菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)
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住所
金沢市
出身
金沢市
ハンドル名
心理カウンセラー菅波亮介さん
ブログタイトル
菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/rsuganami
ブログ紹介文
スピリチュアル心理学に基づいた心理カウンセリングをご紹介。
自由文
-
更新頻度(1年)

299回 / 317日(平均6.6回/週)

ブログ村参加:2012/09/28

心理カウンセラー菅波亮介さんの人気ランキング

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心理カウンセラー菅波亮介さんのブログ記事

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  • 加害者から離れずに関わり続ける理由

     私は数年前、ある男性の相談に乗っていました。彼は幼少期から現在に至るまで、あらゆるイジメに遭ってきて、何とかしたいと思っていたのです。 イジメを受け続けるタイプの人に見られる典型的な特徴を彼は持っていました。それは、イジメに対して抵抗をせず、まったく「

  • 「何もしない時間」の大切さ

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     このページには、男性性と女性性・父性と母性・男性原理と女性原理の記事が約70リストアップされています。 お読みになりたい記事にアクセスする方法は4つあります。Google 検索・・・面倒ですが一番確実です。  [例] 記事「3種類の父性、3種類の母性」→「3種類

  • 「抽象性」vs.「具体性」

     悩んでいる人の話を聞いていると「抽象的すぎて分かりにくい」と感じることがよくあります。テレフォン人生相談なんかを聞いていても、回答者が相談者に「具体的に言うと?」と問い返す場面によく出喰わすわけです。 ということで、「抽象的に話す」ということと「具体的

  • 「意識レベルの低い人」と関わる時、「意識レベルの高い人」は自分の方が高いことを認識しなくてはならない

     時々見られるのは、「意識レベルの低い人(愛の小さい人)」の言動に悩まされている「意識レベルの高い人(愛の大きい人)」が、自分の方が高い事実に気づかないため、必要以上に相手の言い分を認めてしまっているということです。 一般的に「意識レベルの低い人」は自分

  • 愛のない人に愛を要求するのは難しい

     愛があれば簡単に解決する問題も、愛がないばかりに解決しないということが世の中には多々あります。 例えば、少数民族を弾圧する国があった場合、愛ある人は心を痛めて弾圧をやめるよう働きかけるわけです。しかし、その国家体制には愛がないので「内政干渉だ」と言って

  • 「意識レベルが高い人の不満」vs.「意識レベルが低い人の不満」

     「不満」は意識の進化とともにその性質が変わっていくという面を持っています。別の言い方をすると、意識レベルの低い人が求める「満足」と意識レベルの高い人が求める「満足」には質的な差があるということです。 この記事では、「意識レベルの高い人の不満」と「意識レ

  • 意識レベルの高い人と低い人との対立

    意識レベルの序列 人と人との間に対立が起きた時、双方の立場や姿勢や価値観が対等なものであるとは限りません。世の中には「意識レベルの高い人」と「意識レベルの低い人」との対立がしばしば起こります。 「高い」「低い」と言うと、偏見が入り込みやすい主観的なものと

  • コミュニケーションをとるほど事態が悪化する場合

    関連記事どれだけ話し合っても解けない(平行線になる)問題☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 人間関係に問題が生じ、こちらは困っているので相手とコミュニケーションをとって解決したいと思う。そして、こちらの「不都合」「不満」「困窮」を一所懸命に伝える。相手に分

  • 問題が起きた時ほどその人の人格が表れる

     物事が順調な時より、何か問題が起きたり困難な状況になった時ほど、その人の人格が表れるものだとつくづく思います。 問題が起きた時、自己中心的な人は自己中心的な対処の仕方をするし、誠実な人は誠実な対処の仕方をする。無関心な人は無関心な対処の仕方をするし、慈

  • 親と断絶せざるを得ない人もいる

     親子は仲がいいのがベストですが、仲があまり良くなくてもある程度の距離を保ちながら付き合っている人は多い。また、「毒親」と呼ばれるような有害な親も世の中には少なからずいて、幼少期に痛めつけられたのみならず、成人後も被害に遭い続ける人がいます。 テレフォン

  • 弱者が持つ支配性・攻撃性・依存性

     人間関係において理解しておくべきなのは、強者が弱者を支配したり傷つけたりするだけでなく、反対に、弱者が強者を支配し傷つけることもあるということです。 親が子供を支配し傷つけることの方が多いけれども、子供が親を支配し傷つけることもある。教師が生徒を支配し

  • 宇宙の愛があなたを通して独自の現れ方をする

     人生の意味を成就するには「愛の器」となる必要があります。 一人一人の人間は宇宙の一部であり、宇宙的な愛がこの次元に形となる過程を各自が担っているわけです。 一人として同じ人間は存在しません。ということは、あなたという人間を通して発現する愛は、あなたとい

  • 様々な人間関係に見られる「陽性転移」と「陰性転移」

    関連記事相手の問題の責任を転嫁されたら☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆アイドルは「陽性転移」の受け皿 「陽性転移」とは過去の不満を解消してくれる理想の人物像を相手に求めて夢を見ている状態です。一目惚れをして恋に落ちるような時、「陽性転移」が起きていること

  • 相手の問題の責任を転嫁されたら

    関連記事様々な人間関係に見られる「陽性転移」と「陰性転移」☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 「転移(transference)」とはフロイトが用いた精神分析の用語で、患者(クライアント)が幼少期の重要人物(親や先生など)に感じていた未解決の感情を治療者に向ける現象を

