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白井京月さんのプロフィール

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東灘区
出身
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ブログタイトル
Energy flow
ブログURL
http://j-robert.hatenablog.com/
ブログ紹介文
「次世代文明研究所別館」詩・エッセイ・コラム・日日雑記
更新頻度(1年)

102回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2013/09/20

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ハンドル名
白井京月さん
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白井京月さんの新着記事

1件〜30件

  • 就労継続支援B型、辞めました。

    精神科主治医診察。作業が単純すぎるんですね。辞めましょう。A型ですかね。 そんな訳で、B型は辞めました。 思うに、私は我慢強すぎる。そのうえ、人が良すぎる。これは大変な欠点だと気が付きました。 これからの日常設計をどうするのか。慎重に考えたいと思います。 まあ、B型は、ご祝儀だったということにしましょう。その割に大変な迷惑をかけましたがね。今日は短くてすいません。では。

  • 宣言はしたものの

    一般世界に復帰しますと宣言した。精神疾患が治ったからだ。しかし、すぐにはどころか、なかなか一般世界には戻れないということに気が付いた。 障害年金は返上するのか。障害者手帳は返上するのか。就労継続支援事業所との契約は解除するのか。地活の利用者契約は。ヘルパーは。訪問看護は。だいたい主治医が治ったとは言っていないのだ。気が早い。いや、狂っている。 事実は、いま現在、軽快であるというだけだ。未来のことは分からない。それにしても、一般世界に復帰するとは何を意味するのか。それは、活動領域を拡大しますということに等しい。まさに、幽閉からの解放だ。 そこには、仕事とお金という問題がついてくる。就労。雇用。嫌…

  • 一般世界に復帰します

    はい。長らくいた精神障害者世界から抜け出します。 理由は簡単。そこは貧困世界だからです。 逃げるのですか。 いえ、精神障害が治ったのです。 だから一般世界に復帰します。 未練はありませんか。 確かに、ここまで生きてこれたのは、精神障害者世界があったからでしょうね。しかし、そこにはいろいろな思いが詰まっています。信じられない狂気の記憶も。 いろいろな制度との絡みがあり、主治医の意見もまだ聞いていないし、実際にどう動くのかは、まだ決まっていません。 しかし、宣言します。 一般世界に復帰します。

  • 突然ですが、軽快しました。

    精神的に完全に正常な状態になりました。軽快です。心地よいくらいです。理由は分かりません。薬は飲んでいます。 生活態度も、未来に対する思いも変わりました。こだわりが無くなりました。脱出。そう、閉じ込められていた場所から脱出した感じです。 出版。お金がありません。それよりも公募論文ですね。立命館大学の生存学がいい。また、ちまちまと書きますよ。もう、精神障害者世界への閉塞はない。もちろん、大きなテーマではありますがね。 肩の力が抜けました。身軽になります。精神障害者世界以外にも好奇心を持ちます。しかしね、どこかで整理、というかケジメは必要なんでしょうね。問題は解明できた。あとは整理するだけなのです。…

  • 日常を問う

    就労継続支援B型事業所に行くこと、地域活動支援センターに行くこと、どちらも何かが違うと感じるようになった。一般就労は主治医が何と言うかわからない。いや、体力的に一般就労は無理だろう。では、一日家で寝ているのか。 お金があれば、毎日、十三に将棋に行くだろうか。そうも思わない。コミットメント。キーワードはこれだ。 逃げたらダメだ。単なる夢想でもダメだ。もっと積極的に動こうじゃないか。 チャンスはいくらでもある筈だ。私は遠くに流されてしまっただけだ。復帰に何が必要なのか。他人の声に揺さぶられてはいけない。 今のままの日常では意味がない。障害者世界に埋没してもいけないし、一般世界に埋没してもいけない。…

