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建築やプロダクトデザイン:共働き育児ネタ=1:1の雑食ブログ。他に映画レビュー、アートなど。
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ブログ村参加:2013/11/20

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pocomaさんの新着記事

1件〜30件

  • ヴィセ リップ&アイカラーペンシルなど、色物を物色

    ヴィセアヴァンがたくさんの色のアイライナーを出していたので、さっそく買ってみました。いくつかドラッグストアを見ましたが置いてないので、ロハコで。買ったのは、UZUのアイライナーですぐダメになっちゃった白と、前から欲しかった黄色です。 結論から言うと、微妙でしたー。 滝沢カレンちゃんのビジュアルではこのようにキレイに発色しているのですが、 まつ毛のキワなどだとこんなにキレイに発色しないんです。 理由はたぶん ・ジャリジャリのラメが入っている ・ペンシルタイプなのでペン先が太く、ボンヤリしがち ということだと思う。 なんでラメ入れちゃったんだろう…。本当に要らない…。パールはともかく、ジャリラメっ…

  • NARSの新作リップを買いに行ったら、なぜかSUQQUのリップを買って帰っていた

    NARSが口紅を70色近く一度にリリースしていたので、楽しみで楽しみで青山のポップアップイベントにも行って店舗にも何度か行きました。 https://www.narscosmetics.jp/lipstick_60shades.html でも、けっきょく買わなかったんですよね…。今日はその話をします。ただのお悩み録なので好きな方だけ。 買いたかったのはこの3色 絶対にジャケ買いしそうにない色だけど、塗ってみるとめちゃオシャレなベリー色だったIMPULSE(衝動!って感じ)。 自分は紫が合うと分かってから紫系をよくチェックしているんだけど、この色は茶色が結構入っていて全く浮かない。チークやアイメ…

  • グーグルマップは子供と遊ぶのに最適

    グーグルマップはいつの間にか私の生活に根付きまくっていて、いつか行ってみたい場所、すでに行った場所、旅行の思い出から内覧したことのあるマンションまで、なんでもかんでも記録に取っている。 いつからかストリートビューとシームレスに使えるようになっており、気になる店の外観を事前に見たり、3D機能を使って住んでみたいマンションの景色を想定してみたりもできるようになった。自分の家には大きいテラスがあるのだけど、そこに置いている家具やテント、自分らしき人物までも映っていて、面白いけど怖くもある。 そうやって日常的に使うのも面白いんだけど、行ったこともないし行く予定もないような場所…たとえば南極とか、砂漠と…

  • ジョーカー(2019年、アメリカ)

    公開日にさっそく見てきた。夕方頃で、満席。「本編後、明るくなるまで誰も立ち上がらない」タイプの映画だった。心をえぐり、重苦しい。爽快感があるようでない。帰りに、女子高生二人が戸惑った感じで「階段を降りるシーンがめっちゃかっこよかったけど、あれは本当に起こったの?」と語り合っていた。私も「ほんとどうなんだろうね」と思わず割って入りそうだった(危ない)。 初見は「本当は優しい可哀そうな男が、開き直って悪になるストーリー」と感じたのだけど、鑑賞後にレビューを見たり友だちと話したりしているうちに、そうでもないことにも気づいた。主人公の男は、優しいというよりは無力なだけで、心が美しいわけではないようだ。…

  • 忘れられない映像体験「ジェミニマン(2019年、アメリカ)」

    いつも映画の感想を書くときは「題名(年代、製作国)」なのだけど、興奮して副題もいれてみた。あまり期待してなかったのに、映像体験がすごすぎた。 ジェミニマンは「ブロークバック・マウンテン」や「ライフ・オブ・パイ」で知られるアン・リー監督作品。ライフ・オブ・パイの時もそうだったのだけど、革新的な映像技術に積極的に取り組んでいる。 ジェミニマンは、映像技術が新しすぎて「正しく(?)」上映できる映画館が少ないという触れ込みだった。ならばということで、偶然ジェミニマン対応映画館の近くに行く機会があったので見てきた。 1秒間に24フレームというのが通常の映画のフレーム数なのだが、この映画は120フレーム。…

