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プロフィール
PROFILE

けあバカさんのプロフィール

住所
美濃市
出身
美濃市

介護を仕事として15年になります。 患者さんや利用者さんからいろいろ学びました。 でもそれを伝えなければいけないのではないかと思い、大学にも通いだしました。 今は大学院目指して研究生として心理学を学んでいます。 時々、農業のことや地元のこともお伝えします。

ブログタイトル
けあバカ日誌
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/wisdom-kaigo
ブログ紹介文
ケアマネジャーをしています。 介護で大切なのは技術よりも心だと。 そう思って勉強し始めました。
更新頻度(1年)

293回 / 365日(平均5.6回/週)

ブログ村参加:2012/06/21

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ハンドル名
けあバカさん
ブログタイトル
けあバカ日誌
更新頻度
293回 / 365日(平均5.6回/週)
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けあバカ日誌

けあバカさんの新着記事

1件〜30件

  • 自分事として捉える

    今日は父とゴルフに行ってきます。最近、父が近い存在になりました。感動して号泣させる日も近いと感じます。さて、そんなことも踏まえて、私の人生は実に面白い人生だと思います。10歳で両親が離婚。小学校、中学校、高校の間、両親との生活の時間は他の人に比べるとほとんどないに等しい状況でした。しかし、親や先祖からこんなにもたくさんいただいていたと思わせてくれる遺伝がたくさんあります。その中で、特に強烈なものが、争いの心です。負けたくない、認めたくない、許せない、という感情が強く、そして、たいがい勝ってしまいます。真我に出会ったおかげで気づいたのですが、さらにたちが悪いと感じるのが、友人も多くできる性格なので、仲間も多く少しの敵だけで勝ってしまうというところです。真我に出会うまではそういったことが当たり前であり、敵を作っても...自分事として捉える

  • 備えなくとも 突然の出来事

    介護という仕事をしていると、備えを求める癖ができてくることがあると思います。高齢者に対する介護でも、障がい者に対する介護でもそれは同じように感じます。病気が進んだら、このサービスを使おう家族も介護が必要となったらこうしようさまざまな予測を立てながら、限りある社会資源や家族を含めるインフォーマルな資源の情報を集め、支援することが必要と教えられる。その教えを根底から覆すようなことが起こっていました。夫がALSとなり、働きながら支えている妻の母親が急に脳梗塞となり倒れたとのことです。週末に倒れ、急遽、姪が向かってくれとりあえずは無事入院できたとのことでした。昨日、ALS患者の妻も仕事帰りに病院により、思った以上に元気で安心したと言って妻は帰っていらっしゃいました。ALS患者の同居している母が介護が必要となった場合はど...備えなくとも突然の出来事

  • 前提のすごさ

    昨日は久しぶりに遺伝子とサムシンググレートは教えるを読み返してみました。1999年に書かれた本ですが、佐藤康行先生が話されていることは何も変わらない。それが本当にすごいと思いながら読ませていただきました(写真のお顔はお若いですが(笑))さて、内容でとてもすごいと感じた一節がありました。「先生(村上先生のこと)は科学者の立場でずーっと科学を突き詰めていくと最後はサムシンググレート、つまりわからんと。偉大なる何かが働いている、というところが到達点だと思われたわけですね。たぶん、これから百年経とうが、二百年経とうがサムシンググレートだと思うんですね。だとしたら、今現在、いろんなことで苦しんでいる人がいっぱいいます。じゃあ、そういう人はサムシンググレートで救われるということだとしたら、わからなきゃ一生わからないで終わっ...前提のすごさ

  • 遺伝子とサムシンググレートは教える

    佐藤康行先生の著書に「遺伝子とサムシンググレートが教える」という本があります。これは村上和雄先生と共著で書かれた本です。村上和雄先生はノーベル賞候補にもなられた遺伝子学の権威です。以前ももっていた本でしたが、先日、友人に挙げてしまいましたので、もう一度読みたいと思い、昨日、アマゾンで届きました。今日は時間があるのでゆっくり読みたいと思います。本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。にじむすびでは、仲間を募集しています。詳しくは、ホームページhttp://nijimusubi.net/採用情報をご確認ください。ご連絡、お待ちしております。遺伝子とサムシンググレートは教える

