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1件〜100件

  • 公務員の離職が急増している

    >国家公務員の働き方改革を検討する若手官僚のチームは11日、若手の離職増加を是正するための中間報告をまとめた。週休3日制の実現や管理職ポストの公募制を提起した。>内閣人事局の調査によると、自己都合を理由とした20代の国家公務員総合職の退職者数は19年度に87人だった。6年前から4倍増えた。(日経新聞2022年3月12日)公務員志望の若者が増えている一方で、離職者も急増している。やはり公務員に求められる資質が、自己の「生活の安定」を優先する人であるはずが無いだろう。(匿名希望)公務員の離職が急増している

  • 悪意には遺伝子の働きが影響。他人を傷つけたい欲求は、部外者が社会的集団に加わることを阻止するために進化した可能性

    似た者同士で寄り集まれば集まるほど、集団は部外者に排他的・攻撃的になるという。なるほど。昔から幼稚な「なかまはずれ」や「いじめ」にはじまり、学生・大人社会でも出身や身分、学閥や派閥、専門領域で固まるほどに、閉じた集団は内輪びいきで硬直し排他的になり、組織は柔軟性や可能性を失って劣化していく。未でも旧い集団はこの構造だ。これが遺伝子による悪意であるならば、日本~海外までの人種を超えたNWを誇っていた縄文人は、遺伝子をも超えた超同一視を持っていたに違いない。リンク「カラパイア」さんより“悪意”とは、特に自分が不当な扱いを受けたと感じたとき、他人に危害を与えたい、あるいは怒りをぶつけたい欲求のことだ。多くの社会的集団や文化において広く見られるものであるが、科学者たちはこの欲求には遺伝子の働きが影響していると考えている...悪意には遺伝子の働きが影響。他人を傷つけたい欲求は、部外者が社会的集団に加わることを阻止するために進化した可能性

  • ともかくよく観察し、目の前の事物、現象から「教えてもらう」

    「教えてもらう」未知を追求する時のスタンスとしてとても大事だと思う!こちらより引用させてもらいました!リンク/////////////////////////////////////////////////////////もう10年近く前になるけれど、「すいえんさー」というNHK教育の番組が面白くて。特に衝撃的だったのは、大学対決。私が初めて大学対決を見たのは、京都大学との対決だった。A4の紙で作った物体の滞空時間を競うという競技。京大の学生は博学さと理論値を発揮して、様々な形の物体を作った。かたや。アイドルグループのすイエんサーガールは、中学高校生の女の子たち。飛行体の知識も理論もなく、流体力学ももちろん知らなかった。理論からいけない彼女たちは、ともかく紙を色々折っては、落としてみた。すると意外なことに、無加...ともかくよく観察し、目の前の事物、現象から「教えてもらう」

  • 中国の教育は『科挙』から『双減』へ 人口激減と超高齢化を見越した方針転換か

    科挙制度発祥の地である中国が教育制度を大きく転換します。少子高齢化を睨んだ政策変更なのは間違いないと思われるが、共産党の体制を維持しつつ、教育制度の変更は実現するのか今後も注視が必要です。以下引用------------------------------------------------------リンク中国政府が7月に「双減政策」を発表した。「双減」とは「宿題を減らす」と「学習塾通い負担を減らす」の二つの「減」のことである。宿題は小学校3~6年で1日60分以内、中学生で90分以内と規制された。学習塾は新規開校不可。既存の塾については非営利化が求められた。当然、大手の学習塾や英語学校がばたばたと破綻(はたん)した。中国政府は何を考えてこんなことを始めたのか。中国は伝統的にきびしい選抜試験を勝ち抜いたエリート...中国の教育は『科挙』から『双減』へ人口激減と超高齢化を見越した方針転換か

  • 経済政策を言わない自民党総裁候補たち

    リンクより引用(世界のニュースを配信するサイトです。)候補者全員経済政策なし、企業減税とかは税の調整に過ぎないの日本のGDPは増えない。■候補者全員”経済政策なし”数年前の自民党総裁選で驚いたのは誰も「経済政策」を言わない事で、発言すらなかった。総裁選では常連の岸田氏は経済政策を質問されて「消費増税です」と珍回答をしていました。同じく常連の石破氏も経済政策は特になく「財政再建と消費増税」と言っていました。当時の安倍首相も新たな経済政策は特になく、「財政均衡の達成」や物価上昇率2%達成などと言っていました。言うまでも無く消費増税は経済政策ではないし、財政均衡も物価目標も経済政策ではないです。経済政策は「今年GDPを2%成長するために、こういう政策をする」のが経済政策です。安倍首相は7年間「物価目標2%」と言い続け...経済政策を言わない自民党総裁候補たち

  • 権威主義の被害者は誰か

    リンクより引用人は権威に弱い。お上意識の強い日本人は特にそうである。自分で判断せずに、権威に依存することにはどのような問題があるのか。そして権威主義に陥ることで被害を受けるのは誰か。1.ブランドは必要である「権威主義」というレッテルは、通常非難の意味を込めて使われる。このことは、多くの人が、「評価は外面ではなくて、中身に対してなされなければならない」と信じていることを意味する。しかし常にわかりやすい外面ではなくて、わかりにくい中身で判断するということは所詮不可能である。例えば、テレビを選んで買うとき、機能面でどちらが良いのかわからない時、たぶんみなさんは、聞いたこともない会社が作ったテレビよりもブランド企業のテレビを買うであろう。テレビに詳しい専門家ならともかく、そうでない一般の消費者にとって、ブランドに依存す...権威主義の被害者は誰か

  • 学校という名の収容所

    学校の弊害が大きすぎる。『植草一秀の知られざる真実』より引用します。リンク//////////////////////////////////////////(引用はじめ)敗戦後の日本民主化政策に二つの陥穽(落とし穴)があった。大きなやり残しがあった。ひとつは官僚機構に実権を持たせ続けたこと。戦前の官僚機構は天皇の官僚であり、支配者の一翼を担う存在だった。戦後はこの基本が否定された。日本国憲法は公務員について次のように定めた。第十五条公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。2すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。公務員の選定、罷免の権利を国民に付与した。同時に公務員は「全体の奉仕者」と位置付けられた。publicservantである。ところが、実体上、官僚機構の行政...学校という名の収容所

  • 「無意味耐性の高い人たち」というけれど

    「内田樹の研究室」リンクhttp://blog.tatsuru.com/2021/08/16_0819.htmlに、「無意味耐性の高い人たち」という文章があり、この分析に共感した。同時に、そういう言葉を発する人達、について考えさせられた。以下引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~8月6日の広島での平和記念式典で、菅首相がスピーチの一部を読み違えたことが報道された。「原爆」を「原発」、「広島」を「ひろまし」と読むなど7カ所で首相は読み違えをした。だが、問題は核廃絶に向けた日本の立場を示す約120字を読み飛ばしたことである。そこには「わが国は、核兵器の非人道性をどの国よりもよく理解する唯一の戦争被爆国」「『核兵器のない世界』の実現に向けた努力を着実に積み重ねていくことが重要」などの文言が含まれていた。そこを読...「無意味耐性の高い人たち」というけれど

  • 人命最優先のコロナ分科会が「ワクチン接種後の死」をろくに原因究明しないお粗末

    人命最優先のコロナ分科会が「ワクチン接種後の死」をろくに原因究明しないお粗末(リンク)より転載***************************新型コロナワクチンの接種が進むいっぽう、政府や分科会は相変わらず自粛、人流抑制などの旧来型の規制を訴えるばかりだ。精神科医の和田秀樹さんは「彼らは病床逼迫への対策や市民生活の緩和などに対する建設的な提言をほとんど行っていない。累計900人超の“ワクチン接種後の死”もろくに検証していない」という――。(中略)■「ワクチン接種後の死亡」をきちんと原因究明していない(中略)日本の「専門家」が、欧米より感染者も死者もはるかに少ないのに厳しい規制の勧告を行い続け、「1類」扱いをしているのは、それだけ人命が大切だと考えているからだとされてきたが、それにしてはお粗末な点がある。実...人命最優先のコロナ分科会が「ワクチン接種後の死」をろくに原因究明しないお粗末

  • 『あれがない、これがない』とハンディキャップを言い訳にしていたら、行動は起こせませんよ

    リンクhttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO63379790T00C20A9000000/?fbclid=IwAR3-Ku5sUSF8SKRyMgAh0NlO4qpsTjuOoLuXZe_zTRPXD7EvIm_PbbCEAf0より引用数々の斬新な建物を設計し、世界を驚かせてきた建築家の安藤忠雄氏。戦後復興を経験し、がむしゃらに生きてきた経営者とも数多く交流してきた。安藤氏は、1990年代のバブル経済崩壊以降、さまよい続ける日本の在り方に警鐘を鳴らす。「仕事とは、生きることとは、"闘い"。その闘いにおいては、私はずっと『暴走族』でありたい」と語る安藤氏が、意気消沈する日本を叱る。――新型コロナウイルス感染症が世界でまん延し、先行きの見通しが難しくなっています。景気後退の不安も...『あれがない、これがない』とハンディキャップを言い訳にしていたら、行動は起こせませんよ

  • 精神疾患で仕事休む地方公務員が20年で5倍に増加 =体制の破綻

    精神疾患で仕事を休む地方公務員が増加の一途を辿っているようです。そもそも公務員志望者は、志は無く、既存の旧い体制の中での安定志向で、積極的に生きようとする人材が少ないということもあるでしょうが、一方では、お上の暴走がひどくなり、一般庶民の意識、本源潮流と真っ向から対立する中で、お上の体制の中で、最末端の地方公務員が、その板挟みとなって、心と体と頭が断絶する結果、精神疾患が多発という事ではないでしょうか。これは、体制の破綻とも言えます。その根本原因であるお上自身が、有効な対策を出せるとは到底思えません。体制・制度を根本から組み直す必要があります。1つの可能性のある案としては、公務員は、民間の有能な人材(経営人材)が、一定期間担う参勤交代制のようなものが考えられます。行政は、その専門(専任)制の弊害を解消しなければ...精神疾患で仕事休む地方公務員が20年で5倍に増加=体制の破綻

  • 支配-被支配の人間関係を脱する、から始まる。

    こんにちは☆あなたは誰かに支配されてますか?orあなたは誰かを支配していますか?こう聞かれたら、なんて答えますか?えっ!?なんでそんな質問するんです?そんなことあるわけないじゃないですかー。大概の人がそう答えるのではないでしょうか。でもそれは、無自覚なだけかもしれません。。。左脳偏重どうする?右脳を解放するには?を追求した際の、同僚の気づきを紹介します!続きはこちら♪⇒リンクhttp://blog.livedoor.jp/iiotokoiionna/archives/52304085.html#more女がいて男がいる職場支配-被支配の人間関係を脱する、から始まる。

  • アメリカの政治、軍事介入、政権転覆や選挙干渉の歴史

    以下、自由世界の代表アメリカ?外国選挙に対するアメリカの干渉を忘れる方法リンクhttp://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-c2e9dd.htmlより転載。--------------------------------------------------(前略)第二世界大戦以来、アメリカが、どれだけ多くの選挙に干渉したかについては様々な推計があり、この数値は通常80から100の間のどこかだが、それはアメリカ・スペイン戦争から1946年まで、主に中南米で行われた各種の頻繁な介入を考慮していない。史上最も多く勲章を授与された海兵隊少将スメドレイ・バトラーが、1935年に「戦争はペテンだだ」と宣言したのを思い出す。「1914年にメキシコ、特にタンピコを、アメ...アメリカの政治、軍事介入、政権転覆や選挙干渉の歴史

