あわぞうの覗き穴
住所
神奈川県
出身
中国
ハンドル名
あわぞうさん
ブログタイトル
あわぞうの覗き穴
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/awahiro
ブログ紹介文
思いついたとき、気が向いたときに 覗いて見る穴、 何が見えるかは、覗く人のお眼めで決まる
自由文
-
更新頻度(1年)

270回 / 271日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2013/03/14

あわぞうさんの人気ランキング

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あわぞうさんのブログ記事

  • 珍具探:2 ろうそく

    普通のろうそくは、芯が一本で、上から下に向かってだんだん燃えていきます。珍種には、芯が網の目のようになっていて、どっちに向かって燃えていくのかわからないろうそくもあります。灯のともるところは一か所に限らない、下から上に燃えるかもしれない、そのときどうなるか予想もつかない、現代を象徴しているかのようです。にほんブログ村珍具探:2ろうそく

  • 珍具探:1 インク壺

    ボールペンでなく普通のペンでなければ、字も絵もうまく書けない人、あるいはペンの書き味をいつも楽しみたい人にとって、インク壺はなくてはならないものです。飾っておくためでなく、使うためのインク壺で、最高の機能を追求してつくられたコニック瓶という名のインク壺があります。どこか間の抜けたモノが多い中で、これは逸品とされてよさそうです。どんなものなのか、こんなものです。1.たくさん入りすぎない2.どぶんと漬からない3.ひっくり返らない4.ふたにインクがつかない5.洗いやすい6.入っている量がすぐわかるにほんブログ村珍具探:1インク壺

  • 愚だもの:31

    おお、まだあったか、そんなデパート屋上の遊園地がなくなるというニュースがあります。人間の考えることが、楽しいことを何とか続けるよりも、心配事を減らすほうに傾くと、幸せ気分はだんだん遠のきます。この屋上ガラパ遊園地の廃止理由は、耐震工事の資材置き場にするためとされています。デパートの経営者にとっては、建物の地震への心配と、遊具が故障してけが人が出る心配の両方が減るので、一石二鳥とも言えます。街の人々は、諦めの一方で、工事の資材置き場という一時的なことが理由であることに、知恵の廻らせ方への不満が消えるまで時間がかかることでしょう。にほんブログ村愚だもの:31

  • 愚だもの:30

    ものごとの説明は、しばしば曲げて解釈され、曲がった形で伝えられます。説明に、紳士気取りの婉曲表現が使われると、解釈の曲げ方はほぼ自由自在になります。まっすぐなものは、どちらから見てもまっすぐにしか見えませんが、曲がったものは見る方向を変えればどんな形にも変えてみることができるからです。説明を同じ言語で解釈しているうちは、曲げ方の習性がわかっていれば、はじめの説明を想像することもできますが、途中に異言語との翻訳が入ると、曲げどころではなく、全く逆の意味にとられることさえあります。記者会見でのひねった表現は、国外に伝わったときには、わけのわからないものになるので、わからせようとするには、まっすぐな表現を貫かなければなりません。こう言っておけばわかってもらえるだろうというような、言い逃れ半分の方法では、後に抜き差しな...愚だもの:30

  • 愚だもの:29

    大人の対応というもっともらしい言い回しがあります。おおよそは、言うことをきいてやるだけで何もしない場合に使われます。何もしないのも対応のかたちだと、都合よく手段に仲間入りさせているのです。これが大人の対応だと唱えるとき、相手は子供のように見られています。相手を普通の大人と見ていれば、こちらがわざわざ大人ぶる必要もないからです。何かのことで大人の対応をしてくれたと安心したり、また次に同じような扱いを期待しているようでは、いつまでも、相手側は駄々っ子でいなければならないということになります。にほんブログ村愚だもの:29

  • 愚だもの:28

    戦後復興に忙しいとき、普通列車が鈍行と呼ばれていました。乗降客の少ない駅にも止まる走り方が、気の急いた人にはウスノロく感じられたからです。普通であることを、普通と言うには、人々の感情が普通の状態でなければなりません。隣国首脳の狂態の極端さから、国交の普通化へ向けた取り組みという言葉さえも生まれています。普通であることは、人権、平和、環境などと騒ぎたてることよりも、はるかに身近なだいじなことと思うのですが。にほんブログ村愚だもの:28

