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プロフィール PROFILE

アサノさんのプロフィール

住所
今治市
出身
今治市

自由文未設定

ブログタイトル
万福寺 大三島のつれづれ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/manpukuzi
ブログ紹介文
大三島(愛媛県今治市)にあるお寺の日記です。島のことや境内の草花など写真と共に書いています
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2013/04/01

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ハンドル名
アサノさん
ブログタイトル
万福寺 大三島のつれづれ
更新頻度
12回 / 365日(平均0.2回/週)
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万福寺 大三島のつれづれ

アサノさんの新着記事

1件〜30件

  • 今月の言葉

    他のお寺さまの掲示板から拝借した言葉です。今ほど、この言葉に共感する時はないかもしれません。2、3ヶ月前までの生活が一転して、人間関係さえもギスギスしている、そうしたストレスを知らず知らず抱えているようです。こうした時期に何かできないかなぁと考え、臨時の寺報を制作しようと考えています。可能であれば、YouTubeにアップしている動画もDVDにして、遠方の門徒さん方にお届けしたいと、考えています。南無阿弥陀仏、仏さまのおこころは、常に変わらず、変わり続ける私をおさめとってくださっています。皆さま、どうぞご自愛ください。https://youtu.be/rjP4Gs4MUDAhttps://youtu.be/zpwxYeEy6Sk今月の言葉

  • 宗方港(YouTube公開)

    大三島・宗方港にて、動画を撮影しました。https://youtu.be/vr1lI__GTNs宗方港は、かつては大三島の中ではもっとも利用者が多かった港です。懐かしい方も多いのではないでしょうか。法話は「いつも側にいた瀬戸内海」と題して、親鸞聖人の「海」の解釈を、若院の島や海に対する思いの変化とともに語っています。法話の中で高校生の絵手紙に添えられた歌が紹介されています。「がんばれと」と背中を押したのも「がんばらなくていい」と抱きしめてくれたのもいつも側にいた瀬戸内海でした親鸞聖人は、阿弥陀如来の本願のはたらきを海に喩えられています。どうぞお聴聞くださいhttps://youtu.be/vr1lI__GTNs宗方港(YouTube公開)

  • 法事の際、マスクの着用をお願いします

    新型コロナウイルス感染拡大に伴い、法事の際、出来る限りマスクを着用お願いします。住職、若院ともにマスクを着用したまま、読経・法話させていただきます。万福寺では、消毒液・マスクを玄関の所に用意しています。入られる時、またお帰りの際にも消毒、もしくは手洗いをお願いいたします。こちらは、許可をいただいて撮影させていただいた法事の様子です。お茶の際も基本、マスクを付けたまま、マスクをずらし飲んでいただき、会話の際はマスクしてからということを、お願いしています。ご不便おかけすることお許しください。お顔や表情を拝見できないのは、残念です。法事の延期のご相談は遠慮なくおっしゃってください。法事が命日を過ぎたらいけないとは、浄土真宗ではいいません。ご自宅でご法事をなされる場合も、マスクをご利用ください。ご協力よろしくお願いいた...法事の際、マスクの着用をお願いします

  • 4月の言葉

    「人生はあなたの発した言葉でできている」あるお寺さんの寺報から拝借した言葉です。4月の言葉

  • YouTube 「万福寺図書館」

    https://youtu.be/H_NVIVKIrH0YouTube「しまなみ法話ch」今回は万福寺図書館を紹介しています。住職が初登場して、図書館を紹介しています。万福寺図書館は、昭和5年ごろ、前住職が自身の蔵書を門信徒に開放したのが始まりです。当時の貸出簿も残っています。動画では、今治の常高寺さんの前住職が書かれた仏教マンガを紹介、お浄土で再びあうということについて、若院がお話しています。どうぞご覧ください。https://youtu.be/H_NVIVKIrH0YouTube「万福寺図書館」

  • 教善寺(大三島宮浦)さんの枝垂れ桜

    3月22日、動画の撮影のために、宮浦にある教善寺さんに参って、枝垂れ桜を観賞させていただきました。ちょうど満開でした!ご住職さま、坊守さまにご案内いただきました。ありがとうございました。YouTube動画「教善寺さんの枝垂れ桜5分法話「私の上に咲く花」https://youtu.be/Hncz1x2z4lkどうぞご覧ください!教善寺(大三島宮浦)さんの枝垂れ桜

