試験・身分制度の根深い害
読者になる
住所
出身
ハンドル名
試験制度研究会さん
ブログタイトル
試験・身分制度の根深い害
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/fffin
ブログ紹介文
現代の試験制度の是非や教育制度について議論しています。
自由文
-
更新頻度(1年)

76回 / 214日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2012/09/07

試験制度研究会さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/16 10/15 10/14 10/13 10/12 10/11 全参加数
総合ランキング(IN) 29,187位 29,738位 32,649位 36,376位 32,913位 36,705位 33,140位 975,054サイト
INポイント 0 10 10 0 10 0 10 40/週
OUTポイント 150 280 270 220 190 270 280 1,660/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
政治ブログ 239位 238位 260位 295位 260位 296位 261位 4,559サイト
政治評論 16位 15位 16位 17位 15位 17位 16位 298サイト
世直し・社会変革 23位 24位 25位 30位 27位 28位 27位 187サイト
教育ブログ 270位 273位 294位 355位 295位 353位 298位 9,279サイト
生涯学習・教育 7位 7位 9位 12位 9位 10位 8位 364サイト
今日 10/16 10/15 10/14 10/13 10/12 10/11 全参加数
総合ランキング(OUT) 7,024位 6,929位 7,274位 7,353位 7,433位 7,367位 7,218位 975,054サイト
INポイント 0 10 10 0 10 0 10 40/週
OUTポイント 150 280 270 220 190 270 280 1,660/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
政治ブログ 34位 33位 36位 36位 37位 36位 38位 4,559サイト
政治評論 5位 5位 5位 5位 5位 5位 5位 298サイト
世直し・社会変革 7位 7位 7位 8位 8位 8位 8位 187サイト
教育ブログ 21位 21位 25位 25位 26位 24位 26位 9,279サイト
生涯学習・教育 3位 3位 3位 3位 3位 2位 2位 364サイト
今日 10/16 10/15 10/14 10/13 10/12 10/11 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,054サイト
INポイント 0 10 10 0 10 0 10 40/週
OUTポイント 150 280 270 220 190 270 280 1,660/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
政治ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 4,559サイト
政治評論 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 298サイト
世直し・社会変革 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 187サイト
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,279サイト
生涯学習・教育 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 364サイト

試験制度研究会さんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、試験制度研究会さんの読者になりませんか?

ハンドル名
試験制度研究会さん
ブログタイトル
試験・身分制度の根深い害
更新頻度
76回 / 214日(平均2.5回/週)
読者になる
試験・身分制度の根深い害
  • 学力偏差値の功罪について

    学校は偏差値を基準にするけど、学校で偏差値の意味について習ったことが無かった。(実は先生もよく知らないかも)実はその概念の中身を知らない子ほど、なんとなく振り回されてきた感じ。なんとなく共有している数字の意味を知らないまま支配されていることは大きな問題------------------------学力偏差値の功罪についてリンク「偏差値」という言葉は、今では知らない人はいない程当然のものとなっていますが、桑田氏が考えたものであるということはあまり知られていません。当時、教員だった桑田氏が、生徒の志望校指導において先生の絶対評価に依存しているのを見て、客観的に判断する方法の必要性を感じたのが始まりだと言われています。現在では、偏差値はそれぞれのテストごとにおける点数や順位よりも、より正確に実力を判断出来るため、受...学力偏差値の功罪について

  • 学力偏差値の功罪について

    学校は偏差値を基準にするけど、学校で偏差値の意味について習ったことが無かった。(実は先生もよく知らないかも)実はその概念の中身を知らない子ほど、なんとなく振り回されてきた感じ。なんとなく共有している数字の意味を知らないまま支配されていることは大きな問題------------------------学力偏差値の功罪についてリンク「偏差値」という言葉は、今では知らない人はいない程当然のものとなっていますが、桑田氏が考えたものであるということはあまり知られていません。当時、教員だった桑田氏が、生徒の志望校指導において先生の絶対評価に依存しているのを見て、客観的に判断する方法の必要性を感じたのが始まりだと言われています。現在では、偏差値はそれぞれのテストごとにおける点数や順位よりも、より正確に実力を判断出来るため、受...学力偏差値の功罪について

