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ボタニカルアートブログ。植物。植物画。マイライフ。

ブログタイトル
ボタニカルアート絵で心癒される〜Searge~夢とともに
ブログURL
http://seargehidemi.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
ボタニカルアートブログ。植物。植物画。マイライフ。
更新頻度(1年)

87回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2013/08/04

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ハンドル名
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ボタニカルアート絵で心癒される〜Searge~夢とともに
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hidemiさんの新着記事

1件〜30件

  • 冬咲きジャーマンアイリス

    1昨年前までは、10月末から11月初旬に咲いていた、秋にも咲くジャーマンアイリス。昨年からは、どういうわけが11月中旬から、1,2月まで冬に咲くようになりました。今年も、昨年同様、遅い開花です。11月6日にこのジャーマンアイリスのオンラインセミナー前半を行い、今週は、後半を行う予定です。庭には、その花が丁度咲いていてそれをセミナーで皆様と一緒に描けることがとても嬉しいです。私自身の作品としてジャーマンアイリス...

  • 今年一番の 山茶花

    わが家で、今年一番の山茶花が咲きました。とても小さな花で、人知れずひっそりと開花・・。11月とは思えないような温かな日差しの中での山茶花の開花は、意表を突かれたような気分です。見つけられて良かった。今年は、夏の葉ばかりの時期から、観察してきましたので、私にとってこれまでよりもずっと、近しい植物になっていたからです。嬉しい・・・山茶花の花の色は、とても美しいです。鮮やかで、透明感があって・・その花が、...

  • ボヘミアガラスで 美しさそのまま

    以前友人からいただいたボヘミアガラスの花瓶に可憐な花を浮かべてみました。今日で4日も言うのに経つというのに全く色あせることもなく、なんと美しい・・シンプルな形に、飾らない模様が、可憐な花達を引き立てます。けれど模様がなかったなら花と私の間にガラスが存在することを忘れてしまうほど薄い厚みがより一層花の美しさを引き出しているようで・・厚みも、模様も形も、全て完璧・・そして、花を生けて初めてその素晴らし...

  • 撮影 始めました。

    今年も、恒例の撮影をしています。毎年年を重ねるごとに上達されていく生徒の皆様の作品を拝見していますと本当に嬉しく思います。始めは見本を見ながら、描き方の手順を読みながら描いていた方々が色の話や構図の話を聞きながらそして立体感の出し方、植物の生態などについても学び知識を深められ、描くという技術と、知識が両方いい具合にミックスし合い、一緒に成長していく・・本当にシアージュボタニカルアートの生徒の方々は...

  • オンラインセミナー準備

    写真は翠晃冠錦の花。今週にオンラインセミナーを控え、色々と準備を進めています。対面に対して、受講者も主催者も、講師も慣れていないため念には念を入れています。講師を務める私は、手順書の記載意外に手元が皆さんによく見えるように、セミナー中画面がずれないようになど対面ではあまり気にしたことのない事柄を練習したり万一我が家のPCが突然壊れたとしても別のPCで対応できるようなど・・・初めてのことに対してはもしも...

  • 食用サボテン 成長早い

    以前ご紹介しました食用サボテンのコケリンフェラ。物凄く成長が早いです。あっという間に、背丈は2倍に。厚みは半分ほどですが、毎日、日光浴させています・・・サボテンの水やりのことなどこれまで考えたこともなかったのですが、すぐに植木鉢の土が乾いてしまうので、枯らしてはいけないと思い・・・けれど、元々砂漠のような乾燥地帯に生息する植物ですから水のやりすぎはかえって悪影響になるのではないかと思い慎重に行って...

  • オンラインセミナー ボタニカルアート

    シアージュボタニカルアートの珍しい秋咲き品種のジャーマンアイリスのオンラインセミナーをリアルタイムで行います。リアルタイムだから、日本全国どこからでもその場で描きながら 質問できます。2020年11月6日(金)10時~13時(前半)2020年12月4日(金)10時~13時(前半)申し込みは銀座ソレイユ本校☎03-3561-6041人気のジャーマンアイリスですが初めての方にもわかりやすく丁寧に描き進めていきます。通...