  • 昨日出会ったALSの方

    新規の依頼があり、昨日は東京の大きな病院に訪問してきました。担当の相談者さん、そして病院の担当の看護師さんが口を揃えて、「性格的に細かい人。よく怒りが出てしまう方」と前情報をいただいた上での面談となりました。さて、職員と2人で会いに行ってきたのですが、お会いして少し会話しただけですぐにその場が和み、驚くような空間が生まれました。何気ない話であまり話すことができなくなっているALSの方が泣き出したり笑い出したり。終いにはその場で文字盤の練習会になり、根気よく私たちを指導してくれました。コミュニケーションが少しでも取れだすと、本人も色々と話してくれます。ああ、不思議な空間を体験できたこと、本当に感謝が溢れました。そのALSの方は人工呼吸器を装着することを悩んでいます。しかし、なぜか、人口位呼吸器を装着するような気が...昨日出会ったALSの方

  • 5歳の命

    昨夜はとてもいい話を聴かせてもらいました。5歳の子供の話です。その子供は、4歳の時に脳に腫瘍が見つかりました。場所が悪く、今の医学では手術で摘出することができなかったようです。病院の医師はその子に人工呼吸器を装着するかどうするかを悩みました。しかし、医師は親の顔を見てしまったので、付けざるを得ない気持ちになり、人工呼吸器を装着したそうです。5歳になったその子に医師は問いかけました。「おうちに帰りたい?」5歳の子供は最期に動かせる指を動かして家に帰りたいことを医師に伝えました。自宅に戻り、毎日訪問をしていたのは訪問看護の看護師です。だんだん瞼も上がらなくなってきたので、その訪問看護師は何か聞かせてあげられないかと思い、ピアノを練習して訪問の際にはキーボードを持参して音楽を聞かせていました。懸命に生きましたが、お別...5歳の命

  • 人生をダイナミックにする言葉 「五つの観る」

    五つの観る未来を観る全体を観る一点を観る真実を観る現実を観る佐藤康行最近、無意識にこの言葉を大切に行動をしているように感じました。未来への話が私の周りにはあります。本当にありがたい限りです。おかげ様でワクワクしながら毎日が過ごせます。いのちの仕事をさせていただいていることで、全世界を全人類を相手に仕事をしている気持ちが湧いてきます。「いのち」という何にも代えられない、大切な仕事に出会えていること、そこからどんどんと広がっていることに感謝しかありません。真我を追求し、自分自身の中にある神を体感することができます。何よりもこの人生で佐藤康行先生と出会えたことに感謝しかありません。今置かれた立場もうそうですが、世間の常識を高い位置から見ながら、すべてを味方にする、すべてを協力者にする。それが必要な立場や仕事ができてい...人生をダイナミックにする言葉「五つの観る」

  • 期待しないこと

    佐藤康行先生に教えていただいた、期待しないということが頭をめぐります。こういったことがあるのだから、このようなことが起こるだろうと期待しない。期待は相手にとっても自分にとっても、考え方を固定的にしてしまうような感覚です。期待しないといっても相手に絶望や悪く思ったりしているわけではない。ただただ、自分の意識が上がることだけに集中する。それこそが今、私には大切なのだろうと思います。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。にじむすびでは、仲間を募集しています。詳しくは、ホームページhttp://nijimusubi.net/採用情報をご確認ください。ご連絡、お待ちしております。期待しないこと

  • 1+1=2ではない

    人間が本当に協力し合うと1+1=4にも10にもなるのだということを感じました。あっという間に株式会社にじむすびも40名ほどの職員となり、多くの力を結集して事業を進めています。多くの力が一点に集中しているので、とても可能性を感じてなりません。私の作業は急所を明確にして旗を振ること。そのことこそが大切な仕事なのだと思いました。東京も新しい利用者との出会いが待っています。1日1日を大切にしなければとさらに実感しました。今日も一日、素晴らしい日になります、なぜなら感動と感謝は私自身の心が作るからです。本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。にじむすびでは、仲間を募集しています。詳しくは、ホームページhttp://nijimusubi.net/採用情報をご確認ください。ご連絡、お待ちしております。1+1=2ではない

