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プロフィール
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ブログタイトル
大野眞嗣 ロシアピアニズムをつぶやく
ブログURL
https://ameblo.jp/chipmop1021/
ブログ紹介文
ロシアピアニズムのピアノ教師が、この20年間の経験から思うことをつぶやきます。
更新頻度(1年)

128回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2012/01/15

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ハンドル名
大野眞嗣 さん
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大野眞嗣 ロシアピアニズムをつぶやく
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大野眞嗣 さんの新着記事

1件〜30件

  • 1443.引っ張る

    これは世界的に見ても行っている人といない人に分かれる。音を次の音まで引っ張る意識のこと。これは人によって差があると思うのだが、どちらかというと引っ張らない人の…

  • 1442.地味に

    芸術家は芸能人とは違う。スターになりたくてピアニストに憧れたりコンクールを受ける人は多いような気がする。そんな華やかな世界に憧れる気持ちがわからないでもないが…

  • 1441.主導権

    当たり前のことだが、その当たり前のことに自分自身で気がついていない人が多いと思うのが、主導権を教師の側ではなく、自分にあると勘違いしている生徒。結構多く見受け…

  • 1440.音には裏がある

    なった瞬間の音だけを聴いて弾いていくだけではなく、音の鳴っている後半半分を意識する。つまり表に対して裏が音にはある。この裏を意識して聴いて、次の音へつなげる意…

  • 1439.私にとっての留学

    オーストリアのザルツブルクでの5年間の留学生活は、美しい街並みとは裏腹に本当に今までの人生で一番辛い場所で辛い時だった。挙げればきりがないほど、大変なことだら…

  • 1438.キーシン

    キーシンのことは、正直今まであまり気に留めてなかったのだが、最近、私の中で急浮上している。実に上手い。少なくとも、ピアノの扱い方は超一流だと思う。

  • 1437.ストレス

    良い音で弾かれると、ストレスを感じない。なぜなら、スーッと伸びて抜けていくから。一般的に音は基音がキツすぎて硬いからストレスを感じてしまう。

  • 1436.教えるということ

    今更ながらだが、音楽の本質を考えた時に、私が思うに、音楽は教えることはできないと感じている。もちろん、生徒のレベルによっては基本的なことは教えなくてはならない…

  • 1435.わかっているということ

    自分の学生時代をよく思い出すが、本当にピアノのことも音楽のことも、今と比べると何もわかっていなかった。でも、当時はそれなりにわかっていると思っていた。若気の至…

  • 1434.1対1

    非常に基本的なこと。指を押し下げるエネルギーと鍵盤が上に戻るエネルギーは1対1をイメージしなければならない。大抵は鍵盤の浮力より指が押すエネルギーが強すぎる。…

  • 1433.こだわり

    世界中の演奏を簡単にネットで聴くことが出来る世の中になり、悪い意味で平均化したというか、似たり寄ったりの演奏が増えてしまったように感じる。皆がある作品ならどう…

  • 1432.本質

    シューベルトの言葉に「楽しい音楽なんてあるのか?」とあったらしい。思うに芸術の本質、いや、人生の本質は、行き着くところ「悲しみ」にあると思う。もちろん、日々楽…

  • 1430.方程式

    しんどい弾き方をするとしんどい音が出る。しんどい音が出ると聴いている者までしんどくなる。という方程式があると思う。

  • 1429.聴く位置

    生徒の演奏を聴くときに、いつも決まった位置がある。なぜならば、そこが私にとって一番良い音で聴こえるからだ。でも、先日のレッスンで、ただなんとはなく座る位置を変…

  • 1428.基本中の基本

    1音を出すとき。弾こう!という意識があるうちは美しい響きは出ない。弾こうとすると、基音が強くなってしまい、そういう音は他の音と共鳴しない。昨日も書いたが、弾く…

  • 1427.浮力

    「打鍵で大切なことは離鍵にある。」究極の脱力が前提であり、自然に鍵盤の浮力で指が押し戻される。決して自分で指を持ち上げてはならない。どこまで押し戻されるのか?…

  • 1426.アルゲリッチ

    本当に美しい響きで素晴らしいです!

  • 1425.落ち着かない

    バッハのパルティータの1番を聴いていると、なぜか落ち着かない気分になります。何でだろう?と考えてみると、変ロ長調が原因だとわかりました。なぜか音域が高すぎるよ…

  • 1424.発声の違い

    今更ながらだが、私の理想とする響きの発声はオペラの歌声のようだと言える。それに対して一般的なタッチの響きは喉声で歌っているような感じがする。それでもある意味で…

  • 1423.音の側面

    私が生徒の演奏を聴いていて、ビビッとくる時は、音の側面が存在するときだ。イメージしてみて下さい!音に立体感があれば、面ではなく側面ができますね。一般的な音は面…

  • 1422.敢えて言わない

    私はレッスンに於いて、生徒に対して敢えて言わない、注意しない時がある。何から何まで言ってしまうと自分で考えなくなってしまう危険があるから。ただそれだけなのだが…

  • 1421.ピアノが好きということ

    私の教室では楽しく、そしてピアノが好きになってもらうことを心がけています。などと掲げているピアノ教室をネット上でみかけることがある。私にはどうしても違和感があ…

  • 1420.フォーレ

    先程、ノクターンの6番をレッスンしました。大好きなんですよ!この曲が。たまらないですね!なんだか、自分がどうにかなってしまうのではと思うほど狂おしいのです。や…

  • 1419.モーツァルト

    最近、ふとCDを手に取り聴くのはモーツァルトのピアノ協奏曲。正直、子供の頃はその良さがわからなかったのです。ひたすらスケールとアルペジオばかりの印象。なんだか…

  • 1418.ドビュッシー

    「音と香りは夕暮れの大気に漂う」のレッスンをしていて、あ〜夕暮れの珈琲はなんと美味しいのだろう!と思い浮かべてしまった。ちょうど夕暮れだったこともあったのだが…

  • 1417.もうやめよう

    ドイツやフランスに留学するは、もういい加減やめよう!と言いたいのだが、まあ、個人の自由なので、個人的な思いです。日本人はそもそも、採用に対してコンプレックスを…

  • 1416.3度と4度

    同じ重音でも3度と4度には響きの観点から全く異なるキャラクターを感じる。3度は二つの音が仲良く共鳴し合うので、基本的に下の音も上の音と同様に大切に捉え響かせる…

  • 1415.リズムを生み出すために

    生きたリズムというか、本当の意味でリズムを表現するためには、音色の変化が必要だと思う。タン、タータというリズムを表現するのに、タンとタータのターはタッチも違う…

  • 1414.イメージ

    イメージを持つことによって響きが変わることがある。その音が遠くで鳴っているのか近くで鳴っているのか。そのフレーズが実際に弾いている場所よりも1オクターブ低いの…

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