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さくらさんのプロフィール

住所
尼崎市
出身
北区

自由文未設定

ブログタイトル
さくら・川柳の部屋
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sakurasenryu
ブログ紹介文
日々、心にふれたことを素直に句に詠んでいきたいと思います。
更新頻度(1年)

64回 / 349日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2012/09/18

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ハンドル名
さくらさん
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さくら・川柳の部屋
更新頻度
64回 / 349日(平均1.3回/週)
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さくら・川柳の部屋

さくらさんの新着記事

1件〜30件

  • 川柳すずか 311(元年11月)号掲載句

    <すずか路>よもやもう上げはすまいな消費税取り立てる次の税の名考えるお買い得なにも買わない方が得熱燗が恋しくならぬ暑い秋馬車はもうあきらめましたかぼちゃパイ<課題句>「悪い」(吉崎柳歩選)あきらめが悪くて粘るプロポーズ年老いて悪さをしなくなった犬「柱」(芦田敬子、北田のりこ共選)柱時計家族が集う居間にある(芦田敬子選)大黒柱役目を終えて横たわる(北田のりこ選)いくつもの支柱で立っている私(北田のりこ選)<自由吟>(橋倉久美子選)下に着る服を選ばぬ割烹着<誌上互選>「一本」一本の補助線謎が解けました(9点)一本のバラでゆるしてしまう嘘(6点)にほんブログ村川柳すずか311(元年11月)号掲載句

  • 豊橋番傘 令和元年11月号掲載句

    <近詠>山越えた平地でしばし息をつくぬきうちの健診にうろたえる秋新米にギブアップするダイエット夏と秋が行ったり来たり神無月豊橋文化祭第43回川柳大会の発表号でもありましたが、こちらの投句がまにあわず、参加できませんでした。いつものペースで、さてつくってみようと思ったときにはすでに締め切りが…ああ。(:_;)にほんブログ村豊橋番傘令和元年11月号掲載句

  • 静岡たかね 2019年11月号掲載句

    <せんりゅう広場富岳抄><前月号推選句>たくさんの逢いたいひとが住むあの世(高嶺抄・望月弘選)「夏秋往来」まだ夏は去りがたいのか照る陽ざし朝晩は秋服昼は夏の服太るのを待って食べます秋さんままだ暑い秋に味わうひやおろし<9月句会>「赤」「団子」「備える」「自由吟」は、投句できませんでした。にほんブログ村静岡たかね2019年11月号掲載句

  • 川柳マガジン 2019年9、11月号掲載句

    <川柳マガジン11月号掲載句>還暦後大還暦をめざします(時事川柳井上一筒選・佳作)することがなくて早寝の休肝日(笑いのある川柳菊地良雄選・佳作)太りすぎかしらとわらうお月さま(有季川柳岡崎守選・佳作)犯行動機は月の光を浴びたから(前衛川柳両川無限選・佳作)万能薬で成分は秘密です(全国誌上句会「不気味」荻野浩子選、徳永政二選・佳作)きのう見た景色はきのうだけのもの(全国誌上句会「雑詠」徳永政二選・佳作)投げる球拾い続けてくれた親(マガジンクラブ誌上句会「拾う」荻原亜杏選・九客)雑踏でも君の声なら拾えます(マガジンクラブ誌上句会「拾う」荻原亜杏選・七十秀)深い縁でしたあなたの骨ひろう(マガジンクラブ誌上句会「拾う」荻原亜杏選・七十秀)11月号は、第17回川柳マガジン文学賞の発表号でした。大賞の三浦蒼鬼さん、準賞の北...川柳マガジン2019年9、11月号掲載句

  • 川柳すずか 310(元年10月)号掲載句

    <すずか路>静けさと涼しさ求め逃げる山音を上げる足をなだめて登る坂アナグマに出遭う山でのサプライズいい景色見たくてきょうも靴をはく夏と秋入り混じる絵の尾瀬をゆく<小休止>(前月号より推薦句)コンビニは真夏の都市の避難小屋(瀬田明子選)<課題句>「心」(青砥たかこ選)AIならば心も制御できますか枯れそうなこころが山で蘇生する「責める」(樋口りゑ、毎熊伊佐男共選)裏切りを責めても戻らないきのう(樋口りゑ選)<自由吟>(吉崎柳歩選)脳を休ませる存外むずかしい<誌上互選>「狂う」台風で予定が狂う夏休み(1点)<ポストイン>(各誌9月号から)息の合うペースで老犬と歩くにほんブログ村川柳すずか310(元年10月)号掲載句

