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ブログタイトル
ニュージーランドに暮らすということ
ブログURL
http://hunyako.seesaa.net/
ブログ紹介文
3人の娘を連れ、医療職を投げ捨て、ニュージーランドに移住。移住生活、放射能、悪質業者の問題なども。
更新頻度(1年)

44回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2013/02/01

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ふにゃこさんの新着記事

1件〜30件

  • 皇室

     昭和が終わったとき自分は学生で、当時はインターネットでニュースを見るという時代でもなく、頭も完全に左巻きだったので、昭和天皇の崩御のニュースも他人事で、むしろ手塚治虫が亡くなって初めて昭和の終わりを実感したのを思い出す。昭和は前半に起こった困難な状況からの復興が最大の課題で、それでも昭和天皇の御代に劇的な経済発展を完了したことを思えば、それもまた奇跡的ではあったのだが、戦後処理の…

  • 揶揄癖

     名古屋の市長さんが慣れないTwitterを始めて間もないうちに、英語でも発信を始めた。英語力はといえば、あの世代のごく普通の日本人としてはそんなものではないかと思うが、残念ながらIELTSならば5.0とかそのようなものではある。しかし私はその心意気に感激し、コツコツと続けていってもらえたらと密かに応援する気持ちだった。 ところが、想定内ではあるが、その彼のスペルミスだとか文法がなっていない…

  • ラグビー

     大変な水害が続く中で行われているワールドカップだが、周囲の乳国人たちの日本への印象が良い。日本人の人口は少なく、最近では中国人・韓国人の移住者・旅行者が激増しているので、日本人だと言うとそれだけで珍重もされたのだが、開催国が日本だということで、にわかに日本に関心を持つ人が増えている。一時的なものではあるだろうが、日本はきれいだね、とか、他の国のチームも応援してくれてうれしいと…

  • 異言語脱出ゲーム

     聾者グループが開発したという、健聴者がゲームを通して聾文化を理解するというものがあるのを知って、とても興味津々だった。聾者と健聴者の間に、文化的・社会的な厚い壁を感じる乳国では、一緒になってプレイするという環境がそもそも作りにくいのと、過去の、健聴者が聾者を先導する教育というものへの強い抵抗から、聾者が先導することへの逆の強いこだわりもあって、気楽に交流というイベントが成立しにく…

  • 補助金

     日本では、手続き上に問題があったために、補助金の交付をとりやめたことで、それが文化を破壊するなどという言いがかりをつけて大騒ぎしている人たちがいるらしいのだが、スポンサーシップをもらうための条件を歪曲し、その後の説明責任も果たしていなければお金などもらえるはずもない。自分たちが開催したいことがあるのなら、他にスポンサーを見つけて出してもらえばよいではないか。クラウドファンディング…

  • Deaf View 4

     何ヶ月も前から楽しみにしていたイベントがオークランドであった。アクセスは後で考えることにして、とにかくも申込みとAirbnbの部屋を押さえていた。4年に一度開かれる、今回が4回目となる会なのだが、プログラムが出来るのもぎりぎりで、何が行われるのかあまり分からないままだった。オークランド空港は町から離れていて、電車が通っていないのでアクセスを考えると、国内線で行ってもあまり時間が短縮できな…

  • 断捨離

     将来的に長女の進学に合わせて帰国することにしたので、少し前から、溜め込んだものを処理し始めている。乳国的には、たとえば家主が店子に家を空けてほしいという通知をするのは大抵3週間しか猶予がなく、急いで次の家を見つけられたにせよ、引っ越しの準備などは直近でバタバタとするのが一般的なので、何をそんなに前から準備するのかと不思議がられもする。 前もって準備をしておかないと落ち着かない…

  • 羽田

     急ぎの用があり、10日ほど日本に帰国していた。今回は滞在が短いこともあり、どうしようかと迷ったが、やはり外出先で連絡がとれないと困る状況でもあったので、モバイルWi-Fiを借りることにした。1000円ちょっとなので迷うほどでもないのだが、SNSを使っている人とのやりとりはこれだけで十分可能なので重宝する。一方ケータイ電話回線とケータイメールがメインの連絡手段になっている人とはなかなかうま…

  • 「国際標準」

     常々感じていたことだったし、特に最近では隣国との関係が相当程度にギクシャクしていることもあり、一般の人のブログから、新聞から、こんな言葉が散見される。文脈としては大抵、日本は国際標準から遅れている、という場合である。日本を出て、法整備的には他の先進国と肩を並べているといえるであろう乳国で、乳国人はもちろん、主にイギリスやヨーロッパ、東アジアから東南アジアの人たちと付き合ってい…

  • 運転教習

     このところ毎週末、7時に起きて(一応まだ日の出前)軽い朝食を急いで済ませてから、1時間半から2時間ほど路上教習を続けている。こちらもそんな経験は初めてで、とにかくもブレーキだけは確実にきかせてほしいと祈りつつスタートした。それこそ近所の一角をぐるぐると走らせるのだが、ハンドルさばきがおぼつかない。運転は初めに身につけたクセが、直すきっかけが無い限りはいつまでも続くことも多いので、きち…

