作品をどう見ているか、数年来気になって見ていました。そこでただ「上手だねー。」と“見る”だけの作品じゃないものを展示できないかなーと思っていたんですね。その考えも生かしつつ取り組んだのがこの題材『何と読むんでしょ...市の美術展搬入・展示を終えて①

  • 県美術展搬入・展示を終えて

    第32回を数える、青森県中学校選抜美術展の作品搬入・展示、夜の懇親会を終えて帰宅しました。特別賞を決める審査会にも事務局として立ち会いましたが、特別な感情はなし。もうああだこうだ言っても仕方ないので、上手な子が拍手喝采を浴びる場として割り切ろうと思っています。美術展にはそういう側面もあるので。大事なのは自分たちが先頭に立つ気持ちで工夫し続け、題材や学びや授業の取組が見える展示をし続けること。そしてそこに共鳴して同様のことをしている先生方を増やしていくことだと思っています。今年出品した平面作品には、写真のように全てに“制作者のことば”を付けました。そのために購入済みの四つ切り画用紙・ケント紙を、手作業で数百枚カッターでカットし、規定の台紙に規定の名札を貼っても干渉しないように、でも作品が小さくなり過ぎないようにひ...県美術展搬入・展示を終えて

  • 美術室の環境を考える

    昨日部活の遠征で、秋田の真二朗先生が偶然本校体育館に来ていました。前の晩ご一緒してたのに、うちに来るとは話してなかったぞ…。というわけで、もちろん美術室見せて下さいの話になりまして、見てもらったわけです。いや…恥ずかしい。本校は2つの美術室があり、ひとつはただの一般教室。水道もない狭い部屋です。彼はわざわざ両方見てくれました。いやーーー…恥ずかしい。彼は多くを語らず去って行きましたが、まぁ仕方ないです。とても褒められた環境ではありませんので。そこで、美術室の在り方を考えてしまいました。ウェブ上でも光村図書出版さんのページから、お三方の先生の美術室が360度で見ることができるので、見たことはあります。それぞれ素敵だなー!と思いつつも、自分には同じようにはできません。それは以下の理由から。❶複数の美術教師で運営して...美術室の環境を考える

  • 2学期の振り返り2018

    久しぶりの投稿です。長かった2学期がようやく終了しました。文化祭、職場体験学習、合唱コンクールなど多くの行事、予期できない生徒指導問題の対応、美術展準備…1ヶ月間違ってない?って思うほど長く感じました。大規模校に来て2年目。良かったと思えるのは、良き同僚が増えたことで、他教科でも刺激し合い研鑽し合ったり、適度に息抜きができたこと。ハードスケジュールも何とか乗り越えられました。さて今学期の美術の授業の取り組みを、自分のまとめのためにも記しておきます。今年度は3年生6クラス、2年生6クラス、1年生2クラスを担当。学年副主任として学級担任も担当したので、そこそこの授業数。よって1年生は授業計画全般は今年から来た講師の先生にお願い。他者が計画した題材にあーだこーだ意見しながら、自分なりにその題材を再研究して実践するのは...2学期の振り返り2018

  • 文化祭と美術科と私

    夏が終わりそう…いやほぼ終わりですね。今年は大規模校に赴任して2年目。ある程度先が見え、落ち着いて仕事ができるようになり、夏休み明け、文化祭から地区新人戦とほぼ休みなく続く激動の数週間を無事乗り越えました。良かった良かった。さて、今年は本校文化祭で長年続いてきた大きな企画をやめた年。変化の年となりました。1つは、いつからかわからないくらいずっと続いてきた『壁新聞コンクール』を廃止。これ指導が得意な先生が市内に何人もいて、各クラスのコアな白黒模様職人のような一部の生徒たちや、イラスト好きの生徒が活躍する場だったのですが、恐ろしく制作時間がかかります。そんなに美術的にも国語的にも学習の成果を発揮することもなく。担当の職人生徒は他のステージ発表とかの練習もほとんどできません。もう1つは『アーチ』制作の廃止。アーチの材...文化祭と美術科と私

  • 全国造形大会in秋田から来年度へ

    忘れないうちにメモ!これはFBにリンクしないでおく。◎2018年7月30〜31日全国造形教育研究大会in秋田(兼東北造形研究大会)隣県での全国大会開催だけに行かなきゃ損!青森県からの参加者は例年の東北大会と比較すると非常に多かったと思います。残念なのは僕のホーム弘前市周辺の先生方が少なかった点。地区の研修と重なったこともありますが、事務局の努力不足もあるか…反省です。さて、行きたくても行けなかった方々のことも考え、報告の意識も持って綴っておきます。◼️日程と授業研修会場について1日目のスタートが各会場での研究公開授業。僕は秋田大学附属中へ。この日の秋田市は稀に見る猛暑日。36℃?37℃?…どこにいても何をしていても暑すぎる。ガンガンの扇風機の風も虚しく感じるほど。飲み物を持参していなかったのが悪かった。控え室に...全国造形大会in秋田から来年度へ

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