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ブログタイトル
山川草木 鐵道紀行
ブログURL
http://montake1.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
全国の鉄道路線を巡り、写真を撮影しています。 ローカル線の風景や季節の中を走る列車をお楽しみください。
更新頻度(1年)

74回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2012/11/05

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もんたけさん
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もんたけさんの新着記事

1件〜30件

  • アナベル (秩父鉄道)

    2021.6.12 秩父鉄道 樋口-野上 梅雨の時期に咲く紫陽花は 青や赤、紫色の花を咲かせますが 色素を持たない白い花もあります。 この白い紫陽花は、アナベルと言い 咲き始めは少しライムグリーンなのですが、 成長すると真っ白になるそうです。 花言葉は「寛容な心」 パートナーと認め合う意味を込めて、 結婚式の装飾に使われることもあるそうです。...

  • 薔薇一輪 (秩父鉄道)

    2021.6.12 秩父鉄道 樋口-野上 初夏の代表的な花の一つである薔薇ですが 線路脇に咲き遅れた赤い薔薇が一輪咲いていました。 薔薇の種類は多く、様々な色がある中でも 代表的な真っ赤な色には惹かれます。 梅雨入り前の晴れ間に咲く情熱的な姿に 思わずシャッターを切りました。...

  • 桃色の機関車 (秩父鉄道)

    2021.5.29 秩父鉄道 樋口ー波久礼 アウトカーブで列車を待っていると 鮮やかなピンク色の機関車がやってきました。 イベント用に塗り替えられた車両の様ですが 他にも赤や緑、黄色など、 五輪の色に塗られた車両もあるそうです。 地味な働きの貨物列車も華やかになるカラーリングに 全種類撮影してみたくなりました。 ...

  • 菜の花畑で (上毛電鉄)

    2021.5.03 上毛電鉄 粕川-膳 黄色い菜の花が美しい季節をいえば 早春の3月から4月にかけてですが 5月の連休に上毛電鉄沿線で見かけるとは 思いも拠りませんでした。 初夏の風吹く赤城山麓の小さな畑で 季節外れの「色」を楽しませてもらいました。...

  • 第二の人生 (上毛電鉄)

    2021.5.03 上毛電鉄 中央前橋駅 経営が厳しい昨今の地方私鉄では 首都圏や京阪神で使われていた車両を譲り受けて 運用しているの姿をよく見かけます。 ここ上毛電鉄でも京王井の頭線の3000系電車に 改造を加えた700型電車が、8編成運用中です。 昔のイメージを残した赤やピンクの可愛い顔で 第二の人生として上州路で活躍しています。...

  • 新緑の季節 (上毛電鉄)

    2021.5.03 上毛電鉄 中央前橋-城東 中央前橋駅のすぐ脇を流れる広瀬川 川幅一杯に水をたたえた川面に 勢いよくせり出した木々の若葉が印象的でした。 若葉が美しく輝く五月 青々としたその色あいに生命力を感じます。...

  • 川面を渡る風 (上毛電鉄)

    2021.5.03 上毛電鉄 富士山下-丸山下 登録有形文化財の渡良瀬川橋梁に 昭和3年生まれのデハ101が 吊り掛け式のモーター音を響かせてやってきました。 流れる月日を思いつつ 河原から見上げる風景は 戦前と同じようににも感じられます。 今も昔も風薫る五月 川面を渡る風は爽やかでした。...

  • 裾野は長き (上毛電鉄)

    2021.5.03 上毛電鉄 粕川-膳 榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられる赤城山は 日本百名山にも数えられる名峰です。 雄大な山容の下に拡がる緩やかな裾野の広さは 富士山に続き日本で二番目の長さになると言われています。 その赤城山の麓をゆっくりと走る列車に共に 五月の風が爽やかに吹い抜けて行きました。...

  • 静かに見守る (只見線)

    2021.4.11 JR只見線 会津柳津 会津柳津駅にて佇むC11244号機 1973年まで只見線で活躍した機関車の横を ステンレス車体のE120系ディーゼルカーが発車していきます。 最後の走行から約半世紀の間 後輩たちを活躍を静かに見守ってきた古参のSLから 新参のディーゼルカーには向けて  「どうだ、頑張っているか」 という声が聞こえてきそうな、春の柳津駅です。...

  • 飯豊山系遠望 (磐越西線)

    2021.4.11 JR磐越西線 山都-喜多方 手前には建設当時東洋一の規模を誇った一ノ戸川橋梁。 奥には福島県と新潟県、山形県の三県にまたがり 数メートルの雪に包まれる飯豊山地。 晴天に恵まれた素晴らしいロケーションの中を GV-E400系の快速「あがの」がやってきました。 SLばんえつ物語号の通過は2時間半後 鉄道ファンも誰もい居ない長閑な時間を 独り占めすることが出来ました。 ...