  • グーグルマップは子供と遊ぶのに最適

    グーグルマップはいつの間にか私の生活に根付きまくっていて、いつか行ってみたい場所、すでに行った場所、旅行の思い出から内覧したことのあるマンションまで、なんでもかんでも記録に取っている。 いつからかストリートビューとシームレスに使えるようになっており、気になる店の外観を事前に見たり、3D機能を使って住んでみたいマンションの景色を想定してみたりもできるようになった。自分の家には大きいテラスがあるのだけど、そこに置いている家具やテント、自分らしき人物までも映っていて、面白いけど怖くもある。 そうやって日常的に使うのも面白いんだけど、行ったこともないし行く予定もないような場所…たとえば南極とか、砂漠と…

  • 999円にまんまと乗せられてECHO DOTを買っちまった

    グーグルホームミニは1年くらい前に買ってたんだけど、「ねぇグーグル」と呼びかけるのがちょっとめんどくさくて、センサー感度のせいなのか聞き取ってもらえないことが多いのが不満だった。スポティファイも契約しておらず、Iot機器も何もないので、使いこなせる環境ではそもそもなかったのだ。 とはいえ、天気予報にタイマーに、計算やニュース、ちょっとした質問などに毎日活用しており、おまんじゅうみたいな外見も気に入っていた。 対してアマゾンエコーは「アレクサ」と呼びかけるのでちょっと短いし(意外と重要なのだ)、何よりアマゾンはプライム会員なので何かとコンテンツの優位性がある。プライムリーディングで読める本は読み…

  • 子供のプール大会

    子供のプール大会に行ってきた。普段、プールへは保育園が送迎してくれているので、実は場所も知らなかった。なんと、家から歩いて行ける距離。バスで迎えに来てくれるというので子供と二人で行ってきた。 車中で娘は得意げにバスから見える友だちの家のこと、いつも運転手さんがくれる飴のことを説明してくれた。プール教室についてみると子供たちと父兄でごったがえしており、なんとその混雑した部屋の片隅で着替えるんだという。だから「家から水着を着ていく」と言っていたのか…。一応更衣室はあるものの、お構いなしで子供たちは着替える。 娘は勝手知ったるという感じでさっさとプールに行ってしまったので、私は観覧席のようなところに…

  • アド・アストラ(2019年、アメリカ)

    ブラピが宇宙で父親探しをする映画。 美しくて抑制のきいた表現、シンプルで一直線なストーリーライン、そして寡黙なブラピと雄弁な眉毛。素敵な映画だと思ったけど、あんまり心に残らない。人物も事象も記号的にしか存在していないからかもしれないし、ストーリーが王道だからかもしれないし、宇宙人が見つからなかったのにガッカリしたからかもしれない。ブラピ以外、全体的にうっかり者が多くて無能に感じてしまったのは大きい。ブラピだけカッコいいのはなぜなのか。そのせいで緊迫感はほぼなく、ストーリーもシンプルなので淡々と見終わってしまった。 そもそも、眉毛演技が基本的にあまり好きではないせいかも(なんじゃそりゃ)。寡黙な…

  • ロケットマン(2019年、アメリカ)

    ボヘミアン・ラプソディーと同じ監督ということで、音楽映画はだいたい好きなので見に行きました。公開直後、休日、IMAXと割といい時間帯だったのですが、けっこうスカスカでしたね。実際に、アメリカでの興行収入はボヘミアン・ラプソディーよりもだいぶ低いようです。 エルトン・ジョンが昔過ぎたのかな?と思いましたが、デビューは1969年で、実はクイーンとほぼ同時期。夫氏と話していると、音楽の雰囲気が古いからでは?とのこと。個人的には音楽が昔っぽいとか今っぽいとかの感覚が分からないので何とも言えないのですが、エルトン・ジョンは女性よりも男性に人気があるような感じがし、映画に来るのは女性が比較的多いせいかとも…