  • 私は仕事ができると思っていたが勘違いだった

    ブログから引用しています。リンク***4月になり多くの新社会人がぶち当たるであろう壁。ある人によっては低い壁かもしれない、ある人にとってはものすごい高い壁かもしれない。すぐに超えることはできないが、階段のように徐々に上っていき飛び越えてほしい。■全ては錯覚だった学生時代の頃私は自分が優秀だと思っていた。というのは、成績優秀で国家資格もたくさん取得し、先生(教授)からも信頼されていたからだ。講義が終わってからも学校に残り、遅くまで資格取得や勉強に励んでいた。自分自身も優秀だと思っていて、このような感じで会社でも「仕事ができる部類」「出世コース組」「羨望の眼差し」で行けると思っていた。が、まったくの勘違い、錯覚ということに気が付くのも遅くなかった。■「勉強できる=仕事できる」はイコールではない勉強や資格試験というの...私は仕事ができると思っていたが勘違いだった

  • YouTube大学~登録者数の伸び率は日本YouTube界トップ

    最近オリエンタルラジオ中田さんのYouTubeがすごい!リンク登録者数の伸び率は日本YouTube界トップでなんと今現在で42万人を突破している。学校の授業なんて軽く超えている、まったく新しい学びのありかた。人につたえるコツ、プレゼンのツボなど参考になることは多い。以下リンクより引用まずは、何と言っても中田さんのチャンネルの伸びを支えるものは何か?という点を1視聴者の立場から考えてみました。①板書が先に書いてある最初の頃は、中田先生も普通に板書しながらの授業だったが、エクストリーム授業あたりからホワイトボードに要点を書いてある状態での授業形態になりました。これはとても素晴らしいことだと思います。以前、スタディサプリの伊藤賀一先生がおっしゃていたのが以下。先に板書をしておくことで生徒の時間を奪わないし、喋りに集中...YouTube大学~登録者数の伸び率は日本YouTube界トップ

  • 「進学より就職」を選んだ16歳エンジニアの本音

    今や学校は社会から隔離された空間になっている。そこで長く育った子供たちは、社会では役に立たない勉強ばかりやらされている。自分が社会人になった時、学校の勉強では役に立たないと役立たないと思ったことが何度かある。働くとはどういうことか?早く社会に触れ、現実を対象にした課題に取り組むのが本来の学びではないだろうか?中卒で社会に出た少年のインタビュー記事が興味深かったので紹介します!_______________________________リンク文部科学省の「学校基本統計」によれば、日本の高校進学率は98.8%(平成30年度、通信制を含む)。誰もが当たり前のように高校に進学している。高校に進学し、大学でより高度な勉強をしたいとは思わなかったのでしょうか。大学と現場にはギャップがあるんです。勉強を頑張って大学に入って...「進学より就職」を選んだ16歳エンジニアの本音

  • 半分学び、半分仕事!学校に代わる新しい学び舎「-全日制-類学舎」

    8月から始まった、学校に代わる新しい学び舎「全日制の類学舎」。その特徴は、半分学び、半分仕事で活力を再生すること!類学舎に通う生徒自身が実際に通ってみての体験談を記事にしてくれました。=========類学舎は一言でいうと、学校とも、普段の塾とも、全然違うところでした!◆類学舎生の一日は、仕事に始まり仕事に終わります!続きはこちら→リンク類グループ社員ブログ半分学び、半分仕事!学校に代わる新しい学び舎「-全日制-類学舎」

  • 「真面目な性格」ゆえに『暗記脳』に走る

    真面目な生徒ほど、テストの点数が取れる。しかし、学年が上がっていく後半の難しい問題や社会の中での課題や難問に対しては対応しきれず成績も徐々に下がっていく。真面目で従順な子供ほどそのような傾向が強いようです。-------------------以下、引用-------------------今まで個別指導塾でさまざまな個性を持つ1000人以上の生徒と接してきました。その中で、その子の"性格"をみれば、勉強方法やテストにどのような傾向が出るかが分かるようになりました。なぜこの問題でこの公式を使う?考えないでひたすら暗記は注意「真面目で言われたことをちゃんとやる生徒」は女の子に多く見られます。親の言うことをしっかり守り、言われたことを期限までにちゃんとやる。一見手のかからない模範的な生徒です。学校での態度は真面目で...「真面目な性格」ゆえに『暗記脳』に走る