  • 虚しさを味わう日

    朝、7時に目が覚めた。快調である。服薬し、8時半に丸ちゃんが来る。もう一人の訪問看護師は、もう来ないことになった。チョンボの言い訳で気まずくなったからだろう。昔話に花が咲く。バイタルも異常なし。就労継続支援B型事業所に行く。 なんとなく朝礼。鋏を使った作業。銀行へ。ここまでは良かった。 それがお昼前に一転して虚しさを感じるようになった。会話をしていても人間の底の部分では接触していない感じ。昼食を終え、地活に行っても、この感覚が拭えない。誰かと本音の話がしたいのだが、それが出来ない。 目標は出版。それで良いのだろうか。疑問に思えてくる。私は何を望んでいるのか。それが分からなくなる。 私の存在証明…

  • 激動の神無月

    激動としか言いようがない。頻脈発作で救急搬送された。従前の治療の誤りがしてきされた。精神科で心臓に良くない薬が大量処方されていることが発覚した。急遽、精神科を転院した。薬局も変わった。処方が変わった。 24歳の彼女が出来た。彼女というより女友達か。二人でカフェに行った。二人でカラオケにいった。いまも、LINEでチャットしている。 本を増刷したいと思った。研究所の開業届けを出した。印刷会社から見積もりをとった。しかし、お金がない。5万円が無いのだ。 2013年から来てもらっていたヘルパーを切った。マンネリ化していた。運気が悪いと思った。英断である。 毎日が過酷な日々だった。多動。躁状態と見た人も…

  • 社会や世界がどうしたというのだね

    よりよい社会って何よ。よりよい世界って何よ。それを当然のように受け入れてしまう反知識人が怖い。 マナーをまもりましょう、だって。誰がマナーを決めたというのだね。 きれいな町にしましょう。俺は、きれいな町なんて気持ち悪いよ。 思考と行動の規格化。まともな人間には、統合失調とか、発達障害という名前が与えられるんだね。 父の勤労観も狂ってるよ。みんな既得権を得るために努力してるんだよ。違うかい。 それに人類は地球産じゃないから帰巣本能で宇宙に向かうんだよ。違うかい。 明るい社会より薄明るい社会の方が俺は好きだな。暗めがいい。 そういう多様性を認めない社会は最悪に属するぞ。 俺はマトモだから精神障害者…

  • 父、黒崎勇の勤労観と社会観

    父、黒崎勇。 甲南大学名誉教授。日独両政府から勲章を貰い、一時は名誉領事もしていた。 神戸日独協会をNPO法人にしたこと。ミュンヘン・オリンピックでNHKの通訳をしたこと。86歳のいまも精力的に文化交流に貢献するなど、活躍中である。 そんな父の教育方針は独自のものだった。欲しいものは何でも与えられた。百科事典。鉄道模型。釣りの道具。 そう言えば、中学生の頃、二人で砂浜にテントを張って夜釣りに行き雨が降って大変な目にあった。夏休みは、ほぼ1ケ月を避暑地である山中湖の別荘で過ごしたので、神戸の夏を経験していない。これで、お坊ちゃまと言わないで、誰がお坊ちゃまだろう。 そして、私はあまり怒られた記憶…

  • 貧困と障害の当事者研究の終わりに

    貧困と障害。それは、2012年から始まった。公務員の某氏に主体性を略奪されえ、障害年金と障害者手帳を取得した。そこからは、すべり台社会よろしく、2014年に警察に保護され入院。環境調整という美名のもとで、離婚、転居。そして、2015年に自己破産した。貧困の始まりである。 それでも、生活保護になったのは、2017年の11月だ。まだ、2年と経っていない。日本の福祉の精緻さを学んだ2年だった。まるで人類学者のフィールドワーク。しかし、それも終わりの時を迎えた。保護廃止が決定的になったのだ。 これで、貧困の当事者研究は終わる。障害の当事者研究は当分続くだろうが、それもいつか終わるかもしれない。 「精神…