  • 春彼岸永代経法要

    今日は、お彼岸に合わせて永代経法要をお勤めしました。本来なら門信徒集まってお参りする、一年で一番参詣の多い法要なのですが、新型コロナウイルスの影響を考え、寺の家族のみでお参りしました。法話は住職によってなされました。「手を洗う、ということが改めて重要になっていますが、私が若い頃、宗方の門徒さんのお宅に参ると、手洗い用の桶と手拭いが置いてありました。まず、それを用いることはなかったのですが、歩いて参っておった父や祖父は、この手桶で手や足を洗ってから仏間に入ったのでしょう。私の祖父の里に参ったときのこと、祖父の兄がまだ健在で、衣をつけるとき、足袋を履いた後、一旦、必ず手を洗ってから、袈裟を付けていました。袈裟という法衣を触る前に、また経典を手にする際に、足袋を触れた手を一旦洗うということを習慣にしていたようなのです...春彼岸永代経法要

  • 万福寺YouTubeチャンネル「しまなみ法話ch8」スタート

    https://youtu.be/G1VJluICj0EYouTubeのチャンネルを用意しました。これから、少しづつアップしています。どうぞよろしくお願いいたします。万福寺YouTubeチャンネル「しまなみ法話ch8」スタート

  • 枝垂れ梅 満開

    中庭の枝垂れ梅が満開になりました。この枝垂れ梅は、12年前、本堂改築の後、庭を整備する折に、松山から移植されたものです。マンション建設の為、取り壊される庭から、万福寺にもらわれて来たのです。元は太宰府から松山に運ばれたそうで、住職が昨年、「令和の梅」と名付けました。枝垂れ梅満開

  • 浦戸の報恩講 

    2月4日から3日間、浦戸地域の報恩講をお参りしました。他の所は年末までに報恩講を終えるのですが、浦戸だけは2月に参ります。この地域は、温州みかんの栽培が、早くから盛んで、今のように専用の倉庫がない時代(昭和中期ごろまで)、仏間の畳をはいで、そこにみかんを並べて貯蔵したそうです。それで収穫時期を避けて、2月の報恩講になったのです。当時、みかんは高級品で、宝物のようだったそうです。そのみかんで子どもを学校にやったという話を今でも聞きます。仏間は、臨時のみかん貯蔵庫となっていましたが、そうした間でも仏壇の前の一畳は残しておき、新聞紙を通路に、毎朝夕のお勤めを欠かさずしてきたというお話も聞きます。仏事より生業を優先させているようにも思えますが、生業と念仏生活が同居しているこの話が好きです。浦戸の皆さん、お世話になりまし...浦戸の報恩講

  • 2月の言葉

    「世の中にはすぐにわかるものとすぐにはわからないものの二種類がある」映画『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』から、いただきました。劇中で紹介されていた掛軸なんと読むかわかりますか?「智あらば苦しからず」と読むそうます。また、上からそのまま読めば「ふくはうち」となります。この絵は大津絵の「鬼の念仏」と呼ばれているものだそうです。劇中では更にの掛け軸に書かれている文字も重要になります。『聴雨』「雨の日は雨を聴く五感を使って全身でその瞬間を味わう雪の日は雪をみて夏の暑さを冬は身の切れるような寒さを」これが、タイトルの「にちにちこれがよい日」に繋がります。とても、良い映画でした。樹木希林さんのすり替えなしのお手前も素晴らしかったです。2月の言葉

  • 万福寺 仏教婦人会通信 第2号

    若坊守が編集しました。2月の例会は『手作りクレープと法話の会ちょっと写経』です。正信偈を少しずつ筆ペンで書いていきましょう。クレープは旬の果物を挟んでもらいます。日程は、役員会できまります。改めてお知らせします。万福寺仏教婦人会通信第2号

  • 降誕会

    5月25日(土)、親鸞さまの誕生日(本願寺派では5/21)にあたる降誕会をお勤めしました。ご講師に廿日市市より米田順昭先生に来山いただき、節談説教のご縁をいただきました。 当山では6年ぶりとなる高座説教でした。難しいご文も節をつけて味わうとすっと入ってくるのが不思議です。ものがたりのクライマックスでは、涙ぐむ方も沢山おられました。米田先生ありがとうございました。お昼からはお弁当食べながらの祝賀会。ご当地クイズや、カラオケ、バルーンアートなど盛りだくさん。住職も孫娘2人を引き連れてたぬき踊り。最後に、タンバリンダンスを婦人会役員さんと若坊守が踊りました。皆さん、ありがとうございました😊降誕会