  • なぜ「好き」を語る子どもが「正しい」を語りたがる大人になるのか

    好き・嫌いを遠慮せず言えていたのは、いつ頃までだったのでしょうか。正しい・間違っているを気にするようになったのは、いつからでしょうか。リンク(前略)プレゼンの国際舞台で悲惨だった日本のエリートたち「話す力」というと、みなさんは何を想像されるでしょうか。発声の仕方、間の取り方、論理的な話の組み立て方などを想像されるかもしれません。私はビジネスパーソンや子どもたちにプレゼン手法を教える活動を続けるなかで、話す上で最も大切なのは「好きを言語化する力」だと思うようになりました。それはあるきっかけからでした。4年前に顧客に同行して海外のプレゼン大会に出席したときのことです。日本企業の代表の方々のプレゼンは、内容も、スライドも、英語の文法も整然としているのに、情熱が感じられませんでした。一方で、欧米のプレゼン力はイメージ通...なぜ「好き」を語る子どもが「正しい」を語りたがる大人になるのか

  • 子供を潰してしまう、高学歴な親の口グセ

    以下リンク___________________________________________________________________お父さんが、教えましたね?Aくん(小6)の成績が突然下がったのは、夏休み明けの9月だった。決して成績がいいわけではなかったが、時間はかかるものの、しっかり考える子だったので、結果が出ていないが、伸びシロは十分にあった。ところが、3週間ぶりに会ったAくんの様子が、明らかにおかしかった。これまで丁寧に書いていた途中式を書かず、いきなり答えを出そうとした。原因は、すぐに見当がついた。「お母さん、夏休みに中にお父さんが勉強を教えていませんでしたか?」プロ家庭教師をつけたからといって、いきなり成績が上がるわけではない。脳が発達しきっていない小学生は、知識と知識が結びつきにくく、理...子供を潰してしまう、高学歴な親の口グセ

  • 日本の教育は子どもの自立を遅らせる?(海外比較)

    日本の学校は社会人に必要な能力は教えてくれない◆日本の画一的な教育は子どもを社会に出てもなかなか戦力にならない者にしてしまっている。子どもひとりひとりの特性に合わせた教育、社会で必要な『統合能力』を養う教育とは?以下リンクより抜粋―――――先日友人の勧めで、精神科医・医学博士の岡田尊司さんの著書「子どもが自立できる教育」という本を読んでみました。この本は、昨今の日本で社会からドロップアウトし病んでしまう若者たちが増えていることを懸念し、著者がその原因は日本の教育にあるのではと仮説を立て、それを海外の先進国の教育と比較しながら実証しています。私もほぼ日本でしか教育を受けていないので知らなかったのですが、子どもそれぞれの特性に合わせず皆が画一的な教育内容を画一的な方法で学ぶのは、先進国でほぼ日本だけのようです。特に...日本の教育は子どもの自立を遅らせる?(海外比較)

  • 文武両道は必然にして成し得る~勉強と運動が密接に関連~

    偏差値の高い学校に通いながらも運動神経がいいといった子はみんなからうらやましいと思われますよね。成績優秀になりたいと勉強にだけ没頭するのは実は効率が悪いことを知っていますか?ドラマ「ドラゴン桜」(ノンフィクション)でも運動しながら勉強するといった手法で東大に合格するという描写があるし、イギリスやアメリカでも実験が行われ科学的にも証明されています。5分勉強法や高速音読法など様々な勉強法がありますが、運動勉強法なるものにも可能性があるのではないか?―――――――――――――――――――――――――――WEB:勉強サークルURL:リンクイギリス・アメリカの研究結果>2013年、イギリスのスポーツ医学誌「BritishJournalofSportsMedicine」によると、10代の若者が定期的に運動をすると学校での成...文武両道は必然にして成し得る~勉強と運動が密接に関連~

  • 夏休みに力を出し尽くす中学受験生は落ちる

    中学受験塾などは「夏休みは受験の天王山」と言う。だが、プロ家庭教師集団「名門指導会」代表の西村則康さんは「天王山というのは塾のあおり文句にすぎない。夏休みに頑張りすぎて秋に心や体を崩す子もいる。勉強をやらせすぎてはいけない」と指摘する――。※写真はイメージです(写真=iStock.com/yattaa)「受験の天王山」という言葉で肩に力が入る親たち小学生の夏休みといえば、海に、プールに、キャンプ……。40日間も遊んで暮らせるなんてうらやましいと多くの大人たちは思うだろう。だが、中学受験を目指す小6生には、過酷な夏が待ち構えている。入試まであと半年。夏休みは受験勉強だけに全力を注げる貴重な時間。そのため、中学受験業界では、6年生の夏休みを“受験の天王山”と呼んでいる。こうした言葉を耳にすると、穏やかではいられなく...夏休みに力を出し尽くす中学受験生は落ちる