  • 心落ち着く場所

    昨日は親戚の家で芋堀り、バーベキューを楽しみました。合間に叔父と一緒にいるときに、叔父のお母さんのことを色々と聞きました。98歳になり、現在ではほとんどをショートステイで過ごしています。月に2回ほど自宅に帰ってきているのですが、関節も硬くなってしまっているため、なかなか家族では介護をしてあげることができず、近々では月に1回に減らそうと思っていると話していました。そんな中、気になるキーワードがありました。自宅にいるときに、叔父のお母さんが「ちょっと、あんた、悪いけど家に連れて行ってくれんかね」と話していたそうです。年齢を重ね、様々なことが理解しにくくなり、今、どこにいるのかがわからなくなってくることはよくあることです。介護の現場でも、そして在宅の支援をしていた時の家族からの話でもよくでる言葉です。「家」とは何を指...心落ち着く場所

  • 奇跡体験 意識の連鎖

    昨日は東京のYSにじむすびALS支援センター東京のスタッフより奇跡のような嬉しい報告を二つもらった。一つは先日のブログに書いた気管切開を直前にしているALSの利用者にプロカンをしたところ、心を開いてくれ、何度も笑顔になったという話。もう一つは、人工呼吸器を装着しているALSの利用者が最近、夜中に人工呼吸器のアラームが止まらないという話から出た、自発呼吸が回復しているかもしれないという話。どちらもすごい話ですが、佐藤康行先生に以前、質問したことを踏まえて今日は雑感を書いていきたいと思います。以前、佐藤康行先生にこのような質問をしました。「ALSは進行し身体機能が悪化するだけの病気であると医学的には説明されています。しかし、身体機能を維持することができたり、回復することが目の前で起こり始めています。そのような状況で...奇跡体験意識の連鎖

  • 世界WEB会議 生命の神秘 魂の継承

    昨日は東京で佐藤康行先生の世界WEB会議に参加してきました。世界中の方々とWEBでつながり、様々なことを教えていただきました。皆様、素晴らしい体験をされており、時折、涙が出てきました。特にすごいと思えたのは、ものすごい体験をされた方のところには、新しい生命が生まれてきているということです。それを佐藤康行先生は、「神が生命を繋いだ。まだ命を繋いでいいのですよという神のOKサイン」というように表現されていました。最近、佐藤康行先生が講座などでよく読まれる話が、ダーウィンの言葉。「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである」自分自身が先祖から代々抱えていた大きな流れを変化させ、次の世代へ継承させる。佐藤康行先生が話す、魂の継承そのものだと思いました。石ころを...世界WEB会議生命の神秘魂の継承

  • いざ!新しい人生へ

    弊社が担当しているALSのAさんが来週早々に入院し、気管切開します。気管切開というのは呼吸がしやすいように、もしくは人工呼吸器を装着できるように喉に穴を開ける手術のことを言います。気管切開をすると話せなくなります。ただでさえ身体の自由を奪われいく中で、言葉を失うことはとても大きいです。伝えたくても伝えられず、普通に話していた過去の記憶があるので、さらに苦痛を感じます。Aさんはどのような気持ちでいるのだろうか、とても気になりました。佐藤康行先生は、ご自身が脳出血により半身麻痺になった経験があり、自由に動けていた記憶を捨てることの大切さを以前お話しされていました。まさに脱皮の作業のお話でした。さて、昨夜は東京のスタッフと夕食を共にしていました。近況などの話を聞きながら食事をしていたとき、今夜、Aさんのところに夜勤の...いざ!新しい人生へ

  • 意識の世界

    思いもよらない形で思った通りになる、そんな意識の世界があります。先日も佐藤康行先生の講座でお聴きしたがんが治ると同時に子供もでき、親子の因縁も解消した話。それを意識的にできるようになるという、黄金の谷になるという話がやはり現実にあります。今日は東京に行き、明日、面接します。その求職者はその数日前に東京の職員とミーティングをした際に職員を増加させようと話題になった直後に電話がありました。さらにはボランティアをしたいという人まで現れてきました。意識をすることで現れてくる世界。本当にあるのですね。今夜は東京のスタッフと食事会をしながら近況をお聴きしたいと思います。本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。にじむすびでは、仲間を募集しています。詳しくは、ホームページhttp://nijimusubi.net...意識の世界

