searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

試験制度研究会さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
試験・身分制度の根深い害
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/fffin
ブログ紹介文
現代の試験制度の是非や教育制度について議論しています。
更新頻度(1年)

26回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2012/09/07

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、試験制度研究会さんの読者になりませんか?

ハンドル名
試験制度研究会さん
ブログタイトル
試験・身分制度の根深い害
更新頻度
26回 / 365日(平均0.5回/週)
読者になる
試験・身分制度の根深い害

試験制度研究会さんの新着記事

1件〜30件

  • その選択、本当に子供の将来のため?

    子供には「よりいい大学を出て、よりいい暮らしを」とまでは思わなくても「ある程度は良い生活ができるように」「ひとり立ちできる程度は」という思っていませんか?そのような想いから、“選択肢が広がるように、子供が何かやりたいと思ったときに取り返しがつかなくならないように、とりあえず勉強はできた方が子供の将来のため”と、塾へ通わせている保護者さまも多いのではないでしょうか。それは本当に子供の将来のためなのでしょうか?続きはこちら⇒リンク類グループ社員ブログその選択、本当に子供の将来のため?

  • 仕事がデキない東大卒

    受験生のころに頭のなかに思い描いていた理想の自分と、東大に入ってから突きつけられる現実――そのギャップを認識したうえで、「自分は決して特別な人間なんかじゃない」と開き直ることができれば気は楽になる。さらに「せめて、いまの自分にできることを一生懸命にやろう」とまで考えが至れば、前向きに生きていける。僕にかぎらず、大半の凡庸な東大卒業生は、そういう気持ちの折り合いをつけて自らの人生を生きているはずだ。しかし、ごく一部に、現実を受け止められず、かといって努力で現実を克服しようともせず、東大以外の大学とその学生・卒業生を見下すことで、精神の安定を保とうとするものたちもいる。それが、「プライド肥大型」の東大卒だ。彼らのものの見方は、「平家にあらずんば人にあらず」ならぬ「東大卒にあらずんば人にあらず」である。このような特権...仕事がデキない東大卒

  • 仮説思考のすすめ

    先日の社内会議で、仮説を立てる事の重要性が話された。学校の授業はもとより、マスコミやネットも含め、世の中には様々な情報が溢れており、学生に限らず社会人でも、大半の人が、何かを考える≒情報を集める事と勘違いしている。仕事の世界において、成果が高い人というのは、少ない情報の中で、まず自分の頭で、「おそらくこうだろう」、「これが一番可能性が高い」といった「仮説」を組立てる。そして、その検証のために必要な情報を収集して、修正をくりかえりながら、場合によっては大胆に組み替えてながら、もっとも確からしい答え(突破方針)に最速で辿り着く。そのような人を前に、学校の「答えがある勉強」ばかりしてきた人、あるいは、前例主義や常識にとらわれている(いわゆる答え待ちの)人々は、「何を根拠に言っているのだ」と、否定から入る。もちろん、そ...仮説思考のすすめ

  • 医師は受験脳で同化・充足・追求力が極端に弱い人の集まり

    突然片目が見えなくなり久しぶりに検査のため大病院を訪れた。病状はさておき、若い医師が入れ替わり立ち替わり相手をしてくれたのだが、あまりの程度の低さに唖然とした。恐らく何人かは研修医も混じっていたのだろう。若い医者を育てるため少々の事には目をつむるつもりだ。しかし本来人の命に対峙する責任重大な医師という仕事ほど、より有能な人材が求められるが、今の医師は受験脳の弊害で人の気持ちに同化する力も追求力も貧弱な人材の巣窟になっていると感じざるを得ない。具体的にはこうだ。病状を把握するため問診してくれるのは良い。色んな医師が様々な角度から問診することで全体像や原因を掴もうとすることは理解できる。しかし、その質問が一向に深まらず周辺をうろうろし核心に迫らない。かつ医師同士がヒアリングした内容を共有し統合できないので、夫々が同...医師は受験脳で同化・充足・追求力が極端に弱い人の集まり