  • アジア圏の子育てに共通する「学歴主義」「偏差値主義」の大きな欠点

    「学歴主義」「偏差値主義」は日本のみならず、世界的な旧観念の元に生まれたもの。その中でも内弁慶なアジア人はがり勉でそこに固執しやすい傾向がある。それは今後大きな欠点となって表れてくる危険性がある。以下リンク参照日本、中国、韓国と儒教の影響を受けたアジア諸国の子育てに共通するのが「偏差値主義」です。これは、「ハードスキル(知識)偏重」と言い換えることもできます。教育事業をする中でさまざまなアジア人と接してきましたが、アジアの子どもの大部分に共通するのは「ガリ勉で内弁慶」タイプだということです。これは、家庭における「ハードスキル(知識)偏重教育」の結果です。しかし、◯×式のペーパーテストで満点が取れるだけではグローバル社会では通用しません。たとえばアメリカの大学入試では「テストの点数」は学生を評価する一つの基準に過...アジア圏の子育てに共通する「学歴主義」「偏差値主義」の大きな欠点

  • 男が学ぶとは、

    ・昭和30年代まで、大学受験の予備校は県庁所在地以外には無かったと思う。進学受験生を抱える主要な県立高校は、3年生には校内で教科主任による補習授業を数時間組み込んでいた。それが大学受験の補習勉強時間となっていたが、受験勉強で暗い高校生生活を送るのは3年生の1年間だけだったと記憶している。それが、中学受験から延々と試験続きで、内申書に苦しめられ、偏差値で仕分けされ、学校が全くの閉塞空間となり下がったのはごく近年ではなかろうか。・昭和の20年代までは、学校に行かずとも、仕事の上で必要となる資格は、仕事をしながら必要な時に学べば取得できる社会であった。例えば海事免状では、当時の大型遠洋漁船(100トンクラス)の操船資格など、乙種一等航海士や乙種一等機関士などの資格も、中卒で乗船して現場経験年数の実技期間の資格を経て船...男が学ぶとは、

  • インドで「幸福に関する授業」が開始~成績第一主義からの脱

    リンク:リンクインドの学校教育に、世界でも珍しい新教科が加わった。それは「幸福に関する授業」だ。■1000以上の学校で実施インド・デリー市内の1000以上の小・中学校で、この夏から、幸福に関する授業が開始された。授業時間は30〜45分。インドの学校では数学や科学の授業に重点が置かれているが、この幸福に関する授業では、心身の健康を自己管理するセルフケアや、ストレス軽減などに役立つマインドフルネスについて教えるという。■学生のストレスを軽減するために幸福に関する授業の導入を決定したインドの文部省は、この新授業が学生たちの間に蔓延する不安感やストレスを軽減してくれると期待している。海外メディアによれば、インドの学校教育は学生たちにハイレベルの成績を要求し、優れた人材を生み出す一方で、多大な精神的ストレスを学生に与えて...インドで「幸福に関する授業」が開始~成績第一主義からの脱

  • 新大学入試の大欠点"自己採点ができない~何点取れたかのかが全然わからない

    記事では自己採点の困難さが受験生への不安となることを指摘していますが、その他にも採点者の力量が求められることや、そもそも新たな試験制度になった時に現在の受験制度も変更が必要ということも示唆しています。そのような意味で、大きく精度の変革が求められる時代に突入していると考えられるます。以下プレジデントオンラインリンクより引用2021年1月から始まる「大学入学共通テスト」では、初めて記述式の問題が導入される。その採点をめぐり、柴山昌彦文科相は7月9日の記者会見で「(採点者には)様々な属性の人間が含まれる」として、大学生が採点者になる可能性を否定しなかった。予備校講師の小池陽慈氏は、「新試験では自己採点が難しいため、受験生の志望校選びでの負担が増すだろう」という――。【記者】大学入学共通テストの記述式問題の採点者にアル...新大学入試の大欠点"自己採点ができない~何点取れたかのかが全然わからない

