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プロフィール
PROFILE

saiseidohさんのプロフィール

住所
北区
出身
東成瀬村

自由文未設定

ブログタイトル
本の彩生堂
ブログURL
https://saiseidoh.exblog.jp
ブログ紹介文
札幌で古書・本を収集、本の奥深さを伝えています。本には人類の歴史と智慧、人生の全てが詰まっています。
更新頻度(1年)

116回 / 365日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2013/01/02

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saiseidohさん
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本の彩生堂
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saiseidohさんの新着記事

1件〜30件

  • J.J.ルソー

     日々の生活、特に仕事をしていると、思わぬとんでもないことや理不尽なことが起きて(意外なのかどうかわからないが、心に隙のようなものがあると起きてしまうのか...

  • 山家悠紀夫「脆弱化した日本経済」

     経済は門外漢だが(そんなことを言えば、全ての領域が素人なのだが)、昨夜、当直業務の僅かばかりの休憩中のデスクの片隅で読み、感激・共感した(最近は真面目な...

  • 「対話」が足りない

     前回のブログへの追加です(午前中に書いたばかりですが=笑い=)。資本主義からの脱却や軌道修正に関する補足です。 具体的なことにも触れず、とても舌足らずで...

  • 対立ではなく…「波止場日記」

     ある新聞の読者ページに(朝日新聞『声』欄だが)、60歳前後のパート職の方が「GOTOどころか、明日の生活が心配、定年までご主人が6、7年で年金が支給にな...

  • 今ここで

     毎日、平日、土曜・日曜・祝日、そして年末年始も午後3時半過ぎには自宅を出、夕方5時から勤務開始、そこでほぼ16時間を過ごし、翌朝10時過ぎには自宅に戻る...

  • 岩波現代文庫

     昨夜寝る前、横になりながら枕元にずっと置きっ放しだった「岩波現代文庫解説目録(創刊20年)」を何気なく見ていた。しかし、よく見るととてもいい本が並んでい...

  • ウナムーノ思想、スガノミクス…

     佐々木孝「原発禍を生きる」(論創社)をほぼ読み終えた。日本の大学に絶望?し、早々と教員生活をやめ、故郷の南相馬市で認知症の妻の介護をする生活に切り替えた...

  • 「ライフ」

     今日は気分がなぜか乗らない(だいたいが家庭内で意思疎通がうまくいかない時によくあるのだが。まあ、それも人生でしょう。晴れる日も来ます…)。しかし、いつも...

  • 現場から離れる…

     65歳を過ぎて、それからの生活の仕方などについて考えた。それまで現役時代に経験した職場ではイヤな経験をすることが多かったので、もうバリバリと働く気にはな...

  • 表現する

     ずっといろいろなことを表現したい、と思い続けてきた。もちろん、身辺雑記的に記すこともある、しかし、それだけでは書いたり、表現したりする意味はとても薄い。...

  • 「K-SANAI」続く…

     大変恐縮だと思うが、今回(今日)も「K-SANAI」の話題。でも、書きたいこと、書くべきことだから(少し苦しいか?=笑い=)また触れることにした。 先日...

  • 「K-SANAI」続き

     韓国式屋台「K-SANAI」はコロナ禍の中での営業なので厳しいとは思うが、工夫をしていくことだ、と若い世代に期待しよう。もちろん、アイデアを出したり、助...

  • “空想評論”

     力不足には違いないが、今、文章化したいテーマが二つほど(あるいは三つ?)ある。一つは自然と人間の関係。もう一つは労働、働くこととやはり人間の関係。 小説...

  • 軍事研究

     いつも遅まきながら新聞を読み、気がつくことが多い。新聞を気をつけて丹念に読むと、出ているではないか…。昨日の北海道新聞だと思うのだが、吉岡忍さん(ノンフ...

  • さまざまなこと

     仕事や職場だけに囚われないようにしているせいか、身辺ではいろいろなことが起きる。そして、いろいろなことを感じる(まあ、こう書いたところで書けないことも多...

  • 「石川文洋写真展」

    追悼集の表紙写真は石川文洋さんが2003年に撮影した つい最近北海道新聞だと思うが、「80歳の列島あるき旅 石川文洋写真展」(日本新聞博物館企画展示室にて...

  • 対話「人間の心」

     A.防衛問題は難しくて理解しにくいね。だから、いつも新聞も雑誌も飛ばして読   んでるんだ。 B.それで? A.うん、最近読んだ「世界」に載っていた“普...

  • 風景は後に見えてくる

     やはり年齢を重ねたということなのか。子供の頃のエピソードを思い出し、しばらくそんなことを考えることが多くなった。東京の“0メートル地帯“と呼ばれた墨田区...

  • 本の効用・読書会

     読書会というものに参加したことはないが、似た体験とするなら、大学のサークルでの読書会や輪読ぐらいだろうか。 大学の聖書研究会ではもちろん、(新約)聖書も...

  • 「新しい哲学について」

     このブログは当初、『彩生堂備忘録』というタイトルで8年ぐらい前から公開しているが、どんなことを書いていけばよいか、と試行錯誤の連続だ。それは、以前のYa...

  • 信仰心について

     信仰心というのは全くない、と思う。しかし、長く生きてくると、それがなければ(自分の魂のようなものが?)救われなかっただろう、というようなことは当たり前か...

  • 「GLOVE」もう一つのグローバル

     月1回、朝日新聞が毎月第一日曜日に発行する「GLOVE(朝日新聞グローブ)」がこのところとても面白い。SDGs(持続可能な開発目標)の考え方が広く知られ...

  • 韓国式屋台

     昨日は韓国式屋台「K-SANAI」がきょう2日オープンするのに先駆けて、数人とともに試食に預かった。昼過ぎに初めて店舗に入るべく店の前に立ったが、賑やか...

  • 理想主義

     このことは絶対に書いておかないと、と2日ぐらい前から考えていたが、金曜日の夜から今朝方まで二泊まり勤務、日中は巡回業務…と結局、40時間以上も家を空け、...

  • 久しぶりの再会

     コロナ禍のせいばかりではないが、COML札幌患者塾の打ち合わせも患者塾自体も1年ほどはやれてないのではないか?せっかく2019年度に作った「わたしの健康...

  • 金教臣について

     金教臣(キム・ギョシン)と言っても知っている人は少ないと思う。私が知ったのは3年ほど前?あるいはもう少し遡るかもしれない。 はっきりと覚えているのはその...

  • 「怒れる文学」

       (『逍遙通信』第二号、創刊号は残部なく、私の手元にもない) 同人誌「逍遙通信」と、その発行責任者である澤田典人さんについて少しだけ書いておきたい。...

  • 古い本と新刊

     いつも他人の何とやらで恐縮だが、日曜日の北海道新聞読書欄で文芸評論家の斎藤美奈子さんがこんなことを話している。 「…古い本と新刊を並行して読むと、精神の...

  • 「無関心と非情」

     『世界』11月号の島洋子さん(琉球新報社報道本部長)が「無関心と非情 沖縄にとっての安倍・菅政権」を読んでいて、うっすらと涙ぐむような気分になってしまっ...

  • 余裕のない社会

     私たちはあまりにも余裕がなさ過ぎる社会を作ってきたのだと思う。現在の苦境全ての根底はそこにあるのでは、と最近しきりに考える。 新聞記者や雑誌メディアの仕...

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