  • 教習所

     乳国には、日本のような教習所はほとんどない。少なくともタウランガにはあの箱庭のようなものは一切ない。一方で、日本の地方都市のように自動車が無ければ普段の生活が成り立たない地域も多く、16歳になると運転の練習を始める。今でこそタウランガは車があふれて、あちこち渋滞するようになってしまったが、こちらに来たばかりの頃を思い起こせば、道路は大抵いつもスイスイで、週末の朝などは本当に静かなも…

  • 結果

     初日は、さわったこともない楽器を使ったため、音量調節が分からず、控えめな音でお茶を濁すことになってしまったのだが、そもそもシンバルが、波の音を表す重要な部分もあって、ちょっと不完全燃焼だった。しかも後から録画を見ると、客席からはラッパの音ばかり聞こえていて、背の小さなパーカッションチームは存在感が小さくなっていた。 それで二日目は遠慮なく音を出すことにした。頭痛のタネだった、難しい…

  • 本番

     ようやく長い1ヶ月があっという間に過ぎて、ブラスバンドのチャンピオンシップが始まった。初日のスタート時間が早いので、冬場の路面凍結などを考慮して、前日にハミルトン入りすることにしていた。日本では旅館法の問題もあり、民泊にいろいろと制限があるため、結果的に外国人による闇民泊ビジネスが横行しているようでもあるが、乳国では空いた部屋を人に貸すということが一般的に行われていることもあって、…

  • 自由

     主催している手話のお茶会で、リズが浮かない顔をしていた。リズはイギリスからの移民で、4人の子供たちは皆独立し、二人は乳国で、一人はイギリスで家庭を持ち、末娘だけは独身で、パナマのインターナショナルスクールで教師をしている。だんなさんはソフトタッチのイギリス紳士で、船乗りだった昔、神戸や横浜を訪れたことがあるのだ、とときどき懐かしそうに話しかけてくれる。子供たちがみんな子だくさんなの…

  • LINEとか

     日本では通信事業者がケータイ本体の機能に関するサービスを徹底してきたために、新しいデバイスに乗り換えることの敷居が高いと割と多くの人が感じているらしい。多くのSMSは電話番号に関連付けてアカウントが作られているので、本来は、SIMカードとアカウント情報さえあれば、電話機にはあまり関係がないのである。尤も、デバイスのオーナーとも関連付けられる場合も多いので、入れ替えれば即OKというわけでは…

  • バンド

     そろそろ退屈さを感じ始めていたようだったので、ブラスバンドをやめたらどうかと長女には提案していたのだが、やめますと言い出せないままずるずると、ナショナルチャンピオンシップが近づいてしまった。今回はハミルトンで、日帰り圏内なので、これが終わったらやめると言うことになっている。 6月に入った頃に、長女づてに、パーカッションをやってくれないかという話が湧いて出た。どうやら人が足りないという…

  • イギリス人

     以前はけっこう友人・知人関係が多国籍だったのだが、短期間で居住地や仕事を変える人も多いので、メッセンジャーだけの付き合いになってしまっている人が多い。割合いろいろなところへ図々しく顔を突っ込む方ではあるのだけれど、そうした結果、なぜかイギリス人との付き合いが多くなっている。特に手話関係では、圧倒的にイギリス人が多い。もちろんキウイの知り合いもいるし、スーさんのクラスは大半が地元の…

  • パパラッチ化

     日本も社会問題がいろいろと深刻になりつつあるようだが、もっと深刻なのは著しいマスコミのモラルと質の低下だ。高齢者による度重なる重大事故が起きれば、加害者個人のプライバシーなどどこかへなくなって、経歴も家族歴もあることないことさらしものになり、一方で被害者や、被害者の家族・友人を巻き込んで、静かに死を悼んだり、傷を癒やさせてくれない。報道関係という名刺さえあれば何を撮ってもゆるされ…

  • しわよせ

     すさまじい勢いで移民が流入してきていたこの数年。日本の人口に当てはめれば、年間百万人以上にもなる状況だった。もともと移民の国で歴史も浅いので、文化的には多文化を受け入れやすい環境にはあるとはいえ、やはりいろいろなひずみが出てきているようだ。 だいぶ前から始まっていたオークランドの不動産価格の高騰が激しかったのだが、なぜか共産主義国にいる超リッチな人たちが、写真だけを見…

  • 手話啓発週間

    マオリウィークだのサモアウィークだのがあるように、手話ウィークがあり、聾者団体を中心にしていろいろなイベントを通して手話の認知度を上げる活動が行われる。グループ単位で申し込む、無料の即席手話講座の予算が減って、開けるクラス数が少なくなったようではあるが、申込数はいつもそれを上回り、受けられないグループもあるらしい。昨年あたりから、政府発表のときに手話通訳が常時つくようになった…