  • 大学不要論について

    大学は必要か?かつては学歴社会の象徴となっていた大学機関も、今やその存在意義が危ぶまれている。学ぶこと、それ自体もっと楽しむリンクより引用。-----------------------------------------------------------------●まず大学は研究するところである大前提として大学は勉強するところではなく、研究するところだというのが私の考えです。勉強と研究の違いは勉強は過去の研究について学ぶことなのに対し、研究は誰も知らないことを調べて発表することであるところです。単純に言うと勉強はインプットで研究はアウトプットです。大学の目的は研究です。もちろん研究のための勉強はしますが、勉強はあくまで手段です。大学は必要。大学が不要なのではなく、大学が不要なのに大学に行くのが問題。私は大...大学不要論について

  • 韓国の私立大学が入試面接にAI導入

    韓国において、大学の入試面接において、AI(人工知能)が導入されるらしい。日本でも度々報道されるように、韓国の受験はその過熱ぶりが尋常ではない。大学受験を頂点に、高校受験、中学受験、小学校受験と、韓国の子供達は、小さい頃から試験試験の連続で、おそらく、ほとんどの子供達は、完璧な「試験脳」となっているのではと想像される。そんな生徒達をAIが面接し、その生徒の適正や能力、その生徒に見合った職業を推薦し、その職業に必要な「スペック(能力やキャリア)」を積むよう、学生を管理していくという。もう、なんだか恐ろしい世界。人間が工場生産品のように扱われ、潜在思念や志といった、もっとも重要な「こころ」の部分がトコトン排除されていっている。本文にあるように、この流れは対岸の火事ではない。リンクより引用します。※※※以下、引用※...韓国の私立大学が入試面接にAI導入

  • 「だって、ラクして稼げるから」 “夢はユーチューバー”と言い出す子の末路

    夢はユーチューバーと言い出す子供。憧れる事、夢見ることは決して悪いことではないが、考えは安易で楽して稼げる職業と思っている子も少なくないという。その様なこと安易に言い出す子は問題を抱えやすいと、プロ家庭教師の西村さんはいう以下リンク_____________________________________________■「勉強さえしていればいい」という甘やかし中学受験が終わって、すでに4年がたっているというのに、スバルくんのお母さんは、困ったことがあると必ず私に電話をする。今回は1週間後にある英語の定期テストを見てほしいという依頼だった。そこで赤点を取ると進級できなくなるという。スバルくんの家庭教師についたのは、小学5年生の時。3年生の頃からときどき電話相談を受けていたが、そのたびに転塾をくり返し、家庭教師を...「だって、ラクして稼げるから」“夢はユーチューバー”と言い出す子の末路

  • 「教育虐待」に気づかない教育熱心な親たちの闇

    以下引用(リンク)―――――――――――――――――――――――――――――――――□中学受験生を父親が刺殺「しつけ」「教育」と称して子どもを罵倒し、暴行し、死に至らしめる事件が後を絶たない。2018年3月に父親によって殺害された東京都目黒区の当時5歳の女児は、「朝4時から勉強する」などしつけと称して5歳には到底無茶な約束をさせられ、それが守れないと暴行されるという悲惨な生活を送っていた。2016年8月には、名古屋で、当時12歳の男児を父親が包丁で刺し殺す事件が起きた。父親は日ごろから息子の中学受験勉強を熱心に見ており、自分が命じた勉強をしていなかったからという理由である。この事件については現在、名古屋地方裁判所で公判が開かれており、事件の前日には息子の太ももを包丁で刺していたことが車のドライブレコーダーの記録...「教育虐待」に気づかない教育熱心な親たちの闇

  • 就職・転職での「深い自己分析」は時間の無駄!研究対象は別にある

    今や就活サイトでは当たり前、大学からも言われるくらい当たり前になっている「自己分析」。そろそろやらないと・・・と就職活動の当たり前のひとつになってしまっている課題ですが、それって意味あるのでしょうか?実は、企業はまったく求めていません。リンクより引用■研究すべきは「相手」であるそれでは、就職・転職の活動にあっては何がポイントなのか。ズバリ言うと、「自分ではなく、相手を研究すること」だろう。相手の会社について十分知っていることを通じて、就職・転職して入社することに対して熱意を持っていることが伝わるし、自分たちについて好意的な興味を持って詳しく知っている相手に対して人は悪い印象を持たないものだ。面接を受ける会社が上場会社であれば、会社のホームページのIR(投資家情報)のパートにある有価証券報告書や決算短信を読み込ん...就職・転職での「深い自己分析」は時間の無駄!研究対象は別にある

  • 就活生たちの危険な勘違い!脱「学歴」採用、こんなに進行していた!