  • 水素・CO2から燃料生成!石炭・ガス業界が本気で挑む「脱炭素」

    以下リンクhttps://newswitch.jp/p/26437水素・CO2から燃料生成脱炭素の波は、燃やせば二酸化炭素(CO2)を排出するガスや石油を主力事業とする関係業界に抜本的な改革を迫っている。東京ガスは水素とCO2から都市ガス主成分のメタンを生成するメタネーションに取り組む。石油元売りでは、ENEOSが再生可能エネルギーを用いてカーボンフリーの合成燃料の開発に乗り出した。いずれも商用化のハードルは決して低くないが、突破に挑む。メタネーション「LNG(液化天然ガス)導入を大きく超えるパラダイムシフトだ」。東京ガスの内田高史社長は、脱炭素の潮流をこう表現する。東京ガスは50年にCO2排出実質ゼロを目指す計画を策定した。実現のカギを握るのがメタネーションだ。メタネーションは2段階の工程を踏む。再生エネを活...水素・CO2から燃料生成!石炭・ガス業界が本気で挑む「脱炭素」

  • 打てば生殖機能を奪い接種していない周囲の人々を変異させる液体②

    ~①368532の続き~今は当たり前のように使う「妊活」という言葉。これを異常だと思わなくなっている今の日本社会が異常である。それだけ男女が不妊にされている証である。同時に医療機関にとっては不妊治療は大きな収入源で表向きは大変だと言いながら本音では収入になるために歓迎している。物事を経済でしか考えなくなった今の日本社会は異常である。これ程に男女が不妊にされていてもまだ気付かない。今回の遺伝子組み換え液体も更なる男女の不妊を促進させる成分が入っている事はアメリカ大手製薬企業ファイザー社の元副社長であったマイケルイードン氏が警告している。だから打ってはいけないと警鐘を鳴らしているのである。更に今回の遺伝子組み換え液体の問題は、接種者の周りにいる接種していない人々が様々な体調の異変を生じる事である。クリスティアンノー...打てば生殖機能を奪い接種していない周囲の人々を変異させる液体②

  • 受験の歴史

    以下リンクhttps://kuriggen.hatenablog.com/entry/20090611/p11.日本の受験制度とはなんと奇妙なものだろうかとは、日本で生きている人々であっても皆がずうっと長い間、薄々感じている事態であるのだろうが。この奇妙な学習と選別の体制とは何故出来上がったのだろうかと。そしてそこを経験したことのある殆どの人が、この受験制度の下らなさと無意味さを認識してはいながらも、何故この制度とはそれ自体で今でもずっと存続しているのだろうか?日本の発明した最も肝要で本質的な社会制度の在り方とは、恐らくこの受験システムを形成する奇妙さの中にあるといっても決して過言ではない。受験システムの起源とは何なのか。そして受験システムとは、日本の社会にとって日々何を生産し、再生産し続けているのか。そしてこ...受験の歴史

  • "ロジカル思考バカ"がまるで使えない理由

    ビジネスの現場では「ロジカルシンキング」を重要視する風潮が強い。だがコンサルタントとしてその技術を徹底的に磨いてきた並木裕太氏は「ロジックは道具でしかない。それだけでは新しい価値を生むにはまるで使えない」という――。リンク■ロジックの落とし穴相手を説得する、企画を通す、事業戦略を立てる……コンサルタントをはじめとした多くの職種で「ロジック」を求められるシーンは多い。提案や判断の根拠をロジカルに伝えられると「デキる人」と評価される向きさえある。そんな風潮に対し、「ロジカルシンキングを信じすぎるのは危険だ」とコンサルティングファーム・フィールドマネージメント代表の並木裕太はいう。JAL、ソニー、楽天など大企業のコンサルタントを務める傍ら、Jリーグの理事でもある並木はサッカーの“芝生”を例にその理由を話す。「いま、新..."ロジカル思考バカ"がまるで使えない理由

  • 人の話をうまく言葉として理解できない、「聴覚情報処理障害」が増えている~左脳偏重の文字情報優先教育の弊害か?

    最近、聴力に異常はないのに、人が話している言葉が聞き取れない、うまく言葉として理解できない、「聴覚情報処理障害(APD)」という障害を抱えている人が多くいることが分かってきたようです。APDの大きな特徴は、「聴力検査をしても異常が認められない」ことです。失語症とは異なり言語を理解できないわけでもないので、音声として言葉で言われたことは理解しにくいけれども、文字などに書かれたことならば容易に理解できるといったことも起こり得るうようです。>もはや文字にしないと分からない左脳偏重教育によって、本能機能・感覚機能と繋がらない文字脳・観念脳が増えている。(http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=367729)そうであるならば、「聴覚情報処理障害」とは、脳の障害というよも、左...人の話をうまく言葉として理解できない、「聴覚情報処理障害」が増えている~左脳偏重の文字情報優先教育の弊害か?

  • 言語能力劣化の事象

    ■言語能力劣化の事象明治維新以降、国による学校教育制度が取り入れられ、文字(=書き言葉)優先、左脳偏重教育が行われて150年経つ。特に太平洋戦争後の近代教育では、暗唱や朗読も軽視され、ペーパーテスト一辺倒になり言語能力の劣化が激しい。私事だが、私の父は大正5年生まれで戦前教育を受けてきた世代である。永眠後、自筆のメモや文章、友人からの手紙を読んだ事があるが、漢字の多い漢文のような文章で、内容が端的に表現されていたように思う。また、「きけわだつみのこえ」と言う第二次世界大戦末期に戦没した日本の学徒兵の遺書を集めた遺稿集があるが、これに収められている文には誰もが心を打たれる。この戦前教育を受けた世代と比較すると、我々戦後教育を受けた世代の言語能力が数段劣化している事は認めざるを得ない事実である。現代の若者たち、小中...言語能力劣化の事象

  • 国民を操作したいだけ。文科省が高校生へ課した宿題「夢実現計画」のバカらしさ

    リンクhttps://www.mag2.com/p/news/498983人生は計画通りにいかないから面白い内田樹が少し前の「AERA」の巻頭エッセイで『児童生徒の夢を管理したがる文科省最短距離・最短時間=最善ではない』と題して、将来の夢を想定して、その実現のために事細かな計画を策定せよという、文科省肝いりの指導に対して苦言を呈していた。高校生に対して「9月までに将来の夢を確定し、そのための計画を立てること」といった宿題が出るらしい。文科省の役人もバカではないから、そんなことを信じている奴はほとんどいないだろうが、権力は好コントロール装置なので、名目は何であれ国民をコントロールしたくて仕方がないのだ。大人は飴をちらつかせたり、恐怖を煽ったりしない限り、コントロールするのは難しいが、子どもをコントロールするのは比...国民を操作したいだけ。文科省が高校生へ課した宿題「夢実現計画」のバカらしさ

  • 【間違った常識】本当は、ひらがなより漢字の方が覚えやすい

    世の常識と思われていることが実は非常識であることがあります。実は“漢字の方がひらがなよりも易しい”こともその一つです。今持っている常識の枠を外してみませんか?障がい児の指導にも携わってきた著者が、「漢字の方が簡単」な理由を分かりやすく解説します。リンクより引用世の常識と思われていることが実は非常識であることがあります。実は“漢字の方がひらがなよりも易しい”こともその一つです。地球が太陽の周りを回っている地動説を唱えたガリレオは迫害を受け裁判にかけられました。彼の死後、これが認められ今では当たり前のこととなっています。これと同じです。『1人でできる子が育つテキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子がお話ししたいと思います。■実験してみたさて、次の4種類の文字、どれが子どもにとって易しくてどれが難しいでしょうか。2...【間違った常識】本当は、ひらがなより漢字の方が覚えやすい

  • 左脳偏重の文字情報優先教育は非現実の認識世界に子供を追い込んでいく

    ◆もはや文字にしないと分からない左脳偏重教育によって、本能機能・感覚機能と繋がらない文字脳・観念脳が増えている。極端な事例では、目の前に相手がいるのに表情や行動から感情や気持ちを読み取れず「文字にしないと分からない」という子供が増加中。これは対人物だけではない。同様に表現された感覚、例えば「音」「旋律」「味」「香り」「色彩」といった領域の音楽や絵画や料理などの領域でも同じで、左脳偏重認識が故に全く作者の意図を読み取ることができない。文字にしないと分からないので、文字情報があると理解できたつもりになるが、それは文字の持つ固定度が強いペテン機能によるものに過ぎず本来の認識機能ではない。それは、誰かの文字によって説明された内容に自分の感覚を修正しているのと同義であり、そこでの感覚は既に文字情報によって支配された歪なも...左脳偏重の文字情報優先教育は非現実の認識世界に子供を追い込んでいく

  • それ、あなたのことですよ?

    こんにちは☆昨日の記事に続きます!右脳をどう開放するか?ということの前に、左脳偏重では使い物にならない!をどれだけ切実に得心しているかが大事。しかし、そのことの受け止め方には、人により大きな差があったのです。例えば。。。Aタイプ:本当にその通りだと思うー。・・・。(特にそれ以上追求してない・・・)(周りの声:なんか他人事~。あんたのことやねんけどなぁ・・・。)Bタイプ:うわー><。。。自分、まさに右脳封鎖されてるわ!これホンマ自分のことや!なんでや?⇒親にどんなふうに育てられたか聞いてみよ!そうか、あれも左脳偏重のせいやったんや!と身近に体験したことを改めて構造化。じゃぁこれからどうしたらいいんやろう?と思考が動き出しているのがよく分かる!そうなのです!まさに、この受け止め方の差こそが、左脳偏重であること、その...それ、あなたのことですよ?

  • エリートについて

    以下リンクhttp://machikun.la.coocan.jp/essayah.htmより------------------------------------------------------エリートのリクルート明治中期以後、日本では若い時期にエリート層と非エリート層を試験により選別し、早くからそれぞれを分離した職業教育を行い、エリート教育を受けた人間は壮年期には日本の指導者層となっていった。明治維新で階級というものがほぼなくなった日本では親の職業や生まれた地域に関係なく、とにかく試験で高得点を取る能力さえあれば誰でも平等にエリート層に入る道が開けていたのである。これは階級組織が歴然として存在し、貴族階級でなければエリートになれなかったヨーロッパや、若いうちからエリート、非エリートを分けず、社会人とな...エリートについて

  • 高学歴でも「仕事ができない社員」が共通して嫌っていたこと

    以下リンクより高学歴でも「仕事ができない」と言われる人がいる一方で、学歴関係なく大いに活躍・貢献する人がいます。この差がどこから生まれるのかを、K&P税理士法人の香川晋平氏の書籍『東大卒でも赤字社員中卒でも黒字社員―会社が捨てるのは、利益を出せない人』(株式会社経済界)より、編集・抜粋して解説します。周囲の時間を「効率化する」か「ムダにする」の差組織に属する会社員であれば、「効率的」に業務を進めるためにも、周囲に配慮しながら仕事をする必要があります。しかし残念なことに、一緒に働く周囲のことを意識していない赤字社員がいます。たとえば、上司とのコミュニケーションを怠り、上司の意図とまったく違うものを堂々と出す「的ハズレさん」。または、上司に叱られるのを恐れ、いつも終業時間前や締め切りの直前に提出してくる「ギリギリく...高学歴でも「仕事ができない社員」が共通して嫌っていたこと

  • 必要なのは競争社会ではなく共生社会 左脳教育より右脳教育

    私たちは右脳を鍛える教育をされてきていません。右脳では自他を区別するより共感や協力といった自他を同一の存在とみなすような脳の働きをします。もちろん潜在意識と顕在意識の境界もありませんし、我々がこれまで想像していなかった天才的な能力も右脳の働きにより引き起こされる事かわかってきました。現在教育に持ち込まれているコンセプトは、競争社会というものです。競争をするために最適な人物となるように、試験などでランクづけしていくのです。当然競争という感覚、そしてそれに伴う脳波などは、右脳の活性化するような低い脳波ではありません。さらに左脳を鍛える事に主眼が置かれて、感情表現や芸術的感性、またひらめきや感性の豊かさ、コミュニケーションの豊かさなどを発達させる事に関しては、ほとんど軽視されているのが現状です。日本の教育は、将来権力...必要なのは競争社会ではなく共生社会左脳教育より右脳教育