  • ノルウェー~大学の授業を全市民に無料提供する可能性~

    新型コロナウィスルによって、大学授業のデジタル化(リモート化)が一気に進行中。デジタル化によって、大学授業の聴講には、場所の制約も、時間の制約も無くなり、全市民へ無料提供という事も現実的にありうる事になる。リンクより引用します。※※※以下、引用※※※ノルウェーの新聞を読んでいて、「いいなぁ、すごいな」と素直に思った記事があった。ヘンリック・アスハイム研究・高等教育大臣はこう語る。学生ではなくても、大学の授業が聞けるようになれば。コロナ危機中のデジタル化をきっかけに、大学は知識のデータベースを全ての市民に無料公開する時がくるだろう。コロナ渦の中では、教育現場に衝撃的なデジタル化が起きた。「もうこれを機に、大学の授業を全市民にオンラインで提供する時代がくるだろう」と、ノルウェーの若き教育大臣(36)は言って...ノルウェー~大学の授業を全市民に無料提供する可能性~

  • 勉強圧力→順応回路からの脱却は、自分の頭で考えることが突破口

    「おのれの分際をわきまえろ」「身の程を知れ」という言葉は私権時代の尺度で使われるもの。「分際」も「身の程」も私権時代の序列を残したもの。勉強圧力もこの私権時代の序列におびえているから、いまだ残り続けている。勉強圧力→順応回路からの脱却は、自分の頭で考えることが突破口リンクより引用(前略)でも、この「おのれの分際をわきまえろ」「身の程を知れ」という恫喝は最近ほんとうによく聞くようになりました。小田嶋隆さんが前にツイッターで財務大臣について批判的に言及したら、「そういうことは自分が財務大臣になってから言え」という驚嘆すべきリプライがついていたことがありました。でも、こういう言い方は、たしかに近頃ほんとうによく目にします。僕が政治的なことについて発言した時にも「それならあなた自身が国会議員になればいいじゃないか」と絡...勉強圧力→順応回路からの脱却は、自分の頭で考えることが突破口

  • 子どもの将来は偏差値ではなく○○で決まる! 「難関校に行けば安泰」の時代はもう去った

    子どもの将来は偏差値ではなく○○で決まる!「難関校に行けば安泰」の時代はもう去った(リンク)より転載***************************■「偏差値がいちばん大事」はもう古い?(中略)もともと偏差値(※)は、指導者の勘に左右されず、科学的な基準で生徒に適切な進路指導を行ないたいと考えた教育者、桑田昭三氏の熱意から1957年に生まれました。(※正式には「学力偏差値」と呼ぶ。統計学のなかにあった偏差値の概念を、桑田氏が進路指導用にアレンジした)ところが、1980年代になると偏差値だけがひとり歩きし、子どもの将来を考えた進路指導ではなく、「この偏差値ならこの学校」というマッチング的な進路指導になっていったのだとか。いわゆる偏差値至上主義の始まりです。(中略)その頃から現在に至るまでには「詰め込み教育か...子どもの将来は偏差値ではなく○○で決まる!「難関校に行けば安泰」の時代はもう去った

  • 解けない問題を出された時の反応が、その人の能力のバロメーターとなる

    リンクより引用***「教室から、生徒が8人出て行きました。そのあと、12人の生徒が教室に入りました。教室には何人の生徒が残っているでしょう?」兵庫県の小学校で、上のような問題を生徒に出題し、どのような反応があるかを観察する試みがあった。皆様は、表題の問題を解くことができるだろうか?(出典:独学のすすめちくま文庫)この問題を出された生徒、あるいはそれを見た父母は当惑し、学校へ「解けない問題を出して生徒を混乱させないでくれ」と言った人もいたそうだ。もちろん、極めて普通の反応であり、それ自体は何ら責められるものではない。しかし、そのような父母の反応にもかかわらず、これは大変面白い問題である。まず最初に分かることは、「算数の問題としては解けない」ということだ。もちろん「学校」におけるテストであるから、生徒は当然、暗黙の...解けない問題を出された時の反応が、その人の能力のバロメーターとなる