  • 豊橋番傘 令和元年10月号掲載句

    <近詠>夏の背を送る安堵とさびしさと雨傘も日傘もほしい空模様降り過ぎる雨照り過ぎる日に泣かされるあくせくと生きて気づけば終わる夏<課題句>「包む」(立山ゆう子選)ていねいに包んで返す売り言葉「メリット」(戸沢ほたる選)勉強のメリットあとでついてくる万人のメリット求めたい政治「時計」(寺部水川選)なつかしい曲が時計を巻き戻すにほんブログ村豊橋番傘令和元年10月号掲載句

  • 静岡たかね 2019年10月号掲載句

    <せんりゅう広場富岳抄>「夏を惜しむ」カクテルに青紫蘇浮かべ惜しむ夏ゆく夏に名残りの色を添えた花たくさんの逢いたいひとが住むあの世息の合うペースで老犬と歩く<8月句会>「ビール」「計算」「反射」「自由吟」は、投句できませんでした。にほんブログ村静岡たかね2019年10月号掲載句

  • 川柳マガジン 2019年10月号掲載句

    <川柳マガジン10月号掲載句>私はわたしどこを切ってもかじっても(印象吟浜知子選・秀作)健康で体にわるいものが好き(笑いのある川柳田辺与志魚選・佳作)ぬるいビールよりは冷やした発泡酒(笑いのある川柳水野奈江子選・佳作)車窓から見た忘れ得ぬ花(十四字詩井手ゆう子選・佳作)今日に合う靴を選んで今日の道(全国誌上句会「雑詠」浪越靖政選・佳作)にほんブログ村川柳マガジン2019年10月号掲載句

  • 毎週web句会 777,777アクセス記念句会

    <毎週web句会777,777アクセス記念句会>自由吟1句(真島久美子、月波与生、樋口由紀子、森山文切共選)花びらのいちまいずつにある追慕(月波与生選)にほんブログ村毎週web句会777,777アクセス記念句会

  • 川柳すずか 309(元年9月)号掲載句

    <すずか路>外に出ることが命がけの暑さ灼熱地獄信号待ちもバス待ちもわたくしを蘇らせた紫蘇ジュースコンビニは真夏の都市の避難小屋迎え火で父の御霊を母と待つ<課題句>「募る」(橋倉久美子選)は、選外でした。「長い」(岩谷佳菜子、加藤吉一共選)まばたきで音がしそうな付けまつげ(岩谷佳菜子、加藤吉一選)癒えるまで長い時間がかかる傷(岩谷佳菜子選)温暖化年々夏が長くなる(岩谷佳菜子選)<自由吟>(青砥たかこ選)段階をふんできれいに下ろす幕ミスしても顔には出さぬプロ奏者<誌上互選>「パンク」そのむかしパンクな頃もあったパパ(3点)パンク寸前そんな家計を守る日々(1点)にほんブログ村川柳すずか309(元年9月)号掲載句

  • 静岡たかね 2019年9月号掲載句

    <せんりゅう広場富岳抄>「猛暑」今壊れては困るクーラー冷蔵庫1杯のビールのためにある真夏バス待ちの暑さ耐えかねタクシーに早朝も日暮れも暑い通勤路<7月句会>「駅」「吠える」「ひょっこり」「自由吟」は、投句できませんでした。にほんブログ村静岡たかね2019年9月号掲載句

  • 豊橋番傘 令和元年9月号掲載句

    <推せん句>(7月号近詠より・鈴木順子)日常が揺らぐひとつのイレギュラー<近詠>出陣の気分で外に出る猛暑バテぎみのいのちをつなぐ夏野菜いざ夏の陣必須は帽子お茶タオル生き延びた夏のひと日を締める酒<課題句>「尽くす」「姿」「まさか」は、投句できませんでした。にほんブログ村豊橋番傘令和元年9月号掲載句

  • 川柳マガジン 2019年9月号掲載句

    <川柳マガジン9月号掲載句>迷走をしだす指揮者のいないオケ(印象吟浜知子選・佳作)求愛のバラがわたしの指を刺す(全国誌上句会「求める」浪越靖政選・佳作)窓越しの顔はしあわせそうでした(第18期4回川柳マガジンクラブ誌上句会「窓」大楠紀子選、川崎信彰選・七〇秀)にほんブログ村川柳マガジン2019年9月号掲載句