  • 3/23春彼岸 永代経法要をお勤めしました。

    3/23春彼岸にあわせて、永代経法要をお勤めしました。前年にご家族を亡くされた方には個別にご案内するのようになったので、ご家族ご一緒の方や、初めて法要にお参りの方もおられら、にぎやかな法要となりました。法話のご講師は、備後の佐藤知水先生。あたたかく、やさしく、楽しく、ありがたく「浄土」について丁寧にお話しくださいました。(佐藤さんとは、本願寺の門徒会館で3年間、同部屋で寝起きしたルームメイト。今、思えば門徒会館に住んでいたこと自体が不思議な感じがします。)法要の後は、おときをいただきました。郷土料理の「もぶり飯」と味噌汁を準備いただきました。自分にとってのソウルフード、とても美味しかったです^_^最後の写真は、最近amazonで買ったハズキルーペをかけて表白を読み上げる住職です(笑)たくさんのお参りいただき、あ...3/23春彼岸永代経法要をお勤めしました。

  • 枝垂れ梅が満開に

    中庭の枝垂れ梅が、満開になりました。この梅の木は、本堂の工事の際、中庭を整えた時に、松山の古い庭がマンション建設の為に整理されることになった木が、庭師さんの紹介で貰われていたものです。今日は2月15日、お釈迦さまが涅槃に入られた日です。万福寺は、午後から仏教婦人会の例会に合わせ「涅槃会」をお勤めします。年に一度、涅槃図(掛け軸)をお出しします。涅槃とは、インドの言葉で「ニルバーナ」煩悩の炎が吹き消された状態をさし、その境地から「寂滅」とも訳されます。バーナは、ガスバーナーと言うところの、炎です。炎真っ盛りの日日の中ですが、お釈迦さまの涅槃を偲びつ、み教えを聞かせていただきましょう。枝垂れ梅が満開に

  • イチョウの剪定

    高いイチョウの木ですが、2年に一度、庭師の西原さんに剪定をしてもらってきます。先端におられるの、わかりますか?上で随分と揺れるそうです。イチョウの剪定

  • 御正忌(ごしょうき)法要

    1/16は、浄土真宗を開かれた親鸞聖人の御命日です。万福寺では、1/18-19の2日間、御正忌法要(宗祖ご命日法要)をお勤めしました。ご講師の山下瑞円先生から丁寧に、歯切れよく、浄土真宗のみ教えをお話いただきました。一般に語られてきた宗祖のご生涯に、ご自身の感性を通しての受け取りを合わせて、お話くださいました。昨日の水木しげるさんの、地獄の絵本と三人のお子さんとのやりとりのお話も、身近な話題として、地獄とは何か、私にとって浄土とは何かということを聴聞させていただくことができました。(地獄はセクトにわかれていて、大酒飲みが落ちる地獄もちゃんとあるそうです。気をつけましょう笑)減少傾向の参拝者でしたが、今年は少し盛り返したようです。大勢のお参りはやっぱり嬉しいです。ようこそのお参りでした。おとき(食事)の準備は口総...御正忌(ごしょうき)法要

  • 新年を迎える準備

    除夜の鐘を11:40頃から突きます。深夜0時から、本堂にて正信偈をお勤めします。お寒い中ですが、どうぞお参りください。新年を迎える準備

  • 寺報の発送

    万福寺時報『和信』120号を本日発送いたしました。地元地域の皆さんには、総代さん、世話人を通して明日以降、お配りいただきます。行事の報告や、若院の法話、大三島で今年開店したお店の紹介など、掲載されています^_^寺報の発送

  • 見事な菊を

    今年も、元総代の大内博三さんが、見事な菊をお持ちくださいました!これから、2週間余り、楽しませていただけると思います^_^見事な菊を

  • 復旧作業

    今回の豪雨で崩れ、裏庭に崩れてきた土砂の撤去作業が今日から始まりました。1週間ほどかかる見込みです。復旧作業

  • 花まつり

    4月8日はお釈迦さまの誕生日です。万福寺では少し早く、3月30日に花まつりとしてお祝いしました。午前中は花まつり子ども会。地域の子どもさんが集まってくれました。花御堂の誕生仏に、甘茶をかけてお祝いしました。今年はお釈迦さまの飛び出す絵本を披露。とても、喜んでもらえました。お昼はカレーライス。カレーは、お釈迦さまが生まれられたインドの食べ物です。美味しくいただきました昼からは、グループホームの皆さんがたくさんお参りくださいました。花まつり

  • 永代経法要

    3月23日、24日の二日間、永代経法要をお勤めしました。講師は広島より渡邊幸司先生。プレスリーのファンである先生は学生時代から同じヘアースタイル。力強く、なまんだぶの、みおしえをお話くださいました。初日、夜席は宗方公会堂にて、出張法座。渡邊先生も立派な仏壇に驚いておられました。翌日はお満座(最後の法要)、大勢の門信徒がお参りになられました。ご家族を亡くされ初めてお参りになられた方もおられました。おときは宗方の世話人の皆さまに準備いただきました。おもぶり、味噌汁、美味しかったです。おときの味噌汁はどうしてこんなに美味しいのかと、いつも思います^^永代経法要

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