  • 高い視点

    昨日は夜勤明けに山に登ってきました。自宅のすぐ近くにある山です。そこは名古屋のビルまで見える、長めのいい山です。山からの景色をみながら、佐藤康行先生の言葉を思い出していました。上から見ると川の上流のしずく一滴から海までが一瞬に見える。そうすると時間が無くなる。まさに自宅が山から見え、そこから山の頂上までの道筋が見え、一瞬にしてどんな道を歩いてきたのかがわかる。時間が無くなる。頂上で瞑想をし、昨日は山をおりました。とても大切な時間でした。本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。にじむすびでは、仲間を募集しています。詳しくは、ホームページhttp://nijimusubi.net/採用情報をご確認ください。ご連絡、お待ちしております。高い視点

  • ごめんなさいの心

    自分が正しいと思った瞬間に敵を作る事になる。佐藤康行先生に教えていただいた言葉の中でも記憶にしっかりと残っている言葉です。にじむすびには7つの約束があります。その中でも一番難しいと思っているのが「ごめんなさいの心」です。どんな人も自分が正しいと思っている。殺人を犯してしまった人でも、自分は悪くなかった。相手がこうしたから仕方ない、この環境だったから仕方ないと話すという。どんな小さなことでも同じである。昨日は小さな出来事でつい怒ってしまった。ことの重大さではなく、あまりにも自分は悪くない、被害者だという態度に対して怒りが出てしまった。怒りが出てしまった事に対しては反省が必要だし、ごめんなさいの心を出さなえればならないと思っている。ただ、被害者意識に対しては、本当に困る。これは連鎖するし、さらに問題を大きくする。わ...ごめんなさいの心

  • 脳を壊す 全く違う発想

    昨日の佐藤康行先生の講座はまさに脳をぶっ壊して下さり、発想が全く変わってしまう、そんな講座でした。ステージ4のがんが完全に寛解した方の体験談からスタートし、さらには親から受けた大きなトラウマをもった方が目の前で大きく変わっていく様を見させていただきました。そのようなことを受けていると、次第に自分自身の意識次元が上がっていき、当初、自分の心の中にあった闇が、気が付いたら光に変わっていく、そんな大きな体験をさせていただきました。この体験は何度も何度もさせていただいています。何度しても上がっていく。無限の世界。知識では「わかった」と言ってしまえば終わりですが、そうではなく、終わりのない世界。ずっと一過程であり、上昇し続けるだけの世界。そんな世界を見させていただきました。佐藤康行先生は「上昇進化」という言葉で私たちを引...脳を壊す全く違う発想

  • 今日は東京へ

    今日は久しぶりに東京で佐藤康行先生の講座を受講します。何となく受講を欲する気持ちがあります。仕事も家族関係も順調だからこそ、今、本当に気づかなければならないことを欲しているのだと思います。ただただ自分の生命をどう活かしていき、社会のお役に立てるのか。最大限活かすためには何が必要なのか。本当の生命とは何なのか。私の未来には何があるのか。今日一日で紙一枚でもいいから次元上昇します。今日も一日素晴らしい日になります。なぜなら感動と感謝は自分自身の心が作るからです。ありがとうございます。にじむすびでは、仲間を募集しています。詳しくは、ホームページhttp://nijimusubi.net/採用情報をご確認ください。ご連絡、お待ちしております。今日は東京へ

  • ターミナルケア

    ここ数日、ターミナルケアというキーワードが私の前にやってきていました。ターミナルケアとは人生の終末期の人に対するケアのことを指します。皆さんはどのような最期を迎えたいでしょうか。一般的にターミナルケアで話題になるのが、「場所」です。どこでどのように死にたいか。しかし、人生にとって最も大切なのは「私の人生は最高でした。もうやり残したことはない」と言い切って死ぬこと。それこそが何よりも大切であるということを佐藤康行先生から何度も何度も教えていただきました。どうしても人間の頭で考えると、病院で死ぬのか、自宅で死ぬのかという物質的な観点から幸せを探してしまいます。しかし、幸せはすべて自分の中にあるのです。環境が幸せにするのではなく、自分自身が上昇進化することでその環境の景色が変わって見える。それこそが人生において大切な...ターミナルケア