  • 自分自身と敵対している人

     奇妙に聞こえるかもしれませんが、自分自身と敵対するという現象がよく見られます。敵対というのは何も自分と自分以外の人間との間にだけ起こることではないんです。自分が自分自身の敵になってしまうということが実際にあります。 ということで、この記事では「自分自身

  • 相手の問題行動に悩まされ続ける「弱い善人」

     人間関係に悩まされる人の相談に次のようなものがあります。相手は自分の要求にちっとも応えてくれない。応えてくれるように何度も何度も伝えるが変化がない。相手の態度は理不尽だ。どうしたら応えてくれるだろうかというものです。 相手の行動によってこちらは困ってい

  • 自分の中の男女比は問わず、男性性も女性性も育む

     私の男性性と女性性の理解は常識とは少しズレています。男性性と女性性は明らかに異なるものであり、対極のエネルギーだと私は捉えているわけです。そして、すべての人間は男性性と女性性を異なる割合で体現しており、正しい割合というものは存在しないと考えています。男

  • 男性性と女性性を駆使して自分の心理的問題を解く

     こういうことを主張している人を他に知りません。私はいろんな心理的問題を解く際に、男性性と女性性という真逆のアプローチを絶妙なバランスで用いることが大事だとしばしば痛感しています。 物事に当たる時、常に正反対の2つのアプローチがあり、どちらか一方が常に適

  • カウンセリングで「クライアントの意志」が重要な理由

    医者には症状だけ言えばいいがカウンセラーには意志を伝えなくてはならない カウンセラーとして苦労することの1つは、「クライアントの意志」を明確化する際の様々な困難です。 肉体の病気なら、患者は医師に症状を言えば診断と治療をしてもらえます。「頭が痛い」「眠れ

  • EQR(共感・質問・依頼)を明確にする

     私は仕事柄たくさんの人の話に耳を傾けるのですが、聞き手として同じような困難に度々遭遇します。それは、「なぜこの話をしているのか」という「動機」が伝わってこないので、求められている対応が分からず動けなくなるという状況です。 皆さんもそういう経験がありませ

  • 奉仕者が奉仕する相手を選ぶことについて

     人を援助したり支援したりする「奉仕者」は、どんな相手でも拒まずに受け入れるべきだという規範や理想を持っていることがあります。「この人は援助したくない」「この人は支援したくない」と感じることはこの人の中では許されないこととして認識されているわけです。 こ

  • 「自己犠牲的奉仕」のパターンを乗り越える

     とても多くの人が「自己犠牲的奉仕」のパターンを持っています。 人間関係は基本的に欲求の満たし合いなので、相手が望むことをやってあげていけない訳ではありません。それをすることが喜びならば何も問題はないのです。 問題は、心が喜べない奉仕を自分に課してしまう

  • 「感情的ニーズ(emotional needs)」を認識し表現する

    すべての人間はまったく同じニーズ(欲求)を持っている たくさんの人の「意識の奥底」を見させてもらう中で、私は1つの事実に気づきました。それは、すべての人間は最奥において全く同じニーズ(欲求)を持っているということです。 ニーズ(欲求)とは「サッカーがした

  • 人間関係には賞味期限がある

     生まれてから死ぬまで一生続く人間関係というものは稀です。大部分の人とは、一生のどこかで出会い、どこかで別れます。 私たちは皆、生まれてから死ぬまで「人間関係の中にある」ということは変わりません。誰とも関わらないということはあり得ないのです。けれども、関

  • 今月は自己否定のパターンが強く刺激される

     8月29日〜9月14日のこの期間、太陽・水星・金星・火星の4つがすべて乙女座を通過しています。うち、8月30日〜9月1日までは月も加わって5天体が乙女座に集中しました。 9月14日に水星と金星が天秤座に入り、2つ残ります。次いで9月23日に太陽も天秤座

  • 「不満を伝える」には「相手を否定する方法」と「自分を肯定する方法」がある

     人間には相手に「不満」を伝えなくてはならない状況というものがどうしてもあります。これを避けることはできないので、上手に伝えられるようになることが必須です。 ということで、この記事では、不満を伝える様々な方法を吟味してみます。 まず、「不満」は①「して欲

  • 自分を信頼できる安心感

     私には20代には感じることのできなかった「自分への信頼感」が今あります。 それは「自分は自分の味方だ」という頼もしい感覚なのですが、これを手にするには数十年という取り組みを要しました。 多くの人間は、自分をしょっちゅう裏切っているため、自分を信頼できて

  • 相手との関係を平らにするには「上の者」が限界を正直に吐露する

     人間同士の「触れ合い」や「繋がり」を妨害するものの1つに「弱みを見せない」「強がる」「虚勢を張る」という態度があります。 人間らしい交流は、人間らしさを伝え合うことを基盤としなくてはなりません。そして、それには「自分には限界がない完全な存在なのだ」とい

  • 「問題との一体化」「問題との敵対」「問題からの脱同一化とその受容」

     「問題」を解こうとする時、「問題」とどう関わっているかということが極めて重要です。  大きく分けて3つの状態があり得ます。1つ目は「問題と一体化している状態」です。自分と問題が一体になっていて、問題を客観的に見ることができません。問題だという自覚がないこ

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