  • 「なぜ」を知りたい人間にしか、文章は書けない。

    「なぜ」を流していると文章が書けなくなる。文章が書けないのは「追求」をしていないから。以下(リンク(前略)でもそのわりに、内容は「比喩表現をうまく使え」だの「起承転結を考えよう」だの、テクニック的なことに偏っている。いやいやちがうでしょ、大事なのはそこじゃないでしょ。「どう伝えるか」はあくまで伝えることがはっきりしてからの戦略、調理方法だ。書けない人は「伝えること」という材料が手元にないんだから、調理方法をいくらわかりやすく説明したところで意味がない。文章を書くときまずやるべきなのは、「なぜ自分がそう考えたかをはっきりさせること」だ。文章を書くのが苦手なら、・テーマに対して自分の立ち位置(好き・嫌い、快・不快、賛成・反対)を決める・なぜ自分がそう思うのかをトコトン考える(生い立ちや他人の言葉、自分の性格、経歴な...「なぜ」を知りたい人間にしか、文章は書けない。

  • “教育熱心”という名の虐待~努力家で高学歴の親が子供を潰す~・・・・母親と子供を追い込んだものはは何か!

    “教育熱心”という名の虐待~努力家で高学歴の親が子供を潰す~リンクの最後の言葉を引用します。>実は、母親が不機嫌な家の子供は、成績が伸びにくい。小学生の子供にとって、母親は誰よりも大切な存在だ。その母親が自分のことでイライラしていると、子供はどうしていいのかわからなくなってオロオロしてしまう。幼い子供にそうさせてしまうことも、教育虐待だと思う。引用終わり子供にとって、赤ん坊にとって、一番親密な対象は母親です。これは生物界でも同様でしょう。身ごもるとは自分の中に異物を入れることであり、普通は拒絶する対象を受け入れているのです。これ以上の親密性はないでしょう。その母親が鬼になれば子供は壊れるのは必然だと思います。そこまで母親を追い込んだのは、従順な国民(兵隊)をつくるための教育制度です。私権時代ならばまだその私権力...“教育熱心”という名の虐待~努力家で高学歴の親が子供を潰す~・・・・母親と子供を追い込んだものはは何か!

  • 過剰な受験勉強よりも大切な、「10歳までに思い切り遊ぶ」という経験

    過剰な受験勉強よりも大切な、「10歳までに思い切り遊ぶ」という経験(リンク)より転載******************************■着実に進行している「人の仕事がなくなる」という流れ他でも多くの人がいっているように、今後、処理的な仕事についてはどんどんロボットやAIが担うようになっていくことは間違いありません。そういう場面はすでにいろいろなところで目にしているのではないでしょうか。たとえば、無人のカウンターに置いてあるタブレット端末でチェックインするというホテルに宿泊したとことがある人もいるでしょう。そういった事務仕事は、2020年代を通じて半分くらいがなくなっていき、その後の10年でほぼなくなっていくのではないかとわたしは見ています。(中略)■子どもの頃に遊べていない人間は将来的に伸びないそうい...過剰な受験勉強よりも大切な、「10歳までに思い切り遊ぶ」という経験

  • “教育熱心”という名の虐待~努力家で高学歴の親が子供を潰す~

    “あなたのため”と勉強を子供に強いるが、子供の成績が上がらないというケースはよくありますが、親がさらに勉強へと追い立てることで、ますます子供は衰弱します。もちろん成績も上がりません。自身が我慢しながらコツコツ努力をして高学歴を手にした親は、特に陥りやすい傾向があります。しかし、幼少期から必要性が感じられないことを強制的にやらされ、本来必要な遊びの時間を奪われることで、子供は好奇心も追求心も封鎖されてしまい全くの逆効果なのです。過去の自分の成功体験(という思い込み)に囚われず、「学校の勉強は必要なのか?」「そもそも社会から隔離された学校は必要なのか?」「子供たちに必要なことは何なのか?」を真剣に考え、思考を転換することが大人たちが最優先で取り組むべき課題です。◇努力家で高学歴な両親が陥る「教育虐待」のワナリンク<...“教育熱心”という名の虐待~努力家で高学歴の親が子供を潰す~

  • 無意識の「教育虐待」で我が子の将来を不幸にする親たち

    リンクより「虐待」と聞くと、世間を騒がせる凄惨な事件を思い浮かべる人が多いかもしれない。親が幼い子どもに暴行や暴言を浴びせ、時には命まで奪うような行為を「虐待」と呼ぶことが多いが、世の中には表沙汰になっていないタイプの虐待もある。そのひとつが“教育虐待”だ。教育虐待の定義やその実態について、『ルポ教育虐待毒親と追いつめられる子どもたち』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者で育児・教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏に話を聞いた。■かつての“教育ママ”から複雑化する構造「教育虐待とは、『あなたのため』という大義名分を掲げて親が子に行う“いきすぎた”教育や躾のこと。2012年8月23日付の毎日新聞の記事では『子どもの受忍限度を超えて勉強をさせるのは<教育虐待>』と定義されています。近年、メディアでも取り上げら...無意識の「教育虐待」で我が子の将来を不幸にする親たち