  • 処遇改善

    昨日は処遇改善加算というものについて、どう分配していくのかということを検討しました。処遇改善加算というのは、事業所が一定の要件を満たし、その事業所がその要件を満たしつつサービスを提供するごとに加算されるものであり、その加算された金額は全て介護職員に配分しなければならないという珍しい考え方の給付です。介護職員の処遇が悪いことを改善するためにできた加算なのですが、この取り扱いが非常に大変。配分が一円でも下回ってはいけません。そのため、事務負担も増え、さらには少し多めに出すこともあり、結局、事業所の利益が減るという仕組みになっているのです。事業所が儲けすぎないようにかなりの性悪説で作られた制度です。しかし、しっかりと工夫をすることできちんと介護職員の処遇を改善し、会社も利益を確保することは可能です。なんに対しても工夫...処遇改善

  • 保険

    前期は本当に保険に助けられました。昨日は久しぶりに保険を仕事としている親友と2時間ほど話していました。困ったことが起きることを想定して、みんなで事前にお金を出し合う。保険事故が発生した時に、その恩恵を得ることができる。私の仕事もある意味、介護保険を使っているわけですので、保険の仕事でもあります。さて、その親友はその2時間の間にも何件も電話が鳴ります。保険の説明を求められたり、車を乗り換えるので保険を切り替えたり・・・。また、企業の特殊な事情に合わせた保険を探したりもしていました。とても素晴らしい仕事だなあと思いながら話を聴いていました。ただ、彼は遊ぶために仕事をしていると話すのです。おそらく様々な問題を聴きながらその話に引っ張られることもあるようです。真我に出会うことも近いのかもしれません。本日も最後まで読んで...保険

  • zoom研修会

    昨日面接をした事務員に求人をしてきてくださった方、非常に素晴らしい方でした。事務局も若返りができ、さらに前にすすめると思います。さて、本日はzoom研修会について打ち合わせが続きます。これは、重度の障がいがある方々とこの社会で共に過ごすうえで、まだまだ支援体制が出来上がっていません。その家族への負担が多すぎている状況です。そのようなことをまずは、多くの医療・福祉従事者が知らない状況でもあります。そのため、元FC岐阜社長の恩田氏と共にzoomの研修会を開催することにしました。協力者を求めていたところ、来年1月に開催する第一回の研修会には、衆議院議員である野田聖子先生が出演してくださることになりました。本日は、そのあたりの状況を岐阜市の副市長にも伝え、対応について相談することになっています。佐藤康行先生がヘンリー・...zoom研修会

  • 求人募集 そして面接

    今日は事務員の面接を行います。岐阜の本社の近隣に住んでいる女性です。昨日は東京の求人について検討をしていたところ、なぜか岐阜の求人の問い合わせが来るということがあり、急遽、本日面接をすることとなりました。さて、東京ですが、今まではあまり積極的に求人をしていませんでした。しかし、新規の依頼が続いたり、もっときて欲しいと依頼があったりという状況、そして何よりも今の職員の意識の上がり方が素晴らしく、その渦に巻き込んでもらう人をたくさん増やした方が良いような気になり、真我開発講座の受講生、未受講生を問わずに募集をしようという流れになりました。与えた瞬間、与えられるケアですので、どちらもありがたいケアになっているのだということが確信を持つことができています。自分たちだけに留まらせることはもったいないということもあり、今回...求人募集そして面接

  • 不思議な夜

    昨夜は不思議な夜でした。中学校ぶりに金縛りにあいました。身体が動かなくなり、寝返りが打てず、数十秒もがくと寝返りを打つことができました。身体が動かない間、母が背中側(実際には妻が寝ているのですが)から何かを話していました。しかしなんと言っているかはわかりませんでした。ホッとして眠ると、今度は佐藤康幸先生が夢に出てきてくださいました。私たちが(誰がいたのかが覚えていないのですが)こうなんじゃないか、そうなんじゃないかと相談しており、答えに悩んでいると佐藤先生が現れ、佐藤先生に相談したところ、全く真逆の答えをいただき、「ほー」「へー」「あー」とみんなで目をまん丸にしていると、佐藤先生がいつもの笑顔でこちらを眺めているそんな夢でした。しかし、何を話してくださったのか全く覚えていないのが惜しくて惜しくて仕方ありません。...不思議な夜

  • ミーティング

    昨夜はミーティングでした。素晴らしい仲間と共に一つのことを目指して進んでいることを体感しました。最高です。涙するスタッフをみて、さらに感動しました。今日は朝から家族で出かけます。いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。ミーティング