  • 急客機健在 (磐越西線)

    2021.4.11 JR磐越西線 尾登ー荻野 綺麗な煙を吐きながら S字カーブの勾配に挑むC57  終戦後まもなく急客機として製造された180号機にとって SLばんえつ物語号の編成は重量級の客車7両。 決して楽な仕業とは思えませんが 捕機の力も借りずに軽々と登ってきました。 今もなお現役として鉄路を駆ける180号機 これからもたくさんの笑顔を運んでもらいたいものです。...

  • 端正な姿 (磐越西線)

    2021.4.11 JR磐越西線 喜多方ー山都 細身のボイラーと大きな3つの動輪を 春の優しい光に輝かせたC57 この角度が一番美しいと思わせる端正な姿は まるでモデルと見まがうばかり。 桜の花のスクリーンの向こう側 かすかな煙の香とドラフトの音と残して 颯爽と走り去りって行きました。 ...

  • 桜の樹の下で (磐越西線)

    2021.4.11 JR磐越西線 喜多方ー山都 遠くに名峰磐梯山を望む 満開の桜の樹の下で SLばんえつ物語号を待つこと暫し 流麗なフォルムのC57180が 優雅な煙をたなびかせてやってきました。 うららかな春の陽ざしが降り注ぐ午後 長閑な時間が進んでいきます。...

  • 濁川桜並木 (磐越西線)

    2021.4.11 JR磐越西線 喜多方ー山都 喜多方市内を流れる濁川 その河川敷にある濁川河川公園には 満開の桜が咲き誇っていました。 普段であれば遊歩道も見物客で賑わうところでしょうが コロナの影響でしょうか人影もまばらでした。 来年はたくさんの花見客を迎える桜並木を 見てみたいと思います。...

  • 変わらぬ姿 (只見線)

    2021.4.10 JR只見線 会津桧原-会津西方  只見線の有名なビュースポットである只見川第一橋梁は 鉄塔から見下ろす構図が有名ですが 反対側の水際にも良いポイントがあります。 この場所を訪れるのは10年ぶりになりますが 只見川第一橋梁は昔のままの美しい姿を見せてくれました。 周辺の山肌はまだ枯れ木のままで、まだ冬の装いです 奥会津が新緑に覆われるのは5月に入ってからでしょう。 ...

  • 芽吹き (八高線)

    2021.4.03 JR八高線 松久-児玉 山桜のはじめ多くの桜の種類は 葉が開いてから、花が大きくなるのが一般的ですが、 ソメイヨシノに限っては、花の方が先に開きます。 今年も美しい花をつけた千本桜の樹々たちも 散りはじめた枝の先に、若葉が芽吹いてきました。 あと一週間もすると散ってしまうであろう桜の樹は 葉桜へと姿を変える準備に取り掛かっています。 ...

  • 春の夕暮れ (八高線)

    2021.3.31 JR八高線 明覚-小川町 暖かな春の太陽が沈みかけてゆく頃 人々の目を楽しませた満開の桜たちも 暫しの休息に着こうとしています。 満開になる時期は1年で僅か1週間だけ 来週にはもう散り始めていることでしょう。 家路の急ぐ乗客達にも愛でてもらいたい 春の夕暮れ時です。...

  • 早咲き遅咲き (八高線)

    2021.3.26 JR八高線 明覚-小川町 今年の冬が暖かだった影響でしょうか 桜の開花は例年より1週間程度早いと言います。  線路を見下ろす山に登ってみると 目当ての桜の樹は満開でしたが まだつぼみのままの樹も多く見かけました。 今年は、早咲きの樹と遅咲きの樹が はっきり分かれているようで 全山満開まではもう少し時間が必要です。  ...

  • 春の序曲 (秩父鉄道)

    2021.3.20 秩父鉄道 ふかや花園-小前田 菜の花の絨毯を踏みしめて SLパレオエキスプレス号がやってきました。 東京では桜の開花の便りも聞こえてきますが 埼玉県の北部を走る秩父鉄道沿線では、 桜のつぼみはまだ硬いまま。 走り過ぎるドラフトの音は 春の序曲に聞こえます。 ...

  • また会える時を (八高線)

    2021.3.06 JR八高線 明覚-小川町 3月も彼岸の入りの頃になると寒さも和らぎ、 日中は暖かな日が続くようになりました。 この頃になると早春を告げた梅の花は いつの間にか忘れ去らてしまいます。 ちいさな可憐な花を見られるのは来年の2月 また、出会える時を楽しみに待っています。 ...