  • 愚だもの:27

    頭の悪い人は、バカになれなません。バカと呼ばれる人は、相手より上位に見られていることが多いようです。バカ呼ばわりは、理屈で、少し上品にいえば論理で、攻めかたに窮したとき発せられます。もう少し言いようはないのか、と思われても、それしかないからつい出てしまうのでしょう。にほんブログ村愚だもの:27

  • 愚だもの:26

    右側を走る車を右手で殴った、何が気に入らなかったのか、右側を走る車が車線変更をしたから抗議したという、この記事では、並走以前のこの2台の前後関係がわかりません。軽自に追い越されそうになって腹が立ったのか、前をのろのろ走る軽自が、あおられて右へ避けたのか、このムカムカ爺さん、車に乗る前に何があったのでしょう。あるいは、運転を始めると鬼に変わるハンドル鬼症なのでしょうか。にほんブログ村愚だもの:26

  • 愚だもの:25

    ニュースの見出しは13文字程度がよいという説があります。「塾代60万円の衝撃大卒型人生モデルは継承もいばら道」この見出しは、うしろ3分の2で誤読のタネをつくっています。あわてもののひと目流しで、入社後にまた塾に行かされて60万円も取られるのかと読んでしまいましたが、これが大違いで、60万円は小学校6年生の塾代だったのです。「小学生の塾代60万円の衝撃」とでもすれば、読み違いはなくなるでしょう。なぜそうしないのか、この記事は時間をかけてよく読んでほしいという、作家気取りの下心が見えるような気もします。にほんブログ村愚だもの:25

  • 愚だもの:24

    名古屋から追い出されたあの似非芸術品は、その後どうなるのかと思ったら、ヨーロッパにも変わった人がいて、それを買い取ったそうです。そんなものを買ってどうするのか、バルセロナで来年開催予定の「フリーダム・ミュージアム」に持ち込んで展示するつもりとか。(jp.sputniknews)もてあましたカネとヒマを使うなら、もう少し人々の気持ちが安らぐようなことを思いつかないものでしょうか。にほんブログ村愚だもの:24

  • 愚だもの:23

    「民民のことだから、民民でやればいい」この切り抜き部分だけを見ると、ずいぶん投げやりなことばに聞こえます。悪口雑言手のひら返しを続けるおかしな国の姉妹都市との交流事業に、区切りをつける勇気を持たない首長が、都合のよい後ろ盾を作ろうとしたのか、そう見せようと話をばらまいた人がいたのか、ニュースにわざわざ取り上げながら実際の状況をわかりにくくしている記事があります。『安倍晋三首相は13日夜、地元の山口県下関市で後援会関係者と会食した。同席した前田晋太郎市長が、姉妹都市の韓国・釜山市との民間同士の交流事業について説明すると「民民のことだから、民民でやればいい」と述べ、交流を推奨した。出席者が明らかにした。』逃げ出し口を少し開けてあるような最後の10文字が、切って並べただけのおつまみ記事の味をいっそう悪くしています。寄...愚だもの:23

  • 愚だもの:22

    開始から3時間を過ぎた184手目に、二歩を打って九段の棋士が負けました。将棋の反則の中では、二歩がいちばん多いそうです。これは愚だもの素人のかんぐりに過ぎませんが、劣勢を認め敗戦宣言をするより、うっかり反則であなたの負けと言ってもらったほうが、意地が立つと思う人が多いのでしょうか。素人のヘボ将棋でも、二歩はまだ見たことがありません。こちらのなぜは、また別にありますが。にほんブログ村愚だもの:22