  • 不思議な週末と、共働き雑感

    ママ友に誘われて、地元イベントみたいなのに行くことになった。アート系でけっこう面白そうなのだという話だ。先に着いたママ友から「こんな様子です」と写真が送られてきたが、体育館のようなところを背景に、パパも子供たちも微妙な表情をしている。一体どんな雰囲気なのだろう? 慌ててタクシーで駆け付けた。最近のタクシーはその人にあった広告が流れるようになっているのだが、普段は奥に座らせる娘をこの液晶の前に座らせてみると、同じカード会社のCMなのにでちゃんと子供目線のバージョンが流れる流れた。子供に対応しているタクシーアドは多くはないのだけど、機会があったら試してみてほしい。(なんのこっちゃ)。 会場ではだだ…

  • ライオンキング(2019、アメリカ)

    またまた娘との放課後デートで見てきた。実は、リアルでちょっと怖そうだったのでしばらく娘が拒否していたのだけど、電車ジャック広告を見てコロリと意見を変えたようだった。やっぱり電車ジャック広告、けっこういいよ!(何) 映像がリアルすぎて、直前のCMで流れていた「ダーウィンが来た」みたいな映画に見えるのが面白い。「ダーウィンが来た」のハエがいないバージョンという感じ。私は気づかなかったけど、性器も消されているらしい。 それだけに、感動的な音楽とともに「王者たるライオン一家にこうべを垂れるサバンナの動物たち」という有名なシーンになると、違和感がすごかった。食物連鎖の頂点だからってライオンが偉いわけじゃ…

  • 夏にぴったりのメイク仕上げ用スプレーと、夏のメイク崩れを防ぐ方法

    メイクのセッティングスプレーは3本目で、まだまだ正解が分からずにいるのだけど、これは今のところ一番気に入っている。 最初ラベルに隠れていて気づかなかったのだけど、なんとこれ、ものすごい量のパールが入っている。 どうもこれをスプレーした後はツヤがすごく増えるなと思っていたのだけど、これだけパールが入っていれば納得。手足にかけても自然な艶肌がつくれてお勧めだ。 特にメイク持ちは良くならないけれど、メイクが馴染んでいい感じになるので気に入っている。 個人的に、セッティングスプレーに求めているのは、 ・膜っぽくならないこと ・アルコールフリー あまりメイク持ちについては期待していない。メイクの粉っぽく…

  • 死ぬ前のことばかり考えている

    最近、死ぬ前のことばかり考えている。死ぬ前と言っても、臨終のときというよりは、老後で体が思うように動かなくなって、思考もゆっくりになっていって、どこかの室内でじっとし始めるようなとき。それが10年続くのか、ほどなくして死ぬのか分からないけれど、そういうとき。 これから20年くらいの自分は、人生で一番体が思うように動いて、お金もたくさん稼げて、遠くまで行ける状態なんだと思う。でも、いまいくら楽しくても、お金をたくさん稼いでも、死ぬ前になったらたぶん何もできない。そして、そんな状態はグラデーションを描きながら近づいてきて、気づいたらどっぷりそうなっているんだと思う。あるいは、病気や事故でいきなりそ…

  • 口紅でチーク代用

    いまコーラル系のチークをなんとか使い切ろうと毎日使っているのだが、いい加減飽きてきて別のチークを買う誘惑に負けそうになっている。 欲しいのはマット目のブリックカラー。 以前ディオールのアザールというチークをタッチアップしてもらい、辛口で上品な発色にほれ込んでしまったのだった。キラキラしないけど立体感は出るちょうどいいサテン具合も好き。 ↓実際はもっと濃いブリックカラー。全然違って見えるな、、 「そういえば口紅でチークできるって聞いたな」と思って、さっそく似たような色でやってみた。 今は無きプレイリストのブラウンリップ。リンクはない。 これめーっちゃお気に入りなのね(知らんがな)。赤にも青にも振…