  • 金木犀の花 雄株

    外では今、どこもかしこも金木犀が満開です。今日は出がけに、ご近所に咲く金木犀の花を見つけたものですから辺りを見渡しながら自転車をこいでいるとあら・・ここにも金木犀があちらにもというようにあちらこちらで金木犀の木を見つけたのです。特に一日一回は必ず通る公園の入口にはこれほど背丈が大きくなる木だったとは知らなかったというほどの大木の金木犀も見つけました。なぜ今まで金木犀だと気が付かなかったのだろうと不...

  • クレマチスのつる

    クレマチスのつるは、ちょっと変わっています。つると聞いてすぐに思い浮かぶのは、こんな感じ?それともこんな感じかしら・・・それにしても、つるってどこから生えてくるの・・?どこからでも生える可能性があるの?それとも決まった部位からしか生えないの?エンドウ豆のこのつるは、成長点の頂小葉が変化してできたもの。ヤブガラシのつるは茎が変化してできたもの・・・でも中には、托葉が変化してできた、シオデなどもあり、...

  • ウチワサボテン 葉

    これは、食用のウチワサボテン。ノパレア属コケリンフェラ。学校給食で、子供たちにも食べられている。この種類は、始め葉があるのですがその内、取れてしまうようです。ウチワサボテンには、刺の沢山あるものや、あまりないものなど色々あるのですが、コケリンフェラの新しい茎には始め葉が生えており次第に、葉は取れてしまうようだ。とはいうものの、サボテンの刺は、葉が変化したものなのです。コケリンフェラはほとんど刺がな...

  • かりんの虫食い

    今年は、かりんが豊作の年。といっても、毎年甘い香りがしてくる収穫の時期には、ほとんどが中に虫が入っていて使い物になりません。毎年庭師の方に、夏の消毒もお願いしているのに・・なぜ?思うに、大抵消毒は梅雨の後なので梅雨が長引くと、既に季節は夏であり、そのような時期ですから消毒の前に、既に虫が中に入ってしまっているのではないかと思います。固いかりんの実ですがまだ、若い実の間、柔らかい時期に中に虫が入って...

  • 最近、心配なことがあります。

    ご近所のことなのですが・・・私が、よく通る道沿いにある家の玄関にちょっとした花壇が作られていて、そこには、他の場所には見られない植物が植えられているので毎年楽しみにしていました。ところが半年前ほどから、きれいに植物は刈り取られ、別の植物を植え替えるために土を休ませているのかと始め思っていたのですがその後もずっと、土のみの状態が続いているのです。そういえばフェンスに覆いかぶさるように生えていたキウイ...

  • アブチロン・ヒブリドゥム Abutilon x hybridum

    一見、ハイビスカスかと思うのですがこれは、アブチロン・ヒブリドゥム。アオイ科の植物。ハイビスカスと違い、蕾は下向き。花色も豊富で鑑賞用園芸品種。世界中で咲く花だそうです。ここ数日、私は、新たなる時間管理に挑戦中です。日々、少しずつですが改善。改善しても、計画半ば。計画60パーセントを目指して、もう一度振り返り・・改善。今日70パーセント達成してもまた翌日は55パーセント。それでも、また改善。3歩進んで2歩...

  • 生ハム 原木 買いたくなるわけ

    これも原木?家族が何やらホクホクしながら届いた宅配の荷物を開封していたので私ものぞいてみました。生ハムの原木らしい。ハムなどにも原木という呼び名を使うとはこれまで知らなかったのですが台付きで通販。人気の商品だとか・・写真を見ていると、生ハムの塊が何とも神々しくさえあるのですが、『ようこそ、はるばる海を渡ってわが家へ来た🐷さん』と思ってしまいました。この台付きという点が買いたいという気持ちの きっか...

  • ボタニカルアート 技術を磨く

    植物の真実を描くということが大前提であるボタニカルアートですが真実を描くことに意識が集中しすぎてしまいますと気持ちに余裕がなくなりついアートという部分にまで気が回らなくなってしまいます。また、描こうと思った植物の美しさに魅了されすぎてしまうと真実をどう見せるかということをつい忘れてしまい、基本をないがしろにしてしまったり・・一段階レベルアップしたかと思っていたら今まで気が付かなかった部分が見えてき...