  • 戦略とは何か

    戦略(ストラテジー)とは何か。それは、戦争の戦略なのか、経営の戦略なのか、経済の戦略なのか。そして人生においては、戦略を持つ人もいれば、持たない人もいるだろう。これは、好みの問題だ。 なお、経営者は経済学とはまるで違うので、経営者に財政学や経済政策の意見を求めてはいけないというのは半ば常識なのだ。 さて、「経営戦略大全」でも有名な、アクセンチュアのトップコンサルタント三谷宏治氏によると、戦略とは、断腸の思いで得意だったものを切り捨てることだという。 それに倣って、私も、仕事を文筆と将棋に絞り、コンサルティングとタロットは切り捨てることにした。バックギャモンは趣味としてやる。逆に言うと将棋はプロ…

  • 令和元年10月10日、開業届提出

    打算的に開業と廃業を続けていた黒崎玄太郎研究所だが、本日、遂に排水の陣で手書きの開業届けを芦屋税務署に出した。2011年から、3回目だろうか。もちろん青色申告はするし、確定申告もするだろう。何しろ大学時代は会計学専攻だったし、ゼミ教官である、木下裕一現桜美林大学名誉教授の座右の銘は「打算」なのだから。 今日はハードな一日だった。多忙とふらつきで、3回もタクシーに乗った。今日の費用と慰謝料は、アポをすっぽかしたA君に全部請求するつもりだ。ついでにというか、前提として恐喝の被害届を弁護士と相談して出すつもりだ。 自立支援も、病院と薬局を変更した。野村證券と同じく、岡本からは撤退することにしたのだ。…

  • 今、なぜ将棋なのか?

    空前の将棋ブームである。 大山時代、中原時代、谷川時代、羽生時代、渡辺時代ときて、今は若手による乱世だ。 私も覚えられないので、現在のタイトル保持者を書いておこう。 竜王 広瀬章人 名人 豊島将之 叡王 永瀬拓矢 王位 木村一基 王座 永瀬拓矢 棋王 渡辺明 大阪王将杯王将戦 渡辺明 ヒューリック杯棋聖戦 渡辺明 朝日杯将棋オープン戦 藤井聡太 銀河戦 豊島将之 NHK杯 羽生善治 将棋日本シリーズ 渡辺明 新人王戦 藤井聡太 加古川清流戦 大橋貴洸 YAMADA杯 チャレンジ戦 ※日本将棋連盟ホームページより https://www.shogi.or.jp 私は平成二十一年十一月一日付けで四…

  • 令和元年9月27日金曜日

    日本時間と書かなくとも、令和と書けば日本時間だ。9月27日と言えば、てんびん座だ。その24時間の私の一日を書く。まだ、1時間47分残っているのは許して欲しい。 起床は午前3時頃。8時40分に訪問看護師の丸ちゃん登場。よ、色男。ややこしい薬のセット。最近の状況。そして10代、20代の話をした。私が子供の頃から精神疾患を抱えていたこと、いつか精神病院に厄介になると思っていたことを話した。 心が通じあった。過去のすべての医者よりも、私の病気を理解している人になった。 今日は軽い躁のようですが、これくらいが一番良さそうですね、と言ってくれた。 浮浪者から成金おやじに変身したと言われた。ワックスで髪を立…

  • 知能が回復した

    知能が回復した。2009年から2014年の全盛期には及ばないが、知能の低下を嘆いていた時期は終わった。結局は精神科の薬だと思う。私はレキサルティによって回復したと信じている。2018年に発売された新薬だ。 詩が書けるようになった。レベルは低いがエッセイが書けるようになった。小説はまだだめだ。これは、ただのスランプかもしれない。ネット将棋のレートが大幅に改善された。要は、勝ち始めた。いい傾向だと思う。 躁状態を抑える薬を飲んでいると、日常生活を送る意欲すら失う。今日は部屋の片づけを自分でした。いつもは、ヘルパーさんまかせ。これは画期的なことなのだ。 今の目標はエッセイ集の出版と、将棋教室だ。吉本…