  • 親の言う「勉強しなさい!」とは、「「遊び」と「勉強」を区別しなさい!!」という裏の意味がある。

    以下引用。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^産業化されてからの学校教育が、「善く生きるため」から、「経済的に貢献できる人材を作ること」が目的(個人的にはもっと深いところに理想や目的を置いておいた方が良いと思う)となってしまったおかげで、「勉強」という言葉の定義が、「直近で役に立つこと」を学ぶこととなってしまったのではないかと思いました。そのせいもあって「遊び」という概念が、「勉強の役に立たないもの」と認識されている。集合で言うと、お互い部分集合とその補集合のような感じ(下図i)。しかしながらこれまで出会ってきた優秀な方々(年上年下関係なく)を見ていて思ったこと・感じたのは、そういう人たちは両者をマージしていることが多く、集合で言うと、ベン図の「遊び」と「勉強」部分の重なり領域が非常に大きい。(中略)研究をや...親の言う「勉強しなさい!」とは、「「遊び」と「勉強」を区別しなさい!!」という裏の意味がある。

  • “東大までの人”を量産~母親主導の受験の弊害~(2)

    続き。以下、「ハーバービジネスオンライン」リンクより。**********――マザコン受験生のその後はどうなってしまうのでしょうか。高橋:マザコンによる学力向上は、日本の受験では通用しますが、それでハーバードやスタンフォードでは通用しない。自発的に考える能力がないからです。東大は世界のランキングでさほど高くないところにいるのに、そこで終わる人材を作ってどうするんだということです。今の日本は本当のエリートを作っていない。国を引っ張れる人材を作っていないと感じます。日本の国家にとって本当に役に立つかどうかわからない人間をお金を掛けて量産しているようにしか見えません。○教育にコスパを求める親たち――負担の少ない推薦やAO入試、大学の附属校を望む親御さんもいます。高橋:今後は学校推薦型選抜(旧推薦入試)や総合型選抜(旧...“東大までの人”を量産~母親主導の受験の弊害~(2)

  • “東大までの人”を量産~母親主導の受験の弊害~(1)

    長年代々木ゼミナールで生徒を指導し、現在はN予備校の講師を務める高橋廣敏氏のインタビュー記事から。母親に管理されて勉強だけしてきた子どもたちは、受験競争に勝ち抜き東大に入ったとしても、そこ止まり。社会で通用する課題解決能力を身につけることはできず、むしろ思考停止の人間を生んでいるのではないか、と確信を突いた論旨。母子一体型の受験取組みにより、マザコン率は偏差値の高さと比例する、とも。以下、「ハーバービジネスオンライン」リンクより。**********“東大までの人”を量産……人気予備校講師が語る「母親主導の受験の弊害」(前略)また、少子化で1人に掛けられる教育費が多くなったこと、そして長引く不況で少しでも就職に有利になるようにと子どもに高い学歴を望むことから、受験の低年齢化が進み早期の英語教育なども盛んに行われ...“東大までの人”を量産~母親主導の受験の弊害~(1)

  • 「俺が何とかする!」中学受験で急増“父能研パパ”の圧が子供を潰しかねない

    コロナ禍でリモートワークの父親が自宅にいる時間が増えた。中学受験関連の著作も多い作家の鳥居りんこ氏は、「中学受験をするわが子の勉強や生活態度に口をはさみ、子供部屋で仕事をして、もっと勉強せよと圧をかける過干渉な父親が急増中です。点数・偏差値至上主義に陥り、かえって子供の伸びしろを潰してしまうこともある」と警鐘を鳴らす――。在宅勤務写真=iStock.com/wagnerokasaki※写真はイメージです全ての画像を見る(4枚)リモートワークの父親が急にわが子の中学受験に口出しを開始新型コロナウイルス禍で行われた2021年中学入試。首都圏(群馬県を除く1都5県)での受験者数は推定約6万4000人(エデュケーショナルネットワーク調べ)で前年の約6万3000人を上回った。首都圏の小6生の5人に1人が受験した計算だ。こ...「俺が何とかする!」中学受験で急増“父能研パパ”の圧が子供を潰しかねない

  • 在宅ワークの父が子供部屋で仕事?!~「俺が何とかする!」中学受験で急増“父能研パパ”の圧。

    以下抜粋====================「(子に接することが多い)母親が中学受験する子供に過干渉となるのはある意味、仕方ない面もありますが、今年度はコロナでリモートワークになった影響もあって“過干渉の父親”が増加した印象を持っています。リモート勤務で時間があるせいか、塾に基本的な質問をしてくる父親が増えたんです。Zoomでの保護者会ですでに説明した基本的事項であっても『自分自身が確認したい』とダメ押しのように聞いてくる父親が多かったですね」張り切って塾に電話をしまくる父親の例は、他の塾の先生たちからも聞いている。ベテラン室長は続ける。「近頃は、子供にベタベタするというか距離感が近すぎる父親が増えています。わが子の力を信じようともせず、横に張り付いて手取り足取り。自分の思いどおりに動かそうとしているように...在宅ワークの父が子供部屋で仕事?!~「俺が何とかする!」中学受験で急増“父能研パパ”の圧。

  • 子の学力上げたい親が知るべき「運動の重要性」

    ●人は脳だけで生きているわけではない「運動すると頭がよくなる」こう言われて、どれだけの人がすんなり受け入れられるでしょうか?運動は身体を使うことであり、それで本当に頭がよくなるの?と疑問に感じる人のほうが多いかもしれません。「頭がいい人=勉強ができる人」→「勉強ができる人は脳が発達している人」。こうやって考えていくと、運動と頭のよさは無関係のように感じるからです。しかし、人間が脳を使うのは勉強の場面に限ったことではありません。走ったり、歩いたり、ジャンプしたりと、身体を動かす時にも、人間はすべて脳からの指令を受けています。計算問題を解いたり、漢字や英単語を覚えたりすることだけが脳の働きではなく、考える、怒る、泣く、楽しむ……これらの感情の動きもすべて、脳の働きによるものです。人間にとって脳が極めて大事であること...子の学力上げたい親が知るべき「運動の重要性」

  • 思考停止からの脱却~現世に近視眼的になってはならない

    リンクより引用厄介なことにセキュラリズム*は自覚症状のない病によく似ている。「あなたは病んでいる」と説いたとしても当人が認めないことには治療の余地がなく、しかも当人は至って元気に生きてゆける。しかしそれは社会全体を確実に蝕み壊死へと導く。ではその過程を書いてみるとする。セキュラリズムが浸透した社会とそこに生きる人々はどうなるか。(*セキュラリズムとは、端的にいえばこの世の事象の価値判断から「信仰」に由来する精神を排除し、信仰は信仰で別の場所に安置するが互いに決して干渉しないという主義主張である。)第一に、理論で整理された判断にのみ理解を示す。数式や統計に表すことができ、さらにそこから予測可能な事象つまり「目に見えるもの」はその存在と価値を認めることができるが、そうでないものには口先で敬意を表することはあっても認...思考停止からの脱却~現世に近視眼的になってはならない

  • 中学受験が残す「教育虐待」の後遺症とは

    リンクより引用しています。***「虐待」とは、現在は「子どもが耐え難い苦痛を感じること」と定義されています。たとえ暴力を振るったり、食事を与えないなどの行為がなくても、教育という名のもとに、子どもに耐えがたい苦痛を与えている…それが「教育虐待」として問題になっています。この記事では、どんな行為が「教育虐待」に当たるのか、教育虐待が子どもの心に傷を残す可能性、また親として気をつけたいことは何かを考えました。◆教育虐待とはどんな行為?「中学受験時に父親から」が多い?昭和の時代にも「教育ママ」「受験戦争」などの言葉はありましたが、「教育虐待」という言葉が登場したのは最近で、2011年に開催された「日本子ども虐待防止学会」の中で報告されたのが始まりとされています。首都圏を中心に、子どもの中学校受験を考え始める小学校3年...中学受験が残す「教育虐待」の後遺症とは

  • できない人ほど自信家(できてるつもり)、出来る人は謙虚

    仕事、運転、勉強…あらゆる分野で「できない自信家」が蔓延する理由リンクより引用です。////できない人ほど自信家「愚か者は自身を賢者だと思い込むが、賢者は自身が愚か者であることを知っている」これはシェイクスピアの一節ですが、事実、現代においても、「自分は有能だ、と自信に満ち溢れているのに、実際できない人っていますよね?」と聞かれれば、いるいる!と身の回りの誰かを思い浮かべながら答える人は多いでしょう。この「できない人ほど自信がある」という現象を心理学では、ダニング・クルーガー効果、と言います。心理学者のデヴィッド・ダニングとジャスティン・クルーガーが、米コーネル大学の学生に対して、ユーモア、論理的推論、英文法についてのテストを実施しました。さらに自分の成績が全体の中でどの程度なのかを予想してもらう実験を行いまし...できない人ほど自信家(できてるつもり)、出来る人は謙虚

  • 大学側の怠惰、実力派医師どころか「まともな大人」を輩出できない

    昨今の学校の教育方針にて、優秀な医師どころか「まっとうな大人」ですら排出できていない状況のようです。これから、本当に大学をはじめ学校教育が必要なのかを考えさせられます。-------------------------以下引用-------------------------リンク年々人気が高まる「医学部」。志願者の増加に伴い、受験戦争は熾烈を極めている。しかし「最近の医学生は出来が悪い」と低評価を下す教授らが増えており、アンケートでも圧倒的多数が「学力が低下した」と回答。医学部は最難関ではなかったのか?医大生の能力の変化をデータで比較・検証し、その実態に迫る■「優秀」「出来が悪い」で評価二分…最近の医大合格者医学部の教授たちは、学生のことをどのように見ているでしょうか。医学部は大学受験の最難関です。優秀な学生...大学側の怠惰、実力派医師どころか「まともな大人」を輩出できない

  • 「生きて苦しむより、死んだほうがマシ」就職氷河期世代、51歳男性の絶望

    スキルを身に付けられず中年になった「コロナの影響でただでさえ仕事が減っているのに、年齢的に不利な私たちがどうやって正社員になれるのだろうか」小野明美さん(仮名、40歳)は諦め顔だ。2004年に都内の短大を卒業した明美さんは、新卒採用では事務職を希望していた。ところが当時は就職氷河期で事務職が非正規雇用に置き換わり始めた頃で、正社員の枠は少なく、エントリーしても全滅。それでもいったんは消費者金融会社に営業事務として正社員入社した。債務者に取り立て(債権回収)の連絡を入れる業務もあり、それがつらくなって入社2年目で退職した。「無職でいるわけにはいかない」と、学生時代に経験のあったアパレル販売のアルバイトでしのいだ。一人暮らしの生活費を稼ぐため、シフトがない時は日雇い派遣を入れるうち、本格的な再就職活動ができなくなる...「生きて苦しむより、死んだほうがマシ」就職氷河期世代、51歳男性の絶望

  • 「暗記する」ことと「考える」ことの違い

    ■「暗記する」ことと「考える」ことの違い考える力さえ養っておけば、高校生活を楽しみながら国公立大学に現役合格できる。このようなことを言えば、そんなバカな、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かに国公立大学に合格するためには、センター試験での地理歴史や公民、国語(なかでも古文や漢文)など、ある程度、情報を暗記しておかなければ太刀打ちできない科目が含まれています。ここでいう暗記とは、歴史の年号を語呂合わせで覚えたり、英単語を機械的に覚えたりといったものです。文系学部を受験するなら、2次試験で地理歴史から一科目選択するよう求められる大学もありますので、大学に合格するためには、暗記という勉強法が必要であることは否定できません。けれども暗記をするための方法でいえば、「棒暗記」より「考えて理解する暗記」の方が効率的...「暗記する」ことと「考える」ことの違い

