searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

もんたけさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
山川草木 鐵道紀行
ブログURL
http://montake1.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
全国の鉄道路線を巡り、写真を撮影しています。 ローカル線の風景や季節の中を走る列車をお楽しみください。
更新頻度(1年)

77回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2012/11/05

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、もんたけさんの読者になりませんか?

ハンドル名
もんたけさん
ブログタイトル
山川草木 鐵道紀行
更新頻度
77回 / 365日(平均1.5回/週)
読者になる
山川草木 鐵道紀行

もんたけさんの新着記事

1件〜30件

  • 庶民の街から (西鉄福岡市内線)

    1978.12 西鉄福岡市内線 渡辺通り一丁目 渡辺通一丁目、通称「一丁目」は庶民の街。 スーパーマーケットの「サニー」を中心に アーケード街の「清川サンロード商店街」があり、 下町の風情が漂う街でした。 その一丁目に建設計画が持ち上がったのが 一流ホテルの「ホテルニューオータニ」と ショッピングモールの「サンセルコ」 従来のイメージを一変する真新しいビル群が建つことになり 今ではハイカラな街に変貌した...

  • 博多の台所 (西鉄福岡市内線)

    1978.12 西鉄福岡市内線 柳橋 柳橋電停付近にある「柳橋連合市場」 創立は昭和初期の様ですが、 大きく発達したのは終戦後になります。 昭和50年代でも戦後の「闇市」の気配も漂っていましたが 中のお店は新鮮な鮮魚や海産加工品・果物、青果などの食材があり、 料理人やグルメ好きな方が多く訪れる 隠れた観光スポットにもなっているそうです。 しかしながら、ホテル建設の噂もあり 体験できるもの今のうちかもしれま...

  • 住吉神社 (西鉄福岡市内線)

    1978.11 西鉄福岡市内線 住吉 住吉電停のすぐ傍に住吉神社の南門がありました。 この南門からは直接本殿が見通すことができないため、 どんな神社なのかよく知らなかったのですが、 なんと、全国2千数百社ある住吉神社の始祖であり 海にまつわる神として信仰された由緒正しい社だそうです。 博多2000年の歴史を物語るような神社ではありますが 付近はいたって庶民的な街 散歩中の老人もふらりとやって来きます。...

  • 町名遷移 (西鉄福岡市内線)

    1978.11 西鉄福岡市内線 駅前四丁目 博多駅前から天神方面へ市電に乗って進むと 「駅前四丁目」という電停がありました。 元々はこの辺りは「人参町」や「平松町」と言われた様ですが 1963年、博多駅が現在の位置に移転した際に 道路や街並みが大きく変わり、 町名も「博多駅前〇丁目」という 無味乾燥な名前に変わってしまいました。 古い地名は残してもらいたいものですが、 そこは、弥生時代から常に変わり続ける ...

  • 想いを馳せる (三岐鉄道北勢線)

    2020.6.25 三岐鉄道北勢線 馬道駅 馬道駅の西側にこんもりと盛り上がった小山があります。 走井山公園と言って、今は桜の名所になっていますが 戦国時代、ここには矢田城という城があった場所になります。 矢田城は、織田信長の伊勢侵攻の際に落城すると、 その後、長島一向一揆攻略の最前線基地として使用されたという、 教科書にも記述されているレベルの戦に係わる城でした。 当時の遺構は残っていませんが 桜の時期...

  • 大輪  (三岐鉄道北勢線)

    2020.6.25 三岐鉄道北勢線 馬道駅 蒸し暑い梅雨の頃、爽やかな色合いで 辺りを涼しげにしてくれる紫陽花の花 馬道駅からお寺にに登る参道の途中に、 サッカーボールほどの大きさの 大輪の紫陽花を見つけました。 ゴージャスな色の形に魅入られて 階段下の黄色い電車は脇役にです。...

  • 大雨で被災された皆様へ

    大雨での被害で被災された皆様へ この度、活発な帯状の梅雨前線により各地で記録的な豪雨により水害や土砂崩れ等が発生しています。被害を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧と皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。...

  • 地蔵尊と駅と (三岐鉄道北勢線)

    2020.6.25 三岐鉄道北勢線 馬道駅 北勢線馬道駅は、始点の西桑名の次の駅で 住宅街の真ん中にあります。 駅のすぐ傍には延命地蔵尊があり 灯篭や大きな樹が茂り、中々風情のあるところ。 折から振り出した梅雨の雨にも 大きな木陰で雨宿り 緑深きオアシスような地蔵尊でした。...

  • 雨露に濡れて (三岐鉄道北勢線)

    2020.6.25 三岐鉄道北勢線 馬道駅 線路幅が狭いナローゲージの北勢線 その小さな駅のホームに傍らに  雨粒を付けて咲くアガパンサスの花を見つけました。 和名で「紫君子蘭」と言うアガパンサス 涼やかで可憐な姿から 「知的な装い」という花言葉を持ちます。 薄紫の爽やかな色合いは 雨上がりに涼やかな風を運んで来ました。...