  • 社会で一番大切な能力、大人より社会に出ている子供たちが一番わかっている。

    今現代、働いている大人たちより社会に出て働いている子供たちの方が、「働く」という本当の意味を分かっているということについて触れていこう。働く意義というか、志というか働くということについてどう思っているのだろうか。まず働く意欲のない大人たちから聞いてみたり調べてみたりしたら「生活のため」「暮らしていくため」もっと聞いてみたら「自分のため」「お金が欲しいから」など。次に働く意欲がある子供や大人はどうだろう「みんなのため」「相手のため」「自分より相手のため」など。結局大人たちは私権、権利、目先の利益しか考えていないのである。対して子供たちは、いつでも活力をフルに発動し、全身全霊で現実を直視し、生きている。僕は、社会に出て働いている子供を何十人も見ているからわかる。例えば、子供たちは仕事を選んだりしていない、どんな難し...社会で一番大切な能力、大人より社会に出ている子供たちが一番わかっている。

  • 思考の壁を乗り超える『算数脳』

    花まる学習会では「思考の壁」を突破するのに必要な力(見える力・詰める力・あそぶ力)を「算数脳」と呼んでいます。仕事で成果をあげている人に備わっている力にも重なります。■思考の壁を乗り超える『算数脳』(花まる学習会HPより(リンク)):::以下転載:::◆見える力▼空間認識力:頭の中で自在に立体を動かせる力紙の上に描かれた立体を、頭の中だけで自由自在にクルクルと動かしたり、手で触れられるようなリアルな3D映像として思い浮かべ、操ったりすることができる力。算数に限らず、理科の天文の勉強などにも空間認識力が必要です。体を使って思い切り外遊びをした子ほど、身につく力です。▼図形センス:見えないものが見える力図形問題が出題されたとき、そこには書かれていない補助線がパッと浮かんだり、必要な線だけが選択的に見えたりする力。図...思考の壁を乗り超える『算数脳』

  • 外国人留学生が過去最高 中国で「日本の大学は楽」と思われている

    リンク日本の大学受験は中国より遥かに競争率が低い外国人留学生が33万人外国人留学生は2019年に33万人に達し、7年連続増で過去最高になった。(推定)その中で日本語教育機関に在籍する留学生数は10万人近くの約30%、大学などに在籍するのは20万人以上となっている。日本語学校への留学生の増加率が高く、不足する低賃金労働者確保のために受け入れている面がある。出身国別では中国が最多の11万人以上(2018年)、ベトナムが7万人以上、ネパールや韓国、台湾と続いた。留学後の日本就職は中国が減ってベトナムやネパール、バングラデシュのほうが多くなっています。中国の賃金が上昇したので、自国に帰って就職する人が増えたためと考えられている。外国人留学生は年10%ほど増加していて、この中で国費留学生は1万人未満となっている。国費留学...外国人留学生が過去最高中国で「日本の大学は楽」と思われている

  • 目指すものは「メシが食える大人」「モテる人」~花まる学習会が目指すもの

    ■花まる学習会が目指すもの(花まる学習会HPリンクより):::以下転載:::▼花まる学習会が目指すものは「メシが食える大人」「モテる人」、言い換えれば「自立・自活できている大人」「魅力的な人」を育てることです。小学校高学年以降、伸び悩む子どもたちにある類型があることに気づきました。それは、指示すれば何でも素直にやるのだが「自分はこれがやりたい」という意欲・意志が感じられない。計算は早いのだがちょっとした応用・考える問題になると思考が停止してしまう…。彼らに足りなかったものは何なのでしょうか。その一つは、自分の頭で考える力=思考力(算数脳)です。また、これからの社会で世のため人のため、家族や地域のために、強い責任感を持って働き、認められ、借り物でない幸せを感じて生きていける大人に育つには「やる気」「自信」「肯定感...目指すものは「メシが食える大人」「モテる人」~花まる学習会が目指すもの