  • 川柳すずか 308(元年8月)号掲載句

    <すずか路>蝉の声ようやく聴いた遅い夏遅れてきた夏もやっぱりむし暑い素麺を飽きずに食べるひと工夫梅雨晴れ間見計らっては干す布団暑いのにくっつく犬がいとおしい<課題句>「中古」(吉崎柳歩選)今風に着こなす母のワンピース使うほど愛着がわく古鞄そこにあるだけで落ち着く古時計「飲む」(竹口みか子、木村行吉共選)忙しい時ほどちゃんとティータイム(竹口みか子、木村行吉選)しあわせは酒をおいしく飲めること(竹口みか子選)飲み干せば終わる時間を惜しむ酒(竹口みか子選)<自由吟>(橋倉久美子選)冷やし麺湯を沸かさねば作れない<小休止>前月号より推薦句しがらみも生きる支えのひとつです(岡崎美代子選)<「すずか路」前号鑑賞>307号より(石神紅雀)何かしら理由があって今日も酒<誌上互選>「崩す・崩れる」休日は少し着くずす白いシャツ(...川柳すずか308(元年8月)号掲載句

  • 静岡たかね 2019年8月号掲載句

    <せんりゅう広場富岳抄>「祈り」よくなれと祈りを込めた治療食はらはらと見守る老犬の痛み日々祈る食べられること吐かぬこと帰宅してまず確かめる犬の無事<6月句会>「糸」「顔」「緑」「自由吟」は、投句できませんでした。にほんブログ村静岡たかね2019年8月号掲載句

  • 豊橋番傘 令和元年8月号掲載句

    <好句往来>(6月号から・木村英昭)向き変えて出し入れ楽になる箪笥<近詠>長い留守不調の犬が気にかかるこんなにもちいさい犬のその重さ駆けるように人よりさきに老いる犬名を呼べば代わりのきかぬうちの犬<課題句>「欠片」「吹く」「バトン」は、投句できませんでした。にほんブログ村豊橋番傘令和元年8月号掲載句

  • 川柳マガジン 2019年8月号掲載句

    <川柳マガジン8月号掲載句>ニンゲンの勝手で病んでゆく地球(川柳道「勝手」雫石隆子選・佳作)タイムカプセル掘りだす年ももう近い(印象吟浜知子選・佳作)世のアラが見えすぎ眼科受診する(笑いのある川柳田辺与志魚選・佳作)雨降れば傘さしかけてくれるひと(全国誌上句会「タイムリー」鈴木かこ選、三村舞選・佳作)幸せな人のことばが響かない(全国誌上句会「雑詠」三村舞選・佳作)スローでも動く手足にありがとう(第18期3回川柳マガジンクラブ誌上句会「動く」川口雅生選・七〇秀)にほんブログ村川柳マガジン2019年8月号掲載句

  • 第1回毎週web句会誌上川柳大会

    森山文切さん主催の毎週web句会。その第1回誌上川柳大会に参加させていただきました。「交わる」(選者:暮田真名、藤井智史、真島久美子、北山まみどり、加藤治郎)交わった音に天使が降りてくる(暮田真名選)(加藤治郎選・人)交わりの中で自分の色を知る(加藤治郎選)(北山まみどり選・天)投句したのはしばらく前のことです。ここ最近は定期のところにも投句できずにいることがしばしばあり、こちらに投句したことも失念しておりました…失礼いたしました;にほんブログ村第1回毎週web句会誌上川柳大会

  • 川柳すずか 307(元年7月)号掲載句

    <すずか路>しがらみも生きる支えのひとつですしゃっくりのように時々不整脈ゆっくりと日にちぐすりが効いてくる過去はみな笑いばなしとして語る何かしら理由があって今日も酒<小休止>前月号より推薦句下山する余力残して登る山(北田のりこ選)<「すずか路」前号鑑賞>306号より(大野たけお)上りより慎重に行く下り坂<誌上互選>「虫一切」虫食いの文字が埋まらぬもどかしさ(5点)ねぼすけの虫もそろそろ起きる春(1点)第16回鈴鹿市民川柳大会号のため、いつもの課題句、自由句の提出はありませんでした。にほんブログ村川柳すずか307(元年7月)号掲載句

  • 川柳マガジン 2019年7月号掲載句

    <川柳マガジン7月号掲載句>神の子の受胎告知を受けました(印象吟浜知子選・佳作)飲みすぎる酒を減らせば食べすぎる(笑いのある川柳田辺与志魚選・佳作)2軒目でとりあえずまたビールから(笑いのある川柳水野奈江子選・佳作)凝縮された文のひとこと(十四字詩「縮」井手ゆう子選・佳作)令和の世なにより願うのは平和(全国誌上句会「令和」三村舞選・佳作)いくさを知らぬ者がいくさをやりたがる(全国誌上句会「雑詠」浪越靖政選、三村舞選・佳作)うつくしい曲線雛を抱くたまご(第18期2回川柳マガジンクラブ誌上句会「曲線」西恵美子選・七〇秀)にほんブログ村川柳マガジン2019年7月号掲載句