  • 学習院大学卒業生の謝辞が賛否両論話題になっているらしい。

    学習院大学卒業生の謝辞が賛否両論話題になっているらしい。どんなものか覗いてみた。以下(リンク)どんな感想を持たれただろうか?「感謝を述べるべき皆さまなんてどこにもいない」、、小学校から数えて16年間の学校教育の果てに、誰にも感謝できない人間に育ったとすれば、教育とは勉強とは一体何なのだろうか?-------------------------------------------------------------卒業生代表・小堀奈穂子卒業生総代答辞の多くが、ありきたりな言葉の羅列に過ぎない。大きな期待と少しの不安で入学し、4年間の勉強、大学への感謝、そして支えてきてくれた皆さまへの感謝が述べられている定型文。しかし、それは本当にその人の言葉なのか。皆が皆、同じ経験をして、同じように感じるならば、わざわざ言葉で表...学習院大学卒業生の謝辞が賛否両論話題になっているらしい。

  • コロナで出願傾向に変化…安全志向・地元志向強まる

    今年もセンター試験が終り、改めて大学受験学生の意識を調査した以下リンクはじめての大学入学共通テストまで、ついに60日を切った。2020年春からの新型コロナウイルスの影響も重なって、当事者である受験生やその保護者は不安な日々を過ごしたのではないだろうか。英語外部検定試験の活用の見送りをはじめ、2019年12月には国語と数学の記述式問題導入の見送りも発表されるなど、当初からの変更が相次ぐ大学入学共通テスト。2021年度大学入試の出願や当日までの過ごし方について、東進ハイスクールを運営するナガセ広報部長の市村秀二氏に話を聞いた。■コロナショックが受験生に与えた波紋--コロナショックが受験生に与えた影響について教えてください。大きく4つの側面で、受験生の意識に変化があったように思います。まず、漠然とした受験への不安感が...コロナで出願傾向に変化…安全志向・地元志向強まる

  • コロナ禍の私学・塾と、変わる保護者の意識

    「【中学受験】コロナ禍の私学・塾と、変わる保護者の意識(リンク)」-----------------------------------------------------------------コロナ禍で中学受験に対する価値観が変わりはじめている。私学は教育改革と相まって、それぞれの方針を打ち出している一方で、塾関係者はほとんど変わらず、あるいは意図的に変わらないように振る舞っているケースが目立つ。そんな中、保護者の意識は目に見えて変わりはじめている。実際に筆者が見聞した状況や意見を元に考えてみたいと思う。中学受験をやめる人・はじめる人5月以降、筆者の元には2つの全く異なる相談が多数寄せられるようになった。1つは、中学受験塾や私学への不信である。通っている塾や私学がオンライン対応をしようとしない、あるいはオン...コロナ禍の私学・塾と、変わる保護者の意識

  • 国語教育について

    国語力の低下について、内田樹氏のブログに書かれています。言語の捉え方が面白い。引用させて頂きます。リンク(以下途中から引用)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「いいたいこと」がまずあって、それが「媒介」としての「言葉」に載せられる、という言語観が学校教育の場では共有されている。だが、この基礎的知見そのものは果たして妥当なのか。構造主義言語学以後(つまり100年前から)、理論的には言語とはそのようなものではないことが知られている。先行するのは「言葉」であり、「いいたいこと」というのは「言葉」が発されたことの事後的効果として生じる幻想である。とりあえずそれがアカデミックには「常識」なのだが、教育の現場ではまだぜんぜん「常識」とはされていない。私が何かを書くとき(例えばいましているよう...国語教育について

  • 日本企業で出世する人たち、じつは「超低学歴」ばかりになっていた…!2

    2/3の続きです。引き続きリンクより転載します。***********************■「本当の学力」が評価されないニッポン冨山リーダーシップのモデルが、高度成長期からガラリと変わっているんです。いまは大きな変革期ですから、リーダーは「自分が言ったこと」を「やってもらわない」といけない。つまり、いまのリーダーは社員への影響力が重要なんです。しかも、人事権を振りかざす、いわゆる「ハードパワー」だけでは組織は動きません。ソフトパワーとしての人望や人間性もまたとても大切です。そのソフトパワー的なものと、合理性をどう両立させるかがポイントです。リーダーは必要な時は合理的で冷徹な決断をできなければいけない。ただ、人望がないと「この野郎!」って恨まれて、本能寺の変で暗殺されちゃう。だから、人望も必要です。この両立が...日本企業で出世する人たち、じつは「超低学歴」ばかりになっていた…!2

  • 本当の「頭のよさ」とは

    リンクより**********************************************明治大学教授、齋藤孝氏の心に響く言葉より…学校生活を軸にした毎日を送るきみたちは、テストの点数だとか成績だとか偏差値というもので評価され、判定されています。目に見える数字のかたちで、突きつけられている。だから、「勉強ができる、できない」が、頭のよさを測る絶対的な「ものさし」であるかのように思えます。だけど、じつはそうじゃないんです。学生という立場が終わって社会人になると、頭のよさを測るものさしが、突然変わります。「勉強ができる」ことから、「社会に適応できること」に切り替わるんです。ぼくは、勉強ができるのはいいことだと思っています。できないよりは、できたほうがいい。だけど、勉強ができれば社会に出てからも「頭のいい...本当の「頭のよさ」とは

  • 校の中に企業を招き入れ、教育を変える

    リンク(以下引用)ここ十数年にわたって、企業のCSR活動が活発になっています。CSRとは、社会的責任(CorporateSocialResponsibility)の略。企業が社会を構成する一員としての責任を果たすために、地域の清掃活動や環境保全活動などの社会貢献を行っています。その中でも、最近注目を集めているのは、教育問題に特化して学校教育を支援する「教育CSR」。その活動を日本でいち早く始められ、今も学校と企業をつなぐコーディネーターとして活躍している墨田区教育委員会事務局すみだ教育研究所・学校支援ネットワーク本部の森本芳男氏にお話をうかがいました。(中略)■地域の人たちが後押ししてくれた(中略)――どんなきっかけで森本さんは教育現場に企業の力を活かそうとお考えになられたのですか。森本:1996年に私が墨田区...校の中に企業を招き入れ、教育を変える

  • 中学受験塾の低年齢化で小1でも満席続出、もはや「無理ゲー」

    中学受験塾の低年齢化が進み、小1でも満席…。学校はもはや不要と言われる中、逆行する保護者の意識はどなっているのか。しかし『渦中にいる保護者たちは、ただただ、「席の確保」に必死』なだけ。脳科学者の茂木健一郎氏はこの状況を「脳が柔軟な大切な時期をこのような狭い学習に費やすのは国家的な損失」と断罪している。■中学受験塾の低年齢化で小1でも満席続出、もはや「無理ゲー」リンク脳科学者の茂木健一郎氏が28日のツイートで、『中学受験塾、進む低年齢化「席埋まる前に」早めに入塾』という朝日新聞の記事を引用し、「脳が柔軟な大切な時期をこのような狭い学習に費やすのは国家的な損失」と断罪した。------------------------------受験のペーパーテストのために、脳が柔軟な大切な時期をこのような狭い学習に費やすのは一...中学受験塾の低年齢化で小1でも満席続出、もはや「無理ゲー」

  • その選択、本当に子供の将来のため?

    子供には「よりいい大学を出て、よりいい暮らしを」とまでは思わなくても「ある程度は良い生活ができるように」「ひとり立ちできる程度は」という思っていませんか?そのような想いから、“選択肢が広がるように、子供が何かやりたいと思ったときに取り返しがつかなくならないように、とりあえず勉強はできた方が子供の将来のため”と、塾へ通わせている保護者さまも多いのではないでしょうか。それは本当に子供の将来のためなのでしょうか?続きはこちら⇒リンク類グループ社員ブログその選択、本当に子供の将来のため?

  • 仕事がデキない東大卒

    受験生のころに頭のなかに思い描いていた理想の自分と、東大に入ってから突きつけられる現実――そのギャップを認識したうえで、「自分は決して特別な人間なんかじゃない」と開き直ることができれば気は楽になる。さらに「せめて、いまの自分にできることを一生懸命にやろう」とまで考えが至れば、前向きに生きていける。僕にかぎらず、大半の凡庸な東大卒業生は、そういう気持ちの折り合いをつけて自らの人生を生きているはずだ。しかし、ごく一部に、現実を受け止められず、かといって努力で現実を克服しようともせず、東大以外の大学とその学生・卒業生を見下すことで、精神の安定を保とうとするものたちもいる。それが、「プライド肥大型」の東大卒だ。彼らのものの見方は、「平家にあらずんば人にあらず」ならぬ「東大卒にあらずんば人にあらず」である。このような特権...仕事がデキない東大卒

  • 仮説思考のすすめ

    先日の社内会議で、仮説を立てる事の重要性が話された。学校の授業はもとより、マスコミやネットも含め、世の中には様々な情報が溢れており、学生に限らず社会人でも、大半の人が、何かを考える≒情報を集める事と勘違いしている。仕事の世界において、成果が高い人というのは、少ない情報の中で、まず自分の頭で、「おそらくこうだろう」、「これが一番可能性が高い」といった「仮説」を組立てる。そして、その検証のために必要な情報を収集して、修正をくりかえりながら、場合によっては大胆に組み替えてながら、もっとも確からしい答え(突破方針)に最速で辿り着く。そのような人を前に、学校の「答えがある勉強」ばかりしてきた人、あるいは、前例主義や常識にとらわれている(いわゆる答え待ちの)人々は、「何を根拠に言っているのだ」と、否定から入る。もちろん、そ...仮説思考のすすめ

  • 医師は受験脳で同化・充足・追求力が極端に弱い人の集まり

    突然片目が見えなくなり久しぶりに検査のため大病院を訪れた。病状はさておき、若い医師が入れ替わり立ち替わり相手をしてくれたのだが、あまりの程度の低さに唖然とした。恐らく何人かは研修医も混じっていたのだろう。若い医者を育てるため少々の事には目をつむるつもりだ。しかし本来人の命に対峙する責任重大な医師という仕事ほど、より有能な人材が求められるが、今の医師は受験脳の弊害で人の気持ちに同化する力も追求力も貧弱な人材の巣窟になっていると感じざるを得ない。具体的にはこうだ。病状を把握するため問診してくれるのは良い。色んな医師が様々な角度から問診することで全体像や原因を掴もうとすることは理解できる。しかし、その質問が一向に深まらず周辺をうろうろし核心に迫らない。かつ医師同士がヒアリングした内容を共有し統合できないので、夫々が同...医師は受験脳で同化・充足・追求力が極端に弱い人の集まり

  • ノルウェー~大学の授業を全市民に無料提供する可能性~

    新型コロナウィスルによって、大学授業のデジタル化(リモート化)が一気に進行中。デジタル化によって、大学授業の聴講には、場所の制約も、時間の制約も無くなり、全市民へ無料提供という事も現実的にありうる事になる。リンクより引用します。※※※以下、引用※※※ノルウェーの新聞を読んでいて、「いいなぁ、すごいな」と素直に思った記事があった。ヘンリック・アスハイム研究・高等教育大臣はこう語る。学生ではなくても、大学の授業が聞けるようになれば。コロナ危機中のデジタル化をきっかけに、大学は知識のデータベースを全ての市民に無料公開する時がくるだろう。コロナ渦の中では、教育現場に衝撃的なデジタル化が起きた。「もうこれを機に、大学の授業を全市民にオンラインで提供する時代がくるだろう」と、ノルウェーの若き教育大臣(36)は言って...ノルウェー~大学の授業を全市民に無料提供する可能性~

