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プロフィール PROFILE

ランブラスさんのプロフィール

住所
飯田市
出身
飯田市

私の好きなライカ(モノクロ写真)とタンノイ(オーディオ)を中心に、愛車(アルファロメオALFASUD 1.5ti)や椅子(ハンス ウェグナー)やスペイン旅行(バルセロナ)のことについて徒然なるままに書き綴ります。

ブログタイトル
ライカとタンノイの日々
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/lamblas/
ブログ紹介文
ライカ(モノクロ写真)タンノイ(オーディオ)愛車(アルファスッド)スペイン旅行(バルセロナ)
更新頻度(1年)

8回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2013/01/09

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ハンドル名
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ライカとタンノイの日々
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ライカとタンノイの日々

ランブラスさんの新着記事

1件〜30件

  • ブックカバーチャレンジ(3)「方丈記私記」堀田善衛 

    初めてスペイン旅行へ行った30年前、旅行前にこの国がどういう国か勉強しようとして選んだ本が堀田善衛著「スペイン断章」でそれが堀田との出会いであった。その後は「ゴヤ」「ミシェル 城館の人」等たくさん読んでいるけれども、今回は堀田が日本の平安末期を描いた本の中

  • ブックカバーチャレンジ(2)「胡桃沢 盛 日記」

    この本は私のゼミ(飯田市歴史研究所・思想史ゼミ)の仲間・先輩たちが中心になって刊行した日記です。私も少しお手伝いさせていただきました。胡桃沢・盛(くるみざわ・もり)は昭和初期から戦後すぐまで河野村(現豊丘村・河野)の村長であり、戦後間もなく自殺します。

  • Nathan Milsteinを聴いて・・

    もうソフトは買わないという宣言をしていたのだが、また買ってしまった。買ったのは写真の右上のミルシテインのバッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータの単品のLPである。同じキャピトルの手前のセット物があるのになぜこれを買ったかというと、この単品のLPは19

  • 全段差動真空管アンプ(3)

    例の必殺VAR=Z201 nakedがほぼ5日間でアメリカから届いた。私はparts conexionというところから買ったのだけれど、アメリカはほぼ戒厳令下だと思っていたのでデリバリーに不安があったのだが州によって違うのだろう。ビックリした。買ったのは入力のところにシリーズで入

  • 全段差動真空管アンプ(2)

    あれから何度となくThresholdのパワーと比較して聴いてみたのだが、Thresholdに比べ中低域にモヤっと濁る感じがある。低音もやや締まりすぎ(少ない)で最低域のズシンとした伸びもなくピラミッドバランスとは言い難い。その他の点は十分満足だしソロ楽器の存在感や厚みはむ

  • フルトヴェングラーのベートーヴェン3番

    この二つのレコード(演奏)は全く違う。何を今さら・・・の話題で、前にも書いたことがあるかもしれない。フルトヴェングラーのベートーヴェン3番のレコードは有名なウラニア盤の他、HMVの1952年のウィーンフィルとの盤、メロディアの青松明の盤、等がある。私はウラニ

  • 全段差動真空管アンプ

    久しぶりのアップです。EL34プッシュプルの全段差動真空管アンプを買いました。thresholdのSA3.9Eがイヤになったわけではありませんが、このアンプの傾向として私には少し冷たいというか冷静でクールな音質が少し気になっていました。伝送はバランスしか考えていないので

  • ベートーヴェン 交響曲 7番

    ベートーヴェンのシンフォニーの中で私が一番回数多く聴いているのは実は7番です。その次が3番、それから5番、4番、9番、6番の順のような気がします。(皆さんの順番はいかがですか?)その7番の中でも圧倒的によく聴くのがコンヴィチュニー・ゲヴァントハウス

  • Threshold FET 10/e hl 電源部 改造

    特に問題なく聴いていたのですが、気になったところの改良?が終わりました。オリジナルと同じスプラグのでかいケミコンを交換、本体と繋ぐ長すぎて頼りなかった電源のケーブルをテフロンの3芯タイプに、ブリッジダイオードはSIC SBD(シリコンカーバイト・ショットキ)

  • すべてはこの円環・循環の中に・・

    先日先輩から内村剛介著作集を頂戴し読み始めたが、どんな人か詳しく知りたくなってネットで調べてみた。そうしたら内村が江藤淳を批判した新聞記事が目にとまった。戦後しばらく経って江藤淳が「検閲はけしからん」と言っていたことに対して内村は「そんなところとケンカす