  • ペット2(2019年、アメリカ)

    いつものごとく娘6歳とのデートで見た。イルミネーション・エンターテイメント社の作品。イルミネーション・エンターテイメントはピクサーなどと比べて制作費が安く、あまり説教臭くないところが特徴で…などと書き始めようと思ったら、全く同じことを3年前に書いていた。引用してみる。 ここは制作費が低くて、なんとピクサーやディズニーなどの半分くらいでつくっている。それは例えば街並みの表現力なんかの差に出ているんだけど(SINGの街並みはベイマックスのサンフランソーキョーやズートピアの街並みにはかなり劣る)、肝心のキャラクター造形は非常によくできていて個人的には問題なし。それでいて興行収入はベイマックスを上回っ…

  • メイク用品の保存方法

    メイク用品は保存期間が長くてチマチマと色んな形大きさのものがあるので、収納に困る。最初はデザインが気に入ったポーチを買っていたけど、すぐに入らなくなり、メイク道具の使用頻度が上がるとともに清潔に保つのも難しくなったので、いまは何とこれに落ち着いている。 ジップロック… もはや実用性のみである。正直テンションは上がらないけれど、まぁいいやという感じ。このまま旅行にもっていくのにもべんり。 ベースメイク、アイメイクなどパーツごとに袋を分けて、メイクするときに選びやすくしている。 袋は大体2週間くらい使って、全部入れ替える。 入れ替えの時には、ついでにアルコールスプレーで化粧品のパッケージと中身を拭…

  • 最近好きなコスメ系ユーチューバー⑤Rosie Huntington-Whiteley

    ロージー・ハンティントン・ホワイトリーといえば、マッドマックスなどにも出演しているトップモデルなんだけど、実はYouTubeチャンネルも持っている。開設一年くらいでユーチューバーとしてはまだ駆け出しになるのかもしれないけれど、おそらく周りに豊富にいるであろう一流のメイクアップアーティストや有名女優などがカジュアルに出演するなんとも贅沢なチャンネルなのだ。ロージー自身がメイクやスキンケアが好きというのも伝わってきて楽しい。 ↑ケイト・ボズワースは昔メイクさんだったらしい! もう一ついいところは、化粧前の毛穴とかシワなどを全く隠す気がなく、マジのすっぴんからスタートするので信頼できるところ。残念な…

  • 最近好きなコスメ系ユーチューバー④韓国の若い子の化粧が面白い

    韓国人の女の子のメイク動画はかなり好きで、PONYさんを筆頭に、薄い肌に合ったナチュラルだけど色物も使っているメイクが特徴的。西海岸メイクが油絵だとしたら、韓国メイクは水彩画だ。透け感を表現したメイクで日本人にも人気だろう。PONYさんを見ているとむしろ絵を描いているような陰影の考えられ方がしてあり興味深い。実際に、絵をかくのもうまいらしい。 そんな中で最近よく見ている方を三人紹介したい。 Yoo's Beauty まず色がものすごく白いだけど、そのベースの白さを活かした淡い淡い水彩画のようなメイク。かなり印象は変わるものの、注意深く薄いメイクを施しているだけで人間離れしたような印象に変わるの…

  • フローフシ(UZUbyFlowfushi)からプレゼントもらったたった

    生まれて初めていわゆる「一般応募」みたいな形でプレゼントをもらったので、浮かれて記事を書く。そう、メーカーの思うつぼなのであった。 まず初めに断っておくが、これは抽選ではなく「キャンペーンに参加したら全員もらえる」タイプのものなので、興味があったら読み進まずにすぐ参加するんだ。内容はアンケートに答えて個人情報を明け渡すだけだ(敢えての不穏な言い方よ) ↓ https://www.uz.team/jp/keep-or-d Keep or dropというのはアイライナーを発売する前にアメリカでUZUbyFlowfushiがやっていたキャンペーンと同じ名前で、この度マスカラを作ることになったらしく同…