  • 勉強圧力→順応回路からの脱却は、自分の頭で考えることが突破口

    「おのれの分際をわきまえろ」「身の程を知れ」という言葉は私権時代の尺度で使われるもの。「分際」も「身の程」も私権時代の序列を残したもの。勉強圧力もこの私権時代の序列におびえているから、いまだ残り続けている。勉強圧力→順応回路からの脱却は、自分の頭で考えることが突破口リンクより引用(前略)でも、この「おのれの分際をわきまえろ」「身の程を知れ」という恫喝は最近ほんとうによく聞くようになりました。小田嶋隆さんが前にツイッターで財務大臣について批判的に言及したら、「そういうことは自分が財務大臣になってから言え」という驚嘆すべきリプライがついていたことがありました。でも、こういう言い方は、たしかに近頃ほんとうによく目にします。僕が政治的なことについて発言した時にも「それならあなた自身が国会議員になればいいじゃないか」と絡...勉強圧力→順応回路からの脱却は、自分の頭で考えることが突破口

  • 子どもの将来は偏差値ではなく○○で決まる! 「難関校に行けば安泰」の時代はもう去った

    子どもの将来は偏差値ではなく○○で決まる!「難関校に行けば安泰」の時代はもう去った(リンク)より転載***************************■「偏差値がいちばん大事」はもう古い?(中略)もともと偏差値(※)は、指導者の勘に左右されず、科学的な基準で生徒に適切な進路指導を行ないたいと考えた教育者、桑田昭三氏の熱意から1957年に生まれました。(※正式には「学力偏差値」と呼ぶ。統計学のなかにあった偏差値の概念を、桑田氏が進路指導用にアレンジした)ところが、1980年代になると偏差値だけがひとり歩きし、子どもの将来を考えた進路指導ではなく、「この偏差値ならこの学校」というマッチング的な進路指導になっていったのだとか。いわゆる偏差値至上主義の始まりです。(中略)その頃から現在に至るまでには「詰め込み教育か...子どもの将来は偏差値ではなく○○で決まる!「難関校に行けば安泰」の時代はもう去った

  • 解けない問題を出された時の反応が、その人の能力のバロメーターとなる

    リンクより引用***「教室から、生徒が8人出て行きました。そのあと、12人の生徒が教室に入りました。教室には何人の生徒が残っているでしょう?」兵庫県の小学校で、上のような問題を生徒に出題し、どのような反応があるかを観察する試みがあった。皆様は、表題の問題を解くことができるだろうか?(出典:独学のすすめちくま文庫)この問題を出された生徒、あるいはそれを見た父母は当惑し、学校へ「解けない問題を出して生徒を混乱させないでくれ」と言った人もいたそうだ。もちろん、極めて普通の反応であり、それ自体は何ら責められるものではない。しかし、そのような父母の反応にもかかわらず、これは大変面白い問題である。まず最初に分かることは、「算数の問題としては解けない」ということだ。もちろん「学校」におけるテストであるから、生徒は当然、暗黙の...解けない問題を出された時の反応が、その人の能力のバロメーターとなる

  • 「なぜ」を知りたい人間にしか、文章は書けない。

    「なぜ」を流していると文章が書けなくなる。文章が書けないのは「追求」をしていないから。以下(リンク(前略)でもそのわりに、内容は「比喩表現をうまく使え」だの「起承転結を考えよう」だの、テクニック的なことに偏っている。いやいやちがうでしょ、大事なのはそこじゃないでしょ。「どう伝えるか」はあくまで伝えることがはっきりしてからの戦略、調理方法だ。書けない人は「伝えること」という材料が手元にないんだから、調理方法をいくらわかりやすく説明したところで意味がない。文章を書くときまずやるべきなのは、「なぜ自分がそう考えたかをはっきりさせること」だ。文章を書くのが苦手なら、・テーマに対して自分の立ち位置(好き・嫌い、快・不快、賛成・反対)を決める・なぜ自分がそう思うのかをトコトン考える(生い立ちや他人の言葉、自分の性格、経歴な...「なぜ」を知りたい人間にしか、文章は書けない。

  • “教育熱心”という名の虐待~努力家で高学歴の親が子供を潰す~・・・・母親と子供を追い込んだものはは何か!

    “教育熱心”という名の虐待~努力家で高学歴の親が子供を潰す~リンクの最後の言葉を引用します。>実は、母親が不機嫌な家の子供は、成績が伸びにくい。小学生の子供にとって、母親は誰よりも大切な存在だ。その母親が自分のことでイライラしていると、子供はどうしていいのかわからなくなってオロオロしてしまう。幼い子供にそうさせてしまうことも、教育虐待だと思う。引用終わり子供にとって、赤ん坊にとって、一番親密な対象は母親です。これは生物界でも同様でしょう。身ごもるとは自分の中に異物を入れることであり、普通は拒絶する対象を受け入れているのです。これ以上の親密性はないでしょう。その母親が鬼になれば子供は壊れるのは必然だと思います。そこまで母親を追い込んだのは、従順な国民(兵隊)をつくるための教育制度です。私権時代ならばまだその私権力...“教育熱心”という名の虐待~努力家で高学歴の親が子供を潰す~・・・・母親と子供を追い込んだものはは何か!

  • 過剰な受験勉強よりも大切な、「10歳までに思い切り遊ぶ」という経験

    過剰な受験勉強よりも大切な、「10歳までに思い切り遊ぶ」という経験(リンク)より転載******************************■着実に進行している「人の仕事がなくなる」という流れ他でも多くの人がいっているように、今後、処理的な仕事についてはどんどんロボットやAIが担うようになっていくことは間違いありません。そういう場面はすでにいろいろなところで目にしているのではないでしょうか。たとえば、無人のカウンターに置いてあるタブレット端末でチェックインするというホテルに宿泊したとことがある人もいるでしょう。そういった事務仕事は、2020年代を通じて半分くらいがなくなっていき、その後の10年でほぼなくなっていくのではないかとわたしは見ています。(中略)■子どもの頃に遊べていない人間は将来的に伸びないそうい...過剰な受験勉強よりも大切な、「10歳までに思い切り遊ぶ」という経験

  • “教育熱心”という名の虐待~努力家で高学歴の親が子供を潰す~

    “あなたのため”と勉強を子供に強いるが、子供の成績が上がらないというケースはよくありますが、親がさらに勉強へと追い立てることで、ますます子供は衰弱します。もちろん成績も上がりません。自身が我慢しながらコツコツ努力をして高学歴を手にした親は、特に陥りやすい傾向があります。しかし、幼少期から必要性が感じられないことを強制的にやらされ、本来必要な遊びの時間を奪われることで、子供は好奇心も追求心も封鎖されてしまい全くの逆効果なのです。過去の自分の成功体験(という思い込み)に囚われず、「学校の勉強は必要なのか?」「そもそも社会から隔離された学校は必要なのか?」「子供たちに必要なことは何なのか?」を真剣に考え、思考を転換することが大人たちが最優先で取り組むべき課題です。◇努力家で高学歴な両親が陥る「教育虐待」のワナリンク<...“教育熱心”という名の虐待~努力家で高学歴の親が子供を潰す~

  • 無意識の「教育虐待」で我が子の将来を不幸にする親たち

    リンクより「虐待」と聞くと、世間を騒がせる凄惨な事件を思い浮かべる人が多いかもしれない。親が幼い子どもに暴行や暴言を浴びせ、時には命まで奪うような行為を「虐待」と呼ぶことが多いが、世の中には表沙汰になっていないタイプの虐待もある。そのひとつが“教育虐待”だ。教育虐待の定義やその実態について、『ルポ教育虐待毒親と追いつめられる子どもたち』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者で育児・教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏に話を聞いた。■かつての“教育ママ”から複雑化する構造「教育虐待とは、『あなたのため』という大義名分を掲げて親が子に行う“いきすぎた”教育や躾のこと。2012年8月23日付の毎日新聞の記事では『子どもの受忍限度を超えて勉強をさせるのは<教育虐待>』と定義されています。近年、メディアでも取り上げら...無意識の「教育虐待」で我が子の将来を不幸にする親たち

  • 社会で一番大切な能力、大人より社会に出ている子供たちが一番わかっている。

    今現代、働いている大人たちより社会に出て働いている子供たちの方が、「働く」という本当の意味を分かっているということについて触れていこう。働く意義というか、志というか働くということについてどう思っているのだろうか。まず働く意欲のない大人たちから聞いてみたり調べてみたりしたら「生活のため」「暮らしていくため」もっと聞いてみたら「自分のため」「お金が欲しいから」など。次に働く意欲がある子供や大人はどうだろう「みんなのため」「相手のため」「自分より相手のため」など。結局大人たちは私権、権利、目先の利益しか考えていないのである。対して子供たちは、いつでも活力をフルに発動し、全身全霊で現実を直視し、生きている。僕は、社会に出て働いている子供を何十人も見ているからわかる。例えば、子供たちは仕事を選んだりしていない、どんな難し...社会で一番大切な能力、大人より社会に出ている子供たちが一番わかっている。

  • 思考の壁を乗り超える『算数脳』

    花まる学習会では「思考の壁」を突破するのに必要な力(見える力・詰める力・あそぶ力)を「算数脳」と呼んでいます。仕事で成果をあげている人に備わっている力にも重なります。■思考の壁を乗り超える『算数脳』(花まる学習会HPより(リンク)):::以下転載:::◆見える力▼空間認識力:頭の中で自在に立体を動かせる力紙の上に描かれた立体を、頭の中だけで自由自在にクルクルと動かしたり、手で触れられるようなリアルな3D映像として思い浮かべ、操ったりすることができる力。算数に限らず、理科の天文の勉強などにも空間認識力が必要です。体を使って思い切り外遊びをした子ほど、身につく力です。▼図形センス:見えないものが見える力図形問題が出題されたとき、そこには書かれていない補助線がパッと浮かんだり、必要な線だけが選択的に見えたりする力。図...思考の壁を乗り超える『算数脳』

  • 外国人留学生が過去最高 中国で「日本の大学は楽」と思われている

    リンク日本の大学受験は中国より遥かに競争率が低い外国人留学生が33万人外国人留学生は2019年に33万人に達し、7年連続増で過去最高になった。(推定)その中で日本語教育機関に在籍する留学生数は10万人近くの約30%、大学などに在籍するのは20万人以上となっている。日本語学校への留学生の増加率が高く、不足する低賃金労働者確保のために受け入れている面がある。出身国別では中国が最多の11万人以上(2018年)、ベトナムが7万人以上、ネパールや韓国、台湾と続いた。留学後の日本就職は中国が減ってベトナムやネパール、バングラデシュのほうが多くなっています。中国の賃金が上昇したので、自国に帰って就職する人が増えたためと考えられている。外国人留学生は年10%ほど増加していて、この中で国費留学生は1万人未満となっている。国費留学...外国人留学生が過去最高中国で「日本の大学は楽」と思われている

  • 目指すものは「メシが食える大人」「モテる人」~花まる学習会が目指すもの

    ■花まる学習会が目指すもの(花まる学習会HPリンクより):::以下転載:::▼花まる学習会が目指すものは「メシが食える大人」「モテる人」、言い換えれば「自立・自活できている大人」「魅力的な人」を育てることです。小学校高学年以降、伸び悩む子どもたちにある類型があることに気づきました。それは、指示すれば何でも素直にやるのだが「自分はこれがやりたい」という意欲・意志が感じられない。計算は早いのだがちょっとした応用・考える問題になると思考が停止してしまう…。彼らに足りなかったものは何なのでしょうか。その一つは、自分の頭で考える力=思考力(算数脳)です。また、これからの社会で世のため人のため、家族や地域のために、強い責任感を持って働き、認められ、借り物でない幸せを感じて生きていける大人に育つには「やる気」「自信」「肯定感...目指すものは「メシが食える大人」「モテる人」~花まる学習会が目指すもの

