プロフィールPROFILE

ブログタイトル
ぷかぷか日記
ブログURL
http://pukapuka-pan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ぷかぷかスタッフによる元気日記
更新頻度(1年)

264回 / 365日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2013/09/04

読者になる

ぷかぷかくんさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 12/13 12/12 12/11 12/10 12/09 12/08 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,554サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
介護ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,524サイト
障がい者福祉・介護 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 303サイト
今日 12/13 12/12 12/11 12/10 12/09 12/08 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,554サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
介護ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,524サイト
障がい者福祉・介護 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 303サイト
今日 12/13 12/12 12/11 12/10 12/09 12/08 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,554サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
介護ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,524サイト
障がい者福祉・介護 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 303サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ぷかぷかくんさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ぷかぷかくんさん
ブログタイトル
ぷかぷか日記
更新頻度
264回 / 365日(平均5.1回/週)
読者になる
ぷかぷか日記

ぷかぷかくんさんの新着記事

1件〜30件

  • ぷかぷかさん達の「人生の表現」が受賞!

    昨日「かながわ福祉サービス大賞」の事例発表会がありました。 発表の時間が12分しかなく、ほんのさわりの部分を話しただけで時間切れ。それでも、ほっこりあたたかな気持ちになりましたとか、癒やされましたとか何人もの人から声をかけられたので、まぁまぁよかったのかなと思いました。 「大賞」は逃しましたが、「優秀賞」をもらいました。ぷかぷかさんたちの活動が受賞したのだと思います。 宮原契子さんのFacebookにあった言葉ですが 「今の社会を見ていると、彼らの健やかさ、伸びやかさ、美しさが際立って見える。障害とはdisablityではなく、愚かな同調圧力なんて気にせず表現したいことを表現できるabilit…

  • 黒いギンガムチェックのチュニックを着ていたあなた!

    2019年12月4日(水)青葉区役所で人権研修会をやりました。昨年は「すごろくワークショップ」をやって、ぷかぷかさんと出会う時間を作りました。今年は簡単な演劇ワークショップをやり、その体験のあと、事前に聞いておいた「自分の家のすぐそばに障害者のグループホームが建つことになったらどう思うか」のメモを振り返ってもらいました。こういう問題を本気で考えることこそ、人権研修会だろうと思います。 頭では差別はいけない、と思いつつ、実際に自分の家のすぐそばに建つとなると、やっぱり考えてしまう、あるいはなんとなく怖い、というのが多くの人の感想です。そういうことをどうやって超えていくのか、というところでの提案が…

  • たいこん

    パン屋で、ぷかぷかの畑班が作った大根を売っていました。 〈だいこん〉かと思ったら〈たいこん〉て書いてありました。 「ああ、これは〈たいこん〉でしたか」と心がゆるっとなりました。 〈たいこん〉という乾いた、甲高い響きがゆるゆると心をほぐしてくれました。 こんな楽しい言葉を書いてくれたぷかぷかさんがいとおしくて、抱きしめたくなりました。 「これ、間違ってるじゃん」というよりも、「ああ、〈たいこん〉ね」といった方が、みんなが笑顔になれます。 お客さんが「この大根お願い」といったので、 「あ、すみません、これは〈たいこん〉です。これ見て下さい」 と〈たいこん〉の文字を見せたら 「ああ、そうでしたか、じ…

  • 「意思決定支援はストップせざるを得ない」って、どういうこと?

    12月6日、津久井やまゆり園の指定管理者再公募に関する朝日新聞の記事の最後に 「まるでちゃぶ台返しだ。事件後、入所者も家族も我々も県に振り回されている。こうした状況ならば、意思決定支援はストップせざるを得ない」 とかながわ共同会の職員の言葉が載っていました。 「意思決定支援」という言葉を見て、最初、何のことかと思いました。ぷかぷかではこんな言葉は使ったことがありません。 前後の文脈から、障がいのある人の意思をくみ取ることなんだ、ということがなんとなく分かってきたのですが、こういう堅い言葉で表現するような関係だったのだと思います。 「こうした状況ならば、意思決定支援はストップせざるを得ない」って…