  • 菜の花咲いた (八高線)

    2021.3.06 JR八高線 明覚-越生 まだ枯れ草が目立つ土手の上に 小さな菜の花達を見つけました。 また、寒い日を在りますが 季節は少しづつ進んで来ています。 広島や福岡では、はや桜の開花が見られたとか 花色が彩る春は、もうすぐそこです。...

  • 梅咲く頃 (八高線)

    2021.3.29 JR八高線 明覚-小川町 八高線沿線には梅まつりで有名な 越生梅林がありますが、 沿線にもたくさんの梅の木を見ることができます。 ここでは3月上旬に見ごろを迎える梅ですが 高校三年生にとっては、ちょうど卒業式のシーズン 進学希望者には合格発表を待つ不安な時期でもありますが 吉報が届くことを願っております。...

  • 早春賦 (大糸線)

    2021.2.21 JR大糸線 北小谷-平岩 まだまだ寒い日はありますが 暖かい陽ざしが現われるようになった2月下旬 姫川に積もった雪も少しづつ融けて 川の流れが拡がってきました。 早春の訪れとともに 雪に吸い込まれていた列車のジョイント音も 心なしか大きくなったような気がします。...

  • 八方尾根 (大糸線)

    2021.2.21 JR大糸線 信濃森上-信濃大池 大糸線沿線にはスキー場がたくさん在りますが 中でも有名なのは白馬八方尾根スキー場  幾重にも広がる尾根に開かれたバリエーション豊かなコースは スキーヤー、スノーボーダーに人気で Winterシーズンには40万人を超える来場者を誇ります。 下から眺めても雄大なゲレンデを見上げると 久しぶりに滑りたくなりました。...

  • お帰りなさい (秩父鉄道)

    2021.2.14 秩父鉄道 浦山口-武州中川登場してから今年で33年目のパレオエキスプレス昨年から約1年間は全般検査を明けてこの度、晴れて復帰の次第となりました。いつもは薄い煙を吐くパレオですがカマの調子がよいのか、はたまはサービスなのか珍しく立派な煙を上げてくれました。背後にそびえる武甲山とともに秩父路の顔として末永く活躍して貰いたいと思います。...

  • 大自然の造形 (飯山線)

    2021.2.06 JR飯山線 上境-上桑名川 大きく蛇行する千曲川と 奥には白く連なる奥信濃の山々 雪原には飯山線の列車がやってきましたが 大自然の中では線路や車両などの人工物は ほんの小さなモノでしかないと感じさせます。  雪深い奥信濃に創られた大自然の造形に 畏敬の念を抱く冬の朝でした。...

  • 霧深き朝 (飯山線)

    2021.2.06 JR飯山線 信濃平-戸狩野沢温泉 飯山線の信濃平駅付近にある田園地帯 冬の明け方、このあたり一帯は 千曲川から発生する深い川霧で包まれます。 霧の中で、目にすることができるのは 昇ったばかりの淡い太陽と、雪の絨毯だけ 目の前を通過するディーゼルカーは また霧の中へと静かに消えていきました。...

  • 石川プール前 (弘南鉄道)

    2021.1.08 弘南鉄道大鰐線 石川プール前-石川 「石川プール前」というユニークな駅名は 弘前市が運営する温水プール石川に由来いたします。 この温水プールは隣接する南部清掃工場の排熱を利用した、 とてもエコなスポーツ施設 6コースある25mプールと歩行用、幼児用のプールも備えているそうです。 雪原を行く電車もまた、省エネの代表選手 限りあるエネルギーは上手に使って行きたいですね。...

  • 気まぐれ (津軽鉄道)

    2021.1.07 津軽鉄道 芦野公園駅 暴風雪の夜が明けた翌日、 津軽地方の鉄道が軒並み運休となる中で ダイヤどおり運行していたのは津軽鉄道でした。 芦野公園駅では数日ぶりに出会えた冬の太陽でしたが、 列車の出発時には、もう大粒の雪が舞ってきました。 気まぐれで厳しい北国の天候を ほんの一部ですが垣間見たような気がします。...

  • 氷の世界 (五能線)

    2021.1.07 JR五能線 千畳敷駅 前日夜、風速20mを超える暴風雪に見舞われた西津軽地方 一夜明けて風も弱まった朝に 千畳敷の駅を訪れてみました。 シーズンには観光客で賑わうであろう駅ですが、 昨日の氷と雪で完全に閉ざされています。 五能線は始発から運休、 新ためて北国の厳しさを実感する朝になりました。...

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