  • 静岡たかね 2019年7月号掲載句

    <前月号推選句>新緑にはしゃぎ始めたスニーカー(若芽抄・佐野由利子選)夏日来てあわてて冷やす缶ビール(疾風抄・松田タ介選)<せんりゅう広場富岳抄>投句できませんでした。<4月句会>「影」(澤崎ひらめ選)さえずりが聞こえて探す鳥の影影だけで送る涙はみせぬよう「いよいよ」(佐野由利子選)いよいよの本番まずは深呼吸いよいよの時に電話が通じない(五客)「移動」(飯塚澄人選)は、選外でした。「自由吟」(互選)旅立ちの前に減らしておく荷物(5票)にほんブログ村静岡たかね2019年7月号掲載句

  • 豊橋番傘 令和元年7月号掲載句

    <好句往来>(5月号から・東川和子)<推せん句>(5月号近詠より・鈴木順子)身の丈も昨日と今日とでは違う<近詠>祝日を確かめている令和暦日常が揺らぐひとつのイレギュラーこじれるとやっかいカゼもいさかいも挨拶で垣根がすこし低くなる<課題句>「うやむや」「重宝」「リリーフ」は、投句できませんでした。このところ、毎月の定期の投句を、お休みさせていただいたり、締め切りまでに出しそびれてしまったりできちんとできていませんが、まだしばらくこんな状態が続くかも知れません。むりのないペースで、できることをできるだけ、やっていこうと思います。にほんブログ村豊橋番傘令和元年7月号掲載句

  • 川柳すずか 306(元年6月)号掲載句

    <すずか路>五月晴れ出番まだかと登山靴日帰りの山も装備は怠らぬ下山する余力残して登る山登頂のごちそう絶景と空気上りより慎重に行く下り坂<課題句>「案山子」(青砥たかこ選)止まり木にも道しるべにもなる案山子「騒ぐ」(小出順子、東川和子共選)は、選外でした。<自由吟>(吉崎柳歩選)デザートの余裕残しておくデート<誌上互選>「重い」分け合えば楽な荷物を背負い込む(1点)執着の重さ次第にもてあます(1点)実家の母の病状は、重症化せずどうにか落ち着いてくれました。その日その日の波はありますが、ひとつ危機を脱してほっとひと息…かと思えば、今度はわがやの愛犬が不調。これまた入院するかどうかのボーダーラインで、時間をやりくりしての通院が続きそうです。自分で訴えることができない犬のこと、家にいても様子が気がかり、留守中はなおのこ...川柳すずか306(元年6月)号掲載句

  • 静岡たかね 2019年6月号掲載句

    <せんりゅう広場富岳抄>「五月」新緑にはしゃぎ始めたスニーカーあたらしい花の名前を知る五月夏日来てあわてて冷やす缶ビールそれぞれにめざす空あり鯉のぼり<4月句会>「ふわふわ」(石川柳寿選)ふわふわと揺れても芯はつよい草飛び立った綿毛は旅をおそれない(天位)「ひ、ろ、し」(折り句)(望月弘選)秘めやかなロマンスこんな詩になったひとり旅ローギアでゆく知らぬ道「お返し」(八木益代選)は、選外でした。「自由吟」(互選)転がったぶんだけ丸くなった石(10票)にほんブログ村静岡たかね2019年6月号掲載句

  • 川柳展望ネット句会・5月「出世」

    <川柳展望ネット句会・5月>「出世」(吉崎柳歩選)入選句は以下のとおりでした。ほどほどの出世で買えたマイホーム武良銀茶生きてさえいれば出世の出来る鰡三村舞天敵のいない生け簀の出世魚野平光太郎栄転のたびに古里遠くなり渋谷重利出世作さてその次が難しい北田のりこ缶詰になると出世をする魚たごまる子間引かれた菜っ葉出世は諦める橋倉久美子左遷され肩書きだけが偉くなる甲斐良一出世する貌にはなってない埴輪柴田比呂志理事長を狙う副理事長二人天根夢草佳句刻み海苔乗せて盛り蕎麦出世する颯爽佳句出世してアニメになった紙芝居宮川令次秀句出世した金魚のひれが長くなる橋倉久美子秀句出世するたびに我が家が遠くなる澁谷さくら先週から実家の母が気管支炎~肺炎をこじらせています。入院の必要も考慮しつつ、送迎の段取りをつけながら、うちの職場の医院で毎...川柳展望ネット句会・5月「出世」