    選考を行う企業の意識が変化。脱学歴採用は着実に進行している。gooニュースリンクより引用。------------------------------------------------------------------日本経済団体連合会(経団連)が定めた採用活動の選考解禁日である6月1日が過ぎ、今年度もいよいよ就職活動が本格化した。解禁日が前年度よりも2カ月前倒しになったことで選考開始までの準備期間が短くなったため、学生からは「自己分析が十分にできない」「先輩のアドバイスが役に立たない」といった声が上がっている。そんななか、最近の学生は選考時に“学歴採用”を行う企業を避ける傾向があるという。学歴採用とは、出身大学が選考結果に大きく影響を与えることで、偏差値上位の有名大学以外の学生は説明会にさえも参加できない...就活生たちの危険な勘違い!脱「学歴」採用、こんなに進行していた!

  • 中学受験で子どもをツブす「教育虐待パパ」の共通点

    以下リンク-------------------―-------―-----中学受験の過度なプレッシャーやストレスから心身に不調をきたし、心療内科に通う“小学生”が急増しているという。昔から教育熱心なのは母親のイメージが強かったが、近年は父親が自分の理想を子どもに押し付け、行き過ぎた指導で子どもをダメにしてしまうケースが目立つ。教育評論家の石川幸夫氏が、そんな「教育虐待」に走る父親の共通点を指摘する。これまで、中学受験の多くは、母親が主導権を握っていたのですが、この十年で受験には門外漢と言われていた父親の関わりが目立つようになってきました。いわば「父親の母親化」です。それは、働き方改革に代表されるように女性の社会進出が顕著になり、忙しい母親に代わって、父親もわが子の教育に関心を持たざるを得ない状況に変化してきた...中学受験で子どもをツブす「教育虐待パパ」の共通点

  • その「ものさし」の基準は何か。部下や子供の評価に必要なもの

    子供を叱ったりほめたりするとき、わたしたちはどうしても世間的な常識や暗黙のルールといったものに縛られてしまいがちです。世の中のものさしにこだわらず子どもにとって「よいこと」「よくないこと」は何かを考えるべきです。リンクものさしを疑う大学の授業での学びからの気付き。美術の教授の授業である(物凄く面白かった)。刺さった言葉。「いいものに見えなくても、素晴らしいことがある」曰く、「ものさし」に振り回されすぎだという。特に、教師である。芸術的表現の歴史的変遷を見ると、「抽象」への飛躍の時代がある。「3次元の世界を2次元で表現する」という命題上の写実主義からの脱却。「ポスト印象派」としてゴッホ、ゴーギャン等が挙げられるという。ご存知の通り、ピカソは写実画もできる(できるなんてレベルではない。中学生ぐらいの時点の絵で、かな...その「ものさし」の基準は何か。部下や子供の評価に必要なもの

  • マイナス金利→銀行破綻→企業破綻が現実味を帯びてきている

    安倍首相は戦後最長の経済成長だと誇っているが、そんな実感は誰にもない。この数字だけの経済成長には、マイナス金利を続ける国の政策のおかげだが、その結果、銀行破綻→銀行に支えられている企業破綻が現実味を帯びてきているという。Moneyvoiceリンク□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□1.銀行の本業「融資事業」が振るわない日本の政策金利が1%を初めて下回ったのは1995年7月だ。それ以来、1度も1%以上に浮上していない。そして、2016年1月以降は、マイナス金利政策が続いている。このことは、この24年間、日本経済は金利を上げられる状態にはなかったことを意味している。とはいえ、この間にも曲がりなりにも景気拡大の局面はあったのだが(実際に安倍首相はいまも戦後最長の経済成長だと誇っている)、...マイナス金利→銀行破綻→企業破綻が現実味を帯びてきている

