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saiseidohさんのプロフィール

住所
北区
出身
東成瀬村

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ブログタイトル
本の彩生堂
ブログURL
https://saiseidoh.exblog.jp
ブログ紹介文
札幌で古書・本を収集、本の奥深さを伝えています。本には人類の歴史と智慧、人生の全てが詰まっています。
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2013/01/02
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saiseidohさんの新着記事

1件〜30件

  • ルポ労組破壊ー「関西生コン事件」とは何か

     日々の新聞やテレビ、ましてやネットなどを通じてしか世の中を見ていないと、とんでもないことが起きていても全く無自覚になることがよくありそうだ。最新12月号...

  • 中島みゆき「島より」

     NHKの『ラジオ深夜便』、「深夜便の歌」で中島みゆきの新曲が公開される、というので、忙しい合間を縫ってスーパーの雑誌ラックの中に「ラジオ深夜便』を見つけ...

  • 鬱々とした中でも…

     生活が不安定だと気分が鬱々として、どうにも落ち着かないものだ。理由や原因はわかっているし、こうした場にそのようなことを書くのもそぐわないので触れないが、...

  • 「始まっている未来 新しい経済学は可能か」

    久しぶりにスリップ入りの書籍を購入した。宇沢弘文・内橋克人「始まっている未来 新しい経済学は可能か」(岩波書店、2009年)。 お二方ともに鬼籍に入っ...

  • 広島の旅

     実質、広島での滞在時間一日半ぐらい、と慌ただしく一昨日札幌に戻った。戻ってすぐに宿直ー日勤ー宿直だったので、さらに慌ただしいことこの上ない(笑い)。まあ...

  • 「衆院選に思う」

     と、タイトルしたが、今回の「衆院選について」仰々しく何かを書こうとは思わない。選挙や衆院選などについては、毎回、日本の政治の貧しさ、といったことを繰り返...

  • 広島行

     永年の懸案(夢?)だった広島行きまで1週間になった。長女が広島市内にある私立大学の教員になり赴任したのを機に、春先から訪れてみようか、と計画していた。 ...

  • 生きていく意味

     慌ただしい日々の合間に津島佑子「狩りの時代」(文春文庫)「津島佑子コレクションⅠ 悲しみについて」(人文書院)を相次いで読み終えた。 個人的に言うなら、...

  • AI朗読「いのちの泉」

     3年前に復刻出版「いのちの泉 田村清遺稿集」を読んでいただいた方からAI朗読によるCD「田村清遺稿集 いのちの泉」が届いた。遊びのつもりで作成してみた、...

  • 「たやすく書かれた詩」

     自宅に居る時間が少ないせいか、一週間一ヶ月…と過ぎていくのがとても早い。やるべきこと、読み、聴くべきことも山積みだ。こんなことを考えると、人間の一生など...

  • 「空と風と星と詩ー尹東柱全詩集」

     韓国の(戦時、植民地下に亡くなっているから朝鮮と記した方が良いのかもしれない)詩人・尹東柱(ヨンドンジュ)を以前から知ってはいたと思うが、茨木のり子「ハ...

  • 秋田県東成瀬村

    1ヶ月ほど前から何気なく見ていたはずだが、一昨日だったか職場で「世界」をパラパラとページを繰っていて初めて気がついた。書籍広告ページに永幡嘉之「フォト...

  • 雑誌『世界』

     このところ毎月、雑誌『世界』は必ず購入し、隅から隅まで読むようにしている。どの小論、文章も読まずにはいられない、のである。国内外でこれだけの事が今起きて...

  • 「人生の成就」出版記念トークイベント

     澤田展人さんから『人生の成就』出版記念トークイベントの案内ハガキが届いた。この小説は注目に値する内容と思われるので、こうした企画が進んでいたことも嬉しい...

  • 茨木のり子「ハングルへの旅」

     40代半ばを過ぎた頃から韓国との縁がどんどんとできてきた。現在も進行中で、これからどこまで進展していくのか?自分でもわからない。 以前10数年在籍した精...

  • 「アイ パンガワラー!」

     過去を振り返ることなく、未来のことも考えず、他者や他の国々のことも考えない(想像力がない)。古今東西の出来事、歴史を知らない、学ばないー。今、しかも今の...

  • やはり気分がすぐれない…

     コロナ禍の影響が大きいのだと思うが、いつまで経っても気分がすぐれない。いきおい、ブログも書くことにエネルギーが湧いてこない。生活に追われ、パソコンの前に...

  • 澤田展人「人生の成就」

     個人同人誌「逍遙通信」発行人の澤田展人さんからこのほど刊行された「人生の成就」(中西出版、2,420円)が自宅に届けられた。3回にわたり「逍遙通信」に掲...

  • 「こだわる」ということ

     昨日、きっと半年ぶりぐらいだと思うが、北大前の弘南堂書店に行き、大河原礼三編著「矢内原事件50年」(木鐸社発売、1987年)を見つけた。 矢内原忠雄が戦...

  • 辛いことばかりで…

    基本的には辛かったり、苦しかったり…の日常で気分が鬱々としていた。もちろん、こうした場で書けることならそれはそれでいいが、書いたり、表現できないこと...

  • 周回遅れということ

     「津島佑子 土地の記憶、いのちの海」や「悲しみについて」(津島佑子コレクション第1巻)を読み続けている。津島佑子の作品に限らず、優れた同時代の方々の作品...

  • 『津島佑子コレクション』第1期

     やはり津島佑子作品の誘惑に負けて、人文書院から刊行されている第1期コレクションを手元に置くことにした。今朝方職場から自宅に帰ると、先日購入した第1期中、...

  • ひさしぶりの図書館

     もう何日ぐらい、何ヶ月、一年余り?が経ったのだろうか?図書館に行かなくなったのは…。もちろん、コロナ禍で利用が極端に規制され、ズルズルと時間ばかりが過ぎ...

  • 全ての人々のための文学・文化

     津島佑子「ジャッカ・ドフニ 海の記憶の物語」(集英社文庫、上下巻)を読み終えた。最後のページにこうある。 「…胸がことんと鳴る。見たいもの、聞きたいもの...

  • 医療機能評価・サーベイヤー(終わり)

     自分が体験したサーベイヤーという業務を通して5回ほど書いてきたが、最後に精神科医療と連続してあるはずの障害福祉サービスについて少し触れてこの項目は終わり...

  • 里山危機

     台風は温帯低気圧に変わったのか、北海道は本日は大雨等の荒れ模様だ。それでも暑さはなくなり、とても過ごしやすくなった。自分の部屋で原稿を書く。この習慣がと...

  • 医療機能評価・サーベイヤー⑤

     北海道での、思わぬ猛暑もようやく峠を越えたようだ。さすがにこれだけ不快な気候が続くと、クーラーのない自宅では何をする気も起きない。同人誌へ寄稿する予定の...

  • 暑い夏

     今年の夏は地球温暖化とはいえ、北海道もとても暑い。予想以上の暑さと湿度に連日不快指数は上がりっぱなしで、自宅に居ても何もする気にならない。深秋に発行予定...

  • 津島佑子「ジャッカ・ドフニ 海の記憶の物語」

     津島佑子「ジャッカ・ドフニ 海の記憶の物語」(集英社文庫、上下2巻)の(上)巻を読み終えた。やはり予想に違わず、いろいろな視点や見方、関連することを次々...

  • 医療機能評価・サーベイヤー④

     医療機能評価やサーベイヤーについて書くのは4回目だが、このテーマで書くにあたって一番書きたかったのはこれからの内容だ。 前回も病院によってメリットが少な...

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