  • ウォーミングアップ (東武東上線)

    2020.6.20 東武東上線 玉淀-鉢形 関東平野を代表する大河の「荒川」も 中流域まで遡ると川幅が狭くなってきます。 この辺りは河川敷は高速道路のICも近く 休日は都会からやって来る家族連れや キャンパー達で賑わいます。 夏本番までは少し間がある梅雨の晴れ間、 ウォーミングアップを兼ねたキャンパー達は 爽やかな川風を思い思いに楽しんでいました。...

  • 梅雨の花 (東武東上線)

    2020.6.07 東武東上線 東武竹沢-男衾 梅雨を知らせる花「タチアオイ」 線路端に紅色やピンク、白など 色とりどりの綺麗な花を咲かせていました。 梅雨入りの頃に花が咲きはじめ、 一番上まで花が咲くと梅雨明けと言われていますが 6月上旬の撮影にも関わらず、 かなり上の方まで咲いています。 今年の梅雨明けは早いのでしょうか。 でも、猛暑だけは勘弁願いたいものですね。...

  • 落とし種 (東武東上線)

    2020.6.07 東武東上線 東武竹沢-男衾 数年前、この場所を訪れた時は 一面にポピーの花が咲いていました。 次の年から見かけなくなっていましたが 今年は何輪かの花が咲いているのを見つけました。 咲いている場所はすっかり狭くなっていましたが 毎年種を落として、世代を繋いでいたようです。  来年は盛りの時期に訪れてみたいと思います。...

  • 初夏の風渡る (秩父鉄道)

    2020.6.07 秩父鉄道 上長瀞-親鼻 爽やかな初夏の風渡る荒川橋梁の下 流行りのSUP(スタンドアップパドルボード)で 川遊びに興じる若者に出会いました。 様々な川遊びが出来る長瀞ですが ライン下りやラフティングも再開され 少しづつ賑やかさが戻りつつあります。 今はまだ静かな川岸ですが たくさんの声が響くのを心待ちにしています。...

  • 時代を偲ぶ (日田彦山線)

    2011.11.14 JR日田彦山線 採銅所駅 香春周辺で銅の採掘が始まったのは、 8世紀初頭の奈良時代 その故事に由来する採銅所駅ですが 駅の南側には複線幅の小さなトンネルが望めます。 広々とした開口部を持つこの「採銅所トンネル」は 筑豊の石炭を積出港である東小倉に輸送するために 将来の輸送力増強を見越して複線幅で掘削されたもの 複線での運用はありませんでしたが 時代を偲ぶ重厚な鉄道遺産を 駅のホームから...

  • 香春岳と共に (日田彦山線)

    2011.11.14 JR日田彦山線 香春-一本松 かつては筑豊地方で産出される石炭輸送の為に 敷設された日田彦山線 炭鉱閉山後は香春岳から産出される石灰石に活路を見出し 多く石灰石やセメント列車が運行されていました。 その後セメント需要の低迷と共に輸送量は減り 今では麓のセメント工場も大煙突も解体されてしまいました。  地域産業の衰退と路線の延伸、線名変更、区間廃止など 波乱に富んだ歴史を持つ路線は、まだ...

  • 夜明は来ず (日田彦山線)

    2019.6.01 JR日田彦山線 夜明駅 2017年7月6日の豪雨で不通となったJR日田彦山線ですが、 地元東峰村の同意が取れたことから 添田以南の廃線及びBRT転換が決定的になりました。 錆びたレールが銀色に輝くことも 草生した線路に新しいバラストが敷かれることもないでしょう。 寂しいことではありますが また一つ鉄路が消えていくことになりそうです。...

  • 駅ビルと百貨店 (西鉄福岡市内線)

    1978.11 西鉄福岡市内線 博多駅前 昭和50年代の福岡市には、 天神の岩田屋、中州の玉屋、呉服町の大丸、 そして博多駅の井筒屋と、大きな百貨店が4店舗ありました。 博多駅に併設してする博多ステーションビルに入店していた 「井筒屋」ですが、九州新幹線博多延伸に伴う再開発で 2007年に撤退となりました。 他の3店舗も、現在同じ場所で営業を行っている店舗はなく 小売業界の競争の激しさや変化の大きさを感じま...

  • 大博通り (西鉄福岡市内線)

    1979.01 西鉄福岡市内線 祇園町 緑橋電停を過ぎ、祇園町の交差点を左に曲がると 祇園町電停がありました。 路面電車が走る片側4車線の大きな通りは「大博通り」 博多駅から福岡港まで一気に貫いています。 博多の夏を告げる祭り博多祇園山笠では 舁き山が大博通り入ると道幅の広さのに幻惑され、 蛇行しながら進んで行くことでも有名です。 近代的なビルや道路と伝統のある祭りが共存する 博多を象徴する街と言っても...