  • 愚だもの:21

    わかっていてもはまり込めば、足を取られて抜けなくなる、愚だもの劇の筋書きがあります。四千年にわたって、くるくるとひっくり返され作り変えられてきた、巨大な舞台装置の上で演じられる大芝居は、なかなか幕を閉じる気配がありません。主役が代わっても、いったんの暗転で、幕が引かれずに次の演目に引き継がれます。大陸側の隷属化にひと区切りがついて、海洋側の舞台装置作りがいま着々と進んでいます。乗ったら終わりの地獄舞台です。危険なつながりは、縄梯子のうちに切り落とさなければなりません。えびす顔と、多少のほろ苦さをたたえた空気感に誘われて、舞台装置作りのお手伝いに励む人たちがいます。目先の財に頭のしびれた政財界の人びとです。掲げているのは、平和、友好という旗印ですが、だれからも反対されることのないこの言葉は、自己陶酔用のカラ念仏で...愚だもの:21

  • 愚だもの:20

    また、ニュース記事の話です。「ローマ法王フランシスコは10日、10月に行われる天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に枢機卿を派遣することを決めた。ローマ法王庁(バチカン)が発表した。儀式では陛下が外国元首ら国内外の賓客を前に即位を宣言される。」この記事を書いたのは外国人でしょうか。記事が出来上がるまでに編集上のやり取りがあったかどうかはわかりませんが、こんなことが想像されます。「ローマ法王がこういうことを決めた」という原稿を作りました~~「誰がそれを発表したのかわからないではないか」~~「ローマ法王庁が発表した」と書きくわえました~~「ローマ法王庁とはどういうところだ」~~「(バチカン)」を書きくわえました~~「即位礼正殿の儀はどういう行事なのか」~~「儀式では・・・宣言される」が書きくわえました~~「しょうがない、こ...愚だもの:20

  • 愚だもの:19

    ニュースは、事実を正確に伝えなければ、望ましい目的をかなえられません。望ましいとわざわざ言ったのは、多くの人にとって望ましくない目的を隠して、ニュースに見せかけた記事がばらまかれることもあるからですが、ここはその話ではありません。次の文で結ばれているニュース記事がありました。「上畠市議によると、8日午前、シンポジウムの実行委員会に津田氏の動画を提示して思想的な偏りがあると主張し、登壇者を見直すよう求めた。」この記事でわかるのは、津田という人の動画に思想的な偏りがあると主張した人がいるということだけで、前の部分を読み返してもわからないことがたくさんあります。1.見直しを求めたのはだれなのか。2.シンポジウムとは何を指しているのか。3.登壇者とはどういう場に登壇する人なのか。ニュースは、クイズ仕立てではなく、何度も...愚だもの:19

  • 愚だもの:18

    県知事が、国の尊厳にかかわる大失敗をしでかし、他の地の知事から辞職相当と評せられ、くやしまぎれに「このレベルの人がXXの代表なのかと思うと驚いた」とぼやいていたことが報じられています。この言葉は、山彦のように「このレベルの人がYYの代表なのかと思うと驚いた」と跳ね返り、さらに諸処方々に拡散します。YYの知事さんは、「代表」ということが、知事という仕事をするために、場合々々に必要な機能の一つであることに気が付いていないのかもしれません。代表であることが知事職のすべて、あるいは代表が知事職の別名とでも思っているのでしょうか。それならば、この騒動のもとになった手ぬかりも、起きて当たり前のようにさえ思えてきます。しかし、手ぬかり問題はもっと前にあります。選挙のときに、この人を推薦した人たちは何を考えていたのかということ...愚だもの:18

  • 愚だもの:17

    県知事が、国際芸術祭という行事の実行委員会会長でありながら、「よきにはからえ」のお任せ気分だったのか、あるいは口をはさめないような空気がつくられてしまっていたのかはわかりませんが、とんでもない展示物を出させてから引っ込ませたという騒ぎが起きました。躊躇しながらも引っ込ませる理由づけがほしかったときに、きっかけを与えてくれたのが、やや過激にも読み取れるあのギャグだったと思います。時事ドットコムニュースでは、知事は「ガソリン携行缶を持って行く」という京都アニメーションの放火殺人事件を想起させるファックスもあったと明かしていると報じていますが、文面がどうであったのか、正確な報道は見つかりません。もう少し丁寧な言葉を使って、これを伝えていた人もいます。いずれにしても、火を着けるぞとまでは書かない心遣いはあったようです。...愚だもの:17