  • モーツァルト

    CDはオマケのつもりでアナログLPの再生にずっと情熱を傾けてきたのだが、久しぶりにCDプレーヤーを取り換えることにした。昔使っていたフィリップスのスイングアームのメカとマルチビットDACのTD1541Aの組み合わせが安く手に入ったからだ。20年以上前にREVOXのB226SGと

  • アルハンブラの想い出

    レコンキスタの最終章=イベリア半島に最後まで残っていたグラナダのイスラムの王国の城がイサベル・フェルナンド両カトリック王に対して無血開城されてもう500年以上が過ぎている。このアルハンブラ宮殿には僕は3回は行っているのだけれど、いつ思い出しても何とも言

  • ThresholdとNelson Pass

    Threshold(Nelson Pass)のアンプの音との出会いは30年ほど前、先輩のオーディオルームで聴かせていただいたのが最初だった。SL-10のプリとステイシス2のパワーの組み合わせ(だったと思う)でJBLの大型のシステムを鳴らされていたのだが、強烈な大音量にもかかわらずうる

  • 4種類のドイツ製ヴィンテージステレオフェーダー

    入り口からパワーアンプまでバランスで繋いでいる僕のオーディオシステムでは、最も肝となるのがプリアンプとして使っているフェーダーです。昔はパッシブのフェーダー(有名なエックミラーのW85)でしたが、ゲインのあるアクティブフェーダーの方が少し躍動感のある音が出

  • バルセロナ グエル公園にて

    写真の良さは「写そうとした対象物に写し手の気持ちがいかに<寄り添って>いるか」で決まる、と思う。<寄り添って>いなければ良い写真にはならない。人物であれ風景であれ<寄り添って>こそはじめてその対象物は写し手自身の心(感情・感動)を映す鏡となり、作品も

  • <個人の全き自由の追求>

    昨晩ウトウトしている時に、不意に神の啓示のような観念が僕を襲ってきた。それは簡潔に言えば「もう、いいじゃないか・・、自分の世界へ引きこもれば・・・最低限の社会性は持つにしろ・・・大前提が違う人といくら話をしても交点などないんじゃないか・・・社会も国家も

  • 残念な人 2

    今日久しぶりにタンノイ関係の某ブログの掲示板を覗いたら僕のブログを「稚拙」と中傷したこの人の書き込みが削除されていた。そんなにひどい書き込みではなかったように<一見>思えたので、恐らくこの人はどうして自分の書き込みが削除されたのか理解できないに違いない

  • 高校卒業40周年同窓会にて

    昨晩、2月8日の大雪の夜、地元I高校の卒業40周年の同窓会があった。大雪のため急遽欠席になった人もいたが、それでも30名以上の出席があった。県会議員や市会議員、大病院の院長等地位と名声のある人も多いのだが、落ちこぼれアウトサイダーの僕は2次会の途中までは

  • 靖国神社<視野狭窄の象徴>

    あれから何日か経ってもう少し気がついたことがあるので書いてみようと思う。日本はおもてなしの国であるらしい。おもてなし(hospitality)で一番の肝要は相手の気持ちになる、相手の立場になって考えてみる、ということなのだろう。日本人はそのことが得意で、その気持ち

  • 靖国神社と都知事選<サブカル劇場の舞台>

    行ってきました(笑)靖国神社。あーだこーだ言うためにも一度は行っておかないと・・・で、感想は一言で言えばスペイン語で「nada」である。すべてが「だから、どうした?」の世界である。霊験あらたか?兵士達の英霊?冗談じゃない。戦争で亡くなった人は兵士や

  • イダ・ヘンデルとラス・メニーナス

    ご存知のように僕はこのイダ・ヘンデルというポーランド生まれの女流ヴァイオリニストが大好きで、昨晩もsupraphoneの「悪魔のトリル」をじっと聴いていた。彼女の残したレコードの最高傑作は旧ソ連melodiyaのバッハのシャコンヌやコレルリのラ・フォーリアの入ったLPだ

  • アルファロメオ ジュリエッタ・スパイダー

    アルファロメオのFBから失敬した写真ですが、どうですか、カッコイイでしょう。この1960年前半の小ぶりな1300のスパイダー、最高に美しいと思います。私の友人で同じ年の〇川女史というスピードキチガイ(一度一緒にサーキットに走りに行った時、飯田ICを同時に入っ

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