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ブログタイトル
大野眞嗣 ロシアピアニズムをつぶやく
ブログURL
https://ameblo.jp/chipmop1021/
ブログ紹介文
ロシアピアニズムのピアノ教師が、この20年間の経験から思うことをつぶやきます。
更新頻度(1年)

172回 / 365日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2012/01/15

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大野眞嗣 さんの新着記事

1件〜30件

  • 1614.捨てる

    日本人の演奏は音を全部拾っている。だからコントラストがつかない。もっと捨てる音がたくさんないと。捨てる美学とも言える。しかも意図的に拾っているのが前提の捨てる…

  • 1613.いた!いた!

    いたな!よく歌いなさい!と言いながら、横でメロディーを歌ってレッスンした気になっている先生。そういう先生に限って1音も弾かないのだが。やはり、この国は遅れてい…

  • 1612.根も葉もない戯言

    私は何人もの先生に習ってきたが、昔を思い出すと笑えると言うか、なんだか虚しくなる。ある先生は、夏はテクニックがつくからがんばりなさい!と口癖だった。ある先生は…

  • 1611.柔らかい音

    柔らかい音は個人的は好きだ。でも、私のところに初めてきた生徒によくいるのだが、大きな勘違いをしている人がいる。音大卒業したばかりでも。柔らかいとは言っても、浮…

  • 1610.リハ

    もう一つあります。演奏当日、会場でのリハーサルですが、絶対に全曲通して弾かない方が良いと思います。これは経験からです。何故なら、通して弾くとそれなりに緊張を強…

  • 1609.朝

    本番の日やレッスンのある日の朝にシャワー浴びたり、お風呂に入るとろくなことになりません!なぜなら、手のひらの筋肉がふやけて弛んでしまうからです。結果、普段のよ…

  • 1608.バランス

    このことはピアノの限ったことではなく、生きる上で大切なこと。自分を認めるのも、認めないのも、どちらも誰しもあるが、ようはバランスが大事。若かりし頃、ピアノの関…

  • 1607.最近

    最近の新しく申し込んで来る生徒さん達は、殆ど、私が2年前に上梓したロシアピアニズムの本を読んだことがきっかけのようだ。拙著故に誠にお恥ずかしいのではあるが、何…

  • 1606.ベーゼンドルファー

    ベーゼンドルファーという楽器についての大抵のイメージ。それはシューベルトを筆頭にウィーンの作曲家の作品を弾くのに適しているというのが一般的だが、私はそうは思わ…

  • 1605.タイプライター

    今から半世紀前、アメリカのジュリアードに留学したピアニスト、中村紘子氏がタイプライターのように弾くと言われた。今の日本も、それと大きく変化はしていない。残念な…

  • 1604.思い込み

    日本のピアノのレベルは高いと思っている人は多いのかも知れない。確かに国際コンクールにはたくさん入賞している。でも、私はまだまだ低いと思う。低いと思わなければ、…

  • 1603.安易

    昨今ネットでなんでも手軽に情報は得られる。しかし、それはあくまでも参考にはなるが本当に欲しいものは得られないということに麻痺している人が多いのではないか。やは…

  • 1602.身体の感覚

    弾いていて、弾きづらいと身体の感覚で感じならば、それは、そもそも弾き方、身体の使い方が理想的でないと言える。無理をして、たとえ弾けたとしても、それは本当の意味…

  • 1601.雰囲気

    音楽には雰囲気が必要であり、確かに重要な要素である。心に中でロマン派、特にショパンなど、雰囲気が大切だが、雰囲気があれば簡単だと思っている人はいるのではないか…

  • 1600.耳の練習

    練習。その内容はさまざま。間違わずに正確に弾くための指の練習や最後まで通して弾く練習が圧倒的に多いような気がする。で、思うのは耳の練習。これはとても大切である…

  • 1599.音にこだわる

    そもそも、皆、音にこだわっているのだろうか?と思わずにはいられないほど、世界中を見渡して、音質に無頓着な演奏が多いと感じる。音に自分自身はもちろん、教師もこだ…

  • 1598.硬質

    音が硬い演奏を聴いて平気な人がいると思う。好みもあるとは思うが、私は好きでは無い。音が硬いと、響きは少なくなってしまい、上には立ち上らない。だから音色の変化も…

  • 1597.音が揃う

    音が揃ってしまうことに違和感を感じない人は意外と多いように思う。思ったのは、ブラームスのパガニーニ変奏曲。あの曲は特に難しい技巧が要求されるので、ただでさえ弾…

  • 1596.ポリフォニー

    ポリフォニーを本当に教えるのは難しいとは思う。でも残念ながら、きちんと教えられる教師は少ないように思う。私から言わせれば、ポリフォニーが出来ていないのに、コン…

  • 1595.ハーモニー

    音色やタッチのことを知らずして、どうやってハーモニー感を出すというのか。例えば、ピエール・ブーレーズなど、どうやってレッスンしているのだろうか?ハーモニーの違…

  • 1594.何故

    多くの演奏に見受けられるのは、音の詰まり。音が詰まっているのに気が付かない人は多い。コンクールなどでも音が詰まっているのに評価されている。何故気が付かないのだ…

  • 1593.過去に生きる

    ピアノを弾くということは、考え方にもよるが、過去を辿る、思いを巡らせるとも言える。まるで考古学者のように。過去になっていた響きをイメージするだけで、その演奏の…

  • 1592.表情

    昨夜、生徒の演奏を聴いていて思った。真に美しい響きで演奏されれば、意図的な表情、表現は不必要である。聴くものに、媚び、へつらうような要素は全く必要ない。本当に…

  • 1591.戻す

    腕の重みは指を通って鍵盤に伝わる。その重みというか、そのエネルギーを弾いた瞬間に指先から肘に戻さなくては音は膨らまない。その戻すということをやっていない人の演…

  • 1590.感動

    最近の生活を思うと、最近、自分が感動していないこと、ときめきのない日々を送っているような気がする。拙著にも書いたが、感動することは、生きていく上で本当に大切だ…

  • 1589.ピアノの本

    冊子、ピアノの本の「わたしとベーゼンドルファー」のコーナーにインタビューが掲載されました。宜しければ、お近くのヤマハ、ヤマハ特約店にて。

  • 1588.ゆとり

    演奏ということを改めて考えた。そこにはいろいろな要素が存在する。思うに、ゆとりのある演奏と言える類いの演奏というものがある。自分の精神宇宙の100パーセントを…

  • 1586.初心に帰る

    練習について思う。今日の練習は昨日の続きではないかも知れない。自分では無意識の部分で続いているだけであり、その部分は積み重なり続いているのであろう。これは、あ…

  • 1585.興奮

    ベーゼンドルファー。ウィーンで生まれた名器。その楽器を我が家に迎えて、幾ばくかの月日が経った。ベーゼンドルファーの中でも最新機種である、インペリアルにとって代…

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