  • 「やまゆり園」指定管理者再公募

    神奈川県は「やまゆり園」の指定管理者を再公募するそうです。本来なら3年前の事件直後にやるべきことでした。そのことをあらためて神奈川県に質問しようと思っています。ご意見いただけるとうれしいです。 1,今日、「やまゆり園」の指定管理者を再公募する、という報道がありました。理由は「法人理事の愛名やまゆり園園長による女児への強制性交事件や、園入所者への身体拘束があった」ことだそうですが、どうして3年前の事件直後にかながわ共同会を指定管理者から外すことをしなかったのですか。理由を説明して下さい。 2,「過去に利用者を車いすに長時間拘束していたとの情報などが寄せられたということ」が再公募の理由の一つに挙げ…

  • その感覚こそが、社会を持続させていく鍵になるように思う

    サステナブル・ブランド国際会議2020横浜のプロデューサーと企画推進室の方が取材にきました。 www.benesse.co.jp 持続可能な社会は、やっぱりぷかぷかさん達といっしょに生きていくことで初めて本当に可能になるんじゃないんですか、といいました。二酸化炭素削減のテクノロジーの問題はとても大事です。でもそれ以上に、私たち自身が人として生きることが大事じゃないか、という提案です。ぷかぷかさん達といっしょに生きていくことを考えることは、私たちが人として生きることを問いかけることです。 たくさんの人たちがぷかぷかに来るとホッとする、といいます。自分が人であることを思い出すからだと思います。息苦…

  • セノーさんとおつきあいして10年

    いつものようにセノーさんの目、のぞき込んでいたら、 「もう10年だね」 とセノーさん 10年前、といえば、セノーさん養護学校高等部の3年生。ちょうど私が担任していました。 その頃毎日のように通学途中の駅前にあるマックに行っていました。すごく太っていたので、 「マックは行かない方がいいよ」 というのですが、そのくらいの注意でセノーさんが変わるわけありません。 で、ある日、一緒に給食を食べているとき、思いついて、突然セノーさんの目をのぞき込み 「あ〜!、セノーさん、大変、目が真っ赤!これ、糖尿病だよ。」 「なに、それ」 「糖尿病はマックを食べ過ぎて、セノーさんみたいに太った人がかかる病気で、病気が…

  • 本物の人権研修会

    12月4日(水)の午後、青葉区役所で本物の人権研修会をやります。あえて「本物の」と書くのは、抽象的な話に終わることの多い人権研修会ばかりの現状にあって、現実に起こっている人権問題に関して、ぷかぷかさんとの出会いがどういう意味を持つのか、しっかり考えるからです。 青葉区のすぐとなり、都筑区で障がいのある人たちのグループホーム建設に対し住民の反対運動が起こっています。グループホームはすでに建ち、中に人が住んでいるのに、まわりに反対ののぼりが立っているそうです。毎日そういうのぼりを見ながら生活するのは、とてもいやな気持ちだろうと思います。 今回参加者にこの都筑区の問題を取り上げた新聞のコピーを事前に…

  • 「今のお兄さん、カッコいいと思う人」

    近くの小学校から人権講演会を頼まれました。小学1年から6年まで600人くらいを相手にするそうです。 大人なら、なんかテキトーにいろんな話ができるのですが、子ども相手にテキトーにしゃべるわけにも行かないし、おしゃべりだけしても子どもたちはすぐに飽きてしまいます。子どもたちがわくわくするようなことやってみたい、とぷかぷかさんを連れて行くことにしました。 ダンスの得意なボルトさん、ポケモン博士のショーへーさん、計算マシーンのツジさん、太鼓の名人大ちゃん達を連れて行って、それぞれ得意芸を披露してもらいます。 ダンスはもちろん最近有名になった忍者ダンス。忍者まつりの音楽をがんがんかけて踊ってもらいます。…