  • いじめ撲滅

    というようなキャンペーンが毎年あり、主催している大きな組織がしていることすべては知らないが、各学校では、いじめをなくそう、というよなポスターを書いてみたり、ピンクの服を着て来てみたり、生徒の代表が、もしもいじめに遭っていたら相談しにきて、というような活動が行われる。尤も、そんな代表になるような、ピンクに着飾って来る、ちょっと威張っているタイプの女子がむしろ、「いじめ行為」に分類され…

  • 偏向

     歴史の教科書に日本の史実がどう書いてあるかが問題になることは以前からあり、苦情が出たからと妥協するべく修正をしてきた結果、日本人が近代史についてなかったことをあったと信じ込まされ、あったことを知らないまま、もしくは知っていても堂々と語ることができないという悲劇が生まれてしまった。近年ようやく、及び腰ながらも史実について触れることができるようになってきた部分もあるが、主張の弱い日本…

  • 言語感覚

     スーが教えている手話のクラスも中盤となり、キウイらしくもじもじと人見知りをしていた人たちも、積極的に会話練習をするようになって、みんなだいぶ上達してきた。みんなそれなりに上達はするのだが、中でも、手話らしさをつかみとっている人が何人かいる。手話は、単語を覚えてつなげばよいという言語ではなく、表情や語順、またパントマイム的要素も表現力の大きなファクターなのである。さらに、英語という…

  • ハイテク

     高齢者の運転免許証返上問題が話題だが、まったく他人事ではない。一度得た権益をあきらめてもらうには、謙虚な自主性だけに期待しても無理だとは思う。個人的には、ある年齢からの強制的な制限、たとえばマニュアル車限定、同乗者をつける、走行可能範囲、走行可能時間帯、など何らかの措置はすぐにでも発動されてほしいと思っている。ただ、ある程度の法整備はすでになされているにも関わらず、みんなが自分の…

  • 春到来

     秋到来の乳国ではあるが、長女も末っ子もようやくここへ来て、学生生活を楽しんでいる。精神年齢的にはだいぶ成長してきた長女も、奥手ではあったが、ドイツへ行って来てからは、自由度が広げられることを体感したようで、バスに乗って出かけてみたり、散らかった我が家に友だちを連れてきたり、と十代らしく遊ぶようになった。乳国は公共交通機関が、ごく一部の都会を除くと整備されていないので、子供が習い事…

  • 詐欺事件

     乳国を舞台にした、日本人による日本人に向けた、ビザ関連詐欺事件と投資詐欺事件がひそかに起きていた。ひそかに、というのは、ある意味公然の秘密だったからで、何年か前に直接に被害者や何人かの人たちからいろいろと聞いてもいたので、まだやっていたのかとあきれ、その金額の大きさにもおどろくが、乳国ブログでは名の知れた人や有名エージェントも関係者だったらしいというようなことを、案外多くの在乳国…

  • セミリンガル

     手話仲間のJの様子がこのごろおかしい。せっかく手話に出会って、彼を取り巻く世界が大きく変わり始め、前向きでいたのだが、手話仲間の家のフラットに入ってからなのか、不可解なことが増えてきたように思う。 彼は重度の難聴で生まれ、小学校時代には当時はやりのTCを教わったりもしたようだが、基本的に口話教育で育っている。一応通信制の専門学校でソーシャルアートなども学び、ディプロマを持ってい…

  • 祭り

     天候は今ひとつだったものの、フェスティバルは一週間遅れで無事に終了した。事件の後でもあり、開会式のマオリ式セレモニー後に、乳国国歌を流したことにははからずも大きな意味を持つことになった。おそらくは国歌の手話バージョンを見たことのある人はほとんどいなかっただろうけれど、一緒に歌う人も、涙する人もいて、印象的な出し物になったようだった。日本では、公立学校の式典でさえ国旗掲揚や国歌斉唱…

  • 文化

     モスク襲撃事件が起きてからの乳国の人々の反応は、この国が移民に対してどのような姿勢なのかをストレートに反映していて、アメリカやヨーロッパ、オーストラリアで起きているような反イスラムの空気はまったく感じることがなかった。人々は近隣のモスクを訪れ、亡くなった人たちを弔う集会を開き、乳国人としての団結を見せてくれた。ISISは、イスラムへの攻撃には報復するなどと、勝手に政治利用しているよう…

  • テロとの闘い

     金曜日にクライストチャーチのイスラム寺院でテロが起きた。第二次大戦後の乳国史上、もっとも大勢の人が殺された事件になってしまった。犯人はいわゆる白人至上主義者で、反イスラムに染まって、かなり周到に計画しての犯行だったようだ。クレイジーな犯人は当然だが、公判でも、日本人が容疑者に期待しがちな反省などしているはずもなく、自分は正しいことをしたという自信にあふれているように見えた。…

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