  • ボタニカルアート 枝の断面を描くときの注意

    以前教室のデザインクラスで、ボタニカルアートにおける真実を描くことの意味をお話したことがありました。沢山生えていて、どれにしようか選ぶときに特別成長が良く通常のサイズよりも飛び抜けて大きなものや小さなものを選ばない方がよい。なぜなら作品を見た人がそのサイズが普通だと勘違いしてしまうから・・枝の断面を描く場合を考えてみましょう。勿論枝は、経年によって太さは色々ですがそれ以外にも注意する点がありますと...

  • 売れ行き25

    こんなに太いごぼうが売っているんですね。直径35ミリ。先日、買い物中に見つけたごぼう。午後7時ごろと遅い時間帯だったのですが、いつものスーパーで3本で128円というお値打ちにもかかわらずこの時間に売れ残っているなんて、理由があるはずと思って近づいてみましたら原因は、ごぼうとしては見慣れない太さのようだ。キュウリにしてもなすにしても太すぎたり、大きすぎると食欲が失われます・・野菜の値が高騰していますからお...

  • 椿  急成長

    私の手の平は、長年ピアノを習っていたこともあり、かなり大きい方です。ですから、この椿の葉がとても大きいことがわかります。わが家の老木南蛮紅が昨年から急成長を遂げています。その原因は?毎年花が少なく、それでも老木なので咲いてくれるだけでいい・・とこれまで思ってきました。ところが今春は、いつもの3倍ほどの沢山の花を咲かせてくれました。特に肥料を与えたということもなく手入れをした覚えもなく不思議です。花...

  • ハイビスカス どの時期を描いたか

    ハイビスカスのめしべ。今までたくさんの花を見てきたけれど5つの柱頭が離れずにくっついているのは初めて・・・ある早朝に見つけた変わっためしべを見て、奇形かと思い、立ち止まった・・その時、ふと、思い出したのは一昨年前の11月のこと。11月に入っても、まだ咲いてくれるのだと感心しながら見守っていたのですが最後に咲いた花は、気温の低下のためか折角咲いたにも関わらず、結局、おしべの葯は開かず、花粉は中に閉じ込め...

  • 夏菊 庭から

    周囲が、炎天下に耐えかね、所々、葉も枯れ始め元気がなくっているというのに夏菊は なんと清々しく咲いているのでしょう。背丈80センチほどの細い茎の先に小さな黄色い花を咲かせている。蕾もたくさんついていてこれから順番に咲いてくれるのかと思うと暑い季節なだけに応援したくなる気分です。花びらの一枚一枚が赤ちゃんの指のようで小さな手のひらを、広げているよう・・・わが家の庭の本当に片隅で小さな花の開花を発見し、...

  • 松が 病気

    長かった梅雨が明けてから造園屋に庭木の消毒をしていただいた際に松がおかしい‥といわれました。それで、早急にその病気に効く専用の消毒をしてくださるということで昨日きていただきました。松くい虫による被害は以前聞いたことがあったのですが今回は虫ではなく細菌が松の葉についたことが原因ということです。新型コロナにしても今回の松の病気にしても侮れない目に見えない世界の生き物。いつもは松に目もくれない家族までが...

  • 強い日差し 描き方

    今朝のわが家の庭から。以前、光と影のところでもお話ししたような気がするのですが明るさや強い光を強調した絵を描きたかったらどのように表現したらよいのか?そんなときのヒントは光と影は一緒に存在するということを思い出すとよいですよ。強い光のところには写真のように真っ黒ではっきりとした影ができるのです。曇り空の日は色も薄いです。太陽の日がさんさんと照る絵を描きたかったら濃い影はっきりとした影を描くべきです...