  • お互い人としてつきあう、という、あたり前の関係がなかったのではないか

    先日津久井やまゆり園の事件で命を奪われた方のアルバムを見る機会がありました。どのページにもその方の楽しかった日々があふれていて、涙があふれそうになりました。 別にその方とおつきあいがあったわけではありませんが、幸せだった日々は写真見ればわかります。その日々を 「障害者は不幸しか生まない」 等と勝手に決めつけ、この世から抹殺してしまったこと。そのことがどうしようもなく悲しかったのです。 19名もの人が殺されたわけですから、その時の悲しみは、もう表現できないくらいだったと思います。 ところが事件からちょうど1年目に津久井やまゆり園のホームページが再開され、事件に関するメッセージが載っていました。 …

  • 頚のコリがとれた!

    教員をやっている方が『街角のパフォーマンス』を読んで、「頚のコリがとれた」と感想送ってくれました。 《 実は、、、ここのところずーっと体調が良くなくて、、、身体が年々固くなってきてて、腰やら背中やら痛かったのが、最近は頚から後頭部に来て、頭がズーーん、グワングワン、となり、自宅に戻って最小限の家事をしたらもう何の気力もなくなる、みたいな日々が続いてました実は今日、ちょこちょこ拾い読みしかできてなかった『街角のパフォーマンス』を始めから初めて読み通しました読み終わった今、朝から今日もずっと痛かった頚のコリが、すっかり柔らかくなっているではないですか薄々わかってはいたのですが、今、自分自身に不本意…

  • 「第7回かながわ福祉サービス大賞」の発表事例に

    かながわ福祉サービス大賞先進事例の募集があって、応募したところ、先進事例発表会で発表することになりました。 ●●● 《「第7回かながわ福祉サービス大賞」 〜福祉の未来を拓く先進事例発表会〜 発表事例5事例が決定しました。 かながわ福祉サービス大賞は、福祉の先進的な事例を発掘して紹介し、特に 優れた事例を表彰することにより福祉の現場に光を当てることを目的として、 開催しています。 第7回の事例発表のテーマは「地域」。30を超える応募事例から選出した入選 事例(5事例)をサービス大賞当日に発表いただき、かながわ福祉サービス大賞 (最優秀賞)等を決定します。》 選ばれた5事例は 法人、地域をつなぐ地…

  • 「不寛容な時代」を「寛容な時代」に変える手がかりがここに

    雨宮香処凛さん 、弱者をたたく不寛容な時代を語ります。 www.huffingtonpost.jp 「不寛容な時代」になったことはよくわかります。大事なことは、この「不寛容な時代」をどうやったら「寛容な時代」に変えられるのだろう、というところだと思います。希望を持たせてくれるのはぷかぷかさんたちの存在です。 朝日新聞「声」の欄に載っていた投書です。 この人は多分ぷかぷかさんですね。 「知らない人同士が顔を見合わせ、クスクス笑ってしまった」 この人は電車に乗るたびにこうやって街を耕しているのだろうと思います。 以前私の乗り降りする駅のホームで、やっぱりこんなふうにアナウンスしている人がいました。…

  • 第6期演劇ワークショップ第4回目

    11月16日(土)第6期演劇ワークショップ第4回目をやりました。 一郎が山を歩くところ、キノコの動きなど、おもしろい動きを作ろうと、ダンスの振り付け師伊藤多恵さんをお呼びしました。 www.jafra.or.jp 第5期演劇ワークショップでは、ミツバチたちの動きを作ってもらいました。 「一郎がまたすこし行きますと、一本のぶなの木のしたに、たくさんの白いきのこが、どってこどってこどってこと、変な楽隊をやっていました。」と「ドングリと山猫」にあるのですが、そのキノコの動きを作りました。 毒キノコ! 宮澤賢治の原文にある「どってこどってこどってこ」というキノコの動きが、伊藤さんにかかると、こんなにも…