  • 米銀システムのドル不足→米国債の発行限界が近い

    吉田繁治氏ビジネス知識源リンク<412号:現代貨幣論の批判的な検討(2:後編)>2019年12月27日テーマ:単純化バイアスの通貨論--------------------------------------------■1.米銀システムでの、ドル現金不足の原因▼米銀のドル不足の原因(1)2017年から発効したトランプ減税(法人税35%→21%:40%の減税)から、政府の財政収入が減り、他方では、軍事費と社会保障費は増えて、財政赤字が1兆ドルを超えたこと。2017年の国債発行は5500億ドルでしたが、2018年は1兆3400億ドル、2019年は1兆4000億ドル(154兆円)に膨らんでいます。2019年の国債発行は、2017年の2.5倍です。日本政府の新規国債発行(35兆円)の4.4倍です。米国の銀行は、17年...米銀システムのドル不足→米国債の発行限界が近い

  • みんなの学び場「いもいも」に潜入!教育は「教える」から「引き出す」へ

    ■カリスマ数学教師・井本陽久先生が手がける究極の授業とは?みんなの学び場「いもいも」に潜入!教育は「教える」から「引き出す」へ(リンクより):::一部引用:::▼自分の頭で考える楽しさを学ぶ「いもいも」とは、栄光学園の数学教師・井本陽久先生が特別に開講する、中学1~3年生を対象にした学びの場。「メシが食える大人、魅力的な人に育てる」をコンセプトに幼児教室を展開する「花まる学習会」が主催で、月に数回、1回2時間の教室を開講しています。学習塾の形式で行われていますが、進学塾と最も異なる点は、学校の成績アップを目的としていないこと。学力は一切問われませんが、「失敗をとことん楽しむ」ことと「諦めない」ことが参加条件です。通うのは、学校も成績も個性も異なる中学生。複式学級のため「平方根」など知識の必要な問題を教材に使用す...みんなの学び場「いもいも」に潜入!教育は「教える」から「引き出す」へ

  • 「知っている」という認識が、学びを阻害する

    書籍を読んだり、講演会やセミナーなどを聴講する中において、「この内容はどこかで聞いたことがある」「知っていることばかりで、目新しいものはなかった」などというように思ったことはないでしょうか。さらに、このように思ったことによって、「学ぼう」という意欲が低下したり、失ったりしてしまったことはないでしょうか。『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では、著者の松尾英明さんが、「知っている」だけで済ませるのではなく、「解っているのか」「行動・活用できているのか」「結果・成果として実現できているか」といった観点で考えることの大切さを説いています。以下リンク目新しい知識や情報などを一度知ってしまうと、自分の中では「知っていること」という認識を持ちます。この「知っていること」という認識が、学ぶ意欲を低下させる原因のひとつ...「知っている」という認識が、学びを阻害する

  • 官僚の腐敗構造~その本質は受検脳による思考停止と内閣による人事制度~その1

    今更言うこともないかもしれないが、森友問題(2016年)、加計問題(2018年)、そして「桜を見る会」問題(2019年)等の政権(安倍政権)による政治腐敗は拡大こそすれ収縮する兆しすら見えない。本来、官僚機構が真っ当に機能すれば多少なりとも政治の暴走に歯止めがかかるが現状は加速装置となっている。このままでは日本は世界の笑いもの、信頼を無くしてつま弾きにされ三等国に没落するのは目に見えている。その大きな原因の一つが官僚達の腐敗、官僚とは受験エリートの終着点として東大等最高学府を卒業した連中が中心である。が彼らの脳構造は既にるいネットで明らかにされている通り受験脳=暗記脳、既知の知識は詰め込まれているが新たな創造力=追求力は無に等しいと断じられている。国家の最高行政機関として未来像を現実に即して臨機に描く能力が求め...官僚の腐敗構造~その本質は受検脳による思考停止と内閣による人事制度~その1

  • 官僚の腐敗構造~その本質は受検脳による思考停止と内閣による人事制度~その2

    官邸の暗躍と官僚の忖度…諸悪の起点は2015年になぜ集中毎月勤労統計の“アベノミクス偽装”は、国会に招致された関係者の発言で事実が明らかになればなるほど、安倍首相や首相秘書官らによって政策が歪められていった「森友・加計疑惑」と同じ構図に驚く。安倍官邸の暗躍と、それを受けた官僚の忖度――。別表で分かる通り、いずれも「2015年」に集中している。この年、国会は安保法制の審議一色。集団的自衛権の行使容認を含む法改悪を巡って大混乱だった。その裏で、うごめいていたということだが、なぜ15年なのか。「14年12月の総選挙で自公が大勝し、15年はまさに長期政権の空気が出てきた頃。官僚が官邸への忠誠心を強めたのもこの頃です。12年の第2次安倍政権誕生直後に霞が関の役人が、『経産省内閣でしょ。長続きしないよ。経産省は2年で飽きる...官僚の腐敗構造~その本質は受検脳による思考停止と内閣による人事制度~その2

  • ベンチャー・スタートアップは「普通の人」が働く先ではない。

    リンクより引用~前略~だが、私がこの記事を読んで抱いた感想はもう一つある。「そもそも、ほとんどのベンチャーは殆どの社員の期待に添えない。」だ。こう言うと、「GAFAやメガベンチャーは当てはまらないよ」という人もいるかも知れない。が、あれはベンチャーではない。ベンチャーの「雰囲気」だけある、大企業だ。商品も、マーケットも確立している「完成している企業」だ。リスクを取りたくない、保障はほしい、でも「ベンチャー」の雰囲気はほしいし、旧来の日本の大企業に入るのはなんかかっこ悪い。そういう人達がGAFAやメガベンチャーには、数多くいる。それはそれで良い。だが、本当のベンチャーは、市場があるかどうかもよくわからない世界で、見つけた市場もすぐに競合に追いつかれ、商品のスペックも定まらない中で、資金ショートに怯え、実験を繰り返...ベンチャー・スタートアップは「普通の人」が働く先ではない。

  • モンスター親をふるい落とす名門校の質問

    自らの面接と、親として参加する小学校受験の最大の違い、それは家族との関わり方など私生活について細やかに語る力が求められることだ。伴侶や子どもとの関わりが試される。付け焼き刃的なノウハウでは決して突破できないのが小学校受験の面接だ。▼面接の位置づけ面接でチェックされるのは3つ点数よりも重視されるもの人生の各ステージで試験や面接は避けて通れない。だが、受験や入試、転職などで成功を勝ち取ってきた猛者でさえも苦労するのは、実はわが子の小学校受験であると言われている。有名私立小学校になれば、受験倍率は10倍を超える。多数の有名小学校合格者を輩出する伸芽会教育研究所とジャック幼児教育研究所、お受験用品専門店「マムエモア」を営む郷司泰子氏に話を聞いた。写真=iStock.com/ImageSourceこの記事の画像(10枚)...モンスター親をふるい落とす名門校の質問

  • アメリカの学生が抱える学生ローンの総額は1兆5,600億ドル(170兆円)

    リンクより引用します。※※※以下、引用※※※アメリカを静かに殺す「学生ローン」という爆弾まさに空前絶後の規模である。1兆ドル(約110兆円)――。アメリカの学生が抱える学生ローンの総額が、今年初めて1兆ドルを超えたのだ。連邦準備委員会による消費者信用報告書によれば、現在4400万人を超えるアメリカ人が総額1兆5600億ドル(約170兆円)を学生ローンで借りている。この額は、アメリカのクレジットカードの合計債務額の1兆2000億ドルよりも多く、また自動車ローンの合計債務額よりも約5210億ドル多い。今や学生ローンは、その範囲と影響において、住宅ローン以外には比べるものがないほどの国内最大の消費者債務のカテゴリーになっている。□返済には平均で19.7年かかるこの巨大な数字には、新卒者だけでなく、学校を出てから10年...アメリカの学生が抱える学生ローンの総額は1兆5,600億ドル(170兆円)

  • 大学入試制度の混乱の茶番と文部省の大きな責任

    天木直人のブログより転載します。リンク大学入試制度の混乱の茶番と文部省の大きな責任--------------------------------------英語試験の民間委託から始まった大学入試制度の混乱は、大学入試制度そのものの問題にまで発展し、そして挙句の果てに、問題の根深さが露呈して、何の解決のめどもたたないまま終わることになりそうだ。なぜこんなバカげた騒動になったのか。それは、学歴主義からくる悪しき受験制度の根本問題に触れる事無く、大学入試制度の不備が政局の具にされたからだ。何度も書いて来たとおり、私は受験制度そのものに反対である。しかし、学歴主義が国民の意識からなくならない限り受験制度をなくすことは出来ない。本来ならば、誰でも好きな大学に入学できる代わりに、卒業試験を難しくして、毎年卒業できる学生を...大学入試制度の混乱の茶番と文部省の大きな責任

  • 文系理系という区分けは能力育成の機会を奪うのではないか

    リンク(前略)文系に対する不当な風当たりの問題ですが、ちなみに、文系、理系、などというばかげたカテゴライズがある国はとても珍しいです。そして、社会に出てしまったら、「どっちも」できないとまずいです。僕の知り合いの会社が技術系が多いから、理系の人を採用するのですが、最近、「理系使えねえ」という声がものすごく増えています。そう言われる人は、自分を理系と決めつけ、自分がが学んだ分野以外のことに、まったく興味を示さないどころか、卑下するような言動をしています。そういう人は、自信が無い人です。自分の自信を守るために、必死になって、自分の知ってることをひけらかし、自分の知らないことを見下す人達です。こういう人の特徴は、専門用語を使いたがる。専門用語を要約できない。です。そういう人は、周囲の人とのコミニュケーションがうまくい...文系理系という区分けは能力育成の機会を奪うのではないか

  • 破綻する大手銀行

    国際金融システムに影響の大きい銀行が深刻な状況にあり、内々に救済もされているようだ。日本や世界や宇宙の動向『破綻する大手銀行は・・・』よりリンク────────────────────────────────(前略)<破綻する大手銀行>リンク(一部)11月29日付け・・・どうやら複数のSIFI(破綻すると国際金融システムに危機をもたらす可能性のある金融機関)銀行が非常に深刻な状況に陥っています。これらの銀行はデリバティブズに巨額の資金を投入してきました。これらが破綻すると世界に深刻な影響を与えますからそうならないよう大規模再編、再建が急務となりました。同時に取り付け騒ぎや債券市場の崩壊を防ぐためにも銀行の再建は秘密裡に行う必要があります。(中略)現在、破綻の危険性があるSIFI銀行は8行から10行と言われていま...破綻する大手銀行

  • 日本銀行の日本国債保有量が50%近い

    日本や世界や宇宙の動向リンクより引用します。---------------------------国債を買い支えているのが日銀ですね。国債を買いたい日本人投資家はいないのでしょうか。国債の人気がなくなっています。こんな状態で良いのでしょうか。最後には日銀が国債を全て保有することになってしまうのではないでしょうか。どうなんでしょうね、こういう現象は。市場が開いている時間は誰も取引をせず、閉まった後に日銀が買っているということなのでしょうか。これでは(素人の私でも)日本経済が衰退するのではないかと心配してしまいますが。。。リンク10月25日付けそのうち、日本銀行が日本国債の全てを保有するようになるのでは。誰も取引をやろうとしません。取引量が非常に少ないため市場が閉まりました。Kerberos007‏@kerbero...日本銀行の日本国債保有量が50%近い

  • 我が子の「早期教育」は要注意~流行に踊らされず、子ども時代にしかできない経験を十分にさせること

    我が子の「早期教育」は要注意…IQ面ではすぐに効果消失、将来的に弊害の恐れもリンクより早期教育が大流行である。子育て雑誌を見ても、インターネットの子育てサイトを見ても、幼児期からの教育が大事だというような記事や広告が目立つ。乳児期からの教育の必要性を説くものもある。早期教育というのは、乳幼児期から才能開発あるいは就学後の学習の先取りを目的として行われる教育のことだが、今では多くの子どもたちが学習塾などで早期教育を受けている。では、そうした早期教育には効果があるのだろうか。どんな早期教育をさせるのがよいのだろうか。子育て中の親としては、それは非常に気になることのはずだ。周囲を見回すと、だれもが子どもを学習塾に通わせたり、習い事に通わせたりしている。子どもによっては、週に3日も4日も通っていたりする。それをみると、...我が子の「早期教育」は要注意~流行に踊らされず、子ども時代にしかできない経験を十分にさせること

