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serpent seaさんの新着記事

1件〜30件

  • MODEL Art (モデルアート) 2020年 11月号 No.1048

      MODEL Art (モデルアート) 2020年 11月号 No.1048 表紙をぱっと見ただけではよく分からないが、今月の特集は待望の1/72航空機特集「定番でどうでしょう?」。模型店・量販店の棚に、品切れになることなくいつも並んでる「定番」キットに注目してみようって感じの特集だ。自分にとっては今回作例になっている「ジャギュア」はまさにそれで、あとはハセガワ1/72の隼や疾風、タミヤのウォーバードコレクションあたり。 今回の特...

  • MODEL Art (モデルアート) 2020年 10月号 No.1046

      MODEL Art (モデルアート) 2020年 10月号 No.1046 今月の特集はいつものパターンに戻ってハウツー系、「知って納得! スミ入れの作法」。スミ入れだけで特集一本という、非常に思い切った企画である。作例も4例と少ない。ただしサンプルと情報量は相当のもので、思いつく限りのスミ入れ情報が詰め込まれている。スミ入れ尽くしである(AFVに用いられる、ウェザリングと不可分な特殊なスミ入れについては今回は触れられていない)...

  • MODEL Art (モデルアート) 2020年 09月号 No.1044

      MODEL Art (モデルアート) 2020年 09月号 No.1044 夏といえばってことで、今月の特集は海モノ「日米 軽/護衛空母建造のススメ」。タイトルだけでは全然ピンとこなかったのだが、軽/護衛空母とは正規空母の補佐や前線拠点への航空機輸送、対潜戦闘を担った艦船を指す。多くは既存艦船からの改造だったらしい。自分が知ってるくらいの有名どころとしては、軽巡洋艦ベースの「インディペンデンス CVL-22」が軽空母である。 そん...

  • SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2020年 07月号 Vol.134

      SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2020年 07月号 Vol.134 今回の特集は前号に続いてレシプロ機の特集「ドイツ空軍夜間戦闘機」。非常に喜ばしい。 特集の作例は1/32〜1/72スケールが8例とやや多め。その分、特濃5例だった前号あたりと比較すると、あっさりとした印象も受ける。物足りないってわけではないのだが。途中写真の量なのかな。 作例8例のうち3例は、造形村1/32、タミヤ1/48、プラッツ1/72のウーフー。...

  • MODEL Art (モデルアート) 2020年 08月号 No.1042

      MODEL Art (モデルアート) 2020年 08月号 No.1042 今月号の特集は「精密緻密は模型づくりの要です!」。一見いつものハウツー系かと思いきや、がっつり作例が載ってて嬉しい誤算となった。作例は飛行機×2、カーモデル×1の正味3例。特集としては少ないけれど、どれも見応えのある作例なので物足りなく感じることはなかった。ハセガワの1/48『川崎 T-4 “航空自衛隊”』はレジンパーツ、エッチングパーツ、3Dプリントパーツなど、...

  • 『拷問の密室』

     『拷問の密室』 中世のとある王国では王位継承を巡る争いが勃発していた。王が謀殺されたのである。手を下したのは継承順位最下位の妾腹の伯爵ノーマン。王位はアルバート公爵が継承することになったが、彼は知的障害者で意思の疎通さえ覚束ない。そこでさっさと世継ぎを作らせるべく、適当な女性を王妃として当てがうことになった。白羽の矢が立ったのは貧しい村娘のヘザーだった。彼女は王宮の兄弟姉妹が血で血を洗う謀略の渦...

  • MODEL Art (モデルアート) 2020年 07月号 No.1040

      MODEL Art (モデルアート) 2020年 07月号 No.1040 今月号の特集はペイント、ツール系ハウツーじゃないハウツー特集、「ハウツー ビルド オートモデル2020」。2019年6月号の「ハウツー ビルド カーモデル」以来のカー&バイクに絞ったハウツー特集だ。表紙の赤いランチアデルタがめっちゃかっこいい。 で、そんな待望の特集の印象はというと、思ってたのと違う、こんな風になったのか、って感じだった。なにせバイクの作例を...

  • SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2020年 05月号 Vol.133

      SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2020年 05月号 Vol.133 今回の特集は「川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改」。レシプロ機特集は大歓迎だけどちょっと地味かもなー、って予想は大きく裏切られて、大変充実した特集だった。 作例は1/24〜1/72の各スケールが5例(強風11型含)、中でも巻頭から10ページにわたって掲載されているバンダイ1/24の「紫電改」は凄かった。1973年初版のキットの全面に手を入れて、濃厚で迫力の...

  • MODEL Art (モデルアート) 2020年 06月号 No.1038

     MODEL Art (モデルアート) 2020年 06月号 No.1038 本誌の美点は豊富な途中写真と、紹介されるキットがバラエティに富んでいるところ。正直、最近の怒涛のハウツーラッシュには辟易しているが、それでもその辺りの美点はしっかりと感じられる。店頭で見かけないか、見かけても興味の対象外ってことでスルーしてしまうようなキットの作例を見られるのは楽しい。 今月号の特集はまたしてもペイントハウツー「エアブラシ&缶スプレ...

  • SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2020年 03月号 Vol.132

      SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2020年 03月号 Vol.132 毎年恒例のコンペ特集号、今回のテーマは「宮崎駿の雑想ノート」。というわけでシブめの古典機マイナー機がずらずら並んでいる。 今回の応募総数は70点で、準備期間1ヶ月にしては予想外に多かったとのこと。巻頭に並んでいる作例はすべて応募作品ばかりだが、どれも完成度が高いし、途中写真まで載ってるから、通常の作例記事と比べても全く遜色はない。特...

  • MODEL Art (モデルアート) 2020年 05月号 No.1036

      MODEL Art (モデルアート) 2020年 05月号 No.1036 今月号の特集はまたまたペイントハウツー「知ってなるほど やって納得 迷彩塗装」。主に現用機の塗装についての特集で、作例はウェザリングに重点を置いたジェット機4例となっている。今回の特集にはこなれてないというか、とっ散らかってるような印象を受けた。各社ごとの同色の塗料(エアモデル用特色)を比較した有用な記事もあるのだが、そんな塗料そのものの色味の比較か...

  • 『女バイキングと大海獣』

     『女バイキングと大海獣』 女バイキングたちの集落ストンヨルドでは、ある問題が発生していた。海に出た男たちが三年ものあいだ帰ってこないのだ。残された女バイキングたちは、男たちを探すために十人ほどのメンバーを選出し、海に乗り出した。ところが出発早々舵を失うトラブルが発生、次いで渦潮に住む大海獣に襲われ、落雷で船が炎上する。 遭難した彼女たちが仲良く打ち上げられたのは見知らぬ浜辺だった。そこは謎の騎馬...

  • MODEL Art (モデルアート) 2020年 04月号 No.1034

      MODEL Art (モデルアート) 2020年 04月号 No.1034 今月号の特集はまたしてもペイントハウツー「絶対攻略! 筆塗り塗装2020」。ただ今月は下のリストの通り作例多め、バイク(タミヤ1/12「YZF-R1M」)を丸ごと筆塗りするといった興味深いネタも含まれている。YZF-R1Mの作例は残念ながらカウルなどがエアブラシで塗装されているため、やや企画倒れな気がしないでもないが、それでもパーツの大半を占める金属色のパーツは全て筆塗り...

  • 三智伸太郎『恐怖!! 人形に殺される』

     三智伸太郎『恐怖!! 人形に殺される』ひばり書房 1986 ヒット・コミックス 105 神社の裏手。お下げの少女がただならぬ様子で地面を掘り返している。人形を埋めようとしているのだ。作業を終えて足早に去ろうとした少女に、突然異変が生じる。呼吸困難を皮切りに、目玉が流れ落ち、筋肉が断裂し、全身のあちこちから血液が噴き出した。やがて彼女が絶命すると、地面から何かが飛び出してくる。それはついさっき少女が埋めたばか...

  • MODEL Art (モデルアート) 2020年 03月号 No.1032

      MODEL Art (モデルアート) 2020年 03月号 No.1032 今月号の特集は「メタリック塗装 成功のメゾット」。ハウツー系の特集なので先月に続いて作例は少ない。毎号NEW KIT REVIEWやでものはつものを見てると、新製品を組み込んだ特集も組めそうな気がするけれど(ポルシェの特集が見たかった)、諸般の事情につきってことだろうか。ちなみに来月号もハウツー系の特集らしい。 で、今回の特集の唯一の作例がタミヤ1/12『カワサキ Ni...

  • SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2020年 01月号 Vol.131

      SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2020年 01月号 Vol.131 表紙が久々にイラストの1月号。毎号こんな感じにして欲しいくらい良い雰囲気なんだけど、描かれてる機体はルーマニア空軍のIAR80、シブい機体だけに売り上げに影響しないかハラハラしてしまう。またこの号は筆塗り塗装のハウツーDVDが付録に付いて2500円という特別価格になっている。DVDの内容自体は見ていて結構楽しかったけれど、広告込みで100ページほど...

  • MODEL Art (モデルアート) 2020年 02月号 No.1030

      MODEL Art (モデルアート) 2020年 02月号 No.1030 毎年書いてるけど、この時期は時間が過ぎるのがやたらに早い。見るのが追いつかないアニメやドラマがドカドカ溜まっていく。エルガイムとイデオンで毎日1時間、その上うっかりスタートレックHD完全版を撮り始めてしまったので、毎日確実に2時間は見れない番組が増える。せめて年末年始はTV見ながらのんびりプラモ作りたい。 今月号の特集は「エキスパートのスキル&ツール」...

  • いけ『ねこむすめ道草日記〈19〉』

      いけ『ねこむすめ道草日記〈19〉』徳間書店 2019 リュウコミックス 掲載誌がwebに移行して2冊め。収録されているのは「第114話 化け衣スーツ誕生秘話で道草」から「第119話 どうしてもジッパーが気になっちゃって道草」までの6編とおまけが6編。表紙に載ってる群馬県のIWONなるショッピングモールを舞台にした、狛犬姉弟メインのバトル尽くしの一冊。一応第〜話となってるけど、「化け衣」をキーアイテムにストーリーは繋がっ...

  • MODEL Art (モデルアート) 2020年 01月号 No.1028

      MODEL Art (モデルアート) 2020年 01月号 No.1028 おめでたい感じの2020年1月号は特集が二本立て。第一特集は「令和の初出し! F-14トムキャット」、第二特集は「2020年 新塗料の調べ」。薄くなりがちな二本立て特集だが今回はかなり濃密だった。 第一特集のメインのキットはアバンギャルドの1/48とグレートウォールホビーの1/72「F-14D」。作例のディティールを捉えた画像が多く、製作上のポイントや塗装の過程が豊富な途中...

  • 飛鳥の石造物と都塚古墳について その3

     奈良県明日香村に行ってきました。五年ぶり三度目の明日香です。 今回の目的は前回行きそびれた「益田岩船」と、前回ブルーシートで覆われていた「都塚古墳」を再度見学すること。その後は奈良県内の倭姫命関連の神社&史跡に向かいました。 まずは益田岩船から↓...

  • 『人喰い魔神・裸女狩り』

     『人喰い魔神・裸女狩り』 バカンス中のトップモデル、ローラが誘拐された。ローラの所属事務所の社長に救出を依頼された交渉人のピーターは、誘拐犯のアジトがある南海の孤島、プエルトサント島へ向かう。ところがその島のジャングルには、食人族とウワサされる裸族が生息していて、魔神に生贄を捧げていた。魔神は白人の女を好み、生贄の心臓を喰らうという。 ピーターは誘拐犯との交渉に失敗、そのどさくさに紛れてローラは...

  • MODEL Art (モデルアート) 2019年 12月号 No.1026

     MODEL Art (モデルアート) 2019年 12月号 No.1026 今月号もマテリアル系、デカールの特集だ。デカールオンリー。これまで塗装や仕上げ特集の中でちょこっとずつ取り上げられてきた、デカールへの染み上がりやクリアーコーティングが、図とサンプルを駆使して大々的に取り上げられている。実際にデカールが染まった経験がないと何それ? って感じの記事だけど、キット製作の最後の最後の段階で発生する上に、リカバリーはほぼ不可...

  • SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2019年 11月号 Vol.130

      SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2019年 11月号 Vol.130 11月号の特集は『松本州平の飛行機模型テクニクス』。 名物連載「改造しちゃアカン? リターンズ!」をブローアップした感じの特集で、構成も連載に準じている。作例は清く1例のみ。それが表紙に載ってるハセガワ1/32「Bf109G-6」、おなじみのキットである。記事によれば「Fw109D-9」と迷った末に、普通っぽさでBf109G-6をチョイスしたとのこと。 特集記事の...

  • SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2019年 09月号 Vol.129

      SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2019年 09月号 Vol.129 最近ようやく生活が落ち着いてきたので、溜まりに溜まった深夜アニメや、買ったままになってたBDを少しずつ消化しつつある。あとは車にドラレコつけるのと、プラモ作りたい。 9月号の特集は『HAYABUSA』。ファインモールドの1/72「隼 一型丙」を強烈にプッシュする特集だ。「マガジンキット隼はなにが”事件”だったのか。」といった読んでて微妙な気分にな...

  • MODEL Art (モデルアート) 2019年 11月号 No.1024

      MODEL Art (モデルアート) 2019年 11月号 No.1024 またしてもマテリアル系の特集で、来月号ではさらにデカールをやるらしい。 この手の特集には、新製品に乗っかっただけで普通の記事でも充分な情報量の特集と、送り手の妙なやる気が感じられる上に、しっかり有用な特集がある。今回は後者寄り。この手の特集の通例で特集自体の作例こそ少ないが、特集以外のページには飛行機プラモの新製品特集が組めそうな数の作例が載って...

  • 荒川千尋, 坂東寛司『招き猫博覧会』

      荒川千尋, 坂東寛司共著『招き猫博覧会』白石書店 2001 パレットブックス タイトル通りの招き猫本。オールカラーで手に入りやすく、招き猫関連ネタが広く紹介されていて、入門用としてぴったり。 全体は「千変万化招き猫」「ふるさと自慢 郷土玩具招き猫」「御利益いろいろ 寺社招き猫」「珍品・逸品・絶品招き猫」「お招きグッズマーケット」「アートな招き猫が拓く新世紀」の6章に分かれていて、各章に20ページほどが当て...

  • MODEL Art (モデルアート) 2019年 10月号 No.1022

      MODEL Art (モデルアート) 2019年 10月号 No.1022 今月のモデルアートの特集は「ハウツービルド アグレッサー&フランカー」。月刊誌で組める特集としては、現状これ以上ないほど良質な特集になっている。実は予告を見た時点では、アグレッサーかフランカーかどっちかにすればいいのになーなどと思っていたのだが、蓋を開けてみたらそれは全くの杞憂だった。二つのネタが乖離することもなく、うまくまとめられている。作例は1/...

  • SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2019年 07月号 Vol.128

      SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2019年 07月号 Vol.128 7月号の特集は『SWEDISH AIR FORCE PART2』。二度目のスウェーデン空軍特集だが、今回もサーブ社の機体がずらっと並んでいる。北欧の特集号は誌面の構成が毎回クリーンで、作例の画像が見やすくて嬉しい。記事は文字が小さくて読みにくいが。 以前も書いたけど自分は北欧の空軍機が結構好きなので、珍しく1/72以外のスケールも買っているのだが、実は今回...

  • MODEL Art (モデルアート) 2019年 09月号 No.1020

      MODEL Art (モデルアート) 2019年 09月号 No.1020 今月号の特集は「知って納得 フィギュア塗装」。なんでもフィギュアメインの特集は本誌初のことらしい。個別の記事ならAFVのお供として無数にあったし、最近ではハウツー系の特集の作例や、海外モデラーの紹介記事の中でフィギュアが取り上げられることも多くなってきてたけれど。初めてってのは意外だった。 で、その初の特集の印象はというと、一言でいってカオス。目につ...

  • 『ほんとにあった怖い話〈27〉読者の恐怖体験談集』

     『ほんとにあった怖い話〈27〉読者の恐怖体験談集』朝日ソノラマ 1994 ハロウィン少女コミック館 読者層の変化に合わせてか前巻同様、投稿者(体験者)の年齢は高め、学校の怪談やコックリさんなどのエピソードはすっかり無くなって、住居や職場での体験談が中心になっている。全体の印象も粒揃いとは言い難く、短めのエピソードは埋め草にもなってない感じだった。そんな第27巻だが、本書には超ハイレベルなエピソード「第一話 ...

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