  • 米銀システムのドル不足→米国債の発行限界が近い

    吉田繁治氏ビジネス知識源リンク<412号:現代貨幣論の批判的な検討(2:後編)>2019年12月27日テーマ:単純化バイアスの通貨論--------------------------------------------■1.米銀システムでの、ドル現金不足の原因▼米銀のドル不足の原因(1)2017年から発効したトランプ減税(法人税35%→21%:40%の減税)から、政府の財政収入が減り、他方では、軍事費と社会保障費は増えて、財政赤字が1兆ドルを超えたこと。2017年の国債発行は5500億ドルでしたが、2018年は1兆3400億ドル、2019年は1兆4000億ドル(154兆円)に膨らんでいます。2019年の国債発行は、2017年の2.5倍です。日本政府の新規国債発行(35兆円)の4.4倍です。米国の銀行は、17年...米銀システムのドル不足→米国債の発行限界が近い

  • みんなの学び場「いもいも」に潜入!教育は「教える」から「引き出す」へ

    ■カリスマ数学教師・井本陽久先生が手がける究極の授業とは?みんなの学び場「いもいも」に潜入!教育は「教える」から「引き出す」へ(リンクより):::一部引用:::▼自分の頭で考える楽しさを学ぶ「いもいも」とは、栄光学園の数学教師・井本陽久先生が特別に開講する、中学1~3年生を対象にした学びの場。「メシが食える大人、魅力的な人に育てる」をコンセプトに幼児教室を展開する「花まる学習会」が主催で、月に数回、1回2時間の教室を開講しています。学習塾の形式で行われていますが、進学塾と最も異なる点は、学校の成績アップを目的としていないこと。学力は一切問われませんが、「失敗をとことん楽しむ」ことと「諦めない」ことが参加条件です。通うのは、学校も成績も個性も異なる中学生。複式学級のため「平方根」など知識の必要な問題を教材に使用す...みんなの学び場「いもいも」に潜入!教育は「教える」から「引き出す」へ

  • 「知っている」という認識が、学びを阻害する

    書籍を読んだり、講演会やセミナーなどを聴講する中において、「この内容はどこかで聞いたことがある」「知っていることばかりで、目新しいものはなかった」などというように思ったことはないでしょうか。さらに、このように思ったことによって、「学ぼう」という意欲が低下したり、失ったりしてしまったことはないでしょうか。『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では、著者の松尾英明さんが、「知っている」だけで済ませるのではなく、「解っているのか」「行動・活用できているのか」「結果・成果として実現できているか」といった観点で考えることの大切さを説いています。以下リンク目新しい知識や情報などを一度知ってしまうと、自分の中では「知っていること」という認識を持ちます。この「知っていること」という認識が、学ぶ意欲を低下させる原因のひとつ...「知っている」という認識が、学びを阻害する

  • 官僚の腐敗構造~その本質は受検脳による思考停止と内閣による人事制度~その1

    今更言うこともないかもしれないが、森友問題(2016年)、加計問題(2018年)、そして「桜を見る会」問題(2019年)等の政権(安倍政権)による政治腐敗は拡大こそすれ収縮する兆しすら見えない。本来、官僚機構が真っ当に機能すれば多少なりとも政治の暴走に歯止めがかかるが現状は加速装置となっている。このままでは日本は世界の笑いもの、信頼を無くしてつま弾きにされ三等国に没落するのは目に見えている。その大きな原因の一つが官僚達の腐敗、官僚とは受験エリートの終着点として東大等最高学府を卒業した連中が中心である。が彼らの脳構造は既にるいネットで明らかにされている通り受験脳=暗記脳、既知の知識は詰め込まれているが新たな創造力=追求力は無に等しいと断じられている。国家の最高行政機関として未来像を現実に即して臨機に描く能力が求め...官僚の腐敗構造~その本質は受検脳による思考停止と内閣による人事制度~その1