  • セミナーの出前やります。

    「社会に合わせなくてもやっていけるよ」セミナーの出前やります。 12月8日(日)は田園都市線あざみ野駅より徒歩6分の「スペースナナ」、来年1月12日(日)はJR根岸線本郷台駅から徒歩3分の「あーすぷらざ」、2月2日(日)は地下鉄中川駅駅から徒歩3分の「シェアリーカフェ」でやります。 障害者は社会に合わせないとやっていけない、といわれ、当事者も親御さんも大変な努力を強いられています。ぷかぷかでは社会に合わせていないぷかぷかさんたちが、たくさんのファンを作り出し、売り上げを作り出しています。それを見ていると 「なんだ、そのままでいいじゃん」 というわけです。その発見は、生きることを楽にします。生き…

  • 前代未聞の事業展開

    ぷかぷかでいちばん成功したことは、ありのままのぷかぷかさんで、商売が成り立ったことです。 社会に合わせないとやっていけない、とさんざんうるさくいわれている障がいのある人たちが、素のままの自分をさらけ出しても、商売が成り立つ。いや、素の自分をさらけ出すことで、むしろ素のままの「ぷかぷかさんが好き!」というファンが現れ、そのファンの人たちが売り上げに貢献し、ぷかぷかを支えている、という、前代未聞の事業展開に、ぷかぷかを始めたタカサキ自身が驚いている始末。 区役所の外販に至っては、仕事しながらべちゃくちゃおしゃべりし、顔見知りのお客さんが来れば、「やぁ!」とハイタッチしたりして、素のままのぷかぷかさ…

  • ぷかぷかさんたちは命の選別をしません。

    神奈川新聞成田さんの先月のデスクノート。 ●●● 東京都台東区が台風19号に備えて設けた避難所で、ホームレスの人は「区民ではない」として利用を拒否された。暴風雨被害が出る恐れが強まっていたにもかかわらず、職員に命への想像力はなかったのか。 ツイッターでは区の対応への批判が少なくなかったが、「納税者でない人に避難所を使う権利はない」と区を擁護する意見も。「かつては働いて社会貢献していただろうから受け入れるべき」との声もあった。 障害者19人が犠牲になった津久井やまゆり園事件から3年余。無条件に生を肯定するのではなく、社会に役に立つか否かで命を選別する風潮が根強いことにがく然とせざるを得ない。 ●…

  • 費用に見合う効果があったんだって?

    去年参加した共生社会実現フォーラム、私から見ると何も新しいものを生み出さない、ただやりましたよ、というアリバイ作りのようなイベントだったにもかかわらず、又今年もやるというので質問状を書きました。今年は何を生み出すのか、去年は何を生み出したのか、という質問です。くわしくはこちらのサイトご覧ください。 pukapuka-pan.xsrv.jp この質問状に回答が来ました。 ●●● (1) 今年の共生社会実現フォーラムについて 今年の共生社会実現フォーラムは、「ともに生きる社会かながわ憲章」がめざす、障がいの有無にかかわらず、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に向けて、「誰もが行動する社会へ」をテ…

  • 困ってしまった人はラッキー!と思いましょう。

    このサイトを紹介したところ、www.turtlewiz.jp シェアした人がこんなことを書いていました。 ●●● 今朝、通勤中に父から電話があって「Rがいなくなった!」。Rとは私の甥っ子の言葉を話さない自閉BOYのことだ。さぁ、言語での意思疎通が難しいRが住宅街をひとりで歩いているのを見かけたら、近所の人はどう対応するだろう?商店街の人は?車道出たらどう止めたらいい?(大声で制止するのはアウトだし)…いろいろ頭をかけめぐる。そして自分自身、あの子とふたりっきりになったことがないことにも気付く。自閉くんとの言語以外のコミュニケーション、考えて見たらぜんぜん分かってないじゃん>わたしorz。 やや…

  • やまかしい! (第6期演劇ワークショップ3回目)