  • 愚だもの:16

    土曜日の郵便配達をやめることを、国会で決めようという話がまとまったことが報じられました。土曜日に配達されなければ困るものなら、発送者が速達や宅配便などそれぞれに方法を考えればよいので、別段困ることはないのに、まず国会で決めて法律を改正しなければならない2年越しの大仕事のようです。利用者からみれば、日本郵便が、期限を区切って、それ以降は土曜日の配達を止めますのでご承知くださいぐらいのお知らせがあればよさそうな気がするのです。何年も前に大騒ぎをして民営化された事業のやり方の、ごく端っこのほうをちょっと変えるだけなのに、なぜこんなに面倒な愚だもの屋さんのような手続きがいるのでしょうか。民営化されたと言われている事業が、事業主と名前が民営らしく変わっただけで実質は国営なのでしょう。実際に変わったのは、窓口に極端に偉そう...愚だもの:16

  • 愚だもの:15

    「目的は政権交代」と言い放つ人がいます。もちろん、政権を取ってしまえば国を売り渡すことも可能などとは、口が裂けても言いません。人は、いちばんだいじに思っていることは口にしないといわれます。政権交代は政治活動の経路であって、目的にできるようなことではないのに、論理の通らない「目的は政権交代」という表現でも、巧みな話し方のもとではさらっと聞き流されます。その役者が、演説のまねごとでも96万票を集められたのは、ただ芝居上手であることの証です。もくろまれている次の演目は、都知事という大舞台でしょう。都政の安定でも向上でもなく、知事という権力の座が主題です。どれほど愚だもの好きでも、役者、芸人をあちこちで首長に選んだ失敗を、来年夏に再び繰り返すことのないよう、そのときには都民の皆さんが頭を冷やして投票所に向かわれるよう願...愚だもの:15

  • 愚だもの:14

    70歳になってまだ第二反抗期から抜けきれない、成長が遅いというより、成長までの寿命がどうかという国があります。可愛がりすぎるとこうなるという見本になってしまった隣国、互いに引っ越しができないことだけはどうにもなりません。いいわいいわ、よしよしで済ませていることが、どれほど始末に負えない状況をつくる愚だもの行為になるのか、国の辿ってきた道は、はっきり記録に残しておかなければなりません。にほんブログ村愚だもの:14

  • 愚だもの:13

    ロシアで山火事が続出、燃え広がってしまう理由が、4年前に改められた消火関連法によるものだと聞いては、恐れ入るより仕方がありません。山火事が起きたとき消すか消さないかは、費用対効果によって判断し、消火費用が損失額より大きければ消さなくてよいことになっているというのです。さすが広大な土地を持った国の人は考えることが違いますが、地球環境全体のことに思いが届かないのでは、やはり愚だもの思考のそしりはまぬかれないでしょう。にほんブログ村愚だもの:13

  • 愚だもの:12

    多少なりとも関心を寄せていることがらについて、人々がどういう気持ちを抱いているか、それが集計されると「世論」と呼ばれる数値ができあがります。ネット上の世論は、設問ボタンを作るときに回答が先にふるい分けられます。そのボタンをポチっと押した人の指の動きを数えたものですから、「論」というほどのものではありません。それにしても、通常の統計上では切り捨てられるほどの割合でしかない支持を頼りに、愚だもの質問を繰り返すこの人は、何を考えているのでしょう。執念の表現、苦節とも言えない楽慣でも、それを十年続ければ、恵みの釣り糸が垂れてくるかもしれないと、かすかな望みをもってのことなのでしょうか。にほんブログ村愚だもの:12

  • 愚だもの:11

    失業率が低いほど社会は安定すると、おおかたの人は思っています。ところが、縁もゆかりもなく就職先を選ぶことができた人には、そこで選択の自由が舞い込みます。獲得したつもりの人材に逃げられてしまうこともあって、それぞれの企業の人事部門にとっては、安定どころではありません。そこに「辞退予測」という奇妙な商品が生まれました。就職活動をしている人に、「内定辞退率」という数値データを貼り付け、それを集積して「辞退予測」という人事担当の心配払拭用便覧にしたものです。こんな愚だものの缶詰のようなものでも、人事さんには働き方改革になるのでしょうか。にほんブログ村愚だもの:11