  • 官僚の腐敗構造~その本質は受検脳による思考停止と内閣による人事制度~その2

    官邸の暗躍と官僚の忖度…諸悪の起点は2015年になぜ集中毎月勤労統計の“アベノミクス偽装”は、国会に招致された関係者の発言で事実が明らかになればなるほど、安倍首相や首相秘書官らによって政策が歪められていった「森友・加計疑惑」と同じ構図に驚く。安倍官邸の暗躍と、それを受けた官僚の忖度――。別表で分かる通り、いずれも「2015年」に集中している。この年、国会は安保法制の審議一色。集団的自衛権の行使容認を含む法改悪を巡って大混乱だった。その裏で、うごめいていたということだが、なぜ15年なのか。「14年12月の総選挙で自公が大勝し、15年はまさに長期政権の空気が出てきた頃。官僚が官邸への忠誠心を強めたのもこの頃です。12年の第2次安倍政権誕生直後に霞が関の役人が、『経産省内閣でしょ。長続きしないよ。経産省は2年で飽きる...官僚の腐敗構造~その本質は受検脳による思考停止と内閣による人事制度~その2

  • ベンチャー・スタートアップは「普通の人」が働く先ではない。

    リンクより引用~前略~だが、私がこの記事を読んで抱いた感想はもう一つある。「そもそも、ほとんどのベンチャーは殆どの社員の期待に添えない。」だ。こう言うと、「GAFAやメガベンチャーは当てはまらないよ」という人もいるかも知れない。が、あれはベンチャーではない。ベンチャーの「雰囲気」だけある、大企業だ。商品も、マーケットも確立している「完成している企業」だ。リスクを取りたくない、保障はほしい、でも「ベンチャー」の雰囲気はほしいし、旧来の日本の大企業に入るのはなんかかっこ悪い。そういう人達がGAFAやメガベンチャーには、数多くいる。それはそれで良い。だが、本当のベンチャーは、市場があるかどうかもよくわからない世界で、見つけた市場もすぐに競合に追いつかれ、商品のスペックも定まらない中で、資金ショートに怯え、実験を繰り返...ベンチャー・スタートアップは「普通の人」が働く先ではない。

  • モンスター親をふるい落とす名門校の質問

    自らの面接と、親として参加する小学校受験の最大の違い、それは家族との関わり方など私生活について細やかに語る力が求められることだ。伴侶や子どもとの関わりが試される。付け焼き刃的なノウハウでは決して突破できないのが小学校受験の面接だ。▼面接の位置づけ面接でチェックされるのは3つ点数よりも重視されるもの人生の各ステージで試験や面接は避けて通れない。だが、受験や入試、転職などで成功を勝ち取ってきた猛者でさえも苦労するのは、実はわが子の小学校受験であると言われている。有名私立小学校になれば、受験倍率は10倍を超える。多数の有名小学校合格者を輩出する伸芽会教育研究所とジャック幼児教育研究所、お受験用品専門店「マムエモア」を営む郷司泰子氏に話を聞いた。写真=iStock.com/ImageSourceこの記事の画像(10枚)...モンスター親をふるい落とす名門校の質問

  • アメリカの学生が抱える学生ローンの総額は1兆5,600億ドル(170兆円)

    リンクより引用します。※※※以下、引用※※※アメリカを静かに殺す「学生ローン」という爆弾まさに空前絶後の規模である。1兆ドル(約110兆円)――。アメリカの学生が抱える学生ローンの総額が、今年初めて1兆ドルを超えたのだ。連邦準備委員会による消費者信用報告書によれば、現在4400万人を超えるアメリカ人が総額1兆5600億ドル(約170兆円)を学生ローンで借りている。この額は、アメリカのクレジットカードの合計債務額の1兆2000億ドルよりも多く、また自動車ローンの合計債務額よりも約5210億ドル多い。今や学生ローンは、その範囲と影響において、住宅ローン以外には比べるものがないほどの国内最大の消費者債務のカテゴリーになっている。□返済には平均で19.7年かかるこの巨大な数字には、新卒者だけでなく、学校を出てから10年...アメリカの学生が抱える学生ローンの総額は1兆5,600億ドル(170兆円)