    第6期演劇ワークショップ第3回目。 このお兄さん「くとうちんいち」さんだそうです。 こういうところがなんとも楽しいです。 キノコの馬車をシェイプで作りました。 ドングリの帽子を入れてきた段ボール箱が、狭いお風呂に? 『ドングリと山猫』のいちばんのクライマックスは、なんといってもドングリたちが「頭のとがったのがいちばんえらい!」「大きいのがいちばん!」とわいわいと言い合いして収拾がつかなくなり、山猫が 「やかましい!」 と怒鳴るところ。この「やかましい!」という怒鳴り声を引き出す言い合いの場面をどうやって作るかが、むつかしいところでした。 それぞれドングリの帽子をかぶり、 四つのグループに分かれ…

  • 人権啓発講演会

    12月7日(土)の午後、愛川町文化会館で人権についてお話しします。 (★チラシ作成はぷかぷかです) 「障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいいよ」というお話ですが、私が一方的に話してもおもしろくないので、みなさんと対話しながら話を進められたら、と思っています。 「自分の家のすぐ隣に、障がいのある人たちのグループホーム建設計画が持ち上がったらどうしますか?」 という問いから始めます。 この問いから始まって、みなさんと対話しながら「障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいいね」ってみんなが思えるような講演会にしたいと思っています。 人権啓発講演会に来る人たちですから、グループ…

  • ぷかぷかさんの明るいパワーに圧倒されました。

    11月4日、ぷかぷか作り隊のイベントがありました。 50人ほど入る会場が、ほぼ満席でした。つるみにぷかぷかみたいな居心地のいい場所をつくろう、という呼びかけに、こんなにも関心を寄せる人たちがいたことがうれしかったですね。何かやりたいことがあるときは、とにかくその一歩を具体的に踏み出すことが大事ですね。そうすれば、こんなにも共感する人が現れるのですから。これから先の展開が楽しみです。 『Secret of Pukapuka』の上映のあと、ぷかぷか三人組の忍者ダンス。これはすごくよかったですね。一気にあたたかい雰囲気にしてくれました。ぷかぷかさんたちのチカラですね。 ぷかぷかで打ち合わせ中に、ボル…

  • 神奈川県から回答がきました。

    先日神奈川県に出した質問状について回答がありました。pukapuka-pan.xsrv.jp ●●● このたびいただきました、津久井やまゆり園で起きた事件に関するご質問については、以下のとおりお答えします。 1−1、1−2について 事件発生後、県は津久井やまゆり園の設置管理者として、指定管理者である(福)かながわ共同会(以下「共同会」という。)に対して、危機管理の観点から是正すべき業務があ り、誠実に対応すべきとして改善勧告を行い、危機管理対策本部の設置、緊急時の報告連絡体制の再構築などを含んだ改善計画が提出され、県ではその進捗状況について改善を確 認しました。 なお、運営法人による謝罪や、説…

  • 牛丼屋頑張っている君がいて君の頑張り時給以上だ

    毎日新聞夕刊のコラム みーちゃんは仕事が楽しくなってきた頃、ケースワーカーさんに 「最近、仕事はどうですか?」 と聞かれ、 「以前はいつもうつむいていましたが、今はまっすぐ前を向いて生きています」 とぽろっと言いました。みーちゃんに言葉に、私の中にあった仕事のイメージがひっくり返った時のことを『ぷかぷかな物語』に書きました。 就労支援の事業所は、ただ仕事を提供すればいい、というのではなく、その人の人生を支えるほどのものでなければならない、という気づきです。「まっすぐ前を向いて生きています」といえるほどの日々を作り出すような仕事を提供しないとだめなんだということに、みーちゃんのひとことで気がつい…

  • 共に生きるって楽しいこと、気持ちいいこと、心地いいことなんじゃないかって気づいたのではないかと思います。

    早稲田大学で「すごろくワークショップ」をやってきました。ぷかぷかさんたちと一緒に楽しいすごろくゲームをやる授業です。わずか30分程度の「すごろくワークショップ」でしたが、学生さんの雰囲気がどんどん変わっていって、ものすごくいい授業でした。授業の担当教員は、学生さんがこんなにも明るく自分のことを語ったのは初めて、とびっくりしていました。 「すごろくワークショップ」のすぐあとに、前回の映画を見た体験も含めて「ぷかぷかさんに出会う前の自分、ぷかぷかさんに出会ってからの自分」をテーマにした詩を書くワークショップをしました。5行程度の短い詩を書き、その詩をグループの詩としてまとめていきます。 それぞれの…