  • お盆中にお勧めのアマゾン・プライム作品

    まずはサクサク見れるドラマ。 セルビア難民がキャンプで食べる食事、ロシアのカルト教団の少年が食べる夕食など、危険な環境や極限の状況で暮らしている人たちが何を食べているのかを取材しているドキュメンタリー。忘れられなかったのは、リベリアの元少年兵が娼婦で稼いだ160円ほどを、そのまま使って食べたカレー。リベリアの少年兵については他のドキュメンタリーで見聞きしていたけれど、彼らが今は成人して人生が続いていること、「自分で稼いで自分で暮らしているから幸せだ」と言っていた意味など、短時間でザクザク刺さるエピソードばかりで一気に見てしまった。個人的には小藪さんのトークの必要性を感じないので、飛ばして見ても…

  • UZU byフローフシ アイオープニングライナー ネイビー/ライトブルー追加

    何回書くねんてところだが、ま~たUZUのアイライナーの話をする。 さり気にネイビーも追加発売されていて、フルライナップということだった。 というわけで、追加購入分: ネイビー ライトブルー どっちもそれなりに良かったけど、ネイビーは、うーん、色が薄くて重ね描き必須だし、なんとなく安っぽい感じの色で個人的にはイマイチだった。ネイビーは普段使いしたい色なので、もっと高くてもいいものを買えばよかったな。どことなく赤みを感じる色で、もっと深い彩度の低い色の方が良かった感じ。 ライトブルーの方はあまりない色味で発色も良く、かなり好き。目尻や目頭にちょっと足すだけでも目立つ。細~い線で目をぐるっと囲むのも…

  • ただのオイルを使った化粧の落とし方

    ただのオイルを使った化粧落としをやっていて、いまのところ肌の調子が保たれているのだけど、友だちから「やり方が全く想像できない」と言われたので写真付きで解説してみる。 ビフォ~ ZARAのリップはマジで落ちない。というわけで、これを使ってデモする。 乾いた皮膚にオイル乗っけるよ。量は全顔でスポイト1.5回くらい、小さじ1杯というところだろうか。 オイルは何でもいい。サラダ油でもいいんじゃないかな(そうか?)今回使ったのはアルガンオイルだった。 見た目汚い上に汚れた手で撮ったらブレッブレになったので、ダイジェスト版(それでも汚い)。上から、「オイル馴染ませる」→「泡乗っける」→「泡馴染ませる」ね。…

  • スティラのアイシャドウと、フラビューティーのブロンザー

    セフォラで買ったものの続き。 スティラのアイシャドウcloud(2500円くらい) 大人気のパール感強めのクリームシャドウ。色がめちゃくちゃいっぱいあった。個人的に昔からグレー寄り薄紫が大好きで、肌にも合うので何かと買ってしまう。今回もそういう色を選んだ。塗ると紫色はあまり感じないが、紫ニュアンスは出てオシャレ。自然光日向自然光日向伸ばしたところ自然光日陰 ラメやグリッターよりも細かいパールなので、何も考えずに単色塗りするだけで、目元が立体的になり大変お勧め。ぼかすのも簡単だ。 指で平面的に伸ばすと鏡面のようにもでき、ブラシでぼかすと光より色が出る。極薄くつけてニュアンスを楽しむのもあり。 フ…

  • BECCAシマリングスキンパーフェクター:光の強弱も表現可能なハイライター

    セフォラに行ったときに買ったもの。 思ったより品ぞろえのない店舗で、あまり多くは買えなかったセフォラ。それでもずっと触ってみたかった商品がいくつかあったので十分楽しかった。 買ったのは、 ベッカのハイライター スティラのアイシャドウ フラビューティーのブロンザー あとはスキンケア用品などを試してみた。 全部レビューしようと思ったけど、長くなりすぎたのでまずはハイライターのみ。 BECCAシマリングスキンパーフェクター ムーンストーン このアイコニックなパッケージに入っているハイライター。選んだのは一番に肌になじんだこの色。 触ってみると思ったより粉質が柔らかく、粉飛びしやすい。スティラのクリー…