  • 大学入試制度の混乱の茶番と文部省の大きな責任

    天木直人のブログより転載します。リンク大学入試制度の混乱の茶番と文部省の大きな責任--------------------------------------英語試験の民間委託から始まった大学入試制度の混乱は、大学入試制度そのものの問題にまで発展し、そして挙句の果てに、問題の根深さが露呈して、何の解決のめどもたたないまま終わることになりそうだ。なぜこんなバカげた騒動になったのか。それは、学歴主義からくる悪しき受験制度の根本問題に触れる事無く、大学入試制度の不備が政局の具にされたからだ。何度も書いて来たとおり、私は受験制度そのものに反対である。しかし、学歴主義が国民の意識からなくならない限り受験制度をなくすことは出来ない。本来ならば、誰でも好きな大学に入学できる代わりに、卒業試験を難しくして、毎年卒業できる学生を...大学入試制度の混乱の茶番と文部省の大きな責任

  • 文系理系という区分けは能力育成の機会を奪うのではないか

    リンク(前略)文系に対する不当な風当たりの問題ですが、ちなみに、文系、理系、などというばかげたカテゴライズがある国はとても珍しいです。そして、社会に出てしまったら、「どっちも」できないとまずいです。僕の知り合いの会社が技術系が多いから、理系の人を採用するのですが、最近、「理系使えねえ」という声がものすごく増えています。そう言われる人は、自分を理系と決めつけ、自分がが学んだ分野以外のことに、まったく興味を示さないどころか、卑下するような言動をしています。そういう人は、自信が無い人です。自分の自信を守るために、必死になって、自分の知ってることをひけらかし、自分の知らないことを見下す人達です。こういう人の特徴は、専門用語を使いたがる。専門用語を要約できない。です。そういう人は、周囲の人とのコミニュケーションがうまくい...文系理系という区分けは能力育成の機会を奪うのではないか

  • 破綻する大手銀行

    国際金融システムに影響の大きい銀行が深刻な状況にあり、内々に救済もされているようだ。日本や世界や宇宙の動向『破綻する大手銀行は・・・』よりリンク────────────────────────────────(前略)<破綻する大手銀行>リンク(一部)11月29日付け・・・どうやら複数のSIFI(破綻すると国際金融システムに危機をもたらす可能性のある金融機関)銀行が非常に深刻な状況に陥っています。これらの銀行はデリバティブズに巨額の資金を投入してきました。これらが破綻すると世界に深刻な影響を与えますからそうならないよう大規模再編、再建が急務となりました。同時に取り付け騒ぎや債券市場の崩壊を防ぐためにも銀行の再建は秘密裡に行う必要があります。(中略)現在、破綻の危険性があるSIFI銀行は8行から10行と言われていま...破綻する大手銀行

  • 日本銀行の日本国債保有量が50%近い

    日本や世界や宇宙の動向リンクより引用します。---------------------------国債を買い支えているのが日銀ですね。国債を買いたい日本人投資家はいないのでしょうか。国債の人気がなくなっています。こんな状態で良いのでしょうか。最後には日銀が国債を全て保有することになってしまうのではないでしょうか。どうなんでしょうね、こういう現象は。市場が開いている時間は誰も取引をせず、閉まった後に日銀が買っているということなのでしょうか。これでは(素人の私でも)日本経済が衰退するのではないかと心配してしまいますが。。。リンク10月25日付けそのうち、日本銀行が日本国債の全てを保有するようになるのでは。誰も取引をやろうとしません。取引量が非常に少ないため市場が閉まりました。Kerberos007‏@kerbero...日本銀行の日本国債保有量が50%近い

  • 我が子の「早期教育」は要注意~流行に踊らされず、子ども時代にしかできない経験を十分にさせること

    我が子の「早期教育」は要注意…IQ面ではすぐに効果消失、将来的に弊害の恐れもリンクより早期教育が大流行である。子育て雑誌を見ても、インターネットの子育てサイトを見ても、幼児期からの教育が大事だというような記事や広告が目立つ。乳児期からの教育の必要性を説くものもある。早期教育というのは、乳幼児期から才能開発あるいは就学後の学習の先取りを目的として行われる教育のことだが、今では多くの子どもたちが学習塾などで早期教育を受けている。では、そうした早期教育には効果があるのだろうか。どんな早期教育をさせるのがよいのだろうか。子育て中の親としては、それは非常に気になることのはずだ。周囲を見回すと、だれもが子どもを学習塾に通わせたり、習い事に通わせたりしている。子どもによっては、週に3日も4日も通っていたりする。それをみると、...我が子の「早期教育」は要注意~流行に踊らされず、子ども時代にしかできない経験を十分にさせること

カテゴリー一覧
商用