  • 繋がっていること

    昨日は不思議な日でした。幸せというブログを書き、家族や両親に心底感謝をしていました。父から急に電話がきて、びっくりすることを言うのです。夜は急に母の同級生のところへ行く事になったりもしました。父の話はまだ誰にも伝えない方がいいと思います。あまりにも非現実的で、今だけの話になりかねない話だからです。しかし、繋がっているということは感じることができました。さて、昨日、次女の副担任から連絡がありました。次女の不登校をきっかけに色々とクラスで相談した内容を伝えてくれました。とても親切な先生でありがたいです。本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。にじむすびでは、仲間を募集しています。詳しくは、ホームページhttp://nijimusubi.net/採用情報をご確認ください。ご連絡、お待ちしております。繋がっていること

  • 幸せ

    昨日はPIAから送っていただいた、未来内観の2020年8月バージョンをパソコンに取り込む作業をしていました。未来内観の冒頭にはこのような言葉が入っています。「状況は関係なく、今この場から幸せに、豊かになれる」これは真我を体感すると正しくそうなれるのだと実感すると共に、私自身、本当に幸せだと噛みしめさせていただきました。佐藤康行先生のお陰様で、私は幸せという本当の意味を教えていただいた、そんな感じがします。私が幸せであることは、私の周りも幸せなのです。私が両親、先祖にただただ感謝し、妻、子供を愛し、社会のお役に立ち、日々過ごすことができる。ただそれだけでいいのです。それだけができれば、状況に関係なく、幸せに、豊かになれるのです。お金がたくさんあることが幸せなのではないのです。捨てる哲学で佐藤康行先生がお話しされる...幸せ

  • 決断の日々 

    昨日は顧問をしてもらっている会計事務所に急遽いく事になり、会計事務所の社長とも面談することができ、今期の決算の概要が決定しました。担当者が急遽、病欠、長期離脱ということでの対応でしたが、そのお陰様で具体的な話、余談な話などができ、ますます事業を加速することができそうです。その際にも様々な決断をしました。会社の最終決断は自分しかできません。佐藤康行先生のお陰様で、決断力は本当についたものだと思います。先日のブログでも書いたとおり、決断する際にはあまり考えません。意識を上げていくことだけに集中することが何よりも大切だと感じています。さて、昨日はALSの利用者さんのお宅にお邪魔してきました。初めてその方の奥様にもお会いできました。人工呼吸器を装着することとした利用者さん。情報が錯綜しており、色々と整理ができていない様...決断の日々

  • 決算

    株式会社にじむすびは7月決算です。8月1日より第5期に入りました。事業としては3年、母の会社で行っていましたので、8年目に入りました。本日は会計士が弊社を訪れ、今期の計画などを話し合います。前期は大きな赤字を出し、様々な問題が放出しました。佐藤康行先生のお陰様で現在は赤字を脱却、切るべきものが切れずにいた私に「大根をスパッと切る」という表現で大切なことを教えていただき、「数字の鬼になる」という言葉で経営の大切さを教えていただいた結果でした。その結果、先日は銀行の次長より「あくまで個人的な意見としますが、私はこの社長に夢を見ているのです。なんとかお役に立ちたい、そう思っているのです。」とおっしゃっていただきました。新たな事業をスタートする予定の今期。事業自体が大きくなりましたが、しっかりと融資も受け、事業を進めた...決算

  • どう判断するのか

    自分にとって何を判断材料としたらいいのか。決断を迫られた時、そして、それが大切な決断であればあるほど悩む。それが人間なのだと思います。その決断をできるだけ間違わないように人は本を読んだり、その道に詳しい人に相談したりします。しかし、真我を追求すると、全てがホールインワンのような体験をさせていただくことができます。私がなぜ今の仕事をしているのか。ALSをはじめとする重度の障害者と出会うことができているのか。昨日、起こった出来事は偶然ではない。目の前に現れていることこそ、私に対するサインであり、色々なことを教えてくれていること。しかし、このことを説明できる人はただ1人、佐藤康行先生しか今はいません。見えない世界だからこそ、慎重に多くの体験談を重ねているからこそ言い切れることがある。神えた世界。私もいつか、その世界が...どう判断するのか

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