  • パッドマン(2018年、インド)

    インドで小ロットでの生理用ナプキンづくりの仕組みを開発し、女性たちに生理期間中の自由だけでなく、感染症予防から仕事まで与えたという男性のお話。インドらしい非常に壮大な話で、間の休憩をはさんで2時間超となっているものの、多岐に渡るテーマをてんこ盛りにして飽きさせない。 主人公のラクシュミという男性がものすごく「フェミニスト」な感じであり、それをあまり周囲の女性に受け入れてもらえてない感じがコミカルでおかしかった。妻が最優先で、仕事場では優秀、でもさっさと終わらせて帰る。こんな妖精のような男がいるものだろうか(というか、実話なんだが)。 ラクシュミはいいものを作れば純粋に喜んでもらえると思い込んで…

  • シェルブールの雨傘(1964年、フランス)

    人に勧められて見てみた。だいぶ古い映画で、なんとカトリーヌ・ドヌーヴのデビュー作らしい。ピチピチのドヌーヴはむちゃくちゃ可愛くて、彼女が歌ったり踊ったりしているのを見ているだけでも幸せになれる。実際は別の歌手が歌うシーンの声を当てているようだ。 今で言うラ・ラ・ランド的なお話で、若い頃愛し合った二人がすれ違い、全く違う人生を過ごした上で後戻りできないタイミングで再会。しかし、それぞれの人生に戻っていく。 題名通り傘と雨がテーマになっていて、最初に一つの傘で出会うところ、女が迎えに来ないから一人で傘に入るところ、最後に傘で会釈して別れるところなど、随所で人間関係を表現する小道具として使われている…

  • ZARAのリップを買ってみた

    ZARA MAKEUP ... Mind Blown 😱 Tatiさんお勧めのZARAリップを買ってみた。tatiさんは割と正直な方のユーチューバーだと思っているので、彼女が大絶賛しているということで大変気になっていた。 Zaraのコスメはメイクアップアーティストでコスメラインももっているパットマクグラスがコンサルしているらしい。それだけでも相当期待してしまった。 値段は、3本セットで4500円くらい。ネット通販だしイマイチ何色が欲しいか分からなかったので、なんとなく複数色入ってお得なものを選んでしまったのだった。 結論から言うと、とてもいい! 入っているのは、濃い紫色のUM11と、ピンクベー…

  • 6歳児連れてバリ旅行に行ってきた

    夫の仕事でバリに行く機会があったので、家族で行ってきた。夫はここのところ海外出張続きで、出張先が楽しそうなところだと家族で行くようにしている。バリは行ったことがなかったし、「典型的な旅行先」という感じで楽しそうだったのだ。自分の旅行先はだいたい建築目的で、いわゆるリゾート地にはほとんど行ったことがない。 バリは気候が良く、物価が安く、料理がおいしく、治安が良く、何にも考えずに脱力して過ごすのに最適な場所だった。子供は朝から晩までホテルのプールにつかり、親はスパに何度も通う。こんなに自分を甘やすのに時間を使った旅行は初めて。 特に旅程も立てず、暇になればホテルに出入りしている旅行会社に簡単にツア…

  • サーチ(2018年、アメリカ)

    高校生の娘がある日失踪してしまい、残されたパソコンを使って、ひとり親の父が娘を探す話。ほとんどのシーンがパソコン画面上で完結しているという意欲作で、そう聞くと絵変わりがせずつまらなさそうに聞こえるが、全くそんなことはない。同時に見た「アクアマン」よりも引き込まれた。 ネタバレ厳禁な映画なので詳しくは書かないのだけれど、パソコンの画面の中で何度となくヒントが表示される。一方でミスリードの情報も入ってくるので、同じ画面を見ても何に注目するかで印象が大きく変わるのが面白い。何度か見て確認したい。ネタが分かってしまうと、その道筋がずっと表示されていたことに気づく。 実は序盤で大ヒントが入るので、「映画…

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