  • お酢の力 夏バテ防止

    お酢の力で夏バテ防止。節分以外で、巻きずしを作るのは何年振り・・・特にイベントがあるわけでもなく・・唯々、何か家族に驚いてもらいたくてがんばりました。だって、夏休みなんだから・・いつもと違うワクワクすることないかなって。微力ながら、主婦にできることって何?・・美味しいご飯を作ること。沢山お刺身を買って、コロンコロンとした、わが家のラップで簡単握りずしも添えて・・作っている最中に皆が見たら、なんて言...

  • ボタニカルアート 水仙

    外ではセミの鳴き声がすごい。2種類か、3種類鳴いてます。やっぱり暑いな・・8月。こんな時期には、涼しいお部屋に清涼感のある水仙の作品を飾りたい。日本水仙は、本当に清らかですよね。水仙には雪中花という別名もあるのだとか。雪のよう白い花びらけれど、冷たいというよりもどこか温もりを感じる白。日本水仙の作品・・夏に飾って可愛さと涼両方味わえる・・いつも応援いただき有難うございます。下の絵をクリックしていただ...

  • ウエットパレット 蒸し暑い時期の注意点

    ウエットパレットといっても、世の中には使う用途によって色々ある。これは以前にもブログでご紹介したのですが。私の愛用するウエットパレットはセーブルの筆で描く繊細な絵のための必需品。作り方はこちらで紹介→☆しかも100均素材で1~2分で作れる優れもの。ウエットパレットの上にのせられた絵具は、まるで水の上に浮かんでいるようだ。この薄皮のような紙の中に水を含んだペーパーが入っています。◆そこでこの蒸し暑い時期の注...

  • 山茶花の腋芽

    わが家の山茶花は、12月頃から3月中旬までという長きに渡って花を沢山咲かせてくれるのですが花が咲き終わった後は春の到来とともに他の色々な花が開花し始めるので山茶花は忘れ去られてしまったかのように近くで眺めることもなくなってしまいます。けれど、先日近づいて見てみると庭の山茶花の枝からは、腋芽が一斉に成長しまるで赤ちゃんのような柔らかい小さな葉と茎を伸ばしていました。枝から出る腋芽はいつの間にか古い葉の...

  • サラセニア

    サラセニア、以前食虫植物としてご紹介したように記憶していますが屋外でも育つのですね。知らなかった・・。これまで、サラセニアといえば植物園のハウスの中で鉢植えで育てられているものしか見たことがなかったから。ところが先日、屋外で、花壇で育っているサラセニアを沢山発見。え~そうだったの?という驚きでした。湿地を好むと記憶していたので亜熱帯などという気候を好むのかと思っていました。また、以前訪れた植物園の...

  • ネコノヒゲ 植物

    街角で見つけた植物ネコノヒゲ。しそ科の植物。花が開花すると気が付きにくいのですが花びらが顔を出していない天辺の小さな蕾を見れば名前がわからなくても、しそ科だとすぐに予測できてしまうくらいこの緑色の粒は、青じその蕾に似ています。ただ、私がこの植物の花を初めて見つけたとき最初に目に飛び込んできたのが花が沢山開花している状態だったものですからサギソウに似ていると連想しました。けれどよく見るとサギソウの花...

  • 山茶花 おしべ 同じようで同じではない

    何年も前の描きかけの山茶花の作品を見つけ、今のうちに少しでも進めようと描き始めたのですが枝の出方を確認したくなって庭に出ると・・・がっかり。山茶花は落葉しないので葉、枝なら一年中いつでも観察できると思っていたのに・・・実は毎年、5~6月に害虫駆除と形を整えるために私が剪定しています。庭師の消毒の時期より少し早めに剪定して風通しよくしておいてやると害虫の発生をかなり抑えることができるからです。それで我...

  • カボチャのタルト 作り方 

    雨が続くので、こんな時は家でお菓子作り・・・先日アップルパイを作ろうと思ってネットで検索しましたらなんと、紹介されている作り方の多さに驚きました。動画や写真もとてもきれいですね。いったいどんな方が作り方を公開されているのかしらプロ?お料理研究家?趣味の方?それであれからアップルパイを含め、リンゴの焼き菓子を合計3回作りました。結果は一勝二敗かな?そこで思い出したのが、以前何度も作ったことのあるカボ...

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