プロフィールPROFILE

saiseidohさんのプロフィール

住所
北区
出身
東成瀬村

自由文未設定

ブログタイトル
本の彩生堂
ブログURL
https://saiseidoh.exblog.jp
ブログ紹介文
札幌で古書・本を収集、本の奥深さを伝えています。本には人類の歴史と智慧、人生の全てが詰まっています。
更新頻度(1年)

43回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2013/01/02

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saiseidohさんの新着記事

1件〜30件

  • 風景

    安冨歩「ジャパン・イズ・バック」を読み終えた。表紙に惑わされそうだが、大変内容豊かな本だった。この著者の本は読み継がなければ、と考えている。 改めて、...

  • 「現代北海道文学論」

    刊行の告知を見て以来、この本はぜひ読まなければ、と思い続けた本。「現代北海道文学論 来るべき『惑星思考』に向けて」(岡和田晃編、藤田印刷エクセレントブ...

  • 「ジャパン・イズ・バック」

    台所事情は厳しいが(笑い)、読みたい本はギリギリ購入している。 最近では、この安冨歩さんを信頼している。昨日届いたので、一気に読む。

  • 「いのちの泉」書店に配架

    つい先日北大教授の方が「北海道キリスト教書店」(札幌市北区北7西6、☎︎011-737-1721)に「田村清遺稿集 いのちの泉」のチラシをお持ちになり...

  • 「文学なき国語教育」

    弘南堂書店の均一棚にあった『文學界』と『群像』が気になり、また立ち寄り、写真の2冊を手に入れた。 「文学なき国語教育」特集や故・橋本治氏の文章が載った...

  • 弘南堂書店で二冊

     弘南堂書店の均一棚には本当にいい本がたくさんある。地方・地域で新刊書店を含め、昔らしい?書店・古書店が壊滅状態の中、ここに行くと手にしたいと思う本が満載...

  • 小熊秀雄座談会

     あさひかわ新聞元日号で小熊秀雄に関する座談会が行われ、掲載されている、というので、早速、同新聞に連絡し、取り寄せた。 小熊秀雄についてはその生涯や作品に...

  • 「満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦」

    安冨歩「満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦」(角川新書)を読み始める。 とても刺激的な本である。この本が刊行されるに至った経緯、こうした本が角...

  • 2020年1月1日

    濱野ちひろ「聖なるズー」(集英社)を読み終えた。帯にある“動物との性愛。禁忌の先に何がある?”との惹句に引っ張られ過ぎてか、どうも興味本位に読まれてし...

  • 応答すること

     本や新聞等の活字を読んでいると、思わぬ出会いや心からの感慨、共感の感情に襲われることがある。ネットやSNSでは決して味わわない体(てい)の感情、感覚だ。...

  • 書評委員が選ぶ「今年の3点」

    朝日新聞本日28日付読書欄は恒例の「書評委員が選ぶ今年の3点」。 「心を揺さぶる本とともに」と題されているが、読書体験というのは文字通り、駄本でない限...

  • 「聖なるズー」

    問題作と言えるかもしれない。本年度開高健ノンフィクション賞受賞の「聖なるズー」(濱野ちひろ著、集英社)をようやく手にすることができた。 動物性愛者「ズー...

  • 「アリランの歌」と1930年代

     「アリランの歌」はとても興味深いライフヒストリーだ。主に1930年代を舞台に、中国、朝鮮、日本(日本に関する記述は少なかったり、間接的な言及が多いが)の...

  • 「逍遥通信」第4号

    「逍遥通信」第4号が完成した。昨年から書かせていただくようになり、そして校正などの編集作業も一部手伝っている。今号は24人の執筆者、323ページとかな...

  • 「チャンドラー傑作集」

     実際に自らが老年期(?)に入り感じるのは、昔の人もあるいは同じような感覚を持っていたかもしれないが、人間には老年期などというものはない、ということである...

  • 谷川俊太郎選「茨木のり子詩集」

     若い頃から詩を書きたいと思い続けたが、結局書けなかった。その代わりという意味もあるだろうが、あるいは詩を読むことがその時その時の時代や気分にピッタリとく...

  • 「アリランの歌」

     先週末、久しぶりに上京した折に神保町を歩いた。急ぎ足で数軒のぞき、ニム・ウェールズ 「アリランの歌」(岩波文庫)などを購入。最近ネット等で探し、当然のこ...

  • 東京と、政策の過ち

    東京という巨大都市を歩くと、つくづくと政策の過ちということを考える。 まず第一に住民や高齢者、弱者が住みやすい環境にない、ということ。あれだけ都市が巨大化...

  • ストイックな姿勢

     昨夜は事情があり、車通勤ではなく、地下鉄、バス経由で自宅に戻ってきた。改めてバス車内で気がつくと、周囲ではかなりの人がスマホを覗き込んでいたり、ゲームら...

  • 「野呂栄太郎の少年時代 慟哭の地平」

     かねてから関心があった「野呂栄太郎の少年時代 慟哭の地平」(伊藤兼平著、長沼町発行、昭和49年、非売品)を入手することができた。 長沼町九十年史に先立ち...

  • 「二列目の人生」

     毎日の新聞を読んでいると、必ず読んでみたい本や読むべき本に出遭う。本日の朝日新聞では、読書ページに載っていた池内紀著「恩地孝四郎 一つの伝記」(幻戯書房...

  • ネットにいのちを渡すな

     ネットによって便利になったことも多いが、マイナス面もとても感じることが多くなった。今回は一つ二つのみ、記しておく。 ◆ネット経由の書籍・本購入 アマゾン...

  • KAWADE夢ムック「江戸川乱歩」

     日々の暮らしの中で読むべき本、やるべきこと、楽しむことは無尽蔵に多い。しかし、本来自分がやるべき、そうしたことに割く時間もなく、経済的な余裕もほとんどな...

  • 哲学教育

    「人類は、今、胸元に拳銃をつきつけられているような状態だ。…とりわけ、今、哲学教育をやらなければ、私たちは敗北します。私たちは民主主義を破壊することになり...

  • ケン・ローチ

    労働者を大切にすること、労働者の人生を尊重すること。 ケン・ローチ監督の映画が描き続けてきたこと。 「働き方改革」などと言って、空疎な理屈をこねる...

  • ネットは商売のツールでしかないのか?

     残念なことだが、日々メールアドレスに届くメールは大半が営業絡みのものだ。私のメルアドはいつの間にか、かなりの企業に把握され(もちろん、自分でさまざまな機...

  • 「自明の事実」、「相対主義」…

     斎藤幸平編「未来への大分岐 資本主義の終わりか、人間の終焉か?」(集英社新書)は今後、『新しい哲学』をそれぞれが、それぞれの立場で模索するにあたり、とて...

  • 自由人・池内紀さん

    ドイツ文学者、池内紀さんが亡くなった。(余分な本は整理したせいで)すっかりスカスカになった書架を探ると、池内さんの中公新書2冊があった。 「ひとり旅...

  • 森有正の世界観・日本観

    終生、手元に置き読み返したい本として森有正「思索と経験をめぐって」(講談社学術文庫)がある。中でも“木々は光を浴びて”は久しぶりに日本に戻り、北海道に...

  • 『応答通信』について

    既存の団体や◯◯連合会、協議会といった組織はある程度の力はあっても、社会や既存の制度をよく変えるためには非力ではないか?あらゆる業種、業界で「現場の声...

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