  • 一緒に生きていった方がいい、と思えるリアル

    ぷかぷかは、なんと来年で10年! 頼りないことこの上ないぷかぷか、右に左によろけつつも、気がつけば来年でなんと10年になります。いつこけるのか、ハラハラしながらの10年でしたが、何とか持ちこたえました。 就労支援の事業を、ただ10年続けてきただけではありません。「ぷかぷかさん(=障がいのある人たち)と一緒に生きることの意味」=「新しい価値」を創り続けてきた10年だったこと、これが大きいと思います。そこにこそぷかぷかが街にできた意味があります。 その新しい価値は『pukapukaな時間 Ⅰ』『pukapukaな時間 Ⅱ』『ぷかぷかな物語』という三冊の本を生み出しました。『pukapukaな時間 …

  • 共生社会実現フォーラムについて

    今年の「共生社会実現フォーラム」、神奈川県のホームページにはこんなことが書いてあります。 テーマ:誰もが行動する社会へ コンセプト:カッコいい大人たちが魅せる カッコいい学生たちが魅せる 誰もが行動する共生社会 プログラム一覧: フォーラムプログラム テーマやコンセプトに則して、共生社会の実現や障がい理解に係る プレゼンテーションやワークショップを行います。 学生による活動報告ブース 県内の学生による共生社会の実現に向けた活動を発表します。 障がい福祉サービス事業所による物販ブース 福祉機器等の展示ブース パフォーマンス アーティストによるパフォーマンスや作品の展示を行います。 障がい理解に係…

  • シェアリーカフェのセミナー2020年2月2日(日)に変更になりました。

    台風で延期になったシェアリーカフェでのセミナー来年2月2日(日)午後2時からになりました。よろしくお願いします。 昨日早稲田大学でぷかぷかの映画の上映会をやったのですが、ぷかぷかさんたちの自由さがうらやましいという学生さんが何人かいました。社会の規範に縛られ、ぷかぷかさんのように自由に生きられないようです。 「社会に合わせなくてもやっていけるよ」は、障がいのある人に限らず、すべての人にとって大事な問題なんだと思います。社会に合わせることなく、自分らしく生きる生き方はどうやったら実現できるのだろう、といったことをこの機会に一緒に考えてみませんか?

  • ルールに縛られて生きている私たちよりも楽しそうな人生

    早稲田大学の「共生社会と言葉」という講座で、『Secret of Pukapuka』の上映と、私の話をしてきました。 映画はぷかぷかの楽しい雰囲気を存分に伝えたようでした。こんなに笑顔で働ける環境がうらやましい、という感想もありました。私は彼らとおつきあいすることでいろんな「規範」がとれ、生きることがすごく楽になった、という話をしたのですが、これは若い学生さんたちの気持ちをずいぶん揺り動かしたようでした。 以下、今日の学生さんたちの感想です。来週はぷかぷかさんたちを連れて行って「すごろくワークショップ」をやる予定です。そのあとぷかぷかさんとの出会いの体験を詩のワークショップをやることで振り返っ…

  • 本気で共生社会を作ろうとしている人たちに役に立つ情報

    神奈川県が今年も『共生社会実現フォーラム』をやるそうです。 www.pref.kanagawa.jp こんなことやって、何が実現するのか、と思います。 去年の共生社会実現フォーラムには、パネルディスカッションのパネラーとして参加、ぷかぷかさんたちのパフォーマンス(歌)もやりました。パネラーの発言時間は6分と制限され、何か話が深まる、といったことははじめから考えていないような集まりでした。 www.pukapuka.or.jp 費用対効果の観点から去年はどういう評価をし、今年は何を作り出そうとしているのか、を県のホームページから質問してみようと思います。質問するだけでは、多分何も出てこないので、…

カテゴリー一覧
商用