  • 愚だもの:10

    人のたくらみは、狙いがかなった後は、素人目にも見えみえのように感じられます。計画的落選を「最悪」とわざわざ言いつのれば、腹の中はバンザイだったとすぐわかります。しかし、愚だものの口車に一度は乗っても、二度目は通じません。次にどこから出るか、目をつけられたところの選挙区の人は、なかばバカにされ、見くびられているのです。くれぐれもご用心を。にほんブログ村愚だもの:10

  • 愚だもの:9

    国連の友好関係原則宣言1武力行使・威嚇の禁止2国際紛争の平和的解決3国内問題不干渉4相互協力義務5人民の同権及び自決6主権平等7国際義務の誠実履行この7項目をあらためて見て、配列の巧妙さというか不思議なところというか、妙なことに気付きました。世界からいつまでも嫌われ続けたいあの国は、奇数の4項目に反しながら偶数3項目の言うだけは言うことにつとめているのです。相手に尽くし続けて10年、それでも非道が改まらなければ見限ったほうが身のためです。それを、50年も仲良しごっこで過ごしてきたのは、コトナカレノミコトのご託宣を聞きすぎたのでしょう。神様のすべてが正しいということはないのです。愚だもののお供えも、ほどほどにしなければ、かえって罰があたります。にほんブログ村愚だもの:9

  • 愚だもの:8

    選挙の投票所では円滑な投票が何よりだいじだからと、入場券を持っていなくても、投票所で個人情報を書けば、本人とみなされて投票できるという、のんきなところがあるそうです。免許証や保険証など、本人確認書類の提示を求められることもありません。その理由が、「公職選挙法では身分証の提示が義務とは明示されておらず、義務化は難しい」のだそうです。これでは、なり済ましや二重投票も避けられません。何ごとも無事進行がいちばん、愚だもの屋さんの考えることはこんなものなのでしょう。にほんブログ村愚だもの:8

  • 愚だもの:7

    どんな有名大学にも、愚だものの売店があるようです。ハーバードはどういう大学か、そこには、Mr.YHに似た困った大先生がいらっしゃるそうです。にほんブログ村愚だもの:7

  • 愚だもの:6

    ミレーの名画「落穂拾い」には、働く力のない人、働く場に恵まれない人が、畑に残されている穀類を拾い集めている姿が見られます。収穫時に、落穂をあえて掻き集めずに残しておく習慣、思いやりがにじみ出ているという見方もできます。ばら撒いて拾わせるのではなく、あげます~いただきますでもなく、落ちているものを無駄にすまいと拾う人にも引け目を感じさせない、素知らぬ顔の穏やかさが、画面のどこかから伝わってきます。門田隆将著「新聞という病」という本には、地道な積極取材をせずに、記者会見で失言を拾い集めて記事にする新聞界の症状が挙げられています。拾い集めて糧にするところは似ていても、思いやりの落穂拾いと、愚だもの失言探しには、大きな違いがあるようです。にほんブログ村愚だもの:6

  • 愚だもの:5

    中国には、コンビニが無人という街があるそうです。日本では、コンビニのレジに手が足りないからと、まだ日本語のよくわからない外国人を立たせている店があるそうです。人手のたくさんありそうな国では無人、人手の足りない国では外国人の店員、さて、これはどちらが愚だもの屋さんなのでしょうか。にほんブログ村愚だもの:5

  • 愚だもの:4

    見えないの?はいメガネ、幼児の視力をすぐにメガネで補おうとするのは感心しません。まず姿勢、遠くを見る訓練、ディスプレイでなく自然を見せる、親の根気と努力が子供の視力を支えます。すぐ眼鏡屋さんへ駈け込むようでは、愚だもの好きのレッテルをはがすことはできません。にほんブログ村愚だもの:4