  • 義務教育の廃止と発達障害

    最近、何かと話題の発達障害だが、私に言わせれば、あんなものは病気ではない。教育とか社会という、おかしな規範から外れたものに、「発達障害」というレッテルを貼り、精神科医療ビジネスをしたり、安い労働力を作ったりしているだけだ。 私は、イヴァン・イリイチと同じく義務教育に反対である。差別を助長し、敗北感や挫折感で人を苦しめる前世代の制度。それが義務教育だ。 今朝、偶然にもカフェで発達障害と呼ばれる人を教えている元英語塾の塾長に会って話をした。発達障害と呼ばれる彼らが、いかに有能かを饒舌に語ってくれた。 私も障害者として、発達障害と呼ばれる人を何人もしっている。総じて彼らは真面目で優秀だ。ただ、ちょっ…

  • 大喘息

    子供の頃から喘息だった。会社に入って、1回目の結婚をした時にも、喘息で入院した。重症だった。ベロテックだけが頼りだった。 ここ数年、毎年、ステロイド点滴級の喘息発作を起こしている。 実は9月16日に救急車でY病院に行った。ドクターに言われた、心臓より喘息の方が重篤ですよ。命に関わる。 喘息を舐めていた。水曜日の名医の診察で、3日連続のステロイド点滴が指示された。内服のプレドニンが1日20mg。抗生物質も出た。 精神科医はプレドニンを嫌う。眠れなくなる。躁転する。人生がパーになる。そういう人が多いらしい。ある精神科医はプレドニンは多幸感がでると言った。ある精神科医は否定した。 まだ、点滴1日目だ…

  • 精神障害者世界を楽しもう

    精神障害は個性だと思う。ただ、その個性が一般世界に適さない。だから治療。違うだろ違うだろ。精神障害者世界を作って個性を楽しむのじゃ。 ん。精神障害者世界って何かって。病院とか、就労継続支援B型事業所とか、障害者地域活動支援センターとか、いろいろある訳さ。 まあ、そこから一般世界を目指す人もいる。ただ、俺は違う。生涯B型で良いと思ってる。いろいろあって、考えが変わったんだ。もう、一般世界への思いはかなり薄れたね。リカバリー・ビジョンで書いたベストセラー作家も、どうでも良くなった。それよりも障害者世界の中を充実させること、楽しむことが大事だと思うようになった。 精神障害者にとって治療とはなにか。Q…

  • 障害と共に生きる

    私は精神障害者である。今までは回復を期待して治療してきた。あるいは、絶望していた。しかし、今は違う。障害と共に日常を過ごすことが目標だ。思考力がない。集中力がない。そわそわする。そこから逃げずに障害と付き合う。さらには抗精神病薬の作用と副作用に付き合う。仕方ないな。こんな気持ちになって、まだ数日。障害を愛おしく感じるようになった。家の中で、ワンワンとかピヨピヨと鳴く。これがとても気持ちいい。躁状態。鬱状態。発狂。いいじゃないか。ただ、パニック障害は困る。 私のパニック障害はいろいろある。もう、一人暮らしは無理だと弱気になる。入院願望、グループホーム願望が強くなりパニックになる。金欠パニック。過…

  • 精神障害者と主体性

    厚生労働省の統計は、心療内科、精神科に通院しているだけで「精神障害者」とカウントしているようだが、病歴20年の私からすると、障害年金をもらうか障害者手帳を取得する時が、自らを精神障害者だと感じる時のように思う。 私は38歳で発病し、50歳まで会社に勤めた。その間、自分が障害者だという意識はなかった。事業をやりたかったことと自由定年制度が重なって、自発的に会社を辞めた。主治医は反対だったが、私には主体性があった。 退職後、紆余曲折があって、私は障害年金をもらうようになり、手帳も取得した。そうすると行政の福祉の相談員が出てきて、相談という美名のもとに私に指図するようになった。 家賃の安いところに引…