  • 「お金自体を使わない」世界が広がっていく必然~本当にみなが求める価値はどこにあるか~

    「お金自体を使わない」世界が広がっていく必然キャッシュレスと並行して拡大するリンク―――――以下、リンクより引用――――――「お金自体を使わない」世界が広がっていく必然キャッシュレスと並行して拡大する◇「無料化」の流れが止まらないわけ私はキャッシュレスこそがこの先「お金」が消えていく出発点だと認識しています。一方でキャッシュレスの動きとは別に「お金」を「使わない」「稼ぐ必要が無い」世界というものも急速に拡大し始めています。資本主義の社会には唯一の原理があります。それは貨幣を多くコントロールできる主体が勝者である、というものです。この原理にもとづき、資本主義の勝者になるには、手元に多くの資金を保持していることが条件で、そのため富裕層から最貧層にいたるまでを等しく貫く行動原理として「使わないで済むならお金は使わない...「お金自体を使わない」世界が広がっていく必然~本当にみなが求める価値はどこにあるか~

  • 「お金自体を使わない」世界が広がっていく必然~本当にみなが求める価値はどこにあるか~

    「お金自体を使わない」世界が広がっていく必然キャッシュレスと並行して拡大するリンク―――――以下、リンクより引用――――――「お金自体を使わない」世界が広がっていく必然キャッシュレスと並行して拡大する◇「無料化」の流れが止まらないわけ私はキャッシュレスこそがこの先「お金」が消えていく出発点だと認識しています。一方でキャッシュレスの動きとは別に「お金」を「使わない」「稼ぐ必要が無い」世界というものも急速に拡大し始めています。資本主義の社会には唯一の原理があります。それは貨幣を多くコントロールできる主体が勝者である、というものです。この原理にもとづき、資本主義の勝者になるには、手元に多くの資金を保持していることが条件で、そのため富裕層から最貧層にいたるまでを等しく貫く行動原理として「使わないで済むならお金は使わない...「お金自体を使わない」世界が広がっていく必然~本当にみなが求める価値はどこにあるか~

  • 「お金自体を使わない」世界が広がっていく必然~本当にみなが求める価値はどこにあるか~

    「お金自体を使わない」世界が広がっていく必然キャッシュレスと並行して拡大するリンク―――――以下、リンクより引用――――――「お金自体を使わない」世界が広がっていく必然キャッシュレスと並行して拡大する◇「無料化」の流れが止まらないわけ私はキャッシュレスこそがこの先「お金」が消えていく出発点だと認識しています。一方でキャッシュレスの動きとは別に「お金」を「使わない」「稼ぐ必要が無い」世界というものも急速に拡大し始めています。資本主義の社会には唯一の原理があります。それは貨幣を多くコントロールできる主体が勝者である、というものです。この原理にもとづき、資本主義の勝者になるには、手元に多くの資金を保持していることが条件で、そのため富裕層から最貧層にいたるまでを等しく貫く行動原理として「使わないで済むならお金は使わない...「お金自体を使わない」世界が広がっていく必然~本当にみなが求める価値はどこにあるか~

  • 我が子の「早期教育」は要注意~流行に踊らされず、子ども時代にしかできない経験を十分にさせること

    我が子の「早期教育」は要注意…IQ面ではすぐに効果消失、将来的に弊害の恐れもリンクより早期教育が大流行である。子育て雑誌を見ても、インターネットの子育てサイトを見ても、幼児期からの教育が大事だというような記事や広告が目立つ。乳児期からの教育の必要性を説くものもある。早期教育というのは、乳幼児期から才能開発あるいは就学後の学習の先取りを目的として行われる教育のことだが、今では多くの子どもたちが学習塾などで早期教育を受けている。では、そうした早期教育には効果があるのだろうか。どんな早期教育をさせるのがよいのだろうか。子育て中の親としては、それは非常に気になることのはずだ。周囲を見回すと、だれもが子どもを学習塾に通わせたり、習い事に通わせたりしている。子どもによっては、週に3日も4日も通っていたりする。それをみると、...我が子の「早期教育」は要注意~流行に踊らされず、子ども時代にしかできない経験を十分にさせること

  • ここがおかしい日本の教育。即戦力が欲しくて使い捨て人材を増やす愚かさ2

    続きリンクより転載■「どう学ぶか」が問われる時代社会に出て未知の問題や状況に直面したとき、それまで自分が学んできた知識やスキルをフル動員して統合・応用し、今まで使ったことのない方法を編み出して解決できるようになることが必要です。なぜなら、子どもが成人する頃には世の中がどうなっていて、どんなスキルや知識が要求されるようになるかは、誰にもわからないからです。しかし、そんな状況でも問題を解決し、価値を創造できる知的基盤があれば、どのような時代環境が来たとしても力強く生きていくことができます。その際、何を勉強してきたかよりも、「どう」学んできたかが試されます。もちろん、知識やスキルは問題解決の助けにはなりますが、環境が変われば陳腐化することもあるでしょう。それに、知識は必要に応じて適宜獲得することができます。それなのに...ここがおかしい日本の教育。即戦力が欲しくて使い捨て人材を増やす愚かさ2

  • ここがおかしい日本の教育。即戦力が欲しくて使い捨て人材を増やす愚かさ1

    リンクより転載なぜすぐに物事を投げ出す子が多いのか?この先に必要な能力とは■教育費のコスパを考える愚かさ前回、前々回と、子どもへの金銭教育について解説してきました。社会に出て、とにかく人よりも稼げる大人になるよう、子どものうちに伝えておきたいことをまとめてお伝えしています。経済学では需要と供給のバランスで価格が決まると教わり、就職でも売り手市場・買い手市場などと言われます。そのため「子育ての経済学」「教育の経済学」などと言われ、かけた教育費のリターンを意識する人もいるようです。このとき親は、進学率や進学先を意識して中学高校を選択し、子も就職率や就職先を意識して大学を選択します。産業界が「即戦力」を求めるため、学校側も即戦力人材を養おうという圧力にさらされています。しかし、それが本当に10代の多感な時期に必要な教...ここがおかしい日本の教育。即戦力が欲しくて使い捨て人材を増やす愚かさ1

  • 「勉強しない」と決めることがやる気への第一歩

    リンク授業中、退屈そうにしている生徒。それを見て、教師は内心「あいつ、やる気がないなあ」と嘆く。しかしその状況を客観的に捉えれば、「教師の授業がつまらないんじゃない?」という疑問も湧く。しかしその状況、生徒が悪いわけでも教師が悪いわけでもないかもしれないという調査結果を示す研究が進んでいる。やる気のなさを批判するのは逆効果東海大学情報教育センター専任講師で博士(工学)の白澤秀剛さんは、大学生および高校生を対象に、「主体性」の本質を定義し、それを学校教育を通じて伸ばすための方法を見いだすために、数千人単位の調査を行った。「やる気があれば勉強ができるようになるのなら、ダイエットだって全員成功しているはずです。そうなっていないってことは、やる気は自分の意思ではコントロールできないということです。自分の意思でコントロー...「勉強しない」と決めることがやる気への第一歩

  • 「子どもの問題」は大人が勝手に作り出している

    子どもが授業中に座っていられずに立ち歩いてしまったり、きちんと授業を受けられなかったり……。いわゆる「小1プロブレム」で悩む親も多いのでは。だが、こういった子どもの問題の多くは「大人が勝手につくっている」と指摘するのは、宿題、定期テストの廃止、固定担任制の撤廃など斬新な学校改革で注目を集めている麹町中学校校長の工藤勇一氏だ。『子どもが生きる力をつけるために親ができること』を上梓した工藤氏に、子どもとの関わり方について聞いた。**********リンク**********●子どもの意識に問題を刷り込まない例えば、高校受験を控えた子どもに対して、「受験勉強、大変でしょう?」「疲れたでしょう?」とねぎらいの言葉を掛けることがあるかと思います。もちろん、本当に子どもが疲れているときに、そのような言葉を掛けたくなる気持ち...「子どもの問題」は大人が勝手に作り出している

  • 「子を東大に入れた私を褒めて」という親のエゴ

    「子を東大に入れた私を褒めて」という親のエゴ~子供を「条件付き」で愛する親たち~より引用ですリンク■「周囲に自慢できるわが子」をつくった私をもっと褒めてわが子の大学合格までの道のりに介入して、それを公然と口にして「褒めてほしい」とまで言う時代なのです。たしかにご両親も受験に際して、大変なご苦労をされたことと思います。多額の塾代や私立中高一貫校の学費といった金銭面の負担、塾への送迎といった手間暇の負担が大きいことは知っています。長らく東大で教壇に立ってきた印象で言うと、今や東大は親との二人三脚なしには合格できない大学です。東大に限らず、難関校に合格した子供たちは、いわば親の作品、なかでも「成功作」です。学歴という見えやすい軸で、勝利をつかんだ「周囲に自慢できるわが子」をつくったわけですから、祝辞でも「作者である私...「子を東大に入れた私を褒めて」という親のエゴ

  • 本当に自分のものになった言葉を使いたい。

    一語一義の学術語は効率的・便利で受験に適した言語。ただ、細分化され厳密化された言葉は、世の中の情勢が変わると耐えられなくなる=普遍性を獲得できない。言葉の重層性(豊かさ)が決定的に消えたのは近代以後の教育だと考えざるをえない。本源社会が開かれた今、本当に自分のものになった言葉を使いたい。網野善彦・鶴見俊輔「歴史の話日本史を問い直す」より抜粋--------------網野卒業論文を反面教師にしてやり直し始めましたときに、それまで使っていた歴史学の学術用語に非常に懐疑的になりまして、たとえば「農奴」「隷農」とか「奴隷」とか、それに基づいた「奴隷制」「封建制」「領主制」などの概念がありますが、その概念を使う気になれなかったのです。自分自身の言葉になっていない。そう考えて、そういう用語を使わないで、研究ノートをまとめ...本当に自分のものになった言葉を使いたい。

  • 子どもの成績を下げる最大の原因は親

    相変わらず中学受験が盛んな現代。秋口になると、中学受験生であろう子どもが夜中に塾から出てくる姿を見かけるようになる。「なぜそこまでして、貴重な子ども時代の時間を捨てるのか。受験勉強よりも、外遊びの方がよっぽど社会に出た時に必要な力がつくのに。」と、そう思うばかり。実際、社会に出て伸びるのは「子ども時代に思い切り遊びだ経験のある人」だと社会人なら納得するのではないか。結局は、子どもの将来のためと言いながら、子どもの能力を潰す親に一番の原因がある。以下、リンクより引用>その答案用紙を見た瞬間、これは相当マズイことになっているのではないかと、事態を深刻に受け止めました。6年生の夏休みの終わりに受けたショウタくんの算数模試の答案が、下半分真っ白だったのです。菅:「ショウタくん、下の問題は全部分からなかったのかな?」ショ...子どもの成績を下げる最大の原因は親

  • 子どもの成績を下げる最大の原因は親

    相変わらず中学受験が盛んな現代。秋口になると、中学受験生であろう子どもが夜中に塾から出てくる姿を見かけるようになる。「なぜそこまでして、貴重な子ども時代の時間を捨てるのか。受験勉強よりも、外遊びの方がよっぽど社会に出た時に必要な力がつくのに。」と、そう思うばかり。実際、社会に出て伸びるのは「子ども時代に思い切り遊びだ経験のある人」だと社会人なら納得するのではないか。結局は、子どもの将来のためと言いながら、子どもの能力を潰す親に一番の原因がある。以下、リンクより引用>その答案用紙を見た瞬間、これは相当マズイことになっているのではないかと、事態を深刻に受け止めました。6年生の夏休みの終わりに受けたショウタくんの算数模試の答案が、下半分真っ白だったのです。菅:「ショウタくん、下の問題は全部分からなかったのかな?」ショ...子どもの成績を下げる最大の原因は親