  • 子ども・親が危ない!~教育虐待から人材育成虐待への時代変化~

    昨今の教育虐待の状況は、以前とは少し変わってきたところがあるようだ。以下リンク(教育ジャーナリストおおたとしまさ)高度経済成長期、テストで良い点がとれる子を育て、「高学歴」というパッケージ商品さえ手にすれば、それで親は満足していた。なぜなら、いい大学にさえ入れば、そこから先の将来は良い会社に入って終身雇用というレールができていたからである。しかし昨今、高学歴はもう役に立たないと言われるようになった。とはいえ、学歴が要らなくなったというわけではなく、高学歴があることはもう大前提。それプラス、スポーツも音楽もといった、ほかのオプションもできなくてはいけないという、まるでスーパーマンのような人間を育てなければならないという、ある種の暴走が社会にはびこっている。それを真に受けてしまった親御さんが、幼児期からいろいろな習...子ども・親が危ない!~教育虐待から人材育成虐待への時代変化~

  • 時代は学歴不問の傾向に確実に変わっている

    企業は、日々、学歴で勝負しているわけではない。採用にあたっても、学歴が欲しいわけではなく、役に立つ人材が欲しいのだ。当たり前のこと。学歴身分の根深い害リンクより引用。------------------------------------------------------------------学歴が色濃く残っている国。私は普段塾で働いています。アルバイト時代を含めると14年塾講師をしています。そこでいつも疑問に感じるのが学歴を気にする保護者が多いという事。昔に比べると減ったかな?とは感じますが、気にする保護者がまだ残っている。実際、私は大卒ですが、決していい大学とは言えません。しかも大学時代はあまり勉強もせず、アルバイト・クラブばっかりをしており、大学も留年をしています。5年目のときには卒業に必要な単位の半...時代は学歴不問の傾向に確実に変わっている

  • 東大卒の林修が断言「仕事に学歴は関係ない」

    仕事において、学歴は関係ない。これは、実際現実場面で働いている人は確信を持って感じていること。しかし、世間ではまだまだ学歴信仰が色濃く残る。学校は終わっているのに、学歴重視では日本の子どもたちの未来はない。この乖離をどうする?以下exciteニュースリンクより引用。------------------------------------------------------------------「仕事をするうえで学歴は関係ない」という意見がある一方で、「それでもやっぱり学歴があるに越したことはない」という考え方もあります。自身が東大卒であることでも有名な林先生は、学歴についてどう考えているのでしょうか。勉強が苦手なら、大学に行かなくてもいい。結論から言うと、学歴は関係ないですね。テレビ局のスタッフなど、いろいろ...東大卒の林修が断言「仕事に学歴は関係ない」

  • 理科の「氷が溶けると何になる?」に小学生が記した柔らか回答

    理科の「氷が溶けると何になる?」に小学生が記した柔らか回答(リンク)より転載******************************■その答えは絶対ですか?突然ですが、ここで問題です!「1+1=」の答えは何でしょうか。「なに当たり前のことを聞いているの!」「答えは“2”に決まっているじゃないか!」と怒られてしまいそうですね。算数では「2」が正解ですが、ここでの答えは「2」ではありません。「そんなわけないだろう!!」という声が聞こえてきそうですね。答えは、漢字の「田」です。なぜかというと、「1+1=」には、縦棒が3本、横棒が3本あり、それを組み合わせると「田」になります。この問題と答えは、私が、子どもの頃に、友達から問題を出されて、私も「2」と答えて、まんまと引っかかった問題で、いまだに記憶に残っています。私...理科の「氷が溶けると何になる?」に小学生が記した柔らか回答

  • 「ノート」よりも「聞く」

    ノートの取り方から教育を考える面白い記事があったので投稿します。週間:事実報道2019年6月6日弟214号からの引用です。「きれいなノート」で文字脳になる子供が学校で使っているノートを開いてみて、字が乱雑に並ぶノートだったら「丁寧に書きなさい」と指摘し、丁寧できれいなノートだったら「よくやっているな」と評価する親御さんは多いのではないだろうか。しかし、この「きれいなノート」こそ、現代教育の誤りの象徴といっても過言ではない。当たり前だが、実社会では「ノートをきれいに書く」ことなど、誰も期待しない。中略学校では、「きれいで見やすい」「色が効果的に使い分けられている」などの「見栄え」が評価軸になってしまう。中略―「ノート」よりも「聞く」―●目的化している教育関係者の仕事に従事するAさんはこう警戒を鳴らす。「小中学生の...「ノート」よりも「聞く」

カテゴリー一覧
商用