  • 暗黒の時代は終わった

    俺は目覚めた 精神障害者のレッテルを貼られ 人生を転げ落ちて気がついた 私の主治医は私だ 精神科医など利用するだけの話 あくまで主治医は私で主体性は私にある 医者は処方箋と診断書を上手く書けば良い 私の人生の主人公は私だ 私は主体性を完全に取り戻した ここに、私の暗黒時代が終わったことを宣言する 詩集、愚者の祈りは失敗作として処理する 新しい詩集は「ピリ」だ これは「文学秘密基地@白井京月」に書いて行く とはいえ、回復には時間がかるだろう 当面は「狂月日誌」「文学秘密基地@白井京月」 そしてこの「次世代文明研究所別館」という三つのブログの ブロガーとして活動する 第一宣言である「グダグダイズム…

  • 圧倒的であること

    昨日は23時に寝た。予想通りの早朝覚醒。まだ、2時半だ。睡眠の質も悪い。鮮やかな夢を見た。 一般社団法人の生き残り戦略と、成功戦略。マーケティングの話である。結局のところ、その業界で生き残るのはゼネラリストとして優秀か、何かの領域で突出しているかのどちらかだ。これはキホンのキだ。なんで、唐突にそういう話をするかって。いや、そういう夢を見たんだよ。 卑近な例では、私は将棋4段で、B型作業所の片隅で将棋教室をしようなどと考えている。今は構想というか夢の段階なのだが、私は並みの4段で、最新定跡に疎く、詰め将棋が苦手ときている。初心者相手に2枚落ちから教えるくらいがお似合いなのだが、それでマーケットは…

  • 入院前夜

    アルコール依存症である。入院するべきなのに、主治医が入院させない。もう、5月からだ。しかし、流石にもうダメだろう。食べずに飲んでいる。γGTPが1200を超えた。 今日はバックギャモンの例会に行こうかと思った。Kプロにメッセンジャーまで送った。それでも行かない。自信がないのだ。ああ、靭会館横のカンテでカレーが食べたかった。また、いつか。退院してからだね。 入院前夜。13日には高校将棋部のOB会がある。通称、餃子の会。これだけは行きたいな。麻婆豆腐が食べたい。もちろん、餃子も。 入院前夜。ハイボールは、角ハイボール濃いめを1日6本平均。胃が荒れて気持ちが悪い。下痢もしている。汚いね。 今日は半年…

  • 眠れぬ夜に思うこと

    私は年に何度か睡眠障害になる。この数ヶ月、調子が良かったのだが、今日は0時40分に目が覚めた。空腹だ。再入眠できる雰囲気が、まるでない。思い切って「すき家」に行き、牛丼ミニと卵。ついでに、コンビニにより、角ハイボール濃いめとわかば。飛んだ散財だが仕方がない。もう、今日は寝るのを諦めたのだ。 いつの間にか9月になっている。昨日は子供さんでーかふぇだった。100円で昼食とコーヒーとおやつ。障害者はお得なのだ。 そして、許せない情報が入った。独身だと思っていた姪が、数年前に結婚していたというのだ。おい、どんな家族だ。それは両親は離婚しているよ。弟も離婚しているよ。最近、電話で弟と話をしたが、5年ぶり…

  • 自分らしさを取り戻せ

    躁うつ病なり、統合失調症になると、抗精神病薬が処方される。これを飲むことで症状が緩和されるとも言えるが、その人の持つ個性が消されるとも言える。 たとえば私の場合、リスパダールをそしてインヴェガを飲まされた。これによって、熱狂と興奮という私の嗜好は消し去られ、卓越という独自性は否定された。 とにかく、社会一般の価値観に合わせることを、精神科医療も、福祉も、強制してくる。社会に適応することが治療目標になり、世俗の価値観を押し付けられるのだ。 こざっぱりした身なり。挨拶と笑顔。気配り。そして控えめな態度。そういうものが推奨される。そこには、その人らしさがまるで無い。 精神病は病気だろうか。科学的には…