  • 大学入試改革「炎上」の裏に潜むもう1つの火種 英語のみならず数学と国語でも民間試験導入

    役に立たない大学入試の勉強のため高校に通う意味はあるのだろうか。以下(リンク)引用◼高校の授業で民間検定試験対策!?英語に関しては民間の検定試験に完全移行した。試験を請け負う業者たちは、自社の検定なら他社よりも楽に「CEFR(セファール)」(国際的な言語運用能力指標)の「A2」に対応する成績を取れることをアピールする。各社が自前で発行する本番そっくりの対策問題集は、まるで検定攻略本。それが今や学校の教科書よりも重要な高校生たちの“学び”のバイブルだ。高校の保護者会では、英語の授業でどの検定試験の対策を中心に行うのが有利になるかという損得勘定で意見が分かれ、英語教員は板挟みになる。一方で、富裕層の子どもたちの間では、塾・予備校・英語教室などが開催する検定試験対策の集中講座が人気だ。テスト直前期に集中的に対策すれば...大学入試改革「炎上」の裏に潜むもう1つの火種英語のみならず数学と国語でも民間試験導入

  • 母親の残念な一言が話題に。「ほら、勉強しないと大人になってあんな仕事に就かなきゃいけないのよ」

    母親の残念な一言が話題になっている。ホワイトカラーが偉いという思い込みは、勘違いも甚だしい。「ほら、勉強しないと大人になってあんな仕事に就かなきゃいけないのよ」という、子に対する発言は相当違和感がある。電気工事士に対して謝罪が必要なレベル。「電柱に登った電気工事士を見た母親が残念な一言…「勉強不足」「可哀想な方」と非難殺到」(リンク)(以下引用)電気、水道、ガス…私たちが快適に日常生活を過ごすことができるのは、インフラを支えてくれる人たちがいるおかげです。電柱に登る電気工事士も重要な仕事のひとつ、のはずなのですが、中には残念な考え方をする人もいるようで、あめこ元地銀行員(@loanrangerscom)さんによるこんな投稿が話題になりました。電気工事士の知人が電柱に登って作業をしていると、親子が下を通りました。...母親の残念な一言が話題に。「ほら、勉強しないと大人になってあんな仕事に就かなきゃいけないのよ」

  • 「子どもが嫌がる勉強」を続けさせる親の大問題

    □□□□□□リンク□□□□□□●子どもが嫌がることを続けさせる親の心理とは勉強量に関する相談は全国からたくさんいただきます。その多くは、勉強量が少なくて困っているというものです。その代表的なものは「うちの子勉強しないんですけど、どうしたらいいのでしょうか」というもので、子どもが勉強しないことに対する親の不安を代表するフレーズです。その結果、学校や塾に「もっと宿題を出してください」という人も少なくないようです。一方で、学校や塾の宿題の量が多いとか、プリント学習の量が多くて困っているという進藤さんのような相談もあります。単純に量をこなせば学力が上がると考える先生は、さすがにいないと思いますが、子どもの学力水準と出される勉強量が合っていないことで、子どものキャパシティーを超えてしまうことがあります。このように考えてい...「子どもが嫌がる勉強」を続けさせる親の大問題

  • 大学生よりも優秀?高専生が注目される理由 技術者や研究者として必要な行動力がある

    リンク高専をご存じだろうか。工業高専と言われることも多いが、高等専門学校のことだ。いちばんの特徴は中学校卒業後、5年間学ぶ一貫専門教育だ。高校3年、大学4年で計7年間を要する大学工学部レベルの教育を、重複なく5年間で完成する一貫教育を行うことを標榜してきた。そうした高専だが、学歴的には短大卒と同じであるため、高学歴化が進む状況から入学希望者が落ち込む傾向があった。しかし、最近では、高専生が有能な人材として再認識され始めている。従来、産業界からは技術者としての評価は高かったが、近年、大学工学系の教授らが大学生より高専生のほうが優秀だということを公言している。今話題のAI活用研究などで成果を上げ、評価が高いのだ。■産業界からも大学からも引く手あまたの高専生設立以来、高専卒業生に対する求人倍率は高い。東京高専の進路状...大学生よりも優秀?高専生が注目される理由技術者や研究者として必要な行動力がある

  • 「大学病院だから安心」なんて大ウソ ~圧倒的に経験不足の医師たち~ブランド名に惑わされるな

    「週刊現代」2016年9月3日号より*******************************************************************○患者はモルモット「いまだに『うちの主人は東大病院で診てもらっていますの』とか、『慶應病院の先生を知っているから安心だ』という人がいますが、大学病院の中の人間からすれば、お笑い草ですよ。はっきり言って、自分の家族が病気になっても大学病院には絶対に入院させたくない」こう断言するのは、首都圏の国立大学附属大学病院で働く外科医。医療界の実情をよく知らないと「東大」「阪大」「慶應」といったブランドを聞くだけで、大学病院に行けば素晴らしい治療が受けられると勘違いする人も多い。だが、それは大きな勘違いだ。医療ジャーナリストの田辺功氏が解説する。「一般的な病...「大学病院だから安心」なんて大ウソ~圧倒的に経験不足の医師たち~ブランド名に惑わされるな

  • 「子を東大に入れた私を褒めて」という親のエゴ

    以下リンクより引用〇「周囲に自慢できるわが子」をつくった私をもっと褒めてわが子の大学合格までの道のりに介入して、それを公然と口にして「褒めてほしい」とまで言う時代なのです。たしかにご両親も受験に際して、大変なご苦労をされたことと思います。多額の塾代や私立中高一貫校の学費といった金銭面の負担、塾への送迎といった手間暇の負担が大きいことは知っています。長らく東大で教壇に立ってきた印象で言うと、今や東大は親との二人三脚なしには合格できない大学です。東大に限らず、難関校に合格した子供たちは、いわば親の作品、なかでも「成功作」です。学歴という見えやすい軸で、勝利をつかんだ「周囲に自慢できるわが子」をつくったわけですから、祝辞でも「作者である私を褒めてねぎらって」という気持ちになるのでしょう。〇1985年の男女雇用機会均等...「子を東大に入れた私を褒めて」という親のエゴ

  • 上から目線、やたらとダメ出しする人ほど「考えない人」が多い理由①

    志を失えば、思考は停止する。引用元:リンク社会人になって年数がたつほど考えなくなる前回、ビジネスにおいて「考えない人」が企業内・組織内に増えていることと、「考えない人」が企業や組織を衰退させていくことを見てきた(参考記事:『自分で考えない人ほど「仕事ができる人」と勘違いされ、昇進する理由』)。「考えない人」は、危機回避の意識が強く、失敗を恐れるために自分ができることしかやらない。しかし、自分ができることはたくさんの数をこなすために、自身も周囲も「考えない人」のことを仕事ができる人と勘違いしやすい。そして「考えない人」が企業や組織の中で昇進すると、その企業や組織がチャレンジしなくなり、競合他社との競争力を徐々に失い衰退していくことをお伝えした。では、私たちはこのような「考えない人」にならないようにするために、どう...上から目線、やたらとダメ出しする人ほど「考えない人」が多い理由①

  • 上から目線、やたらとダメ出しする人ほど「考えない人」が多い理由②

    その①より続き引用元:リンク実はこのメカニズムは、「上から目線の人」を作り出すメカニズムと全く同じだ。このことをワシントン州立大学が研究で証明している。自分に自信がないと一層失敗を回避しようとする「人間は頑張っても変われない」という強固な信念を持つ人は、「頑張っても変わらないのだから、無理をしちゃいけない、失敗をしちゃいけない」という危機回避の心理が働き、結果として簡単な作業しかやらなくなる。さらに、自分に自信がないと、一層失敗を回避しようとする。そして、簡単で単純な作業をたくさん抱え、もしくは自ら簡単な作業を作り出して自分の時間を減らしてしまい、「自分は忙しい、時間が足りない、自分はとても仕事をしている、だから自分は仕事ができる人だ」と勘違いしていく。考えない人が勘違いしたまま昇進したら、自分が正しいことを証...上から目線、やたらとダメ出しする人ほど「考えない人」が多い理由②

  • 相対評価も絶対評価もどうでもいい

    通知表の成績やテストの点が良かったかどうかなどという話題が活発に騒がれるのは学校という狭い檻(おり)の中だけです。以下、(リンク)より転載。********************************通知表の付け方が変わり相対評価から絶対評価が主流になりましたが、こんなことはどうでもいいのです。通知表の成績が良ければ「優等生」で、悪ければ「劣等性」などという馬鹿げた階級意識を子供に根付かせている現実は何も変わっていません。「成績=金」の幻想から覚めるべき日本の通知表の評価方法について少しだけ解説しておきますと、過去の評価方法というのは相対評価と呼ばれるものでした。これはクラスの中でAや5などの評価を与えられる人数というものが予め決まっており、どんなに頑張っても必ず高い評価が付かない子供が出てくると言うもので...相対評価も絶対評価もどうでもいい

  • 学歴信仰の崩壊!学歴のワナとは?

    なのに学歴が社会で評価されている時代がありました。でも社会に出てから必要な力って学校ではほとんど身に付かない…現代の社会では「学歴」はもはやほとんどの人が気にしていないものなんです。*****************************************【学歴・社歴のワナ】ある会合で一人のスポーツショップ経営者と会いました。初対面です。たまたま席が近くでしたので、名刺を出して挨拶をしました。ところが、相手の反応がよくありません。いくつか話題を変えながら会話を試みましたが、何だか興味がなさそうです。「へえ、そう」「それで?」「そんなことはないですよ」会話がすぐに途切れてしまいます。しかも、口調がまるで上から目線。とてもスポーツショップの経営者とは思えません。商売をしている人なのですから、もう少しそれなり...学歴信仰の崩壊!学歴のワナとは?

  • いい子があっけなく「ひきこもり」化する原因―引き金は勉強優先の「勝ち組教育」―

    以下引用(リンク)―――――――――――――――――――――――――――――――――子どもから親への家庭内暴力が、年々増えている。今年は、家庭内暴力に悩まされていた元農水省事務次官が、「他人に危害を加えないために」という理由でわが子を殺害したという事件も起こった。2018年版「犯罪白書」によると、少年による家庭内暴力事件の認知件数の総数は、2012年から毎年増加しており、2017年は2996件(前年比12.0%増)であったという。こうした子どもによる家庭内暴力の最大の原因は何か。精神科医の片田珠美氏は著書『子どもを攻撃せずにはいられない親』で、「子どもをいい学校、いい会社に入れなければいけない」と思い込む「勝ち組教育」にこそ最大の原因があると説く。□「勝ち組教育」にこだわる価値観家庭内暴力のほとんどのケースで「...いい子があっけなく「ひきこもり」化する原因―引き金は勉強優先の「勝ち組教育」―

  • 学力偏差値の功罪について

    学校は偏差値を基準にするけど、学校で偏差値の意味について習ったことが無かった。(実は先生もよく知らないかも)実はその概念の中身を知らない子ほど、なんとなく振り回されてきた感じ。なんとなく共有している数字の意味を知らないまま支配されていることは大きな問題------------------------学力偏差値の功罪についてリンク「偏差値」という言葉は、今では知らない人はいない程当然のものとなっていますが、桑田氏が考えたものであるということはあまり知られていません。当時、教員だった桑田氏が、生徒の志望校指導において先生の絶対評価に依存しているのを見て、客観的に判断する方法の必要性を感じたのが始まりだと言われています。現在では、偏差値はそれぞれのテストごとにおける点数や順位よりも、より正確に実力を判断出来るため、受...学力偏差値の功罪について

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