  • 鈴鹿ネット句会・5月「縛る」

    <鈴鹿インターネット句会・5月>「縛る」(西山竹里・青砥たかこ共選)縛られていると気づかぬ縛り方(西山竹里選・秀3)わたしがいいなあと思った句は、前例の縛り解こうとせぬ役所圦山繁縛られています愛されてもいます安藤なみにんげんを縛る見栄やら名誉やら新家完司言訳の仮病外出縛られるわこう命綱しっかり縛り救助する高田桂子縛られて海の広さを知らぬ牡蠣ようこ逢える日は縛った海を解くのです尾崎良仁柔らかい言葉に縛られてしまう青砥たかこでした。にほんブログ村鈴鹿ネット句会・5月「縛る」

  • 豊橋番傘 令和元年6月号掲載句

    <推せん句>(4月号近詠より・鈴木順子)かろやかに飛ぶため置いてゆく未練<近詠>十連休何度も確かめる曜日向き変えて出し入れ楽になる箪笥連休のあとに休みがほしい主婦連休の充電高くつきました<課題句>「添える」(安藤義昭選)食卓に彩り添えた旬野菜「隠す」(波多野律子選)隠しごとできぬ尻尾が揺れている「あべこべ」(鈴木順子選)あべこべに乗せてはならぬ親子亀にほんブログ村豊橋番傘令和元年6月号掲載句

  • 川柳マガジン 2019年6月号掲載句

    <川柳マガジン6月号掲載句>すり切れていてもまだ愛歌えます(印象吟浜知子選・佳作)下書きは大胆だったラブレター(笑いのある川柳田辺与志魚選、水野奈江子選・佳作)問いつめはすまいこのまま朧月(ベスト川柳「月」新家完司選・佳作)縫い合わせ大きな愛になる端切れ(川柳道「半端」尾藤川柳選・佳作)ゆるされてゆるして咲いて散るさくら(全国誌上句会「雑詠」田中寿々夢選・佳作)どちらかと言えばスイーツよりお酒(第18期1回川柳マガジンクラブ誌上句会「比べる」松代天鬼選・七十秀)のみくらべ自分好みの酒を知る(第18期1回川柳マガジンクラブ誌上句会「比べる」松代天鬼選・七〇秀)にほんブログ村川柳マガジン2019年6月号掲載句

  • 川柳すずか 305(元年5月)号掲載句

    <すずか路>日に当たるだけでいのちが満ちる春菜の花とミモザたっぷり春サラダたたまれて次の季節を待つ和服花散らす雨が大地をうるおわす桜からバトンを受ける花水木<課題句>「残す・残る」(橋倉久美子選)アイディアでごちそうにする残り物「ランチ」(北田のりこ、坂倉広美共選)おにぎりがあればごきげんマイランチ(北田のりこ選)ワンプレートに絵を描くように盛るランチ(北田のりこ選)ランチ会うわさ話でもたれる胃(北田のりこ選)<自由吟>(青砥たかこ選)重い靴ぬいで自由になった足アクティブに動いていつもケガをする<誌上互選>「バッジ」外したいバッジが胸についたまま(2点)こんな可愛らしいミニ色紙を一緒に送っていただきました。寺前みつるさんが作られたミニ色紙に、橋倉久美子さんが300号記念から句を選ばれ、おひとりずつに書いてくださ...川柳すずか305(元年5月)号掲載句

  • 豊橋番傘 令和元年5月号掲載句

    <好句往来>(3月号から・東川和子)休肝日先送りしてきょうも酒<推せん句>(3月号近詠より・鈴木順子)針を刺すこわさナースは忘れない<近詠>身の丈も昨日と今日とでは違う迷ったら歩みを止めて仰ぐ空着ぬ服をまだ捨てられず仕舞い込む冬服で見上げる満開のさくら<課題句>「マルチ」(藤森ますみ選)マルチビタミンより効くうまい酒とアテ「日暮れ」(戸沢ほたる選)つつがなくつとめを終えた日暮れ空縄のれんいそいそくぐる日暮れどき「要(かなめ)」(須崎東山選)亡きあとも父が我が家の要石<各・地・句・報>(阪本きりり抄)ご先祖とわたしに朝の澄んだ水にほんブログ村豊橋番傘令和元年5月号掲載句

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