  • 義理と人情の福祉システム

    私が退職し、障害者になって区役所の生活支援課を訪れた時のことだ。私の過去の源泉徴収票を見て係長が叫んだ。凄い、局長より多い。 世間の風潮として福祉業界というと三流の人材で給料が安いというイメージがある。係長はこの考え方が許せない。福祉の人はみな情熱を持って仕事に取り組んでいるんです。馬鹿にしないで欲しい。舐めないで欲しい。そんなことを言っていました。 情熱を持った優秀な人が福祉業界を支えているのは事実でしょう。しかし、なかには飛んでもない奴もいます。私が経験したのは、就労継続支援B型の20代のサービス管理責任者。落ちこぼれのくせに威張ってるんですね。最悪でした。はい。辞めました。 さて、福祉の…

  • 地活にて

    久しぶりの地活である。スタッフのKさんは、8月3日の夏祭り以来だと良い言い、Yさんは、8月初だと言った。ちなみに今日は、8月24日だ。 話題は、どうしてもB型になる。「死にたい」を禁止され、「ワン」を禁止され、「ピヨピヨ」を禁止され、「もうダメ」を禁止されていることを言った。同情されただろうか。 今、地活のパソコンを使っている。オアシスだな。 断酒4日目。決意は強かったが誘惑はある。意思が試されている。 Kさんが来た。これから連珠をする。午後は連句会だ。これも3ケ月ぶり。 何だか新鮮だ。 土曜日は地活にしようかな。さあ、連珠をしないと。

  • パニック発作と断酒

    2019年8月20日。B型事業所をさぼった私は、朝からハイボールを飲んでいた。今年の2月4日から4ケ月断酒していたが、自我が安定しないので、アルコールを再開していたのだ。それも、7月からは激しく飲んでいた。飲まないと耐えられないという精神構造が出来上がっていたのだ。 昼過ぎにもハイボール。食べたのはおにぎり1個とメンチカツ2枚。夕方、鉄火巻きを食べて気分が悪くなった。喘息も悪化した。お金は1000円しかない。タクシーで時間外受診も出来ない。救急にも問い合わせた。結局、発動の要請はしなかった。今日の内科診察で、それはパニック発作だと指摘された。またか。 それにしても、アルコールの飲み過ぎで胃がお…

  • 卑屈になるな

    転落、貧困、精神障害 嘆くことにメリットはない 明るく受け入れようじゃないか 金が無いからとパニックになるな 3日おきに3千円が入るではないか とにかく卑屈になるな 精神科の薬には注意せよ 匙加減は微妙なものだ さあ、起き上がれ パンツを換えろ 髭を剃れ 片付けよ 寝た切り無気力にされてたまるか 明日は、きっと明日だ

  • 精神障害者と人間の尊厳

    台風が来ている。気圧が下がっている。喘息の調子が悪い。ヘルパーさんが来た。味噌ラーメンを作ってもらった。残した。 講演会の原稿をアップしたのだが反響がない。まだ、前編だ。後編で勝負だろうか。 俺は頭が狂いだした。ワンワンとピヨピヨだ。これは医師に禁止されている。人間の尊厳を大事にしろと言われたのだ。 人間の尊厳か。深い問いだな。精神障害者を区別する必要はない。いや、区別してはいけない。人間には人間の尊厳がある。それが建前だ。原理だ。原則だ。 じゃあ、犬には尊厳はないのか、となる。いや、あるだろう。犬には犬の尊厳があるだろう。それは、人間の尊厳とどう違うのか。俺には答えられない。 タイトルは凄い…

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