  • 御笠川今昔 (西鉄福岡市内線)

    1979.01 西鉄福岡市内線 緑橋 緑橋電停のすぐ脇には御笠川が流れ 市内電車は専用の鉄橋で渡っていました。 昭和の時代、政令都市のなかで唯一、一級河川がない福岡市は 中小の河川に生活排水等が流れ込み 御笠川をはじめ、どの川もあまり綺麗な状態ではありませんでした。 その後、護岸工事が行われ下水設備が整備され 今では見違えるようになった御笠川ですが、 昭和の時代の一面を垣間見たような気がします。 ...

  • 伝統と文化 (西鉄福岡市内線)

    1979.01 西鉄福岡市内線 福高前 昨今の焼酎ブームの影響でしょうか 九州といえば焼酎というイメージになっていますが 北部九州地方はお酒といえば日本酒がスタンダード その博多の酒といえば福高前電停脇にある石蔵酒造さんが 「博多百年蔵」といわれる明治以来の伝統を今に繋いでいます。 白壁土蔵にレンガの煙突の印象的な建物群は 隣接する福岡高校の建物と共に有形文化財として登録され、 今も現役の酒蔵として使用...

  • ジャンクション (西鉄福岡市内線)

    1979.01 西鉄福岡市内線 千代町 千鳥橋から博多駅へ向けて進むと千代町に達します。 ここは循環線と貫線が交差し、 吉塚線との分岐点にもなっていました。 直進すれば博多駅、右折すれば天神と 市内中心部に通じる重要な交差点 今ではビルが立ち並び、スマートになった千代町ですが、 道路上に張られた架線と電車を待つ女子高生のスカート丈が 昭和の時代を語っています。...

  • 三叉路 (福岡市内線)

    1979.01 西鉄福岡市内線 千鳥橋 循環線と貝塚線のみとなった最晩年の福岡市内線 路線が分岐している場所は、 この千鳥橋一か所になっていました。 この電停は、1963年までは 「新博多駅」や「西鉄博多駅」と呼ばれ 現在も国道3号線と市街地と繋ぐ重要な場所 市電の最期をしっかりと見届けた 要衝の地でした。...

  • His Master’s Voice (馬出三丁目)

    1979.01 西鉄福岡市内線 馬出三丁目 専用軌道の終点であった千鳥橋電停に向けて 緩やかなカーブを描き終えるあたりが馬出三丁目  その電停標に取り付けられた広告看板に、 蓄音機をのぞき込む「ニッパー」君の姿を見つけました。 ニッパー君の姿が商標登録されたのは、 120年前の1900年の6月の事。 社名が「日本ビクター」から「JCV」に変わっても 1世紀の時を超えて、彼は今も生き続けています。 ...

  • 水温む頃 (八高線)

    2019.4.04 JR八高線 松久-児玉 川沿いに桜が植えられているのをよく見かけますが ここの桜並木の傍にも川が流れています。 日中はすっかり暖かくなった今日この頃、 さらさらと流れる川面に春の到来を感じます。 いつもより静かな川縁ですが、 心地よい季節が巡ってきました。...

  • 花は咲く (八高線)

    2019.4.04 JR八高線 松久-児玉 3月下旬から4月の上旬にかけて 季節外れの雪や強風が吹きました。  桜を散らさんばかりの荒れた天候でしたが 嵐に耐えた桜並木は、美しい姿を見せてくれました。 困難を乗り越えて咲く花達に 少し勇気をもらった気がします。...

  • 耐えて待つ春 (八高線)

    2019.3.29 JR八高線 明覚-小川町 季節外れの寒気に共に降り始めた雪は 昼頃にはみぞれに変わっていました。 七分咲きとなった桜の花びらにも 重たい雪がずっしりと積もっています。 重さに耐えるの花びらたちですが 散ってしまうことはありません。 厳しい試練はあれど、春は必ずやってくるでしょう。...

  • Gradation (鹿島線)

    2020.3.20 鹿島線 延方-鹿島神宮 見事なオレンジ色のグラデーションを残して 春の太陽が西の空に沈んで行きました。 春分の日、鹿嶋市の日没時刻は17:49 その1分後、時刻通りにやって来た普通列車が 茜色のカーテンをバックに鉄橋を渡ります。 夕刻に出会えた絶景は 1日の締めくくりに相応しい、素敵なシーンでした。...

  • 長い長い橋梁 (鹿島線)

    2020.3.20 鹿島線 延方-鹿島神宮遠くからカタガタと音を響かせながら鉄橋を普通列車が渡ってきます。茨城県の北浦に架かる「北浦橋梁」は鹿島臨海工業地帯と首都圏を繋ぐ重要な橋梁全長1236メートルの長い長い鉄道橋です。鉄橋を渡り始めた列車を待つこと暫し湖面が波立つ強風と青空の下、普通列車が目の前にやって来てくれました。...

  • 揺れる春色 (鹿島線)

    2020.3.20 鹿島線 香取-十二橋 春を彩る黄色の菜の花 華やかで明るい色彩は、 出会っただけで心が軽くなりそうです。 利根川の河川敷に咲く菜の花は 春の到来を喜んでいるかの様に 強い風に吹かれて左に右に揺れていました。 今日は春分の日、北風から太陽へ主役が変わります。 ...

カテゴリー一覧
商用